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2016-05-05

美姫肛姦 第2話

美女03

警備中隊の兵舎、その中で凌辱劇が繰り広げられていた。

「んぶっ! ぶふぅっ!?」

「がはは! しっかり咥えろよ、『お姫様』!」

「おおう! いい締りだ! 王都の高級娼婦にも負けないぜ、このケツマンコは!」

セクシーなパールピンク色の、シースルーのスリーインワンに、これもパールピンクのストッキング、ショーツは大胆なまでに股割れした、恥知らずな下着姿に着飾ったアデラを、獣人族―――巨漢の人熊族の下士官が、巨大な男根をその美唇を割って突っ込み、喉奥まで犯している。 
そしてケツマンコは、やや小柄なゴブリン族の下士官が、意外にも大きな男根でジュブジュブと音を立て乍ら挿入を繰り返して、肛液に塗れたアデラのケツマンコの肛肉の締付けを堪能していた。

「クルド軍曹殿! 王都の高級娼婦なんて、抱いた事が有るのでありますか!?」

傍らで興奮した表情でニヤケながら見ていた、猪顔のオーク族の兵士・・・兵の最上級の兵長が聞く。 王都の高級娼婦など、軍人では最低でも佐官クラスでなければ手が出せない程、『花代(売春料金)』が高額で有名だ。

「馬鹿野郎、ザナン兵長! この万年金欠病野郎が、そんな金あるモノか! 精々、近くの町の淫売宿が関の山さ」

「うるさいぞ、ラドック!」

アデラの美唇に巨根を突っ込み、先ほどからイラマチオ奉仕を続けさせている人熊族のラドック軍曹が、アデラの銀髪を引っ張りながら馬鹿笑いして茶々を入れていた。 それに対して、見栄を指摘されたゴブリン族のクルド軍曹が、八つ当たりでアデルのケツマンコを激しく犯す。 ゴツン、ゴツンと前立腺を刺激され、ゴリゴリと肛襞を搔き回され、アデラの肛内から止めどなく淫らな淫液が・・・腸液が溢れ出す。 

ズリュッ、ズリュッ―――すでにトロトロに灼け蕩けたアデラのケツマンコから、淫らな腸液と何度も射精された精液が混ざり合った白濁液が滲みだし、ゴブリン族のクルド軍曹の男根がケツマンコを抜き差しする度に、淫猥な音が部屋中に鳴り響く。

「んひぃっ! ぐっ・・・はぁっ・・・はぐぅぅっ!? うっ・・・ひぐぅうううッ!」

アデラの肛膣の肛穴に熱い鉄棒が打ちこまれるような衝撃が伝わってくる。 肛汁によってヌルヌルに濡れ、柔らかくほぐれていた肛肉を擦られる衝撃。 すっかり感じやすくなっている美肢体は、男根を迎え入れた悦びに打ち震える。

「へへへ・・・おい、『お姫様』よ? 今、凄ぇ声出したよなぁ? へへへ・・・感じちゃったりしてねぇよなぁ?」

「あっ・・・あたりっ・・・当たり前だっ! き、貴様らの様なっ・・・卑しき魔族などにっ・・・くはっ!? ぐぅぅっ・・・んぅぅぅっ!」

魔族兵士の男達は、欲望のままに容赦なく肉棒をアデラのケツマンコに挿し込み、突きほじってくる。 パンッ、パンッと下腹部が激しく打ちつけられる度に、剥き出しの乳房がブルンッ、ブルンッ、と跳ね飛ぶ。 体を思う様に動かせないなか、ひたすら肉棒の突き入れを受け止め、その衝撃と同時に襲い掛かる肛姦の快楽に唇を噛むアデラ。

「うふうぅっ・・・ぐっ・・・んぁあ・・・んぐぅぅっ・・・ひっ! んぅっ・・・はぁっ、ああぁっ・・・はぐうぅっ! きっ・・・きさまらぁ・・・んほぉ!? くふっ、ぜっ、絶対にっ・・・ゆ、許さぬっ・・・あひいいぃぃっ!」

自分には余裕があるという事を見せつけるように、アデラは魔族兵士たちに向かって威圧しようとするが、ザナム虫をケツマンコに入れられた上に、ガネシャの粘液から抽出された媚薬を打ちこまれ、無理矢理犯された状態で感じないでいられる訳は無かった。

王国の王族として、王族侯爵として、そして王国軍中将としての誇りと矜持を保つ為、アデラは必死に悦楽を堪える。 だが、そんなアデラの意思など関係無いとばかりに、肉棒を突き込む魔族軍兵士は腰の動きを激しくしていく。

「ひぃっ!? うっ・・・ぐふうっ・・・はあっ、はっ、んうぅぅっ・・・ふっ・・・ふぐぅっ・・・あふぅぅぅぅっ!」

アデラの真っ赤に染まった尻を、魔族兵士が揉みしだき下腹部を密着させたまま、直腸辺りまで男根を捻じ込み始める。

「なっ・・・中っ・・・入ってくるな・・・ぁ! い、入れるでないっ・・・んはあっ!? んぐっ・・・ひぐぅうううっ!」

グンッ、と細い顎を突き上げ、状態を大きく仰け反らせて、腸奥への侵入を逃れようとするアデラだったが、体は自由には動かない。 美尻の柔肉に太くゴツゴツとした指をめり込ませ、丸尻を引き寄せながら、魔族兵士は更に肉棒を突き込んでくる。

「おほおっ!? はぐぅっ!? うっ・・・ぁあって! ひっ・・・ぎいっ! んぁっ・・・き、きちゃ・・・う・・・ぅうううっ!」

「おらおら、しっかりしねぇか! 『お姫様』よぉ? お前は王国の王族様だろうがよ? んでもって大貴族様で、王国軍の将軍様だろうがっ!」

堕とされそうになるアデラに、魔族軍兵士たちが侮蔑の言葉をかける。 だが、そろそろアデラも、実際には余裕は無くなっている。 肛汁を飛ばす勢いの激しいピストン運動に、肛内の肛肉はトロトロになり、理性が脳裏から消えていく。

「がはは! これがあの、憎いローエンシュタール将軍かい!? ええ!?」

「ただの場末の淫売宿の、一番安い牝淫売と同じだぜ!」

「だっ、黙れっ・・・ひっ!? ぐっ・・・うぐぅううっ!」

堕ちまいとするアデラを貫いていた魔族兵士が、不意に肛奥深くまで肉棒を送り込んでいた、その動きを止める。

「うっ!? ひっ・・・んぅぅっ・・・な、何だ・・・? あっ!? あぁっ・・・こ、これはっ・・・だ、出すつもりか!?・・・あぁ・・・な、中にっ・・・尻中に出すつもりだなっ・・・ひっ!? うっ・・・あぁっ! んはああぁっ!」

射精寸前にまで昂っている肉棒の間隔を、肛肉で感じ取るとアデラの全身が強張る。 下衆と罵っていた魔族の男達の精液を、いよいよケツマンコの肛奥へと注ぎこまれるのか・・・嫌悪しか感じない行為の筈なのに・・・魔族兵士の種を注がれる事を想像した瞬間、アデラの体を強烈な牝の悦びが駆け抜ける。

(―――ひっ!? だっ・・・駄目だっ・・・よ、余計な事をっ・・・か、考えてはっ・・・はっ!? んぅううっ! ぐぅっ!? うっ・・・うぅっ!? うっ!? うぁあああっ!)

「おおっ! 逝きそうになってやがるな! へへ、『お姫様』よっ 今からタップリ出してやるぜぇ!」

「ははっ、ザーメンが欲しいって、ケツマンコがキュウキュウって、締まってきやがるぜっ!」

「げ・・・下衆がっ かっ、勝手に・・・出すでないっ・・・うぅっ・・・んひっ、いひぃっ・・・きっ、貴様らの様なっ・・・下衆のっ、汚なしい精液なぞっ・・・いらぬっ!」

「そう言わずによっ 飲んでくれよっ ケツマンコでよ! しっかり尻穴で孕ませてやるぜっ!」

「ふざっ・・・けるな・・・っ きっ、貴様等みたいな下衆どもにっ・・・孕まされたりなどっ・・・ひっ、んひぅっ・・・するものかっ!」

「いいぜっ、いいぜぇっ! だったらよっ 気合で孕まないようにしてくれや! その方が俺らも、遠慮無く中で射精させて貰うからよ!」

「がははっ! おらっ! 出すぜっ」

「くふっ・・・うんっ!? あぁっ! んっ・・・んふぅうううっ・・・はひっ!? ぐっ・・・ふぁっ・・・んぐっ・・・うむっ、うんんんんっ!?」

射精とタイミングをあわせるように、もう1人がアデラの美唇から溢れんばかりに口内で精液をぶちまける。 精液が肛穴と口中で溢れ出る。

(ひっ!? ぐうぅっ・・・はっ・・・はぐっ・・・で、出たっ!? 出された・・・ぁ!?・・・だ、出されてるっ・・・汚らしい精液を・・・尻穴と口の中にっ・・・!? あっ・・・ああっ! んふぅっ・・・んふぅぅっ・・・中で出されてるっ!?)

「どうだっ! 出してるぜ! 汚い魔族のザーメンをよっ! ケツマンコのお口で飲むのは、どんな気持ちだよっ? あぁ!?」

射精の快感に震える肉棒。 跳ねまわる肉棒を肛肉がギュッと押さえ込み、アデラの意思を無視するように、ヌリュ、ヌリュっと肉幹をしごき上げる。

「ふぶっ!? んぶふっ・・・んごぉっ! んぶっ! んんっ! んふぅんっ!」

まるで渇きを癒すかのように、ゴクッ、ゴクッ、と精液を無意識に悦びながら飲み下すアデラ。 王国の王家に連なる者の身、王国軍の将帥としての矜持と誇りを堕とすまいと、悦楽を堪えるアデラだったが、既にその淫らに変じられた美肢体は、理性の手綱を離れていた。





「・・・くっ!」

アデラ・・・元の名はアーダルベルト・エクセル・フォン・ローエンシュタール、今はアーデルハイト・エクセラ。 『彼』、ないし、『彼女』は豪奢な獄舎の中で屈辱に顔を歪めていた。

「わざわざ・・・くっ・・・!」

捕虜であるアデラは、本来ならばどこかの収容所に収監される筈である。 もしも西方人族と魔族との戦争で、『捕虜』と言う立場が正式に認められていたとしたら、であるが。 しかし魔族軍・・・魔族風に言えば『大魔王国軍』が、『政治的判断』から収容所に収監する事をしなかった。

魔族・・・魔王国上層部、更に魔王国軍上層部は、アデルをラヴォール魔導生体中央研究所に付属した、秘密の監禁場所に収監させた。 そこは研究所に付属した館であるが、幾重にも魔術結界が張り巡らされ、更には物理的にも軍用魔獣を引き連れた魔族軍兵士1個中隊が常時警備を行う程、厳重な監視体制が取られる場所だった。

2階建ての館の一室、若い上流階級の未婚女性の部屋の様に、明るく華やかな印象の調度の数々で飾られたその部屋に、アデルは監禁されていた。 逃げ出そうにも、今や、一部を除き女性そのものの体にされてしまったうえ、その細首には『阻害』魔術の術式が組み込まれたチョーカーが嵌められている。

アデルの体内魔力循環を、生命維持に問題無い程度まで不活性化させる。 そのお蔭で1日中けだるく、歩く事さえ億劫である。 また魔術の行使を阻害する術式も組み込まれている為、個人的には上級のレベルまで魔力量が有り、魔術の行使もそれなりの腕前のアデルでさえ、満足に初級魔術さえ発動出来ないでいた。

アデルはその部屋で、じっとソファに座って・・・動くと消耗するからだが・・・苦り切っていた。 その姿、正確には、着せられた服装に付いて。

「ご丁寧に・・・王国軍の女性将校用の第1種軍装・・・それも将官用か・・・!」

王国軍には女性将校も存在する。 大半は尉官であり、佐官は魔術科将校に多い。 将官と言えば極少数が居るだけだ。 とは言えそれも『名誉将校』・・・王族女性や、上級貴族の貴婦人が『鼓舞の為に』、連隊の名誉連隊長に就任するだけの話だ。 その為だけであるが、閲兵の際には彼女達も軍装を身にまとう。 その為に、かなり装飾多過だが、女性将官用の軍装も存在した。

その軍装の特徴は、機能性よりも華やかな見た目。 レース生地をふんだんに使い、ゴシック調なデザインをふんだんに取り入れた『ゴシックミリタリー・ドレス』と呼ばれるデザイン。 黒とモスグリーンを基調にした生地に、ウエストラインがキュッと絞られている。 立襟と袖口は銀糸で刺繍の装飾が為され、タイトなロングスカートはレース生地で装飾されている。 

襟章と肩章には、ご丁寧にも王国軍中将の階級章まで縫い付けられてあった。 だがそれ以上に苦々しいのは・・・

「わざわざ・・・下着まで、女性ものを・・・くっ!」

シルク生地の、レースがふんだんにあしらわれたブラとショーツ、そしてガーターベルトにストッキング。 色はお揃いの薄桃色。 その上からこれまたレースが使われ、花の模様が刺繍されたシルクのシミーズ。 色は純白。

禄に力が入らず、抵抗らしい抵抗も出来ない状態の、アデル付になっている侍女たち・・・正確には、魔王国軍所属の看護兵科の魔族女性下士官が2名、実に楽しげにアデルを『着飾らせて』着せた下着だ。

「ファンデーションもしっかりと・・・トリートメント効果も高い、美容オイルをたっぷりと含んでいますわ。 綺麗は美肌を、更に磨きましょう」

「アイブロウブラシとコームで・・・眉を整えましょう。 アイシャドウ、アイライナーにマスカラとビューラー・・・」

「チークでほんのりと赤みを付けましょう。 凛々しさの中にも愛らしさを演出できますわ・・・」

「リップは下品になってしまってはいけませんね・・・まずは薬用リップで保湿しましょう。 それから・・・この、パールピンクが良くお似合いと思いますよ」

2人の侍女・・・と言う任務を与えられた魔王国軍の女性下士官たちが、まるでドールを仕上げる様に楽しげに、アデルに化粧を施している。 当の本人は、魔導拘束チョーカーのせいで身動きさえ億劫で、為されるがままだった。

「さあ、お嬢様、アデラ様。 お綺麗に仕上がりましたわ」

「ええ、立派なレディです」

侍女たち・・・1人はサスティアエルフ族(エルフ種の南方エルフ、人族文明ではダークエルフと呼ばれる)、もう1人はヴォーリアバニー族(獣人族の兎人族、人族文明では首狩り兎と呼ばれる) いずれも人族の見た目で言えば20代前半くらいの、淑やかな美しい娘達だった。

アデラは内心で訝しげにその娘達を見ていた。 何よりも自分は、初陣以来、魔族の軍を叩き続け、数万を越す魔族軍兵士を殺してきた仇敵の筈だ。 彼女たちにとっては同胞の仇なのだ。 それなのに、なぜ、この様に主君の令嬢に仕えるかのような態度を・・・


「あら、綺麗に仕上がったわね。 うんうん、いいわよ、いいわ!」

「ほほう、こうして見ると、完全にどこぞの貴族家のご令嬢だな」

サラディナとミディア・・・サラディナ・サファール魔王国軍軍医中佐と、ミラディアナ・ヴァイス魔王国軍参謀中佐が入室してきた。 2人ともアデラの姿を称賛しつつ。

このような姿にされたとはいえ、数万の軍勢を叱咤し、戦場を駆け巡った、侯爵アーダルベルト・エクセル・フォン・ローエンシュタール王国軍中将としての気迫まで衰えた訳では無い。 鋭く、物理的な圧迫感さえ感じさせる視線で2人を睨みつけるアデラ。

「おお、怖い、怖い・・・流石、王国軍屈指の勇将の名は伊達では無いわね」

「その方が、私個人的には面白いが・・・上層部から戦況の知らせが有った。 多少早めねばなるまい」

「そうなの? 案外脆いわね、王国軍も・・・」

「正面切っての戦いであればな。 我が軍もかなりの消耗と、長期戦を覚悟せねばならなかっただろうな・・・」

その会話からアデラは、この戦争の裏で、かなり王国内での切り崩し・・・謀略工作が為されていたことを理解した。 あの裏切り者のボーデン男爵は、その氷山の一角と言う事だったのだろう・・・

「さてさて、アデラちゃん。 今日も美味しいザナム虫をケツマンコで食べましょうね」

「・・・欲しくも無いのだが?」

「だめよ、食べず嫌いは・・・貴女達」

「はい、軍医中佐殿」

「畏まりました、サファール軍医殿」

侍女役の2人の魔族女性下士官たちが、さっとアデラの軍服のスカートを捲し上げると、手際よくレースがふんだんにあしらわれた薄桃色のショーツをずり下げた。

「くっ・・・! やっ、やめろっ・・・!」

抵抗しようと脚を閉じるが、全く力が入らない。 元々、魔族は人族より力が強い種族が多いが、エルフ族や兎人族は逆に人族より力が弱い種族だ。 なのに、その彼女たちの力に抗しきれず、やすやすと両脚を開かれてしまう。

「ふぅん・・・ふんふん・・・良いわね、綺麗なケツマンコね。 あれだけ兵士たちに犯されたから、切れたりしてはいないか、心配だったのよ。 うん、これならまだ、処女ケツマンコでも十分通用する綺麗さよ」

「ほほう・・・?(それは楽しみだ・・・)」

しゃがみこんでアデラのケツマンコを『診察』するサラディナと、『事の後』でアデラを身請けしたくて、そのペニクリを白く綺麗な、ほっそりした繊手で弄りまくるミディア。

「やっ、やめろっ・・・! そ、その様な所を覗くなっ・・・さ、触るなっ! い、弄るなっ・・・んくうぅっ!」

ケツマンコをまじまじと見られ、観察されて、その様子を克明に声に出される恥ずかしさと、女性特有の繊細な手つきでペニクリを弄られる快感に、アデラは羞恥とゾクゾクとする快楽を覚え戸惑う。

やがてザナム虫がケツマンコに入ってきたのが判った。 肛肉をガサガサと掻き分け、肛襞の襞奥に細い蝕手の先を突き刺す感覚。 おぞましさに身の毛がよだつ。 だが・・・

「くふっ!? んくっ、くふうぅ・・・っ!」

やがてザナム虫の毒液が、アデラの神経を犯してその性的欲求を高め始める。 早く好物の精液を食わせろと、早くチンポを咥えろと、アデラの脳髄を犯し始める。

「さ、付いていらっしゃい、アデラ『お嬢様』 貴女に見せたいものが有るわ」

ザナム虫をアデラのケツマンコに入れ終えたサラディナが、優しげな美貌に悪魔的な笑みを浮かべて言った。 因みに今日は3匹のザナム虫を入れられている。 先日、魔族兵士たちに犯された時は、2匹だった・・・

「・・・私は、見たくもないが・・・?」

パァン!―――途端にアデラの頬がなった。 そして椅子からその華奢な細身を投げ出され、深々とした重厚な絨毯が敷かれた床に倒れるアデラ。 ミディアがアデラの頬を張ったのだ。 そして吸血鬼族の姫―――『吸血姫』の冷え冷えとした美貌から、冷たい視線を向ける。

「貴様に拒否権などありはしない、アーデルハイト・エクセラ・・・駄々をこねるようならば、更にザナム虫を5、6匹もケツマンコに捻じ込んだ上で、また警備中隊の兵士たちの慰み者にしてやるぞ?」

「・・・くっ!」

事実、数日前にアデラはケツマンコにザナム虫をケツマンコに入れられたうえで、一昼夜に渡って警備中隊の将兵たちの慰み者にされ・・・ケツマンコが暫くぽっかりと空いたきりで、戻らないほど尻穴を犯されまくった。

女性用の高価な下着を身に着け、王国の未婚貴族女性が好む様なドレスを身に纏った姿で。 もちろん髪は綺麗に結い上げられ、化粧も完ぺきに施された上、ネックレスやピアス、指輪にブレスレットなど、高価な装束品を身に着けた姿で。

どこからどう見ても、王国の上流貴族の姫君の姿で、ゴブリン兵やオーク兵、或は獣人兵たちにケツマンコを犯され、彼らの猛り立った怒張を口に突っ込まれて奉仕させられ、その精液を口内に射精され続けたのだ。

「判ったか? 判ったら大人しく付いて来い」

「・・・さ、アデラお嬢様、こちらへ」

「お嬢様、お手を」

2人の侍女役を務める魔族女性下士官―――サスティアエルフ(ダークエルフ)のシェーラ・ファロス看護曹長と、ヴォーリアバニー(兎人族)のエリカ・ブリーメル看護軍曹がアデラの両腋から手を入れて、力が入らない彼女を連れ出す。 同時に時折、アデラの美乳を服地の上から揉みしだくのだが・・・その辺は『役得』として黙認されている様だった。

「んっ・・・んくっ!」

時々、シェーラもエリカも、軍服の上着の隙から手を入れて、シルク生地のブラウスの上からアデラの乳首を摘み上げるのだ。 その度に、痛みと同時にジーンとした、鈍痛にも似た甘い疼痛がアデラの乳首から背筋を伝い、脳髄と尻穴と男根・・・ケツマンコとペニクリに伝わる。

(なっ・・・なんなのだ、この感覚はっ・・・!?)

アデラは知りもしない事だったが、身に着けている下着には、ブラジャーにもショーツにも、ガネシャの粘液を原材料にした『媚薬』が塗り込まれていた。 アデラの乳首もペニクリも、そしてケツマンコも、既にその媚薬によって性感を高められ、ちょっとの刺激でさえ性感を昂らせる。 そしてサラディナは薄々感づいている様だが、シーメール美女と化したアデラは、明らかにマゾの気があった。

(馬鹿なっ・・・ぼ、勃起・・・している、だと!? くっ! こ、この私が・・・!?)

ガネシャの粘液を原材料にした『媚薬』は、徐々に、しかし確実にアデラの性感を昂らせていった。 ペニクリはシルク生地のショーツに先っぽの亀頭が擦れて、勃起して先走り汁を滲ませ、ケツマンコの肛膣の菊門には、淫らな肛液が滲んで、それが媚薬と混ぜ合わされ、更にアデラのケツマンコの肛肉をむず痒く刺激し始めている。

そしていつの間にか、思考の中で自分の事を『俺』ではなく、『私』と考えている事に、アデラはまだ気づいていない。

やがて到着したその場所は、監禁されている館から地下通路を伝って10分ほど歩いた場所だった。 地下なのだろう、陽の光の差し込まない、僅かな魔導光で照らされただけの場所が、入室した部屋の奥の大きなガラス(に似た、魔導クリスタル結晶板)の向こうに広がっていた。

薄暗い、しかし広い空間に、何列もの檻に似たケージが並んでいた。 何かがもぞもぞと動いている様子だけが伺える・・・不意に照明が明るく点灯した。 そしてアデラは見る事になった・・・

「きっ・・・貴様たちっ・・・!」

思わず歯ぎしりする。 魔導クリスタル結晶板の向こうに見える、檻に似たゲージ。 その中にはボロボロの破れた軍服を着たままの、禄に傷の手当てもされていない憔悴しきった、かつてのアデラの部下達・・・捕えられた王国軍将兵の姿が有ったからだ。

「メクレル中佐、ホージンガー少佐、リッテンマイヤー大尉・・・!」

かつて、己の幕僚であった参謀軍人達。

「カッツェン准将、アーデバウナー大佐・・・!」

かつてアデラの麾下の旅団を、そして連隊を指揮していた高級軍人達。

やがてミディアが何かの指示を出す。 同時に監視所らしき場所から魔族兵が・・・1人の将校に率いられた数名の下士官兵が出てきて、ひとつのゲージを開け、捕虜の1人を引きずりだした。

「・・・カッツェン准将?」

かつて、アデラの下で旅団を率いていた初老の軍人だった。 派手さは無いが、堅牢無比な防御戦闘の名手として『戦場の火消し役』と評判の高い指揮官だ。 魔族軍はやがて一つだけあった大きなゲージにカッツェン准将を入れ、片足に鉄の足枷を付けて残し、ゲージを出る。 足枷は床に固定されていて、動き回る事は出来ない。

「サロモン大尉、私だ―――始めろ」

『はっ! ヴァイス参謀中佐殿!』

ミディアが命じた。 そしてサロモン大尉と呼ばれた若い(人族相当で恐らく20代半ば頃)獣人族の―――恐らく人狼族―――魔族軍大尉が部下に合図する。 1人の下士官が大きなレバーを引き下げた。 するとカッツェン准将が入れられたゲージの奥の壁がせり上がり・・・

「なっ!? あ、あれはっ・・・!」

アデラが驚愕の声を漏らす。 壁の向こうから姿を現したのは・・・

「サーベルタイガー!!」

「ふ・・・軍用マカイロドゥオスだ」

マカイロドゥオス―――体長約300センチメートル、肩高約150センチメートル、所謂サーベルタイガー種の中で最大級の魔獣である。 犬歯が長大な牙となっており、それを用いて獲物を殺すという手段に特化したプレデターである。

「我が軍は偵察・警戒用に魔狼犬を用いるが、強襲兵科としての剣虎兵科では剣歯虎を・・・軍用マカイロドゥオスを飼育し、飼い馴らして使っている。 主には絶対に従順で、それでいて敵には一片の慈悲も無い、可愛い『猫たち』だよ」

腹を空かしているのか、ゲージの中に取り残されたカッツェン准将を認めたそのサーベルタイガーは、肉食魔獣特有の上位捕食者の威圧と共に、ゆっくりと近づく。

「やっ・・・やめよっ! 貴様ら、カッツェンをっ・・・私の部下をっ・・・!」

「ふん・・・そうだな、貴様が『可愛いケツマンコ女』になるのであれば、考えなくもないぞ?」

「くっ・・・!」

ミディアのその言葉に、今まで凌辱を繰り返されてきた情景が脳裏に浮かぶ。 同時にケツマンコの中に入れられたザナム虫の刺激が蘇り、乳首がシルク生地のブラに擦れて痛いほど勃起しているのが判った。 ペニクリも勃起し切って先走り汁を漏らし、ショーツは濡れそぼっている。 ケツマンコもぐじゅぐじゅと肛液を滲ませ、ヒクヒクと痙攣する様に男根を欲しがっているのが判る。

「あらあら、アデラちゃん。 感じているのね、可愛いわ、うふふ・・・考えるまでも無いのじゃないかしら? このままだとあの人族の小父様、私達の可愛い猫のお昼ごはんになっちゃうわよ?」

「アーデルハイト・エクセラ、貴様が身も心も、可愛いケツマンコ女になり・・・我々に従順な、素直で恥知らずなケツマンコマゾ女になるのであれば、な・・・考えなくもないぞ? ん? こうやって可愛がってやるぞ?」

「そ・・・それはっ・・・くっ! やっ、やめろっ・・・!」

アデルの乳首をサラディナが優しい手つきで摘み上げ、スカートのスリットから侵入したミディアの手が、ショーツ越しにアデラのペニクリを優しく扱き始めた。 その快感に思わずうっとりとなりそうになるアデラ。 
だが己の中では、自分はあくまで男であり、王国侯爵であり、王国軍中将であり・・・戦場の武人である。 そう信じるアデラにとって、その条件は決して受け入れる事は出来ない内容だった。

アデラが逡巡しているその時、ゲージから凄まじい絶叫が響き渡った。

『おっ・・・おのれぇ! おのれっ! 魔族めぇ! ぐおおおぉぉっ!!』

「カッ・・・カッツェン!?」

カッツェン准将に、サーベルタイガーがその巨大な、20センチ以上も有る短刀状の牙・・・上顎犬歯を突き立て、深々とその肉体を切り刻み始めたのだ。

『ぬぐっ・・・ぐおおおぉぉっ!!』

「カッツェン! カッツェン! やっ・・・やめよっ! やめさせよっ!」

右の肩口を深々と、長い牙で刺し貫かれたカッツェン准将は、次第に体をビクン、ビクンを痙攣させ始めた。

「たっ・・・頼むっ! やめさせよっ・・・」

両わきを支える2人の侍女の手を振りほどき、ふらふらとドレスの裾を乱しながら、ミディアの足元に崩れ落ちつつも懇願するアデラ。 綺麗にセットされた長い銀髪は乱れ、化粧を施された美貌は歪み、美姫の美唇は慄いていた。

アデラは意識していなかったが、この時の『彼女』は、瞳を濡らせて上目遣いに、表情をこわばらせて哀願するその姿は、どう見ても被虐の美姫そのものだった。 そして勃起したペニクリは、知らず射精してシルクのショーツを汚していた。

「・・・ならば、アーデルハイト・エクセラ。 貴様は身も心も、可愛いケツマンコ女になるか? 我々に従順な、素直で恥知らずで・・・淫乱なケツマンコ狂いのシーメールマゾ牝女になると誓うか?」

ミディアの冷たい声が、その冷たい氷の視線が、アデラの胸を突き刺す。 その声で責められると、その怜貌の冷たい視線で見つめられると、無意識に乳首とペニクリは勃起し、ケツマンコはジュンと肛液を滲ませてヒクヒクっと痙攣するのだ―――アデラは未だ、その事を自覚していない。

「そうなるのなら、止めさせるわよ? 今ならまだ、魔導生体活性化培養槽に放り込めば、一命は助かるけれど?」

有能な軍医であり、同時に魔王国内で著名な魔導再生医学の医学者でもあるサラディナ。 その言葉がアデラの胸を突きさす。 私が―――ケツマンコ女に!? 私が―――魔族に従順な、素直で恥知らずな・・・淫乱なケツマンコ狂いのシーメールマゾ牝女に!?

「くっ・・・そっ・・・そのようなっ・・・!」

アデラの逡巡を、ミディアは冷たい視線で見降ろす。 そして命じた。

「ふん・・・サロモン大尉、よろしい」

『はっ、中佐殿! よぉし、レーテ! ごめんな、お腹が空いただろう。 もう食べていいよ』

クゥーン!―――意外と愛らしい啼き声を上げたサーベルタイガーは、おもむろに長い牙をカッツェン准将の左胸に・・・心臓に突き立てた。

『ぶごっ! ごっ・・・はっ・・・!』

口から鮮血を吐き出して、カッツェン准将が絶命する。 そしてまず腹部を咬み裂いて内臓を引き摺り出し、その亡骸を貪り喰い始めるサーベルタイガー。 アデラは茫然として、その光景を見る・・・

「カッ・・・カッツェン・・・?」

カッツェン准将は5年前、15歳で王国軍少佐に任官したばかりのアデラが、最初に配属された連隊の連隊長をしていた。 なお、15歳で少佐と言うのは、王族出身故だ。

当時は連隊長で王国軍大佐だったカッツェンは、アデラが王族将校であっても一切の優遇はせず、他の部下将校と同列にアデラを扱った。 優れた点は褒め、失点には容赦なく叱責と問題点を明確に突きつけた。 全く公平に扱ってくれた上官だった。

人柄も古いタイプの武人だが、将校団の若い将校達には、厳父であり、そして同時に慈父でもあった。 アデラもそんなカッツェンを信頼し、慕って居た。 やがて自身が将官に昇進し、かつての上官と階級が逆転しても、その人柄と能力を称賛して麾下に招いた人物だった。

「カッツェン・・・カッツェン・・・?」

ボリボリボリ・・・骨を噛み砕く音が聞こえる。 肉を剥ぎ取り咀嚼する音が聞こえる。 カッツェン准将の肉体が、サーベルタイガーの『昼飯』に変わってゆく音だった。

「さて、アーデルハイト・エクセラ。 これから毎日、朝と夕に貴様の様子を見に来る。 そして我々の目で、貴様がケツマンコ女になり切れていなければ・・・その都度、貴様の元部下達を1人ずつ、1日に2人、猫たちの餌に饗する」

「な・・・に・・・?」

「うふふ、早く可愛いケツマンコ狂いの女の子になっちゃいなさい、アデラちゃん。 身はもう、そうだからね。 あとは心ね、コ・コ・ロ。 うふふ・・・」

ミディアの足元に縋り乍ら、茫然と2人の女性魔族将校を見つめるアデル。 その軍服のスカートの股間は勃起したペニクリで盛り上がり・・・そしてミディアの美脚の軍靴に踏みつけられたペニクリから、ビュ、ビュっと射精される精液で、ドレスのスカートの股間に大きな染みを作っていた。 

「ひっ・・・ひいっ・・・んひいぃぃっ!!」

『彼女』は無意識に、男根の挿入も無しに、ただ絶望と言う名の被虐感と、ペニクリを踏みつけられただけで、ケツマンコアクメに達して逝ってしまうのだった。
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今回のネタは、某サ〇ー御大の、大きな猫の出演する某作品です(汗)

今のお話は、あと4話くらいの予定です。

その次は・・・
・今度こそシーメール女教師嬲り
・美形リーマンがシーメール女体化改造されて、シーメールマゾ牝秘書になって社長に犯される
・今までのシリーズの続編(どれか未定)
・シーメール時代劇
・シーメール人妻のアブナイ日常情事

の、どれかにしようかと・・・
では、次話にて
プロフィール

鳶屋唐丸

Author:鳶屋唐丸
徒然に日々の妄想を書き連ねる艶本書きの親爺。
名は、お江戸の浮世絵版元『蔦屋重三郎(つたや じゅうざぶろう)』から。
重三郎の狂歌名、『蔦唐丸(つたのからまる)』をもじって

『鳶屋唐丸』

でも『つたや』じゃねぇぜぃ、『とびや』でい!


【鳶屋の娘一同より】
コメントを頂ければ、鳶屋の親父様も喜ばれますわ。
相互リンクも、お待ち申しあげております。

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