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2016-05-21

美姫肛姦 第3話

美女03

魔族軍兵舎の中で、凌辱劇が開演している。 主演女優はアデラだった。

「ひひっ、良い乳してるぜぇ」

拘束用の磔台に磔られた、薄絹のシースルーの下着だけの姿のアデラ。 その背後に回り込んだ1人のオーク兵士が、両手でアデラの美乳を揉みしだく。 因みにオーク族は、西方人族の間では『豚顔の卑しき魔族』と言われているが、魔王領国では『猪顔の誇り高き勇猛な戦闘種族』と言われ、勇猛果敢な兵士の供給源のひとつ、と言われる。

「ひっ!? ぐっ、んぅぅっ・・・うっ・・・薄汚い手でっ 私に触るなっ・・・はっ、はぁっ、んふぅううっ!?」

吐きかけられる生臭いオーク兵士の息に顔を歪めたアデラが、威嚇するように睨みつけるが―――抗えないアデラを見てオーク兵士達が気勢をあげる。 戦場で多くの魔族軍兵士を、直接・間接的に葬ってきた王国軍の勇将―――先ほどまで感じていた畏怖は嘘のように、彼らは今、猛々しい欲情を剥き出しにしていた。

「おおっと、動くんじゃねぇよ!」

アデラの腕が掴まれると、他のオーク兵士達も体へと手を伸ばしてくる。 肌を撫でまわされる嫌悪感に、鳥肌を立たせるアデラだったが―――首輪をつけられ鎖で繋がれた上に、両手両足を磔台に手枷、足枷で繋がれた今、逃れる事は出来ない。

「へへへっ、曹長殿、ケツも柔らかくて気持ち良いですぜ」

脂の乗った白桃の様に柔らかく滑らかな、それでいてキュッと締まったアデラの美尻が、オーク兵士の手によって鷲掴みにされる。 同時にペニクリをギュウっと強く握り締められて、ギュ、ギュッと荒々しく扱かれる。

「んあぁっ!? はっ・・・ひぃんっ! ふっ、くふぅうっ・・・あはっ、あはぁっ・・・さっ、触るなっ しっ・・・扱くなぁっ・・・んひっ!? いっ、言ってるのがっ・・・分からぬのかっ!?」

「ひゃははっ、満更でも無い顔してるくせに、何言ってやがる?」

腹部を撫でまわすオーク兵士が、生臭い吐息を吐きかけながら、アデラの顔を覗き込んでくる。 生臭い吐息がかかり、その不快感にアデラは顔を背けようとするが、不自由な拘束の姿勢のお陰でそれもままならない。

「うぐっ・・・うえぇ・・・っ!? かっ・・・顔を近づけるなっ おっ、お前達の息の臭いを嗅いだだけで吐き気がする!」

「くふふ、そうかよ。 相変わらずクソ生意気なケツマンコ女だぜ。 もう貴様は王国軍の将軍様なんかじゃねえ、俺達の戦利品のケツマンコ牝奴隷だってのによ!」

「んひいぃっ!? ひっ・・・ああっ、はっ、はぁっ、くふぅぅっ、んふっ・・・んふぅううっ!」

ゴツゴツとしたオーク兵士の指が、薄絹の布地の上からケツマンコの肛菊門の襞をなぞり、軽く指を肛穴にめり込ませてくる。 潤滑液も無しのその侵入に、ケツマンコへの痛みの刺激に思わず声を上げたアデラが全身を軽く痙攣させる。

「へへぇ・・・? おい、貴様、良い反応してるじゃねぇか」

調子に乗ったオーク兵士が、ズリュ、ズリュっと乱暴に肛肉や肛襞を刺激しながら、反応してしまったアデラを見て嘲笑う。 オーク兵士の指は、アデラのケツマンコの中で前立腺をゴリゴリと突き上げて刺激し、肛襞と肛肉をグリグリと抉り回す。 その度にアデラは肛奥からズシン、とした肛姦の哀しい、重い快感の波に総身を襲われて、ビクビクと美肢体を震わせ、ペニクリを勃起させる。

「やっ・・・止めろ・・・っ・・・はっ、んぅっ、はふぅっ・・・ひっ、ひぃんっ、くっ、くふぅううんっ!」

「おいおい、すっかり感じてんじゃねぇか、ええ? 貴様ら西方人族が毛嫌いする、魔族の卑しいオーク族の薄汚い手でよ、恥かしいケツマンコの中をグチョグチョと触られて、弄り回されて気持ち良くなるってのは、どんな気分だ? ええ、おい?」

太腿を撫でまわすオーク兵士が、アデラの滑らかな美肌の感触を堪能し、股間の男根を隆々と隆起させる。 その大きさは優に30セル(30センチ)は有りそうな巨根だった。

「ふっ・・・ふざけるなっ・・・きっ・・・気持ち良く・・・など・・・なっていないっ・・・んはっ、んっ、んふぅうんっ、くふうぅっ!」

乱れた息を漏らし、長い銀髪を乱して顔にかかりながら、アデラがオーク兵士達を睨みつける。 切れ長の瞳に力を入れるが、荒い吐息で乱れた美唇、汗に濡れた美貌の肌、額に汗で張り付いた長い銀髪・・・そう見ても、凌辱される美姫の姿そのものだ。

「流石に強情なケツマンコ女だ。 部下が殺されても、なんとも思っちゃいねぇってか?」

「こんなにマゾ乳首、ビンビンに勃起させてる癖になぁ?」

美乳を揉みしだしていたオーク兵士が、薄絹の布地を持ち上げてビンビンに勃起してそそり立つアデラのマゾ乳首を、太い指と爪でギュッと握り潰す。 そしてグイッと捻る様に抓り上げた。 アデラの乳房が抓り上げられた乳首を先端に、グイッと引き伸ばされる。

「いひっ!? んぎいぃっ! いはっ、きぃああっ!? ひっひぃっ! んひいっ・・・いぃっ・・・くひゅぅううっ!!」

感じ易くなっているマゾ乳首への強い刺激に、アデラが堪らず声を上げてしまう。 同時に乳首のマゾ神経が直結しているペニクリが、ビクビクと激しく痙攣する様に勃起して、先走り汁をビュ、ビュっと噴き出す。

「へっ! 見て見ろや、乳首でしっかり感じてるじゃねぇか。 可愛いペニクリもこんなに勃起させてよっ! ほ~ら、見てみろよ!」

「うひゃひゃ! 勃起乳首! 勃起乳首!」

「やっ、止めろっ・・・見るなぁ! いっ、言うなっ・・・あおおぉっ・・・んはっ、いんっ、んひゅうぅううんっ!!」

1人のオーク兵士がアデラの豊かな美乳を絞る様に握り潰して、仲間達にアデラのマゾ乳首が隆起している事を見せつける。 そこは充血し切って、乳輪まで広がってしまったアデラの美乳。 低俗なオーク兵士達に嘲笑われる屈辱に、アデラが強く唇を噛む。 だが、笑われても仕方ない程に、アデラのマゾ乳首が勃起しているのも事実だった。

「いい気味だな、ええ? アデラ『お姫様』よぉ」

「うほぉ! あのアデラ『お姫様』のケツマンコが反応してきやがったぜぇ? トロトロのケツマンコ汁が溢れ出てきてるぜ」

「こいつにはよ、同郷の幼馴染や、同期の仲間たちが大勢殺されてよ! いつかこのケツマンコ女をよ、嬲り尽してヒィー、ヒィーって、言わせてやりたいって思ってきたけどよ・・・ やっと望みが叶うぜっ!」

「俺もさ! 兄貴と弟が、こいつの手勢に殺されたんだ! もう故郷にゃ、年の離れた妹しか居やしねぇ・・・お袋は心労で死んじまったよ! 兄貴と弟と・・・お袋の仇だ! ケツマンコが壊れるまで犯し抜いてやるぜっ!」

「アデラ『お姫様』よぉ! お前は俺達、オーク族の仇敵だぜ! ケツマンコを犯され抜かれて、成敗されやがれ!」

オーク兵士たちに散々罵倒され、同時にケツマンコもペニクリも弄り回され、太腿やお尻の美肉を鷲掴みにされたり、撫で回されたり・・・身も心も、散々嬲られながらも、アデラは必死になって誇りと矜持を保とうとしている。 そして絶え絶えの息の中で、オーク兵士たちに威嚇するように言った。

「はあっ、はあっ、はあっ・・・んくうぅっ、くっ・・・屑共めがっ・・・おっ・・・覚えておれっ・・・!」

「へへへ! もうお前の国はダメだぜ? 俺達の軍・・・中央軍はお前の国の王都を包囲しちまっているよ! 北方軍も北の要衝・サイデンの街を陥落させたってよ!」

「そのまま、サイデンを拠点にしてよ、隣のトランヴァニア大公国に侵攻作戦を開始したってよ! トランヴァニアは交通の要衝だけどよ、小さな国だ。 あっという間に降伏したらしいぜ!」

「南方軍は、南の沿岸部に到達してよ、港町を次々占領しているってよ。 南の貴族諸侯軍なんかよ、あっという間に仲間割れしたらしいぜ? 降伏して、今までの友軍に攻撃を仕掛ける領主が続出とからしいわ」

「なっ・・・うっ・・・嘘だ・・・んはあぁんっ!?」

アデラは王都の包囲や、南方戦線の崩壊もショックだったが、何より北方戦線の崩壊と、トランヴァニア大公国が侵攻を受けたことに衝撃を受けた。 現トランヴァニア大公は30歳になったばかりの若い君主だが、その大公妃はアデラの実の姉・・・同腹の2歳年上の姉である、第4王女・クリスティナ王女が嫁いで、トランヴァニア大公妃となっていた。

「トランヴァニア大公家は・・・姉上は・・・甥や姪たちは・・・うっ・・・!」

オーク兵士にケツマンコを指で搔き回され、ペニクリの亀頭の先の敏感な肉を爪で引っ掻かれ、マゾ乳首を摘み上げられて捩じられながら、アデラは甘い悲鳴を上げつつも、姉の安否を無意識に口に出した。

「ああっ!? そう言えば・・・どうだっけ?」

「曹長殿、確かあの国は、大公家は全員、ぶっ殺されたって軍の報道紙に書いてありましたぜ?」

「ああ、そうそう。 確か大公は自害して・・・大公妃は見せしめに、大広場で3日3晩犯された挙句、おマンコアクメの連続で心臓が破裂して死んじまったとか」

「ガキどもも、その後で処刑されたって書いてありましたね」

その言葉に、アデラの頭の中に衝撃が走った。 国王の妾腹の王子・王女の姉弟として、王家の中で唯一心を許していた姉のクリスティナ。 彼女が嫁いだ先のトランヴァニア大公国は歴史的に代々、独立国と言うより、王国内の藩王国と言った色の強い半独立・半従属国で、夫の大公とも仲睦まじく、公子と公女を1人ずつ産んで幸せそうだった。

昨年、外交の任で大公国を訪れた際は、大公家を上げて歓待してくれた。 義兄の大公は文人肌の穏やかな人柄で、甥の5歳の公子と姪の3歳の公女は、いずれも愛らしい子供達だった・・・

「あそこでもよ、大貴族達が北方軍に寝返ったって聞いてるぜ?」

「くははっ! アデラ『お姫様』よぉ、あんたは終わりさあ! そしてこれからは、俺達の精液をケツマンコと、そのお口で散々飲み続けるのさ!」

「なんだったらよ、サファール軍医中佐殿に頼んで、ガキが産める体にしてもらえよ? あのお人だったらよ、きっとやってくれるぜ?」

「なんたって、魔王国の王立大学、始まって以来の魔導医学の大天才だってんだからな! なんだったらよ、最初に俺のガキを孕んでくれよ、アデラ『お姫様』よ?」

「くっ!!? だ、誰が・・・誰がお前たちの子などっ・・・孕むかっ・・・あひっ!? ううむっ・・・くふうぅっ!?」

「かはは! お前は俺達魔族軍のケツマンコ奴隷女だって事、忘れるなよ? おい、アデラ『お姫様』に、思い出させてやれ」

「アイ・サー!」

ビリビリビリッ!―――絹の布地を引き裂く音を響かせ、乱暴にアデラの薄着が破られる。 そしてオーク兵士の30セルはある極太の長い巨根が、アデラのケツマンコにズンッと差し込まれた。

「うはあぁっ!? あがっ・・・かはっ・・・ああっ・・・うっ・・・くああっ・・・んっ、んふぅっ・・・ひっ、ひぃんっ・・くふぅうううっ」

ズブッ、ズブッと、派手な音を立てて激しくピストン運動を繰り返し、腰を使うオーク兵士。 その度にアデラのケツマンコの肛肉が捲れ返るのが見える。 肛襞はオーク兵士の巨根の肉棒に絡み付いて肛肉を引っ張り、肛液は止めどなく漏れ出してすっかり潤滑油の役目をしている。

「あっ、あひっ、うひっ・・・あおぐううぅっ・・・!!」

ケツマンコを犯されながらアデラは、自分のお腹の真っ白な美肌に浮かぶ、ぶんやりと光る刻印を虚ろな瞳で見ていた。 アデラの体を作りかえる為に、サラディナが施した『生体魔導変異術』の魔術刻印。 それを見たアデラの瞳が、絶望の色へと塗り変えられていった。





「うう・・・あぁ・・・うあぁ・・・あぁ・・・んあぁ・・・」

10日間もの間、休む間もなくオーク兵士やゴブリン兵士、それに獣人兵士たちに犯され続けたアデラの体からは、雄臭だけでなく腐臭まで漂っていた。 精液の溜まりが出来た床に倒れ込んだアデラを見下ろすオーク兵士・ゴブリン兵士・獣人兵士達。 しかし誰もかれもが、まだアデラのケツマンコを犯し足りないとばかりに、股間の巨根を隆々といきり立たせている。

「はひっ・・・んふっ はっ・・・くふぅっ・・・うっ・・・うふっ、ふっ、んふぅっ」

精液溜りの中で、魔族兵士たちの精液にまみれた美裸体をビクッ、ビクッと痙攣させるアデラ。 その度に、ゴプッ、ゴプッと音を立てながら、開きっぱなしになったケツマンコの肛穴から大量の精液が溢れ出てくる。

「へへへ・・・これで10日間、ケツマンコを犯し続けてやったけどよ・・・まだだ、まだ足りねぇ・・・」

「サファール軍医中佐殿のご命令だと、あと5日は犯し抜けって事ですぜ?」

「第4小隊の連中が、そろそろ警備から戻って来るな。 今度は4小隊の連中に交代ですよ」

アデラを監視するための警備中隊は、第1小隊から第4小隊までの4個小隊で編成されている。 この他に中隊本部班があって、1個中隊を編成していた。 

今アデラを犯し抜いていたのは、第3小隊の面々―――3個分隊(9名×3で27名)に小隊指揮班5名(小隊長、小隊軍曹、衛生兵、伝令兵×2名)の32名が1個小隊になる。 中隊では4個小隊(32×4で128名)に中隊指揮班16名(中隊長、隊付将校×2名、中隊曹長、中隊付下士官3名、衛生兵4名、伝令兵5名)で142名が定数になる。

因みに魔族軍は基本的に、大隊単位で種族別編成を行っている。 これは各種族特有の能力を戦場で発揮するための措置で、大隊は最小戦術単位となるからだ。 しかしこれとは別に、独立守備隊や警護部隊などでは、完全に種族混成編成を行う事も多い。

アデラはこの10日間、毎日毎晩、1個小隊32名の魔族軍兵士たちにケツマンコを犯され続けた。 オーク族、ゴブリン族、獣人族、魔人族、鬼人族・・・5日目だけは中隊指揮班で数は少なかったが、それもで19人の魔族軍将兵にケツマンコと口を犯された。

今にも息絶えてしまいそうな憔悴状態のまま、アデラの理性の光が消えた瞳が宙を彷徨う。

「へへっ、流石は王国軍の元将軍様だな。 普通の女なら、とっくに狂っちまってるぜ」

倒れ込んで、ケツマンコアクメの暴虐の大嵐の余韻に侵されているアデラを見下ろした、獣人族の下士官―――伍長だった―――が声をかけてくるが、その言葉を理解するだけの余力は、アデラにはもうなかった。

「くうぅ・・・くふぅん・・・うふっ、うぅ・・・んふぅっ、はぁ、はぁ・・・ああう・・・うっ・・・んふぅんっ・・・」

ケツマンコアクメの絶頂を貪る体を痙攣させたまま、喘ぎ声だけを漏らす。

「仕方ねぇな。 おい、兵長、ちょっとこのケツマンコ女をよ、正気に戻してやれ」

「はっ、軍曹殿! へへっ、『アレ』を用意してあるであります!」

「ほほう、そうか。 用意が良いな、貴様。 よし、だったら持ってこい!」

「はっ! 了解であります!」

1人のゴブリン族兵士が、蓋のされた特大の陶器製のジョッキを持って戻ってくる。 それを手渡された獣人族―――人狼族の軍曹がアデラの髪を掴み、顔を持ち上げ・・・

「アデラ『お姫様』よ、おら、飲め!」

魔導処理を施され、鮮度が落ちない様にされたジョッキになみなみと入れられているのは、魔族軍兵士たち140名以上が、この10日間に射精した精液だった。 人狼族の軍曹は、泡立つ精液で満たされたジョッキを、アデラの眼前へと突き出す。

「も・・・もう・・・おゆるひ・・・おゆるひくだひゃいましぇ・・・ゆるひへ・・・うぇ・・・あうぅ・・・ううっ、うぁあ・・・」

魔族軍兵士たちを敵視し、侮蔑してきたアデラが、声を震わせながら涙を流して許しを乞う。 その惨めな姿に、魔族軍兵士たちはゲラゲラと嘲笑を浴びせかけてくる。

「お、おねがいひまふ・・・おうぇ・・・うえぇ・・・ゆ、ゆるひへ・・・くらひいましぇぇ・・・うぶっ!? うえぇっ・・・うえぇっ!」

ジョッキから匂い立つ、新鮮なザーメンの腐臭にも似た生臭い雄臭。 その生臭さに吐き気を催したのか、アデラが顔を歪め、えづき始める。

「おい・・・アデラ『お姫様』よ。 俺は『飲め』と命令した筈だぜ?」

有無を言わせぬ人狼族軍曹の口調を聞いたアデラの顔に、絶望と諦めの色が広がっていく。

「あ・・・あぁ・・・」

「俺の・・・俺達魔族軍の命令に逆らうと・・・わかっているな? また啼き喚いて懇願して、許しを乞うても・・・ケツマンコをハメ殺すぞ?」

人狼族軍曹の言葉を聞いた途端、アデラは恐怖にブルブルと美裸体を震わせ始める。

「の、のみまふぅ・・・のまさせてくらひゃいまへ・・・軍曹さまぁ・・・アデラ、精液を・・・飲ませていたらきまふぅ!」

あの誇り高き王国軍の勇将、王国の大貴族の王族侯爵であったアデラとは思えない惨めさを晒しながら、ジョッキの蓋を取るとアデラは美唇を近づける。 ムッとする生臭さが鼻を衝く。 ジョッキの端に美唇を付けると、アデラは人狼族軍曹の反応を見るようにチラッと視線を向ける。

「・・・よし、早く飲め」

飼い主の反応を窺い見るペットの様な、主人の命令を待つ牝奴隷の様な醜態を見せつけながら、アデラはジョッキを両手で持って傾けながら、中身の精液を飲み込み始めた。

「んぐっ・・・んっ・・・ぐふっ・・・じゅる、じゅる、んぐうっ・・・じゅぶ、じゅぶぶっ」

ドロドロの精液は、少し飲んだだけは喉を通らない。 口に含んで唾液に塗れさせ、少しでも流動性を高めなければ・・・アデラは生臭い精液を口いっぱいに頬張って、口の中でグチュグチュと何度も何度も、咀嚼するかのように唾液に塗れさせていた。

「・・・どうしたっ!? もっと、もっと飲まないか! おい! このケツマンコ牝の腐れ尻穴、誰か犯してやれっ!」

「はっ! 軍曹殿!」

「んぐっ、んぐっ・・・ひっ、はひっ! も、もうしわけございましぇんっ・・・わ、わかりまひひゃっ・・・んぎっ!? いひいいぃぃっ! あひっ、ひひっ・・・おひいぃんっ! んぐっ、んぐっ、んぐっ・・・んんんぐううぅぅんっ! のみまひゅ! のみましゅからぁ! アデラのケツマンコぉ! おかひゃないれぇ! んひいいぃぃんっ!」

背後からゴブリン兵士にケツマンコを犯され、肛奥までチンポの肉棒で突き上げられながら、卑猥な音を響かせ、アデラはジョッキ一杯の精液を飲み干していった。




「ぐぅっ!? ひっ・・・ひぐぅっ! うぐっ!? んぐぅううううっ!」

人犬族の女性下士官(魔族軍伍長)が持ってきた電極針を受け取った鬼人族の女性将校(魔族軍中尉)が、その針をアデラの形良い美尻に突き立てる。

「さぁ、どんどん刺していくわよ」

「はっ! 中尉殿!」

白磁の美しいアデラの美肌に、プスッ、プスッと針が突き立てられる度に、アデラの体がビクッ、ビクッと震えていく。

「そうねぇ・・・ここにも刺しておこうかしら?」

「中尉殿、であれば、ここにも・・・」

「ふふふ、少尉、貴女も判っているじゃない」

魔族軍の鬼人族女性中尉と、サスティアエルフ(南方エルフ)族女性少尉の会話の直後、アデラは悲鳴を張り上げた。

「んいひぃっ!? んひっ・・・ああっ・・・しょ、しょこはっ・・・あぁ・・・うひいっ!? ひぐぅうううっ!」

両乳首と両乳房に、針山の様に針を突き立てられ、お臍に刺された時にも、その痛みを堪えきったアデラだが―――隆起したペニクリの敏感な先端の肉芽に針先を押し当てられた瞬間、思わず声を上げてしまう。

「あら? お前、ここが良かったの? そう・・・だったら、もっと奥まで突き刺してあげるわ」

「ひぎぃっ!? ぎっ・・・ぐうぅっ・・・ぎっ・・・はっ、はひぃっ!? いっ・・・んひゅぅううっ」

ペニクリの亀頭の肉芽の中へ、ズブズブと針が埋まっていく。 凄まじい激痛と、灼け焦げるような熱さ―――強烈な刺激が全身を駆け廻ると、アデラが感じてしまった様に甘い嬌声を漏らす。

「感じているのね、お前。 気持ち良くなってくれてるのね、ふふっ、良かったわ。 ほら、ココは・・・どうかしら?」

新たな針を受け取った鬼人族女性中尉が、今度はアデラの秘所・・・ケツマンコの肛膣の菊門の入り口に針を突き立てる。

「んぎっ!? んぎぃいっ!? ひっ・・・ひいぃっ・・・いぎっ・・・いっ、いいぃっ・・・んぎっひぃいっ、いひいぃいいいっ!!」

長い針が、肛肉を一気に貫通する。 菊門の入り口から肛道の肛肉まで、一気に突き刺された針を震わせながら、アデラが甘美な声を上げる。 特殊な魔薬を注入されたアデラの肢体は、激痛さえも耐え難い被虐の愉悦の快感に変えてしまう様になっていた。

「んぅっ・・・ふっ、んぅぅっ・・・ひっ、んぅっ・・・ふぐぅっ、ふっ、ふぅっ、うふぅううううっ!」

拘束台に仰向けに拘束されて、全裸姿で責め続けられるアデラ。 今日は未だ、一度もケツマンコを責めてくれていない。 肛肉を犯して貰えないもどかしさが募る―――今日、魔導研究所の別室でアデラを責め立てているのは、全て魔族軍の女性将校と女性下士官たちだったからだ。

「中尉殿、これがかの、憎き王国軍の将軍のなれの果て・・・驚きです」

「少尉、私もそう思うよ。 こいつには婚約者を殺されたわ・・・バダフシャン丘陵の攻防戦よ。 あの人は魔導弩弓騎兵中隊を指揮していたわ・・・」

「私の父は、魔導弓兵大隊の指揮官でした・・・迂回してきた別働部隊に急襲されて・・・父は部下を逃す為、奮戦して・・・全身に何十本もの矢を受けて討ち死にしました」

「ふくっ・・・んふぐぅううっ! んほぉっ、おほっ、ほへぁああっ」

全身を駆け廻る、激痛が変換した被虐の快感に、必死に堪えようとするアデラを見る2人の魔族女性将校達の瞳に、加虐の色が浮かんでくる。 ニヤリと妖艶な笑みを浮かべ、背後の魔族軍女性下士官たちに命じた。

「ふふ・・・ふふふ・・・さあ、ここからが本番よ! 軍曹、用意はいいかしら?―――いい? 宜しい。 ふふ、アデラ・・・今から脳細胞が死滅する様な電撃を流すわよ?」

「凄い快感に、感じ過ぎるかもね、お前の様な下品なケツマンコ女にとっては・・・それがお前に注入した魔薬の素敵なトコロよ」

死よりも苦しい痛みは、死よりも苦しい快感へと変わっていく―――その事をアデラに告げると、魔族軍の女性少尉が、部下の魔族軍女性軍曹(オーク族女性だった)に視線を送る。 魔族軍女性軍曹のオーク族女性が、女性にしては逞しさのある顔にニヤリと笑みを浮かべ、命令を実行した。

「んごっ!? んぎぃいいいいっ!? ふごっ!? ふごぉおっ! おごぉおおおおおおおっ!」

バチバチッと火花を散らしながら、拘束されたアデラの肢体を魔導の電撃が流れていく。 肉の焼ける様な匂いが、汗ばんだ体から立ち上る―――全身に突き立てられた電極針に、強烈な電撃が加えられた。 乳房、乳首、腹部に美尻、そしてペニクリの肉茎と亀頭の先端の肉芽、そして尿道・・・ケツマンコの肛肉にも、たっぷりと針が突き刺さっている。

「どうかしら、アデラ? 最高でしょう? ねぇ、どうなの? 感想を聞かせてちょうだいな」

「ふぎゅっ、ふぎゅううっ!? ぎっ! ひぎぃいっ! はっ・・・はがぁっ! んおっ、がはぁあああっ! ふごあっ、あがぁあああああっ!」

眼隠しをされた状態で不意打ちを食らったアデラが、何度も何度も悲鳴を叫び放つ。 その度に勃起したペニクリがビクビクッと激しく痙攣して、針を突き刺された先端の肉芽の割れ目から、ビュ、ビュっと透明な先走り汁を噴き出した。

「くふふ・・・中尉殿、少尉殿、このケツマンコ女は、言葉にならないくらいに気持ちイイって、言っているようですよ? これじゃ、お仕置きになりませんね」

「そうね、軍曹。 でも、ケツマンコマゾの牝豚が、感じまくって悶えるのを見るのも悪く無いわ」

「ええ、その通りですね、中尉殿・・・軍曹、伍長、もっと強い電流を流してあげてちょうだい」

「了解です、少尉殿。 おい、伍長!」

「はっ! 軍曹殿!」

「や、やめ・・・止めて・・・おぉ!?・・・おひっ!? ぎいぃっ・・・ぎっ、ひっ、ひぐっ!? ぐぅうっ!」

激しい電撃の責めに、全身はおろか、敏感過ぎるペニクリの先端の肉芽や、繊細なケツマンコの肛肉まで、灼け焦がされる様な激痛を伴う強く激しい刺激に、アデラは息も絶え絶えになっている。

「ほら、伍長! もっとよ! もっと強烈な電撃を流しなさい!」

「は、はっ! 中尉殿!」

「ひぎゃぁあっ!? あがぁああっ! あひっ、あひっ、あひいぃっ! んおぉおおおおっ!? おごごごごごぉっ! お゛お゛お゛ぉおおおおおおっ!」

再び、更に強い電撃を流されたアデラは、拘束台の上で全裸の美裸体をビクン、ビクンと痙攣させながら、背を弓ぞりに反らせて悲鳴を張り上げる―――激しく震えるペニクリから先走り汁を、ジュクジュクと痙攣するケツマンコから大量の肛液を噴き漏らしながら。

「あははははっ! すっごい声ですねぇ」

「誇り高き王族貴族の将軍様が、獣みたいに吠えまくっていますね」

「うふふ・・・あんなにペニクリをビクビク勃起させちゃって・・・恥ずかしくないのかしらね?」

「やめっ・・・やめてっ・・・お願いっ・・・ひっ!? ぎぃっ! ふぎいぃっ! うっ・・・うがぁっ!? んひぃいいいいっ!!」

魔族・・・しかも『同性』の女性将校達に責められ、その姿を晒す恥かしさは、今までケツマンコを犯し抜かれた凌辱とはまた違う激しい羞恥を、アデラに身に刻み込んだ。

「そうよ、もっと啼きなさい。 お前の様な下種な変態のケツマンコマゾの牝豚にはお似合いよ、アデラ。 憎い魔族の女に見られながら、電撃ケツマンコアクメで逝っちゃいなさい。 たっぷり逝かせてあげるわ」

更に電流を強くするようにと、魔族軍の女性中尉が命じる。

「ふぎいぃっ! いっ! んぎぃいっ! んぎぎぎっ・・・はへっ・・・えっ・・・え゛あぁああっ!」

絶え間なく流れ続ける電撃が、どんどんと強く大きくなる。 体中が焼けるような激痛が、ケツマンコの肛奥を灼け焦がす様な鋭く熱い痛みが、完全に、絶え難いほどの被虐の愉悦の快感に変わり・・・アデラをケツマンコ被虐の悦楽の底へと叩き落としていった。



「な・・・なりまひゅ・・・アデラ・・・おんなに・・・お尻のおんなに・・・なりまひゅうぅ・・・」
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2016-05-05

美姫肛姦 第2話

美女03

警備中隊の兵舎、その中で凌辱劇が繰り広げられていた。

「んぶっ! ぶふぅっ!?」

「がはは! しっかり咥えろよ、『お姫様』!」

「おおう! いい締りだ! 王都の高級娼婦にも負けないぜ、このケツマンコは!」

セクシーなパールピンク色の、シースルーのスリーインワンに、これもパールピンクのストッキング、ショーツは大胆なまでに股割れした、恥知らずな下着姿に着飾ったアデラを、獣人族―――巨漢の人熊族の下士官が、巨大な男根をその美唇を割って突っ込み、喉奥まで犯している。 
そしてケツマンコは、やや小柄なゴブリン族の下士官が、意外にも大きな男根でジュブジュブと音を立て乍ら挿入を繰り返して、肛液に塗れたアデラのケツマンコの肛肉の締付けを堪能していた。

「クルド軍曹殿! 王都の高級娼婦なんて、抱いた事が有るのでありますか!?」

傍らで興奮した表情でニヤケながら見ていた、猪顔のオーク族の兵士・・・兵の最上級の兵長が聞く。 王都の高級娼婦など、軍人では最低でも佐官クラスでなければ手が出せない程、『花代(売春料金)』が高額で有名だ。

「馬鹿野郎、ザナン兵長! この万年金欠病野郎が、そんな金あるモノか! 精々、近くの町の淫売宿が関の山さ」

「うるさいぞ、ラドック!」

アデラの美唇に巨根を突っ込み、先ほどからイラマチオ奉仕を続けさせている人熊族のラドック軍曹が、アデラの銀髪を引っ張りながら馬鹿笑いして茶々を入れていた。 それに対して、見栄を指摘されたゴブリン族のクルド軍曹が、八つ当たりでアデルのケツマンコを激しく犯す。 ゴツン、ゴツンと前立腺を刺激され、ゴリゴリと肛襞を搔き回され、アデラの肛内から止めどなく淫らな淫液が・・・腸液が溢れ出す。 

ズリュッ、ズリュッ―――すでにトロトロに灼け蕩けたアデラのケツマンコから、淫らな腸液と何度も射精された精液が混ざり合った白濁液が滲みだし、ゴブリン族のクルド軍曹の男根がケツマンコを抜き差しする度に、淫猥な音が部屋中に鳴り響く。

「んひぃっ! ぐっ・・・はぁっ・・・はぐぅぅっ!? うっ・・・ひぐぅうううッ!」

アデラの肛膣の肛穴に熱い鉄棒が打ちこまれるような衝撃が伝わってくる。 肛汁によってヌルヌルに濡れ、柔らかくほぐれていた肛肉を擦られる衝撃。 すっかり感じやすくなっている美肢体は、男根を迎え入れた悦びに打ち震える。

「へへへ・・・おい、『お姫様』よ? 今、凄ぇ声出したよなぁ? へへへ・・・感じちゃったりしてねぇよなぁ?」

「あっ・・・あたりっ・・・当たり前だっ! き、貴様らの様なっ・・・卑しき魔族などにっ・・・くはっ!? ぐぅぅっ・・・んぅぅぅっ!」

魔族兵士の男達は、欲望のままに容赦なく肉棒をアデラのケツマンコに挿し込み、突きほじってくる。 パンッ、パンッと下腹部が激しく打ちつけられる度に、剥き出しの乳房がブルンッ、ブルンッ、と跳ね飛ぶ。 体を思う様に動かせないなか、ひたすら肉棒の突き入れを受け止め、その衝撃と同時に襲い掛かる肛姦の快楽に唇を噛むアデラ。

「うふうぅっ・・・ぐっ・・・んぁあ・・・んぐぅぅっ・・・ひっ! んぅっ・・・はぁっ、ああぁっ・・・はぐうぅっ! きっ・・・きさまらぁ・・・んほぉ!? くふっ、ぜっ、絶対にっ・・・ゆ、許さぬっ・・・あひいいぃぃっ!」

自分には余裕があるという事を見せつけるように、アデラは魔族兵士たちに向かって威圧しようとするが、ザナム虫をケツマンコに入れられた上に、ガネシャの粘液から抽出された媚薬を打ちこまれ、無理矢理犯された状態で感じないでいられる訳は無かった。

王国の王族として、王族侯爵として、そして王国軍中将としての誇りと矜持を保つ為、アデラは必死に悦楽を堪える。 だが、そんなアデラの意思など関係無いとばかりに、肉棒を突き込む魔族軍兵士は腰の動きを激しくしていく。

「ひぃっ!? うっ・・・ぐふうっ・・・はあっ、はっ、んうぅぅっ・・・ふっ・・・ふぐぅっ・・・あふぅぅぅぅっ!」

アデラの真っ赤に染まった尻を、魔族兵士が揉みしだき下腹部を密着させたまま、直腸辺りまで男根を捻じ込み始める。

「なっ・・・中っ・・・入ってくるな・・・ぁ! い、入れるでないっ・・・んはあっ!? んぐっ・・・ひぐぅうううっ!」

グンッ、と細い顎を突き上げ、状態を大きく仰け反らせて、腸奥への侵入を逃れようとするアデラだったが、体は自由には動かない。 美尻の柔肉に太くゴツゴツとした指をめり込ませ、丸尻を引き寄せながら、魔族兵士は更に肉棒を突き込んでくる。

「おほおっ!? はぐぅっ!? うっ・・・ぁあって! ひっ・・・ぎいっ! んぁっ・・・き、きちゃ・・・う・・・ぅうううっ!」

「おらおら、しっかりしねぇか! 『お姫様』よぉ? お前は王国の王族様だろうがよ? んでもって大貴族様で、王国軍の将軍様だろうがっ!」

堕とされそうになるアデラに、魔族軍兵士たちが侮蔑の言葉をかける。 だが、そろそろアデラも、実際には余裕は無くなっている。 肛汁を飛ばす勢いの激しいピストン運動に、肛内の肛肉はトロトロになり、理性が脳裏から消えていく。

「がはは! これがあの、憎いローエンシュタール将軍かい!? ええ!?」

「ただの場末の淫売宿の、一番安い牝淫売と同じだぜ!」

「だっ、黙れっ・・・ひっ!? ぐっ・・・うぐぅううっ!」

堕ちまいとするアデラを貫いていた魔族兵士が、不意に肛奥深くまで肉棒を送り込んでいた、その動きを止める。

「うっ!? ひっ・・・んぅぅっ・・・な、何だ・・・? あっ!? あぁっ・・・こ、これはっ・・・だ、出すつもりか!?・・・あぁ・・・な、中にっ・・・尻中に出すつもりだなっ・・・ひっ!? うっ・・・あぁっ! んはああぁっ!」

射精寸前にまで昂っている肉棒の間隔を、肛肉で感じ取るとアデラの全身が強張る。 下衆と罵っていた魔族の男達の精液を、いよいよケツマンコの肛奥へと注ぎこまれるのか・・・嫌悪しか感じない行為の筈なのに・・・魔族兵士の種を注がれる事を想像した瞬間、アデラの体を強烈な牝の悦びが駆け抜ける。

(―――ひっ!? だっ・・・駄目だっ・・・よ、余計な事をっ・・・か、考えてはっ・・・はっ!? んぅううっ! ぐぅっ!? うっ・・・うぅっ!? うっ!? うぁあああっ!)

「おおっ! 逝きそうになってやがるな! へへ、『お姫様』よっ 今からタップリ出してやるぜぇ!」

「ははっ、ザーメンが欲しいって、ケツマンコがキュウキュウって、締まってきやがるぜっ!」

「げ・・・下衆がっ かっ、勝手に・・・出すでないっ・・・うぅっ・・・んひっ、いひぃっ・・・きっ、貴様らの様なっ・・・下衆のっ、汚なしい精液なぞっ・・・いらぬっ!」

「そう言わずによっ 飲んでくれよっ ケツマンコでよ! しっかり尻穴で孕ませてやるぜっ!」

「ふざっ・・・けるな・・・っ きっ、貴様等みたいな下衆どもにっ・・・孕まされたりなどっ・・・ひっ、んひぅっ・・・するものかっ!」

「いいぜっ、いいぜぇっ! だったらよっ 気合で孕まないようにしてくれや! その方が俺らも、遠慮無く中で射精させて貰うからよ!」

「がははっ! おらっ! 出すぜっ」

「くふっ・・・うんっ!? あぁっ! んっ・・・んふぅうううっ・・・はひっ!? ぐっ・・・ふぁっ・・・んぐっ・・・うむっ、うんんんんっ!?」

射精とタイミングをあわせるように、もう1人がアデラの美唇から溢れんばかりに口内で精液をぶちまける。 精液が肛穴と口中で溢れ出る。

(ひっ!? ぐうぅっ・・・はっ・・・はぐっ・・・で、出たっ!? 出された・・・ぁ!?・・・だ、出されてるっ・・・汚らしい精液を・・・尻穴と口の中にっ・・・!? あっ・・・ああっ! んふぅっ・・・んふぅぅっ・・・中で出されてるっ!?)

「どうだっ! 出してるぜ! 汚い魔族のザーメンをよっ! ケツマンコのお口で飲むのは、どんな気持ちだよっ? あぁ!?」

射精の快感に震える肉棒。 跳ねまわる肉棒を肛肉がギュッと押さえ込み、アデラの意思を無視するように、ヌリュ、ヌリュっと肉幹をしごき上げる。

「ふぶっ!? んぶふっ・・・んごぉっ! んぶっ! んんっ! んふぅんっ!」

まるで渇きを癒すかのように、ゴクッ、ゴクッ、と精液を無意識に悦びながら飲み下すアデラ。 王国の王家に連なる者の身、王国軍の将帥としての矜持と誇りを堕とすまいと、悦楽を堪えるアデラだったが、既にその淫らに変じられた美肢体は、理性の手綱を離れていた。





「・・・くっ!」

アデラ・・・元の名はアーダルベルト・エクセル・フォン・ローエンシュタール、今はアーデルハイト・エクセラ。 『彼』、ないし、『彼女』は豪奢な獄舎の中で屈辱に顔を歪めていた。

「わざわざ・・・くっ・・・!」

捕虜であるアデラは、本来ならばどこかの収容所に収監される筈である。 もしも西方人族と魔族との戦争で、『捕虜』と言う立場が正式に認められていたとしたら、であるが。 しかし魔族軍・・・魔族風に言えば『大魔王国軍』が、『政治的判断』から収容所に収監する事をしなかった。

魔族・・・魔王国上層部、更に魔王国軍上層部は、アデルをラヴォール魔導生体中央研究所に付属した、秘密の監禁場所に収監させた。 そこは研究所に付属した館であるが、幾重にも魔術結界が張り巡らされ、更には物理的にも軍用魔獣を引き連れた魔族軍兵士1個中隊が常時警備を行う程、厳重な監視体制が取られる場所だった。

2階建ての館の一室、若い上流階級の未婚女性の部屋の様に、明るく華やかな印象の調度の数々で飾られたその部屋に、アデルは監禁されていた。 逃げ出そうにも、今や、一部を除き女性そのものの体にされてしまったうえ、その細首には『阻害』魔術の術式が組み込まれたチョーカーが嵌められている。

アデルの体内魔力循環を、生命維持に問題無い程度まで不活性化させる。 そのお蔭で1日中けだるく、歩く事さえ億劫である。 また魔術の行使を阻害する術式も組み込まれている為、個人的には上級のレベルまで魔力量が有り、魔術の行使もそれなりの腕前のアデルでさえ、満足に初級魔術さえ発動出来ないでいた。

アデルはその部屋で、じっとソファに座って・・・動くと消耗するからだが・・・苦り切っていた。 その姿、正確には、着せられた服装に付いて。

「ご丁寧に・・・王国軍の女性将校用の第1種軍装・・・それも将官用か・・・!」

王国軍には女性将校も存在する。 大半は尉官であり、佐官は魔術科将校に多い。 将官と言えば極少数が居るだけだ。 とは言えそれも『名誉将校』・・・王族女性や、上級貴族の貴婦人が『鼓舞の為に』、連隊の名誉連隊長に就任するだけの話だ。 その為だけであるが、閲兵の際には彼女達も軍装を身にまとう。 その為に、かなり装飾多過だが、女性将官用の軍装も存在した。

その軍装の特徴は、機能性よりも華やかな見た目。 レース生地をふんだんに使い、ゴシック調なデザインをふんだんに取り入れた『ゴシックミリタリー・ドレス』と呼ばれるデザイン。 黒とモスグリーンを基調にした生地に、ウエストラインがキュッと絞られている。 立襟と袖口は銀糸で刺繍の装飾が為され、タイトなロングスカートはレース生地で装飾されている。 

襟章と肩章には、ご丁寧にも王国軍中将の階級章まで縫い付けられてあった。 だがそれ以上に苦々しいのは・・・

「わざわざ・・・下着まで、女性ものを・・・くっ!」

シルク生地の、レースがふんだんにあしらわれたブラとショーツ、そしてガーターベルトにストッキング。 色はお揃いの薄桃色。 その上からこれまたレースが使われ、花の模様が刺繍されたシルクのシミーズ。 色は純白。

禄に力が入らず、抵抗らしい抵抗も出来ない状態の、アデル付になっている侍女たち・・・正確には、魔王国軍所属の看護兵科の魔族女性下士官が2名、実に楽しげにアデルを『着飾らせて』着せた下着だ。

「ファンデーションもしっかりと・・・トリートメント効果も高い、美容オイルをたっぷりと含んでいますわ。 綺麗は美肌を、更に磨きましょう」

「アイブロウブラシとコームで・・・眉を整えましょう。 アイシャドウ、アイライナーにマスカラとビューラー・・・」

「チークでほんのりと赤みを付けましょう。 凛々しさの中にも愛らしさを演出できますわ・・・」

「リップは下品になってしまってはいけませんね・・・まずは薬用リップで保湿しましょう。 それから・・・この、パールピンクが良くお似合いと思いますよ」

2人の侍女・・・と言う任務を与えられた魔王国軍の女性下士官たちが、まるでドールを仕上げる様に楽しげに、アデルに化粧を施している。 当の本人は、魔導拘束チョーカーのせいで身動きさえ億劫で、為されるがままだった。

「さあ、お嬢様、アデラ様。 お綺麗に仕上がりましたわ」

「ええ、立派なレディです」

侍女たち・・・1人はサスティアエルフ族(エルフ種の南方エルフ、人族文明ではダークエルフと呼ばれる)、もう1人はヴォーリアバニー族(獣人族の兎人族、人族文明では首狩り兎と呼ばれる) いずれも人族の見た目で言えば20代前半くらいの、淑やかな美しい娘達だった。

アデラは内心で訝しげにその娘達を見ていた。 何よりも自分は、初陣以来、魔族の軍を叩き続け、数万を越す魔族軍兵士を殺してきた仇敵の筈だ。 彼女たちにとっては同胞の仇なのだ。 それなのに、なぜ、この様に主君の令嬢に仕えるかのような態度を・・・


「あら、綺麗に仕上がったわね。 うんうん、いいわよ、いいわ!」

「ほほう、こうして見ると、完全にどこぞの貴族家のご令嬢だな」

サラディナとミディア・・・サラディナ・サファール魔王国軍軍医中佐と、ミラディアナ・ヴァイス魔王国軍参謀中佐が入室してきた。 2人ともアデラの姿を称賛しつつ。

このような姿にされたとはいえ、数万の軍勢を叱咤し、戦場を駆け巡った、侯爵アーダルベルト・エクセル・フォン・ローエンシュタール王国軍中将としての気迫まで衰えた訳では無い。 鋭く、物理的な圧迫感さえ感じさせる視線で2人を睨みつけるアデラ。

「おお、怖い、怖い・・・流石、王国軍屈指の勇将の名は伊達では無いわね」

「その方が、私個人的には面白いが・・・上層部から戦況の知らせが有った。 多少早めねばなるまい」

「そうなの? 案外脆いわね、王国軍も・・・」

「正面切っての戦いであればな。 我が軍もかなりの消耗と、長期戦を覚悟せねばならなかっただろうな・・・」

その会話からアデラは、この戦争の裏で、かなり王国内での切り崩し・・・謀略工作が為されていたことを理解した。 あの裏切り者のボーデン男爵は、その氷山の一角と言う事だったのだろう・・・

「さてさて、アデラちゃん。 今日も美味しいザナム虫をケツマンコで食べましょうね」

「・・・欲しくも無いのだが?」

「だめよ、食べず嫌いは・・・貴女達」

「はい、軍医中佐殿」

「畏まりました、サファール軍医殿」

侍女役の2人の魔族女性下士官たちが、さっとアデラの軍服のスカートを捲し上げると、手際よくレースがふんだんにあしらわれた薄桃色のショーツをずり下げた。

「くっ・・・! やっ、やめろっ・・・!」

抵抗しようと脚を閉じるが、全く力が入らない。 元々、魔族は人族より力が強い種族が多いが、エルフ族や兎人族は逆に人族より力が弱い種族だ。 なのに、その彼女たちの力に抗しきれず、やすやすと両脚を開かれてしまう。

「ふぅん・・・ふんふん・・・良いわね、綺麗なケツマンコね。 あれだけ兵士たちに犯されたから、切れたりしてはいないか、心配だったのよ。 うん、これならまだ、処女ケツマンコでも十分通用する綺麗さよ」

「ほほう・・・?(それは楽しみだ・・・)」

しゃがみこんでアデラのケツマンコを『診察』するサラディナと、『事の後』でアデラを身請けしたくて、そのペニクリを白く綺麗な、ほっそりした繊手で弄りまくるミディア。

「やっ、やめろっ・・・! そ、その様な所を覗くなっ・・・さ、触るなっ! い、弄るなっ・・・んくうぅっ!」

ケツマンコをまじまじと見られ、観察されて、その様子を克明に声に出される恥ずかしさと、女性特有の繊細な手つきでペニクリを弄られる快感に、アデラは羞恥とゾクゾクとする快楽を覚え戸惑う。

やがてザナム虫がケツマンコに入ってきたのが判った。 肛肉をガサガサと掻き分け、肛襞の襞奥に細い蝕手の先を突き刺す感覚。 おぞましさに身の毛がよだつ。 だが・・・

「くふっ!? んくっ、くふうぅ・・・っ!」

やがてザナム虫の毒液が、アデラの神経を犯してその性的欲求を高め始める。 早く好物の精液を食わせろと、早くチンポを咥えろと、アデラの脳髄を犯し始める。

「さ、付いていらっしゃい、アデラ『お嬢様』 貴女に見せたいものが有るわ」

ザナム虫をアデラのケツマンコに入れ終えたサラディナが、優しげな美貌に悪魔的な笑みを浮かべて言った。 因みに今日は3匹のザナム虫を入れられている。 先日、魔族兵士たちに犯された時は、2匹だった・・・

「・・・私は、見たくもないが・・・?」

パァン!―――途端にアデラの頬がなった。 そして椅子からその華奢な細身を投げ出され、深々とした重厚な絨毯が敷かれた床に倒れるアデラ。 ミディアがアデラの頬を張ったのだ。 そして吸血鬼族の姫―――『吸血姫』の冷え冷えとした美貌から、冷たい視線を向ける。

「貴様に拒否権などありはしない、アーデルハイト・エクセラ・・・駄々をこねるようならば、更にザナム虫を5、6匹もケツマンコに捻じ込んだ上で、また警備中隊の兵士たちの慰み者にしてやるぞ?」

「・・・くっ!」

事実、数日前にアデラはケツマンコにザナム虫をケツマンコに入れられたうえで、一昼夜に渡って警備中隊の将兵たちの慰み者にされ・・・ケツマンコが暫くぽっかりと空いたきりで、戻らないほど尻穴を犯されまくった。

女性用の高価な下着を身に着け、王国の未婚貴族女性が好む様なドレスを身に纏った姿で。 もちろん髪は綺麗に結い上げられ、化粧も完ぺきに施された上、ネックレスやピアス、指輪にブレスレットなど、高価な装束品を身に着けた姿で。

どこからどう見ても、王国の上流貴族の姫君の姿で、ゴブリン兵やオーク兵、或は獣人兵たちにケツマンコを犯され、彼らの猛り立った怒張を口に突っ込まれて奉仕させられ、その精液を口内に射精され続けたのだ。

「判ったか? 判ったら大人しく付いて来い」

「・・・さ、アデラお嬢様、こちらへ」

「お嬢様、お手を」

2人の侍女役を務める魔族女性下士官―――サスティアエルフ(ダークエルフ)のシェーラ・ファロス看護曹長と、ヴォーリアバニー(兎人族)のエリカ・ブリーメル看護軍曹がアデラの両腋から手を入れて、力が入らない彼女を連れ出す。 同時に時折、アデラの美乳を服地の上から揉みしだくのだが・・・その辺は『役得』として黙認されている様だった。

「んっ・・・んくっ!」

時々、シェーラもエリカも、軍服の上着の隙から手を入れて、シルク生地のブラウスの上からアデラの乳首を摘み上げるのだ。 その度に、痛みと同時にジーンとした、鈍痛にも似た甘い疼痛がアデラの乳首から背筋を伝い、脳髄と尻穴と男根・・・ケツマンコとペニクリに伝わる。

(なっ・・・なんなのだ、この感覚はっ・・・!?)

アデラは知りもしない事だったが、身に着けている下着には、ブラジャーにもショーツにも、ガネシャの粘液を原材料にした『媚薬』が塗り込まれていた。 アデラの乳首もペニクリも、そしてケツマンコも、既にその媚薬によって性感を高められ、ちょっとの刺激でさえ性感を昂らせる。 そしてサラディナは薄々感づいている様だが、シーメール美女と化したアデラは、明らかにマゾの気があった。

(馬鹿なっ・・・ぼ、勃起・・・している、だと!? くっ! こ、この私が・・・!?)

ガネシャの粘液を原材料にした『媚薬』は、徐々に、しかし確実にアデラの性感を昂らせていった。 ペニクリはシルク生地のショーツに先っぽの亀頭が擦れて、勃起して先走り汁を滲ませ、ケツマンコの肛膣の菊門には、淫らな肛液が滲んで、それが媚薬と混ぜ合わされ、更にアデラのケツマンコの肛肉をむず痒く刺激し始めている。

そしていつの間にか、思考の中で自分の事を『俺』ではなく、『私』と考えている事に、アデラはまだ気づいていない。

やがて到着したその場所は、監禁されている館から地下通路を伝って10分ほど歩いた場所だった。 地下なのだろう、陽の光の差し込まない、僅かな魔導光で照らされただけの場所が、入室した部屋の奥の大きなガラス(に似た、魔導クリスタル結晶板)の向こうに広がっていた。

薄暗い、しかし広い空間に、何列もの檻に似たケージが並んでいた。 何かがもぞもぞと動いている様子だけが伺える・・・不意に照明が明るく点灯した。 そしてアデラは見る事になった・・・

「きっ・・・貴様たちっ・・・!」

思わず歯ぎしりする。 魔導クリスタル結晶板の向こうに見える、檻に似たゲージ。 その中にはボロボロの破れた軍服を着たままの、禄に傷の手当てもされていない憔悴しきった、かつてのアデラの部下達・・・捕えられた王国軍将兵の姿が有ったからだ。

「メクレル中佐、ホージンガー少佐、リッテンマイヤー大尉・・・!」

かつて、己の幕僚であった参謀軍人達。

「カッツェン准将、アーデバウナー大佐・・・!」

かつてアデラの麾下の旅団を、そして連隊を指揮していた高級軍人達。

やがてミディアが何かの指示を出す。 同時に監視所らしき場所から魔族兵が・・・1人の将校に率いられた数名の下士官兵が出てきて、ひとつのゲージを開け、捕虜の1人を引きずりだした。

「・・・カッツェン准将?」

かつて、アデラの下で旅団を率いていた初老の軍人だった。 派手さは無いが、堅牢無比な防御戦闘の名手として『戦場の火消し役』と評判の高い指揮官だ。 魔族軍はやがて一つだけあった大きなゲージにカッツェン准将を入れ、片足に鉄の足枷を付けて残し、ゲージを出る。 足枷は床に固定されていて、動き回る事は出来ない。

「サロモン大尉、私だ―――始めろ」

『はっ! ヴァイス参謀中佐殿!』

ミディアが命じた。 そしてサロモン大尉と呼ばれた若い(人族相当で恐らく20代半ば頃)獣人族の―――恐らく人狼族―――魔族軍大尉が部下に合図する。 1人の下士官が大きなレバーを引き下げた。 するとカッツェン准将が入れられたゲージの奥の壁がせり上がり・・・

「なっ!? あ、あれはっ・・・!」

アデラが驚愕の声を漏らす。 壁の向こうから姿を現したのは・・・

「サーベルタイガー!!」

「ふ・・・軍用マカイロドゥオスだ」

マカイロドゥオス―――体長約300センチメートル、肩高約150センチメートル、所謂サーベルタイガー種の中で最大級の魔獣である。 犬歯が長大な牙となっており、それを用いて獲物を殺すという手段に特化したプレデターである。

「我が軍は偵察・警戒用に魔狼犬を用いるが、強襲兵科としての剣虎兵科では剣歯虎を・・・軍用マカイロドゥオスを飼育し、飼い馴らして使っている。 主には絶対に従順で、それでいて敵には一片の慈悲も無い、可愛い『猫たち』だよ」

腹を空かしているのか、ゲージの中に取り残されたカッツェン准将を認めたそのサーベルタイガーは、肉食魔獣特有の上位捕食者の威圧と共に、ゆっくりと近づく。

「やっ・・・やめよっ! 貴様ら、カッツェンをっ・・・私の部下をっ・・・!」

「ふん・・・そうだな、貴様が『可愛いケツマンコ女』になるのであれば、考えなくもないぞ?」

「くっ・・・!」

ミディアのその言葉に、今まで凌辱を繰り返されてきた情景が脳裏に浮かぶ。 同時にケツマンコの中に入れられたザナム虫の刺激が蘇り、乳首がシルク生地のブラに擦れて痛いほど勃起しているのが判った。 ペニクリも勃起し切って先走り汁を漏らし、ショーツは濡れそぼっている。 ケツマンコもぐじゅぐじゅと肛液を滲ませ、ヒクヒクと痙攣する様に男根を欲しがっているのが判る。

「あらあら、アデラちゃん。 感じているのね、可愛いわ、うふふ・・・考えるまでも無いのじゃないかしら? このままだとあの人族の小父様、私達の可愛い猫のお昼ごはんになっちゃうわよ?」

「アーデルハイト・エクセラ、貴様が身も心も、可愛いケツマンコ女になり・・・我々に従順な、素直で恥知らずなケツマンコマゾ女になるのであれば、な・・・考えなくもないぞ? ん? こうやって可愛がってやるぞ?」

「そ・・・それはっ・・・くっ! やっ、やめろっ・・・!」

アデルの乳首をサラディナが優しい手つきで摘み上げ、スカートのスリットから侵入したミディアの手が、ショーツ越しにアデラのペニクリを優しく扱き始めた。 その快感に思わずうっとりとなりそうになるアデラ。 
だが己の中では、自分はあくまで男であり、王国侯爵であり、王国軍中将であり・・・戦場の武人である。 そう信じるアデラにとって、その条件は決して受け入れる事は出来ない内容だった。

アデラが逡巡しているその時、ゲージから凄まじい絶叫が響き渡った。

『おっ・・・おのれぇ! おのれっ! 魔族めぇ! ぐおおおぉぉっ!!』

「カッ・・・カッツェン!?」

カッツェン准将に、サーベルタイガーがその巨大な、20センチ以上も有る短刀状の牙・・・上顎犬歯を突き立て、深々とその肉体を切り刻み始めたのだ。

『ぬぐっ・・・ぐおおおぉぉっ!!』

「カッツェン! カッツェン! やっ・・・やめよっ! やめさせよっ!」

右の肩口を深々と、長い牙で刺し貫かれたカッツェン准将は、次第に体をビクン、ビクンを痙攣させ始めた。

「たっ・・・頼むっ! やめさせよっ・・・」

両わきを支える2人の侍女の手を振りほどき、ふらふらとドレスの裾を乱しながら、ミディアの足元に崩れ落ちつつも懇願するアデラ。 綺麗にセットされた長い銀髪は乱れ、化粧を施された美貌は歪み、美姫の美唇は慄いていた。

アデラは意識していなかったが、この時の『彼女』は、瞳を濡らせて上目遣いに、表情をこわばらせて哀願するその姿は、どう見ても被虐の美姫そのものだった。 そして勃起したペニクリは、知らず射精してシルクのショーツを汚していた。

「・・・ならば、アーデルハイト・エクセラ。 貴様は身も心も、可愛いケツマンコ女になるか? 我々に従順な、素直で恥知らずで・・・淫乱なケツマンコ狂いのシーメールマゾ牝女になると誓うか?」

ミディアの冷たい声が、その冷たい氷の視線が、アデラの胸を突き刺す。 その声で責められると、その怜貌の冷たい視線で見つめられると、無意識に乳首とペニクリは勃起し、ケツマンコはジュンと肛液を滲ませてヒクヒクっと痙攣するのだ―――アデラは未だ、その事を自覚していない。

「そうなるのなら、止めさせるわよ? 今ならまだ、魔導生体活性化培養槽に放り込めば、一命は助かるけれど?」

有能な軍医であり、同時に魔王国内で著名な魔導再生医学の医学者でもあるサラディナ。 その言葉がアデラの胸を突きさす。 私が―――ケツマンコ女に!? 私が―――魔族に従順な、素直で恥知らずな・・・淫乱なケツマンコ狂いのシーメールマゾ牝女に!?

「くっ・・・そっ・・・そのようなっ・・・!」

アデラの逡巡を、ミディアは冷たい視線で見降ろす。 そして命じた。

「ふん・・・サロモン大尉、よろしい」

『はっ、中佐殿! よぉし、レーテ! ごめんな、お腹が空いただろう。 もう食べていいよ』

クゥーン!―――意外と愛らしい啼き声を上げたサーベルタイガーは、おもむろに長い牙をカッツェン准将の左胸に・・・心臓に突き立てた。

『ぶごっ! ごっ・・・はっ・・・!』

口から鮮血を吐き出して、カッツェン准将が絶命する。 そしてまず腹部を咬み裂いて内臓を引き摺り出し、その亡骸を貪り喰い始めるサーベルタイガー。 アデラは茫然として、その光景を見る・・・

「カッ・・・カッツェン・・・?」

カッツェン准将は5年前、15歳で王国軍少佐に任官したばかりのアデラが、最初に配属された連隊の連隊長をしていた。 なお、15歳で少佐と言うのは、王族出身故だ。

当時は連隊長で王国軍大佐だったカッツェンは、アデラが王族将校であっても一切の優遇はせず、他の部下将校と同列にアデラを扱った。 優れた点は褒め、失点には容赦なく叱責と問題点を明確に突きつけた。 全く公平に扱ってくれた上官だった。

人柄も古いタイプの武人だが、将校団の若い将校達には、厳父であり、そして同時に慈父でもあった。 アデラもそんなカッツェンを信頼し、慕って居た。 やがて自身が将官に昇進し、かつての上官と階級が逆転しても、その人柄と能力を称賛して麾下に招いた人物だった。

「カッツェン・・・カッツェン・・・?」

ボリボリボリ・・・骨を噛み砕く音が聞こえる。 肉を剥ぎ取り咀嚼する音が聞こえる。 カッツェン准将の肉体が、サーベルタイガーの『昼飯』に変わってゆく音だった。

「さて、アーデルハイト・エクセラ。 これから毎日、朝と夕に貴様の様子を見に来る。 そして我々の目で、貴様がケツマンコ女になり切れていなければ・・・その都度、貴様の元部下達を1人ずつ、1日に2人、猫たちの餌に饗する」

「な・・・に・・・?」

「うふふ、早く可愛いケツマンコ狂いの女の子になっちゃいなさい、アデラちゃん。 身はもう、そうだからね。 あとは心ね、コ・コ・ロ。 うふふ・・・」

ミディアの足元に縋り乍ら、茫然と2人の女性魔族将校を見つめるアデル。 その軍服のスカートの股間は勃起したペニクリで盛り上がり・・・そしてミディアの美脚の軍靴に踏みつけられたペニクリから、ビュ、ビュっと射精される精液で、ドレスのスカートの股間に大きな染みを作っていた。 

「ひっ・・・ひいっ・・・んひいぃぃっ!!」

『彼女』は無意識に、男根の挿入も無しに、ただ絶望と言う名の被虐感と、ペニクリを踏みつけられただけで、ケツマンコアクメに達して逝ってしまうのだった。
プロフィール

鳶屋唐丸

Author:鳶屋唐丸
徒然に日々の妄想を書き連ねる艶本書きの親爺。
名は、お江戸の浮世絵版元『蔦屋重三郎(つたや じゅうざぶろう)』から。
重三郎の狂歌名、『蔦唐丸(つたのからまる)』をもじって

『鳶屋唐丸』

でも『つたや』じゃねぇぜぃ、『とびや』でい!


【鳶屋の娘一同より】
コメントを頂ければ、鳶屋の親父様も喜ばれますわ。
相互リンクも、お待ち申しあげております。

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