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2012-04-17

シーメール奴隷妻・美冴 9話

ミラー01b

「120万!」

「125万だ!」

「130万!!」

次々とセリ値が上がって行く。 暴虐の夜が明けた翌日、美冴と万里子、2人の美貌のシーメールマゾ牝達は、朝から全裸で温泉宿周辺を引き摺り回され、白昼の元で様々な痴態を晒す事を強要された。 
露出の羞恥に咽び泣く2人の哀れなマゾ牝の姿は、野獣達の更なる嗜虐心に火を付け、最後は長襦袢1枚の姿でバスターミナルまで連れて行かれ、そこでペニクリとケツマンコオナニーショウを強要させられたのだ。

あまりの恥かしさに美冴は、自分の頭のネジが飛んでしまったように感じた。 人の流れの直ぐ裏の林の中で、覗き込めばすぐ見えてしまう場所で、浅ましく大股を開き、尻を突き出して自分でペニクリを扱きながら、ケツマンコを指でグチュグチュと弄る。
最後は2人のヤクザ者に両側から抱きかかえられながら、M字開脚でケツマンコアクメと同時にペニクリから射精した。 万里子も同じく恥辱の快感に酔いしれ、美冴とシーメールマゾ牝レズプレイでヤクザ達を楽しませる。 温泉宿に戻された美冴と万里子は激しく貪り合いながら、互いのケツマンコを味わい尽した。

そして2日目の夜、美冴と万里子の最後の凌辱の刻。 今夜は2人が一夜限りの競売に掛けられ、競り落としたヤクザがそのシーメールマゾ牝の美肉をたっぷりと、一晩中独占して貪り食えるのだった。

「135万や!」

「ぼけぇ! 万里子は儂が落とすんじゃ! 145万!」

おお! 歓声が上がる。 一晩90万から始まったセリは、どんどん値が上がって行った。 全裸姿を青竹で組まれた拘束台に、両手両足をバンザイと大股開きの姿で拘束された万里子のペニクリが、その声に反応してピクピクと震える。 今宵の被虐の凌辱を思って、すでにマゾの興奮にあるのだ。

「くっ・・・ほ、ほなら、150万じゃ・・・!」

「160万!」

「なんやて!? 兄弟、勘弁せいや・・・165・・・万!」

「170万!」

「くっ・・・あかん、万里子は諦めや・・・」

「はい! 170万円! 万里子は170万で、向井の親分に落札されました! 親分、死なせねェ限りは、たっぷりと味わってくだせぇ」

「ひひひ、前から狙っておったんじゃい。 大野が出し渋りよるんでのぅ、なかなか味わえんかった。 万里子、堪忍せぇよ。 今夜はたーっぷり、マゾ啼きさせてやるからのぅ、うひひ・・・」

大野組の時田にひっ立てられた万里子が、向井と呼ばれた初老のヤクザに引き渡される。 これで今宵一晩、万里子は向井に絶対服従の、惨めなシーメールマゾ牝奴隷としてそのケツマンコと美体で奴隷奉仕をするのだ。 向井がニヤケ顔で広間を出て、全裸の万里子を自分の部屋に連れてゆく。 次のセリは美冴の番だった。
加納に引っ張られ、万里子同様に全裸姿で拘束される。 暴虐の跡も生々しい美体が、スポットライトに照らされる。 ペニクリは既に異様な被虐感に支配され、激しく勃起してしまっていた。 ケツマンコもさっきからジュクジュク疼く。

「では、最後の美冴のセリに入ります。 結城美冴、35歳。 『結城宝石店』社長。 ちょっと前まで社長夫人でしたが、その辺は・・・へへ、皆さん、ご存じの通り。 ウチの親爺にシーメールマゾ牝調教を受けて、まだ2カ月も経ってませんぜ。 
160cmの46kg、バスト87のE、ウエスト56、ヒップ85の淫乱プロポーション! ケツマンコはまるで処女の締り! マゾ乳首の感度も抜群! 泣いて頼むんで1か月前に、短小包茎チンポの包茎手術と、デカ魔羅化手術をしやして、この通り、へへへ・・・」

美冴の恥かしい凌辱歴が公表されていく。 恥かしさと、自分が身に受けて浅ましくマゾの絶頂を迎えた調教の数々を思い出し、美冴は激しく動揺し、そして万里子同様にマゾの興奮に襲われていた。 肥大化処置された美冴のペニクリが激しく勃起する。

「じゃあ、万里子と同じく90万円から・・・さあ、皆さん! じゃんじゃん、張っておくんなさい!」

「100万!」

「105万!」

「110万だ!」

美冴のセリ値も、どんどん上がって行く。 美冴の場合は、この地方イチのK市財界で、その美貌を称えられた令夫人だったと言う事が、ヤクザ達の劣情をそそる。 高値の華だった美貌の令夫人が実はシーメールで、マゾ牝の身に堕ちて、目の前で全裸姿にひん剥かれて競売にかけられている。 そんな倒錯した欲望が、美冴のセリ値を上げて行った。

「160万!」

「165万!」

「170万だ!」

「くそっ、負けるかいっ! 175万や!」

とうとう、万里子のセリ値を上回る。 その後もどんどんと美冴のセリ値は上がり続け、とうとう浜野の叔父筋(親分の兄弟分)の十河と言う初老のヤクザと、山形と言う浜野の兄弟分のヤクザの一騎打ちとなった。

「205万!」

「負けへんで、叔父貴! 210万や!」

「若造が、しゃしゃり出てくんな! 215万!」

「こればっかしは、譲れらへん! 230万や、どないや!」

おおお!―――またも大きなどよめきが起こる。 230万円、今宵から明朝までの一晩、美冴を自由に凌辱しようとする野獣が示した、美冴の美肉の金額だった。

「くっ・・・胸糞悪ぃぜ! 負けだ、負け! やい、山形! 後で美冴の具合をたーっぷり、聞かせろや!? いいな!?」

「へへへ、悪いな、叔父貴ぃ・・・美冴をたっぷり楽しんでから、ケツマンコの皺の1本まで詳しく教えてやるよ」

「くそ! おい、女だ! 女を寄こせ! ああ!? 2人でも、3人でもいい! 今夜は徹底的に嬲ってやるぞ!」

そして今度は美冴が、山形に引き渡された。 全裸の美冴の首に付けられた首環のリードを握る山形は筋肉質の巨漢で、その巨体に似て凶悪な顔立ちの武闘派ヤクザだ。 その逸物も10個もの真珠を埋め込んだ、女泣かせと言われた凶器の肉棒だ。

「へへ、浜野の兄弟。 今夜はたっぷりと楽しませて貰うぜ」

「おう、山形の兄弟。 美冴のケツマンコを堪能してくれや」

ニヤケた顔で言い返す浜野。 それはそうだろう、美冴の落札金額の内、10分の1はこの旅館の取り分で、10分の2が主催者の大野組に収められる。 残った10分の7、つまり160万円程が浜野のポケットマネーとして入ってくるのだから。
美冴は頭がグツグツと煮え滾る様な、淫猥な被虐の欲情に取り付かれていた。 潤んだように艶っぽく、男の嗜虐の劣情をそそる視線で山形を見上げ、そっと俯いて寄り従う。 その姿はまるで、嬲り尽くされ、凌辱し尽くされる事を熱望する、変態シーメールマゾ牝奴隷の、服従とマゾの美肉の無言の熱愛だった。





「あひっ! ひっ! おふうっ! はっ、はひいっ!」

「おら! おら! どうじゃいっ、美冴! ワシのデカ魔羅はよぅ!」

「ひっ! ひいぃいぃー! し、しぬっ! しにますぅー! 美冴のケツマンコっ! ご主人様の魔羅で死にますぅー!!」

部屋の片隅に置かれた和風照明スタンドが照らす、淡く弱々しい、薄茶がかった灯りの中で2匹の獣が交わっていた。 1匹は背中一面に彫り物を入れた巨漢。 1匹はぬける様な色白の肌の、素晴らしいプロポーションの美身の美女。 しかし抱き抱えられるように責め立てられるその美身には、股間に痛いほど勃起しているペニスが有った。

夜具の布団の上で山形は、麻縄で緊縛した美冴の美肉を存分に貪っていた。 真珠入りの黒光りする巨根が、ずぶっ、ずぶっ、と音を立てて、美冴の慎ましやかな菊門を押し広げて貫いている。 激しい肉棒の責めに菊門は淫らに広がり、その責め具を包み込むようにヒクヒクと蠢いて咥え込んでいた。

「おひっ! おひひっ! ひううぅっ! おおううぅぅ!」

両腕を後ろ手に縛られた美冴が、山形に背後から両膝を抱き抱えられる様にされて、その巨根でケツマンコを犯されていた。 麻縄で縊り出された、たわわな美乳をプルンッ、プルンッと弾ませ、その美体をガクガク揺すりたてて喘いでいる。
巨根が美冴のケツマンコの肛襞をズルッと掻き出しては、ズブウッと菊門の窄まりを貫き抉り抜く。 肛肉を練り込むように大きな捻りの効いたストロークで、美冴の熟れた美尻の肛肉を責め立てる。 

「あううっ、ひああっ! あおぉ、んんっ、も、もう、これ以上は・・・っ! ひいぃぃいぃ!」

肛襞が巨根に絡みついて抉られ、前立腺が刺激される。 美冴はケツマンコの奥から背筋を通って脳髄まで立ち上る、おぞましくも妖しい甘美な快感の愉悦を堪え切れなくなっていた。 
哀訴の声も途切れ途切れに、か細い悲鳴に変わる。 山形はそんな美冴の妖しい乱れぶりを見て、サディスティックに笑うと更に大きく、抉る様なストロークで美冴のケツマンコを責める。

「ひひひ、美冴よ。 お前のケツマンコはよぅ、すっかり俺の魔羅に馴染んだ様だぜぇ? ほれ! この通り俺の魔羅を咥え込んで離しやがらねぇぜ!」

「あううっ! あひぃああんっ! ああっ・・・そ、そんな・・・そんな、恥かしい事、仰らないで下さいまし・・・んんんっ、ああああうぅっ!」

息も絶え絶えになって、美冴が甘い媚びる様な哀願をこぼす。 だがそれが既に本心では無く、妖しい肛姦の甘美に侵されたシーメールマゾ牝の、甘く浅ましい熱愛だとは美冴自身はまだ気づいていない。 美冴は山形によって、この部屋でもう、かれこれ4回は肛虐の残酷で妖しい絶頂に晒され、勃起したペニクリから浅ましく射精させられていた。

どうしたのだろうか? いつにも増して肛姦の背徳の官能が美冴の肛肉に染み入り、信じられない程、恥かしい肛虐の甘い悲鳴が漏れてしまう。 こんな浅ましい、惨めな矯声など上げたく無い。 そう思えば思うほど、妖しい快楽が肛肉の奥深くから湧きだして、美冴の美唇は戦慄き甘い悲鳴を漏らし、美貌を切なく振りたて身を捩って悶え啼いた。
ズリュッ、ズリュッ―――すでにトロトロに灼け蕩けた美冴のケツマンコから、淫らな腸液と何度も射精された精液が混ざり合った白濁液が滲みだし、山形の巨根がケツマンコを抜き差しする度に淫猥な音が部屋中に鳴り響く。

「ひひひ、美冴、お前の尻の孔は、ケツマンコはまったく極上の淫乱道具だぜ。 男を悦ばせる為だけにある、変態シーメールマゾ牝の淫売孔だぜっ! おら! 喰らえっ、この淫売がぁ!」

「うんんむぅ! ああっ、だ、だめ・・・あううっ! お、お願いでございますっ・・・ああっ、も、もうお許し・・・おゆるしくださ・・・あううっ、おおうふうぅっ!」

妖しく灼け爛れる肛道の最奥から、次々と押し寄せる肛姦の悦虐の甘美感に、美冴はもう口を閉じる事も出来ずに狂おしく美貌を振り乱して、ネットリと濡れ光る美体を捩りたてて、戦慄く様に淫らな声色の悲鳴を上げて善がり啼いた。 そしてその度に美冴の勃起し、痛いほど怒張したペニクリの鈴口から、透明な先走り汁が溢れ出て来る。
熟れ盛りを迎えた美しいシーメールマゾ牝の美体が麻縄で縛り上げられ、裸体を脂汗でぬめるように光り輝かせながら、背徳の肛姦の愉悦に咽び泣く。 山形が一気にスパートをかけた。 抱き抱える美冴の身体を激しく上下に揺すり、同時に荒々しく激しく腰を使って、美冴のケツマンコの美肉をその凶悪な肉棒で貫き、抉り抜く。

「ああんっ、あんっ、あうううっ・・・も、もう、だめぇ・・・だめっ、だめぇ! み、美冴、は、恥を晒しますわぁ! ケツマンコの恥を晒してしまいますぅ!!」

「おうっ! 逝けやっ、美冴っ! ケツマンコで絶頂アクメ逝けやっ! 逝って恥を晒せっ! 美冴ぇ!」

ドロドロのマグマの様に灼け蕩けたケツマンコの最奥から、煮え滾り燃える様な熱が襲ってくる。 それが自分の総身を焼き尽くし、甘美な肛姦の絶頂へと無理やり押し上げる事を美冴は今夜、山形から加えられた肛虐の嵐の中で知った。 ケツマンコを犯されて絶頂し、恥辱と汚辱の極みの姿を晒す、そんな被虐の熱情が美冴を甘美な背徳の奈落へ堕とす。

「ああっ! い、いや、いやぁ! いけませんわ、こ、こんな・・・んんんっ!」

美冴は激しくその美貌を振りたてて、美唇から引き攣った声を絞り出す。 奥歯を噛みしめてケツマンコの最奥から襲い掛かる、肛姦の甘美な大波を抑え込もうとする。 だがズブッ、ズブッと容赦なく肛道と肛襞を抉り抜く、山形の巨大な肉棒がもたらす肛虐の快感に抗しきれず、たちまちその美貌を蕩けさせ、大きく顔を仰け反らせて戦慄く悲鳴を上げた。

「ひいぃああぁぁああぁっ! いやああぁぁああぁぁっ・・・!」

ズシンッ! 激しい衝撃にも似た感覚の大波が、美冴の総身を襲う。 体中が痺れ、空を蹴り上げた美脚の爪先から脳天まで突き抜ける様に、体中が重く灼け蕩けて行く様な肛虐の妖しい絶頂感―――アナルコイタスに飲み込まれた美冴が、肛姦の熱を吐き出す様な悲鳴を上げた。 

「喰らえやッ、美冴ぇ! 俺様の精液、一滴の残らずお前のケツマンコの中にブチ込んでやるぜっ! ぬをおおおおっ!!!」

山形が最後の大きな一突きを美冴のケツマンコの最奥に、肛肉を抉り取る様に突き入れて同時に射精する。

「いひいいぃぃっ!!! ひいいぃぃぃっ! おおおううぅぅひいぃっ・・・!!!」

美冴は背徳の肛姦の絶頂を迎えた直後の肛道の最奥に、熱く滾る灼熱の精液を注ぎ込まれ、えも言えぬ妖しい快感の大渦の中で美貌を狂おしくのたくらせた。 野獣に貪り食われ尽す、哀れな獲物の牝さながらの呻きを漏らす。 ビクンッ、ビクンッと激しく痙攣するペニクリから大量の精液を噴出して、再び総身を仰け反り戦慄かせて絶頂を迎えた。




蒲団の上で気を失ったかのように倒れ込み、美尻をヒクヒクと痙攣させて横たわる美冴を見ていた山形は、こんな極上のシーメールマゾの美牝を思う存分貪り尽くせるのなら、今夜の金は全く安いものだ、そう思った。 
美冴は素晴らしく感度のよい、被虐ケツマンコの持ち主だ。 嬲り尽くせば尽くす程、その肛姦の被虐の旨みが滲み出て来る。 それに感じ易いマゾ乳首は、傷めつければ痛めつけるほど、美冴にマゾの快感を与えると判った。 
美冴のマゾ乳首のマゾ神経は、ペニクリとケツマンコに直結してやがる―――そう思うとまだまだ責め足りない。 もっともっと激しく責めて凌辱し、このシーメールマゾの美牝をとことんまで貪り尽くし、被虐の絶叫の美声を絞り出させたい。 そんな欲情が収まらない。

美冴の姿は、綺麗にセットした長い艶やかな髪は激しく乱れ、その美貌と美身を脂汗でぬらぬら光り輝かせている。 そして股間のペニクリはまだピクピクと打ち震え、ジュクジュクと白い液を垂れ流していた。 ゴクリ―――思わず生唾を飲んでしまう。

(ひひひ、いい女だ。 いや、女じゃねぇが、それでもいい女だ、極上のシーメールマゾ牝だ。 万里子を我慢して、美冴に絞った甲斐が有るぜ・・・)

そんな事を考えながら美冴を視姦していた山形が、横たわる美冴を荒々しく抱き起こして、戦慄く様にか細い嗚咽を漏らすその美貌の顎を摘み、汗と欲情の涙で濡れた顔をグイっと晒し上げる。

「へへ、いい顔になったぜ、美冴よ? 俺のデカ魔羅でケツマンコの絶頂アクメを刻み込まれた変態シーメールの、ケツマンコマゾ牝の顔だ。 へへへ・・・褒美をやるぜ」

「あ・・・ああ・・・」

そう言うと山形は、美冴の美唇を貪るように吸い上げる。 もう抵抗する気力も体力も、根こそぎ肛虐の果てに奪い取られた美冴は否応もなく、嗚咽のこぼれる美唇の間から、桜色の舌を戦慄かせながら差し出す。 ヌプッ、ヌプッと山形の分厚い唇が美冴の柔らかな舌を貪るように咥え込み、絡めて荒々しく吸い上げる。
ゴツゴツとした、暴力の血で染め上げられた大きな掌が、美冴の汗に濡れた美乳を揉みしだき、シーメールマゾ牝奴隷の証のニップルピアスが穿たれた、ツンと尖った美冴のマゾ乳首を強く捻り上げる。 同時に片手は美冴のペニクリを包み込むように揉みしだき、荒々しく扱き上げ、亀頭を擦り上げる。

「んんっ! あむっ、ううんっ、んちゅ、ちゅうぅ・・・んんっ!? んーっ! んっ! んんっ!!」

舌を吸われ、美唇を嬲られ、美乳とマゾ乳首を揉みしだかれ嬲り続けられ、そしてペニクリを荒々しく凌辱され。 美冴はその快感に美身をくねらせ、恥かしげもなくヌチュヌチュと音を立てて山形の美唇への暴虐の求めに応え、マゾ乳首とペニクリをますます勃起させて悶え始める。

(・・・ああ、なぜ? ど、どうして、こんな・・・ああ・・・)

昨日からの恥辱と屈辱と、激しい苦痛の暴虐に晒され、身も心も粉々になるほどの凌辱を受け続けた。 そして浅ましくも、その被虐の快楽に溺れきってしまった。 そんな淫らな身体が荒々しい愛撫を求めてしまうのか。 それとも―――全ての意思を投げ出して、絶対的な支配者に身も心も委ね、支配される事が心地よいのか。

山形の暴力的な支配の中で悶える美冴は、縛められている両腕がもし自由ならば、そのまま山形に身を投げ出して平伏し、縋り泣きながら変態シーメールマゾ牝奴隷としての忠誠を誓い、甘美な被虐の悦びの中に身を灼け焦がしたい―――そんな倒錯的な想いがよぎる。
そんな美冴の心を見透かす様に山形の手が離れ、汗に濡れた柔肌を滑る様に尻肉を揉みしだいたと思うと、そのまま割れ目をなぞった筋くれ立った太い指が、美冴の菊門にズブリと押し入れられた。 美唇を塞がれたままの美冴が、くぐもった悲鳴を上げる。

(ひっ、いひっ・・・あ、ああ・・・あはあぁん・・・)

美冴の裸身がビクリと震え、ネットリと舌を吸われ塞がれている美唇から、悲鳴とも歓喜の声ともつかないか細い声が漏れる。 肛虐のツボを知り尽くした様な山形の指が、美冴の肛肉の弱点を憎いほど的確に責め立てる。 肛襞のシコリをまさぐり、抉り抜き、そして前立腺をゴリゴリと扱く。 そんな動きに美冴のケツマンコはヒクヒクもの欲しそうに蠢いた。

「へへへ・・・美冴、お前のケツマンコが、また俺のデカ魔羅を欲しい、欲しいって、おねだりしてやがんぜ?」

「ああ・・・あ、そ、そんな事は・・・ございませんわ・・・わたくし、そんなはしたない・・・ひああぁぁんっ!」

「けっ! 今更、何を淑やかぶっていやがる。 違うってんならよぅ、この腸液垂れ流しで俺の指を強く咥え込んで離さねえ、グチョグチョのケツマンコをどう説明するんだ? ああ!?」

「い、いやっ! おっしゃらないで・・・そんな事、おっしゃらないで下さいまし、ご主人様ぁ・・・」

「へへ、なーにが、『おっしゃらないで』だ。 え? 美冴よ? この・・・ほれ、ここのコリコリしたシコリだ。 ここをこう、擦り上げっとよ・・・」

「ひっ!? ひああぁぁっ!? ひやあぁぁ! そ、そこぉ! ご、ご主人様っ、や、やめてぇっ・・・!!」

裸身をビクンッと震えさせ、美冴が甘い悲鳴と哀願を絞り出す。 ケツマンコの肛道の弱点を荒々しく愛撫され、またあの妖しい肛虐の快感が蘇ってくる。 同時にペニクリが山形の大きな掌の中でビクビクと震え、鈴口から先走り汁が漏れ出てきた。

「ほーれ、もうこんなになりやがって、この堪え性の無い淫乱シーメールマゾ牝が。 美冴、どうして欲しいんだ? 早く言わねぇと、ずーっとこのままで生殺しだ、ひひひ・・・」

ペニクリから溢れ出る美冴の先走り汁を指で掬った山形が、その汁の付いた指で美冴の美唇をこじ開け、舌を嬲る様に掴む。 自分の淫液を味わいながら美冴は、朦朧としてくる意識の中で、もどかしさに似た甘美な感覚が蘇るのを覚えた。
散々、山形の凶悪な巨根に犯されたケツマンコは、今でもズンズンと灼け蕩ける様な疼痛に似た感覚に苛まれている。 ケツマンコの最奥、肛肉の奥の奥から滲みだす甘美な愉悦は未だ美冴を縛り付け、正常な意識を奪っていた。

「あ・・・ああ・・・ご、ご主人様・・・美冴を・・・美冴の、恥知らずで浅ましい、マゾケツマンコを・・・どうぞ、ご主人様の大きな・・・逞しい男根様で、犯して下さいまし・・・ああ・・・」

美冴の、肛肉を嬲られ慄く様な喘ぎに似た、切ないシーメールマゾ牝の懇願を、山形がニヤニヤと卑下た笑みを浮かべて聞いている。 美冴はその言葉が強制されたものか、己の本心なのか判らなかった。 しかし絶対的な支配者の思うがままに嬲られ、その美身を支配され貪られる事に、泣きたくなる様な疼きに似た快感を覚えていた。

「へへへ・・・よし、他でも無い、可愛いシーメールマゾ牝奴隷の望みだ。 朝までたっぷり、マゾ啼きの美声を張り上げさせてやるぜ、美冴」

後ろ手に縛られ、麻縄で絞り出される様にその美乳を突きだした美冴は、立ち上がった山形のその凶悪な巨根の前ににじり寄る。 変態シーメールマゾ牝奴隷の絶対の忠誠と、倒錯的な肛虐を熱望するマゾ牝奴隷の熱愛を込めて。
美冴はその巨根を愛おしげに咥え込み、舌で舐め上げ、喉奥まで使って奉仕を始めた―――美冴のペニクリは痛いほど勃起し、鈴口から透明な先走り汁がとめどなく溢れ出ていた。





「う・・・んん・・・」

美冴が目を覚ますと、既に夜は開けて昼近くになっていた。 けだるい身体を起こし、ボーっとする頭を振る。 寝具は淫液であちこちに沁みが出来ていた。

「・・・あっ・・・」

美冴が小さく悲鳴を上げて、後ろ手で美尻の谷間に手をやる。 ケツマンコから昨夜の精液が流れ出てきた―――そう錯覚したのだった。

「あっ・・・浜野様・・・」

それまで気付かなかったが、部屋の隅に褌姿の浜野が黙りこんで美冴を凝視していた。 その目はまるで、極上の材料を吟味する料理人―――いや、極上のマゾ美肉を品定めする調教師の目だった。
そして徐に立ち上がると、寝具の上に座り込む美冴の前に立ちはだかる。 美冴の目の前に、浜野の褌越しの怒張があった。 暫くその圧倒感に気押された美冴だったが、自分でも知らぬうちに素直に、全裸のまま浜野の前に正座して平伏する。

「んっ・・・ぴちゃ・・・ぴちゃ・・・」

突然、美冴が浜野の足の甲からずっと上まで舐め始めた。 そうしろと命令された訳ではない、浜野は一言も言葉を発していない。 ただ美冴は本能的に、美肉の求めるまま・・・いや、ケツマンコの肛奥のシーメールマゾ牝の本能が求めるままに、支配者に対して服従と、そして支配される事の悦びを示す行為を始めたのだ。

美冴の繊手が浜野の褌を解き、その凶悪な肉棒を愛おしむ様に口に加え、美唇と喉奥で奉仕する。 その肉棒の味を美冴は、シーメールマゾ牝の美肉の奥底で思い知らされた。 これは支配する者の味。 私はこの味に屈服し、支配され嬲り尽くされる為のシーメールマゾの美肉・・・

浜野の怒張がいきり立った事を美唇で感じた美冴は、そのまま四つん這いになり美尻の谷間を自分で広げる。 そこには度重なる肛虐の嵐にマゾ啼きし続けたにも拘らず、慎ましくヒクつく美しい菊門の窄まりが、しっとりと濡れて暴虐者を待ち望んでいた。

「ご主人様・・・美冴のケツマンコを、存分にお楽しみ下さいませ・・・」


―――美冴は、シーメールマゾ牝の美肉に堕ちた。


『シーメール奴隷妻・美冴 第1章 了』
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プロフィール

鳶屋唐丸

Author:鳶屋唐丸
徒然に日々の妄想を書き連ねる艶本書きの親爺。
名は、お江戸の浮世絵版元『蔦屋重三郎(つたや じゅうざぶろう)』から。
重三郎の狂歌名、『蔦唐丸(つたのからまる)』をもじって

『鳶屋唐丸』

でも『つたや』じゃねぇぜぃ、『とびや』でい!


【鳶屋の娘一同より】
コメントを頂ければ、鳶屋の親父様も喜ばれますわ。
相互リンクも、お待ち申しあげております。

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