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2013-01-22

偽女伝 戦国淫虐姫・凜 3話

姫02

「ぐっ、ぐうぅ!」

小谷山城内にある、柴須主馬の屋敷内の仕置き部屋。 普段は間者や謀反人を拷問するその部屋で、遠野凜之介―――凜子姫は、両腕を背中に回され、小手縛りにされた上に両足首をひとつに纏められて、小手縛りの縄尻に繋がれている。 そうしたうえで仰向けに転がされた凜が、美唇を割る様に噛まされた猿轡の下から、くぐもった呻きを漏らしている。

「ふふ・・・では凜姫。 貴女をゆっくりと可愛がって進ぜよう・・・」

「んっ、ぐんんううっ!」

凜は必死に首を振って抵抗を示す。 が、縛められた状態ではもがいて逃げ出す事も能わない。 普段は総髪を頭の後ろで結っている髪も、まるで姫の様に長く漉いて、黒く細い絹糸の様に乱れている。 高価な事この上ない純白の絹の襦袢に、やはり純白の腰巻だけを身に付けた格好だ。 この屋敷に監禁されてからと言うもの、凜の身仕度は全て、姫君のそれしか与えられていなかった。

「さて、では今宵はまず・・・姫の悩ましい乳を見せて貰うか」

柴須主馬は、凜の襦袢の襟に手をかけると、それを一気に引いた。 途端に白く艶めかしい肌艶の、形良い若々しい美乳が、主馬の目の前に露わになった。

「ふんんぐふぅぅぅ!」

切ない様な、悲しい様な悲鳴を上げて、凜は頤(おとがい)を反らした。 七分の恥かしさと二分の口惜しさ・・・そして一分の被虐感が混じり合わさった、奇妙な気分に支配される。 己の美乳が晒された瞬間、凜は股間に痺れを感じて核実魔羅がビクンと勃起し、肛膣の奥からジュンと熱いものが湧き出して菊門がヒクヒク蠢いてしまうのを自覚し、内心で動揺した。

「おお、美しい、可愛いものよのぅ。 凜姫、なんと美しい乳じゃ、触れてみたくなるぞ、この乳に。 くふふ・・・そうれ」

「むっ、むふうぅぅ!?」

表情を強張らせ、必死に首を振っている凜に構わず、主馬のゴツゴツとした無骨な指が凜の美乳の先端でしこっている乳首を摘み上げた。 その瞬間に、全身を駆け巡る疼痛に似た甘い快感に襲われ、再び凜は頤を反りかえして悲鳴を張り上げた。

「ふむう・・・まだ、薬が効いておらぬやものぅ・・・」

凜の乳首は、確かにもう勃起して硬く尖っている。 だが柴須主馬が持っている薬を渡した者―――同じく凜を裏切り、敵方に寝返った甲賀の望丘監物が曰く、この甲賀秘伝の媚薬が効いてきた時の乳首の勃起の仕方は、こんなモノではないと言う。

「ふむ・・・望丘監物曰く―――根元から張り出す様に先端が肥大し、乳首全体が葡萄の実が如く丸く腫れ上がる。 乳首の奥に芯が出来、指先では簡単に押し潰せぬ、か・・・」

凜の乳首の勃起の様は、まだまだその様な淫虐な様にほど遠い。 主馬は暫し考え込むふりをしながら、脇に置いた布の上に並べられた銀針を数本手に取ると、側の壺にその先を浸す。 そして淫虐の官能の炎に、とろ火で煮られるようなじれったさに呻く凜に、ニヤリと笑って告げるのだ。

「悪いが、姫。 もう数本、針を打つほどにな」

「んふぐふぅぅぅ!」

凜の顔が恐怖で歪む。 引き攣った表情で恥も外聞も無く、縋りつく様な表情で首を左右に振り、主馬に乞う様に拒絶しようとした。 媚薬が効いているのかいないのか、それは凜が己の美乳の痛い程の疼痛に似た妖しい快感と、下半身の勃起し続ける核実魔羅に、肛膣の奥から湧き出さんばかりの、熱い肛虐の官能にヒクヒクと蠢く菊門の激しい疼き。

しかもそれは刻一刻と己の総身を蝕み、強くなってきている。 もうこれ以上、媚薬を足されてしまっては、果たして己の正気がどうなってしまうのか、凜には全く自信が無かった。 だが柴須主馬を視線が有った時、凜は悟った。 主馬はそんな凜の悩ましく、浅ましい恥知らずな疼きなど、先刻承知なのだと。 そしてなお、凜に恥知らずな痴態を晒させようとしている事を。

「くふうっふうぅぅぅ!」

凜は柴須主馬の残忍さを、ようやく理解した。 2本の銀針が首の両側に刺さる。 主馬は凜の首の両側を走る静脈に針を刺したのだ。 静脈に流れ込んだ媚薬が、更に暴れ始めたと凜は悟った。 股間の核実魔羅はもう激痛を伴う程に勃起しており、肛膣の中の妖しい疼きは堪え様が無い程、凜の肛道全体の肛襞を刺激し、それが蠢く度にジワジワと肛奥から湧き出るじれったい程、熱く灼け爛れた重い快感のさざ波に襲われ続ける。

「ふううぅっ! ふぐうぅうぅっ!」

「さて・・・止めは、ここと・・・ここかのぅ・・・」

主馬の指が、凜の乳首を摘んだ瞬間だった。

「っ! んぎゅひゅうぅぅぅ! んんぎゅうぅぅぅ!!」

凜の体がビクン! と跳ね上がった。 主馬が凜の固く尖った両乳首の根元に、媚薬を浸した銀針を打ったのだ。 摘まれたのとは比べ物にならない強烈な刺激が、凜の全身を襲う。 それは美乳の先端の乳首から脳髄に達し、そこから背骨を通って股間と肛奥の奥底で弾ける。

「ふぎゅっふううぅぅぅ! んんひゅうぅぅぅ!!」

その余りの感覚・・・意識が飛び、一瞬後にまた、凄まじい快感に意識が引き戻され、また飛び・・・その地獄の様な凄まじい快楽の感覚に、凜は口に噛まされた猿轡をギリギリと噛みしめる。

「ふふん、今少しじゃのう・・・」

しかし、柴須主馬はまだ不満らしい。 凜の美乳から離れるや、今度はいきり立って勃起している凜の核実魔羅や、妖しい肛奥から湧き出る疼きに堪え切れず、パクパクと蠢いて肛肉を見せている菊門の側に座を移した。

「ふんんぎゅふうぅぅうぅ! ふぎゅっふううぅぅぅ!!」

凜が緊縛された全身を反り返す様に激しく仰け反らせ、白い喉の奥から絞り出す様な悲鳴を張り上げた。 

「くくく・・・ここは矢張り効くようじゃのぅ、凜姫。 では、ここは如何じゃ?」

「ぎゅふっ! ぎゅひゅうぅぅうぅ! ぐぎゅうぅぅぅうぅ!!」

柴須主馬は、2本の銀針を凜の激しく勃起している核実魔羅、その亀頭と根元に1本ずつ打ち込んで刺した。 更にパクパクと口を開いて蠢きながら、中の肛肉を晒す凜の肛膣の中へと銀針を挿入し、その敏感に過ぎる肛襞にも、2本の媚薬で塗りたくった針を刺したのだった。

「へぎゅふうぅぅ! ひゅううひゅふぅぅぅ!!」

凜は全身を暴れながら駆け巡る媚薬の仕打ちに、身をよじりながら身悶える。 止めようにも自然と腰が動き、美乳がユサユサと揺れるのが止まらない。 そうこうするうちに媚薬は益々、凜の全身を駆け巡り、効き目が顕著になった。 
股間で膨れ上がった勃起し切った核実魔羅は、夜具の上に透明な先走り汁をそれこそ小水の如く漏らし続けている。 ヒクヒクと細かく痙攣しながら蠢く肛膣の菊門からは、ジュクジュクと白濁した腸液が、さながら淫臭を漂わす愛液の如く漏れ出しては、凜の内腿をテラテラと濡らし、布団に大きな染みを作っていた。

「ふむう・・そろそろ、じゃの」

柴須主馬の指が、凜の美乳の先端で、固く肥大し切って勃起した乳首に迫る。 凜の乳首は、美乳の乳輪の根元から張り出す様に肥大しながら勃起している。 全体が葡萄の実の様に丸く腫れ上がって勃起し、息を吹きかけられるだけで、奥歯をギリギリと噛みしめたくなるような疼痛に襲われる。

「ぎゅっ!? ぎゅひゅうぅうぅぅぅ!!」

余りに強烈過ぎる感覚に、凜は全身を身震いさせて夜具の上で跳ね回っていた。 勃起してビクビク痙攣する核実魔羅から、透明な先走り汁が鈴口から糸を引きながら飛び散る。 全身を襲った強烈な快感の大波は直ぐには引かず、凜の脳髄を痺れさせる。

「ぎゅふっ! ふぎゅっふううぅぅ!!」

強烈な快感の刺激が収まりきらぬうちに、また次の快感の大波が襲いかかる。 全身を震わせ、腰を激しく、悩ましく振り、美乳を布団に押し潰す様に悶え、勃起し続ける核実魔羅をブルン、ブルンと震わせる凜。

「くぎゅううぅぅ! うひゅっ、ひゅひっ、ひゅっ、ひゅひいいぃぃぃ!!」

更なる強烈な快感が、肛奥の奥底から湧き出して股間を襲い、そして背骨を通りぬけて美乳の膨れ上がった乳首と、そして脳髄を灼く様に突き上げて来た。 凜は半ば白目を剥いて、その美貌を淫らに歪ませながら頭を左右に振りたくる。 全身を激しく身悶えさせていないと我慢が出来ない程の、脳を灼け焦がす様な強烈な淫虐の快感だった。

「おうおう、良い具合じゃの。 凜姫、もっと悶えよ、もっと苦しめ。 さすれば、そなた、真に女子としての悦びを味わえる程にな・・・ふふふ」

柴須主馬は片手に羽毛で造った刷毛を、片手に小さな鉄針がびっしりと付いた剣山を持ち、凜を嬲り続けていた。 凜の葡萄の実の様に腫れ上がり勃起した乳首を、羽毛の刷毛でサワサワと撫でる様に愛撫すると同時に、鉄針の剣山の先端で、勃起した核実魔羅の敏感過ぎる亀頭を、突き刺す様に上から押し付けて激痛を与える。

かと思うと今度は、右の乳首を羽毛の刷毛でネットリと、いたぶる様に愛撫し続け、同時に左の乳首を鉄針の剣山で美乳ごと押し付ける様にして、左右にギリギリと捻って責め立てる。 勃起した核実魔羅の亀頭から肉茎の根元までを、羽毛の刷毛で触れるか、触れないかの微妙な具合で嬲りつつ、ひくつき蠢く肛膣の菊門に鉄針の剣山を押しつけて、敏感過ぎる粘膜を傷めつけて責め嬲るのだ。 

「ひゅふっ! ふひゅうぅぅ! んひゅっ、ひゅんひっひぃぃぃ!!」

凜の勃起した核実魔羅から、とめどなく溢れだす先走り汁を塗りたくった羽毛の刷毛で、凜の美貌をサワサワといたぶる様に嬲る。 紅潮した頬から形の良い富士額、真っ赤に染まった耳朶まで、くすぐったさと敏感な快感が同時に凜の美貌に襲い掛かる。 そしてその先には、己の淫らさを示す淫液・・・先走り汁が凜の顔中に塗られている。

「んひゅうぅぅ! んっ、んっ・・・んんぎゅふうぅぅぅ!? ごぎゅふうぅぅぅ!!!」

不意に凜が、猿轡の下から絶叫を張り上げた。 それまでの淫虐責めでの、嬲り善がり声では無い、純粋な苦痛の悲鳴だった。

「ぎゅっ! くぎゅうぅぅうぅぅ!!!」

その悲鳴に、柴須主馬の目が残忍で好色な、喜びの色を帯びている。 主馬は凜の葡萄の実の様に勃起して腫れ上がった両の乳首に、十文字になる様にそれぞれ2本の銀針を突き刺し、乳首を貫き通したのだった。

「ぎゅふうぅぅぅぅ! ぎゅぐひゅうぅぅぅぅ!!!」

更にひと際、大きな悲鳴が凜の白い喉を震わせて漏れ出した。 今度は何と、主馬は太く長い大きな鉄針で、凜の勃起した核実魔羅の亀頭を刺し貫いたのだった。 余りの激痛に脳髄が灼け焦げるかと思う程の感覚に襲われる凜。 
だが、それでも凜の勃起した核実魔羅は亀頭から鮮血を流しながらも、ビクン、ビクンと痙攣するように震えている。 そしてあまつさえ、その亀頭の先から鮮血の赤に彩られ、桃色になった精液を大量に、激しい勢いで噴出させるのだ。

「ぐっほおおぉぉぉぉ! ぎゅふぉおおぉぉぉぉぉ!!!」

全身をビクン、ビクンと痙攣させて、鉄針で刺し貫かれた勃起した核実魔羅から鮮血交じりの精液を、恥知らずにも大量に噴き出す凜。 そして十文字針に刺し貫かれた勃起乳首はピクピクと激痛の甘美な被虐の快感に震えて痙攣し、浅ましい肛膣の菊門は激しくパクパクと開いたり、閉じたりを繰り返しながら、肛膣の蠢く肛肉を主馬の面前に晒し、ドクっ、ドクッと白濁した淫らな腸液を噴出すのだった。






「いひいぃぃ! いひっ、ひっ、あひいぃぃ!!」

何の愛撫も無い、まるで獣欲を満たすだけの、肛膣への凌辱。 柴須主馬は夜の寝室、その夜具の上で腰を激しく使い、凜の慎ましい魅力的な肛膣の菊門を、激しく犯している。

「あいっ、ひっ、ひひぃ! あぐうぅ・・・おおふっ、ひああぁ!」

主馬の巨根で肛襞を抉られ、亀頭のエラで前立腺を押し上げられ、抉り下げられる刺激に、凜の敏感な肛膣の性感は敏感に反応して、灼け蕩ける様な肛姦の快感の波が凜の総身を襲っては、また押し寄せる。
両の乳房は荒々しく握り潰され、チリン、チリンと鳴る小さな鈴が先端に付けられた銀輪が貫通した乳首が尖る美乳は、変形するかのように勢い良く上下、左右に嬲られながら引っ張り回される。 その間にも凜の肛膣は肛道を貫き犯され、菊門からは淫らな腸液が白濁してジュブ、ジュブと淫らな音を立てながら、溢れだしている。

「あいっ、ひっ、ひいぃぃ! くっ、ゆ、許さぬ・・・許さぬぞ、主馬・・・! んはあぁうぅ!」

凜は主馬に肛肉を嬲られ、美乳を責め立てられながらも、気丈に主馬を睨みつけていた。 だが我が身を襲い続ける被虐の快楽に、ともすれば流されそうになってしまう。 先だって、主馬に鉄針で刺し貫き通された勃起した核実魔羅の亀頭には、新たな玩具が埋め込まれていた。 

「ふふ、戯け、凜姫よ。 むうっ、この肛襞の絡まりと肛道の締め付け・・・! 何と言う締めつけじゃ! これ、見よ、凜姫よ! そなたはまこと、男子に嬲られるが為に生まれた、淫虐の魔性よ・・・! ほれ、これを喰らえ!」

「あぎゃ! ひっ、おひっ、ひいぃぃ! くっ、口惜しや・・・! お、おのれ、主馬・・・んはあぁ!? だ、駄目、駄目じゃ! そ、そこはっ・・・ああ! な、ならぬっ、ならぬぞっ! んはあぁ!」

凜の核実魔羅に埋め込まれた玩具、それは亀頭の両外側から貫き通され、鈴口で両側の外に引っ張られる様にして固定される、銀製の拘束具だ。 この拘束具のお陰で凜の核実魔羅の鈴口は、常にパックリと口を開けている状態にされ続けていた。 そこからは透明な先走り汁が、とめどなく溢れだしている。

(だ、駄目じゃ・・・こ、これ以上嬲られれば、妾は・・・妾は恥を・・・恥を晒してしまうっ! い、いやあぁぁ! も、もう後生じゃ! こ、これ以上、妾を嬲ってはならぬっ! んひいぃぃぃ!)

凜は襦袢を浅ましく乱し、月夜の光に白く輝く美肌も、美乳も、美脚も露わにしながら、びっしりと脂汗をかいて悶えていた。 しかし口では抵抗しながらも、その美肉は身体の奥底から押し寄せてくる、灼け蕩ける様な妖しい、そして甘美な肛姦の快楽の波に飲み込まれてしまう。 そして凜の武門の子としての―――表は若武者としての、そして内心は可憐な女成の被虐姫としての矜持を、いとも容易く拭い攫ってしまう。

「おお、そうか! ここが姫の尻穴の啼き処か! ふふ、凜姫よ、儂がそなたを姫として、とくと、恥を晒させてやろう程にな、覚悟致せ・・・ほれっ、どうじゃ、姫! 凜子よ!」

主馬の巨大な魔羅が、また凜の肛襞を抉る。 ゴリッ、ゴリッと前立腺まで共に抉られ、一気に菊門まで引き戻され、次の瞬間、ズンっと魔羅の根元まで肛膣の中に突き貫かれる。 その激し過ぎる肛虐の刺激に、凜の肛膣の性感は過剰に反応し、もはや下半身全体が性感帯の様になってしまっている。 核実魔羅はもう、何度も、何度もビクッ、ビクッと痙攣しては、白濁した精液を放ってなお、勃起し続けていた

「ぐふっ! あぐうぅぅ! た・・・戯けもの・・・だ、誰が・・・んひいぃぃぃ! いひっ、あひっ! 誰が、其の方等に・・・ひっひいいぃぃ!」

(あひっ、あひいぃ! だ、駄目! ああっ、も、もう・・・いけませぬ! ああ・・・あひいぃ! お、お許し・・・お許しを、左門様! も、もう・・・り、凜は・・・凜は、恥を晒してしまいますっ! んああぁぁぁ!)

憎い裏切り者に犯され、嬲られながら、被虐の性で生き恥を晒す事態に、凜は心の中で愛しい若い武将に泣きながら詫びるのだった。

「むう! 逝けい! 儂の前で恥を晒して逝くのじゃ、凜姫よ! じゃが、今に見よっ!そなたは儂の名を愛しく叫びながら、逝く様になろうにな! ほれ! これでどうじゃ!」

そう言った瞬間、それまでで一層激しく、主馬の巨根が凜の肛襞を、肛奥まで抉った。 凜はその息詰まる程の圧迫と、肛奥から灼け蕩ける様な、灼熱のドロドロした肛虐の淫気で、総身を灼け蕩かされる様な、異様な肛虐の被虐快感に攫われた。

「ぐふっ! うっふううぅぅぅぅぅ!!!」

途端に凜は、その肛奥に熱い溶岩の様な、大量の精液が放たれた事を感じ取った。 肛襞が灼け爛れる様に痺れ、その直後に言い知れぬ熱く重い快感の大波が押し寄せた。

(あひっ、ひっ、いひっ・・・いっ、逝きますっ! り、凜、凜は逝ってしまいまする! ああ、左門様ぁ! り、凜の恥をっ、恥をっ・・・ご、ご覧にならないで下さいましっ・・・いひいぃぃ! いっ、逝く! 左門様っ! 凜は逝きますうぅ!!!)

半ば白目を剥きながら、夜具をその美唇で噛みしめ、凜は憎い裏切り者によって加えられた肛虐の、その絶望と背徳と、そして淫靡な快感を極めた。 そして同時にいきり立った凜の小振りな核実魔羅は、もう何度目かの大量の精を放ち、自身の襦袢を白濁の淫液で汚すのだった。





柴須主馬は、凜を犯し抜いた後で暫し、物思いに耽っていた。 長年に渡り、戦場を戦い抜いてきた、鍛え抜かれた鋼の様な筋肉。 肩幅も広く、胸板も驚くほど分厚い。 腕も、脚も逞しく、そして幾つもの古傷が残る、戦場の古強者の巨躯だった。 顔は鑿で削った様に荒削りな、戦国武将そのものの容貌だ。

そして今、激しい凌辱の揚げ句に、夜具の上でぐったりと身動きせ、核実魔羅だけをビクビクと痙攣させ、勃起させたままで気を失っている凜の、その華開いたばかりの、白く光り輝く様な美しい美裸体を眺めながら、柴須主馬は暗い激情に囚われていた。

(・・・この姫を、儂がモノに・・・)

柴須主馬信恒、45歳。 清和左府家において郡奉行・侍大将を務め、知行1万4000石。 上昇志向の強い男で、凜の実兄の遠野右近直信や、凜の想い人である香野左門久継等の、若手の側近達とは仲が悪い。
元々は南江州の国人領主であり、清和慶信の南江州侵攻を受けて降伏・臣従した人物だった。 国人領主と言う点では、凜の父である遠野典膳と変わらない。 が、典膳が南江州屈指の有力者で有り、清和慶信に乞われ麾下に馳せ参じたのとは、事情が異なる。

(・・・しかも、儂の所領は・・・)

元々、柴須主馬は3万石近い所領を持つ、有力な国人領主だった。 だが清和家の南江州征伐の折に、最後まで恭順しなかった為に、その所領は最初5000石を削られ2万5000石に。 その後も何かと理由を付けられては削減され、今や往時の半分以下の1万4000石にまで減知された。 奪われた1万6000石の旧所領は、今や遠野家の所領となっている。

(・・・もはや、源五郎も15歳。 元服もし、初陣も飾りおった。 左内は齢25、喜三郎は20、倅共は立派に武者立ちしおった。 討死しおった惣衛門、四朗左衛門は、可哀そうな事ではあったが・・・)

柴須主馬の長子・柴須左内久周は25歳、今は父の副将を務める。 三男の喜三郎久道は20歳、末子の五男・源五郎久信は15歳で、父の配下についていた。 そして討死した次男の惣衛門久廉、四男の四朗左衛門久長と、5人の息子達が居た。 

(・・・儂が所領を奪いおった、憎っくき左府慶信! そして、儂の息子どもを無為に討死させおった、仇敵・遠野典膳! 儂は己らに、己らが愛いと思う者を辱め、凌辱し・・・そして、我がものにしてやろうぞ!)

既に正室は亡くなり、側室は持っていない柴須主馬だった。 凜を徹底的に責め嬲り、辱め、凌辱し・・・最後には屈服させ、吾に服従させたうえで、愛妾にしてやろう。 子を産まぬ体の凜であるが、倅共が健在な限り家督相続に問題は無い。 色々と理由を内心で捏ねているが、様は、柴須主馬は、凜が欲しいのだ。

「・・・見れば、見る程に似ておるわ。 桔梗殿に・・・」

柴須主馬の口にしたその名は、かつて南江州一の美姫と賞せられた凜の生母であり、父・遠野典膳の側室だった美女の名であった。






普段は柴須主馬の屋敷に、監視付きで軟禁されている凜だが、厠と湯殿さえも例外ではなかった。 独りで行く事は出来ない。 必ず屈強な腕自慢の主馬の家臣が2名、護衛と監視役として付き、凜に付けられた腰元―――侍女が数名、付き従うのだ。

その日は湯浴みの日だった。 凜は日常生活ではもうすっかり、表向きは観念したかのように、姫君としての暮らしを従順に送っていた。 腰元の楓(かえで)と藤(ふじ)、それに葛(かずら)の3人の美女が、凜の体を洗う為に湯殿まで付き従う。

「姫様、失礼いたしまする・・・」

腰元頭の楓が・・・とは言え、いまだ齢19歳の若い美女だが、その楓が凜に声をかける。 既に長く艶やかな黒絹の糸の如き凜の黒髪は、侍女達が丹精込めて洗い清めていた。 最近、とみに艶やかな色気を帯びて来た、色白のきめ細かい綺麗は肌も、全身を丹念に糠で洗い、汚れひとつ無い輝きを放っている。

「・・・勝手に致せ」

楓、藤、葛の3人の腰元達の恭しい態度と声とは裏腹に、凜の声も態度も素っ気なく、寧ろ高慢にすら感じる。 初夏の夕刻前の湯殿、明るい日差しが差し込み、湯気がキラキラと輝く様に漂う湯殿で、全裸姿の凜は目を瞑り、少し美唇を噛みしめながら微動だにしない。 やがて楓、藤、葛の3人の腰元達はそれぞれ、凜の背後や足元に移った。

「んっ・・・ふ・・・んんっ・・・」

凜の美唇から洩れる微かな啼き声が、湯気が漂う静かな湯殿に響く。 そうする内に、ピチャ、ピチャと何やら淫らな音や、ンっ、ンっ! と言うくぐもった声、そしてはぁ、はぁ、と興奮した小さな声まで、漏れ始めた。

「んちゅ、むふうぅ・・・んんむぅ・・・ああ、姫様の核実魔羅、斯様に御悦びですわ・・・んふうむう・・・」

「くっ・・・んんっ! か、楓・・・! さ、核実魔羅を、妾の核実魔羅を、もっと咥えるが良い・・・嬲るが良いぞ・・・! んんふうぅぅ!」

凜の足元に跪いた楓は、凜の核実魔羅を下で舐め回し、美唇に含み咥内で舌の上で転がし、亀頭の先端を舌先でチロチロと小刻みに舐め回す。 凜の核実魔羅は、あの拘束具で鈴口が開きっぱなしだ。 楓の舌先は鈴口から尿道を掻き回す様に愛撫して、凜の下半身に例えようの無い異様な快感を与え続ける。

「お美しいお乳ですわ、姫様・・・この様に先がツンとお尖りになって・・・この銀輪も・・・」

「んひぃ! いひっ! ふ、藤! 藤! そ、それをっ・・・! それをっ、左様に引っ張る出ないっ・・・んひいぃ! も、もっと! もっと妾の乳を嬲って・・・!」

同時に凜の正面に密着する様に身を擦り付ける、今年17歳になる美少女の藤は、凜の両乳首を刺し貫いて付けられた銀輪に、その細い指を通して意地悪く引っ張りながら、凜の美乳と被虐の性に染まった乳首を弄び、握り潰しながら主人の女成の姫君を悦ばしている。

「んちゅ、ちゅうぅぅぅ・・・ちゅ、ちゅうぅうぅ・・・ああ、姫様の菊門の姫処から・・・淫らな淫汁がこの様に・・・あむうぅ・・・」

「あふっ! はひっ! だ、だめじゃ! か、葛っ! し、舌を・・・舌を妾の・・・妾の肛膣の中に入れるでないっ! そ、その様に肛襞を舐めるでないっ・・・そ、そんな・・・んほおぉぉうっ!?」

最後に15歳で最も年若く、まだ幼さの残る美少女の葛が、凜の肛膣の中に舌を潜り込ませて、丹念にその肛襞を舐め続けていた。 凜は被虐美乳と乳首、勃起した核実魔羅、そして淫らな肛膣の3箇所同時に、己の腰元達に優しく、丹念に嬲り続けられるその快感に、全身を羞恥と快感の朱色に染めながら、うっとりとした悲鳴を漏らして湯殿の中で乱れていた。

織城側の責め問いも、柴須主馬の嬲り責めも無い日は、こうして日がな一日、腰元達と暮らす凜だった。 そして3人の腰元達は、主の柴須主馬からある厳命を受けていた。 それは、『凜姫に、一日たりとも情欲を貪る事が無き日を、与えてはならぬ』だった。 つまり楓、藤、葛の3人の腰元達は、凜の身の回りの世話だけでなく、凜に女成の姫君として、被虐と快楽の甘い地獄を日々味あわせる事が、その役目になっていたのだった。

「あうっ! だ、駄目じゃ! か、堪忍っ! 楓、も、もう、妾はっ・・・! ああっ!? ひいぃぃ! ふ、藤っ! そ、そこをっ・・・! も、もっと強うっ! 強う、虐めてたもれっ! んひいぃぃ! し、舌がっ・・・舌が、妾の肛襞をっ! ひいぃ! かっ、葛っ・・・! も、もう、嬲ってはなりませぬっ! あひいぃぃぃ!!」

「ああ、姫様・・・凜姫様の核実魔羅、美味しゅうございます・・・んちゅ、ちゅうぅぅ・・・!」

「姫様、はしたのうございます・・・この様に、姫様の乳首が、まるで葡萄の実の如く・・・ああっ! 潰しとうございますわっ!」

「姫様ぁ・・・もう、葛の顔は・・・姫様の肛膣の淫汁でベトベトですわ・・・ああっ! どんどん溢れだしてまいりますわっ! 姫様の肛膣の淫穴から、淫らな白濁汁が・・・!」

腰元達の言葉責めに、総身をブルブルと震わせながら被虐に感じる凜。 もうまともに立っておれず、前の藤にもたれかかる様に身を任せながら、はぁ、はぁと荒い息で快感に喘いでいる。

核実魔羅を加える楓が、更に勢いを増してジュブジュブと激しく上下左右に愛撫しながら、凜の核実魔羅に奉仕する。 藤は凜の勃起し、腫れ上がった乳首を歯で甘噛みして、ズーンと核実魔羅や肛奥まで響く疼痛で凜を責め立てる。 葛は一心不乱に凜の肛膣を舌で舐め回し、細い指を菊門に挿入して凜の肛襞や前立腺を優しく責め嬲るのだった。

「あっ、あっ、ああっ、だ、駄目じゃ! わ、妾はもうっ・・・! あ、あひっ! い、逝くッ! 逝くッ、逝くッ! ゆ、許すが良いっ! んあああっ! 逝くぅっ!!」

乳首を抓る藤に、美唇を奪われた凜は、肛膣を愛撫する葛の顔に淫欲の肛汁を噴出しつつ、楓の温かく柔らかい美唇の中に、ドクっ、ドクッと白濁した精液を吐き出しながら、昼下がりの湯殿の中で果てるのだった。
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Re: 少女もよいが

それは面白そうですね。 敵方の若君の『性技練習台』にされて、
夜ごと幼い肉棒に尻穴を犯されて、善がり啼く凛とか・・・
少し、捻ってみます。

> 美々しい少女もよいが、
> 猛々しい男集もよいが、
> 幼い包茎少年に犯される凜姫の
> 喘ぐ姿も見てみたいのお

少女もよいが

美々しい少女もよいが、
猛々しい男集もよいが、
幼い包茎少年に犯される凜姫の
喘ぐ姿も見てみたいのお
プロフィール

鳶屋唐丸

Author:鳶屋唐丸
徒然に日々の妄想を書き連ねる艶本書きの親爺。
名は、お江戸の浮世絵版元『蔦屋重三郎(つたや じゅうざぶろう)』から。
重三郎の狂歌名、『蔦唐丸(つたのからまる)』をもじって

『鳶屋唐丸』

でも『つたや』じゃねぇぜぃ、『とびや』でい!


【鳶屋の娘一同より】
コメントを頂ければ、鳶屋の親父様も喜ばれますわ。
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