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2013-04-23

シーメール淫母・祷子 1話

着物07

「あっ! あんっ! はっ、はひいっ!」

「おう! くう! どうだ、祷子! くっ、何て締まるんだ、君のここは!」

「ひっ! ひいぃー! あふっ、はぁんっ! あ、あなたっ! あなたぁ! と、祷子のっ! 祷子のがぁ! あ、あなたのおチンチンに啼かされてるのぉ!!」

部屋の片隅に置かれた照明スタンドが照らす、淡く柔らかな薄茶がかった灯りの中で、ベッドの上で2人の男女―――夫婦が夜の営みを交わっていた。 夫は40代くらいだろうか、中年とは言え渋い男前、とも言える顔立ちの男だった。 妻は30歳前後の透ける様な色白の美肌の、素晴らしいプロポーションの美女。 しかし抱き抱えられるように責め立てられるその妻の美裸体の股間には、痛々しいほど小振りなペニスが勃起していた。

ベッドの上で夫は、悩ましい下着姿の妻のアナルを犯していた。 黒の極薄のシルク生地の総レースのガーター付きスリップは、臍下までの短さで、殆ど全体が透けて見える。 バスト部分は縦に割れたフロントオープンで、興奮にツンと帳切った乳首も、プックリと膨れた乳輪も丸見えだ。 サイドに深いスリップが入っているから、ほとんど胸下辺りまで素肌が見えてしまう。 ガーターストッキングは同じシルク生地の黒のレースで、細かなネットの織り込みなのがエロティックだった。

「おひっ! あ、あひいぃ! そ、そこっ! そこ、ダメェ! ダメなのぉ! いひぃぃんっ! ひううぅっ! おおううぅぅ!」

両腕を後ろ手に、夫の首筋に回して喘ぐ妻が、夫に背後から両膝を抱き抱えられる様にされて、その男根でケツマンコを愛されている。 淫靡な下着の下で、たわわな美乳をプルンッ、プルンッと弾ませ、その美体をガクガク揺すりたてて喘いでいる妻の姿に興奮し、ますます男根をいきり立たせて、妻のケツマンコを蹂躙するかのように上下・左右に責め立て、妻の肛肉の美肉を存分に貪っていた。 

夫の男根が、ずぶっ、ずぶっ、と音を立てて、妻の慎ましやかな菊門を押し広げて貫く。 激しい肉棒の責めに菊門は淫らに広がり、その責め具を包み込むようにヒクヒクと蠢いて咥え込んでいた。 男根が妻のケツマンコの肛襞をズルッと掻き出しては、ズブウッと菊門の窄まりを貫き抉り抜く。 肛肉を練り込む様に捻りを効かせたストロークで、妻の新鮮な美尻の肛肉を貪り続ける。 

「あううっ、ひああっ! あ、あなたぁ・・・! あおぉ、んんっ、も、もう、これ以上は・・・っ! ひいぃぃいぃ!」

妻の肛襞が、夫の男根に絡みつく。 その度に肛肉毎に肛襞を抉られ、前立腺を突き上げられて刺激される。 妻はケツマンコの奥から背筋を通って脳髄まで立ち上る、妖しい甘美な快感の愉悦を堪え切れなくなった。 甘い哀訴の声も途切れ途切れに、か細い悲鳴に変わる。 夫はそんな妻の妖しくも愛らしい乱れぶりを見て、益々興奮して男根を怒張させ、更に大きく、抉る様なストロークで妻のケツマンコを責めたてた。

「ああ、祷子! 祷子! 君のケツマンコはもうすっかり、僕のチンポを咥え込んでは無さ居ないよ! 僕のチンポに馴染んだ様だね? ほら! この通り! くうぅぅ!」

「あううっ! あひぃ! あっ、ああんっ! そ、そんな・・・そんな、恥かしい事、言わないでぇ、あなたぁ・・・んんんっ、ああうぅっ!」

息も絶え絶えになって、妻が首を捻る様に振り向くと、夫に甘く媚びる様な哀願をこぼす。 だがそれが既に本心では無く、妖しい肛姦の甘美に侵された牝の、甘く淫らな熱愛だと、夫婦は既に気づいている。 妻は夫によって、この夫婦の寝室でもう3回、肛虐の妖しい絶頂に導かれて、勃起した小振りなペニクリから射精していたのだった。

どうしたのだろうか? いつにも増して、夫婦の夜の営み・・・肛姦の官能が妻の肛肉に染み入り、信じられない程、恥かしい肛悦の甘い悲鳴が漏れてしまう。 こんな浅ましい声、本当に恥ずかしいのに・・・そう思えば思うほど、妖しい快楽が肛肉の奥深くから湧きだして、妻の美唇は慄いて甘い歓喜の悲鳴を漏らし、美貌を切なく振りたて身を捩って悶え啼いた。

ズリュッ、ズリュッ―――すでにトロトロに灼け蕩けた妻のケツマンコから、淫らな腸液と何度も射精された精液が、混ざり合った白濁液が滲みだし、夫の男根がケツマンコを抜き差しする度に、淫猥な音が寝室中に鳴り響く。

「ああ、祷子! 君の尻の孔は、ケツマンコは、なんて極上の淫靡な蜜壺なんだ! 男を悦ばせる為だけにある、シーメール牝の美肉孔だ! くぅ! な、何て締め付けだっ・・・喰らえっ、ほらっ! ほらっ!」

「あんっ、むぅ! ああっ、だ、だめ・・・あううっ! お、お願いっ・・・ああっ、あなたぁ! も、もう許し・・・ゆるしてぇ・・・逝かせてぇ・・・あううっ、おおっ、うふうぅっ!」

灼け爛れる様にドロドロとした何かが、肛道の最奥から次々と押し寄せる肛姦の悦虐の甘美感に、妻はもう口を閉じる事も出来ずに、美貌を狂おしく振り乱すだけだ。 汗で下着にネットリ絡みついた、濡れ光る美裸体を捩りたてて、慄く様に淫らな声色の嬌声を張り上げて善がり啼いた。 そしてその度に勃起した妻の、痛いほど怒張したペニクリの鈴口から、透明な先走り汁が溢れ出て来る。

熟れ盛りを迎えつつある、美しいシーメール妻の美裸体が弾む様にビクン、ビクンと夫の腕の中で跳ねあがり、裸体を脂汗でぬめるように光り輝かせながら、夫婦の性愛肛姦の愉悦に咽び泣く。 そして夫が一気にスパートをかけると、抱き抱える妻の身体を激しく上下に揺すり、同時に荒々しく激しく腰を使って、ケツマンコの美肉をその肉棒で貫き、突き上げ、抉り抜く様に激しく肛肉を愛撫する。

「ああんっ、あんっ、あうううっ・・・も、もう、だめぇ・・・あなたぁ! だめっ、だめぇ! わ、わたし・・・わたし・・・だめぇ! ケツマンコで逝っちゃうわぁ! ま、また、あなたのおチンチンで、わたしのケツマンコ、逝っちゃうのぉ!!」

「くうっ! 逝けっ、逝けっ、祷子っ! 僕のチンポでケツマンコ、絶頂アクメ逝くんだっ、祷子ぉ」

灼け蕩けたケツマンコの最奥から、ドロドロのマグマの様に煮え滾り、燃える様な異様な熱が襲ってくる。 それが肛肉から背筋を通って脳髄まで、自分の全身を焼き尽くし、甘美な肛姦の絶頂へと押し上げる事を妻は、夫との結婚以来の甘い新婚の寝室の中で、肛悦の悦びの嵐の中で知った。 ケツマンコを犯されて絶頂し、恥かしさと愛しさの狭間で喜びの極みの姿を晒す。 そんなシーメール妻の甘美な熱情を知ったのは、ほんの数ヶ月前の事だ。

「ああっ! い、いや、いやぁ! だめぇ! いやっ、いやぁ! 見ないでぇ! は、恥かしい・・・んんんっ!」

妻は激しく美貌を振りたて、美唇から引き攣った甘く恨みがましい嬌声を漏らす。 奥歯を噛みしめてケツマンコの最奥から襲い掛かる、肛姦の甘美な大波を抑え込もうとする。 だがズブッ、ズブッと容赦なく肛道と肛襞を抉り抜く、夫の肉棒がもたらす肛姦の快感に抗しきれず、たちまちその美貌を蕩けさせ、大きく顔を仰け反らせて慄く悲鳴を上げた。

「ひいぃ! あっ、あへあぁああぁっ! いひいぃ! いやああぁぁああぁぁっ・・・!」

ズシンッ! 激しい衝撃にも似た感覚の大波が、妻の全身を襲うと同時に、体中が痺れ、体中が重く灼け蕩けて行く様な肛虐の妖しい絶頂感が、空を蹴り上げた美脚の爪先から脳天まで突き抜けた―――アナルコイタスに飲み込まれた妻が、肛姦の熱を吐き出す様な悲鳴を上げた。 

「くうぅ、祷子ぉ! 祷子、祷子! 僕の精液を、一滴の残らず、君のケツマンコの中にブチ込んでやるっ! うぬぅぅぅ!!!」

夫が最後の大きな一突きを、妻のケツマンコの最奥に、肛肉を抉り取る様に突き入れて、同時に射精する。

「いひっ!? いひいぃぃっ!!! あひいっ! 逝くっ! 逝くっ・・・・! あなたっ! と、祷子、逝っちゃうぅぅぅ! おおううっ・・・!!!」

妻は肛姦の絶頂を迎えた直後の肛道の最奥に、夫の熱く滾る灼熱の精液を注ぎ込まれ、えも言えぬ妖しい肛悦の大渦の中で、美貌を狂おしくのたくらせて激しくその美裸体を痙攣させた。 獣に貪り食われ尽す、哀れな獲物の牝さながらの呻きを漏らす。 妻はビクンッ、ビクンッと、激しく痙攣するペニクリから大量の精液を噴出して、再び総身を仰け反り慄かせて絶頂を迎えた。






「あなた、いってらっしゃい。 お体に気をつけて・・・」

「大丈夫だよ、祷子。 夏冬の休暇には帰国出来るし、3カ月に1回は本社で会議もある。 ちょっと短い単身赴任が、2年ほど続くだけさ。 愛しているよ」

「あ、あなた!? こ、こんな所で、もう!」

不意に夫にキスをされて、恥かしさに、ぷうっと頬を膨らませた表情が、年に合わず愛らしい。 淡いクリーム色のワンピースが良く似合っていた。 そんな最愛の妻を残して、今日から海外に単身赴任で出発する夫。

「それじゃ、そろそろ搭乗時間も迫っているし。 出国検査に行かないと・・・後は頼んだぞ、祷子」

「はい、あなた」

出国カウンターに消えていく夫の後ろ姿を見送りながら、相崎祷子は寂しさを消せずにいる。 祷子は今年31歳、45歳になる夫の相崎信吾とは、3ヵ月前に結婚したばかりの新妻だった。 夫は再婚だが、祷子は初婚だった。 随分と遅い初婚だが、それには訳がある。

21世紀の初頭で、世界中で同性婚法が合法として施行されていたのは、フランス、オランダ、ベルギー、スペイン、ノルウェー、スウェーデン、アイスランド、デンマーク、アルゼンチン、カナダの10カ国。
それにアメリカのマサチューセッツ州、コネチカット州、アイオワ州、バーモント州、メイン州、ニューハンプシャー州、ワシントンD.C. ニューヨーク州、ワシントン州、メリーランド州が、同性婚法を合法化していた。

そして近年ではドイツ、フィンランド、イギリス、ルクセンブルグ、イタリア、アンドラ、スロベニア、スイス、チェコ、アイルランド、ブラジル、メキシコ、ウルグアイ、ニュージーランド、オーストラリア、アメリカのハワイ州、バーモント州、カリフォルニア州、ニュージャージー州、メイン州、コネチカット州が、同性婚法を合法化した。

更にはイスラエル、オーストリア、ハンガリー、クロアチア、リヒテンシュタイン、エストニア、台湾、中国で『パートナーシップ法』が合法化され、施行されている。 これは男女の婚姻とは別枠の制度として、異性結婚の夫婦に認められる権利の全部、もしくは一部を同性カップルにも認め、保証するという法律(パートナーシップ法)である。

まず結婚を、同居、協力、扶助、貞操など互いの義務と、生活財の共有権や遺産相続権などの互いの権利とを、相互に規定した一種の民事的な契約関係である、とみなしている。 パートナー法とはそうした婚姻に付随する権利と義務のすべて、もしくはいくつかを、同性間のパートナーシップにも認め、民事契約関係を政府が公証したり、制度的に保障したりする内容を持つ法律のことである。

世界の趨勢を見た日本は、遅れる事20年ほど経ってから、パートナーシップ法の議論が国会で開始され、その5年後に同法が衆参両院で可決された。 更に3年後から同性婚法が国会議論され始め、2年後に衆参両院で可決される。 世界の流れに遅れる事、約30年余り、憲法改正に乗じた合法化だった。

元々憲法では、『婚姻は、両性の合意のみに基いて成立し、夫婦が同等の権利を有することを~』と、結婚は夫と婦、両方の性と明記されていて、憲法改正が無ければ同性婚は法的に成立しないという意見が、司法関係者の間では一般的だったのだ。 それが憲法改正で可能になった―――約3年前の事だ、祷子は28歳だった。

もうひとつには、『性同一性障害』の壁があった。 日本でも21世紀の初頭には通称『性同一性障害特例法』が可決されて施行されていた。 が、国内で性転換を行う為には、性同一性障害の診察と診断、性別適合手術を受ける等、法的性別の変更が認められるまでには相当の長期間にわたって、医療機関や裁判所と関わる事が必要であった。

祷子が自分の性別に疑問を持ち始めたのは、中学に上がった頃だった。 高校や大学時代には、その意識はますます強くなり、こっそりと女装をして精神のバランスを取ったりもしていた。 だが、大学を卒業して会社に就職し、社会人として働き出した数年後には、もう耐え難い程の苦痛になってしまっていた。

まだ男だった祷子は、女装して夜の街に出て、自分を『女として』抱いてくれる相手を求めて、夜な夜な彷徨っていた。 そんな時に出会ったのが今の夫、相崎信吾だった。 信吾は妻を亡くして10年が経つ、男やもめの40男だった。 若い頃はスポーツマンとして鳴らしていて、まだまだ若々しい、筋骨逞しい男性だった。
そして微妙に異性を受け入れられず、最初の病死した妻との夜の営みも、実は苦痛だと感じていた。 かと言って、全くの同性愛者ではなかった。 彼らには一定の敬意は払うが、かといって全くの同性が恋愛対象や欲情の対象になるかと言えば、それは無かった。 そんな信吾が溺れたのが、美しいシーメール達だった事は想像に難しくない。

女装しただけの姿でも、祷子は充分に美しく、女らしかった。 元々小柄で華奢な体つきで、内向的な性格から運動よりも、室内での『女の子らしい』事に興味が強かったのだ。 祷子と出会った後、信吾はカウンセラーへの相談と、『性同一性障害』の診断、それに性転換『性別適合手術』を祷子に勧めた。 それが整って初めて、『性同一性障害特例法』による戸籍の性別変更が叶う。 

知り合って1年後、信吾は女装している祷子にプロポーズをしていたのだった。 祷子は家族に打ち明け、カミングアウトもした。 会社は表向き公正に扱ったが、裏では色々と不利な事が出始めた―――祷子は会社を辞めた。 その後はパートタイムの仕事を転々としながら医療機関に通い、手術費用を貯めた。 家族は一定の理解を示してくれはしたが、疎遠になった。

それから約2年、祷子は医療機関による『性同一性障害』の診断と、『性別適合手術』を受けた。 その後に家庭裁判所に、『性同一性障害特例法』による戸籍の性別変更を申請した。 やがて念願叶った4か月前、祷子は正式に戸籍の性別変更が受理されて『女性』となれたのだ。 1カ月後、祷子は信吾と結婚した。

相崎信吾は今年45歳。 大手商社の海外支社長として栄転する事になった。 31歳の『新妻』の祷子は、結婚後3カ月で早、夫を単身赴任に送りださねば、ならならくなってしまった。

夫を乗せた飛行機が飛び立つのを見送った祷子は、少しだけ溜息をついて、空港の駐車場へ向かった。 ほっそりした華奢な、それでいてバランスのとれた肢体が、ワンピース姿からでも伺える。 160センチも無い―――158センチの身長に、46キロの体は充分細い。 それでいてバストは88、括れたウエストは56、形の良いお尻は85と、すれ違う男の10人中9人までは振り返るプロポーションと、セミロングの柔らかなウェーブヘアに包まれた美貌の小顔のシーメール美人だ。

祷子は自分の使っている、国産の軽自動車に乗り込んだ。 ピンクゴールド色の可愛らしい車で、ちょっとした買い物などで良く使っている。 夫の信吾は車好きな面もあり、祷子にはよく判らないヨーロッパメーカーの車に乗っているが、祷子はこの小さな車が大好きだった。 やがて空港を後にし、横浜の自宅へと帰る為に、空港を後にした。





「智くん、支度は出来ました?」

都心郊外の一軒家、そこが祷子と、夫の信吾の新居だった。 結婚を機に、それまでの都心のマンション暮らしから一転、郊外にマイホームを購入して暮らし始めたのだ。 祷子が2階のドアをノックする。 すると中から『・・・もう直ぐ行くよ、義母さん』と返事がした。 少し夫に似た声、義理の息子の智也だ。 やがて部屋から出て来た制服姿の智也が、通学用に使っているディバッグを担いで部屋から出て来た。

「あれ? 今日は随分とおめかししているね、義母さん」

「え・・・? そ、そうかしら? へ、変・・・?」

「いいや? 綺麗だよ」

「ッ! も、もう! 母親をからかうんじゃ、ありません!」

顔を朱に染めて怒るポーズの祷子に、朗らかに笑う智也。 傍目には母子と言うよりも、少し年の離れた姉弟、と言った感じだった。 智也は夫の信吾の連れ子で、今年17歳になる。 都内の高校に通う高校2年生で、背の高いスポーツマンだ。 成績も優秀なようだ。

最初の頃、祷子は不安だった。 自分の様な存在を、果たして『母親』と認めて貰えるのかどうか。 だが一緒に暮らしている内に、『母親』と言うよりも、『母代わりの、年の離れた姉』の様な存在、そんな感じで落ち着いた。 智也も割とすんなり受け入れてくれた、この年頃の少年にしては、随分と大人じみた所が有るからだろうか。

「早く行こうよ。 途中まで一緒だろ?」

智也は学校に、祷子は病院の定期診断に。 平日の朝ともあって、相当のラッシュが予想される。 祷子は一瞬、着ていく服を選び間違ったか、そう思った。 春らしいラベンダーカラーの、シフォンフリルのニットプルオーバーと、同色のニットカーディガン。 レース&プリーツのリバーシブルスカート。 プリーツ面には裾にサテンがあしらわれ、リボンが付いている。 刺繍の入ったレース面を表にすれば、プリーツが下からのぞいて表情豊か。 祷子はもっぱらプリーツ面を表にするのがお気に入りだ。 裾から覗くレースが、良いアクセントになる。 最後にローヒールのライトベージュの、フラワーモチーフパンプスと、モノトーンのラフィアデザイントート。 全体に春めいた明るいファッションだ。

お気に入りの服だけに、朝のラッシュアワーの混雑で皺くちゃにされたくない・・・一瞬、そんな困惑を浮かべた祷子に、智也が笑って言う。

「どうせ、義母さんの事だから、ラッシュで服が皺になるの、いやー! とか思っているんだろ?」

「なっ!?」

あからさまに言い当てられ、少し動揺する祷子。 それにしても、本当に大人びた・・・いいや、大人ぶった息子だった。

「大丈夫だよ、俺が壁になってあげるから」

「智くん・・・」

少しだけ、嬉しさで涙腺が潤みそうになる。 もしも自分が本当に女で・・・本当に子供を産めたのならば・・・智也の様な息子を産みたかった。 本当にそう思った。

「んっ、んんっ! さ、遅れるわよ!? 早く行かなきゃ!」

うしろで息子の『はいはい・・・』と苦笑する様な返事を聞きながら、その時までは祷子は、幸せを噛みしめていた。






(ッ!? い、いやだわ・・・ち、痴漢!?)

祷子は満員電車の中で、思わず身を固くする。 明らかに他人の手が、祷子のお尻を撫でているのだ。 おぞましさが走る。 チラッと横を見れば、息子の智也の姿が有る。 片手で祷子のいる扉側の壁に手を付けて、空間を作ってくれているのだ。

(んっ・・・や、やめて・・・ああっ!? ス、スカートを捲くらないでっ!)

その痴漢は事もあろうか、大胆にも祷子のスカートの中に侵入し、白くプリッと熟した白桃の様なお尻を撫で廻し始めた。

(やめて・・・やめて、それ以上は・・・ああっ!?)

ズリュ! と、祷子が身に着けていたレース地のショーツを割って、痴漢の指がお尻の菊門を愛撫し始めたのだ。 信じられなかった、まさかこんな所で、そんな場所を・・・必死に嫌悪感と、自分の意志を裏切りそうになる菊門の快感に耐える祷子。 電車の揺れが更に微妙なタッチになって、菊門を嬲り始めた指と共にジーンとくる刺激を与える。

(だめ・・・だめよ、感じちゃ、だめ・・・だめなのぉ!)

一瞬、祷子の体がビクンと震えた。 とうとう痴漢の指がお尻の穴・・・祷子のケツマンコの肛孔を突き破り、侵入してきたのだった。 その指は微妙な指使いで、時に荒々しく、時にソフトに、祷子の肛襞と前立腺を嬲る様に刺激し始める。

(やっ! やめっ・・・やめてぇ! こ、こんな所で、感じたくないの・・・いやぁ!)

内股をキュッと締めて、必死に耐える祷子。 が、その行為は益々、肛孔を締めつけて、痴漢の指の愛撫を感じ易くする効果しか無かった。 既に祷子の股間では、小振りなクリペニが異様な状況での攻めの快感に反応して感じまくり、清楚な白のレース地のショーツからはみ出る様にして勃起している。 このままでは、スカートにまで先走り汁の染みが付いてしまうだろう。

身を固め、じっと羞恥に耐える祷子の耳元に、信じられない声が聞こえた。

「・・・義母さん、やっぱり、痴漢されて喜んでいるんだ・・・」

「っ!? と、智くん・・・!?」

義理の息子の智也だった。 羞恥に顔を真っ赤に染めた祷子が見上げると、智也が面白そうな笑みを浮かべて祷子を見ていた。 そして・・・

「ほら、こことか・・・こことか?」

「んっ!? んんっ! んふっ!」

車中の音で回りには聞こえないだろうが、小さな小声で祷子の耳元で囁く智也の声は、祷子には随分と大きな声に聞こえる。 それは車内の他の乗客に聞こえる様に言っている様な気がしたのだ。

「と・・・智くん・・・やめ・・・やめなさいっ・・・い、いや、いやぁ・・・!」

信じられなかった、あのさっぱりしたスポーツマンタイプで優等生の義理の息子が、こんな事を・・・祷子の耳元に、智也の囁きが続いた。

「義母さん、この間さ・・・痴漢に遭って、逝っただろ? 1週間前さ、親父が出発した3日後かな?」

「っ!? んっ、んんっ!」

智也の指が、荒々しく祷子の肛襞を押し潰す様に愛撫し始めた。 そして探り当てた祷子の前立腺を、執拗に嬲り始める。 祷子は肛奥からジーンと、熱を持った快感の波が、連続して襲いかかってくるのを必死に堪えながら、無意識のうちに勃起した自分のペニクリを、スカートの上から握り締めている。

「まずいよねぇ、あれってさ・・・あの日、俺、離れたとこから見ていたんだ。 義母さん、絶対にケツマンコ責められながら逝ったよね? 風呂場に精子の付いた、汚れたショーツがあったもんな」

「いや・・・いや、やめて・・・んんふっ!」

智也の指は、執拗な程に祷子の肛襞を嬲る。 時には指を曲げて、肛襞や前立腺を掻き出す様に、カリカリと肛道内を掻き回すのだ。 満員電車の中で、義理とは言え息子に痴漢をされて、ケツマンコを息子の指で掻き回されながら嬲られて感じている・・・そんな異様な状況が、祷子を益々、淫虐な快感へと流すのだ。

「あと2ヵ月半は、親父は帰って来ないんだ・・・それまで我慢できるの? 義母さん? 俺が・・・俺が、義母さんのケツマンコ、毎晩可愛がってあげるよ。 これはその挨拶さ・・・」

「んんっ! んんひゅ!」

(だめっ! 逝っちゃ、だめぇ! こ、こんなところで・・・息子の指でぇ! い、逝くうぅぅぅ!!!)

祷子は満員電車の中で、息子の逞しい長身の胸に身を預けながら、肛奥からズーンと鈍い鈍痛にも似た衝撃と共に、下半身を熱く灼け蕩かせる快感に酔いしれてしまう。 そして祷子は嬲られるケツマンコの快感絶頂と同時に、ショーツの中に射精して恥かしい露出絶頂を極めさせられたのだった。
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Re: タイトルなし

今回の『ヒロイン』の名前、『祷子』は、『とうこ』と読みます。
書いていそうで、書いていなかったシーメール母との近親相姦背徳モノ。

シーメール淫母が息子の尻穴奴隷になります。 他の男にも犯され、嬲られます。
ついでにSM調教もされて、シーメールマゾ牝淫母に堕ちて行く予定です。

諸々のシチュエーションは、作品が大好きな杉村春也先生、結城彩雨先生の諸作品。
そしてそれ以上に、リスペクトする『神!』佐渡増造先生の、被虐に堕ちる美熟女達、です。

↑祈祷・黙祷の梼ですから「とうこ」でしょう。

(義)母子モノキターw
背徳や禁忌といった言葉に魅了された僕としては大好物のダブルパンチ!
女装やシーメールにも最近手を出し始めてます。ま、二次に限りますけどね。
同人ゲームで女装義母子相姦モノを入手致しまして、今このテのものを漁っております最中です。更新楽しみにしてます。 敬具。

今回のヒロインの名前は何と読むのでしょうか?待ちに待ったシチュエーションです。今後の展開が楽しみです。なんといっても耳に残るのが、喘ぎ声のコミック的表現なのですが、表現方法変えるのは難しいですよね。
それにケツマンコというのは他に言い方がないのでしょうか?ファッションやランジェリーの表現方法とっても素敵です。もうそれだけで勃起してしまいます。この後の進展としてより小さな男の子がシーメールに変わっていく過程を見たいですね。
楽しみです。
プロフィール

鳶屋唐丸

Author:鳶屋唐丸
徒然に日々の妄想を書き連ねる艶本書きの親爺。
名は、お江戸の浮世絵版元『蔦屋重三郎(つたや じゅうざぶろう)』から。
重三郎の狂歌名、『蔦唐丸(つたのからまる)』をもじって

『鳶屋唐丸』

でも『つたや』じゃねぇぜぃ、『とびや』でい!


【鳶屋の娘一同より】
コメントを頂ければ、鳶屋の親父様も喜ばれますわ。
相互リンクも、お待ち申しあげております。

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