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2012-03-22

シーメールマゾ陽子 甘美な悦虐 1話

黒のドレス01

皆様、お初にお目にかかります。 私、少々特殊な愛玩のご趣味をお持ちの紳士・淑女の皆さま方から、常々ご愛顧を頂いております『銀の鎖』と申しますお館で、変態シーメールマゾ牝娼婦をしております『陽子』と申します。 どうぞ、お見知りおき下さいませ。
さて、これまで私の可愛い妹であります『純子』が、皆様の前で本当に恥ずかしい、恥知らずで淫らな告白をしていたと聞きまして、姉として顔から火が出るほど恥かしい思いをいたしました。 何分、末の妹で甘えたがりの娘ですので、ご容赦くださいませ。

純子ちゃんには今後、お姉さまの許可なく勝手なおしゃべりはいけませんと、きつく言い含めております。 で、御座いますので今後、純子ちゃんは私と一緒の時でしか・・・え? あ、はい? 私の過去の調教風景を、でございますか?
は、はい。 そうでございますわね、可愛い妹が恥かしい思いで告白をして、姉の私が知らぬ振りとは、参りませんわね・・・ はい、ではお恥ずかしいのですが、私の恥知らずで淫らな調教風景のお話を、お聞きくださいませ・・・




今まで私がご主人様・ミストレス様からお受けしました調教は本当に様々です。 私はもう長年このお館のお世話になっておりまして、今まで数え切れないほど屈辱と羞恥と倒錯と、シーメールマゾの甘美な被虐の悦びを身に刻み込まれてまいりました。
そんな調教の中でのひとつ、ひとつを思い出しながら、詳しくお話させて頂きますわね。 私が良くお受けします調教は、野外の露出羞恥調教は別としまして、お館内やホテル・その他の屋内では緊縛、鞭・蝋燭責め、浣腸・アナル責めが比較的多いのでございます。
もちろんの事、私はそんな責めに恥かしげも無く甘いマゾの悲鳴を上げ、哀れっぽい懇願の言葉を吐きながら、疼くケツマンコと痛いほど勃起するペニクリへの残酷なお仕置きを望んで止みません。 それでは、そんな私の最近の調教光景をお話いたしますわ。


まず調教をお受けする場所は、最も多いのがお館内なのでございますが、ご主人様やミストレス様がご所有なさる高級マンションや、一流以上の超高級ホテルも多いのです。 その日の私はご主人様が私を調教されるのに、ご用意頂いた高級マンションの部屋に赴きました。
私はご主人様から言い渡されました時刻の3時間前にはマンションに着き、バスルームで体を綺麗に洗い、お浣腸もしっかりと済ませた後で全身のお肌のケアを入念に行います。 これは妹たちにも良く教えているのですが、私達は常に愛玩シーメールマゾとしての美しさを保つ義務があるのです。
お気に入りの入浴剤で満たしたバスタブにゆっくりと浸かり、体を芯から温めます。 石鹸やシャンプー、リンスの類も特別製の大変高価なものでございますが、これもご主人様がお気に召す美しさを保つため。 ふんだんに、たっぷり時間をかけて洗います。

(『ああ・・・今夜はいったい、どんな残酷な厳しい責めをご主人様は、私に与えて下さるのかしら・・・?』)

(『きっと、陽子が淫らにマゾ啼きする様を、お喜びになって下さるわ。 縛られて逆さ吊りにされて、ケツマンコやペニクリに熱い蝋を落とされて・・・そうよ! その前にきっと、陽子が泣いてお許しを乞う様なお浣腸をなさるハズ! ああ、待ち遠しいわ・・・』)

丹念に体を洗い、入念にお肌のケアをしている最中でさえ、恥知らずな変態シーメールマゾ牝の私は、その夜の厳しく辛い、そして甘く激しい被虐の陶酔に心を躍らせ、無意識の内に情けないペニクリをピクン、ピクンと震わせるのです。

(『ああ・・・疼きます。 ほら、もう私のペニクリがこんなになって、痛いくらい・・・ケツマンコもさっきから疼いてしまっているわ・・・んん! 早く、嬲って欲しい・・・』)

泡まみれになっている私のペニクリを握りますと、思わず腰の辺りが甘い快感にゾクゾクいたします。 泡にまみれたペニクリを優しく扱きながら、もう一方の片手をそっとケツマンコに這わせて、入口の菊座を優しく揉みほぐすと、自然と嬌声がバスルームに木霊します。
ですがそんな甘い痴態に浸る時間はございません、まだ支度は山と有るのですから。 シャワーを浴びて泡を綺麗に流し落として、浴室を出ます。 備え付けの姿身でこっそりチェック。 張りの有るしっとりした肌、艶やかな長い髪、プロポーションも自信が有ります。

そのまま便座の方へ向かい、可愛らしい刺繍のカバーがついてある小箱(刺繍カバーは純子ちゃんが作ってくれましたのよ)を開き、いくつかのエネマグラを取り出します。 今日はどれにしようかと、しばし思案。 結局は上級者向けの、前立腺を強く刺激するタイプに。

『んっ・・・んんっ、はあぁ・・・』

ベビーローションを塗りつけたエネマグラは、最初のホンの少しの菊座の抵抗を押しのけると、ズルリと私のケツマンコの中に侵入してしまいました。 軽く息を吐いて、ちょっと深呼吸。 そのまま呼吸に合わせてキュ、キュ、と菊門を締めつけると自然に奥へ、奥へと。

『んっ・・・はあぁ・・・ふふ、良い子ね、そのまま私の中でじっとしていてね? 暴れちゃダメよ?』

エネマグラにそんな事を言っても仕方が無いのですが・・・私に妖しい快楽を与えてくれる『この子達』は、本当に愛らしい子達なのですよ? 一歩踏む出す度に、私の腸壁と前立腺にいたずらをするイケナイ子に甘い吐息を吐きつつ、次の支度の準備です。
次いでバスローブを羽織り、ドレスルームのドレッサーの前で高価な基礎化粧品を使って入念にお顔のお手入れを行います。 私は濃い化粧はあまり好きではありません、何やら品が無いように思えてしまって。 ですので素顔のケアは、決して疎かにしないのです。

(『・・・私って、涼子ちゃんの様なメリハリの利いた美貌じゃないわね。 かと言って、慶子ちゃんや薫子ちゃんのような、モデルか京人形の様な端正な美貌でもないし・・・智美ちゃんは健康美人、優子ちゃんは美少女と言っても通る愛らしさ・・・』)

ドレッサーの鏡を見つつ、思わず溜息が出ます。 私も三十路の声が近づき、年相応の色気は十分自信がございますけれど、同じお館で暮らす妹達の様な美貌は、私には・・・ああ、ダメよ、ダメ。 そんな後ろ向きな考えでどうするの? 陽子、貴女は長女なのだから。

(『あ、でも純子ちゃんがこの間、『陽子お姉さまって、包み込んで安らいだ気分になる、お優しい美しさね』って、そう言っていたわね。 ふふ、あの娘ったら本当に甘えん坊さん。 美幸ちゃんのお淑やかさが、あの娘にも備われば、本当にご令嬢でも通るわ・・・』)

純子ちゃん・・・1年前に新しく私の妹になった、可愛い娘。 姉妹の契りを交した私や美幸ちゃんにいつも甘えたがって。 でもあの娘は本当に可愛らしくて、美幸ちゃんも初めて出来た妹を、それはもう溺愛していて。 そうね、私達3姉妹は同じ系統かしら。


最後に着物。 ご主人様は私の和装が大変お気に召していらっしゃいます。 ですので、今日は透けて見える若紫色の薄絹の長襦袢を身につけました。 長襦袢はそれ自体が和装の下着ですので、ブラやスキャンティの様な無粋なものは一切身に着けません。 
白の女足袋を履いて身支度が終わります。 その後で薄化粧を綺麗に施し、髪を上品に、そして愛らしさもある若奥様風にアップに纏めます。 ご主人様は派手目の洋装美女より、しっとりと落ち着きのある和風美女(シーメールですけども・・・)がお好みなのです。

全ての準備が整いました。 私はご主人様がいらっしゃるご予定の30分前には玄関のドアロックを外し、そのまま長襦袢姿で玄関先に居住いを正して正座をし、ご主人様の御到着をお待ちます。 そして首には麻縄の首輪を付けて長く伸ばし、その先端を持って静かに目を瞑るのです。
途中で尿意を催そうが、他のいかなる生理現象が襲おうが、その場を動く事は一切許されません。 全てはご主人様のお許し有って初めて、そのお慈悲に感謝しつつ為すのが、私達シーメールマゾのお作法なのですから。

もう日が暮れて、随分時間が経っておりました。 夜でもあり、またこの南麻布のマンションのお部屋はご主人様が私を責め苛んで楽しまれる為だけに、ご購入されたお部屋でしたので(1億円以上するのだそうです)、誰かが訪ねて来ると言う事は殆どございません。
・・・殆ど無いのですが、それでも外の廊下を誰かが歩くたびに、その足音に私は『びくっ』と体が震えます。 そして、そんな時は決まってケツマンコがむず痒く疼き、ペニクリは先走り汁を流して長襦袢をしっとりと濡らすのでした。

『・・・ッ! 来られましたわ・・・』

廊下をコツ、コツ、コツ、と独特のリズムで歩く足音が聞こえます。 奴隷たる身、足音ひとつでご主人様を認識できなくて、どう致しましょう。 次第に大きくなる足音、高まる期待と込み上げて来る被虐感。 私はそれをグッと抑えて平静を保ちます。

『・・・ご主人様、ようこそお越し下さいました。 変態シーメールマゾ牝奴隷の陽子はご主人様のお越しを、千秋の想いでお待ち申し上げておりましたわ』

やがて、ご主人様が御到着になります。 私は三つ指をついてお辞儀をし、恭しくご主人様をお迎えするのでございます。 そして手に麻縄の握りを持ってお渡しするのです。 ご主人様は時折、意地悪くわざと玄関のドアを開け放ち、私の従順な和装シーメールマゾ牝奴隷格好をご覧になります。 
私の方は、浅ましい格好を誰かに見られたら、それも、お隣様のお部屋の方々に見られたらと思うと、心臓が破裂しそうに昂るのです。 当然でございますが、私の堪え性の無い浅ましいケツマンコは心臓の鼓動に合わせて、ジュクジュクと蠢いては淫らな腸液まで溢れ出します。

・・・ああ、お恥かしいですわ。 こんな事も、申さないといけませんの? え? 純子ちゃんも・・・? はい、判りましたわ。

ご主人様が上機嫌で興に乗られた折には、私をそのまま引っ張りマンションの廊下まで引きずり出されます。 私は恥かしくて、浅ましくて、哀れな弱々しい、濡れた様な声でお許しを請うのですが・・・同時に私は羞恥と恐怖感と、倒錯の悦びで身を朱色に染めるのです。 

『ああ、ご主人様、こんな・・・ 陽子、恥かしいですわ・・・』

『ぐふふ、何が恥かしいじゃ、殊勝に貞淑な事を抜かしおって。 儂には判っておるぞ、陽子。 お前のその色気たっぷりのケツの下のモノが、どうなっておるのかくらいのぅ。 どうじゃ? さっきからモジモジしおって、ペニクリが勃起しておるのじゃろう』

ああ、いや! 恥かしいですわ! ご主人様に陽子のはしたない様を見透かされてしまって・・・ 私は急に内股気味に両膝を付け、お尻をモジモジさせながらイヤイヤをするのですが、そうすると必然的にケツマンコが締まって、エネマグラが前立腺を刺激します。

『どれ、陽子のケツマンコは、どんな塩梅になっておるかの?』

『あっ・・・か、堪忍・・・後生でございます、ご主人様、こ、この様な場所では・・・!』

四つん這いのまま体を捻ってご主人様を振り返り、哀れっぽい声で哀願しますの。 ですがご主人様は哀れな陽子の哀願などお聞き入れくださらず、その場で長襦袢の裾をたくし上げなさるのです。 あっという間に私のお尻が露わになって、その菊座には小さな取っ手が・・・

『ぐふふ、この好き者奴が。 早々にこの様なモノを咥え込みおって。 陽子、お前は儂の魔羅よりも、こんなオモチャの方がいいと申すのかの?』

『い、いえ、けしてそんな事・・・よ、陽子はご主人様に可愛がって頂けない間の寂しさを紛らわす為に、この様な浅ましいオモチャで慰めておりましたわ・・・どうぞ、心得違いの陽子をご存分にお仕置き下さいませ・・・』

『ぐふふ、よかろう。 他ならぬ可愛いお前の頼みとあってはの。 では陽子、その無駄にでかい色気ムンムンの尻を丸出しにして、廊下を端から端まで犬の恰好で往復して来ぬか。 ぐふふ、尻もその細腰も、でかいおっぱいもぶるん、ぶるんと揺らしてじゃ』

『あ、ああ・・・しょ、承知いたしましたわ、ご主人様・・・陽子の恥かしい牝犬散歩の無様な様子、たっぷりとご堪能くださいませ・・・』

ああ、恥かしいですわ。 私はその時は、お尻を丸出しにしたままの恰好で、お尻をプリプリと振りながら腰をクネクネと左右に捻って、おっぱいも襦袢に擦れて乳首がツンと尖ってしまう程揺らして、羞恥に全身を桜色に染めながら牝犬の様に、ご主人様のお目を楽しませていましたの。
ああん! 乳首が感じ過ぎちゃいますわ! 昨夜は美幸ちゃんと純子ちゃん、私の2人の妹達が甘えてきまして、私の乳首を2人して何時までもチュウチュウと吸うのですもの・・・ 美幸ちゃんはそのうち甘噛みし出すわ、純子ちゃんは爪で掻いて悪戯を始めるわで・・・

『ん・・・んふっ、んんっ・・・!』

『どうした、陽子。 まだ1/3は残っておるぞ』

『は、はい、ただいま参りますわ・・・』

ですが、腰をくねらせて内股気味で這っておりますと、自然と菊門に力が入ります。 そうするとエネマグラが・・・ああん、ペニクリがまた長襦袢に擦れてしまって・・・ひゃん! ち、乳首が! たっぷり時間をかけて、ようやく私は公衆羞恥の痴態散歩を終えました。
時にはその場での咥内ご奉仕を致しますわ、もう妖しい官能を抑え切れません。 やがて長襦袢の上から被虐の色気をムンムンと出しております私のお尻を、ご主人様が2、3発ほどパシッ、パシッと叩かれますと、私はそれを合図にようやく部屋の中に這ってゆきます。
ご主人様の握る麻縄に引かれ、哀れなシーメールマゾ牝のお作法通り、お尻を艶っぽく振りながら・・・玄関から続く長い廊下を這って進みますと、広いリビングルームになります、20畳程は有るでしょうか。 更にその奥、16畳間の和室へと引っ張られて行きます。

さて、お部屋に引き立てられてからが、いよいよ本格的な調教をお受け致します。 まずはご挨拶から、何と申しましても奴隷の身で最も大切な事は、自らが卑しく浅ましく、恥かしく淫らな存在であると自覚する事なのです。
『支配と服従の始まりと終わりは、精神的儀式である』とは、どなたが仰ったお言葉でしょうか? 私はまさにその通りであると思いますわ。 奴隷はその身を自覚して支配者様に全身全霊を込めてお仕えし、支配者様は常に奴隷にその身を忘れる事の無き様、心身に刻み込みます。
まさにその第一歩がご挨拶を含めた言葉使いなのです。 これはご主人様方・ミストレス様方も良く仰っていらっしゃいます。 その為に私は普段もさることながら、ご調教を頂き、お情けを頂戴する折には殊更に『言葉』に気を使います。

余り意識した事はございませんが、世の普通の方々では、特に今時の若いお嬢様達はそうそう口になさらないのでは? 別段、特殊な愛玩ご趣味の世界だけに限った事ではございませんわ、『言葉』とは、その身を見事に表現する『言霊』なのですもの。
これは私の妹達、美幸ちゃんや純子ちゃんにも常々、言い聞かせておりますわ。 お淑やかで立ち居振る舞いも、淑女として申し分の無い美幸ちゃんは何も心配ございませんが、甘えん坊な純子ちゃんは、姉から見ましても、まだまだ・・・コホン、失礼致しました。

私は和室の座椅子にお座りになったご主人様の前に跪き、そのまま三つ指を立てて両手をついて、上目使いの濡れた視線でこう申し上げます。

『ご主人様。 本日は卑しき変態シーメールマゾ牝の陽子に、ご調教のご慈悲をお施し下さる事になり、誠に有り難く、感謝しております。 淫乱な変態シーメールマゾ牝の陽子は、ご主人様の厳しい責めを思い、先程から浅ましいケツマンコを疼かせておりますの。
それにご主人様、お許しくださいませ。 陽子はご主人様のお許しも無く、はしたないペニクリを先程より痛いほど勃起させております、ガマン汁が長襦袢を淫らに濡らしているのでございます。 どうぞ、この淫乱な変態シーメールマゾ牝に厳しいお慈悲を下さいませ』

その言葉と共に、まず麻縄で緊縛されるのです。 長襦袢の伊達締めを解き取られ、胸紐だけにされてその上から縄を打たれるのです。 そして襟元を大きくはだけ、私の87のEカップの乳房が圧迫され、乳首を尖らせて露わに晒されます。
緊縛は恐怖だけで、見るのも恐いと仰る方も多いかと思います。 ですが淫らに厳しく縛られ、自由を奪われ、支配者様のお好きなように嬲られるその愉悦たるや・・・わが身の浅ましさと支配される悦びとを、縛りは私の様な淫乱なマゾ牝奴隷に教えてくれます。

『あ、ああ・・・んん・・・』

『じっとせんか、堪え性の無い牝め。 ぐふふ、こ奴、縄を打たれると直ぐに淫臭を放ちおるわい』

『あ、あう・・・も、申し訳・・・んんっ!』

私は縛られただけでもう、淫らにケツマンコがヒクヒクと蠢く様を自覚してしまいます。 それに浅ましい、恥かしいペニクリも、はしたなくも淫らなお汁を止めど無く・・・ 自分が支配され、屈服し服従を誓い、全てでご奉仕する身だと胸が熱くなるのです。
その日は乳房が括れるように上下からきつく縛られ、両乳房の間で縄を纏めるように縛って頂きました。 そして両腕は後ろ手に、片脚を折り曲げた形で縛り上げられます。 更にご主人様は私の背と片脚の縄にもう1本の縄を打たれて梁に通され、纏められました。

『ああ・・・こ、こんな浅ましい縛り方って・・・んふぅ・・・くぅん・・・』

私は片脚立の、浅ましく惨めな格好にされました。 胸元を大きくはだけて、おっぱいを上下に縛られて晒し、片脚を大きく開き、下半身は長襦袢の裾は乱れてめくり上がり、ペニクリをピクピクと震わせた恥かしい股間を晒したまま、不安定な状態で何とかバランスを取ろうとするのです。
ですが、その格好はまるで、お尻をクネクネと淫らしく振りながら、はしたなく乱れた長襦袢姿で下手な舞を舞っている、そのようなものなのです。 綺麗に結い上げた髪もほつれかかり、しっとりと汗をかき始めた頬にぱらりと垂れるのが判ります。

『んっ・・・はあぁ・・・ああ、惨めですわ、ご主人様ぁ・・・陽子、お怨みしますわ・・・感じてしまいます・・・』

浅ましい、恥知らずな乱れた姿と麻縄の柔肌をチクチクと刺激する感触、そして厳しい緊縛の圧迫感。 もう、それだけで視界に靄がかった様になりますわ。 あ、もちろんシーメールマゾ牝奴隷として、時折甘い呻き声を出してご主人様を、お耳を楽しんで頂くのですよ。

『あっ、あっ・・・ご、ご主人様・・・後生でございます、こんな、生殺しですわ。 どうぞ、堪え性の無い淫らな変態シーメールマゾ牝の陽子に、お慈悲のお仕置きを下さいませ・・・』


この日のご主人様は、私が嫋々と恨みがましく艶っぽく、お慈悲を乞うて残酷なお仕置きを願う様に大変満足された様ですの。 いつもは違うのですけれど、この日はいきなりお浣腸を頂く事になりましたの。 私、お恥ずかしいのですけれど興奮してしまいましたわ。

『ぐふふ、ならばせいぜい色っぽくマゾ啼きしてみせい、陽子。 特製浣腸でお前を散々に、善がり狂わせてやるわい』

『・・・え?』

苦しい体勢で体を捩り、ご主人様を見ると特性の浣腸液をお作りになっています。 グリセリン液、濃い牛乳、お焼酎に薬用石鹸とお湯。 思わず顔が引き攣ります。 私のお腹は今まで幾度も残酷で、マゾ啼きせずにいられないお浣腸のお仕置きを頂戴してまいりました。
ですので、二升(ほぼ4リットル弱ですわ)程度は浅ましく飲み込める様になっておりましたの。 ですが今回は、あの特製浣腸液です。 この組み合わせは腸の動きが直ぐに活発になりますから、短時間で強烈な便意が込み上げてまいります。

その苦しさたるや、私でさえ未だ小娘の様に泣き喚き、ご主人様のお慈悲を乞うてしまう程なのです。 一度、妹達と3人一緒にこのお浣腸のお仕置きを受けた時は、美幸ちゃんは脂汗を流しながらも必死に我慢したのですが、慣れない純子ちゃんは可哀想に、ずっと泣き叫んで悲鳴を上げっぱなしでしたわ・・・

500ccも入る大きな浣腸器で浣腸をされ始めます。 とは申しましても、一気に注入して頂けるほど、ご主人様の調教はお優しくはございません。 何よりもまず、私が浣腸のお仕置きを色っぽくおねだりしなければならないのです。

『ああ・・・ご主人様。 どうぞ、この淫らな変態シーメールマゾ牝奴隷のケツマンコに、お浣腸のお情けを下さいませ・・・卑しい変態シーメールマゾ牝の汚いお腹の中を、ご主人様のお慈悲でお清め下さいませ・・・』

やはり言葉は『言霊』ですわ、お仕置きを乞う言上を申し上げておりますうちに、私の中でまたもや被虐の炎が燃え盛ります。 そして自己陶酔してしまうのです。 やがて、ジワジワと浣腸器の口が入って来ます。 長く特殊な造りで、瘤付きなのです。
私のケツマンコの腸壁をグリグリと抉りながら、10センチほども有るその瘤付き口が挿入されますの。 やがて少しずつ、少しずつ、浣腸液がケツマンコの中に入ってくるのが判りました。 私、もうそれだけで妖しい気分になってしまって。

『んんっ、おほうっ! はっ、はっ、はひっ! ご、ご主人様・・・んほおぉ・・・!』

・・・はしたないですわ、お恥ずかしいです。 でも、少しだけ注入しては、残酷な瘤付き口でケツマンコの中をグリグリと弄り回され、そうしてまた少し注入されて・・・10分以上の時間をかけて全ての浣腸液を、それも3リットルも注入されましたの。
お浣腸が終わった時にはもう、既にお腹がゴロゴロと恥かしく鳴り始めておりまして、そして急激に便意が高まってまいりました。その後に5センチ径のアナルプラグを差し込まれて、別に用意しておりました長襦袢の細紐で腰に括られますの。 
こうして込み上げる便意を必死で堪えるのでが、苦しさに次第に脂汗さえ出てまいりますわ。 それでもお許し頂けず、逆に別のお仕置きをお受けするのです。 便意の苦悶に喘ぐ私を満足そうにご覧になったご主人様が、新たなお仕置き道具を手にされていました・・・

『くく・・・次はこいつじゃ。 どうじゃ陽子、ド変態のシーメールマゾ牝のお前じゃ、さぞ嬉しかろうて? ひひひ・・・』

『・・・は、はい。 よ、陽子は・・・ド変態のシーメールマゾ牝の陽子は、ご主人様のお仕置きを頂戴したくて、ケツマンコもペニクリも疼かせておりますの・・・ご主人様ぁ、陽子を厳しくお仕置きして下さいませ・・・』

緊縛された上に吊るされて身の自由を奪われ、その上にお浣腸を頂戴してのお仕置きの苦しさに、私が涙をうっすらと浮かべて呻き悶えていると、まず蝋燭責めをお受けすることになります。 とは申しましても、ようやく片脚立ちで立っている状態ですから、臥して寝ている時より蝋をお受け出来る場所は限られます。
それでも浅ましく、ツンと尖ってしまっているマゾ乳首や、張りと柔らかさと美しい形が密かに自慢の乳房全体に蝋を垂らして頂き、哀れを誘うほど赤く染まる・・・ 長襦袢を巻き上げられ、突き出したお尻の柔肌に至近から蝋を垂らされるその熱さと恐怖。

『ほれ! ほれ、どうじゃ、ここは! ひひひ、真っ赤な華の様じゃのぅ! ほれ、こんどはここじゃ、お次はここかの?』

『おひっ! いひぃ! ひっ、ひっ、あひぃ! ご、ご主人様ぁ! お、お許し・・・お慈悲を! 哀れな陽子に、お慈悲を・・・あひゃあぁぁぁ・・・!』

『ぐふふ、もっと啼け! もっと啼くんじゃ! いい声でマゾ啼きせい、陽子! ほれ! ほれ!』

『やっ! ひっ、ひいぃ! おひっ! か、堪忍! ご主人様、堪忍して下さいませ・・・!おっぐうぅぅ・・・!』

熱い蝋が垂らされるたびに私は、哀れっぽく悲鳴を喉から絞り出して思わず身を捩り、無意識に避けようとしてしまいますの。 その揚げ句に、余計に便意が激しくなって・・・便意を我慢してじっとしていると、残酷なご主人様の無慈悲な蝋がまた・・・
ご主人様は次々と私の乳首や乳房、お尻や太股に蝋を垂らされます。 私ったら、その度に甘いマゾ啼きで悲鳴を上げてしまいます。 もうその頃には私の股間の可愛らしいペニクリは、痛いほど勃起しておりましたわ。
ペニクリの鈴口からは透明な先走り汁がジュン、と溢れてまいりますの。 それが糸を引いて、お部屋の畳の上に沁みを作ります。 私、このお部屋でその染みを見るたびに、もう体が疼いて、疼いて・・・哀しい、シーメールマゾ牝の性ですわね・・・


どう足掻いても私には苦痛しか与えられません、でもいつしか蝋の熱さが身体を芯からぼうっ、と芯から温かい快感に変わって来て・・・そして唐突に、いきなり鞭打ちのお仕置きが始まるのです。 真っ赤な朱色に染まった乳房を、1本鞭で打たれます。

『あぎゃぁ! ぐっ、ぎひいぃ!』

1打毎に赤い蝋がはがれ、その代わりに今度は鞭の痕で赤く染まってまいります。 その痛みはまるで、もう脳髄を突き抜けるかと思う程の激痛なのです。 散々に乳房を打たれ、真っ赤に彩って頂きますと次に待っておりますのは、お尻への鞭打ちですわ。

『ほれ! どうした! 堪え性の無いマゾ牝め! こ奴、鞭で喜びおるか! けしからん! こうしてくれるわい!』

『ぎゃ! いっ、いっ、いひぃっ!』

厳しい鞭の一打、一打が私の哀れなお尻の蝋を剥がすのです。 やがてお尻も真っ赤になり、所々が赤く血が出るくらいに鞭打たれ、『ひっ、ひいぃー!』としか声になりません。 やがて鞭はお腹や背中にも振り下ろされ、私はもう便意の事など忘れてしまったかのように鞭の苦痛から逃れようと身体をくねらせ、悲鳴を上げます。

『おひぃ! お、おゆるし・・・おゆるしをっ! ご主人様、後生でございますっ! ・・・ああ、あおおぉぉ・・・!』

後はもう、声になりません。 その内に頭の中に靄がかかった様に、ふわーっと何も考えられなくなります。 自分が一体どうしてるのか、何をされているのか、頭の中が真っ白になって、体の芯が熱く煮え滾り、快楽とも苦痛とも判らない激情に襲われるのです。
それが果てしも無く続く大波の様に、体の奥深くから込み上げてきて・・・その頃にはもう私はだらしなく口を開け、舌を出して涎を流し、ご主人様曰く『目が逝っている』そうですわ、お恥かしい・・・

『ぐふふ・・・こ奴、鞭の熱に犯されおって・・・ならば最後じゃ、見事に逝ってみせい! 陽子!』

『ッ・・・! いひいぃぃぃぃ・・・・!!』

そして最後のお慈悲の一打を、長襦袢からはみ出した私のペニクリに打ち下ろされ、その時だけははっきりと意識する激痛にか細い悲鳴を上げ、同時に頭が真っ白に弾けて・・・淫らな精液を射精しつつ、私は浅ましい被虐の快感の中で逝ってしまったのでございます。

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鳶屋唐丸

Author:鳶屋唐丸
徒然に日々の妄想を書き連ねる艶本書きの親爺。
名は、お江戸の浮世絵版元『蔦屋重三郎(つたや じゅうざぶろう)』から。
重三郎の狂歌名、『蔦唐丸(つたのからまる)』をもじって

『鳶屋唐丸』

でも『つたや』じゃねぇぜぃ、『とびや』でい!


【鳶屋の娘一同より】
コメントを頂ければ、鳶屋の親父様も喜ばれますわ。
相互リンクも、お待ち申しあげております。

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