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2016-07-25

美姫肛姦 第5話

美女03

30日目、アデラは再び、王国軍女性将官用の軍服を着せられて、ラヴォール魔導生体中央研究所の本館棟に連れて来られた。

「あ・・・あの・・・サラディナ様・・・」

おずおずと、上目遣いでサラディナ・サファール魔王国軍軍医中佐に問いかけるアデラ。 もうすっかり、従順で素直なケツマンコ女の様子が身に沁みついている。 それよりもこの5日間、肛性感を昂らされるがけ昂らされて、アデラのケツマンコはずっと、軍服の下でシルクのショーツのクロッチ部を、肛汁でジュクジュクと濡らし続けている。

「うふふ・・・じきに判るわ。 今日はね、アデラちゃん。 貴女へのご褒美をいくつか用意しているのよ」

「ご・・・ご褒美・・・ですか・・・?」

訳が分からない。 自分は『調教』されているのだ。 それはケツマンコの肛奥の奥深くで、アデラが身に沁みて実感させられてきた。 なのに、ご褒美とはいったい何なのだろう? そんな疑問も、歩く度に勃起ペニクリがシルクのショーツに擦れ、その快感に思わず腰が引ける。 ショーツのクロッチがケツマンコの谷間に食い込んで擦れ、昂っている肛性感がまた、否応なくアデラを淫らに発情させていた。

「いちいち、疑問を挟むな、アデラ。 貴様は私達の命じるまま、従順で素直な、淫らなケツマンコ女であればよいのだからな!」

「ひっ・・・! は、はい、申し訳ございません、ミディア様・・・!」

その冷たい声と視線に、アデラは身を震わせ・・・そして欲情に美唇を震わせる。 ペニクリが一層ビクビクと痙攣する様に勃起してシルクのショーツを持ち上げ、ケツマンコはヒクヒクと震える様にショーツの布地に擦れて感じてしまう。
もう、戦場で大軍を叱咤していた、侯爵アーダルベルト・エクセル・フォン・ローエンシュタール王国軍中将は居ない。 今居るのは、ケツマンコを犯されて啼いて悦ぶ、淫らで美しくも愛らしいシーメールマゾ牝奴隷、アーデルハイト・エクセラと言う可憐な、そして美しいケツマンコマゾのシーメール美女だ。

「んっ・・・くひっ・・・んんっ」

一歩歩く毎に、アデラは愛らしい嬌声の悲鳴を漏らす。 実は両方の乳首に『ギザ虫』と言う、魔族領域原産の魔虫が食らい付いている。 この虫はザナム虫の同属の魔虫だが、もっと小型だ。 非常に小さいが、8本の極小の、しかし鋭い棘のある脚で乳首の肉乳に食い込ませ、絶えず疼痛を与える。 

そして口の部分にある細く長い蝕手が乳腺に侵入して刺激し、未経産婦・・・出産をした経験のない女性でも、母乳が出る様に特殊な唾液を送り込むのだ。 お蔭で今のアデラは、乳首アクメの度に少量では有るが、母乳を噴き出してシルク生地のブラを濡らし続けているのだった。

「はあ、はあ・・・んくうぅ・・・!」

「あらあら、アデラちゃんたら。 よほどギザ虫が気に入った様ねぇ? オッパイミルクが噴き出して、ブラがベチョベチョじゃない」

「それだけではあるまい。 ケツマンコに入れたザナム虫が、そろそろ精液を欲しがる頃あいだ・・・」

「あ・・・ああっ・・・!」

ミディアの・・・『吸血姫』の冷たい美貌で見つめられて、ケツマンコがゾクゾクっと震えるように感じてしまうアデラ。 マゾの気がますます強くなってきた彼女は、最近ではミディアの冷たい怜貌に冷ややかに見つめられ、侮蔑の言葉を投げかけられる度に、ケツマンコの肛奥の更に奥深くから、ゾクゾクと痺れる様な快感の大波が湧き出して、全身を震わせ被虐アクメに逝ってしまう様になっていた。

やがて本館の地下にある一室に連れて来られたアデラは、そこが淫らな仕置き場である事を直感で・・・ケツマンコの肛奥の深くで悟った。 壁一面に取り付けられた手枷、足枷。 三角木馬の数々、磔台、天井の太い木枠から垂れ下がった荒縄のロープや、鉄製の細長い鎖。 そして・・・

「あひいぃ! あひっ、あひいいぃぃっ!」

「許してっ! 許してぇ!」

「いやぁ! だめっ、逝っちゃう!」

3人の可愛らしい顔立ちの美少女たちが、魔族に・・・この研究所の魔族研究員に犯されていた。 正確にはケツマンコを犯されて、勃起した小さなペニクリから白い精液を噴き出し続けていた。

「バーディ少佐、進捗はどうかしら?」

サラディナが声をかけると、美少女の1人を犯していた1人の青年将校が振り向いた。 そしてズボッと肉棒を少女のケツマンコから引き抜いて、身だしなみを整えた後で上官に報告する―――おい、中尉、続きは君が犯せ―――傍らの鬼人族の青年将校に命じてから。

「これは主任・・・はい、被検体の3人とも、女体化変貌は完了、成功しております」

「ふむふむ・・・いいわね! 可愛いわ! 立派なシーメール美少女ちゃん達じゃないの!」

「はい。 散々犯し抜きましたからね。 未だ13、14歳なので、ガネシャは流石に使えませんでした。 お蔭で研究員一同、精力回復魔法のお世話になりっぱなしですよ、ははは・・・」

ややげっそりした表情で、副主任であるバーディ魔王国軍軍医少佐が照れくさそうに言う。 彼はエルフ族男性で、種族の例に漏れず細身の、そして完璧な女顔の美貌の青年だった。

「だらしないわねぇ・・・こんなに可愛らしいケツマンコ美少女たちを、嬲り犯せるって言うのに」

「我々は頭脳派の研究職ですので。 体力馬鹿の戦闘兵科の連中と同じにされては・・・」

ケツマンコを犯されている3人の美少女たちは皆、シーメールの美少女たちだった。

「・・・被検体・・・女体化変貌・・・ま、まさか・・・」

アデラはシーメール美女に変貌させられたとはいえ、元々、その頭脳は明晰だ。 そしてこの研究所で行われた事が、直感で分かってしまった。

「あら、気が付いたのね? うふ、アデラちゃん、貴女の以前の従卒君たち・・・確か貴族の子弟を軍に預けて、従卒にさせて修行と教育をさせるのよね? クリストル君にエーリッヒ君、フレデリック君・・・今はクリステルちゃんにエリーゼちゃん、それにフレデリカちゃんになっちゃったけれど? うふふ・・・」

「クリストル・フォン・ベーゲンマイヤー・・・エーリッヒ・フォン・レヴィンスキー・・・フレデリック・フォン・シュペルリンク・・・」

ベーゲンスマイヤー家も、レヴィンスキー家も、シュペルリンク家も、王国で代々高名な将軍を輩出する、名門軍人貴族の一族だった。 今も目の前でケツマンコを魔族の男達の肉棒で深々と刺し貫かれ、甘い嬌声で啼きながらケツマンコアクメの絶頂に達して、ペニクリから精液を噴き出している可愛らしい可憐な美少女たちは・・・その3家から預かった、大切な従卒であり、『弟子たち』だった。

いずれも伍長(下士官)待遇で司令官従卒として預かった大貴族家の子弟で、クリストルとエーリッヒは14歳、フレデリックは13歳だった。 軍内の規律や軍法、そして軍学を教え、同時に司令官の身の回りの世話をさせる。

3人の少年従卒たちはいずれも紅顔の美少年たちで、素直に司令官を・・・侯爵ローエンシュタール中将を崇拝していた少年たちだった。

茫然と見つめるアデラを他所に、今度はミディアが侍女のシェーラとエリカに命じ、アデラの軍服のスカートを脱がさせた。 すると、ガーターベルトに吊られた純白のストッキングに包まれた美脚が現れる。 黒のローヒールの女性将校用軍靴の色が対照的だった。

「さあ、子猫ちゃんたち! こんどはこのお姉様のペニクリをおしゃぶりしなさい。 ケツマンコをお口と舌で愛する事も忘れちゃダメよ? もう1人は・・・そうね、この大きな胸を愛してあげなさい。 シェーラ、ギザ虫を取って。 エリカ、ザナム虫を取り出して頂戴」

「はい、中佐殿」

「かしこまりました」

ブラウスのボタンを外され、ブラをずらされて、乳首に取り付けられていた魔虫を取り除くシェーラ。 ついでにギュッと乳首を摘み上げる。 そしてケツマンコに指を入れて、ザナム虫を取り出すエリカ。 ケツマンコの肛襞を抉り、前立腺をゴリゴリと抉る事も忘れない。

「んっ!? あふっ、はひっ! あ、ああん・・・っ」

思わず嬌声を漏らすアデラ。 元々、肛性感を昂らせるだけ昂らされているアデラだ。 その愛撫に無意識にウットリした、ケツマンコマゾ美女の表情に変わってしまう。 そうしているうちに、3人のシーメール美少女たち―――可愛らしいピンク色の、花柄の刺繍が入ったキャミソールに、同色のフリル付きのショーツ姿―――が、アデラの元に寄って来た。

「んぶっ、じゅぶ、じゅぶ、んちゅう・・・」

「ちゅぶ、ちゅぶ・・・んんっ、じゅぶ・・・」

「ちゅう、ちゅううぅぅ・・・んきゅ」

「はひっ あひっ! やっ、やめて・・・クリストル! エーリッヒ! フレデリック! お、おやめなさいっ・・・あひっ そ、そんなに吸わないでっ、クリストル! あああ・・・し、舌を・・・舌をケツマンコに入れちゃダメよっ、エーリッヒ! あぎっ!? あぎいぃっ! ち、乳首を噛まないでっ、フレデリック・・・!」

シーメール美少女たちの小さな口が、己の勃起ペニクリをチュウ、チュウと吸う。 ぎこちない舌使いでケツマンコに口づけをして、そこから肛内に舌を滑り込ませて肛肉を擽る。 痛いほど勃起した乳首を、カリッ、カリッと甘噛みされる。 同時に与えられるぎこちない愛撫の甘い快感に、アデラは思わずうっとりと身を委ねかけてしまった。

「じゅぶ、じゅぶ・・・んん、わたしはクリステル、ですわ、アーデルハイトさま・・・んふ、ペニクリがこんなに、大きくなりました・・・んじゅぶ」

「んじゅぶ、じゅぶぶ・・・んん、わ、わたしも・・・エリーゼになりました、アーデルハイトさまぁ・・・ケツマンコのお汁、トロトロぉ・・・美味しいですぅ・・・」

「ああ・・・おっぱい、柔らかぁい・・・大きくって・・・柔らかくって・・・ちゅう、ちゅう・・・私はフレデリカ、です、アーデルハイトさま・・・アデル・・・姫姉さまぁ・・・母乳が出てきて・・・美味しいです・・・んちゅうぅ・・・」

「いや・・・いや・・・だめよ、やめて・・・ク・・・クリステル・・・エリーゼ・・・フレデリカ・・・ああんっ!」

アデラの頭の中は沸騰する。 自分が『おんな』に・・・シーメールマゾのケツマンコ女になってしまった事を、可愛がった従卒の少年たちに知られた事。 そしてその従卒の少年たちもまた、妖精の様に愛らしいシーメール美少女になってしまった事。 そのシーメール美少女たちに、ペニクリとケツマンコ、そしてマゾ乳首を愛撫されて感じ過ぎてしまっている事・・・

「ああんっ! クリステル! もっとペニクリの先を舐めて! 射精したいのっ! エリーゼ! ああんっ、そっ、そこよっ! そこをっ! ケツマンコの中をもっとほじって頂戴! フ、フレデリカ・・・フレデリカ! きひいいぃっ! か、咬んでっ! 私のマゾ乳首っ もっと強く咬みなさいっ! オッパイのお乳吸い出してぇっ! くひいぃっ!」

「はい・・・アデラ様、姫姉さま・・・じゅぶ、じゅぶ、じゅぶぶ・・・」

「んじゅぶ、じゅぶ、ちゅううぅぅ・・・こう? こうですわね? 姫姉さま・・・ちゅううぅぅ・・・」

「うふふ・・・姫姉さま、可愛い・・・ねえ、乳首がほら、母乳と一緒に血が滲んでいますわ・・・でも咬んじゃう! んきゅ!」

王国軍女性将官用軍服に身を包んだアデラの、めくり上げたスカートの前に跪いてペニクリをしゃぶるクリステル。 
後ろからアデラの美尻を割って顔を埋め、舌をアデラのケツマンコに差し込んで吸い付くエリーゼ。 
乳首を口に含んで甘噛みしながら、片手でもう一方の乳首を摘まんだり捻ったりして愛撫するフレデリカ。
3人のシーメール美少女たちに愛撫され続け、うっとりとシーメールマゾ美女の陶酔に浸るアーデルハイト・・・アデラ。 

「ふふふ・・・いい感じね。 子猫ちゃんたちも、すっかり懐いちゃって」

「アデラはもう、完全に淫乱ケツマンコ女になったか・・・あの調子だと、妹分の娘達に毎日、自分のケツマンコを犯させかねんな」

「或は、妹分の子猫ちゃんたちのケツマンコを犯しまくるか・・・さて、じゃあ本命を出しますか」

「ああ・・・もう1人居たな、女体化変貌実験の被験者が・・・」

サラディナが命じて、所員が別室から1人の女性を連れてきた。 いや、正確には女性では無く、シーメール女性だった。 

淡い栗色の、ウェーブのかかった長い艶やかな髪。 抜けるように白い白磁器の様な滑らかな美肌。 張りのある大きな、ツンと上向きの胸。 桜色の綺麗な、そして絶妙な大きさの乳輪とツンと張った乳首。 細く括れた細腰に、柔らかな美尻と、そこから続く長く形の良い美脚・・・股間に勃起して猛り立っているペニクリを除けば、世の女性が羨望するような美女だった。 

但し目隠しをされ、口枷を咬まされている。 両手は背中に回されて手枷に繋がれ、豊かな美乳は上下を荒縄の厳しく縛り上げられていた。 全裸姿だった。 首輪に付けられた長いチェーンを引かれ、高いヒールを履かされたそのシーメール女性はおぼつかない足取りで引っ張り出されてきた。 歩く度に勃起したペニクリがビクビクと震えて揺れている。

「さあアデラ、その場でケツマンコを晒しなさい。 このペニクリ女におねだりするのよ、ケツマンコを犯して下さいって・・・子猫ちゃん達、おどきなさい」

「さあ、もうすぐ絶品のケツマンコを味合わさせてやるぞ? 勃起ペニクリが堪らないだろう? ふふふ・・・」

サラディナがアデラに命じ、ミディアが目隠しされたシーメール女性の耳元に囁く。 アデラは捲り上げられた軍服のスカートをそのままに、俯せの姿勢で床に頭を付けて、美尻を高々と突き上げる様な姿勢を取った。 そして自らの手で美尻を割り、ケツマンコの肛菊門を大きく開いて、おねだりの言葉を口にした。

「・・・そこの貴女、どなたか存じません・・・ですが、そのペニクリをわたくしの・・・淫らで浅ましい、アーデルハイト・エクセラのケツマンコに・・・お恵み下さいまし・・・」

期待に満ちた淫らな視線で、そしてペニクリをビクビクと勃起させながらケツマンコの肛汁をトロトロと漏らして、うっとりとした口調で言うアデラ。 その声を聴いて、見た目にも動揺する目隠しをされたシーメール美女。 やがてミディアに引きずられたシーメール美女は、強引に勃起したペニクリをアデラのケツマンコに宛がわれ・・・後ろから鞭で美尻を叩きつけられた。

「んひゅうぅぅぅっ!!!」

「この愚図が! さっさとそのみっともない勃起ペニクリを、目の前のケツマンコに挿入しないか! ほら! ほら!」

バシッ! バシッ! バシッ!

見る見るうちに、シーメール美女の美尻に鞭の後が付いて行く。 3人のシーメール美少女たちが部屋の隅で震えながらその光景を見つめていた。

「・・・犯さなければ、このケツマンコの女がどうなっても・・・いいのか? あん?」

『吸血姫』―――ミラディアナ・ヴァイス参謀中佐は、吸血鬼族特有の、ゾッとする詰めた口調でシーメール美女の耳元で囁く。 その残忍な本性を思い知らされてきたシーメール美女は、口枷の中でくぐもった声を出して・・・意を決したように腰を動かし、ペニクリでアデラのケツマンコを貫いた。

「んひっ! んひゅううぅぅっ!!」

アデラの嬌声が裏返る。

(なっ・・・何これっ!? あ、ああっ・・・ケツマンコにぃ! すっ・・・凄いのが来たわあぁ・・・っ!!)

いつもケツマンコを犯される時とは違う、背徳感たっぷりの快感がアデラの身体をひくつかせる。 シーメール女性の勃起ペニクリはアデラの肛菊門をぬばっと拡げて、ズブズブッ、と腸内に抉り入ってくる。

「おっ・・・おほっ、おふっ、お尻っ・・・お尻の穴っ、ケツマンコがっ・・・広がっれえっ! ひはっ、はっ、ヌブヌブって・・・奥にきてますうぅっ!!」

「うふふ、アデラのケツマンコ、とても嬉しそうにヒクヒクしているわよ」

「んひぃ! はひぃっ! うっ・・・うれひいでふぅっんっ! ひゅうぅっ・・・あっ、はひっ、あひいいぃぃっ!!」

(な・・・何なのっ!? こ、こんな気持ち良い・・・いつもよりずっと善いのっ・・・だ、駄目・・・すぐに逝っちゃいそうよっ!)

ペニクリにケツマンコの肛肉を犯され、肛襞を搔き回されるアデラ。 前立腺を突き上げられる度に、ズン、ズンと重く妖しい肛感の快感が波のように押し寄せる。 ケツマンコから腸壁を搔き回され、肛襞を抉り出される様な感覚に悶え悦ぶアデラ。
目隠しをされていても判るほど美しい、恐らくは年上のシーメール美女にケツマンコの尻穴を蹂躙され、恥ずかしいくらいの肛姦被虐の悦びがアデラを満たす。

「ふふっ・・・どうだ? アデラのケツマンコは? 具合が良かろう? 気持ち良かろう?」

「んぶっ、んふっ、ふぶっ、んんひゅううぅぅっ!」

そのシーメール美女は勃起したペニクリを根本までアデラのケツマンコの腸内に埋め込むと、たわわに実った美乳をブルンブルンと震わせながら、身体をアデラの美尻にぶつけるようにしてピストン運動を始めた。

「ひあっ! はひっ! おひっ、えひいいっ!!」

アデラの華奢な美肢体が、ガクンガクンと前後に揺さぶられる。 大きく開いた美唇からは、恥も外聞もない、呂律の回らない嬌声が繰り返される。

「んひっ、いっ! おっ、おひりのあにゃあっ、めくれてりゅっ! ひゅごい捲れてりゅうっ!!」

最早、呂律も回らないアデラの、ぱっくりと拡張された肛菊門がペニクリに引っぱられて、外側にベロリ、内側にズルリ、とぬめり動く。 シーメール美女のペニクリとアデラのケツマンコが擦れる、ヌチャ、ヌチャ、という粘着音が室内に鳴り響き、はしたない肛汁が噴水のように溢れ出た。

「おへっ、えっ、はへえっ、ひへっ、んひいいいぃぃぃぃっっ!!」

「ケツマンコ気持ちいい? 気持ちいいわよね? アデラちゃん、ほら答えなさいな。 ケツマンコ気持ちいいですわ、って!」

「いっ・・・いひれふぅっ! ケツマンコきもちいひいぃっ! あふっ、あひひいぃっ! あいいいっ、くるぅっ! ケツマンコっ、きちゃううぅぅっ!」

サラディナが痴呆のように感じまくっているアデラの耳元に囁きながら、耳たぶを甘噛みし、甘い吐息を吹きかける。 その間にもアデラは、シーメール美女のペニクリで肛菊門をクチュ、クチュ、と捏ね回していた。

(ケツマンコ堪らないわっ! どうしてぇ!? どうしてこの女の人のペニクリ、こんなにも善いのっ!? 堪らないわっ! もうどうにでもしてっ! アデラをケツマンコアクメ晒させてっ!)

「へひゃぁ! あああああああっっ! いっ・・・逝くっ・・・逝くっ・・・逝きますぅ! アデラ、ケツマンコアクメ逝きますっ! ごっ・・・ご覧になってぇ! 逝くううぅぅっ!!!」

同時にシーメール美女のペニクリから、熱い精液がアデラの肛奥にバシャッと射精された。 その熱さに肛肉が灼け蕩ける様な快感を感じて、アデラはケツマンコアクメの絶頂に失神しかけた・・・

「逝くッ・・・逝くぅっ・・・え?」

壮絶なケツマンコアクメの快感の大波に攫われる寸前、アデラを犯していたシーメール女性の目隠しが取り除かれた。 憂を秘めた繊細な顔立ちの、淑やかそうな、まさに絶世の美女・・・しかしその面影は・・・

「シグムント・・・シグムント・ヨアヒム・フォン・クーデンカレルギー・・・?」

正確にはシグムント・・・侯爵アーダルベルト・エクセル・フォン・ローエンシュタール中将の副官であった、シグムント・ヨアヒム・フォン・クーデンカレルギー少佐の母親の面影が、そこにあった。 
シグムントの母親はアデラの乳母であり、シグムントは同時にアデラの乳兄弟だったから、当然アデラもシグムントの母親を知っている。 と言うよりも、実母よりも乳母の方に母性を感じていたほどだった。

「今はシグムント・ヨアヒムだなんて、野暮な名前じゃないわよ? ジークリンデ・ユリアーナ・・・どう? いい名前でしょう?」

その言葉に、シーメール美女・・・シーメール女体化されたシグムント・・・ジークリンデ・ユリアーナの瞳から涙が零れ落ちた。 同時に未だアデラのケツマンコに深々と挿入されたままのペニクリから、ドクドクっと白い精液が射精された・・・

「シーメール女体変容実験の被験者はアデラ、貴女を入れて15人居たわ。 そのうち10人は適性が足りなかったのね、培養槽の中でショック状態を引き起こして絶命したわ」

「成功例は、お前とジークリンデ、そしてクリステルにエリーゼ、フレデリカの5人だ。 ふふん、適性が高いと言う事は、深層意識でお前たちは女になりたがっていたと言う事だな・・・」

もうアデラの耳には、そんな言葉は入ってこなかった。 驚愕の表情でジークリンデを見つめるアーデルハイト。 そしてアーデルハイトから視線を逸らす様に、涙し続けるジークリンデ。 その様子をミディアが冷たく笑って言い放った。

「王国軍軍人としての貴様たちは・・・武人としての貴様たちは、あの落城の日に死んだのだからな。 これからは・・・ふふふ、美しきシーメールの姫君と、それに仕える美しいシーメール侍女と言うのも良かろう。 おお、そうだ、可愛らしいシーメールのメイド美少女たちも居たな・・・ふははははっ!」

その声はもう、アデラには聞こえていなかった。 シグムント・・・いや、ジークリンデのペニクリにケツマンコを貫かれる肛姦の快楽に溺れ飲み込まれ、ひたすら勃起ペニクリから射精し続け、ケツマンコアクメに逝き続けているのだった。
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取り敢えず、次話で終わります。

その次は『夏』と言う事で、夏に関連したお話を1話だけ挿れる予定です。
登場するのは久々に『銀の鎖』のシーメールマゾ娘達です。

どちらかと言うと、ちょっとアホらしい話にしたいかなと・・・
プロフィール

鳶屋唐丸

Author:鳶屋唐丸
徒然に日々の妄想を書き連ねる艶本書きの親爺。
名は、お江戸の浮世絵版元『蔦屋重三郎(つたや じゅうざぶろう)』から。
重三郎の狂歌名、『蔦唐丸(つたのからまる)』をもじって

『鳶屋唐丸』

でも『つたや』じゃねぇぜぃ、『とびや』でい!


【鳶屋の娘一同より】
コメントを頂ければ、鳶屋の親父様も喜ばれますわ。
相互リンクも、お待ち申しあげております。

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