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2016-03-02

白夜のシーメール肛虐華・リーラ 最終話

白美女01

「あーっ! ああっ、ああっ! あひぃんっ! あぐうぅっ! あっ、はっ、ひっ・・・ひいっ、はひいぃぃぃんっ!!」

全裸姿のリーラの悲鳴が地下室に響き渡る。 彼女は地下室の中に建てられたポールに両手と両脚を四方で拘束され、美尻を突き出した格好だ。 大股に開かされた両脚からケツマンコもペニクリも、何もかもを晒さしている。

「ブヒヒヒィーンッ!」

「どうどうっ! ったく、こいつはもう興奮してやがるぜ!」

「ははは! 一番絶倫の奴だからな!」

既に牝の匂いを嗅ぎつけているようで、危険なほどに興奮気味だった。 ペニスも雄々しくビンビンに勃起している。 ぐんぐん膨らんでいくペニスには、かなりの恐怖感がある。 そしてリーラの様な真正の変態で淫乱なケツマンコマゾ牝にとっては、この恐怖感からくる被虐の興奮は、何よりの変態的な期待感にもなっている。

「覚悟しろよ、リーラ。 こいつの逸物はヴォトカの瓶2本分よりデカいぜ!」

「素晴らしいわ、リーラ! 馬のチンポが、もうこんなにエレクトしているわよ! この馬ったら、お前のケツマンコを認めたのよ! 最高の淫乱マゾアナルだって!」

そこには1頭の軍用馬が、ずっと発情し続けていた。 リーラのシーメールマゾ牝犬の性器の匂いを嗅ぎ、すっかり興奮しているのだ。 人間の性器など、まるで子供の玩具の様なサイズの、巨大なペニスをビクン、ビクンと脈動させて勃起している。 リーラのケツマンコに挿入したがっているのだ、大型の軍用馬が。

「ブヒュ! ブヒュヒュヒュウゥゥンッ!」

その発情した軍用馬は、己の巨大な脈打つペニスをリーラのケツマンコに挿入しようと、激しく擦りつけて来る。 

「あっ? あひっ!? ひやああぁぁ・・・! いやぁ・・・、ひいぃーんっ! ああぐうぅぅ・・・ひぐっ!? やはぁぁぁんっ!」

熱く極太と言う言葉が意味を為さない程太く大きな肉棒がケツマンコの肛膣の口に当たり、それがゆっくりと肛肉を掻き分けてくるのが分かった。 息が詰まる、余りに広がり過ぎて肛肉の中もギチギチになって激痛を催す程だった。

「あ・・・あがぁ!? かはっ、はっ、はっ・・・がはぁっ!?」

「ブヒュ! ブヒュヒュウゥンッ!!」

「うおっ!? やべぇっ!」

ここで軍用馬がリーラのケツマンコの肛肉の締付けに耐えきれず、いきなり世話役の男を振り払ってリーラの背後に強くのしかかったと思うと、『ズボォッ!』と、その巨大な勃起ペニスを挿入したのだった。

「はぎっ!? ぎひいっ! おええぇぇっ! げへっ、げはっ!? あがああぁぁっ!!!」

馬の世話役の看守がどうにか手放さずに済んだとはいえ、ケツマンコの肛肉と肛襞、そして肛奥の肛芯にかかる衝撃が、ほぼその軍用馬の体重分なのだ。 それはすさまじい負担と化す。

「げえぇっ! げはっ、ひぐうぅぅっ! しっ・・・死ぬっ! 死ぬっ! ケツマンコっ・・・お腹が破れてっ・・・げふっ、ぐふううぅっ!?」

ズボッ、ズボッ、ズボッ!―――リーラのケツマンコはギチギチに張り切ってしまい、まるで薄皮に中身を注入されるソーセージの様に破裂寸前だった。 肛肉も肛襞も、凶悪なほどの太さと大きさの軍用馬の巨大ペニスに犯され、搔き回され、抉り回されて悲鳴を上げ続ける。 リーラの腹部の辺りまで、ボコッと膨らんでいる。

しかしそんな地獄の責めの最中でさえ、リーラの変態マゾのケツマンコは、ジュブジュブと淫らな肛液を垂れ流し始めた。 馬の凄まじく極太のペニスに搔き回され、抉り抜かれたケツマンコがめくれあがって、赤黒い腸壁がめくれかえって見える。 びちゃびちゃと腸液を吹き出し乍ら、極太と言う言葉を超越した太さの馬のペニスに、絡みついて扱き続けていた。

「ぎゃふっ、ふぎゅううぅう・・・! はがっ、がっ、はっ、おごっ!?」

リーラは完全にパニック状態だったが、興奮し切った軍用馬はお構いなしにリーラのケツマンコを犯し続けた。 ペニスを引き抜く時も容赦がない、まるで内蔵全ては引き抜かれるかの様に、『グゥゥンッ!』と肛肉を絡めて、肛襞を引き千切るかの勢いで引っ張り出すのだ。

「はぎっ、はぎいっ! いぎっ、ひっ、いひっ・・・おおおっ! 壊してっ! ケツマンコ壊してっ! あぎいいぃぃっ! がひっ、いぎっ、壊れるぅっ! ケツマンコ壊れるわっ! あぎゃああぁぁっ・・・・!!!」

軍用馬の力はすさまじく、ケツマンコに突っ込まれるたびにリーラの肛肉と肛道は圧迫と圧縮で押し潰されてしまう。 そして挿入直後から、軍用馬の巨大なペニスが少しずつ膨らんできた。

「あひいぃ!? いやぁ! いやあぁぁ・・・う・・・馬の・・・馬に射精されるのっ!?・・・そうなのね!? いやあぁぁ! ゆ、許して・・・こ、こんな事、いけませんわっ・・・あああっ・・・! おほおぅ・・・あひっ、いやっ! 堪忍・・・も、もう、こんな・・・いやぁ! お許し下さいましっ!」

半狂乱になって、涙で美貌をくしゃくしゃにしながら哀願しつつ、それでも無意識に腰を動かし続ける1匹の淫乱シーメールマゾ牝女囚の様を見乍ら、収容所の看守たちは期待に満ちた淫らで残酷な視線を送る。

「うふふ・・・あの調子じゃ、馬に射精された瞬間に、ケツマンコアクメで逝き死んじゃうわね?」

「最高にド変態の、クソ淫乱マゾ牝じゃないか! 処刑のし甲斐が有るってもんだぜ!」

「リーラ! 最後まで死ぬんじゃないぜ! もっともっと、責め嬲って苦しんでから殺してやる!」

「がひっ、おぶふっ!? おぼおぉっ・・・! あひっ、すごひいぃ! しぬっ、しぬっ、しにますぅっ! おごっほおおおぉぉっ!!!」

その瞬間、とんでもない勢いの最後のひと突きを食らったリーラは、胃に内容物がなかったにもかかわらず、『げえっ!』と、胃液をぶちまけて吐いてしまった。

「ブォーッ! ブフォーッ!」

その瞬間、馬が射精した。 ケツマンコの肛奥の、更に奥壁にめり込んだような状態で射精されたリーラは、まるで腸内を馬の精液で流し洗いされているかのような感覚になった。 しかし馬の巨大なペニスが栓となってケツマンコの肛口を塞いでいる為、引き抜くまで殆ど外に漏れない。 リーラのお腹は馬の大量の精液でゴボッと膨らんでしまっていた。

「ブホォッ! ブフッ、ブホォッ!」

「あっ・・・ああっ!? あひっ・・・あぎゃあああぁぁぁっ! ひぐっ、ぐっ、逝くっ! 逝く逝く逝く逝くううぅぅぅぅっ! ひぎゃああああぁぁぁっ!!!」

馬の射精は終わったが、未だ巨大なペニスは怒張したままだ。 しかしその状態で『ブボオッ!』と勢いよく引き抜かれたら・・・リーラのケツマンコの肛肉も肛襞も、大量の腸液で馬のペニスにべっとりと絡みついていた。 それが一気に巨大な肉棒と共に引き抜かれて・・・

「がひゅっ・・・ひゅうぅぅ・・・ひゅぐっ・・・ぐひゅっ・・・」

ビクン、ビクンと美裸体を激しく痙攣させながら、リーラは白目を剥いて美唇の端から泡を噴き・・・ケツマンコの赤黒い肛肉と肛襞がめくれあがって露出した状態で、ドロドロと大量の馬の精液を零して失神していた。



その後リーラは、引き続きあと3頭の軍用馬に、ケツマンコを犯され責め嬲られると言う、馬獣姦の公開凌辱刑を4日間にわたり執行された。

ケツマンコの肛膣は裂け、大量の出血をしている。 肛肉も肛襞も、内部はぐちゃぐちゃに潰されてしまった。 どこかで腸壁が裂けたのだろうか、4日目の夜からリーラは激しい腹痛でのたうち回る事になった。





「囚人番号Ю(ユー)11581番、出な。 最後の執行だぜ」

最早、死相さえ浮かべたリーラを、看守長のゲンナジー・ブビャーキンが独房から引き摺り出した。 もはや自分で歩けないほどに消耗しきったリーラを、2人の看守たちが両脇を抱えて引きずる様に連行する。 今日はいつもの地下室では無く、収容所の中庭だった。 

「今日、お前を処刑する。 罪状は・・・『旧帝政貴族だったから』だ。 立派に人民の敵だ、死んで罪を償いな」

既に7月になっていた。 白いアナベル(紫陽花)が咲いていた。

中庭の真ん中に1本の長い杭が立てられていた。 下の方に角材が打ち付けられ、それを跨ぐようになっている。 角材の上部には極太の張り方が据え付けられていた・・・

「さあ、最後まで変態のド淫乱ケツマンコマゾの恥を晒して死ねや、リーラ・・・アルトゥーホフ男爵夫人様よぉ・・・? どうだ、嬉しいだろうが?」

衰弱し切ったリーラだったが、その声を聴くと弱々しく美貌を上げて、小さいがしっかりした声で言った。

「はい・・・嬉しゅう・・・ございますわ・・・わたくしの・・・恥じらずな・・・変態のケツマンコマゾ牝の・・・浅ましい死に様・・・ご覧になって・・・嗤って下さいまし・・・」

リーラは引き立てられて処刑台の杭に括りつけられた。 ケツマンコには跨いだ角材に打ち付けられた極太の張り方がズブリと挿入された・・・前立腺が抉られて、ペニクリがビクン、ビクンと痙攣して、透明な先走り汁を垂れ流す。

「リーラ、最後の慈悲よ。 ケツマンコアクメで善がりながら死になさい」

リーラのケツマンコに挿入された張り方は、エボキシ製の張り方だった。 中には電線が通り、張形の表面には電極が露出していた。

「あぎゃっ!? ぎゃひいぃぃっ! ケツマンコがっ! 灼けますわっ! 灼いてっ! ケツマンコにもっと電流ぅっ! あぎゃっ! ひぎいいいいいぃぃっ!」

ビクン、ビクンと、括りつけられた杭を揺らしながら、ペニクリをビクビクと痙攣させてケツマンコの電流責めの肛虐快感にうち震えるリーラ。 やがて白目を剥き、美唇からも泡を噴きながらケツマンコアクメの絶頂に達する・・・

「ひぐうぅぅっ! 逝くっ・・・逝くっ・・・ケツマンコアクメっ、逝きますわっ! 皆様っ! リーラ、ケツマンコで逝きますぅっ!!!」

ぐんっ、と頭を仰け反らせてケツマンコアクメの絶頂に絶叫するリーラ。 その瞳に極北の夏の、淡く蒼い空が広がっていた。

(あ・・・蒼くて・・・きれい・・・)

「アゴーン(撃て)!」

ダッ、ダァーン!

数丁の小銃が火を噴き、数発がリーラの心臓を貫いた。 真っ赤な血が噴き出し、地面に赤い華を咲かせた―――リーラはガクリ、と頭を落した。

全てを諦めた、そして悟り切った、そして最後まで被虐のケツマンコマゾの快楽の中で、尽き果てる事を選んだ、美しい男爵夫人のシーメールマゾ美女は・・・ケツマンコ被虐の快楽の最中、その快楽に美貌を歪ませた表情で絶命した。

修道院時代の花壇の花々が、さっと散っていった・・・





2016年7月 ロシア連邦アルハンゲリスク州 ソロヴェツキー諸島 ソロヴェツキー修道院


ノースドビナ川沿いの『ストリッツァ・ポモリャ・ホテル』 小奇麗で静寂で清潔なホテル。 人気観光スポットのレーニン広場や他のスポットからもすぐの立地。 

「・・・美しい景色ね」

その女性はシーツを裸体にまとったままの姿で、ホテルの窓から外の景色を眺めていた。

川沿いの部屋からは、ノースドビナ川沿いの美しい風景を独占できる。 7月のロシアなのだ! 花々は咲き乱れ、1年のうちで最も豊穣で美しい『リェータ(夏)』なのだから!

「美味な料理のビュッフェ、リラックスしたホテルのバー、素晴らしい場所だね。 ハネムーンに選んでよかったよ。 最初はどうなるかと・・・」

「アレックス? あなた、まさか私のチョイスを疑っていたのかしら?」

「とんでもない! リーラ! 僕の愛しいリョドミラ! でもね、まさかステーツ(アメリカ合衆国)からロシアにハネムーンって、普通しないよ?」

新婚の、愛しい夫の言葉に、新婦の妻はクスクスと笑う。 癖の無い金髪に綺麗な緑眼。 陶磁器の様な艶やかな白い肌に、パールピンクの美唇。 何とも言えない程の美貌の若い女性だった。

2人は新婚旅行でこの地にやってきた。 そして昨夜は激しく愛を貪り合い・・・

「・・・アレックス? ダーリン、あなた、まだ固いままだわ・・・うふふ、それほど私のケツマンコが良かったの?」

「当然さ、ハニー、僕の愛しいリーラ。 君は何もかもが最高の女性だからね!」

「お世辞も上手になった事! うふふ、いいわ・・・」

未だ朝は早い。 新婚の若い夫婦は、ベッドの中でお互いの体を貪り合い始めた。 普通と違う所は、妻はシーメール美女だと言う事か・・・

「いっ・・・いいわっ! アレックス! もっと突いてぇ! 私のケツマンコっ、突いてぇ! あひっ、あひいぃんっ!」

夫の肉棒が、妻のケツマンコの肛芯を猛烈な勢いで搔き回し続ける。 見事な肢体の美裸体をうねらせ、恍惚とした表情で美唇から涎を流し、瞳を潤ませて肛姦の快楽の最中で善がり狂う。

「くうっ・・・! 締め付けるっ・・・! リーラ、君のケツマンコは最高だっ・・・! 許さないぞ! とことんケツマンコを責め犯すからな!」

夫のペニスはますます猛って、腰を激しく突き上げて来る。 雁高の肉エラで肛襞が抉られ、肛肉を搔き回されて前立腺を突き上げられる。 その強烈な肛虐の快感が、シーメール美女の女体の肛芯を蕩けさせる。
そのケツマンコの嬲り責めに妻は呻いて背筋が反り返る。 グググッと膨れ上がったペニスがケツマンコの中で暴れる様に搔き回し、同時に総身が粟立ってケツマンコの肛奥から全身が灼け爛れる様な、もう得るような感覚に襲われる。

「ええっ! ええっ! 犯してっ! 責め嬲って! アレックス、お願いっ! 私のケツマンコはあなたのモノよっ! ダーリン、愛しているわ! あひっ、おひいぃっ! ケツマンコがいいわっ!」





「・・・ここがソロヴェツキー修道院・・・」

今回の新婚旅行の訪問先のひとつにして、最大の目的地のソロヴェツキー修道院。 ロシア国内で最も早くユネスコの世界遺産に登録された建造物でもあり、修道院では修道士たちが正教徒としての生活を復興しつつあり、10名の修道士達が修道院で暮らしている。

「ダー。 かつてソ連時代は強制収容所でした。 1921年に始まって、1939年に閉鎖されるまでの18年間に、65万人もの人々がここへ連れてこられ、奴隷労働を強いられるようになったのです。 飢餓と伝染病と看守の暴行などで、何万人もの囚人がここで死亡しました」

ガイドのロシア人男性の言葉に、リーラとアレックスは黙祷する。 やがて目指す小さな石・・・元は墓石だったのだろう、その石を発見した。

「・・・Ю(ユー)11581・・・」

「囚人番号です。 記録によれば、この収容所で最初に処刑された女性の囚人で・・・元は帝政貴族で、男爵夫人だった女性だと言われています」

微かに残る、石に刻まれた記録。 ただそれだけ。 だけれど、どうしても見つけたかった記録・・・

「・・・リーラ・・・」

若いアメリカ人女性・・・リュドミラ・シャルレは、その石板を抱きしめて、そっと涙した。




ロシア革命後、クリミア半島から祖国を脱出したユーリー・グリゴリエヴィチ・アルトゥーホフ男爵は、パリに渡りフランスに亡命した。 そしてその地でジュディット・シャルレと言う、貴族の家系に連なる美しいシーメール美女を後妻に迎えた・・・リーラ、先妻のリョドミラは死亡したと伝えられたのだ。

その後、1930年代初めに、共に亡命していた兄のアルトゥーホフ子爵一家、そして先妻の実家のクラスチェンコフ男爵家の人々と共に、新大陸・・・アメリカへと渡った。 そしてロシア貴族時代、領地で行っていた砂糖事業を経営し、成功する。

その後、ユーリーは妻の姓の『シャルレ』を名乗り、富裕なアメリカ市民として暮らした。 長寿を全うし、1981年、ニューヨーク郊外の別荘で、老衰で亡くなった。 94歳だった。

リーラ・・・リュドミラ・クラスチェンコフは1992年、ニューヨークで生まれた。 クラスチェンコフ家の人々が亡命してから5代目の娘だった。 『リーラ』の兄であったクラスチェンコフ男爵は、玄祖父に当たる人物だ。

彼女もまた、古い貴族の家系に時折出る、シーメール女性だった。 その美貌は古い一族の写真・・・帝政ロシア時代の写真の中の、ある少女によく似ていた。

リーラはニューヨークの大学を卒業後、しばらく仕事をしていたが・・・大学時代からの恋人のアレックス・シャルレのプロポーズを受け入れ結婚した。

「・・・あの番号はね、『リュドミラ・ウラディミロヴナ・アルトゥーホヴァ』の囚人番号と言われているの・・・元クラスチェンコフ男爵令嬢で、元アルトゥーホフ男爵夫人・・・ご先祖の1人・・・」

「・・・そして僕の先祖の、ユーリー・グリゴリエヴィチ・アルトゥーホフの最初の妻だ・・・」

アレックスの姓は『シャルレ』・・・ユーリーがその昔、アメリカに移民した時に名乗った妻の姓だった。 時を経て、もう一組の男女が結ばれた。

「あっ・・・あんっ! 激しいわ、アレックスっ! わたしのケツマンコ、啼いちゃうわっ!」

「啼かせるよ、リーラ! 君は幸せになるんだ、君は『リーラ』じゃない。 くっ! 凄いっ! ケツマンコが締め付けるよ、リーラ!」

「うふ・・・ふ・・・どう? ダーリン、貴方の妻のケツマンコは?・・・あふんっ!? あひっ、そっ、そこっ! だめぇ!」

夫のペニスにケツマンコの肛奥を深々と貫かれて、リーラは美唇を戦慄かせて善がり啼いた。

一瞬、ひとりの女性の姿が見えた気がした・・・まだ少女の面影を残す、美しい、自分にそっくりな貴婦人の姿が・・・

(・・・リーラ、リョドミラ・・・私は幸せになるわ・・・貴女の分まで・・・貴女が歩めなかった道を、貴女の分まで・・・だから、お祈りして・・・)

夫のペニスにケツマンコを責め抜かれ、肛肉を搔き回され、肛襞を抉り回されたリーラは、激しくペニクリを勃起させて・・・やがて大量のペニクリ射精と共に、ケツマンコアクメに達して絶頂を迎えた。

(リーラ・・・北の大地に咲いた美しい華・・・哀しい運命に散った美しい華・・・貴女の分まで、私は・・・)





今も尚、ソロヴェツキー修道院には夏になると、色とりどりの花々が咲き誇っている。






<登場人物・後日談>
・ヴェラ・イヴァノフナ・オルコフスカヤ:リーラの親友だった女性。 恋人のヴィクトルと共に、左派エスエルに参加。 内戦末期の1920年、赤軍に捕まり処刑された。

・ヴィクトル・イヴァノヴィチ・アルクスニス:ヴェラの恋人で、ユーリーの親友だった。 十月革命後の革命政権にも参加するが、ボリシェビキ(後のソ連共産党)と対立、1918年にメンシェビキと共に内戦に介入する。 
内戦末期、満州まで逃れ、1945年までそこで暮らす。 第2次世界大戦後の1945年10月、満洲に侵攻してきたソ連軍に逮捕され、処刑された。

・ヴァレンティン・ヴァシリヴィッチ・ワレンニコフ:ユーリーの顧問弁護士で親友だった。 1917年の2月革命後、活動家として活躍し、内戦でも上級指揮官として白軍と戦う。 内戦後も人民委員としてボリシェヴィキ政権内に残ったが、1930年代半ばの大粛清により逮捕され、1938年に処刑された。

・リューバ・ラスコヴァ:クラスチェンコフ家のメイドで、リーラの侍女。 ヴァレンティンの内縁の妻で共産党員。 のち、内戦後半の1919年からチェーカー(秘密警察)要員となる。 
その後もGPU(内務人民委員部附属国家政治局)局員、OGPU(合同国家政治保安部)部員を経て、NKVD(内務人民委員部)国家保安総局局員、第2次大戦後はソヴィエト連邦内務省局員を経て、KGB(ソ連国家保安委員会)少将で退役する。 
1930年代に内縁の夫である、ヴァレンティン・ワレンコフが大粛清で処刑されたのは、彼女が告発した結果と言われている。 
死後発見された彼女の極秘の日記では、元女主人を何とか生き残らせようと・・・それが党幹部専用娼婦としての道であっても・・・として、果たせなかった悔悟の言葉が綴ってあったと言う。
最後までロシアで生き残った。 ソ連崩壊直前の1990年、モスクワの自宅で老衰死。 98歳だった。
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お疲れ様でした!

とても読み応えがあって好きな作品でした!

SFも異世界もとても好きなので、とても楽しみです!しかも女軍人でシーメール…

プライドの高い美人が搾られるのは興奮します。

楽しみにしてます!

最終話

今度こそ最終話です。
ふう、尺が長すぎました・・・
にしても、やはり時代背景は難しかったです・・・

次話はまだ構想中ですが、SF風味か前時代風味か、はたまた異世界風味か・・・の、シーメール女軍人ヒロイン凌辱ものでも書こうかと・・・

その前に1本、何も考えずに気楽なシーメールエロを入れるかもしれません。

では次作にて。
プロフィール

鳶屋唐丸

Author:鳶屋唐丸
徒然に日々の妄想を書き連ねる艶本書きの親爺。
名は、お江戸の浮世絵版元『蔦屋重三郎(つたや じゅうざぶろう)』から。
重三郎の狂歌名、『蔦唐丸(つたのからまる)』をもじって

『鳶屋唐丸』

でも『つたや』じゃねぇぜぃ、『とびや』でい!


【鳶屋の娘一同より】
コメントを頂ければ、鳶屋の親父様も喜ばれますわ。
相互リンクも、お待ち申しあげております。

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