FC2ブログ
web拍手 by FC2
2016-08-07

美姫肛姦 最終話

美女03

王都シルヴァール・・・いや、現在は魔王国・西方総督領の領府、グンクナールと改名されている大都市。 その目抜き通りであるクンザー大通りは、王都の西大門から伸びて中心部の聖王大広場・・・現在は戦勝大広場に達し、そこから北へ旧王城・現総督府に至り、東は東大門、南は南大門に通ずる。

道幅は30メートルにも達し、西大門から大広場までの西大通りだけで長さは3キロメートルに達する。 その端の西大門に近い館・・・かつての門衛館で、魔王軍のサラディナ・サファール軍医中佐は犬に付ける様な長いリードを引っ張り、妖艶な笑みで言った。

「祭りの手筈はすべて整ったわ。 後は存分に『お楽しみ』なさい」

「ふふん、果たして『楽しめる』か、『死にそうになる』か、どちらかだろうがな」

その傍らでは、同じく魔王軍のミラディアナ・ヴァイス参謀中佐が冷笑を浮かべて見降ろしている。 その先には全裸姿のアデラが居た。
いや、全裸では無い。 黒のガーターベルトに、やはり黒のガーターストッキングだけを身に着けて、足元は折れそうなほど細い15センチほどの長さのピンヒールを履いている。 長く豊かな銀髪は、後頭部で綺麗にまとめられ、豊かな美乳は乳房の上下で厳しく荒縄で緊縛されている。 その縄は両手を後ろ手にして、手首を重ねて括られていた。

「んくうぅ・・・んんっ、んぐうぅっ!」

それだけでなく、荒縄はアデラの細腰を捲いてそのまま股間に伸びている。 後ろから前に通された荒縄はきつく股間を締め付ける。 勃起したペニクリも余った荒縄で根元を縛られ、ビクビクと痙攣していた。 口には口轡を嵌められていた。

「あらぁ? きっと楽しめるわよ、アデラちゃんならね。 何と言っても、この娘は恥知らずの淫売ケツマンコマゾ牝なのですもの」

そう言うや、サラディナがアデラの美尻の辺りを撫でまわす。 くふぅん! と甘い悲鳴を上げるアデラ。 そのケツマンコには、いささか歪な形状をした張形が埋め込まれている。 いくつもの突起が有り、動く度に前立腺を刺激し、肛襞を擦りつけて、肛性感を否応なく高めるのだ。 勿論、魔虫から抽出した魔媚薬がたっぷりと塗り付けられている。

「占領されたかつての祖国、その王都。 そこで自分が恥知らずの淫売シーメールのケツマンコマゾ牝になった事を、盛大にお披露目して欲しいだなんて・・・うふふ、アデラちゃんも本当に、ドマゾの変態さんよねぇ?」

そうし向けたのは、誰なの!?―――そう叫びたいのだが、あいにくとアデラの口は口轡を嵌められて呻き声しか漏れない。

「さ、観客が待っているわ、行きましょうか―――シーメールマゾで、ケツマンコマゾの『アーデルハイト・エクセラ』のお披露目にね!」

こうして魔王軍に占領された王都で、その年の収穫祭が始まった。





「ふぐぅぉ・・・っ」

トトト・・・揺れる足元、全くおぼつかない足取りは、10センチ以上のピンヒールを履いた上で、全裸に近い姿で緊縛され、更には足首を短い鎖足枷で拘束されている為だ。 ぎこちない足取りで大通りを引き立てられる全裸に近い浅ましい姿のアデラ。 通り沿いはおろか、通りに面した建物の窓と言う窓からも、見物人が鈴なりになってアデラの羞恥刑を見て楽しんでいる。

「ひょう! すげえイイ肢体だぜ!」

「あれがお城に忍び込んだ賊の女か? 何でも侯爵様が王子の頃に使っていた部屋に忍び込んだらしいぞ」

「忍び込んで、何をするつもりだったのやら・・・あのケツマンコで垂らし込もうとしたのかね?」

「今からお城前の広場に連行されて、磔にされて散々嬲られたうえで、処刑されるってさ」

恥かしい、淫靡な姿で連行されるアデラの姿を見た群衆から、容赦ない言葉がかけられる。 その視線は全くの好奇に満ちて、これから始まるであろう淫らな仕置きに期待が高まっていた。

「うっ・・・ううっ・・・」

「見ろよ、食い込んでいる縄が、ベトベトに濡れているぜ!」

「そのうえに、ペニクリが縄に擦れて勃起しちまってやがる! ド変態のマゾ牝だな!」

「畜生、いいケツマンコ女だな! 堪んねぇ、エロいぜ! ケツマンコにチンポぶち込みてぇな! おい、マゾ牝! 俺様にも一発、尻穴でやらせろや!」

容赦ない淫猥な罵声に、体の芯からカァーっとなるほどの羞恥が込み上げて来る。 そして少し歩くだけで、ケツマンコに埋め込まれた張形が容赦なく前立腺を刺激し、肛襞を搔き回すのだ。 しかも塗り込まれた魔媚薬の効果が出始めて、どうしようも無くケツマンコに荒々しく激しい刺激が欲しくなってきた。

アデラは肛奥から止めどなく湧き出て来る肛姦の浅ましい欲情に、美貌を羞恥の色に染め乍らも、無意識にその美尻を色っぽく振りまくり、縛られた美乳をタプタプと揺らせながら、悩ましげな表情でよたよたと歩く。

「ふん! あんな格好させられるのなら、アタシだったら死んだ方がマシね!」

「そりゃそうよ! でも、見て見なさいよ、ペニクリ勃起させているわ。 見られて興奮しているのよ、あのケツマンコ女! まるで話に聞く最低の娼婦の様じゃない!?」

「うっ・・・うううっ・・・!」

群衆の中の、割と年若い娘や若妻たちの声がはっきりと聞こえた。 今や『同性』として意識するようになった女性たちの声は、野卑で卑猥な男達の声よりもアデラの羞恥心を激しく揺さぶる。 そしてその羞恥心が肛奥に痺れる様な、昏い快感が、さざ波となって押し寄せ、アデラの肛肉全体をブルブルと震えさせる。

(くっ・・・屈辱よっ・・・屈辱だわっ! わ・・・私が・・・王族で侯爵だった私が、こんなっ・・・こんな姿で、こんな目にっ・・・! こんなにも大勢の王都の民の前で・・・惨めで淫らな姿で晒し者にされているだなんてっ・・・!)

バシィッ!―――背後からアデラの美尻に、鋭い鞭の一撃が降り下ろされた。

「ほぐおぉっ!?」

「立ち止まるのじゃ・・・」

「あう・・・ううう・・・」

「ないよっ!」

バシッ! バシィッ! ビチイイィィッ!!

「おぐほおぉッ!」

アデラの後ろでニヤつきながら鞭を持って待ち構えていたミラディアナ・・・ミディアが、冷酷な笑みを浮かべて鞭を何度も振り下ろす。 ビクンッ、ビクンッ―――美尻だけでなく、勃起ペニクリまで鞭でしばかれて、アデラはその激痛に悲鳴を張り上げる。

「ふぅ・・・ふぅ・・・うぼうぅ・・・」

ビクン、ビクンと美裸体を痙攣させながら、ヨロヨロとした足取りで進む。 その姿が余計に群集を好色な興奮に書き立てるのだ。 街の民が・・・市井の肉屋のオヤジが、鍛冶屋の見習の若者が、宿屋の女将が、居酒屋の若夫婦が、靴屋の見習の少年が、服屋でお針子をしている少女が・・・

「見ろよ、あのオッパイ! すっかり興奮してタプタプ揺れてやがる!」

「淫乱な体つきだぜ! ま、王国を下した魔王国に逆らったんだ、仕方ないさ」

「それにしてもよ、あんなイイ女の素っ裸の縛め姿を拝めるなんてよ! 堪んねぇぜ!」

「されてる方は見なさいよ、ペニクリがはち切れそうに勃起しているわ、変態ね!」

「余程好き者のケツマンコマゾの牝なんだろうよ!」

「違ぇねぇ! がはは!」

「見て見て! あの色っぽい貌! あれ、もしかして興奮しているのかしら!?」

「おう! ああいうのが好きな、変態のケツマンコマゾの売女だろうぜ!」

(じょ・・・冗談ではないわっ・・・! そんな訳がないでしょう!? こんな恥ずかしい目に遭わされて・・・悦ぶ変態女がいる訳が・・・っ!?)

「んんぶっ!? んぼほおぉっ!」

ギチ! ギチ! 縄が柔肉に食い込んだ股間から、ズシンと重く激しい快感の大波が襲い掛かった。 ケツマンコに埋め込まれた張形が、アデラの肛肉の体温に比例して『成長』しているのだ―――そう言う類の魔導具だったのだ。

ギチギチと音が聞こえそうなほど、肛膣の肛肉を圧迫しながら成長し続ける張形。 そして1歩歩く度に、その突起に前立腺を突き上げられ、肛襞を搔き回され、魔媚薬が浸透して、アデラの肛姦の欲情は否が応でも昂りきっていた。 ビクビクと勃起したペニクリが激しく揺れて、鈴口から透明な先走り汁を噴き出している。

(ああっ!? みっ・・・見るなっ! 見ないでぇ! わっ・・・私のこんな恥ずかしい姿をっ・・・私が・・・私のケツマンコが感じている姿、見ないでぇっ! 私のペニクリを見て嘲笑しないでぇ!)

淫らに緊縛されて、根元で縛られた美乳はタプタプと揺れて淫らな存在感を誇示している。 荒縄が食い込んだ股間では、縄に擦れたペニクリが痛いほど勃起していて、ケツマンコから溢れ出した淫らな肛汁が内股をべっとりと濡らしていた。

(ああっ・・・はっ、早く終わって・・・っ)

ドオッ―――その時目に入ったのは、王都の大通り一杯に集まった、万を超すだろう大勢の群衆の姿。 その一人一人が、己の浅ましく恥ずかしい羞恥刑を一目見ようと集まっているのだ。 数万人の視線が鋭くアデラを貫く。

(いや・・・いやっ! う・・・うそよ・・・こっ、こんなの・・・耐えきれないわっ!)

たわわに実った豊かな美乳が荒縄で厳しく縛り上げられ、歩く度にタプタプと揺れる。 羞恥と肛虐で興奮し切って勃起したペニクリの鈴口からは、透明な我慢汁が止めどなく溢れ垂れている。

そんなアデラの悩ましくも恥知らずな姿を、大声と罵声で囃し立てる無数の市民。 好奇と蔑み、そして情欲の視線に美裸体を貫かれ、張形に肛肉と前立腺を刺激されたケツマンコが震える。 そして美尻はプリプリと無意識に色っぽく振られて、その姿が群集の、特に男達の好色な興奮を更に誘う。

ゾォッ!―――背筋が震えた。

―――オオオオオオオッ!!! 群衆の怒声が響き渡った。 最早歓声では無く怒声だ、王国の敗北と魔王軍による占領、その不満と諦めが出口を求めて、この羞恥刑に向けられているのだった。

(そんな・・・そんなっ・・・ああ、無理・・・無理よ・・・もうこれ以上なんてッ!)

「あらあら、すっかり興奮しちゃって・・・淫らな娘ね」

「しかしシナリオはまだまだ序盤だぞ? もっともっと、恥かしくて惨めな淫売姿を、貴様の愛した民衆の前で晒してやろう」

「何せこの公開恥辱処刑は・・・貴女が望んだ事でしょう?」

「ふぉぐっ・・・ふごおおぉぉっ!」

サラディナとミディアの言葉に、羞恥と肛虐の更なる被虐の快楽を予想して、身を震わせるアデラ。 今だけでもこれ程・・・死にたいほど恥ずかしいと言うのに、これから更なる羞恥が待ち受けているのだ。 

(い・・・嫌よっ! そう言わせたのは貴女たちじゃないのっ! でも・・・でも・・・っ ああっ 信じられない程に昂っているわ、私ったらっ)

それを思う程、アデラはケツマンコの中に突っ込まれた張形を意識してしまい、ゴリッ、ゴリッと肛襞を抉り、前立腺を突き上げる刺激に無意識に甘い吐息を漏らし、美貌を甘ったるく歪める。

やがて広間の中心に到達して・・・そして『処刑台』が見えた。 高さ2メートルほど、1辺が5メートルほどの台上になっていて、木枠の階段を登らされたアデラは、ふらつきながらもやっとその処刑台の上に登り立った。

(ひっ・・・ひっ・・・ひいいぃぃっ!!!)

そこからは群衆が良く見えた。 逆に言えば群衆からは、どこにいてもアデラの姿が丸見えになるのだった。

「さ、処刑の始まりだ」

ミディアの冷たい冷笑と共に、刑吏役の魔王軍兵士たちがアデラの緊縛を解いて行く。 そして2本立てられた鉄製の太い支柱に両手と両脚を、手枷と足枷で固定した。 その2本の支柱は1メートルほど離して立てられていて、そこにX字状に固定されたアデラは、両手を斜めに上げて、両脚を大きく開いて立たされた状態で、拘束されているのだった。

刑吏役の魔王軍兵士が、捏造されたアデラの罪状を読み上げる。 魔王軍に内通していた女スパイであった事。 捕虜となった侯爵ロイシュタール王国軍中将の身の回りの世話をする妾に選ばれていた事。

その底無しの淫乱さで、日夜、侯爵のチンポをケツマンコで貪り尽し、果ては魔王国に伝わる魔媚薬を無断使用して、遂には侯爵を『ケツマンコで腹上死』させた事。 魔王国から逃亡し、王国・・・現在の総督領に逃げ込み、更には侯爵の旧邸宅に忍び込んで金目の物を盗み出そうとした事。 その身分は死んだ侯爵の身の回りの品を盗み出し、邸宅の使用人たちをだました事。

幸いにも、このケツマンコ女を『使っていた』魔王国軍参謀中佐に発見され、逮捕された事。 などなど・・・

(うっ・・・ううっ・・・わ、私は・・・私は、こんな嘘の罪状で・・・これ程恥かしい恥辱刑に処せられるの・・・?)

拘束されたアデラの勃起ペニクリが一層ビクビクと痙攣し、彼女がこの理不尽で茶番的な屈辱の恥辱刑に、すっかり被虐の興奮に酔いしれている事を示している。

「―――よって、この罪人、アデラ・エクセラを見せしめの公開恥辱刑で永続性奴隷に墜す事とし、更にこれから3日3晩、公開凌辱の刑に処するものとする! 我と思う者は、このケツマンコ女の罪の尻穴の肛肉を、その肉棒で3日3晩、責め苛むべし! その結果、このケツマンコ女が死んだとしても、一切の罪を問わぬものとする!」

ドオオオオオオオォォォォッ!!!―――地響きが起こった。 誰もが目の色を変えて、誰もが自分が犯してやるのだと、異様に狂った目の色で血走りながらアデラを凝視した。 もっともこれは、サラディナ率いる中央魔導研究所が開発した、ある特殊な魔薬を気化して充満させることで、群衆を好色な熱狂状態にさせる様、仕向けた訳だが・・・

「うふふ、まずは定番の浣腸責めね。 馬用の浣腸液だから、きついわよぉ? それも5リットルもね、うふふ・・・」

サラディナの合図で刑吏の魔王軍兵士が巨大なガラス浣腸器を取り出した。 それを高々と掲げて見せる。 群衆から期待に満ちた歓声が沸き上がった。 アデラのケツマンコに挿入されていた張形がズボッと音を立てて、勢い良く引き出される。 その時の刺激に反応した肛肉の肛性感が、アデラの悩ましい責められ姿を一層、妖しく悶えさせた。

「ひゅぐっ!? ふぐううぅぅっ!!!」

ドクッ、ドクッ、ドクッ―――休みなく、一気に注入される獣用の強力浣腸液の強烈な刺激に、アデラは肛内を激しく引っ掻き回される様な激痛を覚え、苦しみ身悶えた。 1リットル、2リットル、3リットル・・・一向に止まる事のない浣腸液の注入に、アデラは半ば白目を剥いて痙攣する。

「ぐひゅ・・・ひゅうぅぅ・・・んきゅうぅぅ・・・っ!」

やがて5リットル全ての浣腸液を注入されたアデラは、吊り上げられた両手に体重をかける様にぐったりした状態で、必死になって激し過ぎる便意と戦っていた。 一瞬でも気を抜けば、その瞬間にケツマンコの肛穴の口が開いてしまい、肛内の汚物まで一緒に出してしまいそうなのだ。

「うぎいぃぃ・・・ぎいいぃぃ・・・っ」

最早呻き声しか出ないアデラ。 必死に便意に耐える彼女に、刑吏たちはあざ笑うかのように様々な責めを加えた。

「きひいぃぃっ! いきいぃぃっ!」

敏感な乳首と、ペニクリの亀頭の肉芽を、細く鋭い針で何本も貫通された。 鋭い激痛にアデラは目を見開いて、必死の悲鳴を張り上げて耐える。

「ひいぃっ! あつっ! あつっ! あついいぃぃっ! いひいいぃぃっ!!」

火を灯した小さな発火魔導具で、ペニクリの先の肉芽や乳首、更にはケツマンコの肛膣の口まで、じわじわと灼かれそうなほど近づけられて、その灼熱の熱さに悲鳴を張り上げるアデラ。

「いひゃあぁっ! らめぇっ! いひゃ、いひゃあぁっ!」

一見、イソギンチャクの様な、魔王国原産の陸生粘着生物にペニクリを『食べられて』、その刺激に信じられない快感と、連続した射精に襲われるアデラ。 いつの間にか背後に連れて来られた、体長3メートルもある魔族領域原産の魔物・典型的な定点捕食型の淫欲魔獣の『ガネシャ』が、アデラの大量浣腸されたケツマンコに、その粘液が粘ついた太い蝕手をズブズブと差し込み、ズリュズリュと抜き差ししていた。

「すげぇ・・・」

「本当の淫乱性のクソ牝だぜ・・・」

「絶対、悦んでるぜ、あのケツマンコ女・・・」

「変態過ぎるわ・・・信じられないわ・・・」

圧倒的なアデラの恥辱の被虐姿に、見物に集まった無数の群衆も声が出なかった。

「さて・・・そろそろ第1回目の恥晒しと行くか、アデラ?」

ミディアがそう言うと、飼育係の魔王軍兵士がガネシャをアデラから引き離した。 ズズズッ・・・ズポォッ、と大きな音を立ててガネシャの太い蝕手が抜き出された時、僅かにビュビュっと浣腸液がアデラのケツマンコから漏れる。 同時にペニクリからもピュ、ピュッと白い精液が僅かに漏れてしまった。

それを見たミディアは、一瞬不機嫌そうに美眉を歪め・・・そしていつもの冷笑と共に、鞭を持った手を大きく振りかざした。

「・・・新しいお前の、誕生祝よ、アデラ! 派手に逝きなさい!」

―――バシッ、バシイィ!!!

2発の鞭はそれぞれ、アデラの勃起ペニクリの肉芽と、拡げられた両脚の間の、美尻に谷間に隠れるケツマンコの肛肉を、見事正確に、そして強烈な激しさで捕え打ち据えた。

「んぎっ!? ぎっ・・・ぎいっひいいぃぃっ!!!」

頭をグンと反らせ、白目を剥いて美唇から白い泡を噴いて絶叫の悲鳴を張り上げるアデラ。 一瞬の硬直、そしてその反動が・・・

「ひいっ・・・ひぎゃああぁぁぁっ! あひいいぃぃっ! みっ・・・見ないでっ・・・見ないでえぇぇっ! あひゃああぁぁ・・・ッ!!!」

ブバッ! ブブブッ! ブボホオオォォッ!!

広場中に響き渡る盛大な排泄音と同時に、アデラのケツマンコに貯め込まれた5リットルの浣腸液と、その効果で柔らかくされた排泄物が、一気に、全て、広間に集まった無数の群衆の目の前で・・・ケツマンコから排泄されてしまったのだった。

「あがっ・・・あがが・・・あああぁぁ・・・」

白目を剥きながら排泄を続けるアデラは、同時に排泄による強烈な肛姦アクメの快感に飲み込まれて、ケツマンコアクメに達すると同時に、ペニクリから激しく白い精液を噴き出し続けるのだった。





「んじゅぶ、じゅぶ、ちゅぶ・・・」

「ふふふ・・・アデラ、お前もようやく、私好みのクンニを覚えた様ね・・・おおうっ! そっ、そこよっ! そこをもっとっ・・・!」

「はい、ミディア様・・・ちゅぶ、ちゅぶ・・・」

魔王国の魔王都、その一角に聳え立つ、吸血鬼族の族長家であるヴァイス公爵家の宏大な大邸宅。 40エーカー(16ヘクタール)もある敷地内で、その一角に比較的小さな、瀟洒な2階建ての館が建っている。 

公爵家の長女、ミディアこと、吸血姫・ミラディアナ・ヴァイス公爵令嬢の私邸である。

ミディアはその寝室のベッドに寝そべり、薄絹のシミーズ1枚だけの姿になって、股間の間にアデラの頭を挟み、先ほどからクンニ奉仕をさせていた。

「上手くできたら、そうだな・・・ご褒美にジークリンデと交尾させてやろう」

「あ・・・ありがとうございますっ アデラ、ミディア様に悦んでいただけるよう、頑張りますわっ・・・・んちゅ、ちゅぶ」

「ふふん・・・ジークリンデの名を出した途端、これか。 現金な淫売ケツマンコ牝奴隷だな・・・その代り、私を満足させられなければ・・・そうだな、サラディナに連絡して、またザナム虫を5、6匹、ケツマンコに入れたままで、3日3晩、ガネシャに抱かさせるぞ?」

「ひっ!? そっ・・・それはっ・・・お許し、お許しをっ! んちゅ、ちゅ、ちゅぶ」

その一言で身体を強張らせ、必死になって女主人のオマンコを舐め回して奉仕するアデラ。 とは言え、その股間のペニクリは既にビンビンに勃起していて、鈴口の割れ目から漏れて垂れた透明な先走り汁が、シルクのシーツの上に染みを付けている。 ケツマンコもヒクヒクと疼いて、肛液を垂れ流している。 早くケツマンコにお仕置きをして欲しくて、仕方が無かった。

(ああ・・・ミディア様・・・残酷な御方・・・私のミレディ様! どうか・・・どうか、この浅ましいケツマンコマゾ牝奴隷に、恥かしい、浅ましい、卑猥なお仕置きを下さいませっ!)

あの日、旧王都での羞恥刑から1年が経った。 既に侯爵アーダルベルト・エクセル・フォン・ローエンシュタール中将の死亡は、正式に魔王国より発表された。 最後の王家の生き残り、王国軍の若き勇将に、最後の一縷の望みをかけていた旧王国内の反魔王国勢力も、それであっという間に雲散霧消してしまった。

今では『魔王国西方新領土』として、新領土総督府が穏便に統治する土地になっている。

同時に『侯爵様を腹上死させた、裏切り者のケツマンコ女』もまた、あの3日3晩続いた恥辱刑の後、残酷に処刑されたと、公式には発表されている。 つまり、アデラは魔王国内で、正確には『存在しない者』であった。 

故にあの後、ミラディアナが魔王国内の政治力を駆使して、アデラを『愛玩奴隷』として身請けしたのだ。

因みにジークリンデは、サラディアナの『私設秘書』として中尉待遇の軍属の身分を与えられている。 実際は『サラディナ・サファール軍医中佐の性欲発散担当秘書』なのだったが。

「サラディアナが今夜遊びに来る。 その時はジークリンデもつれて来よう・・・久しぶりにジークリンデのケツマンコを味わえるかもしれんぞ? ああ、ジークリンデのペニクリで、ケツマンコを犯して貰えるかもな」

「ひっ、ひっ・・・んちゅ、ちゅうぅぅ・・・」

吸血鬼の美姫の内股に顔を挟まれ、その柔らかな感触を感じながら、一心不乱に女主人の秘所の肉襞を舐め続けるアデラ。 トロトロと溢れ出す愛液も、美味しそうにジュルジュルと卑猥な音を立てて飲み干す。 そう躾けられたのだ。
そしてようやく満足したのか、甲高い嬌声と共にミディアがアクメに逝くと同時に、噴き出した愛液を潮吹きの様にアデラの顔に吹きかける。 その愛液を美味しそうに、愛おしそうに口に受けて飲み込むアデラ。

「んぐっ、んぐっ・・・あ、ありがとう・・・ございま・・・ひうっ、あひっ、ひあっ!」

女主人の愛液を飲み込むと同時に、押さえていた被虐の快感が押し寄せて、知らずに軽いケツマンコに達して逝ってしまうアクメアデラ。 そんな愛玩ケツマンコマゾの牝奴隷を愛おしそうに(そう、ミディアは少なくとも、アデラを『愛玩』していた)見下ろす吸血鬼の美姫・ミディア。 その美脚でアデラの勃起ペニクリを踏みつけ、アデラにピュ、ピュッと白い精液を噴き出させ、射精させていた。

「いいだろう・・・褒美だアデラ。 今宵はジークリンデの肛肉を愉しむがよい」




「あっ、あっ、ああっ! ジークリンデッ! ジークリンデッ! もっとよ! もっと激しく突き上げてっ!」

「アデラ様・・・アデラ様ッ! ああ、愛しい姫様っ! こうですわね!? ここを・・・こうやってっ!」

「あひっ!? おほぉっ!? そっ・・・そこわぁ・・・!」

「ケツマンコの弱点ですわっ! 悔しいですわっ! どなたに開発されなさったの!? アデラ様!」

豪奢な広いベッドの上で、白桃色の薄いシースルーのネグリジェ一枚の姿のアデラが、これまたシースルーの赤のネグリジェだけの姿のジークリンデのペニクリに、ケツマンコを激しく突き上げられて犯されている。

いずれも美しい美姫同士が悩ましい恰好でもつれあい、互いのケツマンコをペニクリを愛撫し合って、そしてジークリンデが欲情し切った蕩けた美貌で、アデラのケツマンコを犯すのだ。 アデラはもう、どうしようも無いほど、自分のケツマンコの肛性感にフィットしたジークリンデのペニクリを肛肉で包む。 ズリュ、ズリュっとジークリンデのペニクリが挿入されスタビに卑猥な音を立てて、アデラのケツマンコの肛肉を責め苛むのだ。

「あっ、あんっ! ああんっ! すっ、素敵っ! 素敵よっ、ジークリンデっ! もっと私を愛してっ! 貴女のペニクリでっ 浅ましいケツマンコ牝奴隷の肛穴を突き抜いて犯してぇ!」

「姫様っ! アデラ様っ! 善いですわっ! 姫様のケツマンコの肛肉っ! 私のペニクリに絡みついて・・・あうぅんっ! そっ、そんなに締め付けられてはっ・・・あくふぅっ!」

「はひっ!? はひいぃっ! そこっ・・・いやっ、そこはいやぁっ! ジークリンデっ そこは堪忍して・・・っ!」

「駄目ですわっ! お仕置きですわっ! こんなに淫乱なケツマンコマゾの牝奴隷になってしまった・・・淫乱尻穴姫様に、お仕置きですわっ! うんっ! ううんっ!」

「あひっ、あひいぃぃっんっ!!!」

アデラとジークリンデの睦合いを眺めながら、館の主のミディアと、客のサラディナが薄絹の衣1枚の姿で、深々とした高価な絨毯の上に、クッションを置いて眺めていた。 手には真っ赤な血のようなワイン・・・いや、ミディアのそれは吸血鬼族に必須の、血清凝固剤入りのワインだった。

「で? どうするの、これから?」

「どうするとは?」

2人の傍には、これまた絶世のシーメール美少女が3人、全裸で侍っている。 但し首輪を付けられ、愛玩奴隷の証とされていたが。

サラディナの問いに、ミディアはワイン片手に目を細める。 片手でクリステルを抱き寄せ、その細身の肢体に似合わぬ大きめの美乳を弄ぶ。 足元にはエリーゼを侍らせ、自分の美脚でフレデリカの可愛らしい勃起ペニクリを足コキで弄んでいた。

「確か、軍政本部の管理局人事部長のアガレス少将は、ジークリンデみたいな妙齢の美しいケツマンコ愛玩牝奴隷に、目が無かったわよね? 統合幕僚本部作戦局長のクセノス大将もね・・・次期作戦課長の椅子を狙う身としては、貴女、どうなのよ?」

アガレス中将は、魔王国内での主要種族・獣人族(人熊族)出身の大男だ。 クセノス大将は鬼人族の出で、若い下級将校時代は重胸甲騎兵として戦場を疾駆した猛者だった。 そしてこの2人の軍高官は、無類のケツマンコ牝好きでも有名だった。

そんなサラディナの指摘に、クリステルの可愛らしいケツマンコの肛蕾を、細く白く、長い指で嬲りながら、ミディアの方でも言い返す。

「ふん・・・確か、ラヴォール魔導生体中央研究所の魔導変性研究部長の椅子が空いたらしいな? 前任者のマハル軍医大佐が、軍防疫給水研究本部の第1部長に、軍医少将に昇進して栄転とか・・・マハル軍医大佐も、人事権を持つ軍医局管理部長のモルト軍医少将も、確か以前に購入した旧王国領の人族奴隷の美青年を、性転換させてケツマンコ奴隷として飼っているだろう? 年の頃は確か、アデラと同じ位だったか? 髪の色も、瞳の色もな」

マハル軍医大佐は人狼族の出身で、モルト軍医少将はエルフ族・・・北方エルフ、ノルディカエルフの出身だった。

「研究所の成果でね、魔導処理のアンチエイジング技術、効能が格段に向上したのよ。 それにある種の魔薬投与により、人族でも寿命を200歳くらいまでなら普通に伸ばせるわ。 最長で250年程かしらね? どう?」

アデラを、ジークリンデを、2人のシーメール美姫を。 そしてクリステル、エリーゼ、フレデリカの3人のシーメール美少女を・・・この先、200年以上もの長きにわたり、永遠に若く美しい、そして淫らで従順な、可愛いケツマンコマゾ牝の尻穴愛玩奴隷とする事が出来る・・・

「ふむ・・・いいな。 判った、マハル軍医大佐と、モルト軍医少将の元には、アデラを『ご賞味』として出そう。 その代り・・・」

「ふふふ、商談成立ね。 アガレス中将とクセノス大将の所へは、ジークリンデを『ご賞味』戴くわ。 そうねぇ・・・『口直し』にクリステルとエリーゼ、それにフレデリカも、それぞれ付けましょうか」

「妙齢のケツマンコ美女好みの軍高官たちだが、たまには若い味の肛肉も味わいたいだろう」

アデラの甲高い嬌声が響いた。 ジークリンデのペニクリにケツマンコを貫かれ、ケツマンコアクメの絶頂に達して逝ってしまったのだ。 ビクビクと痙攣するペニクリから、ビュ、ビュっと白い精液を射精して噴き出している。 それをジークリンデの艶めかしい紅色の美唇が口に含み、コクコクと飲み干していた。

「いずれにせよ、この牝たちは私達の愛玩尻穴奴隷だからな」

「ええ、そうよ。 可愛い、可愛いケツマンコマゾの、愛玩シーメール牝奴隷ね。 この先、ずっとね・・・」

目を細め、淫虐な視線を送るミディアとサラディナの視線の先には、今度はジークリンデの美巨乳を揉みしだきながら、甘い嬌声を張り上げて勃起ペニクリでジークリンデのケツマンコを犯すアデラの、浅ましく淫猥で、そして神々しいほど美しい淫靡な姿が映っていた。




遥か後世、ミラディアナ・ヴァイス女公爵の墓所の発掘作業が行われた際に、別の1体の骨が発見された。 それは女性の様で、男性の骨盤に似た形状の骨が残っていたことから、恐らく女公爵の愛玩したシーメール奴隷であり、女公爵が死した際に、殉死させられ共に葬られたのだと、魔王国の考古学者たちは結論付けている。
関連記事
スポンサーサイト
[PR]

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

嫌がるシーメールのペニクリから強引に吸い出して欲しいですねー

やはり読んでいて思うのは群衆の声は興奮しますね。とくに女達の粘着な発言は最高です!

次回作

次回作は皐月先生の大学時代からの調教をお願いします。

誤字・・・orz
体長・・・×
体調・・・〇

すみません・・・

毎日、殺人的な暑さで、皆様体長にはくれぐれもお気を付けを・・・

急ぎ足でしたが、何とか最終話です。

次話は再来週末・・・か、第3週末か。
いずれにせよ、8月中に読み切りの1話UP予定です。

その後は・・・シーメール女教師の予定・・・
もしかしたらシーメール秘書かシーメール人妻。 
或はシーメール武家娘を再開かも・・・(汗

では、次話にて。
プロフィール

鳶屋唐丸

Author:鳶屋唐丸
徒然に日々の妄想を書き連ねる艶本書きの親爺。
名は、お江戸の浮世絵版元『蔦屋重三郎(つたや じゅうざぶろう)』から。
重三郎の狂歌名、『蔦唐丸(つたのからまる)』をもじって

『鳶屋唐丸』

でも『つたや』じゃねぇぜぃ、『とびや』でい!


【鳶屋の娘一同より】
コメントを頂ければ、鳶屋の親父様も喜ばれますわ。
相互リンクも、お待ち申しあげております。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
鳶屋の艶本カウンター
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
アダルト
2527位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
官能小説
114位
アクセスランキングを見る>>
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブロとも一覧

変態なんです

アダルトブログ宣伝ブログ

彷徨う心

男の娘M

OL夢華の秘めごと遊び

★中出し「for you」

ニューハーフ動画 Japanese shemale porn

セクシー動画案内

マン汁は飲み物です
QRコード
QR