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2015-04-04

白夜のシーメール肛虐華・リーラ 4話

白美女01

1913年の夏、ペンサに滞在中、リーラは毎朝の朝食の後、お供の侍女を連れて農園を見て回った。 領主夫人と言う意識も有ったが、都会育ちのリーラには田舎の農村風景それ自体が、初めて見る新鮮な光景だったのだ。

「あのう、奥方様・・・これは、朝一番で絞った牛の乳ですだ。 どんぞ、召し上がって下せ・・・」

「あら、有難う・・・まあ! 美味しいわ!」

牛舎では領民が、リーラの為に搾りたての牛乳をコップ一杯に持ってきてくれる。 その新鮮で濃い味の牛乳の美味しい事。 

「・・・凄くたくさん、ヒナが居るのね・・・鶏も、こんなに・・・!」

「奥方様、これもご領内の、大切な作物でごぜぇますだ」

鶏舎では柵の中の何千羽と言う鶏に目を回しながら、リーラの為に取って置かれていた産み立ての地卵を館に持ち帰った。


朝の農園の巡回の後は、昼食まで2階のバルコニーで紅茶を飲むのが日課となった。 ユーリーもその頃には領内の視察から帰館しているので、ここで合流するのだ。 ユーリーはバルコニーに置いた籐椅子に座り新聞を読む。 リーラはイギリスやフランスから取り寄せたグラビア雑誌や、スタイルブックに夢中になった―――領主夫人と言っても、まだ21歳の若い女性なのだ。

時には河畔まで出かけ、砂の綺麗な砂州にパラソルを差して日陰を作り、そこに籐椅子を置いて、川風の心地良さに浸る事も有った。 ロシアの夏は意外と気温が高いが、その反面湿度は低く、陽光はきついが日陰に入るとひんやりするほど過ごしやすい。

「ふう・・・気持ち良い・・・」

「奥様。 パラソルはこちらで宜しゅうございますか?」

「ええ、そうね・・・もう少し、木陰よりにして頂戴。 うふふ・・・子供たちは皆、元気ね・・・」

領地の村の子供たちもまた、暑い夏にはこの川に遊びに来る。 村の家畜が陽だまりの草地に寝そべってまどろんでいる。 河に入って水浴びをして遊ぶ村の子供立のはしゃぐ声が、牛や羊の啼き声に交じって響き渡る。

昼食が終わり、食後のコーヒーを飲むと、リーラとユーリーは庭園に下りてゆき、夏の間涼しい屋根付テラスの、日陰のお気に入りの場所に陣取って過ごすのだった。 ユーリーは趣味の油絵の絵筆をとり、リーラは好きな読書をして過ごした。 大体がドストエフスキーの小説が好きだった。



夏の間中、天候は代わり映えしなかった。 乾燥した大気と静寂。 涙が零れるほど清々とした、どこまでも青く輝く夏の空。 時には台風もやってきた、嵐はたいてい夜半に襲ってくるのだ。 

「あっ! あんっ! あおっ、ひっ、あっ、あなたっ、あなたっ! そ、そんなにっ・・・突き上げないでっ・・・下さいましっ! いひぃんっ!」

領主館の寝室のベッドで、新婚の夫婦が夜の営みをおくっている。 全裸のリーラは、背後からユーリーに抱き抱えられて、夫の男根をケツマンコにズブリと突っ込まれ、両膝を抱え上げられて、ジュブッ、ジュブッと淫らな音を立てながら上下に貫かれ続けている。

「おっ、おほっ!? あひぃっ、ひっ、はひっ!」

「ああ、リーラ! ここが君の弱点さ! 前立腺を突かれると君は、普段の貞淑さをかなぐり捨てて娼婦の様に淫らになる・・・こうやって!」

「あほぉうっ!? ほひっ、そっ、そこっ! ダメですわっ! リーラのそこ、苛めないでっ・・・あひぃ! 前立腺を突き上げちゃダメェ! かっ、感じちゃうっ・・・ペニクリ、ピクピクしちゃいますっ!」

愛しい夫のペニスが、自分のケツマンコの肛道を犯し、肛襞を擦り上げ、前立腺を抉る様に突き上げて刺激する。 肛奥からジワジワと込上げる重く妖しい、鈍い肛姦の快楽の波にリーラは背筋を震わせて美貌を慄かせる。

遠くの地平線で轟く雷鳴、巻き上げたブラインドから外を見ると、いきなり稲妻が白い閃光を放って走り、天空は深緑色につんざける。 同時に辺りが底無しの暗闇に包まれて、雨の最初の数敵が樹木の葉を叩く音がしたと思うと、鈍い大きな音と共に豪雨に変わった。

「あっ、あひっ、あひっ! あなたっ! あなたっ! もっと・・・もっとリーラを・・・リーラのケツマンコを可愛がって下さいっ! あぐっ!? おっ、おほっ!? そ、そこぉ・・・! ぜっ、前立腺っ・・・! ひぎぃっ! おぐっ!」

「もっとだ! リーラ! もっと淫らになるんだ! 僕だけの夜の娼婦に!」

そう言うや夫のユーリーは、いきなり激しさを増した。 怒涛の様に腰を突き動かし。ビシッ、ビシッとリーラの柔らかい尻肉を打ち据える音と共に、逞しい男根が妻のリーラのケツマンコの肛肉の奥まで抉り抜く。

「あひいいっ、ゆっ、ゆるしっ・・・あひっ、あひっ、あうううぅぅっ・・・!」

優美な美貌を歪めて、肛肉を嬲られる快感に、唾液で濡れた美唇を慄かせながら善がり狂う男爵夫人―――リーラ。

「リーラ! リーラ! 全て受け止めてくれ! リーラの中に射精するぞ! いいね、リーラ!」

吠えるように叫んだユーリーは、止めとばかりにズンッと腰を深く、激しく突き入れ、痛いほど固く怒張した己の男根を、可憐で美しい最愛の新妻のケツマンコの肛膣の入り口から、肛奥の肛肉の全てを、ズブウウウッと抉り抜いた。

「ひいいぃぃぃっ! いやあぁぁっ、逝くっ・・・逝きますうぅぅぅっ・・・! ああっ、あなたっ! 逝きますうぅぅっ・・・!」

脳天まで刺し貫かれた様な肛姦のケツマンコアクメの甘美な絶頂にリーラの視界は白く弾け飛び、細首が折れんばかりに仰け反りかえると、ケツマンコアクメの最後を告げる悲鳴を寝室内にほとぼらせた。

突如、轟音を立てて勢いを増した雨が、雨溜りの端から細い小川が音を立てて流れ始め、木の枝が苦しそうに喘ぐシルエットが、暗緑色がかった夜空を背景に浮かび上がった。


「あううううっ・・・んんんっ・・・あひいぃっ! 逝くうぅっ・・・!!」

リーラのケツマンコの肛道の中で、ユーリーの亀頭がググッと膨れ上がり、そして爆ぜる。 ドクッ、ドクッと肛襞から伝わる夫の男根の脈動と、灼ける様に熱い精液の射精をケツマンコの肛肉で感じたリーラ。

「きひいいいっ・・・! 逝っちゃ・・・逝っちゃうっ・・・いひいいぃぃぃっ・・・!!!」

両股を拡げられたその中心で、ピクピクと痙攣する様に震えていたリーラのペニクリが、艶めいた呻き声と同時にピュッ、ピュッと白い精液を噴き上げる。 リーラは精も根も尽き果てた様に、そのままガクリと夫の胸に倒れ込み、失神してしまった。

明くる朝、決まって空は平和な静けさを取り戻し、青く晴れ渡っていた。 軽々とした空気は甘い独特の匂いを運び、樹木の葉は雨に洗われて艶々と光り、青草は濡れそぼって、河の水は音高らかに流れていた。





単調な田舎暮らしに時折彩を添えるのは、祭りだった。 

7月5日の聖ゲオルギィの祝日には、アルトゥーホフ男爵家の館に領民を招き、大福引き大会を催した。 当日の朝には全員勢揃いで村の教会に赴き、奉神礼(ロシア正教での礼拝式)に出席する。 

「あ、あなた・・・ユーリー! ひっ、酷いわっ・・・! あ、貴方の妻に、こっ、こんな破廉恥な事をさせるなんてっ・・・!」

朝早く、そろそろ客が来る時間に、リーラとユーリーは夫婦の寝室にいた。

「愛しいリーラ・・・僕は自慢したいんだ。 僕の妻がどれほど魅力的で、どれほど艶っぽくて、どれほど素晴らしいか・・・君はケツマンコに『コレ』を入れて、昨夜のベッドを思い出しながら、ホステスの役目を果たすんだ・・・」

「そっ、そんなっ・・・あはぁんっ!」

ズブリッと、リーラのケツマンコに卵大の金属細工のイースター・エッグが挿入された。 そして暫くユーリーは、妻のケツマンコの肛膣の入り口の肛肉を指先で弄り回し、その柔らかな美肉の感触を楽しんだ。

「あっ、んっ、くひっ・・・い、弄らないでっ・・・そ、そこ、弄らないでぇ! ひっ、酷いわっ・・・! あ、歩く度に・・・ピサンカの模様がゴリゴリ・・・擦れるのっ! あひんっ!」

ロシアでは宝飾品や、金属加工細工でイースター・エッグを製作する事が有る。 主に貴族が贈り物としてだ。 リーラのケツマンコに挿入されたイースター・エッグもまた、ユーリーの母が、息子の嫁・・・リーラに贈ったものだった。

「さあ、リーラ・・・どうだい? 歩く度にイースター・エッグがケツマンコの中で肛肉と擦れて、堪らないだろう? 僕のモノが欲しくなるだろう?―――ダメだよ? 今日1日、きちんとホステス(女主人役)を務めたら、ケツマンコを可愛がって上げるよ」

「あんっ・・・はぁ、はぁ・・・い、意地悪ねっ・・・!」

上目づかいで、少し涙目になって、恨みがましい顔でなじるリーラはとても愛らしく、いじらしかった―――もっと虐めたくなるほどに。

捲し上げられたドレスの裾から、リーラの雪白の肌の美脚と美尻が露わになっている。 白のコルセットとガーターベルト、そして同色の絹のストッキング。 同じく白の絹地の下着はズリ降ろされ、半勃起したペニクリは夫の掌の中でシコシコと擦られて、ピクピク痙攣していた。

「あっ、やっ、やめっ・・・んんんっ! ユーリー! やめてっ・・・! も、もう、お客様が見えられているわっ・・・! んひぃっ!?」

リーラが絶望的な嬌声を張り上げた。 有ろうことかユーリーは、イースター・エッグを飲み込んだリーラのケツマンコに、己の猛る男根をズブリッと挿入したのだ。

「いきぃっ!? はっ、はっ、おはっ・・・! ひあっ、ひゃ、ひゃめれ・・・むぐううぅっ!」

「リーラ・・・リーラ! このまま、リーラのケツマンコの中に射精するからね! 今日は一日、僕の精液をケツマンコに飲み込んだまま、『男爵夫人』をしなきゃダメだからね。 これは夫としての命令だよ、リーラ・・・くぅっ!」

「あっ、あっ、あっ・・・あひいぃっ! いっ、逝くっ、逝くっ・・・!」

ドクッ、ドクッ、ドクッと、流れ込む、灼く煮え滾った夫の精液をケツマンコの肛奥に感じながら、リーラはドレスの中でピュッ、ピュッとペニクリから射精して、ドレスの中を汚すのだった。


その後の昼食会には、教区の司祭、地区の役人、近隣の知人たちが招待されての、華やかな昼食会となった。 客の間を優美な美貌に華やかな笑顔で接客する、若い男爵夫人に皆が賞賛を贈る。

だが当の男爵夫人―――リーラは、ケツマンコの中で肛肉を擦り上げるイースター・エッグの刺激に全身の肛虐官能を刺激され、密かに小さなペニクリを勃起させ続けていた。





7月下旬になると、聖エリヤの祝日である。 三日三晩に渡り繰り広げられる村祭りで、ユーリーとリーラは、3日間をそれぞれ違う村々を回って、それぞれの村祭りに参加した―――これもまた、領主夫妻の『義務』だった。

縁日の出店で、ユーリーとリーラは、どんなに小さな出店も含め、何かしらを買い求めた。 リネン類、柄物のキャラコ地、ハンカチ、肩掛け、陶器類、ガラス器、リボン、糖蜜菓子。 どれも普段から男爵夫妻が使っている高級品に比べ、酷く目劣りする品々だった。 しかし領主夫妻としては、領民たちが祭りに備えて一生懸命、コツコツと作り続けたであろうこれらの品々を、邪険には出来ないのだ。 

時には珍しい品に出会う事も有った。 

「まあ! これはどうやって作ったのかしら!? それに、こんなに大きな・・・!」

赤や青の鳥の模型が、そのまま封じられたガラス製の水差し。 特大レモンのアルコール漬け。 

「ええと・・・ユーリーとお義父様とお義兄様と・・・実家のお父様とお兄様にも・・・」

ツァーリ・ツァチーツァ両陛下(ニコライ2世皇帝とアレクサンドラ皇后)の肖像画を、混凝紙(紙粘土)に描き出し、上から艶を掛けた煙草箱。 

「ふっ・・・うふふ・・・ふふふっ! お、可笑しいわっ・・・!」

思わず吹き出したくなる様な、滑稽な絵図や風刺漫画が描かれているコップ。

初めてづくしのリーラは、美貌を輝かせて楽しそうに笑いながら、出店を回っていた。 若く美しい領主夫人に、気さくな優しい笑顔で話しかけられ、領民たちは始め驚き、やがて嬉しそうに色々とリーラの質問に答えながら、時にはおまけをしてくれるのだ。

やがて村の子供たちが、『お優しそうな、ご領主さまの奥さま』の後ろを、ずらずらと付いて歩く光景になった。 最初は侍女のリューバ・ラスコヴァが追い払っていたが、リーラはそれを止めさせた。 

「みんな、一袋ずつね? ほら、ケンカしないの。 ちゃんと皆の分、有りますからね・・・」

そして目に留まった出店で、キャラメル、ヒマワリの種(ヒマワリはロシアでは食用である)、南京豆の入った袋をたくさん買い上げ、それを子供たち1人1人に手ずから与えてやった。 子供たちは嬉しそうにお菓子を受け取ると、『おくさま、ありがとう!』と笑顔でお礼を言い、笑いながら駆けて行った。

夕食後にも、昼間と変わらない程の人での村の広場で、空壜に差した蝋燭や灯皿の灯の明るさの下で、村人たちがメリーゴーランドに乗って楽しんでいた。 アコーデオンの音色、農民たちのアルコールが入った酔っ払い声、女達の甲高い笑い声・・・やがてお開きになった。





1913年はロマノフ王朝の300年祭に当たり、夏の・・・8月のモスクワで大祝賀会が催された。 爵位を有する上級貴族として、ユーリーはその祝賀会に列席を命じられた。 彼の夫人としてリーラもまた、出席する事となり、領地からモスクワへと移動した。

大祝賀会の他にも、度重なる祝賀行事と大宴会に、若いユーリーとリーラでさえ、やや疲れが出るほどだった。 夜には晩餐会とレセプションがあちらこちらで行われ、それは公式のものから、大貴族が私的に催すものまで、モスクワの街は、少なくともクレムリンと貴族街は、祝賀一色に塗りつぶされた。

「あ・・・あなた・・・ドキドキするわ・・・」

「大丈夫だよ、リーラ。 君はどこから見ても、魅力的で素敵な貴婦人だよ」

中でも貴族会館で催された大舞踊会では、リーラは注目の的だった。 夫のユーリーとワルツを立て続けに5曲も踊り切ったのち、若い貴族の青年たちから相次いでダンスを申し込まれ、結局その後で7曲も見事に踊り切ったのだから。

若く美しく、そして魅力的な美貌の男爵夫人として、リーラはロシア帝国社交界の華の一人として認められたのだった。





「あなた・・・夢のようです・・・」

モスクワ市内のアルトゥーホフ男爵家の別邸の寝室で、夜会から帰宅したリーラとユーリーの夫婦が愛し合っていた。

「夢じゃないさ、若く美しい、麗しのアルトゥーホヴァ男爵夫人・・・君は最高に素敵だよ、リーラ・・・」

「ああ、あなた・・・」

リーラは誘われる様に美貌を夫の股間に寄せると、亀頭にそっと美唇を寄せて太い男根を口腔に含み、奥まで飲み込んでゆく。 固い肉棒の感触に牡の性臭を嗅ぎ取ったリーラは、その匂いを更に味わう様に舌を亀頭に絡めて強く吸い始めた。

「チュブ、ジュブ、ジュブ・・・んんっ、あなた・・・チュブ、ジュブ・・・」

熱く灼け蕩けて疼くケツマンコから、濃厚な腸液が滲み出て思わず腰が浮き、リーラはもどかしげに美裸体を揺らす。 夫の牡の匂いを濃厚に嗅ぎ取ったリーラはすっかり興奮して、股間のペニクリをピクピク振わせて勃起させる。

「んんっ・・・んんんっ・・・」

リーラは切なげに喉を鳴らしながら、美貌を前後に動かして桜色の美唇で夫の男根に愛撫する。 愛おしそうに己の男根を加え、舐めまわし、接吻しながら奉仕する妻の姿と肉棒の快感に、ユーリーも我慢が出来なくなった。

「リーラ、欲しかったら自分で咥えるんだ。 手は使ってはダメだからね?」

「・・・ああっ・・・は、はい、あなた・・・あひっ、あああっ・・・!」

手は使えないが、猛り起った固い怒張は、ケツマンコの肛蕾で探り当てるだけで分かった。 リーラの濡れたケツマンコの肛膣の口が、待ち構えていたようにヌプッと亀頭を飲み込む。 同時にリーラはケツマンコへの快美な挿入感で、総身が灼け蕩ける様な快楽に襲われる。

「ああっ・・・あひいいっ・・・!?」

その肛姦の快美感に、自らの体を支える事が出来なくなったリーラは、そのままストンとユーリーの腰の上に落ちてしまう。 白く艶やかな双尻の谷間の肛蕾に夫の怒張が没して、ズブウッとリーラのケツマンコを深々と刺し貫いた。

「おぐっ!? あひいいっ!」

夫の怒張がそのまま腰骨から背筋を貫き、脳髄まで刺し貫かれた様な激しい肛姦の刺激に、リーラはシーメール妻の絶叫を上げた。 そのまま太く固い男根を根元まで埋め込まれた充溢感を味わう様に双尻を揺らし、美裸体をガクガクと慄かせる。

「ああっ、あなたっ、あなたぁ! た、たまりませんっ・・・た、たまりませんわっ・・・んんっ、おほうっ!」

「リーラ! リーラ! 僕の愛しい妻! 僕のケツマンコ娼婦! だれにも渡さないっ・・・!」

「はいっ・・・はいっ・・・リーラは・・・リーラは、貴方のモノ・・・あなたのケツマンコ娼婦ですわっ! あひっ! く、狂っちゃう・・・啼き狂っちゃう! ああんっ! あなたぁ!」

肛姦の官能に身を委ね切ったシーメール牝そのものの、生々しい善がり声を張り上げてリーラは啼き狂った。 ジュブ、ジュブ、ジュブブッと、そんな妻の想いに応えるかのように、夫のユーリーが下からリーラのケツマンコを突き上げる。

ゆさゆさと揺れるリーラの美乳、上下に揺すりたてらる白く輝く双尻。 その谷間の肛蕾の肛肉を、張り裂けんばかりに拡張して突き上げる夫の男根。 愛しい妻をケツマンコで狂わせると言う、夫の支配者としての意思表示。

「ひいいっ、だ、だめっ・・・あひいっ、狂うっ! おかしくなっちゃいますっ! あひっ、ああっ、あなたぁ! リーラ、リーラ・・・ケツマンコで狂いますっ! あいっ、ひっ、逝くっ、逝くっ・・・ケツマンコ、逝きますぅっ!!!」

肛虐に目覚め、肛肉の愉悦に酔いしれたシーメール妻の善がり声が、甘く濃厚な牝の体臭と共に寝室を満たしていった。



やがて9月末、リーラとユーリーは3か月に及んだ夏のバカンスを終え、サンクト・ペテルブルグに戻ったのだった。





秋―――ネヴァ河の川風は、身を切るように冷たくなる。 河面が完全に凍結するのも近い。

冬―――復活祭、クリスマス。 リーラはユーリーの妻として、常に夫に寄り添い、献身的で貞淑な、若く魅力的な美貌の男爵夫人として、サンクト・ペテルブルグの社交界の華だった。


そして、年が明ける。 運命の1914年が・・・

1914年6月28日、オーストリア・ハンガリー帝国の皇位継承者であるフランツ・フェルディナント大公夫妻は、帝国領内のサラエヴォを訪問していた。 また、6月28日は大公夫妻の14回目の結婚記念日でもあった。

午前10時過ぎ、大公夫妻の車列にセルビア系独立派の暗殺者が、爆弾を投げつけた。 爆発に時間差があって後続の車の12名が負傷したが、大公夫妻は無事で、急ぎ市庁舎に向かった。 
市庁舎に到着していたフェルディナント大公は予定を変更し、爆発で怪我をした者を見舞いに病院へ向かうことにした。

そしてその途中、別の暗殺者が、大公夫妻が乗った車に駆け寄り、1発目を大公妃ゾフィーの腹部に(彼女は妊娠中だった)、2発目を大公の首に撃ち込んだ。 大公夫妻はボスニア総督官邸に送られたが、2人とも死亡した。


この1か月後―――1914年7月28日、オーストリア・ハンガリー帝国はセルビア王国に宣戦を布告した(暗殺者たちは独立派のセルビア系オーストリア帝国臣民で、武器はセルビア王国から支給されていた)

これにより、連合国と同盟国、ヨーロッパ中が真っ二つに割れ・・・いや、全世界が二つに割れた。

1914年7月28日から、1918年11月11日まで。 戦場はヨーロッパ、アフリカ、中東、東アジア、太平洋、大西洋、インド洋にも及び、戦死者990万人、戦傷者2200万人、市民の犠牲者1000万人、行方不明者775万人を出す、全世界規模で戦われた人類史上最初の世界大戦の勃発であった(第1次世界大戦)

そしてこの戦争が、連合国側に立って参戦したロシア帝国に大きな激動を与え・・・そしてリーラの人生にも、激動の変動を与える事になるのであった。
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プロフィール

鳶屋唐丸

Author:鳶屋唐丸
徒然に日々の妄想を書き連ねる艶本書きの親爺。
名は、お江戸の浮世絵版元『蔦屋重三郎(つたや じゅうざぶろう)』から。
重三郎の狂歌名、『蔦唐丸(つたのからまる)』をもじって

『鳶屋唐丸』

でも『つたや』じゃねぇぜぃ、『とびや』でい!


【鳶屋の娘一同より】
コメントを頂ければ、鳶屋の親父様も喜ばれますわ。
相互リンクも、お待ち申しあげております。

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