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2012-04-30

シーメール奴隷妻・美冴 13話

ウエディングB

その日、美冴は浜野によって朝から浜野の私邸から連れ出され、組の車でK市の郊外まで連れてこられた。 そこは美冴の自宅が有る高級住宅地とは異なる、夏と冬の季節だけ滞在する別荘が多く建ち並ぶ別荘地。
そろそろ夏になるこの季節、ちらほらと人の姿が見える。 美冴を乗せた車はそんな別荘地の奥、社有施設やホテル、広壮な別荘が立ち並ぶ高級別荘地に入って行く。 美冴の結城家も別荘は持っているが、ここまでのクラスの物では無かった。

今日はこれから、一体どのような辱めを受けるのだろう。 どれだけ残酷な責めに、悲鳴を上げてマゾ啼きを上げさせられるのだろう。 どれだけ恥知らずな痴態を晒す事になるのだろう・・・そう思うと美冴は、絶望と同時に妖しい期待感で胸が締め付けられる。

やがて1軒の別荘に車が到着した。 そこは素晴らしく豪壮な邸宅で、門構えなどは昔の武家屋敷の様な長屋門を持っていて、出格子造りの武者窓まであった。 広さは後ほど判ったが1500坪もあり、表門から石畳が続く玄関には式台まで設えてあった。
母屋の他に大きな棟屋が3つあり、他に敷地を囲む塀に沿って今風に言えば1DKから2DKと言った感じの、屋敷の使用人が住み込む昔ながらの長屋まである。 奥には土蔵が2つあり、さらに泉水をもつ数寄屋造りの庭園まで。 まるで昔の大身旗本屋敷の様だった。

「・・・なんて、素晴らしい・・・」

美冴も絶句してしまう。 ここに比べれば結城の別荘など、200坪前後の慎ましやかな庶邸のようなものだった。

「美冴、ぼけってしてねぇで、ほら、入りな」

浜野に急かされて、美冴は式台の玄関間から畳敷きの廊下を渡り、そこから渡り廊下を通って奥の母屋に通される。 10畳はある次の間を通り、今度は12畳ほどの居間に通されて、そこで待つ様に指示をされた。 
今日の美冴はパールポイントメッシュカラーの、長袖がシースルーになった清楚なブラウス。 シャーリング生地のフェミニンな、ひざ丈バックファスナースカート。 黒のアンクルストラップの12cmヒールと、白い日傘。 避暑地に赴くセレブな奥様と言った風だ。 

暫くして足音が聞こえて来た、それも複数。 思わず身がすくみそうになる美冴。 如何に浜野によって日々嬲られ尽していると言っても、恐らく今日は身も知らぬ相手によって辱めを受ける事になるとは、容易に想像がつく。
襖が開いて男達が居間に入って来た。 美冴は伏し目がちに正座したまま、静かにお辞儀をして迎える。 ゆっくりと頭を上げて上座に座った人物を見た美冴は、思わず『あっ・・・』と驚きの声を漏らしてしまった。 見知った顔だったからだ。

その男、つまりこの豪壮な屋敷の主は、この地方イチの大企業、いや、ほぼ財閥と言って言い企業グループの総帥であり、県の商工会の重鎮で美冴も1、2度言葉を交した事のある男だったからだ。

「美冴よ、大友社長の事は知っているよな? 日友重工社長で、日友グループの総帥でもある」

大友の企業グループは重工業を中心に、電工、化工、食品、流通、ホテル、鉄道、銀行と幅広く事業を展開している。 中には日本でも、いや、世界でも有数のシェアを誇る分野もあり、県内だけでなくこの地方では『帝国』を築き上げていた。

「・・・大友様、結城美冴でございます。 以前、幾度かお声を頂きました事がございますわ・・・」

パールピンクのマニキュアを塗った指先が震える。 確かに以前、夫に連れられて出向いたパーティーで大友に紹介された事が有る。 結城宝石店にとっても、大友の一族は大切な得意先で有ったからだ。
だが、その時に美冴に向けられた欲情を隠しもしない大友の視線を、あの時の美冴はおぞましく思い、挨拶もそこそこにその場を辞した。 あとで夫の薫に『もう少し、居て欲しかった』と言われたが、どうしてもあの粘ついた厭らしい視線に耐えられなかったのだ。

美冴の顔は青ざめていた。 目の前の大友は60がらみの、190センチ近い長身に、体重はどう見ても100キロは優に越している大兵肥満の巨漢で、脂ぎった精力の有り余った好色な印象を放つ初老の男だ。
藍色の麻の単の夏の和服を着込んでいる。 その巨体と押しの強い顔、鋭い目つきなどがかえって和服に合って威圧感を醸し出していた。 

「・・・ほう、コイツは驚いた。 これ程の美女が、まさか男とはのう」

美冴をまじまじと品定めしていた大友が、人を圧する様な胴間声で言い放つ。 その言葉に美冴は華奢な肩をピクリと震えさせた。

(ああ・・・知られてしまったのね・・・私の、私と夫との間の秘密が・・・)

そう思うと絶望的な気持ちになる、恐らくこの一事だけで美冴は、大友にこの先ずっと弱みを握られる事になるだろう。

「いや、社長、正確には『シーメール』とか言うらしいぞ。 まあ、変態共の仲間には違いない」

弁護士の内藤の、見下す様な声が聞こえた。 その声にも美冴はもう、怒りすら湧かなかった。 最初の頃は内藤の不実な裏切りに怒りも覚え、せめてもの儚い抵抗さえした美冴だった。
しかし今や、すっかりシーメールマゾ牝の本性を自覚してしまった美冴には、そんな侮蔑的な声さえも後奥からペニクリを通って、背筋をゾクゾクと震わせる妖しい被虐の期待感のスパイスにしかならない。

野卑な男達の笑い声に、内心の耳を塞ぎながら、美冴は体を竦ませ、震え続けていた。 どうしてこうなったの? なにが間違ったの? なぜ? どうして?―――答えは出なかった。 彼女は囚われた女囚・・・いや、嬲り者のシーメールマゾ牝奴隷になるしか、道は無かったのだ。

「じゃが、あの男が執心した持ち物だ。 ケツ穴もさぞ、名器な事じゃろうて」

「くくく・・・いいえ、社長、結城は男じゃないですぜ?」

「ん? どう言う事じゃ、浜野?」

大友が浜野に男が聞き返す。 美冴をニヤニヤした卑下た笑いで見ていた浜野が、訳知り顔で大友に答えた。

「結城は『女』ですぜ? 『オナベ』って奴でさ。 ガキは美冴の種、産んだのは結城。 じゃねぇと、計算が合わねぇや。 チンポとチンポじゃ、ガキは産まれませんや」

ひぃっ! 美冴が小さく悲鳴を上げる。 誰にも知られたく無かった、娘にさえも。 夫と自分だけの秘密だったのに、それがこんな野卑な男達によって暴かれるだなんて・・・

「なる程の、そう言う事じゃったか。 ま、見た目はどこからどう見ても、お育ちの良い美人の社長夫人じゃ。 いや、『元社長夫人』じゃな。 くくく、これからは儂の『奴隷妻』に変わって貰うがのぅ」

「いや、社長。 こいつぁ、純粋な女じゃありませんので、『シーメール奴隷妻』でしょうが?」

「がははっ! おい、浜野、いい事言うな。 ぐふふ、美冴よ、お前は今日から儂の『シーメール奴隷妻』じゃ。 しっかりとそのケツ穴で、儂に奉仕しろ、よいな!?」

一瞬、美冴は目を張った。 どう言う事なの? 奴隷妻? この男・・・大友の『奴隷妻』に私が? 嬲り者にされる覚悟はしていた、何しろ浜野の手配した場所なのだ。 美冴を嬲り尽くし、哀れなシーメールマゾ牝の淫らで浅ましい、恥知らずなマゾ啼きを上げさせる責めを受ける事くらい、美冴にも想像はつく。 すると内藤が恐ろしい事を言った。

「ふむ・・・まだ言っていなかったがね、奥さん。 アンタの籍は結城から抜いたよ、私が手配してね。 どうせ結城は行方不明、それに多額の借金だ。 結城の家は土地から家から、財産は全部抵当に入れたよ。 アンタの下着の1枚までな」

「なっ!? 何と言う事を・・・! な、内藤さん、貴方は・・・!!」

美冴が絶句する、勝手に籍を抜かれ、家屋敷・土地に全財産を借金の抵当に入れられ・・・ならば、今まで会社の借金の肩入れとして嬲られてきた自分の身は、一体何だったのか? ブルブルと震える美冴に、今度は浜野が美冴の頬をパァン! と張りながら怒鳴りつける。

「うるせぇ! 美冴よぉ? お前はもう、無一文の借金持ちなんだよ。 もう『結城宝石店』の社長でも、何でもねぇ。 家屋敷、全部抵当に入れても、まぁだ50億にはならねぇぜ?」

「う・・・うう・・・で、では、どうすればいいと、仰るの・・・?」

薄ら涙を浮かべながら、美冴は男達に縋る様な視線で問いかける。 その様がまた、楚々とした美夫人の嫋々とした風情で、獣たちの獣欲をそそる。 座敷の畳に手をついて、俯き加減に啜り泣く美冴の髪をグイッと引っ張った浜野が、美冴の顔を覗き込むようにして言う。

「なぁに、簡単な事だ。 美冴、お前ぇは今日この場で、大友社長の囲われ者―――妾になりゃあいい。 シーメールマゾ牝の奴隷妻よ。 そうすりゃ、借金もチャラ。 娘の学費や何やも、出して下さるとよ。 ええ? 情け深い話じゃねぇかよ?」

現実問題として、美冴の―――『結城宝石店』の借金は未だ数10億円残っている。 そしてそれを返済するアテは、今の美冴には無い。 もし・・・もし、自分が大友の囲われ者になる事で、それが許されるのならば。 娘の美冬の養育も叶うのならば・・・

「うっ・・・うう・・・わ、判りましたわ。 美冴、大友様の、お、お情けを頂きとうございます・・・」

情けなさに涙が出る。 そして美冴は知らなかった、結城宝石店の50億もの借金。 それは大友が美冴を手に入れたいがばかりに、内藤や浜野に命じて工作させた罠の資金として、大友のポケットマネーから出した金だと言う事を。

「いいか、奥さんよ。 俺がたっぷりと調教してやった成果、見せろや、おう!?」

「おいおい、じゃあ私はどうなる?」

「弁護士先生よ、欲張っちゃいけねえ。 あんたは今まで散々、楽しんだろ? こいつはこれから社長のシーメール牝奴隷夫人だ、お相伴に与れる時も有るだろうさ。 他にも女は居るだろうが、妹の冴香とか、娘の美冬とかよぉ・・・」

「・・・や、やめて! やめて下さい! あの娘達には手を出さないで・・・! か、代わりに私をどうぞ、ご自由に嬲って下さいまし・・・」

娘と実妹に危害を加えられる―――そう思った美冴は、必死の形相で哀願する。 姉から見ても、颯爽とした、そしてエレガントな美貌の妹の冴香。 それに娘の美冬もまた、母親似の素晴らしい美少女で、数年後の華開いた美貌が楽しみと評判だった。

「ぐふふ・・・それはお前の態度次第じゃ、美冴よ。 まずは味見よな、ほれ、この牝め! さっさと服を脱いで、股を開いて見せんか!」

大友の堂に入った怒声を浴びせられ、思わず身が竦んだ美冴だったが、震える手でブラウスのボタンを外すと、肩をやや落とし気味にして色っぽく、そっとそれを脱いだ。 震える手でスカートのファスナーを降ろして、片足ずつ上品な仕草で脱ぐと、薄紫のレースの上品なショーツが露わになり、しかもそこは確かに膨れていた。
下着姿になった美冴は、暫く恥じらう様子を見せながら、朱に紅潮した艶やかな美体と薄紫のブラとショーツ、と言う見事に上品さの中にもエロティックな様子を見せる。 全ては調教の中で教え込まれた、獣たちを楽しませる恥辱の仕草だった。

「ほほう、何とも色気のある風情よのう。 美冴よ、そこで両手を頭の後ろで組んで見せい―――うむ、うむ」

美冴は大友の言うがままに、様々なポーズを取らされ、獣たちの目を楽しませねばならなかった。 恥ずかしげに羞恥心を失わず、しかし艶っぽい仕草も同時に見せ、伏せ目がちに嫋々と恥辱の責めを訴えるかのような表情。 美冴の美唇からは、熱く甘い吐息が漏れる。

「ぐふふ・・・ではいよいよ、素っ裸になってみせろ。 どんな体付きか、楽しみよのぅ」

美冴はその命令に、そっと目を閉じると甘い吐息を吐きながら、細い繊手をブラにかける。 ブラはフロントホックだからあっさりと外せる。 豊満な美乳が露わになり、思わず両手で隠してしまう。 一瞬、ニップルピアスの冷ややかな感触に、マゾ牝の動悸が早まる。
だがすぐに怒声を浴びて、ビクリと体を震わせ手をのける。 三十路も半ばの年にはとても見えない、張りの有る肌と乳房の大きさ。 垂れずに全体的に形よく上向きに向いている、87のEカップの奇跡的な美乳だった。 

「うっ・・・うう・・・」

恥かしくて堪らないわ、どうして私がこんな辱めを―――全身を羞恥で薄桜色に染めながら、ゆっくりとショーツを降ろす。 全身をワナワナと振るわせて恥かしさに必死に耐える、楚々とした上品な美女。 しかしその股間には小さく縮み上がっていた筈のペニクリが、恥辱の恥かしさに痛い位に勃起してしまっていた。
両手を頭の後ろに回して、ゆっくりとその魅力的な裸体を見せつける様に回る。 後ろを向いて立ち止まり、そこで両足を広げて尻ボタを両手で大きく開く。 そこには今までの凌辱が嘘の様な、ひっそりと佇む綺麗な菊門が見えた。 奥には羞恥の興奮で勃起したペニクリも見える。

恥かしげな美冴の痴態を、卑下た笑みで楽しんでいた大友が、立ち上がって美冴に近づき、じっくりと調べる様に綺麗な菊門の周囲を指でなぞる。 総毛立つ様な嫌悪感と同時に、肉体的な快感を持覚えた美冴は、一瞬動揺する。

「ふむぅ・・・浜野のデカ魔羅に、これまで散々嬲り尽くされたケツ穴とは思えんな。 おう、おう、こんなにヒクつきおって、可愛いケツマンコじゃ」

「ひあっ!? あっ、ああん・・・!」

自分の甘い嬌声に、美冴の羞恥心が一気に増大する。 いっその事、これまでの様に有無を言わさず嬲り尽くして欲しかった。 何も考えず、惨めな被虐の快楽の波の中に飲み込まれれば、こんな屈辱は・・・しかし、その男はどこまでも美冴に羞恥の屈辱を与えるつもりの様だった。

「おい、クスコを持って来い。 それと『アレ』もな」

「へい、もうご用意しておりますぜ、社長」

それまで、ニヤニヤと美冴の様子を見ていた加納が、襖を開いて続きの奥の間を見せる。 そこには寝具の他に、色々な責め具や、美冴には何か判らない機器類が用意されて有った。 美冴は大友にひっ立てられ、奥の間に連れ込まれる。 そこでもう一度、今度は寝具の上で座り込んだ大友の目の前で、恥かし過ぎるケツマンコ開帳のポーズを取らされた。

「ぐふふ、用意の良い事だ。 さてと・・・美冴よ、これが何だか判るかのぅ?」

相変わらず、両手でケツマンコを広げた状態で、全裸姿で恥を晒している美冴は、屈辱とじわじわと湧きあがって来る羞恥被虐の熱に侵されながらも、首を捻って後ろを向く。 そこには男が手にした器具が見えた。 ひとつは前にも使われたクスコ。 あのおぞましいケツマンコへの責め具。 もう一つは・・・

「・・・?」

「ぐふふ、判らんか、そうか、そうか。 ひひひ、これはの、ただのケツマンコバイブではないぞ? この中にのぅ、ファイバースコープが仕込まれておるんじゃ。 クスコで広げたケツマンコにの、このバイブをブチ込んでやると・・・ひひひ・・・」

「ま・・・まさか、そんな・・・」

おぞましい-――体毛が総毛立つ。 そのバイブから伸びたファイバースコープは、座敷の奥に据えられた座卓の上の器材に繋がり、そこからモニターを経由して・・・

「ひひひ、この大型ハイビジョンスクリーンに、映し出されるのよ。 ぐふふ、美冴、お前みたいな、極上のシーメールマゾ牝奴隷妻のケツマンコの中は、一体どんな変態の様子なのかのぅ? ひひひ・・・」

「ひいぃ! そ、そんなっ! お、おかしいですわ、異常ですわ、そんな事・・・あうぅ! ひっ、ひいぃぃ!!」

いきなりクスコの先端が美冴のケツマンコに挿入され、パカッと口を開いた。 美冴は無防備だったケツマンコへの挿入感と、急に外気に晒された腸壁への異常な感覚に、背筋を逸らして戦慄いた。

「おっ!? おおほおぉぉぉおおぉ!! ひいぃぃいぃ! いやぁ! お、お止めになってぇ! 後生でございますからっ! ひっ! ひっ! ひいぃ!」

更に大きく開かれたクスコの口に、極太のアナルバイブがケツマンコにぶち込まれた。 美冴はその圧迫感に悲鳴を上げる。 だが彼女を狂わせているのは、バイブの挿入では無かった。 そこから伸びるファイバースコープが腸壁内をうねうねと蠢いている。

「ひいぃぃ! いやっ! いやあぁぁ! うっ、映さないでぇ! 映さないで下さいましっ! ひいぃ! み、美冴のケツマンコの中、映してはいけませんわぁ・・・あああぁぁ・・・」

美冴の真正面に据え付けらた、大型ハイビジョンスクリーンに、ネバネバと生々しい粘液に塗れ、ピンク色をしたウネウネと妖しく蠢く、今や被虐の快楽を貪さるにいられない欲望器官と成り果てた、美冴のケツマンコの中―――腸壁内が映し出された。
『そこ』は本来、摂取した食物を排泄する為の器官だった筈だ。 だが今や『そこ』は、美冴に脳髄が蕩けだしそうな甘美な、屈辱塗れの妖しい肛虐の悦楽を与えてくれる、この地獄を忘れる快感を与えてくれる神聖なマゾの聖地だった。

「ひっ! ひっ、ひっ、いやぁ! う、蠢いています! 美冴のケツマンコ、蠢いていますわぁ! ひいぃぃいぃ!」

大友も、浜野も、加納も、弁護士の内藤も、余りの衝撃にシーメールマゾ牝奴隷としての箍が外れてしまったか美冴を、ニヤニヤしながら眺めている。 そしてその蠢く背徳の快楽器官の生々しい様子を、言葉を尽くして蔑み、罵り、嘲笑する。 美冴はそんな言葉責めに反応し、紅潮した顔を上気させて口から舌をだらしなく出し、ペニクリを勃起させる。

「ぐふふ、良い反応じゃ、美冴。 お前はまったく、どこまでも品を失わん、それでいて極上の淫乱シーメールマゾ牝じゃ。 どれ、儂のこの魔羅で、お前が誰のモノなのか、教え込んでやろう。 ぐふふ・・・」

不意にスクリーンから映像が途切れた。 大友がバイブとクスコを引っこ抜いたのだ。 しかしその直後、まずファイバースコープを挿入し、次にあろう事かまだ潤っていない美冴のケツマンコの美しい菊門を、その凶悪な巨根で貫いたのだ。

「いっ! いひいぃ! ひっひいいぃぃぃいぃ!!」

激痛と、その直後に訪れる肛襞を抉り抜く甘く痺れた快感。 そして再開される公開ケツマンコ腸壁内撮影会。 しかも今度は大友の巨根で抉られる、淫液塗れの腸壁内の様子まで丸見えだった。 あまりの非現実さに、美冴は頭の中がおかしくなりそうになる。

「おひゃっ! ひゃひゃあぁ!? ひひいぃぃいぃ! ケ、ケツマンコホォ・・・!!!」

美冴は雄大な肉棒が自分のアナルに挿入される圧迫感と、目前に映し出される生々しい自身の快楽器官が、ケツマンコの中を犯す肉棒を貪欲に咥え込む様子に、異常な程の昂りを覚る。 大友の巨根が美冴のケツマンコの肛襞をズリュズリュと抉り、それに応えるかのように美冴の肛襞が巨根を咥え込んで離さぬかのように、ウネウネと蠢く。

「ひいぃぃいぃ! あひいぃぃいぃ!! いひっ、おひひいぃぃ!!」

スクリーンに映し出される、美冴の淫らな肛道の様子に連動するかのように、美冴の肛虐の甘い悲鳴が座敷に響き渡る。 大友の巨根は美冴のケツマンコを容赦なく責め立て、ズブブと大きく張ったエラで肛襞をこそぐ様に引っ張りながら菊門まで引き摺りだすと、今度はズブッ、ズブッと前立腺を小刻みに突き上げ、肛襞を抉る様に肛道の奥まで犯す。

「ぐふふ、愛い奴じゃ。 特別に今回は派手に逝かせてやろう」

そう言うと大友は、バックから犯していた美冴を座った自分の上に、背を向けた姿勢で両足を開いて座らせ、その巨根を美冴のケツマンコに深く挿入する。 同時に大友が美冴の尻の下から手を回し、太腿を掬い上げる様に美冴の体を抱える。 

「ほれ、ほれ、どうじゃ!? ひひひ、堪らんじゃろう!?」

「おひっ! おひひいぃぃ! ふ、深いぃ! いひいぃぃ! み、美冴のケツマンコっ ズンズン、突かれて啼かされていますわぁ!」

大友は片手を美冴の背後から回し、ピクピクと震えるペニクリを荒々しく扱いて、激しく愛撫する。 そしてケツマンコとペニクリへの、肛虐と恥辱の悦楽に美冴が髪を振り乱し、美貌を羞恥と快楽に歪めてマゾ啼きを上げる艶っぽい痴態が、大きな姿見の鏡に映っている。 
美冴は自分のケツマンコにズッポリと挿入された巨根がスボスボと出入りする様や、それを包み込んで腸液交じりの白濁した淫液に濡れて光るケツマンコが、姿身に映し出されて丸見えになるエロティックな情景に、シーメールマゾ牝奴隷としての愉悦が昂り、絶頂寸前まで追い詰められていた。

「ひいぃぃ! ひっ、いひいぃぃ! も、もう、お許し下さいませっ! み、美冴・・・美冴、も、もう・・・ひいぃぃんっ!」

「ならば言え、美冴! お前は何者じゃ!? 儂は何者じゃ!? 言って誓えっ! 美冴っ!」

大友が益々、抱きかかえた美冴の尻を激しく揺さぶり、その巨根がジュブジュブと淫らな音を立てて、肛襞を抉り、前立腺を突き上げ、肛道を容赦なく犯し抜く。 美冴は目の前が暗くなって行く肛姦アクメの、あの重く全身の骨が灼け蕩ける様な絶頂の大波が直ぐそこに来ている事に慄きながら、無意識に恥知らずな言葉を叫んでいた。

「み、美冴はっ・・・美冴は、大友様の囲われ者・・・シーメールマゾ牝の妾・・・シーメールマゾ牝奴隷妻ですわっ! ああっ! だ、旦那様っ! み、美冴に・・・旦那さまのマゾ牝奴隷妻の美冴に、お慈悲を下さいませっ! 
美冴は・・・シーメールマゾ牝のケツマンコとペニクリと・・・美冴の淫乱な身体で、旦那様にマゾ牝奉仕する奴隷妻でございますっ! いひいいぃぃぃ!!!」

「がはは! よう言うた! 美冴、これからは儂がたっぷり責め嬲って、可愛がってやるぞっ! ほれっ! どうじゃっ、このマゾ牝めがっ! 逝けいっ! 美冴! 儂のモノとなる証じゃっ! 派手に逝ってしまえっ!」

「ひいぃぃぃ! い、逝くっ! ケツマンコっ! 逝くうぅ! だ、旦那様っ! 旦那様のっ! マゾ牝奴隷妻の美冴っ! ケツマンコで逝きますうぅ! いひいいぃぃぃぃ!!!」

美冴は上体と頭を大きく仰け反らせ、大股開きにされた両足を爪先まで突っ張って痙攣させながら、ケツマンコ肛姦アクメに白目を剥いて絶頂する。 同時に大友に扱かれたペニクリから、大量の精液を寝具の上に撒き散らしながら射精してしまったのだ。





薄暗い土蔵のなかで、甲高い悲鳴が響き渡る。 同時にムンムンと男の獣欲をそそる、甘く熱っぽい匂いが漂っている。

「いひいぃぃ!! い、痛いですわっ! お、お許し・・・ひいいぃぃぃ!!」

「ぐふふ・・・どうじゃ、美冴、この木馬責めは? お前の様なシーメールマゾ牝には堪らんじゃろう? ぐふふ・・・」

「ひいっ! いひいぃぃぃ! お許しをっ! 旦那様っ、お許しをっ・・・! ぎいいぃぃぃ! ち、乳首がっ! 乳首が千切れそうですわぁ・・・!」

美冴が両腕を後ろ手に縛られ乳房を上下に縊り出す様に緊縛されて、木馬の上で美貌を苦痛とマゾ被虐の愉悦に歪めながら啼き喚いていた。 その木馬は特殊な作りで、1本の巨大なスプリングに支えられている。 鞍部は歪曲していて、丁度ケツマンコの位置に巨大な極太ケツマンコバイブが取り付けられていた。

「ひいぃっ! いひいいぃぃ! え、抉られますぅ! 美冴のケツマンコがっ! ひいいぃぃんっ!」

美冴のケツマンコには、その極太バイブがブスリと挿入されていた。 不安定に揺れる木馬の上で、美冴は極太バイブにケツマンコを串刺しにされた状態で、ヒィヒィとマゾ啼きしながら必死にバランスを取らなくてはならない。 
しかし責めはそれだけでは無かった。 ビンビンに勃起しているペニクリは根元がキツキツに革紐で縛られ、亀頭の括れ部はギザギザの歯型のついた円形のスプリングクリップで、残酷に締めつけられている。 そこから1本のチェーンが長く伸び、頭上のバーに通されている。

チェーンはバーを通して途中でリングに結ばれ、そこから2本のチェーンが美冴のマゾ乳首の乳首ピアスに結ばれていた。 チェーンは若干短く、美冴が木馬の上で上体を必死になって伸ばさないとマゾ乳首とペニクリが激しく引っ張られ、千切れる様な激痛を受ける。 
既に美冴の乳房は上向きに引っ張られ、マゾ乳首はかなり長く伸ばされているし、歯型のスプリングクリップで責められているペニクリからは、薄ら血が滲んでいた。 しかし残酷な責めは、ケツマンコを串刺しにした極太バイブが激しく蠢いて美冴の肛襞と前立腺を抉る度に、美冴が身悶えるとマゾ乳首とペニクリを容赦なく千切る様に引っ張るのだ。

「ぎいいいぃぃ!! いた・・・痛いぃ!! み、美冴のマゾ乳首、千切れそうですわぁ! ひいいぃぃ!! ペニクリがっ・・・ぎいぃぃ!! ギザギザで引っ張っちゃだめぇ!! お許し下さいませっ! だ、旦那様・・・ひいいぃぃぃんっ! ケツマンコ、苛めないでぇ!!」

美冴は美貌を歪め、慄く美唇から慈悲の言葉を支配者である大友に求める。 だがサディストの大友は、美冴のそんな苦しんで泣き喚く姿に益々、残酷な獣欲を滾らせて美冴を責め苛む。

「ぐふふ、もっとじゃ! もっといい声で啼け! 啼き喚け、美冴!」

手に持った蝋燭を、美冴の乳房や白いぬめる様なお腹、そして変色した様なペニクリと、ブルブル震える美尻に近付け、蝋を垂らして美冴の美体を残酷にデコレーションしていく。 その度に美冴は身を捩って悲鳴を上げ続け、その結果極太バイブで肛襞や前立腺を抉られる。
肛虐の背徳の快感に美冴が甘い悲鳴を上げた瞬間、引き千切られるかと思う程引っ張られたマゾ乳首とペニクリに激痛が走り、上体を跳ね上げる様にして悲鳴を上げる。 だが、その動きのお陰で木馬の底部のスプリングは上下運動をして、また美冴のマゾ乳首とペニクリに激しい激痛の責めを与える・・・

「ぎひいぃぃぃ!!! 死ぬっ! 死にますぅ!! だ、旦那様っ! お慈悲をっ! 哀れなシーメールマゾ牝の美冴に、お慈悲をっ! ぎっきいいぃぃぃ!!!」

「啼け! もっと啼くのじゃ! 美冴っ お前はそうやって儂を楽しませる為に、責められて啼き喚く為に生まれて来た、シーメールマゾ牝奴隷妻じゃからのうっ! ぐわっはっはっは!!!」





大友の残酷な嗜虐の責めに、美貌と美体と、マゾ牝の恥情の全てでシーメールマゾ牝奴隷妻の奉仕をする美冴。 そんな残酷で淫猥な光景を、土蔵の片隅でニヤニヤと眺める浜野と加納の姿が有った。

「へへへ、相変わらず、残酷な責めが好きだぜ、その人も・・・おい、加納、美冴の妹・・・冴香の方はどうなってるんだ?」

「へい、もうすっかり好き者のマゾ牝に仕上がっていますぜ。 命令されれば、どんな事も喜んで恥を晒す、チンポ狂いの淫乱マゾ牝にね。 へへへ・・・」

「よぉし、じゃ、近いうちに冴香も『納品』するか。 娘の美冬の方は、内藤センセイがたっぷり、毎晩毎晩、ねっとり舐め回してるお陰でよ、小娘の癖にケツ穴舐められても、可愛らしい声で甘えながら悲鳴を上げる位になったらしいぜ」

「じゃあ、そっちもちょいと趣向を考えますかい。 実は内藤先生にゃあ、了解を貰いやしてね。 優貴子に暫く預からせる事にしたんでさぁ」

「あん? どう言う事でぇ?」

「へへへ・・・あの女はご存じの通り、佳代子とレズの関係もありやすんで。 美冬にたっぷりとレズマンを教え込ませやしてね、その後で美冴と冴香とで・・・へへへ」

「マゾレズ娘に仕立て上げて、その後で大友社長に『納品』するってか? ふぅん・・・面白れぇ、美冴に無理やり娘の処女を散らさせて、その後で母娘マゾレズで社長に嬲られる・・・冴香と一緒に叔母と姪のマゾレズ嬲りってのも、一興だぜ」

「でしょう? 男嫌いのマゾレズ娘に仕上げて、それを無理やり責め嬲る。 社長も満足して貰えるかと」

「おう、それがいいやな。 だがよ、くれぐれも美冬の処女を散らすなよ?」

「へい、それはもう、重々承知で」

残酷で無慈悲な女衒の男達は、こうして美冴と美冬の美しい母娘、美冴と冴香の美姉妹を、更なるマゾの恥辱地獄へ貶めるプランを、残忍な笑みと共に練っていた。
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2012-04-27

シーメール奴隷妻・美冴 12話

ウエディングB

「まあ、では美冴様・・・あら、オホホ、失礼しましたわ。 結城社長、ではご主人は長期で海外に?」

「え、ええ。 そうですの。 仕入ルートの開拓が急務なので・・・今はベルギーのアントワープに。 あの街は世界のダイヤモンドの、一大集散地ですので・・・」

県商工会のパーティー会場。 黒のエレガントで上品なイヴニングドレス姿の美冴は、会場の中でひと際、その美しさを際立たせていた。 高くアップに結い上げた上品なヘアスタイル、美貌をより際立たせる薄いメイク。 左手の薬指には控えめな、しかし高価なダイヤの結婚指輪が光っている。
久しぶりにこの地方の社交界に顔を出した、その美貌で知られた名花の周りには、瞬く間に人だかりの山が出来上がる。 美冴は表向き、今まで通りの上品で控えめな態度と、柔らかい笑みで歓談しながら、背中を密かに流れる冷たい汗に慄き、背後で忠実な美人秘書然と控える優貴子の笑みの、その目の奥の冷たい光に怯えていた。

「おお、美冴さん・・・おっと、今は社長でしたな。 結城社長、ご無沙汰でしたなぁ。 いや、貴女のいないパーティーは、どうも華やかさが欠けていけない」

「まったく、嬉しい限りですな・・・おっと、今の言葉は、他のご婦人がたには内密に。 がはは!」

県知事や県庁の重職者、政府の県出張所の所長クラスに県警本部長、大企業の支社長や支店長クラス。 地元大手企業の会長や社長他の重役連。 そして彼等の夫人達。 年齢層は比較的高く、美冴はそのなかでも年少の部類に入る。
『女』として成熟の年齢になり、生来の清楚な美しさに人妻としての艶やかな色気が滲みだす美冴に、パーティーの参加者はまるで極上の甘い蜜に吸い寄せられる蜜蜂に様に群がって来ては、美冴の歓心を引こうと話しかけて来るのだ。

そんな彼等に応じながら、美冴は身体の芯から湧きあがる被虐の甘美感を抑え込もうと必死だった。 美冴の華やかなイヴニングドレスに包まれた美体、その肛奥には今尚、震動と微弱な低周波パルスを発するアナルプラグが挿入されていて、ずっと美冴の肛襞と前立腺を刺激し続けている。 
しかし痛い程勃起している筈の美冴のペニクリは、特注の下向き牽引用のペニスストッキングによって、ペニクリ自体を股間に対し押さえつけて固定されている。 鈴口にはノンピアス式の金属製尿道プラグがブスリと刺されていて、先走り汁さえ出せない生殺し状態だった。 
おまけにプラグリングには、小型のクリップとそこから伸びるコードが、アナルプラグからのコードと同じ場所―――ガーターベルトの内腿に挟みこまれた、小型の低周波パルスリモコンに繋がっていた。

「・・・ええ、奥様。 その内にまた、お茶会にお伺いさせて頂きますわ。 そうですの、お華の先生の万里子さんとは、最近になって懇意にさせて頂いておりますの・・・ッ!?」

歓談中、急にケツマンコに埋め込まれたアナルプラグの震動が強くなった。 同時に低周波電流パルスの刺激が、肛襞とクリペニにビリビリと痛みを伴う刺激を美冴に加える。 美冴は思わず息を飲み、不自然に何かを堪える様な表情になる。 そんな美冴の様子を不思議に思ったご婦人方が、一体どうしたのかと心配顔で聞いてきた。

「い、いえ・・・何でもありませんの。 ちょっと・・・軽く目眩が・・・今日は、私、その・・・」

「え? あ、あら、そうでしたの? 本当に、私達、女は大変ですわよねぇ」

「本当にそうですわ。 美冴様? 我慢が出来ないのでしたならば、せめてお座りになっては? 痛み止めのお薬、お持ちしましょうか?」

「ええ、申し訳ございませんわ・・・大丈夫、もう治まりましたから・・・」

美冴がシーメールとは知らない人々は、美冴が酷い生理痛で苦しんでいる、そう勝手に解釈してくれたようだった。 実際にはケツマンコの中で肛襞と前立腺を、震動と微妙にテンポを変える低周波パルスによってかき乱されて犯される、その背徳的な被虐感に感じてしまっているのだ。

「―――ご歓談中、失礼します。 社長、暫く控室でお休みなさって下さいませ。 主催の方々には、30分ばかり中座させて欲しいと、すでに了解を得ておりますので」

ドミナ秘書の優貴子が、如何にも有能なキャリアウーマン風のスーツとタイトスカートに身を包んだ姿で、表向き慇懃な口調で督促して来る。 その言葉に美冴はゾッとする。 控室に優貴子と2人でなどと、どんな淫らで恥知らずなシーメールマゾ牝の恥を晒さねばならないか・・・そう思うと、美冴は肛奥から熱い被虐の熱波が湧き上がるのを自覚した。


優貴子に引かれる様に連れて行かれた控室は、会場になっているホテルの上層階、ホテル客室の1室だった。 部屋に入るなり美冴は、いきなり優貴子によってドレスの背中のホックやジッパーを下ろされ、たちまち上半身の裸体を晒された。

「あ、あんっ はぁん・・・いっ、いひいぃぃいぃ!」

美冴を背後から抱き締める様に優貴子は、美冴の美乳を両手で揉みしだくと、シルバーのニップルピアスが輝くマゾ乳首にマニキュアを綺麗に塗った爪を立て、強く挟み潰す。 その鋭い激痛に、肛奥とペニクリに直結した美冴のマゾ神経は鋭く反応して、美冴の全身にシーメールマゾの被虐快感が連続した大波の様に襲い掛かった。

グロスを重ねた、イヴサンローランのルージュピュールの口紅で彩られた美冴の美唇が、マゾ被虐の愉悦に慄く。 色白の美肌がほんのり朱色に染まり、美貌はフルフルと快楽に歪んで打ち震える。 時価200万は下らないカルティエの、カレス・ドルキデの高貴な輝きを放つダイヤモンドイヤリングに彩られた耳朶も、真っ赤に染め上げられていた。

「うふふ、どう? 美冴。 バイヴと低周波パルスの同時責めは? 気持ち良いでしょう? シーメールマゾ牝の惨めな快楽に溺れそうでしょう? こんな大勢の客が居るパーティー会場で、お前ったらケツマンコにこんな淫らなオモチャを咥え込んで・・・」

「あ、ああ・・・ゆ、優貴子様・・・お許しを・・・お、お慈悲を、美冴のケツマンコとペニクリに、優貴子様のお慈悲を・・・も、もう、我慢が・・・んひいぃぃいぃ・・・!」

背後から抱きすくめられ、マゾ乳首を散々責め立てられながら、耳朶や首筋を優貴子の生温かい舌で愛撫されて、美冴は完全にシーメールマゾ牝の本性を露わにして、阿る様に細い首を捻って、シーメールマゾ牝の艶っぽく悩ましい表情で懇願する。
さっきからケツマンコの奥が疼いて、疼いて、もう堪え切れない。 牽引ストッキングで拘束されている勃起ペニクリも、無理やり逆方向に引っ張られて、歩く度に内腿に圧迫され、ビクンビクンと脈打っているのが判る。

しかし優貴子は残酷にも、美冴の肛虐とペニクリアクメを決して許さなかった。 わざとアナルプラグの刺激を上げて、美冴が恥知らずで密かな公開肛虐アクメに突き進む寸前で、刺激を急激に下げる。 美冴がそれにホッとした様な、しかし内心で狂おしい程に恨めしく思うそのシーメールマゾ牝の戸惑いを楽しみながら、また刺激を上げ、そして下げる。
開宴以来、延々1時間ほど美冴は、優貴子の意地の悪い焦らし責めに心の中で悶え泣き、そして周囲にいつ気付かれるかと、恐ろしい恐怖感に苛まれる様で優貴子を楽しませていた。 美冴はそんな優貴子の残酷な焦らしと、羞恥の責めに恐怖しながら、もっと辱めて欲しい、もっと淫乱なシーメールマゾ牝の惨めさを味あわせて欲しい、そう内心で熱望していた。

「美冴? もっとお前を淫らに乱してあげるわ。 すっかり欲情しきったシーメールマゾ牝の発情顔を晒して、パーティー会場に戻してあげるわ。 うふふ、あのお高くとまった連中の顔が見ものだわね」

「ひいぃぃ! お、お許し・・・それだけはっ! 優貴子様! それだけはお許しになってっ!? み、美冴、ここでクンニのご奉仕、させて頂きますわっ! 優貴子様の高貴なおマンコを、美冴のはしたないマゾ牝の舌で、舐めご奉仕させて下さいませっ!
愛液も残さずお舐め致しますわっ! 美冴、浅ましく淫らな音で優貴子様のおマンコ、上手にお舐め致しましてよっ!? ですから、それだけは・・・! 美冴の恥知らずに発情したシーメールマゾ牝顔を、晒すのはお許しになってぇ・・・!」

「ふん、何言っているのよ、美冴? お前、私が言った途端、マゾ乳首がビクビク震えてまた勃起したわよ? 嬉しいのでしょう? 恥知らずな淫乱シーメールマゾ牝の発情顔を晒すのが!? おっしゃい、美冴!」

優貴子が美冴のマゾ乳首を、更に力を込めて爪で摘み上げ、捻り、引っ掻き廻す。 美冴は痛みの中で被虐の快感に酔いしれ、自分の浅ましく恥知らずなシーメールマゾ牝の発情顔をパーティー会場で晒す様を想像し、恐怖と共に妖しい倒錯した疼きを覚えるのだった。

「んああぁぁ・・・! ゆ、優貴子様ぁ・・・! み、美冴を・・・美冴を浅ましい、恥知らずな生殺しの欲情顔に・・・して下さいませっ! み、美冴、会場の皆様に変態で淫乱なシーメールマゾ牝の発情顔・・・晒しますわっ! 
皆様が嗤うのですわっ! 美冴の浅ましい発情顔を見てっ! そして罵るのですよっ!? 美冴のシーメールマゾ牝の恥知らずな淫乱な様を! ああんっ! ダメ・・・思っただけで・・・! いひっ!? ひいぃぃぃいいぃ!?」

甘い羞恥被虐の妄想に酔いしれる美冴を、急に最大出力で震動を始めたアナルバイブの刺激が襲う。 低周波パルスもそれまでの不規則で緩い刺激では無く、激痛を伴う程の刺激で美冴の肛襞をビリビリと剥ぎ落す様に責め立てる。

「おひっ! いぎいぃぃ! ぎっ、ぎひいいぃぃぃ!!!」

肛道内をかき乱す、激し過ぎる震動に美冴の上半身の裸体が、ビクンビクンと飛び跳ねる。 美唇は大きく開き、舌はだらしなく震えて涎を垂れ流している。 更に優貴子はバッグから取り出した小物―――ギザギザの歯が付いたクリップを取り出し、その強力な力で美冴のマゾ乳首を挟み、無慈悲に千切れるほど捻り上げて美冴にマゾの激痛を味あわせた。

「おぎひいいぃぃ! いひっ、ひっひいいぃぃ! 逝ぐっ、逝ぐっ、み、美冴っ マゾ乳首とケツマンコアクメッ 逝ぎまふぅ!!」

総身を襲う肛虐とマゾ乳首の激痛マゾアクメに、美冴は灼け蕩ける様な被虐の熱情に犯されて総身を激しく打ち震わせ、シーメールマゾ牝のアクメに絶頂する。 が、しかしいつもとは何かが違う。 
確かに肛虐とマゾ乳首のマゾアクメは美冴を恥知らずなシーメールマゾアクメの奈落へと突き落す。 でもいつもの様な脳髄まで痺れる様な、惨めで甘い絶頂感では無い。 それが証拠に、股間は痛い程もどかしい鈍い痛みを伴う快感に、絶頂の一歩手前で留まっていた。

「あ、ああ・・・優貴子様・・・お慈悲です。 お慈悲ですから、美冴のペニクリを・・・ペニクリも、逝かせて下さいませ・・・」

恥も外聞も無い、切羽詰まった快楽の中で、美冴は涙ながらに恥知らずな射精を懇願する。 だが優貴子の狙いはそこだった。 ケツマンコアクメと、マゾ乳首の激痛マゾアクメでは逝かせる。 だがペニクリのペニスピアス―――射精ストッパーは決して外さない。
これで美冴は、どんな絶頂を味わおうとも射精は出来ない。 あの惨めで情けない、それでいて全身が脳髄まで灼け蕩ける様な、重く激しいシーメールマゾ牝の絶頂の奈落の底へは、決して逝けないのだ。 それは地獄の様な生殺しだった。

「ひっ、ひいぃぃ・・・! ま、またっ・・・! おひいいぃぃぃ! ケツマンコがビリビリしますぅ! 灼けるぅ! ケツマンコの中、美冴のケツマンコの中がぁ! 啼いていますわっ! いぎいぃいぃ! 乳首ぃ! 美冴のマゾ乳首! クリップでビクビクしますぅ!」

美冴の甘っちょろい媚びた哀願など丸っきり無視して、優貴子が再びアナルプラグの震動と低周波パルスの刺激で、美冴のケツマンコを責め立てる。 同時に歯付きのクリップでマゾ乳首を挟んで、1回転する程強引にマゾ乳首を捻じ切る様にして引っ張り、美冴は激痛に甘い絶叫を美唇から漏らす。
美冴は度重なる調教で、ケツマンコの肛虐絶頂アクメやマゾ乳首への激痛アクメによって、刺激されなくともペニクリから射精してしまう身体にされてしまっていた。 美冴のシーメールマゾ神経は、ケツマンコとペニクリ、そしてマゾ乳首が直結していたのだ。 
そしてそのマゾ絶頂は、美冴に全てを忘れて支配され、嬲り尽くされるシーメールマゾ牝奴隷の愉悦に溺れる事で、内心の不安や心配、背徳感に慄く理性を蒸発させる。 美冴は夫の薫の事も、会社の事も、愛娘の美冬への後ろめたさも、その被虐の甘美な愉悦の中に蕩かして、その一瞬だけでも忘れられるのだ。

「おひっ! おひいぃぃ! ま、またっ! また逝きますぅ! 美冴のケツマンコ、逝きますっ!!!」

「ひあああぁぁ!! マゾ乳首っ! 美冴のマゾ乳首が千切れますわぁ! いぎいいぃぃぃ! マゾ乳首アクメッ! 逝きますぅっ!!!」

「ひっひいいぃぃ! 射精させてぇ!! お慈悲でございますっ! しゃ、しゃせい・・・ペニクリから精液、ドクドク出させてぇ!!!」

「優貴子様っ! 優貴子様っ! 後生でございますっ! み、美冴に恥をかかせて下さいましっ! も、もう限界・・・美冴のペニクリ、もう限界ですぅ! うひいい! ま、またっ! ケツマンコ、ビリビリアクメッ 逝きますぅ!!!」

「・・・お願いぃ・・・お願いしますぅ・・・優貴子様ぁ・・・いぎひいいぃぃぃ! 乳首っ! 千切れますわっ! 美冴のマゾ乳首ッ! んんひいぃぃぃ! ビリビリ、来ますわっ! ケツマンコアクメ! ぎひいいい! 痛いぃ! マゾ乳首も逝くぅ!」

「ダメ! ダメダメぇ! 射精させてぇ! 美冴、射精したいのぉ!! 美冴のマゾペニクリ、射精したいって、啼いておりますのっ! 優貴子様ぁ! お慈悲っ! お慈悲をぉ!! おっひいぃぃぃ! 逝くううぅぅぅううぅ!!!」

何度も、何度も美冴は連続して、シーメールマゾ牝の被虐の絶頂に晒された。 しかし幾ら泣いて懇願しても、優貴子は美冴のペニクリに埋め込まれたペニスピアスを外す事は許さず、美冴は真にシーメールマゾ牝の、灼け蕩けるマゾ絶頂に達する事が出来なかった。 
もうペニクリどころか、股間全体からケツマンコ、それに恥骨あたりまで激痛を伴うもどかしく鋭い感覚に犯され、痺れきっていた。 背骨から脳髄にかけてはケツマンコアクメと、マゾ乳首アクメによって極まったマゾ絶頂の快楽と、焦らしに焦らされて未だ絶頂に達する事の出来ないペニクリアクメのもどかしい痛みが同居して、美冴を狂わせる。

「うふふ、いい顔になったわ、美冴。 すっかりシーメールマゾ牝の生殺しマゾ牝顔よ。 今から会場に連れ戻してあげるわ、精々、その情けない生殺しマゾ牝顔を晒して、周りの連中を誘ってやりなさいな。 今夜は興奮して、お前を夢の中で散々嬲り尽くしてくれるわよ? あはは!」

「ひいぃ・・・そ、そんな・・・はぁ、はぁ・・・お、お慈悲を・・・お慈悲を・・・」

息も絶え絶えになって、シーメールマゾ牝のマゾ発情生殺し顔の美冴は、弱々しく美貌を振って懇願する。 マゾペニクリはおろか、肛奥から恥骨に脊髄を通って脳天まで、痺れる様なもどかしい、寸止めされた蕩けきったマゾ牝アクメ寸前の状態に晒され、まともな思考が維持できない。


美冴は霞みがかった視界の中で、フラフラと優貴子に支えられながら、全身を紅潮させてパーティー会場に戻った。 案の定、出席者たちは美冴の様子を見て、『これは体調が優れないのでは?』と思い、帰宅を勧める。 しかし同時に、特に男の客達は美冴の生殺しマゾ牝顔の、ゾクッとする程凄惨な色気に思わず邪な欲情を抱いてしまう。
これまで清楚で上品な、控えめの令夫人として社交界で愛でられて来た美冴を、思うがまま滅茶苦茶に嬲り尽くしたい―――そんな邪悪な劣情を参列者たちに抱かせてしまう程、今の美冴は嬲られ尽されるマゾ牝の妖艶な美に彩られていた。

(ああ・・・何て事・・・この方は、県の知事様。 私を嬲りたいのですわね!? ああ、そんなに熱い目で美冴のマゾのおっぱいを見つめないで・・・
ああん、商工会の会頭様の目が、美冴のお尻を視姦しているわ・・・きっと、美冴のケツマンコの締り具合は、会頭様のおチンチンを悦ばせて差し上げましてよ・・・?)

その間にも、美冴のケツマンコとペニクリに埋め込まれたアナルプラグとペニスピアスは、微弱な震動と低周波パルスでの刺激で、肛襞と前立腺を刺激し続ける。 美冴はその刺激に下半身が蕩けそうな快楽を覚えると同時に、先走り汁さえも漏らす事を許されないマゾペニクリの、激しい疼痛を伴う苦しみに内心でのた打ち回る。

(んあああぁ! もう、もう、どうでもいいのっ! ここで射精させてぇ! 美冴の恥知らずで浅ましいシーメールマゾ牝のペニクリアクメ射精、皆様に見て頂きたいですわっ! くっ、苦しいわっ! 射精出来ないのって、苦し過ぎるわっ! ああっ! 皆様、お嗤いになって! 美冴、こんな浅ましい、恥知らずのシーメールマゾ牝ですのよっ!?)

にこやかな笑みの裏に、激しいマゾ牝の懊悩を潜ませて、美冴は狂おしい程に熱烈なシーメールマゾ牝の熱い情念に狂いそうになる。 浜野の私邸に監禁されてからの数日間、美冴は一切の外部との連絡も許されず、ひたすら浜野や浜野の組の子分達によって嬲られ尽された。
愛娘の美冬の事が心配で、家に返してくれるように泣いて懇願したが、浜野は偽って美冴の妹の冴香に内藤が連絡を取り、美冴は短期の海外出張に出かけたので、その間美冬の面倒を見て欲しい、そう頼んだから心配するな、と無理やり納得させられたのだ。
まさかその冴香も美冬も、浜野と同じ野獣どもの一味によって監禁され、無法な辱めを受けているなどとは、考えもしない美冴だった。 ひたすら、自分が犠牲になれば大切な妹や、愛しい愛娘の安全が保障される、そう言われた事を信じてマゾ啼きを上げ続けた。

(んひいいぃぃ! 残酷だわっ! ケツマンコがビリビリするわっ! おひいぃぃ! ペニクリ! ペニクリを電気で苛めないで下さいましっ! 美冴、苦しいのっ! 射精出来ないっ! もういやぁ! ケツマンコアクメも、もう嫌なのぉ!)

いつぞや、浜野の私邸で責められた時に使われた、低周波パルスによるペニクリ責めだった。 今回は改造された責め具で、美冴のガーターベルトに挟まれたリモコンは、電池と受信部のみ。 美冴を狂わせる本当の無線式小型リモコンは、サドのドミナ秘書の優貴子の手の内だった。
控室で散々生殺し状態にされた美冴は、パーティー会場の最中でケツマンコの肛襞を抉る様な震動と、ビリビリと痺れる低周波パルスに責められている。 そしてペニクリは射精さえ許されない苦しみと同時に、低周波パルスのビリビリした痛みさえ伴う刺激によって痛いほど勃起してしまう。 

(うぐうぅ! ま、またっ! また美冴、逝ってしまいますわっ! ううぐうぅぅ!!! んひいぃぃ! 射精したいのっ! 美冴、苦しいのっ! 射精出来なくって、苦しいですわぁ!!!)

ケツマンコアクメに達する寸前で、バイヴの震動と電流が途切れる。 そしてペニクリは牽引ストッキングで拘束されて、無理やり股間の後ろに固定されているのだから、苦痛は倍増する。 美冴はもう、立っているのがやっとな程、息を荒くして美貌を紅潮させていた。 流石に周囲も美冴の異変に気付き、秘書の優貴子に帰宅させる事を勧める。

「社長? 随分お加減がお悪い様ですわ。 皆様も仰って下さっておりますし、今夜はここで失礼させて頂いてはどうでしょうか・・・?」

如何にも忠実で有能な秘書然と、優貴子がわざとらしく話しかける。 美冴は一瞬、恨みがましい表情で優貴子を見た後、何とか微笑を作る事に成功して、周囲の客達に失礼を詫びる。

「・・・申し訳ございません、皆様・・・無理をしてしまったようですわ。 失礼ですが、今夜はこれでお暇させて頂きますわ・・・」

被虐の快楽の中で、平静を保つのに苦労しながら、美冴は礼を失することなく先に辞する事を詫び、会場を後にした。 そして会社が回した車―――実は浜野の組の車―――の車中で、美冴は優貴子に散々嬲られ、射精を許されぬドライアクメ地獄にのたうち、悶え泣き続けた。





「・・・ふふん、結城美冴か。 やはり見込んだ通り、嬲り甲斐のある牝の様だな。 秘書の冴香とは姉妹か、絶対に姉妹揃って、儂の牝奴隷として嬲り尽くしてくれるぞ。 嬲り尽くして悶え死ぬまで、マゾ牝奴隷として儂が飼ってやるわい・・・」

会場を後にする美冴の後ろ姿を、粘っこい視線で視姦していた初老の男が、会場の片隅で邪悪な欲情を小さく口にしていた。 この男はこの地方イチの大企業のオーナー社長であり、様々な業種の子会社を持つ企業グループの総帥だった。
ある時、美冴を見染めたこの男は、何としても美冴を自分の嬲り者のマゾ牝奴隷として飼いたい、そう考えて付き合いのある裏社会に手を回し、様々に策略を仕掛けて美冴を手に入れようとしたのだ。 浜野もこの男から『依頼』を受けて、美冴をシーメールマゾ牝奴隷に仕込んでいた。

―――もっとも、この時点でこの男は、美冴がシーメールだとは知らない。 しかし嬲り尽くすのならば、その嬲り者が美しければ女でもシーメールでも、一向に構わない。 この男のそんな性癖を知る浜野は、後々の意外性が有ればその方が、この初老の男がより残酷に美冴を責め苛み、嬲り尽くすだろうと知っていた。

「ぐふふ・・・楽しみじゃわい。 おお、そうじゃ、内藤が話を持って来た美冴の娘も、儂が初モノを頂こうかのぅ? いやいや、それでは面白みが無い。 いっそ、知らせずに美冴に娘の処女を奪わせるのも、一興かもしれんのぅ、ぐふふ・・・」


―――美冴、冴香、美冬。 美貌の姉妹と、美貌の母娘。 薄倖な令夫人のシーメール美女と、その妹の美麗の社長秘書、そして愛らしく可憐な愛娘の美少女の、本当の淫らな地獄は、まだ始まっても居なかった。
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2012-04-24

シーメール奴隷妻・美冴 11話

ウエディングB

(・・・? こ、ここは、どこ? どこなの?)

美冴の妹の冴香が意識を取り戻した時、全ての自由を奪われていた。 頭部は何かラバーの様な覆いで包まれて、口には何かの異物が押し込まれ、その上から紐か何かで拘束されていた。 両手両足はバンザイと大股開きにされて、どうやらベッドの上で拘束されている様だった。

「へへ、お目覚めか―――おう、暴れるなよ? 暴れなきゃ、命までは取らねぇ」

「ふっ! ふぐうぅっ!」

視界を奪われた冴香の右側から、不意に男の声がした。 そうだ、思い出した、あの時の男だ。 冴香の家に不法侵入した揚げ句、冴香を無法にも拉致したあの暴力の臭いを発散した、あの男の声。
冴香の全身に恐怖感が走る。 この地方随一の大手企業の秘書室に勤務する冴香は、毎朝7時30分に自宅マンションを出て会社に出勤する。 社長秘書の冴香は8時に出社して、前日の確認や本日のスケジュールの調整確認などを終えると、社長を迎えに社用車で8時30分に社を出るのが毎日のスケジュールだった。





その朝もいつも通りに、6時に起床すると熱いシャワーを浴び、レモンの搾り汁とパセリを混ぜたマーガリンを塗った厚切りトーストに、フレッシュサラダと紅茶、それにフルーツと言う朝食を済ませる。 
その後、フォクシーニューヨークの薄紺のタイトスカートに、やはりフォクシーの淡いピンクのブラウスを身に付け、メイクを済ませてスカートとお揃いのスーツを手に取ったその時、不意に背後に気配を感じ振り返った。

「ひっ!? あ、あなたたち・・・だ、誰っ!?」

ドレスルームの入口に、見知らぬ3人の男達が卑下た笑みを浮かべて立っていた。 冴香は一瞬で恐怖と混乱に囚われる。 自宅に知らぬうちに見知らぬ男達が、不法侵入していたのだ。 男達の目に宿る、冷たく鋭い威圧感。 全身から発する暴力の圧力―――間違いない、暴力と犯罪を生業にする、ならず者達だ。
驚きと恐怖に思わず身がすくんでしまった冴香に向かって、3人の内の2人が素早く冴香の両脇を絡め取り、身の自由を奪う。 

「ひっ!? い、いやっ! やめ・・・ひいいぃ!?」

恐慌状態になっている冴香は、抵抗らしい抵抗も出来ない。 暴力のプロらしい男達は難なく冴香の手首を捻って極める。 腕がもぎ取られる様な激痛に冴香がたまらず膝を屈すると、最後の1人が冷ややかな笑みを浮かべて近づいてきた。

「あううう・・・な、何をするのっ!? こ、こんな事、警察にっ・・・あうぅぅ!!」

「元気なお嬢ちゃんだぜ。 いま、大人しくしてやるぜ」

「・・・な、何なの!? それはっ・・・」

男は手にした注射器のキャップを外すと、捻り極められた冴香の白い二の腕を掴んで、冷ややかな笑みを浮かべて事もなげに言う。

「ジアゼパム―――麻酔注射さ。 心配すんな、量は専門家がちゃんと用意したモンだ。 もっとも、モグリだけどよ。 しばらく眠ってもらうぜ」

「ひっ! やめっ・・・むぐうぅ!?」

口を抑えられ、くぐもった悲鳴を上げた冴香の腕に、チクリとした鋭い痛みが走る。 暫く抵抗していた冴香だったが、急に視界が溶ける様に歪んで、ガクリとその美貌が落ち、意識を失った。





(ゆ、誘拐!? まさか、そんなっ!?)

最悪の状況が冴香の脳裏をよぎる。 何時だったか、テレビのドキュメンタリーで見た記憶が蘇った。 日本国内には、中国や東南アジアのマフィアと結託した、暴力団の人身売買ルートが存在する。 海外からは臓器移植に必要な、『新鮮な』臓器を抜き取る為の人身売買が行われて、日本に『輸入』される。
日本からは若く美しい美女や美少女達が、性奴隷として東南アジアや中東に密かに売り飛ばされる、と言うのだ。 警察の公安部門が把握しているだけで、女性の年間行方不明者の内の1万数千人が、そうした『性奴隷売買』で海外に売られていると言う。 実態はその数倍とも言われる、日本の裏社会の恐ろしい闇だ。

「おい、もうそのマスクも猿轡も、外して良いぜ。 ここは人里から随分離れていて滅多にゃ車も通らねぇ。 それにこの部屋は完全防音だ、思う存分、泣き喚いて貰っても構わねぇ」

と言う事は、私は本当に拉致されて誘拐されたのだ―――絶望感が冴香の胸中に広がる。 やがて頭部を覆うマスクが外され、口を拘束していた猿轡を外されると、ようやく楽に息が出来る様になった。

「はあ、はあ、はあ・・・あ、あなたたち、一体どうして私をっ・・・!」

絶望感に苛まれながらも、生来の気の強さで目前の男達を睨みつける冴香。 姉の美冴とは正反対の性格だった。 姉によく似た美貌、しかし気の強さを表し、姉の美冴が柔和で淑やかな雰囲気を漂わせるのと異なり、妹の冴香は如何にも活発で明るい、利発な才媛の美しさを持っていた。

「へへへ・・・こりゃまた、気の強そうな女だぜ。 普通なら泣き喚くか、震えて言葉も出ないのによぅ? おうおう、偉く睨みつけてくれちゃって・・・」

「冗談は止しなさいっ! い、今ならまだ、許してあげるっ! 早くこの縛めを解いてっ! 私はあなた達に、こんな仕打ちを受ける覚えは無いわっ!」

内心を押し殺し、気丈にも男達を責め立てて解放を要求する冴香。 そんな冴香の硬質な美貌が一瞬怯んだのは、後ろに控える2人の男達が手にした刃渡りの大きな、鋭利そうなナイフを目にした瞬間だった。 思わず息を飲み、言葉を失う。

(ま、まさか・・・ここで私を殺すの!? どうして!? どうしてなの!?)

そんな思いに囚われていると、後ろの2人の男達が徐に服を脱ぎ始めた。 猛禽類の様な鋭い眼。 肉の瘤さながらに浮き出た腹筋、グッと盛り上がった胸筋、筋肉に覆われた腕の太さは冴香の両手を回しても届かないだろう。 皮下脂肪の薄い鋼の様に鍛え上げられた、凶器そのモノの肉体。 だがそれ以上に冴香を恐れさせたのが・・・

「・・・ひいっ!? い、いやあぁぁ!!」

冴香に悲鳴を上げさせたのは、2人の男達の刺青だった。 確実にヤクザ者なのだ、刺青をしていてもおかしくない。 しかしその刺青の図柄に冴香は恐怖したのだ、大蛇だった。
隆々と盛り上がった肩口から盛り上がった胸部を廻り、背中を通ってもう片方の肩口から胸元でカッと大口を開け、口からは鋭く大きな牙をのぞかせ、邪悪な長く赤い舌を伸ばす大蛇。 2人の男達の刺青は、左右対称だった。

「こいつらは右近に左近―――『地獄落としの双頭の大蛇』なんてぇ、異名を持つ兄弟さ。 コイツらにかかったら、貞操観念強固な貞淑なご婦人でもよ、あっという間にチンポ欲しさに、どんな恥知らずな痴態でも晒す、淫乱の牝に変えちまう」

「ひっ! ひいぃ!」

流石に気丈な冴香も、悲鳴を上げる。 その極道な兄弟―――『女殺し』の兄弟の黒々と淫水焼けした逸物が、とんでもなく巨大なものだったのだ。 冴香とて処女では無い、大学生時代に付き合っていた恋人とは、今時ではやや遅い初体験で処女を捧げ、その後もセックスの経験は有った。
もっとも今は別れてしまったその元恋人は、けっこう性に淡泊な性質だったせいか、冴香は未だ本当の性の快感は未経験だった。 それにしても目前の男達の逸物は、まだダラリとしているのに、冴香が知る元恋人のそれの、勃起した状態より大きいかもしれなかった。 まさか、あの凶器で犯される?―――冴香は激しく動揺した。

「さぁて、次はお嬢ちゃんの番だぜ」

そう言って最後の1人―――実は浜野の舎弟の加納だった―――が、ニタリと笑うといきなり両手で冴香のブラウスを掴み、力任せに引き裂いた。 絹が裂けるような音とともに、ブラウスのボタンが弾け飛ぶ。

「ひいぃぃ! いやぁ! やめてえぇぇ!!」

戦慄くような悲鳴を上げて冴香が総身を揺すりたてる。 だが両手と両足を拘束された状態では、どうする事も出来ない。 ビリビリと無残に破られたブラウスを加納の手で更に引きはだけられ、色白の陶器の様な綺麗な肌が露わになり、肩はおろか二の腕まで剥ぎ下げられてしまった。

「おうおう、流石は社長秘書。 色っぽい下着じゃねぇか? へへ、どうなんだ? 『夜の秘書』も、やってんじゃねぇのか?」

瑞々しく豊かな乳房の膨らみと、くっきりと深い谷間を際立たせるパステルブルーの、瀟洒なハーフカップのレースブラ。 激しく動悸する為か、その乳房が僅かに震えていた。 その中で加納の卑猥な言葉を耳にした冴香の、生来の強気が頭をもたげて加納を睨み返す。

「ッ・・・! 下種っ!」

美貌に柳眉を逆立たせ、意志の強そうな光を瞳に宿した美冴の妹は、これから待ち受ける凌辱に内心で慄きながらも、精一杯の矜持を保とうとしていた。

「へへへ、そうでなくっちゃ。 嫋やかな淑女ってのも良いがよ、お前みてぇな気の強そうな才媛の美人を墜して、チンポ欲しさに泣き喚かせるのも乙なもんさ。 おう、ナイフ貸せや」

加納が手にしたナイフで、慣れた手つきで冴香のブラのストラップを手に取り、スパッと断ち切る。 もう一方のストラップも断ち切ると、一気にブラの残骸を冴香から剥ぎ取った。

「い、いやあぁ!」

冴香の悲鳴と共に、プルンッと白く瑞々しい美乳が弾む様に露わになる。 見るからに弾力のある、ゴムまりの様な丸く若々しい美乳だった。 ツルンッと上向きの球体の頂上に、くっきりした輪郭の桜色の乳輪の中にピンクの乳首が慄きながら尖っていた。

「・・・ど、どうして・・・どうして、こんな・・・」

流石に冴香も声が弱々しくなる。 いつしか涙を滲ませ、声を震わせて訴える。 冴香は基本的に暴力には耐性の無い、温かく優しい姉夫婦の家庭で愛され、慈しまれて育ったお嬢様なのだ、その辺は姪の美冬と変わらない。 11歳しか年の違わない若い叔母と姪と言うより、少し年の離れた仲の良い姉妹。 冴香と美冬はそんな間柄だった。

「へへへ・・・世の中にはな、女を嬲って責め苛む事を、無上の悦びにする男ってのが居るんだよ。 この俺の様にな―――さあ、さあ、もっといい声で泣けよ、悲鳴を聞かせな」

残忍な光を眼に湛えた加納は、冴香のタイトスカートのホックを弾き飛ばし、ファスナーも力任せに壊して引き裂くと、そのまま一気にスカートを引き下ろした。

「ひいぃぃ! やめてっ! もうやめてえぇぇ!!」

冴香の美唇から、哀れな悲鳴がこぼれる。 薄いベージュのパンスト越しにブラジャーとお揃いのパステルブルーのショーツに包まれた女性の神聖な恥丘が、こんもりと盛り上がる膨らみも露わに晒された。
冴香が下着姿を晒す羞恥に慄く間もなく、加納はキュッと細く括れた冴香のウエストに張り付いたパンストに手を掛け、そのままビリビリと引き裂き破り捨てる。 冴香はヒィーっとか細い悲鳴を上げるが、加納は容赦せず今度はナイフの刃を冴香の恥丘の下―――美貌の社長秘書の秘所に当てた。 ビクリと冴香の身体が震える。

「いっ いやあぁぁぁ!!!」

加納がナイフで、ショーツの薄い布をスパッと切り裂き、冴香の秘所を露わにさせたのだった。 女の、自分の羞恥の源泉の秘所が、こんな男達の目に晒される。 粘つく視線に晒されるおぞましい感触に、冴香は涙で濡れた美貌を激しく振り乱して悲鳴を迸らせる。

「へへへ、毛の生え方は意外と慎ましやかだが、味の良さそうなスケベなおマンコだぜ。 さてと・・・本番はこれからだぜ。 男に嬲られる女の本当の悦びってヤツを、たっぷりと教え込んでやる。 おい、縄だ」

加納がそう言うと、先程の兄弟の方割れ―――右近か左近かの、どちらかが束ねた罠を加納に手渡す。

「な・・・何をするの・・・? お願い、もうやめて・・・勘忍して・・・」

懸命に身を捩って逃れようとする冴香だが、両手両足を拘束されてはどうしようもない。 加納は慣れた手つきで素早く冴香の背中に縄を回し、その美しい裸体に二重三重に縄を打つ。 容赦なく柔肌を締めあげられ、汗の浮いたうなじに掛けられ首縄にされる。 その縄を下ろして上下の胸縄にかけられ、瑞々しい美乳をギュッと根元から絞り上げる。

「ひいっ! ひっ、ひいいぃぃ! こっ、こんなっ! やめてぇ! こんな、いやあぁぁ!!」

「へへへ、乳を縛り上げられると、自分が男に嬲り尽くされる女だって事が、骨身に沁みるだろうがよ?」

女の神聖な乳房を残酷に締め上げられる衝撃と恥辱、冴香は美貌を仰け反らせて悲鳴を上げる。 加納は冴香のそんな様を満足そうにニタリと嗤ってうそぶくと、右近と左近に目配せして冴香の両足の足枷を解き、そのまま両膝裏を掬いとるように2人の男達によって両足を広げられる。

「いっ、いやあぁぁ! やめてっ! やめてえっ!」

冴香の恰好は丁度、赤ん坊がオムツを取り替える時の格好に似ていた。 両足を膝の部分で逞しい腕にがっしりと抱え込まれてビクともしない。 大股開きに開かれた冴香の秘所は、その綺麗な色形の花弁はおそか、その奥でひっそりと窄まっている菊門の処女地までもが、男達の邪悪な視線の前に丸晒しとなったのだ。

「いやあぁ! 放してっ! お願いです、許してぇ!」

最も秘めておきたい女の恥辱の源泉、本来は愛する男にしか見せたくない、女の秘所。 そこはおろか、恥かしい排泄孔まで露わにされた冴香は、あまりの恥辱に血が逆流するかと思う程の羞しさに、声を引き攣らせて哀訴する。
冴香の秘所は、彼女自身の男性経験の少なさを物語る様に、女の恥丘の茂みは薄く、下の方は産毛の様だ。 桜色の花弁に襞が僅かに見える肉の併せ目はどこか儚げで、男の肉棒に慣らされていない聖地に見えなくもない。 そんな冴香の様子を楽しんだ加納は、今度は無言で両手の親指でピタリと閉じられた女肉の併せ目を、グイッと押し開いた。 

「ひいぃぃ! いやっ、いやあぁ!」

サーモンピンクにぬめ濡れる冴香の女が露わになる、淫猥で邪悪な視線に犯された肉襞が慄く様にキュッと締まった。 そして加納は今度は、花弁の併せ目の肉莢を剥き返す。 プルンっと大粒の真珠のように照り輝く冴香のクリトリスが露わになる。

「いひいいぃ!?」

「へっ、へへへ・・・良い感度だぜ、サネの皮を剥かれただけで、ビクビク腰を揺すりやがって。 こいつは本当に淫乱の本性だぜ、冴香よ?」

「ひっ、ひいいっ! いやあぁぁ! ひいいぃぃいぃ!!」

加納は冴香の包皮を剥いて丸晒しにされたクリトリスを、コリコリとまさぐり、指でかき立て、同時に冴香の花弁にズブリと指を入れて、肉襞を掻き回す。 丁度クリトリスの裏側を容赦なく責め立て、敏感なふたつの女の秘所を同時に責め立てる。

「ひいぃーっ! ひっ、ひっ、ひいぃーっ!!」

加納はホスト上がりの、女を誑かして肉欲漬けにし、苦界に落す事を生業にして来たその道のプロだ。 そんな加納の手によって、 男性経験の未熟な冴香はひとたまりも無く、強烈な官能の波に飲み込まれる。 ビクッビクンッと美体を震わせ、経験した事の無い官能に染められ始めた声で啼き始めた。

「へへへ、こりゃあ、感度も抜群だ。 女以外、何ものでもねぇ淫乱性の証だぜ。 おい、右近、左近、まずはこのお嬢ちゃんが、足腰立たなくなるまで犯しちまいな。 おマンコと口は犯しても良いが、ケツ穴は後だ、いいな?」

「―――へい、兄貴」

「判っています、加納の兄貴」

この2人は、女を墜す道での、加納の弟分達だった。

「ひいぃぃ・・・い、いやあぁぁぁ・・・」

官能の波に攫われ、視界がボーっと霞みがかった様な中で、冴香は右近と左近の怒張が屹立した様を見て、恐れ慄いた。 どうみても常人の大きさじゃない。 かすれた悲鳴を戦慄く美唇から漏らし、懸命に身を捩る冴香だが、もう力が入らない。

「いや・・・やめてぇ・・・いや、助け・・・ひいいぃぃぃ!!! いっ、いやあぁぁああぁぁ!!!」

冴香が断末魔の様な悲鳴を上げる。 まずは右近の凶暴な巨根が毒蛇の鎌首さながらに、冴香の可憐な花弁を引き裂く様に漆黒の巨大な亀頭が狭い肉口を押し広げる様に、ズブリと貫く。 柔肉をメリメリと貫かれ、ズブッズブッと肉壺を残酷に突き上げられる痛みと拡張感、そして息が苦しくなる程の挿入感に冴香は美貌をのけ反らせて悲鳴を上げた。

ズブッと子宮を突き上げられ、怒張をズッポリ隙なく咥え込んだ蜜壺は、今度は右近の腰を動かして責め始めたその動きに反応してしまう。 ズルッと肉襞を抉りだす様に怒張が引き抜かれ、今度はズブウッと蜜壺を抉る様に捻じ込まれて、ズンっと子宮を突き上げられる。
同時に縄で絞り出されたふたつの美乳を、ヤワヤワと揉みしだかれて、ツンと尖ってしまっている乳首を親指と人差し指でコリコリと摘まれ、捻られ、引っ張られる。 決して荒々しい、激しい挿入では無い。 筋張った男根を、硬くそそり立った雁首から太い根元まで、男根を肉襞に味わわせる様な、女の蜜壺に支配する者は誰なのかを叩き込む律動だった。

「ひいいぃぃん! いやあぁ・・・ああっ、おひいいぃぃ!! いやぁ! いや・・・んぐうぅぅ!?」

泣き叫ぶ冴香の口に、今度は左近がその巨根を捻じ込んだ。 余りの大きさに、顎が外れるかと思う程だ。 当然ながら冴香はフェラチオなどした経験が無い、別れた元恋人とは、オードソックスな正上位でのセックスばかりだったからだ。

「ふぐぅっ! ぐっ、んぐぐっ! んんひゅうぅぅぅ!!!」

右近の巨根が冴香の蜜壺を容赦なく抉り責め、ズンズンと子宮口まで膣襞をこそぎ取る様に刺激しながら、激しくピストン運動で犯す。 同時に左近の巨根が冴香の咥内に、その味を擦りつける様に激しく犯し、喉奥まで容赦なく突っ込む。
休むことなく責め立てられ、冴香はいつしか堪えようもなく白い喉を震わせて、善がり声を絞られる様に啼き悶える。 いつしかその美しい裸体は汗でしっとりと濡れて照り輝き、耳元まで焙られた様に朱色に染まっている。 灼け蕩ける様な女芯から、絶対に見せたくない絶頂の時が近づいているのが判り、冴香は益々混乱して、それが更に官能の炎を焙る。

(いやあ! いやっ! いきたくないっ! いやよっ! こんなの、いやあぁ! 助けて、姉さん! 助けてぇ・・・!)

必死に絶頂を抑え込もうとし、心の中で最愛の姉に助けを求める冴香。 いつも自分を慈しみ、優しく愛して育ててくれた、大好きな美しい姉。 だが冴香は知らない、その姉―――美冴はすでに、この野獣達の手で淫乱な恥知らずの、シーメールマゾ牝奴隷に墜されている事に。

「むふうぅ? んぐうぅぅっ、ぐひゅひいぃぃぃ!!」

その時、痛いほどツンと尖っていた乳首を加納の手で摘み上げられ、鋭い痛みが乳首から全身に駆けまわった。 痛みがどうした訳か甘美な痺れに変わり、冴香の子宮の辺りでスパークする。 限界に達していた官能が堰を切って熱い情欲の大波と化し、冴香の総身を呑み込み、弄ぶ。

「むぐうぅぅぅ!! んっんんひゅうぅぅぅ! ぐふっ、ぐふううぅぅぅぅぅ!!!」

視界が白く弾け、脳天まで突き抜ける様な快感の絶頂に、冴香は顎を突き上げて美貌を仰け反り、半ば白目を剥いて女の恥を晒す末期の悲鳴を響き渡らせた。 同時に右近の巨根が冴香の膣奥に大量の精液を注ぎ込み、左近の巨根は冴香の喉奥に射精した。





「ええ、順調ですよ。 冴香のやつ、もう3日3晩も3人がかりで犯されて、すっかり色キチガイになっていますぜ。 昨日から浣腸調教も初めてましてね、今日はケツ穴の処女を奪ってやりまさぁ・・・後はおマンコと尻穴、それに口と。 3人がかりで三穴同時責めで4日も責め通せば、立派にチンポ狂いのマゾ牝奴隷の仕上がり、って訳でさぁ」

『おう、そうかい。 それじゃ俺はそっちが仕上がるまで、美冴を嬲って待っているとするぜ。 先方にゃ、2人同時に卸す約束だからよ』

「へへ、にしても、あの社長も外道ですぜ。 パーティーで見染めた美冴を手に入れる為に、内藤を使ってわざと結城に借金こしらえさせて。 揚げ句は自分の秘書が美冴の実の妹と判りゃあ、そっちもついでに墜して牝奴隷にして寄こせだなんて。 結城宝石店を借金漬けにした資金、あの社長が出したんでしょう?」

『それで、良い商売になるんだ。 お前にとっても、格好のシノギじゃねえか。 おう、期日までには内藤先生がよ、会社の方の処分を付けてくれる手筈よ。 新しい社長は、先方の息の掛った経営のプロが送り込まれる、俺も慣れない仮の姿はこれでお役御免だ。 牝秘書共は、その時に引き上げるからよ』

「へい、どうなさるんで? あの3人の牝は?」

『シャブの取引先がよ、日本人の若い牝奴隷を欲しがっていてよ。 東南アジアの華僑のマフィアだ、あの連中に売り飛ばす。 くくく、一度売られたら最後、廃人になるまで責め尽されて、後は東南アジアの場末の淫売窟で1発何百円かで客を取らされるのさ。 最後は性病か、狂うかでお陀仏だ。 手間が省けて良いわな』

「全くで。 女もシーメールも、美人のマゾ牝の淫売共は散々嬲り尽くして責め尽したら、最後は外国に売り払って捨てる為に生きているヤツでさぁ。 俺達のシノギの為に生まれた様なモンですぜ。 あのマゾ牝共は黙って嬲られてりゃ、それで良いんですよ」

浜野と加納の、悪魔的な会話の最中、冴香の狂った様な嬌声が聞こえる。 今日も朝から3人の野獣達によって、散々責め嬲られているのだ。 電話口の向うからも、美冴の甘い悲鳴が聞こえる。 どうやら浜野も美冴を嬲って楽しんでいる様だった。

シーメール美女の令夫人と、美貌の社長秘書。 美しい姉妹達は、自らの意志など端から否定されて、残酷でおぞましい宿命の奈落に墜されたのだった。
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2012-04-20

シーメール奴隷妻・美冴 10話

ウエディングB

『シーメール奴隷妻・美冴 第2章』

「姉さん・・・どうしたの?」

「・・・どうしたのって? 何がかしら? 冴香ちゃん」

妹の冴香が怪訝な表情で聞いて来る。 結城邸のリビング、美冴が微笑んで聞き返すが、どこかぼんやりとした感じだ。 そんな美冴の表情に、冴香は益々怪訝そうな表情をする。

「何がって・・・姉さん、最近は何時もうわの空よ? それに何だか疲れているみたいだわ、ねえ、お義兄さんは何時帰っていらっしゃるの?」

妹の目から見ても、最近の姉の美冴の様子はおかしい。 物思いに耽っているかと思えば、不意に泣きだしそうな悲しげな表情をする。 そして唐突に明るくふるまったりも・・・どう見ても、情緒不安定だ。

「ねえ、姉さん。 暫くお休みを取ったらどう? 会社は、内藤さんが手配されているのでしょう? 丁度、美冬ちゃんも夏休みに入る事だし、別荘の方でゆっくりしたらどうかしら?」

義兄の不可解な長期不在、それが姉の不安定さに何らかの影響を与えている事は判る。 合う度に、姉の様子が少しずつおかしくなっているのだ。

「そうね・・・その内に考えるわ。 でも、今は・・・」

寂しそうに笑う姉を見て、冴香は胸が痛むと同時に幾ばかの不審な思いがよぎる。 そう言えば今日の姉の様子は、胸元が大胆に開いたサマードレス。 両太股のスリットが深く切れ込んだセクシーなドレスだ。
化粧も普段の姉にしては濃いかもしれない、そんな姿で憂いを含んだ姉の表情は、妹から見てもドキリとする程、淫靡な色気を醸し出している。

「それと姉さん・・・そのドレス、姉さんには似合わないと思うの。 もっとこう・・・」

「・・・ふふ、ちょっとセクシーだったかしら?」

「えっ!? い、いえ、そんな訳じゃ・・・」

美冴にそう言って微笑みかけられながら見られると、妹の冴香でさえ変な気分になりそうだった。 思わずとんでもなく淫らな想いが内心で湧き上がる、この美しい姉をこの場で押し倒して、その美貌を快楽に歪ませ、美唇から甘い嬌声を上げさせたい・・・
実の妹の自分でさえ、思わずそんな淫らな妄想を抱いてしまう程なのだ。 これが他人、それも男だったら・・・

「と、とにかく、休養は取った方が良いと思うの。 美冬ちゃんも最近、寂しがっているわ。 私も休みは一緒に過ごしたいし。 ね? そうしましょうよ、姉さん」

一瞬浮かんだ姉への淫らな想いに内心で戸惑いながらも、冴香は強気で姉をリードする様に言う。 控えめで温和な美冴と違い、冴香は昔から明るく活発で、リーダーシップをとる様な娘だった。

「ええ・・・そうしましょうか」

力無く微笑む美冴。 あの悪徳の獣たちがそれを許すか、考えるまでも無かった。





「んっ! んんっ、んふぅ!」

昼下がりの社長室、美冴の甘い押し殺した嬌声が響く。 美冴はデスクの上の突っ伏し、スカートを巻くし上げられ、背後から浜野にケツマンコを犯されていた。 巨根がズブゥと長いストロークで美冴の肛道を捻る様に抉り、肛襞を大きなエラで掻き回す。
美冴は手を口に当てて、声が漏れない様に必死になって声を押し殺すが、もうすでに狂おしい肛虐奴隷の愉悦を知ってしまったその美肉は、美冴の意思に反してヒクヒクと震える肛唇が淫らに浜野の巨根を咥え込んで離さず、肛道全体で締めつける。

「おう、加納か。 どうした? 例の件か?」

『へい、おやっさん。 何とか行動ルートは特定できやした。 早速、取り掛かりやすが』

どうやらバックから美冴のケツマンコを犯している浜野の電話の相手は、この所姿を見せていない加納の様だった。 美冴には判らない話が続く、もっとも今の美冴にはそんな事まで機にかける余裕はない。 浜野が大きく腰を使って、美冴のケツマンコの菊門から肛奥まで、ズブッ、ズブッとテンポよく勢いを付けて抉り抜く。
その度に美冴は肛襞と前立腺を激しく抉られて刺激され、肛奥から湧きあがる淫靡な肛姦の快楽と、恥骨あたりから痺れる様な快感にペニクリを激しく勃起させ、その美貌を悩ましく歪ませて甘い悲鳴が漏れてしまう。 頭の中は沸騰寸前だった。

「よし、直ぐにでも始めちまえ。 『アレ』も先方の注文のひとつだ、お前の腕で1日でも早く仕上げちまいな。 いずれ両方とも『納品』するんだからよ」

『承知しやした。 ところで内藤先生から話の有った件は?』

「けっ! あの弁護士先生も、結構なワルだぜ。 とは言っても、俺はガキには興味ねぇ。 あの先生がやりたいってんなら、やらせば良いやな。 ただし下手打たねぇ様に、影で見張っておけよ?」

『了解です。 若いモンを3人、交替で張らせます。 じゃあ、俺はこれから仕込みに入りやすんで、1週間後にまた連絡入れますぜ』

「おう、判った。 先方にゃ、納品は10日後って事にしておく」

仕事の話の様だったが、その間にも浜野は片手で美冴の美尻を鷲掴みにして、激しく前後に揺さぶりながら自分も腰を振っていた。 美冴はトロトロに灼け蕩けたケツマンコから、ジュクジュクと白濁した腸液の涎を垂れ流し、美唇からは甘い被虐の悲鳴を漏らし、頭を振りまわしながら必死になって浜野が射精するまで逝くのを堪えていた。

「んんっ! んふうぅ! んんひいぃんっ!」

「へへへ、美冴よ。 俺がいくまで、啼くんじゃねぇぞ? 啼いて見やがれ、今日はこのまま社長室の外でケツマンコを犯してやるぜぇ?」

だがそんな美冴のシーメールマゾ牝奴隷のケツマンコ奉仕も、浜野の巨根にケツマンコの肛唇から肛襞、そして肛奥に前立腺まで、激しく犯され肛虐の熱い被虐熱がこみ上げて、肛姦の熱波となって体中を戦慄かせる快楽の大津波の前には、儚い抵抗だった。 やがて美冴の我慢はあっけなく限界に達し、咽び泣く様に懇願を始める。

「んあああぁぁ! ご、ご主人様っ! ああっ、い、いやっ! も、もう、だめ・・・ああっ! いやぁ・・・!」

「へへへ・・・何が嫌なんだよ? ええ? 言ってみろ、美冴よぅ? ほれっ! ほうれっ! 言え! ちゃんとおねだりしろやっ!」

「んひいいぃぃ! そ、そんなはしたない事を・・・ああっ! は、はしたないですわっ! いや! んひいぃぃ・・・!」

美冴は激しく美貌を振りたて声を引き攣らせながら、羞恥も露わに淫らな言葉を抑え込もうとする。 だが肛姦の悦虐の味を知ってしまった美肉は、双臀の肛奥からの痺れる様な官能的な熱い波を抑え込めない。 ズブ、ズブ、ズブと更に嵩にかかって美冴のケツマンコの肛道を抉り抜く浜野の巨根の怒張がもたらす快美感に、美冴は堪らず声を張り上げる。

「ああっ! お、お許しを! 美冴、美冴はもうっ! うひいぃぃ! み、美冴、もうケツマンコ逝ってしまいそうですわっ! ご、ご主人様! ど、どうかお慈悲を! 美冴のケツマンコにお慈悲を下さいませっ! も、もう・・・! ケツマンコで逝きたいですわぁ!!」

とうとう、屈服のセリフを半狂乱で口にした美冴の被虐美に満ちた姿を、満足そうな邪悪な笑みで見下ろした浜野が、哄笑しながら更に激しく巨根で美冴の肛壁を抉り抜きながら言う。

「かははっ! 美冴よ、お前はもう、極上のケツマンコ奴隷だぜ! よしっ! 逝かせてやらぁ! ケツマンコアクメで逝き殺してやるぜっ! 美冴!」

「おひっ! おひひひいいぃぃ! いひいいぃぃ!!」

浜野の巨根が激しく肛襞を抉ったその時、ズシンッと美冴の美身が灼け痺れる。 足先から脳天に達するまで全身の全ての骨が重く灼け蕩けてしまう様な、肛虐アクメ特有の妖しい淫靡な絶頂感が灼熱の被虐快感の大波になって美冴を覆い尽した。

「うむううぅっ! くっ、いくぜっ! 喰らえっ! 美冴ぇ!!!」

「ひいいいいっ・・・!! あううぅ! おひいいぃぃぃいぃ!!!」

浜野が美冴の双臀の窄まりの最奥、淫靡な快楽に震えるケツマンコの肛奥に熱い精液を大量に解き放つ。 美冴は背徳の肛姦の官能を極めたばかりの双臀の芯を、灼熱の暴虐の液で灼かれるえも言えぬ被虐快感に、のぞけり返した美貌を狂おしく振り乱し、獣の牝さながらの呻き声をこぼしてマゾ啼きする。

その後もすっかり獣欲を滾らせた浜野によって、美冴は自分のケツマンコを暴辱した巨根にイマラチオ奉仕をさせられ、再び放たれた浜野の精液を一滴残さず飲み干した。 そして再びその美唇でのフェラチオ奉仕で巨根を勃起させる様、強要される。
美冴が美唇と美繊手、そして舌で繊細に、ヤワヤワと浜野の巨根を愛撫し、媚びる様なシーメールマゾ牝奴隷に仕草で浜野の嗜虐心を挑発する。 美冴のシーメールマゾ牝の媚び姿とフェラチオ奉仕に満足した浜野が、再び巨根を大きく勃起させる。 
すると今度は駅弁スタイルで抱きかかえられながら、大股開きでケツマンコをズブズブと犯され、再びケツマンコアクメを極めさせられた。

「へへへ、俺がさっき何て言った? 俺がいくまでに啼きやがったら、社長室の外で犯すって言った筈だぜ? 美冴よぅ」

「ひいぃぃ! ひっ、ひひいぃっ! お、お許し・・・お許しをっ! ご主人様ぁ! 堪え性の無い、恥知らずなシーメールマゾ牝奴隷の、締りの悪いケツマンコにお許しを・・・おひいいぃぃ! 熱い! ケツマンコが熱いですわぁ・・・!!!」

しかしそれで終わった訳では無かった。 美冴のペニクリには亀頭と根元に、銀色の拘束具が付けられている。 ひとつはネジが付いたリング状のペニクリ拘束具、根元をこのネジ付きリングで締めつけ上げると、前立腺と尿道を繋ぐ筋が締めつけられて射精出来なくなる。
更にもう一つは、ペニクリの鈴口にブスリと差し込まれた、尿道プラグ付きのペニスピアス。 これは尿道を通って射精しようとする精液を、これで押し込めてしまうのだ。 根元を締めつけられるのも苦しいが、射精感が直ぐそこまで来ているのに射精出来ない、ペニクリ周辺の筋が突っ張ってしまうかの様な、もどかしい苦痛に支配されてしまう。

「んひいぃぃ! ご、ご主人様っ! お慈悲を! 美冴のペニクリに、お慈悲をっ! ひぎゃああぁぁ!!」

絶倫の浜野の巨根に、再びケツマンコを犯される美冴。 浜野が美冴の双臀を鷲掴みにして荒々しく揺さぶりながら、怒張に体重を掛ける様にトロトロに蕩けきった美冴の肛道を抉り犯す。 熱く焼け爛れた鉄杭をケツマンコに捻じ込まれ、容赦なく肛襞を抉り前立腺を刺激する。
同時にペニクリ拘束具のペニスピアスに取り付けられた、もうひとつの責め具―――ピアスのリングにはクリップが挟まれていて、そこから線が伸びて浜野の手の中にある低周波パルスのリモコンに繋がっていた。 つまり美冴は、射精を許されないばかりか、同時にペニクリに低周波パルスでの電極責めを、同時にされていたのだ。

「ひぎいっ・・・ま、またっ・・・ひうううっ! も、もうだめっ・・・ひぎゃああぁぁ、いやあぁぁ・・・!!」

またしても美冴はケツマンコの肛奥から押し寄せる、肛虐の官能の波に攫われる。 ズブッズブウッと容赦なく美冴の肛道を抉り抜く浜野の怒張がもたらす妖しく倒錯した甘美感に、たちまちその美貌を仰け反らして悶え、啜り泣く。
同時に浜野が低周波パルスの出力を上げる。 ビリビリと強烈な痛みを伴う刺激に、勃起ペニクリは激しく上下にビクビクと打つ震え、美冴は苦悶の悲鳴を上げた。 肛姦の妖しいケツマンコアクメと、焦らされる苦しい射精止め、さらにはペニクリに加えられる電極責めの激痛に似た刺激に、美冴の脳は沸騰寸前だった。

「も、もういやぁ・・・! もう逝かせないで下さいまし・・・あひっ! あひいぃ! だ、だめぇ! お願いでございますっ ご主人様っ 美冴にっ 美冴にペニクリアクメ、いひひぃぃぃ! ペニクリアクメっ、お許し下さいませぇ! いひいいぃぃぃ!!!」

肛姦の重く全身が蕩ける様な妖しい、そして長く続く肛姦アクメ。 そしてそれに慣れされ切って反応しようとするペニクリ。 だがペニクリはその射精アクメを許されず、ひたすらに美冴に重だるい苦しみを与え続けていた。


その日から美冴は帰宅を許されず、浜野の私邸に監禁されて昼と言わず夜と言わず、シーメールマゾ牝の被虐奉仕に嬲られ尽される事になった。





「・・・内藤の小父様、今度はお母様まで、ご出張なのですか?」

妖精の様に愛らしい、母親譲りの美貌の美少女が、悲しげな瞳を薄らと涙を滲ませて、上目使いで聞いて来る。 もう50を幾つか越した中年男でも、思わずその場で押し倒して可憐な処女を散らしたい、処女血を流させたいと嗜虐心をそそる所も、母親譲りか。

「ははは、心配無いよ、美冬ちゃん。 出張と言っても、10日かそこらだよ。 ただ、バイヤーと一緒と言っていたからね、国際電話もちょっと繋がらないかもしれない。 大丈夫、仕事が終わったら元気に戻ってくるよ。 
おお、そうだ。 お母さんが行っているアントワープはベルギーだけどね、あの国はチョコレートが美味しくて有名だ。 きっとお土産に美味しいチョコレートを買って来てくれるよ、美冬ちゃん、大好きだろう?」

「・・・はい。 うふふ、小父様、余程私が心配みたいだわ」

「そりゃあね、美冬ちゃんは小さい頃から知っているし。 意外に甘えん坊の泣き虫だと言う事もね」

「酷い! 小父様? 美冬、もう泣き虫なんかじゃないわっ!」

美冬が愛らしい頬を膨らませて抗議する。 美冴が浜野の私邸に監禁された当日、内藤は偽って美冴の娘の美冬を呼び出し、嘘の海外出張話を信じ込ませて『子供1人じゃ危ないから、お母さんが帰国するまで私の家に泊まって行きなさい』と、言葉巧みに少女を唆した。
美冬は内藤を信じて疑いもしない、それもその筈、この男は内心は兎も角、昔から結城夫妻と親しく付き合いのある歴とした弁護士なのだ。 美冬も小さい頃から遊んで貰ったりと、随分と懐いている。
親族の少ない結城家にとって、内藤は美冬にとっては優しい親戚の小父さん、そんな認識だったのだ。 よもやその『優しい小父さん』が、自分に邪な欲情を抱いている事など、露ほども疑ってはいなかった。

納得したのかどうか、その夜、美冬は内藤の家で夕食を取っていた。 父が突然の不在、母の塞ぎ込みと、思春期の少女の小さな胸は不安でいっぱいだった。 それが久しぶりに昔から懐いている優しい小父さんと一緒に、食事をとる。
美冬は良くおしゃべりをし、年相応の食欲も示して出された夕食を綺麗に食べた。 その辺は躾の良い良家のお嬢様の美冬だ、ちゃんと行儀よく、しかし時には母の美冴ならば『美冬ちゃん? お行儀が悪くてよ?』と、優しく叱られる様なお茶目な面も見せながら。


「・・・美冬ちゃん? 寝たかな? 美冬ちゃん?」

そして日頃の心労と、実は食後の紅茶に密かに内藤が盛った微量の睡眠薬とで、美冬は今、ソファでぐっすり眠り込んでしまっていた。 無防備な美少女が晒す、未成熟な青い肢体を思わせるしなやかな身体が、目の前にある。
内藤はゴクリと生唾を飲み込んで、眠っている美冬を自分の寝室へ運び込み、ベッドの上に横たえた。 少女らしい、可愛いフリルの付いたブラウスのボタンを、興奮して震える手で外してゆく。 小さな膨らみを包むのは、可愛らしいピンクの花柄の3/4カップブラだ。

「はあ、はあ・・・くそ、俺とした事が・・・! 美冬ちゃん、今に君を小父さんが、思う存分、嬲り尽くしてあげるよ・・・」

そのまま今度は、モノクロのギンガムチェックに白の刺繍飾りの、ウエストリボン付きのお嬢様風のスカートをそっと引き摺り下ろす。 目に飛び込んできたのはブラとお揃いの、可愛らしい花柄のショーツ。 まだ女の恥丘の盛り上がりは少なく、若い牝鹿の様にすらりと健康的に伸びた、色白の脚が眩しい。

「ん・・・すぅ・・・すぅ・・・すぅ・・・」

安らかな寝息を立てる美冬、母親譲りの艶やかで長い黒髪が少し乱れる。 ブラジャーとショーツだけになった美冬の幼い美体を眩しそうに、しかし欲情に塗れた視線でねっとりと鑑賞していた内藤は、内心で破裂しそうなほど膨れ上がる嗜虐心を何とか抑え込む。 
美冬の処女は『その時』まで取っておかなければならない。 それが『契約』の大前提条件であり、『その時』が過ぎて初めて、この幼い美妖精を思う存分、辱めて嬲り尽くせるのだ。 今早まって間違いを犯しては、この最高の美妖精は永遠に手に入らなくなる。

やがて内藤は美冬の両足をゆっくりと広げ、まだ処女地が眠る美少女の秘所を包む布越しに、荒い息を吹きかけつつ未熟な少女のクリトリスと花弁を舐め始める。

「ん・・・んん・・・はぁ・・・んん・・・んふ・・・」

美冬が無意識に身体を捩る、ぐっすりと眠っているが、その幼い美体は敏感に反応して、やがてじっとりと未成熟な花弁からは、ショーツの布越しに香ばしい愛液の臭いが漂い始めた。 クリトリスも心なしか、ツンと尖って来たようだ。
内藤は今度は慎重に美冬のブラを外し、ゆっくりと可愛らしいショーツを脱がせる。 やや細身の美冬だが、膨らみ始めた色白の形の良い小さな乳房の頂点で、ぷっくらと尖がっている桜色の可愛らしい乳首が見えた。
そして再び両足を押し広げるとそこには・・・まだ肉口がピタリと閉じ合わさった、まるで産毛の様に薄い恥毛が薄らと生える美冬の羞恥の源泉が、ひっそりと凌辱の時を待って佇んでいた。 内藤は処女の香ばしい香りを放つ愛液で濡れる美冬の処女地を、啜る様に舐め回し、オナニーさえしていないのではと疑う程、可憐な美少女の乳首をコリコリと転がす。

「あ・・・んん・・・ふぅん・・・」

美冬の幼い声が、次第に艶めかしくなる。 内藤は無心にまって、美冬の幼い花弁から溢れる香ばしい処女愛液を啜り、小さな可憐な胸の膨らみを唾液を付けて舐め回して、桜色の愛らしいツンと尖った乳首を口に含んで存分に舌で堪能し続けた。





翌朝、目が覚めると、恥かしい全裸姿で拘束された自分に驚いた美冬は、泣き喚いた。 まさかこんな。 あの優しい小父さまがこんな酷い、恥かしい目に自分を遭わすだなんて。 しかしそんな美冬の悲鳴も、最早欲情を隠しもしない内藤の、粘ついたギラギラした視線を見た瞬間に恐怖に凍りつく。

その日から美冬は―――妖精の様に愛らしい美少女の、美冴の愛娘は、内藤の家に監禁された。 そして1日中恥かしい全裸姿で過す事を強制され、処女こそ奪われはしなかったが、毎日内藤にその幼い美体を舐め回され、未開発の花弁やクリトリス、それに乳首を弄られ続ける。 

学校は病気療養として、偽りの休学届が出された(美冬は私立の名門女子中学に在籍していた) 美冬は次第に自分の体の奥底から湧きあがる、未経験の官能の波に言い知れぬ怖れを感じて、弱々しく泣き続けるのだった。
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2012-04-17

シーメール奴隷妻・美冴 9話

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「120万!」

「125万だ!」

「130万!!」

次々とセリ値が上がって行く。 暴虐の夜が明けた翌日、美冴と万里子、2人の美貌のシーメールマゾ牝達は、朝から全裸で温泉宿周辺を引き摺り回され、白昼の元で様々な痴態を晒す事を強要された。 
露出の羞恥に咽び泣く2人の哀れなマゾ牝の姿は、野獣達の更なる嗜虐心に火を付け、最後は長襦袢1枚の姿でバスターミナルまで連れて行かれ、そこでペニクリとケツマンコオナニーショウを強要させられたのだ。

あまりの恥かしさに美冴は、自分の頭のネジが飛んでしまったように感じた。 人の流れの直ぐ裏の林の中で、覗き込めばすぐ見えてしまう場所で、浅ましく大股を開き、尻を突き出して自分でペニクリを扱きながら、ケツマンコを指でグチュグチュと弄る。
最後は2人のヤクザ者に両側から抱きかかえられながら、M字開脚でケツマンコアクメと同時にペニクリから射精した。 万里子も同じく恥辱の快感に酔いしれ、美冴とシーメールマゾ牝レズプレイでヤクザ達を楽しませる。 温泉宿に戻された美冴と万里子は激しく貪り合いながら、互いのケツマンコを味わい尽した。

そして2日目の夜、美冴と万里子の最後の凌辱の刻。 今夜は2人が一夜限りの競売に掛けられ、競り落としたヤクザがそのシーメールマゾ牝の美肉をたっぷりと、一晩中独占して貪り食えるのだった。

「135万や!」

「ぼけぇ! 万里子は儂が落とすんじゃ! 145万!」

おお! 歓声が上がる。 一晩90万から始まったセリは、どんどん値が上がって行った。 全裸姿を青竹で組まれた拘束台に、両手両足をバンザイと大股開きの姿で拘束された万里子のペニクリが、その声に反応してピクピクと震える。 今宵の被虐の凌辱を思って、すでにマゾの興奮にあるのだ。

「くっ・・・ほ、ほなら、150万じゃ・・・!」

「160万!」

「なんやて!? 兄弟、勘弁せいや・・・165・・・万!」

「170万!」

「くっ・・・あかん、万里子は諦めや・・・」

「はい! 170万円! 万里子は170万で、向井の親分に落札されました! 親分、死なせねェ限りは、たっぷりと味わってくだせぇ」

「ひひひ、前から狙っておったんじゃい。 大野が出し渋りよるんでのぅ、なかなか味わえんかった。 万里子、堪忍せぇよ。 今夜はたーっぷり、マゾ啼きさせてやるからのぅ、うひひ・・・」

大野組の時田にひっ立てられた万里子が、向井と呼ばれた初老のヤクザに引き渡される。 これで今宵一晩、万里子は向井に絶対服従の、惨めなシーメールマゾ牝奴隷としてそのケツマンコと美体で奴隷奉仕をするのだ。 向井がニヤケ顔で広間を出て、全裸の万里子を自分の部屋に連れてゆく。 次のセリは美冴の番だった。
加納に引っ張られ、万里子同様に全裸姿で拘束される。 暴虐の跡も生々しい美体が、スポットライトに照らされる。 ペニクリは既に異様な被虐感に支配され、激しく勃起してしまっていた。 ケツマンコもさっきからジュクジュク疼く。

「では、最後の美冴のセリに入ります。 結城美冴、35歳。 『結城宝石店』社長。 ちょっと前まで社長夫人でしたが、その辺は・・・へへ、皆さん、ご存じの通り。 ウチの親爺にシーメールマゾ牝調教を受けて、まだ2カ月も経ってませんぜ。 
160cmの46kg、バスト87のE、ウエスト56、ヒップ85の淫乱プロポーション! ケツマンコはまるで処女の締り! マゾ乳首の感度も抜群! 泣いて頼むんで1か月前に、短小包茎チンポの包茎手術と、デカ魔羅化手術をしやして、この通り、へへへ・・・」

美冴の恥かしい凌辱歴が公表されていく。 恥かしさと、自分が身に受けて浅ましくマゾの絶頂を迎えた調教の数々を思い出し、美冴は激しく動揺し、そして万里子同様にマゾの興奮に襲われていた。 肥大化処置された美冴のペニクリが激しく勃起する。

「じゃあ、万里子と同じく90万円から・・・さあ、皆さん! じゃんじゃん、張っておくんなさい!」

「100万!」

「105万!」

「110万だ!」

美冴のセリ値も、どんどん上がって行く。 美冴の場合は、この地方イチのK市財界で、その美貌を称えられた令夫人だったと言う事が、ヤクザ達の劣情をそそる。 高値の華だった美貌の令夫人が実はシーメールで、マゾ牝の身に堕ちて、目の前で全裸姿にひん剥かれて競売にかけられている。 そんな倒錯した欲望が、美冴のセリ値を上げて行った。

「160万!」

「165万!」

「170万だ!」

「くそっ、負けるかいっ! 175万や!」

とうとう、万里子のセリ値を上回る。 その後もどんどんと美冴のセリ値は上がり続け、とうとう浜野の叔父筋(親分の兄弟分)の十河と言う初老のヤクザと、山形と言う浜野の兄弟分のヤクザの一騎打ちとなった。

「205万!」

「負けへんで、叔父貴! 210万や!」

「若造が、しゃしゃり出てくんな! 215万!」

「こればっかしは、譲れらへん! 230万や、どないや!」

おおお!―――またも大きなどよめきが起こる。 230万円、今宵から明朝までの一晩、美冴を自由に凌辱しようとする野獣が示した、美冴の美肉の金額だった。

「くっ・・・胸糞悪ぃぜ! 負けだ、負け! やい、山形! 後で美冴の具合をたーっぷり、聞かせろや!? いいな!?」

「へへへ、悪いな、叔父貴ぃ・・・美冴をたっぷり楽しんでから、ケツマンコの皺の1本まで詳しく教えてやるよ」

「くそ! おい、女だ! 女を寄こせ! ああ!? 2人でも、3人でもいい! 今夜は徹底的に嬲ってやるぞ!」

そして今度は美冴が、山形に引き渡された。 全裸の美冴の首に付けられた首環のリードを握る山形は筋肉質の巨漢で、その巨体に似て凶悪な顔立ちの武闘派ヤクザだ。 その逸物も10個もの真珠を埋め込んだ、女泣かせと言われた凶器の肉棒だ。

「へへ、浜野の兄弟。 今夜はたっぷりと楽しませて貰うぜ」

「おう、山形の兄弟。 美冴のケツマンコを堪能してくれや」

ニヤケた顔で言い返す浜野。 それはそうだろう、美冴の落札金額の内、10分の1はこの旅館の取り分で、10分の2が主催者の大野組に収められる。 残った10分の7、つまり160万円程が浜野のポケットマネーとして入ってくるのだから。
美冴は頭がグツグツと煮え滾る様な、淫猥な被虐の欲情に取り付かれていた。 潤んだように艶っぽく、男の嗜虐の劣情をそそる視線で山形を見上げ、そっと俯いて寄り従う。 その姿はまるで、嬲り尽くされ、凌辱し尽くされる事を熱望する、変態シーメールマゾ牝奴隷の、服従とマゾの美肉の無言の熱愛だった。





「あひっ! ひっ! おふうっ! はっ、はひいっ!」

「おら! おら! どうじゃいっ、美冴! ワシのデカ魔羅はよぅ!」

「ひっ! ひいぃいぃー! し、しぬっ! しにますぅー! 美冴のケツマンコっ! ご主人様の魔羅で死にますぅー!!」

部屋の片隅に置かれた和風照明スタンドが照らす、淡く弱々しい、薄茶がかった灯りの中で2匹の獣が交わっていた。 1匹は背中一面に彫り物を入れた巨漢。 1匹はぬける様な色白の肌の、素晴らしいプロポーションの美身の美女。 しかし抱き抱えられるように責め立てられるその美身には、股間に痛いほど勃起しているペニスが有った。

夜具の布団の上で山形は、麻縄で緊縛した美冴の美肉を存分に貪っていた。 真珠入りの黒光りする巨根が、ずぶっ、ずぶっ、と音を立てて、美冴の慎ましやかな菊門を押し広げて貫いている。 激しい肉棒の責めに菊門は淫らに広がり、その責め具を包み込むようにヒクヒクと蠢いて咥え込んでいた。

「おひっ! おひひっ! ひううぅっ! おおううぅぅ!」

両腕を後ろ手に縛られた美冴が、山形に背後から両膝を抱き抱えられる様にされて、その巨根でケツマンコを犯されていた。 麻縄で縊り出された、たわわな美乳をプルンッ、プルンッと弾ませ、その美体をガクガク揺すりたてて喘いでいる。
巨根が美冴のケツマンコの肛襞をズルッと掻き出しては、ズブウッと菊門の窄まりを貫き抉り抜く。 肛肉を練り込むように大きな捻りの効いたストロークで、美冴の熟れた美尻の肛肉を責め立てる。 

「あううっ、ひああっ! あおぉ、んんっ、も、もう、これ以上は・・・っ! ひいぃぃいぃ!」

肛襞が巨根に絡みついて抉られ、前立腺が刺激される。 美冴はケツマンコの奥から背筋を通って脳髄まで立ち上る、おぞましくも妖しい甘美な快感の愉悦を堪え切れなくなっていた。 
哀訴の声も途切れ途切れに、か細い悲鳴に変わる。 山形はそんな美冴の妖しい乱れぶりを見て、サディスティックに笑うと更に大きく、抉る様なストロークで美冴のケツマンコを責める。

「ひひひ、美冴よ。 お前のケツマンコはよぅ、すっかり俺の魔羅に馴染んだ様だぜぇ? ほれ! この通り俺の魔羅を咥え込んで離しやがらねぇぜ!」

「あううっ! あひぃああんっ! ああっ・・・そ、そんな・・・そんな、恥かしい事、仰らないで下さいまし・・・んんんっ、ああああうぅっ!」

息も絶え絶えになって、美冴が甘い媚びる様な哀願をこぼす。 だがそれが既に本心では無く、妖しい肛姦の甘美に侵されたシーメールマゾ牝の、甘く浅ましい熱愛だとは美冴自身はまだ気づいていない。 美冴は山形によって、この部屋でもう、かれこれ4回は肛虐の残酷で妖しい絶頂に晒され、勃起したペニクリから浅ましく射精させられていた。

どうしたのだろうか? いつにも増して肛姦の背徳の官能が美冴の肛肉に染み入り、信じられない程、恥かしい肛虐の甘い悲鳴が漏れてしまう。 こんな浅ましい、惨めな矯声など上げたく無い。 そう思えば思うほど、妖しい快楽が肛肉の奥深くから湧きだして、美冴の美唇は戦慄き甘い悲鳴を漏らし、美貌を切なく振りたて身を捩って悶え啼いた。
ズリュッ、ズリュッ―――すでにトロトロに灼け蕩けた美冴のケツマンコから、淫らな腸液と何度も射精された精液が混ざり合った白濁液が滲みだし、山形の巨根がケツマンコを抜き差しする度に淫猥な音が部屋中に鳴り響く。

「ひひひ、美冴、お前の尻の孔は、ケツマンコはまったく極上の淫乱道具だぜ。 男を悦ばせる為だけにある、変態シーメールマゾ牝の淫売孔だぜっ! おら! 喰らえっ、この淫売がぁ!」

「うんんむぅ! ああっ、だ、だめ・・・あううっ! お、お願いでございますっ・・・ああっ、も、もうお許し・・・おゆるしくださ・・・あううっ、おおうふうぅっ!」

妖しく灼け爛れる肛道の最奥から、次々と押し寄せる肛姦の悦虐の甘美感に、美冴はもう口を閉じる事も出来ずに狂おしく美貌を振り乱して、ネットリと濡れ光る美体を捩りたてて、戦慄く様に淫らな声色の悲鳴を上げて善がり啼いた。 そしてその度に美冴の勃起し、痛いほど怒張したペニクリの鈴口から、透明な先走り汁が溢れ出て来る。
熟れ盛りを迎えた美しいシーメールマゾ牝の美体が麻縄で縛り上げられ、裸体を脂汗でぬめるように光り輝かせながら、背徳の肛姦の愉悦に咽び泣く。 山形が一気にスパートをかけた。 抱き抱える美冴の身体を激しく上下に揺すり、同時に荒々しく激しく腰を使って、美冴のケツマンコの美肉をその凶悪な肉棒で貫き、抉り抜く。

「ああんっ、あんっ、あうううっ・・・も、もう、だめぇ・・・だめっ、だめぇ! み、美冴、は、恥を晒しますわぁ! ケツマンコの恥を晒してしまいますぅ!!」

「おうっ! 逝けやっ、美冴っ! ケツマンコで絶頂アクメ逝けやっ! 逝って恥を晒せっ! 美冴ぇ!」

ドロドロのマグマの様に灼け蕩けたケツマンコの最奥から、煮え滾り燃える様な熱が襲ってくる。 それが自分の総身を焼き尽くし、甘美な肛姦の絶頂へと無理やり押し上げる事を美冴は今夜、山形から加えられた肛虐の嵐の中で知った。 ケツマンコを犯されて絶頂し、恥辱と汚辱の極みの姿を晒す、そんな被虐の熱情が美冴を甘美な背徳の奈落へ堕とす。

「ああっ! い、いや、いやぁ! いけませんわ、こ、こんな・・・んんんっ!」

美冴は激しくその美貌を振りたてて、美唇から引き攣った声を絞り出す。 奥歯を噛みしめてケツマンコの最奥から襲い掛かる、肛姦の甘美な大波を抑え込もうとする。 だがズブッ、ズブッと容赦なく肛道と肛襞を抉り抜く、山形の巨大な肉棒がもたらす肛虐の快感に抗しきれず、たちまちその美貌を蕩けさせ、大きく顔を仰け反らせて戦慄く悲鳴を上げた。

「ひいぃああぁぁああぁっ! いやああぁぁああぁぁっ・・・!」

ズシンッ! 激しい衝撃にも似た感覚の大波が、美冴の総身を襲う。 体中が痺れ、空を蹴り上げた美脚の爪先から脳天まで突き抜ける様に、体中が重く灼け蕩けて行く様な肛虐の妖しい絶頂感―――アナルコイタスに飲み込まれた美冴が、肛姦の熱を吐き出す様な悲鳴を上げた。 

「喰らえやッ、美冴ぇ! 俺様の精液、一滴の残らずお前のケツマンコの中にブチ込んでやるぜっ! ぬをおおおおっ!!!」

山形が最後の大きな一突きを美冴のケツマンコの最奥に、肛肉を抉り取る様に突き入れて同時に射精する。

「いひいいぃぃっ!!! ひいいぃぃぃっ! おおおううぅぅひいぃっ・・・!!!」

美冴は背徳の肛姦の絶頂を迎えた直後の肛道の最奥に、熱く滾る灼熱の精液を注ぎ込まれ、えも言えぬ妖しい快感の大渦の中で美貌を狂おしくのたくらせた。 野獣に貪り食われ尽す、哀れな獲物の牝さながらの呻きを漏らす。 ビクンッ、ビクンッと激しく痙攣するペニクリから大量の精液を噴出して、再び総身を仰け反り戦慄かせて絶頂を迎えた。




蒲団の上で気を失ったかのように倒れ込み、美尻をヒクヒクと痙攣させて横たわる美冴を見ていた山形は、こんな極上のシーメールマゾの美牝を思う存分貪り尽くせるのなら、今夜の金は全く安いものだ、そう思った。 
美冴は素晴らしく感度のよい、被虐ケツマンコの持ち主だ。 嬲り尽くせば尽くす程、その肛姦の被虐の旨みが滲み出て来る。 それに感じ易いマゾ乳首は、傷めつければ痛めつけるほど、美冴にマゾの快感を与えると判った。 
美冴のマゾ乳首のマゾ神経は、ペニクリとケツマンコに直結してやがる―――そう思うとまだまだ責め足りない。 もっともっと激しく責めて凌辱し、このシーメールマゾの美牝をとことんまで貪り尽くし、被虐の絶叫の美声を絞り出させたい。 そんな欲情が収まらない。

美冴の姿は、綺麗にセットした長い艶やかな髪は激しく乱れ、その美貌と美身を脂汗でぬらぬら光り輝かせている。 そして股間のペニクリはまだピクピクと打ち震え、ジュクジュクと白い液を垂れ流していた。 ゴクリ―――思わず生唾を飲んでしまう。

(ひひひ、いい女だ。 いや、女じゃねぇが、それでもいい女だ、極上のシーメールマゾ牝だ。 万里子を我慢して、美冴に絞った甲斐が有るぜ・・・)

そんな事を考えながら美冴を視姦していた山形が、横たわる美冴を荒々しく抱き起こして、戦慄く様にか細い嗚咽を漏らすその美貌の顎を摘み、汗と欲情の涙で濡れた顔をグイっと晒し上げる。

「へへ、いい顔になったぜ、美冴よ? 俺のデカ魔羅でケツマンコの絶頂アクメを刻み込まれた変態シーメールの、ケツマンコマゾ牝の顔だ。 へへへ・・・褒美をやるぜ」

「あ・・・ああ・・・」

そう言うと山形は、美冴の美唇を貪るように吸い上げる。 もう抵抗する気力も体力も、根こそぎ肛虐の果てに奪い取られた美冴は否応もなく、嗚咽のこぼれる美唇の間から、桜色の舌を戦慄かせながら差し出す。 ヌプッ、ヌプッと山形の分厚い唇が美冴の柔らかな舌を貪るように咥え込み、絡めて荒々しく吸い上げる。
ゴツゴツとした、暴力の血で染め上げられた大きな掌が、美冴の汗に濡れた美乳を揉みしだき、シーメールマゾ牝奴隷の証のニップルピアスが穿たれた、ツンと尖った美冴のマゾ乳首を強く捻り上げる。 同時に片手は美冴のペニクリを包み込むように揉みしだき、荒々しく扱き上げ、亀頭を擦り上げる。

「んんっ! あむっ、ううんっ、んちゅ、ちゅうぅ・・・んんっ!? んーっ! んっ! んんっ!!」

舌を吸われ、美唇を嬲られ、美乳とマゾ乳首を揉みしだかれ嬲り続けられ、そしてペニクリを荒々しく凌辱され。 美冴はその快感に美身をくねらせ、恥かしげもなくヌチュヌチュと音を立てて山形の美唇への暴虐の求めに応え、マゾ乳首とペニクリをますます勃起させて悶え始める。

(・・・ああ、なぜ? ど、どうして、こんな・・・ああ・・・)

昨日からの恥辱と屈辱と、激しい苦痛の暴虐に晒され、身も心も粉々になるほどの凌辱を受け続けた。 そして浅ましくも、その被虐の快楽に溺れきってしまった。 そんな淫らな身体が荒々しい愛撫を求めてしまうのか。 それとも―――全ての意思を投げ出して、絶対的な支配者に身も心も委ね、支配される事が心地よいのか。

山形の暴力的な支配の中で悶える美冴は、縛められている両腕がもし自由ならば、そのまま山形に身を投げ出して平伏し、縋り泣きながら変態シーメールマゾ牝奴隷としての忠誠を誓い、甘美な被虐の悦びの中に身を灼け焦がしたい―――そんな倒錯的な想いがよぎる。
そんな美冴の心を見透かす様に山形の手が離れ、汗に濡れた柔肌を滑る様に尻肉を揉みしだいたと思うと、そのまま割れ目をなぞった筋くれ立った太い指が、美冴の菊門にズブリと押し入れられた。 美唇を塞がれたままの美冴が、くぐもった悲鳴を上げる。

(ひっ、いひっ・・・あ、ああ・・・あはあぁん・・・)

美冴の裸身がビクリと震え、ネットリと舌を吸われ塞がれている美唇から、悲鳴とも歓喜の声ともつかないか細い声が漏れる。 肛虐のツボを知り尽くした様な山形の指が、美冴の肛肉の弱点を憎いほど的確に責め立てる。 肛襞のシコリをまさぐり、抉り抜き、そして前立腺をゴリゴリと扱く。 そんな動きに美冴のケツマンコはヒクヒクもの欲しそうに蠢いた。

「へへへ・・・美冴、お前のケツマンコが、また俺のデカ魔羅を欲しい、欲しいって、おねだりしてやがんぜ?」

「ああ・・・あ、そ、そんな事は・・・ございませんわ・・・わたくし、そんなはしたない・・・ひああぁぁんっ!」

「けっ! 今更、何を淑やかぶっていやがる。 違うってんならよぅ、この腸液垂れ流しで俺の指を強く咥え込んで離さねえ、グチョグチョのケツマンコをどう説明するんだ? ああ!?」

「い、いやっ! おっしゃらないで・・・そんな事、おっしゃらないで下さいまし、ご主人様ぁ・・・」

「へへ、なーにが、『おっしゃらないで』だ。 え? 美冴よ? この・・・ほれ、ここのコリコリしたシコリだ。 ここをこう、擦り上げっとよ・・・」

「ひっ!? ひああぁぁっ!? ひやあぁぁ! そ、そこぉ! ご、ご主人様っ、や、やめてぇっ・・・!!」

裸身をビクンッと震えさせ、美冴が甘い悲鳴と哀願を絞り出す。 ケツマンコの肛道の弱点を荒々しく愛撫され、またあの妖しい肛虐の快感が蘇ってくる。 同時にペニクリが山形の大きな掌の中でビクビクと震え、鈴口から先走り汁が漏れ出てきた。

「ほーれ、もうこんなになりやがって、この堪え性の無い淫乱シーメールマゾ牝が。 美冴、どうして欲しいんだ? 早く言わねぇと、ずーっとこのままで生殺しだ、ひひひ・・・」

ペニクリから溢れ出る美冴の先走り汁を指で掬った山形が、その汁の付いた指で美冴の美唇をこじ開け、舌を嬲る様に掴む。 自分の淫液を味わいながら美冴は、朦朧としてくる意識の中で、もどかしさに似た甘美な感覚が蘇るのを覚えた。
散々、山形の凶悪な巨根に犯されたケツマンコは、今でもズンズンと灼け蕩ける様な疼痛に似た感覚に苛まれている。 ケツマンコの最奥、肛肉の奥の奥から滲みだす甘美な愉悦は未だ美冴を縛り付け、正常な意識を奪っていた。

「あ・・・ああ・・・ご、ご主人様・・・美冴を・・・美冴の、恥知らずで浅ましい、マゾケツマンコを・・・どうぞ、ご主人様の大きな・・・逞しい男根様で、犯して下さいまし・・・ああ・・・」

美冴の、肛肉を嬲られ慄く様な喘ぎに似た、切ないシーメールマゾ牝の懇願を、山形がニヤニヤと卑下た笑みを浮かべて聞いている。 美冴はその言葉が強制されたものか、己の本心なのか判らなかった。 しかし絶対的な支配者の思うがままに嬲られ、その美身を支配され貪られる事に、泣きたくなる様な疼きに似た快感を覚えていた。

「へへへ・・・よし、他でも無い、可愛いシーメールマゾ牝奴隷の望みだ。 朝までたっぷり、マゾ啼きの美声を張り上げさせてやるぜ、美冴」

後ろ手に縛られ、麻縄で絞り出される様にその美乳を突きだした美冴は、立ち上がった山形のその凶悪な巨根の前ににじり寄る。 変態シーメールマゾ牝奴隷の絶対の忠誠と、倒錯的な肛虐を熱望するマゾ牝奴隷の熱愛を込めて。
美冴はその巨根を愛おしげに咥え込み、舌で舐め上げ、喉奥まで使って奉仕を始めた―――美冴のペニクリは痛いほど勃起し、鈴口から透明な先走り汁がとめどなく溢れ出ていた。





「う・・・んん・・・」

美冴が目を覚ますと、既に夜は開けて昼近くになっていた。 けだるい身体を起こし、ボーっとする頭を振る。 寝具は淫液であちこちに沁みが出来ていた。

「・・・あっ・・・」

美冴が小さく悲鳴を上げて、後ろ手で美尻の谷間に手をやる。 ケツマンコから昨夜の精液が流れ出てきた―――そう錯覚したのだった。

「あっ・・・浜野様・・・」

それまで気付かなかったが、部屋の隅に褌姿の浜野が黙りこんで美冴を凝視していた。 その目はまるで、極上の材料を吟味する料理人―――いや、極上のマゾ美肉を品定めする調教師の目だった。
そして徐に立ち上がると、寝具の上に座り込む美冴の前に立ちはだかる。 美冴の目の前に、浜野の褌越しの怒張があった。 暫くその圧倒感に気押された美冴だったが、自分でも知らぬうちに素直に、全裸のまま浜野の前に正座して平伏する。

「んっ・・・ぴちゃ・・・ぴちゃ・・・」

突然、美冴が浜野の足の甲からずっと上まで舐め始めた。 そうしろと命令された訳ではない、浜野は一言も言葉を発していない。 ただ美冴は本能的に、美肉の求めるまま・・・いや、ケツマンコの肛奥のシーメールマゾ牝の本能が求めるままに、支配者に対して服従と、そして支配される事の悦びを示す行為を始めたのだ。

美冴の繊手が浜野の褌を解き、その凶悪な肉棒を愛おしむ様に口に加え、美唇と喉奥で奉仕する。 その肉棒の味を美冴は、シーメールマゾ牝の美肉の奥底で思い知らされた。 これは支配する者の味。 私はこの味に屈服し、支配され嬲り尽くされる為のシーメールマゾの美肉・・・

浜野の怒張がいきり立った事を美唇で感じた美冴は、そのまま四つん這いになり美尻の谷間を自分で広げる。 そこには度重なる肛虐の嵐にマゾ啼きし続けたにも拘らず、慎ましくヒクつく美しい菊門の窄まりが、しっとりと濡れて暴虐者を待ち望んでいた。

「ご主人様・・・美冴のケツマンコを、存分にお楽しみ下さいませ・・・」


―――美冴は、シーメールマゾ牝の美肉に堕ちた。


『シーメール奴隷妻・美冴 第1章 了』
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2012-04-13

シーメール奴隷妻・美冴 8話

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嵐の様な凌辱はその後も続けられた。 緊縛されて片脚を高く吊り上げられての、鞭打ち責めと蝋燭責め。 そして・・・

「うぐぅ・・・ぐふっ、くうぅぅぅ!!!」

「いひいぃぃ! ひっ、ひひいぃぃいぃぃ!」

美冴と万里子は逆海老縛りにされて、太い青竹で組んだ責め台から吊るされていた。 ケツマンコには芋茎バイブが突っ込まれ、ペニクリを優貴子と佳代子によって鞭打ちの刑にされている。 何発も鞭でしばかれたペニクリは、赤く勃起していた。

「ほほほっ! ほら、もっといい声でお啼きっ! 美冴、お前はそうやって親分さん達に楽しんで頂く、シーメールマゾ牝の愛玩奴隷なんだからねっ!」

「ひっ、ひいぃぃ! お、お許し・・・ひぎいぃぃ! お許しを、優貴子様っ! み、美冴のペニクリッ! じゅ、十分、シーメールマゾ牝の痛みで喜んでおりますわっ! ぎひいぃぃぃ!!」

パシーンッ また1発、優貴子の鞭が美冴のペニクリを強かに打ち据える。 そして響く美冴の哀れなマゾ啼きの絶叫。 隣では同様に吊るされた万里子が、乳首を細い糸で強く括られて、そこに重りを吊るされ激痛に悶え泣いている。

「うふふ、まだまだいけるわね、このマゾ乳首! あはは、どう? 万里子。 お前のマゾ乳首、こーんなに伸びちゃっているわよ? もっともっと虐めて下さいって、マゾ啼き乳首よ! ほら! もう1個追加よ! 啼け! マゾ啼きしなさい!」

「うぎいいぃぃ・・・! ひいいぃぃぃ! か、佳代子様・・・お慈悲を・・・万里子の哀れなマゾ乳首に、お慈悲を下さいませっ・・・あぎゃあぁぁぁ!!」

佳代子によって、逆海老吊りの状態でグルグルと回転させられる万里子。 その度に乳首の重りが大きく引っ張られ、さらなる激痛を哀れなシーメールマゾ牝に加える。 それを見た優貴子も美冴を前後に大きく揺すって責める。 美冴の乳首に吊り下げられた重りも、おっぱいと一緒に大きく揺れて美冴にマゾ啼きの絶叫をひり出させた。

―――パシンッ、パシンッ! 

優貴子が前後に揺れる美冴の下半身、ピクピクと震えて勃起するペニクリと、ヒクヒク蠢くケツマンコに狙いを定め、鋭くきつい鞭打ちを加える。 その度に美冴は絶叫し、涙を流しながら慈悲を哀願し、そして更なるお仕置きを乞う。

「いひっ! ひぎいぃぃ! ゆ、優貴子様っ・・・! み、美冴にマゾ啼きのお仕置きをっ・・・! 美冴の浅ましいマゾ啼き姿を、皆様に晒させて下さいましっ! いひいいぃぃ!!!」

ペニクリとケツマンコの繊細な美肉に加えられる鋭く灼け焦がす様な痛みには、美冴に自分が卑しいシーメールマゾ牝奴隷である事を否が応でも刻みつけ、卑屈なマゾ啼き奉仕を哀願させるのだ。 美冴は野獣達が何を求めているか判っていた。 汗ばむ肌にハラリと掛った乱れ髪を口唇で噛んだ美貌を上げ、苦痛と恥辱と被虐の悦楽に溺れたマゾ顔を晒す。

―――ピチィーンッ!

「おひっ! おひひいぃぃぃ! 灼けるぅ! 美冴のケツマンコが灼けますわぁ! ペ、ペニクリもビリビリ灼けてしまいますぅ!!! ち、乳首もっ! 乳首が重りで引っ張られてっ・・・! いひいぃぃぃ! 残酷ですわぁ!!!」

「おほほっ! 本当にお前はいい声で啼くわ! 美冴! お前みたいな淫乱シーメールマゾ牝を痛めつけて嬲るのって、大好きよっ! ほらっ! ほらっ! もっとお啼きっ!」

―――パシッ、パシッ、パシッ!

「ひっ、ひっ、いひいぃぃぃ!! 佳代子様ぁ! 万里子の乳首に! 乳首にもっと残酷なお慈悲をっ! ああっ! 万里子のペニクリもケツマンコも、佳代子様の残酷な愛鞭にマゾ啼きして悦んでおりますわぁ・・・!!!」

佳代子もグルグル回る万里子の身体の乳首を、連続してパシッパシッと鞭でしばき続ける。 そして時折ペニクリとケツマンコを強かに打ち据え、万里子に被虐の甘いマゾ啼き悲鳴を上げさせる。 美冴と万里子はサドのドミナ達の残忍な鞭の打擲に、シーメールマゾの情感を昂ぶらせる。 鞭への恐怖は有るものの、痛みの中の淫靡な情感に溺れていた。

観客のヤクザ達はそんな『美女』同士のサディスティックとマゾヒスティックが入り混ざった情景に興奮し、次々に美冴と万里子の恥知らずなシーメールマゾ牝姿を囃し立てる。 その声に美冴も万里子も益々、マゾ牝の情感が身体の芯から湧きおこり、益々恥知らずなシーメールマゾ牝の服従と残酷な仕打ちを乞う言葉を、美唇から戦慄く様に絞り出す。

「ひいぃぃーっ! 灼けるっ! ケツマンコが灼けますわっ! ぎっひいいぃぃ! 優貴子様っ! み、美冴のマゾケツマンコも、マゾペニクリもっ! ペニクリがもうっ・・・! 美冴、いっ、逝きますっ 逝きそうですわっ!!」

「ぎひいぃぃ! お慈悲をっ! 佳代子様っ、万里子の浅ましい恥知らずのマゾ乳首とマゾケツマンコにっ・・・! マゾペニクリも逝ってしまいそうですわぁ!!」

「ああっ! ま、万里子さんっ・・・! 貴女も逝きますのねっ!? み、美冴も逝ってしまいそうですわぁ! み、美冴っ 恥を晒してしまいますわぁ!」

「美冴さんっ! い、一緒にっ・・・! 万里子と一緒に、恥を晒しましょうねっ!? 皆様に私達の浅ましい、恥知らずなマゾ啼きの絶頂を、ご覧になって頂きますのよっ!? ああ! 美冴さんとご一緒に、恥を晒したいですわっ!!」

優貴子と佳代子によって、逆海老吊りの恰好で互いの目前に、互いの恥知らずなシーメールマゾ啼き顔を晒された美冴と万里子。 その凄惨な被虐の美貌を互いに熱いシーメールマゾ牝の熱愛の情念の言葉に乗せて、サドのドミナ達に残酷で恥知らずな止めの一撃を乞うのだった。

「いいわよっ! 美冴、お前のそのシーメールマゾ牝の覚悟に免じて、そのマゾケツマンコに一番きつい鞭をくれてやるわっ!」

「万里子! 覚悟しなさい! その淫乱マゾケツマンコが裂ける位の鞭打ちよっ! 私を楽しませなさいっ!」

2人のドミナ達も、サディスティックな興奮に蜜壺をヌチュヌチュに濡らしながら、冷たい美貌を紅潮させて美冴と万里子を嘲笑して見下す。

「さあ、親分さん方! これが最後の一発ですわよ!」

「うふふ、見事、この2匹のシーメールマゾ牝が逝けば、盛大な罵りと嘲笑を浴びせてやって下さいな! さあ、美冴! 万里子! 覚悟しなさい!」

優貴子と佳代子がゆっくり鞭を振り上げる。 美冴と万里子は荒い息のまま、そっと瞳を閉じて口唇を噛みしめ、シーメールマゾ牝の覚悟の被虐顔をヤクザ達に晒しながら、こみ上がる被虐の情感に胸を震わせながらその瞬間を待っていた。 ペニクリがビクビクと上下に激しく震え、ケツマンコがヒクヒクと蠢き、シーメールマゾ牝の熱愛を告げる。

―――ヒュッ! バシーンッ!!! バシーンッ!!!

「ぎいっ ひひっひいいぃぃいいぃぃ!!!」

「ひぎっ いひいぃぃぃぃいいぃぃぃ!!!」

ケツマンコに今まで以上の強烈な打擲を受け、美冴も万里子も逆海老吊りにされた身体を大きく仰け反らせ、ペニクリから大量の精液を射精し続けながら、シーメールマゾ牝奴隷の絶頂を迎え、その美しく浅ましい、恥知らずな美体の全てでマゾ牝の恥辱を晒した。

その後も優貴子と佳代子は、サディストのドミナ特有のネットリした粘っこく陰湿な責めで、美冴と万里子を恥辱と汚辱と暴虐の奈落へと叩き落しては引き上げ、半狂乱になって泣いて慈悲を乞う哀れな2人のシーメールマゾ牝の生贄をまた、マゾの奈落へと叩き落し続けた。

最後は美冴も万里子も、再び浣腸責めで恥知らずな恥辱の言葉で公開露出排泄を乞わされ、またもやヤクザ達の面前で盛大に脱糞させられマゾの恥を晒す。 その後でケツマンコを犯されながら、フェラチオ奉仕と2人を手コキチンポ奉仕の、4人同時責め。
代わる代わる、4回、5回とヤクザ達の美女を苦界に叩き落とす暴力的で支配的なセックスで犯されて失神してしまう。 そうすると優貴子と佳代子がペニクリを皮鞭でしばいて、美冴と万里子を無理やり失神の逃避から引きずり戻すのだ。 





「おひっ! おひひっ! み、美冴さんっ! あひいぃ! そ、そんな・・・万里子のケツマンコ! 肛襞が抉られてしまいますわっ! いひゃあぁぁ!!」

「ひいっ! ひっひいいぃぃ! ま、万里子さんっ! お許しになって下さいましっ! 美冴のケツマンコを、もうこれ以上マゾ啼きさせないでぇ! おひいぃぃぃ!!」

グチュグチュと淫靡な音を響かせて、ケツマンコの菊門の窄みを貫き、肛壁を抉って肛道を犯すイボイボ付きの極太バイブ。 青竹の太い枠から垂らされた皮帯で細腰を吊られ、後ろ手に縛られながら両足を大きく開き、竹竿に括られた格好で美尻とペニクリをプリプリ、ピクピクと揺らし、震えさせる美冴と万里子。
双頭バイブでの、ケツマンコ抉り合い合戦。 美冴と万里子は腸壁にたっぷり塗られた芋茎汁と媚薬のミックス液に肛性感をたっぷり昂ぶらされながら、魅力的な美尻を色っぽく振ってお互いのケツマンコを、挿入された双頭バイブで抉り合っていた。

「ぎゃははっ! みろ、みろ! あの2匹、ケツマンコから潮を吹いたみたいに腸液が噴出してやがるぜぇ!」

「ありゃあ、腸液と芋茎汁と・・・へへへ、確か外国産の特製ケツ穴媚薬だったな? ありゃあ、美冴も万里子も、ケツマンコが壊れるくれぇ犯してやんねぇと、収まらねぇゼ、げへへ・・・」

「おらおら! どっちかさっさと逝かせろやぁ! 負けた方はたっぷり輪姦してやっからよぅ!」

美冴も万里子も、髪を振り乱して美唇を戦慄かせ、汗にじっとりと濡れたマゾ被虐の色情をたっぷり滲ませた美貌を互いに甘えた肛姦の声に彩らせる。 肛襞はグチュグチュに濡れ、菊門は互いにバイブを咥え込んで肛虐の快楽を離そうとしない。 そして最後の時がやって来た。

「ひいぃぃぃ! もっ、もうだめっ! 万里子さん、お許しになってぇ! 美冴のケツマンコ、万里子さんのケツマンコチンポに啼かされてしまいますぅ!!」

「ああんっ! 逝ってぇ! 美冴さんっ! 万里子のケツマンコチンポで逝って下さいましっ! おひいいぃぃ! 美冴さんのケツマンコチンポぉ! 万里子の前立腺を苛めますわぁ!!」

「ひいっ! ひっひいいぃぃ! ダメっ、ダメっ、ダメぇ! 万里子さんが苛めますのっ! 美冴のケツマンコっ 万里子さんのケツマンコチンポがっ・・・いひいぃぃいぃぃ! ダっ、ダメっ! 逝っちゃう! 美冴、逝っちゃいますわっ! 恥を晒してぇ・・・ご覧になってぇ! 美冴の浅ましい逝き恥晒しっ! ご覧になって・・・逝くうぅうぅぅぅ!!!」

美冴が肛姦アクメに達し、同時にペニクリからドピュドピュと精液を射精した。 そして最初にケツマンコアクメを迎えて負けてしまった美冴は、その後でギンギンにチンポを勃起させたヤクザ達にケツマンコを犯され続け、口唇を凌辱され、精液塗れになって失神した。





暴虐の夜が明けた翌日、美冴と万里子、2人の美貌のシーメールマゾ牝達は、朝から全裸で温泉宿周辺を引き摺り回され、白昼の元で様々な痴態を晒す事を強要された。 

「ああ・・・こ、こんな恥かしいですわ・・・」

「お、お許しになって・・・み、見られてしまいます・・・」

奥まった場所とは言え、いつ何時他人が通るかもしれない白昼の路上。 美冴と万里子、2人のシーメールマゾ牝奴隷達は首輪を嵌められてリードを優貴子と佳代子に握られながら、両手の手枷を首輪に繋がった様子の全裸姿で引き回されていた。 白磁の肌が羞恥で朱に染まり、恥辱の興奮に2人ともペニクリをピクピクと震わせ勃起させていた。

「ふん! 何が恥かしいよ! 万里子! お前みたいなド変態のシーメールマゾ牝はね、ビンビンに勃起した恥知らずのペニクリや、ケツマンコからダダ漏れの腸液でねっとり濡らした色っぽい内股を晒して悦ぶのよ! そうなんでしょ!? このド変態のシーメールマゾ牝!」

「ひいぃん・・・お、お許しを・・・ま、万里子は恥かしくて、興奮してしまっていますわ・・・はあ・・・」

「甘えるんじゃないわよ、美冴! お前、興奮しているでしょう!? こんなにペニクリ、ビンビンに勃起させて! 見られたいのよ、ド変態のシーメールマゾ牝の浅ましい露出マゾ姿、見られたいんでしょ!? 見られたいってお言い!」

「み・・・見られたい・・・見られたい、ですわ・・・み、美冴の浅ましく感じている露出マゾ姿、見られて罵られて・・・笑って頂きたいですわ・・・はあぁん・・・」

露出の羞恥に咽び泣く2人の哀れなマゾ牝の姿は、野獣達の更なる嗜虐心に火を付け、今度は長襦袢1枚の姿で早朝の無人のバスターミナルまで連れて行かれ、その直ぐ裏の林の休憩ベンチでペニクリとケツマンコオナニーショウを強要される。

「おっ おひいぃ! み、みなさま・・・ご覧になって下さいましっ! み、美冴、こんなにケツマンコを疼かせて・・・ひいぃぃ! 肛襞のここぉ! グリグリすると美冴、ペニクリが勃起してしまいますのよ・・・いいんっ!」

「もっとよ・・・もっと恥を晒しなさい、美冴! 胸を晒しなさい! マゾ乳首を自分で摘み上げるのよ! もっと大股を広げなさいっ!」

美冴は長襦袢の襟元を震える手で摘み、卑下たニヤニヤ笑みで視姦するヤクザ達に濡れたマゾ牝の瞳を潤ませ、美唇を戦慄かせてマゾの媚を送りながら品のある、恥入る様で胸元を広げ、裾を割って両足を広げて見せる。 美尻を突き出し指で弄りグチュグチュと淫液を垂れ流す美冴のケツマンコも、鈴口から先走り汁を滴らせるペニクリも丸見えだ。

「恥かしい・・・恥かしいですわ・・・ああん、万里子の勃起ペニクリ、もうこんなになってしまって・・・ひあっ! ケツマンコ、感じ過ぎますわっ! みなさまの視線が、万里子のケツマンコを犯しますのよっ!? いひいぃぃん!」

「万里子ぉ・・・? お前、もっと恥を晒したいんでしょう? だったらそこに座って、大股開きで両足を抱き抱えてケツマンコもペニクリも晒しなっ!」

万里子は万里子で、ベンチに座り大股開きで両膝を抱える格好でペニクリを扱きながら、片手の美しいしなやかな繊手でヒクヒクと虫を誘う様な淫臭を放つケツマンコを弄る。 恥かしさに美貌をうっとりと歪め、美唇からは恥知らずなシーメールマゾ牝の卑猥なマゾ牝言葉を戦慄く様に吐き出す。

「ああっ! いやっ いやぁ・・・! 見られていますわ・・・美冴の恥かしいシーメール露出マゾオナニー姿、皆さんに晒して・・・恥かしいですわ、死にたいくらい恥かしい・・ああんっ! ケツマンコのヒクヒクが収まりませんのっ! お許しになってぇ!」

「ひっ ひいぃ! み、美冴さんっ そんな事仰らないで・・・万里子、美冴さんのマゾ啼き声に感じ過ぎてしまいますのよ・・・ああんっ! ご覧になってっ! 万里子の淫乱シーメールマゾ牝露出オナニー、ご覧になってお笑いになって下さいましっ! あはぁん・・・」

「うふふ、見なさい、美冴、万里子も。 向うから人が来るわよ? もしかしたら本当に見られちゃうかもねぇ? ほらほら、向うのカップルが近づいてきたわ。 あら、くふふ、向うからバスが! 団体客よ、きっと!」

「ここで公開露出のド変態シーメールマゾ牝オナニーショウをやらせたら、見物客が大入り間違いなしよねぇ? 片や美貌令夫人のシーメールマゾ牝! 片や美貌の華道教室師匠のシーメールマゾ牝! うふふ、ケツマンコを犯したいって客も、引きも切らずになるわ」

誰かに見られる、絶対に浅ましく恥知らずな、変態シーメールマゾ牝オナニー姿を見られる! そんな妖しい恥辱の興奮に飲み込まれ、目の前が薄く靄かかってケツマンコの肛襞を抉り、クリペニをはぁはぁと息を荒くして扱いている美冴の耳に、万里子の素性が聞こえた。

(万里子さんは、お華のお師匠・・・あの方の和風の上品で色気のある佇まいは、その為だったのね。 ああ、万里子さん・・・貴女の品の有る艶やかなお美しさ、この残酷な野獣の皆様が群がって、その美肉を無残に、残酷に貪り喰い、シーメールマゾの甘い嗚咽を啜り啼かせるに相応しい、お美しさだわ・・・)

万里子の美しさは、嬲られ尽されるのを定められたシーメールマゾ牝の、被虐美なのだと。 そしてそんな美しいシーメールマゾ牝の美麗女ならば、責め尽され、辱められ、嬲られ尽されてマゾ啼きを聞かせる義務が有るのだと。 そして自分もまた、そんな被虐美に彩られた万里子の、凄惨なマゾ牝の美体が発する妖しい魅力に、うっとりと感じてしまう美冴。

(ああ・・・私も・・・万里子さん、私も貴女の様な・・・被虐美に輝く様なシーメールマゾ牝の美しさが欲しいの・・・ご覧になって、皆様! 美冴、こんなに恥知らずに感じていますのよ!? ケツマンコもペニクリも・・・ああん! 見られそうで感じ過ぎてしまいますわっ! もっと・・・もっと美冴にシーメールマゾ牝の恥をかかせて下さいまし!)

変態露出シーメールマゾ牝オナニーの、倒錯した恥辱の愉悦に浸って行く美冴と万里子。 美貌を淫らな羞恥の快楽に染め、長襦袢の裾を割って露出させたペニクリを激しく扱き、美冴は突き出した美尻の割れ目から慎ましやかな菊門を押し広げて肛虐の快感に酔う。 万里子は淫らにケツマンコをグチュグチュと3本の指で弄りながら、ペニクリの鈴口の尿道口を美しく彩った爪で引っ掻き、自虐の痛みに酔いしれ浅ましく美唇から涎を垂らす。

あまりの恥辱マゾの愉悦に美冴は、頭のネジが飛んでしまったように感じた。 人の流れの直ぐ裏の林の中で、覗き込めばすぐ見えてしまう場所で、浅ましく大股を開き、美尻を突き出して自分でペニクリを扱きながら、ケツマンコを指でグチュグチュと弄る。

「へっ へへへ・・・すっかり出来やがっていやがる、このド変態シーメールマゾ牝共め」

「おい、コイツらを抱え上げてよ。 大股開きマゾ牝オナニーアクメで記念写真といこうや。 優貴子、佳代子、お前ぇら持ってるか?」

「ふふ、抜かり有りませんわよ、親分さん。 ほら、ちゃーんとこうしてデジカメが・・・」

「よっしゃ! 面白れぇ! 兄弟、美冴の右側の尻と脚を持ちな、俺ぁ左だ」

「じゃ、俺達は万里子をよ、ひひひ・・・おい、このド変態シーメールマゾ牝! 観念して恥晒し露出アクメ、決めろやっ! おう!?」

美冴と万里子は長襦袢を剥ぎ取られて全裸にされ、左右からヤクザ達に美尻と膝を抱きかかえられて、浅ましい変態シーメールマゾ牝の全裸オナニーアクメを晒される事になったのだ。 恥辱の興奮に啜り泣く美冴と万里子。 だがその手は自分のペニクリを激しく扱き、ケツマンコに指を突っ込んで肛襞と前立腺をグリグリと抉って悶え泣く。

「ひっ ひいぃぃ! う、映されるのですね・・・!? 美冴の浅ましい、恥知らずな変態シーメールマゾ牝オナニーアクメ、映されて皆様に恥を晒すのですねっ!? んあああぁぁ! 感じます・・・美冴、逝きそうですわぁ!」

「はあん・・・! お恥ずかしいわ、死にたいですわ、この様な辱め・・・でも、万里子、感じますのよっ! ケツマンコが熱くて灼けそうですわっ! ペニクリもビクビクって、困っておりますのよ・・・? はひいぃぃんっ! 逝きますっ! 万里子、もうっ、もうっ・・・!」

美冴と万里子の、2人の美麗奴の変態シーメールマゾ牝オナニーアクメが近い。 優貴子がデジカメを取り出し、少し距離を開いた。 その為に美冴と万里子を囲んでいた人垣の一部が崩れ、向うから丸見えになる。 
不意に数人の温泉客のグループが近づいてきた、若いカップル数組のグループだ。 それを見た佳代子が魔女の邪悪な笑みを浮かべ、その若者達にわざと知らせる素振りで、美冴と万里子の方を振り向かせる。

「え・・・? やだぁ! なに、あれぇ!?」

「きゃ、きゃー! へ、変態よっ! 変態だわっ あの女の人達! ・・・って、ええ!? ペニスが付いてるわよ・・・!?」

「すげぇ・・・あれって、シーメールってヤツ? 初めて見た・・・」

「って言うか、マジで変態だよ、あれ! 見ろよ、チンポでオナニーしながらケツの穴、指でほじってるぜ!?」

「も、ヤダ! ねえ、行こうよ! あんな変態、見たくないわよっ!」

「信じられないっ! あんな変態が居るだなんてっ! ほら、行こうよっ!」

若いカップル達の、娘達の蔑みと侮蔑、青年達の欲情滾る好奇の視線。 美冴も万里子も激しく興奮し、身体の奥深く・・・いや、肛奥の奥の奥から立ち上る妖しい、ケツマンコから脊髄を貫き、脳天まで痺れる様なマゾ被虐の甘美な大波に飲み込まれる。 そして若い娘と視線が有った瞬間、まず美冴が変態シーメールマゾ牝オナニーアクメに達した。

「ひいぃぃぃ・・・・! 見て下さいましっ! 私の浅ましい、恥知らずなド変態シーメールマゾ牝オナニーアクメっ! 晒しますわぁ! いやあぁぁぁ! 逝くっ! 美冴、マゾ牝アクメ、逝きますわぁ! あひいいぃぃいいぃ!!!」

同時に万里子も達する。

「おっ、おひいいぃぃぃ! ご覧になってぇ・・! 浅ましい変態メゾ牝のオナニーアクメっ! ご覧になって下さいましっ! おひいいぃぃぃ! 逝きますっ 逝きますうぅ! おほぉ! おひひいいぃぃぃいぃ!!!」

最後はヤクザ達に両側から抱きかかえられながら、見知らぬ他人のカップル達に侮蔑と欲情丸出しの視線で視姦されながら、M字開脚で腸液を噴出しながらケツマンコアクメの絶頂を迎え、同時に2人ともペニクリから大量の精液を射精した。 





「あひいぃ! おほおぉ! い、いいっ! 万里子さんっ! 万里子さんのペニクリ、残酷ですわっ! み、美冴のケツマンコっ・・・! ケツマンコの肛襞と前立腺っ! 抉られるのぉ! 万里子さんのペニクリが美冴のケツマンコ、苛めますのよぉ!!」

「ああん! み、美冴さん・・・! そ、そんな淫らな事、おっしゃらないで・・・ううんっ! はあっ、はあっ、み、美冴さんのケツマンコ、キツキツの処女マンコの様ですわっ! 残酷なご主人様達が、嬲り尽くして貪る最高の美肉ですわよっ!?」

「ひいぃいんッ! お、おっしゃらないで・・・苛めないで下さいましっ 万里子さんっ・・・! あっ!? あはあぁんっ! そ、そこぉっ・・・! グリグリしないでぇ・・・! いひいぃぃぃ! ケツマンコ、抉られますぅ!」

野外露出アクメから一転、美冴と万里子は再び温泉宿へと戻され、再び広間で淫らな生贄に饗されていた。 大きな座卓を2台合わせた特設の『ステージ』の上で、変態シーメールマゾ牝の美人レズファックショウを強要されていたのだ―――既に美冴も万里子も、どっぷりと妖しいセックスの快楽に溺れていた。
万里子のペニクリが美冴のケツマンコ、その肛襞をズリュズリュと抉る様に掻き回す。 と思えば今度はズブッ、ズブッと菊門の窄まりを貫いて美冴に甘い悲鳴を上げさせる。 美冴は万里子に正上位で肛姦ファックされて甘い快楽に溺れながら、万里子の豊かな美乳を下から両手で揉みしだき、そのマゾ乳首を強く捻る。

「あっ!? あひいぃぃ! み、美冴さんっ! そこっ、駄目ですわぁ! 万里子の乳首、苛めないでくださいまし・・・!」

「ここですのねっ!? 万里子さんのマゾ乳首、ここが良いのですわねっ!? ああんっ! あひいぃ! そ、そんな、美冴のケツマンコ、捻っちゃ・・・いひいぃぃいんっ!」

万里子も同じく恥辱の快感に酔いしれ、美冴とシーメールマゾ牝レズプレイでヤクザ達を楽しませる。 つい先ほどまでは美冴が万里子のケツマンコを、四つん這いバックと正上位で犯して、万里子は散々に肛姦の甘い悲鳴を上げ続けていた。 そして今度は万里子が美冴をバックと騎乗位でケツマンコファックで犯し、今また正上位で美冴をマゾ啼きさせている。

「へへへ・・・真っ昼間から美人のシーメールマゾ牝同士のケツマンコファックを、目の前で楽しみながら風呂上りの一杯たぁ、洒落てるじゃねぇか。 ええ、女将よ?」

「はい、ご満足いただけました? 親分さん。 いえね、実は優貴子さんと佳代子さんのアイデアなんですよ。 普通にお食事して頂くよりも、こうした余興が有った方が皆さん、お食事もお酒も進むんじゃないかって」

シーメールマゾ牝同士のケツマンコのレズファックに、どっぷりと酔いしれる美冴と万里子を見て、女将が婀娜っぽく微笑む。 美冴と万里子が絡み合っている座卓の周りにはヤクザ達が陣取り、その前には昼食の酒肴が所狭しと並んでいた。
そう、2人のシーメールマゾ牝達はヤクザ達の暴辱の中休み、その間の食欲促進(と同時に、邪な性欲回復)の為の見世物として、互いに犯し犯され、その美体を淫靡なシーメールレズファックショウに饗され、恥を晒していたのだ。

「おう、全くだぜ。 美味ぇ飯と酒をよぅ、田舎の絶景ならぬ、美冴と万里子の美人シーメールマゾ牝ファックを眺めながらかい。 へへ、いっその事これを売りモンにすりゃ、この宿も大繁盛じゃねぇか?」

「がははっ! そりゃいいが、流石にサツの手入れが入るぜ、兄弟!」

そんな声も耳に入らない程、美冴と万里子は互いの美肉を貪り合う事に、どっぷりと溺れていた。 美冴は淑やかな和風美女の万里子が醸し出す、嫋々と嗜虐心をそそるシーメールマゾ牝振りに心を奪われた。 そして万里子は美冴の華やかさの中にも清楚で楚々とした、そして嫋やかなシーメールマゾ牝令夫人が見せる淫らさの虜になっていた。

「いいのっ!? ここがいいのねっ!? 美冴さん!? ああ、なんて可愛い人・・・もっと啼いて下さいましっ! 万里子のペニクリで美冴さんのケツマンコ、もっと啼かせて差し上げますわっ!」

「ひいぃぃ! ああっ・・・ま、万里子さん・・・み、美冴、と呼んで下さいまし・・・ひいあああぁぁんっ! もっ、もうだめぇ! 許してぇ・・・! 美冴、もう、もうっ・・・!」

万里子の細腰がクネクネと色っぽく、細やかで激しい動きに変わる。 それと同時に美冴の嬌声も甲高い、もっと甘えた悲鳴へと変わって行った。 マゾ牝の欲情にどっぷり溺れた2人のシーメールマゾ牝美女達は、互いを熱っぽい瞳で見つめ合いながら、シーメールマゾ牝の熱愛を求める。

「ああ、美冴! 可愛い人! わ、私の事も万里子と呼んで下さいなっ! 美冴、こうねっ!? こうすると美冴のケツマンコ・・・くうぅぅ! 私のペニクリを咥え込んで離しませんのよっ!?」

「いやっ! いやあぁ! は、恥かしい事、おっしゃらないで・・・ああんっ! 万里子っ! 万里子ぉ・・・! 美沙をっ! 美冴に止めを頂戴っ! 万里子のペニクリで、美冴、恥を晒したいの・・・あひいぃぃいぃ!」

「いいですわっ! 美冴! 一緒に逝きましょうねっ!? 一緒に恥を晒しますわよっ!? ああ、キスさせてっ! 美冴っ!」

「ま、万里子! キスしてっ! 美冴を抱きしめてぇ! んむぅ・・・んちゅうぅ・・・んんひゅううぅぅ!!」

「んふうぅ! んんっ! んっ! むんんうぅぅぅ!!」

美冴が両足を万里子の細腰に絡ませてケツマンコアクメの絶頂を迎え、同時に万里子がペニクリから美冴の肛道の最奥に射精する。 2人のシーメールマゾ牝美女達は禁断のマゾ牝アクメに全身を紅潮させ、美尻をブルブルと震わせながら、周りを囲む野獣達の目を楽しませるのだった。
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2012-04-10

シーメール奴隷妻・美冴 7話

ミラー01b

「おう、美冴。 お前はここで、呼ばれるまで大人しくしてな」

浜野がそう言って、美冴を一室に押し込める。 場所はK市から車で2時間ほどの、山間部の鄙びた温泉街であるF温泉町の、とある温泉宿。 F温泉町の中でも最も山中に近く、他の温泉宿や温泉ホテルから外れた場所にある。

「・・・はい・・・」

美冴は抗う気力もなく、そっと答えるだけだ。 あのペニクリへの暴虐から回復してからと言うもの、連日の様に野獣達に辱められ、ケツマンコと口唇を凌辱され、サドのドミナの魔女たちに執拗なまでに加虐の調教を受け続け、美冴の心はズタズタになっていた。
今日は週末で、愛娘の美冬には取引先への接待だと伝えている。 2泊3日の温泉旅行、もしこれが夫や娘とのものだったら、どれほど幸せだっただろう・・・不意にそう考え、思わず涙が零れ落ちそうになる。

「失礼します―――お召し物をお持ちしましたよ」

障子が開いて、温泉宿の女将が入って来た。 年の頃は40歳前位か、美冴より3、4歳年上の様だ。 髪を婀娜っぽく結い上げ、着物に身を包んだその女将は、温泉宿の女主と言うよりも、芸も売れば体も売る、温泉芸者の様な雰囲気の女だった。
事実、この女将は10年前まで別の温泉街で芸者をしながら裏で売春をしていた女だった。 ひょんなきっかけで大野組の組長と知り合い、紆余曲折を経てこの温泉宿を任されるようになった。 ここは大野組が『秘密のお楽しみ』で、客を饗応する為に使われる温泉宿なのだ。

「あ・・・あの、その着物は・・・?」

「さあ、ほらほら、早くお召し物を脱いで下さいな。 大野の親分さんや、浜野の親分さんから、盆(丁半博打)が終わるまでに、準備万端整えておくよう、言われてるんですよ」

「で、ですが・・・その・・・」

美冴が口ごもり、思わずその着物を着た自分を想像して、羞恥に顔を赤く染める。 女将が持ってきたその着物は、薄らと透けた白絹の長襦袢だけ。 美冴も和装する事が有るので、和装の下着である長襦袢姿で今夜は晒し者にされるのかと、絶望的な羞恥心が湧き上がって来た。

「うふふ、今更何を恥かしがっているんです? 未通娘じゃあるまいし。 全部、浜野の親分さんから聞いておりますよ、奥様が変態の好き者だって事は。 ああ、そう言えば奥様、シーメールなんですってねぇ? 心配しなさんな、大野の親分さんが囲ってらっしゃる『万里子』って女も、シーメールですよ。 今夜は一緒に嬲って貰えるそうですねぇ」

ブルッと震えが来た。 美冴は自分以外にも今夜、恥を晒す相手が居る事に、ほんの少しばかりの安心感と、同時に同じ境遇の者達2人で、どれ程の恥を晒さねばならないかを想うと、屈辱の羞恥と同時に、体の芯が妖しく震えて来る事に戸惑いを感じていた。 同時に女将の目が笑っていない事に気が付いた。 この女も、サドのドミナなのだった。
最早、自分は籠の中の哀れな鳥なのだ―――そう観念した美冴は、来ていた服を静かに脱ぎ始めた。 レースをあしらった、上品なエレガントチックなブラウスを脱ぎ、スカートに手を掛けて行儀よく脱ぐ。 純白のスリップを脱ぎ、3/4カップの白のブラジャーとショーツを脱いで、ほんのり羞恥に染まった裸身を女将の前に晒す。

「う・・・うぅ・・・」

「あらぁ・・・綺麗な体ねぇ、おっぱいは大きくて張りがあって、ツンと形よく上向きで。 全然、垂れていないじゃないの。 それにこの細腰から、脂の乗ったお尻にかけての曲線も見事よ。 脚はすらりと程良い細さで長く伸びているし・・・」

女将の前で自分の裸体を、まじまじと評された美冴は、益々羞恥で赤き肌を染め、ふるふると震え出す。 そして股間のペニクリは、そんな羞恥に反応して美冴の意思に従わず、ビンビンに勃起してしまうのだった。

「あらあら! うふふ、美味しそうなおチンポねぇ? 太くて長くて固くて・・・それにこの、大きく張った亀頭のエラと言ったら! 女がヒィヒィ泣いて悦ぶ逸品よねぇ? ちょっと、味見してみましょうか・・・」

「え? あっ! ああっ! な、何を・・・! ああん! お、お止めになって! おやめ下さいましっ、女将さん・・・! ああっ・・・!」

女将が美冴の、すっかり変わってしまったペニクリの裏筋を、舌でチロチロと舐め始める。 かと思ったら今度は亀頭部分を口に含んで、舌全体で舐め回す様に愛撫する。 そのフェラチオテクニックは、会社で性奴隷秘書に堕ちた3人の娘達より絶妙で、まるで腰が蕩けそうな甘い快感で美冴を襲う。

「あっ! あひっ! ひいぃ! や、やめて・・・お止めになって! いけませんわ、こ、こんな事・・・ひああぁぁん!」

フェラチオをしていた女将が、今度は片手で美冴のペニクリの玉袋を柔々と揉みほぐし、もう一方の片手で美冴のケツマンコの入口を、指で摩る様に愛撫していた。 浜野達から加えられる暴虐の快感とは異なる、じれったくなる様な快感に、美冴は戸惑った。

「んちゅ・・・じゅぶ、じゅぶ・・・んふふ、荒々しく嬲るのも結構ですけどねぇ、『女』ってのは、こうして焦らして、焦らして、咽び泣かして責めるってのも、風情が有るんですよ? 奥様・・・」

「んんっ! ふうんっ! んふっ! んんっ!」

夕暮れ時の鄙びた温泉宿の一室。 窓の障子から夕日が差し込み、淡い橙色の光に照らされた部屋の中で、見事な裸体の美身を晒して悶えるシーメールの令夫人と、その股間に膝まずいてペニクリを咥え愛撫する、着物姿の艶っぽい年増女将。 倒錯的な情景だった。





「おう、美冴社長、そろそろ出番ですぜ、用意するから付いて来てくんなさいよ」

加納が顔を見せてそう言ったのは、夜も随分と経った21時過ぎの頃だった。 賭博に興じ、その後の宴会では大野組が手配した、若く哀れな娘達がヤクザ達の生贄に饗されて、悲鳴と嬌声を上げて凌辱されていたのだった。 その間、美冴は部屋から一歩も出る事を許されず、長襦袢姿でずっと不安を押し殺して待っていた。

加納に従って宿の廊下を奥へと進むと、ある一室に通された。 そこには大野組の幹部と思われるヤクザと、全身に入れ墨を入れた角刈りの初老の男と、目つきの鋭い壮年の男、それに美冴と同様に白絹の長襦袢姿で神妙に正座している、美しく気品のある女性がいた。

「へへ、美冴社長、こいつぁ、俺の兄弟分でよ。 大野組の幹部の、時田の兄弟だ。 それとこっちは縄師の源蔵さんと大悟さんだ。 ほれ、挨拶しねぇか」

「・・・時田様、源蔵様、大悟様。 お初に、お目にかかりますわ。 私、浜野の親分さんの、お・・・お情けを、い、頂いております、美冴と申します。 ふ・・・不束な・・・シーメールマゾ牝でございますが、ほ、本日は・・・美冴に、皆様にご満足頂けるシーメールマゾ牝の恥を晒せるよう、よ、よろしく・・・おねがい、いたしますわ・・・」

美冴は加納に教え込まれた通り、羞恥と屈辱のセリフを正座して恭しく口にする。 それだけでもう、恥かしさで顔も身体も火照って来るのが自分でも判る。 同時に身体の奥深くから、妖しい愉悦の様な感覚が沸き起こって来るのも自覚していた。

「へへへ、よう、加納の兄弟。 浜野の叔父貴も、結構な牝を手にしたじゃねぇかよ? ウチのオヤジの万里子と、負けず劣らずだぜ。 おい、万里子、お前ぇもご挨拶だ! 兄弟や源蔵さん、大悟さんはもう知ってるしよ、ここは恥さらしなシーメールマゾの先輩として、この美冴ってのに、挨拶しな!」

「はい、時田様・・・美冴さん、お初にお目にかかりますわ。 私、万里子と申しますの。 大野の親分さんから、格別に嬲り尽くして頂いております、恥知らずで淫乱の、変態シーメールマゾ牝の牝奴隷でございます。 今夜は私とご一緒に、皆様の前で恥かしく悶え泣いて、シーメールマゾ牝のお務めを果たしましょうね?」

万里子は、ハッとするほど色気のある、柔らかい雰囲気の日本美人の顔立ちの美貌だった。 しかしどこか儚げで、薄倖な雰囲気が漂う様は、男達の征服欲を刺激して止まない。 残忍な野獣に貪り食われ、マゾ啼きを張り上げる宿命のマゾ牝の様なシーメール美女だった。


その後は、縄師の源蔵が美冴を、大悟が万里子を麻縄で縛る。 胸を上下で絞られ、首の後ろを通される。 そして両腕を後ろ手に緊縛されて、最後に長襦袢の腰紐に引っ張り縄を結ばれる。 美冴の縄を加納が、万里子の縄を時田が手にして引っ張り、廊下を引きたててゆく。 
やがて淫猥な饗応の宴が催されている広間まで連れてこられた。 障子が開き、美冴と万里子が腰縄を引かれて広間の中へと連れて行かれる。 そこには見るからに暴力の臭いを発散させたヤクザが14、5人程も居た。 みな、大野組や不動組と縁のある、ヤクザの親分衆だった。

「さて・・・お越しの親分方には、お楽しみの所でございやすが、本日の目玉、とっときの『美肉』をご用意致しやした」

丸坊主の大柄な中年男が、野卑な声で美冴と万里子を紹介する。 この男が本日の主宰者・大野組組長の大野だ。 居座り、若い生贄の娘達を嬲っていたヤクザの親分衆が、欲情に満ちた視線で、哀れな生贄2人に獣欲の劣情を注ぐ。 思わず美冴は身震いした。

「なお、今夜は特別に浜野の兄弟の厚意で、兄弟秘蔵の嬲り者の『美冴』を皆様に存分に味わって頂きたいと、提供して下さいやした。 兄弟、ありがとうよ」

大野のニヤケた口調に、浜野もサディストの笑いで返す。 そして居並ぶヤクザ者達も同様の卑下た笑いで、広間が包まれる。 美冴はどんどん恐怖心が大きくなり、隣の万里子をチラッと見た。 万里子は観念した様に目を閉じ、少しだけ口唇を震わせていた。
そのままで2人は好奇の視線に晒されながら、次に今夜の責め役である優貴子と佳代子が入ってくる。 サドのドミナの2人は、今夜は婀娜っぽい芸者風の着物を着崩し、髪を後ろに束ねた濃い化粧で、如何にも遊女を痛めつける女郎屋の女将の様な出で立ちだ。

「ほら! 美冴! さっさと親分さん方に、ご挨拶をするのよ! この変態シーメールマゾ牝!」

「ふふふ、万里子、お前もよ。 色っぽい熟女シーメールマゾ牝の貫録、美冴に見せつけないと、酷いわよ?」

2人のドミナに脅され、引っ叩かれ、軽く悲鳴を上げた美冴と万里子は、後ろ手に緊縛されたままで、ヤクザ達に向かって哀れっぽく、屈辱の恥かしい、淫虐をおもねる様な挨拶をさせられるのだった。

「皆様・・・私、大野の親分さんより、変態シーメールマゾ牝の悦びを教えて頂きました、淫乱マゾ牝の万里子と申します。 今宵は皆様に、万里子の淫らで貪欲なシーメールマゾ牝の身体を、ご存分に嬲り尽くして欲しくて、おねだり致しましたの・・・どうぞ、この万里子を嬲り尽くして、マゾ啼きの嗚咽で溺れさせて下さいまし・・・」

万里子が長襦袢姿で細腰をくねらせながら、濡れた様な瞳と声色で、シーメールマゾ牝の色気たっぷりに媚びる様に言う。 まさに嬲り尽くされ、シーメールマゾ牝の淫液がたっぷりと乗った、まさに熟れた嬲り頃のマゾ牝そのものだった。 次いで美冴が優貴子に急かされ、挨拶をする。

「み、みなさま・・・へ、変態シーメールマゾ牝の、み、美冴と申します。 は、浜野様に変態シーメールマゾ牝の、よ・・・悦びを、おねだりして調教して、い・・・頂いております・・・こ、今夜は・・・み、未熟な変態シーメールマゾ牝の美冴を・・・皆さまのお情けでお嬲り頂いて・・・り、立派なシーメールマゾ牝に仕込んで下さいませ・・・」

言うのもおぞましい。 暴虐の計略にかかり、無残にその美肉を貪り尽くされ、今もこうやって屈辱の浅ましい、恥知らずなセリフを強要させられ、言わされている。 しかしすでに美冴は、そんな自分の境遇に心のどこかで酔いしれる様な、甘美な疼きがある事を自覚してしまっていた。 変態ソーメールマゾ牝に、一歩ずつ近づいていたのだった。





「うっ・・・ううっ・・・ふうぅんっ・・・」

「あ・・・ああん・・・はあぁんっ・・・」

薄暗い照明の中、そこだけスポットライトが当てられ、白い綺麗な肌に汗を滲ませ、色っぽく悶える2人のシーメールの生贄達がいた。 美冴も万里子も、座卓をひっくり返した4本の脚に両手・両足を縛られ、バンザイした大股開きの恰好で並んで拘束されていた。 
座卓はやや斜めの角度で立てられて、後ろで大きな木枠の台に固定されている。 美冴と万里子は丁度、その悶えるシーメールマゾ牝の妖しく美しい姿を、真正面からヤクザ達に晒しているのだ。 麻縄は解かれ、代わりに長襦袢の胸元と裾は大きく開かれて、2人の美乳とペニクリ、そしてケツマンコが晒されている。

「んひっ! ひっ、ひっ、ひひいぃぃ!」

「はぁんっ! やはぁあっ! ううんっ! んひいぃ!」

切なそうな、艶っぽく哀れな矯正にも聞こえる悲鳴を上げる、美冴と万里子。 2人とも長襦袢の裾を大きく割られて、ペニクリもケツマンコも丸出しの状態で、ヤクザ達にその淫靡な美体が悶える様を晒していた。 緩められた腰紐の下は、お腹が妊婦の様に大きく張っている、特別ブレンドの浣腸を3リットルも注入されているのだ。

「うふふ、美冴、もっといい声で啼きなさい? じゃないと、親分さん達に満足して貰えないわよォ? そうなったら・・・今度は5リットル注入して、温泉街を素っ裸で引き回してやるからね!?」

「ほら、万里子。 変態シーメールマゾ牝の先輩として、美冴にマゾ牝の痴態のお手本を見せてやりなさいよ。 お前、今更恥ずかしがっているんじゃ無いわよ! 散々、生き恥さらしてマゾ牝アクメを決めてきた、変態の癖に!」

優貴子と佳代子が、拘束され浣腸の苦しさに喘ぐ2人の哀れなシーメールマゾ牝の生贄達に、容赦なく意地の悪い責めを加える。 片手に震動するバイブをケツマンコの入口に軽く触れる様に当てて、片手で羽毛の刷毛を持って乳首やペニクリをサワサワと愛撫する。 美冴と万里子は、同時に襲い掛かる苦しさと快感に翻弄され、ヒィヒィと悲鳴を上げる。
そんな様をヤクザ達は、全裸姿の若い生贄の娘達の体をまさぐりながら、ある者は酌をさせて酒を飲みつつ、ある者は股間に蹲らせてフェラチオをさせつつ、ある者は可憐な蜜壺を凶暴な巨根で犯しつつ、ニタニタとサディスティックな笑みを浮かべて眺めていた。

「おっ、おひっ、おひひっ! ひいいぃいぃ! ゆ、優美子様ぁ! か、堪忍っ! 堪忍なさって下さいましっ! いひいぃ! く、くるしい・・・いひゃあぁ!? か、感じますぅ!!」

「ひああぁぁ! いひっ、ひいぃいぃ! うひいぃいぃ! 佳代子様っ! 佳代子様ぁ! もっと・・・もっと、お嬲り下さいましっ! おひいぃぃ! は、恥知らずな・・・いっ、いひひぃいぃ! ま、万里子に、淫らなお仕置きをぉ! いひゃあぁぁあぁ!」

浣腸液には芋茎汁が混入されており、美冴も万里子も先程から耐えがたい排泄の苦痛と同時に、肛襞がむず痒くなるほど疼いている。 それだけでは無い、ケツマンコに挿入されたアナルプラグ、ニップルリングに装着されたクリップ、ペニクリの鈴口にズブリと挿入された尿道プラグ式のペニスピアス、それらは超小型低周波パルス装置に繋がっていた。
敏感な柔肌や粘膜に加えられる微妙な、じれったい快感に加えて、ビリビリ、ビクンビクンとした刺激を越え、内側から搾り上げる様な低周波電流パルスの刺激に美冴も万里子も悶え苦しみ、激しい痛みの中にシーメールマゾ牝の被虐感を嫌でも感じてしまう。

「うふふ、良い心がけだわ、万里子。 そうよ、お前の様な恥知らずで淫売のシーメールマゾ牝はね、そうやって自分の変態さをお仕置きして貰うおねだりを、もっと淫らにしなきゃならないのっ! 判ったわねっ!?」

「おひひっ! いひいぃぃ! は、はい・・・変態の、シーメールマゾ牝の万里子は・・・皆さまの前で淫乱マゾのお仕置きをお願いしますわっ! 佳代子様! もっとお嬲りになって! 万里子に、淫乱変態のシーメールマゾ牝の償いを、させて下さいまし! いぐうぅぅぅ!」

万里子が熱に浮かされたように熱っぽい口調と表情で、変態シーメールマゾ牝の痴虐を熱望する。 その姿はゾクゾクする程凄惨な、被虐の色気に満ちたシーメールマゾ牝の熱愛そのものだった。 その証拠に万里子のペニクリはギンギンに勃起し、尿道プラグと鈴口の隙間から先走り汁をボトボトと垂れ流し、広間の畳の上に大きな染みを作っている。

「ほらっ! どうしたの、美冴! お前も万里子の様に、もっと淫乱マゾ牝の色気ムンムンに哀れっぽいおねだりをおし! お前、さっきから泣き言ばかりよ!? 本当にここから放り出して、表に晒し者にして嬲り殺すわよ!?」

「ひゃいいいぃぃ! お、お許しを! お許しを、優貴子様っ! み、美冴、皆様に恥知らずなシーメールマゾ牝のお仕置きを、おねだり致しますわぁ! ああ・・・もっと、もっと美冴に、恥知らずで浅ましい、マゾ牝の生き恥をかかせて下さいませっ! み、美冴はシーメールマゾ牝の罪を、皆様の前で淫らに、変態の生き恥を晒して償いますわっ!」

優貴子の残酷で非情な脅しに、隣で熱っぽい被虐マゾの甘く香ばしい吐息さえ感じるほど、乱れまくる万里子にすっかり当てられた美冴もまた、自らの卑猥な美体とシーメールマゾ牝に生まれてきた罪を、淫虐で恥知らずな罰で償いたいと、熱っぽく優貴子にマゾの救愛で答える。
2人の淫乱で恥知らずなシーメールマゾ牝の、浅ましい熱愛を聞いたサドのドミナ達は、ニンマリと残忍な笑みを浮かべて顔を見合わせる。 そして居並ぶヤクザの親分衆を見回して、艶っぽく妖艶な笑みを浮かべて言うのだった。

「さて、お集まりの親分さん方。 この淫乱で変態シーメールマゾ牝達に、淫らな生き恥を晒させて、シーメールマゾに生まれてきた罪を償う罰を与えなきゃ、なりません。 そこで、我こそは! と言う親分さんは、この万里子と美冴に、自分の浅ましさをたっぷり教え込んで、生き恥を晒させてやっておくんなさいまし」

「どなたでも、何人さんでも結構ですよ。 いっその事、皆さん全員で嬲ってやって下さいな。 ケツマンコを焦らし嬲りするもよし。 ペニクリを酷く嬲ってやるもよし。 2人とも極上のマゾ乳首ですよ? 責める場所はより取り見取り、さあ、さあ、万里子も美冴も、皆さんに生き恥を晒す所を見て欲しくって、こんなにケツマンコを疼かせてますよ」

それは、3リットルもの浣腸を注入され、もう30分近く我慢させられている為の、菊門の痙攣だったのだが、野獣の群れには淫らに肉食獣の雄を誘う、哀れな獲物の美肉の誘惑にしか映らなかった。

「ひひひ、儂はな、さっきから美冴のヒクつくケツマンコが、気になって、気になってのぅ、ひひひ・・・」

「おうおう、万里子のペニクリがもう、ビンビンになって泣いておるわい。 どれ、儂がひとつ、慰めてやろうかの?」

「おう、このプリンとした張り! へへ、こいつぁ極上のパイオツだぜ。 美冴よぅ、可愛がってやるからよ、いい声で啼けや、へへへ」

「俺は万里子のマゾ乳首を、滅茶苦茶にしてやるぜ。 こう言う変態シーメールマゾの牝はよ、散々っぱら嬲られて、痛めつけられると、善がり狂うんだよ」

ヤクザ達は我先に、哀れな美肉を晒すシーメールマゾ牝の生贄に群がり、その淫靡な美体を貪り尽くす様に責め立てる。 最上等の美味で淫らな美肉を目の前にした野獣達は、哀れなマゾ牝そのものの、濡れた、そして媚びる様な淫靡な瞳で怯える生贄達を見て、更なる嗜虐心を滾らせる。

「おひいぃぃいぃ! いっ、いひいぃぃいいぃぃ! へあっ! おひゃああぁぁああぁ!」

「おらおら! こんなもんじゃ、済まさねぇぜ! 美冴! お前ぇみたいな美人のシーメールマゾ牝はよっ! こうやって嬲りモンにされて、淫水垂れ流して生き恥さらすンが、義務なんだよっ! ああ!? 判ってんのかっ!? このクソ淫売!」

「いぎいぃ! ぎひっ! ぎいいぃぃいぃ! ひぎゃああぁぁああぁ!」

「啼け! 万里子、もっと啼き喚け! 肺が潰れるまで、啼き喚かせてやるぞっ! お前の淫乱マゾの罰じゃ! 変態シーメールマゾ牝の淫水を絞り尽くして、死ぬまで逝きながら、恥を晒させてやるわいっ! 感謝せいっ、この変態シーメールマゾ牝がっ!」

「ぎいいぃぃいぃ! ひぎゃあぁぁ! いひっ、ひっひいいぃぃぃいぃ!!!」

美冴も万里子も、ケツマンコの入口をザラザラのイボイボ指サックを嵌めた指で刺激され、低周波パルスのアナルプラグをグリグリと弄られ肛襞と前立腺を嬲られる。 そして浣腸の排泄欲求が更に高まり、マゾ啼きの悲鳴を上げる。

「へへへ・・・美冴よう、お前のマゾ乳首、両方とも針をぶすぶす、突き刺してやるぜぇ? 覚悟しな!」

「おう、兄弟よォ、どうせだったらジワジワとゆっくり、ぶっ刺してやろうぜ。 貫通するまで、じっくり、ゆっくりとな・・・ひひひ」

「いひっ! ひひいいぃぃいぃ! あぎゃああぁぁぁ!」

「万里子、お前のペニクリは本当に、マゾの変態ペニクリじゃのう。 もう亀頭に3本も針を刺されておるのに、まだ刺して欲しいと、ピクピク震えておねだりしておるわい。 ぐふふ、可愛い奴じゃ、どれ、もう1本・・・」

「おひいぃ! いぎぃ! ひっひいぃぃ! ぎゃあぁぁ!」

ペニスピアスをブスリと差し込まれたクリペニの鈴口に熱蝋を垂らされ、亀頭に針を突き立てられた万里子が熱さと激痛に腰を浮かし、ペニクリをブルンブルンと振ってマゾの悲鳴を上げる。 そして乳首や乳房を針山の様に、細い針をブスブスと刺された美冴は、同時に加えられるペニクリへの熱蝋責めに哀れっぽい悲鳴を張り上げるのだ。


美冴も万里子も、ヤクザ達から加えられる残酷な暴虐に、激痛と痴虐、浣腸の苦しさと、抑えようにも抑え切れない、込み上げて来る被虐マゾの甘美な愉悦に飲み込まれ、頭の中が爆発した様になって白目を剥きながら涎を垂れ流し、悶え善がっていた。
もう浣腸されたケツマンコは、加えられる加虐もあって、菊門がぷっくりと盛り上がっている。 脱糞の決壊は近い。 万里子のペニクリは針を亀頭に何本も刺され、美冴は両方のマゾ乳首を何本もの針で刺し通されて、血を垂れ流しながら被虐の愉悦に震えている。

やがて絶頂の時がやって来た。 美冴も万里子も、ケツマンコは限界を通り越して、菊門が大きくヒクヒクと痙攣している。 美冴を責め立てていたヤクザの1人が、残酷な笑みを浮かべて1本の針を取り上げ、美冴の乳房を鷲掴みにした。

「へへへ、これで引導を渡してやるぜ、美冴よぉ・・・お前のその色っぽいパイオツの乳首、その真ん中によ、これをブスリ! とぶっ刺してやるぜぇ? ぐへへ・・・」

「ぎいっ!? ぎひゃあぁぁぁ・・・っ!!!」

くぐもった悲鳴を上げ続けていた美冴がまず、両乳首の頂点にぶすりと針を突き刺され、絶叫を上げて派手に被虐マゾの絶頂を迎える。 同時にペニスピアスとアナルプラグを引っこ抜かれ、ペニクリから大量の精液を噴出して射精し、乳首への激痛に反射的にケツマンコが決壊して脱糞する。

「ぐひゅっ! ぎひいいぃぃいいぃいいいぃっ! ひぐううぅぅうぅ!!!」

万里子もペニクリの鈴口に、無残にも針をブスリと突きたてられ、激痛の絶叫を張り上げる。 同時に狂った被虐マゾアクメの快感に、こちらも責め具を不意に引っこ抜かれて派手にペニクリを震わせながら射精と脱糞をし、被虐アクメの甘い悲鳴を張り上げた。

「ぎゃああぁ! ぎゅひゅうぅぎいいぃいいぃ! いっちゃううぅぅうぅ!!!」

そんな被虐シーメールマゾ牝達の、凄惨で浅ましい被虐アクメのアヘ顔絶頂を、ゲラゲラ笑いながらヤクザ達が嘲笑する。

「ぐわっはっはっは! 見ろ! このマゾ牝共め! 針を突き刺されて、派手に脱糞アクメを極めよったわいっ!」

「万里子のペニクリを見てみろや! 針を刺されながら、まだザーメンをドピュドピュと噴き出してやがるぜ!」

「美冴も見事なもんだ! 見てみろ、このパイオツと乳首! 両方とも10本以上、針でブスブス刺されて、マゾ牝アクメしやがったぜ!」

「こうなっちゃまったらもう、普通のセックスじゃあ駄目だな。 嬲られ尽されて、マゾ啼きでヒィヒィ悲鳴上げながらじゃなきゃ、逝けねぇ変態になったぜ、ひひひ・・・」

2人の美しい、哀れな生贄のシーメールマゾ牝達は、そんな野卑な声も聞こえない位、激しい被虐アクメの大波に飲み込まれていた。 何度も、何度も、白く艶めかしい裸体をビクン、ビクンと痙攣させる。 
2人のサドのドミナとヤクザ達によって味わされた被虐アクメの、脳髄まで蕩かす様な信じられないほど深く濃い悦虐の愉悦に、美冴も万里子もケツマンコはパクパクと痙攣し、ペニクリからはまだ白い精液が噴出していた。
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2012-04-07

シーメール奴隷妻・美冴 6話

ミラー01b

「お母様・・・まだ、お加減悪いの・・・?」

愛娘の美冬が、心配そうな顔で寝室のドアから顔を覗かせた。 その声に美冴は、けだるい体をベッドの上で動かし、務めて笑顔を浮かべる。

「・・・もう、随分と熱も下がったの。 大丈夫よ、美冬ちゃん。 お母様の事は心配しないで。 ほら、もうこんなお時間よ? 学校に遅刻しちゃうわ・・・」

あの悪魔の様に残酷な、暴虐のペニクリ責めから10日が過ぎた。 やはり無理な外科施術が祟り、美冴はあの後3日ほど高熱を出し寝込んでしまったのだ。 流石に浜野達もその間は、美冴を凌辱する事を自重している。 
もっとも復帰した美冴をどう嬲るか、考えているかもしれないが。 そして高熱が引いた後も美冴の体調はすぐれず、ようやく一昨日になってベッドから起き出せた程だ。 ペニクリにはまだ、包帯が痛々しく巻かれている。

「さ、お母様の事は心配しなくてもいいから・・・早く学校へお行きなさい。 大丈夫よ、ちょっと疲れただけね。 ぐっすり休めたし、もう平気。 ね?」

無理をしている―――娘の美冬から見ても、痛々しい程に無理をした笑みを浮かべる母。 でもここで変に気を使い過ぎても、母は余計に無理をするだろう。 そう思い直し、美冬も笑みを作って浮かべ、元気よく挨拶をする。

「うん・・・じゃ、行ってきます、お母様! 帰りに、お母様の大好きなケーキを買ってくるわ」

「ふふ・・・本当は美冬ちゃんが、食べたいのではなくて? でも、ありがと。 楽しみにしているわ、いってらっしゃい」

娘を送り出して暫くすると、今度はお手伝いの中年女性が、ドアをノックして入って来た。 来客だと言う。

「・・・どちら様?」

「ええ、いつもの・・・秘書の優貴子さんと、看護婦の佳代子さんですよ。 お二人とも、奥様のお加減が良くなってきていて、ホッとされていますよ」

そう言って朗らかに笑みを浮かべるお手伝いの顔を見て、美冴は内心で暗澹たる気持ちになってしまう。 このお手伝いの女性は何も知らない、美冴が彼女達から受けた仕打ちの事を。 

「そう・・・お通しして頂戴」

秘書と、『かかり付け』の医院の看護婦を、まさか邪険に追い払う訳に行かず、美冴は優貴子と佳代子を寝室へ通すように言う。 それと、会社の話をするから呼ぶまでここへは来ない様にと、言い含めておいた。
やがてお手伝いの女性に案内された、秘書然とした優貴子と、看護服姿の佳代子が姿を見せた。 表向き、殊勝な態度でお手伝いの女性に挨拶をし、佳代子が救急箱を開ける。 実際に美冴の体はまだ、日々の包帯の取り換えなどが必要だった。

2人のサドのドミナ達は、お手伝いが階段を下りて行く音を確認すると、それまでの殊勝な表情を一変させ、生来の残忍な魔女の素顔を見せる。 ベッドに近づいた佳代子が無言でいきなり、美冴の羽毛布団をはねのけた。

「あっ・・・!」

美冴が弱々しい悲鳴を上げ、思わず両腕で前を隠す。 普段の美冴は、寝る時は上品な、しかし色気のあるベビードールにお揃いのショーツと言う格好だった。 大人の女性っぽい薄紫色のベビードール姿の、美冴の透けた裸身が露わになる。

「ほら、何を愚図愚図しているの、この変態シーメールマゾ牝! さっさといつもの様に、おしったら!」

佳代子のひと睨みで抵抗の意思も薄れた美冴は、よろよろとベッドから起き出し、ベビードールの裾を胸元までまくり上げる。 形の良い美乳が露わになった。 そしてショーツをずり下げ、そのまま片手をそっと後ろに回してケツマンコを弄り始める。

「ゆ・・・優貴子様、佳代子様。 朝っぱらから、ケツマンコオナニーを始めてしまう、変態で淫乱なシーメールマゾ牝の美冴の・・・お・・・お、お慈悲で大きくして下さった、み、みっともないペニクリの様子を・・・お、お願いします、ご覧になって下さいませ・・・」

お慈悲も何も、悪徳の男女の野獣達が寄ってたかって、美冴の体にメスを入れ、切り刻んで残酷な凌辱を与えたと言うのに。 美冴はそれさえも、『お慈悲』と言わされる境遇に貶められていた。 
シーメールマゾ牝奴隷の従順な態度に満足した佳代子が、そこはプロの見事さで包帯を外し、傷口の様子を確認し、テキパキと処置して行く。 残酷なドミナでも、医療のプロとしての矜持は有る様だった。

「随分良くなったわ。 あと2日もすればもう、抜糸出来るわね。 それに・・・ふふふ、随分と凶暴なクリペニになった事! なに? このカリ高? エグいエラの張り方ねぇ? それにこの極太! 見てよ優貴子、これでマゾ牝のおマンコを抉らせたら、さぞ面白いと思わない?」

「ふふふ、もう考えてあるわ。 美冴の社長復帰のお仕事第1弾は、あのマゾ娘3人を枯れるまで犯す事よ。 ねえ? 美冴? 若い娘の、それもチンポ狂いのマゾ娘達の、キツキツのおマンコよ? 嬉しいでしょう? ・・・嬉しいって、おっしゃい! このシーメールマゾ牝!」

ぱぁん! ぱぁん! 優貴子が美冴の両頬を張った。 美冴は萎えた気力の中で、必死になって服従の、屈辱の言葉を絞りだす。

「は・・・はい、優貴子様・・・み、美冴、嬉しくて、待ち遠しいですわ。 愛らしい静江ちゃんや、魅力的な沙希ちゃん、清楚な美人の優花ちゃんの・・・若々しい、キツキツのマゾ娘おマンコ、早く犯したいですわ・・・」

「ほーっほっほ! なんて残酷な淫乱社長なの!? お前は!? ねえ、美冴? お前は今、自分の会社の女性社員を、社長の権力で手籠めにして、犯すって言ったのよ? ああ、怖い、怖い」

「まったく、好き者の変態ね、このシーメールマゾ牝は。 ケツマンコを掘られてクリペニを嬲られるだけじゃ満足できなくて、女性社員を手籠めにして犯すだなんて。 美冴、お前はどうやって犯したいの? 静江を、沙希を、優花を? 言ってごらん?」

優貴子も佳代子も、肉体的に美冴を責められない分、精神的にネチネチと責めて来る。 美冴が恥かしがっても言わざるを得ない、そう判っているからだ。 今まで美冴が凌辱された姿は、全てデジタル写真とデジタルビデオに収めてある。 いつでもばら撒けるのだ。

「あ・・・愛らしい静江ちゃんは・・・せ、制服のまま、社長室で、オナニーをさせて、その後で立ちバックで犯したいの。 沙希ちゃんは・・・お浣腸してから、露出排泄でお高くとまったあの綺麗なお顔を、グシャグシャに鼻水塗れにさせて・・・犯します。 ゆ、優花ちゃんは・・・よ、夜のオフィスで・・・四つん這いにさせて、犯したい・・・」

それだけ言うと、美冴は捲り上げたベビーショーツを持つ手を震わし、顔をそむけて声も無く啜り泣きを始める。 しかし一度甘い肛姦の味を知ってしまったケツマンコは、自虐で弄る自分の指を締めつけて離さなかった。

次に優貴子がバッグからノギスを取り出し、まだ弛緩している美冴のペニクリを手に取り、そのサイズを測り始めた。 美冴は恥かしさのあまり身を瞑り、唇を噛みしめる。 術後5日ほどしてから以降、美冴はずっとペニクリのサイズを、毎朝測り続けられているのだ。

「ふぅん・・・美冴のペニクリ、弛緩時ペニクリ長さが9.22センチ。 弛緩時ペニクリ周囲が・・・8.52センチ。 弛緩時ペニクリ幅が・・・2.73センチね」

恥かしい、恥かし過ぎるわ、こんな・・・美冴は顔を青ざめさせ、ブルブルと震えながら毎朝の屈辱に耐えていた。 だがその屈辱・・・いや、恥辱はまだ始まったばかりなのだ。 これからもっと恥知らずな恥辱を強要されるのだった。

「ほら、美冴。 いつものようにペニクリを勃起させなさい。 いい事? ギンギンに、目一杯勃起させるのよ? 昨日みたいに生半可な勃起じゃ、許さないからね・・・?」

優貴子の冷たい声と、佳代子の侮蔑交じりの冷笑を浴びせられ、美冴のペニクリは一端縮みかけるが、美冴は股を開いて中腰になり、『んっ! んんっ!』と、甘い声を出しながら自分でケツマンコを指でかき混ぜ、前立腺を刺激し始めると、ムクムクとまた勃起した。

「あはは! 可笑しい! 見なさいよ、美冴、自分の姿を! こーんなお上品な奥様然として、それが何? 自分でケツマンコ弄って、あはは、すっごい! こんなに勃起しちゃったわ!」

「いったい、手術前の何倍あるのよ? 呆れたわね。 って言うか、手術前が短小過ぎ! あーんな短小包茎チンポ、なかなか居ないわよぉ!」

浴びせかけられる、卑猥で屈辱に満ちた侮蔑の言葉。 だが、それも今の美冴にとっては・・・

「あら? うふふ・・・あはは! 優貴子、見て、見て! 美冴ったら、バカにされて興奮しちゃっているわ! またペニクリが大きくなったわよ!?」

「ホント、とことん、ド変態のシーメールマゾ牝よね、お前って。 ねえ、美冴、そうでしょう? ま、良いわ。 丁度、美冴もいい感じにマゾの興奮でギンギンに勃起しちゃったようだし、さっそく勃起状態のデータを計りましょ」

「オーケー、では・・・美冴のペニクリ、勃起時のペニクリ長さ・・・わお! 17.68センチ! ペニクリ周囲が・・・14.10センチ! ペニクリ直径、4.49センチ! 亀頭直径、4.55センチ! きゃははっ! 何て豪快にデカクなってんのよ、美冴!」

「わぁお・・・日本人の勃起平均長さって、14センチかそこら・・・だったんじゃなかった? ウチの人のでも、16センチ位なんじゃないの? それに見てよ、このエラの凶悪な事! エラの下が括れているから、これでおマンコ抉られたら、どんな女もヒィヒィ泣いて喜ぶわよ?」

「これで喜ぶのは、使いこんでるアンタくらいでしょ、優貴子? ・・・ふふふ、私も使ってみたくなってきちゃったわ。 それより、アンタの会社のあの淫乱娘3人、あの娘達ってば、たぶんヒィヒィ、マゾ啼きするんじゃなぁい?」

美冴の改造されたペニクリは、そんな屈辱の言葉にも反応して先ほどからビクン、ビクン、と上下に激しく揺れていた。 自分でも信じられない、勝手に肉体を改造され、毎朝勝手に屈辱のペニクリ計測で侮蔑され、今もこうして自宅でいい様に侮辱されている。 

(・・・なのに、どうして!? 私・・・悦んでいるの!? いいえっ! 違うわ! よ、悦んでなんか・・・ああ! い、息を吹きかけないで下さいまし! はぁん、か、感じちゃう・・・!!)

そんな様子の美冴を満足そうに見た2人のサドのドミナ達は、満足そうに妖艶で邪悪な笑みを浮かべる。 徐に佳代子が美冴のペニクリをギュッと握りしめ、激しく擦りだす。 同時に優貴子が美冴の手をどけて、ケツマンコに指を捻じ込んでグリグリと肛襞を抉りだした。 美冴は前後の激しい刺激に思わず快楽の戸惑いの悲鳴を上げる。

「いっ! いひいぃ! か、佳代子様! ああっ、佳代子様! そ、そんなっ、そんなに激しく美冴のペニクリ、お責めにならないで下さいましっ! ひいいぃ! そ、そこっ! い、いけませんわっ、優貴子様ぁ! そ、そこをそんなにっ・・・! あひいぃ! か、感じ過ぎますっ! 美冴のケツマンコ、感じ過ぎてしまいますわっ! いひいいぃぃ!」

美冴は美貌を紅潮させ、白い喉をヒィッ! と仰け反らせて甘い悲鳴を上げる。 そんな美冴のマゾ牝の悲鳴を耳にした優貴子と佳代子は、益々嵩にかかって美冴を早朝の自宅での羞恥地獄に責め落そうとする。

「うふふ、いい声で啼く様になったわ、美冴。 でもまだよ、お前はまだ逝かせてあげない。 これから、もっといい声でマゾ啼きして貰わなきゃいけないしね・・・ねえ、佳代子、『あっち』の準備は?」

「出来ているわ。 ふふ、残念だったわね、美冴。 お前にシーメールマゾ牝の絶叫を上げさせるのは、まだお預けよ・・・」

優貴子と佳代子が2人して、意味ありげな邪悪な笑みを浮かべる。 美冴は身体の芯が震える様な、肛辱とペニクリ責めの快感を中途で生殺しにされて、恨めしそうな目でサドのドミナ達を見る。 その表情を面白そうに見ていた優貴子が、バッグから1つの小さな箱を取り出した。 佳代子は何故かガーゼと消毒薬を取り出している。

「な・・・何を・・・?」

まさか、自宅で・・・でも、この残忍なサディスト女たちなら、やりかねない・・・そう思うと、美冴の膝頭はガクガクと震えてきた。 ニヤリと笑って優貴子が取り出したのは、一対のピアスだった。 そして何故か、2本の細いチェーンで繋がっている。

「? ピアス・・・?」

不思議そうな声の美冴に、優貴子と佳代子がにんまりと笑みを浮かべ、そして佳代子がもう一つの道具を取り出して、美冴に見せつける様にして言った。

「ねえ、美冴社長? これが何だか判るかしらね? ふふふ、判らないでしょう? そう言えば美冴社長、耳にもピアス孔は開けていないのねぇ? ああ、イヤーカフなのね? ふぅん、そう・・・ふふ、これはピアッサーよ。 ピアスホールを開ける為の器具」

「あ・・・あの、私、耳にはピアス孔は・・・」

「誰が、耳に開けるだなんて言ったのよ?」

「・・・え?」

横合いからの優貴子の声に、思わず聞き返してしまう美冴。 ピアスを耳以外にだなんて? 美冴自身は孔を開ける習慣を持たないが、ボディピアスをしている若者もいる事ぐらいは知っている。 そう思った瞬間、悪い予感に身を震わせた。 まさか・・・まさか!?

「うふふ、判った様ね? そう、これはボディピアスをする為。 勿論、美冴、お前のその綺麗なおっぱい・・・正確にはふたつの乳首にね。 奴隷の証の、ニップルピアスよ」

「美冴、お前は私達のシーメールマゾ牝奴隷の証として、今ここで乳首に孔を開けられて、ピアッシングをされるのよ。 嬉しいでしょう? ふふふ・・・」

「い・・・いや、そんな事・・・嫌です・・・ッ!」

声を押し殺しながら、美冴が半泣きで抵抗する。 もうこれ以上、私の体に惨めな傷跡を刻まないで! 夫が愛してくれたこの体を、もう弄ばないで! そんな無言の抗議だったが、邪悪な2人の美女には全く通じない。 それどころか・・・

「馬鹿ね、誰がそんな甘っちょろい、マゾ牝奴隷のお願いを聞き入れると言うのよ? 美冴、お前はもう、私達のシーメールマゾ牝奴隷よ。 お前の体をどうしようが、支配者たる私達の自由なの。 お前に選ぶ権利はないのよ」

「恥かしい姿も、たっぷり撮られているしねぇ? うふふ、あれって裏ルートで流せば、バカ売れ間違いなしよ? 優貴子、美冴の口を押さえていてよ。 変に声を出されて、下に聞こえでもしたら面倒だわ」

優貴子が美冴の背後に回り、片手で口を塞ぐ。 そして耳元で『声を出したら、お前の恥知らずなシーメールマゾ牝ファック映像を、ネットにばら撒くわよ?』と、脅しをかける。 その言葉にビクリ!と美冴が体を震わせると、今度は満足そうに美冴のケツマンコをまた弄り始めた。 途端に甘いくぐもった悲鳴を上げる美冴。
佳代子はいきなりピアス孔を開けようとせず、最初は美冴の豊満な美乳を嬲る様に、両手で鷲掴みにして握り潰し、引っ張り、押し潰し、ジワジワと愛撫してゆく。 やがてその両手は美冴の敏感過ぎる乳首を摘んで捻り上げ、爪で潰し、引っ掻く。 優貴子も美冴のケツマンコをさらに刺激し、肛襞と前立腺をグリグリと刺激する。

「むふうっ! むっ、ふっ、むふうぅっ・・・ふうぅぅんん・・・!」

美冴の口から、甘い悲鳴が漏れる。 美貌を薄ら赤く火照らし、形の良い口唇は快感に戦慄き、その両のマゾ乳首はすっかり勃起している。 優貴子と佳代子が視線を合わせ、頃合いよし、と互いに頷く。 優貴子が後ろから被さる様に、美冴の口唇をキスで塞ぐ。
佳代子が消毒剤で、美冴の乳首を入念に消毒した。 そしてピアッサーを手に取り、わざと美冴の恐怖心を煽る様に見せつけ、ゆっくりと乳首を挟みこんだ。 一気に孔を開けず、チクチクと針が指す様な刺激に呻く美冴。 やがて一瞬だが、乳首に注射器の針を刺されるように鋭い痛みが走った。

「むっ! んむうっ~~~!!」

口唇を優貴子に塞がれ、更に脅しを掛けられた美冴は、必死に声を押し殺し、美しい美貌に柳眉を立てて痛みを堪える。 やがて片方の乳首に異物が通される感覚がし、そして次いでもう片方の乳首にも鋭い痛みが走った。

「うふふ、出来上がりよ。 美冴社長、見てみなさいよ?」

佳代子の言葉に、優貴子が美冴を姿見の前に引き摺って行く。 ベビードールを脱がし、ショーツだけの姿になった美冴の、見事な美しいプロポーションの美体が映し出された。 しかし1点だけ、美冴の記憶にない箇所が有った。
美冴の美乳の膨らみの頂点、夫がよく可愛がってくれた美冴の性感帯。 そこにはたった今、非情に貫通させられた肉孔を通して、リング状のニップルピアスが付いていたのだ。 しかもピアスの下部には銀色の小さなボールが付いていり、そこから細いチェーンが上下2本、もう一方のニップルピアスと繋がっていた。

「どお? 素敵なアクセサリーよねぇ? ・・・シーメールマゾ牝奴隷のね?」

「くふふ・・・美冴、これはお前の、シーメールマゾ牝奴隷の証よ。 ま、内孔の肉が完全になるまで1カ月程かかるから、それまではそれで我慢なさい。 いすれ、もっともっと、奴隷に相応しいピアスをしてあげる。 ふふふ・・・」

残忍な魔女たちの言葉に、美冴は呆然とし、その場に蹲って静かに、静かに啜り泣くのだった。





「んっ! んんっ! んぐっ! んっ! んんっ~!」

「ほらほら、美冴夫人、もっと喉の奥まで飲み込むんだよ」

「へ、ひひひ、おらぁ! 美冴! もっとケツマンコ締めやがれ! おっ? おうっ!? よーし、いいぜぇ、おらぁ!」

「んぐふっ! んんっ! ぶふっ! ふん~っ!」

『結城宝石店』社長室の昼下がり、美冴は浜野にバックからケツマンコを犯され、同時に内藤の巨根でイラマチオ奉仕を強要されていた。 クリームイエローのタイトスカートは捲り上げられ、濃紺のレーススキャンティは足首まで引き下ろされている。 形の良い美尻を浜野が鷲掴みにし、真珠入りの巨根を美冴の可憐なケツマンコに突き入れている。
美冴のアップに纏めた髪が乱れている。 それだけでは無かった。 浜野付きの秘書―――美冴の足元に蹲った性奴隷秘書の静江がその可愛らしい口唇で、手術で大きくなった美冴のデカペニクリをフェラチオ奉仕している。 内藤付きの性奴隷秘書の沙希は美冴の乳首を甘噛みしながら、綺麗にマニキュアを塗った爪でもう片方の乳首を軽く摘み上げ、捻っている。

「へっ、へへへ。 美冴社長もすっかりド助平になったもんだぜ。 今日はもう、かれこれ8発は犯されてるってのによ。 まぁだ腰を振って、オヤジのチンポ咥え込んでやがるぜ?」

「あっ! あんっ! おうっ! んっ・・・そ、そりゃ・・・み、美冴にとっては・・・1か月の禁欲明けだもん。 今まで、ずーっと・・・おひっ! いいっ! はぁ、はぁ、ケ、ケツマンコの入口を弄られて、焦らされるばっかりでさぁ・・・おひい! いい! アンタぁ! いいよぉ!」

社長室のソファでは、加納と優貴子がお楽しみ中だった。 加納付き性奴隷秘書の優花が、優貴子のアナルを舐め奉仕させられている。

「けけっ、お前と佳代子が、焦らしに焦らしたんだろうがよ? お陰で俺達ぁ、1か月も美冴社長の身体をおあずけだぜ?」

「お・・・親分さんも、内藤さんも、ああん! あうっ! はひっ! はっ・・・あ、アンタも、マゾ牝娘達が居たじゃん・・・っ! そ、その間、わっ、私を抱かなかったくせにっ・・・おひっ! ひっ! おおうっ!」

「なぁに言ってやがる。 お前ぇはその間中、佳代子とレズってばっかだったじゃねぇか。 おまけに美冴社長を散々、寸止めの生殺しにしやがってよ、この1か月間、ずーっとだぜ?」

そうなのだ。 美冴はあの悪魔の様なペニクリ改造手術の後、あのモグリ医師から1カ月の性交禁止を言い渡されていた。 別に焦らし責めでは無く、医学的見地からの処置だったのだが。 それをいい事に、悪魔の様な男女たちは美冴に羞恥調教や浣腸調教は行うが、決してケツマンコを犯さず、ペニクリを射精させなかった。

「んん~っ! んんふっ! んぐっ、ふう、んんっ! んひぐぅ~!」

「おら、おら、おらぁ! 逝けやっ、美冴! ケツマンコ、逝けやぁ! おらっ!」

「くっ! この女・・・舌使いが上手くなったな・・・っ!」

浜野の巨根が、美冴の肛唇を押し広げてズブッズブッと肛道を犯し、肛襞と前立腺を容赦なく抉る。 内藤のペニスは美冴の口唇から喉奥まで、ズリュズリュとイマラチオ責めを繰り返していた。

「んんむ・・・はむ・・・美冴社長のペニクリ、すっごい、大きいです・・・あんむぅ・・・」

「ああん、美冴社長の乳首、もうこんなに・・・ピクピク震えています、可愛いです・・・んっ、んっ!」

「ぶふぅ~! んんぐうぅぅ~! んぐっ! んぐうぅううぅぅ!」

美冴がひときわ大きな、くぐもった悲鳴を上げる。 同時に浜野が美冴のケツマンコの中に射精し、内藤は美冴の喉奥を精液で犯す。 美冴のペニクリが射精した大量の精液を、性奴隷秘書の静江と沙希が争うように顔に受け、うっとりした表情で美冴のペニクリを優しく舐め始めた。

「ふう・・・へ、へへへ、美冴のヤツ、気持ち良さそうに昇天してやがるぜ。 なんせ今日はケツマンコファックを朝に3発、仕入先のビルの地下駐車場で2発、車の中で1発の、帰ってから3発だ。 けけけ、この好き者が」

「組長、お前さんと加納はそれぞれ4発ずつだけどね。 私は今日はまだ、1発しか美冴のケツマンコを味わっていないんだぞ?」

「ふん、その代わり、イマラチオで4発も出してんだろうが、先生よ。 美冴のお綺麗な顔をグシャグシャニして、無理やり精液飲ませるのが、お気に入りだろうが? ええ?」

この野獣達にとっても、久しぶりに味わう極上の獲物の美肉―――美冴の美体を思う存分、味わっていた。

「それはそうと先生よ、おう、加納、お前も聞け。 例の件、話が付いたぜ」

「ほう?」

「と、言いますと、例の大野の叔父貴の件ですかい?」

社長室の美冴のデスクにふんぞり返って、煙草を美味そうに吹かす浜野が、ニヤリと残酷な笑みを浮かべ、内藤と加納を見て頷いた。 ニタニタと笑う視線の先には、静江にディープキスで口唇を責められ、優花の乳首舐めに甘い悲鳴を上げ、沙希のフェラチオ奉仕でまた、無理やりペニクリを勃起させられ、白く美しい裸体を色っぽく捻る美冴が居た。

「おう、その件よ。 大野の兄弟がよ、今月の末にF温泉の温泉宿でな、でけえ盆(闇博打)を開く、あそこの先代の3周忌の義理事でな。 他の組からも大勢、親分衆がやってくる、そこで美冴をよ・・・ひひひ・・・」

「それは、それは・・・大野組長とは、私も懇意にさせて貰っているよ。 是非、参加させて欲しいもんだな」

「先生、先生はウチの会長(H連合会総長)にも顔が利くでしょう、なんせ私的な法律顧問だ。 親分衆にも顔が広い。 大野組のカシラ(若頭)も、『内藤先生も、是非』とか言ってやしたぜ?」

「ひひひ、先生、当然、アンタもさ。 大野の兄弟も、『万里子』ってぇ名前の、シーメールのすこぶるつきの美人の牝奴隷を囲っているしよ。 他に山形の兄弟や向井の叔父貴、十河の叔父貴なんて好き者達もよ、美冴を嬲りたいってよ、ひひひ・・・」

「ふふ、先生、私もそこに呼ばれているの。 佳代子と2人で、責め役の女王様をやるのよ。 それでね、大野の親分のシーメールマゾ牝の万里子も、美冴と一緒に嬲るのよ。 その万里子ってシーメールマゾ牝、美冴に負けず劣らずのマゾ美人だし。 2人揃ってマゾ啼きさせてやるわ。 楽しみよ」

そんな悪魔的な計画が語られている事も知らず、美冴は部下の3人の性奴隷娘達が加える、甘い責めの快感に酔いしれ、悶え泣いていた。
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2012-04-03

シーメール奴隷妻・美冴 5話

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美冴の調教は、着実に進んで行った。 毎朝の社長室での恥辱に塗れたストリップ・ショウと、ペニクリとケツマンコの同時自虐オナニーショウの羞恥調教に始まり、優貴子による浣腸・強制排泄と、色っぽい牝奴隷ウォークと牝犬歩きの厳しい躾。 その後で色っぽく大股開きでケツマンコを晒しながら、浜野達にケツマンコ凌辱をおねだりさせられる。

「ああ・・・ど、どうぞ・・・どうぞ、浅ましい、恥知らずなシーメールマゾ牝の美冴の・・・淫乱ケツマンコを犯して下さいまし。 み、美冴のケツマンコ、皆様の魔羅が欲しくって・・・こ、こんなにヒクつかせて、お待ちしておりますのよ・・・」

浅ましくて恥かしい、両手で尻穴を広げながら言わされるそんなセリフは、美冴の羞恥心を限りなく刺激し、同時に頭の芯が痺れるような、倒錯した恥辱の陶酔にも似た感情が沸き起こるようになっていた。 

「ご覧になって下さいまし・・・美冴のケツマンコ、もう我慢しきれないの・・・ちょ、腸液も、ほら・・・皆さまの魔羅が欲しくて、みっともなくケツマンコが涎を垂れ流しておりますわ・・・ああ・・・ッ!」

美冴はクリペニが痛いほど勃起するのに戸惑いながら、次第にケツマンコを凌辱される妖しい悦楽に流されつつあった。 そして悪徳の野獣達にケツマンコを犯され、白魚の様に美しい裸体を汗で輝かせ、肛姦と恥辱の被虐の波の中で、マゾ啼きを晒す。

午前中はずっと、悪徳の男女4人によってケツマンコを犯され、フェラチオ奉仕を強要され、恥かしい卑猥な嬌声とおねだりの言葉を、鞭でしばかれながら叩き込まれるのだ。 午後はいったん自宅に送られて、シャワーを浴びて綺麗に身支度を整えた後、改めてセクシーな下着を身に付け、ケツマンコ拡張用のアナルプラグを装着させられ、社に戻る。

社に戻ってからある時は、不動組が経営するSMクラブに連れて行かれ、複数の美しい女王様から夜通しで凄惨な責めを受け、最後は失神してしまった。 またある時は、不動組の組事務所の有るビルの地下室で、野卑な組員たちによってケツマンコと美しい口唇を同時に、何度も、何度も犯され、精液塗れになって泣き喚き、許しを乞うて絶叫させられた。


そんなおぞましい凌辱と恥辱の2週間が過ぎた頃、美冴は休日になって浜野に無理やり呼び出され、K市街の繁華街の路地裏にある怪しげな建物に連れ込まれた。 薄暗いビルの5階にある『Sクリニック』と消えかけの看板を乗せた部屋に連れ込まれ、そこでストリップ・ショウをしながらの全裸羞恥オナニーを命じられた後、別室に連れ込まれた。


「あ・・・あの、ここは一体・・・?」

美冴の不安そうな声が響く。 見るからにモグリの医者が経営する、怪しげな医院、その手術室。 美冴は妊婦が使う分娩台上で、大股開きで拘束されていた。 浜野と加納、それに優貴子が冷酷な笑みを浮かべている。

「感謝しな、美冴社長。 オヤジが美冴社長のその包茎クリペニの皮を、ばっさりと切り取る手術を頼んでくれたんだぜ? へへへ・・・」

「うふふ、今まではその余った皮を縛って、ヒィヒィ泣き喚かせてきたけれど、残念だわぁ。 ねえ、美冴社長? 『お願いですから、美冴のみっともなくて恥かしい、役立たずの包茎シーメールマゾのクリペニの皮を、そのままにして苛めて下さい』って、ここで大きな声で言えば、許して下さるかもよ?」

「そ、そんな・・・そんな、恥かしい言葉を・・・ああっ・・・!」

加納と優貴子の言葉を聞いた美冴は激しく動揺し、羞恥と恐怖感に苛まれて弱々しくすすり泣く。 そんな美冴のシーメールマゾ牝としての従順さに満足そうにニヤリと笑った浜野が、扉に向かって大声を出す。

「ひひひ、言えないか? 美冴よぉ? 言えなきゃよ・・・おおい! 先生よ、早くしてくれや!」

その声にドアが開き、中年の冴えない外見の医者と、30前後の無駄に妖艶な色気を発散する看護婦が入って来た。

「ったく、ここでは大人しくしろと、何度言えばわかるんだ? 浜野の親分。 これか・・・ふん、こんなの簡単だ、30分で済む」

「へっ! 散々、若い女のおマンコを『治療』って言葉で嬲って来た癖によ? おい、美冴、この先生はな、元々は産婦人科医だが、SM趣味が高じて妊婦を散々、食いやがってな。 お陰で5年、ムショにぶち込まれた。 俺とはムショ仲間よ。 出所した後で拾ってやって、ここで組関係の『治療』をして貰ってんのさ」

「看護婦の佳代子は、私のSMクラブ時代の女王様仲間なのよね。 元々は看護婦と女王様の2足草鞋だったけれど、病院内で可愛い男の子をマゾ奴隷に調教して楽しんでいたのが、ばれちゃってクビよ。 で、ここを紹介したのよ。 男も女も、シーメールもOKの、真性サドのドミナよ。 美冴社長も、一度可愛がって貰いなさい、うふふ・・・」

美冴はそんな言葉に、分娩台の上で恐怖に震える。 小さなペニクリはすっかり縮こまり、亀頭は皮に中に完全に隠れてしまっていた。 そんな美冴の包茎ペニクリを見て、浜野も加納も大笑いをする。 優貴子と看護婦の佳代子は、侮蔑の冷笑を美冴に向けて冷たく笑った。 そんな辱めを受けても、いまや美冴には抗う気力さえない。
かつての優美な令夫人の気品は保っているが、その優しげで柔らかな笑みの中にあった芯の強さがもう、度重なる凌辱と恥辱で摩耗してしまったかのようだ。 事実、美冴は諦めに似た感情に支配されていた。 返済しきれない多額の借金、夫の失踪、娘の安全と将来の不安・・・それらの全てを握る、浜野や弁護士の内藤に逆らえば、美冴は・・・

「・・・あっ!? ああっ! 痛うぅぅ!」

「何よ・・・こんな真性包茎の租チン、剥いた位で痛がってんじゃないわよ!? ねえ、変態の美人シーメール社長さん? お前はこれから、もーっと素敵な、酷い事をされるんだからね? ふふふ・・・あはははは! 精々、いい声で啼くのよ!? 良いわね、美冴!」

ぱぁん! 高笑いをした看護婦の佳代子が、いきなり美冴の頬を打った。 信じられないと言った顔で驚く美冴を、冷たく笑いながら見降ろし、モグリ医師に高慢な声で言う。

「先生、早くして下さいよ。 あ、麻酔は無しでね。 うふふ、どんな悲鳴が聞けるか、ゾクゾクするわ・・・ねぇ? 良いでしょう、優貴子?」

「ふふ、私が駄目と言っても、最初からそのつもりの癖に。 美冴、これは手術じゃないわ、お前に対する責めよ。 くふふ、『真性包茎ペニクリ皮、強制切除責め』ってヤツよね、ああ、可笑しいったら! きゃははっ! 精々、激痛に泣き喚きなさい!」

美冴の瞳が驚愕に大きく見開かれる。 信じられない、麻酔無しでそんな!? 私の体に、麻酔無しでメスを入れると仰るの!? この方たちは!? やがてその驚愕は、ニタニタと残酷に笑う悪徳の男女を見るうちに、確信へと変わる。 同時に恐怖感が美冴を支配し、泣きじゃくって懇願する。

「そ、そんな! お止めになってっ! 優貴子様! 後生でございます! ああ、浜野様、お許しをっ! そ、そんな残酷な事、美冴、耐えられませんわっ! か、加納様、お慈悲を・・・美冴を哀れとお思いになって・・・お慈悲を・・・んんっ!? むぐうぅ!?」

哀願する美冴に、看護婦の佳代子が口枷を無理やり捻じ込むようにして噛ませる。 美冴は口枷の下からくぐもった悲鳴を上げ続けていた。 そんな美冴を冷酷な笑いで見下し、佳代子は恐ろしい最後通告をする。 その言葉に美冴は、また震えるのだった。

「ぎゃあぎゃあと、煩い変態牝奴隷ね! お前は! 違うか、変態シーメールマゾ牝奴隷だったわね、お前は? ねえ、美冴? だったら大人しく麻酔無しで、その真性包茎の皮をチョン切られなっ! せいぜい、激痛に泣き喚くのよ? いいわねっ、美冴! 先生、30分と言わずに、じっくり痛みを長引かせて、嬲りながら切りましょうよ?」

「ふん・・・俺はシーメールなんぞ興味ないが・・・こんな美人なら、泣き叫ぶ顔は観たいもんだな。 気絶しても無駄だぞ? 意識を無理やり戻す方法は、幾らでも有るからな・・・じゃ、始めるぜ、親分。 佳代子、メス」

「はい、どうぞ。 うふふ、ゾクゾクするわ。 この変態シーメールマゾ牝、どんなに善い悲鳴で泣き叫ぶのかしら・・・?」

悪魔の様な男女の残酷な仕打ちに、美冴は失神寸前だった。 だが佳代子がまた、美冴の包茎の余り皮を激しく剥いて激痛で意識を戻させる。 それに呻いた瞬間、美冴の下半身に例えようも無い激痛が走った。

「ぐうっ、ひいいいぃぃぃいいいぃ! ぎゅひひひいいいぃぃぃぃいいぃ!! ぎゅひっ! ぎゅううぅぅぅうううぅううぅうぅぅ!!!」

じっくりと美冴のクリペニの皮にメスが入れられ、わざとゆっくり、激痛を少しでも長引かせるように、メスで皮を切り裂いてゆく。

「ぎゅうううぅぅぅぅぅうううぅぅぅ! ぐうっ! ぎゅひっ! ぎゃ! ぎゃひゅうぅ! ひゅひぃっ! ひゅひいいぃぃいいいぃぃぃ!!!」

全身を硬直させ、大きくの仰け反ろうする美冴の体は、両足首・両膝・両手首・両ひじは勿論の事、両方の股間の付け根、ウエスト、豊かな美乳の上下もベルトで固定され、首輪も固定台にされていた。 おまけにその美貌の両横は、まるで万力の様な拘束具で固定されて、顔を動かす事も出来ない。
目を剥き、口枷の隙間から涎を垂れ流し、両手を握り締め両足の甲を海老反りに痙攣さえながら、美冴は哀れな美しいシーメールマゾ牝の生贄の悲鳴を上げ続けた。 激痛に意識が遠のき、悲鳴が細くなってくると佳代子が、何かの薬品が染み込んだ布を美冴に嗅がせる。 すると美冴の意識ははっきりし、同時にまた地獄の激痛が襲い、絶叫を上げる。

「けけけ、おい、見てみろ、お前ら。 美冴のヤツ、ケツマンコから腸液を垂れ流し始めやがったぜ」

「へへへ、激痛にケツマンコの締りが緩くなったんですかねぇ? ねえ、先生、美冴社長のケツマンコの締り、緩くなったら困りますぜ?」

「心配するな、術中だけの話だ。 ふぅん、にしては綺麗なアナルだな? お前らに散々嬲られていると聞いたが・・・見事なもんだ、まだケツ穴処女でも通るぞ? おい、それ取ってくれ」

「はいはい・・・はい、先生。 ふふふ、いいわぁ、善い啼き声よ、美冴。 感じちゃうわぁ・・・だから、こうしてあげる・・・」

いきなり佳代子が外科手術用のペンチで、美冴の乳首を強く挟んで、残酷に捻り上げる。

「ぐひいいぃぃ! ぎゅっ! ぎゅふうううぅぅうぅ! ぎゅううっぃ! ぎゅぎゅううぅ!」

「ぎゃはは! まるで豚の啼き声だぜ!」

「へへへ、変態シーメールマゾ牝豚・美冴ってやつですね。 オヤジ、これじゃ、美冴があんまりに可哀そうだ。 気を紛らわす為に、ひひひ・・・」

加納が撮りだした小道具を見て、浜野が悪魔的な笑みを浮かべながら、分娩台の上で拘束され、絶叫を上げている美冴をみつつ、面白そうな声で言う。

「ったく、加納よぉ、お前ぇも女を・・・って、美冴はシーメールか。 とにかく美人を嬲るにゃ、小まめな男だよなぁ?」

「へへ、そうでなきゃ、ホストやって女を淫売地獄に落とせませんや。 いいですかい? 先生?」

「手術の邪魔をしなきゃな。 なんだ? 芋茎汁か?」

「へへ、特製のヤツでさぁ。 それにアメリカ直輸入の、特製媚薬。 これを塗られたら、どんな貞淑な女でも、泣き喚いてケツ穴をおっ開げますぜ?」

激痛に悲鳴を上げて喘ぐ美冴に近づき、加納は手にした極太バイブを朦朧とする美冴に見せつけた。

「へへへ、美冴社長、こいつぁよ、バイブの表面を肥後芋茎で縛りつけてアンのよ。 こんな垂れ流し腸液だ、あっさり芋茎汁が腸内を痒くしてくれるぜぇ? それによ、特製のアメリカ製媚薬もたっぷり塗り込んでいるからよ。 けけけ、ケツマンコアクメで、気ぃ狂うんじゃねぇぞ?」

「ケツアナアクメなんかで、気を失う様な、そんな甘っちょろい手術はしませんよ、加納さん。 ねえ? 先生? もっと酷く、じっくりと行きましょうよ?」

加納の言葉に、佳代子が冷笑と侮蔑の混じった視線で見悶える美冴を見下し、これまた悪魔的で残酷なセリフを吐く。 そんな佳代子に肩を竦めつつ、加納はいきなり、腸液に塗れヌラヌラと妖しく輝く美冴のケツマンコに、その極太芋茎バイブを一気に挿入した。

「んっ! んぎっ! ひほおぉおおおぉぉぉ!!!」

急なケツマンコへの極太バイブ挿入に、美冴は思わず腰を浮かしかける。 だがガッシリ固定されている腰はびくともしない。 僅かに手術中のペニクリが、モグリ医師の手の中でビクビクと痙攣していた。 加納はバイブを前後だけでなく、円を回す様に捻りながらケツマンコの腸奥へ腸壁を抉りつつ押し込んだり、入口を執拗に嬲る。

「むぐうぅぅぅうううぅ! ふぐっ! ぎぃひいいいぃぃぃぃ!!! ぎゅ! ぎゅううぅぅぅ! ひっひいぃぃいぃ!」

美冴はペニクリの包茎皮強制切除の激痛と、同時に襲ってくるケツマンコへの痒みを共なった快感に、完全に錯乱していた。 もはや痛みなのか、快感なのか、美冴の脳内では認識不能となっていたのだ。
ペニクリを襲う無限とも思える激痛は、悲鳴を張り上げる美冴の喉を痛めつける。 全身が力んで体力を徐々に消耗させ、朦朧としても意識を回復させられる。 そして佳代子の外科手術用ペンチでの、乳首責めの快感に似た激痛、加納の極太芋茎バイブによるケツマンコ責め。 頭の中の神経が数本、どうにかなりそうだった。 まともな思考を保てない。

「んんっ! んほおぉぉ・・・! ぐひゅ! ひゅひゅうぅぅ・・・!」

痛みが快感に換わり、快感が痛みに転じる。 激痛の名残の鈍痛にクリペニが萎え、ケツマンコの快感と前立腺の刺激にペニクリが勃起する。 ペンチで乳首をネジ切られるかと思う位に酷く嬲られ、その後に襲ってくる鈍い快感に体が震える。

「へっ、へへへ・・・美冴社長、アンタのケツマンコ、腸液が大洪水だぜ? 見ろよ、この白濁して、プーンと匂う淫乱変態ケツマンコの匂いをよぉ? アンタ、この匂いでずーっと、会社に居ろや。 野郎どもが放っとねぇぜ? 社内輪姦されっちまうぜ」

「くふふ、乳首も面白いくらい、見事に変色しているわよ? 見たい? ねえ、見たい? 美冴。 お前の嬲られ好きな変態マゾ乳首、さっきからビクビクって脈打っているの、止まんないわよ?」

「おっ!? おい佳代子。 お前が今、美冴社長の乳首を捻ったらよう、美冴社長のケツマンコ、芋茎バイブを嬉しそうに締めつけやがったぜぇ?」

「ひゅひいいぃぃ! ひぐうぅ! ひゅひっ! ひゅひっいっいっ!」

「あはは! ホントだ、面白いわね! 美冴、お前のマゾ乳首の『マゾ神経』って、マゾのケツマンコに直結している訳ね? あら? くふふ、ケツマンコだけじゃない様ね・・・?」

「ぎゃはは! おい、美冴社長よう、アンタの『マゾ神経』ってな、乳首とケツマンコと・・・このペニクリにも直結の様だなぁ!? さっきからピクピク震えてんぜ!? おまけによう、縫合跡が破れて・・・ぎゃはは! 出血してやがるぜ! このマゾペニクリ!」

「おい、お前ら、もうちょっと辛抱しろよ。 また縫合し直しじゃねぇか。 ったくよ・・・」

加納と優貴子の悪ふざけを、医療従事者とは思えない無責任な態度で、モグリ医者が面倒臭そうにして、美冴の出血してしまったペニクリを縫合し直す。 ややバツが悪そうな表情の加納が、それでもまだ美冴のケツマンコを芋茎バイブで嬲りながら、医者に聞き始めた。

「よう、先生よぉ・・・アンタ、包茎手術以外も出来んだろ? 例えばよ、チンポに真珠を埋め込んだりとか・・・」

「そんな事、誰だってできる、外科医ならな。 しかし、そうか・・・うん、ついでだ、『長茎術』と『陰茎増大』、それに『亀頭増大手術』もやるか?」

冷ややかに美冴のペニクリを切り刻んでいたモグリ医師が、思いついた様に残酷な言葉を漏らす。 それに悪徳の男女が喰いつかない訳が無い、さっそく浜野が面白そうな表情で乗って来た。 加納と優貴子も妖しく目を輝かせている。

「へへへ・・・そいつぁ、美冴の短小ペニクリが、雁高のデカ魔羅になるってヤツかい? 先生よ?」

「ああ、麻酔無しだと40~50分かかるが・・・どうする?」

「どうするも、こうするも。 今は美冴への責め調教よ。 そんな面白い事あるんだったら、それも麻酔無しでやってよ、先生」

「もっともデカ魔羅になっても、挿れる相手が居やしませんがね! 美冴は『入れられる』方が専門だしな! ぎゃははっ!」

そんな浜野達の言葉に、モグリ医師も生来の悪徳の性情がもたげたか、残忍そうなサディストの目で、分娩台上でぐったりと身動きもしない程消耗してもなお、ケツマンコへの責めに甘い喘ぎを漏らす美冴を見下し、メスを弄びながら言う。

「やれやれ・・・普通なら失神する程の激痛なんだがな・・・あっさり、激痛が快感に変わっちまったか? このマゾ牝クランケ、目が逝っちまってるぜ?」

激しい鞭打ちなので、時としてそんな事が起こる事は有るが、下半身への麻酔無し手術で起こるとは・・・

「このクランケ、根っこはどうしようもない、真性のマゾだったって事だな。 俺は精神科医じゃねえから、詳細は判らんがね・・・よし、あれと、あれと・・・そこのセットも取ってくれ。 包茎手術はほぼ終わった、次だ、次」

モグリ医師は素早く的確に術後の処置をして、次に美冴の陰茎と亀頭の増大手術に取り掛かる。 用意した器具や薬などを手に、説明を始めたのだ。

「まず最初は、これだ。 『長茎術』、陰茎の根元を切開し、陰茎と恥骨を固定している靭帯をゆるめ、陰茎を引き出す。 この靭帯を適切に調整した上で固定して、長さを保つ。 ま、これで30分だな」

「当然、麻酔無しですよね、先生。 ひひひ・・・」

「ああ、このクランケの悲鳴は、何と言うかこう、股間が疼く。 もっと聞いてみたいしな。 で、その次はこれ、『陰茎増大』、脂肪注入法だ。 下腹部から、吸引した脂肪を生理食塩水で洗浄しながら不純物を取り除き、脂肪のみを陰茎に注射器で均等に注入する。 40分だな」

次第にモグリ医師の声も、変質者めいてきた。 美冴は相変わらず加えられるケツマンコへの責めに甘泣きしつつ、断片的に頭に入って来る単語の意味をおぼろげに考え、更に恐怖で術後のペニクリを激しく勃起させた。

「ちっ、また勃起しやがった、縫合跡が破れた。 まあいい、ガーゼで包んどけ。 最後に『亀頭増大手術』、アミドイミドアルキル型高分子均一ポリマー体からなる、透明なジェルを注入する。 生理適合性も高くて硬度がより適正に硬く、ほぼ永久的な効果がある最新の方法だ。 ま、これは数分だが、亀頭に注射器の針をブスリと刺すからな、ぐふふ・・・」

「ひひひ、そいつは良いな。 おい、優貴子よ、美冴の口枷を外しな。 どんな悲鳴を聞かせるか・・・くくく、楽しみだぜ。 なあ? 美冴よぉ?」

「はい、親分さん。 ふふふ、美冴、聞いた? 楽しみよねぇ? 精々、いい声で啼いて楽しませて頂戴な、っと!」

優貴子が美冴の口枷を取る。 美冴の顔は汗と涎に塗れ、美しく装った口唇がすっかり淫猥なほど、乱れていた。 その間にも、加納はずっと芋茎バイブで美冴のケツマンコをグリグリと抉り、ジュブジュブと白濁した淫液が、美冴のケツマンコから飛び散っていた。

「んんっ! ぐっ、はあぁぁ・・・はあぁ、はぁ、はぁ・・・おほう!? ひいぃぃ! ひあっ! ああんっ! ひぃ~っ! いいっ! あっ、あんっ! ああっ~んっ!」

「あー、もう聞いちゃいねぇですぜ、オヤジぃ・・・美冴社長、すっかり芋茎バイブに夢中でさぁ」

「ひいぃぃ~!! いひっ! ひっいぃぃぃ! あひっ! おほぉおぉ!」

全身を拘束された美冴は、それでも腹筋や内腿、乳房を震わせて、もう何度目か判らないケツマンコアクメの波に晒されていた。 腸液と芋茎汁、それに媚薬が混じり、バイブを抜き差しする度に美冴の菊門から白濁した淫液が、まるで潮を吹く様に飛び出す。


「ひっ! ひいぃぃぃ! いひいいぃぃぃ! いっいぃぃ~~~!!!」

数え切れないケツマンコアクメの、最後の絶頂に達した後、美冴は息も絶え絶えになって、ぐったりとして動かなくなった。 しかし、悪徳の男女には、そんな事は関係無かった。 彼等は美冴が再び、暴虐の絶叫を張り上げる事を知っていたからだ。

「ふん・・・今度は、さっきよりもっときついぞ。 精々頑張って、悲鳴を張り上げな、奥さん」

美冴もう、泣き喚く気力も残っていなかったし、その体力も残っていなかった。 深窓の令夫人として暮らしてきた美冴は、特にスポーツが得意な訳ではない。 お茶にお花、日舞に箏曲、そんな伝統芸能が得意な、お淑やかな令夫人だったのだ。 しかし・・・

「ッ!? ぐうぉおおおぉぉぉぉ!! ぎゅいっ、ひっぎいいいぃぃいいぃ!!!」

そして再び、美冴の絶叫が手術室内に木霊する。 モグリ医師が美冴のペニクリ、その根元にメスを入れた瞬間だった。

「ぎゃびっ! ぎひいぃぃぃいいいぃ!!! ぎゅっ! ぎゃひゅ! ぎゅぎゅううぅぅぅうぅ! ひいっ! ひっひいいぃぃぃ!!!」

哀れな悲鳴は、止まる事が無かった。
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2012-04-01

シーメール奴隷妻・美冴 4話

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「うぐぅ!・・・んんっ、ふぐっ、ううぐぅ・・・」

猿轡を噛まされた美冴が、社長室内を全裸姿で四つん這いになって這っていた。 ケツマンコには、尻尾の飾りが付いたアナルバイブが挿入されている。 首輪から伸びたリードの端を握るのは、女王様スタイルに身を包んだ社長秘書の優貴子だった。
黒のシャープレオパードのエナメルボンテージ、バックスタイルの編み上げとホルダーネックで、ハーフカップブラより上は黒レースで、透けて見える挑発的で扇情的なファッション。 スキャンティは一体型のT-バックスタイルでガーターも一体型だ。 そして膝上オーバーニーの黒エナメルのセクシーロングブーツ。 ヒール高が15センチもある。

「ほらっ! 美冴! 何を愚図愚図しているのっ!? この変態シーメールマゾ牝! さっさとお歩きったら!」

「むひいぃー! ふぉ、ふぉふるひ・・・ふぉふるひふぉ、ふゅふぃふぉふぁふぁ!(お、お許し・・・お許しを、優貴子さまぁ!)」

振り下ろされるバラ鞭の衝撃と音に身を震わせ、美冴は哀れっぽく、そして被虐の色気にそそられる魅力的な表情で、優貴子に許しを乞い、哀願する。 しかし口枷で拘束された美冴の声は、只の呻きにしか聞こえない。

「何を言っているのよ? この牝豚は! 牝豚が人様の言葉を話して良いと、お前は思っているのっ!? どうなのよ、美冴! この変態シーメールマゾの牝豚!」

「ひいぃぃぃん!! ふぉ、ふぉふぇんふぁふぁひ! ふゅりゅひへぇ! ふぉふぇんふぁふぁひぃ!(ご、ごめんなさい! ゆるしてぇ! ごめんなさいぃ!)」

ぱぁん! ぱぁん! 優貴子が手にしたバラ鞭を、美冴のお尻に打ち下す音が小気味よく響き渡る。 朝の調教はまず、出社して来た社長秘書の優貴子への、セクシーな下着姿にだけになった美冴の、服従の挨拶から始まるのだった。

「お、お美しい優貴子様。 本日もどうぞ、この変態シーメールマゾ牝奴隷の美冴に、優貴子様の厳しい躾を下さいませ。 み、美冴を優貴子様の躾で1日も早く、立派な変態シーメールマゾ牝奴隷に調教して下さいませ・・・」

高慢な美貌の女秘書は、本来なら上司である美冴を正座させた上で土下座させ、そう言わせるのだ。 その後で優貴子が無言で、パンプスとガーターストッキングを脱いだ長い美脚を、美冴の顔に押し付ける。 美冴はそれを有り難く受け止め、足裏から足指の1本、1の全てを舌で丁寧に舐め、清めるのだ。
その後で、まるで場末のストリップダンサーさながらに、挑発的に腰を振って、細腰をくねらせながら、おっぱいを自分で揉んだりペニクリを扱いたり、時にはケツマンコを指で弄りながらの、恥知らずなストリップショウを強要される。 美冴は激しい羞恥に咽び泣き、乳首を弄りながら黒の透けた総レースのT-バックスキャンティを脱ぐ

その後、優貴子の着替えを手伝させられる、まるで女王様に傅く奴隷女の如く。 優貴子の女王様ファッションへの着替えが終われば、いよいよ美冴の朝の調教が始まる。 今日はまず、3リットルもの浣腸調教から始まった。
優貴子特製の浣腸液だ、美冴はじっくりと嬲る様に流し込まれる浣腸液の、まるで腸内を犯される様なおぞましい感覚に、ヒィヒィと啼き始めるが、優貴子のスパンキングで黙らされる。 やがて3リットルの浣腸が済むと、アナルプラグ兼用の犬の尻尾の飾りが付いたバイブをケツマンコに挿入され、首輪を付けて四つん這いで這いずり回されるのだった。

「ぐっ、ぐふぅ・・・ふゅ、ふゅふぃふぉっふぁぁ・・・ぐぐぐ・・・ふぃふぃふぁふぇは、ふぉう、ふぉう・・・うぐぐうう・・・(ゆ、優貴子様ぁ・・・美冴は、もう・・・)」

「何を甘ったれているのよ、このマゾ牝! 判っているのよ、美冴? お前みたいな変態シーメールマゾ牝はね、淫らで厳しいお仕置きが欲しくって、わざとそう言って女王様を怒らせるのよ! いいわ、じゃ、リクエストに応じましょう、1リットル追加よ、美冴!」

「ふぃっ! ふぃふぃいぃぃぃ!!」

「ほーほほっ! 良い声で啼くわ、このマゾ牝ったら! そうよ美冴、もっといい声で啼きなさい! 啼いて、啼いて、喜んで頂きなさい! ほら、何よ!? 情けないペニクリを縮こませているのよ!? この包茎ペニクリ! さっさと扱いて、勃起させな!」

絶望的な悲鳴を上げる美冴を、高笑いしながら罵声を浴びせる優貴子。 美冴は惨めさに泣きながらも、片手で自分のペニクリを扱き始めた。 この妖艶でサドのドミナの女秘書に逆らっても、もっと酷い辱めを受ける事になると、この数日でたっぷり味わっていた。

大きな形の良いふたつの美乳を揺らしながら、浣腸の腹痛とケツマンコの痙攣に耐え、細い括れた腰を淫らしく振って、上半身だけでセックスアピールをさせられながら、クリチンポオナニーを強要される美冴。
ふと顔を上げると、浜野に加納、それに内藤の悪徳3人組が、それぞれ若い美性奴3人を再びフェラチオ奉仕させながら、ニヤニヤと野卑な笑いをして美冴の調教を眺めていた。 そうなのだ、美冴は毎朝この3人に見物されながら、生き恥を晒す調教を受けるのだ。

「見て下さいよ、副社長。 美冴社長、もう目がトロンとしてきましたぜ」

「お? 加納さん、アンタの一言で美冴社長、自分でオナニーしているペニクリを、おっ立てたぞ」

「へへへ・・・羞恥調教も兼用たなぁ、優貴子よ、考えたな?」

「何を言ってるの、アンタが見せろ、見せろって、煩く言うからじゃない。 でもまあ、美冴の『教育』には丁度良いわ、とんだ瓢箪から駒ね」

「がはは! おい優貴子よ。 美冴の場合は『トコロテンから精液』ってやつだな!」

「あら、親分さん、上手い事仰いますね。 ウチの人にも、親分さん程のユーモアが有れば・・・」

「うるせぇ! それより優貴子、さっさと浣腸しろや。 俺はよ、美冴社長が浣腸されて苦しむ顔をよ、こうやって牝共にチンポしゃぶらせながら見るのが、最近お楽しみでよ」

嘲笑の笑い声が木霊する、もちろん、美冴に向けられたものだ。 話しながら優貴子は美冴に1リットルの追加浣腸を始め、美冴はその苦しさに『ふぃいぃ! ふぃっ、ふぃっふぃー!!』と、情けない悲鳴を上げて顔をのけぞらしてサディスト達を楽しませていた。
やがて優貴子の鞭打ちを受けた美冴が、四つん這いの行進をし始めた。 細腰をクネクネと捻り、おっぱいをブルン、ブルンと揺らして、ついでに尻尾のアナルバイブがケツマンコに挿入されたお尻も、プリプリと色気たっぷりに揺らしながら這いずり回る。 その下でペニクリがピクピクと震えていた。

もちろん、優貴子にリードを引っ張られながらだ。 顔を俯けるとたちまち、お尻や背中に鞭が飛ぶ。 更には後ろに回られ、両膝を開かされた揚げ句に、真下からペニクリを鞭打たれるのだ。 その度に美冴は細い首を震わせ、くぐもったか細い悲鳴の絶叫を上げる。
やがてだんだんと便意が限界に近付いて来て、美冴の這いずりが遅くなってきた。 それを見た3人の悪徳サディストの男達は、わざと性奴隷の娘達の口をチンポから引き離す。 誰か1人が射精しなければ、美冴は排泄を許されないのだった。

(ああ! く、苦しい! お腹がもう限界よ! は、はやく・・・はやく、誰でも良いから、早く! 静江ちゃん! 沙希ちゃん! 優花ちゃん! 貴女たち、何をしてらっしゃるの!? はやく、はやく皆さまを射精させて頂戴・・・!)

普段なら、そんな事は考えもしない優しい性格の美冴だったが、もう半狂乱になりそうな程の強烈な便意と、ケツマンコの痙攣を、びっしり脂汗をかいて我慢している今は、とにかく哀れな性奴隷娘の誰かが、1秒でも早く3人の男達の誰かの精液を飲み干して欲しかった。

美冴が美しい顔を歪めて激しい便意に耐え、鞭の痛みに悲鳴を上げながら、何かを訴える様な濡れた瞳で、腰骨の辺りがゾクッとするほど色気に満ちた、凄惨な被虐のまなざしをしている事に気付いたのは、専務の加納だった。
ニヤリと笑った加納が、隣の浜野に耳打ちをする。 浜野も美冴の様子に気づき、ニタニタしながら優貴子を呼んで4人で、小声で何やら話している。 やがて意地の悪い笑みを、その美貌に貼りつかせた優貴子が、美冴を見下ろして冷ややかに言った。

「美冴? お前、何か言いたそうね? でもその様子じゃ、何を言っているか判らないわ・・・ふふふ、特別に口枷を外してあげる」

そう言って美冴の猿轡を外す優貴子。 美冴は先程からだらしなく涎を垂らしているその口で、必死になって哀願した。

「あ、ああっ! も、もう我慢が・・・出来ません、優貴子様ぁ! お、お許し・・・お許し・・・おトイレ・・・おトイレに行かせてくださいまし!」

「ほっほっほ! ダメよ、美冴。 だってほら? 副社長も専務も、内藤様も、まだ誰も射精して無いわよ? ホント、だらしのない牝ばっかり! 静江! 沙希! 優花! お前達、美冴社長のお腹が破裂しない内に、早く咥内射精して頂きなさいな!」

そういって優貴子は、哀れな性奴隷娘達のお尻を鞭でしばく。 それぞれペニスを口いっぱいに含んでフェラチオ奉仕をしていた娘達が、くぐもった悲鳴を漏らした。 そんな姿も、決壊寸前の便意と戦っている美冴の目には入らなかった。
顔を俯け、必死に歯を食いしばって、形の良い唇から涎を垂れ流して、か細い苦悶の声を流しながら耐えていた。 やがて優貴子がしゃがんで、手で美冴の顔を上げて覗き込むように、意地悪く言う。

「ねえ? 美冴。 本当に、どうしようもないマゾ娘達よねぇ? 男のチンポを咥えるしか脳の無い、頭の軽い尻軽娘達だわ。 美冴、お前ちょっとあのマゾ娘達に、社長として何か言っておやり。 さっさと言わないと・・・喉から浣腸液、逆流する程追加してやるわよっ!?」

「ひっ! ひいぃ!? ああ! お許しを! 優貴子様、お許しを・・・! あ、ああんっくぅ・・・し、静江ちゃん! 沙希ちゃん! 優花ちゃん! 3人とも、何をしてらっしゃるの!? は、はやく・・・くうぅぅ・・・はやくっ 射精して頂きなさい! しゃ、社長命令よっ! さ、3人とも・・・淫乱だけが取り柄の、マゾ牝奴隷社員でしょう!?」

美冴は自分でも、何を言っているのか判っていなかった。 ただただ、今のこの地獄の様な便意の苦しみから解放されたかった。 普段ならば調教中でさえ、哀れな娘達を気遣う優しい美冴だったが、流石にもう正常な思考を維持できない程、狂乱状態になっていた。
いきなり酷い言葉を投げつけられた、3人の哀れな性奴隷娘達は、普段は自分達の事さえも、あれほど優しく気遣ってくれる美冴の声に、悲しそうに目を瞑ってそれぞれ激しくチンポ奉仕のスパートを上げた。 一刻も早く、哀れな美女神を解放してあげたいと思って。
ジュブジュブと音を立てて激しく、柔らかくチンポに奉仕する3人の性奴隷娘達。 しかし性豪と言う点でも、サディストという点でも負けず劣らずの3人の悪徳の男達は、そんな哀しい娘達の想いも無駄にする程、百戦錬磨の我慢強さの男根の持ち主達だった。

「おおおおおぉぉ!? おひいいぃぃぃいぃぃ! だめぇえぇぇ! ひぎいぃぃい!」

美冴が急に、感極まった悲鳴を上げ始めた。 優貴子がアナルバイブの付いた尻尾を、意地悪くグリグリと掻き回し始めたのだ。 アナルバイブは大きな沢山の瘤付きで、美冴は激しい便意の中で今度は、前立腺を意地悪く、激しく刺激され始めたのだ。 美冴の包茎クリペニが、可愛らしくピクピクと痙攣する。

「ひゃひいぃぃぃ! らめぇ! ひゃら、らめぇ! ひょこおぉ! いひめひゃ、らめらのぉおぉぉ!!」

「ほほほ! この変態シーメールマゾ牝! お前、一体何語をしゃべっているの? さっぱり判らないわよ? あ、そうなんだ、『変態シーメールマゾ牝語』ってやつね? そうでしょう? そうなんでしょう? ほら! 何かお言いったら!」

舌を出して、だらしなく涎を垂れ流しながら、アヘ顔で悲鳴を上げる美冴。 そんな美冴の姿を楽しそうに罵倒し、更に激しく尻尾アナルプラグでゴリゴリと、美冴の腸壁と前立腺を苛め抜く優貴子。 その悲鳴を聞いて、恐ろしさでおマンコから淫液を垂れ流す、3人の性奴隷娘達。

苦痛の浣腸による羞恥調教は、今やクライマックスに差し掛かった。 優貴子が社長室の片隅に置いた大きな『変態シーメールマゾ牝社長・美冴専用』と書かれた、大きなオマルを持ち出し、3人の前でそれに跨る様に美冴を鞭でしばきながら命令する。

「ほら! さっさと跨るのよ! 愚図愚図するな! この変態シーメールマゾ牝! お前はさっさとそこで、恥かしい姿を晒して喜んで貰えばいいのよ!」

鞭で急かされ、殆ど気絶しそうな便意に泣き喚く美冴がオマルに跨ると、今度は優貴子が美冴を中腰にさせ、目の前に立ち塞がった。 そして残酷で美しく妖艶なサドのドミナである社長秘書は、少し荒い息で美冴に最後通告を告げるのだ。

「美冴、お前のマゾ啼き、可愛かったわよ。 ほぉら、私もこんなに感じちゃったわ・・・美冴! お前、私をこんなに濡れさせた罰よ! ここを綺麗にお舐め!」

そう言って優貴子は、女王様ファッションのボディスーツのクロッチを外して、美冴の顔を自分のヴァギナに押し付けた。 そこは熱く潤んで、ヴァギナから淫液が溢れ出ている。 美冴はそんな高慢で美貌の女秘書のヴァギナに、口を鼻を塞がれて苦しそうに悶える。

「んん~~っ! んんっ、ふんん~~!!」

「はぁ・・・はぁ・・・み、美冴、上手に舐めなさい。 私を気持よぉくさせたら、ご褒美にお前のケツマンコ、悲鳴を上げるまで可愛がってあげるわ・・・もし出来なかったら・・・追加で今度は5リットル浣腸して、社長室から放りだすわよっ!?」

「んっ、んっ、ふぁ、ふぁひぃ、ふゅふぃふぉふぁふぁあぁ(は、はい、優貴子様ぁ)・・・ふゅふぃふぉふぁふぁふぉ、ふぉふぁんふぉふぉふふぃ(優貴子様のおマンコ奉仕)、ふぃふぁふぇ、ふぉふぉろふぉふぉふぇふぇ、ふぉふぁふぇひふぁふぅ(美冴、心を込めてお舐めしますぅ)・・・」

「がはは! もう、何を言っておるのか、さっぱり判らんぞ!」

「例の、『変態シーメールマゾ牝語』ってやつかね?」

「はは、美冴専門の『変態シーメールマゾ牝・美冴語』じゃねぇですかい?」

男達のそんな事も、美冴には耳に入っていなかった。 目の前の優貴子のラビアに唇を押しあてられ、舌を使って懸命に、舐め牝奴隷奉仕をする。 ねっとりとした淫液が美しい美冴の顔面に塗りたくられ、優貴子のおマンコのツーンとした淫臭が美冴の鼻をつく。

「ほら、どうしたの、美冴! もっと一生懸命にお舐め! 私が逝かなかったら、酷いからね! おおう! いいわ、このシーメールマゾの淫売! 素敵なお舐めだわ! もっとよ! もっと厭らしくお舐め! クリトリスもよ! おおう! いいわぁ!」

すっかり欲情して、美冴の顔を自分の股に押しつけながら、優貴子が善がり始める。 美冴は苦しい呼吸と言う、更に追加された苦しみにも耐えながら、片手で自分のペニクリを激しく扱き、感じ易い乳首を自虐してオナっていた。

(おお! おおうぅ! ゆ、優貴子様ぁ! はやく、はやく逝ってくださいまし! ああ、なんてきつい、淫らな匂いなの!? 私にこの匂いを擦り付ける気なのね!? どこへ行っても私、こんな淫らな匂いをまき散らすんだわ・・・! ああ、優貴子様ぁ! 美冴、逝きそうですわぁ・・・!)

「おお! 善いわ! いきそうよっ、美冴! お前も逝くのね!? 逝きなさい! 私と一緒に! オシッコするから全部飲み干すのよっ!? いいわね! 射精もするのよ! ああん! お、親分さん・・・美冴のケツマンコの栓、抜いて下さいなっ!」

「よっしゃ! 任せとけ!」

そう叫ぶと浜野がフェラチオ奉仕している静江を突き飛ばし、美冴の背後に回って犬の尻尾のアナルバイブに手を掛ける。 同時に加納がデジタルビデオを撮り始め、美冴の凄絶な被虐の脱糞シーンを撮影し始めた。
内藤が美冴の手をどけて、その美しい美乳の先端―――両方の乳首を、強力なクリップで挟んで責め立てる。 美冴はその激痛に、優貴子のおマンコに支配された口から、くぐもった悲鳴を上げる。 内藤は同時に美冴の、ピクピク震える包茎クリペニを、激しく扱き始めた。

「んん~~!! んんっ、んんっふゅいぃぃぃぃぃ!」

「逝くわ! ああ、逝くわよ!? おおう、オシッコ飲みなさい、美冴! いっ、逝くうぅぅ!!」

「ひっ、ひっひいぃぃぃいぃんっ!!!」

優貴子が放尿と同時にアクメに達し、美冴の美貌に強烈な匂いの小便をぶっかける。 美冴は無意識の内に、その淫臭と悪臭の混じった液体を一滴も漏らすまいと、ゴクゴクと喉を鳴らして飲み続けた。
同時に内藤に扱かれた包茎ペニクリから、みっともなく射精をしてしまう。 そして浜野がアナルプラグを引っこ抜いた瞬間に、壮絶な音をたてて盛大に脱糞してしまった。 壮絶な解放感に美冴はまたもや、被虐の快感に酔いしれる。

「んふうぅぅぅぅ!! ふぉ、ふぉおぉぉぉぉぉ・・・・!!!」

美冴は死にたい程の羞恥と激痛、射精の快感と、優貴子から加えられた屈辱の快楽、そしてようやくの事で排泄する事が出来た強制脱糞アクメに、全身をブルブルと震わせた。

「おおお! 凄え! 美冴社長のマジ逝き脱糞アクメ! それも飲尿完全飲み干し付きだぜ!」

「へへへ・・・こいつぁ良いや。 裏ルートで流せば、大ヒット間違い無しだぜ? 『変態美人シーメールマゾ牝女社長・社長室の淫乱調教! マジ逝き脱糞アクメ!』ってなもんか? ええ?」

「間違っても顔出しはするなよ? 昨今は警察の取り締まりも厳しい、本部長には鼻薬を嗅がせてはいるが・・・最悪、海外にでも売り飛ばせばいいか。 若い女の行方不明者など、この国じゃ年間で何万人もいるんだ」

「はあ、はあ、はあ・・・ふふふ、本当に変態のシーメールマゾ牝よね、お前って・・・ねえ? 自分でもそう思わない? 美冴?」

加納の卑下た野次声も、浜野の残酷な計画も、内藤の冷酷な言葉も、優貴子の驕慢な嘲りも、恥を晒しまくった被虐のアクメに酔いしれる美冴の耳には、全く入ってこなかったのだ。
美冴は美貌をアヘ顔に変えて、その美しい裸体を痙攣させ、包茎クリペニをピクピクと動かして射精し続け、ケツマンコをパクパクと淫らに開きながら、被虐アクメの甘美な地獄の中でまどろんでいた。
プロフィール

鳶屋唐丸

Author:鳶屋唐丸
徒然に日々の妄想を書き連ねる艶本書きの親爺。
名は、お江戸の浮世絵版元『蔦屋重三郎(つたや じゅうざぶろう)』から。
重三郎の狂歌名、『蔦唐丸(つたのからまる)』をもじって

『鳶屋唐丸』

でも『つたや』じゃねぇぜぃ、『とびや』でい!


【鳶屋の娘一同より】
コメントを頂ければ、鳶屋の親父様も喜ばれますわ。
相互リンクも、お待ち申しあげております。

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