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2012-07-26

雑談

『責め絵』 昨年秋に逝去された『小妻蓉子画伯』(男性です) SM雑誌の挿絵や表紙を悉く飾られた、責め絵の大家。
大ファンです。 その逝去は返す返すも惜しまれます。 もっと、もっと画伯の責め絵を堪能したかった・・・

そこで2点ばかし、コレクションから・・・

小妻蓉子画伯

小妻蓉子画伯

いつか、こんな題材での責めの話を書いてみたいものです。 あ、もちろん、シーメールで。 ゾクゾクっとしませんか?
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2012-07-25

偽女伝 淫虐武家妻・百合 3話

着物06

「んっ! んんっぐぅ!」

「ふふふ・・・お武家の奥様何て言ったって、一皮剥けば同じさね・・・お京、それを摩ってあげな、くふふ」

「奥様、ねぇ? 果たして、どんな奥さまやら・・・見なよ、お蝶姐さん、こんなにお珍宝おっ立てちまってさ! 我慢汁もほれ、こんなに漏れちまって!」

「あはは! お仙! せめて、大サネって言ってあげな! 葭町の陰間はそう呼ぶんだってさ!」

「うわっ、見てよ! あたいの指、3本も飲み込んじまってるよ! くぅー! 凄い締めつけ! 中でウネウネ動いてさぁ!」

「うぐっ、ふんっ、んんっ! んぐうぅー!?」

女牢の中で、数人の女囚が全裸の百合を押さえ付けていた。 女牢名主のお蝶、その手下のお京、お仙、お慶の4人だ。 この牢にはその4人に百合を入れた5人が入っている。
百合にとっては問い責めよりもこちらの方が、ずっと辱めを感じる。 なにせ旗本の奥方である自分が、名も無い庶民の女達に嬲られ、辱められるのだから。 それも夜毎に。

「むふぅ! んぐっ、ぐっ!」

「あはは! あたいの下帯飲み込んで、一体何を言っているのさ? ええ、奥様?」

「ほら、お慶、両手をちゃんと押さえとくんだよ! さぁて、奥様、今夜もたっぷり、あたいのお満子を喜ばせてくんな。 よっと!」

そう言うとお蝶は、裾をまくって下帯を外した下半身を、百合の顔に押し付ける様にして跨いで座り込む。 所謂『顔面騎乗』だ。 途端にくぐもった百合の悲鳴が聞こえた。 何しろ、淫水塗れのお蝶のきつい匂いが充満したお満子が顔一杯に押し付けられる。
そのツーンと鼻を突く濃い淫らな匂いと同時に、屈辱と恥かしさ、そして浅ましさに体中がカッと熱くなるのだ。 身悶えようにも両手と両足は、お京とお慶に押さえ付けられ、珍宝―――核実(サネ)はお仙に扱かれて、激しく勃起している。 菊門も指で嬲られて下半身が蕩けそうだった。

3日、4日おきに加えられる問い責め。 そしてその間女牢で加えられる、女囚達からの淫らな責め。 百合は心身ともに疲労困憊し始めていた。 女囚達は牢役人から因果を含まされている様で、市中でしか手に入らない筈の張り型や責め具、そして芋茎汁の様な媚薬まで使って、百合を淫ら責めに責め続ける。

お蝶が百合の顔の上で腰を動かす度に、百合の顔はお蝶の淫水が塗り込まれ、グチュグチュと淫らな音を立てる。 女陰が百合の鼻や口と摩擦し、濃密な淫乱の匂いが鼻の奥まで突き抜ける様だ。 最初は死にたい程の屈辱だったが、この20日ばかりの責めの内に、百合の中で何かが変わってしまった。
その美貌を汚されるような顔面騎乗責めと同時に、菊門や核実を嬲られ、豊満な美乳を揉みしだかれて敏感な乳首を捻り潰される様に責められると、百合の中で下賤な町女達から受ける凌辱が、妖しい快楽を伴った愉悦に感じる様になって来始めたのだった。

「んんっ! ふんんっー!? んんぐうぅ!!」

「あはは! 凄いよ、芋茎縄巻いた張り型、ずっぽり、入っちゃったよ!」

「へええ・・・百合奥様ってば、随分と好き者だねぇ! あーんな極太の張り型、尻の穴で咥え込むなんてさぁ!」

「くふふ、張り型咥え込んだ途端、見なよ、この核実! ビンビンに震えて、おっ立ってさぁ!」

お仙が手にした張り型を、ぐいぐいと捻る様にして百合の菊門の中に押し込んでは嬲る様に動かす。 木彫りの極太張り型が肛襞を抉り抜き、前立腺をぐいぐいと圧迫しては、削る様に上下左右に動いて刺激するのだ。 百合の菊門からは、腸液が張り型と擦れた揚げ句に白濁した、淫液の様になってジュブ、ジュブと淫らな音を立てて溢れている。

百合はお仙の張り型責めに菊門を貫かれ、感じ易い所を突きまくられ、抉りまくられ、前立腺をその凶悪な雁高のエラで穿り返され、半狂乱の状態になっていた。 そんな百合の乱れっぷりをニヤニヤと笑いながら見ていたお京とお慶が、今度は核実の鈴口を押し広げて尿道口を細い鉄棒を挿入して犯し、乳首を『やっとこ(ペンチ)』で挟みこんで潰す様に捻り上げる。

「ぐふっ! ふんぐうぅ! ぐふうぅ! ひぐうぅ!!」

「あはぁん・・・! 善いよう! この阿女! 責められると舌の動きが良くなって・・・! おおう、もっと上手に舐めな! あたいをもっと喜ばすんだよ、百合奥様!?」

百合は体中が苦痛と屈辱と恥かしさと、そして妖しい快楽に支配されて、訳の判らない悲鳴と共に必死に舌を動かすのだ。 そしてその舌はお蝶の女陰の襞を舐め回し、膣奥まで舌で膣襞を舐め回し、お蝶に普段なら声もかけて貰えない旗本の奥方を凌辱すると言う、倒錯した喜びと共に、肉の快感を与え続けていた。

「おやぁ? 百合奥様、ここが善いんだね? ここを、こうグリグリと張り型で抉ると・・・ほら! 核実がビクン、ビクンッて! ぎゃはは!」

「ひゃあぁ! 凄い! 核実があたいの掌の中で、跳ねまわっているさね!」

「乳首をこうやって・・・ほれ! こう、グイッと捻り上げてもほら! 核実がビクビク震えるよ! ひゃはは! 面白いねぇ!」

(―――ひゃいっ! だ、だめぇ! さ、核実を苛めないでぇ・・・ひゃおおおぉお!? そ、そんな・・・おほう! 菊門の中がぁ! 中が抉れるぅ! あへっ、あへあぁ! 乳首! 痛くて気持ち善い! んふうぅ! お蝶さんの女陰、淫らな匂いが濃くて美味しいわぁ・・・!)

激しい張り型の責めで菊門を犯され、『ジュブッ! ジュブッ! ジュブッ!』と淫らな音が女牢に響き渡る。 百合の尻穴はもう、極太の張り型を淫らに咥え込んで離さず、淫らな腸液がとめどなく溢れかえる程、感じまくっていた。
同時に核実の鈴口から細い鉄棒を尿道口に挿入され、ズリズリと引っ掻き廻される痛みを伴う快感は、精を出したくとも出せないもどかしさが、百合の目覚めた被虐の性を更にかき立てる。 もう青紫色に変色してしまった被虐乳首は、それでもなお、痛みの刺激を求めて、ピクピクと淫らに痙攣していた。

「おおう! おう! そうよ! 上手だよ! そこっ・・・そこっ、もっとお舐めったらぁ! んはあぁぁ! 善い! 逝く! 逝く! あたい、逝くよぉ! んはあぁぁ! 逝くうぅぅ!!!」

お蝶が百合の顔の上で、派手に腰を動かしながら逝ってしまった。 同時にシャーっと、小水(小便)を派手に撒き散らしながら、百合の顔じゅうにひっかける。 百合はその小水を口を開けてゴクゴクと、美味しそうに飲み干すのだった。





「んほおぉ! んっ、んんはああぁ!」

「ぐへへ・・・旗本の奥方の尻穴を、犯せるなんてよう!」

「おい、五平! さっさと済ませろや! 俺っちも早く味わいてぇぜ」

「まあ、待ちなって、千造。 慌てるなんたらは・・・って言うじゃねぇか」

「おい、お蝶。 お前ぇらはいいのかい?」

「・・・はん、もうへとへとさ。 暮れ六つ(午後5時)過ぎから散々責めて、責めて、夜五つ(午後9時頃)までぶっ通しさ。 あたいもお京も、お仙もお慶も、張り型で3回は尻穴を責めたかねぇ? その度にこの奥様、派手に逝きまくって精を放ってさ! それでもまだ、尻穴の菊門がひくひく、物欲しそうに蠢いてんだ。 本当に好き者だよ」

女牢番の牢奉行所の下男である、五平が百合の尻穴を犯していた。 お武家の奥方様を全裸で四つん這いにさせて、後ろからズンズンと魔羅で貫いている。 その度に百合の肛襞はヒクヒクと、まるで魔羅を咥え込んで離さない食虫花の様に蠢く。
腸液がすっかり淫液に変わり果てて、ジュブジュブと淫らな音を立てて、五平の魔羅を濡らす。 そしてその魔羅で肛襞を抉られ、肛道を犯され、前立腺を刺激されて、核実―――百合の可愛らしい魔羅は、ピクピクと蠢いている。

「おほう! はひっ、ひっ、ひいぃ!」

美貌を歪ませ、形の良い眉を顰めて、美唇から淫らな嬌声と銀糸のような涎を垂れ流して善がる百合。 美貌はすっかり淫らに紅潮し、その瞳は淫惑に靄がかった様に濁っていた。 五平の魔羅のひと突き、ひと突きに、美尻を振り立てて、もっと、もっととせがむ。

「おっ、おひゃあぁ! はひっ、おひいぃ! そ、それっ、いひぃぃ! 善い! 善いですわっ! おほおぉぉんっ!」

「げへへ・・・こうかい!? これが良いんだな、奥様よぅ! ほれっ、ほれっ! もっと善がれやぁ! 俺っちの魔羅で、善がれや! お武家の奥様よう!」

五平が百合の片脚を肩に乗せ上げ、丁度、犬が小便をするような格好で百合の尻穴を犯し責めながら、核実を握り締めて、潰す様な力で蹂躙する。 その快感と痛みに、百合はまた被虐の甘美に翻弄されて、淫らな恥知らずの姿を晒して善がり啼くのだった。

「あぐうぅぅ・・・善い! あっ、ああんっ! 駄目、駄目! 逝きそうですわっ! ね、ねえ! い、逝きたいですわ・・・! お願い、五平さん! お蝶さん! 百合、逝かせて下さいましっ!」

「へへへ・・・おい、どうする、お蝶よう? 俺っちは、いいぜぇ?」

「ふふん・・・」

目の前ではしたなく善がり狂う百合を眺めながら、お蝶は気だるそうな表情で暫く考えていたが、ふと面白そうな表情を浮かべて、百合の耳元で何かを呟いた。

「ねえ、百合様? 今の言葉、言いながらだったら、逝ってもいいさね?」

「そっ、そんな・・・! その様な、恥知らずな言葉を・・・! んはあぁ! うひっ、ひひひっ! そ、そこぉ! あひいぃ! ズンズン来るぅ!」

肛姦の快感に狂いたくなる。 だが五平はその辺をよく心得ていた、百合が肛虐の絶頂に向かう途中で、必ず突く弱さを弱め、わざとゆっくり、そしてズルルっと胃の腑が引きずり出される様な、そんな調子で肛襞を抉りながら魔羅を抜いてゆくのだ。
そして百合の核実―――珍宝には、根元と雁首に細糸がしっかりと巻きつけられてあった。 これでは逝っても、逝っても、精を放つ事が出来ない。 百合の下半身は精を放つ自由を奪われ、もう随分と攣りそうなほど股間に痛みが走っていた。

「んんぐうぅぅ・・・! ああっ、あっ・・・! ごっ、五平・・・さまぁ! ど、どうぞ、この卑女の百合めに、お情けを・・・五平様の魔羅で、百合を突き殺して下さりませっ! ゆ、百合は・・・五平様の魔羅に尻穴を捧げる証に、みっ、皆様の前で・・・せ、精を・・・精を、はしたなく放ってみせますわっ! うううっ・・・!!」

何と言う、はしたない。 何と言う、浅ましい。 何と言う、惨めな・・・そして、何と言う屈辱の愉悦! 下男も同然の牢番の小者に、代々旗本として主君に仕えて来た伊南家の妻女が、尻穴の愉悦を恋い求めて、あまつさえ精を放つ所を晒すとは!
言ってしまってから、百合の頭の中はジーンと痺れる様に麻痺してしまっていた。 身分が絶対のこの時代、武家の、それも旗本の奥方がこの様な卑しい身分の下男に媚を売りながら言う言葉では無かった。 それこそ、女ながらに腹を切って果てたい程の屈辱と恥辱!

「げへへ・・・いいぜぇ、奥様よう! そんなに俺っちの魔羅が欲しいんだったら・・・おい、お蝶! 奥様の核実の紐を解きな!」

「はいはい・・・よっと! あはは! いきなりビンビンにおっ立てちまって、まぁ!」

百合の核実は、細紐が解かれたその瞬間から、激しい勃起に白く艶のある下腹をバシ、バシ! と叩く程に勃起してしまっていた。 五平が後ろから百合の長く艶やかな黒髪を鷲掴みにし、後ろに引きながら尻穴の菊門を魔羅で犯す度に、ビクン、ビクンと激しく先走り汁を漏らしながら痙攣する。

「あひっ! おひひっ! ひいぃぃぃ! お慈悲をっ! ごっ、五平様! どうぞ、淫売の百合の尻穴を、どうぞ五平様の魔羅で突き崩して下さりませっ! 百合の肛奥にっ! 五平様の精を下さりませっ! あひいぃいぃぃ!! 逝くっ・・・んんひいいいぃぃぃ!!!」

五平がひときわ大きく腰を使って、百合の肛襞を抉って抉って、抉り抜いたその時。 百合の肛奥からグツグツと煮え滾った溶岩の様な熱い肛姦の大波が、灼け蕩かす様な快感を伴って百合の全身に迸った。

「ぎいっひいいぃぃぃ! 逝ぐっ! 逝ぐっふうううぅぅぅう!!!」

白目を剥きながら、女牢に響き渡る被虐の嬌声を放った百合は、同時に核実・・・小さな魔羅から白い精をドピュ! ドピュっと勢い良く放って、その淫らで恥知らずな肛虐絶頂の射精姿を、卑しい身分の下男や女囚達に晒すのだった。






「うぐ・・・むうぅぅ・・・んふっ、ふうぅぅんむぅ・・・」

ほつれた長い黒髪振り乱しながら、百合が悶えていた。 五平と千造、2人の牢番の下男に尻穴を3発も4発も犯され、身も心もくたくたになっていたのだが、淫虐な責めはまだ終わらないらしい。
百合は素っ裸のままで美乳を上下縛りに縛られて、その縄は天井の梁に通されている。 両脚は大きく開かされた状態で、足首を青竹に縄で縛りつけられていた。 両手も後ろに回されて、足首を縛る青竹に一緒に縛り括られていた。
その状態で身体を、尻から背中が床に水平になる位まで前に倒されていた。 尻穴の菊門も、核実の小さな魔羅も、全てが晒された状態だ。 そして本来ならタプタプと揺れている筈の双つの美乳は、床に打ち付けられた五寸釘に縛りつけた細縄によって両の乳首をギリギリと縛りつけられていた。

「んんぐうぅうぅ・・・ふうんむぅ! んんっ、ふっ、ふむうぅぅ!」

細縄によって乳首が酷い程に引っ張られていた、鋭い激痛が百合の美乳を襲う。 だが上半身を天井の梁から垂れる縄で緊縛されており、もうこれ以上身体を下に倒す事が出来ないでいた・・・口縄の下で、百合の痛みに耐える悲鳴が漏れ続ける。

「へへへ・・・奥様よう、こんなにされて、魔羅がビンビンにおっ立っているぜ?」

「ひひひ、どうやら痛いのも、お好きの様だぜ・・・奥様よう、お前さん、『泣嬉女』のようだぁな、ひひひ・・・」

その言葉に百合の体がビクン! と震える。 美貌がたちまち朱に染まり、口縄の下から悲鳴の代わりにくぐもった甘い吐息が漏れ始めた。 『泣嬉女』-――『なきめ』と言う。 字の如く『いたぶられると、泣いて嬉しがる女』・・・つまり、マゾ女の事だ。

「げへへ・・・ケツの穴は葭町(女装男娼街)の、どんな色子(女装男娼)より名器だぜ。 それでいてこの、見事なたわわな胸乳がよう。 この細腰も男を誘いやがるぜ・・・」

「それに色っぽい尻だぜ、こう、プリプリとよぅ。 おまけにこの、花の顔(かんばせ)だぁ。 へへへ、大奥のお女﨟(将軍の側室・側室候補)でも、こんだけの美女は、いねえだろうぜ!」

そんな言葉に百合の雪白の美肌までが、薄らと朱色に染まる。 微かに震える太股の間には、ビクビクと激しく勃起して震える小さな魔羅が顔を出していた。 正面に座った千造がそんな百合の顔を、髷を引っ掴んで上を向かす。 羞恥と、同時に上体が引っ張られて乳首が細紐に引っ張られる激痛に、百合の表情が苦痛と甘い陶然とした表情と、混在した艶っぽい顔になる。

「ねえ、五平さん・・・こんなモノでどうだい?」

「へへへ・・・よし、これでいいやな。 おい、奥様よう、今夜は奥様の為に、特別にぶっとい奴を用意してやったからよう。 長さも十分だぜ」

「ひひひ、たっぷり嬉し啼きしてくれや、ええ?」

緊縛され、縛めを受けている百合からは見えなかったが、後ろで五平の指示でお蝶達が何かを用意していたのは気付いていた。 それは皮を先から六寸(約18センチ)ほど削り取った、長さ1尺8寸(約55センチ)、太さ3寸(約9センチ)ほどの長芋だった。

「へへへ、奥様よう、散々責められて、腹が空いただろうがよ? お情け深い五平様がよ、今からおまんま、喰わしてやるからよ、いひひ・・・」

そう言うと五平は百合の尻を大きく広げた、同時に千造が百合の口縄を解く。

「んはあ・・・! んあっ! な、何を・・・? んっ!? んんひいぃぃ!?」

いきなり、尻穴の菊門を割って入って来た圧迫感に、緊縛された百合の美体がビクン!と震える。 そしてそれは上下左右、自在な動きで百合の肛道を奥深く、そして浅く、上に下に、右に左にと、情け容赦無く肛襞を抉り、前立腺を責めまくったのだ。

「あっ、あひっ! おひっ! も、もう・・・もう、そこは・・・そこは、お許しになって・・・あひいぃぃ!? いひっ、あいいいぃぃ!?」

急に百合の全裸の美体が、緊縛された状態で激しく身を揺さぶり始めた。 同時に乳首が細紐にきつく引っ張られて激痛を誘う。 百合は美貌を苦悶と倒錯の快感と、そして未知の感覚への恐怖に歪ませ、啼き喚き始めた。

「あっ、ああっ! い、いやあぁ! ああっ、こ、これはっ!? あひっ、いひいぃぃ! かっ・・・痒いっ! 熱いっ! いひいぃぃ! へっ、変になるっ! 変になりますわっ!」

「げへへ、もう利き始めやがった。 まったく好き者だぜ、奥様よう」

「へへへ・・・採れたての、新鮮なヤツだぁ、たっぷりと味わってくんなさいよ、奥様。 ただし、尻穴の口でよう、ぐへへ!」

ジュボ! ジュボ! ジュボ! と、音を立てて百合の尻穴の菊門を責め立てているのは、五平が握っている長芋だった。 百合の尻穴の肛道を犯しているのは、その先端が六寸(約18センチ)ほどの皮が削り取られている根茎部だった。

「ひひゃあぁ! あふあぁ! あひゃあぁ! ひゃひいぃぃ! かっ、痒いっ! ひゃめてっ、かゆいぃいぃ!!」

「へえ? 止めるんで? んじゃ、止めちまいやしょうか」

そう言って薄ら笑いを浮かべた五平が、百合の尻穴の菊門を嬲る長芋を持つ手を止める。 激しい肛襞の嬲りは収まったが、今度は違う苦痛が百合を襲い始めた。

「うっ・・・ううう・・・あぐううぅぅ! 痒い・・・ああっ! だっ、だめっ! 痒いのっ! おっ、お願い・・・後生でございますっ! 痒いのっ! 擦って下さいませっ!!」

長芋には皮に近い付近に含まれる、シュウ酸カルシウムという物質がある。 この物質の中には極小(100ミクロン)ほどの針状結晶が数十本あり、その針状結晶が皮膚にくっつくと、尖った部分が皮膚の痒点(ようてん)を刺激し、激しい痒みを起こす。

「あひっ! あひひっ、いひいぃぃ! くっ、狂うっ! 狂うぅ! あひゃあぁ! かっ、掻いてぇ! 掻きむしって下さいましっ! いひいぃぃ!!!」

今、百合の肛襞には、先程から激しく肛襞を抉り抜いていた長芋から、その物質が存分に濡れて漏れだし、肛襞にたっぷりと塗りたくり、擦り付けられた状態になっているのだ。 尻穴の菊門から、肛道を通って肛奥まで、狂おしい程の激しい痒みで百合の尻穴がパクパクと、息をするように開いている。

「いひひ、どこを、どう掻きむしって欲しいんだぁね、奥様よう?」

「ひへへ、お偉いお武家の、それも御旗本の奥様が言えるんかねぇ?」

五平や千造の言葉に、一瞬理性を取り戻した百合は、ハッと身を固くする。 その様な屈辱の言葉を、武家の、旗本の妻が言える筈も無い。 美唇をきつく食いしばって我慢する百合を見た五平は、するとこんどはゆっくりと、焦らす様に長芋を百合の肛奥へ捻り込む様にして出し入れする。

「うっ・・・んんぐっ、ふむうっ・・・ふうんんっ・・・!!」

すっかりほつれた長い黒髪を振り乱し、細紐に縛められた、引き延ばされ切った乳首と美乳をブルブルと震わせながら、百合はギリギリと歯を食いしばる。 ビンビンに勃起した核実・・・小さな魔羅は鈴口から透明な先走り汁をとめどなく溢れさせていた。

(・・・かっ、痒いっ! 痒いわっ! お願いしますっ、百合の尻穴を掻きむしって! 魔羅でも張り型でも、何でもいいわっ! 滅茶苦茶に掻きむしって、犯して下さいましっ!!)

上半身をブルブルと震わせ、その癖、尻は色っぽくプリプリと無意識に腰ごとくねらせる百合。 脂の乗り切った色妻の艶っぽい姿に、五平も千造も、そしてお蝶達も一瞬我を忘れて魅入ってしまった。

「へ・・・へへへ・・・やいやい! この色年増め! いってえ、どこをどうして欲しいんでい! ええ!?」

そう叫ぶや、千造が袖を捲くり上げて笞を手にして、ぬめぬめと汗と色情の脂で光る様に輝く百合の白い尻を、バシッ、バシッと叩いた。 同時に五平が長芋を激しく動かす。 その仕打ちにとうとう百合は、言ってはならぬ言葉を口にしてしまったのだった。

「あひいぃぃ! お、お許しっ! お許しをっ! ゆ、百合の・・・さ、盛りのついた淫奔な泣嬉女の百合の尻穴を・・・! 淫らな牝犬の百合の肛襞を、滅茶苦茶にして欲しいのですわっ! 掻きまくって! 抉りまくって! 壊しまくって下さいましっ!!!」

その言葉に、ニヤリと残忍な笑みを浮かべた下衆達は、再び長芋を激しく挿入し始めた。 ジュボ、ジュボ、ジュボ! 淫らな音を立てて、長芋の汁と腸液が混じった白濁した粘り気のある淫液が、百合の菊門から溢れだす。
ゆりはもう、意味を為さない淫声を張り上げるばかりだった。 頭の中が真っ白になって、何も考えられない。 激しい痒みが、肛道を激しく犯される摩擦で収まったかと思うと、また新たな痒みが沸き起こる。 そしてまた肛襞を掻き毟って欲しいと泣き叫び、核実魔羅をビクビクと震わせながら勃起させる。

「あん? おう、お蝶、それは何でい?」

百合の前で美乳と乳首を責め立てていた千造が、お蝶の手元を目ざとく見つける。 何やらザラザラした感じの、何かの皮の様なものだった。 千造の声に、それにもう1本用意して会った長芋の汁をたっぷりと塗り付けていたお蝶は、ニヤリと残忍な笑みを浮かべて言う。

「ああ、これかい? これはさ、鮫皮だよう、千造さん。 アンタに言って、購って貰ったのだよう」

「へえ? そう言えば、そんなのも買ったかいな。 で? どうすんでい、それはよう?」

益々残忍な笑みを浮かべたお蝶は、女牢手下のお京に手伝いさせながら、百合の核実魔羅を後ろに引っ張った。 途端に百合の甘い悲鳴があがる。 ピシャリ!と百合の尻を叩いたお蝶は、長芋汁を塗りたくった鮫皮の表面を裏にして、それで百合の核実魔羅を覆うと、今度はカリ首と魔羅の根元を細紐できつく縛り付けた。

「うふふ、こうやればさぁ、奥様ってば、尻穴だけじゃなくって、魔羅の先っぽも痒くて、痒くて、嬉し啼きができるでしょう?」

「ぎゃはは! そいつぁ、いいや!」

そして長い細紐を縛った紐に括りつけ、ひい、ひい、と啼く百合の尻を後ろから鑑賞しながら、お蝶達は鮫皮で覆った百合の核実魔羅を、細紐を引っ張ってグイっ、グイッと上下左右に後ろに引っ張るのだ。
細紐を引っ張られる度に、ザラザラした鮫皮が核実魔羅の敏感な亀頭を荒々しく擦る。 そしてたっぷりと塗りたくった長芋汁は、こんどは敏感な肛襞ばかりでなく、これまた敏感な百合の核実魔羅の亀頭の生肌までも、痒みで責め始めるのだった。

「あひゃあぁぁぁ!! あひいぃぃぃ! いっひいひひひぃぃぃ!! おひっ、おひひいいぃぃ!!!」

白目を剥き、美唇を大きく開いて涎を垂れ流しながら、夜の女牢一杯に淫らな淫虐の悲鳴を張り上げ続ける百合。 その姿は貞淑な旗本家の妻の姿では無く、淫虐の悦びに浸りきる牝犬、魔羅を持った淫売女、責められて感涙する泣嬉女―――伊南百合は尻穴を犯され肛姦の悦びに絶頂し、淫虐の責めで嬉し啼きして喜ぶ、女形の淫売泣嬉女になったのだった。

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2012-07-12

偽女伝 淫虐武家妻・百合 2話

着物06

その日の夜、百合は白い寝間着姿のままで、まんじりとせず過していた。 伊南家の奥向き(奥方の居住空間)の寝間、活花をいける手も休みがちだった。 夜五ツ、戌の上刻過ぎ(夜20時過ぎ頃)、まだ菊門が疼く。
鳥江に無理やり手籠めにされたあの日から10日、その間に3度呼び出されては、3度犯された。 3度もあの憎い肉棒によって、肛肉の悦虐に狂わされてしまった。 あの肉棒で犯される度に、『不義密通』の言葉がよぎり、例えようも無く善がってしまう。 嗚呼、私はあの様にふしだらで淫らだったのだろうか・・・

「・・・奥方様、殿様がお召しでございますが・・・」

女中が寝間の外の廊下から声をかけて来る、しかし今はそれすらも煩わしい。

「・・・気分が優れませぬ。 殿には、今宵はもう休むと・・・そう、申しなさい」

「は、はい・・・」

伊南家の家格クラスの旗本家だと、使用人(家臣)として侍1人、小侍1人に下男2人、女中が2~3人居る。 屋敷地の坪数は450坪、建屋で230坪の、その内の母屋が160坪ほど。 主人と奥方の住む場所も、別々の生活空間となる。

「百合! 如何した!? この所10日と言うもの、具合が優れぬとばかり・・・」

「殿・・・御免下さりませ。 今宵は、もう・・・」

襖を勢い良く開けて、夫の禎二郎がズカズカと居間に入って来た。 白い寝間着姿のままでだ。 こんな夜に、夫に抱かれたくない。 抱かれてしまっては、きっと露見するだろう。 自分の淫らな肉の啼き様が・・・そう思って頭を垂れて拒否するが、まだまだ精力の有り余る夫の禎二郎は、10日の我慢が限界だったようだ。

「いいや・・・駄目じゃ、許さぬ。 今宵はここでお前を抱くぞ」

「あっ・・・と、殿!? 何を・・・ああ!?」

禎二郎はいきなり百合を布団の上に押し倒すと、寝巻の腰紐を荒々しく解きつつ、百合の寝巻の合わせから手を差し入れて、美乳を揉みしだく様に愛撫し始めた。 股間に手をやり、百合の大核実(ペニクリ)を握り締めて扱き、その美唇を吸う。

「んっ! んんっ・・・! んふぅ・・・んはっ! ああ、お、お許しを、殿・・・今宵は、今宵はお許しを・・・んんっ!?」

「いいや、許さぬ。 今宵こそは許さぬぞ、百合。 お前の啼き声をたっぷりと堪能しようぞ・・・ほれっ!」

「んひいぃ! ああ、そ、そこは・・・んんはあぁ・・・!」

夫の指が菊門に侵入して、グリグリと前立腺を刺激する。 百合はたまらず快楽の嬌声を上げてしまい、ハッとなって口をつぐむ。 そして慌てて寝間着を合わせて身体を覆い隠す。 昼間に刻印された、鳥江の凌辱痕を見せたく無かった。

「ふふ・・・何を恥じらっておるか。 いや、恥らうそなたも、また可愛いものじゃな・・・ん? なんじゃ? これは・・・な、なんとっ!?」

嗚呼、見られてしまった―――絶対に見られてはならないものを、夫に見つかってしまった・・・百合は目の前が真っ暗になった。

「百合っ! そ、そなたっ・・・! こ、これは何とした事ぞ!?」

百合の下腹部、双つの美乳、背筋・・・鳥江甲斐がその日の夕刻に付けた、凌辱の印が百合の白い美裸体に赤々と付けられている。 バシィ! バシッ、バシィ! 妻の不義密通だと思い込んだ禎二郎が、激しく百合を打ち据えた。

「おっ・・・お前はっ・・・お前と言う・・・ぬうぅ! 誰ぞっ!? 一体、どこの誰ぞっ!? ええい! お前ともども、斬り捨ててくれるわ!」

この時代、夫のいる妻が浮気する『不義密通』は、公儀の御定め(法律)では、女も、浮気相手の男も死刑―――獄門の極刑だった。 そのくせ、男は側室や妾を囲っても、何ら法には触れなかったのだ。
体面を重んじる武家では、妻と浮気相手を始末してから、『妻は病死しました』と届ける他、家の面子を守る方法は無い。 禎二郎の怒りは凄まじく、百合は倒れ込んでもその上から何度も、何度も叩かれ、足蹴に蹴り飛ばされると言う暴行を加えられたのだった。

「お、お許しを・・・お許しを、殿・・・! ち、誓って、不義などでは・・・百合は、不義など致しておりませぬ・・・!」

「では、何じゃ、この跡は!? これは間夫(『まぶ』:浮気相手)が付けた跡ではないのか!? どうなのじゃ、百合!」

「そ、それは・・・も、申せませぬ!」

言える筈も無かった。 夫が上役に御政道の逸脱を密かに睨まれ、その身の保障の引き換えに、度々呼び出されては、その身を犯されているだなどと・・・だが、すっかりすっとに狂ってしまった禎二郎には、火に油を注ぐようなものだった。

「なんじゃとぉ!? では、この身体に、直に聞いてくれるわ!」

「あっ!? ああ、殿!?」

荒々しく百合の寝間着をむしり取った禎二郎が、百合の白磁の美裸体にのしかかる様にして、両脚を押し広げる。 そしてすっかりいきり立った男根を、有無を言わさず百合の菊門にズボォ!と無理やり挿入して、荒々しく腰を振り始めた。

「いっ、いひいぃ! かっ、堪忍! ひいいぃ! い、痛っ・・・と、殿、堪忍・・・いひいぃぃ!」

「くそっ、くそっ、くそっ! どうじゃ、儂の魔羅よりも、その間夫の魔羅の方が良いのか!? うぬうぅ! こうしてくれるわ!」

百合の片脚を持ち上げ、自分の肩に抱きかかえた禎二郎は、すっかり魔羅を咥え込んだ菊門が露わになった百合の恥部を晒しながら、片手でその美乳の天辺でひくつく乳首を思い切り抓り上げ、百合に悲鳴を上げさせる。

「ひいぃぃ! お許し・・・お慈悲でございます! 殿、百合の・・・百合にお慈悲を・・・んん! 痛い・・・あううぅぅ!」

未だ濡れていない菊門を無理やり犯され、敏感になりつつある乳首を激痛が伴う捻り責めにされて、百合は思わず悲鳴を上げた。 しかしその悲鳴もいつしか、力強く肛襞を抉る夫の魔羅の逞しさと、生来の被虐の性を持つ身の哀しさで、百合の声は次第に甘さを増し始めた。

「んはあぁぁ・・・と、殿・・・とのぉ・・・ああ、そ、そこっ・・・あひっ、そこばかりを、お責めにならないで下さいまし・・・いひいぃぃん!」

次第にグチュグチュと淫靡な音を響かせて、菊門の窄みから溢れだす白濁した腸液を含んだ淫液。 百合の菊門を貫き、肛壁を抉って肛道を犯す禎二郎の魔羅の逞しさに、頭がぼーっとして来る。 核実は夫の掌の中でピクピクと震え、鈴口から透明な先走り汁をとめどなく溢れさせていた。
百合は肛性感をたっぷり昂ぶらされながら、魅力的な美尻を色っぽく振って夫の魔羅を誘い、咥え込み、肛襞を淫らに妖しく蠢かしながら、その肛姦の快楽を知らず知らずに貪り始めていたのだった。

「ええい! この淫売め! 尻啼き女め! 儂の魔羅で成敗してくれるわ!」

禎二郎も妻の嬌声と嬌体にすっかり欲情し、不義の相手の事などとっくに頭の中から飛んでしまっていた。 腰を大きく使って百合の肛襞をグリン、グリンと円を描く様に大きく抉りながら前後左右に挿入しては、ズブッと引き抜く。 そしてまた抉る様に挿入する。
その度に妻の肛襞のなかで前立腺が刺激されて、禎二郎の掌の中の核実が、ピクピクと振り得る。 その鼓動と同時に鈴口からあふれ出る透明な淫液を指に掬い、その淫液に塗れた己の指で妻の美唇を割って口中を嬲り尽くす。

「んふうぅぅ・・・んんっ、んんむぅ! んっ! んっ! んんっ!」

「どうじゃ、百合! 己の淫液の味は!? この淫らな女め・・・それっ! もっと啼け! 啼くのじゃ、百合!」

禎二郎の魔羅が、ずぶっ、ずぶっ、と音を立てて、百合の慎ましやかな菊門を押し広げて貫く。 激しい肉棒の責めに百合の菊門は更に淫らに広がり、魔羅を咥え込んでヒクヒクと淫らに蠢いては、ジュクジュクと白濁した淫液を肛門から溢れかえらせる。

「おひっ! おひひっ! ひううぅっ! おおううぅぅ!」

後ろから禎二郎に抱き抱えられた百合が、夫に背後から両膝を抱き抱えられる様にされて、その魔羅で菊門を犯されながら、たわわな美乳をプルンッ、プルンッと弾ませ、その美体をガクガクと揺すりたてて喘ぐ。
魔羅が百合の菊門の肛襞をズルズルっと掻き出しては、ズブブッと菊門の窄まりを貫き抉り抜く。 肛肉を練り込むような捻りの効いた腰つきで、百合の開発され尽した淫らに輝く美尻の肛肉を責め立てる。 

「あううっ、ひああっ! あおぉ、んんっ、も、もう、お慈悲を・・・っ! ひいぃぃいぃ! と、殿! お慈悲を! 百合をお許し下さりませっ!」

肛襞が魔羅に絡みついて抉られ、前立腺が刺激すると百合は、肛道の奥から背筋を通って脳髄まで立ち上る、ゾクゾクする妖しい甘美な快感の愉悦を堪え切れなくなる。 そして美しい妻の哀訴の声が、途切れ途切れに、か細い悲鳴に変わる様を見た禎二郎はそんな百合の妖しい乱れぶりに男としての加虐心をそそられ、益々大きく、抉る様な腰使いで百合の肛襞を抉り責め、肛奥を貫き責める。

「むうぅ! 百合! お前の尻穴は何と言う・・・まったく極上で淫乱な尻穴道具ぞ! 男を狂わせる、性悪な淫売孔じゃ! この不届きな性悪の淫売孔め! 儂の魔羅で成敗してくれるわ! 喰らえっ、この淫乱尻穴女めがっ!」

熟れ盛りを迎えた美しい武家妻の美体が、脂汗でぬめるように光り輝かせながら肛姦の愉悦に咽び泣く。 禎二郎は抱き抱える百合の身体を激しく上下に揺すり、同時に荒々しく激しく腰を使って、肛門の美肉をその魔羅の肉棒で貫き、抉り抜く。

「ああんっ、あんっ、あうううっ・・・も、もう、いけませぬっ・・・だめっ、だめぇ! ゆ、百合・・・百合、は、恥を晒しますわっ! 殿の前で・・・ああ! 菊門の恥を晒してしまいますっ! ああ! お許し・・・お許しを、殿っ!」

ドロドロと灼け蕩けた肛奥の、そのまた最奥から煮え滾り燃える様な熱が襲ってくる。 それが自分の総身を焼き尽くし、甘美な肛姦の絶頂へと無理やり押し上げる事を悟って、百合は髪を振り乱して淫らに哀願する。

「どうじゃ、百合! これはそなたへの責めぞ! 儂に対し不貞を働いた、淫売なそなたへの責めじゃ! 何か申す事が有ろう!? 言え、百合! 言うのじゃ!」

百合は激しくその美貌を振りたてて、激しい羞恥に美唇を噛みしめる。 しかし奥歯を噛みしめてもなお、肛門の最奥から襲い掛かる肛姦の甘美な大波を抑え込めない。 ズブッ、ズブッと容赦なく肛道と肛襞を抉り抜く、夫の魔羅の肉棒がもたらす肛虐の快感に抗しきれず、たちまちその美貌を蕩けさせ、大きく顔を仰け反らせて戦慄く悲鳴を上げながら屈服の言葉を迸らせた。

「はあ、はあ・・・はああ・・・と、殿、百合を・・・不貞を働いた淫乱尻穴女の百合の、恥知らずで浅ましい尻穴を・・・どうぞ、殿の逞しい魔羅でお仕置きして下さりませっ! 殿の・・・殿の魔羅で、百合の淫らな肛肉を刺し抉って止めを下さいましっ!」

肛肉を存分に抉り嬲られ、慄く様に喘ぐ妻の懇願に、男の征服欲をたっぷりと刺激された禎二郎は益々魔羅を起たせて、百合の腰を鷲掴みにしてジュブッ、ジュブッとその菊門を猛る様に突き立て、責め立てた。

「ぬう・・・! 何と言う、恥知らずで淫らな言葉じゃ・・・! よし、他でも無い、我が妻の浅ましき望み、この儂がたっぷりと美声を張り上げさせて啼かせて見せようぞ! 百合!」

「んひいぃ! ああっ、も、もう・・・あううっ! お、お許し下さりませっ・・・ああっ、も、もうお許し・・・あひいぃぃ!? ああ、と、殿・・・! 百合、百合・・・も、もう、いけませぬっ! も、もう・・・逝きまする! んんひいぃぃ! いっ、逝きますぅぅ!!!」

妖しく灼け爛れる肛道の最奥から、次々と押し寄せる肛姦の悦虐の甘美な大波に飲み込まれた百合は目の前が真っ白になった。 濡れ光る美裸体を捩りたて、慄く様に淫らな声色の悲鳴を美唇から漏らして善がりながら、肛姦の喜びに極め啼き、逝くのだった。






夫が御役で不正を行い、召し捕えられたと知らされたのは、それから5日後の事だった。 

「ま、まさか、その様な・・・な、何かの間違いでございます・・・!」

「御内儀殿、見苦しいですぞ」

夫の同僚の徒目付―――旗本の監察官が、冷徹に言い放った。 玄関を入った次の間、客を迎える使者の間で、百合は顔面が蒼白になりながらブルブルと震えていた。 では一体、アレは何だったのか!? あの恥辱の責めは!? あの死に勝る辱めに耐えた自分のした事は!?

「お、お願いでございます、松崎様! どうぞ、どうぞお上役様・・・御目付様に! 鳥江甲斐守様に、御目通りを! 夫は・・・夫はその様な不正など・・・!」

必死に訴える百合だったが、使者として百合に絶望を味あわせた夫の同僚の松崎は、首を横に振った。 それどころか、更に百合を絶望の底に落とす事を言う。

「御内儀、そこもとにも嫌疑がかけられておる」

「え・・・な、なんと仰いますか!?」

「そこもとには、南町与力・大野左内と共謀し、伊南禎二郎の謀議の手助けをした嫌疑じゃ。 そこもとは大野をその身で籠絡し、伊南との橋渡しを行い、また大野が南町奉行の信頼篤きを利用し、奉行・与力から便宜を計らせたと・・・その身でのう・・・」

「なっ・・・何と言う、恥知らずな物言い・・・! 松崎様! これ以上、当家を侮辱する事、なりませぬぞ!?」

余りの侮辱に、ワナワナと震える百合。 その美貌は引き攣り、顔色を朱に染めていた。 

「恥知らずは、果たしてどちらか・・・」

そう薄ら笑いをした松崎が、控えていた捕り方を呼び入れる。 その姿に驚く百合。 当然だ、町方(町奉行所の同心達)は、武家屋敷(大名・旗本屋敷)への捜査権を持っていないのだから。

「特例での、百合殿、そなたの詮議は北町(北町奉行所)が行う事と相成った。 神妙に縛につかれい!」







「ぐっ! ぐふうぅぅ!」

バシッ、バシッ、バシィ! 笞打ちの音が牢屋敷に響き渡る。 そしてくぐもった女の押し殺した悲鳴。 百合はこの伝馬町牢屋敷に収監されてからの10日と言うもの、2日を開けず厳しい詮議を受けていた。

「吐けっ! 吐かぬかっ!」

「うっ、うぐっ! んんぐうぅ・・・!!」

後ろ手に縛られ、縄で乳房の上下を厳しく縛られた肌着姿の百合は、それでも気丈に歯を食いしばって首を横に振る。 それを見た詮議役の臨時廻り同心(同心の中の上級者)が、ニタリと笑って先程から笞を振るっていた若い同心に耳打ちする。

「・・・成程。 では、その様に。 おい・・・」

若い同心が、牢屋敷の小者や下男に耳打ちする。 するとその者達が数人がかりであっという間に百合の肌着の裾を広げ、縄目に結びつけた。 すっかり下半身が丸見えになってしまい、白く美しい太股も、その間で小さくひくつく核実も、露わになる。

「くっ・・・!」

羞恥心で顔を真っ赤に染めながらも、なお気丈に振る舞う百合。 しかし次の瞬間、恐怖に顔を強張らせた。 そこには三角形の木を並べた台―――十露盤(そろばん)板が据えられていたからだ。 十露盤板の上に正座させられ、さらに太股の上に石板を乗せる。 石の重みで脛の部分に三角木材の稜線が食い込み、非常な苦痛を味わう。

「ふふふ・・・奥方様、これだけでは満足なさらんでしょうな。 これは我等からの追加の責め具ですぞ」

「あっ・・・な、何をっ!? や、止めぬか、下郎! 止めよっ! んんっ・・・んはあぁぁ!!」

小者が百合の尻を大きく押し開いて、その菊門に何かをズブリと挿入した。 核実がピクピクと震え、鈴口から透明な先走り汁が溢れて来る。 美貌の旗本の女成の奥方は、菊門をヒクヒクと蠢かしながら悩ましげに美唇を震えさせる。

「ふふふ・・・極太の張り型ですよ。 『四つ目屋』特製のね。 芋茎縄もびっしりと巻いてありますので、ひひひ・・・たっぷり善がって頂いて結構ですよ。 おい、やれ」

「へい!」

小物が2人、百合の両肩を押さえこんで十露盤板の上に正座させる。 脛に響く激痛に、思わず絶叫する百合。 しかしその時、同時に菊門の奥深くまで挿入された張り型が、百合の前立腺と肛襞を抉り、ゾクゾクする肛虐の快感が背筋から脳天まで走った。

「んっ、んひいぃぃ!? いぎいぃぃ! いひっ、んひっ! ひああぁぁ!」

百合の太股の上に、石板が1枚乗せられる。 石板の重さは1枚が12貫―――45キログラム近い重量だ、それが百合の太股の上から圧迫し、脛を三角板に押し付け激痛を誘う。

「んぎいぃぃ! ぎひっ! いぎいいぃぃ!! あひいやあぁぁぁ! いひゃ、ひゃひいぃぃ!?」

激痛に身を捩れば捩る程、今度は極太の張り型が肛道内を激しく抉る。 肛襞をその突起で抉り、前立腺をグリグリと掻き回す。 核実が勃起してしまい、太股から顔を上げてピクピクと震えるが、それが石板に当って、別の痛みを伴う快感の刺激になってしまう。

「ああっ、あいいいぃぃ!! あぎいひいぃぃぃ!!」

菊門を極太の張り型で貫かれ、肛襞や前立腺を犯されながら、その快楽に身を捩れば今度は石抱の激痛に悲鳴を張り上げる。 そしてまた身を捩ってしまい、その動きが張り型から伝わって、肛姦の妖しい愉悦の快楽が・・・堂々巡りの責めに、百合は半狂乱になった。

「おやあぁ! おひゃあぁぁ! いぎっ、ぎひっ、いぎゃあぁぁ! ひいいぃぃ! あひっ、おひいぃぃ!!」

髪を振り乱し、美貌を苦痛と快感の両方に歪め、果たして激痛でなのか、妖しい快感でなのか、判らない絶叫を張り上げ身悶える百合。 

「さて・・・伊南百合殿。 そなたは南町の与力・大野左内を籠絡せし事、明白じゃ。 さっさと自白し為され、さすれば気持ち良く、責めて使わそう程にのう・・・くくく」

「た・・・たわけ・・・者! あひいぃぃいぃ!! そ、その様な・・・いひっ、あひいぃ! その様な戯言を申すなぁ! いひいいぃぃ!!!」

菊門への責めだけでなく、今や百合の胸元は大きくはだけられて、その丸出しにされた美乳に、同心たちが百目蝋燭を垂らして責め始めた。

「あひゃあぁ! あっ、熱いっ! いひいぃぃ! かっ、堪忍っ! いひっ、おぎいいぃぃ! ぎひいぃぃいぃ!!!」

熱い蝋燭責めからその美乳を守ろうと、儚くも上体を揺らす百合だが、そうすれば益々、脛に食い込む激痛が増す。 それに悲鳴を上げて身を捩れば今度は、菊門の中の極太張り型が肛襞と前立腺をグリグリと抉り掻き回す。 勃起した核実の亀頭が、ざらざらした石板に擦れて痛みを伴いながら、激しく快楽を感じてしまう。

「おぎゃぁぁ! ぎひいぃぃ! いぎっ、ひぎいぃぃ! おひひっ! あひいぃぃぃ!!!」

「さあ、吐けっ! 吐かぬかっ! ええいっ、これでどうじゃ!?」

「ぎっ! ひぎっ! んおおおぉぉぉ!?」

石抱に菊門への極太張り型責め、そして美乳への百目蝋燭垂らし責めに啼く百合へ、情け容赦のない笞打ちが始まった。 バシッ! バシバシッ! バシィ! 何度も何度も、情け容赦無く笞が打ち据えられる。 そしてその苦痛に身を捩れば脛に激痛が走り、同時に張り型によって妖しい肛虐責めの快感が肛奥から押し寄せる。 美乳は乳首と言い、乳房と言い、蝋燭で真っ赤に染まっていた。

「ぎゃっ! んんぎいいぃぃ! ぎひいぃぃ! んはっ・・・ほあぁぁぁああぁぁ!!!」

ひと際大きな絶叫を上げ、とうとう百合は失神してしまった。 舌打ちしながら同心たちが、石板を外すよう小物に命じる。 2人がかりで除けられた石板、その下から白い精を放った核実が、ビクン、ビクンと勃起しながら震えていた―――百合は責めの最中、その激痛と快楽とによって、激しい被虐の絶頂に精を放ちながら、逝ってしまったのだった。
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2012-07-05

偽女伝 淫虐武家妻・百合 1話

着物06

「あ・・・ああ、と、殿・・・せ、せめて灯りを・・・恥かしいですわ、ああっ!」

「何を言う、百合。 灯りを消しては、そなたの美しい悩ましげな顔を、拝めぬでないか・・・それっ!」

「うっ、あふっ・・・んんっ、お、お許し・・・んふうぅ!」

薄暗い有明行灯が照らす灯明のなか、寝間に敷かれた寝具の上で睦あう男女。 男はこの屋敷の主・伊南禎二郎。 家禄二百俵・役高二百俵の中の下の旗本で、徒目付組頭を勤める30歳になる筋骨逞しい武士だった。

その禎二郎に組み敷かれ、悩ましげな甘い悲鳴を上げて恥じらいながら善がっているのは、禎二郎の妻・百合。 21歳になる楚々とした美女振りが評判の奥方だった。 今も夫の愛撫に形の良い眉を悩ましく歪め、美唇から控えめな、そして男心をそそる声を出している。

「おっ、おほうっ・・・ひいぃ! あっ、あっ、そ、そこは・・・あふうぅ!」

「ここじゃな!? 百合、お前はここを突くと良い声で啼くわ。 もっとじゃ、もっと啼いてみせよ・・・」

妻の嫋々たる色気に満ちた肢体にすっかり興奮した禎二郎が、大きく腰を使う。 その度に百合は身体の奥底を貫かれ、その男根で全てを掻き出される様な妖しい快感に溺れてしまう。 頭がボーっとして、貞淑な武家妻としての恥らいも忘れさせてしまうのだ。

「んひいぃぃ! あひっ、あひいぃ! あふっ、と、殿っ・・・お、お慈悲を・・・ゆ、百合に、お慈悲を下さりませっ! いひいぃぃ!」

「こうか!? こうじゃな!? それっ、貫いてやるわ! 死ね、儂の魔羅で逝き死ぬのじゃ、百合!」

「あっ、あひっ、あひいぃぃ!!!」

夫の男根から大量の精を体内に受けた百合は、頭の中が真っ白になる様な快感と共に、絶頂を迎えてその美貌を引き攣らせながら、絹糸を割く様な細く甲高い美声を上げて達して逝った。
やがて寝巻をはしたなく乱して、豊かな美乳を曝け出した姿ではぁ、はぁと喘ぐ妻の美体を楽しんでいた禎二郎が、つっと手にした妻の体の一部を摩り始めた。 途端に美体をビクンっと跳ね上げる百合。 まだ先程の絶頂の波も収まらぬうちに、夫の意地の悪い愛撫が始まったのだ。

「あひっ! お、お許し・・・と、殿! なりませぬっ、そ、そこは・・・んはあぁぁ!」

ビクッ、ビクッと腰を振り上げながら、悩ましげに美貌を歪めて寝間着の袖を噛みしめる百合。 そんな愛妻の恥らいと肉欲のせめぎ合いに欲情した禎二郎が、益々嵩にかかって責め立てるのだ。

「ほれ、どうした百合? お前の大サネは元気じゃぞ? ほれ、この通り、儂の手の中で暴れておるわ、じゃじゃ馬よのぅ?」

「あっ、ああっ! お許し・・・お許しを、殿! そ、その様な・・・んはあぁぁ!」

そしてすっかり、再び隆々といきり立った禎二郎の魔羅が、百合の女穴にズブリ、と貫く様に挿入された。 百合の体がぐぐっと反りかえる、たわわな美乳がブルブルと震え、頂点の乳首がピンと固く尖ってしまっている。

激しく求めあう夫婦の夜の情事。 しかし普通と違うのは、禎二郎の魔羅が犯している孔は女陰(女性器)ではなく、菊座(菊門=肛門)だと言う事。 そして世の女性と比べて余りに太く、大きい百合の核・・・クリトリスは、実は核で無く、小さいながらも男根だったと言う事。

「んはあぁ! あ、ああ・・・ああっ・・・!」

百合の尻穴は禎二郎の魔羅を、ズブズブと受け入れてゆく。 そして肛奥まで受け入れた所で、禎二郎が百合を仰臥した膝の上に乗せて下から肛道を激しく責め上げた。 禎二郎の上で百合の白い裸体が跳ね上がる様に動く。

「どうじゃ、百合。 尻穴が気持ち良いか? はっきり言うのじゃ」

「あ、ああ・・・し、知りませぬ・・・知りませぬ・・・んふうあぁぁ!」

知らぬ、と百合がうわ言のように言う度に、百合の菊門は禎二郎の魔羅を締めつける。 そしてそうすればするほど、百合の肛襞は禎二郎の魔羅に抉られ、前立腺を刺激されて肛姦の妖しい快楽に溺れてしまうのだった。

「おう、凄まじい締りじゃ・・・! 百合、お前の女孔は三国一の名器じゃの! こ、この様な・・・ううむ! 葭町にもこれ程の名器は・・・むうぅ!」

「あっ、あひっ! あひいぃぃ! ご、後生でございます、殿っ! お慈悲を・・・百合の・・・百合めに、お慈悲をっ・・・ゆ、百合、恥を晒しますわっ! い、逝ってしまいまする!」


―――徒目付組頭、旗本・伊南禎二郎の奥方、伊南百合は、女では無かった。




伊南百合は女性では無い。 かと言って男でも無かった。 父親は家禄二百俵の賄頭(将軍家の御膳の管理を行う役人)、中の下の旗本の家に生まれた百合は、産まれた赤子の頃は『嫡男』として育てられ始めた。 しかし長ずるに従い、その身体は丸みを帯び、骨格は骨細で、何より顔立ちは美しくも愛らしい少女の様な少年へ育っていった。
そしてこの時代の『結婚適齢期』である14、15歳頃になるともはや、その姿は世にも美しい旗本の姫様以外の何者でも無かった。 胸はふっくらと、形の良い双房の美乳となった。 腰は細く括れた柳腰に、尻は女らしく柔らかい丸みを帯びた美尻にと。 声までも美しい女声の美声だった。

『・・・まるで、神仏の悪戯じゃ・・・』

百合の父親はそう言って嘆いた。 嫡男がこれでは、家を継がせる事は出来ない。 初代神君以来の譜代旗本としては、お家の断絶だけは絶対に避けねばならない。 幸いに次男で百合の2歳年下の弟は、誠に闊達で聡明な少年であり、文武両道に優れた少年であった為、家督はこの次男に継がせれば問題は無かった。

しかし、問題は長男・・・いや、この頃には対外的には『長女』としていた百合である。 この時代、平均寿命は短かった。 50代になれば立派に老年である。 男女共に15歳位で大人の仲間入りをする。 女性は13、14歳から18歳位までを『娘』と呼び、結婚適齢期に入る。 20歳を越すと『年増』と呼ばれた。 20代半ばで『中年増』、30前後で気の毒にも『大年増』と呼ばれる程、平均寿命が短かったのだ。

今の時代に、5歳から10歳位を足せば、この時代の年齢が持つ意味が解る。 20歳と言えば、今の時代では20代半ばから30歳位と考えれば良い。 肉体的な寿命や、精神的な成長と言う意味でもだ。 その意味では、15歳になった『百合』は、今で言えば20歳位の若い女性となる。 武家の娘としては、そろそろ嫁ぎ先を決めねばならぬ年頃だった。

『・・・しかし、この娘がまともな嫁入りを出来ようはずも無し・・・』

当然だ、百合は子を産めない。 子を産み、その家の跡継ぎとして育てる事。 武家の妻の第一の義務だ、それを百合は為す事が出来ない。 そしてそろそろ適齢期を過ぎた19歳の春、百合を嫁に、と言う人物が現れた。 伊南禎二郎、徒目付組頭で家禄二百俵は同格の家格の旗本家。
当然ながら百合の父は困惑した。 『長女』の事は隠し通さねばならない、もし下手に公儀の知る所ともなれば、下手をすればお家が潰されかねないからだ。 しかし、禎二郎はそれを承知で嫁取りを申し出た。 この男、若い頃は葭町(男娼街)にハマった経験を持つ。 
女性を抱けない性癖だったのだ、しかし親類縁者からはしきりに縁談を強要される。 そこで出て来たのが百合と言う事だった。 見た目は目を見張るほど美しい武家娘、その新の姿は・・・禎二郎は一目で百合に魂を奪われた。 真剣に求婚する禎二郎に、まず百合が心を動かされた。 一生を尼寺で過ごすか、そう思っていたのに、だったからだ。

そして百合の父親も、絶対他言無用を条件に、この縁談を了解した。 子は為さぬが、その時は親類筋から養子を迎えれば良い事だった。 こうして禎二郎と百合は夫婦となった。 以来、2年。 夫婦仲は睦まじく、組屋敷が立ち並ぶ一帯でも百合は美しく貞淑な奥方だと、評判だった。





不忍池湖畔、池之端―――昼下がり、1人の女が辺りを憚る様に歩いていた。 打掛(うちかけ)姿で、髪を丸髷に結っている所から武家の妻女―――奥方と判る。 人通りの多い下谷広小路を避け、板倉摂津守の上屋敷脇から池之端仲町へ。

(・・・まさか、斯様な場所に・・・)

その武家の奥方は、伊南百合だった。 伊南家の屋敷は上野の南、加藤出羽守の上屋敷と、藤堂和泉守の上屋敷に囲まれた一角の、中流幕臣の屋敷が立ち並ぶ一角にある。 そこから不忍池までは、さ程の距離は無いのだが、百合はこの界隈に足を踏み入れるのは初めてだった。

出合茶屋―――現在で言えば、『寝間付き高級料亭』 この時代は休憩専門、料金は食事付きで1分(4分で1両)が相場。 今の貨幣価値に換算すれば、2万~3万円以上はする。 庶民が気軽に使える場所で無く、常連客は大店の未亡人やら江戸城の奥女中など、金は有っても世間を憚る身分・身代の女性達が中心だった。

その中の1軒に、足早に入って行く百合。 そしてそこは、こう言う『訳有り』の男女が常連で使う店だけあって、店者は何も言わずに先客が待つ座敷へ百合を案内した。 やがて離れのとある一室に通され、座敷の中へ入ると、そこには1人の武士が座って酒肴を手にしていた。

「・・・徒目付組頭、伊南禎二郎が室(妻の事)、百合にございます・・・」

折り目正しく、指を揃えて付きながら頭を下げて挨拶をする百合。 その百合に先客の武士は、傲慢な口調で言う。

「・・・鳥江甲斐である」

その声に、百合は背筋を凍らせた。 鳥江甲斐守(重蔵・忠重) 家禄三千石の直参大身旗本にして、幕府重職の御目付(旗本・御家人の監察官、役料千石)を勤める重役。 そして徒目付組頭たる夫・禎二郎の上役でも有り・・・

「どうした、『蝮』は恐ろしいか?」

「い、いえ・・・ご、ご無礼を・・・」

世に綱紀粛正と奢侈禁止の統制政治を敷く現老中の懐刀、市中取締りに容赦無く、時の南北町奉行とも対立関係にある。 そしてその情け容赦の無さから『蝮』と、市中の庶民にまで恐れられる『怪物』

「まあ、良いわ。 伊南百合、もそっと、こちらへ参れ」

そう言ってその『蝮』こと、目付の鳥江重蔵が尊大な態度で百合を側に侍らせ、酒杯を差し出す。 酌をせよ、と言うのだ。 如何に公儀の御重役であり、夫の上役であろうとも、伊南家も三河以来の譜代旗本。 矜持も誇りもある。 が・・・

「・・・はい。 失礼致しまする・・・」

百合はギュッと美唇を噛みしめ、震える白い繊手を僅かに震わせながら、酒の入った急須を手にとって、鳥江の酒杯を満たす。 その間、鳥江は百合の美貌を、表情を変えずに観察していた。 
雪白の肌に、黒目がちの潤んだ様な大きな瞳。 鼻梁はすっと形良く通って肉月は薄く、清楚な印象を与える。 口は小さめで、ふっくらとした唇は形の良い極上の曲線美を描いて両端で窪んでいる。 面長の瓜実顔で、繊細な、そして楚々とした美貌であった。

「・・・そなたの夫、伊南禎二郎には、腹を切って貰う事になるやものぅ・・・」

「えっ・・・な、なんと仰います・・・!?」

百合は急須を持つ手をビクリ、と震わせ、顔面を蒼白にして驚いた。 昨日、鳥江の配下から内々の話がある、との手紙を受けて、内心の動揺を押し殺して来てみれば・・・夫が切腹を命じられる!? 一体、どの様な落ち度で!? 何かの罪科が!?

蒼白になって、ガタガタと震えながら鳥江を見つめる百合を、虐げ甲斐の有りそうな女だ、そう内心で笑いながら鳥江は話を続けた。

「そなたの夫、伊南禎二郎はの。 事も有ろうか、御禁制の蘭学書出版差し止めの決定に背き、版元はおろか、当の蘭学者まで構って逃がした嫌疑があるのじゃ」

「そっ・・・その様な事はっ! そ、それに主人は徒目付・・・市中お取締は、御役違いにござります!」

江戸市中の取締は、南北町奉行所が行う。 徒目付はあくまで、旗本・御家人の非を見張る監察方だ、百合の言う通り『御役違い』であった。 だが鳥江はそんな事は百も承知、そして更に百合がゾッとする様な事を言い放った。

「お前の夫はの、事も有ろうか御役違いも甚だしい、南(南町奉行)の遠野左衛門大尉と計っての、御老中の施政に反発しおったのじゃ。 判るかの、この大事が・・・?」

まさか、まさか、そんな―――そんな事をすれば、夫は切腹、伊南家はお取り潰し・・・いや、百合の実家も父や弟は御役御免、実家もお取り潰しに・・・

「お・・・御目付様、甲斐守様! な、何かの間違いでございます! 夫がその様な・・・ご、後生でございます、何卒、何卒、御再考を・・・!」

我を忘れ、思わず鳥江の手に縋りつく百合。 21歳の若く美貌の武家妻が、その美貌を蒼白にして悲壮な様子で縋ってくる様は、鳥江の中の獣欲をそそるのに十分だった。 内心で、か弱い獲物が掛ったと喜びながら、あくまで難しい表情を変えなかった鳥江が、急にニタリと野卑な笑みを浮かべて百合の繊手を握り締める。

「そうじゃの・・・儂とて、配下からその様な慮外者を出すのは、悩ましい事じゃ。 まずは百合、お主の心掛け次第、じゃのう・・・」

「あっ・・・な、何を・・・!? い、いけませぬ! ああ、お、お許し・・・お許し下さりませっ!」

百合の抵抗を物ともせず、強い膂力で鳥江は百合を押し倒して着物の襟元を大きく広げる。 途端に雪白の、たわわに実った果実の様な豊満な美乳が露わになった。

「い、いやっ! おやめ下さいませ! ああっ・・・お許し・・・いやぁ!」

「これ、騒ぐでない。 そう騒ぐと・・・ふふふ、そのあられも無い姿のまま、ここを放りだしてやろうかの?」

「ひっ、ひいぃ!?」

名誉と面子を重んじる武家社会にとって、その様な恥はまさに命をもって購うより他は無い程の恥辱だった。 晒した恥は、その命で雪ぐ―――自害するより他に手段は無いのだ。 百合は絶望的な気持ちになった、このまま鳥江に手籠めにされる事さえ、武家の女として最大級の恥だと言うのに。 ましてや、自分の体は・・・

「あっ!? な、なりませぬ! そ、そこは・・・ああ! お、お許しくださりませ!」

着物の裾を割って侵入して来た鳥江の手を、百合が必死になって阻む。 百合の股間はこの異常事態に、どう言う訳か痛いほど勃起してしまっていたのだった。 

「お許しを・・・ほ、他はいざ知らず・・・そこは、お許しを・・・ああっ!」

「ぐふふ、睦合いに、ここを放っておく訳にものう・・・百合よ、お主、禎二郎が腹を召しても良いと申すか?」

「あ・・・ああっ・・・!」

恥辱の羞恥に顔を朱に染め、形の良い眉を歪めながら、百合は噛みしめた美唇から絶望の声を漏らした。 もう、どうしようもない。 夫は切腹させられる。 そして自分は、夫以外の誰にも見せた事の無い恥かしい身体を、この『蝮』に晒す事になるのだ・・・

「あっ!? あひっ、いひぃ!」

ついに鳥江のゴツゴツとした手が、百合の股間に侵入した。 そして何の驚きも無く、そこに勃起した男根を握って摩り始めた。

「おひっ! いっ、あひいぃ! お、お許し・・・あいいぃ!? お許し下さいませっ・・・!」

「ふふふ・・・まさかのう、本当に斯様な者が居るとは・・・伊南禎二郎は聞こえた若衆(少年男娼)狂い。 それがプツリと陰間茶屋(男娼屋)遊びを止めて、迎えた美貌の妻女一筋・・・しかし、こう言うカラクリとはの」

「あっ、あひっ、ひっ・・・んんっ、お、お許し・・・お許し・・・んはあぁ・・・」

鳥江の手は、いつの間にか百合の菊門を弄んでいた。 この時代、女性用の下着など無い。 肌襦袢の下は何も着けていないのだから、裾を割られた百合の下半身は、鳥江の暴虐の前に丸裸に等しかった。
夫の禎二郎によって夜な夜な、散々に愛され、開発され尽した百合の菊門は、鳥江の指による肛虐の責めに過敏に反応してしまう。 気が付けば無意識のうちに身を捩り、胸元をはだけられて美乳が露わになっている。 鳥江は片手で百合の美乳を揉みしだき、乳首を握りつぶして引っ張りながら、片方の手で菊門を凌辱する。

武家の女性の品格の高さを表す『御屋敷風』の、御所車や扇、柴垣など王朝絵巻を思い浮かばせる柄の着物がすっかり乱れ、その割れた裾から襦袢を割って、勃起した百合の男根が姿を出していた。 鈴口からは透明な淫液が、糸の様に引いて畳に落ちている。 その姿に興奮した鳥江甲斐守が、百合の身体を押し付けるや両足首を手にして、一気に押し広げた。

「あ!? ああ! お、おやめ下さいませっ! か、斯様な・・・斯様な恥かしい恰好は・・・んああぁぁ!」

百合の声も聞かず、いきり立った鳥江の巨根が百合の菊門を一気に貫いた。

「いひいぃぃ! いひっ、ひっ、あひいぃぃ!!」

何の愛撫も無い、ただ獣欲を満たすだけの征服。 そして鳥江は腰を激しく使って、百合の菊門を激しく犯し始めるのだった。

「あいっ、ひっ、ひひぃ! あぐうぅ・・・おおふっ、ひああぁ!」

巨根で肛襞を抉られ、亀頭のエラで前立腺を刺激される。 敏感な両の乳首は荒々しく握り潰され、美乳が変形するかのように勢い良く上下、左右に嬲られる様に引っ張り回される。 その間にも、百合の菊門は肛道を貫いて犯され、菊門からは腸液が白濁してジュブジュブと淫らな音を立てながら、溢れだしてくる。

「あいっ、ひっ、ひいぃぃ! お許し・・・お許しを・・・あはあうぅ!」

「むむっ・・・! 何と言う締めつけじゃ! これ、百合よ、そなたはまこと、傾城の魔性じゃ・・・! ほれ、これを喰らえ!」

「あぎゃ! ひっ、おひっ、ひいぃぃ! だ、駄目! いけませぬ・・・! そ、それ以上は・・・ああ! なりませぬ、は、恥を・・・恥を晒してしまいますっ!」

「おお、そうか、そうか! ふふふ、可愛い奴よ、儂の前でとくと恥を晒すがよいわ! ほれっ、どうじゃ、どうじゃ、百合!」

百合は着物を浅ましく乱し、美乳も美脚も露わにしながら、びっしりと脂汗をかいて悶えていた。 しかし、口では抵抗しながらもその美肉は肛姦の甘い快楽の波が身体の奥底から押し寄せて、百合の貞淑な武家の妻としての嗜みを拭い攫ってしまう。

「あひっ、あひいぃ! だ、駄目! ああっ、も、もう・・・いけませぬ! ああ・・・あひいぃ! も、もう・・・甲斐守様っ! ゆ、百合は・・・百合は、恥を晒してしまいますっ! んああぁぁぁ!」

「ならば逝けい! 儂の前で恥を晒して逝くのじゃ、伊南百合よ! それがそなたの夫の命を救うかもしれぬぞ・・・ぐふふ・・・ほれ! これでどうじゃ!」

そう言った瞬間、それまでで一層激しく鳥江の男根が百合の肛奥を抉った。 百合はその息詰まる程の圧迫と、肛奥から灼熱のドロドロした何かで総身を灼け蕩かされる様な異様な快感に攫われるのだった。

「あひっ、ひっ、いひっ・・・いっ、逝きますっ! ゆ、百合、逝ってしまいまする! 恥をっ、恥をっ・・・ご、ご覧にならないでっ・・・いひいぃぃ! いっ、逝くうぅ!!!」

半ば白目を剥きながら、無意識に両腕を鳥江の首にまわして絡ませ、百合は肛虐の淫靡な快感の極致を極めた。 そして同時にいきり立った百合の小振りな男根は、大量の精を放って自身の着物を白濁の淫液で汚すのだった。
プロフィール

鳶屋唐丸

Author:鳶屋唐丸
徒然に日々の妄想を書き連ねる艶本書きの親爺。
名は、お江戸の浮世絵版元『蔦屋重三郎(つたや じゅうざぶろう)』から。
重三郎の狂歌名、『蔦唐丸(つたのからまる)』をもじって

『鳶屋唐丸』

でも『つたや』じゃねぇぜぃ、『とびや』でい!


【鳶屋の娘一同より】
コメントを頂ければ、鳶屋の親父様も喜ばれますわ。
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