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2012-04-27

シーメール奴隷妻・美冴 12話

ウエディングB

「まあ、では美冴様・・・あら、オホホ、失礼しましたわ。 結城社長、ではご主人は長期で海外に?」

「え、ええ。 そうですの。 仕入ルートの開拓が急務なので・・・今はベルギーのアントワープに。 あの街は世界のダイヤモンドの、一大集散地ですので・・・」

県商工会のパーティー会場。 黒のエレガントで上品なイヴニングドレス姿の美冴は、会場の中でひと際、その美しさを際立たせていた。 高くアップに結い上げた上品なヘアスタイル、美貌をより際立たせる薄いメイク。 左手の薬指には控えめな、しかし高価なダイヤの結婚指輪が光っている。
久しぶりにこの地方の社交界に顔を出した、その美貌で知られた名花の周りには、瞬く間に人だかりの山が出来上がる。 美冴は表向き、今まで通りの上品で控えめな態度と、柔らかい笑みで歓談しながら、背中を密かに流れる冷たい汗に慄き、背後で忠実な美人秘書然と控える優貴子の笑みの、その目の奥の冷たい光に怯えていた。

「おお、美冴さん・・・おっと、今は社長でしたな。 結城社長、ご無沙汰でしたなぁ。 いや、貴女のいないパーティーは、どうも華やかさが欠けていけない」

「まったく、嬉しい限りですな・・・おっと、今の言葉は、他のご婦人がたには内密に。 がはは!」

県知事や県庁の重職者、政府の県出張所の所長クラスに県警本部長、大企業の支社長や支店長クラス。 地元大手企業の会長や社長他の重役連。 そして彼等の夫人達。 年齢層は比較的高く、美冴はそのなかでも年少の部類に入る。
『女』として成熟の年齢になり、生来の清楚な美しさに人妻としての艶やかな色気が滲みだす美冴に、パーティーの参加者はまるで極上の甘い蜜に吸い寄せられる蜜蜂に様に群がって来ては、美冴の歓心を引こうと話しかけて来るのだ。

そんな彼等に応じながら、美冴は身体の芯から湧きあがる被虐の甘美感を抑え込もうと必死だった。 美冴の華やかなイヴニングドレスに包まれた美体、その肛奥には今尚、震動と微弱な低周波パルスを発するアナルプラグが挿入されていて、ずっと美冴の肛襞と前立腺を刺激し続けている。 
しかし痛い程勃起している筈の美冴のペニクリは、特注の下向き牽引用のペニスストッキングによって、ペニクリ自体を股間に対し押さえつけて固定されている。 鈴口にはノンピアス式の金属製尿道プラグがブスリと刺されていて、先走り汁さえ出せない生殺し状態だった。 
おまけにプラグリングには、小型のクリップとそこから伸びるコードが、アナルプラグからのコードと同じ場所―――ガーターベルトの内腿に挟みこまれた、小型の低周波パルスリモコンに繋がっていた。

「・・・ええ、奥様。 その内にまた、お茶会にお伺いさせて頂きますわ。 そうですの、お華の先生の万里子さんとは、最近になって懇意にさせて頂いておりますの・・・ッ!?」

歓談中、急にケツマンコに埋め込まれたアナルプラグの震動が強くなった。 同時に低周波電流パルスの刺激が、肛襞とクリペニにビリビリと痛みを伴う刺激を美冴に加える。 美冴は思わず息を飲み、不自然に何かを堪える様な表情になる。 そんな美冴の様子を不思議に思ったご婦人方が、一体どうしたのかと心配顔で聞いてきた。

「い、いえ・・・何でもありませんの。 ちょっと・・・軽く目眩が・・・今日は、私、その・・・」

「え? あ、あら、そうでしたの? 本当に、私達、女は大変ですわよねぇ」

「本当にそうですわ。 美冴様? 我慢が出来ないのでしたならば、せめてお座りになっては? 痛み止めのお薬、お持ちしましょうか?」

「ええ、申し訳ございませんわ・・・大丈夫、もう治まりましたから・・・」

美冴がシーメールとは知らない人々は、美冴が酷い生理痛で苦しんでいる、そう勝手に解釈してくれたようだった。 実際にはケツマンコの中で肛襞と前立腺を、震動と微妙にテンポを変える低周波パルスによってかき乱されて犯される、その背徳的な被虐感に感じてしまっているのだ。

「―――ご歓談中、失礼します。 社長、暫く控室でお休みなさって下さいませ。 主催の方々には、30分ばかり中座させて欲しいと、すでに了解を得ておりますので」

ドミナ秘書の優貴子が、如何にも有能なキャリアウーマン風のスーツとタイトスカートに身を包んだ姿で、表向き慇懃な口調で督促して来る。 その言葉に美冴はゾッとする。 控室に優貴子と2人でなどと、どんな淫らで恥知らずなシーメールマゾ牝の恥を晒さねばならないか・・・そう思うと、美冴は肛奥から熱い被虐の熱波が湧き上がるのを自覚した。


優貴子に引かれる様に連れて行かれた控室は、会場になっているホテルの上層階、ホテル客室の1室だった。 部屋に入るなり美冴は、いきなり優貴子によってドレスの背中のホックやジッパーを下ろされ、たちまち上半身の裸体を晒された。

「あ、あんっ はぁん・・・いっ、いひいぃぃいぃ!」

美冴を背後から抱き締める様に優貴子は、美冴の美乳を両手で揉みしだくと、シルバーのニップルピアスが輝くマゾ乳首にマニキュアを綺麗に塗った爪を立て、強く挟み潰す。 その鋭い激痛に、肛奥とペニクリに直結した美冴のマゾ神経は鋭く反応して、美冴の全身にシーメールマゾの被虐快感が連続した大波の様に襲い掛かった。

グロスを重ねた、イヴサンローランのルージュピュールの口紅で彩られた美冴の美唇が、マゾ被虐の愉悦に慄く。 色白の美肌がほんのり朱色に染まり、美貌はフルフルと快楽に歪んで打ち震える。 時価200万は下らないカルティエの、カレス・ドルキデの高貴な輝きを放つダイヤモンドイヤリングに彩られた耳朶も、真っ赤に染め上げられていた。

「うふふ、どう? 美冴。 バイヴと低周波パルスの同時責めは? 気持ち良いでしょう? シーメールマゾ牝の惨めな快楽に溺れそうでしょう? こんな大勢の客が居るパーティー会場で、お前ったらケツマンコにこんな淫らなオモチャを咥え込んで・・・」

「あ、ああ・・・ゆ、優貴子様・・・お許しを・・・お、お慈悲を、美冴のケツマンコとペニクリに、優貴子様のお慈悲を・・・も、もう、我慢が・・・んひいぃぃいぃ・・・!」

背後から抱きすくめられ、マゾ乳首を散々責め立てられながら、耳朶や首筋を優貴子の生温かい舌で愛撫されて、美冴は完全にシーメールマゾ牝の本性を露わにして、阿る様に細い首を捻って、シーメールマゾ牝の艶っぽく悩ましい表情で懇願する。
さっきからケツマンコの奥が疼いて、疼いて、もう堪え切れない。 牽引ストッキングで拘束されている勃起ペニクリも、無理やり逆方向に引っ張られて、歩く度に内腿に圧迫され、ビクンビクンと脈打っているのが判る。

しかし優貴子は残酷にも、美冴の肛虐とペニクリアクメを決して許さなかった。 わざとアナルプラグの刺激を上げて、美冴が恥知らずで密かな公開肛虐アクメに突き進む寸前で、刺激を急激に下げる。 美冴がそれにホッとした様な、しかし内心で狂おしい程に恨めしく思うそのシーメールマゾ牝の戸惑いを楽しみながら、また刺激を上げ、そして下げる。
開宴以来、延々1時間ほど美冴は、優貴子の意地の悪い焦らし責めに心の中で悶え泣き、そして周囲にいつ気付かれるかと、恐ろしい恐怖感に苛まれる様で優貴子を楽しませていた。 美冴はそんな優貴子の残酷な焦らしと、羞恥の責めに恐怖しながら、もっと辱めて欲しい、もっと淫乱なシーメールマゾ牝の惨めさを味あわせて欲しい、そう内心で熱望していた。

「美冴? もっとお前を淫らに乱してあげるわ。 すっかり欲情しきったシーメールマゾ牝の発情顔を晒して、パーティー会場に戻してあげるわ。 うふふ、あのお高くとまった連中の顔が見ものだわね」

「ひいぃぃ! お、お許し・・・それだけはっ! 優貴子様! それだけはお許しになってっ!? み、美冴、ここでクンニのご奉仕、させて頂きますわっ! 優貴子様の高貴なおマンコを、美冴のはしたないマゾ牝の舌で、舐めご奉仕させて下さいませっ!
愛液も残さずお舐め致しますわっ! 美冴、浅ましく淫らな音で優貴子様のおマンコ、上手にお舐め致しましてよっ!? ですから、それだけは・・・! 美冴の恥知らずに発情したシーメールマゾ牝顔を、晒すのはお許しになってぇ・・・!」

「ふん、何言っているのよ、美冴? お前、私が言った途端、マゾ乳首がビクビク震えてまた勃起したわよ? 嬉しいのでしょう? 恥知らずな淫乱シーメールマゾ牝の発情顔を晒すのが!? おっしゃい、美冴!」

優貴子が美冴のマゾ乳首を、更に力を込めて爪で摘み上げ、捻り、引っ掻き廻す。 美冴は痛みの中で被虐の快感に酔いしれ、自分の浅ましく恥知らずなシーメールマゾ牝の発情顔をパーティー会場で晒す様を想像し、恐怖と共に妖しい倒錯した疼きを覚えるのだった。

「んああぁぁ・・・! ゆ、優貴子様ぁ・・・! み、美冴を・・・美冴を浅ましい、恥知らずな生殺しの欲情顔に・・・して下さいませっ! み、美冴、会場の皆様に変態で淫乱なシーメールマゾ牝の発情顔・・・晒しますわっ! 
皆様が嗤うのですわっ! 美冴の浅ましい発情顔を見てっ! そして罵るのですよっ!? 美冴のシーメールマゾ牝の恥知らずな淫乱な様を! ああんっ! ダメ・・・思っただけで・・・! いひっ!? ひいぃぃぃいいぃ!?」

甘い羞恥被虐の妄想に酔いしれる美冴を、急に最大出力で震動を始めたアナルバイブの刺激が襲う。 低周波パルスもそれまでの不規則で緩い刺激では無く、激痛を伴う程の刺激で美冴の肛襞をビリビリと剥ぎ落す様に責め立てる。

「おひっ! いぎいぃぃ! ぎっ、ぎひいいぃぃぃ!!!」

肛道内をかき乱す、激し過ぎる震動に美冴の上半身の裸体が、ビクンビクンと飛び跳ねる。 美唇は大きく開き、舌はだらしなく震えて涎を垂れ流している。 更に優貴子はバッグから取り出した小物―――ギザギザの歯が付いたクリップを取り出し、その強力な力で美冴のマゾ乳首を挟み、無慈悲に千切れるほど捻り上げて美冴にマゾの激痛を味あわせた。

「おぎひいいぃぃ! いひっ、ひっひいいぃぃ! 逝ぐっ、逝ぐっ、み、美冴っ マゾ乳首とケツマンコアクメッ 逝ぎまふぅ!!」

総身を襲う肛虐とマゾ乳首の激痛マゾアクメに、美冴は灼け蕩ける様な被虐の熱情に犯されて総身を激しく打ち震わせ、シーメールマゾ牝のアクメに絶頂する。 が、しかしいつもとは何かが違う。 
確かに肛虐とマゾ乳首のマゾアクメは美冴を恥知らずなシーメールマゾアクメの奈落へと突き落す。 でもいつもの様な脳髄まで痺れる様な、惨めで甘い絶頂感では無い。 それが証拠に、股間は痛い程もどかしい鈍い痛みを伴う快感に、絶頂の一歩手前で留まっていた。

「あ、ああ・・・優貴子様・・・お慈悲です。 お慈悲ですから、美冴のペニクリを・・・ペニクリも、逝かせて下さいませ・・・」

恥も外聞も無い、切羽詰まった快楽の中で、美冴は涙ながらに恥知らずな射精を懇願する。 だが優貴子の狙いはそこだった。 ケツマンコアクメと、マゾ乳首の激痛マゾアクメでは逝かせる。 だがペニクリのペニスピアス―――射精ストッパーは決して外さない。
これで美冴は、どんな絶頂を味わおうとも射精は出来ない。 あの惨めで情けない、それでいて全身が脳髄まで灼け蕩ける様な、重く激しいシーメールマゾ牝の絶頂の奈落の底へは、決して逝けないのだ。 それは地獄の様な生殺しだった。

「ひっ、ひいぃぃ・・・! ま、またっ・・・! おひいいぃぃぃ! ケツマンコがビリビリしますぅ! 灼けるぅ! ケツマンコの中、美冴のケツマンコの中がぁ! 啼いていますわっ! いぎいぃいぃ! 乳首ぃ! 美冴のマゾ乳首! クリップでビクビクしますぅ!」

美冴の甘っちょろい媚びた哀願など丸っきり無視して、優貴子が再びアナルプラグの震動と低周波パルスの刺激で、美冴のケツマンコを責め立てる。 同時に歯付きのクリップでマゾ乳首を挟んで、1回転する程強引にマゾ乳首を捻じ切る様にして引っ張り、美冴は激痛に甘い絶叫を美唇から漏らす。
美冴は度重なる調教で、ケツマンコの肛虐絶頂アクメやマゾ乳首への激痛アクメによって、刺激されなくともペニクリから射精してしまう身体にされてしまっていた。 美冴のシーメールマゾ神経は、ケツマンコとペニクリ、そしてマゾ乳首が直結していたのだ。 
そしてそのマゾ絶頂は、美冴に全てを忘れて支配され、嬲り尽くされるシーメールマゾ牝奴隷の愉悦に溺れる事で、内心の不安や心配、背徳感に慄く理性を蒸発させる。 美冴は夫の薫の事も、会社の事も、愛娘の美冬への後ろめたさも、その被虐の甘美な愉悦の中に蕩かして、その一瞬だけでも忘れられるのだ。

「おひっ! おひいぃぃ! ま、またっ! また逝きますぅ! 美冴のケツマンコ、逝きますっ!!!」

「ひあああぁぁ!! マゾ乳首っ! 美冴のマゾ乳首が千切れますわぁ! いぎいいぃぃぃ! マゾ乳首アクメッ! 逝きますぅっ!!!」

「ひっひいいぃぃ! 射精させてぇ!! お慈悲でございますっ! しゃ、しゃせい・・・ペニクリから精液、ドクドク出させてぇ!!!」

「優貴子様っ! 優貴子様っ! 後生でございますっ! み、美冴に恥をかかせて下さいましっ! も、もう限界・・・美冴のペニクリ、もう限界ですぅ! うひいい! ま、またっ! ケツマンコ、ビリビリアクメッ 逝きますぅ!!!」

「・・・お願いぃ・・・お願いしますぅ・・・優貴子様ぁ・・・いぎひいいぃぃぃ! 乳首っ! 千切れますわっ! 美冴のマゾ乳首ッ! んんひいぃぃぃ! ビリビリ、来ますわっ! ケツマンコアクメ! ぎひいいい! 痛いぃ! マゾ乳首も逝くぅ!」

「ダメ! ダメダメぇ! 射精させてぇ! 美冴、射精したいのぉ!! 美冴のマゾペニクリ、射精したいって、啼いておりますのっ! 優貴子様ぁ! お慈悲っ! お慈悲をぉ!! おっひいぃぃぃ! 逝くううぅぅぅううぅ!!!」

何度も、何度も美冴は連続して、シーメールマゾ牝の被虐の絶頂に晒された。 しかし幾ら泣いて懇願しても、優貴子は美冴のペニクリに埋め込まれたペニスピアスを外す事は許さず、美冴は真にシーメールマゾ牝の、灼け蕩けるマゾ絶頂に達する事が出来なかった。 
もうペニクリどころか、股間全体からケツマンコ、それに恥骨あたりまで激痛を伴うもどかしく鋭い感覚に犯され、痺れきっていた。 背骨から脳髄にかけてはケツマンコアクメと、マゾ乳首アクメによって極まったマゾ絶頂の快楽と、焦らしに焦らされて未だ絶頂に達する事の出来ないペニクリアクメのもどかしい痛みが同居して、美冴を狂わせる。

「うふふ、いい顔になったわ、美冴。 すっかりシーメールマゾ牝の生殺しマゾ牝顔よ。 今から会場に連れ戻してあげるわ、精々、その情けない生殺しマゾ牝顔を晒して、周りの連中を誘ってやりなさいな。 今夜は興奮して、お前を夢の中で散々嬲り尽くしてくれるわよ? あはは!」

「ひいぃ・・・そ、そんな・・・はぁ、はぁ・・・お、お慈悲を・・・お慈悲を・・・」

息も絶え絶えになって、シーメールマゾ牝のマゾ発情生殺し顔の美冴は、弱々しく美貌を振って懇願する。 マゾペニクリはおろか、肛奥から恥骨に脊髄を通って脳天まで、痺れる様なもどかしい、寸止めされた蕩けきったマゾ牝アクメ寸前の状態に晒され、まともな思考が維持できない。


美冴は霞みがかった視界の中で、フラフラと優貴子に支えられながら、全身を紅潮させてパーティー会場に戻った。 案の定、出席者たちは美冴の様子を見て、『これは体調が優れないのでは?』と思い、帰宅を勧める。 しかし同時に、特に男の客達は美冴の生殺しマゾ牝顔の、ゾクッとする程凄惨な色気に思わず邪な欲情を抱いてしまう。
これまで清楚で上品な、控えめの令夫人として社交界で愛でられて来た美冴を、思うがまま滅茶苦茶に嬲り尽くしたい―――そんな邪悪な劣情を参列者たちに抱かせてしまう程、今の美冴は嬲られ尽されるマゾ牝の妖艶な美に彩られていた。

(ああ・・・何て事・・・この方は、県の知事様。 私を嬲りたいのですわね!? ああ、そんなに熱い目で美冴のマゾのおっぱいを見つめないで・・・
ああん、商工会の会頭様の目が、美冴のお尻を視姦しているわ・・・きっと、美冴のケツマンコの締り具合は、会頭様のおチンチンを悦ばせて差し上げましてよ・・・?)

その間にも、美冴のケツマンコとペニクリに埋め込まれたアナルプラグとペニスピアスは、微弱な震動と低周波パルスでの刺激で、肛襞と前立腺を刺激し続ける。 美冴はその刺激に下半身が蕩けそうな快楽を覚えると同時に、先走り汁さえも漏らす事を許されないマゾペニクリの、激しい疼痛を伴う苦しみに内心でのた打ち回る。

(んあああぁ! もう、もう、どうでもいいのっ! ここで射精させてぇ! 美冴の恥知らずで浅ましいシーメールマゾ牝のペニクリアクメ射精、皆様に見て頂きたいですわっ! くっ、苦しいわっ! 射精出来ないのって、苦し過ぎるわっ! ああっ! 皆様、お嗤いになって! 美冴、こんな浅ましい、恥知らずのシーメールマゾ牝ですのよっ!?)

にこやかな笑みの裏に、激しいマゾ牝の懊悩を潜ませて、美冴は狂おしい程に熱烈なシーメールマゾ牝の熱い情念に狂いそうになる。 浜野の私邸に監禁されてからの数日間、美冴は一切の外部との連絡も許されず、ひたすら浜野や浜野の組の子分達によって嬲られ尽された。
愛娘の美冬の事が心配で、家に返してくれるように泣いて懇願したが、浜野は偽って美冴の妹の冴香に内藤が連絡を取り、美冴は短期の海外出張に出かけたので、その間美冬の面倒を見て欲しい、そう頼んだから心配するな、と無理やり納得させられたのだ。
まさかその冴香も美冬も、浜野と同じ野獣どもの一味によって監禁され、無法な辱めを受けているなどとは、考えもしない美冴だった。 ひたすら、自分が犠牲になれば大切な妹や、愛しい愛娘の安全が保障される、そう言われた事を信じてマゾ啼きを上げ続けた。

(んひいいぃぃ! 残酷だわっ! ケツマンコがビリビリするわっ! おひいぃぃ! ペニクリ! ペニクリを電気で苛めないで下さいましっ! 美冴、苦しいのっ! 射精出来ないっ! もういやぁ! ケツマンコアクメも、もう嫌なのぉ!)

いつぞや、浜野の私邸で責められた時に使われた、低周波パルスによるペニクリ責めだった。 今回は改造された責め具で、美冴のガーターベルトに挟まれたリモコンは、電池と受信部のみ。 美冴を狂わせる本当の無線式小型リモコンは、サドのドミナ秘書の優貴子の手の内だった。
控室で散々生殺し状態にされた美冴は、パーティー会場の最中でケツマンコの肛襞を抉る様な震動と、ビリビリと痺れる低周波パルスに責められている。 そしてペニクリは射精さえ許されない苦しみと同時に、低周波パルスのビリビリした痛みさえ伴う刺激によって痛いほど勃起してしまう。 

(うぐうぅ! ま、またっ! また美冴、逝ってしまいますわっ! ううぐうぅぅ!!! んひいぃぃ! 射精したいのっ! 美冴、苦しいのっ! 射精出来なくって、苦しいですわぁ!!!)

ケツマンコアクメに達する寸前で、バイヴの震動と電流が途切れる。 そしてペニクリは牽引ストッキングで拘束されて、無理やり股間の後ろに固定されているのだから、苦痛は倍増する。 美冴はもう、立っているのがやっとな程、息を荒くして美貌を紅潮させていた。 流石に周囲も美冴の異変に気付き、秘書の優貴子に帰宅させる事を勧める。

「社長? 随分お加減がお悪い様ですわ。 皆様も仰って下さっておりますし、今夜はここで失礼させて頂いてはどうでしょうか・・・?」

如何にも忠実で有能な秘書然と、優貴子がわざとらしく話しかける。 美冴は一瞬、恨みがましい表情で優貴子を見た後、何とか微笑を作る事に成功して、周囲の客達に失礼を詫びる。

「・・・申し訳ございません、皆様・・・無理をしてしまったようですわ。 失礼ですが、今夜はこれでお暇させて頂きますわ・・・」

被虐の快楽の中で、平静を保つのに苦労しながら、美冴は礼を失することなく先に辞する事を詫び、会場を後にした。 そして会社が回した車―――実は浜野の組の車―――の車中で、美冴は優貴子に散々嬲られ、射精を許されぬドライアクメ地獄にのたうち、悶え泣き続けた。





「・・・ふふん、結城美冴か。 やはり見込んだ通り、嬲り甲斐のある牝の様だな。 秘書の冴香とは姉妹か、絶対に姉妹揃って、儂の牝奴隷として嬲り尽くしてくれるぞ。 嬲り尽くして悶え死ぬまで、マゾ牝奴隷として儂が飼ってやるわい・・・」

会場を後にする美冴の後ろ姿を、粘っこい視線で視姦していた初老の男が、会場の片隅で邪悪な欲情を小さく口にしていた。 この男はこの地方イチの大企業のオーナー社長であり、様々な業種の子会社を持つ企業グループの総帥だった。
ある時、美冴を見染めたこの男は、何としても美冴を自分の嬲り者のマゾ牝奴隷として飼いたい、そう考えて付き合いのある裏社会に手を回し、様々に策略を仕掛けて美冴を手に入れようとしたのだ。 浜野もこの男から『依頼』を受けて、美冴をシーメールマゾ牝奴隷に仕込んでいた。

―――もっとも、この時点でこの男は、美冴がシーメールだとは知らない。 しかし嬲り尽くすのならば、その嬲り者が美しければ女でもシーメールでも、一向に構わない。 この男のそんな性癖を知る浜野は、後々の意外性が有ればその方が、この初老の男がより残酷に美冴を責め苛み、嬲り尽くすだろうと知っていた。

「ぐふふ・・・楽しみじゃわい。 おお、そうじゃ、内藤が話を持って来た美冴の娘も、儂が初モノを頂こうかのぅ? いやいや、それでは面白みが無い。 いっそ、知らせずに美冴に娘の処女を奪わせるのも、一興かもしれんのぅ、ぐふふ・・・」


―――美冴、冴香、美冬。 美貌の姉妹と、美貌の母娘。 薄倖な令夫人のシーメール美女と、その妹の美麗の社長秘書、そして愛らしく可憐な愛娘の美少女の、本当の淫らな地獄は、まだ始まっても居なかった。
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Author:鳶屋唐丸
徒然に日々の妄想を書き連ねる艶本書きの親爺。
名は、お江戸の浮世絵版元『蔦屋重三郎(つたや じゅうざぶろう)』から。
重三郎の狂歌名、『蔦唐丸(つたのからまる)』をもじって

『鳶屋唐丸』

でも『つたや』じゃねぇぜぃ、『とびや』でい!


【鳶屋の娘一同より】
コメントを頂ければ、鳶屋の親父様も喜ばれますわ。
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