FC2ブログ
web拍手 by FC2
2012-05-08

シーメール奴隷妻・美冴 15話

ウエディングB

「うう・・・ううんむ・・・んん・・・」

初夏の午後の陽ざしが差し込む大友の別邸、その広大な邸の外れに泉水を備えた日本庭園が有った。 その中を大友は午後の散歩をしている―――全裸で乳房を緊縛され牝犬の如く、四つん這いになって従う美冴から伸びた革紐を手に持って。

「ほれ、この牝犬めが、さっさと歩かんか」

パシィ! パシィ! 大友が片手に持ったバラ鞭で、美冴の滴る様な乳白色の美尻を打ち据え、真っ赤に染め上げる。 そしてリードを持った方の手に収まっているリモコンの目盛りを、意地悪く強めるのだった。

「おっ おひいいぃぃ! いひいぃ! だ、旦那様っ! いひいぃぃ! お、お許しっ・・・ひいぃ! お許し下さいませっ! ひゃひいぃぃ!!」

美冴が白い喉を震わせながら、絹を切り裂く様な甲高い美声で悲鳴を上げる。 今の美冴は全裸で両乳を縛り上げられている。 それだけでは無く、ペニクリは玉袋と根元を細紐で厳しく縛られて、鈴口にはもう見るのもおぞましく恐ろしい、尿道プラグが差し込まれたペニクリピアスが装着されていた。
美冴を責める責め具は、それだけでは無かった。 ペニクリの根元は更に、ギザギザの歯型が付いたスプリングクリップで、強いスプリングの力で挟みつけられている。 同様にマゾ乳首も同じクリップで挟まれていた。 ペニクリピアス、ペニクリ根元をギリギリと絞るクリップ、そしてマゾ乳首のクリップ、その3つからコードが伸びている。

「ひh、いひいぃぃ! しっ、痺れますっ! 美冴のマゾ牝ペニクリッ! マゾ乳首がぁ・・・! いひゃあぁぁ! お許し・・・だ、旦那様、お許し・・・お慈悲をッ! いぎゃああぁぁ・・・!!」

3本のコードは美冴の細腰を縛る麻縄の腰の部分に挟まれた、リモコンの受信部に繋がっている。 今日も美冴はペニクリの鈴口、根元、そしてマゾ乳首をパルス電流で責め立てられているのだ。 大友が無線式リモコンのダイヤルを弄る度に、美冴は3つのシーメールマゾ牝のマゾ急所をビリビリと責められ身を捩り、美尻をクネクネとくねらせマゾ啼きする。

「ぐふふ、何を甘い事を言っておるんじゃ、美冴! お前はそうやって儂をわざと怒らせて、お仕置きをして貰いたいだけじゃろう・・・? ええ? この、淫乱なシーメールマゾ牝めがっ!」

バシィ! バシッ、バシッ、バシィ!! 大友がバラ鞭を振り上げ、続けさまに美冴の美尻に振り下ろす。 その度に赤い鞭の打跡が美冴の美尻を彩るのだ。

「ひいぃぃーっ!! も、申し訳ございませんっ! み、美冴は・・・浅ましい、恥知らずの淫乱シーメールマゾ牝の美冴は、旦那様のお仕置きを頂きたくて・・・ひいいぃぃ! おひっ、おひひいぃ! わ、わざと粗相を致しましたわっ!」

「こ奴め、マゾ牝の分際でっ! ならば、こうしてやるわいっ!」

大友がいきなり、パルス電流の出力を上げる。 同時にペニクリの亀頭の括れを縛る細縄に結えられた、長い革紐を手にした大友が、美冴のペニクリを千切れるかと思う程、グイッと後ろに引っ張る。 するとマゾ乳首を締めつけるクリップも無残に引っ張られ、美冴に悲鳴を上げさせるのだ。

「ひぎゃっ!? あぎゃああぁぁぁ!! き、きついぃ!! ひいいぃぃぃ! ペニクリが灼けますわぁ・・・!!! おひいぃぃ! マゾ乳首が千切れますっ! ぎいぃぃ!!」

美冴は美貌を歪めながら、マゾ急所に加えられる容赦ない電流責めの被虐快感に身を震わせながら、必死にケツマンコをギュッと締めつける。 そうすると肛襞と前立腺がグリグリと刺激されて、甘美な肛姦の快感とアクメ出来ないペニクリの焦らし責めの苦しさに、ビンビンにペニクリを勃起させてしまうのだ。

「ひひひ・・・もっとじゃ、もっといい声で啼け、美冴! おうおう、ケツマンコがヒクヒクしてきおったぞ? ぐふふ、ケツマンコの中も物を、1個も零すでないぞ」

「おぐううぅぅ・・・! ひぎっ! んひいいぃぃ・・・!!」

美冴のケツマンコには特製の痒み成分を含んだ媚薬を、たっぷり混ぜ合わせたラードが塗り込まれている。 ケツマンコだけではなく、ペニクリやマゾ乳首にもだ。 そしてケツマンコには、十八金の磨き上げられたパチンコ玉の様な小さな球体が、合計で20個ほども入れられていた。 
四つん這いで這うように進めば進む程、ケツマンコの中の小さな球体が互いに擦れ合い、美冴の肛襞や前立腺をグリグリと容赦なく刺激する。 その痒痛を伴う快感に気を抜くと、小さな球体がケツマンコから零れそうになるのだ。

「おひっ、おひひいぃぃ! ケッ、ケツマンコッ! ケツマンコが、いひいぃぃんっ・・・!!」

「ぐふふ、ケツマンコがどうしたんじゃ、美冴よ? ほれ、ここでちゃんと言ってみせいっ!」

「ああ・・・お、お慈悲ですわ、旦那様・・・そ、その様な、はしたない事を・・・おひいぃぃんっ!」

バシィ! バシィ! 美冴の美尻に容赦なく、バラ鞭が打ち据えられる。 同時に強弱を繰り返していたパルス電流が、一気に刺激を強めた。 美冴はもう、恥も外聞も無く甘いシーメールマゾ牝のマゾ啼きを張り上げてしまう。 球体を零すまいとすれば、ケツマンコをギュッと力んで締めねばならず、そうすると球体はますます肛襞と前立腺を刺激し・・・

「ひいいぃぃぃ! お、お許し下さいませっ! だ、旦那様っ! お、お許し・・・お許し下さいませぇ!!」

「何を許すのじゃ!? 美冴! お前はどんな罪を犯したのじゃ!?」

「いひいいぃ! み、美冴はっ! 美冴は、旦那様のシーメールマゾ牝奴隷妻にも関わらず・・・ひぎいいぃぃ!! 奴隷妻っ にもっ か、関わらずっ! だ、旦那様のっ 旦那様のご命令に反抗するというっ! 身の程知らずの罪を・・・ぎゃあああぁぁ! 罪を犯しましたわっ! いひいいひいいぃぃぃ!!!」

四つん這いになった美冴の白く輝く美体が、ビクン、ビクンと跳ね上がる様に痙攣する。 絞り取れるかと思う位に縛られた白乳色のおっぱいがブルン、ブルンと震え、赤い鞭の跡で彩られた美尻もプリプリと震える。 その間で縛られてアクメに達する事の出来ないペニクリが、パルス電流に責められてピクピクと小刻みに浅ましく震え、革紐を引っ張る。
もうケツマンコはトロトロに灼け蕩けきっている、菊門はヒクヒクと震えっぱなしだ。 それだけでは無い、電流パルス責めを受けるペニクリも、耐えがたい痒みで我慢出来ない。 マゾ乳首も痛い位にツンと尖ってしまい、容赦の無いマゾ乳首への残酷な責めを恋い焦がれる様にピクピクと震えていた。

「ぐふふ・・・そうか、そうか。 ならば仕置きを呉れてやろう。 美冴よ、そこで服従のポーズを取れい!」

「はひっ・・・は、はいぃ・・・」

庭から泉水に跨る石橋の上で、美冴は大友に教え込まれた服従のポーズをとる。 それは屈伸の形で大股を開いて、両手を後ろ手についた状態で思い切り腰と胸を突き上げる―――邸の庭で、白く輝く美冴の美しい緊縛された裸体が、恥知らずなシーメールマゾ牝のポーズを取りながら、ペニクリを空に向けてビンビンに勃起させているのだ。

大友は電流パルスのリモコン目盛りを、一度ゼロにしてから美冴のマゾ乳首とペニクリピアス、ペニクリ根元のギザギザクリップに取り付けてあるコードを外す。 これで美冴は残酷な電流パルス責めから一時的に解放されるのだが、大友の責めがこれで終わる訳も無かった。 
石橋の上で熱いマゾ牝の吐息を吐きながら、潤んで濡れた瞳で見上げる美冴。 その姿はマゾ被虐の倒錯した情念に灼け蕩かされ、マゾ牝の美体へ更なる暴虐を乞う、浅ましく恥知らずなシーメールマゾ牝奴隷の被虐の救愛の姿だった。 その美身を鑑賞した後で、大友は徐にバラ鞭を振り上げ、美冴のマゾ乳首に力いっぱい打ち下す。 

「いひいぃぃ! ぎひっ、ひぎいいぃぃ!!!」

バシィ! バシィ! バシィ! 右、左、右・・・次々とテンポよく、美冴おっぱいの頂点でツンと尖って震えるマゾ乳首に、容赦なく鞭が打ち据えられる。 その度に美冴は、汗で白くぬめる様に輝く美体をクネクネとくねらせ、そしてペニクリをビクビクと震わせて、濡れた瞳で大友に服従の視線を送りながらマゾ啼きする。

「いひいぃぃ! ひいっ! おひひいいぃぃ!!!」

「ひひひ・・・啼け! もっと啼き喚け! 美冴、もっと啼くのじゃ! 啼いて儂に服従せいっ!」

「ひいぃぃ! み、美冴はっ・・・ぎいぃぃ! 美冴は、旦那様のっ! シーメールマゾ牝奴隷妻でございますわっ! み、美冴っ、旦那様の責めが骨身に沁みて・・・いひいいぃぃ! こっ、こんなにマゾ乳首を、ビンビンに勃起させてしまっておりますのっ! マゾペニクリも勃起してしまっていますわっ! どうぞ、お仕置きを・・・いひゃあぁぁ!!!」

マゾ乳首だけでなく、ビクビクと激しく勃起しているペニクリも、ヒクヒクと蠢く妖しいマゾの魅力を発散するケツマンコにまで鞭で打ち据えられる。 美冴は喉から絞り出す様なマゾ啼きと共に、腰を突き上げてペニクリをビクビクと振り、真っ赤な鞭跡で彩られたたわわに張った美乳をブルンブルンと揺さぶる。

「よいかっ、美冴! この仕置きに耐えのが、儂のマゾ牝奴隷妻の務めじゃ! ボール球を1個もケツマンコから漏らす出ないぞ!? それっ、喰らえいっ!」

バシィ!! ひと際強く、大友の鞭が美冴のケツマンコの真ん中を打ち据える。 美冴は『ひっ、ひいぃぃー!!』と、頭を仰け反らせて甲高い悲鳴を上げながら、美裸身をブルブル震わせた。 

「そりゃ! そりゃ! まだじゃ! まだじゃぞ、美冴! もっと喰らわせてやるわいっ!」

バシッ! バシッ! バシィ! 美冴のシーメールマゾ牝の被虐の苦しみに耐える、汗まみれの妖しい美裸身に興奮した大友が、何発も何発もペニクリやケツマンコに鞭を打ち据える。 美冴はその度に身体を硬直させて耐えるのだが、そうすると自然にケツマンコを力んでしまう。 
そうすると今度は力んだ肛道内でボール球が互いに微妙に動いて、肛襞や前立腺をグリグリと刺激し、ケツマンコがともすれば緩みそうになる。 その緩みにはっとなって気付き、美唇を震わせながら再びケツマンコを力もうとすると、今度は射精を許されない、裏筋まで突っ張る様な痛みに襲われているペニクリに、激しい痛みが走る。

「ひっ! ひっ! ひひいっ!! いひいぃ!! お、お仕置きっ! お仕置きっ、お許しっ・・・ひいっひいいぃぃ!!!」

両足を爪先立ちにしながら、太股をブルブルと震わせて、淫らに腰を振ってシーメールマゾ牝奴隷の哀願の様を見せる美冴。 しかし大友にとって美冴とは、そうしたマゾ牝の哀れで淫らな姿を示し、自分の嗜虐心を満足させる為の、生きた美しい愛玩品でしかない。
興奮し、自分の嗜虐心に酔って益々、美冴を厳しく折檻する大友の責めに、美冴は半ば白目を剥いて美貌を歪める。 美唇の端から銀糸の様にキラキラと光る唾液を零し、もはや自分が何を言っているのか、美冴自身も判らない淫らな服従の言葉でシーメールマゾ牝の服従を誓う。 

「ひいぃぃぃ! みっ、美冴は旦那様のマゾ牝奴隷ですわっ! 美冴を惨めに辱めなさってっ! もっと厳しく折檻して下さいませっ! ぎひいぃぃぃ! 美冴っ、恥を晒しますわっ! ペニクリを打って下さいましっ! マゾ乳首を痛くしてぇ! おひっ! おひひいぃぃ! ケツマンコが蕩けるぅ!!!」

やがて美冴のケツマンコがビクビクと激しく震え、ポトリ、と1個のボール球が零れた。 それをきっかけにして美冴のケツマンコが崩壊した、ブッ! ブブブッ! と恥知らずな音を立てて、ケツマンコからボール球が次々と吐き出される。

「いひぃ!? いひゃああぁぁぁ・・・・!!! 漏れてるっ! 美冴、お漏らししていますわっ!? ひいいぃぃぃんっ! おっ、お漏らしっ! お漏らし気持ち良いッ!!!」

プップップップップッ! 恥ずかしい音をたてながら、次々にケツマンコから漏れだすボール球。 美冴は肛襞と前立腺、そして菊門を擦り付けながら吐き出されるボール球の刺激に、腰が痺れ蕩ける様な肛姦の快感を覚える。 
そしてペニクリをビクビク震わせて、淫らな言葉を半ば狂乱しながら吐き出し、射精出来ない苦痛さえも被虐の快感に転じさせて、アヘ顔を晒すのだった。





「・・・へへへ、それで、あの仕置きって訳ですかい?」

「うむ、そうじゃ。 あの締りの無いマゾ牝め、儂のマゾ牝奴隷妻になるとはどう言う事か、その身に心底、味あわせねばならん」

屋敷内の座敷で、来訪した浜野相手に昼間から酒を飲みながら、大友が好色そうな笑みを浮かべる。 その表情に浜野も先程見た美冴の仕置き姿を思い出し、ニタリとこれまた邪悪な笑みを浮かべる。

和服姿で胡坐をかいだ大友の前には、これまた全裸の上に亀甲縛りに緊縛されたもう1人の大友の愛奴―――美冴の妹の冴香が、白く嫋な繊手と美唇、そして舌を使って、大友の魔羅にフェラチオ奉仕をしている。
冴香のおマンコとアナルにも、美冴と同じ痒み成分を含んだ媚薬が塗り込まれていて、麻縄の下には二穴にズブリと、イボイボ付きのバイブが挿入されていた。 但し震動も無ければパルス電流の刺激も無い。 それだけに切ない被虐の快感の熱に、まるでとろ火で総身をジワジワと灼かれるようなもどかしさに、冴香はずっと身悶えていた。

「昨日は、この冴香に嫌と言う程、骨身に沁みて判らせてやったがのぅ。 のう、冴香、お前も儂のマゾ牝奴隷妻になると言う事がどう言う事か、よぉーく判ったじゃろう。 もう秘書の頃の様に、甘やかさんぞ、いいな?」

大友の魔羅を口いっぱいに頬張った冴香が、顔を僅かに上向けて哀しそうに、しかし媚びる様な濡れた瞳を向けて、小さくコクリ、と頷いた。 美冴が勝手に離婚させられたと同様、妹の冴香もまた勤めていた会社を勝手に退職させられていた。
冴香の勤めていた会社は、大友が社長をしている会社だ。 つまり元々冴香は、『大友社長付きの秘書』だったのだ。 その美貌に前々から目を付け、いずれは自分のマゾ牝愛奴秘書にしてやろう、そう考えていた大友が、冴香が美冴の妹と判ると一転、愛奴秘書から妾のマゾ牝奴隷妻の1人にしてやろう、そう思った結果だった。

「美冴もああしてのぅ、立派に儂のシーメールマゾ牝奴隷妻となれる様、ちゃーんと躾けてやっておるのじゃ。 お前達、マゾ牝姉妹はの、儂に感謝せねばならんのじゃぞ? がははっ!」

「まったくで。 へへへ、冴香も、あの気が強かった面影もどこへやら。 すっかり従順なマゾ牝奴隷妻になったようで、へへへ・・・」

自分達が美冴と冴香を貶めて嬲り尽くし、大友に人身売買さながらに売り飛ばしておきながら(美冴には1億、冴香には6千万の値段で大友は、浜野から2人のマゾ牝奴隷姉妹を購入した)、平然とうそぶく大友と浜野の声を聞いても、冴香には怒りさえ湧かなかった。 姉の美冴も同様だろう、私達姉妹はもう、旦那様の嬲り者だと、冴香は観念していた。

大友の仕置きの命令に応じられなかった美冴は、罰として更なる仕置きを受けていた。 書院造りの式台玄関を入った衝立の前に、見せしめの飾り物として座禅転がしの緊縛で、裸体が斜め上を向く様にして、台座に転がされて放置されているのだ。 
それだけでは無い、ケツマンコとペニクリ尿道にはペルス電流用のプラグがブスリと差し込まれ、同時に歯型クリップで千切れそうな位に強く挟まれた両方のマゾ乳首も、パルス電流用のコードが伸びていた。 ケツマンコとペニクリ、そしてマゾ乳首にはまた、痒み成分を含んだ特製媚薬が塗り込まれている。

マゾ急所3箇所同時のパルス電流責め、そしてマゾ乳首への激痛と、ペニクリの根元をコックニッパーで厳しく絞り上げられての強制射精止め。 その姿で美冴はもう2時間近くずっと、射精を許されない連続ドライアクメの露出羞恥責めに晒されている。 
屋敷の使用人達だけでなく、大友の元を訪れる様々な人間に、その浅ましく恥知らずなシーメールマゾ牝の、悶え苦しむ姿を晒されているのだった。 来訪者が有る度に、美冴のマゾ被虐の歪んだ快感に犯された脳裏に、激しい羞恥が湧き上がる。 しかしその羞恥は最早、美冴の身を灼け蕩かすシーメールマゾ牝の被虐快感のスパイスと化している。

『―――おお、大友社長の新しい愛奴ですかな? この淫らな牝は』

『―――ほほう? ペニスが付いておる・・・これまた珍しい』

『―――いやはや、何とも言えぬ淫らさですなぁ! はっはっは!』

大友の屋敷を訪れる者は、様々な種類の人間が居る。 中には美冴とは旧知の人間も居たが、大友の性向を知る者達はニヤニヤと侮蔑の視線を送るだけだ。 大友が愛奴をこうやって仕置きする事は珍しくないのだ。

『―――まあ、奥様、ご覧になって。 何と言う恥知らずな・・・』

『―――浅ましい限りですわ! あのトロンとした目! あれで悦んでいるのですわ! 何と言う淫乱な・・・』

『―――目が穢れますわっ! 一体、どこの恥知らずな女ですのっ!? え・・・? お、奥様、ご覧になって! あそこ・・・ほら、おチンチンが・・・!』

それにこうしてマゾの悦楽に悶え苦しむ、淫乱な姿や表情で恥知らずな露出の恥辱を晒す大友の嬲り者のシーメールマゾ牝愛奴が、まさか美冴だと―――あの清楚で貞淑、嫋かな美貌の令夫人の結城美冴だと、その様に繋げて思う者は誰も居なかった。
そして美冴は、旧知の上流の奥様方から浴びせられる侮蔑の視線と蔑みの言葉に、シーメールマゾ牝奴隷の露出被虐快感をますます刺激され、緊縛された美裸身を身悶えながらペニクリをビクビクと激しく勃起させていた。

「美冴と冴香は、すっかり出来上がりやしたが・・・娘の美冬は、どうしますんで?」

大友の盃に酌をしながら、浜野が好色な笑みを浮かべて聞いて来る。 一瞬、思案げな表情を見せた大友だったが即答せず、まずフェラチオ奉仕させていた冴香を下がらせ、屋敷の使用人で元縄師だった男に命じて、美冴同様の露出羞恥責めの仕置きを冴香にもさせる様に命令する。 
絶望的な哀しみと同時に、妖しい露出羞恥の愉悦に瞳を潤ませる冴香が、マゾ牝歩きで色っぽく尻をクネクネとクネらせる後ろ姿を見ながら、大友は浜野同様の好色そうな卑下た笑みを浮かべて言った。

「ふむ、あの小娘か・・・今はお前の所の女が、色々と仕込んでおるのじゃったな?」

「へい。 ウチの組の加納と言う男のバシタ(ヤクザの愛人の事)で、優貴子ってのがいやす、ご存じと思いやすが・・・レズのドミナもやれる女でしてね。 その優貴子に美冬をレズのマゾ娘として、仕込ませている所ですぜ」

「確か14歳じゃったな? あの美冴の娘じゃ、かなりの・・・ぐふふ」

「へい、それはもう。 評判の美少女、ってやつですわ。 まだ年の割に幼い所が有る小娘ですが、母親似の別嬪ですぜ」

美冬―――美冴の1人娘で、母親思いの健気で愛らしい、心優しい美少女もまた、大友らの毒牙にかかっていた。 今はサドのドミナでも有る優貴子によって、女同士の性愛の快楽を毎日毎晩、味わせられていると同時に、同性に責められて快感を覚える、マゾのレズビアン美少女に調教されている最中だった。

「・・・処女で有ろうの?」

「へい、それはもう。 前も後ろも、まっさらの処女ですぜ。 優貴子は指と舌だけで、尼さんや修道女でさえも、レズ狂いの淫乱に変える事が出来る、凄腕ですさかいに。 美冬も今じゃあ、メスの子猫見てえに優貴子に甘えて、一端にマゾ啼きしやがりまさぁ。 処女膜もケツの処女も、しっかりと守らせてありますぜ」

浜野の話をニタニタと、好色そうな笑みで聞いていた大友が、思わずヒソヒソ話をする様に声を低めて、面白そうに話しだす。

「実はの、近いうちに美冴と冴香の身体に、手を入れようと思ってのう」

「へへへ、それはそれは・・・で、どう言った事を?」

「うむ、まずはの、冴香のクリトリスの包皮をのう、完全に切除するのじゃ。 これであ奴め、動くだけでクリトリスが擦れてのう、いつも濡れ放題じゃて、ぐふふ・・・」

悪魔的な笑みを浮かべた大友の、恐ろしいマゾ牝姉妹の奴隷改造計画の話が続く。

「あとはのう、知り合いの外科医がいての、これがまた外道の好き者での。 その医者が言うにはの、『シナプス活性化剤』と言うのが、新しくアメリカで開発されたんじゃそうな」

「ほう? そりゃ、どう言ったモノで?」

浜野の疑問に、大友が聞き齧った知識を披露する。 人の性感は神経細胞間と筋繊維や他種細胞間で、シグナル伝達などの神経活動に関わる接合部位とその構造であるシナプス(特に『興奮性シナプス』)同士の多結合・神経伝達の多重・スムーズ化により、より過敏な性感が得られやすくなる。
そしてその『シナプス活性化剤』を注射投与する事で、性感帯をそれまでの一般な、亀頭とその周辺や肛門、乳首、前立腺から、女性性感帯の乳房、太腿、耳、尿道口のみならず、肛襞、背中、臀部、腋、腹部、腕、口唇、手足の指先など、ほぼ全身の興奮性シナプスを活性化させ、今まで眠っていた性感帯や、或いは無かった場所に無理やり性感帯を作り、感じ易くさせる事が可能になったのだと言う。

「その男、アメリカで開発された薬の臨床実験をやりたがって居ての、儂が美冴と冴香を実験台に提供する事にしたのじゃ。 美冴も冴香も、全身を感じ易い性感帯に変えてやるわい。 特に美冴じゃ、ペニクリと乳首、それにケツマンコを更に感じ易く敏感にのう。 クソをひり出すだけで、ケツマンコアクメを極める位に改造してやるわい、ひひひ・・・」

「へへえ・・・そんな薬があるんですかい? もし実験台の女の数が必要なら、何時でも言ってくだせぇ、何人でも女を用意しやすぜ」

「おう、その時は声を掛けるわい。 それからの、まだ有るんじゃ。 美冴と冴香にの、墨を入れるんじゃ」

「ほう・・・墨を?」

『墨を入れる』―――つまり、刺青を入れると言う事だ。

「まあの、筋者でもあるまいし、全身に入れる訳でなないがの。 その前にあのマゾ牝2匹とも、恥毛の永久脱毛処置をさせるわい。 この先ずっと、パイパンのままじゃ、がはは!」

「それは面白れぇ・・・で? どんな塩梅で?」

「うむ、臍の下からケツマンコとおマンコの辺りまでの、花の図柄での。 浜野、お前は『姫様彫り』を知っておるか?」

「はあ? 『姫様彫り』・・・いいや、聞きやせんね」

「そうじゃろうの、今では日本中でも、これを彫れる和彫師は2人しか居らんそうじゃからのぅ」

『姫様彫り』―――『秘め様彫り』とも言う特殊な刺青の技法で、普段は何も見えない。 刺青を入れているとは判らないのだ。 しかしある特定の条件、つまり性交の絶頂アクメを迎えると、刺青の絵柄が浮かび上がってくる。 最早、絶滅しつつある、日本の伝統的和彫りの技術だった。

「美冴には薄紅色の枝垂(しだれ)桃の花柄、冴香は真っ赤な紅薔薇をの。 おお、そうじゃ、折角じゃから美冬にも入れるかの。 図柄は・・・処女に相応しく、薄いピンク色の牡丹一毛(アネモネ)でも入れようかのう? ぐふふ」

余りに残酷で、そして歪みきった嗜虐心の発露だった。 枝垂桃の花言葉は『私はあなたの虜(とりこ)です』 薔薇の花言葉は『私はあなたに相応しい』、或いは『私はあなたを愛する』であり、牡丹一毛(アネモネ)の花言葉は『清純無垢』なのだ。
つまり美冴、冴香、美冬の3人の美女、美少女は、野獣達に責め嬲り尽くされて、マゾ牝の被虐アクメを迎えたその瞬間、自らの美身にその花言葉の意味を持つ花柄の刺青を、浮かび上がらせる事になるのだ。

「美冴には、ペニクリにも刺青を入れてやるわい。 こちらは普通の刺青じゃがのう、図柄は儂の家の家紋じゃ。 これであ奴は名実ともに、儂の所有物よ、ぐふふ・・・」

「では、美冬の件はその後で?」

「そうじゃのう、それまで精々、男嫌いのマゾのレズ娘に仕込んでおけ。 美冴と冴香の墨入れが終わったら、お披露目をする予定じゃ。 その余興での、美冴のペニクリで美冬の処女を散らせてやるわい」

「へへへ、当然、美冴には美冬だと判らんようにして、でしょう?」

「そうじゃ。 ぐふふ、美冬には猿轡だけ、噛ましておくのも一興じゃのう。 声で母親だと判って居ても、逃げる事も出来ん。 ましてやその母親が・・・」

「実は、シーメールだった・・・くくく、処女を散らされた瞬間に、美冬の猿轡を取るのも、一興ですぜ? 自分が娘の処女を奪ったと知った美冴が、どうなるか・・・ぎゃはは!」

「おうおう、それも面白いのう。 美冴のペニクリが萎えんように、ケツマンコを犯しながらさせれば、もっと面白そうじゃの。 折角じゃ、ケツマンコを犯す役目は、色狂いにさせた冴香にやらせようかのう?」

羞恥の露出被虐の妖しい快感に身悶える美冴と冴香。 今まさに、優貴子によってレズの終わりの無い妖しい快楽に引き摺り込まれている美冬。 美しい母娘、美しい姉妹はまだ、残酷でマゾ牝の絶望に満ちた被虐の愉悦地獄の未来を知る由も無かった。
関連記事
スポンサーサイト
[PR]

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

Re: タイトルなし

> なおやん様。
楽しんでもらえれば、嬉しいです。
これからも、もっと粘っこい?エロ小説を書けるよう頑張ります。

こんにちは、なおやんと申します。
早速ですが、ブログを拝見しました。
とても素晴らしく、良いブログです。
これからも良いブログをよろしくお願いします。
プロフィール

鳶屋唐丸

Author:鳶屋唐丸
徒然に日々の妄想を書き連ねる艶本書きの親爺。
名は、お江戸の浮世絵版元『蔦屋重三郎(つたや じゅうざぶろう)』から。
重三郎の狂歌名、『蔦唐丸(つたのからまる)』をもじって

『鳶屋唐丸』

でも『つたや』じゃねぇぜぃ、『とびや』でい!


【鳶屋の娘一同より】
コメントを頂ければ、鳶屋の親父様も喜ばれますわ。
相互リンクも、お待ち申しあげております。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
鳶屋の艶本カウンター
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
アダルト
2527位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
官能小説
114位
アクセスランキングを見る>>
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブロとも一覧

変態なんです

アダルトブログ宣伝ブログ

彷徨う心

男の娘M

OL夢華の秘めごと遊び

★中出し「for you」

ニューハーフ動画 Japanese shemale porn

セクシー動画案内

マン汁は飲み物です
QRコード
QR