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2014-05-31

シーメール淫母・祷子 17話

着物07

アメリカ東部・ニュージャージー州の北にあるバーゲン群リッジウッド―――ハドソン川からだいぶ内陸に入るが、鉄道のバーゲン・ラインとバス・トレインを利用すれば、マンハッタンまで約1時間の通勤圏にある高級住宅地だ。 
一戸建ての家が多く、芝生と木立の緑、色とりどりに咲き誇る花壇や公園が広がっている。 空気は澄み切り、都市特有の煤やタールの臭いはどこにもない。

「ヘイ、トモミ。 どうした、さっさと歩け、このケツマンコビッチ」

「・・・んんっ! あっ、あんっ・・・! ゆ・・・許して、マスター・ロイ・・・ッ! ご主人様ぁ! プリーズ・・・ッ!」

そんな高級住宅街の昼下がりの街路を、黒人男性と東洋系の可憐な美少女のカップルが歩いていた。 黒人男性は190センチの長身で、細身に見えるがその実、筋肉質な身体。 黒人系にしては、先祖に異人種の血でも混ざったのか、鼻筋が綺麗に通った整った端正な顔立ちの美青年だった。

「甘えるな、トモミ・・・お前は俺のアナル・スレイヴだ。 俺はお前を、どこでも、好きな時に、好きな様に責め嬲る権利が有るんだぞ? 忘れたか? 忘れた様なら、もう一度・・・」

「ひっ!? い、いいえっ! わ、忘れてなんか・・・! 忘れていません、御主人様! マスター・ロイ! わ、私は・・・智美は、御主人様の従順で忠実な、ケツマンコの奴隷ですっ! ご主人様に責め嬲って頂くための、それだけの為の肛肉の孔奴隷ですっ!」

黒人男性に付き従うように歩いていた、東洋系の美少女が、青ざめた美貌を震わせて相手の腕をとりながら、か細い声で訴えるように言う。 クラシカルな雰囲気を感じさせる、スカート部分がふんわりとした、とてもキュートなデザインの白のワンピースドレスが乱れて揺れた。 ウェストラインには細いリボンが巻かれていて、肩に入ったタックが、ふんわりした袖を作って如何にも少女の愛らしさを引き出している。

「はあ・・・はあ・・・んんっ!」

少女は先ほどから、その愛らしい美貌を紅潮させながら細かく喘いでいる。 時折、華奢な身体をビクン、ビクンと震わせているのは、彼女の肛穴に嵌め込まれた電極付アナルバイブが、淫らな震動と共に電流を流している、そのケツマンコ被虐のアクメに何度も晒されているせいだった。

良く見れば、少女の下腹部・・・の下あたりが、スカートが少し膨らんでいる。 さっきからずっと、ペニクリもずっと勃起したままなのだ。 青年に連れられて、マンハッタンまで往復2時間。 マンハッタンで連れ回されること2時間。 都合4時間もの間、ケツマンコに電流責め機能の付いたアナルバイブを仕込まれ、何度も何度も、軽くケツマンコアクメを味わされた智美は、もう頭の中が霞がかった様に、うっとりと肛虐被虐の快楽に溺れきっていた。

道すがら、黒人青年にワンピースの上から乳房を握り潰されるように揉まれたり、ピンと尖ってしまっている勃起乳首を、ブラの上から摘み上げられる。 路上で抱きしめられてキスをされる隙に、逞しい手でワンピースのスカートを膨らませる勃起ペニクリをギュッ、ギュッと握る様に扱かれる。 そうすると、その度に『ひっ、ひっ!』と小さく可愛らしい悲鳴を上げて啼くのだった。

やがて2人は、とある一軒家にたどり着いた。 ビクトリア風の、白をベースに落ち着いた焦げ茶色の木枠を配した、2階建ての瀟洒な一軒家だ。 黒人青年は勝手知ったる、と言う風に前庭を通り抜け、玄関のドアを開いて少女を家の中に連れ込んだ。

「ハイ、ダーリン。 子猫ちゃんのお散歩は終わった? どう? ちゃんといい子にして、恥を晒したかしら?」

家の中から、一人の女性―――黒人系の女性が出て来た。 見た目は20代後半頃だろうか、髪の毛をボブカットにして肩口辺りで切りそろえた、クールな印象の黒人美女だ。 黒人男性と同年代と思われた。 こちらの女性も黒人系にしては、驚くほど目鼻立ちの筋が通った、女優かモデルの様な美女である。

「ハニー、お仕置き決定だよ。 トモミは一度も、派手に声を上げてケツマンコアクメしなかった」

「まあ! 何て浅ましい娘なの!? トモミ! お前ってば、お仕置きが恋しくって、街中でアナル責めのアクメを皆に晒さなかったのね!?」

「そっ・・・そんなっ・・・! ち、違いますっ! ミストレス・レイア! わ、私っ・・・すごく、恥ずかしくて・・・んんっ! あふぅんっ!」

「私のもてなしが、気に入らなかった様ね!? トモミ! このケツマンコビッチ! いいわ、いいわよ! お前が反抗的なアナル・フリークで嬉しいわ! お前のその反抗のお仕置きに、今すぐ気が狂う程、良い思いをさせて上げるわ!」

そう言うや、その黒人女性は智美を抱き寄せ、熱烈な濃いキスをして智美の可憐な美唇を奪う。 『んっ、んんっ!』と、呻き声を上げ乍らも、絡ませてくる舌を受け入れ、ジュブ、ジュブと淫らな音を立ててディープキスに応じる智美。 家の中に連れ込まれ、豪華なリビングまで連れて来られた。 

「うふふ、さあ、淫らなお仕置きの始まりよ、トモミ! また可愛らしい悲鳴を聞かせて頂戴!」

「あっ、あっ・・・い、いや・・・」

強引に智美のスカートを捲り上げ、淡いライム色のレースのショーツに手を差し入れる黒人女性。 今度は強烈な効力のある催淫クリームを塗りたくった黒く細い、しなやかな指が、無慈悲に智美のデリケートな肛襞の粘膜をいたぶり始めた。 
シーメールマゾ牝女体の責めに慣れた5本の美しい黒い指は、美しい黒人青年―――ロイ・ヒューバートの生身の責め肉棒に勝るとも劣らぬ恥辱と疼痛を、泣き喚く美しいシーメール美少女のマゾ娘の嬲り者に与えた。

そして美しい黒人美女―――ロイの妻である、レイア・ヒューバートの邪悪な手弄のテクニックと、強力な催淫クリームの効果が、ほんの数分の中に智美の被虐の肛肉をさせ、おびただしい量の淫らな肛汁を内股に垂らし続けさせ、″黒い貴婦人″の指虐の手を熱く濡らした。

「うふふ、直に我慢できなくなるわよ、トモミ。 お前は気が狂ったように、自分でアナルの奥まで嬲り責めて欲しいって、その可愛らしいお口で言う事になるわ!」


智美がアメリカに連れ去られ、シーメール女体化処置を受けてから、既に半年が過ぎた。 その間の始めの4か月は、ストリートギャングの幹部であり、また色々な方面にコネがあるドロテアによって、様々な女体化改造とシーメールマゾ牝調教を施された。

そしてその後の1か月は、マンハッタンのイースト・ヴィレッジにある、秘密の会員制SMクラブで、慰み者の晒し者シーメールマゾ娘として、卑猥で淫猥なSMショウのヒロインとして。 その後のオークションでの一夜牝奴隷として、様々なサディストで変態性欲者の男女に競り落とされ、夜毎、悲鳴と涙と、そして淫らな肛液と精液とを、ひたすら搾り取られ続けた。

イースト・ヴィレッジの南東、アヴェニューAからDはその街路の名前から『アルファベット・シティ』と呼ばれ、世界中で発行されているガイドブックの大半に、『観光客が絶対に行ってはならない危険な地区』と記載されている。 
最近になって少し安全になってきた点はハーレムと同じだが、アルファベット・シティはマンハッタンが人種のモザイクであることを最も顕著に感じられる地区だった。 民族の種類もハーレムに比べて格段に多く、南米系、東欧系、アジア系、ロシア系、その他多種多様な民族の小さなコミュニティが寄り集まっている。

そして必然的に、そこは犯罪者と犯罪組織の温床となる。 智美はドロテアの組織が元締めをしている秘密SMクラブで、西欧系の白人は言うに及ばず、南欧系、東欧系、ロシア系の他の白人たち。 中南米のラテン系、そしてアフリカ系の黒人や中国系、東南アジア系・・・様々な人種の変態たちにケツマンコを嬲り犯され、ペニクリを血が滲むほど責められて射精を強制され続けたのだ。

そして1か月前、たまたまクラブに遊びに来ていたロイとレイアの、ヒューバート夫妻の目に留まったのだった。 彼らはストリートから成功した実業家夫妻で、東海岸を中心に幅広くビジネスを手掛けている。 

同時に真性のサディストで、それも美少女の様に美しい美少年か、シーメールのマゾ美少女を嬲り尽して責め立てる事でしか性的興奮を覚えない、筋金入りの変態夫婦だった。 彼ら夫妻は、智美を見て一目で気に入った。

東洋系で、白人や黒人より幼く見える美貌。 これまた白人や黒人よりも骨細で華奢な、それでいて(彼らの基準では)程ほどの大きさの形の良い美乳と美尻。 肌理の細かい、
艶やかな肌に、長く黒絹のような黒髪。

『―――ねえ、ドロテア! 私に・・・私たちに、あのシーメールマゾ牝の、ロリータ娘を売って頂戴な!』

夫人のレイアは、ドロテアとは同い年の旧友だった。 昔は貧困から逃れる為、2人でかなり悪どい犯罪にも手を染めた。 身体を売っていた時期もある、いわば『刎頚之友』だった。 少しだけ考えたドロテアは、『完全譲渡は出来ないが、基本の所有権はヒューバート夫妻にある所有奴隷とし、組織が求めた時は智美を嬲り者シーメール奴隷として供給する事』と言う契約を結んだ。 智美の売却価格は、45万ドル(約4500万円)だった。

「んんっ・・・智美、とっても、は、恥ずかしいわっ、ミストレス・レイア・・・ど、どうぞ、智美に・・・浅ましいシーメールマゾ娘の智美に、ミストレス様の鞭のお慈悲を・・・お仕置きを下さいませっ! ああ、いやっ! はっ、恥ずかしいっ・・・!」

「うふふ、良い恰好よ、トモミ。 このアナルプシィキャット! 淫らなケツマンコの子猫ちゃん! いいわ、お前が望むのなら、厳しいお仕置きよ! 覚悟おしっ!」

リビングの絨毯の上で、犬のように四つ這いになりながらワンピーススカートを腰まで捲し上げ、ショーツを剥ぎ取られた可愛らしい美尻をプリプリと媚びるように振りながら、恥ずかしさと浅ましさに、妖しくペニクリを勃起させた智美が、愛らしく服従の言葉を言う。

そのシーメールマゾ牝の奴隷娘の従順な可愛らしさに、レイア・ヒューバート夫人は嗜虐の期待に残酷な色に潤んだ目で叫ぶと、牝犬のポーズで辱しめを受ける為にワンピースドレスの裾を捲り上げて身悶え、か細く羞恥に啜り泣いている智美の雪白の美尻を、乗馬鞭で滅多打ちにした。 

「ひぃ! ひっ、きひぃーっ! ゆ、許し・・・お許しくださいっ、ミストレス・レイア! 許してっ、もうぶたないでぇ! いぎぃ! いっ、痛いですぅ!」

レイアは鞭の苦痛にヒィヒィと泣き叫んで、狂ったように踊る青い果実の様な色気の美尻の肛穴が、夫にどんな素晴らしい肉の悦びを与えるかを百も承知だった。

「と、智美、悪い娘でしたっ! 智美、御主人様とミストレス様の前で、ケツマンコの穴を弄りますっ! 智美の淫乱ショウをご覧になって下さいっ! いひぃんっ!!」

嗚咽に慄える声で絶叫すると、智美は白く細い、しかし程よく脂の乗った太腿を惜しげもなく開いて、自虐の陶酔にどっぷり浸りながら、邪淫の肛蜜にぬらぬらと光り輝く様にぬめるケツマンコを引き裂く様に広げた。
そうして自虐的な、恥ずかしく浅ましい肛虐指姦に溺れていくのだ。 数分の短い自虐的な指肛姦で、信じられないほど深く激しいオルガスムが断続して訪れ、美しいシーメールマゾ娘奴隷を狂い泣かせる。

「あっ、あっ、ああんっ! いいんっ! あひっ、ごっ、ご覧・・・下さいぃ! と、智美・・・智美・・・こっ、こんなにケツマンコを拡げて・・・恥知らずなケツマンコオナニーしているのぉ! 恥ずかしいっ! あひっ、ひっ、いひぃんっ! でっ、でもっ! でもでもっ! 気持ちいいのぉ! ごっ、御主人様とミストレス様に、蔑まれるように見られて、智美・・・シーメールマゾ娘の淫乱牝奴隷だって、判ってしまって・・・いひいぃぃんっ!」

智美が何度目かの、自虐ケツマンコオナニーでアクメに達した時、智美の御主人様で、残酷なサディストの黒人青年、ロイ・ヒューバートが、薄い唇に酷薄な笑みを浮かべて言った。

「またいったのか、浅ましい、淫乱なシーメールマゾ牝め!」

バシッ! バシッ! 冷たい嘲笑と罵声とともに、容赦ない平手打ちが満開の美脚の谷間―――智美のケツマンコの美肛肉を続けざまになめす。 以前は発狂しそうな、おぞましい痛みにしか感じなかったのに、今では淫肛肉が燃えて淫らな肛虐の欲情が甦る様な、昏く重く、そしてズシンと快い痴痛を覚える。

「いっ、いやぁ! 御主人様! マスター・ロイ! じっ、焦らさないでぇ・・・! チンポで虐めて下さいっ! 淫乱で浅ましい、シーメールマゾ娘奴隷の智美の、堪え性の無い、悪いケツマンコを抉り取ってぇ!」

既に被虐の欲情に溺れきっている智美は、肉棒恋しさに、腰がひとりでに突き上がる。 智美は大股開きの痴態を晒したままで、片手で自分の小さな勃起ペニクリを扱きながら泣きじゃくった。

「ぶたれるのもいいか、智美? ペニクリも痺れるだろう、もう一回逝かされたいか?」

「いや、いやぁ! いやいや! もういやっ! プリーズ! プリーズ、マイ・マスター!お願い、入れて! 御主人様の肉の凶器で・・・太くて固くて、逞しいおチンポで、智美の浅ましいケツマンコにお慈悲をくださいませっ! 智美のアナルをズタズタに抉り取ってぇ! ペニクリも引っこ抜けるくらい、残酷に責め抜いて下さいませっ!」

思いきり残酷にケツマンコを犯され、体も心もズタズタに引き裂かれたい。 この半年の間に智美は、完全に自己破滅願望の強いシーメールマゾ牝の奴隷娘に変貌させられていた。 異国の地で一人、残酷な女体化改造で無理やりシーメールに改造されて、その後も散々、信じられない程の変態のサディストの男女に嬲られ続けた。 

もう智美には、このまま変態で淫乱なシーメールマゾ牝奴隷として、自分を嬲り責める変態たちの残酷な慈悲にすがって善がり啼き、マゾアクメで逝き続ける以外、生きる術がない・・・そう信じた。

「おほほ! そうよ、トモミ! お前をどう嬲り尽そうが、嬲り殺そうが、私たち夫婦の気分次第なのよ! ほら、ほら! もっと良い声でお啼き! その可愛らしいペニクリを血だらけにしてあげるわっ! ケツマンコももっと曝け出すのよ! もっと鞭が欲しいでしょう!?」

そう言うやヒューバート夫人のレイアは、手に持った鞭で智美の敏感で繊細なペニクリの先っぽの柔肉を、ビシッ、ビシッと何度も鞭打つのだった。 その美貌は、従順な美しいシーメールマゾ娘が、淫らで悩ましい被虐美に染まっていることに満足し、そしてレイア自身もその姿に欲情し切っているのだ。

「ひっ!? ぎひいぃ~~~ッ!? ミっ・・・ミストレス様っ! レイア様ぁ! がひっ! ぎゅひっ! あぎぃっひいぃぃぃっ!! お、お許しっ・・・いぎいいぃぃ! お許しくださぁいっ! と、智美のペニクリ、千切れちゃうぅ!! おひゃわあぁぁぁんっ!」

智美の従順で、それでいて未だ羞恥を失わない幼く美しいシーメールマゾ娘ぶりは、レイア・ヒューバートにとって夢の中の妖精の様なものだった。 そして、美しいシーメールマゾ牝の美少女の、悲嘆と苦悶の啼き咽ぶ可憐な被虐の姿態にしか反応しない、自分の邪悪な女芯が快く潤う満ち足りたムードに陶酔しながら、白い美尻の柔肌に鮮紅色の刻み目を記していった。 レイア自身より10歳も年下の、若々しく美しいシーメールマゾ牝美少女の被虐に悶え苦しむ姿の美しさが、彼女を更に嫉妬に狂わせ、残忍さを唆り立てるのだった。




既にワンピースドレスも、その下のキャミソールもブラも、そしてショーツも、全てを剥ぎ取られた智美が半狂乱で泣きじゃくり、ケツマンコアクメで殺して下さいっ! ケツマンコで死なせてっ! と啼き喚く。 
その乳房と美尻を悶えさせる、シーメールマゾ娘の智美の肛肉の孔と勃起したペニクリを、ロイとレイアのサディスト夫婦は、お互いの手から手へ弄びながら指姦し、平手打ちをくらわせ、乳首をひねくり廻し、悪罵を浴びせて賤しめ、虐待の限りを尽くした。

淫乱な美しいシーメールマゾ美少女は、いたぶられる程に燃え上がり、肛虐の被虐の炎に焼かれる事を願い、狂い立った。 智美は見る間に、盛りのついた牝猫のように目を吊り上げ、ヒステリックに号泣してとめどなく淫肛穴の淫液を垂れ流し、やがて淫虐に耐えかねて美しいサディストの黒人夫婦の前にがっくりと跪いた。 彼女は屈辱と期待の嗚咽にぶるぶる震え、やがて・・・

「うふふ・・・智美。 今夜はとっても素敵なゲストをお迎えしているのよ? お前もきっと、喜ぶと思うわ―――あら、お着きになったようね? いらっしゃい、ミスター! ま、今夜はまた、美しい牝奴隷を同伴なさっているのね?」

「やあ、ミセス・ヒューバート。 相変わらずお美しい・・・ロイ、今夜は招待してくれて、有難う。 感謝するよ」

「なに、君は大切なビジネスパートナーだし、それに大切な友人だ。 歓迎するよ、シンゴ」

アナルマゾ被虐のアクメの余韻に浸り、灼ける様なマゾの快楽の波に漂っていた智美は、うっすらと目を開けて新たな存在に気が付いた。 男女2人、男はどうやら東洋系、中年と呼ばれる年頃の様だ。 女ははっとするほど美しい白人の美女。 綺麗なプラチナブロンドの長い髪が、波打つように輝いている。

「あ・・・え?」

ぼうっとした意識が戻りつつあると同時に、その人物が誰であるかを認識してしまった智美が、驚愕と恐怖に彩られた美貌を引き攣らせながら、慄く声で啼き叫ぶ。

「うそ・・・うそ、そんな、うそ・・・嘘よっ!」

「うふふ、嘘じゃないわ、トモミ。 ほら、お前の愛しのパパよ?」

智美の美裸体を、欲情に滾った目で好色そうに見下ろす東洋系の中年男は・・・紛れもなく智美の実父・・・相崎信吾だった。

「智也・・・いや、もう智美か。 くくく・・・智美、可愛い娘になったな。 父さんは嬉しいぞ。 父親として、こんなアメリカくんだりまで勝手にやってきた家出娘を、たっぷりお仕置きしてあげよう・・・」

その目は父親の目では無く、哀れな美しいシーメールマゾ娘の肛肉の美味を、どう賞味しようか楽しんでいるサディストの変態男の目だった。
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2014-05-23

シーメール淫母・祷子 16話

着物07

「4500万!」

「4700万!」

「いや、4900万だ!」

競り値の上りの速さが尋常ではない。 その度にステージ上の祷子は、サディスティンドミナの優美子によって、ケツマンコやペニクリ、そしてまだ針で乳首を貫通されている両乳房を、ビシッ! バシッ!と鞭打たれ、白く細い喉から悲鳴を張り上げる。

「ひいーッ! ひッ、ひひッ、おひいぃーッ!!」

「ほらほら、祷子! もっと啼き喚きなさいッ! お前が惨めで恥知らずに啼き喚く姿を、ご覧になればなるほど、競り値が吊り上がるのよ? そうすればお前も・・・」

そういって言葉を切り、優美子は大きく振りかぶって、思い切り鞭を振り下ろす―――バシィ! 祷子の勃起ペニクリに!

「ぎゅぎっ、ひぃッ!? ひぎいぃぃッ!! あぎゃあぁぁッ!!」

「ほっほっほ! 善い声よ、祷子! もっと悲鳴を張り上げなさい! もっと苦痛に善がりなさい! ペニクリをもっと激しく勃起させるのよ! ケツマンコはしっかり引き締めなさい!? ほら! 何とかお言い! このシーメールマゾ売女!」

バシッ!バシ!と、何度も無残にペニクリを鞭打たれた祷子は、悲鳴の絶叫と共に、ゾクッとするほど色っぽい、恨みがましい潤んだ眼を見せながら、狂ったように淫猥な言葉を吐きだし、哀願する。

「ひいッ! ぎひいぃッ!・・・みッ、みなさまッ! ご主人様ッ! ミストレス様! ど、どうぞ! どうぞ、祷子をご落札して下さいませッ! 祷子はッ・・・祷子は、御主人様の従順なシーメールマゾ牝奴隷ですわ! お好きな時にッ、お好きな場所でッ、お好きなようにッ、祷子のケツマンコをお嬲り下さいましッ!」

屋内で、野外で、そして人通りの中で。 どんな場所でも、御主人様の命令次第で、ケツマンコの肛穴をその白く細い繊手で拡げて、ケツマンコを差し出す。 そしてその浅ましい淫乱な肛穴を犯され、その姿を衆人環視の元に晒して恥を晒しながら、ケツマンコアクメに逝ってしまう惨めな己の姿を想像して、祷子は酔いしれる。

「5300万!」

「まだまだ! 5500万!」

「5700万だ!」

狂ったように美貌を苦痛と被虐の愉悦に歪め、潤んだ瞳からはシーメールマゾの浅ましい痴態被虐の官能に酔いしれるその美貌に、オークション客の声に熱が籠る。 必死に我慢しているケツマンコの菊門の蕾を、わざと刷毛でさわさわと擽られ、脂汗をびっしりかきながら、息も絶え絶えに己の浅ましい変態のマゾ性を暴露してしまう祷子。

「ミッ、ミストレス様ッ! 祷子、ミストレス様の御聖水、何時でも、どこでもお飲みいたしますわッ! ミストレス様の御便所にお使いくださいましッ! ミストレス様のおマンコ舐めペットとして、飼ってくださいませッ! ペニクリを残酷に責め嬲って下さっても宜しいのよッ!? 残酷に潰してくださっても、祷子、お恨みしませんわッ! ケツマンコを壊れるまで、残酷に責め嬲って下さいましッ!」

美しく、残酷なサディスティンの美女に従順に従い、その美秘裂から滴る聖液を頂き飲み干す、浅ましい自分の姿! それを想像しながら祷子は、変態的な倒錯に溺れてペニクリをビクビクと痙攣させる。

「6600万!」

「6800万だ!」

「なんの! 7000万!」

先程の静香の落札価格、6500万を既に500万超過している。 何度も鞭打たれた祷子の勃起ペニクリは、既に紫色に変色して膨れ上がっていた。 敏感な亀頭の柔肌は血が滲んで痛々しい。 ケツマンコも随分と熱蝋が剥がれていた。 秘肛の谷間の敏感な肌は、ミミズ腫れの様な赤紫色の筋が何本も、痛々しげに出来上がっている。

「おおお・・・ッ! と、祷子ッ、祷子はッ・・・シーメールマゾ牝の売女の奴隷ですわッ! どうぞ、朝も昼も・・・きひいーッ! いひッ、ぎひいぃッ! よ、夜も、1日中、毎日毎日・・・祷子を責め嬲って下さいましッ! 祷子、そんな責めもマゾ啼きしてお受けしますわッ! ひゃぎいいぃぃッ!」

ケツマンコの柔肌を、鋭く鞭打たれてマゾ牝の絶叫を張り上げる祷子。 美唇は無意識に半開きとなり、そこから舌をチロチロとだして舐める仕草は、艶めかしい様子で客達を興奮させる。

「7400万!」

「7600万!

「7800万!」

「くっ・・・8000万だ!」

まだ、主催者の満足する額には届かない。 更に熱漏を、乳首を始めとする両乳房全体に、そして白く滑らかな下腹部に、そして勃起しているペニクリにも、真っ赤な熱蝋が垂らされる。

「ああんッ! 祷子の乳首を針山の様に、針だらけに刺し貫いてッ! 乳房も針だらけに針を刺して欲しいのッ! 死ぬほど鞭打って下さいましッ! 祷子のおっぱいもお尻も、鞭が痛くて大好きですわッ! ペニクリもよ!? 蝋燭責めもしてッ! 熱くて怖くて、ケツマンコがキューって縮んで感じますの!」

「8100万!」

「8200・・・万!」

「くそぅ、8300万だ!」

特製アヘン浣腸液を5リットルも飲み込まされた腸内が、ゴロゴロと大きな音を立てる。 アヘンの成分が腸壁を通して急速に吸収された結果、祷子はまるで苦痛も快楽も、急上昇と急降下を繰り返すジェットコースターの様な、官能の大嵐に翻弄される様な感覚に陥っていた。

「いひぃー! おぐうぅぅ・・・も、もう、もう・・・ッ ケツマンコに・・・お浣腸してくださいましッ! 祷子、お外でも排泄姿をお見せしますわッ! 罵られたいのッ! 軽蔑されたいのッ! ひいぃーッ! シッ、シーメールマゾの売女の・・・牝奴隷ですってッ、見知らぬ大勢の人の前で・・・は、白状させられても良いですわッ!」

街中を全裸で引き回される自分の姿。 もちろん大量の浣腸液を注入され、お腹は無様にポッコリと膨れ上がっている。 両手を背中で、縄で括られて、両方の乳房も上下に絞り出す様に厳しく緊縛された姿。 ケツマンコには極太のアナルストッパーが挿入されている。 そんな恰好で、羞恥と苦痛と、肛姦の愉悦にペニクリを激しく勃起させながら、惨めな全裸引き回し姿を街中の人々に晒す羞恥! それを想像する何という快感!

「8500万!」

「しぶとい奴だ! 8600万!」

「まだ粘る!? ええい! 8700万!」

「ああッ! も、もう我慢できませんわッ! ご主人様! ミストレス様! どうぞ祷子を落札なさってくださいましッ! 祷子、お礼の忠誠の証に、ここで排泄して見せますわッ!」

なかなか競り落とせないイラつきに、何人ものオークション客が焦燥感を感じ始めた頃だ。 もうほとんど蝋の剥げ落ちた祷子のケツマンコの口に、何か固いモノが押し当てられた。 祷子からは当然見えないのだが、優美子が客達にソレが何か良く見えるよう、体をずらして見せつける。

「なんと・・・」

「アレを入れるのか・・・入るのか?」

「ゴク・・・」

客達が絶句した『ソレ』は・・・優美子が無言で、細い指を1本、自分の唇に当てて『黙っていくださいね?』とゼスチャーでサインを送る。 『ソレ』はなんと、全長35センチ、最大直径9センチ、フィスト周囲26センチという、特大サイズのPVC(ポリ塩化ビニル合成樹脂)製の、ハードフィストディルドゥだった。 
ペニス形状ではなく、プラグ形状でもない。 握り込まれた拳に酷似した先端によって、ミリミリと肛菊の蕾が無残に拡げられていく。 その恐怖と苦痛と、肛姦の悦楽の挿入による絶望感を、何も知らぬ祷子に味あわせようと言うのだった。

「ひい、ひい・・・ひぐッ!? あぎッ!? あひッ、あひッ、わッ、わひッ・・・! はぎゃあぁぁッ!!」

祷子の悲鳴を全く無視して、優美子は祷子の背後から特大のハードフィストディルドゥを両手に持って、思いっきり勢いを付けて祷子のケツマンコにミチミチ、ミリミリ、と強引に挿入してゆく。

「あぎゃッ! ひぎいぃッ! お゛ッ!? がびいいぃぃッ!?」

握り拳の1/4がケツマンコの肛肉の中に埋まった。 しかしまだ、祷子のケツマンコの抵抗は強い。 

「祷子・・・堪忍しなさい! 潔く、ケツマンコのリンチを受けるのよ! ほらぁ!」

優美子は一息つきながら、やがて渾身の力で勢いよく、ズボンッ!とハードフィストディルドゥを、祷子のケツマンコに押し込んだ。

「ほごっ、ぎっひいいいぃぃぃぃッ!? はぎゃッ、ぎひッ、ぎゅひゅううぅぅぅッ!!!」

やがて握り拳の部分が、ズボッと祷子のケツマンコの肛肉の中に全て埋まった。 そこからはズルズルっと、肛襞や前立腺を圧迫する。 そして表面の粗く太い樹脂の筋の波で肛肉の中を引き摺り回しつつ、ズボッ!ズボ!と悲惨で淫猥な音を立てながら、浣腸液が5リットルも残る肛腔内を激しくかき混ぜつつ、荒々しく抜き差しを始めてしまった。

「はぎゃ! ぐひッ! いひいぃぃ! ひゃ、ひゃめッ! ひゃめぇッ! ゆるひ・・・しぬっ、しぬうぅっ! おゆるひいぃぃぃッ! ひぎゃあああぁぁぁッ!!!」

「のぼせて、一人前にマゾ牝売女の淑女ぶっているんじゃないわよッ、祷子! お前はこうやって、惨めに責め嬲られて啼き叫んでいるのがお似合いの、最低のシーメールマゾ牝売女の奴隷なのよッ!? 判っているのッ!? ねえ、判っているのかいッ!? 祷子ッ!」

経験した事の無い、圧倒的な太さの圧迫感と、ゴツゴツと筋張った疑似フィスト。 その想像を絶する苦しさと、肛腔内の肛肉の全てを搔き回され、引き摺り出され、押し付け回される絶望的な肛姦の快感に、祷子の頭は真っ白にスパークしてしまった。

「おほほッ! おお、言い様だわ、祷子! 感謝しなさいよ? 素面でこんな責め、とても耐えられないのよ? アヘン浣腸のお蔭よ? アヘンのお蔭で、どんな苦痛も恐怖も、そして羞恥も・・・全て、マゾの快感に変えてくれるのよ! ほらぁ! 死になさいッ! 死ねッ! 淫売シーメール売女の、ケツマンコマゾ! 極太フィストで、ケツマンコアクメで死んでしまいなさいッ!」

「おぎゅッ! ぎゅひゅッ! ひゅぎいいっ、ひっひいいいいっぃ!!!」

そしてとうとう、既に錯乱状態の祷子が、ペニクリから大量の白い精液を吹き出すと同時にケツマンコアクメで逝ったその時。 ズボッ!と大きな音と同時に、祷子のケツマンコからハードフィストディルドゥが勢いよく引き摺り出された。

ブッ、ブブッ・・・ブリュ、ブリュ、ブリュリュ・・・ブブブブフォッ!

祷子の大きく開ききったケツマンコの肛菊の口から、大量の特製アヘン浣腸液が排泄物と共にヒリ出された。

ブボッ、ブブブッ、ブブブリュリュッ!

予め、祷子の真下に置かれた大きめのタライ一杯に、ケツマンコからの排せつ物が満ちる。 その間祷子は、ほとんど白目を剥いて、美唇から白い泡を吹き出しながら、まだ名残惜しそうにペニクリからビュッ、ビュッ、と白い精液の名残を吹き出して、美裸体を痙攣させてケツマンコアクメの嵐の中を漂っていた。

「・・・1億」

その狂乱の中、ボソリと呟かれた競り値の声。 誰もがその声の主に注目した。

「1億。 そのマゾ牝は、儂が飼って嬲り尽す」

60歳前後の初老の男。 だがその体は若い頃の名残で、未だ筋肉隆々といった感がある。 なによりも周囲に発している空気が・・・そう、暴力を生業とする、血と狂気に満ちたその空気に、他の客達は何も言えずに、手を引いてしまった。

「・・・ふふふ。 1億! 1憶が出ましたわ! 他の方々は? おられませんか? 1憶です!―――それでは、最後の極上シーメールマゾ牝奴隷・相崎祷子は・・・15番のお客様が落札なさいました! おめでとうございます!」

祷子を見つめる、ギラギラとした肉食獣の様な残忍で獣欲に塗れた視線。 それはまさに・・・


「・・・ふふ、オヤジ(組長)のヤツ、最後で狙っていたな」

祷子を落札した、獣の様な初老の男―――九曜連合会九曜伊達一家内、5代目伊達組組長の八木重五郎。 美貌のシーメールマゾ美女を責め嬲り、責め苛み、本当に気に入ったシーメールマゾ牝奴隷は、最後には淫靡で凄惨な責めで処刑し、その後に美しく死化粧させた美死体を死姦して辱める・・・本物の、筋金入りの変態サディストだった。


「・・・それでは皆様。 これにて落着、とさせて頂きます・・・」

そう宣言する優美子の後ろでは、己の淫靡で悲惨な運命を知らない祷子が、未だケツマンコアクメの肛虐の官能の波の中で、尻穴を快感に震わせて失神していた。






特大のキングサイズベッドの上で、固太りの筋肉質の初老男の股間に、全裸姿の祷子が顔を埋めていた。 祷子の目前には、隆々といきり立つ、何個もの真珠を埋め込んである黒光りするほど淫水焼けした男根が有った。

「・・・ああ・・・と、祷子・・・ご、御奉仕・・・させて頂きます、御主人様・・・」

消え入りそうな声を慄わせ、屈辱の言葉を口にする。 祷子は禍々しい肉棒におずおずと美貌を寄せると、固く瞳を閉じ、ワナワナ慄える美唇を開いた。 どす黒い亀頭に桜色の美唇が慄きとともに触れ、掬いとるようにして咥える。
熱い―――祷子は咥内でその肉棒の生身の肉の熱さを感じた。 無機質な合成樹脂のでぃるどずなどでは無い。 これから己の秘肛を犯す意思を持った、生身の禍々しい肉の凶器・・・祷子がケツマンコで御奉仕する肉棒だと言う事を。

「もっと深くまで飲み込まんか!」

男の非情な声に追われて、美帆は口に余るほどの肉塊を、口腔深く導きいれていく。

「・・・ううむっ・・・むおおうっ・・・」

ヌメッとした生身の感触とともに、男の淫臭がムッと口腔を満たした。

「唇をギュッとすぼめろ。顔を前後に大きく動かして魔羅の胴を唇で擦りあげるのだ。舌を魔羅に絡めて、淫らな音をたてて吸いあげろ」

美帆はためらいながらも唇をすぼめ、貌を前後に動かして、醜怪な肉棒に舌を絡めて吸いあげた。 少しぎこちない動きだったが、そのつたなさに刺戟されたように、半立ち状態だった肉棒が美帆の口の中でググッと膨れあがり、威嚇するように硬度を増していく。

「・・・ううっ・・・うむうぅんっ・・・」

口腔を埋めつくす大きさと、唇と舌に伝わるゴツゴツ節くれだったおぞましい感触に、祷子は眉を寄せ、くぐもった呻きを洩らした。

(・・・ああ・・・また、こんな浅ましい・・・淫らなことをさせられて・・・)

きつく閉じ合わせた美帆の眼尻から、涙がにじんだ。 だが、いつまで続けても男から許しを与える言葉はなかった。 そればかりか、舌を休ませるな―――たっぷりと唾を絞りだせ―――唇がゆるんだぞ―――淫らな音をたてて吸え―――淫らで非情な指示が、容赦なく降り注ぐ。
淡い間接照明の光が照らす会場地下の特別室に、グジュッ、グジュッという淫らな水音と低い、くぐもった呻きが延々と聴こえ続けた。 祷子の額には無数の汗の珠が浮かび、隠しようもなく晒された美裸体がベットリと脂汗に濡れ光り、ほのかに甘いマゾ牝の匂いを漂わせる。

(・・・ああ・・・も、もう、ゆるして・・・)

切なく祈るように願いながら、祷子は美貌を揺すり、舌を蠢かせて恥辱の奉仕を続けた。 野太く固く長い怒張を咥え続けた顎が痺れ、いつもの様に夫で無い男の男根に恥辱の奉仕を続ける背徳感と淫らさに、脳がジーンと痺れてペニクリが勃起している。

「・・・よし、休め」

「あ、ああ・・・」

ようやくかけられた許しの声に、怒張から離れた祷子の口から荒い息とともに喘ぎが洩れ、唾液で濡れた美唇がワナワナ慄える。

「どうだ、祷子。 生身の魔羅をしゃぶり続けると、犯して欲しくて堪らなくなるだろうが? ええ?」

「・・・そ、そんなこと・・・ございませんわ・・・」

ふん、と鼻を鳴らした男―――祷子を落札して、新たな所有者の主人となった、ヤクザの5代目伊達組組長の八木重五郎は、自分の股間に膝まずいて従順に奉仕するシーメールマゾ牝美女の、細い頤を太く筋張った手でグイッと持ち上げ・・・

「いま、まさに犯されようとするマゾ女の顔。 これ程、堪らぬモノも無いわな」

近々と祷子の美貌を覗き込んだ八木は、舌なめずりせんばかりに淫猥な嗤いを浮かべた。

「・・・お、お許し下さいませ・・・ゆるして・・・お願いです、きょ、今日はもう・・・し、しないで・・・くださいませ・・・」

祷子はか細い哀訴の声を恐怖に慄わせ、主の八木の慈悲にすがる以外に術はなかった。 だが初老の期に達してなお、旺盛な精力を誇るサディストには、そんな仕草は加虐の獣欲を掻き立てるスパイスでしかなかった。

逞しい両腕で、華奢な祷子の裸体を持ち上げるや、ベッドの上に放り出した。 『きゃ!』と可愛らしい悲鳴を上げる祷子に、そのまま野獣のように覆いかぶさり、その美唇を貪ると、今度は細い柳腰を両手で掴んで、グイッと引き寄せた。

「聞こえんわい。 お前は儂が1憶で買い取った、儂のシーメールマゾ牝奴隷じゃい。 お前の肢体に、儂の味をとことん、嫌と言う程注ぎ込んで沁み込ませる。 嫌と言う程、教え込んでやる―――祷子、お前は儂の女じゃい」

ズブッ―――禍々しい亀頭が、祷子の菊門の蕾を押し拡げる様にして、ケツマンコの肛肉の中に没した。 そのまま荒々しい腰つきで、祷子のケツマンコの肛肉を突き上げ、搔き回し、こそぎ落とすような勢いで肛襞を抉り、前立腺をゴツゴツと突き上げる。

「ひいいいっ、いやああああっ・・・!」

白い喉を晒し、細い顎を突きあげた祷子は、魂消えんばかりの悲鳴を噴きこぼした。 シーメールマゾ女の源泉に、焼印を押されたかのような悲鳴だった。 ズブッ、ズブッ、野太い怒張が蕩けんばかりに熟れた柔い肛肉を押し広げ、深々と肛芯の最奥まで肛壺を縫いあげていく。

「あっ・・・ああっ、いやあっ・・・!」

硬く焼け爛れた巨大な異物で、シーメールマゾ女の肛芯を押し開かれ、まさに犯されているという感覚そのものの挿入感と拡張感に、祷子は唇を戦慄かせ啼いた。 ゴツゴツとした、真珠を埋め込んだ太く大きな巨根だった。 それが祷子の肛腔内―――肛襞や前立腺を容赦なく抉り、搔き回して深く、浅く、自在に翻弄する様に抜き差しされる。

「熟れたマゾ女の肉は淫らじゃい。 それがシーメールマゾ牝女のケツマンコ肉なら、なおさらなぁ! ぐふふ、どこがイヤなものかい。 熱くて蕩けた尻穴の肉が、儂の魔羅にキュウキュウ吸いついて、千切らんばかりに食い締めておるわい」

「ああ・・・そ、そんなこと・・・あ、ありません・・・お、仰らないで・・・ひぃうっ!」

祷子は自分に言い聞かせるように、美声を慄わせた。 だが、肛密壺の最奥まで怒張を埋め込まれた腰の芯が、ジーンと灼け痺れて身じろぎもできないほど、圧迫感と拡張感にハアッ、ハアッと熱い息が乱れてしまう。 肛襞を抉られる度に、尾てい骨から背筋を通って脳髄まで、痺れるような重苦しい、ジーンとする昏い快感の波が連続して走る。

(ああっ・・・こ、こんなっ・・・!?)

夫や義理の息子、それに今まで嬲られてきた数多の男たち―――そんな男たちの男根との違いに、祷子は慄然とした。 大きさと硬さと形状・・・それは祷子を犯してきた男たち、それぞれで、これ程の被虐感と服従感を味わった例がない―――八木の男根から与えられる挿入感と拡張感は、まさにシーメールマゾ牝女の淫靡な女体の肛芯に、野太い楔を埋め込まれたような圧倒的な被支配感―――服従する被虐の悦びが有った。

(わっ・・・私っ! 私、この肉棒にっ・・・ごっ、御主人様の肉棒に、支配されたがっているのっ・・・!? そ、そうよっ・・・私のケツマンコ・・・御主人様のおチンポに支配されたがって・・・嬉しがっているわっ!!)

初めて自分を所有する御主人様の凌辱に晒された、美しいシーメールマゾ牝の生贄は、慄きと葛藤を味わっているかの様子だ。 そんな祷子の被虐美に満ちた美貌を、淫猥な視線で舐めていた八木がニタリと嗤った。

「ふふん、強がるのを止めろとは、言わねぇ。 儂の魔羅の味を知れば、嫌でも素直なシーメールマゾ牝女、そのものになるからのう!」

こうやってな!―――と、急に八木が腰を使い始めた。 絡みついた肛柔肉を引き摺り出す様に、亀頭をズズッと肛肉口まで引き抜き、ズブッっと肛密壺の奥深くまで、深々と縫いあげる様に勢いよく挿入する―――肉棒の長大さと咥え心地を、肛密の肛芯に叩き込む様な、悠々として支配的な抽送だった。

「・・・ああっ!? いやっ・・・いひっ、ほひいぃ! ああぁっ!」

この残酷で、底知れぬ絶倫さを持つ鬼が、己の新しい所有者・・・御主人様なのだ。 その凶悪な太い肉棒に屈し、羞かしい声を上げて啼くことが、御主人様のシーメールマゾ牝奴隷の義務であり、被虐のお慈悲なのだ―――そう思う端から、熱く切ない啼き声が噴きこぼれてしまう。
息苦しさに美唇を引き結ぶことすらままならず、すでに何度も数え切れないほどのケツマンコを極めたシーメールマゾの美女体は、確信をもって送り込まれる刺戟を堪えようが無かった。

「・・・ああぁっ! い、いやっ、ひいいっ、あうううんっ・・・おひっ、おひいぃんっ! い、逝きますっ! 祷子、御主人様の摩羅でケツマンコ犯されて・・・祷子、逝きますぅ!! あぎひいいぃぃぃ! いっ、逝きますうぅぅ!!!」

汗にまみれた、光り輝く様な艶っぽい美裸体をぐんっ、と海老反りにして、細い喉を震わせながら、祷子はもう何度目か知れないケツマンコアクメの絶頂に身を震わせるのだった。
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2014-05-09

シーメール淫母・祷子 15話

着物07

「あひぃーっ! ゆ、許して・・・もうだめ・・・いやぁ! く、苦しくて、痛くて・・・ひぃーッ! 死ぬほど辛いのっ! あむむぅ・・・ひッ、ひッ、いひいぃッ!」

やっと1リットルの特製アヘン浣腸液をつめたビンが空になると、祷子は早くも目を吊り上げて悲痛な哀願の叫びを上げ、すっかり乳首がツンと尖って充血した乳房を振り、真っ白い美尻を悶えさせた。 

「何を甘えた事を言っているのッ、祷子! ほらッ! もっとその綺麗なオッパイをブルンブルンと、セクシーに振りなさい! ペニクリも、そのまま勃起させておくのよッ!? 萎えたりなんかしたら、お前のその小っさなペニクリを、引き千切れるくらいに引っ張って捩じり上げてやるわ!」

祷子の哀願に関わらず、残酷なサディスティンの優美子は、美貌に乾いた冷笑を浮かべて喉を鳴らしただけで、すぐに2本目が吊られ、グイグイと加圧用2連球ポンプを握り締めて浣腸液を祷子の肛内に注入してゆく。

「ぐひゅ・・・いぎいいぃぃ・・・ッ!!」

ドクドクと入ってくる特製アヘン浣腸液に、祷子はキリキリと歯を噛みしばって耐えようとする。 だが祷子はもう、肛肉を搔き回さんばかりにズキズキと効いて来た特製アヘン浣腸液の苦しみに、脂汗をかきながら、荒々しい便意に呻き声を上げるばかりだ。 

「あっ・・・あむッ・・・ううむ・・・ひッ・・・ひッ、いやぁ! お、お許し・・・う、うむッ・・・」

2本目を注入し終えると、優美子はいったん浣腸責めを中断した。 そして半分以上逆さ磔になっている祷子の姿勢を、拘束していたスチールバーを操作して祷子の上体を引き上げ、両脚を少し引き下げる。 
そうすると横から見れば上半身と下半身が、腰からV字になる様な姿になる。 勿論両脚は大股開きの上体のままだ。 祷子をその恰好にして、優美子は身を祷子の背後に移し、客から祷子の痴態が丸見えになる様にする。

「うふふ・・・祷子、良い恰好よ? お前の勃起ペニクリも、ヒクヒクと淫らに蠢くケツマンコのお口も、すっかり皆様の視線に曝け出されているわよ? ふふ、恥ずかしくないの? お前は・・・こんな恥ずかしい、浅ましい姿を、大勢の皆さんの前で晒されて・・・」

「ひいッ、ひッ・・・おッ、仰らないでッ・・・いやッ、いやッ・・・はッ、恥ずかしいッ・・・うぐうぅッ・・・!」

ペニクリをビクビクと痙攣さえ、透明な先走り汁をトロトロと零し、ツンと痛いほど固く尖った乳首の両乳房をブルンブルンと弾ませながら、祷子をこんな姿で晒し者にしているのは、優美子に代表される主催者・・・祐介の命令なのに、そうぼんやり思った。 そんな祷子の羞恥に悶える姿を、ステージの前の観客たちは満足そうに眺め、品定めする様に語り合う。

「ぐふふ・・・綺麗なケツマンコじゃ。 色も綺麗な朱色じゃし、まだ形も崩れておらん、ひひひ・・・」

「そうですな、ふふふ・・・それに締りも良さそうですぞ。 2リットルのアヘン浣腸をされて、まだ一滴も漏らしておらん・・・」

「泣き叫ばせながら、無理やりケツマンコに突っ込んでやれば、さぞいい味でしょうなぁ・・・ふふふ・・・」

激しい露出の羞恥と、浣腸責めの便意。 そして妖しく昏い肛姦被虐の官能の炎。 そんな理不尽ささえも、自分が浅ましく哀れで、恥知らずなシーメールマゾ美女なのだからと。 そんな自分はこんな淫らな、恥知らずな羞恥と苦痛の責めに遭わされる宿命の存在なのだと・・・祷子は同時に、そんなシーメールマゾ牝の被虐の自己陶酔の官能に、陥りかけていた。

「・・・ああ・・・いやぁ・・・いやぁ、み、見ないで・・・仰らないで・・・ぐううむぅ・・・ッ!」

「ふんッ! 何を、お上品ぶっているの! 祷子! このシーメールマゾ牝の売女! お前の様な変態の淫乱シーメールマゾ牝はね、こんな風に辱めを受けながら、アクメ責めで嬲り殺されるのを、心の底で渇望しているのよッ!」

「ひッ、ひッ、ひひッ! いぎいぃーッ! あひゃあぁぁッ!?」

わざと怒りを露わにさせた優美子が、3本目の浣腸液をセットするや否や、猛烈な勢いで加圧ポンプを激しく握り締め続ける。 ドクッ、ドクッ、と激しく流入する特製アヘン浣腸液の苦痛に、再び哀れな悲鳴を張り上げる祷子。 
だがそんな祷子の様子には全く頓着せず、ドミナの優美子は特製アヘン浣腸液3本目、4本目と、急ピッチで邪悪な液体の注入を進めた。 4本目が半分空になると、漏らすことを恐れた祷子は、じっと凍りついたように動かなかった。

「うふふ、良い声で啼いていたわよ、祷子。 お客様もお前の悲鳴をとっても、お楽しみ下さっていらっしゃったわ。 ほら、ちゃんとお礼を申し上るのよッ! このシーメールマゾ牝!」

そう言いながら優美子は、再び背後に回って観客に、祷子の浅ましいV字磔浣腸責めの痴態が良く見えるようにする。 そして今度は祷子が泣き叫んでも、特製アヘン浣腸液を100cc入れては中断し、浣腸器の嘴口で肛腔内を・・・祷子のケツマンコの肛襞と前立腺をグリグリと捏ね繰り回し、また100cc入れ、再び嘴口でグリグリと肛襞と前立腺を捏ね繰り回す責めを加える。

「うっ・・・うむっ・・・ッ!? きひいぃぃッ!? あひッ! あいッ! ひひいぃッ!!」

腸の吸収作用を増幅する調整液によって、アヘンチンキの成分を素早く吸収させられた祷子の肛膣は、そんな無慈悲な責めも下半身が蕩けだすような、重だるく昏い、妖しい肛虐の官能の愉悦に変わりつつある。 次第に浣腸の苦痛も、肛襞を荒々しく捏ね繰り回される苦痛も、そして被虐の官能の懊悩に灼かれるペニクリの苦痛も、啼き咽ぶ様な甘く昏い、妖しい肛姦の被虐の喜びに変わり果てて行った。

「ああ・・・あぁんッ・・・あひッ・・・ひッ、ひッ・・・ひうぅッ・・・!」

無理やり肛虐の官能と、恥知らずな浅ましい、逆さ磔の浣腸責めと言う痴態を曝け出さされ、それを多数の客に鑑賞されると言う異常な状態。 それが祷子を、益々シーメールマゾ牝の被虐の官能の炎のとろ火に灼いてゆく。 

「まったく、良い声で啼く牝じゃ・・・尻の穴を弄られるのが、よほど善い好き者じゃな、あの牝は」

「そうですなぁ・・・おい! 少し浣腸液が零れとるぞッ! もっとその淫乱なケツマンコの口を締めろッ!」

「おほほ・・・よほど、ケツマンコを弄り抜いて欲しいようですわね。 嬲り甲斐がありそうなシーメールマゾ牝です事、ほほほ・・・!」
「何と言っても、あれだけマゾ啼きが似合う良い尻をしているのだ。 尻穴で感じ過ぎて、善がり死にするのではないかな? がははッ!」

全身にびっしりと脂汗をかき、ケツマンコに浣腸器を突き立てられながら、ペニクリを勃起させて喘ぐシーメール美女・・・倒錯の官能美溢れるシーメールマゾ美女の美裸体に、どの観客も薄ら笑いを浮かべ、散々好き勝手に罵りながら、性具の玩具を眺めるように鑑賞している。

「ひう・・・ひッ・・・ううむッ・・・んひッ・・・んむううぅぅ・・・ッ!」

「ちッ・・・祷子! お前、何とかお言いッ! 善がって気持ち良さそうに、喘ぎ声ばかり上げているんじゃないわよッ! このシーメールマゾ牝の売女!」

苦しみか快楽か、境界線がはっきりしないシーメールマゾ牝の被虐の官能に灼かれ、呻き声しか出ない祷子に機嫌を損ねた優美子。 彼女はいきなり薄いラバー製の手袋を付けた片手で、勃起している祷子のペニクリ、その敏感な亀頭部を荒々しく、手首のスナップをも効かせ乍ら、残酷に擦り始めた。 
祷子は斜め逆さ磔にされた美裸体をビクビクと震わせながら、敏感なシーメールマゾ牝のクリトリス・・・ペニクリを襲う激しい痛みと快感から、少しでも逃れようと身を激しく捩る。

「ひいぃーッ! ひッ、ひッ、いひいぃーッ!」

それは只のラバー手袋ではなかった。 掌の部分には、無数の微小な大きさの勃起がびっしりと付いており、5本の指の内側にはそれぞれ、細く柔らかな10本ほどの盛り上がった波が付いている。 

「ほほほッ! どう? 祷子? この特製ラバー手袋での手コキ、お気に召した? さあ! お前の浅ましい、恥知らずな悲鳴と啼き声を、お聞き下さっている皆様に、シーメールマゾ牝の売女らしく、お礼の言葉を言うのよッ!」

小さな無数の勃起と、柔らかな盛り上がり。 そして優美子はそのラバー手袋に薄くローションを塗り付けていた。 ペニクリを襲った痛みを伴う激しい快感に、祷子は腰が蕩ける様な快感の波に襲われ、激しく身をよじる。 同時にそれは、4リットルもの特製アヘン浣腸をされた肛腔内を激しく刺激する。

「おひッ!? ひいぃーッ! あひッ、おッ、お許しッ・・・おゆる・・・ッ あひいぃッ!!」

丁度、優美子の視線の僅か下で、祷子のペニクリが真っ赤になるほど荒々しく嬲り尽されている。 ケツマンコの肛菊は、大量浣腸の決壊を我慢すべく、ヒクヒクと小さく、そして激しく痙攣しながら、時折、ジュクジュクと淫らな肛汁を滲ませている。

「ひいぃーッ! みッ・・・皆様ッ! とッ・・・祷子はッ・・・祷子は、み、皆様の前で裸に剥かれてッ・・・さ、逆さに磔されてッ・・・ぐうぅッ、ひッ、ひひッ・・・かッ、浣腸をぉぉ! ひいぃ!」

息も絶え絶えの状態で、恥知らずな『お礼』を強制させられている祷子。 そんな祷子に優美子は有ろうことか、4本目の1リットル入り浣腸液を肛腔内に全て注入され終えた祷子の目前に、更に5本目の1リットル入り浣腸液を取り出し、わざと祷子に見えるようにこれ見がよしに目の前で振って見せる。 その姿に、祷子は恐怖した・・・

「ひいッ!? ひッ! とッ、祷子はッ・・・か、浣腸をして頂いてッ・・・ひいッ、許してッ! も、もう許してッ、ひいッ!」

だが同時に、妖しい被虐の期待に、浣腸液をたっぷりと注入されたケツマンコの肛奥から、ジワジワと昏く重い、妖しい被虐の官能の波に襲われ・・・美唇をワナワナと振わせ、勃起ペニクリをビクン、ビクンと痙攣させながら、色っぽい潤んだ眼を残酷な優美子に向ける。

「・・・なぁに? その、マゾの期待に満ちた媚びた目は・・・? 祷子! お前、勘違いするんじゃないわよッ! 誰がお前のマゾの快楽に、付き合ってあげると言ったッ!? このシーメールマゾ牝の売女! お前は責め嬲られて、ヒィヒィって悲鳴を張り上げていればいいのよッ! わかったら、さっさと続きをお言いッ!」

ギリギリギリッ!―――優美子が祷子の、勃起ペニクリを力任せに握り締め、それを引っこ抜く様に、捩じり上げながら力いっぱい引っ張る。 同時に5本目の特製アヘン浣腸液をセットして、猛烈な勢いで邪悪な液体を祷子の肛腔に送り込む。 
その激痛に、祷子はヒギィ! と悲鳴を上げて白く細い喉を震わせ、頭を仰け反らせながらシーメールマゾ牝の屈服の言葉を吐き出した。

「ああッ! も、申し訳・・・ご、ございませんッ! 優美子さまぁ! いひッ! い、言いますッ! 申し上げますぅ! みッ、皆さまッ! と、祷子はペッ、ペニクリ勃起したまま、ケツマンコが悦んで啼いている・・・あひッ、あひひッ・・・! あ、浅ましい・・・シーメールマゾ牝の売女でございますぅッ!」

5本目の浣腸液は、すでに半分を注入された。 祷子は半ば白目を剥きながら、朦朧とし始めた被虐の官能の霞がかった頭で、必死になって欲情の赴くままに恥知らずで浅ましい、シーメールマゾ牝売女の被虐の期待に満ちた言葉を吐き続ける。

「どうぞッ・・・どうぞ、祷子の浅ましいッ・・・おひッ、ぎひぃッ! 恥知らずで淫乱な、シーメールマゾ牝売女の祷子のッ・・・祷子の、痴態をッ、いぎッ、ご、ご覧下さいましッ・・・ど、どうぞ! 祷子を落札してくださいませッ! ご主人様ぁ! あぎいいぃぃッ!!」

その恥知らずな台詞を言い終えるや、5本目の浣腸液がすべて、祷子のケツマンコに注入された。 優美子は間髪入れずに浣腸器の嘴口を引き抜くや、今度は最大幅が8センチほどもある趙極太のアナルストッパーを、力任せに祷子のケツマンコにズボッと捩じり込む。 そして祷子は哀れな悲鳴を上げながら、捩じり上げられた勃起ペニクリから、盛大に白い精液を射精して、衆人の目の前でシーメールマゾ牝アクメに果てたのだった。





「ふふふ・・・逝きっ放しじゃないの、祷子? 目が吊り上がって、瞳が焦点を失ってトロンとしちゃっているわよ? ふふ、お前、典型的なシーメールマゾの淫乱牝の自己陶酔だわ。 調教の度に病的になる様ね。 もうすぐ、『ケツマンコ嬲りながら、殺してっ!』って、きっと喚く様になってよ?」 

祷子の忘我の痴態と、狂おしいケツマンコアクメの発作の繰り返しを、冷ややかな眼で見守りながら優美子は、祷子に残酷な甘い声で囁いた。

(あひッ・・・ひッ、ひいッ・・・そ・・・そうよ! 私は完全に狂った変態のシーメールマゾ牝の売女よ! こ、こんな大勢のお客の前で・・・さ、散々惨めな嬲り者にされながら、それでもまだ、ケツマンコを嬲り尽してくれるのを期待している・・・ド変態の被虐淫乱症のシーメールマゾ牝の売女だわ! だから・・・もう、どうにでもして! 死ぬまで私のケツマンコを責めて下さいましっ! ペニクリも嬲り尽して欲しいのッ! おっぱいだってッ!)

最初に惨めな浣腸アクメで逝ってしまった祷子は、その罰として様々な責苦に悶え苦しみ、その惨めな姿を晒され続けた。 5リットルもの浣腸液を注入されたまま、最大8センチもの太さのアナルストッパーをケツマンコに差し込まれ、無理やりペニクリを勃起させられ続けた。 そのまま両手を頭の後ろで組むように、装着された首輪のリングと両手を拘束するリングとを繋がれ、チェーンで引っ張られながらホール中の客のテーブルを引き回された。

「あッ、ひッ、ひひッ!」

「ほほう、これほど極太のモノを銜え込むとは・・・確かに極上の淫乱ケツマンコだな・・・」

アナルストッパーの底に装着された取っ手を、グリグリと肛膣内を搔き回す様に弄ばれ、浣腸液の排泄感の苦痛と、肛襞を嬲り抜く快感に戸惑いながら、被虐の官能の脂汗に濡れた美裸体をくねらせ、悶える祷子。

「うふふ・・・お前、とってもチャーミングよ・・・泣き喚く顔と声がねッ!」

「ぎひッ!? おひいぃぃッ! ぎひッ、いぎいぃッ!?」

ペニクリの尿道に差し込まれた、多数の小さく鋭いゴム製の突起付の尿道プジー・・・それも電流拷問機能付きの尿道拷問プジーを、電流を流されながらズリュ!ズリュ!と、勢い良く抜き差しされ、その激痛に悲鳴を上げ乍らも、さらにペニクリをビクビクと激しく勃起痙攣させる祷子。

「いッ・・・きひッ! ぐううぅぅ・・・ッ!」

「いひひ・・・どうじゃ? 儂のモノにならんか? そうすれば毎晩、こうやって乳首を針で貫いてやるぞ? ひひひ・・・」

「ほッ、ほひッ! ひゃ、ひゃんひん(か、堪忍)! ほひゅりゅひぃ(お許しぃ)! ひゅひいぃッ!」

両脚を拡げ、立ったままで腰を深く折り、その状態で客にフェラチオ奉仕させられながら、垂れた美乳の先端に尖る乳首を、何本もの細く長い針で刺され貫通させられ、啼き喚きながらも客の肉棒を咥えしゃぶる事を止めない祷子。

「ひいぃーッ! きッ、きいぃーッ! あぎッ、ぎひいぃ!!」

「がははッ! どうだ、効くだろう!? 浣腸されたケツマンコの口を、熱蝋で塞がれるのは!? どれこの可愛らしい勃起ペニクリも、熱蝋で飾ってやるぞ、ぐふふ・・・」

椅子に逆さに拘束され、大股開きで排泄の苦痛に必死に耐えるケツマンコ、その菊門の蕾に熱い蝋燭を垂らされ、敏感で繊細な肛菊の柔肌を灼かれる苦痛。 そしてケツマンコの口を塞がれ、排泄できなくなるかもしれないと言う恐怖。 それに比例して、ビクビクと激しく勃起痙攣するペニクリ。 そのペニクリにも、容赦なく熱い熱蝋が垂らされる。 その姿を衆目に晒す強烈な羞恥。 その官能に酔いしれる祷子。

様々に無様な、恥知らずで浅ましいマゾ牝の痴態を晒し続けた祷子に、遂に浣腸責めの限界がやってきた。

「おぐッ・・・ぐッ・・・ふぐぅ・・・ッ」

「ほら! 何をフラフラしているのよ、祷子! しゃんとお歩き! もっと色っぽくお尻をプリプリ振るのよ! その無駄に色っぽいおっぱいも、良く見せなさいな! ペニクリを振ってお歩きッたら!」

「ぎゅひッ!? いぎいぃッ!!」

ビシッ! ビシッ! もうまともに歩く事すら困難な祷子を、後から優美子が鞭を手に、祷子の美尻を鞭打ちながらステージ上に追いやって行く。 時折、真下からペニクリを振り上げるように打ち据え・・・祷子は女に非ざる激痛に絶叫を張り上げる。 しかし祷子のマゾペニクリは、そんな仕打ちにも拘らず、ますます激しく勃起痙攣するのだった。

やがてステージ上に息も絶え絶えの状態で引き摺り上げられた祷子は、今度は太いスチールパイプを何本も組んだ台に拘束された。 両手を横にまっすぐ伸ばして、肘と手首で革帯で拘束された。 両脚はがに股に90度に大きく開かされ、クロスした2本のパイプの裏側に膝の部分で足を通され、やはり革帯で拘束される。

「おお・・・ッ、おぐうぅ・・・ッ! ぎゅひッ!? いぎぎッ・・・ぎゅひゅうぅ!」

「漏らすんじゃないわよ!? 思いっきりケツマンコのお口を締め付けなさいな、祷子! お前のユルユルの、ユルマンケツマンコが、どこまで我慢できるか見ものだわ! ほほほ!」

そしてそれまでケツマンコに挿入されていた、極太アナルストッパーを勢いよく引っこ抜かれた。 祷子は肛腔内に残る5リットルもの浣腸液を零すまいと、必死にケツマンコを締め付ける。 
更に長く伸ばした艶やかな黒髪は、後頭部で1本に纏められて引っ張られ、すぐ後ろのパイプに巻き付けられた。 これで祷子の羞恥と苦痛、そして被虐の官能に歪むシーメールマゾ牝の痴態の美貌は、常に衆目に晒されるのだ。

「うふふ。 さあ、皆さま! 本日最後のオークションマゾ牝シーメール美女、祷子! その入札をいよいよ開始いたしますわ! 入札は少し趣向を照らします。 さきほど、御情け深いお客様が、このマゾ牝のケツマンコの口を熱蝋で封印してくださいましたわね? うふふ、残酷な方。 
ですので・・・祷子の落札価格が100万上がるごとに、私がこのシーメールマゾ牝の売女のケツマンコを、鞭打ちますの。 勿論、直ぐには蝋が剥がれない程度に・・・つまり、この売女はお客様のどなたかに落札されない限り、熱蝋の封印は解かれませんし、排泄も出来ずにお腹が破裂するでしょうね?―――さあ! この極上のシーメールマゾ牝売女を、ご自分のモノに! 入札を開始しますわッ!」

優美子の残酷な宣言に、会場は異様な欲情に満ちた。 正面ディスプレイに、祷子の競売価格、その初期価格が表示される―――4000万。 先ほどの静香の初期価格より、更に1000万もの高値が付いている。 だがギラギラと加虐の興奮に酔っているオークション客達は、さっそく値が跳ね上げ始める。

「うふふ、どなたも、張り切って競って下さいましね? これほど淫乱な極上シーメールマゾ牝の売女を、ご自身だけのモノに・・・皆様の頑張りしだいですわ」

祷子を最低の、淫売シーメールマゾ牝奴隷の淫売に墜すオークションが、今始まった。

theme : ニューハーフ/シーメール
genre : アダルト

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鳶屋唐丸

Author:鳶屋唐丸
徒然に日々の妄想を書き連ねる艶本書きの親爺。
名は、お江戸の浮世絵版元『蔦屋重三郎(つたや じゅうざぶろう)』から。
重三郎の狂歌名、『蔦唐丸(つたのからまる)』をもじって

『鳶屋唐丸』

でも『つたや』じゃねぇぜぃ、『とびや』でい!


【鳶屋の娘一同より】
コメントを頂ければ、鳶屋の親父様も喜ばれますわ。
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