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2012-08-26

偽女伝 淫虐武家妻・百合 最終話

着物06

「んふうぅぅ・・・んんっ、んんむぅ! んっ! んっ! んんっ!」

「どうじゃ、百合? 儂の逸物の味は!? そなたの様な淫らな牝には堪らんであろうが・・・それっ、もっと啼け! 啼き喚け、百合!」

北町奉行・井倉摂津守の魔羅が、ずぶっ、ずぶっ、と音を立てて、百合の慎ましやかな菊門を貫き掻き回す。 激しい肉棒の責めに百合の菊門は淫らに広がり、魔羅を咥え込んだ秘孔はヒクヒクと淫らに蠢き、ジュクジュクと白濁した淫液を肛門から溢れかえらせる。

「おひっ! おひひっ! ひううぅっ! おおううぅぅ!」

後ろから井倉摂津守に抱き抱えられた百合が、後から両膝を抱き抱えられる様にされて、その魔羅で菊門を犯されている。 たわわな美乳を淫らに弾ませ、その美体をガクガクと揺すりたてて、涎を垂らしながら喘ぐ。
魔羅が百合の菊門の肛襞をズルズルっと掻き出しては、ズブブッと菊門の窄まりを貫き抉り抜く。 肛肉を練り込むような捻り腰つきで、百合の淫らに輝く美尻の肛肉を責め立てる。 

「あううっ、ひああっ! あおぉ、んんっ、くっ、くやしいっ・・・! こっ、この様な辱めを・・・んんふうぅぅぅ!!」

肛襞が魔羅に絡みついて抉られ、前立腺が刺激すると百合は、肛道の奥から背筋を通って脳髄まで立ち上る、ゾクゾクする妖しい甘美な快感の愉悦を堪え切れなくなる。 夫を陥れ、更には自分へも身に覚えのない罪を着せて亡き者にしようとする憎い相手に、事もあろうか肛虐の快感を感じさせられているとは・・・!

「んひいぃぃ・・・! あう・・・あふうぅぅ! はっ、はっ・・・はひいぃぃ! も、もう、お許し・・・おゆるし・・・んほおぉぉ・・・!」

次第に百合の声が哀訴の色を帯び、途切れ途切れに、か細い悲鳴に変わる様を見た井倉摂津守は、そんな百合の哀しくも妖しい乱れぶりに男としての加虐心をそそられ、益々大きく、抉る様な腰使いで百合の肛襞を抉り責め、肛奥を貫き責める。

熟れ盛りを迎えた美しい罪人の武家妻の美体が、脂汗でぬめるように光り輝かせながら肛姦の愉悦に咽び泣く。 井倉摂津守は嗜虐の欲情をさらに刺激されて、抱き抱える百合の身体を激しく上下に揺すり、同時に荒々しく激しく腰を使って、肛門の美肉をその魔羅の肉棒で貫き、抉り抜いた。

「あううっ、うおおぉぉんっ! むふおぉ、んあぉっ! あひっ、も、もう、お許しを・・・っ! んひいぃぃいぃ! お、お奉行様っ! お許しを! 百合の尻穴を、お許し下さりませっ!」

百合が牢屋敷での容赦無い色情責めで堕ちてから数日後の夜、北町奉行・井倉摂津守が牢屋敷を訪れた。 表向きは奉行直々の吟味とあったが、実の所は百合の美肉を処刑前に貪りたい、美女囚の肛肉を思う存分、嬲り尽くして責め尽くしたいと言う、残忍で残酷な劣情があった。

百合は揚屋敷(旗本や高僧、上級神主等を収監する牢屋敷)に移され、そこで井倉摂津守に既に1刻(約2時間)に渡って責め続けられていた。 粗末な女囚用の肌襦袢は既に剥ぎ取られ、麻縄で美乳が括れるほど厳しく上下に括られている。 両手は後ろ手に括られて、百合の自由は全く無かった。

「むむむ・・・やはり善き名器じゃ。 これ程の尻穴・・・むうっ! 味わった例が無いわっ! ほれっ! もっと善がらぬか! 善がって、啼いて、逝き狂うのじゃ、百合!」

魔羅で肛襞を抉られ、亀頭のエラで前立腺を刺激され、敏感な両の乳首は荒々しく握り潰される。 美乳が変形したかの様に縊り出されて勢い良く上下、左右に嬲られる様に引っ張り回される。 その間にも百合の菊門は肛道を貫いて犯され、菊門からは腸液と、何度も肛内射精された精液が混じり合った黄白濁した淫液が、ジュルジュルと淫らな音を立てながら溢れだす。

「あいっ、ひっ、ひいぃぃ! お許し・・・お許しを・・・ゆ、百合はもう・・・んはあはあうぅ! ま、またっ! また、は、恥を・・・恥を晒してしまいますわっ!」

「ぐふふ、そうか、そうか! 百合よ、奉行である儂の前でとくと恥を晒すがよいわ! それが、そなたが毒婦として相手を籠絡した証拠じゃ! ほれっ、どうじゃ、どうじゃ百合! 白状せいっ! 尻穴で白状するのじゃ!」

百合は緊縛された美裸体を浅ましく乱し、美乳も美脚もびっしりと脂汗をかいて悶えながら、うわ言の様に呻いてしまう。

「あひっ、あひいぃ! だ、駄目! ああっ、も、もう・・・いけませぬ! ああ・・・あひいぃ! ゆ、百合は・・・百合は、この浅ましく淫らな尻穴で、与力殿を籠絡したのでございますっ・・・魔羅を咥え込んで、何度も、何度も肛肉に精を放って頂きながら・・・むふうぅぅぅ! 核実魔羅を摩って頂いてっ! 射精しながら肛内射精で淫らに色気で落しましたのよっ!? んはあぁぁ! だ、だめぇ! は、恥を・・・恥を晒してしまいますっ! んああぁぁぁ!」

百合が淫らで恥知らずな自白をした瞬間、それまでで一層激しく魔羅が百合の肛奥を抉った。 百合はその息詰まる程の圧迫と、肛奥から灼熱のドロドロした何かで総身を灼け蕩かされる様な異様な快感に攫われた。 

「あひっ、あぎひっ、いひっひいいぃぃぃ!・・・いっ、逝きますっ! 逝ってしまいまする! 恥をっ、恥をっ・・・ご、ご覧になって下さいましっ・・・いひいぃぃ! ゆ、百合の恥さらし姿をご覧になってっ・・・逝くうぅ!!!」

百合は半ば白目を剥きながら、無意識に井倉摂津守の胸に顔をうずめ、同時にいきり立った百合の小振りな男根から大量の精を放って自身の美裸体を白濁の淫液で汚すと同時に、肛虐の淫靡な快感の極致を極めた。

「あ・・・あはあぁ・・・はっ、はっ、はぁ・・・あんあ!? んほおぉ!? んひいぃぃ! ま、またっ・・・お、お許しっ・・・!」

肛姦の瞑く妖しい、重い被虐の愉悦の快感に浸っていた百合は、再び麻縄で緊縛された尻穴の美肉を貪らんと、黒光りする巨根が、ずぶっ、ずぶっ、と音を立てて百合の慎ましやかな菊門を押し広げて貫いてきたのに、悩ましげに苦悶の表情を浮かべて啼き始めた。 激しい肉棒の責めに菊門は淫らに広がり、その責め具を包み込むようにヒクヒクと蠢いて咥え込んでいた。

「おひっ! おひひっ! ひううぅっ! おおううぅぅ! い、いけませぬっ! ま、まだ逝ったばかり・・・んひいいぃぃ! ざ、残酷ですわっ! 百合に・・・んんひいぃぃ! 百合に、どこまでも浅ましい恥をっ・・・恥を晒させますのねっ!? おひいいぃぃ!!」

逝ったばかりで敏感になり過ぎている肛襞を、巨根の魔羅で抉られ、前立腺が刺激される。 百合は肛道の奥から背筋を通って脳髄まで立ち上る、おぞましくも妖しい甘美な快感の愉悦を堪え切れずに、浅ましい嫋々とした啼き声を漏らし始める。 井倉摂津守は百合の妖しい被虐の乱れぶりで嗜虐心を更にかき立てられ、残酷に笑うと抉る様な律動で百合の尻穴を責めたてる。

「ぐふふ、伊南百合よ。 これが神君以来の譜代旗本の奥方の正体かっ! ただの浅ましい、淫乱の雌犬じゃ、おのれはっ! この、許し難い淫売奴が! 儂の魔羅で成敗してくれようぞ! ほれっ! ほれっ!」

「あううっ! あひぃ! ああんっ! ああっ・・・そ、そんな・・・そんな、恥かしい事・・・ああ、そうですわっ! 百合は淫売ですのっ! 恥知らずな、直ぐに尻穴を開く雌犬ですのっ! 百合の尻穴を、どうぞ、ご成敗して下さいませ! んんんっ、ああああうぅっ!」

こんな浅ましい、場末の女郎の様な恥知らずで惨めな言葉を・・・そう思えば思うほど、妖しい快楽が肛肉の奥深くから湧きだし、百合の美唇は戦慄き甘い悲鳴を漏らし、美貌を切なく振りたて身を捩って悶え啼いた。 
ズリュッ、ズリュッと、すでに蕩ける様に灼け蕩けた百合の尻穴と肛道の肛襞は、ヒクヒクと蠢いて魔羅に絡みついて離さない。 菊門からは淫らな腸液と、幾度も繰り返し肛内射精された精液が混ざり合った黄白濁液が滲みだし、魔羅が尻穴を抜き差しする度に淫猥な音をたてて鳴り響く。

「むふぅ・・・! 百合よ、お主の夫、伊南禎二郎は明後日、切腹が決まったぞ! 伊南家はお取り潰し、お前は市中引き回しの上、鈴ヶ森(鈴ヶ森刑場)で磔獄門じゃ! ほれっ! この世で最後の尻魔羅をたっぷりと味わえっ!」

「うんんむぅ! ああっ、だ、だめ・・・あううっ! お、お願いでございますっ・・・ああっ、も、もうお許し・・・おゆるしくださ・・・あううっ、おおうふうぅっ!」

相手の言葉も、既に理解できずに百合は、妖しく灼け爛れる肛道の最奥から次々と押し寄せる肛姦の悦虐の甘美感に、もう口を閉じる事も出来ずに狂おしく美貌を振り乱す。 ネットリと濡れ光る美裸体を捩りたて、慄く様に淫らな声色の悲鳴を上げて善がり啼くのだ。 その度に百合の勃起し、痛いほど怒張した核実魔羅は白濁した精液をピュッ、ピュッと鈴口から噴き出す。

熟れ盛りを迎えた美しい女成の武家妻美女囚の、麻縄で縛り上げられた淫虐の美裸体が脂汗でぬめるように光り輝きながら、被虐と背徳の肛姦の愉悦に咽び泣く。 抱き抱えられた美裸体を激しく上下に揺すられ、同時に荒々しく激しく腰を使われて、尻穴から肛肉の美肉を凶悪な肉棒で貫かれ、抉り抜かれて浅ましく悶え啼くのだった。

やがて肛道の最奥から、煮え滾り燃える様な熱が襲ってくる。 奥歯を噛みしめて肛道の最奥から襲い掛かる、肛姦の甘美な大波を抑え込もうとする。 だが魔羅は容赦なくズブッ、ズブッと百合の被虐の肛道と肛襞を抉り抜くのだ。

そしてズシンッ、と激しい被虐の肛姦の大波が百合の総身を襲う。 体中が痺れ、空を蹴り上げた美脚の爪先から脳天まで突き抜ける様に、体中が重く灼け蕩けて行く様な肛虐の妖しい絶頂感に飲み込まれた百合は、肛姦の熱を吐き出す様な浅ましく恥知らずな悲鳴を張り上げた。

「あひいぃぃ! おひっ、あひっ、おひいうぅぅ!・・・も、もう、いけませぬ・・・あ、いけませぬっ、だめっ! ゆ、百合の恥をご覧になって下さいましっ! 尻穴と肛肉の恥を晒す百合を、嘲笑って下さいましっ! いひいぃぃ! 逝くっ、逝くっ・・・逝くうぅぅぅ!!!」

井倉摂津守の魔羅が、最後の大きな一突きを百合の肛道の最奥に、肛肉を抉り取る様に突き入れると同時に射精する。 被虐の肛姦の絶頂を迎えた直後の肛道の最奥に、熱く滾る灼熱の精液を注ぎ込まれた百合は、妖しい快感の大渦の中で美貌を狂おしくのたくらせた。 

憎むべき夫の仇にその美体と尻穴の美肉を貪り食われ尽す、哀れな獲物の牝さながらの呻きを漏らし、ビクンッ、ビクンッと激しく痙攣する核実魔羅からは、今まで以上に大量の白濁した精液を噴出して、再び総身を仰け反り、美唇を慄かせて絶頂して果てたのだった。






その朝、伊南百合は不思議と晴れ晴れした心持で、時を待っていた。 今日のこの日、百合は市中を引き回され晒し者にされた揚げ句、鈴ケ森刑場の露と消える定めなのだった。 

あれ以来、百合は様々な辱めを受け続けて来た。 二升(約3.6リットル)もの浣腸をされての、核実魔羅嬲り責め。 勿論、その後で牢役人全員の前で恥知らずな脱糞姿を晒して、雌犬の悦びの涙を流しつつ、核実魔羅から大量の精液を噴出して恥を晒した。

極太の張り形を取り付けた、特製の責め具―――三角木馬に尻穴に張り形を無理やり挿入されて跨がされ、緊縛された身体を大きく揺さぶられながら、蜜蠟で全身を灼け責めにもされた。 核実魔羅に蝋を落とされた時は、被虐の歓喜の涙を流しながら射精し、同時に尻穴の肛肉が今までにない程の震えと共に、全身を蕩かす程の愉悦と共に絶頂を迎えた。

全裸の四つん這いと言う屈辱的な恰好で、牢屋敷の中を引き回されながら、後ろから女囚達に核実魔羅を扱かれて散々射精させられ、その恰好で牢役人全員の魔羅を美唇に含んで頬張り、放たれた精液を全て飲み干す責めも受けた。 その間百合の核実魔羅は、何度も精を放ったに関わらず、ビンビンに勃起して止まなかったのだった。

牢屋敷の下男ども全員に、夜通し尻穴の肛肉を貪る様に犯され続け、全身が精液で白濁するほど、顔と言わず美乳と言わず、当り構わず吐き出されもした。 その日は一日中、芋茎縄を仕込んだ張り形を尻穴に突っ込まれて、牢の梁から吊るされて放置された。 百合は気が狂う程のもどかしい被虐の愉悦の寸前で止め置かれ、泣き狂って尻穴と核実魔羅への残酷な責めを請わされ続けた。

それも今日、全てが終わる。 伊南百合は、市中の何万という見物人の嘲笑と侮蔑の視線を受けながら、この世で最低の恥を晒しながら死に、伊南家の名を辱めるのだ。

「―――伊南百合、引きたての刻限じゃ。 神妙に覚悟致せ」

牢役人が百合の牢の錠前を開けて入って来た。 何度も百合の尻穴の美肉を貪り尽くした男だ。 百合は元旗本の奥方の矜持と、被虐の性に生まれた淫売の女成の痴態と、両方を込めて正座し、静かに両手をついて頭を下げた。

「・・・覚悟は出来ておりますわ。 どうぞ、この女成の淫売奴に、罪の償いの恥の極致を晒させて下さいませ。 伊南百合は、淫売の恥の極めの果てに、恥知らずな死に方を立派に致しますわ・・・」

それだけで、百合の核実魔羅はビクビクと痛みを伴うほど激しく勃起する。 尻穴からはジュクジュクと腸液が漏れて、女囚の粗末な着物の尻を濡らす。 やがて百合は牢屋敷の下男にひっ立てられ、薄暗い石畳の廊下を歩かされる。

「五平殿・・・お世話になりましたわ」

百合をひっ立てる下男は、あの五平だった。 ニヤリと卑しげな笑みを浮かべて、百合を見下ろす。

「ぐへへ・・・奥様よう、アンタの尻穴は、極上だったぜぇ? 死なすにゃ、惜しい淫売だ・・・」

その言葉は既に百合にとって、最上の称賛になっていた。 百合は美体をビクッと震わせ、被虐の乳首を痛いほど尖らせてその美貌を紅潮させる。

「あ・・・ああ・・・で、出来ましたならば・・・お、お願いがございますの・・・」

「あん? 何でぇ?」

訝しげな五平。 牢役人も怪訝な顔をする。 百合はそんな連中を濡れて潤んだ瞳で見つめながら、最後の恥知らずな被虐の泣嬉女としての、最も残酷で恥知らずな願望を乞うのだった。

「ゆ・・・百合の・・・恥知らずな百合の淫売の核実魔羅を・・・百合が死んだ後で結構ですわ、切り取って下さいまし。 ああ、恥知らずな尻穴の拓本も取って欲しいですわ・・・そ、そして・・・永劫に、この浅ましく恥知らずな淫売が、立派に恥を晒して処刑されたと・・・そう、後の世に伝えて頂きたいの・・・」

何ともす凄まじい、被虐女・・・女の体に男の性を持って生まれた、世にも奇妙な淫売泣嬉女の、被虐の願望だった。 一瞬、気押された男達だったが、やがてニヤリと笑って頷いた。 それを見た百合は、ブルブルと身震いをさせながら幸せそうに微笑むのだった。





「へえ、見なよ。 あれがお旗本の奥方様だってよぅ」

「あれあれ、なんだよ、魔羅が付いているじゃねえかよ?」

「へっ! 極上の尻穴なんだろうぜ! なにせ、お奉行所の与力様を籠絡して、悪事を働いてたらしいからよ!」

「厭らしいたら、ありゃしないよっ! なんだい、あのビクビクしている魔羅はさ!? こんな大勢の面前でさぁ!」

「へへへ・・・見なよ、あの尻を・・・腰縄から尻に縄が垂れていやがるだろう? けけけ、あの奥様よう、今も尻穴にぶっとい張り形を仕込まれているぜぇ・・・?」

百合は牢屋敷を出る前に全裸に剥かれ、麻縄をかけられて緊縛された後で、尻穴に芋茎汁をたっぷりと含んだ極太の芋茎棒を突っ込まれていた。 それだけでは無い、両の乳首は細い鉤針で刺し貫かれ、その先には重しが幾つもぶら下げられて、激痛で千切れそうになる程だった。 

そんな、世にも恥知らずな格好で市中を晒し者にされて引き回され、町民たちの好奇と好色、侮蔑の視線と、そして嘲笑とを浴びせられながらも、被虐の欲情で霞んだ視界でふらふらと鈴ケ森まで歩かされていた。

(・・・ああ、世に罪人は多けれど、私ほど恥知らずな姿を晒された罪人は、居ないわ・・・)

そう思うと、失神しそうな程の羞恥と屈辱、そしてそれをはるかに上回る被虐の愉悦に、身も心も蕩けそうになる。 一歩、歩く度に肛肉と芋茎棒が擦れて、芋茎汁が肛肉に沁み渡る。 次の一歩で擦れた肛肉が蕩けそうな程の被虐の肛虐の愉悦をもたらし、甘い嬌声が口轡から漏れだしてしまう。

「むっ・・・んんふうむうぅぅ・・・むふうぅむぅ・・・!」

乳房が揺れて、その度に乳首を刺し貫いた鉤針にぶら下がった重りが揺れる。 それは百合の乳首と脳髄に、キリキリと激しく鋭い激痛を与えて乳虐の悦びに変わる。 

「お、おい! 見なよ、あれ!」

「うひゃあぁ! あの女・・・って、女かどうかしらねぇが・・・精を放ちやがった!」

「いったい、どうした事でぇ!? 恥晒されて、乳を痛めつけられて、そんでもって魔羅から精を放ってやがる!」

「おう、聞いた事あるぜぇ! ありゃ、お前ぇ、泣嬉女って言うんだ」

「泣嬉女? なんだ、そりゃ?」

「へへへ・・・苛められて、嬲られて、痛い目に遭わされなきゃ、逝けねぇ淫売の事よ!」

「ほおう、そうかい・・・ッテ事ぁ、あの女、あんな目に遭って悦んでるって訳かい!? へっ! たいした淫売だ! お天道様の下じゃ、生きてちゃいけねぇや、あんな雌犬はよう!」

(ひいぃぃ! 知られてしまった・・・知られてしまったわっ! 私が淫虐の愉悦に啼く、淫売の泣嬉女だと言う事が! 伊南家の奥方は尻穴を酷く犯されて、核実魔羅もズル剝けになるまで責められて剥かれて、乳首を痛めつけられないと逝けない、淫売の泣嬉女よと、町人たちに知られてしまったわっ・・・!)

百合は半ば白目を剥きながら、晒し者にされてから何度目かの被虐の絶頂を歩きながら迎えた。 盛大に精液を放ってブルブルと身悶える。 その姿を見た町人たちは最早、呆れるより絶好の玩具を見つけた様に、散々に囃したて、侮蔑と嘲笑の言葉を百合に浴びせかける。

「へへへ! よう、奥方様よう! ここでご開帳して、お前さんの尻穴を晒しなよ!」

「なんだったら、オイラがその魔羅を扱いてやろうかい!? へへへ、泡吹くまで精を放たてさせてやるぜぇ?」

「きゃはは! ねえ、あんたぁ! その魔羅で与力さまの尻を掘ったのかい!? でも、ちーっと、租珍じゃないかえ!?」

「そんな芋茎棒なんかよりもよう! オイラのでっかい魔羅を喰らわしてやろうかい!? どうでぇ、奥方様よう!」

「へへへ・・・もう目がトロンとしてやがるぜ!」

上下に厳しく縛られ、乳首針に重しを付けられた美乳をブルン、ブルンと振りながら、百合はその言葉を聞いて激しく欲情した。 天下の往来で、町人たちの魔羅を尻穴に咥え込み、浅ましく腰を振ってその肉棒を肛肉で貪りながら、他の町人の魔羅を口いっぱいに頬張って放たれる精液を美味そうに飲み干す―――そんな自分の姿を想像して、百合の核実魔羅はまたまた激しく勃起した。 脂の乗り切った色白の美尻をプリン、プリンと振りながら、前の核実魔羅をブルブルと勃起させながら鈴口から先走り汁を垂れ流す。

(おっ・・・おおほおぉう・・・! 善いわっ! 凄く、善いのっ! もっと詰って! もっと嘲笑って! もっと辱めて! 百合は、百合は、そなたたちの精を受ける、淫らな肉壺なのですよっ!? おひいぃぃ! ま、また肛肉が震えるわ! 逝くのよ! 百合を見なさいっ! そなたたちの面前で、浅ましく恥知らずに、尻穴の愉悦で逝くのっ! 旗本の奥方がっ! そなたたちの様な身分卑しき町人の面前でっ! おおうっ! 爆ぜるぅ! 尻穴が・・・百合の尻漫子が爆ぜるわっ!!!)

ビクッ、ビクッ、ビクッ! 緊縛されて引き回される百合の体が、また全身を紅潮させながら痙攣し続けていた。





―――安房、上総(房総半島)の山並みが見える。

磔台に磔にされた百合は、ぼんやりとそんな事を考えていた。 さっきからもう、何度も、何度も尻穴の絶頂を迎えていた。 いや、強制的に絶頂させられていたのだ。 市中引き回しなど、百合に対する辱めの序章に過ぎなかった。 今、彼女は全裸でX字状の磔台に上らされている。

「むぐうぅっ! んふうぅぅ! んひっ、ひっひいぃぃぃ!!」

―――また、逝かされた。

磔台は普通と違い、股をまたぐ部分に木板が通してあった。 その板には丸い穴が穿たれている、ちょうど百合の尻穴がそこに当る様に。 そして磔台の下では、処刑の補助役をする賎民の男が1人、棒の先に芋茎棒を括りつけて下から百合の肛肉を突き抉って責め苛んでいるのだった。

「んぐうぅうぅぅ!! んひっ! んひひっ、んひいぃー!!!」

ビンビンに勃起した百合の核実魔羅から、白濁した精液が勢いよく射精された。 もう何度も射精しているのに、一向に衰える気配が無い。 人は死が迫ったその時、性欲が異様に催すと言うが、恐らくその為なのだろう。

「んひっ・・・ひっ・・・ふひっ・・・」

がっくりと項垂れる百合の姿を見た処刑役人が、今一人の賎民の男に目配りする。 同時に処刑用の槍を手にした足軽達が、百合の両側に控える様に立った。

「・・・責めたていっ!!」

その声と同時に、また百合の尻穴が―――肛襞と前立腺が激しく抉られ、責め貫かれる。 慎ましやかな菊門を押し広げ、激しい処刑棒の責めに菊門は淫らに広がり、ずぶっ、ずぶっ、と音を立てて百合の肛肉はその責め具を包み込むように、ヒクヒクと蠢いて咥え込んでいた。

「ごはぁ! んぐっはあぁぁぁ! んひいいぃぃ! んふうぅぅ! ふひっ、ふひいいぃぃぃ!!」

黒髪を振り乱し、美貌を淫らに歪めて、百合の美唇から浅ましい嬌声が漏れだす。 たちまち萎んでいた魔羅がビンビンに勃起する、先走り汁がドクドクと溢れだす様は、百合が淫売の泣嬉女の証拠だった。

「ひうっ! ひっひいいぃぃ! んひいぃぃ!」

賎民の男は、上下だけでなく、左右や斜め、或いは深く、或いは浅く、強く、弱く、様々に変化を付けて百合の肛肉を責め苛む。 その度に磔にされた美裸体をビクッ、ビクッと震わせ、魔羅をブルン、ブルンと振りまわしながら、美貌の美女囚は刑台の上で浅ましく恥知らずに、そして淫らに美しく身悶える。

周りの竹塀の外から百合の処刑を面物している庶民たちも、その凄惨な被虐の美しさに息を飲んでいる。 恐らく彼等は今夜、女房を押し倒し、亭主に甘え、あるいは女郎屋に飛び込む事になるだろう。

「おふっ! おぐうぅ! んふううぅぅ!!」

百合の体が小刻みに痙攣して来た、絶頂が近い証だ。 処刑役人の合図で、槍持ち足軽が構えて、槍の穂先を百合の腋の下に軽く当てる。 そこから貫けば、心臓を一突きだ。 そして今一人の賎民の男が、大きな道具―――植木屋が使う大きな鋏を手に、百合の股間の真下までやってくる。 そしてビクビクと射精まじかの痙攣をしている百合の魔羅を、開いた刃で軽く挟みこんだ。

(―――むはあぁぁ!! わっ、私っ! 私、尻穴絶頂と同時に刺し貫かれるのねっ!? そして同時に、その鋏で浅ましい射精魔羅をチョン切られるの!? いいわっ! して頂戴っ! 百合の浅ましい魔羅を、チョン切って頂戴っ! 尻穴で悦んで悶える、淫売の泣嬉女に相応しい死に方だわっ! あなた! 百合も参りますわっ! この世の恥の限りを尽くして、殺されますのよっ!? どうぞ、あの世で厳しく折檻して下さいませっ! 百合は永劫に、あなたの淫売妻ですわっ!)

振り立てた艶やかで豊かな黒髪が、色白の肌や美乳にかかって磔台の上で恥を晒して悶える、魔羅付きの美女。 その妖艶な淫売の女成美女の最後の時がやって来た。

「―――始末せいっ!」

その言葉と同時に、両脇に足軽が槍の穂先を百合の両脇に刺し貫き通す。 心臓が一刺しにされ、鮮血が吹き出した。

「むぐっふううぅぅぅうぅ!!!」

その絶叫と同時に、まず百合の尻穴を責めていた賎民の男が、責め棒を百合の腸内奥深くにまで、ズボォっと貫く様に突き上げた。 今まで以上に深く肛道を貫き通された百合は、白目を剥いて頭を反らし、体中が重く灼け蕩けて行く肛虐の妖しい絶頂感に同時に達し―――肛姦の熱を吐き出す様に、ビンビンに勃起した核実魔羅から大量の精液を噴出した。

「―――今じゃ、落とせっ!」

心臓を貫かれ、あまつさえ今まで味わった事のない、とてつもなく深い肛姦責めの絶頂の快感の愉悦によって、大量の鮮血を噴き上げる百合。 そしてビクビクと痙攣しながら精液を放つ魔羅が・・・

―――ジャキィン!!!

ビクビクと全身を痙攣させ、被虐の絶頂と共に泣嬉女―――シーメールマゾの被虐の死を迎えた百合の核実魔羅が、鮮血を噴出しながら断ち切られて宙に舞ったのだった。





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2012-08-05

偽女伝 淫虐武家妻・百合 4話

着物06

「ええい、しぶといのう」

「これだけ責めても、まだ白状せぬとは・・・」

牢屋敷の責め問いの場で、牢役人の同心達が数人、渋い顔で話し合っている。 その先には女囚の粗末な襦袢だけを身に纏い、緊縛されて笞打たれて息を荒げる百合の姿が有った。

「さて、どうする? このままでは、お奉行どころか吟味役様(吟味役与力、町奉行の部下で、同心の上司)にも、御報告できぬ・・・」

牢役人としては、百合が南町奉行所与力・大野何某(なにがし)と不義密通の上、夫の謀議の橋渡しをしていた、その自白を得たいのだが・・・ なに、謀議云々まで行かぬまでも、不義密通だけでその南の与力も百合も、死罪を免れない。

「まあ、まて。 問い責めで白状せねば、違う責めで白状させればよいだけの事だ」

同僚の苛立たしい声に、含み笑いでそう言い返す1人の牢役人の同心が居た。 痩身の中年男で、外見も貧相なうだつの上がらない典型の様な男だった。

「三部、お主、何か思案でもあるか?」

「うむ。 まあ、思案と言う程でも無いが・・・佐野、高崎、少し中座するぞ。 なに、小半刻(30分)程で戻るわ」

そう言うと、三部同心は責め問い部屋を出て行った。





「・・・で? それがお主の言う、『違う責め』の道具なのか?」

並べられた様々な器具を前に、佐野同心が首を捻って問いかける。 高崎同心も同様だった。 並べられた器具は竹の筒やら何かの軟膏やら、それに何かの液体やら・・・である。

「おう、そうじゃ。 どうもこのお内儀、責め問いには強そうじゃ。 だがな、どんな女でも、まして武家の女で有ればの、この責めは・・・おっと、果たしてこのお内儀が『おんな』かどうか、迷う所だがのう」

そう言うと三部同心は、目前で縛められて転がされた百合を見て、好色そうな笑みを浮かべる。

「むっ! んんむうぅー!! んっ、んんっ、んむうぅぅー!!」

百合のくぐもった悲鳴が聞こえる。 両腕を、乳房を上下に縛った縄に括りつけられて後ろ手に縛られ、両肩を床についた四つん這いにされて、そのまま尻を高く掲げさせられ、両膝を曲げた形で両脚を縛られて頭と胸とを低く床に着けさせる、いわゆる『胸膝位』にされていた。

そして襦袢は大きく巻し上げられ、その端を縄に結び付けられていた。 そう、百合の下半身は全くの無防備な形で、衆目に晒されてしまっていたのだった。 可憐な菊門も、羞恥に反応してしまいヒクヒクと震えて勃起する小さな核実魔羅も、すべて好色そうな目を向ける牢役人達に晒されていたのだった。

「うっ、ふうむぅ! はふうぅ・・・ふっ、うふうぅ・・・!!」

しかもこの体勢では尻穴が天を向き、内臓全体が自分の重みで下垂(この場合低くさせた胸の方へ)するので、下行結腸もS字状結腸も直腸も引っ張られてズボン!と長い一本の管になり、肛門括約筋も肛門挙筋もすべてが弛緩するので、この姿勢で腹の力を抜かせるとポコッと、指一本入るくらい尻穴が口開く。

「ほほう・・・まるで蛙の口か何かじゃのう、肛道の中が丸見えじゃわい」

「ううむ、なにやら艶めかしいのう。 糞をひり出す場所じゃと言うのに、この様な美形が見せると、妙に責め甲斐のある艶めかしさを醸し出しておるわ・・・」

「くふふ、責め問いが利かねば、色問いで責めればよいだけじゃ。 さてと、お内儀、ちと厳しい問い責めじゃが、覚悟なされよ?」

そう言うと三部同心は道具のひとつを手に取る、それは何の変哲もない木製の漏斗だった。 そしてその窄んだ口を、百合のポコッと開き切った菊門の口に挿入する。 

「うぐっ!? んんっ、ふむううぅぅー!?」

「これ、ジタバタするでない・・・佐野、お内儀の両の肩を押さえてくれるか? 高崎はこの漏斗を持っていてくれ」

「うむ」

「承知した」

肩を押さえられ、益々身動きの出来なくなった百合に、得体の知れない責めが始まろうとしていた。 三部同心は何か得体の知れぬ液体の入った小さ目の樽を運んで来て、柄杓でその液体を掬って、あろう事か漏斗にその液体を注ぎ入れ始めたのだった。

「うむふうぅ!? ふぐっ、ふっふううぅぅ!?」

百合の悲鳴が上がる。 菊門から何やら得体の知れぬ液を、その肛道に注がれて腹の中に注入されているのだ。 胸膝位で腸が拡がっているので、これを尻穴から突き立てて液を注入してやれば、液体は勝手にひとりでに、容易く流れ込む。

「さて、まずはどの位かのう? まずは五合(約0.9リットル)程かのう? 一升(約1.8リットル)は、まだちと多いかのう?」

そう言いながら、眼をギラギラと輝かせ、好色そうな笑みを浮かべながら、柄杓で次々と液を注ぎ込む三部同心だった。 やがて五合(約0.9リットル)分の液体を尻穴に入れられた百合が、上体が床に水平になる様に天井の滑車に通された縄が引かれ、身体を起こさせられた。

「むっ・・・むふうぅぅ・・・んんぐふうぅ・・・!」

美貌を悩ましげに歪めて、何か耐え難い苦痛に耐える様な悲鳴を漏らす百合。 両脚を開いた形で膝立ちの状態で縛られている為に、ヒクヒクと痙攣するように震える菊門まで丸晒しの状態だった。

「きついか? お内儀? きついであろうの、これはの『浣腸』と申すものじゃ。 便の不通を直す為に、医師が行う施術のひとつよ・・・どれ、喉も乾いたであろう? 水でも飲め」

そう言うと今度は、漏斗を口轡を外した百合の口に突っ込み、そこから脇に置いてあった急須から何やらどろっとした水を流し込む。

「んっ!? ぐふっ、おぐふぅ! ぐふふっ!」

『浣腸』―――それ自体は17世紀初頭には南蛮(ヨーロッパ)から伝えられて、主に医者が便秘の治療法としてこの時代には行われていた。 もっとも、それを行うのは医者だけだったのだが。 三部同心は自宅の敷地内に借家を建てており、その借家人のなかに町医者が居たのだ。 『浣腸』に関しては、その町医者から興味本位で学んでいたのだった。

「お内儀、貴女の腹の中にはのう、ぬるま湯に米酢(よねず、米糠から作る酢)を混ぜての、その中に皁莢(さかいち)と芋茎汁を、たっぷり混ぜ込んであるのじゃ。 そうそう、さっきの水にものう、皁莢(さかいち)の豆の粉末をの、溶かして混ぜてあるわ」

米酢(よねず)は文字通り『お酢』である。 皁莢(さかいち)とは落葉高木のひとつで、本州や四国、九州に自生するこの国の固有種の樹木の事だ。 そしてその豆果は生薬であり、利尿薬として用いられる。
他にはサポニンを多く含むため古くから洗剤として使われている。 サポニンとは水に溶けて石鹸様の発泡作用を示す物質の総称であり、莢(さや)を水につけて手で揉むと、ぬめりと泡が出るので、これを石鹸の代わりに利用されているのだ。

そしてサポニンは同時に男女の生殖器、とりわけ女性の膣に刺激をもたらし、性的快感を与える。 その作用は肛道の肛襞にも同じ作用を働く。 そして芋茎汁、これは百合にとって、夜毎の牢内での責めでさんざん尻穴啼きをさせられて、その貪欲なまでに快楽を求めてしまう作用は、身に沁みている。

「さて、まずは小半刻(30分)と言ったところかのう? どこまで我慢できるやら、ふふふ・・・」

「おう、ではその間、我等は見物と洒落こむか」

「うむ、喉も乾いたしの、小腹も空いたわ」





「ぐっ・・・ううぅ・・・ぐふううぅぅ・・・」

責め問い部屋に百合のくぐもった苦痛の声が漏れる。 その美貌にはびっしりと脂汗が浮き、綺麗な鼻梁も眉も苦しげに歪ませて、目をじっと閉じて耐え忍んでいる。 その姿は凄絶な被虐の美しさを漂わせ、見る者達の好色な目を楽しませていた。

「頑張るの、お内儀」

「かれこれ、小半刻じゃが。 しぶといのう」

少し張られた場所で即席の台と椅子を置いて、3人の牢役人達がその様を眺めて楽しんでいる。 冷たい麦湯(今の麦茶)を飲み、茶菓子を頬張り、団扇を仰いで涼を取りながらだ。 

「うむ、このお内儀、余程の好色な泣嬉女と見た。 五合では物足りぬらしい」

そう言うと三部同心は立ち上がり、隅に置いてある道具類からひとつの道具を手にとって、浣腸液の入った樽に近づいた。

「三部、そりゃ何だ?」

「見た所、水弾(みずはじき)の様じゃが・・・?」

その声に三部同心はニヤリと笑う。

「見た所も何も、これは水弾(みずはじき)じゃ」

『水弾(みずはじき)』―――今で言う、水鉄砲で有る。 竹の筒を使ってその中に水を入れて、手押しの丁字の心棒を押す事で圧縮された水が勢いよく先端から飛び出す、子供の玩具だ。 その水弾―――竹製の水鉄砲に浣腸液を入れて、三部同心は悶える百合に近づく。

「この水弾はの、三合(約0.54リットル)ほど入るのじゃ。 このお内儀に、皁莢と米酢のお代りを進ぜようかとのう、ぐふふ・・・」

間違いなく、三部同心は加虐嗜好者―――サディストだった。 それも女を辱め、恥辱で散々に嬲り尽くす事を好む性質の男だったのだ。

「ふぐ・・・ふう、ふう・・・んぐっ!? ふぐううぅぅ!? ふひいいぃぃぃ!!」

三部同心が百合の菊門に水鉄砲の先の管をブスリと差し込み、心棒をゆっくりと押し込むと、途端に百合の悲鳴が上がった。 こみ上げる便意と、利尿剤を飲まされての尿意、そして肛襞を掻き毟る様な激しく悩ましい刺激に、必死に耐えていたところだったのに。

「ほうほう、見ろ、あっという間に三合を飲み干したぞ?」

「何と言う、好色な泣嬉女じゃ」

「三部よ、まだまだ足りぬと、お内儀の尻穴が啼いておるぞ?」

「ひぐっ! ひっひいいぃぃ! ふぐううぅぅぅ!!」

今度は佐野同心も、高崎同心も、すっかり加虐の興に乗ってしまっている。 美貌の旗本の奥方を、この様な変態的な責めで嬲り、悲鳴を上げさせるのを楽しみながら眺めると言うのは、男として何とも言えぬ興奮する快感であった。

「おぐううっ、うふうぅぅ! ひゅううぅぅ!!」

「おう、今度で六合目・・・併せれば一升と一合(約2リットル)じゃ、良く飲むのう」

「うむ、実に美味そうに、嬉しそうに尻穴で飲むではないか。 おう、三部、もう1本飲ませてやれ」

「ふふふ、この好き者どもめ・・・」

好色で、悪魔的な興奮に酔った同心たちは、結局一四合=一升と四合(約2.5リットル)もの浣腸液を、百合の腹の中に注入したのだ。 縄で天井の滑車から吊られている百合の腹部は、まるで孕んだかのようにポッコリと膨らみ、菊門は決壊寸前の辛抱を強いられてピクピクと痙攣している。
おまけに最初に飲まされた利尿剤がいよいよ利いて来て、尿意を我慢しきれなくなっていた。 しかし肛襞を掻き回す刺激に、前立腺まで刺激されていた百合の核実魔羅は激しく勃起している。 尿意を催しても、快感で勃起した魔羅は尿を出せない。 その事が百合の核実魔羅から下半身に激しい激痛を伴わせていた。

「さぁて、そろそろ半刻(1時間)じゃ。 お内儀、白状する気になったかの?」

そう言うと三部同心が、百合の口轡を外す。 はあ、はあと荒い息をするのも束の間、百合の口から切羽詰まった懇願の声が漏れるのだった。

「あっ、ああっ! お、お願いじゃ・・・お願いっ! こっ、この縛めを・・・! かっ、厠へ・・・厠へ・・・うぐうぅぅうぅ!!」

もう、便意も尿意も、限界に近い。 このままだと遠からず直ぐにでも、百合の羞恥は崩壊するだろう。 下から見上げる様に、緊縛された百合がその美貌を歪め、汗に塗れた美貌に解れ髪を張り付けせて哀願するその様は、凄絶な被虐の色気を発散すると同時に、同心たちの加虐心を大いに揺さぶるのだ。

「いやいや、お内儀、これは問い責めじゃ。 厠へなぞ行かせれば、責めにならんわ」

「ふふふ、責めはこれからじゃ、お内儀。 精々、良い声で啼かれよ」

そう言うと3人の同心たちは百合の襦袢の胸元を広げて、その美乳を露わにする。 思わず羞恥に悲鳴を上げる百合だが、次の瞬間便意と尿意、それに肛襞を抉る様な刺激に悩まされて悲鳴を上げて、魔羅をピクピクと勃起させる。

同心たちの手には太い筆があった、その筆先で百合の菊門、魔羅の亀頭、そして尖り切った乳首を、サワサワとなでる様に擦り始めたのだった。

「おひっ!? ひゃひいぃぃ! ひっひっ、あひっ、か、堪忍ッ! あひっ、あひゃうぅぅぅ!」

我慢のギリギリで、より敏感になっている粘膜や生肌を、柔らかい毛筆の筆先でサワサワと擦られる百合は、苦悶と敏感さが仇となった快感と、その両方で責め立てられて半狂乱の姿を晒す。

「うひいぃぃ! いっ、いひひぃぃぃ! あひっ、おおうっ! やっ、止めっ・・・ひっひいいぃぃぃ! 止めよっ! 止めよっ、この下郎っ・・・あひゃああひいぃぃぃ!!」

町奉行所、牢屋敷の同心など、その禄高は精々が三十俵二人扶持(四十俵)に過ぎない。 公儀の役人としては最下級クラスの御家人に属する軽輩者だ。 因みに百合の夫・伊南禎二郎は家禄二百俵・役高二百俵の合計四百俵を取る、列とした旗本である。 同心たちは伊南家の十分の一の家禄に過ぎない、普段ならば百合に目通りできる身分では無い位なのだ。

そんな軽輩者の、それも一般の武家社会からは『不浄役人』と蔑まれる奉行所・牢屋敷の同心たちから、この様な恥辱の限りの責めを受けるなどと・・・百合は恥辱と屈辱と、そして益々激しくなる便意に尿意、肛襞を掻き乱す妖しい快感の刺激への困惑、それらが混じり合ってすっかり混乱していた。

「おうおう、お内儀。 菊門が物欲しそうに、ヒクヒクと震えておりまするぞ?」

「わはは、魔羅もホレ、この通り。 ビンビンに勃起しておる。 先っぽからなにやら、透明な液がとめどなく溢れてまいっておるわ」

「なんとまぁ、この乳首の長い事よ。 すっかり色狂いに狂っておるわい。 お内儀、さぞやこの淫らな乳首を、ご亭主に可愛がられてきたようですなぁ?」

「だっ、黙れっ、無礼者っ・・・おひいぃぃ! あっ、や、やめ・・・あひひいいいぃぃ!? やっ、止めよっ、そ、そこはっ、あひゃああひいいぃぃ!!」

「黙れと言って、止めろと言って、問い責めを止める訳にも行かぬのですよ、ふふふ・・・」

「ふむ、この乳首、こうも長いと、こう抓ってみたくなるのう・・・おうおう、良い声で啼きよるわ!」

「きひいいぃぃぃ! いひっ、おひいひっひぃ!」

やがて夜毎百合を色責めにしている、牢番の五平が蒟蒻を差し入れして来た。 その真ん中に刃物で筋を入れて、今度はそれに百合の核実魔羅を、包み込む様に挿入する。 突然のヌルヌルとした核実魔羅への刺激に、思わず百合の腰が引ける。 

「ひゃひっ!? あひっ、あひゃあぁ! なっ、何をするっ!?」

「ひひひ、お内儀。 お内儀は女子との交合(SEX)など、知らぬであろう? これはの、女子の膣穴によう似た感触でのう・・・」

そう言って、蒟蒻の上から百合の核実魔羅を握り締める様にして前後、左右に動かす。

「あひっ、あひひっ、あ、止めよ! あふうぅぅ! げ、下郎っ! これ以上の辱めは・・・いひいいぃぃぃ!!」

強がる百合だったが、緊縛された上にその白く輝く美尻を妖艶に振り乱し、美乳を乳首ごと引っ張られてほんのり桃色に染めて、その美貌までが苦痛とは別に快楽に染まった朱色に染められていては、説得力など全く無い。

それに便意も尿意も、そろそろ限界だった。 脂汗が先程からどんどん溢れている。

「ぐっ、ぐふぅぅ・・・ご、後生じゃ、厠へ・・・あひいぃぃぃ!! ごっ、後生でございますっ、ど、どうぞ、どうぞ、厠へ行かせて・・・いひいいぃぃぃ!!」

もう、軽輩者への見栄も何もない。 懇願する様にそう言うと、百合はとうとう涙をボロボロと流して、厠へ往かせてくれと泣き叫び始めた。 その姿にニンマリと、邪悪な笑みを浮かべる同心たち。 牢番の五平に何やら命じている。

「ふふふ、お内儀。 これは責め問いですぞ? お内儀が容疑を認めない限り、厠へなど、とても、とても・・・」

「あううぅうぅ・・・! で、でもっ・・・く、苦しいのですっ! お、お腹が・・・お腹が、破裂しそうに・・・うひいぃぃいぃ!!」

「では、認めるのですな? 南町奉行所与力・大野左内との不義密通を? 大野を誑かし、夫の伊南禎二郎の謀議への融通を、大野へ頼みこんだと?」

「そっ、それはっ! その様な事は・・・むううぅぅぅ!!」

「おやおや、残念ですな。 ん? おお、ちょうど『厠』が来ましたぞ」

必死に容疑を否認する百合を、楽しげに見ながら三部同心が楽しそうな声で言った。 朦朧とした視界の中で百合は、牢番の五平がなにやら大きなものを抱えてやってくる姿を認めた。

「お内儀、これが貴女の厠でござるよ」

「・・・!? な、なんと・・・!?」

それは大きな桶だった。 その桶を百合の尻の下に無造作に置く。 百合はそれだけで悟った、この者達は自分に、旗本の妻として我慢出来るものではない恥辱を、この場で晒させようとしている事に。

「ぐううぅぅ・・・! そっ、その様な辱めを・・・! んんぐっひいぃぃ! こ、この伊南百合が晒すと思うてかっ! あひっ、ひいぃぃぃ! かっ、かくなる上はっ・・・!」

「舌を噛み切って自害しても、無駄ですよ、お内儀」

「そうそう、その時はお内儀、貴女の悩ましいその肢体を、死んでも鈴ヶ森(鈴ヶ森刑場、東海道の入口、今の品川区南大井にあった公開処刑場)に素っ裸で晒す事になりますぞ?」

「死んで尚、伊南家の恥を晒しても宜しいのか?」

その瞬間、百合の目の前が真っ暗になった。 死んで辱めを逃れる事も出来ない。 かと言ってこのまま、耐え難い辱めを受け入れる事など・・・その瞬間、張りつめていた百合の心が崩壊した。

「あひゃ!? あひいいぃぃぃ!! だっ、駄目! 見てはいけませぬっ! 見ては・・・いっひひひいいぃぃ!?」

ブリブリブリ! シャー! 派手な音を立てながら、百合の菊門が決壊する。 浣腸液に、昨夜散々、五平達に尻穴を犯された時の白濁した精液や、微かに残っていた糞便などが混じった茶濁色の液体が大量に尻穴から噴き出す。

「あひゃっ!? ひゃひいぃぃぃ!? いひいぃぃぃ!?」

同時に利尿剤で我慢の限界だった膀胱も決壊する、百合の核実魔羅から勢いよく透明な尿が迸り、床に湯気のたった大きな水溜まりを作っていった。 人前で、しかも身分低い軽輩者達の目の前で、恥知らずにも恥ずかしげも無く、脱糞と放尿の姿を晒している。 その事に百合は激しい羞恥と同時に、妖しい快感をも覚えた。
そして勢い良く噴出される脱糞浣腸液は、皁莢と芋茎汁に掻き乱されて熱く色欲を嵩じていた肛襞を激しく抉る様に擦りながら、菊門から噴出してゆく。 その快感に百合の脳内はバチバチと、まるで花火が弾けた様な灼け蕩ける様な快楽に犯されていった。

「おひっ・・・あへああぁぁ・・・!」

白目を剥き、美唇をだらしなく広げて涎を垂れ流しながら、尻穴脱糞快感と放尿の快感に酔いしれる緊縛姿の百合。 美乳の先端のとがった乳首はピクピクと震え、放尿を終えたばかりの核実魔羅は再び、肛襞の悩ましい刺激の快感に勃起する。

「ふふふ・・・お内儀、責めはまだまだ、これからですぞ・・・」





「お・・・おぐうぅぅぅ、わ、わたくしは・・・んんぐううぅぅ、いひいぃぃぃ! い、伊南百合は・・・くっ、ぐくううぅぅ! お、大野様を・・・大野左内様を、この身で誑かし・・・」

責め問い部屋で、百合の苦しそうな、それでいてどこか快感への機体が籠った様な声が漏れる。 あれから実に4度に渡って浣腸責めを受けた百合の心は、もうすっかり折れてしまっていた。

「んんぐうぅ! ふ、不義密通を繰り返して、交り合い、お、夫の謀議へのべ、便宜を・・・あふうぅぅ! 便宜を、床の中でねだりましたわ・・・あぐうう! も、もう我慢出来ぬっ! は、早く! 早く、粗相をさせて下さいましっ! 百合に、皆様の前ではしたなくも恥知らずな粗相をする姿を、晒させて下さいましっ!」

「ほほう? お内儀、粗相をなさりたいとな? 厠では無く、この場で脱糞と放尿をしたいと?」

「がははっ! 何と言う恥さらしな女よ! これで本当に旗本の奥方か!?」

「畜生にも劣るのう、人前で粗相をねだるとはのう?」

両手を高々と頭上に組んで縛られ、その縄を天井の滑車に通して吊られた格好の百合。 両膝を、青竹に股を開いた恰好で縛られている。 そして襦袢は剥ぎ取られて、その美裸体を晒している全裸姿だった。
百合は狂った様に悩ましく美貌を歪め、勃起した核実魔羅をプリプリと振り乱しながら腰を動かし、はあはあと荒い息をする度に豊満な美乳を上下に揺らしている。 髪は解れて美貌にべっとりと張り付き、凄惨な被虐の美しさを醸し出していた。

「そ・・・そうでございますわっ! 百合は畜生にも劣る、恥知らずで浅ましい女成の泣嬉女でございますのっ! ああっ、恥かしいですわ! 百合、また浅ましい姿を晒してしまいますのね!? でもご覧になって下さいましっ! 泣嬉女の百合の、浅ましい畜生の様な排泄する姿をっ!」

自分の浅ましい、恥知らずな言葉に酔いしれる百合は、すっかり被虐の陶酔にどっぷりと浸っていた。 身に覚えのない嫌疑を自白させられ、あまつさえ夫が死罪になる様な事も、肛姦と浣腸責めの快楽の果てに口走ってしまった。 そんな絶望が、百合を一気に被虐の虜へと走らせたのだ。

「おっ、おおう! 三部様! どうぞ、百合のはしたない菊門を責め抜いて下さいましっ! あひいい! さ、佐野様ぁ・・・ゆ、百合の核実魔羅、その様に擦られては・・・ま、また精を放ってしまいますわっ!? でも良いの! もっと百合の核実魔羅を苛めぬいて下さいましっ! あひいぃぃ! た、高崎様っ! ち、乳首! 百合の乳首が千切れてしまいますっ! 千切って下さいませっ! もっと酷く苛めてぇ!!」

三部は二升(約3.6リットル)もの浣腸液を注入されていた百合の菊門を、芋茎縄を巻いた極太の張り型を挿入して、百合の肛襞と前立腺をズンズンと責め立てている。 佐野は鮫皮で百合の核実魔羅を包み込んで荒々しく扱き、その陰茎が血塗れになるまで責め立てていた。 そして高崎はヤットコで百合の両乳首を挟み、ギリギリと捻り上げて激痛の悲鳴を百合に張り上げさせている。

既に日も暮れた宵五ツ(午後八時頃) 加虐と被虐に狂った者達の狂宴は続いていた。

「あぐうぅ! 逝きますっ! 百合、また逝きますわっ! 尻穴を犯されて! 核実魔羅を血まみれにされて! 乳首を千切られそうになって! いひいいぃぃぃ! はしたなくの恥かしい排泄を見られながら、逝ってしまいますのよっ!?」

その姿はもう、貞淑な武家の旗本の妻の姿では無かった。 被虐に狂い、それを求めて止まない、生まれながらの女成の泣嬉女―――シーメールのマゾ牝の姿、そのものだった。

「ひいっひいいぃぃ!? み、見たいのですね!? 百合の浅ましい絶頂の逝き姿、見たいのですわねっ!? んひいぃぃぃ! み、見てっ、存分にご覧になってっ! そして卑しんで下さいましっ! 罵って下さいましっ! 畜生にも劣る百合の恥知らずな逝き姿を、存分に堪能して下さいましっ! いひいぃぃぃ! い、逝くっ、逝くっ・・・逝きますわっ! おひいぃぃぃぃ・・・!!!」

ビクンっ、と百合が白い細頸を仰け反らせ、甲高い透明な悲鳴と共に派手に被虐の絶頂を極めると同時に、三部が張り型をズボッと引っこ抜いた。 同時に大量に、そして勢い良く菊門から噴出する浣腸液。 血まみれの核実魔羅の鈴口から勢いよく放たれる精液。 乳首と乳房は真っ赤に充血して、血を滲ませていた。





「ぐひっ! いぎいぃぃ! ぎゃ! ぎゃひいいぃぃぃ!」

日も変わろうとする夜九ツ(午後11時30分過ぎ)、相変わらず百合の悲鳴が響いていた。 百合は全裸で乳房を上下に厳しく縛られて、後ろ手に両腕を縛られていた。 その恰好で責め具―――三角木馬に乗せられ、身体を上下左右に揺さぶられているのだった。

「ぎゃひっ! いぎっひいいぃぃぃ! お、お慈悲を! 哀れな百合にお慈悲を!」

「何を申すか、この淫奔な泣嬉女め! こうされるのが堪らぬのであろう!?」

「責めれば責める程、好き心を誘うとは! どうりで問い責めが利かぬ道理よな!」

「ひいぃぃ! そっ、その様な事は・・・あぎゃ! ぎひいっひいいいぃぃ!!!」

「嘘を抜かせ! 百合! お前はとことん畜生にも劣る泣嬉女じゃ! どんな責めも、お前には羽後登仙の愉悦であろう!? どうじゃ、申せっ! 申してみよっ!」

凄惨な拷問が行われているように見えて、実はそうでも無かった。 責め具の三角木馬の馬の背は、大体半寸(約1.5センチ)ほどの平らな作りになっているので、尖り切った背が陰部に喰い込んで千切る事は無い。 だが、それでも鋭い痛みは伴う。 
そしてこの三角木馬には、ちょっとした仕掛けが有った。 馬の背の一箇所が窪んでいて、そこに玉を仕込んである。 玉は張り型の底に繋がっており、更にはもう一方で細長い棒にも繋がっていた。

「あひっ! あひひっ! 抉れますわっ!? 百合の尻穴、張り型に抉られて感じていますわっ! あひいぃぃ! か、感じますっ! 尻穴、気持ち良いのです! いひいいぃぃ!」

その玉に繋がった極太の張り型が、百合の菊門深く、ブスリと挿入されていた。 そして玉のもう一方に繋がった棒は、途中で馬の背の瘤に当っている。 棒を上下に動かせば、てこの原理で張り型が百合の肛道内をグイグイと上下に激しく犯すようになっていた。

「いひっ! 熱いですわっ! お乳が焼けますぅ! ひぎいぃぃぃ! さ、核実! 核実魔羅に蝋がっ! ひぎいぃぃぃ!」

尻穴だけ責められているのではなかった、百合の美乳と核実魔羅は、蝋燭の赤い蝋で真っ赤に染まっていた。 乳首が蝋に埋まって見えない、すかさず笞でしばかれて蝋を剥ぎ落される。 そして再び熱蝋責めで悲鳴を上げる。

核実魔羅も同様だった。 熱い熱蝋で敏感な亀頭を真っ赤に責め上げられると、核実魔羅がビクン、ビクンと痙攣する様に勃起するのだ。 その敏感な生肌を細い笞でしばかれると、たちまち百合の被虐の魔羅は大量の白い精液を噴出して果てる。 そしてすぐにまた、尻穴責めに感じて勃起するのだった。

「ひいいぃぃぃ! 善いっ! 善いですわっ! 死にそうな位、感じてしまいますのっ! 責めてっ! 嬲り尽くしてっ! 百合を畜生道に墜して下さいましっ! 淫らで恥知らずな責めで、百合を責め殺して下さいましっ! 百合、どんな事にも耐えてみせますわっ! 恥知らずの姿をご覧になってっ! ひいいぃぃ! だ、駄目! ま、また・・・逝くうぅ!!!」






「・・・では、伊南百合は堕ちた、と?」

「うむ、確実じゃ。 夫の徒目付組頭・伊南禎二郎の謀議、そして自らの不義密通、双方共に自白しおった」

とある高級料亭、そこで公儀目付の鳥江甲斐守と、北町奉行・井倉摂津守が密談をしていた。 この二人、時の老中の懐刀と呼ばれる側近中の側近である。

「それは重畳。 これで南町の遠野左衛門大尉(南町奉行)も失脚したも同然。 そしてお主も・・・」

「まさか、伊南禎二郎があの件を掴んでいたとは、しくじったわ。 しかし、きゃつめは伊南百合の自白で死罪は確定じゃ。 切腹で無く、斬首じゃ」

武士の死刑で、切腹は名誉ある死罪とされる。 これに対して斬首刑は名誉を奪われた上での死刑であり、武士にとっては家名に泥を塗る死に方であった。 伊南禎二郎は徒目付組頭として、上司である鳥江甲斐守の贈賄の罪の事実を掴んだ。 それが裏目に出てしまったのだった。

「なにはともあれ、これで御老中の御政道に反対する者はいなくなる。 目出度し、目出度し、じゃな」

「うむ、その通り。 時に甲斐殿(鳥江甲斐守)、その伊南百合と申す者、味見はされたのかのう?」

いささか酒に顔を朱に染めた井倉摂津守が、好色そうな笑いで鳥江甲斐守に聞く。 この男も武家社会の通弊として、女色も男色もいける口だった。

「・・・役得じゃからの。 いっそ、側女(妾)にしたい程で有ったわ」

「ほほう、それほどか。 しかし、もったいないのう、それほどの美形を死なす事となるとは・・・」

「お主は北町奉行じゃ、何か用を申し付けて、牢屋敷で楽しめばよかろう? 『あれ』も、もう僅かな命じゃ。 直に鈴が森(処刑場)で、磔(死刑)よ」


百合が無理やり自白させられた『不義密通(不倫)』 この時代、これは男女ともに死刑と定められた重罪だったのだ。

「そうじゃの。 その内、楽しみに出向くかの」

「まるで魔羅を食いちぎるかと思う位、締りの好い尻穴じゃ。 乳も責めれば責める程、色気を増す美乳での。 それがまた、得も言えぬ悩ましげな美声で啼きおる・・・」

暫くの間、二人の公儀の高官たちは、伊南百合の淫らで責め甲斐の有る美肉を、どうやって嬲り尽くすか、その事を笑いながら語り合っていた。 そしてちょうどその時分、百合は牢屋敷で同心や牢番の下男たち、そして女囚も含めた野獣達によって、夜通し淫らで凄惨な責めを受けては、見事な悩まし過ぎる被虐の美制の悲鳴を張り上げ、啼き続けていた。

theme : ニューハーフ/シーメール
genre : アダルト

プロフィール

鳶屋唐丸

Author:鳶屋唐丸
徒然に日々の妄想を書き連ねる艶本書きの親爺。
名は、お江戸の浮世絵版元『蔦屋重三郎(つたや じゅうざぶろう)』から。
重三郎の狂歌名、『蔦唐丸(つたのからまる)』をもじって

『鳶屋唐丸』

でも『つたや』じゃねぇぜぃ、『とびや』でい!


【鳶屋の娘一同より】
コメントを頂ければ、鳶屋の親父様も喜ばれますわ。
相互リンクも、お待ち申しあげております。

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