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2014-02-23

シーメール淫母・祷子 13話

着物07

都内のとある繁華街、その少し外れにある雑居ビルの地下。 薄暗い、照度を落とした照明のなか、ステージ上のそこだけが、煌びやかなスポットライトを当てられて、輝いて見えた。 ステージを取り巻くボックス席には、20人前後の紳士・淑女が仮面をつけてソファに腰かけ寛いでいる。 その足元には全裸の牝奴隷・・・シーメール美女やシーメール美少女のマゾ牝奴隷が、奉仕していた。

「ふっ! ぐふっ! ぐひゅうぅぅぅっ!!」

「あらあら、丸見えじゃない、祷子。 お前の恥ずかしい、淫乱なケツマンコの中が全部見えるわよ?」

そのステージの上で、祷子は公開調教の生贄として供されていた。 調教師は残酷な両刀使いのドミナの優美子。 

緊縛されて、海老吊りで天井の梁から吊るされた祷子のケツマンコに、金属製の大きなクスコ・・・肛門拡張器が突き刺さっている。 サディスティン調教師の優美子がそのクスコを目いっぱい拡げて、祷子の恥ずかしい肛虐の秘部・・・ケツマンコの肛襞の奥の奥まで晒していた。

「うふふ、4個だけじゃ、物足りなさそうね・・・良いわ、特別にあと4個、追加してあげるわ。 他ならぬシーメールマゾ牝の、ケツマンコ奴隷の祷子の、啼いての頼みだものねぇ・・・」

「ふぐっ! んんっ! ふひゅうぅぅうっ!」

その声に、涙目になって細首を振って懸命に拒絶する祷子。 しかし体全体を海老反りに緊縛されて天井から吊るされ、全く自由が無い祷子にはどうする事も出来ない。 やがて祷子のケツマンコの中・・・肛襞の一部、丁度、前立腺の辺りに何かを張り付けられた感覚に襲われる。 それが何か理解した祷子は、激しく泣きじゃくって緊縛され、吊るされた美裸体を震わせた。

「んふうぅぅ!! ふひゅっ、んんひゅうぅぅ!!」

「あらあら、そんなに啼くほど嬉しいのぉ? うふふ・・・じゃあ、たっぷりと味わいなさいな・・・」

意地の悪い笑みを浮かべた優美子が、手に持ったリモコンを操作した。 途端にビクンっと跳ね上がる祷子の吊るされた美裸体。

「ぐぎゅっ!? ぎゅひゅうぅぅうっ! ぎゅひっ、ぎゅぎゅううぅぅぅぅっ!!」

ビクン、ビクンと宙吊りの美裸体を痙攣させる祷子。 同時に股間のペニクリがビクッ、ビクッと大きく痙攣して勃起した。

「あははっ! 祷子、お前は本当に虐め甲斐のあるシーメールマゾ牝だわ! こんなにペニクリをビクビクさせてっ! いいのねっ!? ケツマンコの前立腺、電流責めされるのが良いのでしょう!? どうなの!? このド変態の淫乱シーメールマゾ牝奴隷がっ!」

そんな優美子の罵声も、祷子にはもう何を言っているのか理解できなかった。 肛襞・・・前立腺を灼け焦がすような、激痛を伴う電流の刺激。 尾てい骨からペニクリにかけての一帯が、まるで痙攣する様にキューっと引き締まる。 ケツマンコの肛奥から腰骨を通り、背筋を通って脳髄まで痺れきる、灼けるような、痛いような、それでいて蕩ける様な重苦しい妖しい快感。

「ぎゅひっ! ひぎゅ、ひゅぎゅうぅぅうぅっ!!」

祷子はクスコで盛大の拡げられた肛菊の入り口から見える、淫らな腸液に濡れる肛襞・・・前立腺に当たる部分に、低周波電流パットを4個貼り付けられ、肛膣の内部の肛襞から直接、電流刺激の肛虐責めに遭っていた。 それ以外にも、既に4個の電流パットが肛襞に貼り付けられている。 電流の強弱で祷子の美裸体がビクンッ、ビクンッと白魚の様に跳ね回り、ビンビンに勃起したペニクリからは、鈴口から透明な先走り汁が盛大に漏れて撒き散らされている。

「うふふ、もうすぐよ、もうすぐ・・・ほらっ! 出たわっ!」

「んひいぃぃぃんっ! ひゅむううぅぅぅんっ!!」

祷子の勃起ペニクリから、白い精液が盛大に射精された。 宙吊りにされた美裸体の股間から、ビュ、ビュっと吐き出される白い淫ら液。 『んんっ・・・くふうんんっ・・・!!』と、祷子が射精のくぐもった啼き声を発して、全部吐き出し終わる。 しかし・・・

「あらぁ? これで打ち止めじゃないわよね、祷子? お前みたいなド淫乱の変態シーメールマゾ牝なら、10発や20発は出せるわよねぇ? まだたったの7発目よぉ?」

「んっ・・・ふっ・・・んっ・・・ふひゅ!? んんぎゅふううぅぅ!! んんっ、んぎゅうぅぅうっ!!」

優美子はそう言うや、息も絶え絶えの様子の祷子を楽しそうに見ながら、またリモコンのスイッチを入れる。 途端にまた、肛道の中の前立腺を直接、電流刺激で灼ける様な激痛刺激で、射精したばかりのペニクリを強制勃起させられる祷子。

それから3回、前立腺への直接電流刺激で強制射精させられた祷子は、今度はペニクリの鈴口の割れ目に細い金属棒を無理やり挿入され、その端に電流プラグのワニ口を付けられた。 そして既にズキン、ズキンと重く灼けるような痛みを伴っている前立腺に再び電流が流され、同時にペニクリに挿入されている金属棒にも電流が流された。

「ぎゅぎいぃぃぃぃっ! ぎひぃぃぃぃぃ! ぎひゅ! あぎゅ! あぎゅぎひぃぃぃぃっ!」

吊り下げられた美裸体を、打ち上げられた白魚の様にのたうち回らせながら、絶叫の悲鳴を張り上げてマゾ啼きする祷子。 もう勃起ペニクリは少しの刺激ですぐに射精してしまうようになっている。 しかしペニクリの鈴口の割れ目に挿入された金属棒が、祷子のペニクリに射精を許さない。 ひたすら、凄まじい肛姦の激痛と重苦しい快感の狭間で、ドライアクメを繰り返すだけだった。 11回目、12枚目、13回目・・・

「うふふ、14回目~! ねえ、祷子、苦しい? ねえ、苦しいの? 射精したい? ドバドバッて、その短小勃起ペニクリから、白い精液を出したいのぉ?」

被虐の快感に朦朧として、涙と涎を垂れ流しながら、祷子は条件反射的に頷く。 射精したい、射精したい、射精したい・・・

「だぁめ! もっともっと、お前を苦しめてあげるわっ! この程度で精液を出させるほど、私は甘くないのよ! お仕置きよ、祷子! ほら、もっと強く、ケツマンコに電流を流してあげるわ!」

「ひゅぐっ!? ぐひゅうぅぅぅうぅっ!!!」





ステージを見下ろすボックス席で、数人の男女がステージ上で啼き喚く祷子の、凄惨な被虐美に満ちたシーメールマゾの痴態を愉しんでいた。

「それじゃあ、『智美』の調教も順調・・・そういう訳だな? ドロテア?」

「ええ。 あの娘ったら、もうすっかり淫乱でド変態の、シーメールマゾ牝娘よ。 今月から『アルファベット・シティ』にある、最下層のクラブで客を取らせる予定よ。 うふふ、華奢で色白の東洋系シーメールマゾ牝娘・・・それも飛びっきりのシーメール美少女よ。 ニガーやラティーノの太くて長い、残酷なコックで、あの娘のアナルを散々、嬲り尽してくれるわ、うふふ・・・」

『アルファベット・シティ』―――東はイースト・リバーに接し、北はグラマシー、西はウェスト・ビレッジ、南はロウア・イーストサイドに接する。 そしてそのほぼ中心に位置するトンプキンス・スクエアから、イースト・リバーに至る地域が『アルファベット・シティ』と呼ばれる地域である。

治安は極端に悪く、世界的に有名な『イースト・ハーレム』と並ぶ犯罪多発地域である。 麻薬売買、売春行為などの違法行為は日常化している程だ。 犯罪と貧困とに喘ぎ、そして出口の見えない『絶望の街』、とも言われる。 そしてそこは、ドロテアも属するアメリカの『ストリート・ギャング』の構成員供給源でもある。

「アナルファックとおしゃぶり、そしてパイズリに露出オナニー・・・シーメールマゾ牝の、最底辺の変態で淫乱な『お作法』を仕込んであげるのよ。 うふ、楽しみだわぁ・・・」

「ま、やり方は任せるさ。 お前に譲った奴隷だからな。 が、そうそう潰すなよ?」

「ノープロブレム、ユウスケ。 任せてよ。 私がそんなミスをする訳ないでしょう? どこに出しても、サディストの男女が舌なめずりする、魅力的で淫乱な、変態シーメールマゾ牝の奴隷娘に仕上げてあげるわ」

そんな残酷な男女の会話をよそに、舞台上では祷子の公開調教が続いていた。 今はペニクリの根元をしっかりと縛られたまま、鈴口の割れ目に細い金属棒を挿入されて、その先には電流コードが付いたクリップが挟まっている。 更に玉袋にも低周波電流パッドが2個貼り付けられ、両方の乳首を挟む鰐口クリップにも電流コードが繋がっていた。

「ぎゅいぃぃぃいっ! ひゅぎっ、、ふひゅうぅぅ!!」

「あはは! そらそら! もっとしっかりお歩き! ケツマンコオナニーも、手を休めるんじゃないわよっ!?」

祷子はそんな状態で電流責めを受けながら、同時に極太アナルバイブを根元まで挿入して、全裸の美裸体を晒しながら、8センチの赤いピンヒールだけを身につけて、ヨロヨロと歩きながらケツマンコオナニーで自分を嬲る惨めな姿を、実演させられていた。 グチュ、グチュ、とケツマンコから垂れ流しの淫らな腸液が、極太アナルバイブを濡らす音と同時に、悩ましげな祷子の呻き声が漏れる。

同時にペニクリと乳首に加えられる電流責めが、祷子のペニクリと乳房をビクン、ビクン、ブルン、ブルンと揺らす様は、何とも淫らで恥知らずな、変態シーメールマゾ牝奴隷の姿、そのものだった。

やがて祷子はボックス席の最前列近くのステージの端で、ペニクリに挿入された金属棒を抜き取られ、ペニクリを縛る細紐も解かれた状態で、後ろ手で極太バイブをケツマンコの中で搔き回すオナニー姿を晒して視姦されながら、ケツマンコマゾのアクメに達して盛大に射精する姿を、観客に晒しながら美裸体を痙攣させて絶頂した。





祷子の公開調教&オナニーショウの後、祐介の『店』のシーメールマゾ牝奴隷たちの『一夜奴隷』の競売が始まっていた。 1日ないし数日単位で売買される彼女らシーメールマゾ牝達は、一夜の値段が10万から15万と言った安値で競り落とされる。 そして一切の自由を剥ぎ取られて、買主にケツマンコの全てを嬲られ、ペニクリを責め抜かれながら、シーメールマゾの淫水を垂れ流して、マゾ啼きの悲鳴を上げ続ける淫肉奴隷だ。

「ああんっ・・・! あ、あの・・・麻衣子のケツマンコ、お気に召したでしょうか・・・? あひぃんっ!」

「あっ、あっ、あっ・・・だ、だめぇ! 京香、そこは弱いんですっ・・・んんふぅんっ!」

中には『店』のシーメールマゾ牝奴隷だけでなく、『客』が持ち込んだシーメール牝奴隷もいる。 主人によって一夜限りの競売奴隷にされたり、『店』に貸し出されて『売上』の何割かを持ち主に配分する『賃貸奴隷』にされたり。 中には主人に飽きられて、それこそ捨て値同然の安さで売り払われたりするシーメールマゾ牝牝奴隷もいる。 皆が水準以上の美貌とスタイルの良さ、形の良い美乳を誇示しながら、絶望と恐怖と、そして被虐に酔ってペニクリをピクピクと勃起させ、ケツマンコからは淫らな腸液をジュクジュクと滲み出している真正のシーメールマゾ達だった。

「ひひひ・・・なかなか、具合の良いケツマンコの様じゃな・・・」

「あ・・・ああんっ・・・!」

「ほれほれ、もっとペニクリを扱かんかっ! なに? もう10回射精して、出ないだと? 馬鹿たれ! お前の様なシーメールのマゾ牝はな、ここを・・・この前立腺を虐め倒せば、何度でもペニクリを勃起させて射精するモノじゃ! ほれ! ほれ!」

「ひいぃ! はひぃ! お、お許し・・・お許しくださいぃ! ああん、恵美のケツマンコとペニクリ、痛くて、痛くてっ・・・いひぃんっ!」

そして1人、2人では無く、『1匹、2匹』と呼ばれ、人間扱いされない彼女ら、哀れな競売シーメールマゾ牝奴隷たちは、両方の乳首にニップルピアスを通されて、そのリングに繋がれた2本の細いチェーンが、競売番号を記しているプレートを吊っている。 いかにもモノとして扱われ、賞味される姿は競売奴隷の雰囲気が滲み出ていた。

しかし一夜奴隷と言う手軽さがかえって人気を得ており、競りはなかなかの活況を呈している。 次々と登場するシーメールマゾ牝の競売奴隷たちの値段は、競り落とされるまで何度も書き換えられる。 しかしほんの些細な理由とか、客の底意地の悪さで買い手が付かなかった場合、競売奴隷たちは調教師に口汚く罵られ、嫌と言うほどケツマンコとペニクリを鞭で打たれるお仕置きをされる。

「この、ご奉仕さえ満足にできない、役立たずの糞マゾ牝! お前の様な糞マゾ牝はね、犬のチンポでもケツマンコで咥えて善がっていればいいのよ! どうする!? 犬のセックスって、30分くらい射精が断続的に続くのよ!? それをケツマンコでたーっぷり、お仕置きして欲しいのかい!?」

「ひぃ!? お・・・お許し・・・お許しください、調教師様! か・・・香奈・・・香奈、次はちゃんと、競り落として頂けるよう、精いっぱい淫らで恥知らずなシーメールマゾ牝の痴態をお見せしますっ! ですから・・・ですから、犬とだけは・・・いひいぃんっ!」

そして再競売まで競りが一巡するまでの間、ステージの縁に大股を開かされ、片手でペニクリを扱き、もう一方で細い指でケツマンコの淫肉の孔を弄り回してオナニーをする。 そうやって自分が、如何に淫らで変態の、魅力的な被虐肉のシーメールマゾ牝奴隷であるかを、客にアピールし続けさせられるのだ。

次々とステージ上に、全裸姿で引き立てられては、商品陳列用の椅子に跨らされ、M字開脚の大股開きで勃起したペニクリと、ヒクヒクと震えるケツマンコを衆目の前に晒し、羞恥に全身を朱色に染め乍ら、自分の淫らさをアピールさせられる競売シーメール牝奴隷たち。


やがて20数人の競売シーメールマゾ牝奴隷の『一夜奴隷』競売が終わった。 すると・・・

ビーッ・・・ビーッ・・・ビーッ・・・!

一夜奴隷の競売が済んだ10数分後、低いベルの音が鳴り響き、フロア全体の照明が次第に暗くなっていった。 やがて真っ暗になったかと思われた瞬間、一条のスポットライトがステージ上を眩く照らした―――いいよ、本命の『奴隷競り市』の始まりだった。

壮年のフロアの支配人が、マイクを片手に開催の挨拶を始めた。

「お集まりの紳士・織女の皆様。 お待たせいたしました、いよいよ皆様お待ちかねの『奴隷競り市』の開催でございます! 当競り市では皆様に十分ご満足頂けるよう、選りすぐりのシーメールマゾ牝の美畜を、多数取り揃えてございます。 1匹、1匹、十分にご検分の上、お好みの『商品』をお選び下さるよう、お願い申し上げます。 なお、各『商品』の競り値は正面の大型ディスプレイに表示されます。 お手元の端末キーでご希望のご購入金額を入力の上、ご投票くださいませ・・・では、始まります!」

やがてステージに通じる花道と控室との間を仕切る羅紗のカーテンが開かれ、最初の『商品』が引き立てられながら、花道に現れた。 まだ若く、20代半ば頃と見えるシーメール美女だ。 栗色の軽くウェーブのかかったロングヘアに、瓜実形の整った美貌のシーメール美女だ。 

その『商品』の美貌のシーメールマゾ牝奴隷は、15センチもの高さの赤いピンヒールと、黒い革の首輪を付けられただけの全裸姿だ。 クラシカルなエナメルパンプスに、脚首の太ベルトはチェーンと南京錠で固定されていて、まさにマゾ牝用ピンヒールの魅力を引き出している。

乳房も下腹部も、そして羞恥の被虐に酔いしれてピクピクと勃起するペニクリも、何もかも客席ボックスの買い手たちの好色で残忍な視線の前に曝け出し、首輪から延びるリードを引っ張られて、ヨロヨロと魅力的な美尻をくねらせつつ、ステージ上に引き立てられてゆく。 そしてステージ上で手錠を掛けられた両手を、天井から下がった鎖の先の鉤に引っ掛けられ、頭上に高々と吊り上げられる。

そして鎖は天井のレールに沿って、前後左右に移動させる事が出来る。 それは勿論、奴隷の意志では無く、彼女たちを支配する市場側の意志によってだ。 そんな訳で、淫肉シーメールマゾ牝奴隷の『商品』たちは、まっすぐ両腕を伸ばした姿勢のままで吊り上げられ、モーターの力でレールを移動する鎖に引かれて、ステージ上を延々と周り歩かされるのだ。 客たちが少しでも『鑑賞』しやすいように。 客たちは様々な角度からその美裸体を鑑賞し、そして次に待つシーメールマゾ牝奴隷自身による、淫らで恥知らずな『競り落としアピール』をじっくり見定め、競り落とすのだった。

やがてステージ上に、挑発的な色っぽいボンテージ姿の女が、片手に鞭を手にして現れた。 女調教師の優美子だ。 

「さあ! グズグズしていないで、グルっと回りなさい! お客様にお前の淫らで好き者のその裸を、隅々までじっくりご覧になって頂くのよ! ほら! こっちへ来なさい! この椅子に跨って、お前の虐めて欲しがっているペニクリとケツマンコの孔の奥を、じっくりお見せなさいな!」

競売奴隷に鞭で肘掛椅子を示し、その肘掛けに跨って座る様に強制する優美子。 奴隷はその椅子の上で、ペニクリもケツマンコも、その淫らな肉孔の奥まで客の視線に晒さねばならないのだ。 一瞬だけ躊躇したその奴隷は、直ぐに観念した表情で肘掛に跨る。 すると股の付け根から膝にかけての部分は2本の肘掛に支えられて宙に浮き、ペニクリとケツマンコを大きく晒したM字開脚のポーズで客の視線に晒されるのだ。

「さあ、紳士・淑女のお客様方! お待たせしましたわ、これより本日のメイン商品第1号の競りを始めますわ! どうぞ『商品』をじっくりとご鑑賞下さって、ふるって競りにご参加くださいましね!」

調教師の優美子の口上が終わるや、競売奴隷を乗せたステージが回転し始める。 M字開脚のまま肘掛椅子に固定された競売奴隷は、ゆっくり回転するステージと共に、四周のボックス席の客に羞恥の姿を晒す。 同時に正面の大型ディスプレイに最初の競り値の設定額が表示された―――800万円

「榊原美雪。 26歳。 都内某有名女子大の英文科を卒業。 シーメール女体化処置は、高校3年生の時に受けていますわ・・・」

鞭の先でシーメール競売奴隷のペニクリやケツマンコを嬲りながら、優美子が淡々と奴隷のプロフィールを紹介してゆく。 借金で首が回らない所を、祐介の網にかかって身を墜とされた、楚々としたシーメール美女だ。

「―――外資系大手商社N商事本社勤務。 秘書課に所属して常務付秘書を3年6か月。 入社1年目よりシーメールマゾに目の無い上司の常務によって、シーメールマゾ牝調教を受け続ける不倫関係。 皆様も御存じのとおり、当の常務は先だっての公金横領事件で逮捕されましたわ。 この牝はそれに連座してN商事を退職。 数千万円の借金を抱えておりますの。 その直後にシーメールマゾ牝奴隷として、当市場に出品。 シーメール奴隷歴、アマチュア3年半、プロ未経験、本日初競売・・・では皆様! これは! と思われた方は、競り値をどうぞ!」

ステージ正面の大型ディスプレイに、競り値がどんどん表示されてゆく。 1000万、1100万、1200万・・・このレベルになれば、競り値の上げ幅は最低で100万円ずつになる。 

「絶対にワセリン無しで責めるのよ! ド変態の淫売シーメールマゾ牝に、慈悲は無用だわ!」

何人かの残忍な男たちの罵声に続いて、仮面をつけたドミナのサド女たちも、同じ要求をわめき立てた。 美貌のサディスティン女調教師の優美子は、心得ているというようにニヤッと笑うと、恐怖と忌まわしい被虐の期待の嗚咽に震えている、元美人秘書のシーメールマゾ牝美女の後ろから、見事に括れた細腰を抱きしめ、腰に付けた邪悪なまでに巨大な責め具のディルドゥを、処女同然の様に窄まっている慎ましやかな肛膣の狭い菊門に侵入させる残酷な作業にとりかかった。

「ああああっ、いやぁーッ! ゆ、許して・・・許してくださいませっ! いやっ、裂けちいますっ! 許してっ! そこ・・・そこ、ケツマンコ裂けちますわっ! 堪忍してえっ! お慈悲ですっ!」

ヒクヒクと震える股間の谷間の肛膣の菊門の恥孔から、トロトロと流れ出た淫らな肛虐の淫蜜が、白い滑らかな内腿をヌメヌメと光らせて、美脚の内股へ筋を引いている。 優美子は美囚―――競売奴隷の美雪が哀願する度に、泣き濡れた顔と跳ね躍る乳房に平手打ちを食らわせ、卑猥な罵声を浴びせながら、30回のケツマンコへの極太ディルドゥ挿入と引き抜きの辱めを与えた。

競り値は上がり続ける。 1800万、1900万、2000万・・・

やっと怒張が完全に没した時、美雪の狂乱と、おぞましい肛虐の拷問と露出羞恥に悦虐をかき立てられた肛肉の淫肉穴の美味は、その極限に達していた。 じわり、じわりと極太のイボイボ付ディルドゥで肛襞をじっくりと抉り抜かれる。 ずんっ、ずんっと前立腺を突き上げられる。 その度にとろ火で腰から性器まで、トロトロと灼け蕩かされる様な、焦らし抜かれ、苦痛と辱めを受けた事が、美雪の勃起し続けるペニクリと、淫蜜を垂れ流し続けるケツマンコの被虐感覚を病的に昂ぶらせた。

「ああっ! ああ・・・っ! いっ、いいっ! き、気がっ・・・気が狂いそうですぅ!」

やがて美雪がその責めに屈服して、派手に勃起ペニクリから射精すると同時に、ケツマンコアクメで絶頂を迎えたその時、表示額が2800万に達したところで、競り値の上昇は止まった。 競り落としたのは、でっぷりと太った初老の男だ。 仮面の下からでも隠し切れない、野卑で下品な好色な笑みが漏れていた。
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鳶屋唐丸

Author:鳶屋唐丸
徒然に日々の妄想を書き連ねる艶本書きの親爺。
名は、お江戸の浮世絵版元『蔦屋重三郎(つたや じゅうざぶろう)』から。
重三郎の狂歌名、『蔦唐丸(つたのからまる)』をもじって

『鳶屋唐丸』

でも『つたや』じゃねぇぜぃ、『とびや』でい!


【鳶屋の娘一同より】
コメントを頂ければ、鳶屋の親父様も喜ばれますわ。
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