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2015-05-06

白夜のシーメール肛虐華・リーラ 5話

白美女01

「奥様、迎えの馬車が参りました」

「そう・・・判りました。 リューバ、私のコートを取って頂戴」

「畏まりました、奥様」

アルトゥーホフ男爵家の屋敷。 リーラは浮かぬ顔ながら、外出の支度をして部屋から玄関ホールへ降り立った。 黒貂の毛皮のコートにルパシカ、手袋。 馬車に乗り込み、ガラガラと車輪の音を聞きながら冬景色の帝都の街並みをぼんやりと眺めていた。 いつもの冬景色だが、やはりどこか沈んだ感じを受ける。

1916年12月。 ロシア帝国は戦争開始から2年6か月を経過しようとしていた。

1914年の開戦初期こそロシア帝国軍は、ドイツ帝国軍相手に優勢に戦いを進めていた。 しかしドイツ軍の東プロイセン軍司令官・ヒンデンブルク大将が行った『タンネンベルク殲滅戦』でロシア第2軍がドイツ軍に包囲され、8月30日、ついに湖沼森林地域に追い詰められたロシア第2軍は、ほとんど殲滅された。

ロシア帝国軍はドイツの同盟国、オーストリア帝国軍に対しては優勢に戦況を進め、1914年から1915年の春までの間、東プロセイン、西部ガリツィア、カルパティアの各戦線で、一進一退の攻防戦を繰り広げていた。

そんな戦局が大きく動いたのは1915年6月、ドイツ軍が行った『ゴルリッツ突破作戦』でロシア軍が大敗北を喫し、ロシア軍はポーランドから撤退せざるを得なくなった(ロシアの大撤退)

その後、1916年の6月にはロシア軍も反撃し、ロシア西南方面軍のアレクセイ・ブルシーロフ大将が、所謂『ブルシーロフ攻勢』でブコビナ地方とガリツィア東部を占領した。 しかし他の方面軍との連携が無く、しかもロシア軍夏季攻勢の主攻撃たる西方正面軍の攻勢は、思わしい結果を残せなかった。

結果として『ブコビナ地方とガリツィア東部を占領して35万の捕虜を得たが、好機を逃した後の、だらだらとした攻勢によって100万人以上の将兵が戦死した』、と言う結果となった。 この損失はロシア軍の精神的戦闘力を崩壊させ、その結果として革命と帝国の瓦解を招く事となる。

そして長く続く戦争は、ロシア帝国全土の社会に、そしてリーラ自身にも暗い影を落としたのだ。

まず、首都ペトログラード(戦争開始後、ドイツ風のサンクト・ペテルブルグから、ロシア風のペトログラードに改名された)を中心とする、都市部の極端な食料、燃料不足があった。 世界大戦が始まって以来、ロシア全土で約1500万人の農民が兵士として徴兵され、戦場に送られていたのだ。

ロシア全土で農村の穀物生産量が激減する一方、この膨大な数の兵士を食べさせなければならない。 そして戦時増産の為に、ペトログラードには40万人近い労働者が流れ込み、その数は270万人に膨れあがっていた。

その結果、平時でも満足に運営されていたとは言えないロシアの鉄道が、兵員、兵站輸送で麻痺状態となる。 そこへもって、ペトログラードの工業地帯にバルト海から海路で入っていた安い輸入炭が、ドイツによる封鎖で入らなくなり、遥々ウクライナから石炭を、鉄道輸送しなければならなくなったのだった。

鉄道酷使の結果、開戦時にロシアが保有した機関車2万台あまりが、1916年の末には、半分以下の9千台強まで激減した。 多くが酷使による故障だった。 ロシア全土で工業生産が止まり、製粉工場も稼働せず。 首都のペトログラードへの輸送も滞り、物価は戦争前の4~5倍にまで跳ね上がった。


アルトゥーホフ男爵家にも、戦争の影が覆い重なった。 まず、当主のユーリーが出征したのだ。 彼は正規の職業軍人では無かったが、国会議員、そして貴族としての義務感から志願し、1914年にロシア帝国陸軍大尉として出征。 今はロシア帝国陸軍少佐として、南西方面軍で戦っているのだ。

欧米の将校は、原則として軍服その他を、全て自弁で整える。 食事でさえ自弁だった(食料自体は、兵站物資として補給される) リーラは男爵夫人として男爵家の家計を預かり、夫の戦場暮らしを少しでも快適にするよう、心を砕いた。

しかし戦争の波は、そんなリーラの努力をあざ笑うかの様に、重くのしかかった。 まず、ペンサの領地からの収入が激減した。 これはどの貴族もそうだったが、領民の中の青年から壮年が多く徴兵されて、農作物の生産量が激減したためだ。

そして出資していた砂糖生産についても、軍需用に安く買い叩かれた結果、利益を上げる事が困難になってしまった。 アルトゥーホフ男爵家の収入は、戦争開戦前の35%まで落ち込んだのだ。

しかし、貴族としての体面は守らねばならない。 この1年半ほどで、アルトゥーホフ男爵家は、収入1万ルーブルに対し、支出は2万5000ルーブル。 負債は1万5000ルーブルに達していた。

その借財を、リーラは知人の紹介で、ペトログラードの富裕な商人である、ゲンリッヒ・ラストルグエフ氏に借財していた・・・年利35%と言う、法外な高金利で。


やがてリーラを乗せた馬車は、ペトログラード市内西部、ユスポフ公爵家の宮殿近くの、浮浪者や乞食、売春婦など最下層の人々が群れるセンナヤ広場を抜けて、コクーシキン橋を渡り、ヴァズネセンスキー大通り手前の、とある邸宅の前で止まった。

そこは高利貸を兼ねる悪徳商人として、裏の世界でも悪評が高いゲンリッヒ・ラストルグエフの邸宅だった。 リーラが馬車を降りると、邸宅のドアマンが迎えて屋内へ案内する。 屋敷に入ると今度は、痩せすぎの中年の、陰気な雰囲気をまとった女中頭がリーラを2階の一室まで案内した。 そこには複数の男達が、リーラを待ちわびていた。

「おお! 男爵夫人、リーラ様! 今夜もお美しい!」

わざとらしいラストルグエフの追従に、リーラは思わず蟻走感を感じる。 この中年太りの、頭髪の禿げ上がった悪徳漢が、自分の命運を握っているかと思えば、情けなさと屈辱感に死にそうになる。

「さあさあ、無粋なコートなど、脱がれてみては・・・」

そう言って女中頭に目くばせするラストルグエフ。 すると、女中頭がさっとリーラからコートを脱がせた。

「おお・・・!」

「今夜もまた、美しいのう・・・!」

「ふふ・・・ふふふ・・・出資した甲斐があるわい・・・!」

ラストルグエフ以外に、3人の中年男たちが居た。 それぞれ、商売で大金を得た名誉市民のゲオルギー・サエンコ。 ロシア帝国内務省警察部警備局(ロシア帝国の秘密警察、通称『オフラナ』)局員で、リーラに目を付け密かに劣情を抱いていたボリス・グヴァノフ大佐。 ユダヤ人の金融家で、ラストルグエフのビジネスパートナーのレフ・ガイドゥコフ。

ラストルグエフが主導して、他にこの3人の出資でアルトゥーホフ家に融資し、そして超高金利でリーラを借金で絡めた。 純粋なお姫様育ちのリーラには、この様な悪徳漢達の罠を見抜けるはずも無く・・・

「・・・ゲンリッヒ・イワノビッチ(ラストルグエフ)、ボリス・ヒョードロビッチ(グヴァノフ)、ゲオルギー・ミハイロヴィッチ(サエンコ)、レフ・ニコラエヴィッチ(ガイドゥコフ)・・・リュドミラ・ウラディミロヴナ・アルトゥーホヴァ、お召しにより参りましたわ・・・」

屈辱的だった。 どうして自分がこんな卑劣漢達を、親しげな父姓で呼ばねばならないのか。 ロシアでは相手を父姓で呼ぶ場合は、よほど親しい、信頼し合った間柄でなければそう呼ばないのだ。

しかし現実問題、リーラの借金は返済能力を越している。 彼女は出資者に対して、その要求を拒めないのだった。

「こ、今宵も・・・リュドミラ・ウラディミロヴナ・アルトゥーホヴァは、み、皆様方に・・・淫らで恥知らずな身体と・・・ケ、ケツマンコで・・・ご、御奉仕させて頂きますわ・・・うううっ・・・」

リーラは真珠色のドレス姿のまま、4人の悪徳漢の前に立ちすくみ、羞恥に顔を朱色に染めて美唇を噛みしめていた。 そのドレスはこの時代の流行とは全く異なり、どこか東洋風やアラビア風の特徴を取り入れた、破廉恥な姿だったからだ。

「おうおう、男爵夫人。 さても淫らな装いですなぁ・・・くくく、我らにそれ程見せつけたいのですかな? くくく・・・」

「ッ! そ、それはっ・・・!」

(あ、あなた方が! あなた方が私に強要しているのではないですかっ!)

思わず心の中で反発するリーラ。 が、その言葉が声に出ない。 何と言っても今、そんな装いをしているのはリーラ自身なのだ。 例え強要されたのが事実としても、この姿を社交界で吹聴されれば、リーラは貴族社会から爪弾きにされてしまうだろう。

「ほうほう、見事な美乳ですなぁ、リーラ様。 ひひひ、そのおっぱいを我らに見せつけて・・・一体どうして欲しいのやら。 ひひひ・・・」

「あ、ああん・・・ボリス・ヒョードロビッチ、仰らないで下さいまし・・・リーラ、リーラのおっぱい・・・可愛がって・・・責め嬲って欲しいですわ・・・くうぅ・・・」

リーラのドレスはまず、胸元が大きく刳り抜かれたV字になっている。 バストは乳房の上が薄い更紗の生地で、リーラの形の良い美乳を透けて映している。 ウエストはキュッと細く締め付けられて、見事なウエストラインを見せていた。 

「下も丸見えですな、男爵夫人。 ひひ、ひひひ・・・ほれほれ、もっと大胆におみ足を動かし為され、ひ、ひひひ・・・」

「は、はい、レフ・ニコラエヴィッチ・・・こ、これで如何・・・? ほ、ほら、リーラの恥ずかしいお尻の秘蜜の蕾も、お見せしますわ・・・ああぁ・・・ご、ご覧になって・・・ううっ・・・」

そこから東洋風の、深いスリットの入った腰から太腿までピッタリとフィットした絹地のスカート。 スリットは腰まで切れ込んでいたから、少し動いただけでリーラの秘密の股間まで露わになってしまう。

リーラは男達の好色な視線に晒されたまま、部屋の中まで連れていかれた。

その部屋は不思議な造りで、東洋風とアラビア風が混じり合ったような空間だった。 10メートル四方のその部屋は、真ん中に一段高いフロアが5メートル四方に有り、四方を柱が支えている。 
フロアには一面、高価なペルシャ絨毯が幾重にも敷き詰められ、四隅に分厚いクッションを何個も集めた場所が有る。 男達はその四隅に思い思いに座り、リーラはその中心に立たされた。

「さ、さ、リーラ様。 今宵も楽しみましょうぞ」

「くくく、男爵夫人。 今更遠慮される事もあるまい?」

「ぐふ、ぐふ・・・は、早く見たいものよ」

「ひひ・・・男爵夫人、この下賤なユダヤ人に、どうぞ眼福を・・・ひひひ」

リーラは美唇をギュッと噛みしめて、堪える様に無言だった。 そしてラストルグエフに手を引かれながら、フロアの真ん中まで連れられて行った。
そこには立てられた4柱に幾本かの縦横の支柱を組み合わせた、奇怪な台座が置かれている。 リーラはラストルグエフに為されるがままに、ドレスの腰帯を解かれ、スカート部を剥ぎ取られて下半身が丸見えに剥かれてしまった。

「うっ・・・ううっ・・・!」

羞恥に身を竦め、美貌を朱色に染めて歪ませるリーラの艶やかな姿もまた、男たちの目を楽しませる。 歴とした男爵夫人をここまで辱める事は、男たちの地位や身分では、普通は無理なのだから。

「ささ、リーラ様。 いつもの様に・・・そらっ!」

「あっ、ああっ・・・!」

リーラは両手と両脚を4人の男達に掴まれて、グイッと拡げられる。 そして両手首と両足首を4柱の革製の拘束具で固定された。 両手をやや外側に突き出した格好で、下腹のところで横の支柱に当たっている為に前のめりになり、両脚もまた大きく開いて拘束されている。

「あっ、ああっ・・・は、恥かしいですわっ・・・! 堪忍・・・堪忍・・・いやぁ・・・」

好色な卑劣漢たちの視線に、大切な秘部まで晒され、羞恥に全身を朱色に染めるリーラ。 丁度、お尻を突き出した格好で前のめりに固定された姿だ。 突き出した美尻の谷間には、可憐なケツマンコの肛膣の菊門がヒクヒクと震える様が丸見えだった。 

「ふふふ、相変わらず可憐なケツマンコですわい」

「その割に好色なケツマンコだぞ。 凌辱される期待に震えておるわ、アレは・・・どうじゃ、男爵夫人?」

「は・・・はい・・・リーラのケ、ケツマンコは・・・ケツマンコ、皆様に可愛がって頂く事を想像して・・・はぁん・・・も、もう、熱く濡れ爛れていますわ・・・あああっ!」

その少し下では、リーラの小ぶりなペニクリが恥ずかしさのあまり、逆に勃起してしまってピクピクと細かく痙攣しながら、透明な先走り汁を垂れ流している。

「ペニクリも可愛らしく勃起していますなぁ」

「ひひ、ひひひ・・・男爵夫人、リーラ様・・・リーラ様のペニクリも、たっぷりと可愛がって差し上げましょう・・・ひひ、ひひひ・・・」

「・・・いや・・・ああ・・・か、可愛がって・・・ううっ・・・リーラのペニクリ、虐めて下さいまし・・・」

恥かしさに顔を背ける事すらできない。 リーラの細首には、内側を柔らかい布地とクッションで保護した首輪が付けられていて、首筋の裏側に付けられた大きなリングが、1本の横支柱に繋がっているのだ。 羞恥に咽び啼く美貌のシーメール美女男爵夫人の、悩ましげな表情もまた、男達を愉しませるスパイスに過ぎない。

やがて男達は4隅に陣取り、ペルシャ風の長い羽刷毛を手にして、シーラの全身のあちらこちらをくすぐり始めた。

「ひゃひっ!? ひっ、ひぃひぃいっ!」 

「ほれほれ、ここが敏感なのじゃろう?」

羽刷毛でケツマンコの肛膣の蕾を擽られ、同時にペニクリの亀頭から肉茎全体をさわさわと擽られる。

「あひ、ひゅっ、あひゃぁ!」

「こっちも感じさせてやろう、くくく・・・」

乳首の頂点を小刻みに羽刷毛で刺激され、同時に腋を延々と擽られるのだ。

「ひゃっ! らめっ、らめっ、らめぇっ!」

「ぐひひ、儂はこちらを可愛がって差し上げようかの?」

ケツマンコの肛膣の蕾、その真ん中を羽刷毛で焦らす様に回転させて嬲られる。 もどかしい快感とくすぐったさが延々と加えられる。

「ひゃ、ひゃめれぇっ! いひゃっ、ひゃっ、ひゃひいいぃっ!!」

「ひひひ、可愛らしいペニクリですのう。 ほれ、ほれほれ!」

ペニクリの亀頭を羽刷毛で強弱を付けて擦られるのは、腰が引けてしまう程にペニクリから肛奥までジリジリとじれったい快感の波に延々と晒されるのだ。

「ひゃいっ! あひいぃっ! ひっ、ひゅひっ、あひいぃぃっ!」

リーラのマゾ乳首は、羽刷毛のさわさわとした焦らし責めと、激しく小刻みに叩かれる軽い痛みを伴う快感に、痛い位に勃起している。 そしてそのマゾ神経はペニクリとケツマンコに直結しているのだから、またケツマンコとペニクリの刺激を増幅する役目にしかならない・・・

「おひゃ! ひゃっ、ひゃいっ! いひゅっ、いひぃぃっ!!」

美唇の端からシーメールマゾ牝の羞恥の歓喜の涎を垂れ流しながら、ビクンビクンと美肢体を震わせて、瞳に涙を滲ませるリーラ。 上半身の破廉恥風のドレスの上着はすっかりはだけ、形の良い美乳が露わになってブルン、ブルンと白く柔らかな乳肉を震わせている。

「ひっひっひ・・・リーラ様、ほれほれ、もっと良い声で啼きなされ」

「おひゃ! いひぃっ! かっ、かんにんっ・・・! ひゃひゃぁ!」

「くくく、シベリア送りにする前の女囚にも、これをやっているが・・・ここまで楽しめるものでは無かったぞ、くくく・・・」

「おぐっ、おぐうぅぅっ! いひっ、ひっ、ひっ、ひいいぃぃっ!」

「がはは! リーラ様、奥方様、もっと啼き声を張り上げるんだ! 俺の様に下層の農民出の、金貸しで名誉市民の称号を買った男に嬲られながらなぁ!」

「あいっ、いっひいいいぃぃ!」

「ひひ、ひひひっ、それを言うなら、卑しいユダヤ人に嬲られる気分は如何ですかな? 男爵夫人、ひひ、ひひひっ・・・!」

「おおおおぉぉぉっ・・・! あおっ、おほおおぉぉぉっ・・・!」

ケツマンコの肛膣の菊座、ペニクリの亀頭と鈴口、そして肉茎。 両方の乳首と脇腹に両腋。 腹部に内腿、臀部・・・リーラの感じ易い場所は全て、悪徳漢の男達の自由に嬲り続けられた。

「あひっ・・・ひっ・・・ひゅ・・・ひっ・・・ひぃっ・・・!」

啼き声を張り上げ続け、声も出なくなり、体がぐったりと弛緩しかけているリーラ。 こうなってしまっては面白くない、美しいシーメールマゾの男爵夫人の甘美な悲鳴こそが、この場の楽しみなのだから。

「ふふふ・・・そろそろ、次のお楽しみと行きますかな?」

羽刷毛片手にリーラのケツマンコの肛菊を嬲っていたラストルグエフが、他の3人の男達にニヤリと笑いながら聞いた。

「うむ、宜しかろう」

「賛成、賛成、がははっ!」

「リーラ様の綺麗な美声の悲鳴を、もっと聞きたいですなぁ」

残酷な男達は、好色な笑みを浮かべて何やら小道具を取り出した。 出費に見合うリターン。 男達にとってそれは、リーラの啼き叫ぶ悲鳴と、シーメールマゾの苦痛と被虐でトロトロに蕩け切った肛肉の美肉だ。

その為の前菜は、最上のものでなければならない。 その為にはリーラをとことん、被虐の苦痛と恥辱の大波で揉みに揉まねばならない。 そうする事で蕩けた熱い肛肉の美肉も、より美味になると言うモノだ。

「おい! アレを持ってこい!」

「はい、旦那様」

用意された大きな木桶を、ラストルグエフの使用人たちが2人がかりで運んできた。 大量の液体が入っている。 最後の一人が大きな革製のカバンを持ち込み、主人の前で開いて見せた。

「くふふ、儂は今夜は、これにしようか」

「ふむ、ならば、私はこちらを・・・」

「相変わらず鬼畜ですな、大佐。 ならば私はこっちを」

「ひひひ、随分と楽しめそうですなぁ・・・」

4人の鬼畜漢たちが手にしたモノに、木桶の中の液体を吸い込ませる―――特大の浣腸液だった。 そしてまず、屋敷の主人のラストルグエフがリーラの背後に回り、可憐な肛膣の蕾を鑑賞しつつ、浣腸器の嘴口をズブリッ、とケツマンコに押し込んだ。

「ひっ!? いひいぃぃっ! いっ、いやっ、いやあぁぁっ! 許してっ、堪忍して下さいましっ! ひいいぃぃっ!」

その嘴口は厚手のガラス製で10センチほども長さが有った。 そして1センチほどの長さのイボイボの突起が多数ついていた。 それをグリグリと捏ね繰り回しながら、徐々にリーラのケツマンコに挿入してゆく。 やがて全て肛肉の中に挿入してから、今度はグイグイと浣腸器を押し込み、中の液体をリーラの肛膣の中に注入し始めたのだ。

「ひゃっ!? ひゃひいぃっ! あひっ、ひっ、ひっ・・・! お、お許しっ、それはっ、それだけはっ・・・お許しっ・・・ああっ、ご、後生でございますっ! そ、それは・・・ぐひゅうぅぅぅっ・・・!」

リーラの顔色が青ざめる。 そして次第にその美貌に脂汗が滲み出て、美しいシーメール男爵夫人は苦悶に顔を歪め、美唇を噛みしめ乍ら必死に耐える表情になった。

「いひひ、我が家特製のケツマンコ薬、お気に召したようですなぁ、リーラ様。 いひひ・・・」

「どれ、儂も・・・」

「次は、儂だ!」

「ひひひ、私も楽しませて貰いましょう、ひひひ・・・」

1リットル入りの浣腸器で、既に4本。 4リットルの浣腸をされたリーラは、全身にびっしりと脂汗を滴らせ、白い美肌をてらてらと輝かせている。 ペニクリはビクビクと痙攣する様に震え、鈴口からは透明な先走り汁が滴れ落ちていた。

「グリセリンにヴォトカを少々。 それにマスタード、東洋から取り寄せたハスイモの粘液を加えたモノですわい。 ぐひひ、ケツマンコの中が燃える様に熱いじゃろう!? ヒリヒリと痛いじゃろう!? 肛肉が痒くて搔き回して欲しいじゃろう!? ええっ!?」

「いっ、ひうっ、ひひいっ・・・あぐっ、うぐううぅぅっ・・・!!」

ヴォトカの酒精でケツマンコの肛道が灼ける様に熱い。 濃縮されたマスタードが肛肉と肛襞を容赦なく掻き抉る様に刺激する。 ハスイモの粘液から分泌された媚薬成分が前立腺を刺激して、ペニクリをビンビンに勃起させて肛奥を疼かせる。

「あぐっ・・・ぐふっ・・・きひいいぃぃっ・・・!」

リーラは異なる3つの強烈な刺激にケツマンコを狂わされ、拘束された美裸体をビクン、ビクンと震わせて啼き悶える。 やがて美貌のシーメール男爵夫人のそんな痴態を楽しげに眺めていた鬼畜漢たちが、新しい責め具を用意した。

「さてさて、今宵の1番手はこれですかな」

「ほほう、浣腸したうえで、ソレですかな」

「ふふふ、男爵夫人、シーメールマゾ牝の地獄を見るがいい・・・ふふふ・・・」

「ひひ、ひひひ・・・リーラ様のお美しい美声の悲鳴を、たっぷり聞かせて下され。 ひひ、ひひひ・・・」

その責め具は自転車のサドルとペダル、そしてチェーン機構だけを取り出したような道具だ。 ただしチェーンが付いたギア部は前後逆だ。 そして前のギアには左右に張り出した短めの棒が付けられており、その先端には上下対のピストンが取り付けられている。

上部のピストンは下と同様にギアが取り付けられていて、その先にも幾つかのギアが取り付けられ、最後は特大の極太のイボ付張形がペダルの回転に合わせて前後に動く仕組みだ。 その極太張形をリーラの浣腸されたままのケツマンコにズブリと挿入する。

たちまち、苦しげな、それでいて被虐の愉悦に喜ぶような悲鳴を張り上げるリーラ。 

最初はラストルグエフがサドルに跨り、ペダルを一気に漕ぎ始めた。 4リットルの浣腸をされたままのリーラは、激しく肛肉と前立腺を抉る極太張形の動きに悲鳴を張り上げる。 

「ひいぃ~っ! ひっ、ひっ、いひいぃぃっ!」

「がはは! 啼け! 啼き叫べ、リーラ! お前はもう、儂らの共有ケツマンコ牝奴隷なのじゃからな!」

ラストルグエフはそんなリーラの悲鳴を愉快そうに聞きながら、手にした鞭でリーラの白く輝く美尻をビシッ、バシッと鞭打つのだ。

「男爵夫人、啼け! 叫べ! 善がれ! 淫らに狂い啼きさせてやるぞ!」

「あひぃ! ひっ、許しっ・・・あぎゃあ!」

その責めは次に秘密警察のボリス・グヴァノフ大佐。

「ほれほれ、ゆっくりと・・・そして・・・ほれほれ! 一気にケツマンコを責めてやるわい!」

「あひゃ! ひゃひっ、おひっ、ひいいいぃぃっ!」

高利貸しの仲間ギオルギー・サエンコ。

「ひひ、ひひひ・・・じっくり、じーっくり、責め嬲って差し上げますわい、男爵夫人。 ひひ、ひひい・・・」

「あおおお・・・あおっ、おひっ、ひぐっ・・・あおおぉぉっ・・・!」

ユダヤの金融家レフ・ガイドゥコフ。

卑劣漢たちが入れ替わり、立ち代り、サドルに乗ってはペダルを漕ぐ速さを速めたり緩めたりと、リーラに散々、肛虐の悲鳴を啼かせ続けた。

グリセリンが肛襞をガリガリと削るような刺激を与え、ヴォトカは腸襞からアルコールを直接吸収させリーラを朦朧とさせる。 アルコールで灼け爛れた肛襞を抉られる激痛は、最初リーラに悲鳴を張り上げさせ、やがてその激痛は快感に代わり、ペニクリをビンビンに勃起させながらリーラを肛虐の位快楽の奈落へと落とす。

マスタードの成分は肛襞と肛肉に灼け爛れた激痛をもたらし、ハスイモの粘液は肛肉にジュクジュクと粘っこい快感を与え続けた。

「おひいぃぃいぃ! いっ、いひいぃぃいいぃぃ! へあっ! おひゃああぁぁああぁ!」

「がははっ! こんなものでは、ありませんぞ! 男爵夫人! 貴女の様な美しいシーメールマゾの貴婦人はですなっ、こうやって嬲り者にされて、淫水の腸液を垂れ流して生き恥さらす事が、美しさの罪に対する義務なのですよっ! さあ、もっと悶え啼きなさいっ! この淫売!」

「いぎいぃ! ぎひっ! ぎいいぃぃいぃ! ひぎゃああぁぁああぁ!」

「啼け! リーラ、もっと啼き喚くのだっ! 肺が潰れるまで、啼き喚かせてやるっ! 淫乱シーメールマゾの罰だっ! 変態シーメールマゾ牝のケツマンコの淫水を絞り尽くして、死ぬまで逝きながら、恥を晒させてやるっ! この変態シーメールマゾ夫人めっ!」

「ぎいいぃぃいぃ! ひぎゃあぁぁ! いひっ、ひっひいいぃぃぃいぃ!!!」

リーラは異なる凄まじい感覚の同時責めに、美尻を振り立て、勃起ペニクリをブルブルと震わせて、美貌を涙でグシャグシャに濡らしながら啼き悶え続けた。 時々振り下ろされる鞭の激痛、熱蝋が美尻と言わず、背中と言わず垂れ落される。 更には勃起ペニクリの亀頭にまで、灼けた熱蝋を垂らされて、その熱さにマゾ牝の歓喜の悲鳴を漏らしてしまうのだ。

やがて卑劣漢たちはペダルを漕ぐのを止め、責め具をリーラのケツマンコから引き抜いた。 そして大きなタライをリーラの足元に置くや、今度はケツマンコの肛菊をビシッ、ビシッと鞭打ち始めた。

柔らかく繊細で敏感な肛肉を鞭打たれ、リーラは激痛の絶叫を張り上げる。 やがてその激痛が肛菊の締りを緩め、浣腸された4リットルの浣腸液を4人の卑劣漢の目の前でドバっと排泄してしまうのだった。
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プロフィール

鳶屋唐丸

Author:鳶屋唐丸
徒然に日々の妄想を書き連ねる艶本書きの親爺。
名は、お江戸の浮世絵版元『蔦屋重三郎(つたや じゅうざぶろう)』から。
重三郎の狂歌名、『蔦唐丸(つたのからまる)』をもじって

『鳶屋唐丸』

でも『つたや』じゃねぇぜぃ、『とびや』でい!


【鳶屋の娘一同より】
コメントを頂ければ、鳶屋の親父様も喜ばれますわ。
相互リンクも、お待ち申しあげております。

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