2012-04-07
シーメール奴隷妻・美冴 6話

「お母様・・・まだ、お加減悪いの・・・?」
愛娘の美冬が、心配そうな顔で寝室のドアから顔を覗かせた。 その声に美冴は、けだるい体をベッドの上で動かし、務めて笑顔を浮かべる。
「・・・もう、随分と熱も下がったの。 大丈夫よ、美冬ちゃん。 お母様の事は心配しないで。 ほら、もうこんなお時間よ? 学校に遅刻しちゃうわ・・・」
あの悪魔の様に残酷な、暴虐のペニクリ責めから10日が過ぎた。 やはり無理な外科施術が祟り、美冴はあの後3日ほど高熱を出し寝込んでしまったのだ。 流石に浜野達もその間は、美冴を凌辱する事を自重している。
もっとも復帰した美冴をどう嬲るか、考えているかもしれないが。 そして高熱が引いた後も美冴の体調はすぐれず、ようやく一昨日になってベッドから起き出せた程だ。 ペニクリにはまだ、包帯が痛々しく巻かれている。
「さ、お母様の事は心配しなくてもいいから・・・早く学校へお行きなさい。 大丈夫よ、ちょっと疲れただけね。 ぐっすり休めたし、もう平気。 ね?」
無理をしている―――娘の美冬から見ても、痛々しい程に無理をした笑みを浮かべる母。 でもここで変に気を使い過ぎても、母は余計に無理をするだろう。 そう思い直し、美冬も笑みを作って浮かべ、元気よく挨拶をする。
「うん・・・じゃ、行ってきます、お母様! 帰りに、お母様の大好きなケーキを買ってくるわ」
「ふふ・・・本当は美冬ちゃんが、食べたいのではなくて? でも、ありがと。 楽しみにしているわ、いってらっしゃい」
娘を送り出して暫くすると、今度はお手伝いの中年女性が、ドアをノックして入って来た。 来客だと言う。
「・・・どちら様?」
「ええ、いつもの・・・秘書の優貴子さんと、看護婦の佳代子さんですよ。 お二人とも、奥様のお加減が良くなってきていて、ホッとされていますよ」
そう言って朗らかに笑みを浮かべるお手伝いの顔を見て、美冴は内心で暗澹たる気持ちになってしまう。 このお手伝いの女性は何も知らない、美冴が彼女達から受けた仕打ちの事を。
「そう・・・お通しして頂戴」
秘書と、『かかり付け』の医院の看護婦を、まさか邪険に追い払う訳に行かず、美冴は優貴子と佳代子を寝室へ通すように言う。 それと、会社の話をするから呼ぶまでここへは来ない様にと、言い含めておいた。
やがてお手伝いの女性に案内された、秘書然とした優貴子と、看護服姿の佳代子が姿を見せた。 表向き、殊勝な態度でお手伝いの女性に挨拶をし、佳代子が救急箱を開ける。 実際に美冴の体はまだ、日々の包帯の取り換えなどが必要だった。
2人のサドのドミナ達は、お手伝いが階段を下りて行く音を確認すると、それまでの殊勝な表情を一変させ、生来の残忍な魔女の素顔を見せる。 ベッドに近づいた佳代子が無言でいきなり、美冴の羽毛布団をはねのけた。
「あっ・・・!」
美冴が弱々しい悲鳴を上げ、思わず両腕で前を隠す。 普段の美冴は、寝る時は上品な、しかし色気のあるベビードールにお揃いのショーツと言う格好だった。 大人の女性っぽい薄紫色のベビードール姿の、美冴の透けた裸身が露わになる。
「ほら、何を愚図愚図しているの、この変態シーメールマゾ牝! さっさといつもの様に、おしったら!」
佳代子のひと睨みで抵抗の意思も薄れた美冴は、よろよろとベッドから起き出し、ベビードールの裾を胸元までまくり上げる。 形の良い美乳が露わになった。 そしてショーツをずり下げ、そのまま片手をそっと後ろに回してケツマンコを弄り始める。
「ゆ・・・優貴子様、佳代子様。 朝っぱらから、ケツマンコオナニーを始めてしまう、変態で淫乱なシーメールマゾ牝の美冴の・・・お・・・お、お慈悲で大きくして下さった、み、みっともないペニクリの様子を・・・お、お願いします、ご覧になって下さいませ・・・」
お慈悲も何も、悪徳の男女の野獣達が寄ってたかって、美冴の体にメスを入れ、切り刻んで残酷な凌辱を与えたと言うのに。 美冴はそれさえも、『お慈悲』と言わされる境遇に貶められていた。
シーメールマゾ牝奴隷の従順な態度に満足した佳代子が、そこはプロの見事さで包帯を外し、傷口の様子を確認し、テキパキと処置して行く。 残酷なドミナでも、医療のプロとしての矜持は有る様だった。
「随分良くなったわ。 あと2日もすればもう、抜糸出来るわね。 それに・・・ふふふ、随分と凶暴なクリペニになった事! なに? このカリ高? エグいエラの張り方ねぇ? それにこの極太! 見てよ優貴子、これでマゾ牝のおマンコを抉らせたら、さぞ面白いと思わない?」
「ふふふ、もう考えてあるわ。 美冴の社長復帰のお仕事第1弾は、あのマゾ娘3人を枯れるまで犯す事よ。 ねえ? 美冴? 若い娘の、それもチンポ狂いのマゾ娘達の、キツキツのおマンコよ? 嬉しいでしょう? ・・・嬉しいって、おっしゃい! このシーメールマゾ牝!」
ぱぁん! ぱぁん! 優貴子が美冴の両頬を張った。 美冴は萎えた気力の中で、必死になって服従の、屈辱の言葉を絞りだす。
「は・・・はい、優貴子様・・・み、美冴、嬉しくて、待ち遠しいですわ。 愛らしい静江ちゃんや、魅力的な沙希ちゃん、清楚な美人の優花ちゃんの・・・若々しい、キツキツのマゾ娘おマンコ、早く犯したいですわ・・・」
「ほーっほっほ! なんて残酷な淫乱社長なの!? お前は!? ねえ、美冴? お前は今、自分の会社の女性社員を、社長の権力で手籠めにして、犯すって言ったのよ? ああ、怖い、怖い」
「まったく、好き者の変態ね、このシーメールマゾ牝は。 ケツマンコを掘られてクリペニを嬲られるだけじゃ満足できなくて、女性社員を手籠めにして犯すだなんて。 美冴、お前はどうやって犯したいの? 静江を、沙希を、優花を? 言ってごらん?」
優貴子も佳代子も、肉体的に美冴を責められない分、精神的にネチネチと責めて来る。 美冴が恥かしがっても言わざるを得ない、そう判っているからだ。 今まで美冴が凌辱された姿は、全てデジタル写真とデジタルビデオに収めてある。 いつでもばら撒けるのだ。
「あ・・・愛らしい静江ちゃんは・・・せ、制服のまま、社長室で、オナニーをさせて、その後で立ちバックで犯したいの。 沙希ちゃんは・・・お浣腸してから、露出排泄でお高くとまったあの綺麗なお顔を、グシャグシャに鼻水塗れにさせて・・・犯します。 ゆ、優花ちゃんは・・・よ、夜のオフィスで・・・四つん這いにさせて、犯したい・・・」
それだけ言うと、美冴は捲り上げたベビーショーツを持つ手を震わし、顔をそむけて声も無く啜り泣きを始める。 しかし一度甘い肛姦の味を知ってしまったケツマンコは、自虐で弄る自分の指を締めつけて離さなかった。
次に優貴子がバッグからノギスを取り出し、まだ弛緩している美冴のペニクリを手に取り、そのサイズを測り始めた。 美冴は恥かしさのあまり身を瞑り、唇を噛みしめる。 術後5日ほどしてから以降、美冴はずっとペニクリのサイズを、毎朝測り続けられているのだ。
「ふぅん・・・美冴のペニクリ、弛緩時ペニクリ長さが9.22センチ。 弛緩時ペニクリ周囲が・・・8.52センチ。 弛緩時ペニクリ幅が・・・2.73センチね」
恥かしい、恥かし過ぎるわ、こんな・・・美冴は顔を青ざめさせ、ブルブルと震えながら毎朝の屈辱に耐えていた。 だがその屈辱・・・いや、恥辱はまだ始まったばかりなのだ。 これからもっと恥知らずな恥辱を強要されるのだった。
「ほら、美冴。 いつものようにペニクリを勃起させなさい。 いい事? ギンギンに、目一杯勃起させるのよ? 昨日みたいに生半可な勃起じゃ、許さないからね・・・?」
優貴子の冷たい声と、佳代子の侮蔑交じりの冷笑を浴びせられ、美冴のペニクリは一端縮みかけるが、美冴は股を開いて中腰になり、『んっ! んんっ!』と、甘い声を出しながら自分でケツマンコを指でかき混ぜ、前立腺を刺激し始めると、ムクムクとまた勃起した。
「あはは! 可笑しい! 見なさいよ、美冴、自分の姿を! こーんなお上品な奥様然として、それが何? 自分でケツマンコ弄って、あはは、すっごい! こんなに勃起しちゃったわ!」
「いったい、手術前の何倍あるのよ? 呆れたわね。 って言うか、手術前が短小過ぎ! あーんな短小包茎チンポ、なかなか居ないわよぉ!」
浴びせかけられる、卑猥で屈辱に満ちた侮蔑の言葉。 だが、それも今の美冴にとっては・・・
「あら? うふふ・・・あはは! 優貴子、見て、見て! 美冴ったら、バカにされて興奮しちゃっているわ! またペニクリが大きくなったわよ!?」
「ホント、とことん、ド変態のシーメールマゾ牝よね、お前って。 ねえ、美冴、そうでしょう? ま、良いわ。 丁度、美冴もいい感じにマゾの興奮でギンギンに勃起しちゃったようだし、さっそく勃起状態のデータを計りましょ」
「オーケー、では・・・美冴のペニクリ、勃起時のペニクリ長さ・・・わお! 17.68センチ! ペニクリ周囲が・・・14.10センチ! ペニクリ直径、4.49センチ! 亀頭直径、4.55センチ! きゃははっ! 何て豪快にデカクなってんのよ、美冴!」
「わぁお・・・日本人の勃起平均長さって、14センチかそこら・・・だったんじゃなかった? ウチの人のでも、16センチ位なんじゃないの? それに見てよ、このエラの凶悪な事! エラの下が括れているから、これでおマンコ抉られたら、どんな女もヒィヒィ泣いて喜ぶわよ?」
「これで喜ぶのは、使いこんでるアンタくらいでしょ、優貴子? ・・・ふふふ、私も使ってみたくなってきちゃったわ。 それより、アンタの会社のあの淫乱娘3人、あの娘達ってば、たぶんヒィヒィ、マゾ啼きするんじゃなぁい?」
美冴の改造されたペニクリは、そんな屈辱の言葉にも反応して先ほどからビクン、ビクン、と上下に激しく揺れていた。 自分でも信じられない、勝手に肉体を改造され、毎朝勝手に屈辱のペニクリ計測で侮蔑され、今もこうして自宅でいい様に侮辱されている。
(・・・なのに、どうして!? 私・・・悦んでいるの!? いいえっ! 違うわ! よ、悦んでなんか・・・ああ! い、息を吹きかけないで下さいまし! はぁん、か、感じちゃう・・・!!)
そんな様子の美冴を満足そうに見た2人のサドのドミナ達は、満足そうに妖艶で邪悪な笑みを浮かべる。 徐に佳代子が美冴のペニクリをギュッと握りしめ、激しく擦りだす。 同時に優貴子が美冴の手をどけて、ケツマンコに指を捻じ込んでグリグリと肛襞を抉りだした。 美冴は前後の激しい刺激に思わず快楽の戸惑いの悲鳴を上げる。
「いっ! いひいぃ! か、佳代子様! ああっ、佳代子様! そ、そんなっ、そんなに激しく美冴のペニクリ、お責めにならないで下さいましっ! ひいいぃ! そ、そこっ! い、いけませんわっ、優貴子様ぁ! そ、そこをそんなにっ・・・! あひいぃ! か、感じ過ぎますっ! 美冴のケツマンコ、感じ過ぎてしまいますわっ! いひいいぃぃ!」
美冴は美貌を紅潮させ、白い喉をヒィッ! と仰け反らせて甘い悲鳴を上げる。 そんな美冴のマゾ牝の悲鳴を耳にした優貴子と佳代子は、益々嵩にかかって美冴を早朝の自宅での羞恥地獄に責め落そうとする。
「うふふ、いい声で啼く様になったわ、美冴。 でもまだよ、お前はまだ逝かせてあげない。 これから、もっといい声でマゾ啼きして貰わなきゃいけないしね・・・ねえ、佳代子、『あっち』の準備は?」
「出来ているわ。 ふふ、残念だったわね、美冴。 お前にシーメールマゾ牝の絶叫を上げさせるのは、まだお預けよ・・・」
優貴子と佳代子が2人して、意味ありげな邪悪な笑みを浮かべる。 美冴は身体の芯が震える様な、肛辱とペニクリ責めの快感を中途で生殺しにされて、恨めしそうな目でサドのドミナ達を見る。 その表情を面白そうに見ていた優貴子が、バッグから1つの小さな箱を取り出した。 佳代子は何故かガーゼと消毒薬を取り出している。
「な・・・何を・・・?」
まさか、自宅で・・・でも、この残忍なサディスト女たちなら、やりかねない・・・そう思うと、美冴の膝頭はガクガクと震えてきた。 ニヤリと笑って優貴子が取り出したのは、一対のピアスだった。 そして何故か、2本の細いチェーンで繋がっている。
「? ピアス・・・?」
不思議そうな声の美冴に、優貴子と佳代子がにんまりと笑みを浮かべ、そして佳代子がもう一つの道具を取り出して、美冴に見せつける様にして言った。
「ねえ、美冴社長? これが何だか判るかしらね? ふふふ、判らないでしょう? そう言えば美冴社長、耳にもピアス孔は開けていないのねぇ? ああ、イヤーカフなのね? ふぅん、そう・・・ふふ、これはピアッサーよ。 ピアスホールを開ける為の器具」
「あ・・・あの、私、耳にはピアス孔は・・・」
「誰が、耳に開けるだなんて言ったのよ?」
「・・・え?」
横合いからの優貴子の声に、思わず聞き返してしまう美冴。 ピアスを耳以外にだなんて? 美冴自身は孔を開ける習慣を持たないが、ボディピアスをしている若者もいる事ぐらいは知っている。 そう思った瞬間、悪い予感に身を震わせた。 まさか・・・まさか!?
「うふふ、判った様ね? そう、これはボディピアスをする為。 勿論、美冴、お前のその綺麗なおっぱい・・・正確にはふたつの乳首にね。 奴隷の証の、ニップルピアスよ」
「美冴、お前は私達のシーメールマゾ牝奴隷の証として、今ここで乳首に孔を開けられて、ピアッシングをされるのよ。 嬉しいでしょう? ふふふ・・・」
「い・・・いや、そんな事・・・嫌です・・・ッ!」
声を押し殺しながら、美冴が半泣きで抵抗する。 もうこれ以上、私の体に惨めな傷跡を刻まないで! 夫が愛してくれたこの体を、もう弄ばないで! そんな無言の抗議だったが、邪悪な2人の美女には全く通じない。 それどころか・・・
「馬鹿ね、誰がそんな甘っちょろい、マゾ牝奴隷のお願いを聞き入れると言うのよ? 美冴、お前はもう、私達のシーメールマゾ牝奴隷よ。 お前の体をどうしようが、支配者たる私達の自由なの。 お前に選ぶ権利はないのよ」
「恥かしい姿も、たっぷり撮られているしねぇ? うふふ、あれって裏ルートで流せば、バカ売れ間違いなしよ? 優貴子、美冴の口を押さえていてよ。 変に声を出されて、下に聞こえでもしたら面倒だわ」
優貴子が美冴の背後に回り、片手で口を塞ぐ。 そして耳元で『声を出したら、お前の恥知らずなシーメールマゾ牝ファック映像を、ネットにばら撒くわよ?』と、脅しをかける。 その言葉にビクリ!と美冴が体を震わせると、今度は満足そうに美冴のケツマンコをまた弄り始めた。 途端に甘いくぐもった悲鳴を上げる美冴。
佳代子はいきなりピアス孔を開けようとせず、最初は美冴の豊満な美乳を嬲る様に、両手で鷲掴みにして握り潰し、引っ張り、押し潰し、ジワジワと愛撫してゆく。 やがてその両手は美冴の敏感過ぎる乳首を摘んで捻り上げ、爪で潰し、引っ掻く。 優貴子も美冴のケツマンコをさらに刺激し、肛襞と前立腺をグリグリと刺激する。
「むふうっ! むっ、ふっ、むふうぅっ・・・ふうぅぅんん・・・!」
美冴の口から、甘い悲鳴が漏れる。 美貌を薄ら赤く火照らし、形の良い口唇は快感に戦慄き、その両のマゾ乳首はすっかり勃起している。 優貴子と佳代子が視線を合わせ、頃合いよし、と互いに頷く。 優貴子が後ろから被さる様に、美冴の口唇をキスで塞ぐ。
佳代子が消毒剤で、美冴の乳首を入念に消毒した。 そしてピアッサーを手に取り、わざと美冴の恐怖心を煽る様に見せつけ、ゆっくりと乳首を挟みこんだ。 一気に孔を開けず、チクチクと針が指す様な刺激に呻く美冴。 やがて一瞬だが、乳首に注射器の針を刺されるように鋭い痛みが走った。
「むっ! んむうっ~~~!!」
口唇を優貴子に塞がれ、更に脅しを掛けられた美冴は、必死に声を押し殺し、美しい美貌に柳眉を立てて痛みを堪える。 やがて片方の乳首に異物が通される感覚がし、そして次いでもう片方の乳首にも鋭い痛みが走った。
「うふふ、出来上がりよ。 美冴社長、見てみなさいよ?」
佳代子の言葉に、優貴子が美冴を姿見の前に引き摺って行く。 ベビードールを脱がし、ショーツだけの姿になった美冴の、見事な美しいプロポーションの美体が映し出された。 しかし1点だけ、美冴の記憶にない箇所が有った。
美冴の美乳の膨らみの頂点、夫がよく可愛がってくれた美冴の性感帯。 そこにはたった今、非情に貫通させられた肉孔を通して、リング状のニップルピアスが付いていたのだ。 しかもピアスの下部には銀色の小さなボールが付いていり、そこから細いチェーンが上下2本、もう一方のニップルピアスと繋がっていた。
「どお? 素敵なアクセサリーよねぇ? ・・・シーメールマゾ牝奴隷のね?」
「くふふ・・・美冴、これはお前の、シーメールマゾ牝奴隷の証よ。 ま、内孔の肉が完全になるまで1カ月程かかるから、それまではそれで我慢なさい。 いすれ、もっともっと、奴隷に相応しいピアスをしてあげる。 ふふふ・・・」
残忍な魔女たちの言葉に、美冴は呆然とし、その場に蹲って静かに、静かに啜り泣くのだった。
「んっ! んんっ! んぐっ! んっ! んんっ~!」
「ほらほら、美冴夫人、もっと喉の奥まで飲み込むんだよ」
「へ、ひひひ、おらぁ! 美冴! もっとケツマンコ締めやがれ! おっ? おうっ!? よーし、いいぜぇ、おらぁ!」
「んぐふっ! んんっ! ぶふっ! ふん~っ!」
『結城宝石店』社長室の昼下がり、美冴は浜野にバックからケツマンコを犯され、同時に内藤の巨根でイラマチオ奉仕を強要されていた。 クリームイエローのタイトスカートは捲り上げられ、濃紺のレーススキャンティは足首まで引き下ろされている。 形の良い美尻を浜野が鷲掴みにし、真珠入りの巨根を美冴の可憐なケツマンコに突き入れている。
美冴のアップに纏めた髪が乱れている。 それだけでは無かった。 浜野付きの秘書―――美冴の足元に蹲った性奴隷秘書の静江がその可愛らしい口唇で、手術で大きくなった美冴のデカペニクリをフェラチオ奉仕している。 内藤付きの性奴隷秘書の沙希は美冴の乳首を甘噛みしながら、綺麗にマニキュアを塗った爪でもう片方の乳首を軽く摘み上げ、捻っている。
「へっ、へへへ。 美冴社長もすっかりド助平になったもんだぜ。 今日はもう、かれこれ8発は犯されてるってのによ。 まぁだ腰を振って、オヤジのチンポ咥え込んでやがるぜ?」
「あっ! あんっ! おうっ! んっ・・・そ、そりゃ・・・み、美冴にとっては・・・1か月の禁欲明けだもん。 今まで、ずーっと・・・おひっ! いいっ! はぁ、はぁ、ケ、ケツマンコの入口を弄られて、焦らされるばっかりでさぁ・・・おひい! いい! アンタぁ! いいよぉ!」
社長室のソファでは、加納と優貴子がお楽しみ中だった。 加納付き性奴隷秘書の優花が、優貴子のアナルを舐め奉仕させられている。
「けけっ、お前と佳代子が、焦らしに焦らしたんだろうがよ? お陰で俺達ぁ、1か月も美冴社長の身体をおあずけだぜ?」
「お・・・親分さんも、内藤さんも、ああん! あうっ! はひっ! はっ・・・あ、アンタも、マゾ牝娘達が居たじゃん・・・っ! そ、その間、わっ、私を抱かなかったくせにっ・・・おひっ! ひっ! おおうっ!」
「なぁに言ってやがる。 お前ぇはその間中、佳代子とレズってばっかだったじゃねぇか。 おまけに美冴社長を散々、寸止めの生殺しにしやがってよ、この1か月間、ずーっとだぜ?」
そうなのだ。 美冴はあの悪魔の様なペニクリ改造手術の後、あのモグリ医師から1カ月の性交禁止を言い渡されていた。 別に焦らし責めでは無く、医学的見地からの処置だったのだが。 それをいい事に、悪魔の様な男女たちは美冴に羞恥調教や浣腸調教は行うが、決してケツマンコを犯さず、ペニクリを射精させなかった。
「んん~っ! んんふっ! んぐっ、ふう、んんっ! んひぐぅ~!」
「おら、おら、おらぁ! 逝けやっ、美冴! ケツマンコ、逝けやぁ! おらっ!」
「くっ! この女・・・舌使いが上手くなったな・・・っ!」
浜野の巨根が、美冴の肛唇を押し広げてズブッズブッと肛道を犯し、肛襞と前立腺を容赦なく抉る。 内藤のペニスは美冴の口唇から喉奥まで、ズリュズリュとイマラチオ責めを繰り返していた。
「んんむ・・・はむ・・・美冴社長のペニクリ、すっごい、大きいです・・・あんむぅ・・・」
「ああん、美冴社長の乳首、もうこんなに・・・ピクピク震えています、可愛いです・・・んっ、んっ!」
「ぶふぅ~! んんぐうぅぅ~! んぐっ! んぐうぅううぅぅ!」
美冴がひときわ大きな、くぐもった悲鳴を上げる。 同時に浜野が美冴のケツマンコの中に射精し、内藤は美冴の喉奥を精液で犯す。 美冴のペニクリが射精した大量の精液を、性奴隷秘書の静江と沙希が争うように顔に受け、うっとりした表情で美冴のペニクリを優しく舐め始めた。
「ふう・・・へ、へへへ、美冴のヤツ、気持ち良さそうに昇天してやがるぜ。 なんせ今日はケツマンコファックを朝に3発、仕入先のビルの地下駐車場で2発、車の中で1発の、帰ってから3発だ。 けけけ、この好き者が」
「組長、お前さんと加納はそれぞれ4発ずつだけどね。 私は今日はまだ、1発しか美冴のケツマンコを味わっていないんだぞ?」
「ふん、その代わり、イマラチオで4発も出してんだろうが、先生よ。 美冴のお綺麗な顔をグシャグシャニして、無理やり精液飲ませるのが、お気に入りだろうが? ええ?」
この野獣達にとっても、久しぶりに味わう極上の獲物の美肉―――美冴の美体を思う存分、味わっていた。
「それはそうと先生よ、おう、加納、お前も聞け。 例の件、話が付いたぜ」
「ほう?」
「と、言いますと、例の大野の叔父貴の件ですかい?」
社長室の美冴のデスクにふんぞり返って、煙草を美味そうに吹かす浜野が、ニヤリと残酷な笑みを浮かべ、内藤と加納を見て頷いた。 ニタニタと笑う視線の先には、静江にディープキスで口唇を責められ、優花の乳首舐めに甘い悲鳴を上げ、沙希のフェラチオ奉仕でまた、無理やりペニクリを勃起させられ、白く美しい裸体を色っぽく捻る美冴が居た。
「おう、その件よ。 大野の兄弟がよ、今月の末にF温泉の温泉宿でな、でけえ盆(闇博打)を開く、あそこの先代の3周忌の義理事でな。 他の組からも大勢、親分衆がやってくる、そこで美冴をよ・・・ひひひ・・・」
「それは、それは・・・大野組長とは、私も懇意にさせて貰っているよ。 是非、参加させて欲しいもんだな」
「先生、先生はウチの会長(H連合会総長)にも顔が利くでしょう、なんせ私的な法律顧問だ。 親分衆にも顔が広い。 大野組のカシラ(若頭)も、『内藤先生も、是非』とか言ってやしたぜ?」
「ひひひ、先生、当然、アンタもさ。 大野の兄弟も、『万里子』ってぇ名前の、シーメールのすこぶるつきの美人の牝奴隷を囲っているしよ。 他に山形の兄弟や向井の叔父貴、十河の叔父貴なんて好き者達もよ、美冴を嬲りたいってよ、ひひひ・・・」
「ふふ、先生、私もそこに呼ばれているの。 佳代子と2人で、責め役の女王様をやるのよ。 それでね、大野の親分のシーメールマゾ牝の万里子も、美冴と一緒に嬲るのよ。 その万里子ってシーメールマゾ牝、美冴に負けず劣らずのマゾ美人だし。 2人揃ってマゾ啼きさせてやるわ。 楽しみよ」
そんな悪魔的な計画が語られている事も知らず、美冴は部下の3人の性奴隷娘達が加える、甘い責めの快感に酔いしれ、悶え泣いていた。
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