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2012-07-12

偽女伝 淫虐武家妻・百合 2話

着物06

その日の夜、百合は白い寝間着姿のままで、まんじりとせず過していた。 伊南家の奥向き(奥方の居住空間)の寝間、活花をいける手も休みがちだった。 夜五ツ、戌の上刻過ぎ(夜20時過ぎ頃)、まだ菊門が疼く。
鳥江に無理やり手籠めにされたあの日から10日、その間に3度呼び出されては、3度犯された。 3度もあの憎い肉棒によって、肛肉の悦虐に狂わされてしまった。 あの肉棒で犯される度に、『不義密通』の言葉がよぎり、例えようも無く善がってしまう。 嗚呼、私はあの様にふしだらで淫らだったのだろうか・・・

「・・・奥方様、殿様がお召しでございますが・・・」

女中が寝間の外の廊下から声をかけて来る、しかし今はそれすらも煩わしい。

「・・・気分が優れませぬ。 殿には、今宵はもう休むと・・・そう、申しなさい」

「は、はい・・・」

伊南家の家格クラスの旗本家だと、使用人(家臣)として侍1人、小侍1人に下男2人、女中が2~3人居る。 屋敷地の坪数は450坪、建屋で230坪の、その内の母屋が160坪ほど。 主人と奥方の住む場所も、別々の生活空間となる。

「百合! 如何した!? この所10日と言うもの、具合が優れぬとばかり・・・」

「殿・・・御免下さりませ。 今宵は、もう・・・」

襖を勢い良く開けて、夫の禎二郎がズカズカと居間に入って来た。 白い寝間着姿のままでだ。 こんな夜に、夫に抱かれたくない。 抱かれてしまっては、きっと露見するだろう。 自分の淫らな肉の啼き様が・・・そう思って頭を垂れて拒否するが、まだまだ精力の有り余る夫の禎二郎は、10日の我慢が限界だったようだ。

「いいや・・・駄目じゃ、許さぬ。 今宵はここでお前を抱くぞ」

「あっ・・・と、殿!? 何を・・・ああ!?」

禎二郎はいきなり百合を布団の上に押し倒すと、寝巻の腰紐を荒々しく解きつつ、百合の寝巻の合わせから手を差し入れて、美乳を揉みしだく様に愛撫し始めた。 股間に手をやり、百合の大核実(ペニクリ)を握り締めて扱き、その美唇を吸う。

「んっ! んんっ・・・! んふぅ・・・んはっ! ああ、お、お許しを、殿・・・今宵は、今宵はお許しを・・・んんっ!?」

「いいや、許さぬ。 今宵こそは許さぬぞ、百合。 お前の啼き声をたっぷりと堪能しようぞ・・・ほれっ!」

「んひいぃ! ああ、そ、そこは・・・んんはあぁ・・・!」

夫の指が菊門に侵入して、グリグリと前立腺を刺激する。 百合はたまらず快楽の嬌声を上げてしまい、ハッとなって口をつぐむ。 そして慌てて寝間着を合わせて身体を覆い隠す。 昼間に刻印された、鳥江の凌辱痕を見せたく無かった。

「ふふ・・・何を恥じらっておるか。 いや、恥らうそなたも、また可愛いものじゃな・・・ん? なんじゃ? これは・・・な、なんとっ!?」

嗚呼、見られてしまった―――絶対に見られてはならないものを、夫に見つかってしまった・・・百合は目の前が真っ暗になった。

「百合っ! そ、そなたっ・・・! こ、これは何とした事ぞ!?」

百合の下腹部、双つの美乳、背筋・・・鳥江甲斐がその日の夕刻に付けた、凌辱の印が百合の白い美裸体に赤々と付けられている。 バシィ! バシッ、バシィ! 妻の不義密通だと思い込んだ禎二郎が、激しく百合を打ち据えた。

「おっ・・・お前はっ・・・お前と言う・・・ぬうぅ! 誰ぞっ!? 一体、どこの誰ぞっ!? ええい! お前ともども、斬り捨ててくれるわ!」

この時代、夫のいる妻が浮気する『不義密通』は、公儀の御定め(法律)では、女も、浮気相手の男も死刑―――獄門の極刑だった。 そのくせ、男は側室や妾を囲っても、何ら法には触れなかったのだ。
体面を重んじる武家では、妻と浮気相手を始末してから、『妻は病死しました』と届ける他、家の面子を守る方法は無い。 禎二郎の怒りは凄まじく、百合は倒れ込んでもその上から何度も、何度も叩かれ、足蹴に蹴り飛ばされると言う暴行を加えられたのだった。

「お、お許しを・・・お許しを、殿・・・! ち、誓って、不義などでは・・・百合は、不義など致しておりませぬ・・・!」

「では、何じゃ、この跡は!? これは間夫(『まぶ』:浮気相手)が付けた跡ではないのか!? どうなのじゃ、百合!」

「そ、それは・・・も、申せませぬ!」

言える筈も無かった。 夫が上役に御政道の逸脱を密かに睨まれ、その身の保障の引き換えに、度々呼び出されては、その身を犯されているだなどと・・・だが、すっかりすっとに狂ってしまった禎二郎には、火に油を注ぐようなものだった。

「なんじゃとぉ!? では、この身体に、直に聞いてくれるわ!」

「あっ!? ああ、殿!?」

荒々しく百合の寝間着をむしり取った禎二郎が、百合の白磁の美裸体にのしかかる様にして、両脚を押し広げる。 そしてすっかりいきり立った男根を、有無を言わさず百合の菊門にズボォ!と無理やり挿入して、荒々しく腰を振り始めた。

「いっ、いひいぃ! かっ、堪忍! ひいいぃ! い、痛っ・・・と、殿、堪忍・・・いひいぃぃ!」

「くそっ、くそっ、くそっ! どうじゃ、儂の魔羅よりも、その間夫の魔羅の方が良いのか!? うぬうぅ! こうしてくれるわ!」

百合の片脚を持ち上げ、自分の肩に抱きかかえた禎二郎は、すっかり魔羅を咥え込んだ菊門が露わになった百合の恥部を晒しながら、片手でその美乳の天辺でひくつく乳首を思い切り抓り上げ、百合に悲鳴を上げさせる。

「ひいぃぃ! お許し・・・お慈悲でございます! 殿、百合の・・・百合にお慈悲を・・・んん! 痛い・・・あううぅぅ!」

未だ濡れていない菊門を無理やり犯され、敏感になりつつある乳首を激痛が伴う捻り責めにされて、百合は思わず悲鳴を上げた。 しかしその悲鳴もいつしか、力強く肛襞を抉る夫の魔羅の逞しさと、生来の被虐の性を持つ身の哀しさで、百合の声は次第に甘さを増し始めた。

「んはあぁぁ・・・と、殿・・・とのぉ・・・ああ、そ、そこっ・・・あひっ、そこばかりを、お責めにならないで下さいまし・・・いひいぃぃん!」

次第にグチュグチュと淫靡な音を響かせて、菊門の窄みから溢れだす白濁した腸液を含んだ淫液。 百合の菊門を貫き、肛壁を抉って肛道を犯す禎二郎の魔羅の逞しさに、頭がぼーっとして来る。 核実は夫の掌の中でピクピクと震え、鈴口から透明な先走り汁をとめどなく溢れさせていた。
百合は肛性感をたっぷり昂ぶらされながら、魅力的な美尻を色っぽく振って夫の魔羅を誘い、咥え込み、肛襞を淫らに妖しく蠢かしながら、その肛姦の快楽を知らず知らずに貪り始めていたのだった。

「ええい! この淫売め! 尻啼き女め! 儂の魔羅で成敗してくれるわ!」

禎二郎も妻の嬌声と嬌体にすっかり欲情し、不義の相手の事などとっくに頭の中から飛んでしまっていた。 腰を大きく使って百合の肛襞をグリン、グリンと円を描く様に大きく抉りながら前後左右に挿入しては、ズブッと引き抜く。 そしてまた抉る様に挿入する。
その度に妻の肛襞のなかで前立腺が刺激されて、禎二郎の掌の中の核実が、ピクピクと振り得る。 その鼓動と同時に鈴口からあふれ出る透明な淫液を指に掬い、その淫液に塗れた己の指で妻の美唇を割って口中を嬲り尽くす。

「んふうぅぅ・・・んんっ、んんむぅ! んっ! んっ! んんっ!」

「どうじゃ、百合! 己の淫液の味は!? この淫らな女め・・・それっ! もっと啼け! 啼くのじゃ、百合!」

禎二郎の魔羅が、ずぶっ、ずぶっ、と音を立てて、百合の慎ましやかな菊門を押し広げて貫く。 激しい肉棒の責めに百合の菊門は更に淫らに広がり、魔羅を咥え込んでヒクヒクと淫らに蠢いては、ジュクジュクと白濁した淫液を肛門から溢れかえらせる。

「おひっ! おひひっ! ひううぅっ! おおううぅぅ!」

後ろから禎二郎に抱き抱えられた百合が、夫に背後から両膝を抱き抱えられる様にされて、その魔羅で菊門を犯されながら、たわわな美乳をプルンッ、プルンッと弾ませ、その美体をガクガクと揺すりたてて喘ぐ。
魔羅が百合の菊門の肛襞をズルズルっと掻き出しては、ズブブッと菊門の窄まりを貫き抉り抜く。 肛肉を練り込むような捻りの効いた腰つきで、百合の開発され尽した淫らに輝く美尻の肛肉を責め立てる。 

「あううっ、ひああっ! あおぉ、んんっ、も、もう、お慈悲を・・・っ! ひいぃぃいぃ! と、殿! お慈悲を! 百合をお許し下さりませっ!」

肛襞が魔羅に絡みついて抉られ、前立腺が刺激すると百合は、肛道の奥から背筋を通って脳髄まで立ち上る、ゾクゾクする妖しい甘美な快感の愉悦を堪え切れなくなる。 そして美しい妻の哀訴の声が、途切れ途切れに、か細い悲鳴に変わる様を見た禎二郎はそんな百合の妖しい乱れぶりに男としての加虐心をそそられ、益々大きく、抉る様な腰使いで百合の肛襞を抉り責め、肛奥を貫き責める。

「むうぅ! 百合! お前の尻穴は何と言う・・・まったく極上で淫乱な尻穴道具ぞ! 男を狂わせる、性悪な淫売孔じゃ! この不届きな性悪の淫売孔め! 儂の魔羅で成敗してくれるわ! 喰らえっ、この淫乱尻穴女めがっ!」

熟れ盛りを迎えた美しい武家妻の美体が、脂汗でぬめるように光り輝かせながら肛姦の愉悦に咽び泣く。 禎二郎は抱き抱える百合の身体を激しく上下に揺すり、同時に荒々しく激しく腰を使って、肛門の美肉をその魔羅の肉棒で貫き、抉り抜く。

「ああんっ、あんっ、あうううっ・・・も、もう、いけませぬっ・・・だめっ、だめぇ! ゆ、百合・・・百合、は、恥を晒しますわっ! 殿の前で・・・ああ! 菊門の恥を晒してしまいますっ! ああ! お許し・・・お許しを、殿っ!」

ドロドロと灼け蕩けた肛奥の、そのまた最奥から煮え滾り燃える様な熱が襲ってくる。 それが自分の総身を焼き尽くし、甘美な肛姦の絶頂へと無理やり押し上げる事を悟って、百合は髪を振り乱して淫らに哀願する。

「どうじゃ、百合! これはそなたへの責めぞ! 儂に対し不貞を働いた、淫売なそなたへの責めじゃ! 何か申す事が有ろう!? 言え、百合! 言うのじゃ!」

百合は激しくその美貌を振りたてて、激しい羞恥に美唇を噛みしめる。 しかし奥歯を噛みしめてもなお、肛門の最奥から襲い掛かる肛姦の甘美な大波を抑え込めない。 ズブッ、ズブッと容赦なく肛道と肛襞を抉り抜く、夫の魔羅の肉棒がもたらす肛虐の快感に抗しきれず、たちまちその美貌を蕩けさせ、大きく顔を仰け反らせて戦慄く悲鳴を上げながら屈服の言葉を迸らせた。

「はあ、はあ・・・はああ・・・と、殿、百合を・・・不貞を働いた淫乱尻穴女の百合の、恥知らずで浅ましい尻穴を・・・どうぞ、殿の逞しい魔羅でお仕置きして下さりませっ! 殿の・・・殿の魔羅で、百合の淫らな肛肉を刺し抉って止めを下さいましっ!」

肛肉を存分に抉り嬲られ、慄く様に喘ぐ妻の懇願に、男の征服欲をたっぷりと刺激された禎二郎は益々魔羅を起たせて、百合の腰を鷲掴みにしてジュブッ、ジュブッとその菊門を猛る様に突き立て、責め立てた。

「ぬう・・・! 何と言う、恥知らずで淫らな言葉じゃ・・・! よし、他でも無い、我が妻の浅ましき望み、この儂がたっぷりと美声を張り上げさせて啼かせて見せようぞ! 百合!」

「んひいぃ! ああっ、も、もう・・・あううっ! お、お許し下さりませっ・・・ああっ、も、もうお許し・・・あひいぃぃ!? ああ、と、殿・・・! 百合、百合・・・も、もう、いけませぬっ! も、もう・・・逝きまする! んんひいぃぃ! いっ、逝きますぅぅ!!!」

妖しく灼け爛れる肛道の最奥から、次々と押し寄せる肛姦の悦虐の甘美な大波に飲み込まれた百合は目の前が真っ白になった。 濡れ光る美裸体を捩りたて、慄く様に淫らな声色の悲鳴を美唇から漏らして善がりながら、肛姦の喜びに極め啼き、逝くのだった。






夫が御役で不正を行い、召し捕えられたと知らされたのは、それから5日後の事だった。 

「ま、まさか、その様な・・・な、何かの間違いでございます・・・!」

「御内儀殿、見苦しいですぞ」

夫の同僚の徒目付―――旗本の監察官が、冷徹に言い放った。 玄関を入った次の間、客を迎える使者の間で、百合は顔面が蒼白になりながらブルブルと震えていた。 では一体、アレは何だったのか!? あの恥辱の責めは!? あの死に勝る辱めに耐えた自分のした事は!?

「お、お願いでございます、松崎様! どうぞ、どうぞお上役様・・・御目付様に! 鳥江甲斐守様に、御目通りを! 夫は・・・夫はその様な不正など・・・!」

必死に訴える百合だったが、使者として百合に絶望を味あわせた夫の同僚の松崎は、首を横に振った。 それどころか、更に百合を絶望の底に落とす事を言う。

「御内儀、そこもとにも嫌疑がかけられておる」

「え・・・な、なんと仰いますか!?」

「そこもとには、南町与力・大野左内と共謀し、伊南禎二郎の謀議の手助けをした嫌疑じゃ。 そこもとは大野をその身で籠絡し、伊南との橋渡しを行い、また大野が南町奉行の信頼篤きを利用し、奉行・与力から便宜を計らせたと・・・その身でのう・・・」

「なっ・・・何と言う、恥知らずな物言い・・・! 松崎様! これ以上、当家を侮辱する事、なりませぬぞ!?」

余りの侮辱に、ワナワナと震える百合。 その美貌は引き攣り、顔色を朱に染めていた。 

「恥知らずは、果たしてどちらか・・・」

そう薄ら笑いをした松崎が、控えていた捕り方を呼び入れる。 その姿に驚く百合。 当然だ、町方(町奉行所の同心達)は、武家屋敷(大名・旗本屋敷)への捜査権を持っていないのだから。

「特例での、百合殿、そなたの詮議は北町(北町奉行所)が行う事と相成った。 神妙に縛につかれい!」







「ぐっ! ぐふうぅぅ!」

バシッ、バシッ、バシィ! 笞打ちの音が牢屋敷に響き渡る。 そしてくぐもった女の押し殺した悲鳴。 百合はこの伝馬町牢屋敷に収監されてからの10日と言うもの、2日を開けず厳しい詮議を受けていた。

「吐けっ! 吐かぬかっ!」

「うっ、うぐっ! んんぐうぅ・・・!!」

後ろ手に縛られ、縄で乳房の上下を厳しく縛られた肌着姿の百合は、それでも気丈に歯を食いしばって首を横に振る。 それを見た詮議役の臨時廻り同心(同心の中の上級者)が、ニタリと笑って先程から笞を振るっていた若い同心に耳打ちする。

「・・・成程。 では、その様に。 おい・・・」

若い同心が、牢屋敷の小者や下男に耳打ちする。 するとその者達が数人がかりであっという間に百合の肌着の裾を広げ、縄目に結びつけた。 すっかり下半身が丸見えになってしまい、白く美しい太股も、その間で小さくひくつく核実も、露わになる。

「くっ・・・!」

羞恥心で顔を真っ赤に染めながらも、なお気丈に振る舞う百合。 しかし次の瞬間、恐怖に顔を強張らせた。 そこには三角形の木を並べた台―――十露盤(そろばん)板が据えられていたからだ。 十露盤板の上に正座させられ、さらに太股の上に石板を乗せる。 石の重みで脛の部分に三角木材の稜線が食い込み、非常な苦痛を味わう。

「ふふふ・・・奥方様、これだけでは満足なさらんでしょうな。 これは我等からの追加の責め具ですぞ」

「あっ・・・な、何をっ!? や、止めぬか、下郎! 止めよっ! んんっ・・・んはあぁぁ!!」

小者が百合の尻を大きく押し開いて、その菊門に何かをズブリと挿入した。 核実がピクピクと震え、鈴口から透明な先走り汁が溢れて来る。 美貌の旗本の女成の奥方は、菊門をヒクヒクと蠢かしながら悩ましげに美唇を震えさせる。

「ふふふ・・・極太の張り型ですよ。 『四つ目屋』特製のね。 芋茎縄もびっしりと巻いてありますので、ひひひ・・・たっぷり善がって頂いて結構ですよ。 おい、やれ」

「へい!」

小物が2人、百合の両肩を押さえこんで十露盤板の上に正座させる。 脛に響く激痛に、思わず絶叫する百合。 しかしその時、同時に菊門の奥深くまで挿入された張り型が、百合の前立腺と肛襞を抉り、ゾクゾクする肛虐の快感が背筋から脳天まで走った。

「んっ、んひいぃぃ!? いぎいぃぃ! いひっ、んひっ! ひああぁぁ!」

百合の太股の上に、石板が1枚乗せられる。 石板の重さは1枚が12貫―――45キログラム近い重量だ、それが百合の太股の上から圧迫し、脛を三角板に押し付け激痛を誘う。

「んぎいぃぃ! ぎひっ! いぎいいぃぃ!! あひいやあぁぁぁ! いひゃ、ひゃひいぃぃ!?」

激痛に身を捩れば捩る程、今度は極太の張り型が肛道内を激しく抉る。 肛襞をその突起で抉り、前立腺をグリグリと掻き回す。 核実が勃起してしまい、太股から顔を上げてピクピクと震えるが、それが石板に当って、別の痛みを伴う快感の刺激になってしまう。

「ああっ、あいいいぃぃ!! あぎいひいぃぃぃ!!」

菊門を極太の張り型で貫かれ、肛襞や前立腺を犯されながら、その快楽に身を捩れば今度は石抱の激痛に悲鳴を張り上げる。 そしてまた身を捩ってしまい、その動きが張り型から伝わって、肛姦の妖しい愉悦の快楽が・・・堂々巡りの責めに、百合は半狂乱になった。

「おやあぁ! おひゃあぁぁ! いぎっ、ぎひっ、いぎゃあぁぁ! ひいいぃぃ! あひっ、おひいぃぃ!!」

髪を振り乱し、美貌を苦痛と快感の両方に歪め、果たして激痛でなのか、妖しい快感でなのか、判らない絶叫を張り上げ身悶える百合。 

「さて・・・伊南百合殿。 そなたは南町の与力・大野左内を籠絡せし事、明白じゃ。 さっさと自白し為され、さすれば気持ち良く、責めて使わそう程にのう・・・くくく」

「た・・・たわけ・・・者! あひいぃぃいぃ!! そ、その様な・・・いひっ、あひいぃ! その様な戯言を申すなぁ! いひいいぃぃ!!!」

菊門への責めだけでなく、今や百合の胸元は大きくはだけられて、その丸出しにされた美乳に、同心たちが百目蝋燭を垂らして責め始めた。

「あひゃあぁ! あっ、熱いっ! いひいぃぃ! かっ、堪忍っ! いひっ、おぎいいぃぃ! ぎひいぃぃいぃ!!!」

熱い蝋燭責めからその美乳を守ろうと、儚くも上体を揺らす百合だが、そうすれば益々、脛に食い込む激痛が増す。 それに悲鳴を上げて身を捩れば今度は、菊門の中の極太張り型が肛襞と前立腺をグリグリと抉り掻き回す。 勃起した核実の亀頭が、ざらざらした石板に擦れて痛みを伴いながら、激しく快楽を感じてしまう。

「おぎゃぁぁ! ぎひいぃぃ! いぎっ、ひぎいぃぃ! おひひっ! あひいぃぃぃ!!!」

「さあ、吐けっ! 吐かぬかっ! ええいっ、これでどうじゃ!?」

「ぎっ! ひぎっ! んおおおぉぉぉ!?」

石抱に菊門への極太張り型責め、そして美乳への百目蝋燭垂らし責めに啼く百合へ、情け容赦のない笞打ちが始まった。 バシッ! バシバシッ! バシィ! 何度も何度も、情け容赦無く笞が打ち据えられる。 そしてその苦痛に身を捩れば脛に激痛が走り、同時に張り型によって妖しい肛虐責めの快感が肛奥から押し寄せる。 美乳は乳首と言い、乳房と言い、蝋燭で真っ赤に染まっていた。

「ぎゃっ! んんぎいいぃぃ! ぎひいぃぃ! んはっ・・・ほあぁぁぁああぁぁ!!!」

ひと際大きな絶叫を上げ、とうとう百合は失神してしまった。 舌打ちしながら同心たちが、石板を外すよう小物に命じる。 2人がかりで除けられた石板、その下から白い精を放った核実が、ビクン、ビクンと勃起しながら震えていた―――百合は責めの最中、その激痛と快楽とによって、激しい被虐の絶頂に精を放ちながら、逝ってしまったのだった。
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鳶屋唐丸

Author:鳶屋唐丸
徒然に日々の妄想を書き連ねる艶本書きの親爺。
名は、お江戸の浮世絵版元『蔦屋重三郎(つたや じゅうざぶろう)』から。
重三郎の狂歌名、『蔦唐丸(つたのからまる)』をもじって

『鳶屋唐丸』

でも『つたや』じゃねぇぜぃ、『とびや』でい!


【鳶屋の娘一同より】
コメントを頂ければ、鳶屋の親父様も喜ばれますわ。
相互リンクも、お待ち申しあげております。

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