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2015-09-07

白夜のシーメール肛虐華・リーラ 8話

白美女01

1917年の1月の間中、リーラは夜毎、ラストルグエフに呼び出され、様々な辱めを受け続けた。

「へへへ・・・どうだい? お貴族様の奥様よう? 俺のデカ摩羅の味はよう?」

「ひっ、あひっ、ひいっ、すっ、すごい・・・っ! あおおおぉっ!」

名前を隠し、娼館で『没落貴族の若奥様の尻穴娼婦』として何人もの男達に買われ、ケツマンコを男根で犯され続けた。 秘密の場末の酒場で、ストリップショウの後で、居合わせた多くの客に夜が明けるまでケツマンコを散々犯されもした。

粗野な巨根をケツマンコに抜き差しされるうちに、疼痛が肛肉を灼け蕩かさんばかりの熱を帯びた愉悦に変わってしまう。

「ひひひっ おらおらっ! もっと色っぽく尻を振れやっ!」

「おっぱいもブルン、ブルンと色っぽいぜぇ!」

「そこで尻突き出して、ケツマンコを両手で拡げて中を見せな! この尻穴売女!」

ズブウッ―――野太い怒張が肛肉の最奥を突き上げる度に、その熱が全身に散らばる。 肛奥からお腹を通って胃の腑にまで灼く様に熱の塊が込上げ、喉元まで押し上げる様に全身を焦がす。

「は、はい・・・っ! ど、どうぞ、この尻穴マゾ牝のケツマンコを・・・たっぷり可愛がって下さいましっ! おっ!? おほおぉうっ!?」

大きく張り出した亀頭のエラで、肛道を捲り返す様に肛肉を掻き出される感覚は、全ての力がケツマンコの肛口かた抜き取られていくような、妖しい被虐の甘美な感覚に変わる。

「あひっ、あううっ・・・ひっ、あひっ、んんっ、あうううぅっ・・・!」

ゆったりしたピッチで肛肉を味わう調子から、急にケツマンコの肛肉を激しく抉り搔き回す様な肉棒の動きへタッチが変わった。 重く痺れる肛姦の熱がケツマンコの肛芯から四肢を灼く。 ズルッ、ズブウッ、と肛肉の奥の肛芯が押し広げられて、内臓の奥まで巨根の肉棒で刺し貫かれて犯される感覚に身の毛がよだつ。

それでいてその得体の知れない挿入感と、肛道を裏返しにされて肛肉を引き摺り出されそうな妖しい肛姦の快美感に、リーラは我を忘れて汗と涙に濡れた美貌を左右によじりたて、込上げる肛姦の熱の塊に、美唇を震わせ慄く。

「あああ・・・あひいっ! ああっ、あひいっ、いやっ・・・あおおううぅぅっ、いっ、逝くうぅっ!!」





「おほほっ! もっと良い声で啼きなさい! このケツマンコ女!」

「むごおぉぉっ! ぶひゅっ、ひゅぐっ、ぐひゅううぅぅっ! ふぉ、ふぉひゅりゅひふぉっ(お、お許しをっ) ふぉひゅりゅふぃふらふぁいふぁふぇっ(お許し下さいませっ)! ぎゅふうっ!!」

時には頭部がすっぽりと収まるボンデージの拘束具を被せさせられ、口枷を咬まされたうえで、帝室に繋がる高貴な貴婦人に一晩貸し出された事も有った。 豪奢な室内は様々な責め具が揃っていた。 拘束台、十字架、三角木馬、天井から吊り下げられた数々の鎖やロープ。 巨大な浣腸器に様々な種類の鞭、ペンチ、乳房を締め付け潰す板挟み。 

「おほほ! お前、何を言っているの!? 人間の言葉をしゃべれないのかしら!? そうよね、お前は尻穴マゾのシーメール奴隷よ! 人間じゃないのよ、農奴以下の、家畜同然の尻穴愛玩マゾ牝奴隷なのよ! ほらっ! 鞭でも喰らいなさい!」

バシッ、バシッ、バシィッ! 鞭が鋭く振り下ろされ、リーラのケツマンコの柔肉や、勃起したペニクリの細めの肉茎を容赦なく打ち据える。

「ぎゅひゅううぅぅぅっ!? ひゅりゅしっ・・・おひゅりゅひいいぃっ! ひゅぎゅうううぅぅっ!!!」

同時にケツマンコが血まみれになるまで、信じられないくらい極太の張形で犯され続け、勃起ペニクリの亀頭に銀張りを刺し貫かれ、口枷の下で絶叫の悲鳴を張り上げて、被虐マゾのペニクリ射精を延々と射精し続けさせられた。




「爺や、この女の体は、面白いね! こうやって、このおもちゃの棒をお尻の穴に突っ込んで、こうグリグリって搔き回すと・・・」

「ぐひゅうぅっ!? ひゅぐっ、くふぉおおぉんっ!」

「まぁ! このおチンチンも面白いわ! ねえ爺や! この細い棒を差し込むと、ピクピク震えるのよ!?」

帝都郊外の邸宅。 まだ10歳前後くらいの、幼い貴族の子弟の『性教育』の題材として貸し出されて、まるでおもちゃの様に惨めに扱われ、肛姦の無茶な責めを受けた。 リーラはベッドの上で四肢を四方に縛られ、腰の下に羽毛枕を宛がわれて腰を浮かした状態で、幼い子供達の手でケツマンコを責められている。

「若様、お嬢様、これは、この牝が悦んでおるのでございますよ。 そう、そこ・・・そこでございます。 声色が変わりましたのが、お判りでしょうか?」

「ひゅひいぃんんっ! ひゅひっ、ひゅうううぅぅんっ!」

「あ・・・本当だ! 何だか可愛らしい悲鳴に変わったよ、爺や!」

「わぁ! 面白いわっ! ねえ! 蝋燭も落してみたら・・・あはは! 面白いわね!」

総身が痺れるような肛虐の被虐快感に襲われながらも、未だ幼い少年と少女の手によりあられもない痴態を晒す羞恥に、リーラは必死に快感に抗う。 しかし可愛らしい少年少女達の手で張形を捏ね繰り回され、ペニクリに遊び半分で熱蝋を垂らされ・・・

「ひゅぎっ! んぎゅううぅぅっ!!」

「左様でございますとも。 若様、お嬢様、この牝の躰で、色々とお勉強なさってくださいませ」

「うん! こうして・・・こう!? あははっ! お尻の孔から何か液が出てきた!」

「ねえ、ねえ! 面白いわ! ビクビクって、小さなおチンチンが震えているわ! あははっ!」

その度にマスクの下、口枷の奥から絶叫の悲鳴を張り上げ、ケツマンコアクメの絶頂と、ペニクリ射精を子供たちに見せつけて、リーラは恥を晒した。





「うっ・・・ううっ・・・」

アルトゥーホフ男爵家の、夫妻の寝室の豪奢なベッドの上で、シルクの寝間着姿のリーラは嗚咽も漏らし続けた。 ラストルグエフの奸計に嵌って以来、どれほど淫らな辱めを繰り返し受けてきたか。 それもこれも、財政難に陥った男爵家を救うためとは言え・・・お姫様育ちのリーラには、耐えきれる限界だった。

だからであろうか、夫婦の寝室のドアの隙間から、そっと忍び足で部屋に入ってきた、誰かの気配に気づかなかったのは。

「うっ・・・ふっ・・・え? だ、だれ・・・ひっ!?」

不意に伸し掛かられ、ベッドの上に組み敷かれたリーラは、必死になって抵抗しようとするが、か弱い彼女の力ではまるで万力に締め付けられた様なその膂力に、全く抵抗できなかった。

「むぐっ!? むうううぅっ!!」

シルクの寝間着を引き裂かれ、露わになった美しい双丘の美乳がブルンと弾ねる。 布の切れ端を美唇に押し込まれて声を封じられ、瞬く間に美脚を割られて、淫らさを増した谷間の肛菊と可愛らしいペニクリが露わになった。

「んんっ~! んひゅ、んひゅううぅぅ!?」

リーラを組み敷いて、色情に狂った濁った瞳で、荒い息を吐きかけているのは、アルトゥーホフ家の下男のゲンナジー・ブビャーキン。 シベリア出身で身の丈2メートルを超え、体重は130キロにも達する大男で、解放農奴の出身。 小学校もまともに出ていない、無学で野卑な下男だった。

「ひ、ひひっ・・・お、奥様・・・へへへ・・・」

力が抜けた様に茫然とベッドの上で震えるリーラを前に、下男のゲンナジーはガチャガチャとベルトを外し、汚れたズボンをずり下げた。 すると、信じられないくらい巨大な男根がビクン、ビクンと痙攣しながら脈打っていた。

「ひ、ひひひっ・・・お、俺にもお恵み下させえ・・・お、奥様のケツマンコ・・・ひひひっ・・・!!」

「ひゅひいいぃぃぃっ! んんっ、んんひゅううぅぅっ!!!」

必死に抵抗するリーラだが、シベリアの寒村で樵や猟師をしながら飢えを凌いできた大男の、丸太の様に太い腕の力の前では、まるで温室育ちの可憐な華の枝の様だ。

(・・・いやっ! いやぁ! 助けてっ! だ、誰かっ・・・!!)

まさか、自分の屋敷で。 それも下男如きに、男爵夫人の自分が・・・!

「んひゅ!? ひゅむううぅぅ!?」

ヌメッとした何かが、リーラのケツマンコの菊門の肛肉を割って侵入してきた。 柔らかいようで固い何か。 そしてそれは、リーラのケツマンコの中で肛肉を貪る様に舐めまわしている。 背筋がゾゾッとする気持ち悪い感覚。

「にゅふうぅ! ふひゅ、にゅううぅぅっ!!」

大男のゲンナジーが、リーラのケツマンコの肛道に長い舌を差し込んで、びちゃびちゃと、その肛肉に舌鼓をうって舐めまわしているのだ。 おぞましい感覚に、リーラの美肢体が痙攣した様に震えて、全身に鳥肌が立つ。

肛肉を舌で舐め上げられ、同時に太い指を挿入されて前立腺をゴリゴリと引っ掻き回される。 片手で楽々とリーラの両手を握り締めて拘束するゲンナジーは、もう一方の手でリーラの片足を吊り上げた。 慎ましげでいて、淫らな色香のリーラのケツマンコの菊門の肛穴に、その長くぶ厚い舌をズズズっと、唾液を擦り付け乍ら挿入させる。

「ひゅひいいぃぃんっ!? ひゅいっ、ひっ、んひゅいいいぃぃ!」

肉棒でケツマンコの肛奥を突き抜かれる激しい肛虐の快感では無く、ゾゾゾッと背筋に悪寒が走る様な、それでいて腰が砕けて灼け蕩けそうになる様な、気持ち悪く背徳的な肛姦の甘美な快感がリーラの美肢体を襲う。 
高貴な身分の自分が、およそ同じ人間として見た事の無かった開放農奴上がりの野卑な下男に、シーメール美女の最も恥ずかしい肛秘所を舐め回され、肛穴に舌を入れられて肛肉を貪ぼられ、しゃぶり回されているのだ。

「ほひゅ、ひゅいっ、ほおおぉぉ!」

やがてその嫌悪感溢れる甘美感は、窟億と恥辱が限界を振り切って、脳髄が痺れるような背徳に満ちた肛姦の快感として、リーラの全身を包み込んだ。 いつの間にかリーラは両手の拘束を解かれ、そしてゲンナジーの脂ぎった髪の、汚いぼさぼさの頭を抱え込んで・・・

「ほっろぉ! ひぃひいいっ、ほっろ、なめへぇ!!」

大股を開き、自分のケツマンコに顔を埋めてその肛肉を舌で貪り尽している下男の頭を、異様な肛姦の快感に啼くケツマンコに押し付ける。 ペニクリがビクビクと痙攣して勃起し、亀頭の先から透明な先走り汁が滴れ落ちていた。 涙と涎に濡れた美貌が快感に歪み、目が虚ろになっている。

何時しかリーラは両脚でゲンナジーの頭を抱え込んでいた。 そしてケツマンコの中を舌で舐め回される肛姦の快感に勃起したペニクリを、下男の大きな掌に握られて扱かれ、快感の啜り泣きを始めた。 両手の指で美乳の先端、その勃起して固くしこった乳首を、綺麗にマニキュアで彩った美しい指先で、痛い程摘み上げて乳首自慰に耽っている。

その時、ドアがノックされた。

「奥様。 アルクスニス男爵様とオルコフスカヤのお嬢様がお見えになられました・・・それと、弁護士のワレンニコフ先生もお見えで・・・ひいっ!? きゃ、きゃああぁぁぁっ!!」

リーラの侍女のリューバ・ラスコヴァが、来客を知らせに来て、リーラの姿を目撃して悲鳴を張り上げた。 

「どうした!? リューバ! リーラに何かあったのか!?」

「一体、何なの!? リューバ!?」

「リューバ!? 男爵夫人に何か・・・!? ぬっ!? この、痴れ者め!」

部屋の外に居た従兄で、夫の親友でもあるヴィクトル・イヴァノヴィチ・アルクスニス男爵と、アルトゥーホフ男爵家の顧問弁護士でもある、青年弁護士のヴァレンティン・ヴァシリヴィッチ・ワレンニコフが飛び込んできた。 弁護士のヴァレンティンは、リーラの侍女のリューバ・ラスコヴァとは、密かな恋仲だった。

ヴィクトルは咄嗟に護身用の銃を引き抜き、大男のゲンナジーに銃口を突きつける。 ヴァレンティンは暖炉の火掻き棒を手にして、ゲンナジーを滅多打ちに打ち据えた。

やがて屋敷の者達も駆けつけ、下男の大男は取り押さえられて、連れ去られた。 リーラは侍女のリューバが急ぎ用意したガウンを身にまとい、部屋の片隅でがくがくと震えながら嗚咽を漏らしていた。 そんなリーラを、親友のヴェラが優しく抱きしめ、慰めていた。

「ふぅ・・・もう大丈夫だよ、リーラ。 あの痴れ者は、もう君の前に姿を現さないからね」

「警察も呼んだが・・・大丈夫ですよ、男爵夫人。 貴女の名誉は必ず守られますから」

つまり、リーラが犯されそうになった・・・と言う事実は完全に伏せられ、別の容疑でゲンナジーは死刑になる。 最も軽い刑でさえ、シベリアの監獄に死ぬまで収監されるだろう。 農奴上がりの下男が、女主人の男爵夫人に狼藉を働いたのだ。 身分制度が厳格なこのロシア帝国では、極刑以外にないだろう。

「しかし、一体なぜ・・・」

ヴィクトルがそう口にした瞬間、ヴェラに抱きしめられていたリーラのほっそりした身体が、ビクンと震えた。 無言で非難するような視線を恋人に送る親友のヴェラ。 ヴィクトルは気まずそうに謝罪し、男性たちは部屋を出て行った。

(・・・一体、なぜ・・・そんな事、判っているわ・・・)

リーラは絶望的な表情で思った。 あの下男はラストルグエフに呼び出される時、時々荷物持ちとして連れて行っていた。 勿論、馬車に乗るリーラと同乗出来る身分で無く、その馬車を必死に走って追いかけていたのだが(それも荷物を担いで)

(・・・ああ・・・あの野卑で無教養で、下品な大男は・・・私の嬲られる様を見たのだわ・・・!)

一度、センナヤ広場(帝政ロシア帝国時代のスラム街)の中の、場末の下品な酒場で、ラストルグエフの命令で一晩、恥知らずなケツマンコ娼婦をさせられたことが有った。 あのような場末の場所ならば、ゲンナジーの様な下層の者でも入る事は出来るだろう。 
そして見たのだ。 普段、神々しい女神のように美しく、気品のある女主人が、ケツマンコ被虐の快感にその美貌を歪ませながら、卑猥な淫語を口にしてケツマンコを犯され、ペニクリを嬲られ・・・そしてケツマンコアクメで逝きながら、ペニクリ射精している姿を・・・

無教養なシベリア出身の大男は、その姿を見て我慢が出来なくなったのだろう・・・

(・・・そして私は・・・あの粗野で野卑な下男に、犯されたがったのだわ。 わ、私のケツマンコに・・・あの大男の巨大なペニスを入れて欲しくて・・・この、ムズムズと肛奥が疼いているケツマンコを犯して欲しくて・・・ああ! いやっ、いやぁ!)

「リーラ、リーラ・・・もう大丈夫よ・・・もう心配ないわ。 ヴィクトルとワレンニコフ先生が、全て上手くしてくれるわ・・・」

まだ嗚咽を漏らすリーラを、親友のヴェラがまるで姉が妹に言い聞かせる様に、優しく抱きしめて言った。





「お、奥様! 奥様! だ、旦那様が・・・旦那様が・・・!」

1917年の2月初旬、リーラはずっと待ち焦がれた、愛しい夫の胸に飛び込み、泣き続けた。

「ただいま・・・リーラ・・・」

夫のユーリー・・・男爵ユーリー・グリゴリエヴィチ・アルトゥーホフ帝国陸軍少佐は、戦場の負傷で右目を喪いながらも、地獄の様な最前線から、最愛の妻の元に生還した。



「あ・・・ああ、あなた・・・せ、せめて灯りを・・・恥かしいですわ、ああっ!」

「何を言うんだい、リーラ。 灯りを消しては、折角の君の美しい悩ましげな顔を、拝めないじゃないか・・・ああ、そうだ、リーラ。 君のその美しい悩ましげな顔・・・戦場でどれ程恋い焦がれたか・・・それっ!」

「うっ、あふっ・・・んんっ、お、お許し・・・んふうぅ! あなたぁ!」

薄暗いサイドテーブルのランプが照らす灯明のなか、豪奢なベッドの上で睦あうリーラとユーリー。 戦争から辛くも生還した、愛する夫に組み敷かれてベッドの上で美しい美肢体の全てを曝け出し、悩ましげな甘い悲鳴を上げて恥じらいながら善がっているシーメール妻。 今も夫の愛撫に形の良い眉を悩ましく歪め、美唇から控えめな、そして男心をそそる声を出している。

「おっ、おほうっ・・・ひいぃ! あっ、あっ、そ、そこは・・・あふうぅ!」

「ここだね!? リーラ、君はここを突くと、いつも綺麗な良い声で啼くのだよ。 もっと、もっと善がり啼きの声を聞かせてくれ・・・」

妻の嫋々たる色気に満ちた肢体に、すっかり興奮したユーリーは渾身の力で大きく腰を使う。 その度にリーラは肛道の奥の奥まで貫かれ、その男根で肛襞の全てを掻き出される様な妖しい快感に溺れてしまう。 頭がボーっとして、貞淑な貴族の妻としての恥らいも忘れさせてしまうのだ。

「んひいぃぃ! あひっ、あひいぃ! あふっ、あ、あなたぁ・・・お、お慈悲を・・・リーラ、リーラに、お慈悲を下さいっ! いひいぃぃんっ!」

「こうか!? こうだな!? くうっ! 貫いてやる! 死ぬんだ、リーラ! 僕のチンポで逝き死ぬんだ、リーラ! くうっ、射精するぞ!」

「あっ、あひっ、ユーリー! あなたぁ! あひいぃぃ!!!」

夫の男根から大量の精を肛道の奥深くに受けたリーラは、肛肉が夫の精液に灼け蕩かされる様な肛姦の快楽と、頭の中が痺れる様に真っ白になる様な快感に襲われた。 と同時に、ケツマンコアクメの絶頂を迎えて、その美貌を引き攣らせながら、絹糸を割く様な細く甲高い美声を上げて達して、ケツマンコ絶頂で逝ったのだった。

やがて透ける扇情的なネグリジェ、をはしたなく乱して、豊かな美乳を曝け出した姿ではぁ、はぁと喘ぐ妻の美体を鑑賞して楽しんでいたユーリーが、つっ、と手にした妻の勃起したペニクリを摩り始めた。 途端に美肢体をビクンっと跳ね上げるリーラ。 まだ先程の絶頂の波も収まらぬうちに、夫の意地の悪い愛撫が始まったのだ。

「あひっ! あ、だ、だめぇ! ユーリー、あなた・・・お、お許し・・・ひいぃんっ! ああ、いやぁ! だ、だめよ!? まだ逝ったばかりっ・・・あひぃんっ! そ、そこは堪忍っ・・・んはあぁぁ!」

ビクッ、ビクッとベッドの上で淫らに腰を振り上げながら、悩ましげに美貌を歪めてネグリジェの袖を噛みしめるリーラ。 そんな愛妻の恥らいと肉欲のせめぎ合いに欲情したユーリーがまた、益々嵩にかかってリーラの勃起ペニクリを責め立てる。

「ふふふ、どうしたのだい? リーラ? 君のペニクリは元気じゃないか? ほぉら、この通り、僕の手の中で虐めて欲しいわ、って、暴れているよ? 可愛いね?」

「あっ、ああっ! い、いやっ! 意地悪しないでぇっ! 許してぇ・・・あなたぁ! そ、そんな事・・・んはあぁぁんっ!」

そして、すっかり固く隆々といきり立ったユーリーの男根が、再びリーラのケツマンコの肛穴にズブリ、と貫く様に挿入された。 甲高い、そして甘い悲鳴を張り上げたリーラの体が、ぐぐっと反りかえる。 たわわな美乳がブルブルと震え、頂点の乳首がピンと固く尖ってしまっている。

「んはあぁ! あ、ああ・・・ああっ・・・!」

リーラの肛穴はユーリーの男根を、ジュブジュブっと受け入れてゆく。 最愛の夫の逞しい男性自身を全て愛し抜きたいと、淫らな肛液に濡れててらてらと鈍く輝く肛肉が蠢いて絡みつく。 そして肛奥まで受け入れた所で、ユーリーはリーラを仰臥した膝の上に乗せて、下から肛道を激しく責め上げた。 ユーリーの上でリーラの白い裸体が跳ね上がる様に動く。

「どうだい!? リーラ! ケツマンコが気持ち良いだろう!? 言ってくれリーラ! 僕の愛する尻穴妻!」

「あ、ああんっ・・・し、知らないっ! あひゃあぁんっ! いひっ、ひうっ、あふうぅんっ! 知ら・・・な・・・いいいぃぃんっ! いいっ! あなたぁ! ケツマンコが灼け蕩けちゃいそうですわっ! んふうあぁぁ!」

知らないわ! 凄く善い! ケツマンコが灼けちゃう! 蕩けそうよ! と、リーラが譫言の様に言う度に、彼女の肛肉の菊門は夫のユーリーの男根を嬉しそうに締めつける。 そして、そうすればするほど、リーラの肛襞は彼女の肛道の肛襞を突き上げ、搔き回すユーリーの男根に抉られ、前立腺を刺激されて、肛姦の妖しい快楽に溺れてしまうのだった。

「くうぅっ、凄まじい締りだ・・・! リーラ! 夢にまで見た・・・! 絶対に生きて帰って、君のケツマンコを愛し抜くんだって・・・! リーラ、リーラ! 君の肛穴はこの世で一番の美肉だよ! リーラ、リーラ!」

「あっ、あひっ! あひいぃぃ! う、嬉しい・・・! ユーリー! もっと可愛がってください! あ、あなたの尻穴妻のケツマンコを、もっとっ・・・! あたただけのものですわっ! リーラのケツマンコは、あなただけのっ・・・あひいぃぃんっ! いやっ、くるっ、きちゃうぅっ! あひいいぃぃんっ、逝っちゃうわっ リーラ、ケツマンコアクメ逝っちゃうっ! いやぁ! 一緒に! 一緒に逝って! ご、後生ですわっ、あなたぁ! いっ、逝くううぅぅっ!!!」

その夜、リーラは数年ぶりに愛する夫に、精根尽きるまで愛し抜かれ、何度もケツマンコアクメの絶頂に咽び啼いた。 ペニクリは何度も、何度も射精し続け、彼女が失神してからも尚、ピュ、ピュッと白い精液をベッドのシーツの上に漏らしていた。

リーラの胸の内には、深く暗い悩みがわだかまっていたが、それでもその夜だけは、幸せな夫婦の肛姦の性愛に酔いしれた。




『―――親愛なるユーリー。 この報告は君の友にして、顧問弁護士である私、ヴァレンティン・ヴァシリヴィッチ・ワレンニコフが調べた全てであると誓う。
但し、くれぐれも奥方を責めないで欲しい。 彼女は、彼女の力の及ぶ限りで、君と男爵家の為に、全てを承知で・・・』

男爵家の財政状況の報告と、その背景にある今までの事柄・・・確証の取れない推測も有ったが、それでもユーリーにとっては十分だった。

「・・・私と、妻の名誉を傷つけた愚か者に、死を・・・!」



そして運命の1917年2月23日は、すぐそこに迫っていた。
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今回は作者も、お勉強回でした・・・
作中、チェーカー(ソ連秘密警察)が出てきますが、史実ではもう少し後になっての活動開始です・・・ま、いいか・・・

次回から、女共産主義活動家3人によるリーラ嬲りの予定です。
女性特有のねっとりした責めで、ケツマンコとペニクリを責め嬲られて悶えるリーラ・・・を書けれたらなぁ、と思います。

いいように嬲られて力尽きて射精してしまうリーラは最高ですね!

貴族などの富裕層からうける卑劣な快楽攻めの描写も興奮しました!

女に舐め犯されて欲しいです!

楽しみにしてます!寒くなってきたのでお体大切に。
プロフィール

鳶屋唐丸

Author:鳶屋唐丸
徒然に日々の妄想を書き連ねる艶本書きの親爺。
名は、お江戸の浮世絵版元『蔦屋重三郎(つたや じゅうざぶろう)』から。
重三郎の狂歌名、『蔦唐丸(つたのからまる)』をもじって

『鳶屋唐丸』

でも『つたや』じゃねぇぜぃ、『とびや』でい!


【鳶屋の娘一同より】
コメントを頂ければ、鳶屋の親父様も喜ばれますわ。
相互リンクも、お待ち申しあげております。

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