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2012-07-05

偽女伝 淫虐武家妻・百合 1話

着物06

「あ・・・ああ、と、殿・・・せ、せめて灯りを・・・恥かしいですわ、ああっ!」

「何を言う、百合。 灯りを消しては、そなたの美しい悩ましげな顔を、拝めぬでないか・・・それっ!」

「うっ、あふっ・・・んんっ、お、お許し・・・んふうぅ!」

薄暗い有明行灯が照らす灯明のなか、寝間に敷かれた寝具の上で睦あう男女。 男はこの屋敷の主・伊南禎二郎。 家禄二百俵・役高二百俵の中の下の旗本で、徒目付組頭を勤める30歳になる筋骨逞しい武士だった。

その禎二郎に組み敷かれ、悩ましげな甘い悲鳴を上げて恥じらいながら善がっているのは、禎二郎の妻・百合。 21歳になる楚々とした美女振りが評判の奥方だった。 今も夫の愛撫に形の良い眉を悩ましく歪め、美唇から控えめな、そして男心をそそる声を出している。

「おっ、おほうっ・・・ひいぃ! あっ、あっ、そ、そこは・・・あふうぅ!」

「ここじゃな!? 百合、お前はここを突くと良い声で啼くわ。 もっとじゃ、もっと啼いてみせよ・・・」

妻の嫋々たる色気に満ちた肢体にすっかり興奮した禎二郎が、大きく腰を使う。 その度に百合は身体の奥底を貫かれ、その男根で全てを掻き出される様な妖しい快感に溺れてしまう。 頭がボーっとして、貞淑な武家妻としての恥らいも忘れさせてしまうのだ。

「んひいぃぃ! あひっ、あひいぃ! あふっ、と、殿っ・・・お、お慈悲を・・・ゆ、百合に、お慈悲を下さりませっ! いひいぃぃ!」

「こうか!? こうじゃな!? それっ、貫いてやるわ! 死ね、儂の魔羅で逝き死ぬのじゃ、百合!」

「あっ、あひっ、あひいぃぃ!!!」

夫の男根から大量の精を体内に受けた百合は、頭の中が真っ白になる様な快感と共に、絶頂を迎えてその美貌を引き攣らせながら、絹糸を割く様な細く甲高い美声を上げて達して逝った。
やがて寝巻をはしたなく乱して、豊かな美乳を曝け出した姿ではぁ、はぁと喘ぐ妻の美体を楽しんでいた禎二郎が、つっと手にした妻の体の一部を摩り始めた。 途端に美体をビクンっと跳ね上げる百合。 まだ先程の絶頂の波も収まらぬうちに、夫の意地の悪い愛撫が始まったのだ。

「あひっ! お、お許し・・・と、殿! なりませぬっ、そ、そこは・・・んはあぁぁ!」

ビクッ、ビクッと腰を振り上げながら、悩ましげに美貌を歪めて寝間着の袖を噛みしめる百合。 そんな愛妻の恥らいと肉欲のせめぎ合いに欲情した禎二郎が、益々嵩にかかって責め立てるのだ。

「ほれ、どうした百合? お前の大サネは元気じゃぞ? ほれ、この通り、儂の手の中で暴れておるわ、じゃじゃ馬よのぅ?」

「あっ、ああっ! お許し・・・お許しを、殿! そ、その様な・・・んはあぁぁ!」

そしてすっかり、再び隆々といきり立った禎二郎の魔羅が、百合の女穴にズブリ、と貫く様に挿入された。 百合の体がぐぐっと反りかえる、たわわな美乳がブルブルと震え、頂点の乳首がピンと固く尖ってしまっている。

激しく求めあう夫婦の夜の情事。 しかし普通と違うのは、禎二郎の魔羅が犯している孔は女陰(女性器)ではなく、菊座(菊門=肛門)だと言う事。 そして世の女性と比べて余りに太く、大きい百合の核・・・クリトリスは、実は核で無く、小さいながらも男根だったと言う事。

「んはあぁ! あ、ああ・・・ああっ・・・!」

百合の尻穴は禎二郎の魔羅を、ズブズブと受け入れてゆく。 そして肛奥まで受け入れた所で、禎二郎が百合を仰臥した膝の上に乗せて下から肛道を激しく責め上げた。 禎二郎の上で百合の白い裸体が跳ね上がる様に動く。

「どうじゃ、百合。 尻穴が気持ち良いか? はっきり言うのじゃ」

「あ、ああ・・・し、知りませぬ・・・知りませぬ・・・んふうあぁぁ!」

知らぬ、と百合がうわ言のように言う度に、百合の菊門は禎二郎の魔羅を締めつける。 そしてそうすればするほど、百合の肛襞は禎二郎の魔羅に抉られ、前立腺を刺激されて肛姦の妖しい快楽に溺れてしまうのだった。

「おう、凄まじい締りじゃ・・・! 百合、お前の女孔は三国一の名器じゃの! こ、この様な・・・ううむ! 葭町にもこれ程の名器は・・・むうぅ!」

「あっ、あひっ! あひいぃぃ! ご、後生でございます、殿っ! お慈悲を・・・百合の・・・百合めに、お慈悲をっ・・・ゆ、百合、恥を晒しますわっ! い、逝ってしまいまする!」


―――徒目付組頭、旗本・伊南禎二郎の奥方、伊南百合は、女では無かった。




伊南百合は女性では無い。 かと言って男でも無かった。 父親は家禄二百俵の賄頭(将軍家の御膳の管理を行う役人)、中の下の旗本の家に生まれた百合は、産まれた赤子の頃は『嫡男』として育てられ始めた。 しかし長ずるに従い、その身体は丸みを帯び、骨格は骨細で、何より顔立ちは美しくも愛らしい少女の様な少年へ育っていった。
そしてこの時代の『結婚適齢期』である14、15歳頃になるともはや、その姿は世にも美しい旗本の姫様以外の何者でも無かった。 胸はふっくらと、形の良い双房の美乳となった。 腰は細く括れた柳腰に、尻は女らしく柔らかい丸みを帯びた美尻にと。 声までも美しい女声の美声だった。

『・・・まるで、神仏の悪戯じゃ・・・』

百合の父親はそう言って嘆いた。 嫡男がこれでは、家を継がせる事は出来ない。 初代神君以来の譜代旗本としては、お家の断絶だけは絶対に避けねばならない。 幸いに次男で百合の2歳年下の弟は、誠に闊達で聡明な少年であり、文武両道に優れた少年であった為、家督はこの次男に継がせれば問題は無かった。

しかし、問題は長男・・・いや、この頃には対外的には『長女』としていた百合である。 この時代、平均寿命は短かった。 50代になれば立派に老年である。 男女共に15歳位で大人の仲間入りをする。 女性は13、14歳から18歳位までを『娘』と呼び、結婚適齢期に入る。 20歳を越すと『年増』と呼ばれた。 20代半ばで『中年増』、30前後で気の毒にも『大年増』と呼ばれる程、平均寿命が短かったのだ。

今の時代に、5歳から10歳位を足せば、この時代の年齢が持つ意味が解る。 20歳と言えば、今の時代では20代半ばから30歳位と考えれば良い。 肉体的な寿命や、精神的な成長と言う意味でもだ。 その意味では、15歳になった『百合』は、今で言えば20歳位の若い女性となる。 武家の娘としては、そろそろ嫁ぎ先を決めねばならぬ年頃だった。

『・・・しかし、この娘がまともな嫁入りを出来ようはずも無し・・・』

当然だ、百合は子を産めない。 子を産み、その家の跡継ぎとして育てる事。 武家の妻の第一の義務だ、それを百合は為す事が出来ない。 そしてそろそろ適齢期を過ぎた19歳の春、百合を嫁に、と言う人物が現れた。 伊南禎二郎、徒目付組頭で家禄二百俵は同格の家格の旗本家。
当然ながら百合の父は困惑した。 『長女』の事は隠し通さねばならない、もし下手に公儀の知る所ともなれば、下手をすればお家が潰されかねないからだ。 しかし、禎二郎はそれを承知で嫁取りを申し出た。 この男、若い頃は葭町(男娼街)にハマった経験を持つ。 
女性を抱けない性癖だったのだ、しかし親類縁者からはしきりに縁談を強要される。 そこで出て来たのが百合と言う事だった。 見た目は目を見張るほど美しい武家娘、その新の姿は・・・禎二郎は一目で百合に魂を奪われた。 真剣に求婚する禎二郎に、まず百合が心を動かされた。 一生を尼寺で過ごすか、そう思っていたのに、だったからだ。

そして百合の父親も、絶対他言無用を条件に、この縁談を了解した。 子は為さぬが、その時は親類筋から養子を迎えれば良い事だった。 こうして禎二郎と百合は夫婦となった。 以来、2年。 夫婦仲は睦まじく、組屋敷が立ち並ぶ一帯でも百合は美しく貞淑な奥方だと、評判だった。





不忍池湖畔、池之端―――昼下がり、1人の女が辺りを憚る様に歩いていた。 打掛(うちかけ)姿で、髪を丸髷に結っている所から武家の妻女―――奥方と判る。 人通りの多い下谷広小路を避け、板倉摂津守の上屋敷脇から池之端仲町へ。

(・・・まさか、斯様な場所に・・・)

その武家の奥方は、伊南百合だった。 伊南家の屋敷は上野の南、加藤出羽守の上屋敷と、藤堂和泉守の上屋敷に囲まれた一角の、中流幕臣の屋敷が立ち並ぶ一角にある。 そこから不忍池までは、さ程の距離は無いのだが、百合はこの界隈に足を踏み入れるのは初めてだった。

出合茶屋―――現在で言えば、『寝間付き高級料亭』 この時代は休憩専門、料金は食事付きで1分(4分で1両)が相場。 今の貨幣価値に換算すれば、2万~3万円以上はする。 庶民が気軽に使える場所で無く、常連客は大店の未亡人やら江戸城の奥女中など、金は有っても世間を憚る身分・身代の女性達が中心だった。

その中の1軒に、足早に入って行く百合。 そしてそこは、こう言う『訳有り』の男女が常連で使う店だけあって、店者は何も言わずに先客が待つ座敷へ百合を案内した。 やがて離れのとある一室に通され、座敷の中へ入ると、そこには1人の武士が座って酒肴を手にしていた。

「・・・徒目付組頭、伊南禎二郎が室(妻の事)、百合にございます・・・」

折り目正しく、指を揃えて付きながら頭を下げて挨拶をする百合。 その百合に先客の武士は、傲慢な口調で言う。

「・・・鳥江甲斐である」

その声に、百合は背筋を凍らせた。 鳥江甲斐守(重蔵・忠重) 家禄三千石の直参大身旗本にして、幕府重職の御目付(旗本・御家人の監察官、役料千石)を勤める重役。 そして徒目付組頭たる夫・禎二郎の上役でも有り・・・

「どうした、『蝮』は恐ろしいか?」

「い、いえ・・・ご、ご無礼を・・・」

世に綱紀粛正と奢侈禁止の統制政治を敷く現老中の懐刀、市中取締りに容赦無く、時の南北町奉行とも対立関係にある。 そしてその情け容赦の無さから『蝮』と、市中の庶民にまで恐れられる『怪物』

「まあ、良いわ。 伊南百合、もそっと、こちらへ参れ」

そう言ってその『蝮』こと、目付の鳥江重蔵が尊大な態度で百合を側に侍らせ、酒杯を差し出す。 酌をせよ、と言うのだ。 如何に公儀の御重役であり、夫の上役であろうとも、伊南家も三河以来の譜代旗本。 矜持も誇りもある。 が・・・

「・・・はい。 失礼致しまする・・・」

百合はギュッと美唇を噛みしめ、震える白い繊手を僅かに震わせながら、酒の入った急須を手にとって、鳥江の酒杯を満たす。 その間、鳥江は百合の美貌を、表情を変えずに観察していた。 
雪白の肌に、黒目がちの潤んだ様な大きな瞳。 鼻梁はすっと形良く通って肉月は薄く、清楚な印象を与える。 口は小さめで、ふっくらとした唇は形の良い極上の曲線美を描いて両端で窪んでいる。 面長の瓜実顔で、繊細な、そして楚々とした美貌であった。

「・・・そなたの夫、伊南禎二郎には、腹を切って貰う事になるやものぅ・・・」

「えっ・・・な、なんと仰います・・・!?」

百合は急須を持つ手をビクリ、と震わせ、顔面を蒼白にして驚いた。 昨日、鳥江の配下から内々の話がある、との手紙を受けて、内心の動揺を押し殺して来てみれば・・・夫が切腹を命じられる!? 一体、どの様な落ち度で!? 何かの罪科が!?

蒼白になって、ガタガタと震えながら鳥江を見つめる百合を、虐げ甲斐の有りそうな女だ、そう内心で笑いながら鳥江は話を続けた。

「そなたの夫、伊南禎二郎はの。 事も有ろうか、御禁制の蘭学書出版差し止めの決定に背き、版元はおろか、当の蘭学者まで構って逃がした嫌疑があるのじゃ」

「そっ・・・その様な事はっ! そ、それに主人は徒目付・・・市中お取締は、御役違いにござります!」

江戸市中の取締は、南北町奉行所が行う。 徒目付はあくまで、旗本・御家人の非を見張る監察方だ、百合の言う通り『御役違い』であった。 だが鳥江はそんな事は百も承知、そして更に百合がゾッとする様な事を言い放った。

「お前の夫はの、事も有ろうか御役違いも甚だしい、南(南町奉行)の遠野左衛門大尉と計っての、御老中の施政に反発しおったのじゃ。 判るかの、この大事が・・・?」

まさか、まさか、そんな―――そんな事をすれば、夫は切腹、伊南家はお取り潰し・・・いや、百合の実家も父や弟は御役御免、実家もお取り潰しに・・・

「お・・・御目付様、甲斐守様! な、何かの間違いでございます! 夫がその様な・・・ご、後生でございます、何卒、何卒、御再考を・・・!」

我を忘れ、思わず鳥江の手に縋りつく百合。 21歳の若く美貌の武家妻が、その美貌を蒼白にして悲壮な様子で縋ってくる様は、鳥江の中の獣欲をそそるのに十分だった。 内心で、か弱い獲物が掛ったと喜びながら、あくまで難しい表情を変えなかった鳥江が、急にニタリと野卑な笑みを浮かべて百合の繊手を握り締める。

「そうじゃの・・・儂とて、配下からその様な慮外者を出すのは、悩ましい事じゃ。 まずは百合、お主の心掛け次第、じゃのう・・・」

「あっ・・・な、何を・・・!? い、いけませぬ! ああ、お、お許し・・・お許し下さりませっ!」

百合の抵抗を物ともせず、強い膂力で鳥江は百合を押し倒して着物の襟元を大きく広げる。 途端に雪白の、たわわに実った果実の様な豊満な美乳が露わになった。

「い、いやっ! おやめ下さいませ! ああっ・・・お許し・・・いやぁ!」

「これ、騒ぐでない。 そう騒ぐと・・・ふふふ、そのあられも無い姿のまま、ここを放りだしてやろうかの?」

「ひっ、ひいぃ!?」

名誉と面子を重んじる武家社会にとって、その様な恥はまさに命をもって購うより他は無い程の恥辱だった。 晒した恥は、その命で雪ぐ―――自害するより他に手段は無いのだ。 百合は絶望的な気持ちになった、このまま鳥江に手籠めにされる事さえ、武家の女として最大級の恥だと言うのに。 ましてや、自分の体は・・・

「あっ!? な、なりませぬ! そ、そこは・・・ああ! お、お許しくださりませ!」

着物の裾を割って侵入して来た鳥江の手を、百合が必死になって阻む。 百合の股間はこの異常事態に、どう言う訳か痛いほど勃起してしまっていたのだった。 

「お許しを・・・ほ、他はいざ知らず・・・そこは、お許しを・・・ああっ!」

「ぐふふ、睦合いに、ここを放っておく訳にものう・・・百合よ、お主、禎二郎が腹を召しても良いと申すか?」

「あ・・・ああっ・・・!」

恥辱の羞恥に顔を朱に染め、形の良い眉を歪めながら、百合は噛みしめた美唇から絶望の声を漏らした。 もう、どうしようもない。 夫は切腹させられる。 そして自分は、夫以外の誰にも見せた事の無い恥かしい身体を、この『蝮』に晒す事になるのだ・・・

「あっ!? あひっ、いひぃ!」

ついに鳥江のゴツゴツとした手が、百合の股間に侵入した。 そして何の驚きも無く、そこに勃起した男根を握って摩り始めた。

「おひっ! いっ、あひいぃ! お、お許し・・・あいいぃ!? お許し下さいませっ・・・!」

「ふふふ・・・まさかのう、本当に斯様な者が居るとは・・・伊南禎二郎は聞こえた若衆(少年男娼)狂い。 それがプツリと陰間茶屋(男娼屋)遊びを止めて、迎えた美貌の妻女一筋・・・しかし、こう言うカラクリとはの」

「あっ、あひっ、ひっ・・・んんっ、お、お許し・・・お許し・・・んはあぁ・・・」

鳥江の手は、いつの間にか百合の菊門を弄んでいた。 この時代、女性用の下着など無い。 肌襦袢の下は何も着けていないのだから、裾を割られた百合の下半身は、鳥江の暴虐の前に丸裸に等しかった。
夫の禎二郎によって夜な夜な、散々に愛され、開発され尽した百合の菊門は、鳥江の指による肛虐の責めに過敏に反応してしまう。 気が付けば無意識のうちに身を捩り、胸元をはだけられて美乳が露わになっている。 鳥江は片手で百合の美乳を揉みしだき、乳首を握りつぶして引っ張りながら、片方の手で菊門を凌辱する。

武家の女性の品格の高さを表す『御屋敷風』の、御所車や扇、柴垣など王朝絵巻を思い浮かばせる柄の着物がすっかり乱れ、その割れた裾から襦袢を割って、勃起した百合の男根が姿を出していた。 鈴口からは透明な淫液が、糸の様に引いて畳に落ちている。 その姿に興奮した鳥江甲斐守が、百合の身体を押し付けるや両足首を手にして、一気に押し広げた。

「あ!? ああ! お、おやめ下さいませっ! か、斯様な・・・斯様な恥かしい恰好は・・・んああぁぁ!」

百合の声も聞かず、いきり立った鳥江の巨根が百合の菊門を一気に貫いた。

「いひいぃぃ! いひっ、ひっ、あひいぃぃ!!」

何の愛撫も無い、ただ獣欲を満たすだけの征服。 そして鳥江は腰を激しく使って、百合の菊門を激しく犯し始めるのだった。

「あいっ、ひっ、ひひぃ! あぐうぅ・・・おおふっ、ひああぁ!」

巨根で肛襞を抉られ、亀頭のエラで前立腺を刺激される。 敏感な両の乳首は荒々しく握り潰され、美乳が変形するかのように勢い良く上下、左右に嬲られる様に引っ張り回される。 その間にも、百合の菊門は肛道を貫いて犯され、菊門からは腸液が白濁してジュブジュブと淫らな音を立てながら、溢れだしてくる。

「あいっ、ひっ、ひいぃぃ! お許し・・・お許しを・・・あはあうぅ!」

「むむっ・・・! 何と言う締めつけじゃ! これ、百合よ、そなたはまこと、傾城の魔性じゃ・・・! ほれ、これを喰らえ!」

「あぎゃ! ひっ、おひっ、ひいぃぃ! だ、駄目! いけませぬ・・・! そ、それ以上は・・・ああ! なりませぬ、は、恥を・・・恥を晒してしまいますっ!」

「おお、そうか、そうか! ふふふ、可愛い奴よ、儂の前でとくと恥を晒すがよいわ! ほれっ、どうじゃ、どうじゃ、百合!」

百合は着物を浅ましく乱し、美乳も美脚も露わにしながら、びっしりと脂汗をかいて悶えていた。 しかし、口では抵抗しながらもその美肉は肛姦の甘い快楽の波が身体の奥底から押し寄せて、百合の貞淑な武家の妻としての嗜みを拭い攫ってしまう。

「あひっ、あひいぃ! だ、駄目! ああっ、も、もう・・・いけませぬ! ああ・・・あひいぃ! も、もう・・・甲斐守様っ! ゆ、百合は・・・百合は、恥を晒してしまいますっ! んああぁぁぁ!」

「ならば逝けい! 儂の前で恥を晒して逝くのじゃ、伊南百合よ! それがそなたの夫の命を救うかもしれぬぞ・・・ぐふふ・・・ほれ! これでどうじゃ!」

そう言った瞬間、それまでで一層激しく鳥江の男根が百合の肛奥を抉った。 百合はその息詰まる程の圧迫と、肛奥から灼熱のドロドロした何かで総身を灼け蕩かされる様な異様な快感に攫われるのだった。

「あひっ、ひっ、いひっ・・・いっ、逝きますっ! ゆ、百合、逝ってしまいまする! 恥をっ、恥をっ・・・ご、ご覧にならないでっ・・・いひいぃぃ! いっ、逝くうぅ!!!」

半ば白目を剥きながら、無意識に両腕を鳥江の首にまわして絡ませ、百合は肛虐の淫靡な快感の極致を極めた。 そして同時にいきり立った百合の小振りな男根は、大量の精を放って自身の着物を白濁の淫液で汚すのだった。
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Re: タイトルなし

時代劇でシーメールモノと言うのも、なかなか見当たらなかったので
前回に続いて書き始めましたが・・・結構、これが楽しいと言うか。
今回はややツンデレ?なシーメール姫なので、じっくり、ねっとりと嬲ろうかと思っております。

> いつもながら時代物はさすがですなあ
> 興奮します
> 一気に展開しないで
> じっくりと、いたぶられる展開で
> 興奮させてください

いつもながら時代物はさすがですなあ
興奮します
一気に展開しないで
じっくりと、いたぶられる展開で
興奮させてください
プロフィール

鳶屋唐丸

Author:鳶屋唐丸
徒然に日々の妄想を書き連ねる艶本書きの親爺。
名は、お江戸の浮世絵版元『蔦屋重三郎(つたや じゅうざぶろう)』から。
重三郎の狂歌名、『蔦唐丸(つたのからまる)』をもじって

『鳶屋唐丸』

でも『つたや』じゃねぇぜぃ、『とびや』でい!


【鳶屋の娘一同より】
コメントを頂ければ、鳶屋の親父様も喜ばれますわ。
相互リンクも、お待ち申しあげております。

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