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2012-09-15

シーメール美妖精・聖奈 2話

着物03

「投与、10ミリCC・・・あ、麗子ちゃん、アンドロゲン(男性ホルモン)とエストロゲン(女性ホルモン)の分泌量変化、どうなっているの?」

「先生、これが先月のデータです」

「ありがと。 ふぅん・・・良い感じね。 明らかにアンドロゲンが不活性化しているわ。 それに比べてエストロゲンの体内分泌は活性化している・・・筋肉量や体毛などは明らかに減衰しているし、反面で骨格細化や骨盤の女性化が進行している・・・体つきの女性化促進は成功ね」

K医科大学付属病院の形成外科。 女医の有沢奈緒子と看護婦の松谷麗子は、診察台のベッドの上に横たわる美少女―――女装美少年の美乃聖奈を見降ろしながら、満足そうに微笑みあっていた。

「良いわね、今日から『エストロゲン』変換促進剤の量を増やしながら、『プロゲステロン』(成長ホルモン)の経口摂取を始めましょう。 これで乳腺の発達を促進できるわ」

「はい、先生。 うふふ、喜びなさい、聖奈ちゃん? 貴女、段々と女の子になっていくのよ?」

本当なら恐ろしい、外科手術を伴わない身体の女性化術式。 しかし元々が性同一性障害の気が有った聖奈にとっては、『本当の性別』に近づける治療だった。 週に一回、こうして通院治療を受けていた。

勿論、昔の聖奈は悩みながらも男の子として暮らす、ちょっと内気で引っ込み思案の、小柄で華奢な美少年だった。 だが母の万里子の1件以来、その『旦那様』である大友に女装姿でケツマンコを犯されるようになり、一気に聖奈の中で『女性化』の願望が強くなってしまったのだ。 

気鬱になって学校を不登校気味になり、母の万里子を心配させもした。 義姉になった優しい美冬が、外に遊びに連れ出そうともした。 だが聖奈は絶望の殻に閉じこもったきりだった。 辛うじて母や姉と通じ合えるのは、女装させられてケツマンコを大友に犯されている時―――『女の子』として扱われている時だけだった。

(『―――ふん。 ならば、お前も母親と同様、シーメールの牝になればよいわ』)

大友のあの一言に、母の万里子は絶望の悲鳴を上げたが、聖奈にとっては救いの一言になった。 今までと違い、ガンとして譲らず、女性化の形成外科処置を受ける事を熱望する聖奈に、ついに優しい母親が折れたのだ。 自分もいつか通った道―――母娘、2代に渡るシーメールマゾ牝母娘の誕生になる。

「もう、体内のアンドロゲン(男性ホルモン)は、卵胞上皮細胞類似物質で芳香環化させて、エストロゲン(女性ホルモン)に変換促進される様になったし・・・乳腺機能の再活性化、乳腺細胞の増殖促進(乳腺肥大)、中枢神経(意識)女性化、皮膚薄化、女性化乳房促進・・・第1段階は完了ね」

女医の奈緒美の言葉が、聖奈の耳に心地よい。 いよいよ私も、女の子になれるんだ! ママやお姉さまと一緒! お化粧だって覚えたい! 可愛い下着を母や姉と一緒に買いに行きたい! ショッピングだって!

「第2段階は、とりあえず1カ月を見ておくわ。 『プロゲステロン』の摂取で乳腺が発達したら、今度は第3段階。 『プロラクチン』の錠剤摂取で乳汁合成、乳汁分泌、母性行動誘導を促進して、同時に『オキシトシン』の錠剤摂取で乳腺の筋線維収縮を活発化させて、乳汁分泌を促す―――母乳が出る様な乳腺にね」

勿論、妊娠は出来ないのだから母乳が出る事は無い。 むしろ母の万里子同様、男性ホルモンの分泌自体は無くならない為(その殆どが女性ホルモンに体内変換されるが)、世間一般の女性ホルモン投与処置による弊害―――貧血、肥満、内分泌系・消化器系障害や無気力感、あるいは勃起障害と言った副作用(弊害)が無い。 
男性器を持った女性の姿のままで、女性との間に子供を為す事が可能な、『第3の性別』と言うべきだろうか。 そう、シーメールとは『第3の性別』だと思う、聖奈はそう考えていた。

「最終的には『エストロゲン』の常用で、ホルモン変換促進機能を安定させて・・・安定したら外部服用はもう必要ないから。 後は『クライアント』の依頼の通り、『シナプス活性化剤』の部分投与(薬剤注射)で、この可愛い子ちゃんの全身を性感帯に作り変えてあげるわ・・・うふふ、楽しみね。 こんな清純そうな娘が、お尻の穴や尿道の先っぽを責められても、快感に啼き喚くだなんて、ゾクゾクするわ・・・」

そう言いながら、カルテ片手に聖奈を見下ろす女医の奈緒子や、看護婦の麗子の目は、好色なレズのドミナの目だった。





「んぐうぅぅぅぅ! んんっ、んんっー!!」

「こら! 騒がないの! 大人しくしなさい、聖奈!」

そう言って白衣姿の女医の奈緒子が、大きなクスコの先を聖奈のケツマンコにブスリと差し込み、一気に口を開けた。 急に敏感で慎ましい菊門の蕾を凌辱された聖奈は、診察室の処置台の上に両脚をM字開脚の恰好で開けたまま、悲鳴を上げる。

「あら、綺麗な肛襞ねぇ? 男に嬲られているケツマンコには見えないわ、聖奈ちゃん? うふふ・・・麗子ちゃん、活性化剤」

「はい、先生。 あら、本当。 綺麗な肛襞ですわね? うふふ、ヒクヒク震えちゃって・・・苛めて欲しいのね? 聖奈?」

「んっー! んんっ、んんっー!!」

全裸で病院の処置台に拘束された聖奈は、恥かしさに小さなペニクリを勃起させながら涙ながらに首を振り続けていた。 やっぱり恥かしい。 綺麗な奈緒子先生や看護婦の麗子さんに見られるのは、やっぱり死にたいほど恥かしい・・・でも、何故かペニクリはいつも、いつも、聖奈の想いに反して勃起してしまう。

「うふふ、予定変更よ。 一部だけ、『シナプス活性化剤』の投与を始めるわ。 うふ、どこだと思う? 聖奈ちゃん?」

「ふふ、素敵な場所よ・・・聖奈、貴女、今夜からは恥知らずな淫乱美少女の牝になれるのよ? 感謝しなさい・・・」

そう言って、女医の奈緒子がチクチクと細い注射器の針で聖奈の無防備な幼い美裸体に、薬剤を注入していった。 クスコで大きく開かれたケツマンコの中―――肛襞や前立腺のある部分、菊門の入口の粘膜。 ペニクリの亀頭や陰茎に陰嚢。 ケツマンコとペニクリの間の会陰部、敏感な乳首に小さく、しかしふっくらと膨らみ始めている乳房、太腿、耳、尿道口・・・

「んぎひっ! んきいぃぃいぃ!!」

針の鋭敏な痛みに、聖奈の悲鳴が響き渡る。 しかし女医の奈緒子も看護婦の麗子も、そんな悲鳴を寧ろ甘美なBGMとしか捉えていない。 彼女達は自分達の手で、完全な『女性化シーメール美少女』を作り出すと言う、医学に携わる者の倫理観を放棄した背徳の興奮に酔いしれていた。

「んふうぅぅ!! んひっ、ひっひいいぃぃぃ!!」

「あはは! 叫びなさい、啼きなさい! 聖奈、そうすればたくさん、たくさん打ってあげるわ! 聖奈は超敏感な、スケベ娘に生まれ変わるのよ!?」

「うふふ、でも大丈夫。 おチンチン・・・ペニクリは残しておいてあげるわ。 うふふ、超敏感なスケベ娘が、股間におチンチンを勃起させておっ立てているだなんて・・・何て変態なの!? 聖奈ってば!」

背中、臀部、腋、腹部、腕、口唇、手足の指先など、ほぼ全身に興奮性シナプスを活性化させる薬剤を仕込んだ注射器の針を打ちこんでいく奈緒子と麗子。 そしてそのキリキリと突き刺す様な鋭利な激痛に啼き喚く聖奈・・・何度も、何度も勃起したペニクリから、白濁した精を射精し続けていた。





淫惨な定期診断を終えて病院から出て来た聖奈は、ふと病院脇のオープンカフェに見知った顔が居るのを発見した。 濃紺のワンピース、膝丈下のローウエストのプリーツスカート。 学年ごとに色が違う(2年生は青色)ラインが1本入った(高等部は2本)アイボリーのセーラーカラーは、そのまま結んでタイになっている。 三つ折り白ソックスにバレエシューズ風の革靴と、今時珍しい古風な、そして聖奈と同じ制服の女生徒だった。

天然のウェーブが掛った亜麻色がかった艶やかな長い髪。 優しげな綺麗な目元に浮かべた微笑みが似合う美少女・・・

「あ・・・葵ちゃん!」

仲の良い友達を見かけ、再び愛らしい笑顔を取り戻した聖奈が小走りに走り寄る。 聖奈も葵とは別方向で美少女振りが際立っている。 母親譲りの和風の美貌に、艶やかな長い黒髪は、聖奈の内心のご自慢だった。 そして葵の方も、愛らしい笑みを浮かべて迎えてくれた。

「聖ちゃん! もう診察は終わったの?」

「うん。 でも、恥かしかったぁ~・・・注射がチクチク痛かったし・・・」

「んふふ、私もよ。 昨日ね、聖ちゃんと同じ処置を受けたの」

「え? 葵ちゃんも・・・?」

「うん!」

天使の様な(と、聖奈が思う)微笑みを浮かべた葵はそう言う。 彼女もまた聖奈と同じく、元々は男の子・・・美少女に見間違うほどの美少年だった。 そして今現在、聖奈と同様の処置を定期的に受け続けている、女性化・・・シーメール美少女化しつつある女装美少年だった。

「これで私達も、ママみたく綺麗な女の子になれればいいね!」

「うん! あ、でも葵ちゃんのママって、すっごく美人だし・・・わたし、自身無いなぁ・・・」

「そんなこと! 聖ちゃんのママだって、凄い美人じゃない。 お姉さんの美冬先輩なんて、中等部イチの美少女だし」

「うう・・・葵ちゃん、プレッシャーだよう、それは~・・・はぁ、ママやお姉さまみたいに、綺麗になりたいなぁ・・・」

「あう・・・聖ちゃん、それはお互い様よう・・・」

聖奈と葵、2人の女装美少年の女子?中学生が深々と溜息をつく。 聖奈の母の美乃万里子も、葵の母の葛城陽子も、素晴らしい﨟たけた美貌のシーメール美女だ。 おまけに聖奈の姉の美冬は中等部イチと言われる美少女。 聖奈と葵の『女性化』の結果に対するプレッシャーは大きかった。

因みに葵と母の陽子とは、血の繋がりは無い。 父の後妻として家に入った義母の陽子は美しく、そして優しい、理想的な母親だった。 そして彼女は娘の葵が憧れ続ける、昼間は貞淑な淑女、夜は淫らなシーメールマゾ牝の娼婦だ。 
陽子と葵の母娘がこのK市に引っ越したきっかけは、父の急な死去の為だ。 父が死に、東京から祖父(父方の祖父)が残したこのK市内の小さな屋敷と財産を相続し、母娘2人でひっそりと住んでいた。 母の陽子は着物の着付け教室の講師をして働いている。

その後暫くは、女子中学生?同士の、他愛もないおしゃべりをしながら、甘いパフェなどを頬張っていた聖奈と葵だったが、時間も遅くなりそうだったのでそろそろ帰宅する事にした。 

「そうだ、葵ちゃん。 今度の日曜日、お買い物に行かない?」

「うん、行こう! 夏物、買いたいし!」





「え? 葵ちゃんとお買い物に行くの? いいなぁ、私も行こうかなぁ?」

「んっ、んふっ! お、お姉さま・・・も、一緒に・・・きゃふぅん! く、来る・・・? ひゃうぅん!」

「行きたいけれど・・・合唱部の練習が有るの。 コンクールが近いし・・・えい! うふふ、聖奈ったら、もうこんなに尖らせちゃって。 悪い娘ね? お姉様がお仕置きしてあげる・・・あむぅ・・・」

「あうっ! んん~っ! あ、あんっ! やっ、そ、そこっ、だめぇ! あっ、あひっ! ち、乳首、ダメなのっ! お姉さまぁ!」

「聖奈のおっぱい、膨らんできたわ、可愛い・・・ちゅ、ちゅうぅ~・・・」

広い浴室に少女2人の甘い嬌声が響いている。 姉の美冬が妹の聖奈の菊門―――ケツマンコを、ベビーローションをたっぷりと塗った細く綺麗な指を挿入して、肛襞をクリクリと擦って弄んでいたのだ。 そして片手で妹の勃起したペニクリを、これまたローションたっぷりの掌で優しく握り包んで、シコシコと愛撫してあげていた。

まだ15歳にならない中学3年生ながら、その美貌に最近は色気の様なものまで兼ね備えて来た美しい姉に責められて、妹の聖奈は頭がクラクラする程の快感で、全身が震える様にのぞけってしまう。 聖奈の愛らしい美唇がわなわなと小刻みに快楽に震える。 そしてそれまで聖奈の痛い位に勃起した乳首を舐め回したり、甘噛みしたりと優しく嬲っていた美冬の美唇が、妹のそれに重なる様に口づけをする。

「あむぅ・・・んちゅ、ちゅ・・・んんふぅ、ちゅうっ・・・」

「ちゅ・・・あん、ちゅう・・・んちゅ・・・」

ケツマンコとペニクリを嬲られながら、大好きな美しい姉にキスされてボーっとする聖奈。 そして無意識のうちに姉の美乳を優しく揉みしだき、ぷっくら膨らんだ乳首をコリコリと弄り倒す。

「んあっ! せ、聖奈! だ、だめ・・・! 乳首、弱いのっ・・・!」

「んはぁ! お、お姉さまぁ・・・! 聖奈のケツマンコ、グリグリしないでぇ! だ、だめ、出ちゃう! お姉様にかかっちゃう!」

「だ、だしてっ! 聖奈の白いの、一杯出してぇ! んふっ、ち、乳首、善いのぉ!」

「やっ、はっ! あ、あんっ! やあぁんっ! 逝っちゃう! 聖奈、お姉様にケツマンコとペニクリ苛めて貰って・・・だめぇ! 逝っちゃう! 出ちゃうぅ!!」

ドピュ! ドピュ! ドピュ!―――聖奈の可愛らしい小さなペニクリから、白い淫液が勢いよく飛び出した。 それは姉の美冬の色白の肌―――お風呂に入った為、ほんのり桜色に染まった下腹部に一杯飛びかかった。

「はあ、はあ・・・んふ、今日も一杯出たわね、聖奈・・・あむ・・・にがぁい・・・んふふ、聖奈の味がするぅ・・・」

「あ・・・やっ! いやっ、お姉さま! は、恥かしい・・・!」

その後はシャワーで汚れを流し、再び一緒に広い浴槽に姉妹一緒に浸かっては、ふざけて戯れる美冬と聖奈。 が、母の万里子に『ふたりとも! いい加減になさい!』と雷を落とされて、『はぁーい!』と可愛らしく舌を出して返事をするのだった。


夕食後に聖奈は、今週末の日曜日に友達の葵と買い物に行く話を母にした。 あわよくば、お小遣いの増額を狙ったのだ。 母の万里子は半ば呆れながらも、それでも優しく微笑みながら『無駄使いは、ダメよ?』と、甘えん坊の次女に釘を刺しつつ、お小遣いを余分に呉れたのだった。





日曜日は初夏の爽やかさが漂う、心地よい晴天だった。 葵と待ち合わせた聖奈は、2人して街の繁華街に繰り出して、ウィンドウショッピングを楽しんでいた。

「あ、これ、可愛い!」

「見て、見て! これ!」

「ん~・・・ちょっと、高いね・・・予算、オーバー・・・」

「あ! これ! 可愛くて安い!」

今日の聖奈の姿は淡色の花柄で、袖がレースになっているとてもキュートで、胸元のリボンが可愛らしい花柄シフォンブラウス。 刺繍が裾にたくさん入った、可愛らしいギンガムスカート。 足元は素足に花柄のビジューが可愛さのポイントの、ウェッジサンダル。 そして肩からソフトピンクのコサージュ使いが可愛い花籠バッグをかけていた。

対する葵も可愛らしい姿だった。 小花とドット柄をかけ合わせ、胸元がレースアップでトッピングされた、ソフトピンクにフリルを散りばめた、フリルやレースがふんだんに使われた可愛らしく甘い感じの花柄ワンピース。 ソフトピンクのリボン使いウェッジサンダル。 バックは聖奈とおそろいのコサージュ使い花籠バッグ(葵はコサージュがアイボリー色)を手に持っている。

どこからどう見ても、とても愛らしいローティーンの仲の良い友達同士の美少女が2人、休日のショッピングを楽しんでいる姿だった。

そんな彼女達がふと足を止めたのは、繁華街の中心付近で見知った姿を認めた時だった。

「あ、あれ? ねえ、聖ちゃん、あれって・・・皐月先生じゃない?」

「え? あ、本当だ・・・隣の女の人、誰かな? お友達かな?」

彼女達の担任女教師である、矢崎皐月だった。 隣を歩く長身の髪の長い女性に、腕を絡まれて歩いている。

「・・・うわぁ~、も、もしかして、皐月先生ってば・・・」

「う、うん・・・」

美人で気立てが良く、優しい皐月先生が未だ独身で、恋人も居ない様だと言う事は、R女学院では不思議がられている話だった。 なので『皐月先生、レズビアン疑惑!?』などと女生徒達は面白おかしく噂し合っている程だった。 
その現場を目撃した―――聖奈と葵は思わず目を見合わせ、そして少し悪戯っぽい笑みを浮かべると、同時に行動した。 つまり、お遊びで皐月先生とその恋人の女性(と、決めつけている)を尾行し始めたのだった。

2人が不審に思い始めたのは、皐月先生と相手の女性が繁華街のど真ん中へと入って行った時だった。 そこはK市、いや、この地方最大の歓楽街のど真ん中で、如何わしい店が入った雑居ビルなどが乱立する一角だった。

「あ、葵ちゃん・・・ど、どうしよう・・・?」

「う、うん・・・」

聖奈も葵も、基本的にきちんと躾けられて育った『良い子』達だった。 こんな所は足を踏み入れた事も無ければ、常々母親たちから『あの様な所へは、行ってはダメですからね』と言われ続けてきた。 愛らしい小鳥たちが2羽、絡み合って少し怯えながら思案している。

その時、皐月先生の相手の女性の顔がはっきり見えた。 その瞬間、聖奈の背筋がゾクッと震えあがったのだった。

(あ・・・あれは・・・あの女の人はっ・・・!)

見忘れもしない、母を日蔭者のシーメールマゾ妾にさせ、姉の美冬の実母を狂った精神の殻に閉じ込めた原因となったあの事件。 その残酷で淫虐な獣たちの1人、聖奈も己の女性化願望を引き出される過程で、散々女装姿で嬲られた。 その残酷で淫虐な女サディストのドミナ―――元看護婦の佳代子だった。

「あ、葵ちゃん! ダメ! あの女の人、ダメ! 戻ろう? ね!?」

「え? せ、聖ちゃん!?」

必死に友達を引っ張って行こうとする聖奈に、訳が解らず困惑する葵。 そしてそんな2人の美少女(の様な女装美少年)に気づいた佳代子が、聖奈の姿を見てニンマリと邪悪な笑みを浮かべて近づいてきた。

「あら、聖奈ちゃん。 お久しぶりね、ごきげんよう」

「・・・か、佳代子さん・・・ご、ごきげんよう・・・」

見つかってしまい、か細い声で囁く様に返事をする聖奈。 無意識に葵の腕をギュッと持っている。 そして佳代子の後ろで皐月先生が、驚いた表情で聖奈と葵を見ていた。

「み、美乃さん、葛城さん、貴女達、どうしてこんな場所に!? いけませんよ!? 校則で禁じられて・・・んふうぅぅ!?」

「五月蠅いわよ、皐月・・・なんだったら、可愛らしい教え子の目の前で、恥を晒させてあげようかしら?」

「っ!? やっ、やめてっ・・・! それだけは、堪忍・・・! 佳代子様・・・!」

やっぱり、皐月先生は―――皐月先生の言葉に、佳代子の事を知る聖奈は暗澹たる思いに囚われる。 同時に女装マゾッ娘の気が強い聖奈のペニクリが、佳代子に責められ嬲られる皐月先生の姿を想像して激しく勃起してしまった。

急にモジモジしてしまった聖奈の姿を見た佳代子の目が妖しく光り、葵は何か不安そうな目で友だちと先生、そして急に居丈高になった美しい女性を見比べていた。 そんな美少女2人の様子を見た佳代子は、皐月先生の腕を掴んで抱きよせ、同時に聖奈と葵に言い放った。

「子猫ちゃんたち、付いていらっしゃい。 なによ? 皐月、貴女に拒否権は無いのよ? ねえ、聖奈ちゃん? 聖奈ちゃんは、ちゃんと付いて来るわよねぇ・・・?」

逃れようのない妖しい迫力で、佳代子が聖奈を拘束する。 聖奈は全身を小刻みに震わせて、ただ黙って頷くだけだった。





「おおおおおぉぉ!? おひいいぃぃぃいぃぃ! だめぇえぇぇ! ひぎいぃぃい!」

ステージの上で皐月先生が急に、感極まった悲鳴を上げ始めた。 女王様役の女性がアナルバイブの付いた尻尾を、意地悪くグリグリと掻き回し始めたのだ。 アナルバイブは大きな沢山の瘤付きで、皐月先生のケツマンコの中で前立腺を意地悪く、激しく刺激し始めたのだ。 皐月先生の股間のペニクリが激しくビクビクと痙攣する。

「ひゃひいぃぃぃ! らめぇ! ひゃら、らめぇ! ひょこおぉ! いひめひゃ、らめらのぉおぉぉ!!」

「ほほほ! この変態シーメールマゾ牝! 皐月、お前、一体何をしゃべっているの? さっぱり判らないわよ? ほら! ちゃんと人間の言葉をおしゃべりったら!」

舌を出して、だらしなく涎を垂れ流しながら、アヘ顔で快感の嬌声を上げる皐月先生。 そんな皐月先生を楽しそうに罵倒し、更に激しく尻尾アナルバイブでゴリゴリと、肛襞と前立腺を苛め抜く女王様役の女性。

皐月先生はつい先ほどまでステージの上で、シースルーの淫らなセクシータンジェリー姿で鞭打ちの刑にされて泣き叫んでいた。 しかも大量の浣腸をされて苦しみながらだ。 今はステージ上で衆目注視のなかで恥かしい脱糞姿を晒し、同時に脱糞アクメの射精まで恥を晒した後で、ケツマンコを散々に苛められて悶えていた。

「うふふ、どう? 聖奈・・・アレが憧れの皐月先生の、本当の姿よ・・・」

「変態シーメールマゾ牝奴隷、それが皐月の本当の姿・・・いえ、変態シーメールマゾ牝女教師奴隷、ね。 毎日学校で、女生徒の前でシーメールマゾの恥を晒す妄想をしては、密かに女教員用のトイレでペニクリオナニーに耽る変態シーメールマゾ、それが皐月よ」

とある雑居ビルの1フロアを丸々占有する、特殊なSMクラブのショウに連れ込まれた聖奈は、ボックス席の隣に座る佳代子にペニクリを可愛いショーツの上から弄られながら、恍惚とした表情でステージ上の皐月先生の凄惨な美裸体に魅入っていた。
その隣では、やはり恍惚とした表情の葵が、優貴子に同じ様にペニクリを嬲られ、ワンピースのサイドから手を入れられて可愛い勃起乳首を弄られて、甘く可愛らしい嬌声を上げていた。

この店は優貴子が『オーナー』として経営する、特殊な会員制の秘密SMクラブだった。 店のマゾ牝達は全て、美しい、そして愛らしいシーメールのマゾ美女達ばかり。 客はそんな『偽の女』のマゾ牝達を嬲る事に無上の興奮を覚える、筋金入りのサディストの変態たちばかり。

「皐月はね、学生時代に既にシーメールになっていたのよ。 そしてその頃から、私達の嬲り者のシーメールマゾ牝奴隷だったの。 うふふ、同級生なのよ、私達は・・・」

「ふふ、大学で何度も、恥かしい目に遭わせてあげたわね。 泣いて嫌がる皐月をビンタして、何度も無人の教室でケツマンコオナニーさせてやって・・・」

「そうね。 覚えている? 佳代子。 皐月のケツマンコにバイブを突っ込んで、そのまま卒業式に出してやった時の事! あの子、卒業証書の受け取りの時に、軽くケツマンコアクメで逝っちゃったわねぇ・・・」

その後、優貴子は道を踏み外してOLからヤクザの情婦になり、今はこの店を任されている。 佳代子は看護学部を卒業後に一度は病院勤務をしていたが、性癖故の過失で病院を辞めて市内のモグリの医院の看護婦をした後で、今は怪しい芸能プロダクション―――実際はシーメール嬲りのAVを扱う、組の外郭の会社―――の社長に収まっていた。 

そして皐月先生は、優貴子と佳代子の毒牙から逃れられず、女教師を続けながら休日にはシーメールマゾ牝の嬲り者として、こうして秘密SMクラブで被虐の淫水を絞り取られ続けていた。

「ほら! さっさと跨るのよ! 愚図愚図するな! この変態シーメールマゾ牝! お前はさっさとそこで、恥かしい姿を晒して喜んで貰えばいいのよ!」

ステージの上では鞭でしばかれ、殆ど気絶しそうな苦痛に泣き喚く皐月先生が、用意されたオマルに跨っていた。 そして女王様役の女性が皐月先生の目の前に立ち塞がり、女王様ファッションのボディスーツのクロッチを外して、皐月先生の顔を自分のヴァギナに押し付けていた。 そこは熱く潤んで、ヴァギナから淫液が溢れ出ている。 皐月先生はそんな高慢で美貌の女王様のヴァギナを、恍惚とした嬉しそうな表情で見て、そっと口づけをしたのだ。

「皐月! お前のマゾ啼き、可愛かったわ。 ほぉら、私もこんなに感じちゃったわ・・・お前、私をこんなに濡れさせた罪は重いわよ!? 罰よ! ここを綺麗にお舐め!」

そう言い放って女王様は、皐月先生の頭を自分の股間にギュッと押し付けるのだ。 口や鼻を塞がれて苦しそうに悶える皐月先生。 

「んん~~っ! んんっ、ふんん~~!!」

淫臭を放つ淫液を顔一杯に塗りたくられ、呼吸も困難なおマンコ圧迫責めに遭っている皐月先生は、それでもシーメールマゾ牝の哀しい被虐の性を示す様に、ペニクリがビクン、ビクンと激しく勃起していた。 

「はぁ、はぁ・・・さ、皐月・・・上手に舐めなさい? 私を気持よぉくさせたら、ご褒美にお前のケツマンコを、悲鳴を上げるまで皆様に可愛がって貰っても良いのよ・・・でも、もし出来なかったら・・・このままの姿で、夜の街を引きずり回すわよ!?」

「んっ、んっ、ふぁ、ふぁひぃ、ふぉふぁんふぉふぉふふぃ(おマンコ奉仕)! ふぉふぉろふぉふぉふぇふぇ、ふぉふぁふぇひふぁふぅ(心を込めてお舐めしますぅ)・・・」

「あはは! 皐月、お前、何を言っているのかさっぱり分からないわ! ほら、どうしたの!? もっと一生懸命にお舐め! 私が逝かなかったら、酷いからね! おおう! いいわ、この淫売シーメールマゾの舌使い! 素敵なお舐めね! もっとよ! もっと感じ易くお舐め! クリトリスもよ! おおう! いいわぁ!」

女王様のそんな言葉も、皐月先生の耳には入っていなかった。 目の前に淫水にテラテラ光るラビアの唇を押しあてられ、舌を使って懸命に舐め牝奴隷奉仕をする。 ねっとりとした淫液が皐月先生の美貌に塗りたくられ、おマンコのツーンとした淫臭が鼻をつく。


そんなステージを見てすっかり欲情した佳代子と優貴子は、それぞれが抱き抱える小柄な愛らしい美妖精の様な女装美少年―――既に半ば以上、シーメール美少女に変貌している聖奈と葵を抱き寄せ、ねっとりと熱烈なキスで少女達の愛らしい美唇を奪う。 そして可愛いペニクリを弄り倒しながら、片手で自分のおマンコに少女達の手を誘い、ぐっしょりと淫水を湛えたそこを愛撫させていた。

葵の顔を自分の豊かな美乳に埋もれさせながら、優貴子が善がり始める。 葵は優貴子の美乳に顔を埋めて、苦しい呼吸と言う苦しみにも耐えながら、片手で優貴子の淫水塗れのおマンコを愛撫奉仕しつつ、自分の感じ易い乳首を自虐してオナっていた。


「おお! 善いわ! いきそうよっ、皐月! お前も逝くのよね!? 逝きなさい、いいわね! 私がオシッコするから全部飲み干すのよっ!? 射精もするのよ! ああん! み、皆さん・・・このシーメールマゾ牝の変態な逝き姿、笑って下さいなっ!」


いよいよクライマックス―――佳代子は聖奈の美唇を貪る様に吸い上げ、聖奈もすっかり興奮してしまって年上の美女に舌を出して絡めて差し出す。 同時に愛らしい尖ったマゾ乳首をブラウスの上から抓り上げられて、くぐもった可愛らしい悲鳴を上げた。 手はしっかりと佳代子の淫水塗れのおマンコを愛撫して奉仕している。

「ああ! 逝くわ! 逝くわよ、皐月!? おおう、オシッコ飲みなさい、皐月! いっ、逝くうぅぅ!!」

「んふうぅぅぅぅ!! ふぉ、ふぉおぉぉぉぉぉ・・・・!!!」

女王様が放尿と同時にアクメに達し、皐月先生の美貌に強烈な匂いの小便をぶっかける。 皐月先生は嬉しそうなくぐもった悲鳴を上げて、その淫臭と悪臭の混じった液体を一滴も漏らすまいと、ゴクゴクと喉を鳴らして飲み続けた。 同時にビンビンに勃起したペニクリから、大量の精液を衆人注視の中で、派手に射精して撒き散らしていた。


「んっ! ひんんんっ~!!!」

「ひっ、ひいぃぃんんっ!!!」

聖奈と葵、2人の愛らしい美妖精たちもまた、年上のサディスティックな美女達の手によってペニクリを扱かれながら続ける。 そして憧れの美人女教師の淫らで恥知らずな、シーメールマゾ牝の被虐美姿に見とれつつ、可愛いペニクリから射精するのだった。
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Re: 楽しみにしています

皐月先生も含めて、学校の中でもどんどん恥ずかしい調教をしていきますので、宜しくです!

> 色付きの文字
> 聖奈と葵と皐月の学校での調教を正美もショーツの中でペニクリを大きくして楽しみにしています。

楽しみにしています

色付きの文字
聖奈と葵と皐月の学校での調教を正美もショーツの中でペニクリを大きくして楽しみにしています。
プロフィール

鳶屋唐丸

Author:鳶屋唐丸
徒然に日々の妄想を書き連ねる艶本書きの親爺。
名は、お江戸の浮世絵版元『蔦屋重三郎(つたや じゅうざぶろう)』から。
重三郎の狂歌名、『蔦唐丸(つたのからまる)』をもじって

『鳶屋唐丸』

でも『つたや』じゃねぇぜぃ、『とびや』でい!


【鳶屋の娘一同より】
コメントを頂ければ、鳶屋の親父様も喜ばれますわ。
相互リンクも、お待ち申しあげております。

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