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2012-04-24

シーメール奴隷妻・美冴 11話

ウエディングB

(・・・? こ、ここは、どこ? どこなの?)

美冴の妹の冴香が意識を取り戻した時、全ての自由を奪われていた。 頭部は何かラバーの様な覆いで包まれて、口には何かの異物が押し込まれ、その上から紐か何かで拘束されていた。 両手両足はバンザイと大股開きにされて、どうやらベッドの上で拘束されている様だった。

「へへ、お目覚めか―――おう、暴れるなよ? 暴れなきゃ、命までは取らねぇ」

「ふっ! ふぐうぅっ!」

視界を奪われた冴香の右側から、不意に男の声がした。 そうだ、思い出した、あの時の男だ。 冴香の家に不法侵入した揚げ句、冴香を無法にも拉致したあの暴力の臭いを発散した、あの男の声。
冴香の全身に恐怖感が走る。 この地方随一の大手企業の秘書室に勤務する冴香は、毎朝7時30分に自宅マンションを出て会社に出勤する。 社長秘書の冴香は8時に出社して、前日の確認や本日のスケジュールの調整確認などを終えると、社長を迎えに社用車で8時30分に社を出るのが毎日のスケジュールだった。





その朝もいつも通りに、6時に起床すると熱いシャワーを浴び、レモンの搾り汁とパセリを混ぜたマーガリンを塗った厚切りトーストに、フレッシュサラダと紅茶、それにフルーツと言う朝食を済ませる。 
その後、フォクシーニューヨークの薄紺のタイトスカートに、やはりフォクシーの淡いピンクのブラウスを身に付け、メイクを済ませてスカートとお揃いのスーツを手に取ったその時、不意に背後に気配を感じ振り返った。

「ひっ!? あ、あなたたち・・・だ、誰っ!?」

ドレスルームの入口に、見知らぬ3人の男達が卑下た笑みを浮かべて立っていた。 冴香は一瞬で恐怖と混乱に囚われる。 自宅に知らぬうちに見知らぬ男達が、不法侵入していたのだ。 男達の目に宿る、冷たく鋭い威圧感。 全身から発する暴力の圧力―――間違いない、暴力と犯罪を生業にする、ならず者達だ。
驚きと恐怖に思わず身がすくんでしまった冴香に向かって、3人の内の2人が素早く冴香の両脇を絡め取り、身の自由を奪う。 

「ひっ!? い、いやっ! やめ・・・ひいいぃ!?」

恐慌状態になっている冴香は、抵抗らしい抵抗も出来ない。 暴力のプロらしい男達は難なく冴香の手首を捻って極める。 腕がもぎ取られる様な激痛に冴香がたまらず膝を屈すると、最後の1人が冷ややかな笑みを浮かべて近づいてきた。

「あううう・・・な、何をするのっ!? こ、こんな事、警察にっ・・・あうぅぅ!!」

「元気なお嬢ちゃんだぜ。 いま、大人しくしてやるぜ」

「・・・な、何なの!? それはっ・・・」

男は手にした注射器のキャップを外すと、捻り極められた冴香の白い二の腕を掴んで、冷ややかな笑みを浮かべて事もなげに言う。

「ジアゼパム―――麻酔注射さ。 心配すんな、量は専門家がちゃんと用意したモンだ。 もっとも、モグリだけどよ。 しばらく眠ってもらうぜ」

「ひっ! やめっ・・・むぐうぅ!?」

口を抑えられ、くぐもった悲鳴を上げた冴香の腕に、チクリとした鋭い痛みが走る。 暫く抵抗していた冴香だったが、急に視界が溶ける様に歪んで、ガクリとその美貌が落ち、意識を失った。





(ゆ、誘拐!? まさか、そんなっ!?)

最悪の状況が冴香の脳裏をよぎる。 何時だったか、テレビのドキュメンタリーで見た記憶が蘇った。 日本国内には、中国や東南アジアのマフィアと結託した、暴力団の人身売買ルートが存在する。 海外からは臓器移植に必要な、『新鮮な』臓器を抜き取る為の人身売買が行われて、日本に『輸入』される。
日本からは若く美しい美女や美少女達が、性奴隷として東南アジアや中東に密かに売り飛ばされる、と言うのだ。 警察の公安部門が把握しているだけで、女性の年間行方不明者の内の1万数千人が、そうした『性奴隷売買』で海外に売られていると言う。 実態はその数倍とも言われる、日本の裏社会の恐ろしい闇だ。

「おい、もうそのマスクも猿轡も、外して良いぜ。 ここは人里から随分離れていて滅多にゃ車も通らねぇ。 それにこの部屋は完全防音だ、思う存分、泣き喚いて貰っても構わねぇ」

と言う事は、私は本当に拉致されて誘拐されたのだ―――絶望感が冴香の胸中に広がる。 やがて頭部を覆うマスクが外され、口を拘束していた猿轡を外されると、ようやく楽に息が出来る様になった。

「はあ、はあ、はあ・・・あ、あなたたち、一体どうして私をっ・・・!」

絶望感に苛まれながらも、生来の気の強さで目前の男達を睨みつける冴香。 姉の美冴とは正反対の性格だった。 姉によく似た美貌、しかし気の強さを表し、姉の美冴が柔和で淑やかな雰囲気を漂わせるのと異なり、妹の冴香は如何にも活発で明るい、利発な才媛の美しさを持っていた。

「へへへ・・・こりゃまた、気の強そうな女だぜ。 普通なら泣き喚くか、震えて言葉も出ないのによぅ? おうおう、偉く睨みつけてくれちゃって・・・」

「冗談は止しなさいっ! い、今ならまだ、許してあげるっ! 早くこの縛めを解いてっ! 私はあなた達に、こんな仕打ちを受ける覚えは無いわっ!」

内心を押し殺し、気丈にも男達を責め立てて解放を要求する冴香。 そんな冴香の硬質な美貌が一瞬怯んだのは、後ろに控える2人の男達が手にした刃渡りの大きな、鋭利そうなナイフを目にした瞬間だった。 思わず息を飲み、言葉を失う。

(ま、まさか・・・ここで私を殺すの!? どうして!? どうしてなの!?)

そんな思いに囚われていると、後ろの2人の男達が徐に服を脱ぎ始めた。 猛禽類の様な鋭い眼。 肉の瘤さながらに浮き出た腹筋、グッと盛り上がった胸筋、筋肉に覆われた腕の太さは冴香の両手を回しても届かないだろう。 皮下脂肪の薄い鋼の様に鍛え上げられた、凶器そのモノの肉体。 だがそれ以上に冴香を恐れさせたのが・・・

「・・・ひいっ!? い、いやあぁぁ!!」

冴香に悲鳴を上げさせたのは、2人の男達の刺青だった。 確実にヤクザ者なのだ、刺青をしていてもおかしくない。 しかしその刺青の図柄に冴香は恐怖したのだ、大蛇だった。
隆々と盛り上がった肩口から盛り上がった胸部を廻り、背中を通ってもう片方の肩口から胸元でカッと大口を開け、口からは鋭く大きな牙をのぞかせ、邪悪な長く赤い舌を伸ばす大蛇。 2人の男達の刺青は、左右対称だった。

「こいつらは右近に左近―――『地獄落としの双頭の大蛇』なんてぇ、異名を持つ兄弟さ。 コイツらにかかったら、貞操観念強固な貞淑なご婦人でもよ、あっという間にチンポ欲しさに、どんな恥知らずな痴態でも晒す、淫乱の牝に変えちまう」

「ひっ! ひいぃ!」

流石に気丈な冴香も、悲鳴を上げる。 その極道な兄弟―――『女殺し』の兄弟の黒々と淫水焼けした逸物が、とんでもなく巨大なものだったのだ。 冴香とて処女では無い、大学生時代に付き合っていた恋人とは、今時ではやや遅い初体験で処女を捧げ、その後もセックスの経験は有った。
もっとも今は別れてしまったその元恋人は、けっこう性に淡泊な性質だったせいか、冴香は未だ本当の性の快感は未経験だった。 それにしても目前の男達の逸物は、まだダラリとしているのに、冴香が知る元恋人のそれの、勃起した状態より大きいかもしれなかった。 まさか、あの凶器で犯される?―――冴香は激しく動揺した。

「さぁて、次はお嬢ちゃんの番だぜ」

そう言って最後の1人―――実は浜野の舎弟の加納だった―――が、ニタリと笑うといきなり両手で冴香のブラウスを掴み、力任せに引き裂いた。 絹が裂けるような音とともに、ブラウスのボタンが弾け飛ぶ。

「ひいぃぃ! いやぁ! やめてえぇぇ!!」

戦慄くような悲鳴を上げて冴香が総身を揺すりたてる。 だが両手と両足を拘束された状態では、どうする事も出来ない。 ビリビリと無残に破られたブラウスを加納の手で更に引きはだけられ、色白の陶器の様な綺麗な肌が露わになり、肩はおろか二の腕まで剥ぎ下げられてしまった。

「おうおう、流石は社長秘書。 色っぽい下着じゃねぇか? へへ、どうなんだ? 『夜の秘書』も、やってんじゃねぇのか?」

瑞々しく豊かな乳房の膨らみと、くっきりと深い谷間を際立たせるパステルブルーの、瀟洒なハーフカップのレースブラ。 激しく動悸する為か、その乳房が僅かに震えていた。 その中で加納の卑猥な言葉を耳にした冴香の、生来の強気が頭をもたげて加納を睨み返す。

「ッ・・・! 下種っ!」

美貌に柳眉を逆立たせ、意志の強そうな光を瞳に宿した美冴の妹は、これから待ち受ける凌辱に内心で慄きながらも、精一杯の矜持を保とうとしていた。

「へへへ、そうでなくっちゃ。 嫋やかな淑女ってのも良いがよ、お前みてぇな気の強そうな才媛の美人を墜して、チンポ欲しさに泣き喚かせるのも乙なもんさ。 おう、ナイフ貸せや」

加納が手にしたナイフで、慣れた手つきで冴香のブラのストラップを手に取り、スパッと断ち切る。 もう一方のストラップも断ち切ると、一気にブラの残骸を冴香から剥ぎ取った。

「い、いやあぁ!」

冴香の悲鳴と共に、プルンッと白く瑞々しい美乳が弾む様に露わになる。 見るからに弾力のある、ゴムまりの様な丸く若々しい美乳だった。 ツルンッと上向きの球体の頂上に、くっきりした輪郭の桜色の乳輪の中にピンクの乳首が慄きながら尖っていた。

「・・・ど、どうして・・・どうして、こんな・・・」

流石に冴香も声が弱々しくなる。 いつしか涙を滲ませ、声を震わせて訴える。 冴香は基本的に暴力には耐性の無い、温かく優しい姉夫婦の家庭で愛され、慈しまれて育ったお嬢様なのだ、その辺は姪の美冬と変わらない。 11歳しか年の違わない若い叔母と姪と言うより、少し年の離れた仲の良い姉妹。 冴香と美冬はそんな間柄だった。

「へへへ・・・世の中にはな、女を嬲って責め苛む事を、無上の悦びにする男ってのが居るんだよ。 この俺の様にな―――さあ、さあ、もっといい声で泣けよ、悲鳴を聞かせな」

残忍な光を眼に湛えた加納は、冴香のタイトスカートのホックを弾き飛ばし、ファスナーも力任せに壊して引き裂くと、そのまま一気にスカートを引き下ろした。

「ひいぃぃ! やめてっ! もうやめてえぇぇ!!」

冴香の美唇から、哀れな悲鳴がこぼれる。 薄いベージュのパンスト越しにブラジャーとお揃いのパステルブルーのショーツに包まれた女性の神聖な恥丘が、こんもりと盛り上がる膨らみも露わに晒された。
冴香が下着姿を晒す羞恥に慄く間もなく、加納はキュッと細く括れた冴香のウエストに張り付いたパンストに手を掛け、そのままビリビリと引き裂き破り捨てる。 冴香はヒィーっとか細い悲鳴を上げるが、加納は容赦せず今度はナイフの刃を冴香の恥丘の下―――美貌の社長秘書の秘所に当てた。 ビクリと冴香の身体が震える。

「いっ いやあぁぁぁ!!!」

加納がナイフで、ショーツの薄い布をスパッと切り裂き、冴香の秘所を露わにさせたのだった。 女の、自分の羞恥の源泉の秘所が、こんな男達の目に晒される。 粘つく視線に晒されるおぞましい感触に、冴香は涙で濡れた美貌を激しく振り乱して悲鳴を迸らせる。

「へへへ、毛の生え方は意外と慎ましやかだが、味の良さそうなスケベなおマンコだぜ。 さてと・・・本番はこれからだぜ。 男に嬲られる女の本当の悦びってヤツを、たっぷりと教え込んでやる。 おい、縄だ」

加納がそう言うと、先程の兄弟の方割れ―――右近か左近かの、どちらかが束ねた罠を加納に手渡す。

「な・・・何をするの・・・? お願い、もうやめて・・・勘忍して・・・」

懸命に身を捩って逃れようとする冴香だが、両手両足を拘束されてはどうしようもない。 加納は慣れた手つきで素早く冴香の背中に縄を回し、その美しい裸体に二重三重に縄を打つ。 容赦なく柔肌を締めあげられ、汗の浮いたうなじに掛けられ首縄にされる。 その縄を下ろして上下の胸縄にかけられ、瑞々しい美乳をギュッと根元から絞り上げる。

「ひいっ! ひっ、ひいいぃぃ! こっ、こんなっ! やめてぇ! こんな、いやあぁぁ!!」

「へへへ、乳を縛り上げられると、自分が男に嬲り尽くされる女だって事が、骨身に沁みるだろうがよ?」

女の神聖な乳房を残酷に締め上げられる衝撃と恥辱、冴香は美貌を仰け反らせて悲鳴を上げる。 加納は冴香のそんな様を満足そうにニタリと嗤ってうそぶくと、右近と左近に目配せして冴香の両足の足枷を解き、そのまま両膝裏を掬いとるように2人の男達によって両足を広げられる。

「いっ、いやあぁぁ! やめてっ! やめてえっ!」

冴香の恰好は丁度、赤ん坊がオムツを取り替える時の格好に似ていた。 両足を膝の部分で逞しい腕にがっしりと抱え込まれてビクともしない。 大股開きに開かれた冴香の秘所は、その綺麗な色形の花弁はおそか、その奥でひっそりと窄まっている菊門の処女地までもが、男達の邪悪な視線の前に丸晒しとなったのだ。

「いやあぁ! 放してっ! お願いです、許してぇ!」

最も秘めておきたい女の恥辱の源泉、本来は愛する男にしか見せたくない、女の秘所。 そこはおろか、恥かしい排泄孔まで露わにされた冴香は、あまりの恥辱に血が逆流するかと思う程の羞しさに、声を引き攣らせて哀訴する。
冴香の秘所は、彼女自身の男性経験の少なさを物語る様に、女の恥丘の茂みは薄く、下の方は産毛の様だ。 桜色の花弁に襞が僅かに見える肉の併せ目はどこか儚げで、男の肉棒に慣らされていない聖地に見えなくもない。 そんな冴香の様子を楽しんだ加納は、今度は無言で両手の親指でピタリと閉じられた女肉の併せ目を、グイッと押し開いた。 

「ひいぃぃ! いやっ、いやあぁ!」

サーモンピンクにぬめ濡れる冴香の女が露わになる、淫猥で邪悪な視線に犯された肉襞が慄く様にキュッと締まった。 そして加納は今度は、花弁の併せ目の肉莢を剥き返す。 プルンっと大粒の真珠のように照り輝く冴香のクリトリスが露わになる。

「いひいいぃ!?」

「へっ、へへへ・・・良い感度だぜ、サネの皮を剥かれただけで、ビクビク腰を揺すりやがって。 こいつは本当に淫乱の本性だぜ、冴香よ?」

「ひっ、ひいいっ! いやあぁぁ! ひいいぃぃいぃ!!」

加納は冴香の包皮を剥いて丸晒しにされたクリトリスを、コリコリとまさぐり、指でかき立て、同時に冴香の花弁にズブリと指を入れて、肉襞を掻き回す。 丁度クリトリスの裏側を容赦なく責め立て、敏感なふたつの女の秘所を同時に責め立てる。

「ひいぃーっ! ひっ、ひっ、ひいぃーっ!!」

加納はホスト上がりの、女を誑かして肉欲漬けにし、苦界に落す事を生業にして来たその道のプロだ。 そんな加納の手によって、 男性経験の未熟な冴香はひとたまりも無く、強烈な官能の波に飲み込まれる。 ビクッビクンッと美体を震わせ、経験した事の無い官能に染められ始めた声で啼き始めた。

「へへへ、こりゃあ、感度も抜群だ。 女以外、何ものでもねぇ淫乱性の証だぜ。 おい、右近、左近、まずはこのお嬢ちゃんが、足腰立たなくなるまで犯しちまいな。 おマンコと口は犯しても良いが、ケツ穴は後だ、いいな?」

「―――へい、兄貴」

「判っています、加納の兄貴」

この2人は、女を墜す道での、加納の弟分達だった。

「ひいぃぃ・・・い、いやあぁぁぁ・・・」

官能の波に攫われ、視界がボーっと霞みがかった様な中で、冴香は右近と左近の怒張が屹立した様を見て、恐れ慄いた。 どうみても常人の大きさじゃない。 かすれた悲鳴を戦慄く美唇から漏らし、懸命に身を捩る冴香だが、もう力が入らない。

「いや・・・やめてぇ・・・いや、助け・・・ひいいぃぃぃ!!! いっ、いやあぁぁああぁぁ!!!」

冴香が断末魔の様な悲鳴を上げる。 まずは右近の凶暴な巨根が毒蛇の鎌首さながらに、冴香の可憐な花弁を引き裂く様に漆黒の巨大な亀頭が狭い肉口を押し広げる様に、ズブリと貫く。 柔肉をメリメリと貫かれ、ズブッズブッと肉壺を残酷に突き上げられる痛みと拡張感、そして息が苦しくなる程の挿入感に冴香は美貌をのけ反らせて悲鳴を上げた。

ズブッと子宮を突き上げられ、怒張をズッポリ隙なく咥え込んだ蜜壺は、今度は右近の腰を動かして責め始めたその動きに反応してしまう。 ズルッと肉襞を抉りだす様に怒張が引き抜かれ、今度はズブウッと蜜壺を抉る様に捻じ込まれて、ズンっと子宮を突き上げられる。
同時に縄で絞り出されたふたつの美乳を、ヤワヤワと揉みしだかれて、ツンと尖ってしまっている乳首を親指と人差し指でコリコリと摘まれ、捻られ、引っ張られる。 決して荒々しい、激しい挿入では無い。 筋張った男根を、硬くそそり立った雁首から太い根元まで、男根を肉襞に味わわせる様な、女の蜜壺に支配する者は誰なのかを叩き込む律動だった。

「ひいいぃぃん! いやあぁ・・・ああっ、おひいいぃぃ!! いやぁ! いや・・・んぐうぅぅ!?」

泣き叫ぶ冴香の口に、今度は左近がその巨根を捻じ込んだ。 余りの大きさに、顎が外れるかと思う程だ。 当然ながら冴香はフェラチオなどした経験が無い、別れた元恋人とは、オードソックスな正上位でのセックスばかりだったからだ。

「ふぐぅっ! ぐっ、んぐぐっ! んんひゅうぅぅぅ!!!」

右近の巨根が冴香の蜜壺を容赦なく抉り責め、ズンズンと子宮口まで膣襞をこそぎ取る様に刺激しながら、激しくピストン運動で犯す。 同時に左近の巨根が冴香の咥内に、その味を擦りつける様に激しく犯し、喉奥まで容赦なく突っ込む。
休むことなく責め立てられ、冴香はいつしか堪えようもなく白い喉を震わせて、善がり声を絞られる様に啼き悶える。 いつしかその美しい裸体は汗でしっとりと濡れて照り輝き、耳元まで焙られた様に朱色に染まっている。 灼け蕩ける様な女芯から、絶対に見せたくない絶頂の時が近づいているのが判り、冴香は益々混乱して、それが更に官能の炎を焙る。

(いやあ! いやっ! いきたくないっ! いやよっ! こんなの、いやあぁ! 助けて、姉さん! 助けてぇ・・・!)

必死に絶頂を抑え込もうとし、心の中で最愛の姉に助けを求める冴香。 いつも自分を慈しみ、優しく愛して育ててくれた、大好きな美しい姉。 だが冴香は知らない、その姉―――美冴はすでに、この野獣達の手で淫乱な恥知らずの、シーメールマゾ牝奴隷に墜されている事に。

「むふうぅ? んぐうぅぅっ、ぐひゅひいぃぃぃ!!」

その時、痛いほどツンと尖っていた乳首を加納の手で摘み上げられ、鋭い痛みが乳首から全身に駆けまわった。 痛みがどうした訳か甘美な痺れに変わり、冴香の子宮の辺りでスパークする。 限界に達していた官能が堰を切って熱い情欲の大波と化し、冴香の総身を呑み込み、弄ぶ。

「むぐうぅぅぅ!! んっんんひゅうぅぅぅ! ぐふっ、ぐふううぅぅぅぅぅ!!!」

視界が白く弾け、脳天まで突き抜ける様な快感の絶頂に、冴香は顎を突き上げて美貌を仰け反り、半ば白目を剥いて女の恥を晒す末期の悲鳴を響き渡らせた。 同時に右近の巨根が冴香の膣奥に大量の精液を注ぎ込み、左近の巨根は冴香の喉奥に射精した。





「ええ、順調ですよ。 冴香のやつ、もう3日3晩も3人がかりで犯されて、すっかり色キチガイになっていますぜ。 昨日から浣腸調教も初めてましてね、今日はケツ穴の処女を奪ってやりまさぁ・・・後はおマンコと尻穴、それに口と。 3人がかりで三穴同時責めで4日も責め通せば、立派にチンポ狂いのマゾ牝奴隷の仕上がり、って訳でさぁ」

『おう、そうかい。 それじゃ俺はそっちが仕上がるまで、美冴を嬲って待っているとするぜ。 先方にゃ、2人同時に卸す約束だからよ』

「へへ、にしても、あの社長も外道ですぜ。 パーティーで見染めた美冴を手に入れる為に、内藤を使ってわざと結城に借金こしらえさせて。 揚げ句は自分の秘書が美冴の実の妹と判りゃあ、そっちもついでに墜して牝奴隷にして寄こせだなんて。 結城宝石店を借金漬けにした資金、あの社長が出したんでしょう?」

『それで、良い商売になるんだ。 お前にとっても、格好のシノギじゃねえか。 おう、期日までには内藤先生がよ、会社の方の処分を付けてくれる手筈よ。 新しい社長は、先方の息の掛った経営のプロが送り込まれる、俺も慣れない仮の姿はこれでお役御免だ。 牝秘書共は、その時に引き上げるからよ』

「へい、どうなさるんで? あの3人の牝は?」

『シャブの取引先がよ、日本人の若い牝奴隷を欲しがっていてよ。 東南アジアの華僑のマフィアだ、あの連中に売り飛ばす。 くくく、一度売られたら最後、廃人になるまで責め尽されて、後は東南アジアの場末の淫売窟で1発何百円かで客を取らされるのさ。 最後は性病か、狂うかでお陀仏だ。 手間が省けて良いわな』

「全くで。 女もシーメールも、美人のマゾ牝の淫売共は散々嬲り尽くして責め尽したら、最後は外国に売り払って捨てる為に生きているヤツでさぁ。 俺達のシノギの為に生まれた様なモンですぜ。 あのマゾ牝共は黙って嬲られてりゃ、それで良いんですよ」

浜野と加納の、悪魔的な会話の最中、冴香の狂った様な嬌声が聞こえる。 今日も朝から3人の野獣達によって、散々責め嬲られているのだ。 電話口の向うからも、美冴の甘い悲鳴が聞こえる。 どうやら浜野も美冴を嬲って楽しんでいる様だった。

シーメール美女の令夫人と、美貌の社長秘書。 美しい姉妹達は、自らの意志など端から否定されて、残酷でおぞましい宿命の奈落に墜されたのだった。
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鳶屋唐丸

Author:鳶屋唐丸
徒然に日々の妄想を書き連ねる艶本書きの親爺。
名は、お江戸の浮世絵版元『蔦屋重三郎(つたや じゅうざぶろう)』から。
重三郎の狂歌名、『蔦唐丸(つたのからまる)』をもじって

『鳶屋唐丸』

でも『つたや』じゃねぇぜぃ、『とびや』でい!


【鳶屋の娘一同より】
コメントを頂ければ、鳶屋の親父様も喜ばれますわ。
相互リンクも、お待ち申しあげております。

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