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2012-05-15

シーメール奴隷妻・美冴 17話

ウエディングB

「あぎゃあああああああ!!!」

美冴の悲鳴が響き渡る、いや、悲鳴と言うよりも絶叫だった。 場所は大友の別邸、その奥まった一室の座敷。 畳2畳分ほどの併せた戸板の上に布団を敷き、その上に全裸の美冴が人の字縛りにされていた。 美冴の傍らには1人の初老の男が、作務衣姿で座り込んでいる。

「―――痛いか? 痛いなら、我慢出来んのなら、これで終いだ」

初老の男―――彫り師の『彫り厳』が無感情に聞いて来る。 美冴は荒い息を整えながら、目を瞑り口唇をビュっと噛んで、僅かに首を振って無言で答える。 今更、美冴の意志で止める事など許されない。 そんな事をすれば、娘の美冬がどんな目に遭うか・・・

「―――そうか。 なら、続ける」

引き抜かれた針が、直ぐに別の場所に突き刺さる。 美冴の裸身がまたビクリッと震えて反り返った。 我慢しきれない呻きが美唇から洩れる。

「いぎっ! ぎいいいいっ!!」

針の刺し方にも色々な刺し方が有った。 今、彫り厳が刺している刺し方は、その中でも最も痛みが激しい刺し方だったのだ。 針を普通よりほんの少し深く突き刺し、引き抜く直前に針先を引っ掻ける様にちょっとだけ捻る。 この捻る瞬間が、全身が震える位の激痛を伴うのだ。

「あひっ! ひいいぃぃぃ!! ぎっ、ぎひいぃぃぃぃ!!」

この刺し方の特徴は、普通の刺し方よりも色の定着の仕方が良い事だが、誰でも耐えられるものではない。 実際、修羅場をくぐり抜けた大の極道者でさえ、この刺し方の激痛に耐えきれずに、途中で断念する者までいる程だ。
だが今回、美冴と冴香、そして万里子に『姫様彫り』を入れるにあたって、大友は彫り厳にこの彫り方を指名したのだ。 難色を示す彫り厳に、大友はニタリと残酷な笑みを浮かべ、『大丈夫じゃ、あの牝共は死んでも我慢するわい』とうそぶいた。

愛娘の美冬を『人質』に取られている美冴。 姉同様の地獄へ落ちねば、更なる淫売地獄―――外国の淫売窟へ売り飛ばすと脅された冴香。 そして万里子もまた、今年13歳になる中学1年生の息子の聖(せい)を『人質』に取られていた。
実際に美冴も冴香も、そして万里子も、大の男でさえ逃げ出す程の彫り方に、必死になって耐えていた。 その姿を見た彫り厳も、これなら最後まで彫れるだろう、そう思い容赦の無い激痛を伴う針を、今も美冴の輝く様な乳白色の美肌に突き刺している。

「ひっ! ひぐっ、ぐふううぅぅ!!」

始まって30分も経たぬうちに、美冴の美裸身はびっしょりと汗まみれになっていた。 そして掻いた汗が針を刺した後の傷口に沁み、更に痛みを増幅させる。 何しろ美冴が彫られている場所は下腹部―――臍の下からペニクリの周辺にかけてなのだから。
既に『下地』である筋彫りは終えていた。 下腹部から内股、そしてケツマンコの周辺―――菊門にまで、針を入れられていたのだ。 余りの激痛に何度も意識を失いかけた美冴だが、朦朧とする意識の中で何とか耐えきった。 しかし所詮は筋彫り、本番のこの本彫りは痛みが別次元の様に違った。

「ううっ! んんぐううっ!!」

骨盤近くの肌に針が食い込む、猛烈な痛みと共に、針で骨盤を傷付けられそうな恐怖感が湧き上がる。 痛い、だが動けない。 下手に動こうものなら、針の手元が狂ってしまって大変な事になる。 朦朧とする意識の中で美冴は全身に力を入れて、必死になって動くまいと耐える美冴だった。

彫り厳が美冴の腹部の上に跨り、ペニクリ周辺に針を突き入れる。 しゃきっ、しゃきっ、しゃきっ・・・リズミカルな音を立てて、白くぬめる滑らかな美冴の下腹部の柔肌に、彫針が突き刺さって行く。 ピクピクと僅かに美裸身を痙攣させながら、苦悶の表情で必死に耐える美冴。 その様子を座敷の隅でニタニタとしながら眺める大友の姿が有った。

こちらは着物を大きくはだけさせ、座椅子に座ってだらしなく両足を伸ばしている。 いきり立った魔羅は万里子のケツマンコにズブリと突き回し―――万里子が後ろ向きに大友の両脚を跨ぐ様にして腰を下ろしてケツマンコに魔羅を挿入され、前のめりになって両手を畳につけていた。 万里子自身が腰を振って、大友の魔羅にケツマンコ奉仕をしている。

そして大友のだらしなく伸ばした両足の間に、これまた全裸の冴香が仰向けになって寝転がり、ビクビクと震えて勃起している万里子のペニクリを咥え、ジュブジュブと淫らな音を立ててフェラチオをしている。 同時に万里子はケツマンコを犯されながら、目の前の冴香のおマンコを丹念に優しく舐める。

そして包皮がすっかり切り取られた、剥き出しのクリトリスをチュウチュウと吸って、冴香にくぐもった悲鳴を上げさせている。 冴香も負けじと、万里子のペニクリの鈴口に舌を捻じ込み、ヒクヒクと蠢くケツマンコの菊門の周りを、指先でカリカリと引っ掻く様に愛撫する。 2人のマゾ牝達は互いにマゾ牝被虐の興奮を高めながら、主人に奉仕していた。

「くふうぅぅぅぅ!! いぐっ、ぐうううひいいぃぃぃ!!」

酒杯片手に大友は、悲痛な悲鳴を上げて美貌を苦悶の形相に歪ませる美冴の姿を楽しみながら、ウネウネと吸い付く様に絡みつく、万里子の肛襞の感触を堪能する。 時々、万里子の美尻を握り潰す様に掴んで上下に激しく揺すり、フェラチオをしている冴香の喉奥を万里子のペニクリで責め立てるのだ。

「ぐふふ、本当に痛そうじゃのう、美冴よ。 どうじゃ、万里子、冴香。 お前達もあんな風に浅ましく泣き喚いていたのじゃぞ? 少しは恥と言うものを覚えんか、ぐふふ・・・」

万里子も冴香も、そんな主人の言葉に何も言わず、少し悲しげに顔を歪めて更に淫らな奉仕に没頭する。 思い出したくないのだ、あの痛みを。 少しでも忘れたい、次に激痛の絶叫を上げるのは自分達だと判っているから、少しでも淫靡な被虐の快楽に溺れて忘れていたい。 万里子も冴香も、美冴同様、既に筋掘りを終えていた。 次は本彫りだった。

「ぎいいぃぃ・・・!! いぎっ、いぎいぃぃぃ!!」

「ぐふふ・・・どうじゃ、万里子、冴香。 どうにも淫らな匂いがするのう? ふんふん・・・これは、美冴のケツマンコの淫液の臭いじゃ。 ぐっちょりと濃厚な、美冴の淫乱ケツマンコの臭いよ。 ぬちゅぬちゅの、ツーンと淫らな香りのする万里子のケツマンコとも、べちょべちょのネットリした、冴香の淫売マンコの臭いとも違うわい、ぐふふ・・・」

ケツマンコの肛襞と前立腺を抉られ、肛姦の快感に身悶えながら、一心不乱に冴香のプクッと尖ったクリトリスを口に含み、舌先で転がす様に愛撫する万里子の目尻に、ツーっと一筋の涙が零れる。 万里子の下で、ビンビンに勃起したペニクリをジュボジュボと頬張る冴香の双眸にも、うっすらと涙が滲んでいた。

「あああっ! あひっ! ぎいいいいいっ! いひいいっぃぃ!」

美冴は針の激痛と、微かに聞こえた大友の言葉に半ば錯乱してしまう。 美冴の美肌はすっかり紅潮して、見る者にその美身を無茶苦茶に凌辱せずにはいられない、シーメールマゾ牝の色気を振りまいている。 そう、美冴は針の激痛だけで美肌を紅潮させているのではなかった。 その予兆は筋掘りの時からあった。

彫り厳の針に責められ始めた時から、美冴の股間のペニクリは激しく勃起した。 厳しい激痛に責め苛まれ、薄れていく意識の中で、気がつくと美冴の股間は激しい熱さを感じさせていた。 先走り汁も零していた、その為に美冴のペニクリは根元と雁の括れを細紐で厳しく縛られ、彫り厳の作業の邪魔にならぬ様、きつく下向きに引っ張り固定されていた。

だがその時の熱さはまだ、性的な興奮によるものでは無かった。 それが本彫りが始まって、その苦悶の様子を大友に見られるようになってから、ガラリと変わった。 ペニクリの付け根から堪え用の無い快感の大波が押し寄せ、ケツマンコの肛奥がじわりと熱くなってきたのだ。 今は菊門からジュクジュクと淫液が滲み出て、淫らな匂いを発散している。

「あひっ! あぎいいっ! いひっ、ひっ、きひいいぃぃぃ!!」

ブスブスと突き刺さる、彫り厳の針。 美冴はその耐えがたい程の激痛の中で、全く予期していなかった感覚が沸き起こってくるのに狼狽していた。 きつく引っ張られているのに、その縛った紐を千切りかねない位にビクビクと激しく勃起するペニクリ。 肛奥からジワジワと、肛襞や前立腺を灼け蕩かす様に襲い掛かる肛虐の熱波が押し寄せる。

「―――感じておるな、美冴。 針と、儂に見られる事に」

「いひっ、いひいぃぃぃ!!」

「ぐふふ・・・おい、万里子。 美冴のペニクリはどうなっておる? 美冴に言って聞かせてみい」

冴香のクリトリスを吸う事をいったん止めて、悲しげな美貌を上げた万里子が、美冴の苦悶の様子を耐えられない風に一瞬だけ目を逸らせた万里子が、か細い声でそっと言った。

「・・・はい。 み、美冴さんのペニクリは・・・ビクビクと青筋を立てて、紐を千切らんばかりに暴れておりますわ・・・淫らに、苛めて欲しいと・・・啼いております・・・」

(ッ!? いやあぁ! そっ、そんな風におっしゃらないでっ、万里子さん! ひ、酷いわ・・・み、美冴、そんな淫らじゃ・・・ううっ・・・)

激しい激痛と、その被虐が引き起こすマゾ快感に翻弄される美冴は、自分と同じ境遇に墜とされた万里子の言葉を朦朧とした中でも聞きとる。 瞬間、激しい羞恥に襲われるのだった。 1歳年上で、淑やかな品のある美しさの万里子に、美冴は無意識に思慕の想いを持っていたのだ。 その万里子に浅ましい我が身の痴態を言い当てられ、激しく動揺する。

「ふうむ、苛めて欲しいか。 ぐふふ、お前らマゾ牝共は、いつもそんな事ばかりで欲情しておるからのう。 ぐふふ、万里子、冴香、ひとまずよいわ。 そこの筆を持っての、2人で美冴を慰めてやれい。 冴香は乳首じゃ、万里子は・・・ぐふふ、あの、堪え性の無いペニクリを慰めてやれい」

「・・・は、はい、旦那様・・・」

「ああ・・・わ、判りました・・・」

大友への奉仕を解かれた万里子と冴香の2人が、相変わらず針の激痛と被虐の快感に戸惑う美冴に向かって、毛筆の筆を手に持って近づく。 そして一瞬、悲しげな眼で目配せしてから、冴香は美冴の乳首を、万里子は美冴のペニクリの亀頭を、それぞれ筆先でサワサワとなぞり始める。

「ひゃひっ!? いひいぃぃいぃ! ひっ、ひっ、ひぎいいぃぃ!! んんっ、んんぐううぅぅうぅ!!!」

苦悶の悲鳴と、マゾ急所を愛撫される甘い悲鳴とが、交互に美冴の美唇から漏れる。 彫り厳を乗せた身体が、背中がグンと反り返り、両美脚が突っ張って爪先が海老反りになっている。 頭上で併せる様に縛られた手は、白魚の様なほっそりした指の爪先が、手の甲に血が滲む位に食い込んでいた。

(だめっ! だめっ! いひいぃぃ! やめてぇ! 痛いっ! 痛いのっ! 痛いぃ!! あっ、あんっ! さ、冴香ちゃん、止めてぇ! 乳首、サワサワしないでぇ! ま、万里子さんっ、万里子さんっ! お、お願いですっ! 後生ですからっ! いひゃあぁぁ! ペニクリを苛めないで下さいましっ!!)

「うひっ・・・ひい・・・ひっ、ひぎぃ・・・あぎゅ、ぎゅぐううぅぅぅ・・・」

もう美冴は悲鳴を上げる気力も体力も残っていなかった。 ただビクッ、ビクッと美裸身を痙攣させながら、意識を奪い去る様な激しい激痛と肛虐の重く熱い快感の波、そして冴香と万里子が与える快感、そんな色々な感覚に翻弄されて半ば白目を剥いて意味不明の声をか細く絞り出すだけだった。

彫り厳の思いのほか強い力で、下腹部を押さえ付けられながら、シャキシャキと音を立てて突き刺さる針。 筆先で片方の乳首をサワサワと嬲りながら、愛おしそうに姉の乳首をチュウチュウと吸い上げる冴香。 万里子は筆先で美冴のペニクリの陰茎をゆっくりと摩りながら、亀頭に甘い吐息をふぅっと吹き付ける。
美冴の心臓はバクバクと早鐘の様に脈打ち、頭は霞みがかった様にボーっとしてくる。 ケツマンコはパクパクと開いたり閉じたり、妖しく誘うように蠢いていた。 そんな甘美な逃避を許さぬかのように、深く鋭く、リズミカルに突き刺される彫り厳の針。

「あー・・・っ! あおっ・・・あっ・・・はっ、はっ・・・はおおぉぉ・・・」

「・・・ふう、今日はこれで終いだ」

びっしりと額にかいた汗を拭い、彫り厳が深い息をつきながら針を止めた。 名人と言われるこの男にとっても、秘技の彫り物は細心の注意と集中力を有するのだ。 廊下に控えていた屋敷の使用人に目配せして、ぐったりと動かなくなった美冴の縛めを解かせ、両脇に抱えて部屋から連れ出す。 針は終わったが、最後のひと仕事が残っているのだ。

抱きかかえられて連れ去られる美冴を、万里子と冴香が怯えた様な視線で見送る。 この後に美冴の身に何が起きるのか、判っているからだ。 冴香など、自分も身に沁みて受けた、これから美冴の身に起きる事を思い出して、少しだけ失禁してしまっている。

「ぎゃっ!! ぎゃあああああああああぁぁぁぁぁ・・・!!!」

どこかから、美冴の断末魔の様な凄まじい悲鳴が聞こえた。 万里子と冴香がビクリと身を震わせ、ブルブルと美唇を慄かせて怯えも露わにしている。

「いぎいぃぃぃぃ!! ぎひいいいぃぃぃぃ! いぎいいぃぃぃぃぃ!!!」

先程の本彫りと同じ、いや、それ以上の激痛にのた打ち回り、肺が破けそうな程の絶叫を張り上げる美冴。 美冴は今、離れにある浴室で熱い湯に肩まで浸からされているのだった。 和彫りの工程で、実はこの、仕上げに熱湯に浸かるのが一番辛い。 どれほど腹の据わった偉丈夫でさえ、悲鳴の絶叫を張り上げる程だ。

「我慢しやがれっ! このアマぁ!」

「暴れるんじゃねぇ! 大人しくしねぇか、この牝め!」

「いやあぁぁぁ!! ひぎゃあああああぁぁ!!!」

大友の別邸の使用人は、中には極道崩れや元縄師、その他に用心棒兼任で格闘家崩れも居る。 そんな力自慢の大男が2人がかりでやっと、小柄で華奢な美冴が暴れるのを押さえ付けている程、美冴を襲う激痛はこの世のものとは思えない痛みだった。
何しろ今日、美冴の下腹部に彫られた枝垂桃の花柄の本彫りは、全て針で刺された傷跡なのだ。 それが美冴の下腹部一杯に広がっている、その傷跡を熱湯で洗われるのだから、その激痛は尋常ではない。

「ぎゃああぁぁぁ!! いぎいいぃぃぃぃ!! ぎひっ! ぎひいいぃぃぃぃ!!!」

本当に美冴の下腹部は湯船の中で腫れ上がっていた、盛り上がっていた。 1つ1つの彫り跡の痛みが異常な強さで蘇り、美冴を嬲り続ける。 そしてその図柄の枝垂桃の花の形を美冴は、激痛の中ではっきりと意識する事が出来た。
幾枚もの花弁は美冴の下腹部にしっかりと乱れ咲き、花弁の1枚1枚が美冴の身体に沁み込んで、その花言葉『私は貴方の虜です』とばかりに、朦朧とし始めた意識の中で美冴にシーメールマゾ牝奴隷としての自意識を、深く、激しく刻みつけるのだった。

やがて急に悲鳴を上げなくなって、ぐったりとしてしまった美冴を、使用人の男達が両脇で抱えて浴槽から引き上げる。 余りの激痛に美冴がとうとう、失神して意識を失ったのだ。 そのまま男達によって運び出され、ピクリとも動かない湯に濡れた身体を、綺麗に拭きとられた美冴は全裸のままで、与えられた和室へと運ばれていった。

「ぐふふ・・・さて、次は万里子、お前じゃったな・・・?」

「ひっ・・・!!」

美冴を見送って振り向いた大友の目は、邪悪な嗜虐の欲望にギラギラと光っていた。 美冴の様子を心配そうに見送った万里子は、美冴を襲った魂消えるような苦悶を想像して、その美貌を引き攣らせて蒼ざめる。 横では冴香が同じように、死人の様に白っぽい顔色で、ブルブルと瘧にかかった様に美裸身を震わせていた。





「うううううっ!」

くぐもった美冴の悲鳴が漏れる、既に本彫りは最終段階になっていた。 今日の美冴は口の中に団子にした手拭いを咥えさせられ、その上から更に真ん中を団子にした手拭いで口の中に更に瘤を入れられて、その両端を後頭部で縛られている。 そして止めとばかりに3枚目の手拭いで口全体を覆う様にして、両端は2枚目同様に後頭部で結ばれていた。

まったく言葉を出す事が出来ない美冴は、更に目隠しをされて大股開きに開いた両足を、頭上に横たえて固定された青竹に足首をしっかりと縛りつけられている。 両腕は後ろ手に縛られ、でんぐり返しの格好でケツマンコを見事に晒しながら、勃起したペニクリをビクビクと震わせていた。

「ぐふううぅぅぅ! ぐふっ、ぐふふうぅぅぅ!!」

(もっ、もうやめてぇ! もう刺さないでぇ! おっ、お願いっ! もうっ、もういやあぁ!!!)

美冴の心は完全に崩壊していた、もう愛娘の美冬の事も脳裏に浮かばない。 この激し過ぎる激痛の地獄から解放されるのなら、例え愛娘の美冬が淫売地獄に堕とされようとも、美冴は悪魔と取引してしまっただろう。
彫り厳の針は、慎重に、慎重に、細心の注意と最大の集中力でもって、最後の秘所を突き刺していた―――美冴のケツマンコ、その窄まりに近い会陰(えいん:蟻の門渡り)だった。 ただでさえ敏感過ぎる柔肉に、残酷なまでの激痛が襲う彫り方の針が突き刺さる。

「むぐうぅぅぅうぅぅ!! ぐうううぅぅぅぅ!!!」

「・・・おい、もう2人、押さえろ」

「―――へい」

彫り厳の指示で、使用人の屈強な男が2人、美冴の白く魅惑的に震える美脚の両太股を抑え込む。 既にプロレスラー崩れと元柔道家の巨漢の使用人が2人、美冴の頭上の青竹と、美冴の方を抑え込んでいるにも拘らずだ。 それだけ美冴を襲う激痛は、この世のものとは思えない痛みだった。
苦痛から逃れたいばかりに、無意識に見悶える美冴の暴れる力は、屈強な大男4人でやっと、抑え込める程だった。 彫り厳は美冴の腰に腹を当てて、覗き込む様に目に恐ろしい程の真剣な光を湛え、美冴の会陰の皺の一筋、一筋を丁寧になぞりながら美肉を捲り、シュ、シュと針を突き刺していく。

「ぐふっ! ぐふううううっ!!!」

(くっ、狂うっ! わっ、わたしっ! 狂うっ!! 痛ぁいっ! 痛いっ! 痛いぃ!! 怖いっ! 助けてぇ! 助けてくださいっ、旦那様っ・・・!!!)

本当に気が狂うかと思う激痛の苦悶の中で、朦朧とした美冴の意識は助けを求める相手に、必死になって縋っていた。 その姿は心底、愛し合った行方不明の夫の薫ではなく、自分をこのような地獄に叩き落として愉しむ外道の、大友の姿だった。
ペニクリをビクビクと激しく勃起させて震わせながら、身動きの取れない身体を必死になって捻ろうと無意識に身悶える。 そして奪われた視界の中で、真っ暗な目の前にボーっと浮かび上がってくる姿は・・・恥骨から背筋まで、ゾクゾクと激しく妖しい震えが来る絶対的な支配者の姿。

(いぎいいぃぃぃ!! だっ、旦那様っ! 旦那様っ! 旦那様ぁ!!!)

最早、美冴の心は壊れてしまったのだろう。 この地獄で絶対的な何かに縋りつきたい、死ぬほどの苦痛から耐える為の何かに。 愛し、尽くした夫の姿は思い出せなかった。 大好きだった夫の微笑みを忘れてしまった。 
今の美冴が縋りつき、しがみ付くそれは、身も心も、全てを邪悪で残忍で、そして淫猥な仕打ちで美冴の全てを支配する、絶対的な支配者―――尊大で残忍で、そして淫猥な笑みを浮かべた美冴のご主人様である、大友の姿だったのだ。

「ぐっ! ぐふううっ!!! ぎゅうううぅぅっ!!!」

そしてとうとう、彫り厳の針が美冴のケツマンコ、その敏感過ぎる菊門に到達した。 美冴は今まで以上に激しく身悶え、更にくぐもった絶叫を張り上げる。 彫り厳は美冴の菊門のヒダヒダを、一筋一筋、真剣な表情で睨みつけながら丁寧に伸ばし、更に慎重な手つきで極細の針を突き刺し、クイッと捻る様に引き抜く。 そして次のひと刺し。

(ッ! ッ!! ッ!!! いっ、好いっ!!!)

菊門へのひと刺し、ひと刺しが、脳を直接刺されるかと思う程の激痛から、瞬時にこれまで味わった事の無い、深く激しい甘美な快感に変わる。 常人に耐え難い激痛が、美冴に深く激しい性感を湧き起こさせたのだ。

「ぐふうううぅぅぅ! ぐっ、ぐひゅうううぅぅぅ!!!」

浅ましく恥知らずに、先走り汁を噴出してブルブルと震える美冴のペニクリ。 針のひと刺し毎にビクビクと震え、先走り汁がピュッ、ピュッと鈴口から勢い良く吐き出される。 彫り厳は額にびっしりと汗を滲ませ、恐ろしいほど真剣な表情で針を突き刺してゆく。 
流石の名人・彫り厳であっても、微細な神経叢や括約筋が集中するデリケート過ぎる場所に針を突き刺すのは、並大抵の事では無い。 針が菊門の1箇所を集中して突き刺す。 そこが終われば次の場所へと、脳を痺れさせ、蕩けさせる刺激が延々と続く。 美冴は激痛と快感―――地獄と天国の感覚に、目まぐるしく晒され続ける。

シャー!―――不意に美冴のペニクリから、透明な液体が勢いよく飛び出した。 あまりの敏感過ぎるほど敏感な感覚に、とうとう失禁したのだ。 でんぐり返しの状態の美冴は、失禁した自分の尿を、自分の顔で受け止める事になった。 腰がブルブルと蕩ける様に震える。 お漏らしした尿を自分の顔で受け止める事態に、異常な程の興奮を覚えた。

(いぎいいっ! ごっ、ご覧下さいませっ! 旦那様ぁ! み、美冴っ、美冴っ、はしたないお漏らしをしておりますわっ! ぎひいぃぃ!! 痛いっ! 好いっ! やめてぇ! もっと痛いのしてぇ!)

不意に目隠しが剥ぎ取られた。 そしてその瞬間、最後のひと刺しが、ブスリと美冴のケツマンコの菊門に突き刺される。

(おひっ! おひひっいいいぃぃぃ!!!)

美冴の美裸身がブルブルと痙攣する。 同時に激痛を感じる程に勃起したペニクリから、大量の精液が射精された。 針が引き抜かれたケツマンコからも、白濁色の淫液がビュッ、ビュッと噴き出す。

(だっ・・・旦那様っ・・・!!! いぎひいいぃぃぃぃ!!!)

美冴は針の激痛だけで絶頂アクメを迎えた。 目隠しを剥ぎ取られた目の前には、ニタニタと、野卑で淫猥で、そして残忍な笑みを浮かる顔―――美冴の絶対的な支配者であり、美冴がその美貌と美身、シーメールマゾ牝の全てを支配される事を心底願った相手。
大友の顔を見た瞬間、体中の細胞の全てが灼け蕩けるような激しい愉悦と共に、美冴は肛奥からマグマの様に激しく湧きだして噴き出す、シーメールマゾ牝奴隷として真の絶対服従の忠誠を誓う悦虐に、絶叫しながら啼き喚いていた。

(旦那様っ! 旦那様っ! みっ、美冴はっ! 美冴は旦那様に、絶対の忠誠を誓うシーメールマゾ牝奴隷妻ですわっ!! 美冴を嬲って下さいましっ! 責め苛んで下さいましっ! 美冴、どんな恥知らずで浅ましい事でも、旦那様の為に耐えて見せますわっ! 美冴をすっと、ずっとお側に置いて、可愛がって下さいましっ! 旦那様ぁ!!!)

ドクッ、ドクッと白濁した精液を噴きだすペニクリを、ビクン、ビクンと痙攣させながら、その精液を自らの美貌で受け止めたシーメールマゾの美夫人は、邪悪で残酷な支配者に涙を溢れさせながら、永遠のマゾ牝としての服従を心の中で誓うのだった。

暴虐の悦楽のその瞬間、確かに美冴の下腹部から内股、そしてケツマンコには、幾枚もの薄紅色の枝垂桃の鮮やかな花弁が、見事な美麗さで浮かび上がり、咲き誇っていた。

『私は貴方の虜です』

確かに美冴は、その言葉をシーメールマゾ牝奴隷の美身の全てで、誓ったのだった。





今日もまた、大友の別邸に哀れなマゾ牝奴隷の美声が、悲鳴となって響き渡る。 その悲鳴を聞きながら、腰骨が蕩ける様なゾクゾクとする快感と共に、美冴は和服の裾をはしたなく捲くり上げている。 
割れた裾に白魚の様に細く長く、綺麗な繊手をそっと滑り込ませ、その綺麗な指で自分のケツマンコを弄っていた。 もう一方の片手は、ビンビンに勃起したペニクリを摩っているのだ。

目の前には相変わらず残忍で淫猥な笑みを浮かべた大友が、全裸に亀甲縛りで縄を打たれた冴香が股間に蹲って、ピチャピチャと淫らな音を立てながらフェラチオ奉仕している。 突き出した妹の美尻、その淫惑な姿の女陰に食い込んだ麻縄は、冴香の滴る淫液で既にドス黒く変色していた。

美冴が大友に永遠の服従と忠誠を誓ったあの日から、今日で6日が過ぎた。 あの後美冴は、まる2日も熱を出し、3日目にようやく床から起き上がれたのだ。 その同じ日に、妹の冴香が深紅の薔薇の『姫様彫り』の刺青を、その最後の本彫りを入れられ、姉同様に大友のマゾ牝奴隷としての忠誠を、激しい被虐の快感と共に歓喜の涙で誓ったのだ。

「んっ、んはあぁ・・・んんっ、んふうぅ・・・!」

「ぐふふ、美冴よ、随分と乱れておるのう?」

「ああんっ、お、おっしゃらないで・・・恥かしいですわ、旦那様・・・え、ええ、美冴、自分でケツマンコをほじって感じておりますの・・・ペニクリもこんなに・・・ああんっ! ご、ご覧になって下さいませっ! 旦那様っ、淫らで恥知らずな美冴の、浅ましいケツマンコとペニクリオナニー姿っ! どうぞ、ご覧になってっ! 辱めて下さいませぇ・・・!」

今日の美冴は、しっとりと落ち着いた薄紫の京友禅の正絹色無地の着物。 銀鼠色の地に、濃淡色の有職文様の小葵文が地模様で織り上げられた西陣織の帯。 白絹の足袋。 長く艶やかな黒髪は、上品にアップで纏めている。 どこから見ても淑やかで優美な、上流の美貌の貴婦人そのものだった。 
そしてその美貌の貴婦人は今、はしたなくも着物の裾を割り、白く美しい美脚も露わに、ケツマンコとペニクリを自ら弄って慰めている。 そして美冴と、フェラチオ奉仕に勤しんでいる冴香の間には絶望的な、くぐもった悲鳴の絶叫を張り上げる万里子が、美冴の時と同じ格好で拘束されていた。

今日は、万里子の『姫様彫り』の最後の日。 万里子は美冴と同じ場所に、色待宵草の姫様彫りの刺青を完成させられるのだ。 そしてシーメール奴隷妻としてのマゾ牝絶頂アクメの度に、その美身に『私はご主人様に、変わらぬ熱愛を捧げます』と言う花言葉を浮かび上げ、忠誠を誓うのだ。

「ぎひいいぃぃぃ!! いいっひっひいいいぃぃぃいぃ! 逝ぐっ! 逝ぐっ! 逝ぐうぅぅ!! 旦那様っ! 旦那様あぁぁ!!!」

そして万里子もまた、大友にシーメール奴隷妻の絶対服従と忠誠を誓う、針の激痛だけでの絶頂アクメを迎えた。 白目を剥き、美唇から泡を噴出して、錯乱した様に美貌を歪めて泣き叫ぶ万里子。 
その姿を、とても美しい、そう感じながら美冴は、ケツマンコとペニクリ同時オナニーアクメを迎えて、勢い良く射精した。 高価な着物の裾から、紅潮した美冴の美肌にボウっと、薄紅色の幾枚もの花弁が浮かび上がる。

「ぐふふ、これで儂のマゾ牝共の華が三葉、揃ったのう。 よいか、お前達マゾ牝は精々、恥を晒してそのマゾ華を咲かせて、儂を楽しませればよいのじゃ」

「ああん・・・は、はい、旦那様・・・美冴は旦那様の従順な、恥知らずのシーメールマゾ牝奴隷妻ですわ・・・」

美冴が恍惚とした表情で誓ったその時、大友の魔羅から大量の精液が射精された。 その全てを口の中で受け止め、嬉しそうに飲み干した妹の冴香が、潤んだ瞳で大友の胸にもたれかかる。

(ぐふふ・・・後は、こ奴らの『お披露目』で、最後のマゾ牝地獄に叩き落としてやれば、完璧じゃのう・・・)

大友の邪悪な思いも知らず、万里子、冴香、そして美冴。 3人のマゾ牝達は、大友と言う残忍な権力が作った籠の中の、哀れな囚われ人の境遇を、マゾ牝の甘美な愉悦と共にはっきりと受け入れてしまったのだった。
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Re: 不思議な小説ですホモは嫌いなのに

> 鷲のブナシメジはエリンギになりましたまあ男には皆女性化願望有るて聞いた事有るけどそれかな?それに小学生の頃近所のお姉さんにスカート穿かされ初めて勃起体験したなあれは不思議だった脱いだあともずっと絶ったままで確か翌朝迄絶ったままでした

そうですね・・・潜在的に皆、そう言う願望が有るのでしょうね。
私は小学校の2年の頃でしょうか、学芸会(が有った時代です!)で、「女の子役」をやらされ、
スカートをはかされたときには、内心でドキドキしたモノでした・・・
(表向き、散々ゴネましたがw)

不思議な小説ですホモは嫌いなのに

鷲のブナシメジはエリンギになりましたまあ男には皆女性化願望有るて聞いた事有るけどそれかな?それに小学生の頃近所のお姉さんにスカート穿かされ初めて勃起体験したなあれは不思議だった脱いだあともずっと絶ったままで確か翌朝迄絶ったままでした

Re: 楽しみね

>聖と美冬は優貴子お姉さまと佳代子お姉さまに徹底的に調教されるのね!
>当然聖は聖子になって女子中に通わせるんでしょ?学校での調教も楽しみにしているわ!

美冬と聖の登場は、次話の最終話になる事が決定しました。
別の話で、美冬と聖の『姉妹モノ』を、いずれ書こうと思っています。
当然、私立のお嬢様女学園に、聖も女装させて通わせて。 
佳代子を女校医で送り込むのも、面白いと思っています。
優貴子を『保護者』にさせて、家の中でも学校でも、姉妹調教をと。

楽しみね

聖と美冬は優貴子お姉さまと佳代子お姉さまに徹底的に調教されるのね!当然聖は聖子になって女子中に通わせるんでしょ?学校での調教も楽しみにしているわ!それを想像すると正美のペニクリもビンビンになって爆発しそうよ!

Re: 真理子の息子も・・・

>正美様
>>真理子の息子も当然シーメールマゾ奴隷に調教するんでしょう。

聖と美冬の出番は、多分次話の終わりか次々話で出す予定です。
『美冴』では詳しく書けないと思ってますので、リクエスト投票で
多かった『美少年が美女にシーメールに改造されて責められる』と、
『シーメール義姉妹に責められる』、『女子中高生に責められる』
を合わせた話を、美冬と聖の『女子中学生義姉妹が、美女に責められる』
話にしようかと、考えています。

真理子の息子も・・・

真理子の息子も当然シーメールマゾ奴隷に調教するんでしょう。調教役は美冬にやらせたら面白いかも!最下層シーメールマゾ奴隷として女の子のしぐさや言葉使いを徹底的に教え込まれるのを見てみたいわ。
当然ペニクリはお母様と同じように麻酔無しで改造ね!
プロフィール

鳶屋唐丸

Author:鳶屋唐丸
徒然に日々の妄想を書き連ねる艶本書きの親爺。
名は、お江戸の浮世絵版元『蔦屋重三郎(つたや じゅうざぶろう)』から。
重三郎の狂歌名、『蔦唐丸(つたのからまる)』をもじって

『鳶屋唐丸』

でも『つたや』じゃねぇぜぃ、『とびや』でい!


【鳶屋の娘一同より】
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