FC2ブログ
web拍手 by FC2
2013-02-20

偽女伝 戦国淫虐姫・凜 4話

姫02

凜が敵方の虜となり、ひと月が過ぎた。 

「ふうぅぅぅ! ぐむうぅぅっ! んんふうぅぅ! ぐふっ、ひゅぐうぅぅ!!」

猿轡の下から、凜の悲鳴が漏れる。 背の高い台の上に上半身だけ仰向けに乗せられ、両手・両脚は四方に縄で固縛されていた。 当然、全裸姿だ。 色白のきめ細かな美肌も、悲鳴の度にブルブルと揺れる美乳も、そして勃起し続ける核実魔羅も、全て晒した恥知らずな格好で悶えていた。

「くふっ、ふんんっぐううぅ!」

「淫らな姫じゃ。 だが、まだ終わりでは無いぞ・・・」

傍らでは、褌一丁の柴須主馬が凜を責め立てる。 戦国の世の数十年を生きた主馬の体は、赤銅色の鍛え抜かれた筋肉の鎧の様である。 そして戦場を往来する事、数十度と言う歴戦の武将らしく、あちこちに古傷の刀傷や槍傷の跡が、白く残っている。

そんな主馬の暴力的な筋骨逞しさと、華奢で色白の美肌の凜との対比が、加虐と被虐の鮮やかな、そして淫らな対比を生み出している。 主馬は己の怒張を凜の菊門に突っ込み、その肛肉の美味を楽しみながら、片手で凜の美乳の先端の乳首を弄び、片手で持った蝋燭の、滴り落ちる熱蝋を、凜の核実魔羅に落として嬲り続けていたのだった。

「ぎゅふっ! んんひゅうぅうぅ! んんひっ、ひゅひいぃぃぃ!!」

凜は狂った様にその美貌を振りたてて、ガクガクと腰を揺り動かして悶え啼いていた。 凄まじいまでの肛虐の悦楽だった。 肛姦の快楽の渦に飲み込まれていた。 肛襞と肛道が灼け、腰から核実魔羅までが蕩ける様な甘美な肛姦の感覚の渦の中を、肛奥から湧き出す激烈な被虐の痺れが背骨を貫き、脳髄を灼き尽くして爆ぜる。

(うひいぃぃ! だ、だめじゃ・・・ひいぃぃぃ! い、逝くっ・・・逝ってしまうっ・・・いひいぃぃぃぃ!!)

主馬への憎悪も、己の羞恥も、全てが真っ白に灼け、めくるめく肛姦の官能と、被虐の肛肉の喜悦が、凜を支配していた。 主馬が蝋燭を移動させた。 ハアハアと大きく波打つ凜のたわわな乳房の上で蝋燭の炎が妖しく煌めき、真っ赤な蝋涙をトロリと白い肌の美乳の先端・・・ヒクヒクと痙攣する乳首に垂らした。

「ぎゅひっ! ぎゅひゅひゅぅ!!」

柔肌を突き刺す様な熱さの攻めに、凜の体がビクンッと跳ね上がる。 同時に亀頭のエラ首と根元を細い縄で厳しく縛られた核実魔羅が、ビクン、ビクンと先走り汁を撒き散らしながら勃起する。

「ふんぎゅっふうぅぅぅぅ!!」

熱さに力んだ拍子に肛膣がギュウッと収縮して、肛襞と前立腺を責め立てる主馬の太く固い肉棒をギュッと食い締めてしまった。 痺れる様な肛美感が、凜の腰の芯からほとばしり、全身を灼く。 
ポタポタト熱い蝋涙が、凜の美乳から白く抜ける様な美肌の腹部、そして下腹部から勃起する核実魔羅までを、情け容赦無く灼いた。 透き通る様な、凜の白い雪肌に、赤い無残花が点々と散りばめられてゆく。

(ひいぃぃぃ! あっ、熱いっ! ゆっ、許してっ・・・許してたもれっ! り、凜は・・・凜は、が、我慢ならぬのじゃ! ひっ、ひっひいいぃぃぃ! も、もう・・! もう、と、止めを・・・凜に、止めを刺してぇ!!)

美肌を刺す様な熱蝋の熱さと、蕩けんばかりに下半身から背骨を通って脳髄を痺れさせる肛姦の甘美な愉悦に、凜は緊縛され、恥を晒させられた美裸体をのたくらせて、くぐもった善がり声を噴き零す。 狂おしいばかりの被虐の快感に、凜の意識は半ば混濁し、肌を焦がす熱蝋の熱ささえも甘美な刺激に変わっていた。

「ぐっふっふ・・・次は、厳しいぞ。 凜姫よ、よう耐え為されよ。 ふんっ! ふんっ! ふんっ!」

そう言うと主馬は荒々しく腰を使いながら、前後左右に凜の肛膣を責め立てる。 同時に爆ぜんばかりに勃起し切った凜の核実魔羅を掴むと、その尿道を指で押し開いて、綺麗な朱肉を覗かせる鈴口に、熱い熱蝋の蝋涙をトロリと注ぎこんだのだ。

「んぎゅっひゅううううぅぅぅ!!!」

凜が凄まじい絶叫を張り上げる。 顎を突き上げ、白い喉を晒して仰け反り返り、総身をブルブルと震わせながらも、熱蝋を鈴口に垂らされた核実魔羅を、ビクンッ、ビクンッ、ビクンッと盛大に痙攣させながら、主馬の極太の肉棒を咥え込んだ肛膣を、ギュッと締め付けて離さない。

「淫乱な牝め! 変態の女成りめ! 泣嬉女の尻穴好きの、尻穴姫めっ!」

「ぎゅっ! ぎゅふっ! ぎゅっひぃぃいぃぃ!!」

突き出された凜の菊門が、ギュッと、ギュッと主馬の肉棒を咥え込み、グチュ、グチュッと肛膣から漏れだす、腸液と精液が混じった淫液が、卑猥な音を響かせる。 主馬の肉棒を包み込む肛襞がブルブルと震え、蝋塗れにされた美乳の先端から、小豆大に勃起し切った被虐の乳首が顔を出す。

「ふんっ! ふんっ! ふんっ! どうじゃ! 凜姫! 儂の肉魔羅の味はっ!? 姫の肛肉が啼いておるぞっ!」

「ぎゅっ! ぎゅひゅ! ひゅひっ! ひゅっひゅひゅううぅぅぅ!!」

主馬の肉棒が、更に激しく凜の肛膣を責め立てる。 肛襞を抉り抜き、前立腺をゴリゴリと削る様に擦り上げる。 肛道がズル剝ける様な激しい肛姦に、凜の肛奥の被虐の性が啼き喚く。 もっと―――もっと激しく! もっと激しく、責め立てて! 妾の肛膣をもっとグズグズに崩してっ! お尻の穴で、殺してぇ!!

主馬は手にした蝋燭の熱蝋を、凜の全身に激しく撒き散らしながら、今や熱蝋責めにされた凜の勃起した核実魔羅を力一杯握り締め、扱き上げながら激しく腰を使って、凜の肛道を責め立てる。 

「むうっ!? むっ、むむっ・・・行くぞ、姫っ! 儂の精を、そなたの尻穴の奥で、受け止めいっ! ぬおおぉぉぉぉ!!」

「むぎゅうっ!? んんひゅうぅぅぅ!!!」

ガクガクと腰を痙攣させ、主馬の放った熱い精液を肛道の全てで感じながら、凜は肛肉に溜めていた被虐の熱を全て吐き出す様に、甘い絶叫の悲鳴を張り上げながら、菊門から腸液と精液の混じった淫液を噴出させて、被虐の絶頂を極めた。

「ひゅぐっ・・・ひゅ、ひゅぐっ・・・」

ビクン、ビクンと無意識に痙攣して跳ね上がる凜の雪肌の総身。 その中で、厳しく縛られて射精を許されない核実魔羅だけが、まだ責められ足りないの・・・とばかりに、ビクビクと痙攣しながら、蝋の隙間から透明な先走り汁を、トロリと零していた。





「如何ですかな、かの女成姫の様子は・・・?」

夜半、柴須主馬の屋敷で、2人の男達が話し合っていた。 1人は屋敷の主である主馬。 今一人は、凜がその顔を見れば『この、裏切り者めっ! そこへ直れ、成敗してくれるっ!』と激怒するだろう、裏切り者の1人。 甲賀の国人衆・望丘監物だった。

「ふん・・・肉は既に、悦びを覚えておるわ。 しかし・・・しぶとい女子よ。 心は未だ、靡きおらぬわ」

「ふふふ・・・流石は、『鬼典膳』と呼ばれし、遠野典膳が姫、と言う所・・・」

「おけ、監物。 しかし、典膳のしぶとさよ。 結局、観音寺城は落ちなんだか・・・」

凜が奸計により囚われの身になった頃、凜の父・遠野典膳もまた、居城の観音寺城を北江衆勢に攻められていた。 一進一退の籠城戦は、南江州勢1600の軍勢が援軍に駆け付け、更に伊州から香野玄蕃の手勢、約3500も救援に駆け付け、合計で1万を越す軍勢となった遠野勢が、約8000の北江州の織城軍に対し、城を打って出て逆に攻めかけた。

「流石は、『鬼典膳』。 野戦の巧みさ、それに強さ・・・北江州勢、散々に打ち負かされたようで」

「ふん。 おまけに、返す刀で、せっかく手に入れた水口城まで、奪回されたわ。 何の為に、儂が調略に乗ってやったのか・・・」

織城家はその戦いで、有力な宿将を3人討ち取られていた。 新参者の柴須主馬としては、織城家内で成りあがる絶好の機会なのだが・・・

「南江州、特に甲賀から伊州にかけては、勢州へ抜ける勢州街道が走っておる。 淡海の水路と北国街道・・・そして尾州、勢州の勢州湾の海運を結ぶ事、能わば・・・」

嘉陽家の領国内での、銭の回りは、グンと良くなる。 銭が回れば、嘉陽家も銭が潤い、裕福になれる。 そうなれば・・・

「数年もすれば、如何な清和左府と言えど、嘉陽には迂闊に手が出せぬ様になろうぞ。 じゃと言うのに・・・」

つまり柴須主馬は、自分が寝返る事で嘉陽家・織城家の勢力範囲が、日本海から勢州湾まで一貫した経済圏として商業的な発展を遂げ、その結果として両家の『国力』が増す事で、清和家と五分以上の形に持って行ける。 そう踏んでいたのだ。 そしてその主導権を握るのが、甲賀郡を支配する予定だった、この自分だと・・・

「それは、儂も同じ事ですじゃ。 新知を与えられたと言っても・・・」

監物も新しい領地を与えられていたが、甲賀の旧領は失っていた。 何より、裏切り者として甲賀衆に狙われる羽目になっている。 甲賀の者達は、隣接する伊州・・・伊賀者と同じく、忍びの術を収めた、暗殺者とも成り得る者達だった。

「今は伊賀者の残党やら、美濃忍びの者を雇い入れておりまするがのぅ・・・」

郷内で結束力が高く、また領主とも比較的安定した主従関係を結ぶ傾向の甲賀衆と異なり、伊賀衆は良く言えば独立独歩、悪く言えば纏まりが無きに等しい。 敵味方、双方に下忍を貸し出す上忍(伊賀郷士)など、珍しくも無かった。

それ故に、清和家から「信用能わず」と見なされ、伊州平定時に苛烈な弾圧を加えられ、伊賀郷士達は諸国へと散って行った。 この北江州にも、伊州から落ち延びてきた、伊賀忍びの者達が多い。 また、濃州にも落ち延びた伊賀者が多かった。

「ふん、互い様じゃと言う事か・・・となれば、今や楽しみはひとつ・・・」

「かの姫を、完全に屈服させる事・・・ひとつ、面白き技がござる」

「ん・・・? なんじゃ?」

「くくく・・・それは、その時をごろうじろ・・・」






「うっ、ううっ!」

凜の美乳、その右乳房の先端、固くしこった乳首の近くの乳輪に細い針が突き立てられた。 と同時に、凜は思わず悲鳴を上げた。 右の乳首が猛烈に疼き始めたのだ、乳首の先がパンパンに膨れ上がり、ズキズキと痛みまで発している。

「んくうぅ!」

そしてその疼きは、股間にまで達していた。 背後から主馬に羽交い締めにされて、小袖の襟を大きくはだけられ、凜の美乳はすっかり晒されている。 おまけに腰巻すら捲くり上げられて、ビクビクと痙攣して勃起する核実魔羅すら、晒されているのだった。

「くうぅ!」

今度は左の乳房の乳輪に、細い針が突き立てられる。 そして、そのズキズキとした疼きは、股間の疼きを更に切ないものにして、凜は美貌を歪ませながら歯を食いしばって耐えようとしていた。

「あっ! あああぁぁぁっ!」

凜は総身を振り乱して、甘い悲鳴を上げ続けている。 何かに縋らねば、左右の乳首から波紋の様に広がる切ない疼きに、そして体の奥底から湧きあがる劣情に耐えられそうも無かったのだ。

「くくく・・・ここはもう、頃合い良し」

凜の前には、望丘監物が卑げた笑みを浮かべて、凜の恥部を覗き込んでいた。 手にはまだ数本の針が残っている。 その針には甲賀の秘薬―――以前、凜を狂わせたあの媚薬がたっぷりと塗り込まれていた。
既に凜の乳首は、左右共に根元から張り出す様に先端が肥大し、乳首全体が葡萄の実が如く丸く腫れ上がっている。 色白の乳房は青白い静脈が薄く見える程、パンパンに膨らみ切り、肥大した乳首はピクピクと震えて痙攣していた。

続けて監物は、凜の勃起した核実魔羅を手に持って、丹念に調べ上げる。 亀頭を擦り、肉茎を扱き、玉冠を針先でチクチクと刺激する。

「ひいぃぃぃ! いひっ、ひっ、ひひぃぃぃ! や、やめよっ! やめよっ、いひいぃぃぃ!!」

既に凜の全身からは、抵抗するだけの力は抜け落ちていた。 羽交い締めされている主馬には、背後から膨れ上がった乳房に手を回され、握り潰されんばかりに揉み回され、肥大し切った乳首を根元から摘まれ、捻り上げられている。 その度に激痛が走り、瞬時にそれは甘く痺れる様な被虐の甘美な快感に変わる。

「やっ、いやあぁぁ! あひっ、あひひひいぃぃぃ! いぎいぃぃぃっ!!」

監物の針が、凜の核実魔羅の亀頭と、菊門の肛肉に突き立てられた。 

「へぎゅ! ひゅふうぅぅ! ひゃひいぃぃぃ! ひゅううひゅふぅぅぅ!!」

凜は白い喉を仰け反らせ、美乳をブルブルと震わせながら悲鳴を張り上げ、総身を駆け巡る媚薬の仕打ちに、身をよじりながら身悶える。 無意識に自然と腰が動き、美乳がユサユサと揺れる。 そして媚薬は益々、凜の全身を駆け巡り、効き目が顕著になる―――またもや凜は、甲賀秘伝の媚薬の虜にされてしまうのだった。

「くくく・・・姫様、随分と具合が良さそうじゃのう・・・」

監物が好色な色を眼に湛え、加虐の悦びに満ちた残虐な笑みを浮かべる。 監物にしてみれば、凜は甲賀郡を支配する遠野典膳の姫。 つまりは、裏切ったとは言え、かつての主君の姫君なのだ。 その主君の姫君を、こうして嬲り尽くす・・・その異常さに、冷静な筈の甲賀郷士の監物も、すっかり興奮していた。

「監物、何をしておるかっ! さっさと『お楽しみ』とやらに入らぬか」

焦れた主馬が、監物に怒鳴る。 主馬もまた、凜をどの様にして嬲り尽くし、辱めるのか、楽しみで仕方が無いのだ。

「ははっ! これは、これは・・・儂とした事が、年甲斐も無く。 さて、凜姫様、是が何かお判りかの?」

監物が腰の革袋から、何やら黒い塊を取り出した。 親指の先ほどの大きさのそれは、何かの丸薬の様にも見える。 被虐の快感の愉悦のなかで、朦朧とした意識のまま、凜はそれを見据える。 が、もうまともに頭が働かない。

「これはの、淫虫の一種での・・・『糞虫』と言うモノじゃ。 糞便・・・特に、人の女子の糞便が大好物での。 尻穴から入れてやれば、糞汁を浴びて元の姿に戻る。 芋虫の様な姿じゃ」

「あ・・・あ、ああ・・・ひぐっ・・・」

何を言っているのか、凜には判らない。

「それでの、楽しみはこれからじゃ・・・この糞虫はの、糞を食せば、体から汁を噴出す。 その汁がの、肛襞に沁み込めば・・・ぐふふ・・・」

監物の手が、凜の菊門の入口をこじ開ける。 そして指先で黒い塊・・・糞虫を、凜の肛道の中にひとつ、ふたつと、入れ始めたのだった。 そして待つ事暫し。 突然、凜の弛緩し切った身体が、ビクンッと跳ね上がる様に始めた。

「ああっ!? あひゃああぁぁぁ!? ひっひひぃぃぃぃ! いやあぁぁぁ!!」

凜は総身を仰け反らせて痙攣し始めた。 半ば白目を剥いて、美唇からは白い泡を吹き始めている。 勃起した核実魔羅からは、透明な先走り汁が盛大に噴出していた。

「ひゃひいぃぃ! いひっ、ひひっ、ひゅひいいぃぃぃぃ!!」

「くくく・・・糞虫の汁はのう、肛襞に沁み込むとのう、爛れる様な酷い痒みが生じるのじゃ。 ほれ! 姫様が今、感じておる痒みじゃ! どうじゃ? 何でも良い、何でも良いから、肛膣を犯して欲しかろう? 肛襞を突き上げて欲しかろう? ええ? ぐふふ・・・」

「あぎゃ! ぎゃひいぃぃぃ! いひいいぃぃぃ! いひっ、ひっ、うひいぃぃ!!」

凜にはそんな、悪魔の解釈は聞こえていなかった。 ただひたすら、腸の奥底から爆発的に湧きあがる痒み! 肛膣どころでは無い、肛襞も前立腺も、もはや腸全てを掻き回し、突き上げ、抉り抜いて欲しい程の、気が狂いそうな痒みに絶叫するだけだった。

「ぎいっ! ひぎいぃぃぃ! おひっ、ひひひぃぃいぃ!!」

同時に何度も、ドビュ、ドビュっと白い精液を吹き上げながら、それでもなお、勃起し続ける核実魔羅が、ブルン、ブルンと盛大に痙攣しながら、凜の着物に白い染みを飛び散らせ続けていた。





「はあ、はあ、はあ・・・」

小袖に腰巻を元に正し、打ち掛けをかけて姫君らしい姿に戻された凜は、それでもまだなお、糞虫の発した淫汁に肛襞を侵され、猛烈な痒みに悶えながら、屋敷を離れ、小谷山城下の外れの粗末な建物に連れていかれた。

「おひっ、ううむふっ、んんひいぃぃ!」

一歩歩く度に、勃起した核実魔羅が腰巻の下の、女褌に擦れてジーンとした快感をもたらす。 すでに凜の体内には、甲賀の媚薬が回り切っている。 それなのに、何らの愛撫すら許されず、生殺しの所へ、あの糞虫の仕打ちだ。
一歩進んで核実魔羅が擦れて勃起し、二歩進んで腫れ上がった乳首がジンジンと痛気持ち良い快感を総身に伝える。 そして三歩目には、とうとう核実魔羅が射精してしまうのだ。 凜の女褌はもう、何度も射精させられた己の精液で、黄白色の染みが大きく汚していた。

「っ!? わ、若・・・!?」

その声に、凜はぼんやりと顔を上げる。 粗末な建物は、それ自体が牢になっていた。 そしてその中には・・・

「やはり! 若じゃ! 若君じゃ!」

「若! 凜之介様!」

凜之介・・・次々に、かつての己の名を呼び声。 ぼんやりした意識が、すこしづつ確かになる。 そして凜の目の前に映ったのは・・・

「あ・・・あ、ああ・・・」

「わ、若! 若でいらっしゃいまするな!?」

「よう、ご無事で・・・!」

「おのれ、主馬! 吾らが若君を、何と致す!」

凜に付き従い、水口城を脱出し、そしてその後に柴須主馬によって捕えられた、近習衆の若侍達だった。 牢に入れられ、囚人の様に縄で縛られている。 しかし憔悴した様子は無かった。 みな、20歳前後の若者達だ、それ故にこの過酷な牢暮らしでも、我慢が出来ているのだろう。 が、しかし・・・

「あ・・・ああ・・・綱三郎・・・義三郎、瀬兵衛・・・三郎太・・・」

呆然としながら、凜はかつて己に付き従っていた若侍達の名を、うわ言の様に呟く。

「はっ! 鬼山義三郎(久徳)にござる!」

「斯平瀬兵衛(有勝)、これにっ!」

「宮杉三郎太(利連)にございまする! 若君、よう、ようご無事で・・・!」

そして最後のひとり。

「若・・・凜様! 伊永綱三郎(清久)、恥ずかしながら、生き永らえておりまする・・・! 若をお守りする事も出来ず・・・!」

4人の若武者の中で、伊永綱三郎は凜の乳母の息子、つまり乳兄弟の仲だった。 目鼻立ちの整った、なかなかの若き美丈夫の若武者だった。 が、家臣たちの悦びもつかの間。 凜の姿を見て驚きの声を上げる。 無理も無い、凜は女子の様に美しい少年武者ではあったが、それでも男だったのだ。
それが今や、姫の様に髪を真っすぐ長く伸ばし、煌びやかな図柄の小袖に打ち掛け、娘らしい桜色の腰巻と、まるで深窓の姫君の様な姿なのだから。 しかも、何やら苦しみでも有るのか、顔を紅潮させて、朦朧とした様子だった。

「主馬ぇ・・・! おのれ、若に何を致したぁ!」

凜の近習衆で最も中の深い、伊永綱三郎が激昂した。 綱三郎は凜の乳兄弟とあって、赤ん坊の頃より凜を見知っている。 凜の家臣第一を、自他共に認められる若者だった。

「くく、吠えるな、若造・・・良いわ、今、面白き趣向を見せて進ぜよう程にのう」

そう言うと主馬は、おもむろに凜の乳房を着物の上から鷲掴みにし、荒々しく揉みだした。 媚薬と糞虫の汁によって、色情に狂わされている凜は、たちまち息を荒げ、官能と羞恥の悲鳴を張り上げる。

「あっ! ああっ! ご、後生じゃ! こ、ここでは・・・! こ、この者たちの前で、生き恥を晒しとうないっ・・・! んはああぁぁんっ!!」

主馬の手は、小袖の襟元から侵入し、凜の乳房を直接鷲掴みにする。 同時に固くしこった乳首を押し潰す様に摘む。 凜の乳首は、美乳の乳輪の根元から張り出す様に肥大しながら勃起している。 奥歯をギリギリと噛みしめたくなるような、激しくも甘美な疼痛に襲われた凜は、歯をカチカチと鳴らしながら啜り啼くのだった。

「い、いやじゃ・・・ゆ、許し・・・許してたもれ・・・ああっ、そ、そこっ! そこを責めてはならぬ・・・!」

美貌を歪ませ、目に涙を溜めながら、ぐったりと主馬に身体を預けて啜り啼く凜。 その姿はまるで、凌辱され尽くし、己の淫虐の悲運を受け入れた亡国の姫君さながらの、凄惨な被虐の色香に満ちていた。

やがて主馬の手は、凜の腰巻を捲くり上げ、女褌を剥ぎ取られて晒し者にされた核実魔羅を、囚われの若者達の目の前に晒した。 同時に菊門に太い指をブスリと突き刺し、凜の肛襞を中からグリグリと抉るように荒々しく愛撫し始める。

「あひっ!? ひいいぃぃ! いひっ、おっ、おひいぃぃ!」

あられもない、凜の嬌声が響き渡る。 なにしろ糞虫を入れられて以来、ようやくの事で欲してやまなかった肛虐の責めを受ける事が出来たのだ。 しかし・・・

「ひっひいぃぃぃ! み、見るな・・・見るでない、義三郎、瀬兵衛・・・三郎太・・・目、目を閉じよっ、綱三郎っ! んああぁぁんっ!!」

ジュブ、ジュブ、ジュブと、凜の肛膣から滴り流れる腸液交じりの淫液は、主馬の指も掌も汚しながら、淫らな肛虐の音を立てて回りに響く。 その度に凜の勃起した核実魔羅からは、透明な先走り汁がピュ、ピュッと飛び散る。

「あひっ、はひぃぃ! い、いやじゃ、いやじゃ・・・許してたもれ・・・わ、妾を・・・妾をこれ以上、辱めないでぇ・・・あひいぃぃぃんっ!!」

壮絶な色香を滲ませ、悩ましい美声で啜り啼く凜。 牢中で縛られて監禁されている若侍達は、呆然としながら主君である若君の凜を見つめていた。 やがて、苦しげな息と共に、最年長の斯平瀬兵衛が、絞り出すように声を出す。

「どっ・・・どう言う事じゃ、これはっ!? わ、吾らが若君は・・・凜之介様は、男子じゃぞっ!? あ、あれは・・・どう見ても女子じゃ! 見てみい! む、胸が・・・胸が、膨らんでおるぞっ!?」

「おお! 確かに! あ、あれは・・・女子の乳房じゃ!」

「何とした事じゃ・・・綱三郎! お主、何か知っておるのか!? 知っておるのじゃな!?」

他の3人が、近習衆の中で、凜に最も近しい綱三郎を詰問する。 何とか生きて、主人の若君を守り、ここを脱せねば・・・それだけを生きる糧にしていた若者達には、女衣装に身を包み、襟元から胸をはだけて娘らしく膨らんだ美乳を弄ばれ、あまつさえ尻穴を侵されながら歓喜に咽び泣く姿など、凜とは思えなかったのだ。

「・・・わ、若は・・・」

淫らに乱れる凜の痴態を、穴があくほど凝視しながら、綱三郎は腹の底から絞り出すように言う。

「若は・・・姫は・・・り、凜様は・・・『女成』、じゃ・・・!」

「な、なんと・・・」

「まことか・・・」

「ぬう・・・」

綱三郎の言葉に、他の3人が絶句する。 乳兄弟であり、他の過信が知らない秘密さえも知っている綱三郎の言葉だけに、信じるより他は無いのだった。

「と、殿は・・・男子として、お育てになられた・・・じゃが、ご生母様は・・・凜様の亡き母君は、凜様を姫として、お育てしたがっておられたそうじゃ・・・!」

明かされる、凜の秘密。 呆然とする近習の若者達。 残酷な笑みを浮かべる主馬と監物。 そして、今や被虐の乳首と肛膣を同時に嬲られ、恥も外聞も無く、ビクン、ビクンと痙攣しながら勃起している核実魔羅を、恥かしげも無く晒しながら、被虐の快感に咽び泣き続ける凜。

「っ!? うぬっ! 己は、望丘監物!」

「おのれ、裏切り者め!」

「何をするか!? 殺すなら、さっさと殺せ! 首を刎ねよ!」

いつの間にか牢内に入り込んだ望丘監物が、4人の囚われの若者達の首筋に、細長い針を突き立てていた。 縛られ、縛められた若者達にはどうする事も出来ない。 そして暫くすると、4人の若者達は何かに必死に耐える様子で、歯を食いしばって目を瞑り、呻き声を漏らし始める。

「ふふふ・・・和が甲賀の媚薬は、何も女子だけに効くとは限らぬのでのう。 男子に与えれば、軽く一昼夜は絶倫の、好色漢となり果てようぞ。 さてさて、お主ら、遊び女(娼婦)も居らぬこの牢内で、どうすべきかのう?」

人の悪い笑みを浮かべ、そう言い放つ監物を、綱三郎以下、4人の若武者たちが殺気に満ちた目で睨みつける。 が、それも儚い抵抗だった。 若く、健康な肉体を持った彼等は、それだけで媚薬に対して脆弱と言えた。 次第に理性が薄らいでいき、雄としての性欲―――情欲の本能が表に現れ始めた。

「ぐははっ! そうじゃ、そうじゃ! 己らも雄じゃ! どうじゃ、欲しいか? 牝が欲しいか? どうじゃ、ええ!?」

主馬が高笑いに笑いながら、若者達を挑発する。 若者達の眼はもう、発情期を迎えた獣の雄のそれに等しかった。 それを見て満足した主馬は、己の腕の中で乳首と肛膣を責め立てられ、甘い悲鳴を漏らし続ける凜の体を抱きかかえると同時に、大股で牢に近づく。

「それ、牝はここに居るわ。 己らも雄じゃ、たらふく、喰らい尽くすが良いわ!」

そう言うと、悲鳴を上げる凜を牢内に放り込んだ。 そして素早く若者達の縄を切り捨てる監物。 さっと主馬と監物が牢内から出るや、牢番が入口を締めて鍵をかけた。

「明日の夕刻、また来ようぞ。 それまでは汝ら、その牝の美肉をたらふく貪り倉え。 うわっはっはっは!!」

媚薬の情欲で理性を失い、獣の雄の欲情の本能そのままに、凜の美肉に襲い掛かる綱三郎、瀬兵衛、義三郎、三郎太・・・

「あ、ああっ! だ、だめじゃ・・・そ、その様に、強く胸乳を揉まないで、三郎太・・・! んはあぁぁ! 義三郎、さ、核実魔羅を、核実魔羅を扱かないでぇ! んんっ!? んちゅ、んちゅうぅぅ・・・はあ、はあ・・・もっと、もっとじゃ・・・もっと、妾の唇を奪って欲しいの、清兵衛・・・ッ!? んんあああぁぁぁ! い、いきなり・・・ああんっ! わ、妾の肛膣を、肛膣を犯すが良いっ! 凜の尻穴を、存分に犯してぇ! 綱三郎っ・・・! んああぁぁんっ!!」

牢内は、欲情して理性の弾けた4人の若武者たちと、そして凜との、4対1の凌辱の幕が上がったのだった。
スポンサーサイト
デリヘルもソープもイメクラも気に入った子がきっと見つかる
超大型リニューアル中の大好評風俗情報サイト!
[PR]

theme : ニューハーフ/シーメール
genre : アダルト

プロフィール

鳶屋唐丸

Author:鳶屋唐丸
徒然に日々の妄想を書き連ねる艶本書きの親爺。
名は、お江戸の浮世絵版元『蔦屋重三郎(つたや じゅうざぶろう)』から。
重三郎の狂歌名、『蔦唐丸(つたのからまる)』をもじって

『鳶屋唐丸』

でも『つたや』じゃねぇぜぃ、『とびや』でい!


【鳶屋の娘一同より】
コメントを頂ければ、鳶屋の親父様も喜ばれますわ。
相互リンクも、お待ち申しあげております。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
鳶屋の艶本カウンター
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
アダルト
3396位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
官能小説
123位
アクセスランキングを見る>>
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブロとも一覧

変態なんです

アダルトブログ宣伝ブログ

彷徨う心

男の娘M

OL夢華の秘めごと遊び

★中出し「for you」

ニューハーフ動画 Japanese shemale porn

セクシー動画案内

マン汁は飲み物です
QRコード
QR