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2013-03-04

偽女伝 戦国淫虐姫・凜 5話

女の子0171

薄暗い牢の中で、逞しい漢の腕に抱きしめられた白魚の様にほっそりと、しなやかな美裸体が蹂躙されて美肉を貪られていた。

「うっ、うむ・・・うむうぅぅ・・・!」

白い喉が喘いで、重い呻き声を絞り出している。 凜は胡坐をかいた綱三郎の腰に後ろ向きに跨り、背面座位で調子よく肛膣の肛穴を突き抉られていた。

「ああ・・・姫っ、姫っ! な、何と言う美味な締りぞっ! 姫の肛膣の美味、まるで桃源郷の様じゃ・・・!」

汗に湿った柔肌を抱きすくめ、腰を大きく突き上げて動かしながら、綱三郎は飽きる事無く称賛の言葉を口にし、凜の肛膣の肛穴を犯し続けていた。 限界まで拡張されて開き切った、凜の肛穴の妖艶な収縮―――男根を締め付け切るかと思う程の収縮と、熱くトロトロになった餅の様な柔らかさが同居し、それが幾度となく蹂躙されて放たれた精液と、淫猥な腸液の混じり合った淫液に塗されて、なおさら甘美な征服感さえ覚える。

「あっ、あんっ! あひいぃ! つ、綱三郎っ・・・! も、もっとぉ・・・! もっと、わ、妾の秘め処を・・・おひいぃ! 肛膣の肉を、貪ってぇ! 妾を狂わせてぇ!」

凜は背後から綱三郎に抱きかかえられ、華奢で小柄な、色白の美裸体を激しく上下に揺さぶられながら、若武者の怒張を肛膣の濡れた肛肉で迎え入れて押し包み、中でウネウネと妖しく蠢く肛襞で肉茎を頬張って、肛姦の官能を貪っていた。
ずっと勃起し続けている小さな核実魔羅の先から、透明な先走り汁がトロリと零れ出している。 もう何度、その鈴口から白い精を吐き出さされた事か。 肛姦の妖しく、そして灼けた重い被虐の絶頂の度に、綱三郎達、凜は核実魔羅から精液を吐き出し続けた。

「あひいぃぃぃ! いひっ、おひひっ! ひぃぃぃ!」

「うぬううぅ! いっ、良いですぞっ、姫っ! こっ、これ程とはっ・・・! まだじゃ! まだまだ、お啼きなされ、姫っ! それっ! それっ!」

「ひいぃぃぃ! あひいぃぃぃ!」

ドスン、ドスンと、綱三郎は凜の肛膣の奥に、立て続けに巨根を打ち込んだ。 綱三郎は既に5度、射精していた。 美しい主家の姫君の肛膣の肛腔に、大量の灼けた様な熱い精液を噴き上げ出しておきながら、未だその巨根の肉棒は衰える所を知らなかった。
相手の凜が美貌の女成の姫君、しかも己が命がけで仕え、守るべき主家の姫だと言う、禁忌にも似た妖しい倒錯感。 そして何よりも、凜の肛肉の感触が最高なのだ。 突けば突く程に締りが良くなり、淫液に塗れた肛襞の粘着力が増して、男根を咥え込んで離さない。 グチュ、ヌチュと淫猥な音を響かせて、オスを離さない牝の淫虫華の様だ。
当世の武家の嗜みとして、衆道の心得もある綱三郎であるが、これ程の美肛は初めての体験だった。 上様(清和左府慶信)が愛でるのも、さもありなん・・・綱三郎は夢中で凜の肛膣を突き抉りながら、骨の髄まで快感に痺れ切った。

「あううぅ・・・うむむっ・・・も、もうっ・・・もうっ・・・!」

上下に揺すられながら、凜は喘ぐような声を絞り出して、グラグラと頭を振った。 綱三郎の責めは思いのほか、執拗で陰湿だった。 肛膣を犯しながら、同時に乳房を揉み、乳首を爪を立てて摘み上げ、鋭い激痛で凜を啼かせる。 
荒々しく腰を使って、凜の肛膣の肛穴を犯しながら、同時に片手で核実魔羅を激しく扱き、そして片手は核実魔羅の先っぽ、鈴口をこじ開けて中の朱肉を弄び、凜に甘い悲鳴を張り上げさせるのだ。
そして更に激しく荒腰を使い、肛膣の肛穴を責め立てる。 突き上げられる度に腰骨が音を立てて軋み、ズルズルと引き抜かれる時には、そのエラの張った大きな亀頭で腸を体外に引き摺り出される様な、異様な感覚に震え啼きしてしまう凜だった。

「ひああぁぁ・・・! いひっ、ひっ、くっ、狂うっ! 気が・・・狂うぅ! あううっ、あうっ!」

無残に凌辱される肛膣の奥底から、暗い愉悦が湧き出す。 抉られる肛肉に火が付き、灼ける様な疼きが身体の芯から何度も、何度も、津波の様に震えを伴って襲い掛かった。 喘ぎが昂ぶるにつれて、凜の腰の動きが大胆になる。
綱三郎の剛直に肛肉を抉られるばかりでなく、己から細い柳腰をクネクネと淫らに動かし、淫蜜でヌルヌルと妖しく輝く菊華は自在に形を変えて、突き上げる肉棒をみっちりと肛肉で押し包んで離さない。

たわわに実った美乳がタプタプと音を立てて揺れ弾み、その先の乳首が充血してグミの実程に勃起し切っていた。 家臣に尻穴を犯され、あられ無く柳腰を振って悶え啼く女成の美姫の痴態に、他の若武者達が我慢できる筈も無かった。

「ひ、姫! わ、儂の・・・儂の逸物を、お咥え下され!」

若武者達の中で、一番年若い三郎太が我慢できぬ、と言う様に、肛膣を犯され悶え啼く凜の面前に立ち、その美唇に怒張の先端を一気に捻じ込んだ。

「おむううぅぅぅ!? あぐぐっ・・・ごふっ、ごふぅっ!」

強引に三郎太の怒張を咥え込まされ、凜は思わず白目を剥く。 喉を塞がれて息が詰まった。

「おおう! おう! 姫! 姫様! 何と言う・・・! 姫の口の中で、儂の魔羅が蕩ける様じゃ!」

美しい凜の艶やかな黒髪を両手で掴み、三郎太は激しく前後に揺すりたてる。 荒々しい三郎太の口淫の責めに苦しむ凜の姿に、綱三郎は昔の事を思い出していた。 幼かった頃の凜。 未だ生母が存命で、凜は幼少時、姫として育てられていた。

花よ蝶よと、愛でられて育った愛らしい姫が、今は己の肉棒で肛膣を突き上げられ、肛姦の愉悦に蕩け切った悲鳴を上げて啼いている。 城の奥庭で無邪気に毬や人形遊びをしていた愛らしい少女姫が、綺麗に実ったたわわな美乳を揺り動かし、肛穴を突き抉られる度に乳首を勃起させている。

飼っていた小鳥の雛が死んでしまい、優しかった生母の膝に顔を埋めて泣いていた優しい幼姫が、若年の三郎太の青い怒張を、その美唇いっぱいに頬張り、うっとりとした蕩けた目でしゃぶりながら、己の小ぶりな核実魔羅を勃起させて先走り汁を零している。

「むふぅぅぅ! ううむっ、はむぅぅぅ・・・ううひゅうぅぅぅ!」

その可憐で愛らしかった乳兄妹の姫は、いつしか男子として育てられるようになり、やがて凛々しい少年武者として、上様の御側近くにお仕えするようになり・・・今はこうして、肛肉と美唇、ふたつの美孔を凌辱されながら、淫らに核実魔羅を勃起させて啼き喘いでいる。
凜の肉体の神秘の全て―――匂い立つ滑らかな柔肌、妖しく滑る桃色の菊華の粘膜、蕩ける様に熱く粘りつく肛襞、土筆の様に可愛らしい、透明な先走り汁を滴らせる核実魔羅。 それらの全てを味わい尽くし、貪り尽くさずにはおけぬ、凜の妖しい被虐の色香。

「むうぅぅ! おのれっ! おのれぃ!」

「おっ、おごっ、ごほぉぉ!?」

綱三郎がひと際大きく、荒腰を使って、凜の肛肉を突き抉った。 逞しい男根に肛奥まで突き上げられては、肛襞をズリュ、ズリュっと抉り抜かれ、前立腺を掻き回す様に引き抜かれ、また突き上げられる。 凜の体がビクン、ビクンと跳ねる様に反り返り、白磁の肌が一層汗で湿る。

「くうぅ! 姫っ! 姫っ! わ、儂の魔羅をっ! 儂の魔羅を、もっと吸うて下されっ!」

「おっ、おぐっ!? おごおぉぉぉ・・・!!」

綱三郎は凜の細い柳腰を逞しい腕でがっしり掴み、荒々しく上下左右に揺り動かす。 同時に自分も腰を激しく上下させて、凜の肛肉を貪り尽くさんと責め立てる。 そして三郎太は、そんな責めに喘ぐ凜の姿に興奮し、ますます己の魔羅を勢い良く勃起させて、凜の美唇を犯す様に艶やかな長い黒髪を、激しく前後に揺さぶる。

「おむっ、おむっ! むふううふうぅぅぅ!」

「ああっ! うああっ! と、蕩けるっ・・・! 姫様の口の中で、儂の魔羅が蕩けそうじゃ・・・!」

凜に口淫の責めを強要する三郎太は、己の魔羅を凜の咥内の内襞に激しく擦りつけ、喉の奥まで犯しながら次第に上下・前後・左右に凜の頭を激しく揺り動かしていた。 そんな激しい2箇所の秘め処責めに、凜は頭の中が真っ白になり、ボーっとしたフワフワと揺れ動く様な妖しい感覚の中に居た。

(ああ・・・もっとぉ・・・もっと、妾を犯して・・・責め嬲ってぇ・・・妾は、姫じゃ・・・殿方の精を受けて啼いて悦ぶ、姫なのじゃ・・・あはぁぁんっ・・・!)

気が付けば凜は、両手を三郎太の尻に回して、己からその魔羅を美味そうにしゃぶっていた。 ジュブ、ジュブと淫靡な音を立てて、恥知らずで淫猥な姿を家臣の若武者たちの目に晒しているのだ。

「んっ、んんっ・・・んちゅ、んちゅうぅぅ、じゅぶ、じゅぶ・・・んあああ・・・美味しい・・・美味しいぞよ、三郎太・・・もっと固く・・・んじゅぶ・・・」

甲賀の秘薬の媚薬と、糞虫の催淫効果の相乗作用、そして家臣たちに絶え間なく凌辱されると言う、異常な事態・・・凜の精神は既に常軌を逸し、己を最低の遊び女以下の慰み者として、淫らに、そして荒々しく扱って欲しいと言う、被虐の願望を抑えきる事が出来なかった―――遠野凛子の本性は、女成の淫らな泣嬉女だったのだ。

「姫・・・姫、未だ姫の秘め処で、切なく啼いておられる所が、お有りですな・・・」

背後から凜の肛膣を逞しく犯し続ける綱三郎が、美貌を紅潮させて艶っぽく啜り啼く凜の耳元で囁く。 凜はその言葉に、幼子の様に素直に、ウン、と頷くと、甘える様に綱三郎に懇願した。

「つ・・・綱三郎・・・妾の・・・妾の、お核実が切ないのじゃ・・・の、のう、綱三郎・・・うはあぁぁんっ? んひっ、んひひぃぃ! いひっ、わ、妾のっ・・・り、凜子の、切ないお核実を・・・うひいぃぃ! お核実を、虐めて欲しいっ・・・!!」

凜の小さな核実魔羅は、もう限界までビクン、ビクンと勃起しながら痙攣している。 ここで少しでも強く刺激すれば、あっという間にはしたない白い精液を噴出して、絶頂に逝ってしまうだろう。

「いいや・・・それがし、姫のお核実を虐める事は致さぬ・・・」

「んんっ、んちゅ、んちゅうぅぅ・・・ああん、そ、そんな・・・んちゅ、じゅぶ・・・せ、切ないのじゃ、苛めないでおくれ、綱三郎・・・んんっ、んちゅ、じゅぶ、じゅぶ・・・」

はあ、はあ、と荒い息と同時に蕩け切った甘い声で懇願する凜。 その間にも面前の三郎太の勃起魔羅を美味しそうに舐め回し、しゃぶり、頬張る淫乱な女成の被虐姫。

「姫が、ご自分で慰めるのじゃ・・・ご自分で、お核実魔羅を扱き、己の淫らな白濁汁を噴き上げる様を・・・遠野の一の姫が凜子姫は、これ、この様に淫らで恥知らずな泣嬉女の姫じゃと、儂らに・・・儂と三郎太と・・・あそこで魔羅を立てて、早く姫を責め抜きたがっている義三郎と瀬兵衛に、お見せ下されッ・・・!」

「ッ!? んひいぃぃ! み、見るでないっ! 見るでないぞ、瀬兵衛! 義三郎! み、見るで・・・んほおぉぉ!? おほぉ! おひひぃ! んじゅぶ、じゅぶ、んんふうぅぅ!」

綱三郎の言葉に、一瞬我に還るも、再び荒々しく肛肉を突き抉られた凜は、たちまち肛姦の妖しい被虐の官能の渦に飲み込まれる。 そして後ろから肛膣を綱三郎の剛直に犯され、美唇を三郎太の勃起魔羅に口淫責めで突っ込まれ、しゃぶらされながら、やがて己の白魚の様な細く繊細な指で、ビクビクと勃起して痙攣する己の核実魔羅を扱き始めた。

「んっ、んひゅっ! ひゅいっ、ひゅひいぃぃ!」

グチョ、グチョと淫らな肛液の音を立てて男根を咥え込む肛膣。 ジュブ、ジュブと卑猥な音と共に、涎交じりで勃起魔羅を美味そうに咥えしゃぶる美唇。 そして先走り汁でヌルヌルになった己の肉茎を、繊手で優しく、そして激しく己で擦る。

「ぬうあっ! ぬうっ! くうっ、で、出るっ! 出ますぞ、姫!」

「うあああ! と、蕩けるっ・・・で、出るっ! ひ、姫の喉奥に、精が出まするっ・・・!」

「ぐひゅ、んんごおおぉおぉ! ひゅひゅっ、ひゅごおぉぉぉっ!!」

ひと際激しく、綱三郎が凜の腰を揺さぶり、三郎太が凜の長い黒髪を掴み回して激しく振る。 そして・・・

(ッ!? んはあぁぁぁ! あ、熱いぃ! あ、熱いのがぁ・・・! あ、熱い精液ぃ! わ、妾の肛肉と口襞を・・・肛奥と喉奥が、精液で犯されるぅ!!)

ドクン! ドクン! ドクン!―――綱三郎と三郎太が、2人同時に凜の中に精を噴き上げ、放った。 その大量の精液を淫らな美肉で受け止めながら、凜は激しく灼き尽くす様な被虐の愉悦の大渦の中で、これ以上ない程の幸せな快感に翻弄されながら、絶頂を極めて逝ってしまったのだった。

(あああ・・・妾は・・・わらわは、おんな、じゃ・・・殿方が吐き出す欲望を、我が身に受けて・・・善がり啼き、淫らに恥を晒して逝ってしまう、女成の泣嬉女姫なのじゃ・・・)

牢の中の粗末な筵の上で、その美裸体を白濁液塗れにされながら、凜は心の中でようやく、己がどの様な恥知らずな姫なのか、やっと判ったのだった。

「はあ、はあ、はあ・・・」

「あう・・・あふ・・・」

綱三郎と三郎太が、心地よさそうにへたり込んでいる。 2人とも主家の美姫を存分に犯し、ひとまず満足した様だった。

「ええい! 早う! 早う代われ!」

「つ、次は儂じゃ! 儂の魔羅で、姫様の肛肉を喰らい尽くすんじゃ!」

今まで息を荒くして見守っていた義三郎と瀬兵衛が、綱三郎と三郎太を押しのけ、凜を押し倒す。 あっ、と、可憐な声を上げて家臣の若武者に組敷かれる凜。 だがその表情は、淫らな中にバテレン・・・南蛮の坊主が言う、『聖母』の様な慈しみの色さえあった。

「ああ・・・義三郎、瀬兵衛・・・焦るでない、凜は、ここに居るぞよ。 さ、たんと喰らうが良い、己らが好きにして良い、極上の美肉ぞ・・・」

そう言う凜は、妖しい微笑みを浮かべながら、四つん這いの恰好で己の尻を大きく広げて、その奥の朱色の肛肉と肛襞の蠢く様を、家臣の若武者達に見せつけるのだ。

「さあ・・・己らが満足するまで、妾を犯し、責めておくれ・・・ああんっ!」

逞しい肉棒が再び肛肉を突き上げ、抉り抜いた瞬間、凜の核実魔羅がビクンッ!と勃起した。






「あっ、ああっ! わ、若君っ・・・そ、そこはっ・・・!」

「そこ? そことは何じゃ? のう、凜。 そことは、ここの事か?」

「あひうっ!? あひっ、ひっ! さ、左様にご・・・ございますっ! ああっ! もっ、もうっ・・・ひひいぃぃ!」

「ふうむ・・・面白いのう。 尻穴の、この・・・コリコリとした所を弄ると、凜の核実魔羅がビクビクと震えおる。 それに、吾の指をギューッと締め付けるぞ? 気持ち良いのか? 凜よ?」

「はっ、はひっ! はひっ、きっ、気持ち良いのでございますっ! おううぅ! おふっ、あひっ、ひっ! ああっ、そ、その様にお嬲りになられては、り、凜は、凜は、もう・・・おふぅ!」

「もう、何なのじゃ? 答えよ、凜! 己は、もう、どうすると言うのじゃ!?」

「はひっ、ひっ、お、お許しを・・・お許しを、若君っ! ああっ、ああんっ! り、凜は・・・凜は、若君に肛穴を弄られて・・・き、気を、気をやってしまいまする! 肛穴で逝ってしまいまするぅ! あひいぃぃぃ! いっ、逝くっ、逝くっ、逝きますぅ!!」

臥所の夜具の上で、自分の両膝を抱え込んでは、したない開脚の恰好で肛膣を晒す凜。 全裸の凜の肌は、しっとりと汗に濡れ、両乳房は官能に張りきり、乳首も勃起し切っている。 そればかりでなく、小さな核実魔羅は先程からビクビクと痙攣する様に勃起し続けていた。

長く艶やかな黒髪が乱れ、凜の欲情に紅潮した美貌に、はらりとかかる様が、燭台の朧げな灯りに照らされて幽玄な美を醸し出している。 そんな凜と同衾して、嬲り続けているのは、まだ前髪を残す、月代を剃っていない元服前の少年であった。 年の頃は11か12歳頃だろうか、色白で整った顔立ちの美少年だった。 

「ほうっ! 面白いのう! 吾が凜の肛穴の、ここを・・・こう、コリコリとし続けると、凜は気をやって逝ってしまうのか!? それに、魔羅から何やら白い小便を漏らしおった・・・これは『精を放つ』と言うものか? のう? 凜よ?」

「はあ・・・はあ・・・あひっ!? ひはっ、や、やめっ・・・お許しっ・・・! い、逝ったばかりでございますっ! わ、若君っ! い、今しばらく、お、お許しっ・・・おひひぃぃ!!」

「ふうむ・・・? 逝ったばかりで、魔羅を扱かれると、それほど苦しいのか? こうか? こうすると、凜は苦しいのか?」

「あひゃっ! ひゃひいぃぃ! いやあぁぁ! ゆっ、ゆるして・・・いひいぃぃんっ!」

恥も外聞も無く、夜具の上で身悶えて乱れまくる凜。 汗に濡れて白く輝く美裸体を仰け反らせ、歯をキリキリと食いしばって、総身に走る敏感な快感の責めに耐える様は、見る者を更に残酷な気分にさせる、被虐の美姫そのものだった。

「面白いのう、凜の体は・・・ほう? これが『張形』と言うものか・・・なんじゃ、これは!? 斯様に太いものまで、尻穴に入るのか!? のう、凜!?」

「あひっ、はひぃ! は、はい・・・り、凜の尻穴は・・・わ、若君が、お嬲りになっておられる、恥知らずの尻穴は・・・うふうぅぅんっ! そ、その様に、太い魔羅を欲しがって、いつも、いつも泣き濡らしておるのでございますっ! ああっ・・・な、何とはしたない事を・・・!」

「ふむ・・・ならば、そうなのじゃろうな・・・こうかっ!?」

「ぐっ!? ぎゃひいぃぃぃ!? いひっ、ひいぃぃぃ! い、いきなり、などとっ・・・あがはあぁぁ!!」

「あはは! 面白いのう! 白目を剥きながら、核実魔羅が勃起しおった! あはは、あはは! ほれ! ほれ! どうじゃ、凜? こうか? こうじゃな!?」

「ひぎいぃぃぃ! いひっ、お、お許しっ・・・お許しを! そ、その様に激しくなど・・・ぎひいぃぃ! お慈悲を! 若君様、凜に、凜にお慈悲を! こっ、肛襞が破れてしまいまするぅ! ぎひいぃぃぃ!!」

極太の張形を乱暴に挿入され、滅茶苦茶に肛襞を抉り抜かれて白目を剥く凜。 そんな凜の苦悶の様子を、無邪気な笑顔で楽しみ続ける幼い幸寿丸。 異様な光景だった。 凜は腰紐で両手を縛られて、何も出来ない。 それを言い事に、無邪気で残酷な美少年は張形を勢いよく、そして乱暴に挿入を繰り返している。
凜の肛道は、肛襞と言い、前立腺と言い、激しく突き上げられ、抉り抜かれ、掻き回されてグチャ、グチャ、グチャと腸液交じりの白濁液を垂れ流しながら、責め続けられた。 勃起し切った核実魔羅を、少年の小さな手で握り潰される様に掴まれて、乱暴に扱かれ、引っ張り回される。 豊かな美乳も、歯型が付く程に強く噛まれて、乳首も思わず千切れるかと凜が絶叫する程、強く噛み続けられた。

「ぎひいぃぃぃ! いぎいぃぃぃ! お慈悲をっ! お慈悲をっ! ひっひいぃいぃぃぃ!!」

「ならぬ、ならぬ! もっと泣け! 喚け! 己は吾の下僕じゃ、凜! 吾が思う様に責めるのじゃ! あはは! あはははは!!」

遂には燭台の蝋燭を手にして、凜の勃起した核実魔羅に面白半分に蝋を垂れ落とす幸寿丸。 凜がそれに絶叫すると、楽しそうに哄笑しながら、今度は両の美乳や乳首、絶叫に波打つ細腰の腹部や美脚の柔肌にまで、蝋塗れにさせる。

「あぐっ! ぎいいぃぃぃ! ひいぃぃぃ! 許してっ・・・お許し下さいましっ! わ、若君様! お、お許し・・・お慈悲をっ! いひいぃぃぃ!!」

「あはは! あはは! そうじゃ! こんどは、ここじゃ! どうじゃ、凜! 嬉しかろう!?」

「ひいぃぃ・・・! ぎゃっ!? ひぎゃあぁぁぁぁぁぁ・・・!!!」

なんと、幸寿丸は己が無茶苦茶に責め嬲っている凜の肛膣の菊門の柔肌に、熱蝋の蝋を垂れ落とし始めたのだった。 凜はもう、声も出なかった。 まるで河岸に打ち上がった魚の様に口をパクパクと開いて、美唇の端から涎を垂れ流し、白目を剥いて核実魔羅から大量の精液を射精して気絶してしまったのだった。

「あはは・・・あはははははっ! 面白いっ! 面白いぞ、凜! そなた、尻穴に熱蝋を垂らされたと言うに、精を放って居るわ! あはは、あははははは!」





ここは小谷山城下、柴須主馬の屋敷内。 その奥殿(夫人が住まう場所)で凜を責めている少年は、北江州を支配する織城家51万石の嫡男・幸寿丸だった。 今年11歳、父は織城家当主の織城備後守秀門。 母は尾州、濃州、参州、飛州の202万4400石を支配する嘉陽家の当主、嘉陽左兵衛大将勝信の妹・静の方(静姫) 美貌の母に似た美少年だ。

そして凜が今、その若君に閨で肛虐の責めを受けている理由は、暫く前に遡る。

あの日、牢の中で囚われの家臣の若武者達によって、凌辱の限りを受けた凜は、暫くの間放心状態が続いた。 如何に糞虫と媚薬の効果が有ったとはいえ、己の恥知らずな行為を忘れられる訳が無かった。 家臣の前で股を広げて肛穴の奥まで晒し、若者達の怒張の肉棒をその肛穴に咥え込んで肛肉の官能を貪った。 
あまつさえ、最後には己から懇願してその肉棒を頬張り、美味そうにしゃぶりつくしては、咥内に精を放ってくれる事を泣きながら懇願し、射精に歓喜の涙を流しながら絶頂を極めて逝ってしまったのだ。 あの夜はそれからも、幾度も、幾度も若者達の肉棒を肛穴に迎え入れては、肛襞と前立腺を突き上げられ、抉り抜かれる肛虐の快感に咽び泣いた。

『ひいぃぃ! 犯してっ! 凜を犯してっ! 遊び女の様に扱ってぇ! 好きなだけ、肛膣を使って下さいましっ! り、凜は・・・凜は、最低の女郎の泣嬉女でございますぅ!』

その言葉が、耳から離れない。 何とはしたない、恥知らずな・・・でも、もう誤魔化しきれない。 確かに凜はあの時、歓喜の涙を流しながら、もっと残酷な凌辱を願っていたのだ。 そう願いながら肛虐で絶頂し、核実魔羅から精を射精し続けたのだ。 そして、その事が凜の心を壊した。

武門の子であると言う、最後の心の拠り所の欠片が砕けた。 この戦国の世では、負けた側の女性が、勝った側の男の物となる事は、別段珍しくない。 現実に、凜の生母も昔、遠野家と争い滅ぼされた一族の出身だったからだ。
数日後の初夏の夜、未だ放心状態の凜の部屋に、柴須主馬が入って来た。 寝間着を着ていた。 そして何も言わず凜を押したおすや、裾を割って己の隆々とそそり立った怒張を、凜の面前に見せつけたのだ―――凜は理解した。 この怒張に支配される事、それが己の望む事なのだと。 気が付けば凜は、主馬の前に三つ指をついて正座し、そっとその男根を握って口づけしていた。

その夜、凜は初めて自分から、主馬の魔羅に美唇での奉仕を行った。 無我夢中で固くなってゆく男根を頬張り、舌で愛撫して行くうちに体の芯から、熱い何かが湧き上がってくるのが解った―――歓喜だった。 自分を嬲り尽くし、責め尽くし、犯し尽くし、そして完全に支配してくれる、逞しい男根。 凜はその夜、肛肉の激しい疼きと勃起し切った核実魔羅の痛みと共に、柴須主馬の北の方―――奥方になった。 被虐の女成の奥方の誕生だった。

その夜以来、戦場で鍛え抜いた精力絶倫の中年男の主馬は、毎晩のように『新妻』となった凜の肛穴を犯し、嬲り、責め抜き、その美味な肛肉を貪り喰った。 時には屋敷の仕置き部屋で、凜の美肌が血塗れになるまで尻と核実魔羅を鞭打った。
その鞭傷に変色した尻を掴みあげて、奥の肛穴を犯し抜きもした。 凜は被虐の甘い悲鳴と涙と共に、激痛に耐えながら『夫』の巨根を尻穴に健気に迎え入れる。 肛道を荒々しく付き抉られながら、最後は勃起し続けた核実魔羅を『夫』に扱かれ、射精しながら肛虐の官能に咽び泣いて絶頂した。

夜毎の夫との房事は、凜をすっかり色香漂う若妻へと変貌させた。 元より華奢だった身体は、女性らしい脂肪が乗った艶やかな色気を出している。 己の身の変転を無意識に思うその美貌は、微かな憂いの表情が混ざり、この上なく美しい。 そして季節が移り、秋になっていた。

『・・・何と仰いました? 殿・・・?』

『何度も言わすな、凜。 儂が丁野城の城代として向うに居る間じゃ。 若君・幸寿丸様が暫く、我が屋敷に滞在なさる。 凜、そなた、暫く若君の夜伽のお相手を致せ』

『なっ・・・!? と、殿っ! 殿は、妾を・・・妾を、妾奉公に出される御所存かっ!?』

『戯け、若君がご滞在の間じゃ。 若君にはそろそろ、女子の身体も知って貰わねばならん。 さりとて、衆道は戦場の嗜み、これも疎かにできぬ。 と、ご家老に相談されたのじゃ。 凜よ、そなたならば、その両方の指南、叶うであろう』

『そ、そんな・・・』

『凜! 殿よりの主命じゃ! そして夫たる儂の命じゃ! そなた、まさか逆らいはしまいなっ!?』

『うっ、うう・・・』

こうして凜は、夫不在の間に主君の幼い若君の『性教育の生きた教材』として饗される事になったのだった。




「はうっ! あはあぁぁ!」

「ううっ! り、凜! 凜の孔が、吾の肉棒を咥え込んで離さぬっ! 無礼者めっ、成敗してくれるっ! どうじゃ! どうじゃ!」

「はひっ! ああっ! わ、若君っ! そ、その様な・・・ああっ! そ、そこをっ・・・そこを、その様に激しく突かないで下さいましっ! り、凜は・・・凜は、恥を晒してしまいまするっ! ああんっ!」

全身に鞭の跡を付けた凜の美裸体が、布団の上でビクン、ビクンと跳ね上がる。 その凜の上に覆いかぶさる様にして、幼い肉棒を凜の肛膣に挿入して、必死に腰を動かしている幸寿丸。 ズリュ、ズリュ、ズリュ、と言う淫らな音が、寝間に響く。

「ああんっ・・・わ、若君様っ! そ、そこでございますわっ! そ、そこを、魔羅で突かれたらば・・・あううんっ! 肛膣の啼き処ですわぁ! あひいぃぃ! な、なんてお上手な・・・ひいぃぃんっ!」

「くああっ!? り、凜! 凜! そ、その様に、肛穴を締めるでないっ・・・! うわあぁぁぁ! で、出そうじゃ! 吾の魔羅から、精が出そうじゃ! くうぅぅぅぅ! で、出るっ! 出るぞっ、凜っ!」

「ああんっ! く、下さいませっ! 若君様の熱い精を、凜の肛道にたっぷりと・・・はひいぃぃんっ! あ、熱いいぃぃぃ!!」

「うわあぁぁぁ・・・・くうぅぅぅ!!!」

ドピュ、ドピュ、ドピュ! 少年の魔羅から射精された熱い精液を、欲情に狂った肛膣の奥深くで感じながら、凜はうっとりとした表情で肛姦の官能に浸っていた。 己の核実魔羅からも、ピュ、ピュッと精液を射精してしまっている。

「はあ、はあ、はあ・・・」

幸寿丸は、凜の豊かな美乳に顔を埋めて、荒い息をして喘いでいた。 残酷な生意気さを持っていると言っても、未だ11歳。 凜にとっては我儘がちょっと困った、可愛らしい弟のような年廻りだ。
己の乳房に顔を埋め、やがて疲れたのか魔羅を凜の肛道に挿入したまま、ウトウトとし始めた幸寿丸。 凜は自分に残酷な責めを加え、嬲り尽くした少年が急に愛おしく感じられた。 そっと白く細い繊手を幸寿丸の頭に添え、ギュッと抱き締めた。

最近になって、この北江州を取り巻く情勢が変化して来たのだ。 清和家の一大攻勢が始まっていた。 嘉陽家・織城家連合軍は、晩夏に越智川で再び破れ、そして姉川でも敗れ去った。 今や清和軍の先鋒は、この小谷山城の目と鼻の先、南側の虎御前山を占領し、そこに先鋒部隊を送り込んでいた。

その虎御前山城の城将の名を聞いた時、凜は密かに覚悟を決めた。 虎御前山城を守る2人の武将。 そして恐らく、小谷山城攻めでは先駆け部隊、一番槍を付ける部隊の将達の名は、遠野右近直信、香野左門久継の若き両将。 言うまでも無く、凜の兄と、かつて恋い焦がれた若武者であった。

(兄上・・・左門様・・・)

懐かしい日々が脳裏に浮かぶ。 今、己の乳房の上で寝入ってしまった幼い少年よりも、もっと幼かった頃の自分。 まだ『姫』として育てられていた頃の事。 無邪気に笑って駆けまわる、幼い少女の凜。 未だ前髪を残す、元服前の兄の右近に、その友の左門。 みな、笑っていた。 楽しそうに笑っていたのだ。

(凜は・・・貴方様方の知る凜は、もう居りませぬ。 あの凜は、水口の負け戦で死んだのです。 そして・・・そして、どうぞ、お笑い下さりませ。 罵って下さりませ。 今の凜は、嬲られて、犯されて、責め抜かれて・・・幸せにございます・・・)

まもなく、兄と左門の軍勢を先頭に、清和の上様の大軍が、この小谷山城を襲うであろう。 そうなればもう、落城は免れぬ。 織城の殿も、夫の主馬も討死するであろう・・・その時は、己も死ぬ。 武将の妻として、見事、女腹を切って見せる。 でも、その前に・・・

(・・・死ぬほどの辱めを、受けたい・・・家中の者達の、嘲笑の的にされて、晒し者にされて・・・そして、肛穴の凌辱のただなかで、恥を晒しながら絶頂を迎えて・・・逝くの・・・)

ビクンッ!―――思わず濡れて締め付けてしまった凜の肛膣の中、幸寿丸の幼い魔羅が、無意識に勃起するのを感じて、凜は甘い溜息をついた。
女の子0171

薄暗い牢の中で、逞しい漢の腕に抱きしめられた白魚の様にほっそりと、しなやかな美裸体が蹂躙されて美肉を貪られていた。

「うっ、うむ・・・うむうぅぅ・・・!」

白い喉が喘いで、重い呻き声を絞り出している。 凜は胡坐をかいた綱三郎の腰に後ろ向きに跨り、背面座位で調子よく肛膣の肛穴を突き抉られていた。

「ああ・・・姫っ、姫っ! な、何と言う美味な締りぞっ! 姫の肛膣の美味、まるで桃源郷の様じゃ・・・!」

汗に湿った柔肌を抱きすくめ、腰を大きく突き上げて動かしながら、綱三郎は飽きる事無く称賛の言葉を口にし、凜の肛膣の肛穴を犯し続けていた。 限界まで拡張されて開き切った、凜の肛穴の妖艶な収縮―――男根を締め付け切るかと思う程の収縮と、熱くトロトロになった餅の様な柔らかさが同居し、それが幾度となく蹂躙されて放たれた精液と、淫猥な腸液の混じり合った淫液に塗されて、なおさら甘美な征服感さえ覚える。

「あっ、あんっ! あひいぃ! つ、綱三郎っ・・・! も、もっとぉ・・・! もっと、わ、妾の秘め処を・・・おひいぃ! 肛膣の肉を、貪ってぇ! 妾を狂わせてぇ!」

凜は背後から綱三郎に抱きかかえられ、華奢で小柄な、色白の美裸体を激しく上下に揺さぶられながら、若武者の怒張を肛膣の濡れた肛肉で迎え入れて押し包み、中でウネウネと妖しく蠢く肛襞で肉茎を頬張って、肛姦の官能を貪っていた。
ずっと勃起し続けている小さな核実魔羅の先から、透明な先走り汁がトロリと零れ出している。 もう何度、その鈴口から白い精を吐き出さされた事か。 肛姦の妖しく、そして灼けた重い被虐の絶頂の度に、綱三郎達、凜は核実魔羅から精液を吐き出し続けた。

「あひいぃぃぃ! いひっ、おひひっ! ひぃぃぃ!」

「うぬううぅ! いっ、良いですぞっ、姫っ! こっ、これ程とはっ・・・! まだじゃ! まだまだ、お啼きなされ、姫っ! それっ! それっ!」

「ひいぃぃぃ! あひいぃぃぃ!」

ドスン、ドスンと、綱三郎は凜の肛膣の奥に、立て続けに巨根を打ち込んだ。 綱三郎は既に5度、射精していた。 美しい主家の姫君の肛膣の肛腔に、大量の灼けた様な熱い精液を噴き上げ出しておきながら、未だその巨根の肉棒は衰える所を知らなかった。
相手の凜が美貌の女成の姫君、しかも己が命がけで仕え、守るべき主家の姫だと言う、禁忌にも似た妖しい倒錯感。 そして何よりも、凜の肛肉の感触が最高なのだ。 突けば突く程に締りが良くなり、淫液に塗れた肛襞の粘着力が増して、男根を咥え込んで離さない。 グチュ、ヌチュと淫猥な音を響かせて、オスを離さない牝の淫虫華の様だ。
当世の武家の嗜みとして、衆道の心得もある綱三郎であるが、これ程の美肛は初めての体験だった。 上様(清和左府慶信)が愛でるのも、さもありなん・・・綱三郎は夢中で凜の肛膣を突き抉りながら、骨の髄まで快感に痺れ切った。

「あううぅ・・・うむむっ・・・も、もうっ・・・もうっ・・・!」

上下に揺すられながら、凜は喘ぐような声を絞り出して、グラグラと頭を振った。 綱三郎の責めは思いのほか、執拗で陰湿だった。 肛膣を犯しながら、同時に乳房を揉み、乳首を爪を立てて摘み上げ、鋭い激痛で凜を啼かせる。 
荒々しく腰を使って、凜の肛膣の肛穴を犯しながら、同時に片手で核実魔羅を激しく扱き、そして片手は核実魔羅の先っぽ、鈴口をこじ開けて中の朱肉を弄び、凜に甘い悲鳴を張り上げさせるのだ。
そして更に激しく荒腰を使い、肛膣の肛穴を責め立てる。 突き上げられる度に腰骨が音を立てて軋み、ズルズルと引き抜かれる時には、そのエラの張った大きな亀頭で腸を体外に引き摺り出される様な、異様な感覚に震え啼きしてしまう凜だった。

「ひああぁぁ・・・! いひっ、ひっ、くっ、狂うっ! 気が・・・狂うぅ! あううっ、あうっ!」

無残に凌辱される肛膣の奥底から、暗い愉悦が湧き出す。 抉られる肛肉に火が付き、灼ける様な疼きが身体の芯から何度も、何度も、津波の様に震えを伴って襲い掛かった。 喘ぎが昂ぶるにつれて、凜の腰の動きが大胆になる。
綱三郎の剛直に肛肉を抉られるばかりでなく、己から細い柳腰をクネクネと淫らに動かし、淫蜜でヌルヌルと妖しく輝く菊華は自在に形を変えて、突き上げる肉棒をみっちりと肛肉で押し包んで離さない。

たわわに実った美乳がタプタプと音を立てて揺れ弾み、その先の乳首が充血してグミの実程に勃起し切っていた。 家臣に尻穴を犯され、あられ無く柳腰を振って悶え啼く女成の美姫の痴態に、他の若武者達が我慢できる筈も無かった。

「ひ、姫! わ、儂の・・・儂の逸物を、お咥え下され!」

若武者達の中で、一番年若い三郎太が我慢できぬ、と言う様に、肛膣を犯され悶え啼く凜の面前に立ち、その美唇に怒張の先端を一気に捻じ込んだ。

「おむううぅぅぅ!? あぐぐっ・・・ごふっ、ごふぅっ!」

強引に三郎太の怒張を咥え込まされ、凜は思わず白目を剥く。 喉を塞がれて息が詰まった。

「おおう! おう! 姫! 姫様! 何と言う・・・! 姫の口の中で、儂の魔羅が蕩ける様じゃ!」

美しい凜の艶やかな黒髪を両手で掴み、三郎太は激しく前後に揺すりたてる。 荒々しい三郎太の口淫の責めに苦しむ凜の姿に、綱三郎は昔の事を思い出していた。 幼かった頃の凜。 未だ生母が存命で、凜は幼少時、姫として育てられていた。

花よ蝶よと、愛でられて育った愛らしい姫が、今は己の肉棒で肛膣を突き上げられ、肛姦の愉悦に蕩け切った悲鳴を上げて啼いている。 城の奥庭で無邪気に毬や人形遊びをしていた愛らしい少女姫が、綺麗に実ったたわわな美乳を揺り動かし、肛穴を突き抉られる度に乳首を勃起させている。

飼っていた小鳥の雛が死んでしまい、優しかった生母の膝に顔を埋めて泣いていた優しい幼姫が、若年の三郎太の青い怒張を、その美唇いっぱいに頬張り、うっとりとした蕩けた目でしゃぶりながら、己の小ぶりな核実魔羅を勃起させて先走り汁を零している。

「むふぅぅぅ! ううむっ、はむぅぅぅ・・・ううひゅうぅぅぅ!」

その可憐で愛らしかった乳兄妹の姫は、いつしか男子として育てられるようになり、やがて凛々しい少年武者として、上様の御側近くにお仕えするようになり・・・今はこうして、肛肉と美唇、ふたつの美孔を凌辱されながら、淫らに核実魔羅を勃起させて啼き喘いでいる。
凜の肉体の神秘の全て―――匂い立つ滑らかな柔肌、妖しく滑る桃色の菊華の粘膜、蕩ける様に熱く粘りつく肛襞、土筆の様に可愛らしい、透明な先走り汁を滴らせる核実魔羅。 それらの全てを味わい尽くし、貪り尽くさずにはおけぬ、凜の妖しい被虐の色香。

「むうぅぅ! おのれっ! おのれぃ!」

「おっ、おごっ、ごほぉぉ!?」

綱三郎がひと際大きく、荒腰を使って、凜の肛肉を突き抉った。 逞しい男根に肛奥まで突き上げられては、肛襞をズリュ、ズリュっと抉り抜かれ、前立腺を掻き回す様に引き抜かれ、また突き上げられる。 凜の体がビクン、ビクンと跳ねる様に反り返り、白磁の肌が一層汗で湿る。

「くうぅ! 姫っ! 姫っ! わ、儂の魔羅をっ! 儂の魔羅を、もっと吸うて下されっ!」

「おっ、おぐっ!? おごおぉぉぉ・・・!!」

綱三郎は凜の細い柳腰を逞しい腕でがっしり掴み、荒々しく上下左右に揺り動かす。 同時に自分も腰を激しく上下させて、凜の肛肉を貪り尽くさんと責め立てる。 そして三郎太は、そんな責めに喘ぐ凜の姿に興奮し、ますます己の魔羅を勢い良く勃起させて、凜の美唇を犯す様に艶やかな長い黒髪を、激しく前後に揺さぶる。

「おむっ、おむっ! むふううふうぅぅぅ!」

「ああっ! うああっ! と、蕩けるっ・・・! 姫様の口の中で、儂の魔羅が蕩けそうじゃ・・・!」

凜に口淫の責めを強要する三郎太は、己の魔羅を凜の咥内の内襞に激しく擦りつけ、喉の奥まで犯しながら次第に上下・前後・左右に凜の頭を激しく揺り動かしていた。 そんな激しい2箇所の秘め処責めに、凜は頭の中が真っ白になり、ボーっとしたフワフワと揺れ動く様な妖しい感覚の中に居た。

(ああ・・・もっとぉ・・・もっと、妾を犯して・・・責め嬲ってぇ・・・妾は、姫じゃ・・・殿方の精を受けて啼いて悦ぶ、姫なのじゃ・・・あはぁぁんっ・・・!)

気が付けば凜は、両手を三郎太の尻に回して、己からその魔羅を美味そうにしゃぶっていた。 ジュブ、ジュブと淫靡な音を立てて、恥知らずで淫猥な姿を家臣の若武者たちの目に晒しているのだ。

「んっ、んんっ・・・んちゅ、んちゅうぅぅ、じゅぶ、じゅぶ・・・んあああ・・・美味しい・・・美味しいぞよ、三郎太・・・もっと固く・・・んじゅぶ・・・」

甲賀の秘薬の媚薬と、糞虫の催淫効果の相乗作用、そして家臣たちに絶え間なく凌辱されると言う、異常な事態・・・凜の精神は既に常軌を逸し、己を最低の遊び女以下の慰み者として、淫らに、そして荒々しく扱って欲しいと言う、被虐の願望を抑えきる事が出来なかった―――遠野凛子の本性は、女成の淫らな泣嬉女だったのだ。

「姫・・・姫、未だ姫の秘め処で、切なく啼いておられる所が、お有りですな・・・」

背後から凜の肛膣を逞しく犯し続ける綱三郎が、美貌を紅潮させて艶っぽく啜り啼く凜の耳元で囁く。 凜はその言葉に、幼子の様に素直に、ウン、と頷くと、甘える様に綱三郎に懇願した。

「つ・・・綱三郎・・・妾の・・・妾の、お核実が切ないのじゃ・・・の、のう、綱三郎・・・うはあぁぁんっ? んひっ、んひひぃぃ! いひっ、わ、妾のっ・・・り、凜子の、切ないお核実を・・・うひいぃぃ! お核実を、虐めて欲しいっ・・・!!」

凜の小さな核実魔羅は、もう限界までビクン、ビクンと勃起しながら痙攣している。 ここで少しでも強く刺激すれば、あっという間にはしたない白い精液を噴出して、絶頂に逝ってしまうだろう。

「いいや・・・それがし、姫のお核実を虐める事は致さぬ・・・」

「んんっ、んちゅ、んちゅうぅぅ・・・ああん、そ、そんな・・・んちゅ、じゅぶ・・・せ、切ないのじゃ、苛めないでおくれ、綱三郎・・・んんっ、んちゅ、じゅぶ、じゅぶ・・・」

はあ、はあ、と荒い息と同時に蕩け切った甘い声で懇願する凜。 その間にも面前の三郎太の勃起魔羅を美味しそうに舐め回し、しゃぶり、頬張る淫乱な女成の被虐姫。

「姫が、ご自分で慰めるのじゃ・・・ご自分で、お核実魔羅を扱き、己の淫らな白濁汁を噴き上げる様を・・・遠野の一の姫が凜子姫は、これ、この様に淫らで恥知らずな泣嬉女の姫じゃと、儂らに・・・儂と三郎太と・・・あそこで魔羅を立てて、早く姫を責め抜きたがっている義三郎と瀬兵衛に、お見せ下されッ・・・!」

「ッ!? んひいぃぃ! み、見るでないっ! 見るでないぞ、瀬兵衛! 義三郎! み、見るで・・・んほおぉぉ!? おほぉ! おひひぃ! んじゅぶ、じゅぶ、んんふうぅぅ!」

綱三郎の言葉に、一瞬我に還るも、再び荒々しく肛肉を突き抉られた凜は、たちまち肛姦の妖しい被虐の官能の渦に飲み込まれる。 そして後ろから肛膣を綱三郎の剛直に犯され、美唇を三郎太の勃起魔羅に口淫責めで突っ込まれ、しゃぶらされながら、やがて己の白魚の様な細く繊細な指で、ビクビクと勃起して痙攣する己の核実魔羅を扱き始めた。

「んっ、んひゅっ! ひゅいっ、ひゅひいぃぃ!」

グチョ、グチョと淫らな肛液の音を立てて男根を咥え込む肛膣。 ジュブ、ジュブと卑猥な音と共に、涎交じりで勃起魔羅を美味そうに咥えしゃぶる美唇。 そして先走り汁でヌルヌルになった己の肉茎を、繊手で優しく、そして激しく己で擦る。

「ぬうあっ! ぬうっ! くうっ、で、出るっ! 出ますぞ、姫!」

「うあああ! と、蕩けるっ・・・で、出るっ! ひ、姫の喉奥に、精が出まするっ・・・!」

「ぐひゅ、んんごおおぉおぉ! ひゅひゅっ、ひゅごおぉぉぉっ!!」

ひと際激しく、綱三郎が凜の腰を揺さぶり、三郎太が凜の長い黒髪を掴み回して激しく振る。 そして・・・

(ッ!? んはあぁぁぁ! あ、熱いぃ! あ、熱いのがぁ・・・! あ、熱い精液ぃ! わ、妾の肛肉と口襞を・・・肛奥と喉奥が、精液で犯されるぅ!!)

ドクン! ドクン! ドクン!―――綱三郎と三郎太が、2人同時に凜の中に精を噴き上げ、放った。 その大量の精液を淫らな美肉で受け止めながら、凜は激しく灼き尽くす様な被虐の愉悦の大渦の中で、これ以上ない程の幸せな快感に翻弄されながら、絶頂を極めて逝ってしまったのだった。

(あああ・・・妾は・・・わらわは、おんな、じゃ・・・殿方が吐き出す欲望を、我が身に受けて・・・善がり啼き、淫らに恥を晒して逝ってしまう、女成の泣嬉女姫なのじゃ・・・)

牢の中の粗末な筵の上で、その美裸体を白濁液塗れにされながら、凜は心の中でようやく、己がどの様な恥知らずな姫なのか、やっと判ったのだった。

「はあ、はあ、はあ・・・」

「あう・・・あふ・・・」

綱三郎と三郎太が、心地よさそうにへたり込んでいる。 2人とも主家の美姫を存分に犯し、ひとまず満足した様だった。

「ええい! 早う! 早う代われ!」

「つ、次は儂じゃ! 儂の魔羅で、姫様の肛肉を喰らい尽くすんじゃ!」

今まで息を荒くして見守っていた義三郎と瀬兵衛が、綱三郎と三郎太を押しのけ、凜を押し倒す。 あっ、と、可憐な声を上げて家臣の若武者に組敷かれる凜。 だがその表情は、淫らな中にバテレン・・・南蛮の坊主が言う、『聖母』の様な慈しみの色さえあった。

「ああ・・・義三郎、瀬兵衛・・・焦るでない、凜は、ここに居るぞよ。 さ、たんと喰らうが良い、己らが好きにして良い、極上の美肉ぞ・・・」

そう言う凜は、妖しい微笑みを浮かべながら、四つん這いの恰好で己の尻を大きく広げて、その奥の朱色の肛肉と肛襞の蠢く様を、家臣の若武者達に見せつけるのだ。

「さあ・・・己らが満足するまで、妾を犯し、責めておくれ・・・ああんっ!」

逞しい肉棒が再び肛肉を突き上げ、抉り抜いた瞬間、凜の核実魔羅がビクンッ!と勃起した。






「あっ、ああっ! わ、若君っ・・・そ、そこはっ・・・!」

「そこ? そことは何じゃ? のう、凜。 そことは、ここの事か?」

「あひうっ!? あひっ、ひっ! さ、左様にご・・・ございますっ! ああっ! もっ、もうっ・・・ひひいぃぃ!」

「ふうむ・・・面白いのう。 尻穴の、この・・・コリコリとした所を弄ると、凜の核実魔羅がビクビクと震えおる。 それに、吾の指をギューッと締め付けるぞ? 気持ち良いのか? 凜よ?」

「はっ、はひっ! はひっ、きっ、気持ち良いのでございますっ! おううぅ! おふっ、あひっ、ひっ! ああっ、そ、その様にお嬲りになられては、り、凜は、凜は、もう・・・おふぅ!」

「もう、何なのじゃ? 答えよ、凜! 己は、もう、どうすると言うのじゃ!?」

「はひっ、ひっ、お、お許しを・・・お許しを、若君っ! ああっ、ああんっ! り、凜は・・・凜は、若君に肛穴を弄られて・・・き、気を、気をやってしまいまする! 肛穴で逝ってしまいまするぅ! あひいぃぃぃ! いっ、逝くっ、逝くっ、逝きますぅ!!」

臥所の夜具の上で、自分の両膝を抱え込んでは、したない開脚の恰好で肛膣を晒す凜。 全裸の凜の肌は、しっとりと汗に濡れ、両乳房は官能に張りきり、乳首も勃起し切っている。 そればかりでなく、小さな核実魔羅は先程からビクビクと痙攣する様に勃起し続けていた。

長く艶やかな黒髪が乱れ、凜の欲情に紅潮した美貌に、はらりとかかる様が、燭台の朧げな灯りに照らされて幽玄な美を醸し出している。 そんな凜と同衾して、嬲り続けているのは、まだ前髪を残す、月代を剃っていない元服前の少年であった。 年の頃は11か12歳頃だろうか、色白で整った顔立ちの美少年だった。 

「ほうっ! 面白いのう! 吾が凜の肛穴の、ここを・・・こう、コリコリとし続けると、凜は気をやって逝ってしまうのか!? それに、魔羅から何やら白い小便を漏らしおった・・・これは『精を放つ』と言うものか? のう? 凜よ?」

「はあ・・・はあ・・・あひっ!? ひはっ、や、やめっ・・・お許しっ・・・! い、逝ったばかりでございますっ! わ、若君っ! い、今しばらく、お、お許しっ・・・おひひぃぃ!!」

「ふうむ・・・? 逝ったばかりで、魔羅を扱かれると、それほど苦しいのか? こうか? こうすると、凜は苦しいのか?」

「あひゃっ! ひゃひいぃぃ! いやあぁぁ! ゆっ、ゆるして・・・いひいぃぃんっ!」

恥も外聞も無く、夜具の上で身悶えて乱れまくる凜。 汗に濡れて白く輝く美裸体を仰け反らせ、歯をキリキリと食いしばって、総身に走る敏感な快感の責めに耐える様は、見る者を更に残酷な気分にさせる、被虐の美姫そのものだった。

「面白いのう、凜の体は・・・ほう? これが『張形』と言うものか・・・なんじゃ、これは!? 斯様に太いものまで、尻穴に入るのか!? のう、凜!?」

「あひっ、はひぃ! は、はい・・・り、凜の尻穴は・・・わ、若君が、お嬲りになっておられる、恥知らずの尻穴は・・・うふうぅぅんっ! そ、その様に、太い魔羅を欲しがって、いつも、いつも泣き濡らしておるのでございますっ! ああっ・・・な、何とはしたない事を・・・!」

「ふむ・・・ならば、そうなのじゃろうな・・・こうかっ!?」

「ぐっ!? ぎゃひいぃぃぃ!? いひっ、ひいぃぃぃ! い、いきなり、などとっ・・・あがはあぁぁ!!」

「あはは! 面白いのう! 白目を剥きながら、核実魔羅が勃起しおった! あはは、あはは! ほれ! ほれ! どうじゃ、凜? こうか? こうじゃな!?」

「ひぎいぃぃぃ! いひっ、お、お許しっ・・・お許しを! そ、その様に激しくなど・・・ぎひいぃぃ! お慈悲を! 若君様、凜に、凜にお慈悲を! こっ、肛襞が破れてしまいまするぅ! ぎひいぃぃぃ!!」

極太の張形を乱暴に挿入され、滅茶苦茶に肛襞を抉り抜かれて白目を剥く凜。 そんな凜の苦悶の様子を、無邪気な笑顔で楽しみ続ける幼い幸寿丸。 異様な光景だった。 凜は腰紐で両手を縛られて、何も出来ない。 それを言い事に、無邪気で残酷な美少年は張形を勢いよく、そして乱暴に挿入を繰り返している。
凜の肛道は、肛襞と言い、前立腺と言い、激しく突き上げられ、抉り抜かれ、掻き回されてグチャ、グチャ、グチャと腸液交じりの白濁液を垂れ流しながら、責め続けられた。 勃起し切った核実魔羅を、少年の小さな手で握り潰される様に掴まれて、乱暴に扱かれ、引っ張り回される。 豊かな美乳も、歯型が付く程に強く噛まれて、乳首も思わず千切れるかと凜が絶叫する程、強く噛み続けられた。

「ぎひいぃぃぃ! いぎいぃぃぃ! お慈悲をっ! お慈悲をっ! ひっひいぃいぃぃぃ!!」

「ならぬ、ならぬ! もっと泣け! 喚け! 己は吾の下僕じゃ、凜! 吾が思う様に責めるのじゃ! あはは! あはははは!!」

遂には燭台の蝋燭を手にして、凜の勃起した核実魔羅に面白半分に蝋を垂れ落とす幸寿丸。 凜がそれに絶叫すると、楽しそうに哄笑しながら、今度は両の美乳や乳首、絶叫に波打つ細腰の腹部や美脚の柔肌にまで、蝋塗れにさせる。

「あぐっ! ぎいいぃぃぃ! ひいぃぃぃ! 許してっ・・・お許し下さいましっ! わ、若君様! お、お許し・・・お慈悲をっ! いひいぃぃぃ!!」

「あはは! あはは! そうじゃ! こんどは、ここじゃ! どうじゃ、凜! 嬉しかろう!?」

「ひいぃぃ・・・! ぎゃっ!? ひぎゃあぁぁぁぁぁぁ・・・!!!」

なんと、幸寿丸は己が無茶苦茶に責め嬲っている凜の肛膣の菊門の柔肌に、熱蝋の蝋を垂れ落とし始めたのだった。 凜はもう、声も出なかった。 まるで河岸に打ち上がった魚の様に口をパクパクと開いて、美唇の端から涎を垂れ流し、白目を剥いて核実魔羅から大量の精液を射精して気絶してしまったのだった。

「あはは・・・あはははははっ! 面白いっ! 面白いぞ、凜! そなた、尻穴に熱蝋を垂らされたと言うに、精を放って居るわ! あはは、あははははは!」





ここは小谷山城下、柴須主馬の屋敷内。 その奥殿(夫人が住まう場所)で凜を責めている少年は、北江州を支配する織城家51万石の嫡男・幸寿丸だった。 今年11歳、父は織城家当主の織城備後守秀門。 母は尾州、濃州、参州、飛州の202万4400石を支配する嘉陽家の当主、嘉陽左兵衛大将勝信の妹・静の方(静姫) 美貌の母に似た美少年だ。

そして凜が今、その若君に閨で肛虐の責めを受けている理由は、暫く前に遡る。

あの日、牢の中で囚われの家臣の若武者達によって、凌辱の限りを受けた凜は、暫くの間放心状態が続いた。 如何に糞虫と媚薬の効果が有ったとはいえ、己の恥知らずな行為を忘れられる訳が無かった。 家臣の前で股を広げて肛穴の奥まで晒し、若者達の怒張の肉棒をその肛穴に咥え込んで肛肉の官能を貪った。 
あまつさえ、最後には己から懇願してその肉棒を頬張り、美味そうにしゃぶりつくしては、咥内に精を放ってくれる事を泣きながら懇願し、射精に歓喜の涙を流しながら絶頂を極めて逝ってしまったのだ。 あの夜はそれからも、幾度も、幾度も若者達の肉棒を肛穴に迎え入れては、肛襞と前立腺を突き上げられ、抉り抜かれる肛虐の快感に咽び泣いた。

『ひいぃぃ! 犯してっ! 凜を犯してっ! 遊び女の様に扱ってぇ! 好きなだけ、肛膣を使って下さいましっ! り、凜は・・・凜は、最低の女郎の泣嬉女でございますぅ!』

その言葉が、耳から離れない。 何とはしたない、恥知らずな・・・でも、もう誤魔化しきれない。 確かに凜はあの時、歓喜の涙を流しながら、もっと残酷な凌辱を願っていたのだ。 そう願いながら肛虐で絶頂し、核実魔羅から精を射精し続けたのだ。 そして、その事が凜の心を壊した。

武門の子であると言う、最後の心の拠り所の欠片が砕けた。 この戦国の世では、負けた側の女性が、勝った側の男の物となる事は、別段珍しくない。 現実に、凜の生母も昔、遠野家と争い滅ぼされた一族の出身だったからだ。
数日後の初夏の夜、未だ放心状態の凜の部屋に、柴須主馬が入って来た。 寝間着を着ていた。 そして何も言わず凜を押したおすや、裾を割って己の隆々とそそり立った怒張を、凜の面前に見せつけたのだ―――凜は理解した。 この怒張に支配される事、それが己の望む事なのだと。 気が付けば凜は、主馬の前に三つ指をついて正座し、そっとその男根を握って口づけしていた。

その夜、凜は初めて自分から、主馬の魔羅に美唇での奉仕を行った。 無我夢中で固くなってゆく男根を頬張り、舌で愛撫して行くうちに体の芯から、熱い何かが湧き上がってくるのが解った―――歓喜だった。 自分を嬲り尽くし、責め尽くし、犯し尽くし、そして完全に支配してくれる、逞しい男根。 凜はその夜、肛肉の激しい疼きと勃起し切った核実魔羅の痛みと共に、柴須主馬の北の方―――奥方になった。 被虐の女成の奥方の誕生だった。

その夜以来、戦場で鍛え抜いた精力絶倫の中年男の主馬は、毎晩のように『新妻』となった凜の肛穴を犯し、嬲り、責め抜き、その美味な肛肉を貪り喰った。 時には屋敷の仕置き部屋で、凜の美肌が血塗れになるまで尻と核実魔羅を鞭打った。
その鞭傷に変色した尻を掴みあげて、奥の肛穴を犯し抜きもした。 凜は被虐の甘い悲鳴と涙と共に、激痛に耐えながら『夫』の巨根を尻穴に健気に迎え入れる。 肛道を荒々しく付き抉られながら、最後は勃起し続けた核実魔羅を『夫』に扱かれ、射精しながら肛虐の官能に咽び泣いて絶頂した。

夜毎の夫との房事は、凜をすっかり色香漂う若妻へと変貌させた。 元より華奢だった身体は、女性らしい脂肪が乗った艶やかな色気を出している。 己の身の変転を無意識に思うその美貌は、微かな憂いの表情が混ざり、この上なく美しい。 そして季節が移り、秋になっていた。

『・・・何と仰いました? 殿・・・?』

『何度も言わすな、凜。 儂が丁野城の城代として向うに居る間じゃ。 若君・幸寿丸様が暫く、我が屋敷に滞在なさる。 凜、そなた、暫く若君の夜伽のお相手を致せ』

『なっ・・・!? と、殿っ! 殿は、妾を・・・妾を、妾奉公に出される御所存かっ!?』

『戯け、若君がご滞在の間じゃ。 若君にはそろそろ、女子の身体も知って貰わねばならん。 さりとて、衆道は戦場の嗜み、これも疎かにできぬ。 と、ご家老に相談されたのじゃ。 凜よ、そなたならば、その両方の指南、叶うであろう』

『そ、そんな・・・』

『凜! 殿よりの主命じゃ! そして夫たる儂の命じゃ! そなた、まさか逆らいはしまいなっ!?』

『うっ、うう・・・』

こうして凜は、夫不在の間に主君の幼い若君の『性教育の生きた教材』として饗される事になったのだった。




「はうっ! あはあぁぁ!」

「ううっ! り、凜! 凜の孔が、吾の肉棒を咥え込んで離さぬっ! 無礼者めっ、成敗してくれるっ! どうじゃ! どうじゃ!」

「はひっ! ああっ! わ、若君っ! そ、その様な・・・ああっ! そ、そこをっ・・・そこを、その様に激しく突かないで下さいましっ! り、凜は・・・凜は、恥を晒してしまいまするっ! ああんっ!」

全身に鞭の跡を付けた凜の美裸体が、布団の上でビクン、ビクンと跳ね上がる。 その凜の上に覆いかぶさる様にして、幼い肉棒を凜の肛膣に挿入して、必死に腰を動かしている幸寿丸。 ズリュ、ズリュ、ズリュ、と言う淫らな音が、寝間に響く。

「ああんっ・・・わ、若君様っ! そ、そこでございますわっ! そ、そこを、魔羅で突かれたらば・・・あううんっ! 肛膣の啼き処ですわぁ! あひいぃぃ! な、なんてお上手な・・・ひいぃぃんっ!」

「くああっ!? り、凜! 凜! そ、その様に、肛穴を締めるでないっ・・・! うわあぁぁぁ! で、出そうじゃ! 吾の魔羅から、精が出そうじゃ! くうぅぅぅぅ! で、出るっ! 出るぞっ、凜っ!」

「ああんっ! く、下さいませっ! 若君様の熱い精を、凜の肛道にたっぷりと・・・はひいぃぃんっ! あ、熱いいぃぃぃ!!」

「うわあぁぁぁ・・・・くうぅぅぅ!!!」

ドピュ、ドピュ、ドピュ! 少年の魔羅から射精された熱い精液を、欲情に狂った肛膣の奥深くで感じながら、凜はうっとりとした表情で肛姦の官能に浸っていた。 己の核実魔羅からも、ピュ、ピュッと精液を射精してしまっている。

「はあ、はあ、はあ・・・」

幸寿丸は、凜の豊かな美乳に顔を埋めて、荒い息をして喘いでいた。 残酷な生意気さを持っていると言っても、未だ11歳。 凜にとっては我儘がちょっと困った、可愛らしい弟のような年廻りだ。
己の乳房に顔を埋め、やがて疲れたのか魔羅を凜の肛道に挿入したまま、ウトウトとし始めた幸寿丸。 凜は自分に残酷な責めを加え、嬲り尽くした少年が急に愛おしく感じられた。 そっと白く細い繊手を幸寿丸の頭に添え、ギュッと抱き締めた。

最近になって、この北江州を取り巻く情勢が変化して来たのだ。 清和家の一大攻勢が始まっていた。 嘉陽家・織城家連合軍は、晩夏に越智川で再び破れ、そして姉川でも敗れ去った。 今や清和軍の先鋒は、この小谷山城の目と鼻の先、南側の虎御前山を占領し、そこに先鋒部隊を送り込んでいた。

その虎御前山城の城将の名を聞いた時、凜は密かに覚悟を決めた。 虎御前山城を守る2人の武将。 そして恐らく、小谷山城攻めでは先駆け部隊、一番槍を付ける部隊の将達の名は、遠野右近直信、香野左門久継の若き両将。 言うまでも無く、凜の兄と、かつて恋い焦がれた若武者であった。

(兄上・・・左門様・・・)

懐かしい日々が脳裏に浮かぶ。 今、己の乳房の上で寝入ってしまった幼い少年よりも、もっと幼かった頃の自分。 まだ『姫』として育てられていた頃の事。 無邪気に笑って駆けまわる、幼い少女の凜。 未だ前髪を残す、元服前の兄の右近に、その友の左門。 みな、笑っていた。 楽しそうに笑っていたのだ。

(凜は・・・貴方様方の知る凜は、もう居りませぬ。 あの凜は、水口の負け戦で死んだのです。 そして・・・そして、どうぞ、お笑い下さりませ。 罵って下さりませ。 今の凜は、嬲られて、犯されて、責め抜かれて・・・幸せにございます・・・)

まもなく、兄と左門の軍勢を先頭に、清和の上様の大軍が、この小谷山城を襲うであろう。 そうなればもう、落城は免れぬ。 織城の殿も、夫の主馬も討死するであろう・・・その時は、己も死ぬ。 武将の妻として、見事、女腹を切って見せる。 でも、その前に・・・

(・・・死ぬほどの辱めを、受けたい・・・家中の者達の、嘲笑の的にされて、晒し者にされて・・・そして、肛穴の凌辱のただなかで、恥を晒しながら絶頂を迎えて・・・逝くの・・・)

ビクンッ!―――思わず濡れて締め付けてしまった凜の肛膣の中、幸寿丸の幼い魔羅が、無意識に勃起するのを感じて、凜は甘い溜息をついた。
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Author:鳶屋唐丸
徒然に日々の妄想を書き連ねる艶本書きの親爺。
名は、お江戸の浮世絵版元『蔦屋重三郎(つたや じゅうざぶろう)』から。
重三郎の狂歌名、『蔦唐丸(つたのからまる)』をもじって

『鳶屋唐丸』

でも『つたや』じゃねぇぜぃ、『とびや』でい!


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