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2012-03-31

シーメール奴隷妻・美冴 3話

ミラー01b

(・・・どうしよう。 どうしたらいいの? ああ、あなた・・・何処へ行ってしまわれたの? 私と美冬を置いて・・・)


夕刻の結城邸。 豪奢なリビングで美冴は、すっかりやつれきった表情で、ソファに座りこんで悩み込んでいた。 夫の会社の倒産、多額の借金、そして夫の失踪。 なによりもあの日の昼、あの浜野に恥かしいお尻の穴を散々凌辱され、犯されてしまった事。 菊門はまだ痛みに疼いている。

(『奥さん、会社の方は新しい役員を、入れなきゃならん。 旦那の結城は当然解任、今までの連中もクビだな。 なに、心配する事は無い。 私の方で有能な人材を手配して有るさ、ふふふ・・・』)

弁護士の内藤の言葉が、悪魔の言葉の様に聞こえた。 それまで夫に尽くして来てくれた、以前からの幹部社員は全て解雇されて、内藤や浜野の息がかかった怪しげな連中が多数、役員として送り込まれ、我が物顔で振舞っていたのだ。
美冴は夫の薫が失踪した後に、『結城宝石店』の社長となっていた。 いや、社長の座に供えられていた。 美冴の美貌と人柄は、社長が行方不明と言う事件を起こした『結城宝石店』の対外的な信用を、少しは回復させる役に立つ、弁護士の内藤がそう言って強引に決定したのだ。

だが社長としての権限など、全く無かった。 社内の実権は内藤と浜野に握られ、良い様に私物化されてしまっている。 たった5日前の事なのに、一体何がどうなったと言うのか・・・美冴はもう何度考えたか判らない、負の螺旋の中に落ち込んでいた。


その時、玄関の呼び鈴が鳴った。 お手伝いの中年女性がリビングのドアを開けると、愛娘の美冬が帰宅したと伝えてきた。 美冬はまだ子供ながらも、健気に振舞っていた。 父の不在、母の憔悴した姿。 そんな中で少しでも母を支えようと、無理をして元気に振舞う健気で優しい娘だった。

「お母様、ただいま! あのね、今日はね、美冬、日舞のお師匠様から褒められたのよ? 大変上手になりましたね、って!」

「・・・そう。 良かったわね、美冬ちゃん。 頑張っていたものね・・・」

弱々しく微笑む母の美冴を見て、美冬は内心でやはり寂しく、悲しくなった。 いつもの母はとても綺麗で優しく、柔らかく微笑んでいる、美冬の大好きな自慢の母だったのだから。 美冬が帰宅すると、いつも大好きな母の笑顔が待っていて嬉しかった。
それが、父が『出張』で海外に行ってから、この5日と言うもの、母の様子は日々憔悴して、娘の美冬はとても心配で仕方が無かった。 いったい、お母様はどうなさったのかしら? そんなにお父様の事がご心配なのかしら? それともお父様の不在が寂しくて?
お母様とお父様は、娘の美冬から見ても、とても素敵なお似合いの夫婦だったし、時には美冬が当てられるほど、とても大変愛し合っている両親だ。 でも、お父様はご出張なのだから、いくら長期とは言え、帰っていらっしゃるのに・・・

美冬には何も知らされていなかった。 父の失踪も、母が代わって社長の座に就かされている事も。 単に父の不在の間、暫く母が会社の事を見る、そう考えていた。 美冴は『結城宝石店』の非常勤役員に名を連ねていたから、そう考えても不思議でなかったのだ。

やがて美冴も、娘に気取られてはならないと思い、少しでも元気な笑みを浮かべて、娘を優しく抱いて『おかえりなさい』と言う。 すでに夕食の準備は済ませている、今夜は美冬の大好物を奮発して作ってあった。
その日は母娘ともに相手を気遣い、不思議な明るい食卓となった。 美冬は無邪気に学校や友達や、お稽古事での話をし、美冴は優しく微笑みながら愛娘の話を聞いていた。 傍目には幸せな、美しい母娘の晩餐。 だが美冴はそんな時でも、疼く菊門を意識して止まなかった。





翌朝、まだ娘の美冬がぐっすりと眠っている早朝。 美冴は起き出して朝の浴室でゆったりと湯船に浸かっていた。 お気に入りの香りを放つ入浴剤は、特別に取り寄せた様々な乳香がブレンドされた美冴専用のものだ。 小鳥のさえずりが聞こえる中、ちゃぽん、と湯を弾く音がする。 薄ら上気した美貌をリラックスさせ、手足を伸ばしてお湯に浸かる。

(・・・また、今日もあの惨めな凌辱の刻が、やってくるのね・・・)

微かに美貌を歪め、物想いに耽る美冴。 この数日間、美冴は浜野から精魂果てるまで凌辱し尽されてきたのだ。 泣いて許しを乞うても、容赦なく菊門を犯して侵入する巨根にアナルを凌辱され、何度も悲鳴を上げてのた打ち回った。
人々をうっとりさせる美声の代わりに、巨根を口に含まされくぐもった悲鳴を上げさされたりもした。 生まれて初めて、精液と言うものを飲まされた時は、惨めさでその場で舌を噛み切りたくなった程だ。 乳首は紫色に変色するまで、厳しい責めを受けた。

「うっ・・・うっ、ううっ・・・」

そんな情景を思い出すたびに、嗚咽が漏れる。 どうして自分があんなに惨めで、屈辱的な凌辱に屈さねばならないのか。 ほんの数日前まで、愛する夫と愛娘と親子3人、幸せな日々を送っていたと言うのに。

暫く嗚咽を漏らしていた美冴は、それでもそのまま居られないと思い直し、浴室を出る。 脱衣場で体をよく拭き、ふと鏡に映った自分の顔を見ていた。 整った顔立ちだと思う、全体的に瓜実型の綺麗な輪郭の小顔。 切れ長の、やや憂いを帯びた優しげな瞳。 すっきりと通った綺麗な鼻梁。 上品に形の良い、厚からず・薄からずの魅力的な唇。
自慢の艶やかな長い黒髪は、背中の半ばまで届きそうな長さで切り揃えている。 細く、長く、形の良い眉は世の女性の様に、わざと『描く』必要もない程だ。 名工が丹精込めて刻み込んだ、美女神の彫像のように美しい。 だが今はその美貌も、憂いが深まり儚い悲しげな雰囲気を多分に醸し出していた。

用意した、いや、用意させられた下着を手に取り、恥かしさと同時に妖しい動悸を覚えた事に、思わず狼狽してしまう。 浜野に強制的に身につける様、厳命されたそれは、以前の美冴ならば顔をそむけ、見向きもしなかっただろう卑猥さに満ちた下着だった。
臍下までの短いガーター付きスリップは黒の極薄のシルク生地の総レースで、殆ど全体が透けて見える。 バスト部分は縦に割れたフロントオープンで、乳首も乳輪も丸見えだ。 更にはサイドに深いスリップが入っており、ほとんど胸下辺りまで素肌が見えてしまう。 ガーターストッキングは同じシルク生地の黒のレースで、細かなネットの織り込みだ。
軽く吐息を吐いて、その卑猥でセクシーな下着を身につける。 シュルシュルとレース生地が素肌に擦れる音が、微かに響く。 ストッキングを履き、ガーターボタンで留める。 そして最後の恥辱、ショーツを手にした美冴は、流石に泣きだしそうに顔を歪め、美しい唇を戦慄かせる。 それは黒の透けたシルク生地の、総レースのT-バックスキャンティだった。

(こ、こんな恥知らずな、いかがわしい下着を・・・)

美冴は薫との性生活が淡泊だった為か、或いは生来の性質か、ごく上品なランジェリーしか身に付けた事が無い。 こんな商売女が身に付ける様な下着など、それまで存在する事さえ思い浮かばなかった程、ある意味で箱入りのシーメール令夫人だった。
意を決して、セクシーなスキャンティを身につける。 その瞬間、『あっ・・・!』と、軽く甘い吐息が自然に漏れる。 それは抗し切れない雄の暴虐に屈する、貪り食われる牝の被虐の屈服の甘い吐息だとは、美冴は気付いていなかった。

全ての下着を身につけ終え、美冴は姿見の前に立った。 見事なプロポーション。 大きめの乳房は垂れる気配など微塵も見せず、形よく上向き加減に張っている美乳だ。 腰は細く括れ、そこから脂の乗った艶やかな色気を醸し出す、ヒップラインへの優美で柔らかな曲線。 すらりと伸びた長く綺麗な美脚。 その全てを包み込む、淫猥なランジェリー。
しかし美女神の様な肢体は、本来の女性では無い。 何よりも、セクシーなショーツの前が僅かに膨らみを見せる。 そう思った瞬間、鈴口から淫らな液が溢れるのを自覚した美冴は、激しく狼狽して慌ててバスローブを羽織り、バスルームから足早に、逃げ去る様に出て行った。

バスローブを羽織り、自室のクローゼットルームへ。 クローゼットを開けて服を取り出す。 せめてお洋服だけは自分の矜持を保ちたい、そんな思いでお気に入りの、そして夫の薫も褒めてくれた、上品で清楚感溢れる洋服を選んだ。
ドレッサーの前に腰かけ、髪を綺麗に、上品な形に結い上げる。 そして入念にお化粧をする。 普段の美冴は、極薄い上品なメイクしかしないのだが、ここ数日の荒淫で出来た疲労の色は誤魔化せない。 心持ちいつもより濃い化粧になった事に、悲しくなる。

食堂に降りると、いつもの様にお手伝いの中年女性が既に朝食を作って待っていた。 もう5年以上、結城邸で働いている女性で、朗らかな性格の頼れる存在だった。 娘の美冬も懐いており、半ば家族の様な人だった。

「おはようございます、奥様。 お食事はご用意出来ていますよ」

「ありがとう、花江さん。 ・・・いい香りね」

「奥様のお好きな、お紅茶の銘柄ですよ。 ふふふ、いつも召しあがってらっしゃるのに。 さて、私はお寝坊さんのお嬢様を、お起ししてきますね」

「ええ・・・お願いするわ」

美冴の朝食は、決まって毎朝フレッシュサラダとヨーグルト、それに季節のフルーツに紅茶と決めていた。 何より美容に良いし、お通じにも良い。 優雅にフォークとスプーンを使い、上品に食べ物を口に運ぶ。 茶器はお気に入りのヘレンドの茶器で、わざわざハンガリーまで出向いて選んだ逸品だった。

やがて制服に身を包んだ愛娘の美冬が、食堂に降りてきた。 まだ眠たそうに少し目をこすりながら、『おはよう、お母様』と、朝の挨拶をして、年相応の食欲で元気に朝食を食べ始める。 その姿を優しく見守りながら、美冴は香り高い紅茶を楽しむように飲んでいた。

美冬が学校に登校するのを見送った後、普段から手配しているハイヤーが到着した。 美冴も運転免許は持ってはいるが、殆どペーパードライバーな為、街中を安全に運転する自信が無い。 夫の薫が決して美冴に、運転するのを許さなかった為だ。
ハイヤーに乗り込み、会社へと向かう。 その車中、美冴の内心の動悸は益々激しくなってきた。 夫が失踪して以来、顧問弁護士の内藤等によって社長の座に祭り上げられた美冴だが、会社経営など全くの素人の、深窓の令夫人だった美冴に出来ようはずもない。

美冴は祭り上げられた操り人形の、優美な美貌を誇る女社長であると同時に、飢えた残忍な淫獣達に捧げられた、哀れな美しい生贄だったのだ。





美冴が『結城宝石店』の本社に出社すると、既に社長室には先客が待っていた。 今や副社長の座に居座ったヤクザの組長の浜野と、新任専務の加納。 加納は浜野の企業舎弟だった。 そして社外取締役に居座った、顧問弁護士の内藤。

「おう、これは、これは、美冴社長。 お早いお着きですなぁ」

浜野が野卑な濁声で言う。 ソファに座る加納と内藤も、ニヤニヤと気味の悪い笑みを浮べていた。 美冴は思わずその美しい顔をそむけた。 3人の足元には蹲り、スカートを巻くり上げた3人の可愛らしい若い女性社員達が、朝っぱらからフェラチオ奉仕を強要させられていたのだった。
浜野の股間に蹲る21歳の静江、加納の肉棒を舐め上げる23歳の沙希、内藤の両膝の間に挟まれイマラチオを強制されている22歳の優花。 いずれも普通の女子大生・OLだった彼女達だが、勝手に見染めた浜野に無法にも拉致監禁され、無理やり犯された揚げ句、性奴隷に調教された哀れな娘達だった。

3人の娘達は男達によって『結城宝石店』の女性社員とされた。 表向きは役員付秘書だが、実際は浜野達の性奴隷、性欲処理係としてだ。 もうひとり、新たに社長秘書として美冴に従う、28歳の優貴子が居るが、彼女は浜野の子飼い、加納の内縁の妻だ。
スレンダーな長身美女の優貴子は、男好きのする美貌の好き者で、同時に美しい同性を責め苛んで感じるサドのドミナだった。 その冷たい美貌で冷ややかに冷笑されると、美冴はいつも背筋に冷たい氷が落ちる感じがして、震えてしまう。

「ほら、美冴社長、何をしているんですかい。 さっさといつもの朝のご挨拶をして下さいよ、副社長も内藤さんも、お待ちかねだ」

専務の加納が冷たい笑みを浮かべて言う。 この男、長身の筋肉質でかなり男前なのだが、実はホスト崩れの女衒から身を起して浜野に気に入られ、企業舎弟に収まったサディストだ。 この男の手によって身を持ち崩し、苦界に身を墜とされた若い美女達、美貌を誇る美熟女達は、数知れない。 中には遠く海外に売り飛ばされた、哀れな美性奴も多い。

そしてこの男は、女は勿論、女の様に美しいシーメール美女をも、内縁の妻の優貴子と一緒になって責め苛んでは、愉悦に浸る外道だったのだ。

屈辱に青ざめた表情で、美冴は唇を噛みしめる。 美冴の今朝の姿は、薄ベージュ色のレース生地で襟元がフワフワした飾りをあしらった上品なブラウス、同色のスリット入りのタイトスカートとスーツ。 ストッキングは透けた黒のレースガーターだ。 そして淡い赤色のパンプス。
淫獣達の野卑で欲望に満ちた視線で視姦される中、震える手で美冴は屈んでスカートの裾を手にして、3人の前でそれを捲り上げる。 するとそこにはガーターベルトで吊られたガーターストッキングに、黒の透けたシルク生地のレースのスキャンティ、そしてスキャンティからはみ出たペニスが顔を出していた。

「み・・・皆さま、今日も淫乱で恥知らずの美冴を、ご、ご調教下さいまし・・・み、美冴は・・・皆さまから虐めて頂きたくって、今もペニクリを勃起させて、ケ・・・ケツマンコを、疼かせていますわ。 どうぞ、このチンポ狂いの・・・変態シーメールマゾ牝を、厳しく、ご、ご調教して下さい・・・」

言うのも死にそうなほど恥かしい、強要された毎朝のセリフを言わされて、美冴の羞恥心は朝から最高潮に達していた。 浜野に菊門の処女を散らされた翌日から、社を乗っ取られた美冴は、毎朝こうやって浜野にケツマンコの拡張調教を始め、様々な変態調教を受けているのだった。

「ほう、美冴社長。 美冴社長は一体、どんな調教をされたいんだ? ええ?」

浜野が意地悪く聞いて来る。 どうせ美冴をどう辱めて調教するか、もう決めている筈なのに、毎朝こうやってわざと美冴の口から、恥知らずな言葉を言わせるのだ。 美冴は屈辱に美しく口紅を塗った唇をきつく噛みしめ、やがてか細い声で言い始めた。

「み、美冴は・・・変態シーメールマゾ牝の美冴は・・・お浣腸をして頂きたいの・・・みなさんに、美冴がお浣腸で浅ましく苦しむ姿を、楽しんで頂きたいですわ・・・そ、それと、ケツマンコを拡張して欲しいの。 美冴、どんな殿方のおチンポも悦んで咥え込む、変態ケツマンコ奴隷になりたいわ・・・」

それだけ言うと美冴は堪え切れず、両手で顔を覆って、わっと泣き出した。 3人の外道なサディスト達はそんな美冴の姿に、ゲラゲラと大笑いする。 全て美冴の羞恥心をわざと抉る様に仕向けている、上品な美冴には、死にも勝る苦痛だと判っているのだ。

やがて股間に蹲ってフェラチオ奉仕をしていた静江を、強引に引き外した浜野が命令した。

「よぉし、いいだろう美冴社長。 アンタのお願い、よーっく判ったぜ。 おい、静江! 沙希! 優花! いつもの美冴社長のお願いだ。 お前ら、さっさと用意してやんな!」

「・・・はい」

「かしこまりました・・・」

「は、はい、ご主人様・・・」

3人の娘達はそろって弱々しく服従すると、美冴に近づきその服を脱がし始めた。 美冴は『同性』の若い娘達に、男達の面前で服を脱がされる恥かしさに顔を紅潮させ、目を瞑って唇を噛みしめ耐えている。 
優花がスーツを脱がし、後ろから手を回してボタンを外しブラウスを脱がす。 静江が跪いてタイトスカートを脱がし、綺麗に折りたたむ。 その時には沙希がスキャンティとお揃いの、セクシースリップのスリットから手を入れて、美冴の87Eの美乳を優しく愛撫する。
優花も美冴のうなじや背中を、柔らかい舌でチロチロと舐めながら愛撫する。 美冴の肌は、20代前半の若い娘に負けないくらい張りと艶が有る、色白の雪の様な自慢の美肌だ。 その肌が次第にジワジワと、羞恥と娘達により与えられる快感で、朱に染まる。

その時、社長室のドアが開いた。 美冴は思わず身を固めてしまうが、入って来たのは、出社した社長秘書の優貴子だった。

「あらあら、美冴社長? 社長秘書の私のスケジュール指示の前に、もうお楽しみですの? 困った淫売シーメールマゾ牝社長ですこと!」

美貌を誇る高慢で妖艶で、そして冷酷で残忍なサドのドミナは、女王様然とした態度で美冴を冷たく見下し、そのまま有ろうことか、社長の椅子に深々と腰を掛ける。 そうなのだ、社内では浜野や加納、内藤に支配される美冴は、この社長室内では残忍なサドのドミナである社長秘書の、従順なシーメールマゾ牝奴隷として支配されているのだった。

「ううっ・・・ゆ、優貴子様、お、おはようございます・・・も、申し訳ございませんわ、み、美冴・・・優貴子様のお言いつけを・・・ま、守れず、い、淫乱な体が疼いて、皆様に・・・み、淫らなお仕置きをお願いしましたの・・・」

そのセリフも、毎朝決まって口にさせられる言葉だった。 もはや儀式と化した毎朝の屈辱の光景だが、美冴にとっては死にたいほどの屈辱と恥辱が、今日も始まると告げる絶望のセレモニーだった。

屈辱にその肌を薄ら紅潮させ、必死に耐える美冴。 そんな様子を見た優貴子が浜野をチラッと見、笑って頷いた浜野に無言で頷く。 そして冷酷さを増した冷笑をその美貌に浮かべ、高慢な口調で哀れな性奴隷娘達に命令する。

「静江! 沙希! 優花! お前達、役立たずのマゾ牝! 何を生温い事をしているのよっ!? さっさと美冴社長を浅ましい、恥知らずの羞恥アクメにご招待してあげなさいっ! 5分以内よ! できなきゃお前達、外国の淫売窟に売り飛ばすからね!」

「ひ、ひい!」

「お、お許し、お許しを! 優貴子女王様!」

「い、いや・・・! み、美冴社長、は、早く、早く逝って!」

「・・・あっ!? い、いや! まって、待って頂戴、静江ちゃん!? 沙希ちゃん、だ、ダメよ!? そ、そんなとこ、ああ、いけないわ、優花ちゃん・・・!」

急に美冴が焦った様に狼狽し始めた。 サイドで紐を外せば剥ぎ取れる美冴のスキャンティを剥ぎ取った静江が美冴の股間に蹲り、その小さなクリペニを咥えてフェラチオを始めたのだ。 同時に背後の優花が尻を広げ美冴のケツマンコの菊門を舐め始め、沙希は美冴の乳首を甘噛みし、片手で一方の乳首を優しく抓り始めた。

「あっ、あっ、ああっ! し、静江ちゃん、だめよ、いけないわ、そんな・・・ああぁん! 優花ちゃん、そんなトコ、舐めないで・・・だめ! お尻の孔に舌を入れちゃダメなのぉ! さ、沙希ちゃん・・・わ、わたし、乳首が弱いの、だからそんな・・・ああ、噛んじゃだめぇ! 乳首苛めないでぇ! だ、だめぇ・・・!!!」

美しい顔を歪め、唇を戦慄かせた美冴は、パンプスにスリップとガーターのセクシー下着姿で朝の社長室で悶え始める。 性奴隷として調教された3人の娘達は、男も女も悦ばせるテクニックを叩き込まれていたのだ。 

「ひいぃぃーっ! だ、だめ! だめよぉ! ああ、やめて・・・美冴に恥を晒させないでぇ! ああっ! ああんっ! ひ、ひいぃぃ! み、美冴、逝きますわぁ! 皆様の前でっ! 美冴、恥を晒して、逝ってしまいますぅーっ!!!」

紅潮し上気した美貌を快楽に歪ませ、羞恥の恥辱に涙を浮かべ、倒錯した愉悦にだらしなく涎を垂らし、勃起したペニクリをピクピクと震わせ、美冴は盛大な恥辱アクメに達した。
会社の中で、若い性奴隷女性社員に良い様に嬲られる・・・その倒錯した快感に、美冴は恥かしげも無く、シーメールマゾ牝の恥を晒して逝ってしまうのだった。
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鳶屋唐丸

Author:鳶屋唐丸
徒然に日々の妄想を書き連ねる艶本書きの親爺。
名は、お江戸の浮世絵版元『蔦屋重三郎(つたや じゅうざぶろう)』から。
重三郎の狂歌名、『蔦唐丸(つたのからまる)』をもじって

『鳶屋唐丸』

でも『つたや』じゃねぇぜぃ、『とびや』でい!


【鳶屋の娘一同より】
コメントを頂ければ、鳶屋の親父様も喜ばれますわ。
相互リンクも、お待ち申しあげております。

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