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2012-05-27

シーメール奴隷妻・美冴 19話

ウエディングB

「うっ、うぐっ、うぐむうっ!」

「んひっ! ひっ、ひんむっ!」

2匹の美しい白蛇が絡みついて悶えている―――美冴が背後からケツマンコを、万里子の勃起ペニクリで犯され悶えていた。 それだけでは無い。 2人とも全裸で緊縛され、両腕は後ろ手に拘束されている。 綺麗に結い上げられた長い黒髪を振り乱し、ほつれた髪の毛が汗の滲む顔に張り付いている。

「ほらほら! どうしたの、美冴っ! お前ってば、満足に字も書けない馬鹿なのっ!?」

「万里子っ! もっとしっかり突っ込むのよっ! 手を抜くんじゃないわよっ! そのペニクリ、皮がズル剝けるまで鞭で打ち据えてやるわよっ!?」

ステージの上で黒のドレス姿の優貴子と、黒振留の着物姿の佳代子が、それぞれ美冴の美乳と万里子の美尻を鞭で打ち据える。 途端にくぐもった悲鳴を上げる美冴と万里子。 そして万里子は必死になって腰を動かし、美冴のケツマンコを犯し続けるのだ。

「わっはっはっ! 見ろ、あの情けない姿を! 必死に腰を動かしておるが・・・文字になっておらんわ!」

「美冴! お前って、本当に馬鹿なのね? そんな簡単な字も書けないなんて!」

「万里子! お前の妹に、もっとちゃんと字を教えておやりなさい! もっと腰を動かしてね!」

「あはは! なんだ、なんだ? 美冴のペニクリの勃起が足りないんじゃないのか? おい、女王様方よ、もっと美冴を厳しく躾けたらどうかね?」

観客達の嘲笑と蔑みの笑いに、佳代子がニヤリと残酷な笑みを浮かべる。 そして手にしたリモコンの目盛りを一気に上げて・・・

「んぎゅうぅ! ぎゅひっ、ぎゅううぅぅ!!」

「んひっ! ひっ、んんひゅうぅ!?」


ビクンッ、と万里子の腰が跳ね上がり、それにつられて美冴の腰もビクリと跳ねる。 そのお陰で真正面に吊るされた半紙の上で、筆が滅茶苦茶に動いてしまい、もう字なのか模様なのか、さっぱり判らなくなってしまった。

「こらっ! 美冴! お前、また失敗したわね!? やり直しよ、もう一度、お書き!」

バシッ、バシィ! 優貴子の鞭が美冴の美乳を何度もしばき、その度に赤い筋が刻みつけられる。 同時に万里子も美尻を何度も鞭で打ち据えられ、ケツマンコの中でビリビリと激しい痛みを伴う電流パルスの刺激と共に、益々激しくペニクリを勃起させてしまうのだ。

美冴と万里子は、『お披露目』と言う名の凌辱ショウで嬲られ続けていた。 3リットルものグリセリン浣腸をされての、フェラチオ10人抜き。 客の男達10人の精液を飲み干すまで、排泄は許されない。 途中で脱糞しようものなら、鞭打ち20回と追加でまた3リットルのグリセリン浣腸。 そしてまた1人目からのフェラチオ奉仕。

それが終わると2人はそれぞれ優貴子と佳代子にひっ立てられ、客席の間を四つん這いの牝犬の様に連れ回されて、シーメールマゾ牝奴隷妻の挨拶をさせられた。 『旦那様のシーメール奴隷妻の美冴でございます。 この様な卑しく浅ましい、恥知らずのマゾ牝でございますが、今後もお嬲り頂くご愛顧を下さいませ』と、屈辱のセリフを言い続けた。

そしてその場でケツマンコとペニクリと、両方の同時シーメールオナニーをさせられたのだ。 屈辱と恥辱に咽び泣く2人の美しいシーメールマゾ牝の、恥知らずな様子を客が気に入った場合、マゾ乳首かペニクリの亀頭に細く鋭い針をブスリと刺すのだ。 その針が20本以上になるまで、美冴と万里子は屈辱のシーメールマゾ牝奴隷挨拶をさせられた。

その屈辱と恥辱、そして激痛で狂い啼く美冴と万里子が、ようやく解放されたと思ったら、今度は『宣誓文』の書き初め責めが始まった。 美冴は勃起したペニクリの先に太い毛筆の筆をギュッと括りつけられて、丁度股間の前あたりに吊るされた半紙に様々な恥知らずな文句を、腰を動かしペニクリを巧みに動かして、半紙に書かされていた。

『私は、ド淫乱で変態の、恥知らずなシーメールマゾ牝です』

『苛めぬかれて勃起する美冴のペニクリを、厳しく責めて下さい』

『ケツマンコが疼きます、美冴はどなたの男根様もケツマンコでご奉仕いたします』

エトセトラ、エトセトラ・・・ 文が長ければ長い程、書くのに時間がかかる。 第一、毛筆をペニクリに括りつけて文字を書けと言われて、早々出来るもので無い。 散々失敗しながら、美冴は強制された死ぬほど恥かしい『宣誓文』をペニクリ習字で書かされていた。 

しかも股を開いた中腰でだ、疲れると同時にペニクリの勃起が収まってしまい、筆で書けなくなる。 その為に『姉』の万里子が自分の勃起ペニクリで美冴のケツマンコを犯し、前立腺を責め続けて『妹』の勃起を維持しなくてはならなかった。
当然ながら万里子も勃起をずっと続けるには無理がある、しかし残酷なサドのドミナ達は、万里子のケツマンコに電流パルス発振器付きのイボイボケツマンコバイブを突っ込み、その肛襞と前立腺を絶えず抉り抜いて無理やり勃起させ続けているのだ。 さっきまでは美冴と万里子、それぞれ立場が逆だった。 つまり2人のケツマンコは、まだまだ責められるのだ。

「ほらぁ! またそのマゾペニクリが、ダランとした来たわよっ!? 美冴! お前はシーメールマゾ牝の変態なのよっ!? これしきで勃起が出来ないなんて、お前の存在価値を疑うわ! そらっ! 早く勃起させなさいっ!」

「んひいぃ! ひっ、ひひっ!」

「万里子! もっと刺激が欲しいのねっ!? だったら・・・そらっ! バイブ2本刺しよ!」

「んぎゅううぅぅ!? んんぎゅっ、ぎゃ、ぎゃぎゅううぅぅ!!!」

バシッ! バシッ! バシッ! 優貴子が美冴のペニクリに何発も鞭を叩き込み、佳代子は無理やり万里子のケツマンコに2本目のケツマンコバイブを、グリグリと捻じ込む。 美冴がペニクリを激しく上下させて、悩ましく色っぽい苦悶の表情で腰を動かし、万里子は無理やり2本目を捻じ込まれたケツマンコの激痛に盛大に悲鳴を張り上げる。

やがて2本のケツマンコバイブが容赦無く、電流パルスで万里子の肛襞と前立腺を灼ける様な激烈な刺激で責め立てた。 ビクンッ、ビクンッと身体を痙攣するように震わせて、万里子のペニクリが美冴のケツマンコを激しく犯し始める。 急に姉のペニクリに激しく肛襞と前立腺を犯され、美冴のペニクリも恥ずかしげも無く勃起した。

「んふぉっ! ふぉおぉぉ! ふぉっふぉおおぉんっ!!」

「ぎひゅっ! ぎゅひゅひゅっ! ひゅひいいぃぃんっ!!」

美冴は時にペンチでマゾ乳首を千切れる位に強く挟まれて捻じられ、そのマゾの激痛で気が遠くなる様な快感を覚えてしまう。 もっと! もっと激しく責めて下さいっ! 美冴のシーメールのマゾの体と心を、もっと容赦無く責め嬲ってぇ!―――体中が痺れて弾けるかと思う程の、痛みと肛姦の快感。 浅ましく恥かしげも無く、変態の本性を晒させられる屈辱と恥辱の甘美感。 
美冴はもう正気を無くしてしまい、マゾの本性が貪り尽くす被虐の愉悦に狂ったように腰を振り、ペニクリをブルン、ブルンと振り乱していた。 やがて振り乱すペニクリに括りつけた筆が、ビリビリと半紙を破ってしまう。 しかし顔を紅潮させて半ば白目を剥き、猿轡を噛まされた美唇から白濁した泡を噴きながら、美冴と万里子は激しく狂おしく、腰を振り続けたのだった。





ペニクリ習字の羞恥責めが終わると今度は、美冴と万里子は牝犬の様に首輪で繋がれ、リードを持つ優貴子と佳代子に引っ張られて現れた。 四つん這いになって美尻をプリプリと色っぽく振り、その度に射精を許されない勃起ペニクリがピクピクと震えている。 
四つん這いで全裸の牝犬姿の美冴と万里子は、特製の媚薬を含んだローションを、優貴子と佳代子の意地の悪い、焦らしに焦らす抉り方でケツマンコに塗り込まれつつ、グリグリと菊門や肛襞を抉られて甘い悲鳴を上げる。

「皆様、これからご覧頂くのは、牝犬と牡犬の交尾ですわ。 この『美冴』と『万里子』と言う名の2匹の牝犬、さるお方から交尾をしたがっているからと、預けられた牝犬ですの」

「発情したこの2匹の牝犬が、逞しい牡犬と交尾する浅ましい姿を、じっくり見てやって下さいな」

勝ち誇った様に、美冴と万里子を見下して嘲笑しながら、これからの仕置きを説明する優貴子と佳代子。 そう言ってサドのドミナが美冴と万里子をステージ中央に引っ張り立てると、美冴と万里子にスポットライトが当たった。 

「ひっ!?」

「ま、まさか・・・!?」

美冴と万里子の顔が恐怖に歪む。 2人とも全く仕置きの内容は聞かされていないのだ、まさかこんな衆目注視の下で、禁忌とも言えるケツマンコ獣姦ショウをさせられるのか・・・2人のシーメール美女達は、美貌を絶望的な表情に歪める。
しばらくすると別の男達が、四匹の犬を連れて出て来た。 黒と茶色の混じった、体高60cm程度のジャーマン・シェパードだった。 4匹の牡犬の方は舌を出して荒い息をしており、ペニスも大きくなっているようで、どうやら既に発情しているようだった。 牡犬達には家畜用の発情を促進する薬が使われていた。 

「まずは、この浅ましいシーメールマゾ牝犬達の、牡犬ペニスへのおしゃぶり奉仕をお見せしますわ」

「ほら! 何を愚図愚図しているのっ!? 美冴、万里子、お前たちはマゾ牝犬なんでしょう!? さっさと愛しい牡犬のペニスを咥えて、ギンギンにしてやりなさい!」

犬のペニスをしゃぶるように首輪を引っ張ると、美冴も万里子も泣きじゃくって許しを乞うた。 

「いっ、いやあぁ! そ、そんな・・・お、お許し下さいませっ! そん、そんな事・・・とても・・・うっ、ううう・・・」

「あ・・・ああ・・・お、お慈悲を・・・どうぞ、このマゾ牝姉妹に、お慈悲を・・・お情けを・・・ひいぃ!?」

バシィ! バシッ、バシィ! 途端に美冴と万里子の勃起ペニクリに、優貴子と佳代子が手にした鞭の鋭い鞭打ちが打ち下される。 根元を厳しく縛られて、鈴口は尿道プラグで塞がれた2人の美人シーメールマゾ牝姉妹のペニクリは、許されない射精感が溜まりに溜まって破裂しそうな程、痛みを伴っていた。

「何を甘えた事を言っているの!? 美冴、お前、どうやってもやらないって言うのなら・・・犬じゃ無くて、馬や豚と無理やり獣姦させてから、海外の専門の地獄売春窟に売り飛ばすわよっ!?」

「万里子、お前もよ。 そうそう、その時は『聖』も一緒に売り飛ばすわよ? 美冴、お前も『美冬』を売り飛ばされたいのっ!?」

「ひいっ!? そ、それだけは・・・それだけは、お許しをっ・・・!」

「あっ・・・ああ・・・やめて・・・止めて下さいまし、娘は・・・娘だけは・・・」

そして美冴と万里子は、泣きじゃくって涙に濡れた美貌を歪ませながら犬のペニスに手を伸ばし、顔を近づけた。 そして美唇から舌を伸ばすと、犬のペニスをペロペロと舐め、咥えてしゃぶり始めまたのだ。

「ほほう、流石は恥知らずなシーメールマゾ牝だ、なかなかの舌使いで犬のペニスをしゃぶりたてているぞ」

「ご覧になって、あの犬、すっかり興奮しているわ」

美冴と万里子がペニスへのフェラチオ奉仕をしている2匹のジャーマン・シェパード犬は、更に息が荒くなって、しきりに美冴と万里子に足をかけて押さえつける動作をしようとしている。 犬の調教師の男達が頃合かと、優貴子と佳代子に目で合図すると、いよいよ美冴と万里子に交尾の準備をさせた。 四つん這いの後背位で、牡犬に向かって美尻を突き出させたのだ。

「さあ、美冴、万里子! お前たち、何か言う事が有るのではなくて?」

「マゾ牝犬のお作法よ! さっさと牝犬らしく、観念して言いなさいっ!」

逆らわずにポーズを取りつつも、美冴と万里子は絶望と恐怖に泣きじゃくり、声にならない。 ついに優貴子が牡犬をけしかけ、2匹のジャーマン・シェパードの牡犬は美冴と万里子に飛び掛ると、怪我防止の為にクッションで覆われた前脚をシーメールマゾ美女達の背中に置いて、しきりに腰を振って美冴と万里子の美尻をペニスで突き始めた。

「ひいぃ!? ひっ、ひいいぃぃ! いっ、言いますっ! 言いますわっ! ですから・・・ひいぃ! みっ、皆様っ! い、淫乱マゾ牝犬の美冴は、どうしても逞しい牡犬様のペニスを・・・ケ、ケツマンコで交尾させて欲しいの・・・ど、どうぞ・・・交尾させて・・・」

「ああ・・・あ、あうう・・・ま、万里子は・・・淫らで恥知らずの・・・マゾ牝犬です・・・た・・・逞しい牡犬様の・・・ペ、ペニスを頂きたいの・・・ま、万里子に・・・牡犬様と、ケツマンコ交尾をさせて下さいまし・・・うう・・・」

そして美冴と万里子は言われるままに、自らの繊手でケツマンコをパックリと細指で広げ、牡犬のペニスを懸命に自分の肛姦性器に導くのだった。 そしてついに、ジャーマン・シェパード犬の太く長いペニスが、美冴と万里子のケツマンコを捉えた。

「うひっ!? いひいぃぃ!!?」

「あひっ、おほおぉぉ!!!」

美冴と万里子は、肛道を犯すその圧力感に思わず悲鳴を上げるが、2匹の牡犬は気にする事も無く激しく腰を振り、美冴と万里子の菊門が裂けるかと思う程に押し広げて、スボスボと肛道突き上げ、肛襞と前立腺を抉り抜く。

「うひいぃ!? んあ、はぁん! すっ、凄いですわっ、凄いのぉ! 大きくて・・・力強くて・・・いひいぃぃ! そ、そんな、激しく責めないでぇ! 美冴のケツマンコ、壊れてしまいますわぁ!」

「おひいいぃぃ! どっ、どんどん、長くて、太くなっていますわっ! いひいぃ!? なっ、何ですの・・・!? ねっ、根本! 根元の瘤がぁ・・・グリグリって・・・グリグリって、万里子のケツマンコを・・・!」

「だっ、だめっ! ケツマンコのヒダヒダを抉らないでぇ! ぜっ、前立腺っ、美冴の前立腺っ、もっ、もう苛めないでぇ!」

「はひっ、おひっ、おひひっ! こっ、瘤でっ! 瘤で苛められていますわぁ・・・! ま、万里子のケツマンコにっ! ケツマンコの奥にっ、長くて太いオチンチンがっ・・・ケツマンコの奥に入って来ますわぁ・・・! おひいぃぃ!!」

「おほほ! 美冴! 余程、お前のケツマンコが気持ちいいのでしょうね! さっきから牡犬が必死の様子で容赦なく腰を振っているわよ!?」

「あはは! ほらほら、お前ももっと応えておやりなさい、万里子! せっかく、牡が牝のお前を気に入ってくれているのよっ!? 牝犬として、こんなに幸せな事って、他に無いでしょう!?」

優貴子と佳代子の蔑みの言葉に、美冴と万里子はまだホンの少し残っていた理性と羞恥心を刺激され、死にたい程の浅ましさと恥かしさに身を捩って泣きじゃくる。 そうすると自然に、無意識にケツマンコが締まって、牡犬が気持ちよさそうに吼えたてて猛烈な勢いでペニスをケツマンコに出し入れするのだ。 そしてついに、2匹の牡犬はブルブルと震えながら、2人のシーメールマゾ牝美女達のケツマンコの肛奥向けて射精を始めた。

「ひいぃ! いっ、いやあぁ! しゃ、射精っ! 射精していますわっ!? みっ、美冴のケツマンコ、犬の射精で犯されていますのぉ! も、もういやあぁ・・・!」

「おひいぃ!? しゃ、射精っ、ケツマンコの奥にっ、射精ぇ!! オチンチンがっ、万里子のケツマンコの奥に精液を出していますわぁ・・・! まっ、まだ・・・まだ出ています・・・ううぅぅ・・・!」

「許してぇ・・・もっ、もう、許してぇ・・・美冴をお許し下さいませぇ・・・ひいぃぃん・・・!

「ひっ・・・ひっ・・・ひいぃ・・・ま、万里子・・・も、もう・・・うう・・・」

美冴も万里子も、牡犬の射精に狂ったように泣き叫び、そして終いには力無く絶望の表情で、しくしくと泣き続ける。 しかし犬の交尾と言うのはまだ終わっていないのだ。 牡犬のペニスは美冴と万里子のケツマンコの肛道内で膨れ上がっていた。
それは犬のペニスの根元にある瘤、陰茎球だ。 犬は交尾の時にペニスが抜け落ちない様にする為に、ペニスの根元の瘤が膨らんで栓の様になる。 それによって途中で抜けたり、精子が流れ落ちない様にするのだ。

牡犬のペニスの瘤が、美冴と万里子のケツマンコをがっちりとロックすると、本格的な射精が開始された。 今、美冴と万里子のケツマンコの中では、抜けなくなった牡犬のペニスが、大量の精液を吐き出し始めているのだ。

「皆様、ご覧下さいな! 牡犬のペニスは、確かにこのマゾ牝犬達のケツマンコの中で、大きく膨れていますわ!」

「ホホホ! ケツマンコの入口を、一杯、一杯に拡げられて、がっちりと牡犬の瘤ペニスを咥え込んでいますわっ!」

2匹の牡犬は美冴と万里子の背中から飛び降りると、2人のシーメールマゾ牝美女と尻を付き合わせた交尾の体勢、いわゆる交尾結合の体勢になった。 予想外の感覚に怯えた美冴と万里子が、更に大きな泣き声を上げるが牡犬の方は知らぬ顔で交尾を再開する。 2匹の牡犬はそのままの体勢で、美冴と万里子のケツマンコの中に射精し続けているのだった。

抽送こそ無くなったものの、注ぎ続けられる大量の精液に美冴と万里子のケツマンコは絶えず刺激され続けた。 大量の犬の精液が、まるで肉棒の様に肛襞を圧迫し、前立腺を抉る。 腸内は大量の精液で満たされ、美冴も万里子も、括れ切った美しいウエストラインのお腹が、ポッコリと膨らみ始めて来たのだ。

美冴と万里子はいつの間にか泣き喚くのを止め、代わりにその美貌に脂汗をびっしりとかいて、かわりに小さな呻きとも、喘ぎともつかない声をあげていた。 そして30分くらい経った頃、ようやく2匹の牡犬の射精が終わった。 
牡犬達は美冴と万里子のケツマンコからペニスをズボッと引き抜いたが、まだペニスは膨らんでいた様子だった。 牡犬達が強引にペニスを引き抜いた為、美冴と万里子はまた、ひいぃー! と甲高い悲鳴を上げた。

ペニスが抜けると同時に、凄まじい大量の犬の精液が、美冴と万里子のケツマンコから淫らな水音と共に噴き出した。 腸内に目一杯詰め込まれていたのだろう、急速に窄まり始めた美冴と万里子のケツマンコの菊門の穴から、尿の様に犬の精液を噴き出した。
そして犬の精液を垂れ流す美冴と万里子のケツマンコを、大型スクリーンに映像を送るビデオカメラで写しながら、優貴子が興奮に冷たい美貌を紅潮させながら、非情な言葉を発したのだ。

「うふふ、じゃあ、次の犬の番よ。 まだまだ、許さないわよ、美冴、万里子」





「んひいぃ! あっ、あっ、ああっ! まっ、また! また逝くっ! み、皆様、ご覧になって下さいましっ! み、美冴のケツマンコ、またアクメ、逝くうっ!!」

「おひっ、ま、まだ・・・まだ萎えませんわ・・・万里子のケツマンコ、逞しい男根様に、グジュグジュに崩されてしまいましたの・・・んほおぉぉ!!」

ステージの中央。 スチールパイプで組まれた枠に、バンザイの恰好で縛りつけられて拘束された美冴と万里子は、それぞれが背中合わせでケツマンコを犯されていた。 犯すのは冴香を犯していた男と同様の、黒人の巨漢達。 美冴も万里子も、子供の腕ほどもある巨大で極太のチンポで残酷にケツマンコを犯され、ペニクリを浅ましくビンビンに勃起させていた。

「んっはあぁぁ!? 射精っ! 射精していますわっ!? 美冴のケツマンコ、射精で犯されていますのよっ!? んひいいぃぃ!!」

「ううう・・・ま、万里子のケツマンコ・・・ザーメン浣腸でっ! くっ、苦しいですわっ・・・んぎいいぃぃ・・・!」

先程の牡犬とのケツマンコ獣姦で、美冴も万里子も、僅かに残っていた理性や常識、そう言った彼女達を淑女として支えていた感覚が、すっかり麻痺してしまっていた。 結局あれから、4匹のジャーマン・シェパード犬に2人併せて20回、1人で10回も獣姦の肛虐の責めにマゾ啼きしつくしてしまった美冴と万里子だった。

今、彼女達を犯している黒人の男達も、2人や3人では無かった。 総勢で20人近く居る。 冴香を犯したのも5人の黒人男達だったが、美冴と万里子には『特別のお慈悲で』、それぞれが10人からの巨漢の黒人男達に、ケツマンコを犯され続けているのだ。

その昔、20年近く前まではアメリカやヨーロッパでは、上流のマゾの美しい貴婦人がもっとも狂い啼く責めは、逞しい黒人男に犯される事だったと言う。 人種的な偏見や、肌色の余りの違い、歴史的なタブーもあるのだろう。 
黒人奴隷に犯され責められる、美しい白人の貴婦人。 美冴と万里子も、無意識にそれと似た様な背徳感を抱いて、美しく気品に満ちたシーメルマゾ牝貴婦人の禁忌の屈辱と恥辱の愉悦に、狂った様にマゾ啼きして善がっていた。

「ひいい・・・ま、また大きくなって・・・も、もう、美冴のケツマンコが啼いていますわ、もう、お許しになって・・・んごおぉ!?」

「ヘイ! 美冴! 黙ッテ俺サマノ、ビッグコックヲ咥エナ!」

「ウヒヒ、マダマダ、ファックシテヤルゼ。 美冴、オ前ノアナルプッシーハ、ベリー、ベリーデリシャスダゼ!」

黒人男の残酷な巨根でケツマンコの肛道を、ズンズンと抉り削られる様に犯されながら、もう1人の黒人男のチンポを無理やり口の中に突っ込まれる美冴。 それは余りに大き過ぎて、顎が外れてしまうかと思う程だ。 それにとても臭い。 ザーメンをたっぷりまぶして、マゾ牝の淫液で灼け付けた淫猥な淫臭、それがツーンと鼻の奥を侵して美冴を狂わせる。

「ひい・・・ひっ、ひいぃぃ! も、もう、もうお止しになって・・・プリーズ! プリーズ、マスター! お慈悲ですっ! 万里子のケツマンコ、壊れてしまいますわぁ!」

「ギャハハ! 万里子! オ前ノヨウナ、シーメールビッチノ、アナルプッシーハナ! コウヤッテ、クールニ、ファックスルホド、デリシャスニナルンダゼ!」

「ヘイ! シーメールビッチ! 咥エナ!」

「おひっ、おひひっ・・・んぐふぉおぉ!?」

ステージの中央で狂ったように繰り広げられる、凄惨な凌辱ショウ。 2つの白く艶めかしい美裸体が、黒光りのする筋骨隆々の黒い巨体達に寄ってたかって犯され、嬲られ、その美しさを汚されている。 ステージはゆっくりと回転していて、どこからでもその残酷で淫靡な凌辱ショウを、あらゆる角度から見物出来た。

男も女も、今宵の客達はステージ上の倒錯した背徳の凌辱劇に酔いしれ興奮し、口を極めて美冴と万里子を罵りながら、もっと残酷な責めと嬲り尽くす暴虐を要求した。 そんな狂乱の宴を、一段高い席から見下ろす大友が、満足そうな笑みを浮かべて足元に蹲った冴香の綺麗な髪の毛を嬲りながら眺めている。

「―――先生、ご無沙汰しております」

1人の男が、大友に挨拶に来た。 長身で痩せた体型。 しかしその目は酷薄さを隠そうともしない、冷酷な本性を思わせる目をした男だった。

「須崎か・・・お前がここに来たと言う事は、あっちの方も完成したと言う事じゃな?」

「はい、先生のご要望の通り。 既に完全なマゾ牝に成り下がりました、何時でも止めを刺せると、ご報告させて頂きます」

この須崎と言う男、大友が完全に趣味で裏で経営している、秘密完全会員制SM倶楽部の、雇われオーナーである。 美女、美少女、美少年、そして美しいシーメール。 須崎の倶楽部には何十人もの、マゾの地獄に堕された哀れなマゾ奴隷達が、夜な夜な変態性癖の客達の、欲望の捌け口に饗されている。

「ふむ―――今夜は、向うかの?」

「はい、残念ながら・・・与党の大物議員の上客が、どうやら気に入った様で。 昨日と今日と、二晩連続で責め嬲っております」

「よいわ、それで。 今夜はあの牝共で、あそこに屯しておる馬鹿どもの目を、楽しませる為の場よ。 これで儂のやる事を煩く言う地元の連中は、居なくなるからのう・・・」

その言葉に、恭しく頭を下げる須崎。 浜田が単純に暴力装置としての道具なら、この須崎は裏の裏、要人の弱みを握る為に様々な舞台を演出する役目を請け負っていた。 今夜の黒人男達も、須崎が手配した筋金入りの絶倫サディスト達だ。

丁度、半数の5人の黒人男達の射精浣腸を腹の中に貯めた美冴と万里子が、両膝を抱き抱えられる格好で客席に向けてケツマンコを晒されていた。 絶望的な悲鳴を上げて泣きじゃくる2人の美しい生贄達が、狂った様な悲鳴を上げてケツマンコから白濁色のザーメン浣腸液をブッ、ブブッと、恥かしい音を立てて強制露出排泄させられた。

「・・・控室では、あの馬鹿者達も仮面を外しておるわ。 ここはありとあらゆる場所に、隠しカメラが付いておる。 あの狂態は全て録画済みじゃ、誰も儂に逆らえん」

県知事と市長、県議会や市議会の大物議員、地方選出議員の後援会長と、その私設秘書。 県警本部長に公安部長、地方検察庁の首席検事に裁判所の裁判官。 地方新聞社の社長に地元テレビ局の社長、キー局の支局長。 商工会議所の会頭と副会頭。 この地方の政・官・財界の主要な要人は、これで全て押さえた。

「あの牝共も、今後、特に手柄を立てた者には一夜、抱かせてやるつもりよ。 安売りはせぬがのう、儂の、直々の牝共じゃて、ぐふふ・・・」


ステージ上では、美冴と万里子が再び黒人男達によって、ケツマンコファックで犯されていた。 容赦無く、ズンズンと腸壁と肛襞を突き破る様に突き上げ、抉り、そしてその巨大な亀頭のエラは前立腺をグリグリと抉って刺激する。

「おひっ、おひひっ! もっ、もうっ・・・!! あひいぃぃ! ケッ、ケツマンコファック! ケツマンコファック、美冴にもっと、ケツマンコファックしてぇ!!!」

「ひゃひいぃ! いひっ! いひゃひいぃぃ! 大きいのっ! 大きいので抉ってぇ! 大っきくて、ぶっといオチンコ様で、万里子の淫売ケツマンコ、抉り抜いてぇ!!!」

肛肉の妖しい快感の虜に堕ちた、2人の美貌のシーメールマゾ牝奴隷達は、もう恥も外聞も無く、衆目注視の真っただ中でケツマンコを犯され、恥知らずなケツマンコアクメを極める恥を晒す事を、心の底から焦がれる淫売になっていたのだった。
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2012-05-22

シーメール奴隷妻・美冴 18話

ウエディングB

「ひいっ! いひっ、あひいいぃぃ!!」

スポットライトに照らし出された白い裸体が、汗まみれで艶めかしく身を捩っていた。 緊縛され、両足をM字開脚に広げられた格好で吊るされ、後ろから巨大な男のペニスでアナルを貫き犯され、そして貪欲に咥え込んで離さないマゾ牝の浅ましい羞恥と、肉の快楽に喘ぐ妹の姿がそこにあった。

(さっ・・・冴香ちゃんっ・・・!)

舞台の袖で美冴はその姿に激しく興奮していた。 妹の冴香の姿はレースの付いた純白の、お臍丈のトップレスベビードールとクロッチレスの透けたセクシーなショーツ。 そしてやはり純白のレース柄のガーターにストッキング。 頭には花柄の純白ヴェール。 
その姿で緊縛されてM字開脚に吊るされ、背後から巨漢の黒人の巨大なペニスにアナルを貫かれ、犯されて、何度も何度もアナルアクメを極める姿を、ステージの向うのギャラリーに見られると言う、マゾ牝の恥を晒し続けていたのだ。

「ひああぁ! ああっ、ああんっ、はひっ、ひいいぃぃぃ! いっ、逝くっ! 逝くっ! まっ、また逝くうっ!! ひいぃぃいぃぃ!!!」

もう何度目か判らないアナルアクメに、緊縛された美裸身をブルブルと震わせながら、冴香が細い喉から絞り出す様な甲高い悲鳴を上げる。 同時におマンコからプシャーッと透明な液体が派手に迸った、アナルアクメで潮を噴いてしまったのだ。

(冴香ちゃんっ・・・! ああ、なんて、はしたない・・・)

心の中でそう言いながら、美冴は妹の羞恥被虐に溺れる姿の、マゾ牝の美しさに魅入っていた。 その証拠にさっきからペニクリはビクビクと痛いほど勃起して疼き、ケツマンコはジュンッ、と淫液が菊門から滲み出て来ているのだから。

今夜は美冴、万里子、そして冴香、この3人の『マゾ牝奴隷妻』としての『お披露目』の場だった。 美冴はここが何処だか判らない、屋敷から目隠しをされて連れ出され、外された時には見知らぬ部屋の中だった。 
ただ、車に乗っていた時間は1時間では利かない気がする。 そこで、マスカレード(仮面舞踏会)の如く、様々なマスクを被った紳士・淑女たちの前で、マゾ牝奴隷妻としてのお披露目―――マゾ牝の浅ましく、恥かしい肉の恥を晒させられるのだった。

「ヘイ、マダダ、サエカ、オレガマンゾクスルマデ、アナルヲ、ファックシテヤルゼ」

身長は優に2メートル、体重は100キロ以上は有りそうな、筋骨隆々の黒人男は、その体型を裏切らない、恐ろしい程の巨根の持ち主だった。 亀頭は子供の握り拳ほども有ろうか、太さなどは美冴の手では回り切らないかもしれない。 長さは20センチなど優に超える。 
再び黒人男が冴香の尻を掴み、勢い良く上下左右に振り回す。 想像を絶する巨根にアナルを貫かれ、肛襞を抉り回される苦しみと快楽に犯され続ける冴香はもう、美唇から銀糸の様な涎を垂らして、意味不明の言葉を漏らすだけだ。 目は焦点を失い、頬を紅潮させておマンコとアナルと、両方の淫液を垂れ流して善がり続けている。

会場は優に50人はゆったりと寛げる程の広さで、天井のシャンデリアの他、豪華な調度で埋め尽くされた、贅を凝らした場所だった。 その真ん中、1段高くなったステージ上で、世にも淫らなマゾ牝凌辱のお披露目ショウが開かれている。

「おおっ・・・! 見たまえ、あの牝の下腹部・・・深紅の薔薇の刺青が浮かび上がって、さっきから消えんぞっ・・・!」

「いやはや、『姫様彫り』か・・・ううむ、まさかお目にかかれるとはっ・・・! おマンコの周りも、まるで赤恥を晒すマゾ牝の様に、真っ赤な薔薇が咲き誇っておる!」

「ホホホ、浅ましいったら! つまり、あの牝はずっと、マゾ牝アクメの絶頂が引いていないと言う事ですわ! そう思いません事? 奥様?」

「ええ、本当に! なんと恥知らずな牝なのでしょう!」

ショウを眺める客の嘲笑さえ、我が身に刺さる刺激に感じてしまう。 やがてステージ上の冴香がひと際甲高い悲鳴を上げて、アナルアクメの絶頂を迎えた。 同時に黒人の大男の巨根からは、信じられない程の大量の精液が、冴香の肛道の中に注ぎ込まれた。 アクメと腸内射精、そして恥辱のマゾ牝絶頂と、マゾ牝の3つの恥を晒した冴香が失神する。

ズルリ、と巨根がアナルから引き抜かれ、ドロドロの白濁したザーメンが冴香の開き切った菊門から流れ落ちる。 黒人は失神した冴香を抱きかかえ、ステージの上をグルリと一周して冴香の恥部を、精液を垂れ流すアナルと淫液に塗れたおマンコ、そして深紅の薔薇が浮かび上がった女の秘部を、じっくりと観客に晒させる。

観客から冴香の浅ましさ、恥知らずさとマゾ牝の卑しさに対して、口を極めた罵りと嘲笑の声が浴びせかけられた。 最後に黒人の大男は両股開きで失神している冴香を、今夜のホストにして冴香の所有者、一段高いテーブル席に座る大友に見せる。 満足そうに大友が頷き、やっとの事で冴香は『お披露目』の恥辱と快楽の地獄から解放されたのだった。

「さ、美冴。 今度はお前の番よ。 向うで万里子も準備万端、整っているわ。 シーメールマゾ牝姉妹として、今夜のお披露目を立派に務めるのよ。 うふふ・・・これで名実ともに、お前は社長の『シーメールマゾ牝奴隷妻』になるのよ、この『お披露目』で皆様に認められて、初めてね。 楽しみだわ、うふふ・・・」

美冴を引き連れる役の優美子が、意地の悪いサドっ気丸出しの笑みを浮かべて美冴を嘲笑しながら言う。 今夜の優美子は黒のセクシーなロングドレス姿だった。 ホルターネックで背中はほとんどヒップの直ぐ上あたりまで開いている。 薄く透けたレース地の胸元もお臍の上あたりまで深く切れ込み、豊かなバストは半ば以上露出していた。
そこへ太股の付け根近くまで深いスリットから除く美脚は、これまた刺繍の入った黒のガーターストッキングに深紅のハイヒールと、美冴から見れば顔をそむけたくなる様な、はしたない露出度の高い姿だった。 化粧も濃く、全体的に禍々しいサディストの妖艶なドミナ、そのものの姿だ。

「ふふふ、どうやら冴香の『お披露目』は、無事に終わった様ね。 次は美冴、お前と万里子の番よ。 ふふ、どんな恥を見せるのか、楽しみだわ。 さあ! いらっしゃい!」

グイッと優貴子がチェーンを引く。 そのチェーンは美冴の両手首に付けられた手枷に繋がっているのだ。 2つの手枷は同時に互いにリングが絡まり、美冴は両手を前に固定されている。 美唇を強く食いしばって、俯き加減だった美冴はキッと顔を上げる。 その表情はこれから待ち受ける恥辱と汚辱の凌辱を、受け止めて恥を晒す覚悟をした、シーメールマゾ牝奴隷の覚悟の表情だった。

優貴子の持つチェーンに引き連れられる美冴が、ステージに現れる。 同時に反対側からは優貴子とは真逆の、黒紋付の振袖に長襦袢の襟を抜いて赤裏襟返しにした、芸者風の柳帯姿の佳代子に、こちらは縄で引き連れられた万里子も姿を見せた。 
2人の美貌のシーメールマゾ牝奴隷の姿に、客達の歓声が上がる。 まさに今夜これから、凌辱と暴虐の果てに、大友のシーメールマゾ牝奴隷妻として、お披露目される牝に相応しい姿だったからだ。

万里子は掛け下から帯、打ち掛に足袋と草履まで純白の白無垢姿。 頭にはこれまた純白の綿帽子を被っている。 淑やかで落ち着いた美貌の万里子に相応しい、まさに白無垢の花嫁姿。 しかし胸元には懐剣ならぬ、幾重にも巻かれた鞭を差し込まれていた。 清楚で無垢な花嫁姿の中で、その鞭だけが、鮮明にマゾ牝花嫁だと主張している。

そして美冴の姿は、万里子とは真逆の、純白のウェディングドレス姿だった。 繊細なフレンチレースと光沢のあるタフタ、ネックラインからスカートへと続くフレンチレースの編み上げが美冴の見事なプロポーションを引きたてている。 裾からのぞくチュールの軽やかさとともに、上品さ感じさる。 そして美貌を包む、薄く透けた純白のヴェール。 だが万里子と同様、美冴も手に持つのは幸せなブーケでは無く、1本のバラ鞭だった。

2匹の美しいシーメールマゾ牝奴隷の花嫁が、2人の妖艶なサドのドミナによって、ステージの中央に引き立てられた。 美冴も万里子も、いつぞやの2人の馴れ初めとなった温泉宿での暴虐の場以外で、こんなに大勢の見知らぬ人々の前で、マゾ牝の生き恥を晒す事は初めてだった。 いつしか2人とも、その美貌を小刻みに震わせている。

「さあ、紳士・淑女の皆様! 今宵のお披露目の真打ちの登場であります! この宴を主催されました大友氏の、新しいマゾ牝奴隷妻、それも何と! シーメールマゾ牝奴隷妻になります、万里子と美冴の両名であります!」

司会役の加納が、人受けする笑顔で美冴と万里子を紹介する。 だが当然、普通の紹介で有ろう筈が無かった。

「まずは万里子! 年齢は36歳、162cm、47kg。 バスト90のFにウエスト57、ヒップ86の、けしからん淫乱美熟女シーメール! 『旦那』とは10年前に死別、以来、華道の師匠として孤閨を守ってまいりましたが・・・シーメールマゾ牝の疼きに耐えきれず、とうとうペニクリを勃起させながら、ケツマンコをヒクつかせて奴隷妻にして欲しい、と懇願して来た、根っからの淫乱マゾ牝で有ります!」

その場が、万里子の浅ましさを嘲笑する笑いに包まれる。 何と言う、酷い事を―――美冴は胸が潰される思いだった。 シーメールマゾ牝姉妹の契りを結んでから、美冴と万里子は実の姉妹の様に仲睦ましく、揃って奴隷妻の折檻を受けて来た。
その間にお互いの境遇も知り得た。 今や万里子は美冴だけでなく、冴香も妹として可愛がっている。 そんな心優しい万里子は、強姦同然にヤクザに犯されて、気の優しさに付け込まれてマゾ牝奴隷としての調教を受けた揚げ句、望みもしないのに大友に人身売買同然に売り飛ばされたのだ。 それなのに、それを知っている筈なのに、加納のセリフは・・・

「そして次は美冴! ご存じの方は知っておられる、『結城宝石店』の元社長夫人! 年齢は万里子のひとつ下の35歳! 160cmの46kg、バストは87のEでウエスト56、ヒップ85! 万里子に負けず劣らずの、淫乱シーメールプロポーション! 『旦那』が借金をこしらえた上に蒸発、独り寝に耐えきれず、その淫乱ケツマンコを借金のかたにして、大友社長の前で股を開いてシーメールマゾ牝奴隷にして欲しい! と、マゾ啼きしながら哀願したド淫乱マゾ牝で有ります!」

ビクリッ、美冴の肩が震える。 やはりそうなのだ、ここにはかつて美冴も言葉を交した人達も来ているのだ。 そんな旧知の人達の前で、美冴はシーメールマゾ牝奴隷妻として、恥辱の限りを晒さねばならない・・・そう思うと恐怖と共に、ケツマンコの肛奥からジュクッと淫液が湧き出て来る気がした。

「さてさて、今夜はこの2人のマゾ牝達が、皆様の前で、夫であり、ご主人様でも有る大友社長のシーメール奴隷妻になった『証』を、是非ともご披露したい、その浅ましい恥知らずな姿を、心行くまで蔑んで嘲笑して頂きたい! そう、殊勝にも申し出てまいりましたが・・・如何でございましょう? お目汚しになりましょうが、この2匹のシーメールマゾ牝の浅ましい懇願、お聞き届け頂きます方は、盛大な侮蔑と嘲笑でもって、ご賛同を!」

「おおっ! 死ぬほどの生き恥を晒させろっ!」

「マゾ牝に慈悲など要らんっ! 早く責め立てるのだっ!」

「泣き言など、許しませんわよっ!? マゾ牝の淫水を、死ぬまで絞り取っておやりっ!」

「いつまで、しおらし振りをしているのっ!? お前たち、シーメールマゾの淫売は悲鳴と涙と、淫水にザーメンで私達を悦ばせるのが、生まれて来た義務なのよ!」

「早くやれっ! おっぱいもペニクリも、ケツマンコも、皮が剥がれるまで鞭で打ち据えろ!」

「針で刺し貫け! そのけしからんマゾ乳とペニクリを、針で何本も貫通して刺し貫けっ!」

「壊れるまでケツマンコを犯しまくれっ! さっきの黒人・・・いや、黒人2人の、2本の巨根でケツマンコを2本刺しにして抉り抜いてやれっ!」

普段は紳士・淑女然としているであろう客達の、暴虐の欲情を一身に受ける美冴と万里子は、その淫虐の熱気に犯されブルブルと震えている。 やがて頃合い良しと見た加納が、視線で優貴子と佳代子に合図を送った。 2人の妖艶なドミナはニヤリと笑って、美冴のヴェールと万里子の綿帽子をサッと剥ぎ取る。 美冴と万里子の蒼褪めた美貌が露わになった。
美冴と万里子は驚いて、それぞれの引き立て役のドミナを見る。 そしてその瞬間、その冷たい美貌に宿る、サディスティックな欲情の目の色を見た時、もう後に戻れない事を悟った。 そっと万里子が美冴の繊手を握り、哀れな、そして優しい笑みで、今やシーメールマゾの妹になった美冴に無言でマゾ牝奴隷の務めを果たす事を、教えた。

「・・・皆様、万里子と申します。 今宵は私どもが、主人でございます大友のシーメールマゾ牝奴隷妻となった証を、皆様にご覧頂きたく、妹と共に恥を晒す場を頂戴いたしました・・・どうぞ、私共、万里子と美冴のシーメールマゾ牝姉妹を、主人の奴隷妻として、これからもどうぞ、蔑みと嘲笑とで、お嬲り下さいますよう・・・」

白無垢姿の万里子が、楚々とした美貌に薄らと頬を赤らめながら、シーメールマゾ牝の歪んだ欲情と共に立派に凌辱の挨拶をする。 そしてそっと美冴に微笑んで、『妹』にも、その覚悟を申し上げる様、優しく促した。 美冴は哀しみと切なさ、そして羞恥・・・何よりも倒錯した悦びを胸に、『姉』の後を継いで客達に挨拶する。

「・・・大友のシーメールマゾ牝奴隷妻の、美冴と申します。 皆様の中には、かつての偽りの姿の私をご存じの方も、多うございましょう。 私は皆様に、偽りの姿をお見せしてまいりましたわ。 本当の私は、責められ、嬲られ、辱められて無上の悦びを感じる、浅ましく恥知らずなシーメールマゾ牝でございます・・・」

そこで美冴は、一端言葉を切った。 口にするまで、死ぬほど恐ろしく、恥かしい思いをしていた。 確実にかつての知り合いもいるだろうこの場で、浅ましく恥かしい自分の本性を晒さねばならない・・・そう思うと、恥辱の悦びと共に、身体が竦んでしまいそうだった。 しかしそれも、万里子に手を握られ、微笑まれると次第に薄れて行った。

「・・・今宵は、皆様の前で、浅ましく恥知らずなシーメールマゾ牝でございます美冴の、淫乱な本性をたっぷりと、ご笑覧して頂きたいのです。 ご縁が有って、姉妹の契りを結ばせて頂きました、美しく、素晴らしいほど淫らな万里子お姉様とご一緒に、どうぞ、私共、シーメールマゾ牝姉妹の生き恥を、今宵の物笑いとして、ご覧下さいませ・・・」

美冴も万里子も、シーメールマゾ牝の挨拶だけで、そのペニクリを痛いほど勃起させている。 そのペニクリは根元と亀頭の括れをきつく縛られ、鈴口には尿道プラグを差し込まれている為に、先走り汁さえも漏らす事は出来ない。 淫らな腸液に溢れる肛道は、さっきから電流パルス発振器付きのアナルプラグで、肛襞と前立腺をビリビリと責め立てられているし、マゾ乳首は歯型の付いたクリップで、血が滲むほど締め付けられていた。

2人のマゾ牝奴隷挨拶と同時に、主催席の大友が羽織袴姿で、でっぷりとしたその巨漢の姿をステージ上に露わした。 そしてやおら帯を解くと、今度は美冴と万里子が恭しく跪いて大友の袴を脱がせ、その下の褌を解く。 そして万里子は胸もとの鞭を、美冴は手にしたバラ鞭を、それぞれ大友に手渡して平伏する。 ステージ上の大友が下半身を晒して、ニヤニヤとそんな美冴と万里子を見下ろす。
その淫虐な笑いに、美冴も万里子も、マゾ牝奴隷としての本性を隠しきれない様になった。 たちまち、2人は恭しく大友の巨根に口づけをする。 そして美冴が右から、万里子が左から、ピチャピチャと淫らな音を立てて大友の男根に、衆目注視のなかでのフェラチオ奉仕を始めた。 そして大友が脇に控えた優貴子と佳代子に、それぞれの鞭を手渡す。

「ぐふふ・・・万里子、美冴、儂の魔羅は美味いか?」

「はい・・・旦那様。 旦那様の男根様は、とても万里子をマゾの牝にさせる匂いですわ・・・」

「ああ・・・こ、この匂い・・・旦那様の男根様のこの匂い、美冴、狂ってしまいそうですわ・・・」

はあ、はあ、と、息を荒くしながら、すっかり欲情に潤み切った瞳で、美冴と万里子は大友の魔羅に奉仕しながら、マゾ牝の欲情も露わに答える。 その様子に満足した大友が、優貴子と佳代子に合図するや、2人のドミナはそれぞれが、美冴のウェディングドレスの長い裾と、万里子の白無垢の裾を、一気に捲り上げてシーメール奴隷姉妹の見事な美裸身の下半身を、客たちの目に晒す。

「あっ! ああ・・・ご無体な・・・・んちゅ、ちゅ、ちゅうぅ・・・」

「は、恥かしい・・・恥かしいですわ・・・んんむ、んちゅう、んむぅ・・・」

恥ずかしがって身を捩る、美冴と万里子。 しかし客の目にははっきりと、恥辱の仕打ちに感じ切ってビクビクと激しく震える勃起ペニクリと、淫らな腸液がジュクジュクと滲み出ている、浅ましいケツマンコが丸判りになった。

「オホホ! 皆様! どうぞ、ご覧になって! 口では殊勝な事をほざいていますけれど、所詮この2匹は浅ましい、恥知らずのシーメールマゾ牝! それが証拠に、この恥ずかしげも無く勃起したペニクリに、ダラダラと淫液を垂れ流すケツマンコを、よーくご覧になって下さいな!」

「ご主人の大友社長や、主賓の皆様のお許しも得ず、勝手に欲情してこんな恥知らずで浅ましい姿を晒すこんなシーメールマゾ牝には、厳しいお仕置きが必要だと思いますのよ。 如何かしら? ねえ、皆様?」

純白のガーターストッキングに、これも純白のヒールを履いてペニクリとケツマンコを晒している美冴。 純白の長襦袢の裾を大きく割って、純白の足袋と草履を履いてこれもペニクリとケツマンコを晒す万里子。 2人のシーメールマゾ牝奴隷妻姉妹はその言葉を耳にして、益々マゾ牝の被虐の欲情に火が付いてしまった事を感じた。

客席から、またもや美冴と万里子への、残酷で浅ましい、恥知らずな凌辱刑を望む声が大きくなった。 大友はその声を楽しそうに聞きながら、やおら美冴と万里子の頭を掴んで、今度はいきなり交互にその巨根を2人の美唇を割る様に咥内に突き入れる。

「んごっ! ぐふぉ! んんぐっふぉ!!」

「んんぐっ! ぐふぉ! ぐっ、ぐふふぉおぉ!!」

美冴も万里子も、喉奥まで勢い良く巨根で犯されて、流石に苦しそうに苦悶のくぐもった悲鳴を上げる。 悲鳴を上げながら、しかし従順なシーメールマゾ牝奴隷の2人は同時に、拘束されて不自由な両手で玉袋をヤワヤワと刺激したり、蟻の戸渡りから肛門までをその繊手で愛撫したりと、哀れなマゾ牝奴隷の奉仕を忘れずに続ける。

やがて大友の巨根が、ビクビクと震えたかと思うと、突っ込んでいた美冴の美唇から勢いよく引っこ抜いた。 そして2匹のシーメールマゾ牝奴隷妻の、花嫁化粧を施した美貌に向かって、大量の精液を勢い良く放った。 美冴と万里子は、欲情し切ったマゾ牝の恍惚とした表情で、嬉しそうにその淫液を美貌に受け止める。
そしてお互いの美貌に張り付いた黄白濁色の精液をチロチロと美唇を割って出した舌先で、姉が妹の、妹が姉の、それぞれの顔に付いた精液を美味しそうに、愛おしそうに舐め拭いあっていた。 やがて舐め合いは衆目注視のステージ上での、熱烈な接吻に変わる。 ピチャピチャと淫らな音を立てて、美冴と万里子は互いの美唇を吸い合い、舌を絡め合う。
拘束された両手は、お互いの射精もままならないペニクリを刺激し合っている。 楚々とした、そして嫋かなシーメール美熟女姉妹同士の熱烈な、そして恥知らずな相互愛撫の姿に、客たちはもう邪悪な欲情を抑え切れない。 不意に美冴と万里子の、剥き出しの美尻にバシィ!と、激しい鞭打ちの音が響いた。 ヒィー!と、姉妹が美しい声色の悲鳴を上げる。

「何を勝手に、気分を出しているの!? 美冴! お前はお許しが無ければ、息を吸う事も許されないマゾ牝奴隷なのよっ!?」

「ひt、いひいぃぃー!! もっ、申し訳ございませんっ、優貴子様っ! みっ、美冴、勝手なマゾ牝の愛撫をお姉様とご一緒にしてしまいましたわっ! ひいっ! いひいぃ!! ど、どうぞ、心得違いの美冴に、優貴子様のお厳しい躾けを下さいませっ!」

「万里子! お前は奴隷妻の姉の立場を、何だと思っているのっ!? お前が率先して、恥知らずの姿を皆さんに晒して、お仕置きの責めをお願いするのが、シーメールマゾ牝奴隷のお作法だと、あれほど教えたでしょう!? お前、まだお仕置きが足りない様ねっ!?」

「ひいっ! ひっ、ひっ、いひいぃぃ! お、お許し下さいませ、佳代子様・・・いぎひいぃぃ! ま、万里子、はしたない万里子が間違っておりましたわっ! みっ、美冴さんと一緒に・・・ひいっ! 美冴さんを導いて、皆様に浅ましい恥知らずな、シーメールマゾ牝姉妹のマゾ姿をご覧になって頂くべきでしたのっ! いぎいっ! いっ、いひいぃぃ!」

美尻を激しく鞭打ちされて、真っ赤な鞭の後をびっしりと刻みつけられながらも、美冴と万里子は身を寄せ合い、時には熱い接吻をしながら、客に向かってビンビンに勃起したペニクリを晒して懇願する。

やがて鞭打ちから解放され、手枷と手首を縛る縄を解かれた美冴と万里子は、それぞれウェディングドレスと白無垢の着物の前裾を自分で大きく上げて、勃起したペニクリを衆目に晒しながら残酷で恥知らずな、そして身も蕩ける様な淫らな責めを乞うのだった。


『み・・・皆様、万里子と美冴の、浅ましく恥知らずな私達、淫乱シーメールマゾ牝奴隷姉妹が・・・旦那様の奴隷妻である事の証として、頂戴いたしました『マゾ牝華』を・・・見事に咲かせてみせますので・・・どうぞ、たっぷりとご覧になって下さいまし・・・』
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2012-05-15

シーメール奴隷妻・美冴 17話

ウエディングB

「あぎゃあああああああ!!!」

美冴の悲鳴が響き渡る、いや、悲鳴と言うよりも絶叫だった。 場所は大友の別邸、その奥まった一室の座敷。 畳2畳分ほどの併せた戸板の上に布団を敷き、その上に全裸の美冴が人の字縛りにされていた。 美冴の傍らには1人の初老の男が、作務衣姿で座り込んでいる。

「―――痛いか? 痛いなら、我慢出来んのなら、これで終いだ」

初老の男―――彫り師の『彫り厳』が無感情に聞いて来る。 美冴は荒い息を整えながら、目を瞑り口唇をビュっと噛んで、僅かに首を振って無言で答える。 今更、美冴の意志で止める事など許されない。 そんな事をすれば、娘の美冬がどんな目に遭うか・・・

「―――そうか。 なら、続ける」

引き抜かれた針が、直ぐに別の場所に突き刺さる。 美冴の裸身がまたビクリッと震えて反り返った。 我慢しきれない呻きが美唇から洩れる。

「いぎっ! ぎいいいいっ!!」

針の刺し方にも色々な刺し方が有った。 今、彫り厳が刺している刺し方は、その中でも最も痛みが激しい刺し方だったのだ。 針を普通よりほんの少し深く突き刺し、引き抜く直前に針先を引っ掻ける様にちょっとだけ捻る。 この捻る瞬間が、全身が震える位の激痛を伴うのだ。

「あひっ! ひいいぃぃぃ!! ぎっ、ぎひいぃぃぃぃ!!」

この刺し方の特徴は、普通の刺し方よりも色の定着の仕方が良い事だが、誰でも耐えられるものではない。 実際、修羅場をくぐり抜けた大の極道者でさえ、この刺し方の激痛に耐えきれずに、途中で断念する者までいる程だ。
だが今回、美冴と冴香、そして万里子に『姫様彫り』を入れるにあたって、大友は彫り厳にこの彫り方を指名したのだ。 難色を示す彫り厳に、大友はニタリと残酷な笑みを浮かべ、『大丈夫じゃ、あの牝共は死んでも我慢するわい』とうそぶいた。

愛娘の美冬を『人質』に取られている美冴。 姉同様の地獄へ落ちねば、更なる淫売地獄―――外国の淫売窟へ売り飛ばすと脅された冴香。 そして万里子もまた、今年13歳になる中学1年生の息子の聖(せい)を『人質』に取られていた。
実際に美冴も冴香も、そして万里子も、大の男でさえ逃げ出す程の彫り方に、必死になって耐えていた。 その姿を見た彫り厳も、これなら最後まで彫れるだろう、そう思い容赦の無い激痛を伴う針を、今も美冴の輝く様な乳白色の美肌に突き刺している。

「ひっ! ひぐっ、ぐふううぅぅ!!」

始まって30分も経たぬうちに、美冴の美裸身はびっしょりと汗まみれになっていた。 そして掻いた汗が針を刺した後の傷口に沁み、更に痛みを増幅させる。 何しろ美冴が彫られている場所は下腹部―――臍の下からペニクリの周辺にかけてなのだから。
既に『下地』である筋彫りは終えていた。 下腹部から内股、そしてケツマンコの周辺―――菊門にまで、針を入れられていたのだ。 余りの激痛に何度も意識を失いかけた美冴だが、朦朧とする意識の中で何とか耐えきった。 しかし所詮は筋彫り、本番のこの本彫りは痛みが別次元の様に違った。

「ううっ! んんぐううっ!!」

骨盤近くの肌に針が食い込む、猛烈な痛みと共に、針で骨盤を傷付けられそうな恐怖感が湧き上がる。 痛い、だが動けない。 下手に動こうものなら、針の手元が狂ってしまって大変な事になる。 朦朧とする意識の中で美冴は全身に力を入れて、必死になって動くまいと耐える美冴だった。

彫り厳が美冴の腹部の上に跨り、ペニクリ周辺に針を突き入れる。 しゃきっ、しゃきっ、しゃきっ・・・リズミカルな音を立てて、白くぬめる滑らかな美冴の下腹部の柔肌に、彫針が突き刺さって行く。 ピクピクと僅かに美裸身を痙攣させながら、苦悶の表情で必死に耐える美冴。 その様子を座敷の隅でニタニタとしながら眺める大友の姿が有った。

こちらは着物を大きくはだけさせ、座椅子に座ってだらしなく両足を伸ばしている。 いきり立った魔羅は万里子のケツマンコにズブリと突き回し―――万里子が後ろ向きに大友の両脚を跨ぐ様にして腰を下ろしてケツマンコに魔羅を挿入され、前のめりになって両手を畳につけていた。 万里子自身が腰を振って、大友の魔羅にケツマンコ奉仕をしている。

そして大友のだらしなく伸ばした両足の間に、これまた全裸の冴香が仰向けになって寝転がり、ビクビクと震えて勃起している万里子のペニクリを咥え、ジュブジュブと淫らな音を立ててフェラチオをしている。 同時に万里子はケツマンコを犯されながら、目の前の冴香のおマンコを丹念に優しく舐める。

そして包皮がすっかり切り取られた、剥き出しのクリトリスをチュウチュウと吸って、冴香にくぐもった悲鳴を上げさせている。 冴香も負けじと、万里子のペニクリの鈴口に舌を捻じ込み、ヒクヒクと蠢くケツマンコの菊門の周りを、指先でカリカリと引っ掻く様に愛撫する。 2人のマゾ牝達は互いにマゾ牝被虐の興奮を高めながら、主人に奉仕していた。

「くふうぅぅぅぅ!! いぐっ、ぐうううひいいぃぃぃ!!」

酒杯片手に大友は、悲痛な悲鳴を上げて美貌を苦悶の形相に歪ませる美冴の姿を楽しみながら、ウネウネと吸い付く様に絡みつく、万里子の肛襞の感触を堪能する。 時々、万里子の美尻を握り潰す様に掴んで上下に激しく揺すり、フェラチオをしている冴香の喉奥を万里子のペニクリで責め立てるのだ。

「ぐふふ、本当に痛そうじゃのう、美冴よ。 どうじゃ、万里子、冴香。 お前達もあんな風に浅ましく泣き喚いていたのじゃぞ? 少しは恥と言うものを覚えんか、ぐふふ・・・」

万里子も冴香も、そんな主人の言葉に何も言わず、少し悲しげに顔を歪めて更に淫らな奉仕に没頭する。 思い出したくないのだ、あの痛みを。 少しでも忘れたい、次に激痛の絶叫を上げるのは自分達だと判っているから、少しでも淫靡な被虐の快楽に溺れて忘れていたい。 万里子も冴香も、美冴同様、既に筋掘りを終えていた。 次は本彫りだった。

「ぎいいぃぃ・・・!! いぎっ、いぎいぃぃぃ!!」

「ぐふふ・・・どうじゃ、万里子、冴香。 どうにも淫らな匂いがするのう? ふんふん・・・これは、美冴のケツマンコの淫液の臭いじゃ。 ぐっちょりと濃厚な、美冴の淫乱ケツマンコの臭いよ。 ぬちゅぬちゅの、ツーンと淫らな香りのする万里子のケツマンコとも、べちょべちょのネットリした、冴香の淫売マンコの臭いとも違うわい、ぐふふ・・・」

ケツマンコの肛襞と前立腺を抉られ、肛姦の快感に身悶えながら、一心不乱に冴香のプクッと尖ったクリトリスを口に含み、舌先で転がす様に愛撫する万里子の目尻に、ツーっと一筋の涙が零れる。 万里子の下で、ビンビンに勃起したペニクリをジュボジュボと頬張る冴香の双眸にも、うっすらと涙が滲んでいた。

「あああっ! あひっ! ぎいいいいいっ! いひいいっぃぃ!」

美冴は針の激痛と、微かに聞こえた大友の言葉に半ば錯乱してしまう。 美冴の美肌はすっかり紅潮して、見る者にその美身を無茶苦茶に凌辱せずにはいられない、シーメールマゾ牝の色気を振りまいている。 そう、美冴は針の激痛だけで美肌を紅潮させているのではなかった。 その予兆は筋掘りの時からあった。

彫り厳の針に責められ始めた時から、美冴の股間のペニクリは激しく勃起した。 厳しい激痛に責め苛まれ、薄れていく意識の中で、気がつくと美冴の股間は激しい熱さを感じさせていた。 先走り汁も零していた、その為に美冴のペニクリは根元と雁の括れを細紐で厳しく縛られ、彫り厳の作業の邪魔にならぬ様、きつく下向きに引っ張り固定されていた。

だがその時の熱さはまだ、性的な興奮によるものでは無かった。 それが本彫りが始まって、その苦悶の様子を大友に見られるようになってから、ガラリと変わった。 ペニクリの付け根から堪え用の無い快感の大波が押し寄せ、ケツマンコの肛奥がじわりと熱くなってきたのだ。 今は菊門からジュクジュクと淫液が滲み出て、淫らな匂いを発散している。

「あひっ! あぎいいっ! いひっ、ひっ、きひいいぃぃぃ!!」

ブスブスと突き刺さる、彫り厳の針。 美冴はその耐えがたい程の激痛の中で、全く予期していなかった感覚が沸き起こってくるのに狼狽していた。 きつく引っ張られているのに、その縛った紐を千切りかねない位にビクビクと激しく勃起するペニクリ。 肛奥からジワジワと、肛襞や前立腺を灼け蕩かす様に襲い掛かる肛虐の熱波が押し寄せる。

「―――感じておるな、美冴。 針と、儂に見られる事に」

「いひっ、いひいぃぃぃ!!」

「ぐふふ・・・おい、万里子。 美冴のペニクリはどうなっておる? 美冴に言って聞かせてみい」

冴香のクリトリスを吸う事をいったん止めて、悲しげな美貌を上げた万里子が、美冴の苦悶の様子を耐えられない風に一瞬だけ目を逸らせた万里子が、か細い声でそっと言った。

「・・・はい。 み、美冴さんのペニクリは・・・ビクビクと青筋を立てて、紐を千切らんばかりに暴れておりますわ・・・淫らに、苛めて欲しいと・・・啼いております・・・」

(ッ!? いやあぁ! そっ、そんな風におっしゃらないでっ、万里子さん! ひ、酷いわ・・・み、美冴、そんな淫らじゃ・・・ううっ・・・)

激しい激痛と、その被虐が引き起こすマゾ快感に翻弄される美冴は、自分と同じ境遇に墜とされた万里子の言葉を朦朧とした中でも聞きとる。 瞬間、激しい羞恥に襲われるのだった。 1歳年上で、淑やかな品のある美しさの万里子に、美冴は無意識に思慕の想いを持っていたのだ。 その万里子に浅ましい我が身の痴態を言い当てられ、激しく動揺する。

「ふうむ、苛めて欲しいか。 ぐふふ、お前らマゾ牝共は、いつもそんな事ばかりで欲情しておるからのう。 ぐふふ、万里子、冴香、ひとまずよいわ。 そこの筆を持っての、2人で美冴を慰めてやれい。 冴香は乳首じゃ、万里子は・・・ぐふふ、あの、堪え性の無いペニクリを慰めてやれい」

「・・・は、はい、旦那様・・・」

「ああ・・・わ、判りました・・・」

大友への奉仕を解かれた万里子と冴香の2人が、相変わらず針の激痛と被虐の快感に戸惑う美冴に向かって、毛筆の筆を手に持って近づく。 そして一瞬、悲しげな眼で目配せしてから、冴香は美冴の乳首を、万里子は美冴のペニクリの亀頭を、それぞれ筆先でサワサワとなぞり始める。

「ひゃひっ!? いひいぃぃいぃ! ひっ、ひっ、ひぎいいぃぃ!! んんっ、んんぐううぅぅうぅ!!!」

苦悶の悲鳴と、マゾ急所を愛撫される甘い悲鳴とが、交互に美冴の美唇から漏れる。 彫り厳を乗せた身体が、背中がグンと反り返り、両美脚が突っ張って爪先が海老反りになっている。 頭上で併せる様に縛られた手は、白魚の様なほっそりした指の爪先が、手の甲に血が滲む位に食い込んでいた。

(だめっ! だめっ! いひいぃぃ! やめてぇ! 痛いっ! 痛いのっ! 痛いぃ!! あっ、あんっ! さ、冴香ちゃん、止めてぇ! 乳首、サワサワしないでぇ! ま、万里子さんっ、万里子さんっ! お、お願いですっ! 後生ですからっ! いひゃあぁぁ! ペニクリを苛めないで下さいましっ!!)

「うひっ・・・ひい・・・ひっ、ひぎぃ・・・あぎゅ、ぎゅぐううぅぅぅ・・・」

もう美冴は悲鳴を上げる気力も体力も残っていなかった。 ただビクッ、ビクッと美裸身を痙攣させながら、意識を奪い去る様な激しい激痛と肛虐の重く熱い快感の波、そして冴香と万里子が与える快感、そんな色々な感覚に翻弄されて半ば白目を剥いて意味不明の声をか細く絞り出すだけだった。

彫り厳の思いのほか強い力で、下腹部を押さえ付けられながら、シャキシャキと音を立てて突き刺さる針。 筆先で片方の乳首をサワサワと嬲りながら、愛おしそうに姉の乳首をチュウチュウと吸い上げる冴香。 万里子は筆先で美冴のペニクリの陰茎をゆっくりと摩りながら、亀頭に甘い吐息をふぅっと吹き付ける。
美冴の心臓はバクバクと早鐘の様に脈打ち、頭は霞みがかった様にボーっとしてくる。 ケツマンコはパクパクと開いたり閉じたり、妖しく誘うように蠢いていた。 そんな甘美な逃避を許さぬかのように、深く鋭く、リズミカルに突き刺される彫り厳の針。

「あー・・・っ! あおっ・・・あっ・・・はっ、はっ・・・はおおぉぉ・・・」

「・・・ふう、今日はこれで終いだ」

びっしりと額にかいた汗を拭い、彫り厳が深い息をつきながら針を止めた。 名人と言われるこの男にとっても、秘技の彫り物は細心の注意と集中力を有するのだ。 廊下に控えていた屋敷の使用人に目配せして、ぐったりと動かなくなった美冴の縛めを解かせ、両脇に抱えて部屋から連れ出す。 針は終わったが、最後のひと仕事が残っているのだ。

抱きかかえられて連れ去られる美冴を、万里子と冴香が怯えた様な視線で見送る。 この後に美冴の身に何が起きるのか、判っているからだ。 冴香など、自分も身に沁みて受けた、これから美冴の身に起きる事を思い出して、少しだけ失禁してしまっている。

「ぎゃっ!! ぎゃあああああああああぁぁぁぁぁ・・・!!!」

どこかから、美冴の断末魔の様な凄まじい悲鳴が聞こえた。 万里子と冴香がビクリと身を震わせ、ブルブルと美唇を慄かせて怯えも露わにしている。

「いぎいぃぃぃぃ!! ぎひいいいぃぃぃぃ! いぎいいぃぃぃぃぃ!!!」

先程の本彫りと同じ、いや、それ以上の激痛にのた打ち回り、肺が破けそうな程の絶叫を張り上げる美冴。 美冴は今、離れにある浴室で熱い湯に肩まで浸からされているのだった。 和彫りの工程で、実はこの、仕上げに熱湯に浸かるのが一番辛い。 どれほど腹の据わった偉丈夫でさえ、悲鳴の絶叫を張り上げる程だ。

「我慢しやがれっ! このアマぁ!」

「暴れるんじゃねぇ! 大人しくしねぇか、この牝め!」

「いやあぁぁぁ!! ひぎゃあああああぁぁ!!!」

大友の別邸の使用人は、中には極道崩れや元縄師、その他に用心棒兼任で格闘家崩れも居る。 そんな力自慢の大男が2人がかりでやっと、小柄で華奢な美冴が暴れるのを押さえ付けている程、美冴を襲う激痛はこの世のものとは思えない痛みだった。
何しろ今日、美冴の下腹部に彫られた枝垂桃の花柄の本彫りは、全て針で刺された傷跡なのだ。 それが美冴の下腹部一杯に広がっている、その傷跡を熱湯で洗われるのだから、その激痛は尋常ではない。

「ぎゃああぁぁぁ!! いぎいいぃぃぃぃ!! ぎひっ! ぎひいいぃぃぃぃ!!!」

本当に美冴の下腹部は湯船の中で腫れ上がっていた、盛り上がっていた。 1つ1つの彫り跡の痛みが異常な強さで蘇り、美冴を嬲り続ける。 そしてその図柄の枝垂桃の花の形を美冴は、激痛の中ではっきりと意識する事が出来た。
幾枚もの花弁は美冴の下腹部にしっかりと乱れ咲き、花弁の1枚1枚が美冴の身体に沁み込んで、その花言葉『私は貴方の虜です』とばかりに、朦朧とし始めた意識の中で美冴にシーメールマゾ牝奴隷としての自意識を、深く、激しく刻みつけるのだった。

やがて急に悲鳴を上げなくなって、ぐったりとしてしまった美冴を、使用人の男達が両脇で抱えて浴槽から引き上げる。 余りの激痛に美冴がとうとう、失神して意識を失ったのだ。 そのまま男達によって運び出され、ピクリとも動かない湯に濡れた身体を、綺麗に拭きとられた美冴は全裸のままで、与えられた和室へと運ばれていった。

「ぐふふ・・・さて、次は万里子、お前じゃったな・・・?」

「ひっ・・・!!」

美冴を見送って振り向いた大友の目は、邪悪な嗜虐の欲望にギラギラと光っていた。 美冴の様子を心配そうに見送った万里子は、美冴を襲った魂消えるような苦悶を想像して、その美貌を引き攣らせて蒼ざめる。 横では冴香が同じように、死人の様に白っぽい顔色で、ブルブルと瘧にかかった様に美裸身を震わせていた。





「うううううっ!」

くぐもった美冴の悲鳴が漏れる、既に本彫りは最終段階になっていた。 今日の美冴は口の中に団子にした手拭いを咥えさせられ、その上から更に真ん中を団子にした手拭いで口の中に更に瘤を入れられて、その両端を後頭部で縛られている。 そして止めとばかりに3枚目の手拭いで口全体を覆う様にして、両端は2枚目同様に後頭部で結ばれていた。

まったく言葉を出す事が出来ない美冴は、更に目隠しをされて大股開きに開いた両足を、頭上に横たえて固定された青竹に足首をしっかりと縛りつけられている。 両腕は後ろ手に縛られ、でんぐり返しの格好でケツマンコを見事に晒しながら、勃起したペニクリをビクビクと震わせていた。

「ぐふううぅぅぅ! ぐふっ、ぐふふうぅぅぅ!!」

(もっ、もうやめてぇ! もう刺さないでぇ! おっ、お願いっ! もうっ、もういやあぁ!!!)

美冴の心は完全に崩壊していた、もう愛娘の美冬の事も脳裏に浮かばない。 この激し過ぎる激痛の地獄から解放されるのなら、例え愛娘の美冬が淫売地獄に堕とされようとも、美冴は悪魔と取引してしまっただろう。
彫り厳の針は、慎重に、慎重に、細心の注意と最大の集中力でもって、最後の秘所を突き刺していた―――美冴のケツマンコ、その窄まりに近い会陰(えいん:蟻の門渡り)だった。 ただでさえ敏感過ぎる柔肉に、残酷なまでの激痛が襲う彫り方の針が突き刺さる。

「むぐうぅぅぅうぅぅ!! ぐうううぅぅぅぅ!!!」

「・・・おい、もう2人、押さえろ」

「―――へい」

彫り厳の指示で、使用人の屈強な男が2人、美冴の白く魅惑的に震える美脚の両太股を抑え込む。 既にプロレスラー崩れと元柔道家の巨漢の使用人が2人、美冴の頭上の青竹と、美冴の方を抑え込んでいるにも拘らずだ。 それだけ美冴を襲う激痛は、この世のものとは思えない痛みだった。
苦痛から逃れたいばかりに、無意識に見悶える美冴の暴れる力は、屈強な大男4人でやっと、抑え込める程だった。 彫り厳は美冴の腰に腹を当てて、覗き込む様に目に恐ろしい程の真剣な光を湛え、美冴の会陰の皺の一筋、一筋を丁寧になぞりながら美肉を捲り、シュ、シュと針を突き刺していく。

「ぐふっ! ぐふううううっ!!!」

(くっ、狂うっ! わっ、わたしっ! 狂うっ!! 痛ぁいっ! 痛いっ! 痛いぃ!! 怖いっ! 助けてぇ! 助けてくださいっ、旦那様っ・・・!!!)

本当に気が狂うかと思う激痛の苦悶の中で、朦朧とした美冴の意識は助けを求める相手に、必死になって縋っていた。 その姿は心底、愛し合った行方不明の夫の薫ではなく、自分をこのような地獄に叩き落として愉しむ外道の、大友の姿だった。
ペニクリをビクビクと激しく勃起させて震わせながら、身動きの取れない身体を必死になって捻ろうと無意識に身悶える。 そして奪われた視界の中で、真っ暗な目の前にボーっと浮かび上がってくる姿は・・・恥骨から背筋まで、ゾクゾクと激しく妖しい震えが来る絶対的な支配者の姿。

(いぎいいぃぃぃ!! だっ、旦那様っ! 旦那様っ! 旦那様ぁ!!!)

最早、美冴の心は壊れてしまったのだろう。 この地獄で絶対的な何かに縋りつきたい、死ぬほどの苦痛から耐える為の何かに。 愛し、尽くした夫の姿は思い出せなかった。 大好きだった夫の微笑みを忘れてしまった。 
今の美冴が縋りつき、しがみ付くそれは、身も心も、全てを邪悪で残忍で、そして淫猥な仕打ちで美冴の全てを支配する、絶対的な支配者―――尊大で残忍で、そして淫猥な笑みを浮かべた美冴のご主人様である、大友の姿だったのだ。

「ぐっ! ぐふううっ!!! ぎゅうううぅぅっ!!!」

そしてとうとう、彫り厳の針が美冴のケツマンコ、その敏感過ぎる菊門に到達した。 美冴は今まで以上に激しく身悶え、更にくぐもった絶叫を張り上げる。 彫り厳は美冴の菊門のヒダヒダを、一筋一筋、真剣な表情で睨みつけながら丁寧に伸ばし、更に慎重な手つきで極細の針を突き刺し、クイッと捻る様に引き抜く。 そして次のひと刺し。

(ッ! ッ!! ッ!!! いっ、好いっ!!!)

菊門へのひと刺し、ひと刺しが、脳を直接刺されるかと思う程の激痛から、瞬時にこれまで味わった事の無い、深く激しい甘美な快感に変わる。 常人に耐え難い激痛が、美冴に深く激しい性感を湧き起こさせたのだ。

「ぐふうううぅぅぅ! ぐっ、ぐひゅうううぅぅぅ!!!」

浅ましく恥知らずに、先走り汁を噴出してブルブルと震える美冴のペニクリ。 針のひと刺し毎にビクビクと震え、先走り汁がピュッ、ピュッと鈴口から勢い良く吐き出される。 彫り厳は額にびっしりと汗を滲ませ、恐ろしいほど真剣な表情で針を突き刺してゆく。 
流石の名人・彫り厳であっても、微細な神経叢や括約筋が集中するデリケート過ぎる場所に針を突き刺すのは、並大抵の事では無い。 針が菊門の1箇所を集中して突き刺す。 そこが終われば次の場所へと、脳を痺れさせ、蕩けさせる刺激が延々と続く。 美冴は激痛と快感―――地獄と天国の感覚に、目まぐるしく晒され続ける。

シャー!―――不意に美冴のペニクリから、透明な液体が勢いよく飛び出した。 あまりの敏感過ぎるほど敏感な感覚に、とうとう失禁したのだ。 でんぐり返しの状態の美冴は、失禁した自分の尿を、自分の顔で受け止める事になった。 腰がブルブルと蕩ける様に震える。 お漏らしした尿を自分の顔で受け止める事態に、異常な程の興奮を覚えた。

(いぎいいっ! ごっ、ご覧下さいませっ! 旦那様ぁ! み、美冴っ、美冴っ、はしたないお漏らしをしておりますわっ! ぎひいぃぃ!! 痛いっ! 好いっ! やめてぇ! もっと痛いのしてぇ!)

不意に目隠しが剥ぎ取られた。 そしてその瞬間、最後のひと刺しが、ブスリと美冴のケツマンコの菊門に突き刺される。

(おひっ! おひひっいいいぃぃぃ!!!)

美冴の美裸身がブルブルと痙攣する。 同時に激痛を感じる程に勃起したペニクリから、大量の精液が射精された。 針が引き抜かれたケツマンコからも、白濁色の淫液がビュッ、ビュッと噴き出す。

(だっ・・・旦那様っ・・・!!! いぎひいいぃぃぃぃ!!!)

美冴は針の激痛だけで絶頂アクメを迎えた。 目隠しを剥ぎ取られた目の前には、ニタニタと、野卑で淫猥で、そして残忍な笑みを浮かる顔―――美冴の絶対的な支配者であり、美冴がその美貌と美身、シーメールマゾ牝の全てを支配される事を心底願った相手。
大友の顔を見た瞬間、体中の細胞の全てが灼け蕩けるような激しい愉悦と共に、美冴は肛奥からマグマの様に激しく湧きだして噴き出す、シーメールマゾ牝奴隷として真の絶対服従の忠誠を誓う悦虐に、絶叫しながら啼き喚いていた。

(旦那様っ! 旦那様っ! みっ、美冴はっ! 美冴は旦那様に、絶対の忠誠を誓うシーメールマゾ牝奴隷妻ですわっ!! 美冴を嬲って下さいましっ! 責め苛んで下さいましっ! 美冴、どんな恥知らずで浅ましい事でも、旦那様の為に耐えて見せますわっ! 美冴をすっと、ずっとお側に置いて、可愛がって下さいましっ! 旦那様ぁ!!!)

ドクッ、ドクッと白濁した精液を噴きだすペニクリを、ビクン、ビクンと痙攣させながら、その精液を自らの美貌で受け止めたシーメールマゾの美夫人は、邪悪で残酷な支配者に涙を溢れさせながら、永遠のマゾ牝としての服従を心の中で誓うのだった。

暴虐の悦楽のその瞬間、確かに美冴の下腹部から内股、そしてケツマンコには、幾枚もの薄紅色の枝垂桃の鮮やかな花弁が、見事な美麗さで浮かび上がり、咲き誇っていた。

『私は貴方の虜です』

確かに美冴は、その言葉をシーメールマゾ牝奴隷の美身の全てで、誓ったのだった。





今日もまた、大友の別邸に哀れなマゾ牝奴隷の美声が、悲鳴となって響き渡る。 その悲鳴を聞きながら、腰骨が蕩ける様なゾクゾクとする快感と共に、美冴は和服の裾をはしたなく捲くり上げている。 
割れた裾に白魚の様に細く長く、綺麗な繊手をそっと滑り込ませ、その綺麗な指で自分のケツマンコを弄っていた。 もう一方の片手は、ビンビンに勃起したペニクリを摩っているのだ。

目の前には相変わらず残忍で淫猥な笑みを浮かべた大友が、全裸に亀甲縛りで縄を打たれた冴香が股間に蹲って、ピチャピチャと淫らな音を立てながらフェラチオ奉仕している。 突き出した妹の美尻、その淫惑な姿の女陰に食い込んだ麻縄は、冴香の滴る淫液で既にドス黒く変色していた。

美冴が大友に永遠の服従と忠誠を誓ったあの日から、今日で6日が過ぎた。 あの後美冴は、まる2日も熱を出し、3日目にようやく床から起き上がれたのだ。 その同じ日に、妹の冴香が深紅の薔薇の『姫様彫り』の刺青を、その最後の本彫りを入れられ、姉同様に大友のマゾ牝奴隷としての忠誠を、激しい被虐の快感と共に歓喜の涙で誓ったのだ。

「んっ、んはあぁ・・・んんっ、んふうぅ・・・!」

「ぐふふ、美冴よ、随分と乱れておるのう?」

「ああんっ、お、おっしゃらないで・・・恥かしいですわ、旦那様・・・え、ええ、美冴、自分でケツマンコをほじって感じておりますの・・・ペニクリもこんなに・・・ああんっ! ご、ご覧になって下さいませっ! 旦那様っ、淫らで恥知らずな美冴の、浅ましいケツマンコとペニクリオナニー姿っ! どうぞ、ご覧になってっ! 辱めて下さいませぇ・・・!」

今日の美冴は、しっとりと落ち着いた薄紫の京友禅の正絹色無地の着物。 銀鼠色の地に、濃淡色の有職文様の小葵文が地模様で織り上げられた西陣織の帯。 白絹の足袋。 長く艶やかな黒髪は、上品にアップで纏めている。 どこから見ても淑やかで優美な、上流の美貌の貴婦人そのものだった。 
そしてその美貌の貴婦人は今、はしたなくも着物の裾を割り、白く美しい美脚も露わに、ケツマンコとペニクリを自ら弄って慰めている。 そして美冴と、フェラチオ奉仕に勤しんでいる冴香の間には絶望的な、くぐもった悲鳴の絶叫を張り上げる万里子が、美冴の時と同じ格好で拘束されていた。

今日は、万里子の『姫様彫り』の最後の日。 万里子は美冴と同じ場所に、色待宵草の姫様彫りの刺青を完成させられるのだ。 そしてシーメール奴隷妻としてのマゾ牝絶頂アクメの度に、その美身に『私はご主人様に、変わらぬ熱愛を捧げます』と言う花言葉を浮かび上げ、忠誠を誓うのだ。

「ぎひいいぃぃぃ!! いいっひっひいいいぃぃぃいぃ! 逝ぐっ! 逝ぐっ! 逝ぐうぅぅ!! 旦那様っ! 旦那様あぁぁ!!!」

そして万里子もまた、大友にシーメール奴隷妻の絶対服従と忠誠を誓う、針の激痛だけでの絶頂アクメを迎えた。 白目を剥き、美唇から泡を噴出して、錯乱した様に美貌を歪めて泣き叫ぶ万里子。 
その姿を、とても美しい、そう感じながら美冴は、ケツマンコとペニクリ同時オナニーアクメを迎えて、勢い良く射精した。 高価な着物の裾から、紅潮した美冴の美肌にボウっと、薄紅色の幾枚もの花弁が浮かび上がる。

「ぐふふ、これで儂のマゾ牝共の華が三葉、揃ったのう。 よいか、お前達マゾ牝は精々、恥を晒してそのマゾ華を咲かせて、儂を楽しませればよいのじゃ」

「ああん・・・は、はい、旦那様・・・美冴は旦那様の従順な、恥知らずのシーメールマゾ牝奴隷妻ですわ・・・」

美冴が恍惚とした表情で誓ったその時、大友の魔羅から大量の精液が射精された。 その全てを口の中で受け止め、嬉しそうに飲み干した妹の冴香が、潤んだ瞳で大友の胸にもたれかかる。

(ぐふふ・・・後は、こ奴らの『お披露目』で、最後のマゾ牝地獄に叩き落としてやれば、完璧じゃのう・・・)

大友の邪悪な思いも知らず、万里子、冴香、そして美冴。 3人のマゾ牝達は、大友と言う残忍な権力が作った籠の中の、哀れな囚われ人の境遇を、マゾ牝の甘美な愉悦と共にはっきりと受け入れてしまったのだった。
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2012-05-11

シーメール奴隷妻・美冴 16話

ウエディングB

「あっ、あっ、ああんっ! あひっ、あひひっ!」

パンッ、パンッ、パンッ―――肉を打つ音が座敷に響く。 淡い間接照明に照らされた寝室の寝具の上で、全裸の美冴が汗に塗れて乳白色の艶やかな美体と、美貌を振り乱して喘いていた。

「おひっ、いひいぃ! も、もう・・・ああんっ、かっ、堪忍っ・・・! だ、旦那様っ、堪忍っ・・・!」

「ぐふふ、まだまだじゃ、儂はまだ満足しておらんぞ。 儂が果てるまで辛抱せいっ、美冴!」

胡坐をかいて坐っている大友の上に、高手小手縛りにされた美冴が後ろ向きで股を大きく開かされ、腰を落とさせられていた。 背後から美冴の太股を抱きかかえた大友が、肛姦の快楽に溺れ薄紅色に染まった肌の美冴を、小刻みに上下に揺らす。 巨大な魔羅が美冴のケツマンコの菊門からズブッ、ズブッと出入りしている。 

慎ましやかな『そこ』は、魔羅が引き抜かれる度に生々しい朱色の肛道の肉壁をズズズッと掻き出され、ズブリと貫かれる度にギュウッと肉棒を咥え込む様に窄まる。 かれこれ2時間近く、美冴はケツマンコを嬲られていた。 
大友の魔羅以外にも、極太のケツマンコバイブに大量浣腸責め。 クスコでケツマンコの入り口を大きく広げられて、肛襞を色々な太さと長さの毛筆の先で、柔々と、そして延々と焦らされて責められもした。

「おっ、おふっ! おほおぉ! ま、またっ・・・逝きますっ! 美冴、逝きますっ・・・いひいぃぃぃいぃ!!!」

美身を仰け反らせながらガクガクと震わせ、美冴が甲高いマゾ啼きの嬌声を上げて肛姦アクメに達した。 汗ばむ程に濃くなるマゾ牝の香りが充満する、肛襞がヒクヒクと蠢き、すっかり馴染まされてしまった肛肉が極太の魔羅をギュウッと締めつけ、緩み、また締めつける。
美冴の美貌はマゾ被虐の肛姦のアクメに浸りきった、淫靡な絶頂アクメ顔だった。 形の良い細く長い眉を寄せ、恍惚に潤んで濡れ切った瞳は寄り目気味に視線を宙に虚ろに漂わせる。 微かに震える半開きの美唇からは、熱く甘いマゾ牝の肛姦被虐の吐息を漏らし、美唇の端から涎が銀糸の様に滴り落ちている。

「はっ、はあ、はあ・・・ああっ!? いひいぃぃ!? い、いやっ、もういやぁ!! お許しっ、旦那様っ、お許しをっ! も、もう、これ以上はっ・・・あひっ、あひいっ!!」

「何を甘えておるのじゃ、美冴! 儂はまだ果ててはおらんわいっ! マゾ牝奴隷妻の癖に、主人を満足させれんとはっ! お前の様な堪え性の無い妾は、とことん嬲り尽くしてくれるわっ! わははっ!」

ズボオッ! 大友の魔羅が、まだ肛姦アクメの余韻に浸ってヒクヒクと震える美冴の肛道を、荒々しく抉る様に貫き上げる。 肛襞が掻き回され、前立腺がゴリゴリと抉られる様に刺激される。 
大友の魔羅は美冴のケツマンコの肛襞をズルッと掻き出しては、ズブウッと菊門の窄まりを貫き抉り抜く。 肛肉を練り込むように大きな捻りの効いたストロークで、美冴の熟れた美尻の肛肉を責め立てる。 

「あううっ、ひああっ! あおんっ、んんひいっ! そ、そこっ! そこはっ、か、勘弁っ・・・これ以上っ、いひっ、ひいぃぃいぃ!」

肛襞が巨根に絡みついて抉られ、前立腺が刺激される。 ズブッ、ズブッと音を立てて、美冴の慎ましやかな菊門を押し広げて貫き責め立てる。 大友は背後から抱きかかえた美冴を、前後左右、上下に小刻みに、そして微妙に角度と深さを変えながら、変幻自在に押し上げては引き下げ、その魔羅で美冴のケツマンコを存分に嬲り楽しんでいた。

長い黒髪を後ろで綺麗にアップに纏めた美冴の髪は、すっかり振り乱されて解れてしまっている。 そんな解れ髪が、汗が滲んだ顔や、細く綺麗な曲線を描く首筋に絡まり張り付いている様は、オスの獣欲をそそって止まない被虐牝の色気を滲みだしている。

肛襞が魔羅に絡みつき、その度に抉られ、前立腺を掻き乱され刺激される。 美冴はケツマンコの奥から背筋を通って脳髄まで立ち上る、妖しい甘美な肛姦の愉悦を堪え切れなくなっている。 美冴はもう何度も無理やり、肛姦アクメのあの、総身を灼け蕩かされる様な甘美な地獄に堕されていた。

そしてドロドロのマグマの様に灼け蕩けたケツマンコの最奥から、煮え滾り燃える様な熱が襲ってくるのを、肛襞の慄きで悟った。 それが自分の総身を焼き尽くし、甘美な肛姦の絶頂へと無理やり押し上げる事を、そして恥知らずな肛姦アクメのあの甘く絶望的な快感の熱波に総身が灼け蕩けさせられる事を。

「あひっ、ひあぁっ、ひうううっ・・・も、もう、だめぇ・・・だめっ、だめぇ! み、美冴、ま、また、は、恥を晒しますわっ! ケツマンコの恥を晒してしまいますわっ!!」

妖しく灼け爛れる肛道の最奥から、次々と押し寄せる肛姦の悦虐の熱波に、美冴は狂おしく美貌を振り乱し、ネットリと濡れ光る美身を捩りたてて、慄く様に淫らな声色の悲鳴を上げて善がり啼く。 大友の片手が美冴の太股から手を外し、たわわに縛り上げられた美冴の乳白色の美乳を揉みしだき、マゾ乳首を指で捻り潰す。

「いひっ、ひっ、おひっ! ちっ、乳首いっ! み、美冴のマゾ乳首いっ! 苛めて下さいませっ! いひいっ!」

ズリュッ、ズリュッ、ズリュッ―――すでにトロトロに灼け蕩けた美冴のケツマンコから、淫らな腸液と何度も射精された大友の精液が混ざり合った白濁液が滲みだし、魔羅がケツマンコを抜き差しする度に、淫猥な音が部屋中に鳴り響く。
美冴のケツマンコは、ビチッと美肉が詰め込まれた様なその肛肉は、その肛圧で魔羅を貪る様に絞る。 多量の淫液で滑りながら幾重もの肛襞で、掻き乱す魔羅の雁首をギュッと掻き、馴染んだ肛肉はうねって絡みついて、肛奥のまた更に奥まで飲み込む様に魔羅に吸いつく。

「むうぅ!? むっ、このマゾ牝めっ! 生意気に、儂の魔羅をっ・・・! むぐっ!」

美冴のケツマンコが、まるで別の生き物の様に貪欲に大友の魔羅を飲み込み、その快感に大友が思わず呻く。 美冴は腹の底からビクビクと震える様な快感と共に、はっきりと自分の肛肉が大友の魔羅に絡みついて吸い付くのを感じ取った。 そしてその度に美冴の勃起し、痛いほど怒張したペニクリの鈴口から、透明な先走り汁が溢れ出て来る。

「んはああぁぁ・・・!! いひっ、ひゃひいいぃぃ!? さっ、冴香ちゃんっ、堪忍っ! そ、そこを舐めないでぇ! だめっ、だめ、だめぇ! そ、そんなっ・・・姉さん、ダメなのぉ!!」

「んふっ、んちゅ、んんちゅうぅ・・・ああ、姉さんのペニクリ、こんなに苦しそう・・・私が優しくしてあげるわ。 んんっ、んっ、んっ」

美冴の股間には、やはり全裸で美乳を縛り上げられた妹の冴香が蹲って、美冴のペニクリを愛おしそうに咥えては舐め回し、舌先でチロチロと嬲っては細く嫋な手で擦っている。 美冴のペニクリから溢れだす先走り汁と、何度も射精した精液、そして冴香の唾液とで、美冴のペニクリはぬめぬめと照り輝きながら勃起している。

「おひっ、ひっ、ひいぃぃー!! だめっ! だめぇ! ケツマンコが抉れますっ! 蕩けるぅ!! あひっ、やっ、いやあぁ! さ、冴香ちゃんっ、も、もう、姉さんを苛めないでぇ!」

「やんっ! 姉さんったら、ペニクリをこんなに勃起させて・・・うふ、うふふ、可愛い。 可愛いわ、姉さんのペニクリ・・・」

冴香は姉のペニクリを愛おしそうに、熱く蕩ける様な瞳で見つめ、今度はペニクリの鈴口に細い指先をグリグリと引っ掻く様に捻じ込み、舌で陰茎の裏側の筋を舌先でチロチロと舐め回す。 片手はケツマンコへと伸びる淫筋を、カリカリと引っ掻く様に愛撫する。

「ぐふふ、冴香よ。 儂が果てるまで、美冴を逝かすでないぞ?」

「はい、旦那様・・・」

そう言うと冴香は、ビクビクと激しく震えだした美冴のペニクリを、根元でギュウッと握り締めて愛撫を再開する。

「いひっ、あひっ、ひっ、ひいぃっ! かっ、堪忍っ! 堪忍してぇ! く、狂うっ! 狂いますうぅ!!」

大友が激しく美冴のケツマンコを責め始めた。 ズブッ、ズブッと容赦なく肛道と肛襞を抉り抜き、細かく激しいピストンで美冴の肛道を、肛奥まで抉り抜く。 脂の乗ったシーメールマゾ牝の女体の美肉が揺れ、打ち据えられる尻と太股がブルン、ブルンと波打つように震える。
突けば突く程、抉れば抉る程、犯す度に魔羅に馴染んでうねる肛肉が絡まる。 ズーンと重く、そして総身をグチャグチャに灼け蕩かす肛姦の快感を逃すまいと、貪欲に魔羅に吸いついて、美冴のマゾ啼きとは裏腹に魔羅を飲み込む。

冴香がギュッと握りしめては、力を緩めてジュボジュボと飲み込む様なフェラテクで美冴のペニクリを愛撫する。 下半身が灼けるような快感に襲われたかと思うと、また冴香がペニクリを握り締めてアクメを許さない。

「いひっ・・・ひいっ、ひっ、ひっ・・・も、もう・・・もう、姉さんを苛めないでぇ・・・逝かせて・・・お願い・・・冴香ちゃん、意地悪しないでぇ・・・あひいっ!」

「ウソ・・・ウソばっかり。 だって姉さん、苛められるとこんなに綺麗な顔をするんだもの。 妬けちゃう、こんなに綺麗な姉さん、見た事が無いわ。 ね、キスさせて、姉さん・・・」

「ひあっ、ひっ、いひいぃ! んんっ!? んふうぅっ! んっ、んっ、んんっ!」

姉のマゾ啼きする顔を、ボーっと蕩ける様な表情で魅入っていた冴香が、その美唇で美冴の美唇を塞ぐ。 そして舌で美冴の口をこじ開け、姉の舌をねっとりと嬲る様にして吸い付き、舌を絡めて愛撫し始めた。

「ぐふふ、姉妹レズもいいものじゃのう。 さて、そろそろ引導を渡してやろうかのう? ほれ、冴香よ。 しっかり美冴のペニクリを責めるのじゃぞ、儂が果てるのと同時に、美冴に精を放させるのじゃ!」

「んちゅ、んっ、んちゅう・・・はあ・・・はい、承知しておりますわ、旦那様。 うふふ、姉さん、可愛いわ・・・一杯、私の口の中で逝ってね・・・?」

ズシンッ! 激しい衝撃にも似た感覚の大波が、美冴の総身を襲う。 美冴は奥歯を噛みしめてケツマンコの最奥から襲い掛かる、肛姦の甘美な大波を抑え込もうとするが、ズブッ、ズブッと容赦なく肛道と肛襞を抉り抜く、大友の巨大な魔羅の与える肛虐の快感に抗しきれず、たちまち美貌を蕩けさせ、大きく顔を仰け反らせて美唇を慄かせる。
同時にジュブジュブと淫らな音をたてて、冴香が美冴のペニクリを咥えて頭を激しく上下左右に振り始める。 下半身全体が蕩けそうな程の快感に、美冴の腰が無意識に蠢いてケツマンコをギュウッと締めつける。 そうするとまた、ズーンと肛姦の快感が押し寄せるのだ。

「あひっ、おひっ、おひいいぃぃ! いひゃあぁぁ! らめ・・・らめぇ! 逝くっ、逝くうっ!!!」

体中がドロドロに灼け蕩け、宙で痙攣する美脚の爪先から脳天まで突き抜ける様な、体中が重く灼け蕩けて行く肛虐の妖しいアナルコイタス絶頂感―――ケツマンコアクメに飲み込まれた美冴が、肛姦の熱を吐き出す様な悲鳴を上げる。

「逝けっ! 美冴っ! 儂の魔羅で逝けいっ! むううっ!」

同時に大友が美冴のケツマンコの肛奥に、大量の精液を射精して美冴の肛道を犯す。 美冴は全身が蕩けてしまいそうな快感に泣き喚きながら、ペニクリをビクビクと震わせて冴香の―――妹の口の中に、大量の精液を放ったのだった。





「ぐふふ、冴香よ、お前ももう、我慢出来ぬじゃろう」

「ああ・・・は、はい、旦那様ぁ・・・どうぞ、冴香にもお情けを・・・旦那様のお情けを下さいませ・・・」

姉の美冴が責められ続けている間、ずっとお預けを喰らっていた冴香の蜜壺はもう、淫液がダラダラと溢れだして、内腿をぬらぬらと照らす程だった。 マゾ牝の欲情に濡れて潤んだ瞳で主人を見上げ、切なさそうに哀願する冴香。 そこにはかつての、キリッとしたキャリアウーマンの面影は全く無かった。

「よし、ではそのまま跨って、儂の魔羅を咥え込むがよい。 お前も美冴同様、何度も逝き狂わせてやるわい」

「ああ・・・嬉しいです。 どうぞ、冴香のマゾ牝の淫肉を、たっぷりとご賞味くださいませ、旦那様・・・うう、んんくうぅ! お、大きい・・・んはあぁ!!」

ズッポリと大友の魔羅を咥え込んだ蜜壺から、淫液を溢れ出して淫らに腰を振りはじめる冴香。 両腕を大友の首に回し、その美貌を支配する淫獣の胸に埋めてハア、ハアと甘く荒い吐息を漏らし始めた。
そんな冴香の乱れ具合を、ニタニタとしながら楽しんでいた大友が、まだケツマンコアクメの絶頂から意識を取り戻していない美冴の裸体に目をやり、筋張った太い指をヒクヒクとまだ蠢いているケツマンコの菊門にズブリ! と突きさして前立腺をグリグリと抉る。

「ん・・・んん・・・んふ・・・」

やがて美冴の美唇から、甘い吐息が漏れ始めた。 その声を耳にした大友は、ニヤリとして冴香の蜜壺を激しく突き上げながら、美冴のケツマンコを更に激しく嬲りはじめる。 縄を解かれた美冴の美裸体がピクリと反応し、美尻がもぞもぞと動きだす。

「ん・・・んん・・・んひいぃ!? いっ、いひっ、ひっ! だ、旦那様っ! いひっ!」

「さっさと起きんか、このマゾ牝め。 ほれ、さっさとそのペニクリを勃起させい」

「いひっ、おひっ、お、お許しっ・・・も、もうっ、おひいっ!」

既に美冴のケツマンコは、悪魔の様なマゾ牝肉体改造計画の『シナプス活性化剤』が万遍なく、肛襞や前立腺にたっぷり投与されていた。 ケツマンコだけでは無く、ペニクリにマゾ乳首と乳房、太腿、耳、尿道口、背中、臀部、腋、腹部、腕、口唇、手足の指先の至るまで、全身がくまなく敏感な性感帯に改造されていたのだった。
美冴だけでなく、冴香も同様だった。 特に膣内は凄まじく、普通の女性の倍以上の性感を与える程の投与が為されている。 大友の上で淫らに腰を振る冴香は、既に数回、絶頂アクメに達しては、また自分の蜜壺が感じ取る魔羅の快感に意識を引き戻され、エンドレスの快感地獄に陥っていた。

「ぐふふ、ちょっと弄くっただけで、もうこんなに勃起させおって。 薬の成果は上々じゃのう。 おい美冴、お前のそのシーメールマゾ牝ペニクリでのう、冴香のアナルを犯してやれい」

「おひっ、ひいっ! お、お許しをっ、お許しをっ、旦那様っ! も、もう、そんな事は・・・あひひいいぃぃ!?」

「まったく・・・何時まで経っても、口応えの減らぬマゾ牝じゃ。 美冴! 冴香の尻穴を犯さねば、お前の娘を淫売地獄に叩き落とすぞ! それでもいいのじゃなっ!?」

「ひっ! ひいっ!? わ、判りましたっ! 美冴が心得違いをしておりましたわっ! い、今から冴香ちゃんの・・・お、お尻の穴を犯しますわっ! で、ですから・・・ですから、どうぞ娘だけはっ・・・!」

大友にケツマンコを弄り抜かれ、ビンビンにペニクリを勃起させながら、美冴は目に涙を溜めて哀願する。 悲観にくれて涙を潤ませながら、しかしその美貌はいつしか妖しい欲情に酔いしれていた。 浅ましく恥知らずな淫乱さで、大友の魔羅を咥え込んで腰を振り続ける妹の痴態を、ねっとりとした視線で見つめている。
痛い位に勃起して、ビクビクと震えながら鈴口から先走り汁を垂らすペニクリを手に持って、巨根を鍬いこんで離さない妹の蜜壺の側でひっそりと窄む菊門を見つめる。 妖しげな欲情がますます大きくなる。 小さい頃から、両親が死んだあとからずっと、慈しんで育てて来た美しく愛らしい、大切な妹。

「さ・・・冴香ちゃん、許してね・・・弱い姉さんを、許してね・・・」

甲高い嬌声を上げて啼きながら腰を振る妹の冴香。 そんな淫らな姿にすっかり欲情してしまった美冴は、熱病に罹った様にブルブルと震えながらも、冴香の尻穴にそっとペニクリの先を押しあてた。 菊門に何かが当たっているのに気付いた冴香が、上体を捻って後ろを振り向く。

「はあ、はあ、はあ・・・ね、姉さん? 何を・・・いひいいいぃぃぃ!? いひっ! ひゃああぁぁぁ!!」

美冴は、未だ可憐な美しさを留めている冴香の菊門を、ズブリと一気に勃起したペニクリで刺し貫いた。 蜜壺とアナル、二穴を同時に責め立てられた冴香が、上体をグンッと逸らして喉から『ヒイィー!』と悲鳴を上げる。

「いひっ! ひっ、ひいっ! こ、擦れるぅ! おマンコとアナルっ! おチンチンが擦れてるぅ! あひっ、あひっ、ひっ、ひひいいぃぃ!!」

「ああんっ! さ、冴香ちゃんのアナルっ! 熱くって狭くって・・・姉さんのペニクリをミチミチって締め付けるのっ! 気持ち良いっ!? 気持ち良いでしょう!? ねえ、冴香ちゃんっ! こう!? ここなのねっ!? ああんっ、姉さん、射精しちゃうっ! あひい! でっ、出るうぅ!!」

「ひゃひいぃぃ! ね、姉さんっ、ダメぇ! そ、そこ、ダメ、ダメ、ダメぇ!! 擦れる、擦れるぅ! 射精っ! 射精しているわっ!? ね、姉さんの射精っ! 私のアナルでぇ!・・・いひいぃぃ!? だ、旦那様っ! 旦那様ぁ! し、子宮! 子宮がぁ!」

コンッ、コンッと、大友の魔羅が冴香のポルチオ(子宮腟部)を、魔羅の僅かな前後運動で刺激すると、冴香が狂ったように啼き喚く。 その声にまた欲情した美冴は、薄皮1枚挟んだ大友の魔羅を、直ぐさま勃起してしまったペニクリで、擦る様に微妙なピストンで冴香を責め立てる。

「はあ、はあ、はあ・・・可愛いわ、マゾ啼きする冴香ちゃんって、何て可愛いの・・・だめよ、姉さんをそんなに誘惑しないで・・・ほら、乳首がもう、こんなに固く尖ってしまって・・・可哀そう・・・」

「いひゃあぁ!? やっ、やめっ・・・やめてぇ! 乳首っ、乳首、カリカリしないでぇ! いひいぃぃぃ! ねっ、姉さんっ! 苛めないで・・・苛めないでぇ・・・」

「ああん、冴香ちゃんのアナル・・・ブルブル震えているわ。 旦那様のおチンチンが、こんなにはっきり判るもの・・・んんっ、んっ、んっ・・・可愛い、愛しているわ、私の冴香ちゃん・・・い、一緒に、旦那様の前で恥を晒しましょうね。 ・・・んんっ!」

美冴は欲情し切った美貌を、背後から冴香に覆いかぶさる様にして口を塞ぎ、舌を熱くねっとりと絡ませてシーメールマゾ牝姉の熱愛を、マゾ牝の妹に注ぎ込む。 ほっそりとした、長く綺麗な美冴の指が、冴香のツンと尖った乳首をキュッと摘み上げ、指先でクリクリと優しく転がす。
姉の口づけと愛撫、そしてアナルを犯すペニクリの快感に、大友によって無理やり子宮に響かされるポルチオ快感も相まって、冴香は狂ったようにくぐもった悲鳴を上げ続け、縄で絞り出された乳白色の美乳をブルン、ブルンと揺する。

美冴は妹のアナルが与える快感に、もう気が狂いそうな程の快感を、ペニクリだけでなく下半身全体で感じていた。 性感を無理やり敏感にされた美冴のペニクリは、既に1度射精したにもかかわらず、冴香のアナル姦の刺激で直ぐにまた勃起してしまっている。
妹の美唇を奪い、その美乳をほっそりと綺麗な繊手で優しく、時に絞り出す様に揉みしだいて愛撫しながら、腰の捻りを効かせてクネクネと無意識に動かしながら、美冴は冴香のアナルを犯し続けた。 やがて冴香の蜜壺とアナルが同時に、ギューッと絞り出すように震え始めた。

「ひいいぃぃ! 逝くっ、逝くっ、逝くうぅ!!!」

「逝って! 冴香ちゃんっ! 姉さんのペニクリでアナルアクメっ、逝ってぇ! だめぇ! またペニクリ逝きますぅ!!!」

美冴と冴香、シーメールマゾ牝姉と、淫乱マゾ牝妹の美姉妹が同時に、白くぬめる白蛇の様に美裸体を絡ませながら、甲高い美声のマゾ啼きデュエットを奏でてアクメ絶頂を迎える。 大友はそんな様子を残忍な笑みを浮かべながら、冴香の膣内と子宮にたっぷりと射精して、冴香の『女』を凌辱するのだった。





「へえ? 『姫様彫り』ですか。 知りやせんでしたな、いやはや、勉強不足ですわ」

どっぷりと夜が更けた大友の別邸で、大友と浜野、それに浜野の兄弟分である大野の3人が、酒宴を開いていた。 美冴と冴香に施された性感増幅処置、その悪魔の薬の投与の実験台に、浜野から声を掛けられた大野が快諾して、シーメールマゾ牝奴隷の万里子にも同じ性感増幅投与をさせたのだ。 今夜はその報告がてら、実験の協力の礼に大友が一献、設けた酒席だった。

「でしたら、大友社長。 あの薬のついでと言っては何ですが、万里子にもその『姫彫り』を入れたいんですがね?」

「ほう? あの色っぽい年増のマゾ牝にのう・・・ぐふふ、儂は構わんぞ? 彫り師の方には、もう一匹増えると言っておくわい」

「へへ、どうも・・・しかし問題は、図柄ですなぁ・・・」

座敷の向うの、襖があけ放たれた次の間で、全裸の美冴と万里子が極太の双頭ディルドウを互いのケツマンコに挿入され、松葉崩しの貝合せの様な体勢で互いのケツマンコを抉り合いながら甘い肛姦の嬌声を上げている。
2人のシーメールマゾ牝美女のペニクリはビンビンに勃起しており、その2本のペニクリを蜜壺とアナルの二穴に挿入された全裸姿の冴香が、美冴と万里子の上で激しく腰を振って愛液と淫液を溢れさせながら、悶え喘いでいた。

「あひっ! あひっ、いひっ! ま、万里子さんっ! そ、そんなに、激しくなさらないでっ・・・ああんっ!」

「いやっ、いやっ、み、美冴さんっ! こっ、腰がっ! えっ、抉れますっ! 私のケツマンコ、抉れますわっ!」

「ひいっ、ひっ、あうっ! ねっ、姉さんっ! 万里子さんっ! いやっ! だめっ、つっ、突き上げないでぇ・・・!」

「あひっ! さっ、冴香ちゃんっ! そっ、そんなに腰をっ・・・! ああんっ!」

「だっ、だめですわっ! 冴香さんっ! いひっ! だめっ! まっ、また出ますわっ!」

ケツマンコのシーメールマゾ牝レズの肛虐の快感を貪りながら、美冴と一緒になって冴香の蜜壺とアナルを同時に、ペニクリで責め立てる万里子を見ながら大野は残忍な笑みを浮かべた。 近所でも評判の、淑やかで美しい、美貌の華道師匠―――シーメールマゾ牝美女の万里子を手籠めにして、自分のマゾ牝奴隷にしている大野だ。
兄弟分の浜野から聞いた、美冴のペニクリの強制膨張手術。 それを万里子にも施したのは最近だった。 美冴と同様、麻酔無しでペニクリを切り刻まれた万里子は、何度も激痛の悲鳴を上げて失神するも、直ぐに意識を呼び戻されてまた、切り刻まれる激痛に悲鳴を上げ続けて大野を悦ばせたそうだ。

「そうじゃのう、あの牝は美冴に負けず劣らずの、シーメールマゾの色気ムンムンのマゾ牝じゃて。 そこらの安っぽい図柄ではもったいないのう・・・」

「へい、そうでして。 ところで社長、話が飛びやすが、例の土地の立ち退きの仕事、ウチの組にやらして貰えませんかね?」

「ん? なんじゃ、藪から棒に・・・あの件は、浜野に頼もうかと思っておったんじゃがの?」

「へへ、それについては、浜野の兄弟とは話を付けてありまして・・・」

大野と浜野が、ニタニタと薄気味悪い笑みで見合う。

「ふん・・・どうせ、お前らの事じゃ。 どこぞで仕入れた女を、またぞろ売り買いしたんじゃろうて」

「ひひひ、お見通しで。 いやね、大野の兄弟が東京の安井の伯父貴のとこへ行った時にですな、向うですこぶるつきの別嬪の、シーメールのマゾ牝を仕入れてきましてね。 その牝を、仕事を譲る代わりに、貰い受けたんですわ」

「ほほう? 何と言う名の牝じゃ?」

「へい、『陽子』って名前でして。 向うで完全会員制の秘密のシーメールマゾ牝娼館・・・確か、『銀の鎖』ってぇ娼館に居た、シーメールマゾ牝なんですがね。 オーナーの気まぐれで奴隷市場に競売に出されていたのを、大野の兄弟が競り落としやして」

「幾らかかったんじゃ?」

面白そうな表情をした大友に、大野はニヤリと笑みを浮かべて、両手で6本の指を立てて見せた。

「ふむ、6000万か。 美冴ほどではないにせよ、冴香くらいの価値は有る・・・ふむ、あの土地は坪で150万じゃ、それが2000坪の30億。 上手く転がせば100億にはなろうの、その10%が大野、お前の取り分じゃ・・・がははっ! 確かに10億の儲けの先行投資に6000万は安いのう! よし、大野、お前に任す!」

「へっ! 有難うございやすっ! へへへ、いやあ、美冴を収めてから浜野の兄弟も、魔羅が寂しいと言っておりやしたんで」

「けっ! 何を抜かしやがる。 時に兄弟、まだ何か忘れてやしねぇかい?」

酒杯を飲み干しながら、わざと顔をしかめて吐き捨てる浜野の声に、美冴と万里子、そして冴香の嬌声が重なった。 どうやら3人のマゾ牝達はまた、派手にアクメ絶頂を迎えた様だ。 そんな様子を見ながら、大野がニタニタと笑って大友を見て言った。

「いえね、ワタシも一言だけで仕事を頂くのも、仁義に合わねえって思いやしてね。 仕事を任せて下さったお礼です、社長、どうぞ万里子のヤツをお納めくださいや」

「ほほう・・・? 万里子を儂への貢物にすると言うか? ふむ、確かにあれほどの色気のあるシーメールマゾ牝じゃ、美冴と並べて嬲ってやれば、どれ程いい声で啼くか。 ぐふふ、気に入った、万里子は貰っておこう」

大友も浜野も、そして大野も、自分が嬲っているマゾ牝の人権など、毛ほども考えはしない悪漢どもだ。 気分次第、思いつき次第で簡単に売り買いする、マゾ牝道具にしか考えていない。 売り払えば新しい牝を、新たに攫って凌辱し尽せばいいだけだ。
こうして華道師匠である美貌のシーメールマゾ美女は、知らぬうちに全ての財産や権利を奪われ、大友のシーメールマゾ牝奴隷として、この屋敷で飼われる事になった。 そんな我が身の悲劇を知らず、美冴と熱いシーメールマゾ牝レズの接吻を交している。

「そうじゃのう・・・万里子の図柄は・・・『色待宵草(いろまつよいぐさ)』が良かろうのう・・・」

「へへ、色待宵草、ですかい? 兄弟、そりゃあ、どう言った意味だ・・・?」

「俺が知るかい。 しかし社長の事だ、アクメ絶頂した後で、万里子がさぞかし悲観にくれる花言葉なんだろうよ。 そうでしょう? 社長?」

浜野と大野の野卑な笑いに、大友も上機嫌でニタニタと笑いながら、冴香の蜜壺を舐めながら四つん這いで、ケツマンコを美冴のペニクリで犯されて甘い悲鳴を上げている万里子を見て言った。

「ぐひひ・・・色待宵草の花言葉はの、『変わらぬ熱愛』と言うのじゃ、ぐひひ・・・」

我が身を勝手に売り買いされ、理不尽な権力で家から財産から、生活の全てを奪われたシーメールマゾ美女が、その悪鬼の様な支配者に嬲り尽くされてマゾ絶頂アクメを迎えた時に、『私はご主人様に、変わらぬ熱愛を捧げます』と。 姫様彫りの刺青で、そう告げねばならないと言うのだ。 

「いっ、いやあぁ! 逝くっ! 逝っちゃいますっ! ま、万里子っ、美冴さんにケツマンコ苛められてっ・・・逝くうぅ!!!」

「おっしゃらないでっ! いやっ、万里子さんっ、いやぁ! 逝くっ! 美冴、ケツマンコ逝きますわっ! ペニクリも逝くのぉ!!!」

「いやあぁ! ねっ、姉さんと万里子さんっ! い、一緒に射精しているわっ! 私のおマンコとアナルにぃ!! あひいいぃぃぃ! 逝くっ! 逝くっ、逝くっ! 冴香もっ! 冴香も逝くうぅ!!!」

美冴達同様に、万里子もこのマゾ牝地獄から抜け出す事が出来ない、哀れなシーメールマゾ牝奴隷妻となったのだった。 そうとは露ほども知らない万里子は、冴香のアナルを犯していたペニクリを腰を震わせながら射精し、ヒクヒクと蠢くケツマンコで美冴のケツマンコを抉りながら、自分もまた派手にケツマンコの絶頂アクメを極めるのだった。
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2012-05-08

シーメール奴隷妻・美冴 15話

ウエディングB

「うう・・・ううんむ・・・んん・・・」

初夏の午後の陽ざしが差し込む大友の別邸、その広大な邸の外れに泉水を備えた日本庭園が有った。 その中を大友は午後の散歩をしている―――全裸で乳房を緊縛され牝犬の如く、四つん這いになって従う美冴から伸びた革紐を手に持って。

「ほれ、この牝犬めが、さっさと歩かんか」

パシィ! パシィ! 大友が片手に持ったバラ鞭で、美冴の滴る様な乳白色の美尻を打ち据え、真っ赤に染め上げる。 そしてリードを持った方の手に収まっているリモコンの目盛りを、意地悪く強めるのだった。

「おっ おひいいぃぃ! いひいぃ! だ、旦那様っ! いひいぃぃ! お、お許しっ・・・ひいぃ! お許し下さいませっ! ひゃひいぃぃ!!」

美冴が白い喉を震わせながら、絹を切り裂く様な甲高い美声で悲鳴を上げる。 今の美冴は全裸で両乳を縛り上げられている。 それだけでは無く、ペニクリは玉袋と根元を細紐で厳しく縛られて、鈴口にはもう見るのもおぞましく恐ろしい、尿道プラグが差し込まれたペニクリピアスが装着されていた。
美冴を責める責め具は、それだけでは無かった。 ペニクリの根元は更に、ギザギザの歯型が付いたスプリングクリップで、強いスプリングの力で挟みつけられている。 同様にマゾ乳首も同じクリップで挟まれていた。 ペニクリピアス、ペニクリ根元をギリギリと絞るクリップ、そしてマゾ乳首のクリップ、その3つからコードが伸びている。

「ひh、いひいぃぃ! しっ、痺れますっ! 美冴のマゾ牝ペニクリッ! マゾ乳首がぁ・・・! いひゃあぁぁ! お許し・・・だ、旦那様、お許し・・・お慈悲をッ! いぎゃああぁぁ・・・!!」

3本のコードは美冴の細腰を縛る麻縄の腰の部分に挟まれた、リモコンの受信部に繋がっている。 今日も美冴はペニクリの鈴口、根元、そしてマゾ乳首をパルス電流で責め立てられているのだ。 大友が無線式リモコンのダイヤルを弄る度に、美冴は3つのシーメールマゾ牝のマゾ急所をビリビリと責められ身を捩り、美尻をクネクネとくねらせマゾ啼きする。

「ぐふふ、何を甘い事を言っておるんじゃ、美冴! お前はそうやって儂をわざと怒らせて、お仕置きをして貰いたいだけじゃろう・・・? ええ? この、淫乱なシーメールマゾ牝めがっ!」

バシィ! バシッ、バシッ、バシィ!! 大友がバラ鞭を振り上げ、続けさまに美冴の美尻に振り下ろす。 その度に赤い鞭の打跡が美冴の美尻を彩るのだ。

「ひいぃぃーっ!! も、申し訳ございませんっ! み、美冴は・・・浅ましい、恥知らずの淫乱シーメールマゾ牝の美冴は、旦那様のお仕置きを頂きたくて・・・ひいいぃぃ! おひっ、おひひいぃ! わ、わざと粗相を致しましたわっ!」

「こ奴め、マゾ牝の分際でっ! ならば、こうしてやるわいっ!」

大友がいきなり、パルス電流の出力を上げる。 同時にペニクリの亀頭の括れを縛る細縄に結えられた、長い革紐を手にした大友が、美冴のペニクリを千切れるかと思う程、グイッと後ろに引っ張る。 するとマゾ乳首を締めつけるクリップも無残に引っ張られ、美冴に悲鳴を上げさせるのだ。

「ひぎゃっ!? あぎゃああぁぁぁ!! き、きついぃ!! ひいいぃぃぃ! ペニクリが灼けますわぁ・・・!!! おひいぃぃ! マゾ乳首が千切れますっ! ぎいぃぃ!!」

美冴は美貌を歪めながら、マゾ急所に加えられる容赦ない電流責めの被虐快感に身を震わせながら、必死にケツマンコをギュッと締めつける。 そうすると肛襞と前立腺がグリグリと刺激されて、甘美な肛姦の快感とアクメ出来ないペニクリの焦らし責めの苦しさに、ビンビンにペニクリを勃起させてしまうのだ。

「ひひひ・・・もっとじゃ、もっといい声で啼け、美冴! おうおう、ケツマンコがヒクヒクしてきおったぞ? ぐふふ、ケツマンコの中も物を、1個も零すでないぞ」

「おぐううぅぅ・・・! ひぎっ! んひいいぃぃ・・・!!」

美冴のケツマンコには特製の痒み成分を含んだ媚薬を、たっぷり混ぜ合わせたラードが塗り込まれている。 ケツマンコだけではなく、ペニクリやマゾ乳首にもだ。 そしてケツマンコには、十八金の磨き上げられたパチンコ玉の様な小さな球体が、合計で20個ほども入れられていた。 
四つん這いで這うように進めば進む程、ケツマンコの中の小さな球体が互いに擦れ合い、美冴の肛襞や前立腺をグリグリと容赦なく刺激する。 その痒痛を伴う快感に気を抜くと、小さな球体がケツマンコから零れそうになるのだ。

「おひっ、おひひいぃぃ! ケッ、ケツマンコッ! ケツマンコが、いひいぃぃんっ・・・!!」

「ぐふふ、ケツマンコがどうしたんじゃ、美冴よ? ほれ、ここでちゃんと言ってみせいっ!」

「ああ・・・お、お慈悲ですわ、旦那様・・・そ、その様な、はしたない事を・・・おひいぃぃんっ!」

バシィ! バシィ! 美冴の美尻に容赦なく、バラ鞭が打ち据えられる。 同時に強弱を繰り返していたパルス電流が、一気に刺激を強めた。 美冴はもう、恥も外聞も無く甘いシーメールマゾ牝のマゾ啼きを張り上げてしまう。 球体を零すまいとすれば、ケツマンコをギュッと力んで締めねばならず、そうすると球体はますます肛襞と前立腺を刺激し・・・

「ひいいぃぃぃ! お、お許し下さいませっ! だ、旦那様っ! お、お許し・・・お許し下さいませぇ!!」

「何を許すのじゃ!? 美冴! お前はどんな罪を犯したのじゃ!?」

「いひいいぃ! み、美冴はっ! 美冴は、旦那様のシーメールマゾ牝奴隷妻にも関わらず・・・ひぎいいぃぃ!! 奴隷妻っ にもっ か、関わらずっ! だ、旦那様のっ 旦那様のご命令に反抗するというっ! 身の程知らずの罪を・・・ぎゃあああぁぁ! 罪を犯しましたわっ! いひいいひいいぃぃぃ!!!」

四つん這いになった美冴の白く輝く美体が、ビクン、ビクンと跳ね上がる様に痙攣する。 絞り取れるかと思う位に縛られた白乳色のおっぱいがブルン、ブルンと震え、赤い鞭の跡で彩られた美尻もプリプリと震える。 その間で縛られてアクメに達する事の出来ないペニクリが、パルス電流に責められてピクピクと小刻みに浅ましく震え、革紐を引っ張る。
もうケツマンコはトロトロに灼け蕩けきっている、菊門はヒクヒクと震えっぱなしだ。 それだけでは無い、電流パルス責めを受けるペニクリも、耐えがたい痒みで我慢出来ない。 マゾ乳首も痛い位にツンと尖ってしまい、容赦の無いマゾ乳首への残酷な責めを恋い焦がれる様にピクピクと震えていた。

「ぐふふ・・・そうか、そうか。 ならば仕置きを呉れてやろう。 美冴よ、そこで服従のポーズを取れい!」

「はひっ・・・は、はいぃ・・・」

庭から泉水に跨る石橋の上で、美冴は大友に教え込まれた服従のポーズをとる。 それは屈伸の形で大股を開いて、両手を後ろ手についた状態で思い切り腰と胸を突き上げる―――邸の庭で、白く輝く美冴の美しい緊縛された裸体が、恥知らずなシーメールマゾ牝のポーズを取りながら、ペニクリを空に向けてビンビンに勃起させているのだ。

大友は電流パルスのリモコン目盛りを、一度ゼロにしてから美冴のマゾ乳首とペニクリピアス、ペニクリ根元のギザギザクリップに取り付けてあるコードを外す。 これで美冴は残酷な電流パルス責めから一時的に解放されるのだが、大友の責めがこれで終わる訳も無かった。 
石橋の上で熱いマゾ牝の吐息を吐きながら、潤んで濡れた瞳で見上げる美冴。 その姿はマゾ被虐の倒錯した情念に灼け蕩かされ、マゾ牝の美体へ更なる暴虐を乞う、浅ましく恥知らずなシーメールマゾ牝奴隷の被虐の救愛の姿だった。 その美身を鑑賞した後で、大友は徐にバラ鞭を振り上げ、美冴のマゾ乳首に力いっぱい打ち下す。 

「いひいぃぃ! ぎひっ、ひぎいいぃぃ!!!」

バシィ! バシィ! バシィ! 右、左、右・・・次々とテンポよく、美冴おっぱいの頂点でツンと尖って震えるマゾ乳首に、容赦なく鞭が打ち据えられる。 その度に美冴は、汗で白くぬめる様に輝く美体をクネクネとくねらせ、そしてペニクリをビクビクと震わせて、濡れた瞳で大友に服従の視線を送りながらマゾ啼きする。

「いひいぃぃ! ひいっ! おひひいいぃぃ!!!」

「ひひひ・・・啼け! もっと啼き喚け! 美冴、もっと啼くのじゃ! 啼いて儂に服従せいっ!」

「ひいぃぃ! み、美冴はっ・・・ぎいぃぃ! 美冴は、旦那様のっ! シーメールマゾ牝奴隷妻でございますわっ! み、美冴っ、旦那様の責めが骨身に沁みて・・・いひいいぃぃ! こっ、こんなにマゾ乳首を、ビンビンに勃起させてしまっておりますのっ! マゾペニクリも勃起してしまっていますわっ! どうぞ、お仕置きを・・・いひゃあぁぁ!!!」

マゾ乳首だけでなく、ビクビクと激しく勃起しているペニクリも、ヒクヒクと蠢く妖しいマゾの魅力を発散するケツマンコにまで鞭で打ち据えられる。 美冴は喉から絞り出す様なマゾ啼きと共に、腰を突き上げてペニクリをビクビクと振り、真っ赤な鞭跡で彩られたたわわに張った美乳をブルンブルンと揺さぶる。

「よいかっ、美冴! この仕置きに耐えのが、儂のマゾ牝奴隷妻の務めじゃ! ボール球を1個もケツマンコから漏らす出ないぞ!? それっ、喰らえいっ!」

バシィ!! ひと際強く、大友の鞭が美冴のケツマンコの真ん中を打ち据える。 美冴は『ひっ、ひいぃぃー!!』と、頭を仰け反らせて甲高い悲鳴を上げながら、美裸身をブルブル震わせた。 

「そりゃ! そりゃ! まだじゃ! まだじゃぞ、美冴! もっと喰らわせてやるわいっ!」

バシッ! バシッ! バシィ! 美冴のシーメールマゾ牝の被虐の苦しみに耐える、汗まみれの妖しい美裸身に興奮した大友が、何発も何発もペニクリやケツマンコに鞭を打ち据える。 美冴はその度に身体を硬直させて耐えるのだが、そうすると自然にケツマンコを力んでしまう。 
そうすると今度は力んだ肛道内でボール球が互いに微妙に動いて、肛襞や前立腺をグリグリと刺激し、ケツマンコがともすれば緩みそうになる。 その緩みにはっとなって気付き、美唇を震わせながら再びケツマンコを力もうとすると、今度は射精を許されない、裏筋まで突っ張る様な痛みに襲われているペニクリに、激しい痛みが走る。

「ひっ! ひっ! ひひいっ!! いひいぃ!! お、お仕置きっ! お仕置きっ、お許しっ・・・ひいっひいいぃぃ!!!」

両足を爪先立ちにしながら、太股をブルブルと震わせて、淫らに腰を振ってシーメールマゾ牝奴隷の哀願の様を見せる美冴。 しかし大友にとって美冴とは、そうしたマゾ牝の哀れで淫らな姿を示し、自分の嗜虐心を満足させる為の、生きた美しい愛玩品でしかない。
興奮し、自分の嗜虐心に酔って益々、美冴を厳しく折檻する大友の責めに、美冴は半ば白目を剥いて美貌を歪める。 美唇の端から銀糸の様にキラキラと光る唾液を零し、もはや自分が何を言っているのか、美冴自身も判らない淫らな服従の言葉でシーメールマゾ牝の服従を誓う。 

「ひいぃぃぃ! みっ、美冴は旦那様のマゾ牝奴隷ですわっ! 美冴を惨めに辱めなさってっ! もっと厳しく折檻して下さいませっ! ぎひいぃぃぃ! 美冴っ、恥を晒しますわっ! ペニクリを打って下さいましっ! マゾ乳首を痛くしてぇ! おひっ! おひひいぃぃ! ケツマンコが蕩けるぅ!!!」

やがて美冴のケツマンコがビクビクと激しく震え、ポトリ、と1個のボール球が零れた。 それをきっかけにして美冴のケツマンコが崩壊した、ブッ! ブブブッ! と恥知らずな音を立てて、ケツマンコからボール球が次々と吐き出される。

「いひぃ!? いひゃああぁぁぁ・・・・!!! 漏れてるっ! 美冴、お漏らししていますわっ!? ひいいぃぃぃんっ! おっ、お漏らしっ! お漏らし気持ち良いッ!!!」

プップップップップッ! 恥ずかしい音をたてながら、次々にケツマンコから漏れだすボール球。 美冴は肛襞と前立腺、そして菊門を擦り付けながら吐き出されるボール球の刺激に、腰が痺れ蕩ける様な肛姦の快感を覚える。 
そしてペニクリをビクビク震わせて、淫らな言葉を半ば狂乱しながら吐き出し、射精出来ない苦痛さえも被虐の快感に転じさせて、アヘ顔を晒すのだった。





「・・・へへへ、それで、あの仕置きって訳ですかい?」

「うむ、そうじゃ。 あの締りの無いマゾ牝め、儂のマゾ牝奴隷妻になるとはどう言う事か、その身に心底、味あわせねばならん」

屋敷内の座敷で、来訪した浜野相手に昼間から酒を飲みながら、大友が好色そうな笑みを浮かべる。 その表情に浜野も先程見た美冴の仕置き姿を思い出し、ニタリとこれまた邪悪な笑みを浮かべる。

和服姿で胡坐をかいだ大友の前には、これまた全裸の上に亀甲縛りに緊縛されたもう1人の大友の愛奴―――美冴の妹の冴香が、白く嫋な繊手と美唇、そして舌を使って、大友の魔羅にフェラチオ奉仕をしている。
冴香のおマンコとアナルにも、美冴と同じ痒み成分を含んだ媚薬が塗り込まれていて、麻縄の下には二穴にズブリと、イボイボ付きのバイブが挿入されていた。 但し震動も無ければパルス電流の刺激も無い。 それだけに切ない被虐の快感の熱に、まるでとろ火で総身をジワジワと灼かれるようなもどかしさに、冴香はずっと身悶えていた。

「昨日は、この冴香に嫌と言う程、骨身に沁みて判らせてやったがのぅ。 のう、冴香、お前も儂のマゾ牝奴隷妻になると言う事がどう言う事か、よぉーく判ったじゃろう。 もう秘書の頃の様に、甘やかさんぞ、いいな?」

大友の魔羅を口いっぱいに頬張った冴香が、顔を僅かに上向けて哀しそうに、しかし媚びる様な濡れた瞳を向けて、小さくコクリ、と頷いた。 美冴が勝手に離婚させられたと同様、妹の冴香もまた勤めていた会社を勝手に退職させられていた。
冴香の勤めていた会社は、大友が社長をしている会社だ。 つまり元々冴香は、『大友社長付きの秘書』だったのだ。 その美貌に前々から目を付け、いずれは自分のマゾ牝愛奴秘書にしてやろう、そう考えていた大友が、冴香が美冴の妹と判ると一転、愛奴秘書から妾のマゾ牝奴隷妻の1人にしてやろう、そう思った結果だった。

「美冴もああしてのぅ、立派に儂のシーメールマゾ牝奴隷妻となれる様、ちゃーんと躾けてやっておるのじゃ。 お前達、マゾ牝姉妹はの、儂に感謝せねばならんのじゃぞ? がははっ!」

「まったくで。 へへへ、冴香も、あの気が強かった面影もどこへやら。 すっかり従順なマゾ牝奴隷妻になったようで、へへへ・・・」

自分達が美冴と冴香を貶めて嬲り尽くし、大友に人身売買さながらに売り飛ばしておきながら(美冴には1億、冴香には6千万の値段で大友は、浜野から2人のマゾ牝奴隷姉妹を購入した)、平然とうそぶく大友と浜野の声を聞いても、冴香には怒りさえ湧かなかった。 姉の美冴も同様だろう、私達姉妹はもう、旦那様の嬲り者だと、冴香は観念していた。

大友の仕置きの命令に応じられなかった美冴は、罰として更なる仕置きを受けていた。 書院造りの式台玄関を入った衝立の前に、見せしめの飾り物として座禅転がしの緊縛で、裸体が斜め上を向く様にして、台座に転がされて放置されているのだ。 
それだけでは無い、ケツマンコとペニクリ尿道にはペルス電流用のプラグがブスリと差し込まれ、同時に歯型クリップで千切れそうな位に強く挟まれた両方のマゾ乳首も、パルス電流用のコードが伸びていた。 ケツマンコとペニクリ、そしてマゾ乳首にはまた、痒み成分を含んだ特製媚薬が塗り込まれている。

マゾ急所3箇所同時のパルス電流責め、そしてマゾ乳首への激痛と、ペニクリの根元をコックニッパーで厳しく絞り上げられての強制射精止め。 その姿で美冴はもう2時間近くずっと、射精を許されない連続ドライアクメの露出羞恥責めに晒されている。 
屋敷の使用人達だけでなく、大友の元を訪れる様々な人間に、その浅ましく恥知らずなシーメールマゾ牝の、悶え苦しむ姿を晒されているのだった。 来訪者が有る度に、美冴のマゾ被虐の歪んだ快感に犯された脳裏に、激しい羞恥が湧き上がる。 しかしその羞恥は最早、美冴の身を灼け蕩かすシーメールマゾ牝の被虐快感のスパイスと化している。

『―――おお、大友社長の新しい愛奴ですかな? この淫らな牝は』

『―――ほほう? ペニスが付いておる・・・これまた珍しい』

『―――いやはや、何とも言えぬ淫らさですなぁ! はっはっは!』

大友の屋敷を訪れる者は、様々な種類の人間が居る。 中には美冴とは旧知の人間も居たが、大友の性向を知る者達はニヤニヤと侮蔑の視線を送るだけだ。 大友が愛奴をこうやって仕置きする事は珍しくないのだ。

『―――まあ、奥様、ご覧になって。 何と言う恥知らずな・・・』

『―――浅ましい限りですわ! あのトロンとした目! あれで悦んでいるのですわ! 何と言う淫乱な・・・』

『―――目が穢れますわっ! 一体、どこの恥知らずな女ですのっ!? え・・・? お、奥様、ご覧になって! あそこ・・・ほら、おチンチンが・・・!』

それにこうしてマゾの悦楽に悶え苦しむ、淫乱な姿や表情で恥知らずな露出の恥辱を晒す大友の嬲り者のシーメールマゾ牝愛奴が、まさか美冴だと―――あの清楚で貞淑、嫋かな美貌の令夫人の結城美冴だと、その様に繋げて思う者は誰も居なかった。
そして美冴は、旧知の上流の奥様方から浴びせられる侮蔑の視線と蔑みの言葉に、シーメールマゾ牝奴隷の露出被虐快感をますます刺激され、緊縛された美裸身を身悶えながらペニクリをビクビクと激しく勃起させていた。

「美冴と冴香は、すっかり出来上がりやしたが・・・娘の美冬は、どうしますんで?」

大友の盃に酌をしながら、浜野が好色な笑みを浮かべて聞いて来る。 一瞬、思案げな表情を見せた大友だったが即答せず、まずフェラチオ奉仕させていた冴香を下がらせ、屋敷の使用人で元縄師だった男に命じて、美冴同様の露出羞恥責めの仕置きを冴香にもさせる様に命令する。 
絶望的な哀しみと同時に、妖しい露出羞恥の愉悦に瞳を潤ませる冴香が、マゾ牝歩きで色っぽく尻をクネクネとクネらせる後ろ姿を見ながら、大友は浜野同様の好色そうな卑下た笑みを浮かべて言った。

「ふむ、あの小娘か・・・今はお前の所の女が、色々と仕込んでおるのじゃったな?」

「へい。 ウチの組の加納と言う男のバシタ(ヤクザの愛人の事)で、優貴子ってのがいやす、ご存じと思いやすが・・・レズのドミナもやれる女でしてね。 その優貴子に美冬をレズのマゾ娘として、仕込ませている所ですぜ」

「確か14歳じゃったな? あの美冴の娘じゃ、かなりの・・・ぐふふ」

「へい、それはもう。 評判の美少女、ってやつですわ。 まだ年の割に幼い所が有る小娘ですが、母親似の別嬪ですぜ」

美冬―――美冴の1人娘で、母親思いの健気で愛らしい、心優しい美少女もまた、大友らの毒牙にかかっていた。 今はサドのドミナでも有る優貴子によって、女同士の性愛の快楽を毎日毎晩、味わせられていると同時に、同性に責められて快感を覚える、マゾのレズビアン美少女に調教されている最中だった。

「・・・処女で有ろうの?」

「へい、それはもう。 前も後ろも、まっさらの処女ですぜ。 優貴子は指と舌だけで、尼さんや修道女でさえも、レズ狂いの淫乱に変える事が出来る、凄腕ですさかいに。 美冬も今じゃあ、メスの子猫見てえに優貴子に甘えて、一端にマゾ啼きしやがりまさぁ。 処女膜もケツの処女も、しっかりと守らせてありますぜ」

浜野の話をニタニタと、好色そうな笑みで聞いていた大友が、思わずヒソヒソ話をする様に声を低めて、面白そうに話しだす。

「実はの、近いうちに美冴と冴香の身体に、手を入れようと思ってのう」

「へへへ、それはそれは・・・で、どう言った事を?」

「うむ、まずはの、冴香のクリトリスの包皮をのう、完全に切除するのじゃ。 これであ奴め、動くだけでクリトリスが擦れてのう、いつも濡れ放題じゃて、ぐふふ・・・」

悪魔的な笑みを浮かべた大友の、恐ろしいマゾ牝姉妹の奴隷改造計画の話が続く。

「あとはのう、知り合いの外科医がいての、これがまた外道の好き者での。 その医者が言うにはの、『シナプス活性化剤』と言うのが、新しくアメリカで開発されたんじゃそうな」

「ほう? そりゃ、どう言ったモノで?」

浜野の疑問に、大友が聞き齧った知識を披露する。 人の性感は神経細胞間と筋繊維や他種細胞間で、シグナル伝達などの神経活動に関わる接合部位とその構造であるシナプス(特に『興奮性シナプス』)同士の多結合・神経伝達の多重・スムーズ化により、より過敏な性感が得られやすくなる。
そしてその『シナプス活性化剤』を注射投与する事で、性感帯をそれまでの一般な、亀頭とその周辺や肛門、乳首、前立腺から、女性性感帯の乳房、太腿、耳、尿道口のみならず、肛襞、背中、臀部、腋、腹部、腕、口唇、手足の指先など、ほぼ全身の興奮性シナプスを活性化させ、今まで眠っていた性感帯や、或いは無かった場所に無理やり性感帯を作り、感じ易くさせる事が可能になったのだと言う。

「その男、アメリカで開発された薬の臨床実験をやりたがって居ての、儂が美冴と冴香を実験台に提供する事にしたのじゃ。 美冴も冴香も、全身を感じ易い性感帯に変えてやるわい。 特に美冴じゃ、ペニクリと乳首、それにケツマンコを更に感じ易く敏感にのう。 クソをひり出すだけで、ケツマンコアクメを極める位に改造してやるわい、ひひひ・・・」

「へへえ・・・そんな薬があるんですかい? もし実験台の女の数が必要なら、何時でも言ってくだせぇ、何人でも女を用意しやすぜ」

「おう、その時は声を掛けるわい。 それからの、まだ有るんじゃ。 美冴と冴香にの、墨を入れるんじゃ」

「ほう・・・墨を?」

『墨を入れる』―――つまり、刺青を入れると言う事だ。

「まあの、筋者でもあるまいし、全身に入れる訳でなないがの。 その前にあのマゾ牝2匹とも、恥毛の永久脱毛処置をさせるわい。 この先ずっと、パイパンのままじゃ、がはは!」

「それは面白れぇ・・・で? どんな塩梅で?」

「うむ、臍の下からケツマンコとおマンコの辺りまでの、花の図柄での。 浜野、お前は『姫様彫り』を知っておるか?」

「はあ? 『姫様彫り』・・・いいや、聞きやせんね」

「そうじゃろうの、今では日本中でも、これを彫れる和彫師は2人しか居らんそうじゃからのぅ」

『姫様彫り』―――『秘め様彫り』とも言う特殊な刺青の技法で、普段は何も見えない。 刺青を入れているとは判らないのだ。 しかしある特定の条件、つまり性交の絶頂アクメを迎えると、刺青の絵柄が浮かび上がってくる。 最早、絶滅しつつある、日本の伝統的和彫りの技術だった。

「美冴には薄紅色の枝垂(しだれ)桃の花柄、冴香は真っ赤な紅薔薇をの。 おお、そうじゃ、折角じゃから美冬にも入れるかの。 図柄は・・・処女に相応しく、薄いピンク色の牡丹一毛(アネモネ)でも入れようかのう? ぐふふ」

余りに残酷で、そして歪みきった嗜虐心の発露だった。 枝垂桃の花言葉は『私はあなたの虜(とりこ)です』 薔薇の花言葉は『私はあなたに相応しい』、或いは『私はあなたを愛する』であり、牡丹一毛(アネモネ)の花言葉は『清純無垢』なのだ。
つまり美冴、冴香、美冬の3人の美女、美少女は、野獣達に責め嬲り尽くされて、マゾ牝の被虐アクメを迎えたその瞬間、自らの美身にその花言葉の意味を持つ花柄の刺青を、浮かび上がらせる事になるのだ。

「美冴には、ペニクリにも刺青を入れてやるわい。 こちらは普通の刺青じゃがのう、図柄は儂の家の家紋じゃ。 これであ奴は名実ともに、儂の所有物よ、ぐふふ・・・」

「では、美冬の件はその後で?」

「そうじゃのう、それまで精々、男嫌いのマゾのレズ娘に仕込んでおけ。 美冴と冴香の墨入れが終わったら、お披露目をする予定じゃ。 その余興での、美冴のペニクリで美冬の処女を散らせてやるわい」

「へへへ、当然、美冴には美冬だと判らんようにして、でしょう?」

「そうじゃ。 ぐふふ、美冬には猿轡だけ、噛ましておくのも一興じゃのう。 声で母親だと判って居ても、逃げる事も出来ん。 ましてやその母親が・・・」

「実は、シーメールだった・・・くくく、処女を散らされた瞬間に、美冬の猿轡を取るのも、一興ですぜ? 自分が娘の処女を奪ったと知った美冴が、どうなるか・・・ぎゃはは!」

「おうおう、それも面白いのう。 美冴のペニクリが萎えんように、ケツマンコを犯しながらさせれば、もっと面白そうじゃの。 折角じゃ、ケツマンコを犯す役目は、色狂いにさせた冴香にやらせようかのう?」

羞恥の露出被虐の妖しい快感に身悶える美冴と冴香。 今まさに、優貴子によってレズの終わりの無い妖しい快楽に引き摺り込まれている美冬。 美しい母娘、美しい姉妹はまだ、残酷でマゾ牝の絶望に満ちた被虐の愉悦地獄の未来を知る由も無かった。
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2012-05-03

シーメール奴隷妻・美冴 14話

ウエディングB

「ん・・・あむぅ・・・んん、ちゅう、じゅぶ・・・」

長く艶やかな黒髪を、夜会巻き風のアップに纏めた美冴が、大友の足元に蹲ってその巨根に口唇奉仕をしていた。 美冴は白麻の透けて見える長襦袢に、薄紅色のこれも透ける様な高級綿生地の湯文字(和装の下着)だけを身につけている。
そして両腕は後ろ手に縛られて、長襦袢の麻地を押し上げる豊かな美乳は上下に麻縄で縛られて大きく括れていた。 如何にもシーメールマゾ牝の囲われ者の妾、シーメールマゾ牝奴隷妻の被虐美が溢れる艶っぽい姿だった。

「ああ・・・ちゅ、ちゅ・・・んんふぅむ・・・んんちゅ・・・」

大友の巨根の玉冠部を舌先でチロチロと舐め回し、口に含んで咥内と舌で優しく愛撫する。 太い竿の裏筋を舌と唇とで吸ったり舐め回しながら下へ、下へ。 玉袋を口に含んで口内で玉を転がし、吸い付いて優しく引っ張る。

美冴が大友の囲われ者の妾、シーメールマゾ牝奴隷妻になる事を、マゾ啼きと共に誓ったあの日からすでに3日が経った。 その間美冴は、昼に、夜に、大友の年に似合わぬ絶倫さで責め嬲られ、身も心も灼け蕩ける様な、シーメールマゾ牝奴隷の愉悦に溺れていた。

この日も美冴は、日中外出していた大友が帰宅するまでの間、奥座敷で後ろ手に胡坐縛りで転がされていた。 ケツマンコには低周波パルス電極付きの極太アナルバイブを挿入され、ペニクリは尿道にペニスプラグを差し込まれた上に、そこにも電極が繋がっている。 
当然ペニクリの根元は細革できつく縛り上げら、両方のマゾ乳首は力の強いギザギザの歯が付いたクリップで責められていた。 さらにそこからまた、低周波パルスのコードが伸びていた。 つまり美冴はケツマンコ、ペニクリ、マゾ乳首への3箇所同時責めで、射精を許されぬ生殺し地獄のドライアクメ責めで悶え苦しみながら、大友の帰りを待つのだった。

そして大友が帰宅してからは、夕食の間中、大友の股間に蹲ってのフェラチオ奉仕。 その後は浴室で腰に湯文字を巻いただけの姿で、どの美乳と繊手と口唇で、大友の尻の穴まで綺麗に舐めさせられて、身体を流させられた。
その間、美冴のケツマンコとペニクリには、責め具が入れられっぱなしだった。 すでに目に薄桃色の靄がかった様に、美沙はシーメールマゾ牝の欲情に顔をトロンと蕩けさせ、射精出来ない苦しさにペニクリをビクビクと長襦袢と湯文字の下で震わせながら、大友の巨根に奉仕する。


「美冴、ケツマンコを差し出せ」

「んちゅ、んんぐ・・・んはぁ・・・は、はい、旦那様・・・」

美冴は緊縛された美体を捻る様に、マゾの色気を滲ませながら大友に向けて、尻を高く突き出すような格好でうつ伏せになる。 長襦袢と湯文字に包まれた、その色っぽい尻を鷲掴みにして柔らかい感触を楽しみながら、大友が裾から手を忍ばせ、美冴のペニクリを握り締めて扱き始めた。

「んああぁ! だ、旦那様っ・・・か、堪忍っ・・・! いひいぃぃ!? ひいぃ! ビリビリ痺れますぅ! いやあぁぁ・・・!」

リモコンの目盛りを回し、ケツマンコとペニクリへ流れる低周波電流の強さを、一気に強められた美冴が思わず白い喉を震わせてマゾ啼きを上げる。 布団に顔を押し付け、ヒィヒィとマゾ啼きする美冴に満足した大友が、今度は美冴の長襦袢と湯文字を捲り上げて、ケツマンコに挿入されたアナルバイブをズブリと引き抜いた。

「ぐふふ、見ろ、美冴。 この極太ケツマンコバイブの様を。 お前の淫乱ケツマンコの中で、たっぷり淫水塗れになってしまっておるわい」

「ああ・・・いやあぁ・・・そ、その様な事、仰らないで下さいまし・・・」

髪がほつれ、顔を紅潮させた美冴の目の前に、それまで美冴のケツマンコに挿入されていたアナルバイブを見せつける様に、美冴の顔の近くに持っていく大友。 確かにそれは、美冴の淫らなケツマンコの淫液・・・白濁した腸液に塗れ、熱い肛道の熱で薄らと湯気さえ立てている、淫猥な姿だった。
恥かしさに顔を背ける美冴。 だが大友はそれを許さず、美冴の黒髪を掴んでグイッと頭を引き寄せる。 『ああっ・・・!』と弱々しい悲鳴を上げながら、恨みがましく、そして媚びる様な艶っぽい潤んだ目で、大友とアナルバイブを相互に見つめる美冴。

「ああ・・・はあうっ! んひいぃぃ!」

ケツマンコを指でほじられ、甘い悲鳴を上げる美冴。 美冴の色っぽいシーメールマゾ牝奴隷妻の仕草に興奮した大友が、慎ましやかなケツマンコの菊門にその巨根をズブリと突き入れた。 ズブッ、ズブッと野太い巨根でケツマンコを突かれる度に、抉り抜かれる肛襞がカーッと燃え上がり、熱く、重く、痺れる様な甘美な被虐の快感が四肢の先まで迸る。

「ひいいっ、いひっ、ひいぃぃぃ! だ、旦那様っ! 旦那様ぁ!! み、美冴・・・いひいいぃぃ!!」

ケツマンコの最奥から熱く重たい熱が湧き上がり、長襦袢に包まれた総身にドッと汗が滲み出る。 脳髄まで滾り、マゾのケツマンコの美肉が蕩ける肛姦被虐の官能に美冴は身を緊縛された捩り、美貌を左右に振り立て、美唇を噛みしめながら、ケツマンコから溢れだす白濁した淫液を迸らせてマゾ啼きした。

「あひいっ! いひっ、ひいっ、だ、だめ・・・きいぃぃぃ! だ、旦那様ぁ! み、美冴のペニクリを・・・ペニクリを啼かせないで下さいませっ! 美冴のペニクリっ ペニクリがっ! ひいいぃぃんっ!」

ジュブッ、ジュブウッと肛襞と前立腺を抉り抜く、猛り狂った大友の巨根の責めに、抑えようもない淫らで恥知らずなシーメールマゾ牝の善がり声が喉の奥から迸る。 ケツマンコを自分を支配する者によって存分に嬲り侵され、射精を許されぬペニクリを弄りまくられる苦しみと被虐の快楽。 腰の芯から総身を灼け蕩けさせ、脳髄まで痺れる甘美な快感に瞳を開ける事さえ覚束ない。

「あひいいっ! だ、だめっ・・・だめぇ! 美冴、また・・・また逝きますわっ! ケツマンコアクメ、逝ってしまいますっ! また恥を晒してしまいますわっ!」

視界が白く飛び、更なる肛虐の背徳と甘美な快感が背筋を貫き、容赦なく美冴を官能の極みへと追い詰める。 のっぴきならない絶頂感が直ぐそこに迫る、美冴は美貌を振り立てて懸命に美唇を噛みしめる。 それは主人の許可なく逝く事を許されぬ、シーメールマゾ牝奴隷妻の、せめてもの矜持。 支配され、嬲り尽くされる身が示す、マゾ牝の服従の姿。

「ぐふふ、逝くか、美冴。 よかろう、逝くがよいわっ! 儂の魔羅にケツマンコを犯されて、儂のマゾ牝奴隷妻の生き恥を、とくと晒して見せいっ!」

その魁偉な風貌を獣欲に歪ませ、吼える様に言い放った大友が、美冴の熱く熟したケツマンコの肛道をひと際強く、ズブウッ、ズブブウッと抉り抜き、止めとばかりにズンっと肛襞を硬い亀頭で突き上げた。 そして美冴のビンビンに勃起しているペニクリを、握り潰す様な力でギューっと磨り潰す様に握り締める。

「ひいいいぃぃぃ! ひぎひいいぃぃぃぃ!!!」

焼け爛れた槍の穂先の様に鋭く、熱く重い快感が美冴の肛奥から背筋を通って脳髄まで、総身を貫いた。 全身を電撃で貫かれた様な絶頂感に美冴は布団を噛みしめ、両足の指を海老の様に逸らす。 シーメールマゾ牝の美肉の喜悦を告げる悲鳴を上げて、ケツマンコから淫液を噴出して肛姦アクメに打ち震えた。

「ぐふふ、堂に入った逝きっ振りじゃのう、美冴よ。 儂の魔羅にケツマンコを犯され、手も無くシーメールマゾ牝の生き恥を、何度晒したのじゃ? ええ?」

肛姦アクメに硬直した汗まみれの美体がブルッ、ブルルッと断末魔に慄く。 大友の巨根がズブリッと引き抜かれたケツマンコの菊門は、ジュクジュクと熱く白濁した精液と腸液が入り混じった淫液を噴き溢しながら、ギュウッ、ヒクヒクッと、収縮を繰り返す。

「んっ・・・んんくううぅぅ・・・! んんっ、ひぐううぅぅぅ・・・!!」

しかし美冴は、肛姦アクメに晒されたマゾ牝の美貌を、同時に苦しげな悩ましい表情に変え、何かを訴えるかのように濡れた瞳で上体を捩り、大友を見つめる。 美しく彩られた口紅が乱れ、半開きになった美唇が何か言いたそうに慄いている。

「ぐふふ、いい貌じゃ。 ただマゾの肉の愉悦に浸る、シーメールマゾ牝の貌じゃわい。 それでこそ、儂のシーメールマゾ牝奴隷妻よ」

ズブッ―――底なしの絶倫を誇る大友の怒張が、また美冴のケツマンコに突き入れられた。

「ひいいぃぃっ! おひっ、いひいっ! お、お許しっ! 旦那様っ、も、もうこれ以上は・・・いひいいぃぃ! お、お許し下さいませっ!!」

再び襲い掛かる総身が灼け痺れる様な、肛姦の甘美な被虐の快感に美冴は熱いマゾ啼きを噴き溢した。 ジュブッ、ジュブッとケツマンコの肛襞を悠々と抉り抜く怒張の律動に連動するかのように、美冴の哀れっぽいマゾ啼きの悲鳴が響き渡る。 ペニクリはさっきからビリビリと激痛を伴うパルス電流の責めに、ビクビクとのた打ち回っている。

「ぐふふ、男の意志のままに善がり啼かされる気分は、お前の様なシーメールマゾ牝には堪らんじゃろう? ひひひ、もう一度、生き恥を晒すまで狂い啼けっ! 美冴!」

「あひいいぃっ! ひやああぁぁ・・・いっひいいぃぃ! や、やめ・・・おゆるし・・・あひいいぃぃぃ! いやあああぁっ・・・!!!」

既に何度もケツマンコの肛姦アクメの洗礼を受けている美冴に、この幾度となく続くアクメ責めは堪らない。 じっとりと汗に滲んだ長襦袢はもう、美冴の美乳の朱色のマゾ乳首さえ透けて見せている。 美冴は己の意志など無関係に、大友の意のままに善がり啼かされ、四肢を慄かせて美体を捩り、たちまち新たな絶頂へと追い立てられてしまう。

「美冴っ! 儂を煩わせた罰じゃ! お前の様な女は、儂の嬲り者となるのが相応しいのじゃ! それを、手に入れるまでここまで煩わせおってっ・・・! それっ! お前の罪に相応しい罰をくれてやるわっ! 有り難く受け止めいっ!」

「おっ、おっひいいいぃぃぃぃ!!! ぎひいいぃぃぃぃぃ!!!」

吼える様に言い放った大友は、突き上げた美冴のケツマンコの肛奥、肛姦アクメにキリキリと収縮する肛襞からズルリと怒張を引き抜くと、断末魔の硬直を見せる美冴の身体を怪力で仰向けに転がし、その上に跨ぎ越した。 
美冴の淫猥な腸液に塗れて、ヌルヌルと照り輝く野太い怒張を握り締め、肛姦アクメの末期の悲鳴を噴きあげ、汗だくの美体を折れぬばかりに反り返らせる、美冴の慄く美貌に狙いを定める。 
征服者の淫猥な笑みを浮かべながら、そのシーメールマゾ牝の美貌にドブッ、ドビュッと黒光りする亀頭が脈動し、白濁色の大量の精液が解き放たれる。 強烈な臭い匂いの汚濁が、美冴の綺麗に整った額から、すっと通った美しい鼻梁、そして気品に満ちた美唇まで、その美貌を汚す様に浴びせられた。

「あ・・・ああ・・・」

生温かく、ドロリと粘つく支配者の精を顔中に受け止めた美冴は、肛姦アクメの余韻にヒクヒクと蠢く菊門をひくつかせ、未だ射精を許されぬ筋が攣りそうになっているペニクリをビクビクと上下させながら、か細いマゾ牝の声を漏らす。

「ぐふふ、どうじゃ、美冴。 これが儂のシーメールマゾ牝奴隷妻になると言う事じゃ。 啼いてみせれば、更に啼かされるのが、お前の定めじゃ。 さぁて、今宵はどこまで啼き続けられるかのうぅ? ぐふふ・・・」

「ひいぃぃ・・・も、もう、お許しを・・・お許しを、旦那様・・・み、美冴のケツマンコに、お慈悲を・・・くうう・・・ペ、ペニクリが・・・ペニクリが破裂しそうですわ・・・んぐううぅぅ・・・!」

「ふん、お前の好みなど、聞いてはいらんわ。 美冴、お前は儂の思うままに、儂の好むがままに、マゾ啼きを上げればそれで良いのじゃ・・・そうれっ!」

「ひいいぃぃっ! いっひいいいっ!」

ズブウッと、またもや肛奥まで深々と犯され、熱く思い肛姦被虐の底知れぬ甘美な悦虐が襲い掛かる。 初めて身に知らされる大友の底無しの絶倫責めに、美冴は既に被虐の官能に屈して抑えようも無く、シーメールマゾ牝の甘い悲鳴を漏らす。

「―――お楽しみの所、失礼しやす。 大友社長、浜野でございやす」

「浜野か・・・何じゃ、今時分に」

襖の向こうから、浜野の図太い声がした。 大友は、熱く蕩ける様な美味さを増す、美冴のケツマンコの肛道を楽しみながら、襖の向こうに問いかける。 直ぐに浜野の返答が有った。

「へい。 今夜で丁度、期日の10日・・・『例のモノ』が仕上がりやしたんで、お持ちしました」

「おう、そうか、そうか。 そちらも待ちくたびれたぞ・・・今は何処じゃ?」

「へい、控えの間に・・・お持ちしますかい?」

「うむ。 あ、いや待て。 ぐふふ、浜野、耳を貸せ・・・」

美冴を腹の下で狂い啼かせながら、大友は浜野と何やら邪悪な相談をしていた。 やがてニヤリと卑下た笑みを浮かべた浜野が、座敷の隅の道具箱から猿轡を取り出し、美冴に近づく。

「確かに、そりゃあ、なかなかの趣向ですぜ、社長。 ひひひ、マゾ牝にゃあ、持ってこいだ」

「ひいいぃぃ・・・はっ、はひっ・・・ううんんっ・・・んぐうぅ!? うぐぐっ・・・!?」

「へへへ、暫く声を出すんじゃねぇぞ、美冴よ・・・いや、『美冴夫人』様よ? ええ、えらい出世じゃねぇか。 借金まみれの、しがない会社の社長夫人から、大友社長の様な大富豪の妾なんてよぉ?」

大友の妻は既に亡くなっており、子供達は全て成人して大友の手足として企業グループの要職に就いている。 本宅には殆ど帰らず、この別宅に入り浸りだ。 美冴は大友の嬲り者の妾であると同時に、事実上の妻、それもシーメールマゾ牝の奴隷妻になっている。
猿轡を噛まされた美冴を、大友は幼女がオシッコをする時の様な姿勢で抱きかかえ、そのまま胡坐をかく。 そして美冴の両膝を抱えて思う通りに上下させ、フグッ、フグッと、くぐもった悲鳴を上げる美冴の、熱く蕩けた肛襞の美味を味わっていた。

やがて再び浜野が姿を見せる。 その後ろに2人の別人の姿が有った。 美冴は思わず猿轡を噛まされた美唇から驚きの悲鳴を上げる。 後から入って来た2人は男女で、女の方は若く素晴らしいプロポーションの美裸身を、ラバーのラテックス・ボンテージに拘束された姿で、後ろから加納にアナルを立ちバックで犯されながら歩かされていた。
シルバーリングパーツに絡みつくブラックのラバーロープが、美しい乳房を淫猥に絞り出している。 細く括れたウエストや、女性らしい豊かな美乳に美尻をエロティックなフィテッシュに飾る、サディストの獣たちを楽しませる、哀れなマゾ女の拘束具。 両手は背中で手枷によって拘束されていた。 しかし、美冴が驚いたのはその姿では無かった。

「あひいぃぃ! いひいんっ! ああっ、も、もうっ・・・お願いですっ! ご主人様ぁ! 逝かせてぇ! アナルで逝かせてくださいぃ・・・!」

綺麗に肩口で揃えた艶やかなセミロングの髪を振り乱し、媚びて阿る様な甘い悲鳴を上げるその若い娘。 アイマスクを被されているので、その美貌の全てが見えるのではないが、しかし、その甘えた様なマゾ牝啼きをする、その声は・・・

(ひいっ!? ま、まさか・・・そんな、まさかその声・・・さ、冴香ちゃん!?)

美冴の美体がビクリと震えて硬直し、同時にケツマンコがギューっと締まる。 しかしそんな美冴の反応を面白がった大友が、益々美冴の身体を上下に動かして、ズブズブと巨根を激しくケツマンコに挿入させる。

(おひいぃ! いひっ、あひいいっ! いやっ、いやあぁ! どうしてっ!? どうして、冴香ちゃんがここにっ!? いやあぁ! 嬲らないでっ! 私の可愛い妹を嬲らないで下さいましっ! ひいぃぃぃ! ケツマンコが灼けるうぅ!!!)

すっかり混乱してしまう美冴。 どうして? そうして妹が? どうして加納にあんな・・・冴香ちゃん! いやっ、やめてっ! そんな淫らな声を出してはいけないわっ! 美冴は己の美肉を灼け蕩かす肛姦の悦虐と、射精が出来ぬ苦しみに相変わらず責め苛まれながら、妹の見せる妖しいまでに美しい、マゾ女の狂おしい痴態に魅入っていた。

「へへへ・・・逝きたいか? 冴香よぅ、逝きたいかよ? ええ、どうなんだ?」

「は・・・はひ・・・冴香、逝きたいですぅ・・・アナルで逝きたいのぉ・・・おひいいぃぃ!!」

「ひひひ、このマゾ牝め、すっかり気分を出しやがって。 おい、冴香。 どうせだったらお前の大好きな2本差しで逝かせてやるぜぇ? いつも通り、お願いしてみろよ? お前の目の前に、もう一本チンポがそそり立っているぜぇ?」

「ひいっ、ひっ、ひいっ! お、お願いしますぅ! 冴香のっ! 冴香の淫水塗れのっ! おチンポ狂いのド淫乱マゾ牝おマンコにぃ! おチンポ下さいませっ! 太いおチンチンで、冴香の淫乱おマンコ、犯してぇ! 二穴同時に責めて下さいませぇ!!」

バックから加納の魔羅にアナルを犯されながら、愛液を垂れ流す冴香の女陰は、ぬらぬらと濡れて陰唇をパックリと開かせながら、淫らに照り輝いている。 加納が冴香のアナルを突き上げながら、徐々に美冴に向かって冴香を押し出し始めた。 美冴はその姿を見て、狂ったように身を捩る。

(まさか・・・まさか、そんな・・・いやあぁ! やめてぇ! そんな、そんな事、残酷すぎますわっ! 冴香ちゃんは、私と血を分けた姉妹なのですわよっ!? そ、それを・・・旦那様っ! 後生でございます、旦那様、お許し下さいませっ!!!)

美冴は総身を貫く灼け蕩ける快感に身を震わせながら、涙を浮かべた瞳を濡らして顔を捻り、大友に慈悲を乞うマゾ牝の哀願の表情で訴える。 しかし大友はそんな美冴の、切ない哀願を無視して美冴の顎を手に取り、その悲観にくれた涙ながらの美貌をねっとりと舐め回す。 
そして無言で美冴の長襦袢と湯文字の裾を大きく開き、両足で美冴の細い美脚を絡め取り、露わになったビクビクと電流責めに震えるペニクリから、鈴口のペニスピアスをズブリと引っこ抜き、そして根元を縛っていた細革紐まで解いてしまった。

「へへへ・・・ほうれ、冴香、もうチョイ前、もうチョイ・・・チョイ右とっと行き過ぎた、チョイ左・・・ほれっ、ほれっ、大好物の魔羅が直ぐそこだぜぇ?」

「ひいっ、ひっ、ひいっ!」

「へへへ・・・よぅし・・・そのまま腰を沈めな、そうそう、そこだぜ・・・おらぁ!」

「んほおおうっ!?」

(っ!! いやああぁぁぁ!!!)

冴香の熱く蕩けた愛液塗れのおマンコが、ついに美冴のペニクリを咥え込んだ。 下半身が蕩ける様な快感に戸惑いながら、近親相姦の罪の大きさに背筋が震えだす。

「ああんっ! お、大きいわ・・・はあ、はあ・・・さ、冴香のトロトロの淫乱おマンコで、おチンポ様を気持ち良くさせて頂きますわ・・・で、ですから・・・このおチンポで、冴香の淫乱おマンコ、ズボズボ突いて下さいぃ! あっ、あひいぃぃ! いいっ! おチンポ、いいぃ!!!」

冴香が美冴のペニクリをおマンコで咥え込み、ジュプジュプと音を立てて激しく腰を振りながら、快楽を貪る。 同時に加納にアナルをズボズボ犯され、ヒイィーッとマゾ牝の悲鳴をあげた。 美冴は実の妹のおマンコを犯すと言う恐怖に震えるも、再び激しく肛道を突き上げ始めた大友の魔羅が与える悦虐に、脳髄が痺れそうになってしまう。

「ぐふふ・・・どうじゃ? さぞマゾ牝の恥辱を味わい尽せるじゃろう・・・? 妹のおマンコで、ペニクリを悦ばせおって、この近親相姦のシーメールマゾ牝めが・・・」

小声で大友が、美冴の耳元で囁く。 ビクリと震える美冴だが、次の瞬間襲ってくるケツマンコとペニクリの快感に、その恐怖も背徳の後ろめたさも、たちまち霧散する。 

「ヒイィーッ、ヒッ、イヒイィーッ! アナルが灼けるうぅ! おマンコが良いのぉ!」

「どうだっ、冴香っ! アナルもおマンコも気持ち良いだろうが!?」

「いいっ! いいですぅ!! いやっ、いやあぁ! 逝かせてぇ! アナルとおマンコ、逝かせてくださいぃ!!!」

「へへへ・・・じゃあよ、お前のおマンコが咥え込んでいるチンポ、そいつを射精させたら逝かせてやるぜぇ? ええ? だうだ、冴香よぉ?」

「は、はひ、はひいぃ・・・逝って、射精してくださいぃ! 冴香のトロトロの淫乱おマンコに、たっぷり精液注ぎ込んで下さいませッ! お願いぃ! んんっ、んっ、んくうぅ!」

(ひいいぃ!? だ、だめぇ! 冴香ちゃん、だめぇ! そ、そんなに激しく腰を振らないでぇ! 冴香ちゃんの蜜壺が・・・私のペニクリを絞り取ろうとしているわっ! だめよっ! ああっ・・・だ、だめ・・・射精してはいけないわっ! 我慢するのよっ! 美冴!)

しかし姉のそんな儚い努力を無にするかのように、冴香の発情し切った淫水塗れのおマンコは、美冴のペニクリをズップリと咥え込んで、ウネウネと蠢くミミズ千匹の名器でもって、美冴のペニクリを射精の絶頂の瞬間へと追い詰めてゆく。

美冴はペニクリが熱く蕩ける様な快感に包まれるのを感じながら、ペニクリを拘束して射精を許さなかった責め具を、この時程、心の底から恋い焦がれた事は無かった。 もはやペニクリの玉袋はギューッと収縮して上がり切り、蟻の渡渡りあたりが痛い程突っ張っている。 

それに応じる様にケツマンコもキューッと締まり、その為に肛襞と前立腺を突き上げる大友の巨根の加える肛姦の刺激がダイレクトに背筋から脳天まで痺れさせる。 美冴は涙を流して美貌を濡らしながら、激しく振り乱す。 しかし同時に、ツンと痛い程尖ったマゾ乳首が示す様に、美冴のマゾ牝の被虐の絶頂は直ぐそこに迫っていた。

「ああんっ! 射精してぇ! 冴香のおマンコにっ! 変態マゾ女のおマンコにっ! ドピュドピュ射精して下さいませぇ!!!」

凛とした美しさを誇っていた妹の、その余りに変わり果てた淫猥なマゾ牝振りに、美冴は一瞬茫然となってしまった。 そしてその一瞬の緊張の途切れが、破局を呼び寄せた。 美冴は下半身全体が、熱く灼熱した熱波に襲われる快感を意識した。

(―――ッ!? い・・・いああぁ!!! だめえぇ!!! そんなのっ、だめよおぉ!!! 許してっ! 許してっ、冴香ちゃんっ! いやあぁぁ! 出るうぅ!!!)

―――ドビュ! ドビュウゥ!! ドブブビュウウゥ!!!

今まで溜りに溜った美冴の精液が、ビクビクと震えるペニクリから爆ぜる様に大量に、妹の冴香の淫水に塗れたおマンコの中に注ぎ込まれる。

「ひっ!? ひいいぃぃぃ!! せっ、精液ぃ! 射精っ、凄いいぃ! 冴香の子宮っ! 精液で溺れちゃううぅ!! いひいいっ! 逝くっ! 逝くっ! アナルアクメッ! 冴香、アナルアクメで逝っちゃいますぅ!!!」

(いやあぁ! 冴香ちゃん、そんな・・・そんな淫らな事、言っちゃだめぇ!!!)

実の妹の、それも幼い頃から愛し、慈しんで育てて来た最愛の妹のおマンコに、事も有ろうか自分の精液をたっぷりと射精して注ぎ込んでしまった・・・『近親相姦』の文字が美冴の脳裏を駆け巡り、やがて脳髄まで痺れる様な背徳と冒涜の悦楽に変わる。

「ぐうぅぅ!! ぐひゅうううぅぅぅ!!!」

同時に灼け蕩ける、熱い肛姦アクメに白目を剥きながら、美冴はようやく叶えられた肛姦アクメとペニクリ射精アクメの絶頂感に酔いしれる。 激しい被虐アクメに、ぐったりと力無く男達に身体を預けた、哀れな生贄のマゾ牝美姉妹。
やがて邪悪な笑みを浮かべた加納が、冴香のアイマスクを剥ぎ取る様に外した。 冴香は眩しそうに、二穴責めアクメの余韻に浸りながら、ゆっくりと目を見開き、そして目の前で自分のおマンコを犯していたチンポの持ち主を見る―――座敷に甲高い悲鳴が上がった。

「ひいぃ!? そ、そんな・・・うそ・・・うそよっ!? いやあぁぁ! そんなっ! いやあぁあぁぁ!!!」

驚愕に大きく目を見開き、美唇を激しく慄かせながら、絶望的な悲鳴を張り上げる冴香。 やがて猿轡を外された美冴が、力無く啜り泣きながら、そっと声を出す。

「うっ・・・ううっ・・・ごめんなさい・・・ごめんなさい・・・冴香ちゃん、姉さんを許して・・・」

「いやあぁぁ! ど、どうしてっ!? どうして、姉さんっ!? いやあぁ! 姉さんっ、姉さんっ!! あああっ・・・いやよぉ・・・」

絶望に泣き叫ぶ冴香。 絶望に啜り泣く美冴。 残酷な近親相姦の責めは、美しく哀れなマゾ牝の生贄美姉妹を、背徳の淫欲地獄へと突き落して行った。

―――ドロリ・・・ 冴香のおマンコから、美冴の精液がゆっくりと垂れ流れた。
プロフィール

鳶屋唐丸

Author:鳶屋唐丸
徒然に日々の妄想を書き連ねる艶本書きの親爺。
名は、お江戸の浮世絵版元『蔦屋重三郎(つたや じゅうざぶろう)』から。
重三郎の狂歌名、『蔦唐丸(つたのからまる)』をもじって

『鳶屋唐丸』

でも『つたや』じゃねぇぜぃ、『とびや』でい!


【鳶屋の娘一同より】
コメントを頂ければ、鳶屋の親父様も喜ばれますわ。
相互リンクも、お待ち申しあげております。

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