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2017-06-12

シーメール女教師・皐月 『女教師編』 2話

黒のドレス08

緑と桃色で描かれる笹波柄の模様は、近づかなければ見えないほど、遠目には薄い藤色に見えるほどの細かい柄付け。 細かな市松の地紋と笹波が重なり、角度によって見え方が異なる不思議な仕上がりになっていた。 そして鮮やかな藤色の網糸紬名古屋帯。 上品さの中にも、派手やかさも有って、美貌の師匠によく似合っているわ・・・と皐月は素直に思った。

今日は華道のお稽古事の日。 日中は仕事が有るので、当然ながら夜の部だ。 この日の皐月は、淡い桃色の型染風草花模様の小紋に、薄藤色の帯を締めている。 出費はただの教師のお給料には痛かったが、元から余り無駄使いしない質でもあって、何とか無理無く買えた着物だった。 お花のお稽古には、これを良く着てゆく。

「矢崎さん、これで初伝伝授ですね」

「有り難うございます、先生・・・!」

ちょっと嬉しかった。 美乃華道教室・・・万里子先生の元に通い続けて半年。 ようやく初伝を伝授されたのだ。 もっとも、まだまだ先は長いが・・・

「うふふ・・・これからも頑張って下さいね」

柔らかく微笑んだ万里子先生の美貌に、皐月は思わずハッとする。 万里子は、ハッとするほど色気のある、柔らかい雰囲気の日本美人の顔立ちの美貌だった。 しかしどこか儚げで、薄倖な雰囲気が漂う様は、皐月と同じシーメール美女(だと、教室に入った後で知らされた)で、多分、男達の征服欲を刺激して止まない。 残忍な野獣に貪り食われ、マゾ啼きを張り上げる宿命のマゾ牝の様な印象を受けるシーメール美女だった。

(・・・万里子先生が、男の人に組み敷かれて・・・着物の裾を割られて、綺麗なお尻を丸出しにされて・・・ケツマンコを逞しい怒張に貫かれて、犯されて、悶え啼いて・・・)

そんな妄想をする度に、妖艶な悶える姿の万里子が脳裏に浮かんで、思わず興奮してペニクリを勃起させてしまう皐月だった。 その度に、何を淫らな妄想をしているのよ! と、自分を叱りつつ、儚げな色香のある万里子先生の美貌に見とれてしまう。

恐らく30代も半ば過ぎだと思うけれど、その美貌と肌の張りなんて、20代後半・・・下手をすれば20代半ばでも通用するかもしれない、皐月はそう思う。 これで14歳と13歳、2人の娘の母親なのだから・・・ため息しか出ない。

「・・・実は矢崎さん。 先生、折り入って、皐月さんに相談がありますの」

「相談? 私に、ですか?」

小首をかしげて、可愛らしい仕草をする皐月を、優しげな笑みで見る万里子先生。 しかしその後すぐ、少しくらい表情になる。

「ええ、実は・・・娘達のことで・・・」

「娘さん達・・・ああ・・・」

万里子先生の2人の娘は、皐月が教職を努める私立R女学院の女生徒達だ。 皐月は万里子にとって、華道教室の教え子であると同時に、娘達の通う学校の先生でもある。 相談事とは、2人の娘のこと。 そして華道教室の教え子としてではなく、R女学院女教師としての皐月に相談したいと・・・

他の生徒がいるところでは話も出来ない。 お稽古が終わった後、万里子が控え室のように使っている4畳半間に通された。 華美ではないが、質素でもない。 品の良い調度が置かれた、上品な空間だった。

「ごめんなさいね、こんな時間まで・・・お茶をどうぞ」

「いいえ、お気になさらず。 頂きます・・・」

お互いに折り目正しく正座しながら、熱い煎茶を頂く皐月と万里子。 相談事とは、2人の娘達が最近、帰りが遅いこと。 合唱部の長女は部活をしているが、基本、帰宅部の次女は、そんなに帰りが遅くなるはずもない。 それに長女も、以前より遅い帰宅だ・・・

「・・・何か、悪い遊びでも覚えたのかと・・・親馬鹿かもしれませんが、心配で、心配で・・・」

そんな相談に、皐月は少しだけ万里子先生を可愛いと思ってしまう。 何せ、14歳と13歳、思春期真っ盛りの女の子達なのだ。 お友達と学校帰りにウィンドウショッピングもどきを楽しんだり、可愛らしい小物のお店を眺めたり、お茶をしたり・・・
当然、その様な事は厳格な躾け教育のR女学院では校則違反なのだが、皐月自身、未だ『少年』だったあの頃を思い出して、よく帰り道で遊んだものね・・・と、懐かしく思いながら万里子に話しかけた。

「大丈夫ですよ、万里子先生・・・お嬢さんはお二人とも、学校では真面目な優等生です。 普段の生活態度も申し分ないですし、何か変ったところもありませんよ・・・むしろ、思春期なのですから、ちょっとだけ、冒険で・・・と言うのはあるかもしれませんが、美冬さんと聖奈さんは、その辺しっかりしたお嬢さん達ですし、お母様としては大目に見ても良いのでは?」

むしろ、私の方がその年頃の時は、お嬢さん達より悪さもしていましたよ・・・と、ころころと笑う皐月。 そんな皐月の言葉と表情に、ほっと安堵の顔を浮かべる万里子。

それから暫く、他愛もない話をしていたのだが・・・

(え・・・? なに? へ、変よ、私・・・っ!?)

微笑みを浮かべながら万里子先生と話す皐月だが、内心ではすっかり焦り始めていた。

(どうして・・・? た、確かに、万里子先生って魅力的で、素敵な美人だけれど・・・だけれど!)

妄想が止まない。 万里子先生に着物の裾を割られて、そのしなやかな繊手でペニクリを優しく扱かれたい・・・ケツマンコの菊蕾を、綺麗な爪先でカリカリッと引っ掻いて欲しい・・・その濡れたように艶やかな美唇で、自分の唇を吸って欲しい・・・優しく抱き寄せられて、着物の胸元に手を入れられて、おっぱいを揉みほぐして、乳首も摘まんで欲しい・・・着物を捲り上げて、ケツマンコを万里子先生の目の前に晒して、その指でケツマンコの肛肉をグリグリと抉り回して欲しい!

(だ、だめっ! だめよ、これ以上の淫らな妄想は・・・っ! あっ、あっ・・・ペニクリが勃起しちゃっているわ! ううんっ・・・ケツマンコが濡れちゃって・・・ああんっ!?)

次第に余裕が無くなる皐月。 そして皐月はそんな余裕は無かったが、次第に皐月を見る目が妖しく淫らな色をたたえる万里子先生。 そして万里子先生がいつの間にか、すすすっと皐月の側まですり寄り、優しく着物の肩に嫋やかな繊手を置いて、皐月を抱き寄せる。

「ふふ・・・どうしたの? 皐月さん。 さっきから私を見つめる目が、とっても淫靡で、情熱的だわ。 わたしを抱きたいのかしら? それとも、優しく抱かれたいの?」

「せ、先生・・・!?」

「私の・・・万里子のケツマンコを犯したいのかしら? 皐月さんに淫らに求められたら、私・・・うふふ、とっても淫らに悶えそうよ・・・」

「せ、先生・・・そんなこと、ありません・・・わっ! あむっ!」

万里子が唐突に、皐月の唇を奪った。 そのまま暫く、熱いキスを交わす。 皐月は脳髄が痺れるような、ジーンとした快感を味わった。

「ふふ・・・それとも、私が皐月さんを犯す? 貴女の可愛らしいペニクリを、おしゃぶりしてあげようかしら? 私のペニクリでケツマンコを優しく・・・深く犯されたいのかしら? うふ、ごめんなさいね。 私のペニクリ、そんなに大きくないの。 ディルドゥで愛してあげようかしら・・・?」

「あ・・・ああ・・・せ、せんせい・・・」

「万里子って呼んで・・・んちゅ」

「んんっ!? んちゅ、ちゅうぅ・・・」

ああ、もう、私ったら!―――その場の雰囲気に流され、お花の先生と一線を越そうとする自分の意志の弱さに内心で叱咤する皐月だが、躰は正直だった。 万里子に情熱的にキスをされて美唇を吸われ、着物の胸元から進入した嫋やかな繊手でおっぱいを優しく揉まれて、乳首をコリコリと摘まんで転がされて・・・

「ああんっ! さ、皐月さん・・・っ! そ、そこは・・・っ! ああっ! んむっ、んちゅ、じゅぶっ・・・」

「せんせい・・・万里子さん・・・もっとぉ・・・っ! んふっ、ちゅぶっ、ちゅっ、ちゅうぅ・・・」

皐月も無意識に、万里子の着物の裾を手で割って、股間のペニクリを優しく扱き始めたのだった。 静まりかえった和室の中で、2人の着物姿のシーメール美女達が、お互いのペニクリやケツマンコ、おっぱいに乳首を虐め合いながら、互いの美唇を貪り合う。

やがて万里子が、部屋の隅に置いていた小箱を引き寄せて明けると、そこにはお花の道具ならぬ、『肛華』の肛虐小道具が色々と入れてあった。

「ああ・・・恥ずかしいわ。 私、これでいつも身体の火照りを・・・ああっ! 言わせないで、皐月さん・・・」

すっかり着物の前が割れた姿で、ビクビクと勃起するペニクリを晒して、万里子が恥ずかしそうに顔を覆いながら言う。 そんな可愛らしい姿にも、嫋々とした薄倖の美女のような色香を醸しだし、皐月を悩ましく誘う。

「恥ずかしくないわ、万里子さん・・・わ、私だって・・・その、お姉さまとは・・・」

「お姉さま? ふふ、良いわね。 いい人がいらっしゃるのね。 でも今夜は、私に可愛がらせて・・・私を可愛がって・・・ね? 私をお姉さまと思って・・・んほぉ!?」

「はい、万里子、お姉さま・・・んあああっ! ふっ・・・太いですぅ! 深いぃ!」

お互いに極太のディルドゥを手にとって、69の格好でお互いのケツマンコに極太ディルドゥを挿入し合う皐月と万里子。 ジュブ、ジュブ、ジュブブ・・・ケツマンコの淫汁ですっかり濡れていた2人のシーメール美女達の肛孔は、極太ディルドゥさえも、すんなりと肛奥まで受け入れた。

皐月の小振りな勃起ペニクリを舌先で優しく愛撫しながら、手にした極太ディルドゥを激しく前後に挿入する万里子。 その度に前立腺を突き上げられて、勃起ペニクリが激しく痙攣するように震えてしまう皐月。 くぐもった悲鳴を漏らして、腰まで震えさせている。

皐月もまた、万里子の可愛らしいペニクリを口いっぱいに頬張り、口の中で舌で舐め回して愛撫しながら、極太ディルドゥを万里子のケツマンコの奥まで突き刺し、グリグリと激しく抉るように掻き回す。 肛肉を抉り取られるような肛虐の快感に咽び啼く万里子。

「おっ、おひっ、おひいぃぃっ! ま、万里子お姉さまっ! そ、そこダメ! ダメですぅんっ! ああっ、ひっ、おほおぉ・・・っ!」

「さつきさんっ! もう虐めないでっ! 万里子のケツマンコが啼いちゃうわっ! ケツマンコが啼いてっ・・・んはあぁぁっ! あへっ、へああぁっ!」

お互いに、着物のすをを激しく乱して、すっかり露出させた美脚の太股の柔肉で相手の美貌の顔を挟みながら、極太ディルドゥを激しく突き入れ抜き差し、グリグリと抉り回すように責め立てる。 そして互いにケツマンコを責め合いながら、ケツメンコを責められる、マグマの様に灼ける肛虐の快感の大波に総身を炙られて、ひぃ、ひぃと、か細い悲鳴を張り上げながら、ケツマンコのマゾ啼きを零す皐月と万里子。

「おっ・・・くふうぅうぅんっ! だ、だめっ・・・だめっ・・・逝くっ! ケツマンコ逝くっ! さつき、さつき・・・万里子お姉さまにケツマンコ嬲られてぇ! ケツマンコアクメ逝きますぅ!!」

「ああんっ! 酷いわっ 私を・・・万里子をこんなにっ・・・ああっ、ああっ、だ、だめ・・・だめ・・・かんにん・・・いやぁ! ケツマンコが啼くぅ! ケツマンコアクメ逝っちゃうわっ! あああ・・・っ!」

互いに太股の柔肉をブルブルと震わせて、相手の美貌の顔をその肉で挟み込んで責めながら、お互いのケツマンコ責めで絶頂に達しようとする皐月と万里子。 やがて互いに美体を痙攣させるかのように、ヒィーッとか細い悲鳴を同時に張り上げ、その拍子に互いの極太ディルドゥを相手のケツマンコの肛奥まで、ズボオォッと激しく突き刺す。 その肛虐の一撃が、最後だった。

「いぎいいぃぃっ!? あひいいぃぃっ! 逝くっ・・・逝くっ・・・ケツマンコ、言っちゃいますぅ! 逝くううぅぅ・・・きゃああぁぁっ!!!」

「ひいいっ、ひっ、おひいいっ! おおお・・・逝くっ・・・逝くっ! ケツマンコっ 啼いて逝っちゃうぅぅっ! んひいいぃぃっ!!!」

ドピュ、ドピュ、ドピュ、ドピュピュ・・・! 白目を剥きながら、ケツマンコアクメの絶頂に達すると同時に、ビクビクと痙攣するように勃起ペニクリから白い精液を射精する皐月と万里子。 お互い相手の美貌の顔に白い精液を掛け合い、はだけた着物を纏った躰をビクン、ビクンと激しく痙攣させて、白く細い首を反らしながら、くうぅん! と可愛らしい最後の悲鳴をあげる。

ビクッ、ビクッと痙攣する腰から例えようのないケツマンコマゾ牝の色香を滲ませながら、2人のシーメール美女達は相手を絶頂させ、そして自分も絶頂させられて、白目を剥きながら失神して果てるのだった。




皐月が恥ずかしげな、それでいてどこか甘えるような、可愛らしい表情と仕草を残しながら帰宅した後。 華道教室の電話を取った万里子は、とあるダイヤルを押した。

『―――俺だ。 首尾はどうだ?』

野太い声。 そしてぞんざいで暴力的な感じがする口調。 およそ万里子に似つかわしくない声。 しかしその声を電話口で聞いた万里子は、胸の奥に沸き上がる淫らで淫猥な想いを振り切れない。

「・・・お言いつけ通り、隠しカメラを取り付けて・・・その、私と、矢崎先生との・・・その・・・」

『万里子、お前と矢崎皐月の、ケツマンコの掘り合いの濡れ場をカメラに収めたんだな? ええ? あの媚薬の効果はたいした物だろう。 言われなければそれと判りゃしねえ、茶にでも入れとけば、あっという間に欲情しきった淫乱牝の出来上がりだ、あっはっは!』

「は・・・はい・・・」

『いいぜ、じゃあ早速、明日にでも回収しに行く。 その時に可愛がってやるからな、楽しみにしておけ。 ああ、お前の『旦那様』にゃあ、筋は通したし、了解頂いてるさ』

それだけ言うと、万里子の事情など一切の寸度もせずに、一方的に電話を切られた。

「ごめんなさい・・・ごめんなさい、皐月さん・・・ううっ・・・」

通話を着られた受話器を手にしたまま、万里子は崩れ落ちるように嗚咽を流していた。





その日、学校とお花のお稽古とを終えて帰宅した皐月は、夕食の後で自分のパソコンを立ち上げた。 あまりネットのことには関心は示さないのだが、瑞希や和奏、そして楓とは、携帯やLINE以外でも、メールでやり取りを行う事もある。

「あら・・・? 誰から・・・あ、万里子お姉さ・・・先生?」

あの情事の夜以来、万里子とは何度か甘く淫らに求め合った。 お互いに受け身のネコの質の皐月と万里子だから、もっぱら69でのケツマンコの嬲り合いになる。 実は今夜も、万里子に嬲られ、万里子を嬲って悶え合い、愛し合ったのだ。

(・・・和奏お姉さまが悪いのよ! 忙しいからって、私をず~っと、ほったらかしにして!)

可愛らしい嫉妬だ。 和奏に可愛がられたいのだが、彼女は今、仕事が佳境でとても忙しい。 欲求不満の妹のケツマンコを可愛がっている暇さえ内容なのだった。

そんな事を思いながら、万里子からと思われるメールを開く。 

「あら? もしかして・・・本文を入れ忘れたのかしら?」

それでも添付ファイルがある。 用心していれば、ウイルスメールか何かかと思うのだが、正真正銘、教えて貰った万里子のメールアドレスだったのが、皐月の用心を奪った。 添付ファイルを開ける・・・

「ひっ!? な、なによっ!? これは・・・っ!?」

いきなり動画ファイルが走った。 そして再生される音声が部屋に響き渡る。

『おっ、おひっ、おひいぃぃっ! ま、万里子お姉さまっ! そ、そこダメ! ダメですぅんっ! ああっ、ひっ、おほおぉ・・・っ!』

『さつきさんっ! もう虐めないでっ! 万里子のケツマンコが啼いちゃうわっ! ケツマンコが啼いてっ・・・んはあぁぁっ! あへっ、へああぁっ!』

パソコンに再生された音声付動画の中では、2人の美女達が69の姿勢で着物を乱しながら、ディルドゥを使ってお互いの尻穴を責め合っている姿が映し出された。

『おっ・・・くふうぅうぅんっ! だ、だめっ・・・だめっ・・・逝くっ! ケツマンコ逝くっ! さつき、さつき・・・万里子お姉さまにケツマンコ嬲られてぇ! ケツマンコアクメ逝きますぅ!!』

『ああんっ! 酷いわっ 私を・・・万里子をこんなにっ・・・ああっ、ああっ、だ、だめ・・・だめ・・・かんにん・・・いやぁ! ケツマンコが啼くぅ! ケツマンコアクメ逝っちゃうわっ! あああ・・・っ!』

それは紛れもなく、皐月と・・・華道教室の先生である万里子の、2人の淫らな痴態だった。

『いぎいいぃぃっ!? あひいいぃぃっ! 逝くっ・・・逝くっ・・・ケツマンコ、言っちゃいますぅ! 逝くううぅぅ・・・きゃああぁぁっ!!!』

『ひいいっ、ひっ、おひいいっ! おおお・・・逝くっ・・・逝くっ! ケツマンコっ 啼いて逝っちゃうぅぅっ! んひいいぃぃっ!!!』

白目を剥きながら、ケツマンコアクメの絶頂に達すると同時に、ビクビクと痙攣するように勃起ペニクリから白い精液を射精する皐月と万里子の姿。 はだけた着物を纏った躰をビクン、ビクンと激しく痙攣させて、可愛らしい最後の悲鳴をあげる。

「あ・・・ああ・・・ど、どうして・・・なにが・・・どうして・・・っ!?」

ガクガクと震える皐月。 自分と万里子の秘めた情事の情景が、どうしてこんな・・・不意に淫らな情事の様子が途切れ、今度は別の情景が映し出された。

『さあ、特製の浣腸液をプレゼントよぉ!』

本場のゴスペル歌手のように豊かな声量の女性の声。 薄暗い照明の中、そこだけスポットライトが当てられ、白い綺麗な肌に汗を滲ませ、色っぽく悶える2人のシーメール美女の生贄達がいた。 首輪に繋がるベルトに手枷で両手首を後ろ手に腰の辺りで拘束され、ステージの上に寝転がされている。

『決めたよぉ、子猫ちゃん達ぃ・・・今夜のレシピは、グリセリン原液50%にバーボンを10%、そして激辛マスタードと『ヴィシャス・ヴァイパー』を7:3の割合で配合して、それを濃縮石鹸水で割ったものを40%・・・ひひひ、さぞ、腸の中が苦しくてのたうち回るわよぉ・・・』

切なそうな、艶っぽく哀れな矯正にも聞こえる悲鳴を上げる2人のシーメール美女達。 2人ともセクシーなランジェリー姿の美脚を大きく割られて、ペニクリもケツマンコも丸出しの状態でステージ上に拘束され、どこかの店と思われる場所で、その観客達に淫靡な美体が悶える様を晒していた。 ズリ下げられたTバックショーツ、そして露わになった可憐な肛蕾。 そこに極太のガラス浣腸器の口が当てられる。

『んぶっ、じゅぶ、じゅる・・・んああっ! やっ、だめっ! 瑞希ちゃん、そこっ! ああんっ、カリカリしないでぇ!』

『だって・・・んぐっ、じゅぶ・・・皐月だって・・・ひっ!? やっ、やめてぇ! 尿道に舌を入れないでぇ! 尿道責めっ! やめてっ、皐月ぃ! んあっ!』

「・・・ひいっ!?」

それは忘れたい過去。 大学時代、『恋人』に唆されて、会員制のシーメールパブで淫らなケツマンコキャストとして働かされた頃の・・・

『あひっ! ひっ! ふっ、深いのっ! お腹の奥に・・・ケツマンコの奥が抉れるぅ! 許してぇ! 皐月のケツマンコッ! 壊さないでぇ!! あぎっひいいぃぃ!!』

『ヘイヘイ! サツキ! まだまだパラダイスは先だぜ!』

30センチはあろう巨根の黒人男性スタッフに抱きかかえられるようにしてケツマンコを深々と犯され、その格好で店の各テーブル席まで開ききって肛液を垂れ流しながら犯されるケツマンコを、たっぷりと鑑賞される羞恥に悶える自分の姿。

『うおおお・・・! 皐月ちゃんの舌使い、最高ぉ・・・!』

『くおぉ! なんてケツマンコだよッ! 襞襞が無数に絡みついて・・・くう! 出るぅッ!』

抽選で当たった5人の客に、代わる代わるケツマンコを犯され、最後は客全員がオナニーしながら皐月に射精してぶっかけていた。 皐月はケツマンコも顔面も、そして体中を、精液塗れにされて失神して果てていた・・・

「いや・・・いや・・・いやぁ・・・っ!」

ブルブルと震えながら、皐月は止めどなく流れる涙を拭いもせず、細い躰を両手で抱きしめながら、嗚咽を漏らし続けていた。 忘れたい過去。 忘れたかった自分。 思い出したくない、封印したい事実・・・その時だった。

『―――この動画を見たら、次の土曜の夜8時に、XX町の料亭『湖月』に来い。 俺の名は時田だ。 そう言えば通る・・・』

野太い男の声だった。 どこか野卑で、そして暴力の臭いを漂わせる、有無を言わせない迫力の有る声。 皐月はびくりと身体を震わせると、無意識に姿勢を正してしまう。

『―――いいか? 逃げるんじゃねぇぞ? 逃げやがったら、てめえの学校の関係者全員に、この動画を送りつけてやるぜ・・・』

そして、唐突に動画が終了した。

「うっ・・・うっ・・・ううっ・・・」

皐月の嗚咽が、部屋の中に細々と響き渡っていた。





『湖月』はK市の繁華街から少し離れた、昔の花街であるXX町にある料亭だった。 あれから数日して週末の土曜日の夜。 皐月は指定された時間に『湖月』を訪れた。 勿論、こんな場所は今まで縁が無く初めてだ。

玄関口で『時田』の名を告げ、自分の名前を言うや、店の方は万事心得ているようで、料亭の仲居が皐月を離れまで案内した。

「こちらでお待ちを」

通されたのは、質素だが品の良い和室の一室。 部屋を離れる際、三十路も半ばくらいの仲居の、美人だが気の強そうな顔に、蔑みの色が見え隠れしていたのを皐月は覚えている。
それから暫くして、不意に襖が開いた。 姿を見せたのは、大兵肥満の巨漢・・・このK市に拠点を置くヤクザ、大野組の幹部の時田だった。

「おう、待たせたなぁ」

そう言うや、横柄な態度で皐月を無視して、手酌で酒をあおり始める。 その間、皐月はいい知れない恐怖に身を包まれ、僅かに震えながら正座して待ち続けた。

やがて、皐月の躰を好色な視線で眺めながら、酒を食らっていた時田が、唐突に言った。

「おい、ここで全部脱げや」

「・・・え?」

「脱げって言ってんだろうが。 それとも何か? あの動画、全部晒されてぇのか? ああ!?」

巨漢のヤクザ者が、低く響く声で脅しを掛けてくるのは迫力が有った。 皐月はそれだけで心臓を鷲づかみにされた心地になり、無意識に命令に従ってしまう。
内心では恥ずかしくて仕方が無い。 悔しくて、惨めで、理不尽で・・・それでも、どこかで乱暴に支配されるであろう事に期待してしまう、マゾ牝の高揚も抱いている。

素っ裸にした皐月に、様々なポーズを取らせながら、時田が皐月の品定めをしていた。 両膝を突いたまま、後ろ手に手を突いて大きく股を割ってペニクリを晒すポーズ。 四つん這いになって、美尻を高く突き上げながら、ケツマンコを晒して見せるポーズ。 仰向けに寝転がり、両膝の裏を抱え込んでM字開脚しながら、勃起ペニクリとケツマンコを同時に晒すポーズ・・・

「い・・・いやぁ・・・ううっ・・・」

恥ずかしさと恥辱に涙を流し、嗚咽を漏らしながらも、ペニクリをピクピクと痙攣しながら勃起させ、ケツマンコからジュクジュクと淫らな肛液を滲ませる皐月。 そんな皐月を満足そうに眺めていた時田が、ニヤリと笑うと、続きの間の襖をガラリと開けた。

「おい、皐月、こっちを見な!」

「ああ・・・あああ・・・え?」

羞恥に身悶え、甘い嗚咽を漏らしていた皐月が、言われたとおり続きの間を見る。 と、そこには・・・

「ふっ! んふうっ! ひゅふっ、ひゅ、んひゅううぅぅんっ!」

「くっ・・・がははっ! 恥ずかしいか! 万里子よ! がははっ! そうか、そうか! じゃったら・・・ほれっ! もっとヨガリ啼け!」

「んほおぉぉんっ!」

使い込まれてどす黒く変色した巨根。 何かを埋め込んでいるのは、その太く長く大きな肉茎は、いくつもの疣があった。 その凶悪な肉棒が、ジュブ、ジュブッと淫らな音を立てて、勢いよく菊門の肛膣を割って、肛肉を突き上げて犯している。

「んひゅうぅぅ! ひゅふっ、ひゅ、んひゅううぅうんっ!」

「がはは! 弟子に見られて恥ずかしいか!? ああ? どうじゃ、万里子! 今夜はえらくケツマンコが締まるのぅ! がはは!」

華道教室の師匠の、美乃万里子だった。 﨟長けた、嫋やかなシーメール美淑女の万里子が、縄で乳房を上下に縛られ、そして両手も後ろ手に縛られた姿で、全身に刺青を入れた初老のヤクザ者に、ケツマンコを嬲られ、蹂躙されて犯されている。

「あ・・・ああ・・・せ、せんせい・・・万里子せんせい・・・」

皐月は呆然と見入ってしまう。 それは、それほど美しく、そして醜悪な陵辱姿だった。 万里子の上下に縄で絞られた美乳が、ヤクザ者の無骨な手でもみくちゃに揉まれて潰されている。 極太の、真珠入り(だと、時田が言った)の巨根で抉られたケツマンコは、ジュクジュクと淫らな肛液を垂れ流しながら、それでも淫らに肛肉を巨根の肉棒に絡ませて嬲られている。

小さな勃起ペニクリはピクピクと痙攣しながら、透明な先走り汁をピュ、ピュッと零し続けていた。

「万里子はよぉ、オヤジ(大野組組長)の嬲り者の尻穴妾だぜ。 若ぇ頃に無理矢理手籠めにした女の旦那だったんだぜ。 その女はよ、ガキを産んで直ぐに死んじまったがよ。 オヤジの奴、今度はその旦那をよ、知り合いの医者の手を借りてよ、尻穴マゾのシーメール牝に変えちまいやがった・・・かははっ!」

「え・・・?」

万里子先生が、元は妻帯者? 子供・・・じゃ、聖奈さんは・・・?

「ガキは、万里子の種さ。 オヤジが万里子の嫁を手籠めにした時にゃ、もう孕んでいたらしいからな。 ま、元々、女に見えるくらいの優男だったらしいぜ。 嫁の方が、気が強かったらしくてよ! ははっ! サド嫁にマゾ旦那だったんだろうよ! 万里子もケツマンコ女のマゾ牝にされて、本当は嬉しかったんだろうぜ!」

目前でケツマンコを散々に陵辱される万里子先生。 長い黒髪を振り乱して、口轡を噛まされた美唇から漏れる、微かな甘い悲鳴を漏らし、勃起ペニクリをピクピク震わせながら、犯されたケツマンコの肛肉を、巨根の肉棒に絡ませて肛虐の快感を逃すまいとする淫らな浅ましさ・・・

「どうだい? 佳いマゾ牝だろうが? 嬲られて責め抜かれて、そんでマゾの味を垂れ流す、シーメールマゾ牝の嬲り者だぁ・・・お前もよ、ああなりてぇだろうが・・・? なっちまえよ・・・シーメールマゾ牝の『お姉さま』によ、やさしぃ~く愛撫されるだけじゃ、全然物足り無ぇだろうが、ええ?」

「んっ・・・あっ、はぁ・・・んあっ! ひんっ!」

いつの間にか時田に抱きかかえられ、後ろから美乳房を揉みしだかれて、ケツマンコを太い指でグリグリと掻き回されている。 前立腺を掻き回され、肛肉を抉られる快感に、皐月はいつの間にか全裸姿で晒していたペニクリを勃起させ、亀頭から透明な先走り汁を零していた。

皐月は目前で犯され、嬲られながら乱れる万里子先生の妖艶なマゾ牝姿と、時田の荒々しいケツマンコ愛撫により、尻穴マゾの被虐快感を呼び覚まされて、ボーッと興奮しながら、無意識に頷いていた―――あんな風に、淫らに、そして美しく、哀れなシーメールマゾ牝の嬲り者の妾にされてみたい・・・支配され、陵辱されてみたい・・・そんな暗い淫らな想いが、皐月の脳裏を埋めていった。
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良い展開ですね!!

醜い女をどうか!!

取り急ぎ、大急ぎで更新です・・・
プロフィール

鳶屋唐丸

Author:鳶屋唐丸
徒然に日々の妄想を書き連ねる艶本書きの親爺。
名は、お江戸の浮世絵版元『蔦屋重三郎(つたや じゅうざぶろう)』から。
重三郎の狂歌名、『蔦唐丸(つたのからまる)』をもじって

『鳶屋唐丸』

でも『つたや』じゃねぇぜぃ、『とびや』でい!


【鳶屋の娘一同より】
コメントを頂ければ、鳶屋の親父様も喜ばれますわ。
相互リンクも、お待ち申しあげております。

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