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2013-01-16

偽女伝 戦国淫虐姫・凜 2話

姫02

夜の帳が落ちた山麓の屋敷の一室、四方に配された燭台の蝋燭の灯りに照らされて、白魚の様に白く艶めかしい裸体が、ビクン、ビクンと跳ねまわっている。 寝具の上では無い、無粋な戸板の上に乗せられ、両手足を四方に縛りつけられた格好で、艶めかしい苦悶と快感の入り混じった、くぐもった悲鳴を漏らし続けていた。

「んっ! んんっ、ぐぅ!」

「ほう・・・最早ここも、慶信公の愛で所であったか。 では、こちらはどうじゃ?」

「うぐっ、んふっ、んんっ! んぐうぅー!」

小谷山城の麓、裏切り者・柴須主馬に与えられた屋敷の一室で、凜は主馬から執拗なほどの肛虐への焦らし責めを受けていた。 屈辱と羞恥で、凜にとっては問い責め(拷問)よりもこちらの方が、ずっと辱めを感じる。 なにせ18万石の大名の子である自分が、家格の低い者の、それも憎い裏切り者の手で嬲られ、辱められるのだから。 それも夜毎に。

「むふぅ! んぐっ、ぐっ!」

「ふむ、一体、何を言っておるのや、判らんのう? ええ、凜姫よ?」

そう言うと主馬は、凜のまくれた襦袢の裾をまくって手を差し込み、凜の勃起してしまった小さな核実魔羅を握り潰す様に強く握り、擦り始めた。 途端にくぐもった凜の悲鳴が聞こえた。 何しろ、もう何度も主馬の手淫によって、核実魔羅の絶頂で精を放させられているのだ。 

敏感になり過ぎた核実魔羅の先を、痛みに似た感覚が襲う。 微かに匂う鼻を突く、濃く臭い淫らな自身の精液の匂いに、屈辱と恥かしさ、そして浅ましさを感じて、体中がカッと熱くなる凜なのだった。

「んふっ、んんふうぅうぅ!」

「・・・素晴らしい。 かくも、見事な感じ様とは。 凜姫よ、そなたの体はまるで、男子を悦ばせる為だけに造られた様な、美味なる美体じゃのぅ・・・」

身悶えようにも両手と両足は、乗せられた戸板の四方に括りつけられている。 核実魔羅は主馬に扱かれて、激しく勃起している。 肛膣の菊門にも、太い張形がズブリと突き刺す様に挿入されて嬲られる。 主馬がそれを時に激しく、特にゆっくりと、まるで凜の肛膣の弱点を知り尽くしたかのように、巧みに責め立てる。 もう、下半身が蕩けそうだった。

何故に凜が、今こうして辱めを受けているのか。 話は5日ほど前に遡る・・・






「鉄砲! 放てぇ!」

物頭の指図と共に、水口城の東、古城山城の主郭大手虎口に詰める遠野家重臣・武景綱次郎秀種と、寄騎の長達忠之助頼雅が率いる手勢の鉄砲衆・50挺ほどの種子島(火縄銃)が火を噴く。 西郭より侵入しようとした敵勢の足軽共が30、40人、バタバタと倒れた。

「今岡新兵衛殿、大手門にて討死!」

「鍵谷只衛門、虎口にて敵勢を打倒し・・・」

「増上弾正殿、西郭虎口にて壮絶なる討死!」

まるで獣の様な雄叫び、響き渡る種子島(火縄銃)の銃声、相撃つ敵味方の怒号、断末魔の悲鳴・・・古城山城主郭の床几に腰を降ろし、甲冑姿に身を包んだ水口城城代・遠野凜之介―――凜は、内心で腹の底からわき起こる震えと、必死になって戦っていた。

(・・・何故じゃ? 何故、斯様な事になった!?)

何度も問いかけるが、答えは出ない。 まるで古の唐の国の女将軍の様に、美貌を甲冑に具した凜は、まるで戦女神の様に麗貌美々しい。 そんな凜は背筋を流れる冷汗と共に、この数日の出来事を振り返っていた。 事は5日前に遡る。

当初は精々数百、多くとも1000名を越さないと考えられていた、嘉陽軍の南江州侵攻。 だが蓋を開けてみれば、まず北江州の織城軍8000名が再度、観音寺城に来襲した。 凜の父・遠野典膳は手勢3300と寄騎衆の1700、併せて5000の軍勢で観音寺城に籠り、後詰(援軍)を待つ戦法を取った。 

遠野典膳が惣旗頭を務める南江衆だけでも、通常動員で9000の兵が集まる。 遠野家の手勢5700の内、蒲生衆2300と野洲衆1000の計3300(甲賀衆2400は水口城)と、寄騎衆の手勢1700を除いても、あと1600の南江州衆勢が駆け付ける事になる。 それに隣接する伊州惣旗頭の香野玄蕃率いる5500の兵を加えれば、合計で兵力は1万4200。 北江州の織城軍8000を相手取り、十分勝算の見込める戦が出来るのだ。

「ご重臣・衣雲速之丞様! 西郭にて、お討死!」

「ッ! なんと!」

「まことかっ!? 衣雲様がっ!?」

(ッ! 速之丞・・・!)

城の西側・西郭の守りを任されていた守将の衣雲速之丞(為秀)は、凜の補佐役として父が付けた遠野家重臣で有り、凜も幼い頃からよく知っている、誠実で寡黙な武将だった。 遠野家のかけがえの無い、忠臣だったのだ。

(全ては・・・あの2人がッ・・・! 裏切り者め、汚しッ!)

観音寺城に北江衆勢が殺到したと同じ頃、峠を越して嘉陽軍が北勢州から甲賀郡へ雪崩れ込んできたのだ。 その数、実に9500名。 予想を遙かに越した大軍だった。 凜が率いる水口勢は遠野家の手勢の甲賀衆2400と、寄騎の神条虎太郎・長達忠之助、両名の手勢800の、3200名。 これに3日前に新たに合力した、寄騎の柴須主馬信恒の手勢600を併せ、総数3800。 野戦で迎え撃つには到底、無理な兵力差だった。

『若君、ここはまず、古城山に籠られませ』

軍議の席上で、遠野家重臣の衣雲速之丞為秀、そして武景綱次郎秀種が共に、籠城戦を主張した。 もとより戦力差が有るのに加え、父・典膳からの援軍も直ぐには見込めない。 ここは主君・清和左府慶信公の援軍を待つより他に、手の打ち様が無かったのだ。
遠野勢が籠る古城山城は、水口城の東にある小高い小山に築かれた山城だった。 平地に築かれた水口城が所謂『行政庁』であるのに対し、この古城山城は『軍事防衛拠点』としての性格を持つ。 いざ籠城の場合は、こちらに籠るのだ。

『細作(情報収集担当、所謂『忍び』)によれば、どうやら望丘監物めが、調略(寝返り工作)にて釣られた由』

武景綱次郎の報告では、甲賀の古くからの有力土豪(国人領主)の1人が、嘉陽側の寝返り工作に応じた様だった。 難所の峠越えの手引きをしたのも、その者の手の者だろう。 その知らせを受けた時、凜は腹の底から怒りを感じると同時に、他の国人領主達の動向が気になり始めた。 
今は遠野家に従っているものの、昨日はあちらに、今日はこちらに、明日は向うに、と言う風に、その時々の情勢でいとも簡単に寝返るのが、戦国の世の小領主達―――国人領主達だったからだ。 もしかすれば、調略の手は望丘監物だけでは無いかもしれない・・・

『さに非ず』

衣雲速之丞、武景綱次郎共に、凜のその考えを否定した。 望丘はかつて、戦場での不始末故に、凜の父・遠野典膳から所領の削減をされていた。 その恨みだろう、そう言うのだ。 他の国人領主達は、比較的良く主家・遠野家に仕えている。 まず問題はなかろう、と・・・

だが籠城戦を始めて、蓋を開ければ意外な人物の裏切りが発覚した。 それも事もあろうに主君・清和慶信公の直参家臣で今回、寄騎として付けられた柴須主馬が裏切ったのだ。 柴須主馬を寄騎として信頼し、特に重要な西虎口(搦め手門・裏門)の守将に任じて守らせていたのだが・・・

柴須主馬の裏切りにより、西虎口はあっさり開門され、搦め手前に展開していた嘉陽軍別働隊・3000の軍勢が一気に城内に雪崩れ込んだのだ。 そして柴須主馬の手勢600を加えた3600の攻め手は、衣雲速之丞の守る西郭に殺到した。 衣雲速之丞の手勢は600ばかり。 奮戦し、よく6倍もの敵勢を食い止めていたが力及ばず、西郭が陥落した。 同時に衣雲速之丞も討死した。 遠野家は大切な忠臣を1人、壮絶な討死の末に失ったのである。


「若! 若君は、いずれにおわすか!?」

響き渡る大音声の胴間声と共に、主郭の評定間の床を鳴らして、具足に身を固めた老年の武将が殺気だって入って来た。 遠野家重臣・武景綱次郎秀種だった。 武景綱次郎秀種は凜の姿を認めると、ふっと表情を一瞬だけ和らげた。 そしてすぐに厳しい表情に戻る。

「若君、もはや城の命運は尽きましたぞ! 大手虎口の神条虎太郎殿(遠野家寄騎、清和家直臣)、お討死! さきほど、速之丞(衣雲速之丞為秀、遠野家重臣)も討死し申した! 最早手勢は、儂が280と長達忠之助殿の手勢200、それに若君の御馬廻衆が120の、総勢600!」

兵力は残り600・・・恐らく敵方は、裏切った柴須主馬の手勢を含めて、なお9000は残っているだろう・・・600名対9000名。 最早、城の命運は尽きた。

「若君、儂と長達忠之助殿とで、最後の一刻を防ぎまする。 若君は馬廻衆20騎を連れて、城を落ちて下され」

その言葉に、凜は一瞬絶句する。 城を落ち延びる? 父から・・・いや、主君・慶信公より任された、この城の城代の任を全うする事無く!?

「なっ・・・何を申すか、爺! かくなる上は、この凜之介、敵陣に斬り込み、最後の武勇の名を上げん!」

「若ッ!」

凜の甲高い、悲鳴の様な声を圧するが如く、長年戦場で鍛え上げられた胴間声で、武景綱次郎が凜を叱咤する。 その迫力に、まだまだ経験の無いに等しい凜は、おもわずのぞける様に、目を丸くして絶句した。
そんな凜の姿を見た武景綱次郎はまた、穏やかな、愛情の籠った表情で凜を見る。 武景綱次郎は凜の傅役として、凜が赤子の頃より付けられた人物だった。 凜にとっては優しい、まるで祖父の様な人物で、『爺、爺』と呼んで親しんでいた老臣だったのだ。 

「若・・・いや、姫様。 どうか、お願いしますじゃ。 この爺の、今際の・・・生涯に一度の、姫様への我儘、お聞き届け頂けまいか・・・」

「じ・・・爺・・・!」

武景綱次郎は当然、凜の秘密を知っている、その数少ない人物の1人だった。 そして才ある若者と言われる凜が、実はなによりも女子らしい気性を持っている事を、良く知る人物でも有ったのだった。

「姫様・・・どうか、爺の今生の末の我儘じゃ。 どうか、城を落ちて下され・・・」

「わ・・・吾は・・・吾は、遠野凜之介じゃ! 姫では無い! 落ちぬぞ、爺を残して、吾は・・・」

「若ッ! 虚け者がっ!」

その胴間声に、凜が再び驚いた。 武景綱次郎は武人として、言い放ったのである。 

「一度負けたからと、そこで死んで何となるかっ! 再び立ちて戦うべしっ! 二度負けても、三度立つべし! 勝つまで、何度でも、逃げてでも立つべしっ!」

戦国の世を、凄惨な地獄絵図の様な戦場の往来を、何十年と繰り広げてきた老武将の気迫は、まるで大きな岩の様であった。

「生きて、落ちるべし! 上様にまみえ、雪辱の戦を仕掛けるべし! それ故の、遠野家若君ぞっ!」

老臣の、と言うより、幼いころより親しんだ祖父の様な武景綱次郎の言葉に、凜は結局、城を落ちる事にした。 供周りは馬廻衆の20騎のみ。 攻め手の隙を突き、城の北側からこっそりと抜けだし、南へ迂回してそのまま杣谷を経て伊州へ抜ける『伊州街道』を目指すのだ。


「若! あれを!」

馬廻衆の1人、凜の乳兄弟でもある武景綱三郎(武景綱次郎の孫)の声に振り向く凜。 城を抜けて小半刻(約30分)、馬上から振り返ると、古城山城から火の手が上がっていた。 丁度、主郭だ。

(・・・爺! 長達殿!)

武景綱次郎も長達忠之助も、最早生きていないだろう。 城を枕に、壮絶な討死を果たしたに違いなかった。 だが感傷に浸っている暇は無い、一刻も早く伊州へと抜けなければ。 嘉陽軍の討手もさることながら、恐らくは近在の土着民達も、落ち武者狩りの準備を始めている事だろう。


「わ、若! 前方に・・・!」

「あの旗印は・・・おのれっ! 柴須主馬!」

凜の主従、20騎が目指す伊州街道を遙かに見え始めたその時だった。 前方に数百の軍勢が姿を現し、その行方を塞ぐ形で布陣したのだった。 そして、その旗印は忘れ様もしない、あの裏切り者・柴須主馬の旗印だ。

「主馬・・・! あの、裏切り者め・・・!」

凜がその美しい美貌を紅潮させて、憤怒の形相で睨んだその時。 軍勢の中から警護の者共に守られながら、1騎の武将が騎乗で進み出て来た。 獅子噛の大前立を付けた兜に、黒塗二枚胴具足。 紛れも無い、柴須主馬だった。

「・・・投降されよ、遠野凜之介殿。 さすれば、ご一統の命までは取らぬ」

はらわたが煮えくりかえる様な屈辱、だが凜には他に選択肢は無かった。 柴須勢の鉄砲衆、およそ50挺が火縄に種火を点火し、凜達、20騎の主従に狙いを定めていたからであった。





「ぐっ・・・むっ・・・」

口枷を噛まされた美唇から、凜のくぐもった声が漏れる。 具足は剥ぎ取られ、小袖と袴だけの恰好で縛られて、衆目の前に引き出されているのだ。 居並ぶ諸将の視線が凜に注がれている。 無理も無い、かの清和左府の第一の寵童が面前に囚われているのだから。

「柴須主馬、水口城攻めの武功、見事・・・この者が?」

「はっ 城代・遠野凜之介・・・観音寺城主・遠野典膳が次男にて」

小谷山城の南山麓・織城氏の居館の庭先。 凜は囚われの身として、敵方の大将の前に引き出されていた。 そんな凜を見下ろす人物は、小谷山城城主で北江州7郡と若州一国、併せて51万石の大名、織城備後守秀門である。

「して、主馬殿。 貴殿への恩賞、知行2万貫(約5万石)の所、1万6000貫(約4万石)にと。 それとは別に、その者をと・・・はて、さても衆道の趣味なるかな・・・」

「さに非ず」

主君の横で、何やら意味ありげな笑いを浮かべる織城家家老・藤戸勘解由稙武に対して、柴須主馬が短く言い、首を振る。 そしてやおら、腰に差した脇差を抜いた。 その刀身が放つ鈍い輝きに、思わず凜は背筋が寒く凍えた。 やはりここで自分を殺すのか、そう思ったからだ。

「さに非ず」

しかし柴須主馬は同じ言葉を呟き、同時に縛られた凜の小袖の襟元を大きく広げた。 そして凜が狼狽の声を発するよりも早く、素早く胸に巻かれたサラシをスパッと切り裂いた。 すると・・・

「んっ、んんっ!」

「おおっ!?」

「なんと・・・女子であるか!?」

凜のはだけた胸元から、白く艶やかな美肌と、これまた艶やかな娘の美乳がプルン! とはみ出したのだ。 衆目の場で胸元を晒す事に、激しい羞恥を覚えて顔を真っ赤に染める凜。

「さに非ず。 衆道では無し。 この者、遠野典膳が娘、凜子姫なり」

柴須主馬が凜の背後から両手を回し、更に小袖の胸元を開け広げる。 凜の両の美乳はすっかり晒され、羞恥にほんのりと朱色に染まりさえしていた。 激しい鼓動に、双球の美乳が小刻みに震える。 余りの恥辱に凜は、身悶えする事も忘れてしまっていた。

暫く凜を凝視していた織城備後守が、新たに参加に加わった武将を見返して、頷きながら言った。

「・・・ふむ。 その娘・・・遠野典膳が姫の値が、知行4000貫(約1万石)に匹敵すると。 よかろう、柴須主馬。 其の方がそう申すのならば、其の方への褒美は新知(新しい領地)1万6000貫に、その姫と致す。 よいな?」

「ははっ! 有り難く・・・!」

こうして凜は、憎き敵の戦利品として宛がわれる事となった。 屈辱と羞恥、そして底知れぬ恐怖。 凜はそんな色々な感情が混じる中、密かに核実魔羅を勃起させながら、これから我が身を襲う非業の影に、怯えていたのだった。





「くふっ! んふっ、んんふうぅぅぅ!」

凜の白魚の様な美裸体が、戸板の上で跳ねあがる。 その様子を憎き柴須主馬が、興味深そうに視姦しながら、凜を嬲り続けていた。 3日おきに加えられる問い責め。 凜に実家・遠野家、そして主家・清和家を裏切り、寝返りを強要する責め。 
そして、その間に主馬の屋敷で加えられる、戦場で鍛え抜いた壮年の武将の底なしの精力をぶつけられての、淫らな肛虐責め。 凜は心身ともに疲労困憊していた。 

だが、それでも、凜と同様に囚われて牢に籠められ、いつ無残に処刑されるか知れない家臣たちの身を案ずる為、必死に連日の淫虐責めに耐えていたのだった。 問い責めでは拷問よりも、牢役人から加えられる張形や責め具での淫虐な問い責め、そして芋茎汁の様な媚薬まで使って、凜の肛膣を淫ら責めに責め続ける。

「んぐっ! んふうぅぅ! んふっ、んふうぅぅぅ!」

主馬が張形を凜の肛膣の中で動かす度に、肛襞や前立腺が巧みに抉られ、押し上げられて、淫水に塗れた張形と肛膣の菊門から溢れ出た腸液の淫液が、グチュグチュと淫らな音を立てる。 濃密な淫虐の肛膣責めの匂いが、鼻の奥まで突き抜ける様だ。 
最初は死にたい程の屈辱だったが、この10日ばかりの責めの内に、凜の中で何かが変わりつつあった。 その美貌を屈辱に歪ませ、同時に肛虐の妖しい快楽に身を焦がす様に焦らされる。
菊門や核実魔羅を嬲られ、綺麗な形の美乳を荒々しく揉みしだかれ、敏感な乳首を捻り潰される様に責められる。 そうすると、凜の中で押し殺していた筈の、姫としての自分が・・・いや、逞しい雄に組敷かれて犯され、嬲られ、支配される事に悦びを感じる、女として・・・淫らな女成の被虐牝としての妖しい快楽に、その愉悦に感じる様になり始めたのだ。

「んんっ! ふんんっ!? んんぐうぅ!!」

「ほう! これも尻穴に咥え込むか、凜姫よ! 凄いものよ、芋茎縄巻の張形が、ずっぽりと入っておる。 これもまた、慶信公がご趣味かのう?」

「んくうぅぅ! くっ、くふうぅぅ!」

「ふふ、張形を咥え込んだ途端・・・見よ、己の核実魔羅を! ビンビンと震え、勃起しおるわ!」

「んんっ、んひゅうぅぅぅ!!」

主馬が手にした張形を、ぐいぐいと捻る様にして、凜の肛膣の中に押し込んでは、嬲る様に左右前後に動かす。 高価な象牙彫りの極太張り型が凜の肛襞を抉り抜き、前立腺をグイグイと圧迫しては、削る様に上下左右に動いて刺激する。 凜の菊門からは腸液が張形と擦れた揚げ句に白濁し、淫液の様になってジュブ、ジュブと淫らな音を立てて溢れ続けていた。 核実魔羅は既に激しく勃起している。

凜は主馬の張形責めに菊門を貫かれ、主君・慶信公の寵愛によって開発された感じ易い肛膣の秘所を突きまくられ、抉りまくられ、前立腺をその凶悪な雁高のエラで穿り返され、半狂乱の状態になっていた。 もう、憎い裏切り者に嬲られているなどと、そんな考えさえ思い出せない程、肛姦の妖しい、灼熱の溶岩の様な淫気が肛奥から背筋を通り、脳髄まで痺れさせていたのだ。

そんな凜の乱れ振りを、まるで無表情に見ていた主馬が、今度は核実魔羅の鈴口を押し広げ、尿道口に細い鉄棒を挿入して、これまたグリグリと動かしながら尿道を犯す。 凜の被虐の性を持った両の乳首は、その新たな責めに敏感に反応して、ピクピクと美乳の天辺で固く尖ったままで痙攣していた。 息を吹きかけられただけでも、思わずビクンッと感じてしまう程だ。

「ぐふっ! ふんぐうぅ! ぐふうぅ! ひぐうぅ!!」

そんな凜の被虐の乳首の様を見ていた主馬が、今度は肛膣を犯す張り型から手を離して(凜の肛膣に埋め込まれたままだった)、今度はツンと尖り切った固い被虐の乳首を、その太い指で強く握り潰し、捻り上げ、指先で思い切り摘み上げる。

「おふっ! ひゅふっ! ひゅひひっ、ひっひいぃぃぃ!」

「ほう・・・! 善いのう、この乳首も。 姫よ、そなたの体は何処も、責められれば責められる程に、味が善くなる被虐の性の様じゃの・・・のう、凜姫よ?」

「ッ! んっ、んんっ~!!」

凜は体中の苦痛と屈辱と恥かしさと、そして妖しい被虐の快楽に支配されて、訳の判らない悲鳴を上げる。 しかしその悲鳴は、凜の勃起し、ピクピクと痙攣する核実魔羅と、ギュッと張形を加えて離さない淫らな肛膣の菊門、そこから溢れ出す淫液、そして荒々しく責め立てられ、紫色に変色しかかってもなお、固く尖って感じ続ける乳首が、否定していた―――もっと責めて欲しい。 核実魔羅の付いた女成の淫虐姫として、責め抜いて欲しい、と・・・

「むっ? 凜姫よ、ここが善いのじゃな? ここを、こう、グリグリと張形で強く抉ると・・・ほれ、そなたの核実魔羅がビクン、ビクンと、跳ねまわりおるわ!」

(―――ひゃいぃっ! だ、だめじゃ! だめぇ! さ、核実をそれ以上、虐めるでないっ! さ、核実をっ・・・んはあぁぁ! 虐めないでぇ・・・ひゃおぉお!? そ、そんな・・・かはぁ! き、菊門の中が・・・妾の肛膣の中がっ! 中が抉れるぅ! あへっ、あへあぁ! 乳首! 痛くて気持ち善い! んふうぅ!)

凜の意識の中で既に自分が、男の凜之介の『吾』から、女であり姫である凜子の『妾』に変わってしまっていた。 激しい張形の責めで菊門を犯され、ジュブ、ジュブ、ジュブ! と、淫らな音が室内に響き渡る。 凜の尻穴はもう、極太の張り型を淫らに咥え込んで離さず、淫らな腸液がとめどなく溢れかえる程、感じまくっていた。

同時に核実魔羅の鈴口から細い鉄棒を尿道口に挿入され、ズリズリと引っ掻き廻される痛みを伴う快感は、精を出したくとも出せないもどかしさだ。 それがまた、凜の目覚めた被虐の性を更にかき立てる。 もう青紫色に変色してしまった被虐乳首は、それでもなお、痛みの刺激を求めて、ピクピクと淫らに痙攣していた。

(んおおう! おう! そ、そうじゃ! 上手っ! そこっ・・・そこっ、もっと虐めになってぇ! んはあぁぁ! 善い! 逝く! 逝く! 妾、逝きまするっ! んはあぁぁ! 逝くうぅぅ!!!)

凜は戸板の上で大の字に縛られながら、派手に核実魔羅を痙攣させて逝ってしまった。 同時に肛膣がギュッと伸縮し、張形をきつく咥え込んで肛姦の被虐の絶頂を迎える。 菊門から淫液を小水(小便)の様に撒き散らしながら、肛虐の絶頂に逝ってしまったのだ。 凜は口枷で塞がれた美唇の端から、だらしなく涎を垂れ流し、白目を剥いて失神してしまうのであった。
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Re: ぜひ

いたぶり、露出恥晒し、仕置き折檻にケツマンコ責め続け・・・
今回のシーメール姫君には、たっぷりとマゾ啼きを堪能してもらう予定です。

> すばらしい描写。
> この泣き声を聞きながら
> ぜひ、電話交尾したいものだ
> 続きも期待できそうですな

ぜひ

すばらしい描写。
この泣き声を聞きながら
ぜひ、電話交尾したいものだ
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プロフィール

鳶屋唐丸

Author:鳶屋唐丸
徒然に日々の妄想を書き連ねる艶本書きの親爺。
名は、お江戸の浮世絵版元『蔦屋重三郎(つたや じゅうざぶろう)』から。
重三郎の狂歌名、『蔦唐丸(つたのからまる)』をもじって

『鳶屋唐丸』

でも『つたや』じゃねぇぜぃ、『とびや』でい!


【鳶屋の娘一同より】
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