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2014-05-23

シーメール淫母・祷子 16話

着物07

「4500万!」

「4700万!」

「いや、4900万だ!」

競り値の上りの速さが尋常ではない。 その度にステージ上の祷子は、サディスティンドミナの優美子によって、ケツマンコやペニクリ、そしてまだ針で乳首を貫通されている両乳房を、ビシッ! バシッ!と鞭打たれ、白く細い喉から悲鳴を張り上げる。

「ひいーッ! ひッ、ひひッ、おひいぃーッ!!」

「ほらほら、祷子! もっと啼き喚きなさいッ! お前が惨めで恥知らずに啼き喚く姿を、ご覧になればなるほど、競り値が吊り上がるのよ? そうすればお前も・・・」

そういって言葉を切り、優美子は大きく振りかぶって、思い切り鞭を振り下ろす―――バシィ! 祷子の勃起ペニクリに!

「ぎゅぎっ、ひぃッ!? ひぎいぃぃッ!! あぎゃあぁぁッ!!」

「ほっほっほ! 善い声よ、祷子! もっと悲鳴を張り上げなさい! もっと苦痛に善がりなさい! ペニクリをもっと激しく勃起させるのよ! ケツマンコはしっかり引き締めなさい!? ほら! 何とかお言い! このシーメールマゾ売女!」

バシッ!バシ!と、何度も無残にペニクリを鞭打たれた祷子は、悲鳴の絶叫と共に、ゾクッとするほど色っぽい、恨みがましい潤んだ眼を見せながら、狂ったように淫猥な言葉を吐きだし、哀願する。

「ひいッ! ぎひいぃッ!・・・みッ、みなさまッ! ご主人様ッ! ミストレス様! ど、どうぞ! どうぞ、祷子をご落札して下さいませッ! 祷子はッ・・・祷子は、御主人様の従順なシーメールマゾ牝奴隷ですわ! お好きな時にッ、お好きな場所でッ、お好きなようにッ、祷子のケツマンコをお嬲り下さいましッ!」

屋内で、野外で、そして人通りの中で。 どんな場所でも、御主人様の命令次第で、ケツマンコの肛穴をその白く細い繊手で拡げて、ケツマンコを差し出す。 そしてその浅ましい淫乱な肛穴を犯され、その姿を衆人環視の元に晒して恥を晒しながら、ケツマンコアクメに逝ってしまう惨めな己の姿を想像して、祷子は酔いしれる。

「5300万!」

「まだまだ! 5500万!」

「5700万だ!」

狂ったように美貌を苦痛と被虐の愉悦に歪め、潤んだ瞳からはシーメールマゾの浅ましい痴態被虐の官能に酔いしれるその美貌に、オークション客の声に熱が籠る。 必死に我慢しているケツマンコの菊門の蕾を、わざと刷毛でさわさわと擽られ、脂汗をびっしりかきながら、息も絶え絶えに己の浅ましい変態のマゾ性を暴露してしまう祷子。

「ミッ、ミストレス様ッ! 祷子、ミストレス様の御聖水、何時でも、どこでもお飲みいたしますわッ! ミストレス様の御便所にお使いくださいましッ! ミストレス様のおマンコ舐めペットとして、飼ってくださいませッ! ペニクリを残酷に責め嬲って下さっても宜しいのよッ!? 残酷に潰してくださっても、祷子、お恨みしませんわッ! ケツマンコを壊れるまで、残酷に責め嬲って下さいましッ!」

美しく、残酷なサディスティンの美女に従順に従い、その美秘裂から滴る聖液を頂き飲み干す、浅ましい自分の姿! それを想像しながら祷子は、変態的な倒錯に溺れてペニクリをビクビクと痙攣させる。

「6600万!」

「6800万だ!」

「なんの! 7000万!」

先程の静香の落札価格、6500万を既に500万超過している。 何度も鞭打たれた祷子の勃起ペニクリは、既に紫色に変色して膨れ上がっていた。 敏感な亀頭の柔肌は血が滲んで痛々しい。 ケツマンコも随分と熱蝋が剥がれていた。 秘肛の谷間の敏感な肌は、ミミズ腫れの様な赤紫色の筋が何本も、痛々しげに出来上がっている。

「おおお・・・ッ! と、祷子ッ、祷子はッ・・・シーメールマゾ牝の売女の奴隷ですわッ! どうぞ、朝も昼も・・・きひいーッ! いひッ、ぎひいぃッ! よ、夜も、1日中、毎日毎日・・・祷子を責め嬲って下さいましッ! 祷子、そんな責めもマゾ啼きしてお受けしますわッ! ひゃぎいいぃぃッ!」

ケツマンコの柔肌を、鋭く鞭打たれてマゾ牝の絶叫を張り上げる祷子。 美唇は無意識に半開きとなり、そこから舌をチロチロとだして舐める仕草は、艶めかしい様子で客達を興奮させる。

「7400万!」

「7600万!

「7800万!」

「くっ・・・8000万だ!」

まだ、主催者の満足する額には届かない。 更に熱漏を、乳首を始めとする両乳房全体に、そして白く滑らかな下腹部に、そして勃起しているペニクリにも、真っ赤な熱蝋が垂らされる。

「ああんッ! 祷子の乳首を針山の様に、針だらけに刺し貫いてッ! 乳房も針だらけに針を刺して欲しいのッ! 死ぬほど鞭打って下さいましッ! 祷子のおっぱいもお尻も、鞭が痛くて大好きですわッ! ペニクリもよ!? 蝋燭責めもしてッ! 熱くて怖くて、ケツマンコがキューって縮んで感じますの!」

「8100万!」

「8200・・・万!」

「くそぅ、8300万だ!」

特製アヘン浣腸液を5リットルも飲み込まされた腸内が、ゴロゴロと大きな音を立てる。 アヘンの成分が腸壁を通して急速に吸収された結果、祷子はまるで苦痛も快楽も、急上昇と急降下を繰り返すジェットコースターの様な、官能の大嵐に翻弄される様な感覚に陥っていた。

「いひぃー! おぐうぅぅ・・・も、もう、もう・・・ッ ケツマンコに・・・お浣腸してくださいましッ! 祷子、お外でも排泄姿をお見せしますわッ! 罵られたいのッ! 軽蔑されたいのッ! ひいぃーッ! シッ、シーメールマゾの売女の・・・牝奴隷ですってッ、見知らぬ大勢の人の前で・・・は、白状させられても良いですわッ!」

街中を全裸で引き回される自分の姿。 もちろん大量の浣腸液を注入され、お腹は無様にポッコリと膨れ上がっている。 両手を背中で、縄で括られて、両方の乳房も上下に絞り出す様に厳しく緊縛された姿。 ケツマンコには極太のアナルストッパーが挿入されている。 そんな恰好で、羞恥と苦痛と、肛姦の愉悦にペニクリを激しく勃起させながら、惨めな全裸引き回し姿を街中の人々に晒す羞恥! それを想像する何という快感!

「8500万!」

「しぶとい奴だ! 8600万!」

「まだ粘る!? ええい! 8700万!」

「ああッ! も、もう我慢できませんわッ! ご主人様! ミストレス様! どうぞ祷子を落札なさってくださいましッ! 祷子、お礼の忠誠の証に、ここで排泄して見せますわッ!」

なかなか競り落とせないイラつきに、何人ものオークション客が焦燥感を感じ始めた頃だ。 もうほとんど蝋の剥げ落ちた祷子のケツマンコの口に、何か固いモノが押し当てられた。 祷子からは当然見えないのだが、優美子が客達にソレが何か良く見えるよう、体をずらして見せつける。

「なんと・・・」

「アレを入れるのか・・・入るのか?」

「ゴク・・・」

客達が絶句した『ソレ』は・・・優美子が無言で、細い指を1本、自分の唇に当てて『黙っていくださいね?』とゼスチャーでサインを送る。 『ソレ』はなんと、全長35センチ、最大直径9センチ、フィスト周囲26センチという、特大サイズのPVC(ポリ塩化ビニル合成樹脂)製の、ハードフィストディルドゥだった。 
ペニス形状ではなく、プラグ形状でもない。 握り込まれた拳に酷似した先端によって、ミリミリと肛菊の蕾が無残に拡げられていく。 その恐怖と苦痛と、肛姦の悦楽の挿入による絶望感を、何も知らぬ祷子に味あわせようと言うのだった。

「ひい、ひい・・・ひぐッ!? あぎッ!? あひッ、あひッ、わッ、わひッ・・・! はぎゃあぁぁッ!!」

祷子の悲鳴を全く無視して、優美子は祷子の背後から特大のハードフィストディルドゥを両手に持って、思いっきり勢いを付けて祷子のケツマンコにミチミチ、ミリミリ、と強引に挿入してゆく。

「あぎゃッ! ひぎいぃッ! お゛ッ!? がびいいぃぃッ!?」

握り拳の1/4がケツマンコの肛肉の中に埋まった。 しかしまだ、祷子のケツマンコの抵抗は強い。 

「祷子・・・堪忍しなさい! 潔く、ケツマンコのリンチを受けるのよ! ほらぁ!」

優美子は一息つきながら、やがて渾身の力で勢いよく、ズボンッ!とハードフィストディルドゥを、祷子のケツマンコに押し込んだ。

「ほごっ、ぎっひいいいぃぃぃぃッ!? はぎゃッ、ぎひッ、ぎゅひゅううぅぅぅッ!!!」

やがて握り拳の部分が、ズボッと祷子のケツマンコの肛肉の中に全て埋まった。 そこからはズルズルっと、肛襞や前立腺を圧迫する。 そして表面の粗く太い樹脂の筋の波で肛肉の中を引き摺り回しつつ、ズボッ!ズボ!と悲惨で淫猥な音を立てながら、浣腸液が5リットルも残る肛腔内を激しくかき混ぜつつ、荒々しく抜き差しを始めてしまった。

「はぎゃ! ぐひッ! いひいぃぃ! ひゃ、ひゃめッ! ひゃめぇッ! ゆるひ・・・しぬっ、しぬうぅっ! おゆるひいぃぃぃッ! ひぎゃあああぁぁぁッ!!!」

「のぼせて、一人前にマゾ牝売女の淑女ぶっているんじゃないわよッ、祷子! お前はこうやって、惨めに責め嬲られて啼き叫んでいるのがお似合いの、最低のシーメールマゾ牝売女の奴隷なのよッ!? 判っているのッ!? ねえ、判っているのかいッ!? 祷子ッ!」

経験した事の無い、圧倒的な太さの圧迫感と、ゴツゴツと筋張った疑似フィスト。 その想像を絶する苦しさと、肛腔内の肛肉の全てを搔き回され、引き摺り出され、押し付け回される絶望的な肛姦の快感に、祷子の頭は真っ白にスパークしてしまった。

「おほほッ! おお、言い様だわ、祷子! 感謝しなさいよ? 素面でこんな責め、とても耐えられないのよ? アヘン浣腸のお蔭よ? アヘンのお蔭で、どんな苦痛も恐怖も、そして羞恥も・・・全て、マゾの快感に変えてくれるのよ! ほらぁ! 死になさいッ! 死ねッ! 淫売シーメール売女の、ケツマンコマゾ! 極太フィストで、ケツマンコアクメで死んでしまいなさいッ!」

「おぎゅッ! ぎゅひゅッ! ひゅぎいいっ、ひっひいいいいっぃ!!!」

そしてとうとう、既に錯乱状態の祷子が、ペニクリから大量の白い精液を吹き出すと同時にケツマンコアクメで逝ったその時。 ズボッ!と大きな音と同時に、祷子のケツマンコからハードフィストディルドゥが勢いよく引き摺り出された。

ブッ、ブブッ・・・ブリュ、ブリュ、ブリュリュ・・・ブブブブフォッ!

祷子の大きく開ききったケツマンコの肛菊の口から、大量の特製アヘン浣腸液が排泄物と共にヒリ出された。

ブボッ、ブブブッ、ブブブリュリュッ!

予め、祷子の真下に置かれた大きめのタライ一杯に、ケツマンコからの排せつ物が満ちる。 その間祷子は、ほとんど白目を剥いて、美唇から白い泡を吹き出しながら、まだ名残惜しそうにペニクリからビュッ、ビュッ、と白い精液の名残を吹き出して、美裸体を痙攣させてケツマンコアクメの嵐の中を漂っていた。

「・・・1億」

その狂乱の中、ボソリと呟かれた競り値の声。 誰もがその声の主に注目した。

「1億。 そのマゾ牝は、儂が飼って嬲り尽す」

60歳前後の初老の男。 だがその体は若い頃の名残で、未だ筋肉隆々といった感がある。 なによりも周囲に発している空気が・・・そう、暴力を生業とする、血と狂気に満ちたその空気に、他の客達は何も言えずに、手を引いてしまった。

「・・・ふふふ。 1億! 1憶が出ましたわ! 他の方々は? おられませんか? 1憶です!―――それでは、最後の極上シーメールマゾ牝奴隷・相崎祷子は・・・15番のお客様が落札なさいました! おめでとうございます!」

祷子を見つめる、ギラギラとした肉食獣の様な残忍で獣欲に塗れた視線。 それはまさに・・・


「・・・ふふ、オヤジ(組長)のヤツ、最後で狙っていたな」

祷子を落札した、獣の様な初老の男―――九曜連合会九曜伊達一家内、5代目伊達組組長の八木重五郎。 美貌のシーメールマゾ美女を責め嬲り、責め苛み、本当に気に入ったシーメールマゾ牝奴隷は、最後には淫靡で凄惨な責めで処刑し、その後に美しく死化粧させた美死体を死姦して辱める・・・本物の、筋金入りの変態サディストだった。


「・・・それでは皆様。 これにて落着、とさせて頂きます・・・」

そう宣言する優美子の後ろでは、己の淫靡で悲惨な運命を知らない祷子が、未だケツマンコアクメの肛虐の官能の波の中で、尻穴を快感に震わせて失神していた。






特大のキングサイズベッドの上で、固太りの筋肉質の初老男の股間に、全裸姿の祷子が顔を埋めていた。 祷子の目前には、隆々といきり立つ、何個もの真珠を埋め込んである黒光りするほど淫水焼けした男根が有った。

「・・・ああ・・・と、祷子・・・ご、御奉仕・・・させて頂きます、御主人様・・・」

消え入りそうな声を慄わせ、屈辱の言葉を口にする。 祷子は禍々しい肉棒におずおずと美貌を寄せると、固く瞳を閉じ、ワナワナ慄える美唇を開いた。 どす黒い亀頭に桜色の美唇が慄きとともに触れ、掬いとるようにして咥える。
熱い―――祷子は咥内でその肉棒の生身の肉の熱さを感じた。 無機質な合成樹脂のでぃるどずなどでは無い。 これから己の秘肛を犯す意思を持った、生身の禍々しい肉の凶器・・・祷子がケツマンコで御奉仕する肉棒だと言う事を。

「もっと深くまで飲み込まんか!」

男の非情な声に追われて、美帆は口に余るほどの肉塊を、口腔深く導きいれていく。

「・・・ううむっ・・・むおおうっ・・・」

ヌメッとした生身の感触とともに、男の淫臭がムッと口腔を満たした。

「唇をギュッとすぼめろ。顔を前後に大きく動かして魔羅の胴を唇で擦りあげるのだ。舌を魔羅に絡めて、淫らな音をたてて吸いあげろ」

美帆はためらいながらも唇をすぼめ、貌を前後に動かして、醜怪な肉棒に舌を絡めて吸いあげた。 少しぎこちない動きだったが、そのつたなさに刺戟されたように、半立ち状態だった肉棒が美帆の口の中でググッと膨れあがり、威嚇するように硬度を増していく。

「・・・ううっ・・・うむうぅんっ・・・」

口腔を埋めつくす大きさと、唇と舌に伝わるゴツゴツ節くれだったおぞましい感触に、祷子は眉を寄せ、くぐもった呻きを洩らした。

(・・・ああ・・・また、こんな浅ましい・・・淫らなことをさせられて・・・)

きつく閉じ合わせた美帆の眼尻から、涙がにじんだ。 だが、いつまで続けても男から許しを与える言葉はなかった。 そればかりか、舌を休ませるな―――たっぷりと唾を絞りだせ―――唇がゆるんだぞ―――淫らな音をたてて吸え―――淫らで非情な指示が、容赦なく降り注ぐ。
淡い間接照明の光が照らす会場地下の特別室に、グジュッ、グジュッという淫らな水音と低い、くぐもった呻きが延々と聴こえ続けた。 祷子の額には無数の汗の珠が浮かび、隠しようもなく晒された美裸体がベットリと脂汗に濡れ光り、ほのかに甘いマゾ牝の匂いを漂わせる。

(・・・ああ・・・も、もう、ゆるして・・・)

切なく祈るように願いながら、祷子は美貌を揺すり、舌を蠢かせて恥辱の奉仕を続けた。 野太く固く長い怒張を咥え続けた顎が痺れ、いつもの様に夫で無い男の男根に恥辱の奉仕を続ける背徳感と淫らさに、脳がジーンと痺れてペニクリが勃起している。

「・・・よし、休め」

「あ、ああ・・・」

ようやくかけられた許しの声に、怒張から離れた祷子の口から荒い息とともに喘ぎが洩れ、唾液で濡れた美唇がワナワナ慄える。

「どうだ、祷子。 生身の魔羅をしゃぶり続けると、犯して欲しくて堪らなくなるだろうが? ええ?」

「・・・そ、そんなこと・・・ございませんわ・・・」

ふん、と鼻を鳴らした男―――祷子を落札して、新たな所有者の主人となった、ヤクザの5代目伊達組組長の八木重五郎は、自分の股間に膝まずいて従順に奉仕するシーメールマゾ牝美女の、細い頤を太く筋張った手でグイッと持ち上げ・・・

「いま、まさに犯されようとするマゾ女の顔。 これ程、堪らぬモノも無いわな」

近々と祷子の美貌を覗き込んだ八木は、舌なめずりせんばかりに淫猥な嗤いを浮かべた。

「・・・お、お許し下さいませ・・・ゆるして・・・お願いです、きょ、今日はもう・・・し、しないで・・・くださいませ・・・」

祷子はか細い哀訴の声を恐怖に慄わせ、主の八木の慈悲にすがる以外に術はなかった。 だが初老の期に達してなお、旺盛な精力を誇るサディストには、そんな仕草は加虐の獣欲を掻き立てるスパイスでしかなかった。

逞しい両腕で、華奢な祷子の裸体を持ち上げるや、ベッドの上に放り出した。 『きゃ!』と可愛らしい悲鳴を上げる祷子に、そのまま野獣のように覆いかぶさり、その美唇を貪ると、今度は細い柳腰を両手で掴んで、グイッと引き寄せた。

「聞こえんわい。 お前は儂が1憶で買い取った、儂のシーメールマゾ牝奴隷じゃい。 お前の肢体に、儂の味をとことん、嫌と言う程注ぎ込んで沁み込ませる。 嫌と言う程、教え込んでやる―――祷子、お前は儂の女じゃい」

ズブッ―――禍々しい亀頭が、祷子の菊門の蕾を押し拡げる様にして、ケツマンコの肛肉の中に没した。 そのまま荒々しい腰つきで、祷子のケツマンコの肛肉を突き上げ、搔き回し、こそぎ落とすような勢いで肛襞を抉り、前立腺をゴツゴツと突き上げる。

「ひいいいっ、いやああああっ・・・!」

白い喉を晒し、細い顎を突きあげた祷子は、魂消えんばかりの悲鳴を噴きこぼした。 シーメールマゾ女の源泉に、焼印を押されたかのような悲鳴だった。 ズブッ、ズブッ、野太い怒張が蕩けんばかりに熟れた柔い肛肉を押し広げ、深々と肛芯の最奥まで肛壺を縫いあげていく。

「あっ・・・ああっ、いやあっ・・・!」

硬く焼け爛れた巨大な異物で、シーメールマゾ女の肛芯を押し開かれ、まさに犯されているという感覚そのものの挿入感と拡張感に、祷子は唇を戦慄かせ啼いた。 ゴツゴツとした、真珠を埋め込んだ太く大きな巨根だった。 それが祷子の肛腔内―――肛襞や前立腺を容赦なく抉り、搔き回して深く、浅く、自在に翻弄する様に抜き差しされる。

「熟れたマゾ女の肉は淫らじゃい。 それがシーメールマゾ牝女のケツマンコ肉なら、なおさらなぁ! ぐふふ、どこがイヤなものかい。 熱くて蕩けた尻穴の肉が、儂の魔羅にキュウキュウ吸いついて、千切らんばかりに食い締めておるわい」

「ああ・・・そ、そんなこと・・・あ、ありません・・・お、仰らないで・・・ひぃうっ!」

祷子は自分に言い聞かせるように、美声を慄わせた。 だが、肛密壺の最奥まで怒張を埋め込まれた腰の芯が、ジーンと灼け痺れて身じろぎもできないほど、圧迫感と拡張感にハアッ、ハアッと熱い息が乱れてしまう。 肛襞を抉られる度に、尾てい骨から背筋を通って脳髄まで、痺れるような重苦しい、ジーンとする昏い快感の波が連続して走る。

(ああっ・・・こ、こんなっ・・・!?)

夫や義理の息子、それに今まで嬲られてきた数多の男たち―――そんな男たちの男根との違いに、祷子は慄然とした。 大きさと硬さと形状・・・それは祷子を犯してきた男たち、それぞれで、これ程の被虐感と服従感を味わった例がない―――八木の男根から与えられる挿入感と拡張感は、まさにシーメールマゾ牝女の淫靡な女体の肛芯に、野太い楔を埋め込まれたような圧倒的な被支配感―――服従する被虐の悦びが有った。

(わっ・・・私っ! 私、この肉棒にっ・・・ごっ、御主人様の肉棒に、支配されたがっているのっ・・・!? そ、そうよっ・・・私のケツマンコ・・・御主人様のおチンポに支配されたがって・・・嬉しがっているわっ!!)

初めて自分を所有する御主人様の凌辱に晒された、美しいシーメールマゾ牝の生贄は、慄きと葛藤を味わっているかの様子だ。 そんな祷子の被虐美に満ちた美貌を、淫猥な視線で舐めていた八木がニタリと嗤った。

「ふふん、強がるのを止めろとは、言わねぇ。 儂の魔羅の味を知れば、嫌でも素直なシーメールマゾ牝女、そのものになるからのう!」

こうやってな!―――と、急に八木が腰を使い始めた。 絡みついた肛柔肉を引き摺り出す様に、亀頭をズズッと肛肉口まで引き抜き、ズブッっと肛密壺の奥深くまで、深々と縫いあげる様に勢いよく挿入する―――肉棒の長大さと咥え心地を、肛密の肛芯に叩き込む様な、悠々として支配的な抽送だった。

「・・・ああっ!? いやっ・・・いひっ、ほひいぃ! ああぁっ!」

この残酷で、底知れぬ絶倫さを持つ鬼が、己の新しい所有者・・・御主人様なのだ。 その凶悪な太い肉棒に屈し、羞かしい声を上げて啼くことが、御主人様のシーメールマゾ牝奴隷の義務であり、被虐のお慈悲なのだ―――そう思う端から、熱く切ない啼き声が噴きこぼれてしまう。
息苦しさに美唇を引き結ぶことすらままならず、すでに何度も数え切れないほどのケツマンコを極めたシーメールマゾの美女体は、確信をもって送り込まれる刺戟を堪えようが無かった。

「・・・ああぁっ! い、いやっ、ひいいっ、あうううんっ・・・おひっ、おひいぃんっ! い、逝きますっ! 祷子、御主人様の摩羅でケツマンコ犯されて・・・祷子、逝きますぅ!! あぎひいいぃぃぃ! いっ、逝きますうぅぅ!!!」

汗にまみれた、光り輝く様な艶っぽい美裸体をぐんっ、と海老反りにして、細い喉を震わせながら、祷子はもう何度目か知れないケツマンコアクメの絶頂に身を震わせるのだった。
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鳶屋唐丸

Author:鳶屋唐丸
徒然に日々の妄想を書き連ねる艶本書きの親爺。
名は、お江戸の浮世絵版元『蔦屋重三郎(つたや じゅうざぶろう)』から。
重三郎の狂歌名、『蔦唐丸(つたのからまる)』をもじって

『鳶屋唐丸』

でも『つたや』じゃねぇぜぃ、『とびや』でい!


【鳶屋の娘一同より】
コメントを頂ければ、鳶屋の親父様も喜ばれますわ。
相互リンクも、お待ち申しあげております。

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