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2012-03-25

シーメール奴隷妻・美冴 1話

新シリーズ 『シーメール奴隷妻・美冴』

ミラー01b

「・・・ほう、コイツは驚いた。 これ程の美女が、まさか男とはのう」

「いや、社長、正確には『シーメール』とか言うらしいぞ。 まあ、変態共の仲間には違いない」

野卑な男達の笑い声に耳を塞ぎながら、美冴は体を竦ませ、震え続けていた。 どうしてこうなったの? なにが間違ったの? なぜ? どうして?―――答えは出なかった。 彼女は囚われた女囚・・・いや、嬲り者の牝奴隷になるしか、道は無かったのだ。

「じゃが、あの男が執心した持ち物だ。 ケツ穴でもさぞ、名器な事じゃろうて」

「くくく・・・いいえ、社長、結城は男じゃないですぜ?」

「ん? どう言う事じゃ、浜野?」

社長と呼ばれた男が聞き返す。 『浜野』と呼ばれた、如何にも筋者の威圧感と暴力の匂いを発散している、ヤクザの組長が卑下た笑いで答えた。

「結城は『女』ですぜ? 『オナベ』って奴でさ。 ガキは美冴の種、産んだのは結城。 じゃねぇと、計算が合わねぇや。 チンポとチンポじゃ、ガキは産まれませんや」

ひぃっ! 美冴が小さく悲鳴を上げる。 誰にも知られたく無かった、娘にさえも。 夫と自分だけの秘密だったのに、それがこんな野卑な男達によって暴かれるだなんて・・・

「なる程の、そう言う事じゃったか。 ま、見た目はどこからどう見ても、お育ちの良い美人の社長夫人じゃ。 いや、『元社長夫人』じゃな。 くくく、これからは『奴隷夫人』に変わって貰うがのぅ」

「いや、社長。 こいつぁ、純粋な女じゃありませんので、『シーメール奴隷夫人』でしょうが?」

「がははっ! おい、浜野、いい事言うな。 ぐふふ、美冴よ、お前は今日から儂の『シーメール奴隷夫人』じゃ。 しっかりとそのケツ穴で、儂に奉仕しろ、よいな!?」

「いいか、奥さんよ。 俺がたっぷりと調教してやった成果、見せろや、おう!?」

「おいおい、じゃあ私はどうなる?」

「弁護士先生よ、欲張っちゃいけねえ。 あんたは今まで散々、楽しんだろ? こいつはこれから社長のシーメール牝奴隷だ、お相伴に与れる時も有るだろうさ。 他にも女は居るだろうが、妹の冴香とか、娘の美冬とかよぉ・・・」

「・・・や、やめて! やめて下さい! あの娘達には手を出さないで・・・! か、代わりに私をどうぞ、ご自由に嬲って下さいまし・・・」

娘と実妹に危害を加えられる―――そう思った美冴は、必死の形相で哀願する。 姉(実際は兄)から見ても、颯爽とした、そしてエレガントな美貌の妹の冴香。 それに娘の美冬はまだ中学生ながら母親似で、数年後の華開いた美貌が楽しみと、評判の美少女だった。

「ぐふふ・・・それはお前の態度次第じゃ、美冴よ。 まずは味見よな、ほれ、この牝め! さっさと服を脱いで、股を開いて見せんか!」

社長と呼ばれた男の堂に入った怒声を浴びせられ、思わず身が竦んだ美冴だったが、震える手でブラウスのボタンを外すと、そっとそれを脱いだ。 ブラはフロントホックだからあっさりと外せる。 豊満な美乳が露わになり、思わず両手で隠してしまう。
だがすぐに怒声を浴びて、ビクリと体を震わせ手をのける。 三十路も半ばの年にはとても見えない、張りの有る肌と乳房の大きさ。 垂れずに全体的に形よく上向きに向いている、奇跡的な美乳だった。 もちろん、87のEカップは標準以上の大きさだ。
震える手でスカートのファスナーを降ろして、片足ずつ上品な仕草で脱ぐと、薄紫のレースの上品なショーツが露わになり、しかもそこは確かに膨れていた。

「うっ・・・うう・・・」

恥かしくて堪らないわ、どうして私がこんな辱めを―――全身を羞恥で薄桜色に染めながら、ゆっくりとショーツを降ろす。 全身をワナワナと振るわせて恥かしさに必死に耐える、楚々とした上品な美女。 しかしその股間には間違いなく、小さく縮みあがりながらもペニスがついていたのだ。
両手を頭の後ろに回して、ゆっくりとその魅力的な裸体を見せつける様に回る。 後ろを向いて立ち止り、そこで両足を広げて尻ボタを両手で大きく開く。 そこには今までの凌辱が嘘の様な、ひっそりと佇む綺麗な菊門が見えた。 その奥には羞恥の興奮で勃起したペニクリも見える。

恥かしげな美冴の痴態をニヤニヤと楽しんでいた、『社長』と呼ばれた男が、立ち上がって美冴に近づき、じっくりと調べる様に綺麗な菊門の周囲を指でなぞる。 総毛立つ様な嫌悪感と同時に、肉体的な快感をも覚えた美冴は、一瞬動揺する。

「ふむぅ・・・浜野のデカ魔羅に、これまで散々嬲り尽くされたケツ穴とは思えんな。 おう、おう、こんなにヒクつきおって、可愛いケツマンコじゃ」

「うっ・・・ううっ・・・」

羞恥心が一気に増大する。 いっその事、これまでの様に有無を言わさず嬲り尽くして欲しかった。 何も考えず、惨めな被虐の快楽の波の中に飲み込まれれば、こんな屈辱は・・・しかし、その男はどこまでも美冴に羞恥の屈辱を与えるつもりの様だった。

「おい、クスコを持って来い。 それと『アレ』もな」

「へい、もうご用意しておりますぜ、社長」

「ぐふふ、用意の良い事だ。 さてと・・・美冴よ、これが何だか判るかのぅ?」

相変わらず、両手でケツマンコを広げた状態で、全裸姿で恥を晒している美冴は、屈辱とじわじわと湧きあがって来る羞恥被虐の熱に侵されながらも、首を捻って後ろを向く。 そこには男が手にした器具が見えた。 ひとつは前にも使われたクスコ。 あのおぞましいケツマンコへの責め具。 もう一つは・・・

「・・・?」

「ぐふふ、判らんか、そうか、そうか。 ひひひ、これはの、ただのケツマンコバイブではないぞ? この中にのぅ、ファイバースコープが仕込まれておるんじゃ。 クスコで広げたケツマンコにの、このバイブをブチ込んでやると・・・ひひひ・・・」

「ま・・・まさか、そんな・・・」


おぞましい-――体毛が総毛立つ。 そのバイブから伸びたファイバースコープは、机の上の器材に繋がり、そこからモニターを経由して・・・

「ひひひ、この大型ハイビジョンスクリーンに、映し出されるのよ。 ぐふふ、美冴、お前みたいな、極上のシーメール奴隷妻のケツマンコの中は、一体どんな変態の様子なのかのぅ? ひひひ・・・」

「ひいぃ! そ、そんなっ! お、おかしいですわ、異常ですわ、そんな事・・・あうぅ! ひっ、ひいぃぃ!!」

いきなりクスコの先端が美冴のケツマンコに挿入され、パカッと口を開いた。 美冴は無防備だったケツマンコへの挿入感と、急に外気に晒された腸壁への異常な感覚に、背筋を逸らして戦慄いた。

「おっ!? おおほおぉぉぉおおぉ!! ひいぃぃいぃ! いやぁ! お、お止めになってぇ! 後生でございますからっ! ひっ! ひっ! ひいぃ!」

更に大きく開かれたクスコの口に、極太のアナルバイブがケツマンコにぶち込まれた。 美冴はその圧迫感に悲鳴を上げる。 だが彼女を狂わせているのは、バイブの挿入では無かった。 そこから伸びるファイバースコープが腸壁内をうねうねと蠢く様を映し出しているのだ。

「ひいぃぃ! いやっ! いやあぁぁ! うっ、映さないでぇ! 映さないで下さいましっ! ひいぃ! み、美冴のケツマンコの中、映してはいけませんわぁ・・・あああぁぁ・・・」

美冴の真正面に据え付けらた、大型ハイビジョンスクリーンに、ネバネバと生々しい粘液に塗れ、ピンク色をしたウネウネと妖しく蠢く、今や被虐の快楽を貪さるにいられない欲望器官と成り果てた、美冴のケツマンコの中―――腸壁内が映し出された。
『そこ』は本来、摂取した食物を排泄する為の器官だった筈だ。 だが今や『そこ』は、美冴に脳髄が蕩けだしそうな甘美な、屈辱塗れの妖しい肛虐の悦楽を与えてくれる、この地獄を忘れる快感を与えてくれる神聖なマゾの聖地だった。

「ひっ! ひっ、ひっ、いやぁ! う、蠢いています! 美冴のケツマンコ、蠢いていますわぁ! ひいぃぃいぃ!」

『社長』も、浜野も、弁護士の内藤も、余りの衝撃にシーメールマゾ奴隷としての箍が外れてしまったかのような美冴を、ニヤニヤしながら眺め、そしてその蠢く背徳の快楽器官の生々しい様子を言葉を尽くして蔑み、罵り、そして嘲笑する。 美冴はそんな言葉の責めに反応し、紅潮した顔を上気させて口から舌をだらしなく出し、ペニクリを勃起させる。

不意にスクリーンから映像が途切れた。 『社長』と呼ばれる男がバイブとクスコを引っこ抜いたのだ。 しかしその直後、まずファイバースコープを挿入し、次にあろうことかまだ潤っていない美冴のケツマンコの美しい菊門を、その凶悪な巨根で貫いたのだ。

「いっ! いひいぃ! ひっひいいぃぃぃいぃ!!」

激痛と、その直後に訪れる、甘く痺れた快感。 そして再開される公開ケツマンコ腸壁内撮影会。 しかも今度は、『社長』の巨根で抉られる、淫液塗れの腸壁内の様子まで丸見えだった。 あまりの非現実さに、美冴は頭の中がおかしくなりそうになる。

「おひゃっ! ひゃひゃあぁ!? ひひいぃぃいぃ! ケ、ケツマンコホォ・・・!!!」


美冴は雄大な肉棒が自分のアナルに挿入される圧迫感と、目前に映し出される生々しい自身の快楽器官が、ケツマンコの中を犯す肉棒を貪欲に咥え込む様子に、異常な程の昂りを覚え、そして快楽に慣らされてしまった哀しい被虐の快感の中で、あの日の事を、全てが狂ってしまった日の事を、倒錯したシーメールマゾの快感の中で思い返していた。










「え・・・? 内藤さん、いま、何と仰いました・・・?」

お昼前の柔らかな日差しが燦々と差し込む自宅の応接間で、美冴は手にしたヘレンドの高級ティーカップを持つ手を止め、思わず聞き返した。 場所は自宅の応接間、数ある華やかな、しかし落ち着いた品の有る調度品は全て、美冴が選んでヨーロッパから取り寄せた品々だった。
とある地方都市のK市、その高級住宅街。 昔からその地方の古都として栄え、今なお往年の佇まいを残しつつ、近年はある企業が本拠を置いた事で経済的にも発展して来た。 そんなK市街の中でもこの辺りは閑静で緑も多く、富裕層が好んで住む一帯だった。

結城美冴は今年で35歳になる女盛り。 外見は楚々とした柔らかい物腰の、嫋やかな美貌の令夫人と言った風情で、若々しい外見は20代後半でも通る。 夫の薫との間に、今年14歳になる1人娘の美冬がいた。

美冬はまだ帰宅していない、素直で優しい性根の愛娘は、勉強も部活動も、日舞や茶道と言ったお稽古事も頑張っている。 そんな娘の不在は、少しでも救い・・・

「・・・ですから奥さん、貴女のご主人の会社が倒産しました。 多額の借金があったのです。 ご主人は行方不明です、それに会社の金が持ち去られている・・・多分、逃走したのではないかと。 警察もその線で捜査を開始したようです」

「しゅ・・・主人は・・・主人は、その、本当に・・・?」

「ですから、まだ確定ではありません。 ですが警察が捜査の線をそれで固めたと言う事は、私も関係者から耳打ちされましてね。 非常に残念だ、彼とは昔からの付き合いだったと言うのに、何の相談も無く・・・」

目の前で嘆息する弁護士の内藤清志は、夫が経営する会社の顧問弁護士を務めていた。 だが美冴の目の前は真っ暗になって、何も考えられない。 夫の会社が倒産? 多額の借金? これから一体どうすれば・・・いいえ、それよりも夫が、私と娘を置いて逃げ出すだなんて!

青ざめた顔色で、高級茶器をカチャカチャと鳴らしながら震える美冴は、その美貌と相まって男の征服心、嗜虐心を挑発せずにはおれない、人妻の被虐の魅力を発散していた。 弁護士の内藤もまた、そんな美冴の色香に股間が疼くのを自覚していたのだ。

(・・・いい女だ。 いや、正確には女じゃないが・・・ふふふ、美冴よ、お前と結城の秘密は、とうに知っているぞ。 あんな男女には興味は無いが、お前の色香が悪いんだよ。 お前は男に嬲られてこそ、本当の魅力に磨きがかかる性質の『女』だ・・・)

邪悪で邪な思いをおくびにも出さず、内藤は事務的な話を進める。 まず何よりも債権者への説明、そして多額の負債の返済について。 もちろん、会社経営など素人の美冴には雲を掴む様な話だ。 藁にもすがる気持ちで、内藤の言われるままに外出の用意をする。
美冴の恰好は白の胸飾りの付いたブラウスに、淡いクリーム色のタイトスカート。 スラリとした長い形の良い美脚は薄茶色のストッキングに包まれている。 その上からイタリアの高級ブランド物の薄黒のコートワンピースを羽織り、内藤にせかされるまま車に乗り込んだ。

向かった先はK市、いや、この地方最大の歓楽街のど真ん中。 夫の会社が有る場所からは離れている。 普段は絶対に足を踏み入れない様な場所に連れて来られ、美冴は内心で不安を隠しきれないでいた。
やがてひとつの大きなビルの前に止まる。 そこは様々ないかがわしい店が多数入居する、それ専門のビルの様だった。 思わず尻込みする美冴を、内藤がせかしてビルの中へと入る。 エレベーターで最上階の18階まで上がると、そこはワンフロア全て貸し切りの事務所になっていた。

―――『不動興業』

夫から少しだけ聞いた事が有る、黒い噂の絶えない怪しい会社だと。 ハンドバックを持った美冴の手が震える。 事務所の中は意外にも、普通の会社のオフィスっぽかった。 応対した女性社員も、普通の娘の様だったので、美冴は少しだけ安堵する。
応接間に通された後で、やがて1人の男が入って来た。 背丈は170センチそこそこだろうが、横幅は広い。 肥満体形と言うより何かの格闘技をしている様な、がっしりとした筋肉質の逞しい体型の男だった。
年の頃は40代だろう、短く刈り上げた髪に、角ばった顎の無骨な顔立ち。 高級スーツがはち切れんばかりで、まるで似合っていない。 だがそれよりも、その目が注意を引いた。 草食獣をむさぼり喰らう肉食獣の様な目に、美冴は思わず身構えてしまった。

「美冴さん、こちら、不動興業社長の浜野さんだ。 浜野社長、こっちは結城宝石店の社長夫人、結城美冴さんだよ」

「はじめまして、奥さん。 私、不動興業社長の浜野です、浜野源蔵。 金融投資関係の仕事をしとります。 結城社長とは、まあ仕事の面で少しお付き合いを」

とてもそう見えなかったが、先入観で物を言うのも失礼な話なので、美冴は礼儀正しくお辞儀をして、自己紹介をする。

「・・・はじめまして、浜野様。 わたくし、結城の妻の美冴でございます。 平素は主人がお世話になっております・・・」

落ち着きを取り戻せば取り戻す程、疑問が湧いて来る。 夫の薫からはこの会社に対して良い話を聞かなかった。 真面目で仕事熱心な夫が、こんな得体の知れない会社との付き合いを? 信じられないわ・・・

「それでですな、奥さん。 ご主人の会社、つまり『結城宝石店』の負債額は50億ほど。 それの債権者が私でしてな。 奥さん、ご主人が行方不明の今、この借金をどうしてくれる訳ですかね?」

「ごっ・・・50億・・・!?」

信じられない、そんな多額の負債だったなんて。 『結城宝石店』の年間売り上げは約20億円前後、実にその2年半分もの負債だなど、とても返済できる額では無い・・・

「因みに利息もありましてな、奥さん。 こちらは年利が58.4%、つまり1年後には負債額は79億2000万・・・つまり利息だけでも、月々で2億4000万円ちょっとを、返済せねばなりません」

「な、内藤さん・・・そ、それは・・・!」

信じられなかった、その利率だと、法律で定められた貸金業の年率の倍ではないか。 それではまるで・・・

「あ・・・あなた方は、いったい・・・」

その時になってようやく、美冴は判った。 自分はこの2人の罠に嵌められたのだ、恐らくは夫も・・・

「わ、わたくし、失礼しますわ! こんな事、け、警察に通報致します!」

「おっと! 待ちやがれ、このアマ!」

「きゃあ!」

ソファから立ち上がり、怒りで顔を紅潮させた美冴を、浜野がその太い腕で掴んで引き摺り倒す。 内藤がすかさず出口に移動して、美冴の邪魔をする。

「こいつ、なめんじゃねぇゾ! 借金は、借金だ! お前の旦那が作ったな! どうあがいても、きっちり返して貰うぜ!」

「そ、そんな! そんな違法なお金、お返しする義理はございませんわ!」

「生意気な女だぜ、おい先生、ちょっくら席を外してくんな。 今からたっぷり、世の中の厳しさって奴を、このお上品な奥さんに教え込んでやるからよ!」

「ああ、判ったよ、浜野組長。 ふふふ、美冴夫人、その男はね、有名な武闘派ヤクザのH連合会でも屈指の武闘派ヤクザ、『五代目不動組』の組長さ。 聞いた事は無いか? 組員300人を抱える、この街一番の武闘派中の武闘派ヤクザだ。
まあ、暴れて無駄な抵抗はせん事だね。 今まで対立組織との抗争で、ふたケタ以上の相手を殺している男さ、その浜野組長は。 組の連中も、血気盛んな暴れ者揃いときた。 生きてここを出たかったら・・・わかりますな?」

「ひっ・・・ひぃ・・・!」

「おう、先生よ。 待ってくれてる間はよ、静江を好きにしていいぜ。 あの小娘、すっかり変態の好き者に調教したからよ」

「ほう、あの受付の・・・可愛そうなもんだ、普通の女子大生が無理やり犯された揚げ句に、ヤクザの慰み者か」

「へっ、何を言ってやがる。 今まで散々、甘い汁を吸って来た癖によ、この悪徳弁護士が」

浜野に組み敷かれている美冴の耳に、恐ろしい会話が聞こえて来る。 あの応対してくれた女子社員、清楚な感じの小柄な可愛らしい娘も、この男の毒牙にかかった哀れな生贄だとは! そしてもう直ぐ自分に降りかかるだろう結末に、身振いして目の前が真っ暗になった。

「へへへ・・・いい女だぜ、顔は華のかんばせ、ってやつだ、この美貌はよォ。 肌も35とは思えん艶だ。 おうおう、おっぱいもプルンと弾力が有るぜ」

「い、いや! 止めて下さい、汚らわしい!」

「じゃかぁしい! ワレ、調子のっとったら、ホンマに殺してまうぞ!? おぉ!?」

パァン!―――浜野が美冴夫人の頬を強烈な張り手ではたく。 美冴はそれだけで恐怖に身がすくみ、浜野の肉食獣の目で射抜かれて体が動かなくなった。 そんな美冴を楽しげに野卑な笑みで見た浜野は、美冴のブラウスをビリビリと引き裂いてブラを剥ぎ取り、スカートに手を掛ける。

「いや・・・おやめになって・・・お、おねがい・・・」

弱々しく、啜り泣きながら哀願する美冴だが、そんな姿が男の嗜虐心を燃え立たせる事に気づいていない。 浜野はスカートのホックもファスナーも壊れる様に、一気に引き裂いて美冴から剥ぎ取る。 そして力強い腕で美冴の体を上に向けて、両膝を掴んで一気に開いた。

「い、いや! ああ・・・」

絶望的な弱々しい悲鳴を上げる美冴、その美貌を謳われた社長夫人の見事なプロポーションの美体には、股間に不自然な膨らみが有った―――美冴は『シーメール』だったのだ。
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Author:鳶屋唐丸
徒然に日々の妄想を書き連ねる艶本書きの親爺。
名は、お江戸の浮世絵版元『蔦屋重三郎(つたや じゅうざぶろう)』から。
重三郎の狂歌名、『蔦唐丸(つたのからまる)』をもじって

『鳶屋唐丸』

でも『つたや』じゃねぇぜぃ、『とびや』でい!


【鳶屋の娘一同より】
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