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2016-02-29

白夜のシーメール肛虐華・リーラ 12話

白美女01

リーラのケツマンコが、ボリシェヴィキたちに『陥落』して以降、ロシア国内の様相は凄まじく激動した。

ボリシェヴィキとともに武装蜂起に参加した社会革命党左派は、11月に党中央により除名処分を受け、左翼社会革命党(エス・エル党)として独立した。 左翼社会革命党はボリシェヴィキからの入閣要請に応じ、12月9日に両者の連立政府が成立した。 そして1918年1月10日にロシア社会主義連邦ソヴィエト共和国の成立が宣言され、ロシアは世界初の共産主義国家となった。

1918年3月3日、ドイツ軍の激しい攻撃でロシア軍(ソヴィエト軍)が潰走し、その結果『ブレスト=リトフスク条約』が結ばれた。 ソヴィエト・ロシアはフィンランド、エストニア、ラトヴィア、リトアニア、ポーランド、ウクライナ、さらにカフカスのいくつかの地域を失い、巨額の賠償金を課せられることとなった。 この条約締結に反対していた左翼社会革命党は講和条約に反対し、ボリシェヴィキとの連立政府から脱退した。

1918年5月、捕虜としてシベリアに止め置かれていた元オーストリア帝国軍のチェコスロバキア軍団が反乱を起こし、これに乗じてアメリカや日本、イギリスなどの列強各国がシベリアに出兵した(シベリア出兵、『干渉戦争』) 

こうした最中、サマーラで社会革命党の憲法制定議会議員が独自の政府、憲法制定議会議員委員会(コムーチ)を結成して、さらに旧ロシア帝国軍の将校が各地で反ボリシェヴィキの軍事行動を開始した―――『ロシア内戦』の勃発である。


この内戦と干渉戦争は後に、ソヴィエト連邦国防省の軍事史研究所長官となったドミトリー・ヴォルコゴーノフ・ソ連軍大将(1928年-1995年)が『帝政ロシア時代の悲劇すら色あせて見えるほどの非人間的行為』として記している。

戦死、戦傷死、戦病死、粛清死、病死、餓死・・・あらゆる種類の『死』がロシア中に蔓延した。 1917年から1921年の革命勃発からわずか数年の内に、およそ800万人が死亡したと推定されている。 更に戦闘、飢餓、無政府状態にある地域を避けて、数百万人がロシアの地を離れた。

ボリシェヴィキの一党独裁を強め、ボリシェヴィキ以外の全ての政党は非合法化され、革命直後に創設されていた秘密警察の『チェーカー』は裁判所の決定無しに逮捕や処刑を行う権限を与えられた。 1918年8月30日には左翼社会革命党の党員が、レーニンに対する暗殺未遂事件を起こし、これをきっかけにソヴィエト政府は『赤色テロル』を宣言して激しい報復を行った。

一方、退位後に監禁されていたロシア帝国の最後の皇帝だったニコライ2世とその家族は、1918年7月17日に処刑された。 反乱を起こしたチェコスロバキア軍団が迫り、反革命側に奪還される恐れが生じた為と言われている(反革命側には、廃帝を救出する意図は無かったと言われている)

ニコライ2世とその家族、そして僅かな従者たちは、幽閉先のエカテリンブルクのイパチェフ館で殺された。 館の警護隊長であったヤコフ・ミハイロヴィチ・ユロフスキーが率いる銃殺隊の一斉射撃で、皇帝一家7人(皇帝、皇后、皇太子、皇女4人)、皇太子の主治医、料理人、メイド、従者の11人が銃殺されたのだ。

労農赤軍(ボリシェビキ軍)と白軍(旧ロシア帝国軍・帝政派)との内戦は、一進一退を続けていたが、1918年夏、ソヴィエト労農赤軍はそれまで押し込まれ、苦戦していた白軍(帝政派ロシア軍)に対して反撃に出た。 

しかし翌1919年3月、白軍が赤軍の戦線を突破して攻勢をかけた。 しかし赤軍はウファ市での激戦に勝利して、何とかウラル山脈を東に越した。 そして9月、白軍の本拠地のひとつであるオムスク市を占領する。

1919年秋になると、今度はロシア南部でアントン・デキニン将軍率いる白軍が南方から赤軍に対して攻勢をかけた。 モスクワ南部のオリョル市が陥落し、ボリシェヴィキの兵器廠・トゥーラ市も危うくなった。



「あっ、あんっ、ああっ、いっ、良いですわっ! あひっ、あひいぃんっ!」

執務室で極太の張形を腰のベルトに付け、シャツをはだけて豊満な乳房を揺らしながら、スカートも脱いだ格好で、激しく腰を振ってリーラのケツマンコを犯すリューバが、リーラの美尻をスパンキングしながら告げた。

「リーラ、お前をモスクワに移送する事になったわ。 忌々しい反逆者たちが迫っているのよ、お前を連中に渡す訳にはいかないわ」

ゴリッ、ゴリッと、張形のイボイボが肛肉の中を搔き回し、前立腺を抉り抜いてリーラのケツマンコの肛肉を突き上げる。 ケツマンコの奥からトロトロに蕩けた灼け爛れた肛蜜が溢れ出して、ジュブジュブと張形を濡らしながら淫らな音を立てる。 
粗末なブラウスを羽織っただけの姿のリーラは、リューバの執務机の上に仰向けに寝転がされて、両脚を大股開きにされてケツマンコを責め犯されていた。

「ひっ、おひっ、いっ、いひいぃぃっ!」

ガリッと歯で乳首を噛まれて、痛みがリーラのマゾ神経を伝って快感に変わり、ケツマンコを疼かせて、ペニクリをビクビクと勃起させた。 もう何度もペニクリ射精をさせられている。 もう射精したくないのに、ケツマンコを犯され、極太の張り方で付かれればたちまち、また勃起してしまうのだ。 哀しいシーメールマゾ美女の性だった。

「あいっ、いひっ、そっ、そこぉっ! もっと抉って下さいましっ! もっと激しくっ・・・おごおぉぉっ!?」

「まったく・・・すっかりケツマンコ中毒の淫売になったものね、リーラ。 お前はもう、アルトゥーホフ男爵夫人じゃないわ。 囚人番号Ю(ユー)11581番、それだけなのよ・・・」

「あひぃっ! いいっ! ケツマンコが灼けますわっ! 蕩けちゃうわっ! あひっ、あひっ、いっ、逝くっ・・・逝くっ、ケツマンコが逝きますぅっ! 逝くうぅぅっ!!!」

白軍は、リーラが囚われている旧アルトゥーホフ館のすぐ南まで侵攻していた。 その中にはリーラの夫で、今や白軍の指揮官の1人となっていた男爵・ユーリー・グリゴリエヴィチ・アルトゥーホフ陸軍大佐も居たのだった。

リーラはその後、特別囚人列車に乗せられて、北へ・・・モスクワへと連行された・・・




デキニン軍(白軍)の北進を許せば、モスクワは陥落する。 そうなれば革命は潰えてしまうだろう事は、容易に想像できた。 革命の危機に赤軍は切り札を投入した。 ミハイル・トハチェフスキー将軍を起用したのだ。 彼は早くも反撃に出て、1919年10月にはオリョル市、そしてクルスクの奪回に成功する。

デキニン軍は南に後退してドン河畔に立て籠もり、戦線が硬直する。 トハチェフスキー将軍は数週間の時間をかけて作戦を立案し、翌1920年2月14日と2月末、そして3月1日に最後の総攻撃を仕掛け、デキニン軍を総崩れにさせた。

総崩れになったデキニン軍のうち、クリミア半島までたどり着いたものは数千人しか居なかった。 その中には、立憲民主党の国会(ドゥーマ)議員であり、元ロシア帝国陸軍大佐(内戦中に昇進した)であったユーリー・グリゴリエヴィチ・アルトゥーホフ男爵が居た。

彼は命からがらにクリミア半島から脱出し、その後はトルコ経由でパリに亡命した。 そして亡命した旧帝政軍人勢力で結成された『全ロシア前線戦士同盟(ROVS)』に参加する。 その後、1930年代半ばにアメリカに渡り、市民権を得るのだが・・・それはまた別の歴史となる。





「ここがお前の収容先よ」

モスクワから更に囚人列車に乗せられ、その間ずっと看守たちのケツマンコ奴隷として嬲り尽されたリーラは、身も心も消耗して無感動に荒涼とした風景を見ていた。 1920年の4月、極北の白海・オネガ湾の沖に浮かぶソロヴェツキー諸島。 その中のソロヴェツキー・グラグ(ソロヴェツキー強制収容所)が、リーラの移送先だった。

「へへへ・・・待っていたぜ、奥様よぅ・・・」

「・・・え? ひっ・・・ひいっ!? お、お前っ・・・まさかっ・・・ひいぃっ!」

「へへへ、たっぷりと『人民の敵』に、『矯正』をしてやるぜぇ・・・?」

リーラが驚き、慄き、悲鳴を上げた相手―――かつて、革命前夜のあの夜、無法にも男爵家の女主人であるリーラを手籠めにしようとして捕えられ、シベリアの監獄に送られた元下男のゲンナジー・ブビャーキンだった。

「へへへ、シベリアで死んだとでも思ったか? 残念だったなぁ・・・監獄でボリシェヴィキの旦那方と知り合いになってなぁ。 俺様も今じゃ、ご立派なボリシェヴィキ党員様って訳さ。 で、ここの看守長様よ、ひひひ・・・」

シベリア生まれの、解放農奴上がりの野卑な大男。 脂ぎった視線でリーラの肢体を舐め回す様に見つめるその視線に、怖気がした。

「・・・同志ブビャーキン。 くれぐれも『壊すな』 党の命令だ」

「へへ・・・へ・・・いいぜ、リューバ。 いんや、同志ラスコヴァ、だなぁ。 へへへ、『壊さ』ねぇよ。 任せときなぁ・・・へへへ・・・」




1920年11月 ソヴィエト連邦 白海・オネガ湾 ソロヴェツキー諸島 ソロヴェツキー・グラグ(ソロヴェツキー強制収容所)


「あっ、あんっ・・・そ、そんな、あひっ! ど、同時だなんて・・・か、堪忍・・・んはぁああぁん!」

「げへへ・・・締りの良い肛穴だぜ。 ほれ、ペニクリもこんなに、ビンビンにしやがって、この淫売が」

「ふあぁ! ああっ、いやっ! か、堪忍っ・・・! あうんっ! ひぐぅ!」

1920年の冬、11月。 既に極寒の地と化している極北の、昔の修道院を改装した収容所の一室で、今夜も淫らにも悶えるリーラは看守長のブビャーキンの巨根でケツマンコを犯されている。 
北極圏に位置するこの地の11月は、最早極寒の季節である。 しかし収容所の看守室は十分な暖房が施されており、むしろ汗ばむほどで、リーラの未だ魅力を失っていない妖艶さを増した肢体は、汗でてらてらと輝くように滑っていた。

女囚・・・いや、正確には女では無い。 その股間には女性器は無く、男性器のみが存在した。 しかしそれ以外は全くの女性、それも素晴らしいプロポーションの、色香に満ちた若さと、熟れた魅力を同時に発散するシーメール美女だ。

ズブッ、ズブッと、重い衝撃と共に巨根がリーラのケツマンコの肛芯に深々と突き込まれる。

「あひいぃっ・・・ああっ、ああおおううぅっ・・・!」

脳天を巨根に貫通される痛みが突き抜け、同時にケツマンコの肛奥から痺れる様な快美感がリーラの四肢を襲う。 ズンッと響く様なその快感に、ケツマンコの肛奥が疼く。 看守長のブビャーキンは、キリキリと食い締めて来るケツマンコの肛肉の締付けに逆らう様に、ズブブっと怒張を引き、ズブッ、ズブッと肛肉の音も高く腰をリーラの美尻に激しく打ちつけて、ケツマンコの肛肉の中を搔き回し、抉り抜いた。

「・・・あああうぅっ・・・ああっ、く、狂うっ・・・狂いますぅっ・・・ああぁぁっ!」

そんなリーラの痴態を愉快そうに眺めながら巨根で犯していたブビャーキンが、リーラのケツマンコの肛門括約筋の抵抗をあざ笑う様に、ズリュ、ズリュと勢いよく巨根を肛膣の肛芯に押し込む。 リーラが『おぐううぅっ・・・!』と声を絞り出して、背中を極限まで反り返させた。

4月にこの強制収容所に移送されて以来、リーラは毎日の様にブビャーキンにケツマンコを犯され、その美体を責め嬲られていた。 他の収容所の囚人の様に、過酷な重労働は課されなかった。 むしろ、その魅力を維持するために食事など、よほど気を配られているほどだ・・・全ては、ブビャーキンを含めた看守たちがリーラのケツマンコを『美味しく頂く為』だけだった。

「あおっ、くふっ、ふっ、いひっ! あああうぅっ・・・!」

リーラは延々と肛肉を抉られ、搔き回され、前立腺を激しく突き上げられてケツマンコアクメに達して、ペニクリ射精させられるのだ。 しかし、それでも、何度もケツマンコの肛道をデカ摩羅で犯されながら抉られ、ペニクリを責め抜かれて善がり狂わされ、シーメールのマゾ啼きを漏らし続けている。

絶倫の大男の看守長のデカ摩羅が、リーラの肛道をズンズンと奥まで突き入れ、ズブブッ、とエラの張った玉冠で肛襞を抉りだす様に刺激しながら引き抜く。 その度にリーラのケツマンコの肛道の前立腺は無慈悲に擦れ上げられ、肛襞が抉り抜かれ、ペニクリは激しく勃起しまくっていた。

「ふへへ・・・善いのか!? これが、ここが善いんだろうがよ!? どうだ、リーラ! お前のケツマンコの弱点、俺様は全部知っているからな!」

「はっ、はひっ! そ、そこぉ! だめ、ダメですわっ! リーラのケツマンコのそこ、虐めにならないで! リーラ、リーラは・・・ああんっ! おっ、おかしくなっちゃいますわっ! んひゅうぅ! んひいぃぃ!!」

リーラは看守長のブビャーキンの個室の粗末なベッドの上で、囚人服を剥され、粗末な下着も全て破り捨てられて、全裸で組敷かれている。 そして両足を抱き抱え上げられた状態で、ケツマンコの肛膣にブビャーキンのデカ魔羅を咥え込んで、涙を流しながら整った美貌を歪めて善がり啼くばかり。 

もうどのくらいの時間が経ったのか、リーラには判らない。 何か月なのか、それとも何年なのか・・・来る日も来る日も、ひたすら、ブビャーキンに責め嬲られ、時には囚人たちの衆目監視の前で、看守たちにケツマンコを責め嬲られるのだ。

他の囚人たちからも、リーラはポトマの労働キャンプ―――女子と情婦専用の収容所―――から『取り寄せられた』淫売だと信じていた。

「ああっ! ああっ、だめですわっ! お止しになってっ! ペニクリ、扱いてはいけませんわっ! いやあっ!」

「むうぅ! くっ! 出るぞっ! リーラ、お前も逝け! 俺様の射精で、ケツマンコアクメ、逝け、リーラ!」

「ひっ! はひっ! あひいぃぃ! ケツマンコ、崩れますわぁ! 許してぇ! 熱いのっ! ケツマンコ、熱いわぁ! リーラ、リーラ・・・逝っちゃいますうっ! ケツマンコ、逝っちゃいますぅ!!」

ジュブ、ジュブ、ジュブ! ブビャーキンのストロークが一気に激しくなった。 リーラは肛襞と前立腺をゴリゴリと激しく突き上げられ、抉りまくられて、その肛虐の快感に頭の中が真っ白になってしまう。 激しく扱かれているペニクリも、もう射精寸前だった。

「いひぃぃ! ダメ、ダメ! お許しっ、お許しっ・・・! 堪忍して下さいましっ! あひっ、あひひぃぃっ! リーラ、リーラ、逝きますわっ! 逝ってしまいますわっ! ケツマンコアクメ、逝っちゃいますうぅ!!」

尻たぶをプルプルと揺すり乍ら、ギチギチに拡張されたケツマンコの肛口でブビャーキンの巨根を扱きまくる。 リーラの脳裏を色とりどりの閃光が縦横無尽に駆け抜け、ケツマンコ性交の凄まじい被虐の充足感と快美感に、浅ましい嬌声を上げるしかなかった。

「ぐうぅ! 出すぞ! リーラ! お前のケツマンコに、俺様の精液を! 中出しにして犯してやるぞっ! ぬううぅぅ!」

ブビャーキンの腰が戦慄き、巨根の先端から大量の白濁液が吐き出される。 肉棒から精液が迸り、リーラのケツマンコの肛肉の奥深くでビクンビクンと肉筋が脈動して、灼熱の白濁液の放出がケツマンコの直腸粘膜をしたたかに穢してゆく。

「あひぃぃぃ! あついぃぃぃ! 精液、熱いのぉ! 逝っちゃいますっ! ケツマンコ、アクメ逝っちゃいますうぅぅぅ!!!」

バシャ! 美しく臈たけた女囚は、ケツマンコの中に看守の精液が激しく射精される実感を、肛道全体で感じた。 自分の肛襞の全てが、野卑なシベリア出身の無教養な看守の大男の熱い精液で汚され、犯され、染められていく被虐感の絶望的な心地良さ・・・同時に美しい女囚は、小さな勃起ペニクリからピュ、ピュッと精液を射精するのだった。

「ひいいぃっ・・・ああっ、いっ・・・逝くっ! リ、リーラはケツマンコでッ・・・ブビャーキン様の肉棒でケツマンコ逝ってしまいますっ・・・ああっ・・・い、逝きますわっ・・・あううぅっ・・・いっ・・・逝くうぅぅっ!!!」

ググッと背中を撓め、顎を突き上げたリーラは、ギリギリと歯を噛み鳴らしながら、獣じみた、唸る様なケツマンコアクメの被虐の喜悦の嬌声を張り上げ・・・ケツマンコアクメの絶頂を極めた。

美しい女囚・・・リーラはその夜一晩中、看守長のブビャーキンにケツマンコを散々嬲られ、責められ、犯されまくり、シーメールマゾ牝の甘いマゾ啼きを一晩中、哀れっぽく啼き叫ぶのだった。

「へっへっへ・・・元アルトゥーホフ男爵夫人様と言ってもよ、所詮、お前はケツマンコマゾの女囚だ・・・囚人番号Ю(ユー)11581番だぜ。 けっけっけ、いいか? お前は人民の敵だ、処断される女なんだよ、リーラ。 だからよ、俺様がこうやって毎晩、慈悲深く人民の断罪を加えてやっているんだ。 感謝しな、けへへ・・・」



「もう・・・殺して・・・」

凌辱に満ちた看守長室から、自分の独房に映された美しい女囚―――リーラ、いや、リュドミラ・ウラディミロヴナ・アルトゥーホヴァは、陽の登らない暗黒の北極圏の凍てついた空を見つめながら、その美しい双眸に涙を浮かべ、弱々しく呟いていた。





1922年6月 ソヴィエト連邦 白海・オネガ湾 ソロヴェツキー諸島 ソロヴェツキー・グラグ(ソロヴェツキー強制収容所)


「・・・囚人番号Ю(ユー)11581番の処分が決定したわ」

強制収容所を訪れたゲーペーウー(GPU、ロシア・ソビエト連邦社会主義共和国内務人民委員部附属国家政治局。 通称:国家政治保安部)の局員で、特殊課課長代理に出世していたリューバ・ラスコヴァが、収容所の看守長であるゲンナジー・ブビャーキンに言った。

「へえぇ・・・俺様のところには、まだ何も言ってきちゃいねぇぜ?」

ブビャーキンの所属は収容所総局。 同じGPUでも部署は全く違う。 ソ連邦では『命令以上の事はするな』は絶対だ。 下手の動けばたちまち『反革命分子』のレッテルを張られる。 そうなればGPU局員でさえ、即座に逮捕されて強制収容所に送り込まれ、使い潰されて殺される。

「・・・同志メンジンスキーの直接の指示よ。 収容所総局長の更に上。 抗命するのか? 同志ブビャーキン?」

メンジンスキーとは、GPUの最高幹部にして、長官のジェルジンスキーに次ぐ、ソ連邦秘密警察No.2の権力者だ。

「・・・いいやぁ? でもまあ、一応、上には連絡させて貰うぜ?」

「いいでしょう・・・」

かつての女主人だったリーラの処分を言い渡しに来たリューバは、無表情に言い放った。

今年の4月、イタリアの小都市ラッパロで、ソヴィエトとドイツの間で『ラッパロ条約』が締結された。 僅か6か条から成り、両国間の軍事協力などは規定されていない。 ヨーロッパでのパワーバランスを崩す様な不可侵条約とか中立条約、同盟条約などでは無かった。 だがこの条約は外交上の大地震を引き起こした。

その直前、1921年末から1922年初頭にかけて、極秘の独ソ軍事協定が結ばれていた・・・

「この女の旦那は、パリの『全ロシア前線戦士同盟(ROVS)』の会員なのよ。 亡命貴族、祖国の裏切り者・・・最初は『包括』してやろうと動いていたのだけれどね・・・」

反ソヴィエトの立場の『全ロシア前線戦士同盟(ROVS)』であったが、実はかなりの数の会員が、ソ連保安機関に浸食されていた。 有名な所でニコライ・スコブリン少将―――内戦で頭角を現し、末期にはエリート部隊『コルニーロフ』師団の師団長を務めた若き将軍(27歳だった)

彼もまた祖国を追われ、パリに亡命して『全ロシア前線戦士同盟(ROVS)』の一員となった。 が、数年後には(金銭的な困窮から)ソ連保安機関の情報提供者―――スパイとして契約していた。 一説には後の『赤軍大粛清』(トハチェフスキー元帥以下、数万人の赤軍上級将校が粛清で殺害された)の謀略工作、その諸端を『演じさせられた』とも言われている。

「旦那のアルトゥーホフもROVSの有力な会員よ。 フランス軍にも知己が多いわ。 女房をダシにして、スパイに仕立て上げようとしたのにね・・・」

「はっ! 失敗したか?」

「はん! あの男、パリでジュディット・シャルレって言う、元貴族の家柄のケツマンコ女と再婚したわ! 本当、前の女房と言い、今の女房と言い、ケツマンコ好きな男よ!」

忌々しげにリューバが罵倒する。 もうリーラの利用価値は無い。

「盛大に嬲って、責め殺せ・・・決定事項よ。 仔細は任せるわ」

「了解したぜ・・・ぐふふ・・・くくく・・・」





「くふう・・・ かは、ぎはっ・・・」

修道院を魁皇下収容所の地下室でリーラは、全裸に剥かれてX字型の木枠の拘束台に縛り付けられていた。 尿道とアナルにそれぞれ導極を差し込まれて、更に乳首も電極クリップで挟まれ微弱な電流を流され、おぞましいドライアクメの連続責めに遭っていたのだ。 

「ぎっ・・・ぎふっ、あふっ、ぐううう・・・ ぎっ・・・!」

―――ビクン、ビクン、ビクン。

しかし電流を流されるたびに、激痛が走っている筈のペニクリとケツマンコは、リーラの意志に反して悦んで震えている。 もうかれこれ3時間以上、このドライアクメの焦らし責めを延々と受け続けているのだった。

「おお! 見ろっ! あの牝め、また逝ったぞ!」

「凄いわねっ、もう5回目よ!? 電流責めのドライアクメで、これだけ逝きっぱなしのケツマンコマゾは初めて見たわ!」

「何て恥知らずな牝なの? リーラ!? お前、生きているのが恥ずかしくないのかい!?」

「はははっ! この牝は生まれながらの、変態シーメールマゾ牝奴隷だからな! 生き恥を晒す事が、何より嬉しいのさ! なあ? そうだろうが? 淫乱の変態ケツマンコマゾ牝?」

収容所の看守たちの嘲笑が、リーラの変態シーメールマゾ牝の身に突き刺さる。 そしてその屈辱と惨めさの、なんと心地良い事か! もう貴族としての矜持も誇りも、何もかも不要なのだ! 己の死は確定された、それも惨たらしい恥辱的な死が! 
ならばケツマンコマゾの本能に従おう。 恥知らずで淫売の、惨めで恥辱にまみれた死に様こそが、自分に残された最後の甘美なマゾ被虐の自由なのだから!

(ああんっ、もっと言って! もっとわたくしを卑けすさんで下さいませっ! 人民の敵の淫らで変態な、浅ましいケツマンコマゾ牝を、もっと言葉で嬲ってください! ああんっ! ゾクゾクしますっ! リーラのケツマンコの奥から、熱いのがきちゃいますわっ! ペニクリが勃起してしまいますわっ!)

「きひぃ! ・・・ふぐううっ あふうううっ・・・!」

次にリーラは仕置き台の上に、M字開脚で拘束された。 ビクン、ビクンといきり立つペニクリと、淫らな腸液を肛膣の口からダラダラと垂れ流して、ヒクヒク蠢くケツマンコを多くの看守たち目に晒して、リーラははまた、ゾクゾクとケツマンコの肛奥から背筋を通って脳髄まで痺れる様な、ケツマンコのドライアクメの波に攫われるのだった。 

(ああっ・・・ごっ、ご覧になってっ! もっとよく見て下さいましっ! リーラの変態で浅ましいケツマンコとペニクリの悶える様をっ・・・ああんっ、気持ち良いですわっ! 良いですけれど・・・ああっ! しゃ、射精させて下さいましっ! 射精したいですわっ! 精液! ザーメン、一杯、ドピュ、ドピュって出したいのぉ! ご覧になって! リーラのケツマンコ射精の浅ましく惨めなマゾ牝姿をっ!)

リーラのペニクリは、根元で革紐で厳しく縛られていて、射精も出来ない様に拘束されている。 ビクビクと痙攣するペニクリの先から、先走り汁が滲み出ているが、決して射精は許されないのだ。

「わっはっは! まただ、また逝きやがったぜ! ケツマンコの奥を電流責めで嬲られて、ケツマンコのドライアクメ三昧だな!」

「ひゅぅ! 見ろよ、あのペニクリの震え方! あれは縛りを解いたら最後、精液ぶっ飛ばすぞ!」

「それに、見なさいよ、あの浅ましいケツマンコの蠢き! まるで物欲しそうに、おねだりしている様だわ! きっとどんな極太チンポでも、嬉しそうに頬張る淫売ケツマンコね、あれは! 昔のペテルブルグの安淫売宿の、最低の娼婦でもあそこまで浅ましくないわよ!」

「本当に、最低の変態シーメールマゾ牝だな! この処刑にピッタリの、浅ましい恥知らずの変態シーメールマゾ牝だ!」

(おおっひいいぃぃ・・・! おほおぉぉぉ・・・! きもちいい! み、皆さまっ! もっと責めてっ、罵ってっ、嬲って、恥を晒させて下さいませっ・・・! いぎっひいぃぃぃ!! もっとっ! もっと電流を上げて下さっていいですわっ! お願いっ! もっと電流を上げてっ! リーラのケツマンコを電流責めで嬲り殺して下さいましっ!)

処刑人のGPUの看守たちに責め嬲られながら、リーラは異様な被虐の興奮を覚えていた。

「ぐっ! ぐひいいいいい! ぎゃ、ぎゃひいいいいいい!」

(ひぎいいぃぃ! 乳首がっ! 痺れ過ぎて痛いぃ! 千切れそうよっ!? ぺ、ペニクリもっ! ペニクリの感覚もっ! 感覚がもう無いわっ!? こ、腰まで痺れてぇ! ケツマンコがっ、で、電流の激痛でっ・・・善いわッ 凄く善いのっ こっ、壊れるぅ!!)

「ひゃぎっ! ぎひいいいいい!」

「うふふ、リーラ、お前ったら、どこまで変態のシーメールマゾ牝なの・・・? でもね、いつまでも気持ち良く善がっていられないわよ? ねえ、同志たち、お仕置きが必要よね?」

「そうだな、なあ、リーラ・・・お前は痛みと苦しさと恥晒しで、悲鳴をあげて、俺達を喜ばせるために善がり続けて死ぬんだ。 それがお前の・・・人民の敵にして、ド変態の淫売シーメールマゾ牝の義務ってもんだぜ・・・ほらよ! もっと電流を上げてやる! 存分に苦しんで善がり狂いな!」

「ぎゃぎゃ! ひぃぎゃああぁぁ! ぎゃひいぃぃぃぃ!」

「おお! そうだ! もっと悲鳴をって!」

「罰よ! その変態の人民の敵にふさわしい罰を与えなさい!」

「死ね! ケツマンコ責められて、善がり死ねっ!」

「あはは! 見なさいよ、あの浅ましい姿! あんなに電流を恥知らずな尻穴の奥まで流されて、あんなにペニクリを勃起させてっ!」

(おほおおぉぉうっ!? あっ、頭が煮えたぎるわっ!? 体が激痛でバラバラになりそうよっ! ケツマンコから背骨を通って脳まで激痛で・・・! 堪らないわっ、この快感っ! 逝きそうよぉ!!)

「ほぐっ! ぎゃふ! ひぎゅ! ぐひゅうううううう!」

「ほらあ! 逝きなさいよ、リーラ! 逝っちゃいなっ!」

―――バツっ! バチッ!

(ひぐっ!? うがっはあぁぁぁ! また、あがっ・・・たぁ・・・・・!! ひっ、火花がっ、飛んでるぅ! 焼けるぅ! 熱いいいい!!)

「ひぐっ! ひぐっ! ひぐうううぅぅぅぅ!!!」

―――ドピュッ! ドピュッ! 

リーラの脳味噌がスパークしたその瞬間、ペニクリに感じていた縛りの圧迫感が消え失せた。 同時にリーラは激しく厳しいケツマンコ責めで、シーメールマゾ牝のケツマンコアクメを極めて逝くと同時に、ビクビク痙攣する勃起ペニクリからも熱い精液をたっぷり吹き上げて射精していたのだった。

―――ドピュッ! ドピュッ! ドピュウウゥゥ!!

「おおお! 凄いぞ、あの射精の量!」

「量だけじゃ無いわ、あの射精の時間の長さ!」

「何てとこまで飛ばすんだ、信じられん・・・!」

「変態よ、こんな変態、見た事ないわっ!」

リーラはたっぷり数十秒も掛けて、大量のザーメンを射精しながら、最高のシーメールマゾ牝の被虐のエクスタシーを感じて、激しく逝ってしまったのだった。

その様子を、かつての侍女で、今はGPUの幹部のリューバと、元下男のブビャーキンの2人が、残酷な表情の笑みを浮かべて見ていた。
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おお!

女軍人いいですね!

短編でもいいので、老婆にいじめられるシーメールとかみたいです!

実は次話がラストです

最終話と言いながら・・・尺が長く切れずに、2話続きになってしまいました。
次話が本当に最終話となります。

次作ですが・・・『SF風味のシーメール女軍人ヒロイン凌辱もの』
・・・なんだか、某エロゲそのものの様な気もしますね・・・
SF風にするか、仮想歴史風にするか、考えます。
※もしかすると間に1本、何も考えずに嬲られて善がるだけの短編入れるかも、です。

それでは、次話の最終話にて、近いうちに!
プロフィール

鳶屋唐丸

Author:鳶屋唐丸
徒然に日々の妄想を書き連ねる艶本書きの親爺。
名は、お江戸の浮世絵版元『蔦屋重三郎(つたや じゅうざぶろう)』から。
重三郎の狂歌名、『蔦唐丸(つたのからまる)』をもじって

『鳶屋唐丸』

でも『つたや』じゃねぇぜぃ、『とびや』でい!


【鳶屋の娘一同より】
コメントを頂ければ、鳶屋の親父様も喜ばれますわ。
相互リンクも、お待ち申しあげております。

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