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2012-04-30

シーメール奴隷妻・美冴 13話

ウエディングB

その日、美冴は浜野によって朝から浜野の私邸から連れ出され、組の車でK市の郊外まで連れてこられた。 そこは美冴の自宅が有る高級住宅地とは異なる、夏と冬の季節だけ滞在する別荘が多く建ち並ぶ別荘地。
そろそろ夏になるこの季節、ちらほらと人の姿が見える。 美冴を乗せた車はそんな別荘地の奥、社有施設やホテル、広壮な別荘が立ち並ぶ高級別荘地に入って行く。 美冴の結城家も別荘は持っているが、ここまでのクラスの物では無かった。

今日はこれから、一体どのような辱めを受けるのだろう。 どれだけ残酷な責めに、悲鳴を上げてマゾ啼きを上げさせられるのだろう。 どれだけ恥知らずな痴態を晒す事になるのだろう・・・そう思うと美冴は、絶望と同時に妖しい期待感で胸が締め付けられる。

やがて1軒の別荘に車が到着した。 そこは素晴らしく豪壮な邸宅で、門構えなどは昔の武家屋敷の様な長屋門を持っていて、出格子造りの武者窓まであった。 広さは後ほど判ったが1500坪もあり、表門から石畳が続く玄関には式台まで設えてあった。
母屋の他に大きな棟屋が3つあり、他に敷地を囲む塀に沿って今風に言えば1DKから2DKと言った感じの、屋敷の使用人が住み込む昔ながらの長屋まである。 奥には土蔵が2つあり、さらに泉水をもつ数寄屋造りの庭園まで。 まるで昔の大身旗本屋敷の様だった。

「・・・なんて、素晴らしい・・・」

美冴も絶句してしまう。 ここに比べれば結城の別荘など、200坪前後の慎ましやかな庶邸のようなものだった。

「美冴、ぼけってしてねぇで、ほら、入りな」

浜野に急かされて、美冴は式台の玄関間から畳敷きの廊下を渡り、そこから渡り廊下を通って奥の母屋に通される。 10畳はある次の間を通り、今度は12畳ほどの居間に通されて、そこで待つ様に指示をされた。 
今日の美冴はパールポイントメッシュカラーの、長袖がシースルーになった清楚なブラウス。 シャーリング生地のフェミニンな、ひざ丈バックファスナースカート。 黒のアンクルストラップの12cmヒールと、白い日傘。 避暑地に赴くセレブな奥様と言った風だ。 

暫くして足音が聞こえて来た、それも複数。 思わず身がすくみそうになる美冴。 如何に浜野によって日々嬲られ尽していると言っても、恐らく今日は身も知らぬ相手によって辱めを受ける事になるとは、容易に想像がつく。
襖が開いて男達が居間に入って来た。 美冴は伏し目がちに正座したまま、静かにお辞儀をして迎える。 ゆっくりと頭を上げて上座に座った人物を見た美冴は、思わず『あっ・・・』と驚きの声を漏らしてしまった。 見知った顔だったからだ。

その男、つまりこの豪壮な屋敷の主は、この地方イチの大企業、いや、ほぼ財閥と言って言い企業グループの総帥であり、県の商工会の重鎮で美冴も1、2度言葉を交した事のある男だったからだ。

「美冴よ、大友社長の事は知っているよな? 日友重工社長で、日友グループの総帥でもある」

大友の企業グループは重工業を中心に、電工、化工、食品、流通、ホテル、鉄道、銀行と幅広く事業を展開している。 中には日本でも、いや、世界でも有数のシェアを誇る分野もあり、県内だけでなくこの地方では『帝国』を築き上げていた。

「・・・大友様、結城美冴でございます。 以前、幾度かお声を頂きました事がございますわ・・・」

パールピンクのマニキュアを塗った指先が震える。 確かに以前、夫に連れられて出向いたパーティーで大友に紹介された事が有る。 結城宝石店にとっても、大友の一族は大切な得意先で有ったからだ。
だが、その時に美冴に向けられた欲情を隠しもしない大友の視線を、あの時の美冴はおぞましく思い、挨拶もそこそこにその場を辞した。 あとで夫の薫に『もう少し、居て欲しかった』と言われたが、どうしてもあの粘ついた厭らしい視線に耐えられなかったのだ。

美冴の顔は青ざめていた。 目の前の大友は60がらみの、190センチ近い長身に、体重はどう見ても100キロは優に越している大兵肥満の巨漢で、脂ぎった精力の有り余った好色な印象を放つ初老の男だ。
藍色の麻の単の夏の和服を着込んでいる。 その巨体と押しの強い顔、鋭い目つきなどがかえって和服に合って威圧感を醸し出していた。 

「・・・ほう、コイツは驚いた。 これ程の美女が、まさか男とはのう」

美冴をまじまじと品定めしていた大友が、人を圧する様な胴間声で言い放つ。 その言葉に美冴は華奢な肩をピクリと震えさせた。

(ああ・・・知られてしまったのね・・・私の、私と夫との間の秘密が・・・)

そう思うと絶望的な気持ちになる、恐らくこの一事だけで美冴は、大友にこの先ずっと弱みを握られる事になるだろう。

「いや、社長、正確には『シーメール』とか言うらしいぞ。 まあ、変態共の仲間には違いない」

弁護士の内藤の、見下す様な声が聞こえた。 その声にも美冴はもう、怒りすら湧かなかった。 最初の頃は内藤の不実な裏切りに怒りも覚え、せめてもの儚い抵抗さえした美冴だった。
しかし今や、すっかりシーメールマゾ牝の本性を自覚してしまった美冴には、そんな侮蔑的な声さえも後奥からペニクリを通って、背筋をゾクゾクと震わせる妖しい被虐の期待感のスパイスにしかならない。

野卑な男達の笑い声に、内心の耳を塞ぎながら、美冴は体を竦ませ、震え続けていた。 どうしてこうなったの? なにが間違ったの? なぜ? どうして?―――答えは出なかった。 彼女は囚われた女囚・・・いや、嬲り者のシーメールマゾ牝奴隷になるしか、道は無かったのだ。

「じゃが、あの男が執心した持ち物だ。 ケツ穴もさぞ、名器な事じゃろうて」

「くくく・・・いいえ、社長、結城は男じゃないですぜ?」

「ん? どう言う事じゃ、浜野?」

大友が浜野に男が聞き返す。 美冴をニヤニヤした卑下た笑いで見ていた浜野が、訳知り顔で大友に答えた。

「結城は『女』ですぜ? 『オナベ』って奴でさ。 ガキは美冴の種、産んだのは結城。 じゃねぇと、計算が合わねぇや。 チンポとチンポじゃ、ガキは産まれませんや」

ひぃっ! 美冴が小さく悲鳴を上げる。 誰にも知られたく無かった、娘にさえも。 夫と自分だけの秘密だったのに、それがこんな野卑な男達によって暴かれるだなんて・・・

「なる程の、そう言う事じゃったか。 ま、見た目はどこからどう見ても、お育ちの良い美人の社長夫人じゃ。 いや、『元社長夫人』じゃな。 くくく、これからは儂の『奴隷妻』に変わって貰うがのぅ」

「いや、社長。 こいつぁ、純粋な女じゃありませんので、『シーメール奴隷妻』でしょうが?」

「がははっ! おい、浜野、いい事言うな。 ぐふふ、美冴よ、お前は今日から儂の『シーメール奴隷妻』じゃ。 しっかりとそのケツ穴で、儂に奉仕しろ、よいな!?」

一瞬、美冴は目を張った。 どう言う事なの? 奴隷妻? この男・・・大友の『奴隷妻』に私が? 嬲り者にされる覚悟はしていた、何しろ浜野の手配した場所なのだ。 美冴を嬲り尽くし、哀れなシーメールマゾ牝の淫らで浅ましい、恥知らずなマゾ啼きを上げさせる責めを受ける事くらい、美冴にも想像はつく。 すると内藤が恐ろしい事を言った。

「ふむ・・・まだ言っていなかったがね、奥さん。 アンタの籍は結城から抜いたよ、私が手配してね。 どうせ結城は行方不明、それに多額の借金だ。 結城の家は土地から家から、財産は全部抵当に入れたよ。 アンタの下着の1枚までな」

「なっ!? 何と言う事を・・・! な、内藤さん、貴方は・・・!!」

美冴が絶句する、勝手に籍を抜かれ、家屋敷・土地に全財産を借金の抵当に入れられ・・・ならば、今まで会社の借金の肩入れとして嬲られてきた自分の身は、一体何だったのか? ブルブルと震える美冴に、今度は浜野が美冴の頬をパァン! と張りながら怒鳴りつける。

「うるせぇ! 美冴よぉ? お前はもう、無一文の借金持ちなんだよ。 もう『結城宝石店』の社長でも、何でもねぇ。 家屋敷、全部抵当に入れても、まぁだ50億にはならねぇぜ?」

「う・・・うう・・・で、では、どうすればいいと、仰るの・・・?」

薄ら涙を浮かべながら、美冴は男達に縋る様な視線で問いかける。 その様がまた、楚々とした美夫人の嫋々とした風情で、獣たちの獣欲をそそる。 座敷の畳に手をついて、俯き加減に啜り泣く美冴の髪をグイッと引っ張った浜野が、美冴の顔を覗き込むようにして言う。

「なぁに、簡単な事だ。 美冴、お前ぇは今日この場で、大友社長の囲われ者―――妾になりゃあいい。 シーメールマゾ牝の奴隷妻よ。 そうすりゃ、借金もチャラ。 娘の学費や何やも、出して下さるとよ。 ええ? 情け深い話じゃねぇかよ?」

現実問題として、美冴の―――『結城宝石店』の借金は未だ数10億円残っている。 そしてそれを返済するアテは、今の美冴には無い。 もし・・・もし、自分が大友の囲われ者になる事で、それが許されるのならば。 娘の美冬の養育も叶うのならば・・・

「うっ・・・うう・・・わ、判りましたわ。 美冴、大友様の、お、お情けを頂きとうございます・・・」

情けなさに涙が出る。 そして美冴は知らなかった、結城宝石店の50億もの借金。 それは大友が美冴を手に入れたいがばかりに、内藤や浜野に命じて工作させた罠の資金として、大友のポケットマネーから出した金だと言う事を。

「いいか、奥さんよ。 俺がたっぷりと調教してやった成果、見せろや、おう!?」

「おいおい、じゃあ私はどうなる?」

「弁護士先生よ、欲張っちゃいけねえ。 あんたは今まで散々、楽しんだろ? こいつはこれから社長のシーメール牝奴隷夫人だ、お相伴に与れる時も有るだろうさ。 他にも女は居るだろうが、妹の冴香とか、娘の美冬とかよぉ・・・」

「・・・や、やめて! やめて下さい! あの娘達には手を出さないで・・・! か、代わりに私をどうぞ、ご自由に嬲って下さいまし・・・」

娘と実妹に危害を加えられる―――そう思った美冴は、必死の形相で哀願する。 姉から見ても、颯爽とした、そしてエレガントな美貌の妹の冴香。 それに娘の美冬もまた、母親似の素晴らしい美少女で、数年後の華開いた美貌が楽しみと評判だった。

「ぐふふ・・・それはお前の態度次第じゃ、美冴よ。 まずは味見よな、ほれ、この牝め! さっさと服を脱いで、股を開いて見せんか!」

大友の堂に入った怒声を浴びせられ、思わず身が竦んだ美冴だったが、震える手でブラウスのボタンを外すと、肩をやや落とし気味にして色っぽく、そっとそれを脱いだ。 震える手でスカートのファスナーを降ろして、片足ずつ上品な仕草で脱ぐと、薄紫のレースの上品なショーツが露わになり、しかもそこは確かに膨れていた。
下着姿になった美冴は、暫く恥じらう様子を見せながら、朱に紅潮した艶やかな美体と薄紫のブラとショーツ、と言う見事に上品さの中にもエロティックな様子を見せる。 全ては調教の中で教え込まれた、獣たちを楽しませる恥辱の仕草だった。

「ほほう、何とも色気のある風情よのう。 美冴よ、そこで両手を頭の後ろで組んで見せい―――うむ、うむ」

美冴は大友の言うがままに、様々なポーズを取らされ、獣たちの目を楽しませねばならなかった。 恥ずかしげに羞恥心を失わず、しかし艶っぽい仕草も同時に見せ、伏せ目がちに嫋々と恥辱の責めを訴えるかのような表情。 美冴の美唇からは、熱く甘い吐息が漏れる。

「ぐふふ・・・ではいよいよ、素っ裸になってみせろ。 どんな体付きか、楽しみよのぅ」

美冴はその命令に、そっと目を閉じると甘い吐息を吐きながら、細い繊手をブラにかける。 ブラはフロントホックだからあっさりと外せる。 豊満な美乳が露わになり、思わず両手で隠してしまう。 一瞬、ニップルピアスの冷ややかな感触に、マゾ牝の動悸が早まる。
だがすぐに怒声を浴びて、ビクリと体を震わせ手をのける。 三十路も半ばの年にはとても見えない、張りの有る肌と乳房の大きさ。 垂れずに全体的に形よく上向きに向いている、87のEカップの奇跡的な美乳だった。 

「うっ・・・うう・・・」

恥かしくて堪らないわ、どうして私がこんな辱めを―――全身を羞恥で薄桜色に染めながら、ゆっくりとショーツを降ろす。 全身をワナワナと振るわせて恥かしさに必死に耐える、楚々とした上品な美女。 しかしその股間には小さく縮み上がっていた筈のペニクリが、恥辱の恥かしさに痛い位に勃起してしまっていた。
両手を頭の後ろに回して、ゆっくりとその魅力的な裸体を見せつける様に回る。 後ろを向いて立ち止まり、そこで両足を広げて尻ボタを両手で大きく開く。 そこには今までの凌辱が嘘の様な、ひっそりと佇む綺麗な菊門が見えた。 奥には羞恥の興奮で勃起したペニクリも見える。

恥かしげな美冴の痴態を、卑下た笑みで楽しんでいた大友が、立ち上がって美冴に近づき、じっくりと調べる様に綺麗な菊門の周囲を指でなぞる。 総毛立つ様な嫌悪感と同時に、肉体的な快感を持覚えた美冴は、一瞬動揺する。

「ふむぅ・・・浜野のデカ魔羅に、これまで散々嬲り尽くされたケツ穴とは思えんな。 おう、おう、こんなにヒクつきおって、可愛いケツマンコじゃ」

「ひあっ!? あっ、ああん・・・!」

自分の甘い嬌声に、美冴の羞恥心が一気に増大する。 いっその事、これまでの様に有無を言わさず嬲り尽くして欲しかった。 何も考えず、惨めな被虐の快楽の波の中に飲み込まれれば、こんな屈辱は・・・しかし、その男はどこまでも美冴に羞恥の屈辱を与えるつもりの様だった。

「おい、クスコを持って来い。 それと『アレ』もな」

「へい、もうご用意しておりますぜ、社長」

それまで、ニヤニヤと美冴の様子を見ていた加納が、襖を開いて続きの奥の間を見せる。 そこには寝具の他に、色々な責め具や、美冴には何か判らない機器類が用意されて有った。 美冴は大友にひっ立てられ、奥の間に連れ込まれる。 そこでもう一度、今度は寝具の上で座り込んだ大友の目の前で、恥かし過ぎるケツマンコ開帳のポーズを取らされた。

「ぐふふ、用意の良い事だ。 さてと・・・美冴よ、これが何だか判るかのぅ?」

相変わらず、両手でケツマンコを広げた状態で、全裸姿で恥を晒している美冴は、屈辱とじわじわと湧きあがって来る羞恥被虐の熱に侵されながらも、首を捻って後ろを向く。 そこには男が手にした器具が見えた。 ひとつは前にも使われたクスコ。 あのおぞましいケツマンコへの責め具。 もう一つは・・・

「・・・?」

「ぐふふ、判らんか、そうか、そうか。 ひひひ、これはの、ただのケツマンコバイブではないぞ? この中にのぅ、ファイバースコープが仕込まれておるんじゃ。 クスコで広げたケツマンコにの、このバイブをブチ込んでやると・・・ひひひ・・・」

「ま・・・まさか、そんな・・・」

おぞましい-――体毛が総毛立つ。 そのバイブから伸びたファイバースコープは、座敷の奥に据えられた座卓の上の器材に繋がり、そこからモニターを経由して・・・

「ひひひ、この大型ハイビジョンスクリーンに、映し出されるのよ。 ぐふふ、美冴、お前みたいな、極上のシーメールマゾ牝奴隷妻のケツマンコの中は、一体どんな変態の様子なのかのぅ? ひひひ・・・」

「ひいぃ! そ、そんなっ! お、おかしいですわ、異常ですわ、そんな事・・・あうぅ! ひっ、ひいぃぃ!!」

いきなりクスコの先端が美冴のケツマンコに挿入され、パカッと口を開いた。 美冴は無防備だったケツマンコへの挿入感と、急に外気に晒された腸壁への異常な感覚に、背筋を逸らして戦慄いた。

「おっ!? おおほおぉぉぉおおぉ!! ひいぃぃいぃ! いやぁ! お、お止めになってぇ! 後生でございますからっ! ひっ! ひっ! ひいぃ!」

更に大きく開かれたクスコの口に、極太のアナルバイブがケツマンコにぶち込まれた。 美冴はその圧迫感に悲鳴を上げる。 だが彼女を狂わせているのは、バイブの挿入では無かった。 そこから伸びるファイバースコープが腸壁内をうねうねと蠢いている。

「ひいぃぃ! いやっ! いやあぁぁ! うっ、映さないでぇ! 映さないで下さいましっ! ひいぃ! み、美冴のケツマンコの中、映してはいけませんわぁ・・・あああぁぁ・・・」

美冴の真正面に据え付けらた、大型ハイビジョンスクリーンに、ネバネバと生々しい粘液に塗れ、ピンク色をしたウネウネと妖しく蠢く、今や被虐の快楽を貪さるにいられない欲望器官と成り果てた、美冴のケツマンコの中―――腸壁内が映し出された。
『そこ』は本来、摂取した食物を排泄する為の器官だった筈だ。 だが今や『そこ』は、美冴に脳髄が蕩けだしそうな甘美な、屈辱塗れの妖しい肛虐の悦楽を与えてくれる、この地獄を忘れる快感を与えてくれる神聖なマゾの聖地だった。

「ひっ! ひっ、ひっ、いやぁ! う、蠢いています! 美冴のケツマンコ、蠢いていますわぁ! ひいぃぃいぃ!」

大友も、浜野も、加納も、弁護士の内藤も、余りの衝撃にシーメールマゾ牝奴隷としての箍が外れてしまったか美冴を、ニヤニヤしながら眺めている。 そしてその蠢く背徳の快楽器官の生々しい様子を、言葉を尽くして蔑み、罵り、嘲笑する。 美冴はそんな言葉責めに反応し、紅潮した顔を上気させて口から舌をだらしなく出し、ペニクリを勃起させる。

「ぐふふ、良い反応じゃ、美冴。 お前はまったく、どこまでも品を失わん、それでいて極上の淫乱シーメールマゾ牝じゃ。 どれ、儂のこの魔羅で、お前が誰のモノなのか、教え込んでやろう。 ぐふふ・・・」

不意にスクリーンから映像が途切れた。 大友がバイブとクスコを引っこ抜いたのだ。 しかしその直後、まずファイバースコープを挿入し、次にあろう事かまだ潤っていない美冴のケツマンコの美しい菊門を、その凶悪な巨根で貫いたのだ。

「いっ! いひいぃ! ひっひいいぃぃぃいぃ!!」

激痛と、その直後に訪れる肛襞を抉り抜く甘く痺れた快感。 そして再開される公開ケツマンコ腸壁内撮影会。 しかも今度は大友の巨根で抉られる、淫液塗れの腸壁内の様子まで丸見えだった。 あまりの非現実さに、美冴は頭の中がおかしくなりそうになる。

「おひゃっ! ひゃひゃあぁ!? ひひいぃぃいぃ! ケ、ケツマンコホォ・・・!!!」

美冴は雄大な肉棒が自分のアナルに挿入される圧迫感と、目前に映し出される生々しい自身の快楽器官が、ケツマンコの中を犯す肉棒を貪欲に咥え込む様子に、異常な程の昂りを覚る。 大友の巨根が美冴のケツマンコの肛襞をズリュズリュと抉り、それに応えるかのように美冴の肛襞が巨根を咥え込んで離さぬかのように、ウネウネと蠢く。

「ひいぃぃいぃ! あひいぃぃいぃ!! いひっ、おひひいぃぃ!!」

スクリーンに映し出される、美冴の淫らな肛道の様子に連動するかのように、美冴の肛虐の甘い悲鳴が座敷に響き渡る。 大友の巨根は美冴のケツマンコを容赦なく責め立て、ズブブと大きく張ったエラで肛襞をこそぐ様に引っ張りながら菊門まで引き摺りだすと、今度はズブッ、ズブッと前立腺を小刻みに突き上げ、肛襞を抉る様に肛道の奥まで犯す。

「ぐふふ、愛い奴じゃ。 特別に今回は派手に逝かせてやろう」

そう言うと大友は、バックから犯していた美冴を座った自分の上に、背を向けた姿勢で両足を開いて座らせ、その巨根を美冴のケツマンコに深く挿入する。 同時に大友が美冴の尻の下から手を回し、太腿を掬い上げる様に美冴の体を抱える。 

「ほれ、ほれ、どうじゃ!? ひひひ、堪らんじゃろう!?」

「おひっ! おひひいぃぃ! ふ、深いぃ! いひいぃぃ! み、美冴のケツマンコっ ズンズン、突かれて啼かされていますわぁ!」

大友は片手を美冴の背後から回し、ピクピクと震えるペニクリを荒々しく扱いて、激しく愛撫する。 そしてケツマンコとペニクリへの、肛虐と恥辱の悦楽に美冴が髪を振り乱し、美貌を羞恥と快楽に歪めてマゾ啼きを上げる艶っぽい痴態が、大きな姿見の鏡に映っている。 
美冴は自分のケツマンコにズッポリと挿入された巨根がスボスボと出入りする様や、それを包み込んで腸液交じりの白濁した淫液に濡れて光るケツマンコが、姿身に映し出されて丸見えになるエロティックな情景に、シーメールマゾ牝奴隷としての愉悦が昂り、絶頂寸前まで追い詰められていた。

「ひいぃぃ! ひっ、いひいぃぃ! も、もう、お許し下さいませっ! み、美冴・・・美冴、も、もう・・・ひいぃぃんっ!」

「ならば言え、美冴! お前は何者じゃ!? 儂は何者じゃ!? 言って誓えっ! 美冴っ!」

大友が益々、抱きかかえた美冴の尻を激しく揺さぶり、その巨根がジュブジュブと淫らな音を立てて、肛襞を抉り、前立腺を突き上げ、肛道を容赦なく犯し抜く。 美冴は目の前が暗くなって行く肛姦アクメの、あの重く全身の骨が灼け蕩ける様な絶頂の大波が直ぐそこに来ている事に慄きながら、無意識に恥知らずな言葉を叫んでいた。

「み、美冴はっ・・・美冴は、大友様の囲われ者・・・シーメールマゾ牝の妾・・・シーメールマゾ牝奴隷妻ですわっ! ああっ! だ、旦那様っ! み、美冴に・・・旦那さまのマゾ牝奴隷妻の美冴に、お慈悲を下さいませっ! 
美冴は・・・シーメールマゾ牝のケツマンコとペニクリと・・・美冴の淫乱な身体で、旦那様にマゾ牝奉仕する奴隷妻でございますっ! いひいいぃぃぃ!!!」

「がはは! よう言うた! 美冴、これからは儂がたっぷり責め嬲って、可愛がってやるぞっ! ほれっ! どうじゃっ、このマゾ牝めがっ! 逝けいっ! 美冴! 儂のモノとなる証じゃっ! 派手に逝ってしまえっ!」

「ひいぃぃぃ! い、逝くっ! ケツマンコっ! 逝くうぅ! だ、旦那様っ! 旦那様のっ! マゾ牝奴隷妻の美冴っ! ケツマンコで逝きますうぅ! いひいいぃぃぃぃ!!!」

美冴は上体と頭を大きく仰け反らせ、大股開きにされた両足を爪先まで突っ張って痙攣させながら、ケツマンコ肛姦アクメに白目を剥いて絶頂する。 同時に大友に扱かれたペニクリから、大量の精液を寝具の上に撒き散らしながら射精してしまったのだ。





薄暗い土蔵のなかで、甲高い悲鳴が響き渡る。 同時にムンムンと男の獣欲をそそる、甘く熱っぽい匂いが漂っている。

「いひいぃぃ!! い、痛いですわっ! お、お許し・・・ひいいぃぃぃ!!」

「ぐふふ・・・どうじゃ、美冴、この木馬責めは? お前の様なシーメールマゾ牝には堪らんじゃろう? ぐふふ・・・」

「ひいっ! いひいぃぃぃ! お許しをっ! 旦那様っ、お許しをっ・・・! ぎいいぃぃぃ! ち、乳首がっ! 乳首が千切れそうですわぁ・・・!」

美冴が両腕を後ろ手に縛られ乳房を上下に縊り出す様に緊縛されて、木馬の上で美貌を苦痛とマゾ被虐の愉悦に歪めながら啼き喚いていた。 その木馬は特殊な作りで、1本の巨大なスプリングに支えられている。 鞍部は歪曲していて、丁度ケツマンコの位置に巨大な極太ケツマンコバイブが取り付けられていた。

「ひいぃっ! いひいいぃぃ! え、抉られますぅ! 美冴のケツマンコがっ! ひいいぃぃんっ!」

美冴のケツマンコには、その極太バイブがブスリと挿入されていた。 不安定に揺れる木馬の上で、美冴は極太バイブにケツマンコを串刺しにされた状態で、ヒィヒィとマゾ啼きしながら必死にバランスを取らなくてはならない。 
しかし責めはそれだけでは無かった。 ビンビンに勃起しているペニクリは根元がキツキツに革紐で縛られ、亀頭の括れ部はギザギザの歯型のついた円形のスプリングクリップで、残酷に締めつけられている。 そこから1本のチェーンが長く伸び、頭上のバーに通されている。

チェーンはバーを通して途中でリングに結ばれ、そこから2本のチェーンが美冴のマゾ乳首の乳首ピアスに結ばれていた。 チェーンは若干短く、美冴が木馬の上で上体を必死になって伸ばさないとマゾ乳首とペニクリが激しく引っ張られ、千切れる様な激痛を受ける。 
既に美冴の乳房は上向きに引っ張られ、マゾ乳首はかなり長く伸ばされているし、歯型のスプリングクリップで責められているペニクリからは、薄ら血が滲んでいた。 しかし残酷な責めは、ケツマンコを串刺しにした極太バイブが激しく蠢いて美冴の肛襞と前立腺を抉る度に、美冴が身悶えるとマゾ乳首とペニクリを容赦なく千切る様に引っ張るのだ。

「ぎいいいぃぃ!! いた・・・痛いぃ!! み、美冴のマゾ乳首、千切れそうですわぁ! ひいいぃぃ!! ペニクリがっ・・・ぎいぃぃ!! ギザギザで引っ張っちゃだめぇ!! お許し下さいませっ! だ、旦那様・・・ひいいぃぃぃんっ! ケツマンコ、苛めないでぇ!!」

美冴は美貌を歪め、慄く美唇から慈悲の言葉を支配者である大友に求める。 だがサディストの大友は、美冴のそんな苦しんで泣き喚く姿に益々、残酷な獣欲を滾らせて美冴を責め苛む。

「ぐふふ、もっとじゃ! もっといい声で啼け! 啼き喚け、美冴!」

手に持った蝋燭を、美冴の乳房や白いぬめる様なお腹、そして変色した様なペニクリと、ブルブル震える美尻に近付け、蝋を垂らして美冴の美体を残酷にデコレーションしていく。 その度に美冴は身を捩って悲鳴を上げ続け、その結果極太バイブで肛襞や前立腺を抉られる。
肛虐の背徳の快感に美冴が甘い悲鳴を上げた瞬間、引き千切られるかと思う程引っ張られたマゾ乳首とペニクリに激痛が走り、上体を跳ね上げる様にして悲鳴を上げる。 だが、その動きのお陰で木馬の底部のスプリングは上下運動をして、また美冴のマゾ乳首とペニクリに激しい激痛の責めを与える・・・

「ぎひいぃぃぃ!!! 死ぬっ! 死にますぅ!! だ、旦那様っ! お慈悲をっ! 哀れなシーメールマゾ牝の美冴に、お慈悲をっ! ぎっきいいぃぃぃ!!!」

「啼け! もっと啼くのじゃ! 美冴っ お前はそうやって儂を楽しませる為に、責められて啼き喚く為に生まれて来た、シーメールマゾ牝奴隷妻じゃからのうっ! ぐわっはっはっは!!!」





大友の残酷な嗜虐の責めに、美貌と美体と、マゾ牝の恥情の全てでシーメールマゾ牝奴隷妻の奉仕をする美冴。 そんな残酷で淫猥な光景を、土蔵の片隅でニヤニヤと眺める浜野と加納の姿が有った。

「へへへ、相変わらず、残酷な責めが好きだぜ、その人も・・・おい、加納、美冴の妹・・・冴香の方はどうなってるんだ?」

「へい、もうすっかり好き者のマゾ牝に仕上がっていますぜ。 命令されれば、どんな事も喜んで恥を晒す、チンポ狂いの淫乱マゾ牝にね。 へへへ・・・」

「よぉし、じゃ、近いうちに冴香も『納品』するか。 娘の美冬の方は、内藤センセイがたっぷり、毎晩毎晩、ねっとり舐め回してるお陰でよ、小娘の癖にケツ穴舐められても、可愛らしい声で甘えながら悲鳴を上げる位になったらしいぜ」

「じゃあ、そっちもちょいと趣向を考えますかい。 実は内藤先生にゃあ、了解を貰いやしてね。 優貴子に暫く預からせる事にしたんでさぁ」

「あん? どう言う事でぇ?」

「へへへ・・・あの女はご存じの通り、佳代子とレズの関係もありやすんで。 美冬にたっぷりとレズマンを教え込ませやしてね、その後で美冴と冴香とで・・・へへへ」

「マゾレズ娘に仕立て上げて、その後で大友社長に『納品』するってか? ふぅん・・・面白れぇ、美冴に無理やり娘の処女を散らさせて、その後で母娘マゾレズで社長に嬲られる・・・冴香と一緒に叔母と姪のマゾレズ嬲りってのも、一興だぜ」

「でしょう? 男嫌いのマゾレズ娘に仕上げて、それを無理やり責め嬲る。 社長も満足して貰えるかと」

「おう、それがいいやな。 だがよ、くれぐれも美冬の処女を散らすなよ?」

「へい、それはもう、重々承知で」

残酷で無慈悲な女衒の男達は、こうして美冴と美冬の美しい母娘、美冴と冴香の美姉妹を、更なるマゾの恥辱地獄へ貶めるプランを、残忍な笑みと共に練っていた。
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プロフィール

鳶屋唐丸

Author:鳶屋唐丸
徒然に日々の妄想を書き連ねる艶本書きの親爺。
名は、お江戸の浮世絵版元『蔦屋重三郎(つたや じゅうざぶろう)』から。
重三郎の狂歌名、『蔦唐丸(つたのからまる)』をもじって

『鳶屋唐丸』

でも『つたや』じゃねぇぜぃ、『とびや』でい!


【鳶屋の娘一同より】
コメントを頂ければ、鳶屋の親父様も喜ばれますわ。
相互リンクも、お待ち申しあげております。

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