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2012-03-31

シーメール奴隷妻・美冴 3話

ミラー01b

(・・・どうしよう。 どうしたらいいの? ああ、あなた・・・何処へ行ってしまわれたの? 私と美冬を置いて・・・)


夕刻の結城邸。 豪奢なリビングで美冴は、すっかりやつれきった表情で、ソファに座りこんで悩み込んでいた。 夫の会社の倒産、多額の借金、そして夫の失踪。 なによりもあの日の昼、あの浜野に恥かしいお尻の穴を散々凌辱され、犯されてしまった事。 菊門はまだ痛みに疼いている。

(『奥さん、会社の方は新しい役員を、入れなきゃならん。 旦那の結城は当然解任、今までの連中もクビだな。 なに、心配する事は無い。 私の方で有能な人材を手配して有るさ、ふふふ・・・』)

弁護士の内藤の言葉が、悪魔の言葉の様に聞こえた。 それまで夫に尽くして来てくれた、以前からの幹部社員は全て解雇されて、内藤や浜野の息がかかった怪しげな連中が多数、役員として送り込まれ、我が物顔で振舞っていたのだ。
美冴は夫の薫が失踪した後に、『結城宝石店』の社長となっていた。 いや、社長の座に供えられていた。 美冴の美貌と人柄は、社長が行方不明と言う事件を起こした『結城宝石店』の対外的な信用を、少しは回復させる役に立つ、弁護士の内藤がそう言って強引に決定したのだ。

だが社長としての権限など、全く無かった。 社内の実権は内藤と浜野に握られ、良い様に私物化されてしまっている。 たった5日前の事なのに、一体何がどうなったと言うのか・・・美冴はもう何度考えたか判らない、負の螺旋の中に落ち込んでいた。


その時、玄関の呼び鈴が鳴った。 お手伝いの中年女性がリビングのドアを開けると、愛娘の美冬が帰宅したと伝えてきた。 美冬はまだ子供ながらも、健気に振舞っていた。 父の不在、母の憔悴した姿。 そんな中で少しでも母を支えようと、無理をして元気に振舞う健気で優しい娘だった。

「お母様、ただいま! あのね、今日はね、美冬、日舞のお師匠様から褒められたのよ? 大変上手になりましたね、って!」

「・・・そう。 良かったわね、美冬ちゃん。 頑張っていたものね・・・」

弱々しく微笑む母の美冴を見て、美冬は内心でやはり寂しく、悲しくなった。 いつもの母はとても綺麗で優しく、柔らかく微笑んでいる、美冬の大好きな自慢の母だったのだから。 美冬が帰宅すると、いつも大好きな母の笑顔が待っていて嬉しかった。
それが、父が『出張』で海外に行ってから、この5日と言うもの、母の様子は日々憔悴して、娘の美冬はとても心配で仕方が無かった。 いったい、お母様はどうなさったのかしら? そんなにお父様の事がご心配なのかしら? それともお父様の不在が寂しくて?
お母様とお父様は、娘の美冬から見ても、とても素敵なお似合いの夫婦だったし、時には美冬が当てられるほど、とても大変愛し合っている両親だ。 でも、お父様はご出張なのだから、いくら長期とは言え、帰っていらっしゃるのに・・・

美冬には何も知らされていなかった。 父の失踪も、母が代わって社長の座に就かされている事も。 単に父の不在の間、暫く母が会社の事を見る、そう考えていた。 美冴は『結城宝石店』の非常勤役員に名を連ねていたから、そう考えても不思議でなかったのだ。

やがて美冴も、娘に気取られてはならないと思い、少しでも元気な笑みを浮かべて、娘を優しく抱いて『おかえりなさい』と言う。 すでに夕食の準備は済ませている、今夜は美冬の大好物を奮発して作ってあった。
その日は母娘ともに相手を気遣い、不思議な明るい食卓となった。 美冬は無邪気に学校や友達や、お稽古事での話をし、美冴は優しく微笑みながら愛娘の話を聞いていた。 傍目には幸せな、美しい母娘の晩餐。 だが美冴はそんな時でも、疼く菊門を意識して止まなかった。





翌朝、まだ娘の美冬がぐっすりと眠っている早朝。 美冴は起き出して朝の浴室でゆったりと湯船に浸かっていた。 お気に入りの香りを放つ入浴剤は、特別に取り寄せた様々な乳香がブレンドされた美冴専用のものだ。 小鳥のさえずりが聞こえる中、ちゃぽん、と湯を弾く音がする。 薄ら上気した美貌をリラックスさせ、手足を伸ばしてお湯に浸かる。

(・・・また、今日もあの惨めな凌辱の刻が、やってくるのね・・・)

微かに美貌を歪め、物想いに耽る美冴。 この数日間、美冴は浜野から精魂果てるまで凌辱し尽されてきたのだ。 泣いて許しを乞うても、容赦なく菊門を犯して侵入する巨根にアナルを凌辱され、何度も悲鳴を上げてのた打ち回った。
人々をうっとりさせる美声の代わりに、巨根を口に含まされくぐもった悲鳴を上げさされたりもした。 生まれて初めて、精液と言うものを飲まされた時は、惨めさでその場で舌を噛み切りたくなった程だ。 乳首は紫色に変色するまで、厳しい責めを受けた。

「うっ・・・うっ、ううっ・・・」

そんな情景を思い出すたびに、嗚咽が漏れる。 どうして自分があんなに惨めで、屈辱的な凌辱に屈さねばならないのか。 ほんの数日前まで、愛する夫と愛娘と親子3人、幸せな日々を送っていたと言うのに。

暫く嗚咽を漏らしていた美冴は、それでもそのまま居られないと思い直し、浴室を出る。 脱衣場で体をよく拭き、ふと鏡に映った自分の顔を見ていた。 整った顔立ちだと思う、全体的に瓜実型の綺麗な輪郭の小顔。 切れ長の、やや憂いを帯びた優しげな瞳。 すっきりと通った綺麗な鼻梁。 上品に形の良い、厚からず・薄からずの魅力的な唇。
自慢の艶やかな長い黒髪は、背中の半ばまで届きそうな長さで切り揃えている。 細く、長く、形の良い眉は世の女性の様に、わざと『描く』必要もない程だ。 名工が丹精込めて刻み込んだ、美女神の彫像のように美しい。 だが今はその美貌も、憂いが深まり儚い悲しげな雰囲気を多分に醸し出していた。

用意した、いや、用意させられた下着を手に取り、恥かしさと同時に妖しい動悸を覚えた事に、思わず狼狽してしまう。 浜野に強制的に身につける様、厳命されたそれは、以前の美冴ならば顔をそむけ、見向きもしなかっただろう卑猥さに満ちた下着だった。
臍下までの短いガーター付きスリップは黒の極薄のシルク生地の総レースで、殆ど全体が透けて見える。 バスト部分は縦に割れたフロントオープンで、乳首も乳輪も丸見えだ。 更にはサイドに深いスリップが入っており、ほとんど胸下辺りまで素肌が見えてしまう。 ガーターストッキングは同じシルク生地の黒のレースで、細かなネットの織り込みだ。
軽く吐息を吐いて、その卑猥でセクシーな下着を身につける。 シュルシュルとレース生地が素肌に擦れる音が、微かに響く。 ストッキングを履き、ガーターボタンで留める。 そして最後の恥辱、ショーツを手にした美冴は、流石に泣きだしそうに顔を歪め、美しい唇を戦慄かせる。 それは黒の透けたシルク生地の、総レースのT-バックスキャンティだった。

(こ、こんな恥知らずな、いかがわしい下着を・・・)

美冴は薫との性生活が淡泊だった為か、或いは生来の性質か、ごく上品なランジェリーしか身に付けた事が無い。 こんな商売女が身に付ける様な下着など、それまで存在する事さえ思い浮かばなかった程、ある意味で箱入りのシーメール令夫人だった。
意を決して、セクシーなスキャンティを身につける。 その瞬間、『あっ・・・!』と、軽く甘い吐息が自然に漏れる。 それは抗し切れない雄の暴虐に屈する、貪り食われる牝の被虐の屈服の甘い吐息だとは、美冴は気付いていなかった。

全ての下着を身につけ終え、美冴は姿見の前に立った。 見事なプロポーション。 大きめの乳房は垂れる気配など微塵も見せず、形よく上向き加減に張っている美乳だ。 腰は細く括れ、そこから脂の乗った艶やかな色気を醸し出す、ヒップラインへの優美で柔らかな曲線。 すらりと伸びた長く綺麗な美脚。 その全てを包み込む、淫猥なランジェリー。
しかし美女神の様な肢体は、本来の女性では無い。 何よりも、セクシーなショーツの前が僅かに膨らみを見せる。 そう思った瞬間、鈴口から淫らな液が溢れるのを自覚した美冴は、激しく狼狽して慌ててバスローブを羽織り、バスルームから足早に、逃げ去る様に出て行った。

バスローブを羽織り、自室のクローゼットルームへ。 クローゼットを開けて服を取り出す。 せめてお洋服だけは自分の矜持を保ちたい、そんな思いでお気に入りの、そして夫の薫も褒めてくれた、上品で清楚感溢れる洋服を選んだ。
ドレッサーの前に腰かけ、髪を綺麗に、上品な形に結い上げる。 そして入念にお化粧をする。 普段の美冴は、極薄い上品なメイクしかしないのだが、ここ数日の荒淫で出来た疲労の色は誤魔化せない。 心持ちいつもより濃い化粧になった事に、悲しくなる。

食堂に降りると、いつもの様にお手伝いの中年女性が既に朝食を作って待っていた。 もう5年以上、結城邸で働いている女性で、朗らかな性格の頼れる存在だった。 娘の美冬も懐いており、半ば家族の様な人だった。

「おはようございます、奥様。 お食事はご用意出来ていますよ」

「ありがとう、花江さん。 ・・・いい香りね」

「奥様のお好きな、お紅茶の銘柄ですよ。 ふふふ、いつも召しあがってらっしゃるのに。 さて、私はお寝坊さんのお嬢様を、お起ししてきますね」

「ええ・・・お願いするわ」

美冴の朝食は、決まって毎朝フレッシュサラダとヨーグルト、それに季節のフルーツに紅茶と決めていた。 何より美容に良いし、お通じにも良い。 優雅にフォークとスプーンを使い、上品に食べ物を口に運ぶ。 茶器はお気に入りのヘレンドの茶器で、わざわざハンガリーまで出向いて選んだ逸品だった。

やがて制服に身を包んだ愛娘の美冬が、食堂に降りてきた。 まだ眠たそうに少し目をこすりながら、『おはよう、お母様』と、朝の挨拶をして、年相応の食欲で元気に朝食を食べ始める。 その姿を優しく見守りながら、美冴は香り高い紅茶を楽しむように飲んでいた。

美冬が学校に登校するのを見送った後、普段から手配しているハイヤーが到着した。 美冴も運転免許は持ってはいるが、殆どペーパードライバーな為、街中を安全に運転する自信が無い。 夫の薫が決して美冴に、運転するのを許さなかった為だ。
ハイヤーに乗り込み、会社へと向かう。 その車中、美冴の内心の動悸は益々激しくなってきた。 夫が失踪して以来、顧問弁護士の内藤等によって社長の座に祭り上げられた美冴だが、会社経営など全くの素人の、深窓の令夫人だった美冴に出来ようはずもない。

美冴は祭り上げられた操り人形の、優美な美貌を誇る女社長であると同時に、飢えた残忍な淫獣達に捧げられた、哀れな美しい生贄だったのだ。





美冴が『結城宝石店』の本社に出社すると、既に社長室には先客が待っていた。 今や副社長の座に居座ったヤクザの組長の浜野と、新任専務の加納。 加納は浜野の企業舎弟だった。 そして社外取締役に居座った、顧問弁護士の内藤。

「おう、これは、これは、美冴社長。 お早いお着きですなぁ」

浜野が野卑な濁声で言う。 ソファに座る加納と内藤も、ニヤニヤと気味の悪い笑みを浮べていた。 美冴は思わずその美しい顔をそむけた。 3人の足元には蹲り、スカートを巻くり上げた3人の可愛らしい若い女性社員達が、朝っぱらからフェラチオ奉仕を強要させられていたのだった。
浜野の股間に蹲る21歳の静江、加納の肉棒を舐め上げる23歳の沙希、内藤の両膝の間に挟まれイマラチオを強制されている22歳の優花。 いずれも普通の女子大生・OLだった彼女達だが、勝手に見染めた浜野に無法にも拉致監禁され、無理やり犯された揚げ句、性奴隷に調教された哀れな娘達だった。

3人の娘達は男達によって『結城宝石店』の女性社員とされた。 表向きは役員付秘書だが、実際は浜野達の性奴隷、性欲処理係としてだ。 もうひとり、新たに社長秘書として美冴に従う、28歳の優貴子が居るが、彼女は浜野の子飼い、加納の内縁の妻だ。
スレンダーな長身美女の優貴子は、男好きのする美貌の好き者で、同時に美しい同性を責め苛んで感じるサドのドミナだった。 その冷たい美貌で冷ややかに冷笑されると、美冴はいつも背筋に冷たい氷が落ちる感じがして、震えてしまう。

「ほら、美冴社長、何をしているんですかい。 さっさといつもの朝のご挨拶をして下さいよ、副社長も内藤さんも、お待ちかねだ」

専務の加納が冷たい笑みを浮かべて言う。 この男、長身の筋肉質でかなり男前なのだが、実はホスト崩れの女衒から身を起して浜野に気に入られ、企業舎弟に収まったサディストだ。 この男の手によって身を持ち崩し、苦界に身を墜とされた若い美女達、美貌を誇る美熟女達は、数知れない。 中には遠く海外に売り飛ばされた、哀れな美性奴も多い。

そしてこの男は、女は勿論、女の様に美しいシーメール美女をも、内縁の妻の優貴子と一緒になって責め苛んでは、愉悦に浸る外道だったのだ。

屈辱に青ざめた表情で、美冴は唇を噛みしめる。 美冴の今朝の姿は、薄ベージュ色のレース生地で襟元がフワフワした飾りをあしらった上品なブラウス、同色のスリット入りのタイトスカートとスーツ。 ストッキングは透けた黒のレースガーターだ。 そして淡い赤色のパンプス。
淫獣達の野卑で欲望に満ちた視線で視姦される中、震える手で美冴は屈んでスカートの裾を手にして、3人の前でそれを捲り上げる。 するとそこにはガーターベルトで吊られたガーターストッキングに、黒の透けたシルク生地のレースのスキャンティ、そしてスキャンティからはみ出たペニスが顔を出していた。

「み・・・皆さま、今日も淫乱で恥知らずの美冴を、ご、ご調教下さいまし・・・み、美冴は・・・皆さまから虐めて頂きたくって、今もペニクリを勃起させて、ケ・・・ケツマンコを、疼かせていますわ。 どうぞ、このチンポ狂いの・・・変態シーメールマゾ牝を、厳しく、ご、ご調教して下さい・・・」

言うのも死にそうなほど恥かしい、強要された毎朝のセリフを言わされて、美冴の羞恥心は朝から最高潮に達していた。 浜野に菊門の処女を散らされた翌日から、社を乗っ取られた美冴は、毎朝こうやって浜野にケツマンコの拡張調教を始め、様々な変態調教を受けているのだった。

「ほう、美冴社長。 美冴社長は一体、どんな調教をされたいんだ? ええ?」

浜野が意地悪く聞いて来る。 どうせ美冴をどう辱めて調教するか、もう決めている筈なのに、毎朝こうやってわざと美冴の口から、恥知らずな言葉を言わせるのだ。 美冴は屈辱に美しく口紅を塗った唇をきつく噛みしめ、やがてか細い声で言い始めた。

「み、美冴は・・・変態シーメールマゾ牝の美冴は・・・お浣腸をして頂きたいの・・・みなさんに、美冴がお浣腸で浅ましく苦しむ姿を、楽しんで頂きたいですわ・・・そ、それと、ケツマンコを拡張して欲しいの。 美冴、どんな殿方のおチンポも悦んで咥え込む、変態ケツマンコ奴隷になりたいわ・・・」

それだけ言うと美冴は堪え切れず、両手で顔を覆って、わっと泣き出した。 3人の外道なサディスト達はそんな美冴の姿に、ゲラゲラと大笑いする。 全て美冴の羞恥心をわざと抉る様に仕向けている、上品な美冴には、死にも勝る苦痛だと判っているのだ。

やがて股間に蹲ってフェラチオ奉仕をしていた静江を、強引に引き外した浜野が命令した。

「よぉし、いいだろう美冴社長。 アンタのお願い、よーっく判ったぜ。 おい、静江! 沙希! 優花! いつもの美冴社長のお願いだ。 お前ら、さっさと用意してやんな!」

「・・・はい」

「かしこまりました・・・」

「は、はい、ご主人様・・・」

3人の娘達はそろって弱々しく服従すると、美冴に近づきその服を脱がし始めた。 美冴は『同性』の若い娘達に、男達の面前で服を脱がされる恥かしさに顔を紅潮させ、目を瞑って唇を噛みしめ耐えている。 
優花がスーツを脱がし、後ろから手を回してボタンを外しブラウスを脱がす。 静江が跪いてタイトスカートを脱がし、綺麗に折りたたむ。 その時には沙希がスキャンティとお揃いの、セクシースリップのスリットから手を入れて、美冴の87Eの美乳を優しく愛撫する。
優花も美冴のうなじや背中を、柔らかい舌でチロチロと舐めながら愛撫する。 美冴の肌は、20代前半の若い娘に負けないくらい張りと艶が有る、色白の雪の様な自慢の美肌だ。 その肌が次第にジワジワと、羞恥と娘達により与えられる快感で、朱に染まる。

その時、社長室のドアが開いた。 美冴は思わず身を固めてしまうが、入って来たのは、出社した社長秘書の優貴子だった。

「あらあら、美冴社長? 社長秘書の私のスケジュール指示の前に、もうお楽しみですの? 困った淫売シーメールマゾ牝社長ですこと!」

美貌を誇る高慢で妖艶で、そして冷酷で残忍なサドのドミナは、女王様然とした態度で美冴を冷たく見下し、そのまま有ろうことか、社長の椅子に深々と腰を掛ける。 そうなのだ、社内では浜野や加納、内藤に支配される美冴は、この社長室内では残忍なサドのドミナである社長秘書の、従順なシーメールマゾ牝奴隷として支配されているのだった。

「ううっ・・・ゆ、優貴子様、お、おはようございます・・・も、申し訳ございませんわ、み、美冴・・・優貴子様のお言いつけを・・・ま、守れず、い、淫乱な体が疼いて、皆様に・・・み、淫らなお仕置きをお願いしましたの・・・」

そのセリフも、毎朝決まって口にさせられる言葉だった。 もはや儀式と化した毎朝の屈辱の光景だが、美冴にとっては死にたいほどの屈辱と恥辱が、今日も始まると告げる絶望のセレモニーだった。

屈辱にその肌を薄ら紅潮させ、必死に耐える美冴。 そんな様子を見た優貴子が浜野をチラッと見、笑って頷いた浜野に無言で頷く。 そして冷酷さを増した冷笑をその美貌に浮かべ、高慢な口調で哀れな性奴隷娘達に命令する。

「静江! 沙希! 優花! お前達、役立たずのマゾ牝! 何を生温い事をしているのよっ!? さっさと美冴社長を浅ましい、恥知らずの羞恥アクメにご招待してあげなさいっ! 5分以内よ! できなきゃお前達、外国の淫売窟に売り飛ばすからね!」

「ひ、ひい!」

「お、お許し、お許しを! 優貴子女王様!」

「い、いや・・・! み、美冴社長、は、早く、早く逝って!」

「・・・あっ!? い、いや! まって、待って頂戴、静江ちゃん!? 沙希ちゃん、だ、ダメよ!? そ、そんなとこ、ああ、いけないわ、優花ちゃん・・・!」

急に美冴が焦った様に狼狽し始めた。 サイドで紐を外せば剥ぎ取れる美冴のスキャンティを剥ぎ取った静江が美冴の股間に蹲り、その小さなクリペニを咥えてフェラチオを始めたのだ。 同時に背後の優花が尻を広げ美冴のケツマンコの菊門を舐め始め、沙希は美冴の乳首を甘噛みし、片手で一方の乳首を優しく抓り始めた。

「あっ、あっ、ああっ! し、静江ちゃん、だめよ、いけないわ、そんな・・・ああぁん! 優花ちゃん、そんなトコ、舐めないで・・・だめ! お尻の孔に舌を入れちゃダメなのぉ! さ、沙希ちゃん・・・わ、わたし、乳首が弱いの、だからそんな・・・ああ、噛んじゃだめぇ! 乳首苛めないでぇ! だ、だめぇ・・・!!!」

美しい顔を歪め、唇を戦慄かせた美冴は、パンプスにスリップとガーターのセクシー下着姿で朝の社長室で悶え始める。 性奴隷として調教された3人の娘達は、男も女も悦ばせるテクニックを叩き込まれていたのだ。 

「ひいぃぃーっ! だ、だめ! だめよぉ! ああ、やめて・・・美冴に恥を晒させないでぇ! ああっ! ああんっ! ひ、ひいぃぃ! み、美冴、逝きますわぁ! 皆様の前でっ! 美冴、恥を晒して、逝ってしまいますぅーっ!!!」

紅潮し上気した美貌を快楽に歪ませ、羞恥の恥辱に涙を浮かべ、倒錯した愉悦にだらしなく涎を垂らし、勃起したペニクリをピクピクと震わせ、美冴は盛大な恥辱アクメに達した。
会社の中で、若い性奴隷女性社員に良い様に嬲られる・・・その倒錯した快感に、美冴は恥かしげも無く、シーメールマゾ牝の恥を晒して逝ってしまうのだった。
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2012-03-29

シーメール奴隷妻・美冴 2話

ミラー01b

美冴を抑えつけた浜野が、狩った弱々しい草食獣を前に、今にも牙を突きたてて貪り食わんとする様な肉食獣めいた目で、美冴の無残な姿をたっぷりと舐め回す様に視姦しながら、酷薄そうな笑みを浮かべる。 美冴はその視線に射竦められ、ブルブルと震えた。

「へっ、へへへ・・・内藤先生から聞いてた通りだな、ええ、美冴夫人。 アンタは女じゃねぇ、かと言って男でもねぇ、つまりは『シーメール』って言う名の変態だぜ」

「い、いや! おっしゃらないで・・・!」

「くくっ、色っぽいぜ、美冴夫人。 そうやって恥かしそうに身をくねらせる様子がよ。 まるで男を誘って、滅茶苦茶にして下さいっ! って誘ってるマゾ女の色気って奴さ」

「あ、ああ! お、お止しになって・・・いっ! ああっ!」

浜野が美冴の手を押しのけ、その白く艶やかな張りのある美乳をゴツゴツとした手で、荒々しく揉みしだく。 夫の優しい愛撫しか知らない美冴は、その乱暴さに恐怖すると同時に、頭の芯が痺れるような戸惑いを感じた。

「いい感じのおっぱいじゃねぇか。 シリコニーなんかじゃねぇ、天然のこの感触、それでいてこの大きさと形かよ。 ええ? モノホンの女でも、早々いやしねぇ。 くくく、この乳首もよ、淫らしく尖っていやがるぜ、ええ? この好き者がよ!」

「いっ!? いひいぃぃ! いっ! 痛ぁい! やめてっ! お止めになってっ! いひいぃ! そ、そこっ! 乱暴なさらないでぇ!」

「そこ? おい、そこって、どこよ? ああん?」

「・・・ううっ・・・」

「はっきり言えやぁ! このクソアマぁ!」

ぱぁん! ぱぁん! 浜野が美冴の頬を数発張った。 美冴は立て続けの暴力に、茫然としながら涙を流し、弱々しく悲鳴を上げて自らの恥かしく嬲られている体の事を言わされたのだ。

「うっ・・・ううっ・・・み、美冴の・・・ああっ! 美冴の乳首、もう虐めるのはお止しになって下さいましっ! ひいぃ! 痛い! 痛いですわっ! 美冴の乳首が痛いの・・・ううっ・・・」

「くくく・・・わーっはっはっは! ええ? えらく色っぽいシーメールだぜ!? お前ぇはよぅ、やっぱり完全に生まれてくる性を間違えたよなぁ、ええ!?」

美冴は35年前に、ある旧家に長男として生まれた。 子供の頃から女の子の様に可愛らしい、大人しい男の子だった。 本当の名を『美好』と言った。 だが思春期に達する頃には、『美好』は自分が男である事が耐えられない程苦痛になっていた。
両親は厳格で、『美好』に自分達のお眼鏡にかなった娘と結婚して、代々続いた家を継ぐように厳命していた。 そんな両親に反発して、『美好』は大学受験を理由に東京へ出た。 そしてその大学の同級生に、夫となる『結城薫子』が居たのだ。 
『薫子』はボーイッシュな女子大生だった。 身長も180センチ近くある長身で、無造作にカットしたショートヘアの似合う『美青年』の様な存在だった。 普段から男の様な格好をしていて、一部の女子学生に『男装の麗人』として絶大な人気が有った。

そして『薫子』もまた、自分が女である事に苦しみ、悩んでいる1人だった。 そんな2人は自然とお互いを同類だと判るや親密さを増し、やがて恋人同士となった。 『薫子』が男として、『美好』が女としてお互いを愛し合った。
SEXは始めから普通では無かった。 下着まで女装した『美好』を、男装の『薫子』が犯す。 騎乗位で薫子が下着女装の『美好』を貪り、『美好』は『薫子』に貪られるままに精を絞り取られて女の子の様に咽び泣く、そんな倒錯したSEXに2人は溺れた。

「けけけ・・・って事は、お前ぇはよ、『女』の旦那によぅ、乗っかられて犯されて、そんでヒィヒィ善がり啼く、変態野郎だったって事かい。 へっ! 今更カマトトぶってんじゃねぇぞ、美冴! そのデカパイ、もっと無茶苦茶にしてやんぜ!」

「あっ! あうっ! ひいぃいぃ!」

やがて『薫子』の妊娠が発覚する、大学1年の冬の事だった。 双方の両親は激怒し、2人を引き離そうとした。 2人は『薫』と『美冴』と名を変えて駆け落ちしたのだ。 ある小さな町で落ち着き、『薫』は子供を出産した、娘の美冬だった。
そこで『薫』と『美冴』の夫婦は、産まれたばかりの1人娘の美冬と3人で、貧しいながらも慎ましく暮らしていた。 『美冴』はすでに『薫』の妊娠発覚後から、女性ホルモン投与を続けていて、体つきはすっかり女らしくなっていたので、周囲は疑わなかった。

「へへ、感度の良さそうなパイオツだぜ。 この勃起乳首もよ・・・」

「いひぃ!? いやぁ! い、痛いですわっ! 乳首を噛まないでぇ! お止しになって・・・あひいぃ!」

1年後、転機が訪れた。 『美好』の厳格な両親が交通事故死したのだ。 後に残されたのは、行方が知れない長男の『美好』の他は、未だ小学生だった10歳年下の妹、冴香だけだった。 両親の死を新聞記事で知った美冴は、帰郷を決意する。 
両親に最後まで理解して貰えなかった事は哀しく残念だったが、1人残された幼い妹の冴香が心配だったのだ。 家に戻って来た『兄』を見た妹の冴香は、当然驚いた。 兄が『姉』になっていたのだから。 呆然とする冴香に、美冴は謝って、そして正直に言い聞かせる様に本当の事を話した。

冴香は初め、信じられなかった。 だがその優しい人柄は変わらなかった、昔から大好きだった年の離れた、綺麗な顔立ちの優しい兄。 その兄が『優しい姉』に変わっただけだ、今もこうして自分を優しく包んでくれる。 冴香は『兄』がもう居ない事を理解した。 そして新しい、優しい『姉』に縋った。
そして冴香は美冴に引き取られた。 実家の資産は数億もあったが、それらは美冴と冴香が相続した。 冴香が成人するまでは、美冴が後見として管理していた。 やがて薫の両親が、孫娘可愛さに折れた。 
すっかり『夫』として、『妻』と『娘』を養育している『娘』を、認めざるを得なかった。 薫と美冴は役所で戸籍の性別変更を行い、晴れて正式に『夫婦』となった。 式は家族だけが出席する神前式、白無垢姿の美冴に皆が感嘆した美しさだった。

「ひひひ、シーメールのお前が、白無垢とはよ? ぎゃはは! そりゃ、何の冗談だ? ああ? 今まで散々、『旦那』と男女逆転の変態セックスやりまくりの、ガキまで作ったお前がよっ!?」

「いひっ! いひいぃ! いたぁい! いや! ああっ!」

薫の実家は、K市とは離れた地方小都市のF市で宝石店を営む、比較的裕福な家だった。 父の元で修業した薫は、田舎の好奇の目から『妻子』を守る為にその地方一の大都市・K市に移転を決意する。 その資金は半ば以上、美冴が相続した遺産から夫に託したのだ。
以来10数年、夫婦仲は睦まじく、娘の美冬は素直な優しい、美しい娘に育ってくれた。 美冴の妹の冴香も姉夫婦と家族同様に育ち、東京の大学を卒業後は地元に戻ってこの地方一番の企業に入社。 今は25歳で社長秘書に抜擢されていた。

「へへへ・・・冴香か、お前の妹だってんなら、結構な美人だろうよ。 へへ、いずれその女も味見してやるぜ」

「ひいぃ!? お、お止しになって!? さ、冴香ちゃんは! 冴香ちゃんに何の罪科があると仰るのですかっ!? あうっ! ああっ! お・・・お止しになって・・・冴香ちゃんに、酷い事なさらないで・・・ううっ・・・」

薫の事業は、美冴の内助の功もあり順調に進み、5年前にはK市の大通りの一等地に自社ビルを構える程に成長した。 K市の財界でも、やや細身ではあるが、キリっとした長身美男子の薫は、上流の奥様方の人気を集める有能な青年社長として有名だった。
妻の美冴もまた、楚々として上品な、控えめで優しげな美貌の令夫人として、常に夫から一歩下がって控えめにつき従う、その美しい姿が有名であった。 最近は年頃になった娘の美冬の教育に熱心であり、社交の場に出てこない事を残念がる声も大きかった。

「へへへ・・・そんな美貌の令夫人がよ、実は男でも女でもない、変態の『シーメール』だなんてよ。 街のお高くとまった連中が知ったら、どうなる? ええ!? ほら、何とか言えやぁ!」

「や、やめて! そんな・・・そんな恐ろしい事、仰らないで・・・ああ!? い、いやぁ!」

そんな恐ろしい事を―――夫の薫が、生物学的には『女』で、妻の自分はその反対。 もしそんな事が上流社会に知れ渡ったら・・・会社は・・・いいえ、それどころか、娘の美冬がどんなショックを受けるか・・・ああ、美冬ちゃん。 お、お母様が必ず守ってあげますからね・・・
激しい屈辱と羞恥に晒されながら、唇を噛みしめて愛娘の事を想い耐える美冴。 浜野がそんな美冴の悲愴な美貌にニヤニヤしながら、いきなりストッキングをビリビリと破り、高級ブランド物のスキャンティを破り捨てる。 その奥から縮こまった小さなペニスが、ピクピクと震えながら顔を見せた。

「へっ、へへへ・・・俺はよぅ、美人の女も大好きだが、お前みたいな女と見間違えるような綺麗なオカマもいけるクチさ。 おっと、オカマじゃねえか、『シーメール』か、がははっ!」

「うっ・・・うう・・・」

恥かしさに両手で顔を覆い、悔し涙を浮かべる美冴。 夫の薫以外に晒した事のないこの姿を、よりによってこんな男の前で・・・ 浜野はスラックスとブリーフを脱ぎ捨てて、美冴の前に立ちはだかった。 目を瞑って顔をそむける美冴の髪を掴んで、強い力で自分の股間に美冴の顔を押し付ける。

「どうでぇ、俺様の魔羅はよ? 今までこいつで泣かなかった女はいねえ、ニューハーフやらシーメールやらもな」

「っ!? ひっ、ひいっ!?」

目に入ったソレは、信じられない逸物だった。 太さは大人の手でも全てを握れないくらい太い、長さはダランとした状態なのに15センチ程は有るだろうか・・・ まだ勃起すらしていないと言うのに。 それにゴツゴツした瘤が幾つもある、真珠を埋め込んでいるのだ。

「あ・・・あ、ああ・・・」

恐怖で声も出ず、目も離せない美冴の姿にニヤリとし、浜野は美冴をそのまま床に押し倒して両足を広げた。 か細い声で悲鳴を上げる美冴を無視し、その凶悪な肉棒を美冴の菊門に押し付ける。 どこを犯されるのか判った美冴が、半狂乱になって抵抗する。

「わめけ、わめけ! この牝め! だけど無駄だぜ、ここは完全防音だ、音は外にゃ漏れねえよ。 それに部屋の外じゃ、あの弁護士先生が静江を犯している所だろうさ。 お前もたっぷり犯してやった後で、しっかり調教してやる、覚悟しとけよ、美冴!」

「ぎっ!? い、痛いっ! ひっ、ひいぃぃぃ!!」

ブチっ! そんな音が聞こえた気がした。 浜野の巨根で菊門を一気に貫かれた美冴は、その激痛に悲鳴を上げる。 浜野はそんな美冴の悲鳴も無視してその凶悪で巨大な肉棒で、荒々しく、逞しい腰付きで、美冴の慎ましやかな菊門を凌辱するのだった。

「ひっ! ひいいぃぃぃ! 痛いっ! 痛いわっ! お、おやめになってっ! ご、後生ですから、浜野さん・・・!」

「へっ、何を言いやがる。 お前みたいな奴は、今までこのケツマンコで散々っぱら、チンポや張形を咥え込んで、毎晩ヒィヒィと善がり啼いてきたんだろうがよ? ええ!?」

浜野は美冴の哀れな懇願を無視して、益々荒々しく腰を使う。 大きく前後にピストンしたかと思えば、円を描く様にグリン、グリンと腰を使ってその巨大な肉棒で美冴の可憐な菊門を犯すのだ。 ズブッ、ズブッ、と音を立てて肉棒が菊門から出たり入ったり、上下左右に引き裂く様に動いたり。 哀れな美冴の菊門が荒々しく犯されている。

「ち、違いますっ! わたくし、こ、この様な破廉恥な事、した事はございませんっ ああっ、痛いぃ! ひっ、ひっ、も、もうやめて・・・ひいぃぃぃぃ!!」

「なんだぁ? お前、ケツの穴は処女だったのかよ? へへっ 『旦那』にゃ、ここを可愛がって貰えなかったって事かい! 面白れえ! 俺があのお美しい美冴夫人の、可憐なケツマンコの処女を散らしたってか!? がははっ!」

事実だった。 夫の薫とのSEXは、その性別逆転を差し引けば至ってノーマルだった。 時に薫が夫婦の寝室で、恥かしがって啜り泣く妻の美冴のペニスを扱いて、無理やり射精さす事は有ったが、それ以上のアブノーマルな性の営みは無かったのだ。

「へへへ、そりゃいいや。 おい美冴、今日から俺様がお前に、たっぷりとケツ穴の良さを仕込んでやるぜ。 ケツ穴・・・いや、ケツマンコで男を悦ばせ、お前も淫乱にチンポを咥え込んで悦ぶ、立派なシーメールマゾ牝になぁ!」

「いっ! いひっ! ひあっ! くうぅぅぅ!!」

浜野が更に荒々しく腰を振り、その巨根で美冴の菊門を嬲る。 美冴にはもう、浜野の声は聞こえていなかった。 排泄孔を赤の他人の男の巨根に無理やり犯される、その身を引き裂く様な激痛に襲われ、脂汗をダラダラと流しながら、息も絶え絶えにじっと我慢をしていたのだ。 

「ぐうぅ・・・極上のケツマンコだぜ、チンポを咥え込んで離しやがらねぇ! 美冴! お前ぇは天然の娼婦だぜ!」

「ひっ! いひっ! いひひいぃぃ! ああ! そ、そんなっ! わ、わたくし、そんなはしたない女では、ございませんわっ! いひいぃ! い、痛いっ! 痛いですわっ! も、もう・・・浜野さんっ! 後生でございますっ! もう、およしになって・・・いやあぁ!」

「けけけ、いい声で啼きやがるぜ。 美冴、俺ぁ確信したぜ! お前は男に嬲られて善がり狂う、正真正銘のマゾ女! いいや、正真正銘のシーメールマゾ牝だってよォ! おらあ! 俺のデカ魔羅、たっぷりと味わえやぁ!」

そんな美冴の、しっとりとした美肌に汗の浮かんだ魅惑的な美しさに、浜野はさらに嗜虐心を煽り立てられる。 今度は美冴の小さな小振りのペニスを掴むと、腰の動きに合わせて激しく扱き始めたのだ。 美冴は混乱の極みに達し、半狂乱になって泣き叫んだ。

野卑な男の怒声と、嫋々と啜り泣く上流夫人の哀れな咽び泣きが木霊する。 逞しい野蛮人の体が、脂汗で白くぬめって輝く見事なシーメール貴婦人の美体を、荒々しく貪り食っている。 巨大な凶悪な肉棒が、それまで貞節を守り続けてきた貞淑な菊門を無残に貫き、開け、アナル破瓜の血と腸液の混じり合った淫らな色彩で染め上げる。

「よぉし・・・出すぜ、美冴夫人! 俺のザーメン、お前のケツマンコの中にたっぷりと注いでやる! お前ぇのケツマンコはよ、男の精液便所だって事を、たっぷり躾けてやるぜっ!」

「ひいぃぃぃいぃ! いやあぁぁあぁ・・・!!!」

やがて獣の様な咆哮を張り上げ、浜野が美冴の処女ケツマンコの中に、大量の精液を射精した。 美冴は腸壁内を浜野の精液で犯され、信じられない背徳の罪の意識の中で、絶望的な悲鳴を上げる。

(あ・・・ああ・・・し、信じられませんわ・・・こ、こんな・・・獣以下の、みっともない行為を、こんな卑しい男に許すだなんて・・・あなた、美冴をお許しくださいまし・・・)

ズブリとその肉棒を美冴の菊門から浜野が引き抜いた時、美冴の哀れなペニクリは、そのおぞましい感覚にピクピクと震えた。 浜野はそれをニヤリと見て笑い、今度はまだ息も荒く床に横たわる美冴のペニクリを握り、激しく擦り始めるのであった。

「えっ!? あっ、あっ、いやっ! いやっ、やめてっ! おやめになっ! ひいぃ! そ、そんな事っ! ああん!」

信じられない、浜野が自分のペニスを扱き始めた!? 美冴は必死になって浜野を押し退けようとするが、女そのものの、か弱い力しか無い美冴に筋肉の鎧の様な力強い浜野を、押し退ける事など出来ようはずもない。 それでも羞恥と屈辱に錯乱した様に顔を引きつらせる美冴の美貌を、楽しむように覗き込みながら浜野は美冴のペニクリ扱きを続ける。

「へへへ・・・可愛らしいチンポだよなぁ、美冴夫人よぅ? こんなお粗末なチンポで、結城は満足したのかよ、ええ? けけけ、何だったら俺が可愛がってやった方が良かったんじゃねぇか?―――がははっ! そうしたらよ、お前ぇらの娘は、俺の種になっちまうか!? ぎゃははっ!」

「うっ! くっ! いひっ! ううぅ~・・・!!」

下半身を襲う荒々しい快感に戸惑いながらも、美冴は逝く事だけは何が何でも堪えようと、歯を食いしばる。 それだけは、それだけは守りたい。 夫との、薫との愛情に満ちた行為の中でのみ許された、神聖な夫婦愛の中でのみ許された、その瞬間だけは、この男の前で晒したくない。

「んんっ! くうぅぅぅ~・・・!!」

「へへ、我慢するじゃねぇかよ、美冴夫人。 逝きたくねぇってか? だがよ、そりゃ、無理な相談だぜ?」

「くっ、くっ・・・んん!? んんうぅんむうぅぅ! んちゅうぅ、うむうぅ!」

浜野にいきなり唇を奪われ、動転した隙に今度は浜野の太く筋張った指が、美冴の菊門の中にズルリと侵入する。 ヤニ臭い浜野の息に怖気を振いながらも、その下で美しい唇をこじ開けられて、舌で咥内を凌辱される。 同時に菊門に差し込まれた太い指に、未開の前立腺を探り当てられて、グリグリとおぞましい刺激で無理やり感じさせられる。

「へへ・・・ここだ。 美冴夫人、ここをよ、こうすると・・・へへへ、お前みたいなシーメールにゃあ、堪えられないだろうがよ? ええ?」

「いひっ!? ひゃいぃ!? へあっ!? ひっ、ひっ、こ、こんなっ!? う、嘘よ!? 嘘ですっ、こ、こんな事・・・ああっ・・・!!!」

美冴は前立腺刺激、そのものを知らなかった。 当然そこを刺激される事で、自分の肉体がどんな変化を起こすかさえも。 なので、いきなり自分の体を襲った異変に驚愕し、狼狽し、はしたなく激しくペニクリを勃起させてしまう。 同時に菊門がきつく締まった。

「あっ! あっ、ああっ! こ、こんなっ! こんな事・・・こんな事ってぇ・・・! ひあっ!? はあぁんっ! い、いやあぁ・・・」

羞恥と狼狽と、激しく襲い掛かる未知の快感に美冴は翻弄され、それでも貞淑で慎ましい令夫人の気品を失わず、見悶え、啜り泣く。 やがて美冴の意思に背いた彼女の美体は、可愛らしいクリペニから信じられない程大量の精液を射精した。

「ひぐっ! いやっ! いやっ! ご、ご覧にならないでぇ! 見ないで下さいましっ!ひっひいぃぃ!!!」

美冴はのぞけって喉から美声の悲鳴を張り上げ、美脚を突っ張り綺麗な細い足指をヒクヒクを動かしながら、下半身を襲った妖しい快感の大波に飲み込まれていった。


結局その後に正上位で2回、屈曲位と高腰位で都合3回、後背位と後座位で3回、合計8回も浜野の凶悪な肉棒で菊門を凌辱され、美唇まで肉棒で犯された美冴は気絶し、浜野の嬲り者娘の静江で楽しんだ弁護士の内藤が、車で結城邸まで送って行ったのだ。
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2012-03-27

シーメールマゾ美幸 艶姿華伝 3話

美女01

「んっ! んんっ・・・ひゃっ! くうぅぅんっ・・・」

「ふふふ・・・可愛いわ・・・もう、こんなに乳首を尖らせちゃって。 葵ちゃん、可哀そう。 美幸お姉さまが、優しくしてあげる・・・」

「んっ・・・あんっ・・・ちゅ、ちゅ・・・うふふ、可愛い。 葵ちゃんのペニクリ、ピクピク震えて・・・どう? 純子お姉さまのお口、気持ち良いかしら?」

「ひゃあぁぁんっ・・・み、美幸お姉さまぁ、あっ、あっ、そこ、コリコリしちゃダメ・・・あんっ! じゅ、純子お姉さま!? き、汚いよォ! そこぉ・・・」

「汚くなんか、ないわ・・・葵ちゃんのペニクリ、可愛くってピクピク震えて・・・美味しいわよ・・・純子お姉さまが、もっと気持ち良くしてあげる・・・」

「んふ、恥かしがる葵ちゃん、とても可愛いわ・・・美幸お姉さまが、葵ちゃんのおっぱいの蕾、食べちゃうんだから・・・」

「やっ! いやあぁぁん・・・!」

スイートルームのリビングエリア、ゆったりと広い、和の調和が素晴らしい和室の前。 3人のニンフ達が妖しい魅力を発散させて、戯れているのでございます。 私の姿はフランス製の黒のシフォンメッシュ生地の、3/4カップのお臍丈のミニシュミーズに、同じシフォンメッシュ生地のT-バックのセクシーソングショーツ。 
同じデザインで色違いの、薄紫のミニシュミーズ&T-バック・セクシーソングショーツ姿の純子ちゃん。 その2人で先程から、綺麗な快楽の戸惑いの悲鳴を、愛らしく漏らす葵ちゃんを甘責めしています。 葵ちゃんはトップと裾にレースがあしらわれた、可愛らしいピンクのキャミソールに、同色のフリル付きショーツ。 まるで妖精の様な愛らしさ。

私も純子ちゃんも、汚れ無い美しく愛らしい妖精に悪戯する興奮で、ペニクリを勃起させていました。

ほんの少し膨らみ始めた、まだ13歳の葵ちゃんの、小さな可愛い乳房の先っぽ。 蕾の様に愛らしく震える可愛い乳首を、私は舌で優しく、優しく舐めてあげるのです。 そして片方の乳首を、指先でコロコロと転がす様に・・・ああん、葵ちゃんの声が可愛いわ・・・
純子ちゃんは、葵ちゃんの可愛い男の娘ペニクリをさっきから、ちゅう、ちゅうと優しく舐めたり、お口に含んで舌でゆっくりと舐め回したり。 そして片手で葵ちゃんの窄まった可愛らしい菊の花を、指先でコリコリと優しく苛めています。

「いやっ! いやっ! お姉さまたち、嫌い! 葵を苛めないでぇ・・・! んんっ!? んふうぅぅ・・・」

「んん・・・んちゅ、ちゅ・・ふふふ、嫌い? 葵ちゃん、お姉さまたち、嫌いかしら? 美幸お姉さまは葵ちゃんの事、大好きよ・・・?」

「ふっ、ふえぇぇ・・・んっ、ひっく・・・ひっく・・・ち、違うモン、葵、お姉さまたち・・・嫌いじゃないもの・・・いひぃんっ!」

「んちゅ、んっ、んっ・・・うふふ、そうよね? 葵ちゃんも純子お姉さまの事、大好きよね? ふふ、だったら純子お姉さま、葵ちゃんをもっと気持ち良くしてあげちゃう」

「あっ!? ひゃっ! ひゃひいぃ! じゅ、純子お姉さまぁ、そ、そこ、苛めないでぇ・・・!!」

あらあら・・・純子ちゃんてば、葵ちゃんのアナルの蕾の菊花を、舌で優しく舐め始めましたわ。 そして片手で優しく葵ちゃんのペニクリを扱いてあげて・・・ ふふふ、私も、もっと可愛がって上げちゃう。 この娘ったら、本当に妖精かお姫様の様に愛らしいもの。
多分、初めてなのでしょう。 優しく舌と指で下半身を愛撫される快感に、愛らしい唇を戦慄かせる葵ちゃん。 私はそっと、その唇を私の口で塞いで、舌を葵ちゃんの咥内に差し入れて歯茎を舐め、舌裏を愛撫し、そして葵ちゃんの舌に絡ませ口吸いの愛撫をします。

淡い間接照明の下、見事なプロポーションの、セクシーなランジェリー姿でペニクリを勃起させた、美しい2人の変態シーメールマゾ牝姉妹が、小鹿の様に震える可愛らしい女の子の下着姿の、妖精の様に愛らしい『男の娘』を甘く、優しく、絶え間なく責めます。

「いや、こうして観ていますと、なかなか倒錯した風情が有りますな。 葵も幼いながら、美幸さんと純子さんの、美しさの虜になったようだ」

「いえ、美幸と純子の方こそ、葵ちゃんの愛らしさにゾッコンの様です。 まるで幼い愛らしい妹を、2人の美しい姉達が淫らに弄んでいる、そんな図ですな。 ・・・ところでDさん、あの子は、ご本妻の子じゃないですね?」

「・・・向島の芸妓に産ませた子です、いや、まだ半玉だった。 葵を産んだのが17歳の時です。 産後の肥立ちが悪く、それが元で死んでしまった、18歳で」

「それは・・・」

「愛おしかった、妻とはもう、冷え切っていた。 私はあの娘を本気で愛していた。 儚い、夢の様に儚く美しい少女だった。 葵は・・・ますます死んだ母親に、瓜二つに育ってきた。 私は葵では無く、あれの母親を求めておる・・・」

「Dさん・・・ならば、その様に育てなさるがいい。 あの子を、葵を、あなたの日蔭の息子では無く、貴女が愛した永遠の少女として愛でる為に。 美幸と純子がその為の贄として必要ならば、いつでもご用意しましょう。 『銀の鎖』のオーナーとは昵懇ですので。
美幸は私が贔屓にしているシーメールマゾ牝奴隷です、純子はその妹。 おお、そうだ、母親役が必要ならば・・・あの2人の姉に、陽子と言うマゾ牝奴隷が居ります、今度、都合を付けましょう。 母性的な優しさと美しさを備えた、見事なシーメールマゾ牝です」

「おお・・・それは素晴らしい! 美しい母と、美しい娘を同時に愛でる事が叶えば・・・Kさん、あなたにはいずれ、美しく成長した私の葵を、存分に味わって頂きたい」

「楽しみにしておりますよ。 お、見て下さい。 あのシーメールマゾ牝共、堪え切れずに自分から乱れ始めましたよ」

私も純子ちゃんも、ご主人様とD様の、美しくも残酷なお話にすっかり、変態シーメールマゾ牝としての被虐の炎を焚きつけられました。 そして、ああ、葵ちゃんが美しく、魅力的に華開く数年後を想像して、もう感じまくっちゃいます。
そんな倒錯した情事の光景を、ご主人様とD様は和室でお寛ぎになりながら、満足そうにご鑑賞為さっておいでです。 私と純子ちゃんは、ご主人様とD様がお望みで有ろう、倒錯した美の情景をご覧頂く為に、次第に葵ちゃんを甘く責めながらオナニーも始めます。

「あっ、あん・・・ああん! あ、葵ちゃん、見てぇ・・・純子お姉さま、葵ちゃんの声が可愛くって・・・お姉さまのペニクリ、こんなにしちゃったの、恥かしいわ・・・」

純子ちゃんが葵ちゃんの菊華とペニクリを可愛がりながら、彼女のペニクリを扱き始めました。 セクシーな薄紫のスキャンティからはみ出た純子ちゃんのペニクリは、鈴口から透明な先走り汁をしとどに溢れさせています。

「ああ・・・気持ち良い・・・ね、ねぇ? 葵ちゃん。 純子お姉さまのペニクリ、どぉう? どんな風になっているかしら? 恥かしいけれど、葵ちゃんに言って欲しいの」

「はあ・・・はあ・・・じゅ、純子お姉さまのそこぉ・・・綺麗なパンティからはみ出して・・・お姉さまの掌で・・・ピクピクしているの・・・ひゃあぁん!」

「あっ! ああん! は、恥かしい! 純子お姉さま、葵ちゃんに見られちゃって、恥かしいわ! で、でも・・・でも、とっても気持ち良いの・・・葵ちゃん、もっと見てぇ!」

純子ちゃんは、幼く可愛い妹に恥かしい姿を晒す、美しく優しい姉の気分をたっぷりと味わいながら、どんどん羞恥の被虐に酔っています。 私は葵ちゃんの細くて綺麗な首筋を愛撫しつつ、甘い吐息を漏らす葵ちゃんの片手を、優しく私の股間にエスコートします。

「んちゅ、はああ・・・あ、葵ちゃん? 純子お姉さまだけじゃなくて、美幸お姉さまのココ、どうなっているのか・・・触ってみて? あっ! ああ! あ、葵ちゃんの可愛い手が! 美幸お姉さまのペニクリを摩っているわ・・・」

「んん! はあ、はあ・・・熱い・・・です。 美幸お姉さまのここ、熱くって、葵の手の中で、ピクピクしています・・・ひゃん!? また、ピクって! 美幸お姉さまぁ・・・」

「んひいぃ! か、感じちゃう! 美幸お姉さま、葵ちゃんのお指でペニクリ、シコシコされて感じちゃうぅ! い、いけない娘ね!? お姉さまに、こんな恥かしい事を言わせるなんて・・」

次第に3人はとても昂り、葵ちゃんは私と純子ちゃん、2人のシーメールマゾペニクリを両手でシコシコと擦り始めます。 私達はその拙くも一生懸命な愛撫に腰が引け、同時に純子ちゃんは葵ちゃんを抱き寄せて、優しいキスと同時に葵ちゃんの小さなペニクリを愛撫します。
私は葵ちゃんの可愛い乳首をねっとりと、舌で優しく舐め尽してあげながら、片手で葵ちゃんの菊花を優しく嬲ってあげるのです。 もちろん、私も純子ちゃんも、片手で自分の淫らで浅ましいケツマンコに指を突っ込み、グリグリと自虐ケツマンコオナニーを始めるのです。

「あっ! あっ! ああっ! いいっ! いいわっ! ね、ねえ、純子ちゃん! 葵ちゃんのお指で、美幸のペニクリ、逝きそうよっ! ケツマンコ、痺れちゃうわっ!」

「お、お姉さまっ! じゅ、純子もっ! 純子も葵ちゃんのお指でペニクリ虐められてっ! か、感じ過ぎちゃうっ! あ、葵ちゃん、許してぇ! 純子お姉さまを許してぇ! ケツマンコ、グチュグチュなのぉ!」

「いやあぁ! いや、いやぁ! お姉さまたちのイジワル! 葵、いけない子じゃ無いモン! お、お姉さまたちが、葵を苛めるの! ひゃあぁん! 美幸お姉さまぁ・・・そ、そこ! お尻の穴、クチュクチュしてぇ・・・純子お姉さまぁ、もっとシコシコしてぇ・・・!」

「はあ、はあ、はあ・・・み、美幸お姉さま・・・じゅ、純子、もうっ!」

「ひっく・・・ひっく・・・ひっく・・・おねえさまぁ・・・おねえさまぁ・・・」

「じゅ、純子ちゃん! 葵ちゃん! も、もう少しよ・・・もう少し! い、いっしょに逝きましょうね! さ、3人で一緒に・・・逝くところ、見て頂くのよ・・・いひっ! いひぃぃいぃ! いっ、逝くっ! 逝っちゃうぅうぅぅ!」

「やっ! いや、恥かしっ・・・! い、逝くうぅうぅぅぅ!」

「いひゃ! いひゃらあぁ! ひゃあぁぁぁあぁぁんっ!」

最後は3人がもうお互いを貪り合う様に、お互いキスの嵐をし合いながら、私と純子ちゃんの2人で葵ちゃんを包み込むようにして、3本のシーメールマゾと愛らしい男の娘のペニクリから、ピュッ、ピュッ、と精液をまき散らして、射精して果ててしまいました。 
私と純子ちゃんは同時に、軽くケツマンコアクメも襲って来て、葵ちゃんを抱き締めながら、暫くブルブルと体を震わして、小さく膨らんだ可愛らしいおっぱいに顔を埋めてアヘ顔で恥を晒すのでございました。





「ぐうぅぅぅ! むぐうぅぅ! ふぐっ! ぐふふぅうぅ!」

「ごはっ、んぐうぅぅ! んごおぉ! おほぉおぉぉ!」

情けない豚の様な苦悶の声を上げながら、私と純子ちゃんは全身を脂汗でびっしょりにして、ぬらぬらと妖しく蠢く裸体をくねらせ、四つん這いになってご主人様とD様にフェラチオ奉仕をしています。 私がご主人様に、純子ちゃんがD様に。
それだけではありません、私達、変態シーメールマゾ牝奴隷姉妹のケツマンコには、太くて長くて、そしてゴツゴツした瘤付きの、ケツマンコ責めの双頭ディルドゥが、奥深くまでズブリと挿入されています。 そして細腰をクネクネ動かして、お互いのケツマンコを双頭ディルドゥで犯し合っているのです!

「ぐふうぅぅぅ! ぐひっ、んんぐうぅぅぅ!!」

「ぶふっ! ぐふうぅぅ! んぐふうぅぅぅぅ!!」

いえ、フェラチオではございません。 私も純子ちゃんも、開口具でお口を拘束されて、ご主人様やD様に頭を鷲掴みにされ、頭を前後・上下・左右に激しく揺り動かされ、男根様を根元まで飲み込んで、苦しいイラマチオ奉仕の最中です。 しかも私も純子ちゃんも、ケツマンコにお浣腸をたっぷり、2リットルも飲み込まされているのです。
おっぱいは上下に厳しく縛られ、ふたりの美乳は惨めに変形しています。 それだけではなく、両方の乳首は細紐で千切れそうな激痛に、泣き喚きたくなるほどギュッと縛られ、そこから重りを吊るされているのでございます! なんて残酷で、素敵な責めなのでしょう!? 私も純子ちゃんも、もう目が逝ってしまっていました。

「んんぐう・・・ぐふぅぅぅぅ!?」

「ぎゅ! ぎゅううぅぅぅうぅ!!」

きゅ、きゅうにペニクリが! ペニクリに装着されたオナホールがっ! は、激しいのっ! そんな激しい震動、だ、ダメぇ!! で、でも! クリペニサックがきつく根元を縛り付けてぇ! いひゃあぁ! ら、らめぇ!

「パ・・・パパ・・・お、お姉さまたち・・・苦しそう・・・も、もう、許してあげて?」

あ・・・葵ちゃん・・・そう、私達のペニクリを苛めるオナホールのリモコンは、葵ちゃんの手の中なのでした。 お父様・・・D様から命じられる通り、葵ちゃんはリモコンの強弱を変えさせられていましたが、私達シーメールマゾ牝姉妹の惨めで浅ましい苦悶の声を聞いている内に、涙を流して私達のお慈悲を、お父様に乞うのです。 

ああ・・・葵ちゃん、なんて優しい娘なの!? でも・・・ダメよ、葵ちゃん。 これはご主人様が、恥知らずなマゾ奴隷にお与え下さった、お慈悲の厳しい責めなの! 私も、純子ちゃんも、喜んでこのお仕置きをお受けしているのよ・・・
ああん! ご主人様ぁ! お腹が痛いわ! が、我慢が限界です! ひいぃ!? 純子ちゃん! そんなにケツマンコの腸壁、抉らないでぇ!! 見てっ! 葵ちゃん! 私と純子ちゃんを見て! これは、私達、お姉さまから幼い貴女への、レッスンなの!!

「んっ・・・んんっ・・・はあ・・・はあ・・・」

「・・・葵、興奮して来たか? どうだ、美幸と純子の、この淫らな姿は? 素晴らしい・・・素晴らしく妖艶な、シーメールマゾ牝の被虐美だ、そう思わんか?」

「パ・・・パパ・・・」

「ほら、葵ちゃん。 リモコンはもう、強のままで良いから。 そこに美幸と純子の脱ぎ捨てた、恥かしげも無く淫液を染み込ませたショーツが有る。 それを使ってオナニーしなさい。 どっちを使っても良いよ、好きな方を使いなさい」

「ほほう・・・なるほど。 葵、お前は美幸と純子、どっちのお姉さまの淫らな下着を、射精して精液塗れにしたいのだ? 好きなお姉さまの方を選びなさい」

「そ・・・そんな・・・パパぁ・・・」

ああ・・・み、惨めだわ・・・惨め過ぎます、ご主人様ぁ・・・葵ちゃんに、あんなに幼くて愛らしい葵ちゃんに、事も有ろうかあの淫液に塗れたショーツを見られるばかりか・・・あの娘のオナニーの道具にだなんて・・・ああん! もう、全身が逝っちゃいそうですわ!
純子ちゃんも同じように、惨めな被虐の愉悦に酔ってしまったのでしょう。 急に激しくお尻を振って、私のケツマンコを責め立てます。 私も無意識の内に同じように激しくお尻を振り乱し、可愛い妹のケツマンコの腸壁を、残酷なディルドゥで抉るのです。

「ぶふうぅぅぅうぅ! ほへえぇぇ!」

「さあ! 選びなさい、葵!」

「へああぁぁあぁ! んごっ! ごほおぉぉおぉぉ!」

「このマゾ牝豚共に、遠慮はいらないよ、葵ちゃん。 どっちが、より恥知らずな変態か、選んで教えてあげなさい」

ご主人様とD様は、更に激しく私達の頭を振り乱して、哀れな変態シーメールマゾ牝奴隷姉妹の咥内奉仕を堪能なさいます。 ああ! 葵ちゃん! 美幸お姉さまの淫らなショーツを選んでぇ! お姉さまのショーツ、きっと葵ちゃん、お気に入りになる淫臭よ!? 
ケツマンコの腸液も、ペニクリの先走り汁も、たっぷり付いているわ! だから葵ちゃん! 美幸お姉さまを選んでっ! 純子ちゃんを選ばないでぇ! ああっ!? じゅ、純子ちゃん! 純子ちゃんもそう思っているのね!? 自分の方がお姉さまより、恥知らずな変態シーメールマゾだって! お姉さまのケツマンコを抉って、そう言いたいのねっ!?
いいわっ! 純子ちゃん! どっちがより浅ましい、恥知らずで淫乱な変態シーメールマゾ牝なのか、葵ちゃんに選んで貰いましょうね! 貴女が負けても愛しているわ! 可愛い私の妹! だから、私が負けても、ずっと愛してね! 約束よ、純子ちゃん! ああん! 葵ちゃん、早く選んでぇ! 変態シーメールマゾの牝豚は美幸お姉さまだって!

「ほう・・・!」

「なるほど、なるほど、そう来たか。 葵ちゃんは見かけによらず、ずっと欲張りなんだね、可愛らしい事だ・・・」

え? どう言う事?―――あううぅぅ! きゅ、きゅうにご主人様がイラマチオ責めをされながら、体を動かして私の上体を捻るのです。 D様もくぐもった悲鳴を上げる純子ちゃんに、同じように苦し過ぎるイラマチオ責めをされながら、純子ちゃんの上体を捻ったようでした。

「うぐっ! ぐうぅぅうぅ! んひゅひゅうぅぅ!?」

「んひゅうぅ! んんっ、んっ!? ひゅっ、ひいぃぃんっ!」

哀れな、そして無様な牝豚の様な悲鳴を上げる私達、変態シーメールマゾ牝姉妹の目に映ったのは・・・

「ひっく・・・ひっく・・・やだぁ・・・どっちかなんて、やだぁ・・・ひっく・・・あ、葵、お姉さま、ふたりとも、大好き・・・どっちかなんて、やだぁ・・・!」

ああ、葵ちゃん・・・激しく襲い掛かる便意の苦痛。 苦しくて、苦しくて涙が出てしまうイラマチオ奉仕。 妹に極太ディルドゥでケツマンコの腸壁と前立腺を抉られる快感。 激痛で感覚が鈍化して来た両の乳首。 そしてオナホールに嬲られ、クリペニサックできつく縛られながらも、ピクピクと震えるペニクリ・・・
そんな事はもう良いの。 葵ちゃんの姿を見た瞬間、私の脳内は沸騰した様に、倒錯した愉悦に溺れてしまいました。 恐らく純子ちゃんも同じ事だったでしょう。 葵ちゃんは・・・愛らしい、シーメールの妖精は、純子ちゃんのショーツを手にして、その淫臭を嗅ぎながら興奮し、私の淫液に塗れたショーツで自分のペニクリを扱いていたのです。

「ははは! いいぞ、葵! 私の永遠の愛する乙女よ! 純子! ケツマンコを差し出せっ! たっぷりマゾ啼きさせてやるっ!」

「ぐぼおぉ! おっ・・・おっ・・・おほぉぉおぉぉ! べへえぇぇああぁぁ!!!」

「よぉし! 美幸! 葵ちゃんに感謝しろ! ケツマンコを壊れるまで犯してやるぞ! 覚悟しろっ!」

「ぎゃぼおぉ! はっ、はっ、はっ・・・ぐううぅぅうぅ! んごおおぉおぉぉぉ!!!」

ああ! か、浣腸液がまだ入っているのにぃ! 残酷ですわ、ご主人様! 美幸、もう死にそうに辛いですわぁ! ああ、D様! どうぞ、私の可愛い妹に、お慈悲を!

「ぐっ、むっ、むううぅ! 逝くぞ! 純子! 私の精液を、お前の腸奥で受け止めろっ!」

「んんっ! ぎいぃひいぃ・・・!!!」

「美幸、死ね! 逝きながら死ね! ケツマンコで死んでしまえっ! おおうっ!」

「むんんっ! もおっ、ほおぉおぉぉおおぉ・・・・!!!」

獣の様な咆哮と、マゾ牝豚の悲鳴を上げながら激しく交わる2人の殿方と、2人の哀れな美しいシーメールマゾ牝姉妹の宴は、室内に響き渡る淫獄の声と共に放たれた精液をケツマンコの奥深くに受けて、私達が失神して痙攣しながら脱糞し、終わったのでございます。





春が過ぎ、鬱陶しい梅雨も終わった清々しい初夏の香りに包まれた、緑の多い郊外の街外れ。 緑の豊かな公園。 サマードレスに身を包んだ私は、降り注ぐ木漏れ日の中を眩しそうに見つめて歩いていました。 ご指定された調教場所まで、歩きたかったのです。
今日は久々に3姉妹揃っての、お出かけ調教。 昨夜はお泊まり調教だった陽子お姉さまは、都内の高級マンションから直行なさいます。 妹の純子ちゃんは、従姉で仲の良い優子ちゃんと、お浣腸の鍛錬が終わってから合流予定。 私は1人で歩いていました。

「―――美幸お姉さま」

ウキウキした気分で公園を歩いていると、不意に呼びとめられました。 私の事を『お姉さま』と呼ぶのは、まず妹の純子ちゃん。 それ以外はお館の、他の姉妹の従妹達。 でも、彼女達の声ではありません。 振り返るとそこには―――妖精が微笑んでいました。

「・・・葵ちゃん」

葵ちゃんでした。 白のフリルの付いた、可愛らしいサマーワンピを着込んで、頭にはこれまた可愛らしい、女の子の夏向けの帽子を被って、私に満面の笑みで微笑んでいました。
帽子を胸元に持って、ゆっくりと私に歩み寄って来る葵ちゃん。 私は『彼女』を優しく抱きしめ、良い香りのする艶やかな、真っすぐなセミロングの髪の芳香を楽しみます。
葵ちゃんの顎をちょっと持って上を向かせて、軽く優しく接吻をしてあげると、『んっ、んっ・・・』と、可愛らしく息を荒げます。 いけませんね、こう言う事をするから、純子ちゃんが焼き餅を焼くのですね、ふふふ・・・

「もう、女の子としてお外を歩く事、慣れたかしら?」

「・・・はい。 美幸お姉さまや、純子お姉さま・・・それに陽子お母様が、優しくしてくださるから・・・」

葵ちゃんは赤く頬を染めて、そう言います。 あの日以来、定期的にK様とD様は、私と純子ちゃんをお召しになって、葵ちゃんの前で責め立てられました。 葵ちゃんはマゾ啼きして哀れに泣き叫ぶ私たち姉妹の姿に、自分の未来の姿を見たのでしょう。
そして少しずつ、私達と一緒にまず、羞恥のお仕置きを受けるようになりました。 葵ちゃんはまだ13歳の中学生です、私も純子ちゃんも、葵ちゃんが哀れで、可哀そうで。 一生懸命、お姉さまとしてシーメールマゾのお作法を、身を持って示してレッスンしてあげようと・・・
そんな時期に、お話を聞いた陽子お姉さまが葵ちゃんを哀れにお思いになり、オーナー様やご自分の幾人ものご主人様・ミストレス様方に懇願され、お許しを頂き、葵ちゃんの『お母様』として娘を励ましながら共に羞恥の調教を受ける、と言う御役目を引き受けてくださったのです。

葵ちゃんは今まで、お母様の愛情薄く育ってきた子でした。 なにせ、実のお母様は葵ちゃんを産んですぐにお亡くなりに・・・陽子お姉さまは、葵ちゃんを娘の様に慈しんで、シーメールマゾ牝の何たるかを、その美体で示したのです。

「・・・ね、お姉さま。 葵ね、今度のお誕生日に・・・お館に招かれたの」

「え・・・?」

葵ちゃんが、『銀の鎖』に!? 招かれたって・・・いったい、どう言う事!?

「その時にね、葵ね・・・パパに、葵のアナル処女を捧げるの。 パパの愛した、永遠の少女として、アナル処女の血を、パパに捧げるの」

「・・・そう。 そうなのね・・・」

薄々わかってはいましたが、胸が締め付けられる思うです。 私達姉妹は皆、悩んで、悩んで、悩み抜いて、それでも自分の意志で、この『性』を選びましたもの。 でも、この娘は・・・

「あ、悲しいお顔をなさらないで、美幸お姉さま。 葵ね、美幸お姉さまや純子お姉さま、それに陽子お母様の様になりたいの。 お綺麗で、お優しくて・・・素敵な淑女のシーメールの・・・マゾ娘よ。 そんな風になりたいの・・・ダメ、かな・・・?」

ああ―――やはりこの子は、妖精です。 美しくて、優しくて、清らかな・・・そして限りない淫らな浅ましさと、恥知らずな被虐の悦びを知る、変態シーメールマゾ牝の妖精だったのです。

「・・・お姉さまたちが、葵ちゃんをどこへ出しても恥ずかしくない、立派なレディのシーメールマゾ娘にしてあげるわ」

「はいっ! 美幸お姉さま!」

初夏の木漏れ日の中、愛らしい妖精は私に微笑むのでした。





「ひっ! ひいぃぃぃぃいいぃ・・・!!!」

絹を切り裂く様な、か細い、透き通った弱々しい悲鳴。 小柄で華奢な、色白の綺麗な裸体。 膨らみ始めた可愛らしい、ふたつの乳房と蕾の様な乳首。 綺麗な髪を乱して、激痛に戦慄く愛らしくお化粧された幼い美貌。 宴の生贄の美しい小妖精。 
しかしその股間には、ピクピクと痙攣する小さなペニクリが付いており、可憐な菊門の蕾は今まさに、凶悪で巨大な肉棒によって、その処女を散らされ、破瓜の血を流す。 極太のディルドゥを埋め込まれた『母』が、快楽を必死にこらえて『娘』を励ます。

「ひいぃぃぃ! ひっ! ひっ、ひっ、いっひいぃいいぃぃ!!!」

哀れな悲鳴を張り上げる『娘』のその脇には、緊縛されて両足を大の字にして、逆さ吊りにされた2人の『姉』が、鞭打ちの責めをケツマンコとペニクリに受け、美しい絶叫を張り上げて、破瓜の宴に惨めなシーメールマゾの被虐の彩りを、添えていたのだった。







・・・如何でしたでしょうか? これが私、美幸が以前に可愛い妹の純子ちゃんと共に、お受けしました調教風景のひと幕でございました。 え? 葵ちゃんですか? 
葵ちゃんは・・・今は、お父様の『シーメールマゾ少女妻』として日々、その可愛いケツマンコとお口で、シーメールマゾ少女妻としてのお務めをしていますわ。
時折は、お父様で、ご主人様で、夫でもあるD様に連れられて、『銀の鎖』にやってきますの。 そんな時は、私達3姉妹はおろか、他の従姉妹達もみな、葵ちゃんに夢中で・・・

陽子お姉さまなんて、この間は、『葵ちゃんは、私の可愛い娘ですっ! 貴女達!? 母の私に無断で、葵に淫らな事をしたら、許しませんからねっ!?』だなんて・・・
もっとも陽子お姉さま、それを聞いて面白がったご自身のご主人様方やミストレス様方に、葵ちゃんの前で『シーメールマゾ母を凌辱して愛でる宴』の贄に饗されて、絶叫してマゾ啼きしておられましたわ。

さて・・・これで全部お話を終えましたわ。 皆様、お約束、お忘れでは無いでしょう? 美幸を存分に嬲って、可愛がってくださいまし。 どの様に嬲られます? ケツマンコとお口と両手を使って、輪姦されます? それとも大量浣腸の公開脱糞の羞恥刑?
あ、乳首を針で貫き通されるのも、素敵ですわ。 もちろん、ペニクリも虐めで下さいましね? え? そ、そんな、浣腸されてヒクつく、美幸の恥知らずなケツマンコに、蝋燭をたっぷりと垂らすだなんてっ! そんな嬉しい事、仰らないで・・・

あ・・・鳶屋の親爺様が、怒ってやってまいりましたわ! 皆様、お早くこっちへ! 早く美幸で、お楽しみくださいな。
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2012-03-26

シーメールマゾ美幸 艶姿華伝 2話

美女01

皆様、私、名前を美幸と申します。
美しく哀れなシーメールマゾの妖精を存分に嬲り、愛らしい悲鳴で啼かせる事を無上の喜びとされます紳士・淑女の皆様にご贔屓を頂きます、『銀の鎖』と申します特殊なお館で、専属の変態シーメールマゾ牝奴隷娼婦を務めさせて頂いております。

先だってに引き続き、私が、私の妹の『純子』と一緒にお受けしました、変態シーメールマゾ牝調教のひと幕を、お話させて頂きます。





あれから陽子お姉さまに急かされるまま、大慌てで身支度を始めたのでございますが、その後K様よりご連絡が入り、本日は先方のご都合で2時間ほど遅れる、との事でございました。 思わずホッとして(陽子お姉さまは、お美しいお顔に柳眉を立てておいででしたが)、少々ゆっくり目に身支度を整え、少し街を歩いてから待ち合わせ場所へ行く事になりました。

「ねえ、美幸お姉さま。 このシフォンのミニドレスワンピ、素敵だと思いません?」

この日の服装は、私は白のシフォンスリーブのショートドレスワンピ。 シフォン袖が上品で清楚な感じを醸し出しています。 純子ちゃんは胸元リボンの付いた、ピンクベージュのバルーンティアードのミディアムドレスワンピ。 胸元のリボンがとても可愛いです。
こうして2人並んで楽しそうにしている様は、傍目には仲の良い、育ちの良いどこかのお嬢様姉妹に見える事でしょう。 だって、さっきの高級ブティックの女性オーナーさんも『ご姉妹? 妹さんは大学生かしら? お姉さんにおねだりなのね?』などと仰ってましたし。

「あら? 純子ちゃんだったら、こっちのウエストデコルテラインビジューの、このミニドレスの方がきっと似合うわ。 肩シフォンがとってもキュート、可愛いわよ」

「え~・・・? 可愛いですけど・・・少し、子供っぽくありません?」

「そんな事無いわ、着こなしと、着る人の魅力次第よ。 今度どなたかに、おねだりしちゃいなさい」

「・・・この前、T様に本加賀友禅のお振袖を、おねだりしちゃったもの・・・」

「ほっ、本加賀友禅!? い、いったい・・・お幾らしたの・・・!?」

本加賀友禅なら、最低でも150万は下らない筈・・・そう慄く私に気づかず、純子ちゃんは本当に、素直に言っちゃう娘なのです。

「えっと・・・振袖がお仕立ても全部含めて250万円で、帯が・・・西陣織のとても綺麗な帯で、確か120万円だったかしら・・・?」

あ・・・頭がクラクラしてきました。 しめて370万・・・いいえ、その他にも簪や何やと含めれば、恐らく400万円以上おねだりしちゃっていますわ、この娘ったら・・・ でも大資産家のT様は、純子ちゃんのケツマンコにご執心のお方、不思議じゃないですわ・・・

「だって・・・陽子お姉さまも、美幸お姉さまも、ちゃんと和装のお召物を持っていらっしゃるわ。 私だけ・・・和装で責めて頂く時は、私だけお館でお留守番ですもの」

ちょっと拗ねてしまった純子ちゃん。 ああ、そう言う事なのね。 この間、私と陽子お姉さまとで、和装してとある別荘に泊まりがけで調教をして頂いた事がございます。 でも純子ちゃんはまだ、ちゃんとした着物を持っていなかったから、お留守番をさせたの。
嫋々と艶っぽく、シーメールマゾ牝の凄惨な色気を醸し出してお啼きになる、陽子お姉さまの見事な被虐美に陶酔しながら、私も昔の良家の若奥様の様な嗜みのある羞恥に彩られた、そんな被虐美だと称賛されつつ、すっかりマゾ啼きしてしまいましたわ。

「わっ、私だって! 陽子お姉さまの様な気品に溢れたマゾの美しさや、美幸お姉さまの様に優美なマゾの美しさは・・・まだ・・・ないですけれど・・・でも! 私もお姉さま達と、ご一緒したいもの! ご一緒して、責めて頂きたいもの・・・」

可愛い娘、本当に可愛い妹です。

「大丈夫よ、純子ちゃん。 貴女にも愛らしい、優しい気品のマゾの美しさが有るわ。 そうね、こんど、私達のご主人様におねだりしましょうか? 『美しく着物で着飾った、シーメールマゾ牝3姉妹を、ご存分に嬲り尽くして下さいませ』って。 どう?」

「・・・はい!」

夕暮れ時の繁華街を、私と純子ちゃんの2人で仲良く手を繋いで、微笑み合いながらそぞろ歩きます。 待ち合わせの超高級ホテルは、ここからそう遠からぬ場所。 それまで、姉妹で楽しみましょう、と言う事に。 普段は『籠の中の鳥』である私達、変態シーメールマゾ牝奴隷にとっては、こうして外の世界を楽しむ機会は、早々ございませんもの。
高級ブティックや新作のコスメを見て回り、あのドレスが可愛い、あれは春の新色かしら?そんな他愛の無い事に、ふたりして喜んで、じゃれ合って・・・でも、感心するのは妹の自然な態度です。 私は自分が『シーメール』だと、どこか強く意識しているのでしょう。
どうしても、必要以上に『女性らしく』お淑やかにと、無意識に気張っている気がしてなりません。 でも純子ちゃんは・・・のびのびと、自然体の『女の子』なのです。 軽やかに笑顔を振りまく妹に、道行く多くの男性が振り返っているもの。

「・・・さっきの男の方、とてもいやらしい目で、美幸お姉さまを見ていたわ。 きっと、お姉さまを力づくで組み敷いて、啜り泣くお姉さまのケツマンコにおチンポを、ズボズボ入れて犯したい、って考えていたのよ」

「あら? そんな事言われると、疼いちゃうわ・・・仕方の無い娘ね。 そう言えばさっきの2人、純子ちゃんをネットリと見ていたわね。 きっと、可愛い悲鳴を上げる純子ちゃんのお口とケツマンコを、2人のおチンチンで塞いで凌辱したいって、思っていたわね」

道行く人達はみな、美しい、仲の良い良家の姉妹の様な私達2人が、華やかに微笑みながら、そんな恥知らずで浅ましい、マゾの欲求話を小声でして居るだなんて、思ってもみない事でしょう。 そしてそんな背徳のドキドキ感も、外出時のお楽しみなのです。

やがて時間も近付いてきたので、お楽しみはそこまで。 待ち合わせの超高級ホテルに移り、ホテルのカフェでK様をお待ちします。 2人とも頂くのはストレートティー。 お食事は致しません。 どうして、ですって? それは身だしなみです。
私達は普段、お食事にも気を付けます。 夕食には決して肉類や、香辛料を用いた食事は摂りません、口臭を出さない為です。 ですので、お夕食は和食がメインで、肉類はお昼に頂くのです。 『香水や口臭剤で誤魔化さない』事は、私達のポリシーですから。

やがてK様が見えられました。 颯爽と歩く長身で素敵なハンサムであるK様は、周りのご婦人達からも注目の的です。 私は内心でちょっぴり優越感に浸ります、この素敵なお方が他の誰でもない、このわたし、美幸をご贔屓にして頂いているのですから。
純子ちゃんとふたり、立ち上がってご挨拶をします。 見た目は普通に。 周囲からはどう映るでしょうか? 恋人同士? それにその妹? 3人の美男・美女(!)の組み合わせは、いやでも注目を集めていました。

「待たせたね、美幸。 急に時間を変えて済まない」

「いいえ、とんでもございません。 美幸はK様にお会い出来るだけで、幸せなのですから」

「はは! 男冥利に尽きるな、そう言って貰えると。 純子、久しぶりだね、元気だったかい?」

「はい、お陰さまでつつがなく。 K様も、お久しぶりでございます」

「おや? もう1人前のレディだね。 この前は美幸に甘えて、泣きじゃくっていた娘がね」

K様にからかわれて、純子ちゃんが耳まで真っ赤にして恥ずかしがります。 前にお館でお浣腸とケツマンコへの、厳しい責めをお受けした時の情景を、思い出したのでしょう。 慎ましやかに恥じらう様は、本当に育ちの良いお嬢様然として、愛らしい妹です。
暫く歓談した後、お部屋の方に移る事に。 K様がエスコートして下さいます、普段は何処までもお優しい紳士なのです。 でも、チェックインはなさらない、何故? とはお聞きしません。 全てはK様・・・ご主人様の望む通りに振舞うのが、私達の務めです。
私と純子ちゃんは、ご主人様が望まれる『上流の品の良い、K様に焦がれるご令嬢』として振舞い、エレベーターに乗り23階へ。 エスコートされるままにスイートルームへと向かいます。 ここは1泊で何十万とする、最高級のおもてなしのスイートエリアです。

「さあ、入りなさい」

ご主人様のエスコートで、スイートルームに入ります。 そこは何て素晴らしい、豪華な室内でしょう! そしてとても落ち着いた雰囲気で、調度品も上品で厳選された物ばかり。 その広さたるや、350平方メートル近く、つまり100坪もの広さ! 普通のお家の10軒分ですわ。
バルコニーからは緑豊かな、とても広い公園が見下ろせます。 夕暮れ空に映えて、とても綺麗。 でも、どう言う事かしら? ご主人様は予め、前もってチェックイン為さっていたのかしら? などと思いながらも、純子ちゃんの背を軽く押して部屋の奥へ進みます。

「・・・純子ちゃん、普通にしていればいいのよ?」

「は・・・はい、お姉さま・・・」

あらあら、純子ちゃんてば、ちょっとだけ雰囲気に飲まれちゃったかしら? でも、こう言う雰囲気に慣れるのも私達、変態シーメールマゾ牝奴隷娼婦の修練なの。 時にはご令嬢や令夫人として、ご主人様方をお悦ばしするのが、務めですもの。
でも流石に私も、奥のリビングエリアの和室前のソファに、他に2人の人物が座っているのを見て、息を飲みましたけれども。 ご主人様は先客の方々を見て、気さくに声を掛けられて歩み寄られるのです。

「やあ、Dさん、お待たせしました。 美幸嬢と純子嬢がご到着ですよ」

「・・・お待ちしておりましたよ、Kさん。 初めまして、美幸嬢、純子嬢。 わたしはDと申します、Kさんとは10年来の仲でね」

そう言って、にこやかに微笑まれて手を差し伸べられたのは、渋い雰囲気の、とても素敵なミドルのご年配の紳士でいらっしゃいました。

「・・・ご挨拶が遅れ、失礼致しました、D様。 私、美幸と申します。 K様には日頃より、御懇意を頂戴しております」

「D様、初めまして。 美幸の妹の、純子と申します。 お初にお目もじ致します」

私も純子ちゃんも、D様が差し伸べられた握手の手を頂戴する前に、良家のご令嬢ならばこうで有ろう礼儀の通りに、ご挨拶申し上げます。 ちょっと吃驚されたD様ですが、ふっと、それはお優しい笑みをお浮かべになりました。

「・・・成程、これはこちらが失礼したね。 Kさん、2人とも申し分ない淑女だね」

「お眼鏡に叶い、まずはホッとしていますよ」

ご主人様も、ちょっと肩の力を抜いて笑ってらっしゃいます。 まずは私達2人、D様の合格点は頂けた、と言う事でしょうか。 で、もうお一方居らっしゃいます。 その姿はまるで・・・

「・・・あの、差し出がましい事を申しますが・・・D様のお嬢様でいらっしゃいますか?」

ああ―――純子ちゃん、そう言う時はまず、お姉さまから言うものよ? もう、この娘ったら・・・後で言い聞かせなきゃ・・・ 純子ちゃんが素直に、思った事を口にしました。 そうです、そこにいらっしゃるもう1人は、大変素晴らしい美少女だったのですから。

「ああ・・・失礼。 葵、皆さんにご挨拶なさい」

「・・・Kの小父さま、初めまして、葵と申します。 13歳です。 美幸お姉さま、純子お姉さま、葵です、宜しくお願いします・・・」

鈴が鳴る様な、透明で澄んで綺麗な少女の声。 肩口で綺麗に切り揃えた、艶やかな黒髪。 大きく黒目がちな、ぱっちりとした瞳。 形の良い眉、鼻筋の通った綺麗な鼻梁に、愛らしい口元。 全体的に瓜実顔の、お人形さんの様に愛らしい10代半ば前の美少女。
小柄で華奢なその少女は、上品なフリルがいっぱい付いた、愛らしい白いロングワンピースがとてもよく似合っていました。 恥かしいのか、ちょっと頬を桃色に染めて俯く様子も、とても愛らしくて。 純子ちゃんと2人、微笑ましく思っていました。

「あの・・・ご主人様。 今日は、このお嬢様は・・・?」

私は不意に不安になって、ご主人様にお聞きしました。 まさか、こんな愛らしい、お人形さんの様な可憐な美少女まで、今夜の嗜虐と被虐の宴の生贄になど、為さらないですわね?―――そう、目で訴えていました。
そうするとご主人様は、ちょっと意味ありげな意地の悪い笑みを浮かべて、D様に目で合図された様です。 頷かれたD様は、葵ちゃんの後ろに回り、その華奢な肩に手を掛けられました。 とたんに、ビクッ、と震える葵ちゃん。 いったい、どうしたの?

「葵、スカートを捲りなさい」

「パ・・・パパ・・・」

「命令だよ、葵。 いつもの様にスカートを上げて、お姉さま達にお見せしなさい」

「ここで・・・? 葵、恥かしい・・・」

「駄目だ。 葵は素直な子だろう? パパの言う事が、聞けない悪い子なのかな?」

「うっ・・・はい、パパ・・・判りました。 あ、あの・・・美幸お姉さま、純子お姉さま・・・は、恥かしいけど! あ、葵の・・・見て下さい・・・!」

吃驚している私と純子ちゃんにそう言った葵ちゃんが、徐にしゃがんでワンピースの裾を掴み、持ち上げます。 恥かしくて顔を真っ赤に染めた葵ちゃんの、捲くったスカートの中には可愛らしいお年頃の女の子用の、フリルがたくさん付いた薄いピンクのショーツが見えて、そして・・・

「お・・・男の子!?」

「まあ・・・」

可愛らしいショーツから、これも可愛らしい小さなペニスが、顔を出していたのでした。

そうなのです。 葵ちゃんは可憐な女の子では無く・・・『可憐な男の娘』だったのです。





「美幸、純子。 2人とも、葵ちゃんにまずはお手本を見せなさい。 お前たち、変態シーメールマゾ牝姉妹が、どうやってお互い愛し合うかをね」

「は、はい・・・畏まりました、ご主人様。 純子ちゃん、いらっしゃい。 私の可愛い妹・・・」

「あっ、ああ・・・美幸お姉さま・・・ううんっ、んんっ、んちゅ、んんちゅうぅ・・・」

私はご主人様、D様、そして葵ちゃんの目の前で純子ちゃんを優しく抱きしめ、その愛らしい唇に接吻します。 すぐに純子ちゃんも私の愛に答えてくれて、激しく、そして優しく繊細に、舌を絡めて来ます。

「んっ、ちゅ、んんちゅ、ちゅぅ・・・」

「あんん・・・おねえさ・・・んんちゅ、ちゅうぅぅ・・・」

お互いに細腰に手を回し、洋服の衣越しに柔らかい双球の感触を感じながら、すでに勃起してしまったペニクリを布越しに激しく擦りつけ合い、片手は互いの顔を優しく愛撫し合って、変態シーメールマゾ牝姉妹の愛の接吻を貪り合います。 そしてお互いの洋服のボタンやホックを外して、優しく優雅な仕草でお互いに脱がし合うのです。 
私は黒のシフォンメッシュ生地の、3/4カップのお臍丈のミニシュミーズ。 同じく黒のシフォンメッシュ生地の、T-バックのセクシーソングショーツ。 純子ちゃんは同じデザインの色違いで、ちょっぴり背伸びをした薄紫色。 でも、とってもセクシーよ。

「ああ・・・大きくって、柔らかくって・・・どんな殿方も、このおっぱいを凌辱したくなっちゃうわよ? ふふ、乳首もこんなに尖らしちゃって・・・」

「ひゃあぁん! お、お姉さまぁ、純子のおっぱい、お姉さまのお指で苛めて欲しいの・・・ああん! ち、乳首! 乳首、感じますっ! お姉さまぁ!」

純子ちゃんは88のEカップの美乳を、タプン、タプン、と揺らせて身悶えます。 3姉妹で一番の巨乳です。 私は86のD、陽子お姉さまは87のEカップです。 カップの裾から手を入れて、可愛らしく尖がった妹の乳首を甘く捻ってあげますと、可愛らしい声で甘く悲鳴を上げて、抱きついてきます。

「うふふ、可愛い・・・可愛いわ、純子ちゃん。 もっと聞かせて・・・もっと、貴女の可愛いシーメールマゾの啼き声を・・・あっ!? あひっ! あっ、ああおぉぉぉ・・・いひいぃ!」

じゅ、じゅ、純子ちゃん・・・だ、ダメよ、ダメダメ! わ、私の乳首、噛んじゃダメェ! ひいぃ! 痛いっ! 痛いのっ! ああ! 純子ちゃん! もっと乳首噛んでっ! 抓って捻り上げてぇ! もっと痛くしてぇ!

「あひいぃぃ! お、お姉さまぁ! ダメ、ダメぇ! 純子の乳首に、お爪立てて抓っちゃダメなのぉ! いっ、痛くてっ、かっ、感じちゃうぅ!」

「ひいぃ! ひっ! 純子ちゃぁん! もっとぉ! もっとお姉さまの乳首、酷く噛んでぇ! 苛めてぇ・・・!」

私も純子ちゃんも、いえ、陽子お姉さまも、乳首を痛く責められると、脳髄が蕩ける様な痛みの快感に、痛いほどペニクリを勃起させてしまう、真性マゾ乳首の持ち主です。 姉妹でお互いのマゾ乳首をギューっと強く抓り合って、ソングショーツからはみ出したペニクリは、鈴口から透明な先走り汁をドクドクと漏らしています。

「ふふふ・・・いいぞ、美しい・・・それでこそ、変態シーメールマゾ牝の被虐美を飾るに相応しい、乱れっぷりだ、美幸。 純子もな」

ご主人様のお言葉を聞いた私達、変態シーメールマゾ牝姉妹は、お互いの乳首を抓り合いながら、片手で自分の先走り汁でネットリと濡れたクリペニをシコシコと扱き、そんな浅ましい快感に溺れるマゾ牝顔をご鑑賞して頂く為に、ご主人様を見つめながら自虐し合うのです。
ああ・・・ご主人様の、あの冷たい冷酷な、侮蔑の笑み・・・わ、私はご主人様にお仕えする、変態シーメールマゾ牝奴隷娼婦でございますっ! もっと・・・もっと、私を蔑んでぇ! もっと卑しんでぇ! もっと・・・もっとマゾの悦びをお与えくださいぃ!

みると、葵ちゃんが顔を真っ赤に染めて恥かしそうに、俯き加減に両膝を内股に合せてモジモジとしています。 ああ、可哀そうに、お姉さまたちの痴態に、感じちゃったのね? そうなのね? 葵ちゃん、貴女は幼くても、立派に変態の男の娘マゾ牝よ・・・ご主人様がD様と頷き合い、チラッと葵ちゃんを見て、私達にお命じになります。

「美幸、純子、姉妹のマゾ啼きはそこまでだ。 葵ちゃんの服を脱がせ、そしてDさんに葵ちゃんの愛らしい悲鳴をお聞かせしろ」

「は、はい・・・畏まりましたわ。 さあ、葵ちゃん・・・お姉さま達と、ご一緒しましょうね?」

「怖くないのよ、葵ちゃん。 お姉さま達に任せておけば・・・大丈夫だから。 良い子だから、さ、お洋服を脱ぎましょうね?」

急に自分が恥かしく、淫らな事をされると判った葵ちゃんは、ビクッと体を震わせて、薄らと涙を滲ませながら、愛らしく叫ぶのです。 ああ、その姿と言ったら・・・この娘は意識していないでしょう。 ですが間違いなく、被虐の責めに咽び泣いて悦ぶ、マゾ牝の美しさでした。

「ひっ・・・! やっ、やめて・・・怖いっ! 美幸お姉さま、やめてぇ! やだぁ! 脱がさないで・・・ひゃん! じゅ、純子お姉さま・・・んんっ!」

「んっ んんちゅうぅ・・・ふふふ、葵ちゃん、怖くなんかないから・・・だから、ちょっとだけ、良い子にしてね?」

「あ・・・あはぁ・・・んん・・・」

ふふ、凄いわ、純子ちゃんったら。 キスだけで、むずがる葵ちゃんを大人しくさせちゃったわね。 私がワンピースのフロントボタンを丁寧にひとつ、ひとつと、外してあげます。 純子ちゃんが優しく抱きかかえる様に、そっと肩からワンピースを落としてあげると・・・

「やあぁぁ・・・いや・・・いや・・・恥かしい・・・美幸お姉さまぁ、純子お姉さまぁ、葵、恥かしいよォ・・・」

ああ! ゾクゾクする程、清楚で愛らしく、そして被虐マゾロリータの、なんて神々しい美しさでしょう! トップと裾にレースがあしらわれた、可愛らしいピンクのキャミソールに、同色のフリル付きショーツ。 そんな可愛らしい女の子下着に包まれた葵ちゃんの体は・・・

「もしかして・・・葵ちゃんって、私と同じ・・・?」

純子ちゃんが茫然と呟きます。 そうなのです、男の子の筈の葵ちゃん。 でもその乳房は間違いなく、13歳の美少女の様な可憐で小さなふたつの膨らみに、なっていたのでした。
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2012-03-25

シーメール奴隷妻・美冴 1話

新シリーズ 『シーメール奴隷妻・美冴』

ミラー01b

「・・・ほう、コイツは驚いた。 これ程の美女が、まさか男とはのう」

「いや、社長、正確には『シーメール』とか言うらしいぞ。 まあ、変態共の仲間には違いない」

野卑な男達の笑い声に耳を塞ぎながら、美冴は体を竦ませ、震え続けていた。 どうしてこうなったの? なにが間違ったの? なぜ? どうして?―――答えは出なかった。 彼女は囚われた女囚・・・いや、嬲り者の牝奴隷になるしか、道は無かったのだ。

「じゃが、あの男が執心した持ち物だ。 ケツ穴でもさぞ、名器な事じゃろうて」

「くくく・・・いいえ、社長、結城は男じゃないですぜ?」

「ん? どう言う事じゃ、浜野?」

社長と呼ばれた男が聞き返す。 『浜野』と呼ばれた、如何にも筋者の威圧感と暴力の匂いを発散している、ヤクザの組長が卑下た笑いで答えた。

「結城は『女』ですぜ? 『オナベ』って奴でさ。 ガキは美冴の種、産んだのは結城。 じゃねぇと、計算が合わねぇや。 チンポとチンポじゃ、ガキは産まれませんや」

ひぃっ! 美冴が小さく悲鳴を上げる。 誰にも知られたく無かった、娘にさえも。 夫と自分だけの秘密だったのに、それがこんな野卑な男達によって暴かれるだなんて・・・

「なる程の、そう言う事じゃったか。 ま、見た目はどこからどう見ても、お育ちの良い美人の社長夫人じゃ。 いや、『元社長夫人』じゃな。 くくく、これからは『奴隷夫人』に変わって貰うがのぅ」

「いや、社長。 こいつぁ、純粋な女じゃありませんので、『シーメール奴隷夫人』でしょうが?」

「がははっ! おい、浜野、いい事言うな。 ぐふふ、美冴よ、お前は今日から儂の『シーメール奴隷夫人』じゃ。 しっかりとそのケツ穴で、儂に奉仕しろ、よいな!?」

「いいか、奥さんよ。 俺がたっぷりと調教してやった成果、見せろや、おう!?」

「おいおい、じゃあ私はどうなる?」

「弁護士先生よ、欲張っちゃいけねえ。 あんたは今まで散々、楽しんだろ? こいつはこれから社長のシーメール牝奴隷だ、お相伴に与れる時も有るだろうさ。 他にも女は居るだろうが、妹の冴香とか、娘の美冬とかよぉ・・・」

「・・・や、やめて! やめて下さい! あの娘達には手を出さないで・・・! か、代わりに私をどうぞ、ご自由に嬲って下さいまし・・・」

娘と実妹に危害を加えられる―――そう思った美冴は、必死の形相で哀願する。 姉(実際は兄)から見ても、颯爽とした、そしてエレガントな美貌の妹の冴香。 それに娘の美冬はまだ中学生ながら母親似で、数年後の華開いた美貌が楽しみと、評判の美少女だった。

「ぐふふ・・・それはお前の態度次第じゃ、美冴よ。 まずは味見よな、ほれ、この牝め! さっさと服を脱いで、股を開いて見せんか!」

社長と呼ばれた男の堂に入った怒声を浴びせられ、思わず身が竦んだ美冴だったが、震える手でブラウスのボタンを外すと、そっとそれを脱いだ。 ブラはフロントホックだからあっさりと外せる。 豊満な美乳が露わになり、思わず両手で隠してしまう。
だがすぐに怒声を浴びて、ビクリと体を震わせ手をのける。 三十路も半ばの年にはとても見えない、張りの有る肌と乳房の大きさ。 垂れずに全体的に形よく上向きに向いている、奇跡的な美乳だった。 もちろん、87のEカップは標準以上の大きさだ。
震える手でスカートのファスナーを降ろして、片足ずつ上品な仕草で脱ぐと、薄紫のレースの上品なショーツが露わになり、しかもそこは確かに膨れていた。

「うっ・・・うう・・・」

恥かしくて堪らないわ、どうして私がこんな辱めを―――全身を羞恥で薄桜色に染めながら、ゆっくりとショーツを降ろす。 全身をワナワナと振るわせて恥かしさに必死に耐える、楚々とした上品な美女。 しかしその股間には間違いなく、小さく縮みあがりながらもペニスがついていたのだ。
両手を頭の後ろに回して、ゆっくりとその魅力的な裸体を見せつける様に回る。 後ろを向いて立ち止り、そこで両足を広げて尻ボタを両手で大きく開く。 そこには今までの凌辱が嘘の様な、ひっそりと佇む綺麗な菊門が見えた。 その奥には羞恥の興奮で勃起したペニクリも見える。

恥かしげな美冴の痴態をニヤニヤと楽しんでいた、『社長』と呼ばれた男が、立ち上がって美冴に近づき、じっくりと調べる様に綺麗な菊門の周囲を指でなぞる。 総毛立つ様な嫌悪感と同時に、肉体的な快感をも覚えた美冴は、一瞬動揺する。

「ふむぅ・・・浜野のデカ魔羅に、これまで散々嬲り尽くされたケツ穴とは思えんな。 おう、おう、こんなにヒクつきおって、可愛いケツマンコじゃ」

「うっ・・・ううっ・・・」

羞恥心が一気に増大する。 いっその事、これまでの様に有無を言わさず嬲り尽くして欲しかった。 何も考えず、惨めな被虐の快楽の波の中に飲み込まれれば、こんな屈辱は・・・しかし、その男はどこまでも美冴に羞恥の屈辱を与えるつもりの様だった。

「おい、クスコを持って来い。 それと『アレ』もな」

「へい、もうご用意しておりますぜ、社長」

「ぐふふ、用意の良い事だ。 さてと・・・美冴よ、これが何だか判るかのぅ?」

相変わらず、両手でケツマンコを広げた状態で、全裸姿で恥を晒している美冴は、屈辱とじわじわと湧きあがって来る羞恥被虐の熱に侵されながらも、首を捻って後ろを向く。 そこには男が手にした器具が見えた。 ひとつは前にも使われたクスコ。 あのおぞましいケツマンコへの責め具。 もう一つは・・・

「・・・?」

「ぐふふ、判らんか、そうか、そうか。 ひひひ、これはの、ただのケツマンコバイブではないぞ? この中にのぅ、ファイバースコープが仕込まれておるんじゃ。 クスコで広げたケツマンコにの、このバイブをブチ込んでやると・・・ひひひ・・・」

「ま・・・まさか、そんな・・・」


おぞましい-――体毛が総毛立つ。 そのバイブから伸びたファイバースコープは、机の上の器材に繋がり、そこからモニターを経由して・・・

「ひひひ、この大型ハイビジョンスクリーンに、映し出されるのよ。 ぐふふ、美冴、お前みたいな、極上のシーメール奴隷妻のケツマンコの中は、一体どんな変態の様子なのかのぅ? ひひひ・・・」

「ひいぃ! そ、そんなっ! お、おかしいですわ、異常ですわ、そんな事・・・あうぅ! ひっ、ひいぃぃ!!」

いきなりクスコの先端が美冴のケツマンコに挿入され、パカッと口を開いた。 美冴は無防備だったケツマンコへの挿入感と、急に外気に晒された腸壁への異常な感覚に、背筋を逸らして戦慄いた。

「おっ!? おおほおぉぉぉおおぉ!! ひいぃぃいぃ! いやぁ! お、お止めになってぇ! 後生でございますからっ! ひっ! ひっ! ひいぃ!」

更に大きく開かれたクスコの口に、極太のアナルバイブがケツマンコにぶち込まれた。 美冴はその圧迫感に悲鳴を上げる。 だが彼女を狂わせているのは、バイブの挿入では無かった。 そこから伸びるファイバースコープが腸壁内をうねうねと蠢く様を映し出しているのだ。

「ひいぃぃ! いやっ! いやあぁぁ! うっ、映さないでぇ! 映さないで下さいましっ! ひいぃ! み、美冴のケツマンコの中、映してはいけませんわぁ・・・あああぁぁ・・・」

美冴の真正面に据え付けらた、大型ハイビジョンスクリーンに、ネバネバと生々しい粘液に塗れ、ピンク色をしたウネウネと妖しく蠢く、今や被虐の快楽を貪さるにいられない欲望器官と成り果てた、美冴のケツマンコの中―――腸壁内が映し出された。
『そこ』は本来、摂取した食物を排泄する為の器官だった筈だ。 だが今や『そこ』は、美冴に脳髄が蕩けだしそうな甘美な、屈辱塗れの妖しい肛虐の悦楽を与えてくれる、この地獄を忘れる快感を与えてくれる神聖なマゾの聖地だった。

「ひっ! ひっ、ひっ、いやぁ! う、蠢いています! 美冴のケツマンコ、蠢いていますわぁ! ひいぃぃいぃ!」

『社長』も、浜野も、弁護士の内藤も、余りの衝撃にシーメールマゾ奴隷としての箍が外れてしまったかのような美冴を、ニヤニヤしながら眺め、そしてその蠢く背徳の快楽器官の生々しい様子を言葉を尽くして蔑み、罵り、そして嘲笑する。 美冴はそんな言葉の責めに反応し、紅潮した顔を上気させて口から舌をだらしなく出し、ペニクリを勃起させる。

不意にスクリーンから映像が途切れた。 『社長』と呼ばれる男がバイブとクスコを引っこ抜いたのだ。 しかしその直後、まずファイバースコープを挿入し、次にあろうことかまだ潤っていない美冴のケツマンコの美しい菊門を、その凶悪な巨根で貫いたのだ。

「いっ! いひいぃ! ひっひいいぃぃぃいぃ!!」

激痛と、その直後に訪れる、甘く痺れた快感。 そして再開される公開ケツマンコ腸壁内撮影会。 しかも今度は、『社長』の巨根で抉られる、淫液塗れの腸壁内の様子まで丸見えだった。 あまりの非現実さに、美冴は頭の中がおかしくなりそうになる。

「おひゃっ! ひゃひゃあぁ!? ひひいぃぃいぃ! ケ、ケツマンコホォ・・・!!!」


美冴は雄大な肉棒が自分のアナルに挿入される圧迫感と、目前に映し出される生々しい自身の快楽器官が、ケツマンコの中を犯す肉棒を貪欲に咥え込む様子に、異常な程の昂りを覚え、そして快楽に慣らされてしまった哀しい被虐の快感の中で、あの日の事を、全てが狂ってしまった日の事を、倒錯したシーメールマゾの快感の中で思い返していた。










「え・・・? 内藤さん、いま、何と仰いました・・・?」

お昼前の柔らかな日差しが燦々と差し込む自宅の応接間で、美冴は手にしたヘレンドの高級ティーカップを持つ手を止め、思わず聞き返した。 場所は自宅の応接間、数ある華やかな、しかし落ち着いた品の有る調度品は全て、美冴が選んでヨーロッパから取り寄せた品々だった。
とある地方都市のK市、その高級住宅街。 昔からその地方の古都として栄え、今なお往年の佇まいを残しつつ、近年はある企業が本拠を置いた事で経済的にも発展して来た。 そんなK市街の中でもこの辺りは閑静で緑も多く、富裕層が好んで住む一帯だった。

結城美冴は今年で35歳になる女盛り。 外見は楚々とした柔らかい物腰の、嫋やかな美貌の令夫人と言った風情で、若々しい外見は20代後半でも通る。 夫の薫との間に、今年14歳になる1人娘の美冬がいた。

美冬はまだ帰宅していない、素直で優しい性根の愛娘は、勉強も部活動も、日舞や茶道と言ったお稽古事も頑張っている。 そんな娘の不在は、少しでも救い・・・

「・・・ですから奥さん、貴女のご主人の会社が倒産しました。 多額の借金があったのです。 ご主人は行方不明です、それに会社の金が持ち去られている・・・多分、逃走したのではないかと。 警察もその線で捜査を開始したようです」

「しゅ・・・主人は・・・主人は、その、本当に・・・?」

「ですから、まだ確定ではありません。 ですが警察が捜査の線をそれで固めたと言う事は、私も関係者から耳打ちされましてね。 非常に残念だ、彼とは昔からの付き合いだったと言うのに、何の相談も無く・・・」

目の前で嘆息する弁護士の内藤清志は、夫が経営する会社の顧問弁護士を務めていた。 だが美冴の目の前は真っ暗になって、何も考えられない。 夫の会社が倒産? 多額の借金? これから一体どうすれば・・・いいえ、それよりも夫が、私と娘を置いて逃げ出すだなんて!

青ざめた顔色で、高級茶器をカチャカチャと鳴らしながら震える美冴は、その美貌と相まって男の征服心、嗜虐心を挑発せずにはおれない、人妻の被虐の魅力を発散していた。 弁護士の内藤もまた、そんな美冴の色香に股間が疼くのを自覚していたのだ。

(・・・いい女だ。 いや、正確には女じゃないが・・・ふふふ、美冴よ、お前と結城の秘密は、とうに知っているぞ。 あんな男女には興味は無いが、お前の色香が悪いんだよ。 お前は男に嬲られてこそ、本当の魅力に磨きがかかる性質の『女』だ・・・)

邪悪で邪な思いをおくびにも出さず、内藤は事務的な話を進める。 まず何よりも債権者への説明、そして多額の負債の返済について。 もちろん、会社経営など素人の美冴には雲を掴む様な話だ。 藁にもすがる気持ちで、内藤の言われるままに外出の用意をする。
美冴の恰好は白の胸飾りの付いたブラウスに、淡いクリーム色のタイトスカート。 スラリとした長い形の良い美脚は薄茶色のストッキングに包まれている。 その上からイタリアの高級ブランド物の薄黒のコートワンピースを羽織り、内藤にせかされるまま車に乗り込んだ。

向かった先はK市、いや、この地方最大の歓楽街のど真ん中。 夫の会社が有る場所からは離れている。 普段は絶対に足を踏み入れない様な場所に連れて来られ、美冴は内心で不安を隠しきれないでいた。
やがてひとつの大きなビルの前に止まる。 そこは様々ないかがわしい店が多数入居する、それ専門のビルの様だった。 思わず尻込みする美冴を、内藤がせかしてビルの中へと入る。 エレベーターで最上階の18階まで上がると、そこはワンフロア全て貸し切りの事務所になっていた。

―――『不動興業』

夫から少しだけ聞いた事が有る、黒い噂の絶えない怪しい会社だと。 ハンドバックを持った美冴の手が震える。 事務所の中は意外にも、普通の会社のオフィスっぽかった。 応対した女性社員も、普通の娘の様だったので、美冴は少しだけ安堵する。
応接間に通された後で、やがて1人の男が入って来た。 背丈は170センチそこそこだろうが、横幅は広い。 肥満体形と言うより何かの格闘技をしている様な、がっしりとした筋肉質の逞しい体型の男だった。
年の頃は40代だろう、短く刈り上げた髪に、角ばった顎の無骨な顔立ち。 高級スーツがはち切れんばかりで、まるで似合っていない。 だがそれよりも、その目が注意を引いた。 草食獣をむさぼり喰らう肉食獣の様な目に、美冴は思わず身構えてしまった。

「美冴さん、こちら、不動興業社長の浜野さんだ。 浜野社長、こっちは結城宝石店の社長夫人、結城美冴さんだよ」

「はじめまして、奥さん。 私、不動興業社長の浜野です、浜野源蔵。 金融投資関係の仕事をしとります。 結城社長とは、まあ仕事の面で少しお付き合いを」

とてもそう見えなかったが、先入観で物を言うのも失礼な話なので、美冴は礼儀正しくお辞儀をして、自己紹介をする。

「・・・はじめまして、浜野様。 わたくし、結城の妻の美冴でございます。 平素は主人がお世話になっております・・・」

落ち着きを取り戻せば取り戻す程、疑問が湧いて来る。 夫の薫からはこの会社に対して良い話を聞かなかった。 真面目で仕事熱心な夫が、こんな得体の知れない会社との付き合いを? 信じられないわ・・・

「それでですな、奥さん。 ご主人の会社、つまり『結城宝石店』の負債額は50億ほど。 それの債権者が私でしてな。 奥さん、ご主人が行方不明の今、この借金をどうしてくれる訳ですかね?」

「ごっ・・・50億・・・!?」

信じられない、そんな多額の負債だったなんて。 『結城宝石店』の年間売り上げは約20億円前後、実にその2年半分もの負債だなど、とても返済できる額では無い・・・

「因みに利息もありましてな、奥さん。 こちらは年利が58.4%、つまり1年後には負債額は79億2000万・・・つまり利息だけでも、月々で2億4000万円ちょっとを、返済せねばなりません」

「な、内藤さん・・・そ、それは・・・!」

信じられなかった、その利率だと、法律で定められた貸金業の年率の倍ではないか。 それではまるで・・・

「あ・・・あなた方は、いったい・・・」

その時になってようやく、美冴は判った。 自分はこの2人の罠に嵌められたのだ、恐らくは夫も・・・

「わ、わたくし、失礼しますわ! こんな事、け、警察に通報致します!」

「おっと! 待ちやがれ、このアマ!」

「きゃあ!」

ソファから立ち上がり、怒りで顔を紅潮させた美冴を、浜野がその太い腕で掴んで引き摺り倒す。 内藤がすかさず出口に移動して、美冴の邪魔をする。

「こいつ、なめんじゃねぇゾ! 借金は、借金だ! お前の旦那が作ったな! どうあがいても、きっちり返して貰うぜ!」

「そ、そんな! そんな違法なお金、お返しする義理はございませんわ!」

「生意気な女だぜ、おい先生、ちょっくら席を外してくんな。 今からたっぷり、世の中の厳しさって奴を、このお上品な奥さんに教え込んでやるからよ!」

「ああ、判ったよ、浜野組長。 ふふふ、美冴夫人、その男はね、有名な武闘派ヤクザのH連合会でも屈指の武闘派ヤクザ、『五代目不動組』の組長さ。 聞いた事は無いか? 組員300人を抱える、この街一番の武闘派中の武闘派ヤクザだ。
まあ、暴れて無駄な抵抗はせん事だね。 今まで対立組織との抗争で、ふたケタ以上の相手を殺している男さ、その浜野組長は。 組の連中も、血気盛んな暴れ者揃いときた。 生きてここを出たかったら・・・わかりますな?」

「ひっ・・・ひぃ・・・!」

「おう、先生よ。 待ってくれてる間はよ、静江を好きにしていいぜ。 あの小娘、すっかり変態の好き者に調教したからよ」

「ほう、あの受付の・・・可愛そうなもんだ、普通の女子大生が無理やり犯された揚げ句に、ヤクザの慰み者か」

「へっ、何を言ってやがる。 今まで散々、甘い汁を吸って来た癖によ、この悪徳弁護士が」

浜野に組み敷かれている美冴の耳に、恐ろしい会話が聞こえて来る。 あの応対してくれた女子社員、清楚な感じの小柄な可愛らしい娘も、この男の毒牙にかかった哀れな生贄だとは! そしてもう直ぐ自分に降りかかるだろう結末に、身振いして目の前が真っ暗になった。

「へへへ・・・いい女だぜ、顔は華のかんばせ、ってやつだ、この美貌はよォ。 肌も35とは思えん艶だ。 おうおう、おっぱいもプルンと弾力が有るぜ」

「い、いや! 止めて下さい、汚らわしい!」

「じゃかぁしい! ワレ、調子のっとったら、ホンマに殺してまうぞ!? おぉ!?」

パァン!―――浜野が美冴夫人の頬を強烈な張り手ではたく。 美冴はそれだけで恐怖に身がすくみ、浜野の肉食獣の目で射抜かれて体が動かなくなった。 そんな美冴を楽しげに野卑な笑みで見た浜野は、美冴のブラウスをビリビリと引き裂いてブラを剥ぎ取り、スカートに手を掛ける。

「いや・・・おやめになって・・・お、おねがい・・・」

弱々しく、啜り泣きながら哀願する美冴だが、そんな姿が男の嗜虐心を燃え立たせる事に気づいていない。 浜野はスカートのホックもファスナーも壊れる様に、一気に引き裂いて美冴から剥ぎ取る。 そして力強い腕で美冴の体を上に向けて、両膝を掴んで一気に開いた。

「い、いや! ああ・・・」

絶望的な弱々しい悲鳴を上げる美冴、その美貌を謳われた社長夫人の見事なプロポーションの美体には、股間に不自然な膨らみが有った―――美冴は『シーメール』だったのだ。
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2012-03-25

シーメールマゾ美幸 艶姿華伝 1話

美女01

皆様、初めまして。 私の名前は、『美幸』と申します。 
美しく哀れなシーメールマゾの妖精を存分に嬲り、愛らしい悲鳴で啼かせる事を無上の喜びとされます紳士・淑女の皆様にご贔屓を頂きます、『銀の鎖』と申します特殊なお館で、専属の変態シーメールマゾ牝奴隷娼婦を務めさせて頂いております。 皆様にも、ご愛顧のほどを。


さて・・・先だって、私の可愛い、可愛い妹の『純子』が皆様の前で、お恥ずかしい告白をしていたと、そう聞き及びまして。 その事を私の姉でございます陽子お姉さまと2人、純子ちゃんに問い質した所、恥かしさの快感に酔ってしまい、つい、だなどと・・・
陽子お姉さまは、お美しいお顔を赤くするやら、蒼くするやらで、結局は純子ちゃんを優しく諭して、『次から皆様の前で恥を晒す時は、お姉さまと一緒でなければなりませんよ』と・・・結局、妹達には甘いお姉さまなのです。

甘いと言えば、私もそうなるのでしょうか。 純子ちゃんは何しろ、私の初めての妹ですので、それはもう、可愛くて、愛おしくて・・・陽子お姉さまからは『美幸ちゃんは、純子ちゃんを溺愛し過ぎ』などと、お小言を言われる始末。 でも本当に可愛い妹なのです。

え? 次は私の過去の調教風景を、ですか? ・・・あまり新鮮味が無いかと思いますが、いかがでしょう? 陽子お姉さまや妹の純子ちゃんなと比べましても、私は取り立てて何か違うと言う訳でも有りませんし・・・
お優しくて、お美しくて、私の憧れの陽子お姉さま。 愛らしくて、素直で明るくて、甘えん坊の可愛い妹の純子ちゃん。 その間に挟まれた、これと言って取り柄の無い平凡な次女、それが私ですから・・・え? べ、別に、僻んでなんか、おりませんわ!?

でも・・・そうですね。 陽子お姉さまや純子ちゃんと一緒にお受けした、そして姉妹揃ってマゾ牝啼きした様子でしたら、お話しても私は別に・・・え? は、はい、お話します、お話させて頂きますので! きゃあ! ああん! 押し倒さないでください! 
みっ、皆様、落ち着いて・・・ああん、そんな、輪姦だなんてそんな、感じちゃう・・・い、いえ! 違います! ああん! おっぱい、そんなに強く揉まないでください、感じちゃ・・・! ひいぃ! 乳首! 乳首にクリップだなんて、そんな素敵な・・・!
あっ、そこは駄目ですっ ペニクリ、嬲らないでぇ! あ、ああん、ケツマンコまで、あっ、あっ、駄目、指でグリグリしないでぇ! 感じちゃいますっ んんっ!? んっ、んちゅ・・・ちゅうぅぅ・・・はぁ、はぁ、ディ、ディープキスだなんて・・・反則ですわ・・・

はあ・・・はあ・・・はあ・・・せ、責任を取って頂けますわね!? わ、私をこんなに淫らな気分にさせたのですからっ! お、お話が終わった後で・・・皆さまで美幸を、たっぷりとマゾ啼きさせてくださらないと、泣いてお怨みしますわよ・・・!?





その日は私と、私の妹の純子ちゃんと2人、一緒にご調教をして頂く事となりました。 お客様は私を日頃からご贔屓にして頂いております、青年実業家のK様。 30代半ばの、ハンサムでスラリとした長身、スポーツマンタイプの素敵な殿方です。
以前に一度、お館で私をお責めになった折に、純子ちゃんが私の介添役として姉妹一緒になって、マゾ啼きを響かせた事がございました。 その時の純子ちゃんの愛らしさをお気に召したものか、今回は一緒にと申されまして・・・不安です、魅力的な妹に、恋人を奪われないかと不安がる、平凡な姉の心境です。

コホン、失礼しました。 

今回はお館ではなく、K様がご用意なさいました都内の超高級ホテルのスィートルームで、と言う事。 ですので、私も純子ちゃんも、まずは身支度から始めます。 お館のお風呂で体を綺麗にします。 ここの浴場は大変大きく、温泉観光地の有名ホテルの浴場程の大きさが有るのです。 とある田舎の源泉のお湯を毎日、毎日、ここまで運んでいるとか。 
もうそれだけで、普通とは違いますね。 そしてそこに、様々な薬草や乳液が入っています。 菩提樹の乳剤、海牛のお乳で作ったクリームにミルラ(没薬)、マリーゴールド、フェンネル(回香)、乳香の精油を溶し込んだものなどが入っています。 お肌の美容、疲労回復、冷え性などにも効果があります。 勿論、リラックス効果は抜群なのです。
それに私は全く知識が無いので申し訳ございませんが、内分泌系に作用する薬剤や、女体化の維持・促進効果のあるホルモン系の薬剤なども、とても高価な特注の薬剤が入っていると聞き及びます。 お陰さまで私達、お館のシーメールマゾ姉妹達は、世の同じ定めの方々に比べ、様々な後遺症や弊害に苦しむことなく、美しい女体を維持出来るのです。

「ふぅ・・・いいお湯ですわ・・・」

ああ、気持ち良い・・・お昼過ぎから、こうして広々とした浴場を独占できる幸せ。 何もお姉さまや妹、他の従姉妹達(私達は、別の姉妹達をお互いに、そう呼びあっています)と一緒なのが嫌だなどと、申しませんわよ? 私達、本当に仲良しですもの。
でもほら、こうして柔らかな日差しが差し込むお昼下がりの浴場。 ガラス壁の向こうには、お館に植えられた桜の木が、満開に咲いているのですよ? それを眺めつつ、ゆっくりとお湯に浸かる・・・ああ、幸せだわ・・・

「美幸お姉さま、ご一緒しても良くて?」

「あら、純子ちゃん。 ええ、勿論よ、こっちにいらっしゃい」

妹の純子ちゃんも入って来ました。 花が咲いた様な、ぱぁっと明るく優しい雰囲気を発散する笑顔で、私に微笑みかけてきます。 そして大きく形の良い美乳、細く括れた腰から、たっぷり脂の乗った柔らかで魅力的なお尻への柔らかな曲線。 すらりと伸びた若鹿の様な美脚。 その間に慎ましく顔を見せる、可愛らしいペニクリ・・・
ああ、なんて愛らしいの・・・まるでシーメールマゾのヴィーナスですわ。 こんな愛らしい娘が、私の事を『美幸お姉さま』と慕って、甘えて来るその愛おしさと言ったら! 私はもう、初めて『美幸お姉さま』と言われて甘えてこられたあの日を、忘れませんわ。 お行儀よく掛り湯をした純子ちゃんが、湯船に入って私の側に寄り添ってきます。

「うふふ・・・美幸お姉さまと2人きりでお風呂って、久しぶり」

そうだったかしら? 最近は陽子お姉さまや、他の従姉妹達も一緒が多かったので、そう言われれば、そうかもしれません。 純子ちゃんは湯船の中で私の腕を取り、自分の両腕で抱きかかえる様に絡みついてきます。 ホント、甘えん坊です。 それにしてもこの娘の大きくて形の良い、柔らかい胸に私の腕が当たって、何やら変な気分になりそうです。

「ね、ねえ? 純子ちゃん? そろそろ、お体を洗わないと・・・時間も、ほら、ね・・・?」

「え?・・・まだ時間は有るわ、お姉さま。 どうして? やっぱり純子と一緒は、お嫌なの・・・?」

ひいっ! 潤んだ瞳を上目使いにして、可愛らしい唇をちょっと開いて、悲しげな表情で、そして甘い仕草でにじり寄ってくる可愛い妹! あ、駄目です、私、こんな所で理性が・・・純子ちゃん、これ以上私を誘惑しないでぇ・・・!

「そ、そんな事無いわ! 私だって可愛い妹と、ふたりっきりで居たいもの!」

・・・あ、つ、つい本音が・・・ でもその時の純子ちゃんの表情ったら! 少し沈んだ表情が、ぱぁっと、明るい花が咲いた様に! ああん、もう、可愛い!

「ホント!? 美幸お姉さま、大好きです! んんっ!」

「ちょ、じゅんこ・・・んんっ!? んっ、んちゅぅうぅ・・・んちゅ、はぁん・・・ちゅうぅぅ・・・」

純子ちゃんったら、いきなり抱きついて、キスなんかしてきちゃうんですよ。 あっ! な、何を!? 駄目よ、こんな所で・・・! ああん、ダメぇ・・・クリペニをさすっちゃダメよォ・・・んんっ! んちゅ、あんむぅ・・・いけない子ね、お返しよ?

「ひゃあぁん!? お、お姉さまぁ! あ、ああんっ じゅ、純子のペニクリ・・・きゃあぁん! だ、だめぇ! シコシコ扱いちゃダメですぅ!」

「いけない子には、お仕置きよ? 純子ちゃん。 ほぉら、ここをこうして・・・ペニクリの先っぽを、ほおら、こうやって指先で、クチュクチュ弄られるのが好きなのでしょ?」

「やっ! ひゃぁん! ダメ、ダメぇ! 美幸お姉さまぁ・・・純子、ペニクリ感じちゃうのぉ・・・ んん、んちゅうぅぅ・・・」

「んっ、んっ、ちゅうぅぅ・・・ふふふ、可愛い子、もっと感じて、もっと可愛いお顔を見せて、純子ちゃん・・・ッ!? いひゃあぁぁ!? な、何を・・・あひいぃぃ! だ、ダメよ、ダメダメ! 純子ちゃん! お姉さまのケツマンコ、弄っちゃダメよォ!」

あっ! あっ! じゅ、純子ちゃんの細くて繊細な指が、私のケツマンコを弄くるのですぅ! ああ、ああんっ! 腸壁を擦って・・・前立腺をグリグリと刺激するのぉ!

「はあ、はあ・・・美幸お姉さまの感じているお顔、とっても綺麗・・・もっと感じて下さい、純子、お姉さまに感じて欲しいの・・・ひゃあぁぁん!?」

い、妹だけに感じさせて貰っていては、シーメールマゾ牝姉妹の姉としての面子が立ちませんわ! 純子ちゃん、覚悟なさい!? お姉さまがたっぷりと、貴女を気持ち良くしてあげるわ・・・!

「やっ! やあぁん! 美幸お姉さまぁ! そこぉ! グリグリしないでぇ! 純子のケツマンコ、そこは弱いのぉ・・・!」

「あっ! あっ! あっ! じゅ、純子ちゃん・・・あひいぃんっ! ぜ、前立腺! お姉さまのケツマンコの前立腺! 苛めちゃダメよォ!」

湯船の中で抱き合って、互いに片脚を湯船の端に乗せた大股開きで。 おっぱいを押し付け合って、片手でお互いのペニクリを優しく、優しく愛撫し合いながら、もう片手でお互いのケツマンコを激しく嬲り合うのです。 お湯がバシャバシャと飛び跳ね、お顔やアップに纏めた髪に掛っても気にしない程、お互いに昂ってしまって。

「あん! あん! お姉さまぁ・・・キスしてぇ・・・」

「いいわ、純子ちゃん。 一緒に逝きましょうね、キスし合いながら、ペニクリ擦り合って、ケツマンコアクメでふたりいっしょに逝くのよ? 良い事? ああん! んんっ! んちゅうぅ!」

「ふうぅんっ! んんっ、ちゅ、ちゅうぅう、んちゅ、んふむぅ・・・!」

私と純子ちゃんは、一緒に湯船の中でお互いを激しく求めあいながら、アクメの絶頂にふたりして達したのです!

「いひいぃぃ! いいっ! いくっ! 逝くぅうぅぅっ!」

「やあぁぁん! いや! いやぁ! いっちゃう! いっちゃあぁぁぁんっ!」

あっ! あっ! 精液出るぅ! 純子ちゃんの精液が私のお腹にぃ!!





「んんぅ・・・んんっ!」

「が、がんばって、純子ちゃん・・・あ、あともう少しよ・・・ううんっ!」

浴場に付随しています通称『お浣腸部屋』で、私と純子ちゃんのふたり、お浣腸をしております。 私達、変態シーメールマゾ牝娼婦は、常にお腹の中を綺麗にして、ご主人様方・ミストレス様方をお迎えする義務がございますので。

「お、お姉さま・・・も、もう・・・ううぅぅぅ!」

「がんばって・・・くうぅぅぅ・・・も、もう少しの辛抱だから・・・ううう・・・」

部屋には幾つかの大きな便座がございます、2人で向かい合って用を足せる形で、その脇にはお浣腸セット・・・なんと2000ccも入る大きなガラス製のイリトリーガル(浣腸液を入れて吊り下げる容器です)、そこからゴム管が伸びていまして、特殊な3方向切替コックが間に挟まり、末端の腸カテーテルは私達のケツマンコに深く差し込まれているのです。

「ううっ・・・ひっ、ひいぃいぃん・・・ふえぇん・・・」

「も、もう終わるから・・・も、もう直ぐ切り替えよ・・・んんっ!」

グリセリン50%、バニラエッセンスのエネマソープ(浣腸用薬用カリ石鹸)2%、微温湯48%で混ぜた浣腸液を2000cc、ふたりともお浣腸をし終えた所です。 純子ちゃんはもう、はあ、はあ、と俯いて腹痛を我慢する事に集中しています。

「い、いくわよ・・・? 次の1000cc・・・」

「やっ! もう、やだぁ・・・お姉さまぁ、辛いですぅ・・・!」

案の定、純子ちゃんが駄々をこねます。 でも、『お出かけ(お館外でのお召し責めの事です)』の前には、このお浣腸を3000ccちゃんとしてから、と言うのがお館の決まり事ですから、こればかりは・・・

「・・・ダメです! お姉さまの言う事、お聞きなさいっ! ッ!?・・・くうぅぅぅぅ!」

大きな声を出しちゃったから、お腹が! くうぅぅぅぅ!!

「じゅ、純子ちゃん? お姉さまも、純子ちゃんを苦しめたくって、言っているのではなくてよ? 早く、このお浣腸に慣れないと・・・んんっ! ま、また、『宴』の時に、厳しいお仕置きをされちゃうわよ・・・?」

便座に向かい合って座り、抱き合う形でお浣腸を受けている妹の体が、ビクン! と震えました。 ああ、可哀そうに、思い出して怖がっているのです。 『銀の鎖』では月に1度、常連のご贔屓様をお招きしての『宴』が催されます。
勿論、私達、シーメールマゾ牝奴隷娼婦を皆様で嬲り尽くして頂き、浅ましくマゾ啼きして悶え、苦しむ惨めなその痴態を、たっぷりと楽しんで頂く『宴』でございます。 その中に、開宴早々に催されますのが、『八菊華』と申します責めです。 1年前までは『七菊華』と申しました。

8名のお客様がぐるりと円周上にお座りになり、その男根様を私達8名のシーメールマゾ牝奴隷がフェラチオ奉仕をさせて頂きます。 ですが、それだけでは無く・・・私達はその以前に、2000ccものお浣腸をお受けし、30分間我慢した後で、そのおフェラ奉仕をするのです。
もう、強烈な便意に晒され、脂汗をびっしょりとかいて悶え苦しむ私達は、それぞれがご奉仕させて頂くご主人様が、お口の中に咥内射精されない限り排泄を許されないのです。 もしも、ご主人様に射精して頂く前に、みっともなくお漏らし脱糞してしまったら・・・とても厳しいお仕置きが待っています。

「いや・・・いや・・・も、もう、あのお仕置きは、いやぁ・・・お姉さまぁ・・・」

「だ、だから、ね・・・頑張って、純子ちゃん・・・お姉さまと、いっしょに、我慢しましょう? ね?」

無言で、コクン、と頷いた妹を見て、少しホッとします。 あ! 急に便意が! でも、まだ残りは800ccも・・・ううぐうぅぅぅ・・・ シーメールマゾ牝姉妹、2人でしっかり抱き合って、お互い励まし合いながら便意を堪えます。

先程の『宴』のなかの、『八菊華』でございますが、これに一番強いのが従姉の涼子お姉さま。 流石はお館内で一番締り具合の好いケツマンコ、と謳われる『名器』の持ち主です。 甲乙つけ難いのが、私達のお姉さまでいらっしゃる、陽子お姉さま。 やはりご経験の豊富な、2人のお姉さま方は違います。
そして、おふたりから少し離されまして、2番手グループは私こと美幸と、従姉妹である慶子。 慶子と私は年も同じで、仲の良い従姉妹同士なのです。 3番手グループが若い従妹の妹達、涼子お姉さまの妹の、智美ちゃんと優子ちゃん。 慶子の妹の薫子ちゃん。

え? 純子ちゃん? 純子ちゃんは・・・一番、堪え性が無いのです。 まだお館に来て1年が経ったばかりですし・・・ですので、『八菊華』の時はいつもあの子ばかりが、厳しいお仕置きを受ける事に・・・
大勢のお客様の衆目の元で、惨めで恥知らずで、苦しいお仕置きを受けて、泣きじゃくる私の妹・・・姉として、そんな妹を見ているとケツマンコが疼いて、ペニクリが勃起してしまい、羨ましい・・・はっ!? いいえ! 違います! 本当に辛いのです!

「も、もう少し・・・もう少しだから、頑張ってね? 純子ちゃん・・・」

「うっ、ううぅぅ・・・お、おねえ・・・さま・・・」

こうした3リットルものお浣腸も、少しでもお仕置きを置けずに済む鍛錬をと、陽子お姉さまと涼子お姉さまが、お決めになった事です。 おふたりは心を鬼にして、妹達が辛いお仕置きを受けずに済むようにと・・・もちろん、おふたりは率先して、辛いこのお浣腸修行に励んでおられるのです。

「はあ、はあ、はあ・・・」

「ひっ・・・ひっ・・・ひいぃ・・・」

私も純子ちゃんも、もう声もまともに出ません。 3リットルのお浣腸をお腹の中に入れ終わった後は、最低でも20分は我慢しなければなりません。 お互いしっかりと抱き合い、顔を埋めて姉の、妹の甘美な体臭を味わい、少しでも気を紛らわして・・・ああん! 純子ちゃんのペニクリが、私のペニクリと擦れているわ! 感じちゃう! ペニクリ! 純子ちゃんのペニクリ感じちゃうぅ!

「あ、あと少し・・・よ。 あと・・・5分頑張ってね・・・」

「んっ・・・んんっ・・・」

純子ちゃんが涙を浮かべ、必死に歯を食いしばって唇をきつく閉じ、コクリと頷くその表情は、本当に変態シーメールマゾ牝の愛らしさに溢れて・・・ 私は可愛い妹の気を紛らわしてあげようと、その愛らしい唇を淫らに吸い上げてあげるのです。 ふたりのペニクリも、ピクピク震えて互いを刺激しあっています。

「んんぅ・・・んちゅ、ちゅうぅうぅ・・・んん、ちゅ、ちゅ・・・」

「あむ・・・んちゅぅ・・・ん、ちゅ・・・」

ああ・・・あと3分・・・あと2分・・・あと1分・・・私は激しく純子ちゃんの唇を求め、純子ちゃんも凄惨な被虐感で彩られた美貌を歪めながら、浅ましい姉の、シーメールマゾ牝の熱愛に応えてくれるのです。

「えっ、えっ・・・うえっ・・・ええ・・・ん・・・」

「な・・・泣かないで・・・あ・・・あと・・・10秒・・・」

く、苦しい! 陽子お姉さまぁ! 美幸、苦しいのっ! 助けて、お姉さまぁ! わ、私だって妹ですもの。 お、お姉さまには甘えたいですわ・・・!

「・・・おおっ!? おひゃあぁぁあああぁあぁ!!!」

「うひっ! うひいいぃぃいいぃいぃ・・・・!!!」

タイムリミット! 次の瞬間、私達は恥かしげも無く盛大な排泄音をあって、同時に私と純子ちゃん、変態シーメールマゾ牝姉妹は揃って恥知らずにも脱糞をするのでございます。

「あっ! あひゃっ!? おほおぉぉおぉぉ! き、きもちいいっ! うんち、きもちいいですぅ! おねえさまぁ!!!」

「いいのっ!? きもちいいのねっ!? 純子ちゃん! お、おねえさまも・・・ひっひひいぃぃ! だ、脱糞アクメよおぉぉぉ!!!」





姉妹で脱糞アクメを味わい、暫く放心状態で抱き合っていますと・・・

「み、美幸ちゃん!? それに純子ちゃんも!? あ、貴女達、もうこんなお時間よ!? ご主人様をお待たせしてしまったら、どうなさるの! もう、ふたりとも、しっかりなさい! ほら、美幸ちゃん、シャキッとして! あ、純子ちゃん!? 甘えてきちゃダメよ!?」

・・・陽子お姉さまに、しっかり叱られてしまいました・・・
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2012-03-24

シーメールマゾ陽子 甘美な悦虐 2話

黒のドレス01

皆様。 私、『銀の鎖』と申しますお館で、変態シーメールマゾ牝娼婦をしております『陽子』と申します。
不束でお恥ずかしいのですが、私の恥知らずで淫らな調教風景のお話の続きを、お聞きくださいませ・・・




『ッ・・・! いひいぃぃぃぃ・・・・!!』

長襦袢からはみ出したペニクリに、鞭を打ち下ろされ、激痛にか細い悲鳴を上げながら淫らな精液を射精しつつ、私は浅ましい被虐の快感の中で逝ってしました。 鞭の激痛が、有る時突然に快感に変わる。 それも頭が沸騰する程強烈な快感に・・・
人の体の難しい事は私、存じ上げません。 ですが私の被虐に慣らされた淫らな体は、その様に変わってしまった様ですの。 あのペニクリから背筋を通って、脳髄まで突き抜ける激痛の強烈な被虐の快感で私、失神してしまいましたわ。
ですが逝った後で直ぐに、現実に引き戻されます。 そう、浣腸は為されたままなのですから。 体を震わせながら被虐の快感に酔っていると、急に便意が蘇ってきます。 私は激しい便意と腸内を酷く書き回される様な腹痛に、瘧にかかったように身を震わせます。

『ぐぅ! うっ、うっく・・・! んんっ!』

浣腸されてからかれこれ30分以上、3リットルもの特製浣腸液は、歯の根も合わない程の苦しさと痛みを伴って、私に自分が哀れで浅ましい、変態シーメールマゾ牝奴隷である事を、情け容赦なく思い知らせるのです。
梁から縄が解かれ、脚の縄も解かれます。 でもその時には既に、激しく責め立てる便意の為に歩く事も出来ません。 熱い被虐の愉悦に酔っていた身体が急に冷めて脂汗がどっと吹き出してきます。 

『ほれ、陽子。 いつまでそうやって、未通娘の様にカマトトぶっておるのじゃ。 とっとと尻振りダンスしながら歩かんか』

『ぐっ・・・くうぅぅぅ! ご、ごしゅじん・・・さま・・・も、もう・・・かんにん、おじひを・・・』

ご主人様は首に巻いた麻縄を引いて、私をおトイレに引いて行こうとなさるのですが、私はもう1歩も動けない状態で・・・仕方無しにご主人様は洗い桶を持ってこられ、脂汗をびっしりとかいて、それでも変態の証としてペニクリを勃起させる私に、こう仰りますの。

『ふん、これしきの責めで。 情けないシーメールマゾ牝じゃ。 いいか、後でたっぷり仕置きじゃ、泣き喚いてマゾ啼きしても許してやらんからのぅ。 ほれ、動け!』

ああ、なんて残酷なお言葉でしょう。 私はずっとご主人様のお言いつけを守って、その淫らで厳しいお仕置きに耐えて来たと言うのに。 ご主人様はまだ、これ以上の恥を晒せと私に仰るのです。 残酷で無慈悲で、陽子に被虐の悦びを与えて下さるご主人様!

お腹がもう破裂しそうに感じます、ケツマンコの菊門が、ピクピクと痙攣してしまいりました。 これ以上動けば私、本当にこの場で恥知らずな粗相を致してしまいますわ! それでも必死で動いて行こうとするのですが、逆にご主人様は意地の悪い事を仰るのです。

『やはり駄目じゃな、命令に従えぬ奴仕置きが必要じゃ。 ほれ陽子、ここにひり出せ!』

と、仰って・・・洗い桶をベランダに持っていかれ、私を抱き抱える様にベランダに放置されますの。 このお部屋は高層マンションでございますけれども、周囲にも同じような高層の高級マンションがございますわ。 今でも少し離れたマンションの中が・・・

『早くそこで、お前の腹の中のクソを全部ひり出さんか。 ぐふふ、見ろ陽子。 あそこの住人ども、お前のその姿を見て、驚いておるやもしれんのう、ぐふふ・・・』

ベランダは重厚な石造りを模した柵ですが、それでもここよりも上層からならば、丸見えでございましょう。 下手をすると、少し離れたオフィスビルからも見えてしまうかも。 何よりも恐ろしいと思いましたのは、お隣様に恥かしい排泄の音が聞こえはしまいかと・・・

『あ・・・ひっ、おゆるし・・・お許しを、ご主人様。 こ、この様な場所でなどと・・・お、お慈悲を、お慈悲を下さいませ・・・』

私はもう真っ青になっていた事でしょう。 そしてご主人様はそんな私をご覧になられて、それは満足そうに微笑まれるのでございます。 私はその微笑みが恐ろしいのです、なぜならご主人様が、その様に微笑まれる時は必ずと言っていい程・・・

『馬鹿め、儂がそんな子供だましの言葉に、ほだされると思うたか! 罰じゃ、陽子よ。 追加であと1リットル浣腸してやろう、嬉しかろうて。 おまけじゃ、アナルプラグでしっかり塞いでやろう、ひひひ・・・』

『ひぃ! んんっ、ご、ご勘弁を・・・ご主人様、お許し・・・お許しを・・・!』

脂汗と外の冷気とで、もう私のお腹は限界寸前でした。 ケツマンコの菊門はさきほどより激しく痙攣し始めて、もう我慢も限界だと言うのに・・・ ご主人様はまださらに、私を痛ぶり、苦しめてその苦悶を楽しまれようとなさっているのです。

『いひぃぃぃぃ! は、はいって・・・くるぅ・・・!ぐ、ぐるしいぃ・・・!』

『ひひひ、まったくのぅ、恥かしげも無く、よぅ飲み込むケツマンコじゃわい。 ほれ陽子、もっと善がらんか! それともここまま、ペニクリを虐めてやろうかのぅ?』

『うっ、うぐぅ・・・ぐうっふっ! か、かんにん・・・かんにんしてぇ・・・』

『ぐふふ・・・陽子、そのままであと15分我慢せい。 そうすればそこで、糞をヒリ出させてやる。 よいな? でなくば今度もまた4リットルじゃ、アナルプラグの上から縄を打ち直して、そのまま朝まで放置してやろうかのぅ? 腹が破裂するかのぅ? ぐふふ・・・』

ご主人様はそう仰いますとお部屋に戻られ、わざわざ座椅子をお持ち込みになられて、私が恥かしさと惨めさと、何よりも耐えがたい便意の苦しみに、身を捩って苦悶している姿をご鑑賞されて、お楽しみになられるのですわ。

『愉快じゃのぅ、ええ、陽子よ? お前のそのみっともない姿を見てみるか? 長襦袢姿で縛られて、ケツは鞭で真っ赤じゃわい。 その上に、その孕み女の様な腹がのぅ! ぐふふ、ペニクリをこんなに腫らしおって、よしよし、儂が鎮めてやろうかのぅ』

『ひぐっ! ひっ、ひっ・・・んんぐぅ!』

目の前が真っ暗になる程の激しい痛みを伴う、強烈な便意。 菊門の痙攣も限界など越していますわ。 それでも私は健気に我慢をしようとしておりますのに、ご主人様は有ろうことか私のペニクリを、お扱きなさるのですの!
もう我慢の限界を超えていた便意と、恐らく盛大で恥知らずな大きな音がするであろう、排泄脱糞時の音。 どなたか見知らぬ方々にその音を聞かれて、気付かれた時の羞恥・恐怖・期待と妖しい愉悦。 私はそんな激情に酔い、夢遊病者の様に・・・
何時の間にか私はご主人様に向かって大股を開き、腰を落として洗い桶に跨っておりました。 そしてもう声も出ずに必死に唇を噛み、目を閉じて我慢に我慢をして・・・じわじわと決壊の瞬間に覚悟を決め、全ての恥をご主人様に晒す為にそっと目を閉じました。

『ふぅ・・・はっ、はっ・・・ふぅぅ・・・』


『よしよし、良い子じゃ、観念しおったか。 おうおう、陽子よ、お前のペニクリが可哀そうな位に涎を垂れておるのぅ? そんなに感じおるか、ひひひ・・・』

私は後ろ手に縛られたまま、目を閉じて恥かしげに少しだけ俯きます。 もう髪の毛はすっかり解れ、脂汗でびっしょりの肌に絡まってしまっています。 はらりと垂れた髪が、噛みしめた唇にかかり顔を蒼白にして震える様は・・・我ながら、凄惨な被虐美を感じます。(ご主人様は私の表情を、しっかり撮影されたのでございす・・・)
やがてご命令の通り、15分間が過ぎました。 ようやくご主人様のお許しが出た時はもう、体も膝も腰もガクガクと震え、洗い桶を跨っているのが困難になっておりましたわ。 でもまず、アナルプラグを抜かねばなりません。 ですが私は両腕を縛れらており・・・

『ほれどうした陽子、さっさと力んでプラグをヒリ出さんか。 ひひひ、流石のお前でも、ケツが裂けてしまうやもしれのぅ、ぐひひ・・・』

ああ、残酷です! このままで、力んでプラグをヒリ出さねばならないなんて! 私は覚悟を決めました、もうどんな生き恥でも晒して見せますわ。 大きく息を吸って、次の瞬間に一気に息を止めると同時に、下腹部に力を込めて・・・い、痛い! 痛いですわ!

『んん~~~!! んひぃ~~~!!』

力みと同時にケツマンコの菊門が、はしたない程パックリと開いてゆき、段々アナルストッパーの一番太い部分が、菊門に差し掛かるのが判りました。 ドッと脂汗が噴き出します、菊門は激痛に襲われ、これ以上ない程開き切っていた事でしょう。

『んひぃぃぃぃ~~~!!』

最後の力みでプラグが菊門から押し出されます。 そして半分を過ぎた途端に、私の菊門の伸縮力に押されて『ズビュッ!』という、何とも恥かしい音と共にアナルプラグが押し出されましたわ・・・ああ、今思い出しても羞恥で恥かしくなるほど、みっともない排泄音と共に浣腸液と、私の排泄物が盛大に飛び出したのです。

『おっ! おほおぉぉぉ・・・・!!!』

私は排泄が続く中でその強烈な快感に痺れ、歓喜の涙を流しながら体をのけ反らせ、唇を戦慄かせてその排泄の快感と同時に射精までしてしまい・・・浅ましい愉悦に浸りきっていたのでございます。


排泄を終え、その片づけをした後にバスルームの中のおトイレでもう一度、自分でお湯の浣腸をして改めて綺麗に腸内を清め、シャワーを浴びて汚物や蝋燭の汚れを落とします。 長い髪をもう一度アップに整えて、少しお化粧を直します。 
汚れた長襦袢を脱ぎ捨て、代わりに白い寝間着を着込み腰紐を締めます。 鏡に映る私の顔はもう、妹達が慕ってくれる優しい姉では無く、これからたっぷりと味わう事になる肛虐の、辛く甘い期待に酔いしれる変態シーメールマゾ牝奴隷、まさにその姿なのでございましたわ。

バスルームから別室の和室へと向かいます。 そのお部屋は先程の和室とは違い、狭い8畳間の小じんまりとした和室―――『肛姦の間』と、私が密かに呼んでおりますお部屋で、いつもそのお部屋で私は浅ましい、恥知らずで淫乱なケツマンコを可愛がって頂くのです。
既にご主人様は『肛姦の間』でお寛ぎになられていました。 お布団も私が事前にキチンと敷いております。 お部屋の照明は、隅に置かれた因州和紙を楮巻きにした和風照明スタンドだけ。 淡く弱々しい、薄茶がかった灯りの中で、ご主人様の陰影に畏怖を感じます。

私はお作法通り、お布団の脇に正座をして居住いを整え、ご主人様の前に跪き、恭しく三つ指をついて深々とお辞儀をして、こう申し上げるのでございました。

『ご主人様、お仕置きを頂きまして有り難うございました。 陽子はたっぷりとマゾ啼きをさせて頂き、嬉しゅうございます。 どうぞ、最後にこの変態シーメールマゾ牝のケツマンコに、ご主人様のお情けを下さいまし。 陽子のケツマンコは、何時でもご主人様をお待ち申し上げております・・・』

そして身体の向きを変えてご主人様の方にお尻を突き出し、上体を頭と両肩を畳に押し付けて支え、寝間着の裾をまくり上げた後で露わになった、被虐の色気がムンムンと滲み出ているお尻を両手で広げて、淡い灯りに照らされたケツマンコの孔を、ご主人様にたっぷりとご覧になって頂くのでございます。

『おうおう・・・見事じゃのぅ、もうモノ欲しげにヒクヒクと蠢いておるわい。 陽子よ、お前もとことん変態の好き者よのぅ、ほれ、ケツマンコどころか・・・ペニクリも勃起しておるわい』

『あ、ああん・・・はい、陽子のケツマンコとペニクリ、ご主人様のお情けが欲しくて、ずっと切なく啼いておりますのよ・・・?』

ご主人様の視線を感じただけで、私のはしたないケツマンコの孔はヒクヒク蠢き、ペニクリもピクピクと、やんちゃな幼子の様に言う事を聞きませんの。 ああ、ご主人様、早く、早く陽子のケツマンコを存分に可愛がって下さいませ。 ペニクリも啼いておりますわ。
やがてご主人様の含み笑いが聞こえ、私のケツマンコの菊門にご主人様の指が触れた瞬間、私は恥かしくも歓喜の声を漏らしてしまいましたの。 ローションなど無粋なモノは要りませんわ、陽子のペニクリの鈴口からは、とめどなく透明な淫液が・・・

『極上の菊門じゃの、陽子よ。 とても使い古した、年増の菊門には見えぬわい・・・』

『ああ・・・酷い仰り様ですわ・・・泣き叫ぶ陽子の菊門の処女を、無残にお破りになられたのは、どなた・・・?』

『わははっ! そんな頃もあったのぅ・・・』

私はこのお方に、ケツマンコの菊門の処女を捧げたのでございます。 もう、遠い昔のお話でございますけれど・・・ やがて1本、2本、3本・・・ご主人様の指が私のケツマンコに挿入されて、腸壁をグリグリと掻き回し、前立腺を情け容赦なく抉ります。 
3本の指でケツマンコを思いのままに弄って頂くと、それだけでもう甘い声が出てきてしま
います。 普通ならば奴隷がご主人様のお許しも無く、勝手に嬌声を上げるだなどと、お作法違いも甚だしい事でございますけれど、今のご主人様は陽子の嬌声を楽しまれているのです。

『んあ! はうぅん・・・! んんっ、あん! ああ、いいっ! ご、ご主人様ぁ・・・陽子のケツマンコが・・・蕩けそうですわ・・・』

お尻を無意識に振ってしまい、その都度『ぴしゃっ』と叩かれるのですが・・・それでも気がつくとまた・・・ケツマンコの中を老練の指使いで弄られ、ペニクリを強く、弱く扱かれ、摩られ、焦らされ・・・その責めは焦らして、焦らして、私を切な過ぎる淵へと追い詰めます。
私はケツマンコとペニクリへの愛撫の快感と、言い様ようのない焦燥感に次第に啜り泣きながら、『ああ・・・ご主人様・・・も、もう、お情けを・・・!』と、哀願するのでございます。 そして、その時ばかりはご主人様はお優しくも、私の望みを叶えて下さり・・・

『おっ!? おほおぉぉぉぉ!!!』

ご主人様の男根の剛直が、有無を言わさず一気に私のケツマンコを貫いたのです。 ご主人様はもうお年は、齢60を越して70に近いお方でございますが、まだまだ精力は絶倫。 私は明け方まで何度も、何度もケツマンコを責め立てられては、息も絶え絶えになりますの。
それにお若い頃から、お美しいご婦人方やお嬢様方、粋筋の女の方を散々、手籠めに為さって啼かせ続けた太くて、長くて、固くて、大きくエラの張った、淫水焼けした黒光りのする雄大な男根様・・・私はもう、それを頂戴するだけで・・・お恥ずかしいですわ・・・

『あっ、あっ、あひっ、ひっ、ひぃいぃ! おほぉう! あ、ああぁ~っ!』

『ほれ、ほれ、もっと啼け! もっと啼くのじゃ、陽子! ここじゃな!? お前の弱みはここじゃろうて! ぐふふ、儂はお前のケツマンコの事は、隅から隅まで知り尽くしておるでのぅ! ほれっ!』

『あぐぅぅぅ! そ、そこぉ! そこはぁ・・・だめぇ! ご、ご主人様、そこはぁ・・・あひいぃぃぃ!』

私はご主人様の逞しい男根様にケツマンコを貫かれ、感じ易い所を突きまくられ、抉りまくられ、前立腺をその凶悪な雁高のエラで穿り返されて、もう半狂乱の状態になるのです。 そんな私の乱れっぷりを犯しながらご覧になったご主人様は、同時に後ろからペニクリを強く扱かれて・・・

『ひゃいっ! だ、だめぇ! ペニクリ苛めないでぇ・・・ひゃおおおぉお!? おほう! あへっ、あへあぁ・・・!』

逞しい腰使いで、私のケツマンコを後背から犯すご主人様。 『ジュブッ! ジュブッ! ジュブッ!』と淫らな音が、お部屋に響き渡ります。 私のケツマンコはもう、ご主人様の逞しい肉棒を淫らに咥え込んで離さず、淫らにも腸液がとめどなく溢れかえる程、感じまくっていたのでございました。

『あっ、おほぉうっ! ひっ、ひっ、ひあっ! んんむぅうぅ・・・! おっ、おうっ、おうっ! ご、ご主人様・・・も、もう! もう! よ、陽子・・・いひいぃぃぃ!』

『逝くのか、陽子! ケツマンコ逝くのか! よし、逝けい! 派手に逝って恥を晒してみせいっ!』

『はっ、はいぃ! よ、陽子、ご主人様にペニクリ虐められながらっ! 逞しい男根様でケツマンコを無茶苦茶に犯されてッ! よ、陽子、逝きます・・・いっ、逝くッ、ケツマンコ、逝きますッ 逝くうぅぅぅぅ!!』

信じられない程の大量の精液に腸内射精で犯されると同時に、私は腰が蕩けきって、背筋から脳髄まで痺れきってしまう程の、凄まじいアナルコイタスの快楽の大波に飲み込まれて、盛大に恥を晒しながら逝ってしまったのでございます。
ブルブルと振るえる私の体。 大きなおっぱいを恥かしげも無くブルン、ブルンと揺すって乳首もツンと尖らせて。 肌を紅桜色に染めて髪を振り乱して・・・『ひいぃぃぃぃぃ・・・!!』と、甲高い甘い悲鳴を上げて私は甘い肛姦の快感に攫われました。

でも今の甘い肛姦は、それまでのお仕置きに耐えたご褒美なのでございます。 それからがご主人様の意地の、意地悪いケツマンコ調教が始まるのでございます。 ぐったりと余韻に浸っておりました私を、抱き抱えて閨の上に放りだしたご主人様が、次に手になされましたのは『スケルトンバイブ』と言う物でございました。
丁度、骨のように頑丈で弾力性のある枠だけで出来た、醜悪な恐ろしい責め具なのでございます。 これは私の様なシーメールマゾや、世の被虐の性をお持ちのご婦人方のケツマンコやおマンコに挿入してから、善がり刷毛で内壁を責める作りになっているのでございます。

私がそのバイブをケツマンコに挿入され、甘い悲鳴を上げるのも束の間、ご主人様は『肥後芋茎』と申します、見た目は縄を捩っただけの14、15センチ程の棒状の物を取り出されました。 それを見た瞬間、私は恐怖と甘い倒錯の被虐感に襲われ、またしてもペニクリを勃起させてしまいましたの。
この『肥後芋茎』と申します物は水分に浸しますと、物凄い痒みをもたらす成分がある『媚薬棒』なのでございます。 それをスケルトンバイブの中に入れて、私のケツマンコの中の腸壁内をじっくり、ねっとり、それはもう気が狂う程時間をかけて、私の声が枯れるまで、責められるのでございます。

『あ、ああ・・・ご主人様、また『それ』で、陽子を恥知らずに狂わすのでございますね・・・?』

『ひひひ・・・そうじゃ、お前はせいぜい派手にマゾ啼きを善がり啼いて、儂を楽しませるがよいわ、ぐふふ・・・』

『ああん・・・陽子はまた、あの惨めな恥を晒すのでございますね・・・酷いお方ですわ・・・』

濡れた瞳で嫋々と恨みがましく、拗ねた様に艶っぽくおねだりをする私の雰囲気は、ご主人様も『マゾ牝の淫らで儚い情念が滲み出ておって、股間が疼くわい』と、そう申される程には色気がございますのよ?
ですが、ただでさえ肛姦の絶頂を極めたばかりの、私のケツマンコでございます。 普段以上に敏感になっている腸壁内を、その様な残酷な責め具で嬲られれば、私の狂乱のマゾ啼きは一目瞭然・・・
しかも、この『肥後芋茎』には、『銀の鎖』特製の媚薬まで仕込まれているのでございます。 その様な責め具で今、犯されたら・・・しかもご主人様はもうひとつ、私のマゾ啼きを誘う淫具をご用意なさったのです。

世に申します『オナホール』・・・これまた特別製の、世のどんな名器のご婦人方でも敵わないと言われる・・・しかも、バイブするのです。 ケツマンコもそうでございますが、そんな責め具に私の情けないペニクリが敵う筈がございません。
だって・・・私、女の方とは未だかつて性交の経験がございませんもの・・・お恥ずかしいお話ですわ、私、昔から奥手で。 まだ少年の頃にご主人様に菊門の処女を散らされ、童貞のままシーメールになったのでございます。

私はもう半ば観念し、閨の褥の上に横たわって、大きく開いた両足を膝の所で腕に抱え上げて、浅ましく恥知らずな御開帳のポーズを取るのでございます。 これは、このお仕置きを受ける時の、変態シーメールマゾ牝奴隷のお作法なのでございました。
やがて芋茎棒を手にされたご主人様は、私のケツマンコの腸壁内を存分に嬲られるのでございます。 ケツマンコの中が焼けるような痒みと、痺れるような物凄い快感に襲われて、私はまるで未通娘の様さながらの声にならない声で、マゾ啼きしるしかございません。
啼いて、啜り泣き、お許しを請うて、いっそひと思いにケツマンコの中を荒々しく抉り取る様に犯して欲しいと、浅ましく泣きながら懇願も致しました。 痒みと快感はございますが、絶頂に達するほどの肛姦の淫らな波には、襲われないのでございます。

『ひいぃー! ひっ、ひっ、ひひぃいぃぃ! ご、ご主人様ぁ! も、もう、もううぅ! あひゃあぁ!』

『ひひひ、どうじゃ陽子、久しぶりの芋茎責めは? おうおう、こんなに腸液をダラダラ垂れ流しおって。 いいじゃろう? ほれ!』

『あひっ、ひっ、ひっ、く、狂うぅ!!』

『まだじゃ! まだ狂ってならんぞ、陽子! もっと恥を晒せい! もっと淫らに、もっと浅ましく悶え苦しむ様を、儂に見せつけいっ!』

『あひっ! あひゃっ、ひゃっ、ひゃひいぃ!』

まるで焦らして、焦らして逝かせない快感の、無間地獄に叩き落とされた様でございます。 嫋々と啜り泣き、髪を振り乱してお慈悲を乞う叫びを上げ、息も絶え絶えに意味不明な悦虐の嬌声を張り上げて・・・もう、我慢ができずに、我ながらみっともないくらい・・・
お慈悲を乞い、お情けを頂戴したくて恥知らずな言葉を啼き喚き、意味不明の言葉を繰り返して、お尻を突き出しながら悶え狂っていますと、不意にご主人様は芋茎棒を抜きとり、スケルトンバイブも抜いて私の両足を持ち上げ、逞しい男根様で一気にケツマンコを貫かれたのです。

『おほおぉぉぉぉ!? ほひいぃぃぃぃ!!』

私はその時、恥知らずにも余りの嬉しさに、悲鳴の様な歓喜の嬌声を張り上げ、無意識に『ご主人様の男根様は、絶対にお離ししません!』とばかりに、恥知らずのケツマンコの菊門を、ギューっと締め上げるのでございます。

『むぅ・・・! こ奴め、儂の魔羅を咥え込んで離さんつもりじゃな!? ええ、陽子よ!』

『おひっ、ほひいぃぃ! あひいぃぃ!』

そして、ご主人様は思う存分、私のケツマンコを犯して下さり、私に肛姦の被虐の悦びを骨の髄・・・いいえ、ケツマンコの奥の奥まで、その雄大な男根様で与えて下さるのございます。 私は何度も、何度も襲い掛かる肛姦の快楽の大波に飲み込まれました。

『いぐっ! いぐっ! あひゃあぁぁ! いっじゃうぅぅ! ようこ、いぎまふうぅぅぅ!!!』

そして気絶しそうなほどの絶頂の連続の快感の中で、何度も逝きながら、更に何度もケツマンコの責めを乞い、ご主人様はお優しくも、変態シーメールマゾ牝奴隷の貪欲な被虐の求めに、何度も、何度もケツマンコを責められ続けて下さいました。

私はご主人様のお優しさに、嬉し泣きが止まる事がございませんでしたわ・・・





如何でございましたでしょうか? これが私、『銀の鎖』専属シーメールマゾ牝奴隷娼婦でございます、陽子の浅ましくも恥知らずな調教風景の一幕でございます。

え? 何やら若さが無い、と仰いますか・・・? まあ、酷い事を仰いますのね。 でも・・・確かに私ももう、若くはございません。 でしたら次は、私のもう一人の妹、『美幸』に申しまして、皆様の前で恥を晒すよう、申し伝えてきますわ。 

それでは皆様、ごきげんよう・
・・
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2012-03-23


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2012-03-22

シーメールマゾ陽子 甘美な悦虐 1話

黒のドレス01

皆様、お初にお目にかかります。 私、少々特殊な愛玩のご趣味をお持ちの紳士・淑女の皆さま方から、常々ご愛顧を頂いております『銀の鎖』と申しますお館で、変態シーメールマゾ牝娼婦をしております『陽子』と申します。 どうぞ、お見知りおき下さいませ。
さて、これまで私の可愛い妹であります『純子』が、皆様の前で本当に恥ずかしい、恥知らずで淫らな告白をしていたと聞きまして、姉として顔から火が出るほど恥かしい思いをいたしました。 何分、末の妹で甘えたがりの娘ですので、ご容赦くださいませ。

純子ちゃんには今後、お姉さまの許可なく勝手なおしゃべりはいけませんと、きつく言い含めております。 で、御座いますので今後、純子ちゃんは私と一緒の時でしか・・・え? あ、はい? 私の過去の調教風景を、でございますか?
は、はい。 そうでございますわね、可愛い妹が恥かしい思いで告白をして、姉の私が知らぬ振りとは、参りませんわね・・・ はい、ではお恥ずかしいのですが、私の恥知らずで淫らな調教風景のお話を、お聞きくださいませ・・・




今まで私がご主人様・ミストレス様からお受けしました調教は本当に様々です。 私はもう長年このお館のお世話になっておりまして、今まで数え切れないほど屈辱と羞恥と倒錯と、シーメールマゾの甘美な被虐の悦びを身に刻み込まれてまいりました。
そんな調教の中でのひとつ、ひとつを思い出しながら、詳しくお話させて頂きますわね。 私が良くお受けします調教は、野外の露出羞恥調教は別としまして、お館内やホテル・その他の屋内では緊縛、鞭・蝋燭責め、浣腸・アナル責めが比較的多いのでございます。
もちろんの事、私はそんな責めに恥かしげも無く甘いマゾの悲鳴を上げ、哀れっぽい懇願の言葉を吐きながら、疼くケツマンコと痛いほど勃起するペニクリへの残酷なお仕置きを望んで止みません。 それでは、そんな私の最近の調教光景をお話いたしますわ。


まず調教をお受けする場所は、最も多いのがお館内なのでございますが、ご主人様やミストレス様がご所有なさる高級マンションや、一流以上の超高級ホテルも多いのです。 その日の私はご主人様が私を調教されるのに、ご用意頂いた高級マンションの部屋に赴きました。
私はご主人様から言い渡されました時刻の3時間前にはマンションに着き、バスルームで体を綺麗に洗い、お浣腸もしっかりと済ませた後で全身のお肌のケアを入念に行います。 これは妹たちにも良く教えているのですが、私達は常に愛玩シーメールマゾとしての美しさを保つ義務があるのです。
お気に入りの入浴剤で満たしたバスタブにゆっくりと浸かり、体を芯から温めます。 石鹸やシャンプー、リンスの類も特別製の大変高価なものでございますが、これもご主人様がお気に召す美しさを保つため。 ふんだんに、たっぷり時間をかけて洗います。

(『ああ・・・今夜はいったい、どんな残酷な厳しい責めをご主人様は、私に与えて下さるのかしら・・・?』)

(『きっと、陽子が淫らにマゾ啼きする様を、お喜びになって下さるわ。 縛られて逆さ吊りにされて、ケツマンコやペニクリに熱い蝋を落とされて・・・そうよ! その前にきっと、陽子が泣いてお許しを乞う様なお浣腸をなさるハズ! ああ、待ち遠しいわ・・・』)

丹念に体を洗い、入念にお肌のケアをしている最中でさえ、恥知らずな変態シーメールマゾ牝の私は、その夜の厳しく辛い、そして甘く激しい被虐の陶酔に心を躍らせ、無意識の内に情けないペニクリをピクン、ピクンと震わせるのです。

(『ああ・・・疼きます。 ほら、もう私のペニクリがこんなになって、痛いくらい・・・ケツマンコもさっきから疼いてしまっているわ・・・んん! 早く、嬲って欲しい・・・』)

泡まみれになっている私のペニクリを握りますと、思わず腰の辺りが甘い快感にゾクゾクいたします。 泡にまみれたペニクリを優しく扱きながら、もう一方の片手をそっとケツマンコに這わせて、入口の菊座を優しく揉みほぐすと、自然と嬌声がバスルームに木霊します。
ですがそんな甘い痴態に浸る時間はございません、まだ支度は山と有るのですから。 シャワーを浴びて泡を綺麗に流し落として、浴室を出ます。 備え付けの姿身でこっそりチェック。 張りの有るしっとりした肌、艶やかな長い髪、プロポーションも自信が有ります。

そのまま便座の方へ向かい、可愛らしい刺繍のカバーがついてある小箱(刺繍カバーは純子ちゃんが作ってくれましたのよ)を開き、いくつかのエネマグラを取り出します。 今日はどれにしようかと、しばし思案。 結局は上級者向けの、前立腺を強く刺激するタイプに。

『んっ・・・んんっ、はあぁ・・・』

ベビーローションを塗りつけたエネマグラは、最初のホンの少しの菊座の抵抗を押しのけると、ズルリと私のケツマンコの中に侵入してしまいました。 軽く息を吐いて、ちょっと深呼吸。 そのまま呼吸に合わせてキュ、キュ、と菊門を締めつけると自然に奥へ、奥へと。

『んっ・・・はあぁ・・・ふふ、良い子ね、そのまま私の中でじっとしていてね? 暴れちゃダメよ?』

エネマグラにそんな事を言っても仕方が無いのですが・・・私に妖しい快楽を与えてくれる『この子達』は、本当に愛らしい子達なのですよ? 一歩踏む出す度に、私の腸壁と前立腺にいたずらをするイケナイ子に甘い吐息を吐きつつ、次の支度の準備です。
次いでバスローブを羽織り、ドレスルームのドレッサーの前で高価な基礎化粧品を使って入念にお顔のお手入れを行います。 私は濃い化粧はあまり好きではありません、何やら品が無いように思えてしまって。 ですので素顔のケアは、決して疎かにしないのです。

(『・・・私って、涼子ちゃんの様なメリハリの利いた美貌じゃないわね。 かと言って、慶子ちゃんや薫子ちゃんのような、モデルか京人形の様な端正な美貌でもないし・・・智美ちゃんは健康美人、優子ちゃんは美少女と言っても通る愛らしさ・・・』)

ドレッサーの鏡を見つつ、思わず溜息が出ます。 私も三十路の声が近づき、年相応の色気は十分自信がございますけれど、同じお館で暮らす妹達の様な美貌は、私には・・・ああ、ダメよ、ダメ。 そんな後ろ向きな考えでどうするの? 陽子、貴女は長女なのだから。

(『あ、でも純子ちゃんがこの間、『陽子お姉さまって、包み込んで安らいだ気分になる、お優しい美しさね』って、そう言っていたわね。 ふふ、あの娘ったら本当に甘えん坊さん。 美幸ちゃんのお淑やかさが、あの娘にも備われば、本当にご令嬢でも通るわ・・・』)

純子ちゃん・・・1年前に新しく私の妹になった、可愛い娘。 姉妹の契りを交した私や美幸ちゃんにいつも甘えたがって。 でもあの娘は本当に可愛らしくて、美幸ちゃんも初めて出来た妹を、それはもう溺愛していて。 そうね、私達3姉妹は同じ系統かしら。


最後に着物。 ご主人様は私の和装が大変お気に召していらっしゃいます。 ですので、今日は透けて見える若紫色の薄絹の長襦袢を身につけました。 長襦袢はそれ自体が和装の下着ですので、ブラやスキャンティの様な無粋なものは一切身に着けません。 
白の女足袋を履いて身支度が終わります。 その後で薄化粧を綺麗に施し、髪を上品に、そして愛らしさもある若奥様風にアップに纏めます。 ご主人様は派手目の洋装美女より、しっとりと落ち着きのある和風美女(シーメールですけども・・・)がお好みなのです。

全ての準備が整いました。 私はご主人様がいらっしゃるご予定の30分前には玄関のドアロックを外し、そのまま長襦袢姿で玄関先に居住いを正して正座をし、ご主人様の御到着をお待ちます。 そして首には麻縄の首輪を付けて長く伸ばし、その先端を持って静かに目を瞑るのです。
途中で尿意を催そうが、他のいかなる生理現象が襲おうが、その場を動く事は一切許されません。 全てはご主人様のお許し有って初めて、そのお慈悲に感謝しつつ為すのが、私達シーメールマゾのお作法なのですから。

もう日が暮れて、随分時間が経っておりました。 夜でもあり、またこの南麻布のマンションのお部屋はご主人様が私を責め苛んで楽しまれる為だけに、ご購入されたお部屋でしたので(1億円以上するのだそうです)、誰かが訪ねて来ると言う事は殆どございません。
・・・殆ど無いのですが、それでも外の廊下を誰かが歩くたびに、その足音に私は『びくっ』と体が震えます。 そして、そんな時は決まってケツマンコがむず痒く疼き、ペニクリは先走り汁を流して長襦袢をしっとりと濡らすのでした。

『・・・ッ! 来られましたわ・・・』

廊下をコツ、コツ、コツ、と独特のリズムで歩く足音が聞こえます。 奴隷たる身、足音ひとつでご主人様を認識できなくて、どう致しましょう。 次第に大きくなる足音、高まる期待と込み上げて来る被虐感。 私はそれをグッと抑えて平静を保ちます。

『・・・ご主人様、ようこそお越し下さいました。 変態シーメールマゾ牝奴隷の陽子はご主人様のお越しを、千秋の想いでお待ち申し上げておりましたわ』

やがて、ご主人様が御到着になります。 私は三つ指をついてお辞儀をし、恭しくご主人様をお迎えするのでございます。 そして手に麻縄の握りを持ってお渡しするのです。 ご主人様は時折、意地悪くわざと玄関のドアを開け放ち、私の従順な和装シーメールマゾ牝奴隷格好をご覧になります。 
私の方は、浅ましい格好を誰かに見られたら、それも、お隣様のお部屋の方々に見られたらと思うと、心臓が破裂しそうに昂るのです。 当然でございますが、私の堪え性の無い浅ましいケツマンコは心臓の鼓動に合わせて、ジュクジュクと蠢いては淫らな腸液まで溢れ出します。

・・・ああ、お恥かしいですわ。 こんな事も、申さないといけませんの? え? 純子ちゃんも・・・? はい、判りましたわ。

ご主人様が上機嫌で興に乗られた折には、私をそのまま引っ張りマンションの廊下まで引きずり出されます。 私は恥かしくて、浅ましくて、哀れな弱々しい、濡れた様な声でお許しを請うのですが・・・同時に私は羞恥と恐怖感と、倒錯の悦びで身を朱色に染めるのです。 

『ああ、ご主人様、こんな・・・ 陽子、恥かしいですわ・・・』

『ぐふふ、何が恥かしいじゃ、殊勝に貞淑な事を抜かしおって。 儂には判っておるぞ、陽子。 お前のその色気たっぷりのケツの下のモノが、どうなっておるのかくらいのぅ。 どうじゃ? さっきからモジモジしおって、ペニクリが勃起しておるのじゃろう』

ああ、いや! 恥かしいですわ! ご主人様に陽子のはしたない様を見透かされてしまって・・・ 私は急に内股気味に両膝を付け、お尻をモジモジさせながらイヤイヤをするのですが、そうすると必然的にケツマンコが締まって、エネマグラが前立腺を刺激します。

『どれ、陽子のケツマンコは、どんな塩梅になっておるかの?』

『あっ・・・か、堪忍・・・後生でございます、ご主人様、こ、この様な場所では・・・!』

四つん這いのまま体を捻ってご主人様を振り返り、哀れっぽい声で哀願しますの。 ですがご主人様は哀れな陽子の哀願などお聞き入れくださらず、その場で長襦袢の裾をたくし上げなさるのです。 あっという間に私のお尻が露わになって、その菊座には小さな取っ手が・・・

『ぐふふ、この好き者奴が。 早々にこの様なモノを咥え込みおって。 陽子、お前は儂の魔羅よりも、こんなオモチャの方がいいと申すのかの?』

『い、いえ、けしてそんな事・・・よ、陽子はご主人様に可愛がって頂けない間の寂しさを紛らわす為に、この様な浅ましいオモチャで慰めておりましたわ・・・どうぞ、心得違いの陽子をご存分にお仕置き下さいませ・・・』

『ぐふふ、よかろう。 他ならぬ可愛いお前の頼みとあってはの。 では陽子、その無駄にでかい色気ムンムンの尻を丸出しにして、廊下を端から端まで犬の恰好で往復して来ぬか。 ぐふふ、尻もその細腰も、でかいおっぱいもぶるん、ぶるんと揺らしてじゃ』

『あ、ああ・・・しょ、承知いたしましたわ、ご主人様・・・陽子の恥かしい牝犬散歩の無様な様子、たっぷりとご堪能くださいませ・・・』

ああ、恥かしいですわ。 私はその時は、お尻を丸出しにしたままの恰好で、お尻をプリプリと振りながら腰をクネクネと左右に捻って、おっぱいも襦袢に擦れて乳首がツンと尖ってしまう程揺らして、羞恥に全身を桜色に染めながら牝犬の様に、ご主人様のお目を楽しませていましたの。
ああん! 乳首が感じ過ぎちゃいますわ! 昨夜は美幸ちゃんと純子ちゃん、私の2人の妹達が甘えてきまして、私の乳首を2人して何時までもチュウチュウと吸うのですもの・・・ 美幸ちゃんはそのうち甘噛みし出すわ、純子ちゃんは爪で掻いて悪戯を始めるわで・・・

『ん・・・んふっ、んんっ・・・!』

『どうした、陽子。 まだ1/3は残っておるぞ』

『は、はい、ただいま参りますわ・・・』

ですが、腰をくねらせて内股気味で這っておりますと、自然と菊門に力が入ります。 そうするとエネマグラが・・・ああん、ペニクリがまた長襦袢に擦れてしまって・・・ひゃん! ち、乳首が! たっぷり時間をかけて、ようやく私は公衆羞恥の痴態散歩を終えました。
時にはその場での咥内ご奉仕を致しますわ、もう妖しい官能を抑え切れません。 やがて長襦袢の上から被虐の色気をムンムンと出しております私のお尻を、ご主人様が2、3発ほどパシッ、パシッと叩かれますと、私はそれを合図にようやく部屋の中に這ってゆきます。
ご主人様の握る麻縄に引かれ、哀れなシーメールマゾ牝のお作法通り、お尻を艶っぽく振りながら・・・玄関から続く長い廊下を這って進みますと、広いリビングルームになります、20畳程は有るでしょうか。 更にその奥、16畳間の和室へと引っ張られて行きます。

さて、お部屋に引き立てられてからが、いよいよ本格的な調教をお受け致します。 まずはご挨拶から、何と申しましても奴隷の身で最も大切な事は、自らが卑しく浅ましく、恥かしく淫らな存在であると自覚する事なのです。
『支配と服従の始まりと終わりは、精神的儀式である』とは、どなたが仰ったお言葉でしょうか? 私はまさにその通りであると思いますわ。 奴隷はその身を自覚して支配者様に全身全霊を込めてお仕えし、支配者様は常に奴隷にその身を忘れる事の無き様、心身に刻み込みます。
まさにその第一歩がご挨拶を含めた言葉使いなのです。 これはご主人様方・ミストレス様方も良く仰っていらっしゃいます。 その為に私は普段もさることながら、ご調教を頂き、お情けを頂戴する折には殊更に『言葉』に気を使います。

余り意識した事はございませんが、世の普通の方々では、特に今時の若いお嬢様達はそうそう口になさらないのでは? 別段、特殊な愛玩ご趣味の世界だけに限った事ではございませんわ、『言葉』とは、その身を見事に表現する『言霊』なのですもの。
これは私の妹達、美幸ちゃんや純子ちゃんにも常々、言い聞かせておりますわ。 お淑やかで立ち居振る舞いも、淑女として申し分の無い美幸ちゃんは何も心配ございませんが、甘えん坊な純子ちゃんは、姉から見ましても、まだまだ・・・コホン、失礼致しました。

私は和室の座椅子にお座りになったご主人様の前に跪き、そのまま三つ指を立てて両手をついて、上目使いの濡れた視線でこう申し上げます。

『ご主人様。 本日は卑しき変態シーメールマゾ牝の陽子に、ご調教のご慈悲をお施し下さる事になり、誠に有り難く、感謝しております。 淫乱な変態シーメールマゾ牝の陽子は、ご主人様の厳しい責めを思い、先程から浅ましいケツマンコを疼かせておりますの。
それにご主人様、お許しくださいませ。 陽子はご主人様のお許しも無く、はしたないペニクリを先程より痛いほど勃起させております、ガマン汁が長襦袢を淫らに濡らしているのでございます。 どうぞ、この淫乱な変態シーメールマゾ牝に厳しいお慈悲を下さいませ』

その言葉と共に、まず麻縄で緊縛されるのです。 長襦袢の伊達締めを解き取られ、胸紐だけにされてその上から縄を打たれるのです。 そして襟元を大きくはだけ、私の87のEカップの乳房が圧迫され、乳首を尖らせて露わに晒されます。
緊縛は恐怖だけで、見るのも恐いと仰る方も多いかと思います。 ですが淫らに厳しく縛られ、自由を奪われ、支配者様のお好きなように嬲られるその愉悦たるや・・・わが身の浅ましさと支配される悦びとを、縛りは私の様な淫乱なマゾ牝奴隷に教えてくれます。

『あ、ああ・・・んん・・・』

『じっとせんか、堪え性の無い牝め。 ぐふふ、こ奴、縄を打たれると直ぐに淫臭を放ちおるわい』

『あ、あう・・・も、申し訳・・・んんっ!』

私は縛られただけでもう、淫らにケツマンコがヒクヒクと蠢く様を自覚してしまいます。 それに浅ましい、恥かしいペニクリも、はしたなくも淫らなお汁を止めど無く・・・ 自分が支配され、屈服し服従を誓い、全てでご奉仕する身だと胸が熱くなるのです。
その日は乳房が括れるように上下からきつく縛られ、両乳房の間で縄を纏めるように縛って頂きました。 そして両腕は後ろ手に、片脚を折り曲げた形で縛り上げられます。 更にご主人様は私の背と片脚の縄にもう1本の縄を打たれて梁に通され、纏められました。

『ああ・・・こ、こんな浅ましい縛り方って・・・んふぅ・・・くぅん・・・』

私は片脚立の、浅ましく惨めな格好にされました。 胸元を大きくはだけて、おっぱいを上下に縛られて晒し、片脚を大きく開き、下半身は長襦袢の裾は乱れてめくり上がり、ペニクリをピクピクと震わせた恥かしい股間を晒したまま、不安定な状態で何とかバランスを取ろうとするのです。
ですが、その格好はまるで、お尻をクネクネと淫らしく振りながら、はしたなく乱れた長襦袢姿で下手な舞を舞っている、そのようなものなのです。 綺麗に結い上げた髪もほつれかかり、しっとりと汗をかき始めた頬にぱらりと垂れるのが判ります。

『んっ・・・はあぁ・・・ああ、惨めですわ、ご主人様ぁ・・・陽子、お怨みしますわ・・・感じてしまいます・・・』

浅ましい、恥知らずな乱れた姿と麻縄の柔肌をチクチクと刺激する感触、そして厳しい緊縛の圧迫感。 もう、それだけで視界に靄がかった様になりますわ。 あ、もちろんシーメールマゾ牝奴隷として、時折甘い呻き声を出してご主人様を、お耳を楽しんで頂くのですよ。

『あっ、あっ・・・ご、ご主人様・・・後生でございます、こんな、生殺しですわ。 どうぞ、堪え性の無い淫らな変態シーメールマゾ牝の陽子に、お慈悲のお仕置きを下さいませ・・・』


この日のご主人様は、私が嫋々と恨みがましく艶っぽく、お慈悲を乞うて残酷なお仕置きを願う様に大変満足された様ですの。 いつもは違うのですけれど、この日はいきなりお浣腸を頂く事になりましたの。 私、お恥ずかしいのですけれど興奮してしまいましたわ。

『ぐふふ、ならばせいぜい色っぽくマゾ啼きしてみせい、陽子。 特製浣腸でお前を散々に、善がり狂わせてやるわい』

『・・・え?』

苦しい体勢で体を捩り、ご主人様を見ると特性の浣腸液をお作りになっています。 グリセリン液、濃い牛乳、お焼酎に薬用石鹸とお湯。 思わず顔が引き攣ります。 私のお腹は今まで幾度も残酷で、マゾ啼きせずにいられないお浣腸のお仕置きを頂戴してまいりました。
ですので、二升(ほぼ4リットル弱ですわ)程度は浅ましく飲み込める様になっておりましたの。 ですが今回は、あの特製浣腸液です。 この組み合わせは腸の動きが直ぐに活発になりますから、短時間で強烈な便意が込み上げてまいります。

その苦しさたるや、私でさえ未だ小娘の様に泣き喚き、ご主人様のお慈悲を乞うてしまう程なのです。 一度、妹達と3人一緒にこのお浣腸のお仕置きを受けた時は、美幸ちゃんは脂汗を流しながらも必死に我慢したのですが、慣れない純子ちゃんは可哀想に、ずっと泣き叫んで悲鳴を上げっぱなしでしたわ・・・

500ccも入る大きな浣腸器で浣腸をされ始めます。 とは申しましても、一気に注入して頂けるほど、ご主人様の調教はお優しくはございません。 何よりもまず、私が浣腸のお仕置きを色っぽくおねだりしなければならないのです。

『ああ・・・ご主人様。 どうぞ、この淫らな変態シーメールマゾ牝奴隷のケツマンコに、お浣腸のお情けを下さいませ・・・卑しい変態シーメールマゾ牝の汚いお腹の中を、ご主人様のお慈悲でお清め下さいませ・・・』

やはり言葉は『言霊』ですわ、お仕置きを乞う言上を申し上げておりますうちに、私の中でまたもや被虐の炎が燃え盛ります。 そして自己陶酔してしまうのです。 やがて、ジワジワと浣腸器の口が入って来ます。 長く特殊な造りで、瘤付きなのです。
私のケツマンコの腸壁をグリグリと抉りながら、10センチほども有るその瘤付き口が挿入されますの。 やがて少しずつ、少しずつ、浣腸液がケツマンコの中に入ってくるのが判りました。 私、もうそれだけで妖しい気分になってしまって。

『んんっ、おほうっ! はっ、はっ、はひっ! ご、ご主人様・・・んほおぉ・・・!』

・・・はしたないですわ、お恥ずかしいです。 でも、少しだけ注入しては、残酷な瘤付き口でケツマンコの中をグリグリと弄り回され、そうしてまた少し注入されて・・・10分以上の時間をかけて全ての浣腸液を、それも3リットルも注入されましたの。
お浣腸が終わった時にはもう、既にお腹がゴロゴロと恥かしく鳴り始めておりまして、そして急激に便意が高まってまいりました。その後に5センチ径のアナルプラグを差し込まれて、別に用意しておりました長襦袢の細紐で腰に括られますの。 
こうして込み上げる便意を必死で堪えるのでが、苦しさに次第に脂汗さえ出てまいりますわ。 それでもお許し頂けず、逆に別のお仕置きをお受けするのです。 便意の苦悶に喘ぐ私を満足そうにご覧になったご主人様が、新たなお仕置き道具を手にされていました・・・

『くく・・・次はこいつじゃ。 どうじゃ陽子、ド変態のシーメールマゾ牝のお前じゃ、さぞ嬉しかろうて? ひひひ・・・』

『・・・は、はい。 よ、陽子は・・・ド変態のシーメールマゾ牝の陽子は、ご主人様のお仕置きを頂戴したくて、ケツマンコもペニクリも疼かせておりますの・・・ご主人様ぁ、陽子を厳しくお仕置きして下さいませ・・・』

緊縛された上に吊るされて身の自由を奪われ、その上にお浣腸を頂戴してのお仕置きの苦しさに、私が涙をうっすらと浮かべて呻き悶えていると、まず蝋燭責めをお受けすることになります。 とは申しましても、ようやく片脚立ちで立っている状態ですから、臥して寝ている時より蝋をお受け出来る場所は限られます。
それでも浅ましく、ツンと尖ってしまっているマゾ乳首や、張りと柔らかさと美しい形が密かに自慢の乳房全体に蝋を垂らして頂き、哀れを誘うほど赤く染まる・・・ 長襦袢を巻き上げられ、突き出したお尻の柔肌に至近から蝋を垂らされるその熱さと恐怖。

『ほれ! ほれ、どうじゃ、ここは! ひひひ、真っ赤な華の様じゃのぅ! ほれ、こんどはここじゃ、お次はここかの?』

『おひっ! いひぃ! ひっ、ひっ、あひぃ! ご、ご主人様ぁ! お、お許し・・・お慈悲を! 哀れな陽子に、お慈悲を・・・あひゃあぁぁぁ・・・!』

『ぐふふ、もっと啼け! もっと啼くんじゃ! いい声でマゾ啼きせい、陽子! ほれ! ほれ!』

『やっ! ひっ、ひいぃ! おひっ! か、堪忍! ご主人様、堪忍して下さいませ・・・!おっぐうぅぅ・・・!』

熱い蝋が垂らされるたびに私は、哀れっぽく悲鳴を喉から絞り出して思わず身を捩り、無意識に避けようとしてしまいますの。 その揚げ句に、余計に便意が激しくなって・・・便意を我慢してじっとしていると、残酷なご主人様の無慈悲な蝋がまた・・・
ご主人様は次々と私の乳首や乳房、お尻や太股に蝋を垂らされます。 私ったら、その度に甘いマゾ啼きで悲鳴を上げてしまいます。 もうその頃には私の股間の可愛らしいペニクリは、痛いほど勃起しておりましたわ。
ペニクリの鈴口からは透明な先走り汁がジュン、と溢れてまいりますの。 それが糸を引いて、お部屋の畳の上に沁みを作ります。 私、このお部屋でその染みを見るたびに、もう体が疼いて、疼いて・・・哀しい、シーメールマゾ牝の性ですわね・・・


どう足掻いても私には苦痛しか与えられません、でもいつしか蝋の熱さが身体を芯からぼうっ、と芯から温かい快感に変わって来て・・・そして唐突に、いきなり鞭打ちのお仕置きが始まるのです。 真っ赤な朱色に染まった乳房を、1本鞭で打たれます。

『あぎゃぁ! ぐっ、ぎひいぃ!』

1打毎に赤い蝋がはがれ、その代わりに今度は鞭の痕で赤く染まってまいります。 その痛みはまるで、もう脳髄を突き抜けるかと思う程の激痛なのです。 散々に乳房を打たれ、真っ赤に彩って頂きますと次に待っておりますのは、お尻への鞭打ちですわ。

『ほれ! どうした! 堪え性の無いマゾ牝め! こ奴、鞭で喜びおるか! けしからん! こうしてくれるわい!』

『ぎゃ! いっ、いっ、いひぃっ!』

厳しい鞭の一打、一打が私の哀れなお尻の蝋を剥がすのです。 やがてお尻も真っ赤になり、所々が赤く血が出るくらいに鞭打たれ、『ひっ、ひいぃー!』としか声になりません。 やがて鞭はお腹や背中にも振り下ろされ、私はもう便意の事など忘れてしまったかのように鞭の苦痛から逃れようと身体をくねらせ、悲鳴を上げます。

『おひぃ! お、おゆるし・・・おゆるしをっ! ご主人様、後生でございますっ! ・・・ああ、あおおぉぉ・・・!』

後はもう、声になりません。 その内に頭の中に靄がかかった様に、ふわーっと何も考えられなくなります。 自分が一体どうしてるのか、何をされているのか、頭の中が真っ白になって、体の芯が熱く煮え滾り、快楽とも苦痛とも判らない激情に襲われるのです。
それが果てしも無く続く大波の様に、体の奥深くから込み上げてきて・・・その頃にはもう私はだらしなく口を開け、舌を出して涎を流し、ご主人様曰く『目が逝っている』そうですわ、お恥かしい・・・

『ぐふふ・・・こ奴、鞭の熱に犯されおって・・・ならば最後じゃ、見事に逝ってみせい! 陽子!』

『ッ・・・! いひいぃぃぃぃ・・・・!!』

そして最後のお慈悲の一打を、長襦袢からはみ出した私のペニクリに打ち下ろされ、その時だけははっきりと意識する激痛にか細い悲鳴を上げ、同時に頭が真っ白に弾けて・・・淫らな精液を射精しつつ、私は浅ましい被虐の快感の中で逝ってしまったのでございます。

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2012-03-20

シーメールマゾ純子 マゾの回想 3話

美青年03

私は純子。 とある館でシーメールマゾの娼婦をしています。 私の過去の調教風景のお話、最後ですから聞いて下さい。 恥かしいけど、お願いしますね?


『んぐぅ・・・く、くるしい・・・です。 ご主人様ぁ、も、もう、おトイレに、いかせてくださぁい・・・』

『情けないマゾ奴隷だな、30分も我慢が出来ないのか? 罰だ、15分追加で我慢しろ、それにあと1000cc、余分に浣腸してやる』

『いひぃ!? そ、そんな・・・! も、もうお腹かパンパンです! も、もう入らない・・・いや、いや! 入ってくるぅ! うっ、いぎゃあぁ!』

さっきから浣腸を2リットルもされて、もう30.分近くゴロゴロと音が鳴って痛いお腹を我慢して、今にも吹き出しそうになるケツマンコの入口を必死に締めているのに。 オーナー様は意地悪です、私の苦しむ姿を見て喜んで、また虐めるんです。

『あぐうう・・・は、はいってくるぅ・・・はいってきちゃうよぉ・・・うううぅ・・・』

両手を背中の後ろで縛られ、上半身を亀甲縛りの状態で俯けに顔と両肩だけで支え、両足は大きく開いてお尻を高く突き上げた格好の私は、ジュルジュルと入って来る浣腸液の苦しさに脂汗を流していました。 これで私のお腹には3リットルも浣腸液が入ったのです。
はぁはぁと、肩で息をする私は更にこのあと更に15分間、この苦痛に耐えないといけないのです。 ちょっとでも気を緩めたらあっという間にケツマンコが崩壊して、部屋の中にウンチをまき散らしちゃうのです。

『はあ・・・はあ・・・はあ・・・はおっ!? ひゃっ! や、やめて! いひぃん! ずるい、ご主人様、そんなのって、ずるいぃ!』

いきなりオーナー様がローションをたっぷり塗って、私のペニクリをシコシコ扱くのです! 私が必死になってケツマンコを引き締めているのに、それを邪魔しようとするのですよ! もう半狂乱になりました、腰が引けて思わず緩みそうになるケツマンコを締めて。

『おひっ、お、おひっ、や、やめて! ほ、本当にやめてぇ! おねがいぃ! 漏らしちゃうぅ!』

『くく、漏らすか? 純子。 その年になって、恥かしく脱糞するのか? ええ?』

オーナー様は私の後ろに大きなタライを置かれました。 それには新聞紙が一杯敷きつめてあって・・・ そして位置を変えて私の横に座られ、そこから覗き込むように私の苦悶の表情を楽しまれながら、まだ私のペニクリを扱くのです!

『ひゃっ! あひゃっ! も、もうらめぇ! おケツ、らめぇ・・・!!』

大きな音と同時に、私は盛大に脱糞してしまいました。 同時にオーナー様に扱かれていたペニクリはあっという間に射精しちゃいました。 でも、なんて気持ち良い! 私は涎を流しっぱなしでアクメしっぱなしでした。 勿論その姿をビデオに撮影されて・・・
当然、ご命令された時間を我慢出来なかった私は、この後もオーナー様から繰り返し『出来るまで』浣腸の責めをされたのです。 もう泣きたいほど苦しくて、辛くて、惨めで・・・泣いちゃいましたけど。 
でも、この間、陽子お姉さま、美幸お姉さまとご一緒にお受けした、あの厳しいお浣腸のお仕置きより、ずっと楽だったのだと判りました。 この前の時は私、お姉さま達の励ましの声も聞こえなくって、わんわんと泣いちゃいましたもの・・・え? あ、最近のお話ですね。



アナル調教の方も随分と進み、露出調教と平行して調教して頂きました。 まずは最初に何と言っても浣腸です。 浣腸されるのです、大型の浣腸器で何リットルも。 最初は市販のイチジク浣腸でしたが、だんだん他の浣腸をされる様になりました。
50%グリセリンを1リットル以上浣腸され、アナルプラグで栓をされて縄で亀甲縛りに縛られ、そのままコートだけを着用して外に連れ出された時は、恥ずかしさと、猛烈に襲ってくる便意とで流石に変態女装マゾの私でさえ、焦りでパニックになりました。

『ほら、さっさと歩け、グズグズするんじゃない』

『ぐんむぅ・・・・んんっ・・・ご、ごしゅじんさま、も、もうおなかが・・・限界ですぅ・・・はあ、はあ、はあ・・・んんっ!』

ろくに歩けません、今にも脱糞しそうな程強烈な便意が襲ってきます。 でもアナルプラグの為に排泄する事もできませんし、それに野外です。 おまけに股間に通された麻縄には結び目が作られていたので、クリペニやアナルの周辺が擦れて感じてくるのです。

『ゆるしてぇ・・・ごしゅじんさまぁ、ゆるしてください・・! あ、ああ、もう、ガマンできません・・・!』

最初の頃はまだ必死に我慢していましたが、途中からは、『ダメ・・・ダメ・・・』と、それだけしか声にならず。 やがて、1時間近く連れ回された頃にはもう、ウンチしたい、アナルを弄り回したい、クリペニ擦って射精したい、それだけしか考えられなくなって。
意味不明の呻きしか声にならず、とうとう人気のない公園の木陰で縄を緩めて頂き、アナルプラグをオーナー様がいきなり抜かれた時には、盛大な音と同時に恥知らずにもその場で脱糞してしまいました。 同時にその快感で私は、勝手に射精もしてしまったのです。

『おっ!? おひいぃぃぃ! きもちいいぃ! ウンチ、きもちいいぃ・・・!』

馬鹿みたいな淫語を意味も無く吐き続けて、私は野外露出脱糞の快感に酔い知れました。 まだ日が完全に落ちていない夕方の公演です、もしかして誰かが通るかもしれません。 そう思うと視界が霞んで、涎を流して夕焼け空の下で淫らに逝ってしまうのです。
その後は放心状態で、ご主人様に抱かれて部屋に帰るのがやっとでした。 勿論、お部屋に帰ってからはお仕置きです。 シャワーを浴びて体を綺麗にして、お化粧直しもした後で卑猥でセクシーなランジェリーを身に付け、夜通しケツマンコを責め続けられました。


それ以降も色々な浣腸をされました、思い出すだけでもこんな浣腸責めを・・・ 『濃厚な牛乳(少し暖めます、すぐにお腹にきます)』、『ビール(直腸からアルコールが直接吸収されるので、すぐに酔います)』 でも、これはまだ優しい浣腸調教でした。
今でもまだ、お腹の中が掻き毟られる様な苦痛で、それをされると泣いてお許しを懇願してしまうのが、『お湯とグリセリンとお酒のミックス』です。 この間など、オーナー様のご友人様に何度もこの浣腸を頂戴して、泣き喚いてお許しを懇願しました。 でもこの間お姉さま達とご一緒に、お受けしたお浣腸調教よりマシですけど・・・

変わった所では、ケツマンコを存分に可愛がって頂いた直後、まだ精液を垂れ流している開ききった締りの無い恥かしい私のケツマンコに、『オーナー様のお小水』を流し込まれた事がございます。 はっと気付いた瞬間、クリチンポが激しく勃起してしまいました。

『い、嫌ぁ! ご、ご主人様、ひ、酷いですぅ! ああ、そ、そんな、おしっこが・・・おしっこが私のケツマンコに! ・・・ひいぃ!』

そんな殊勝な言葉を吐きながら、私は無意識に自分の勃起したクリペニを激しく擦っていました。 パックリ開いた私のケツマンコの中に、オーナー様がお小水を流し込まれて。 その液体が腸内を激しく叩きつける快感に、腰骨辺りにゾクゾクとした快感を覚えました。
やがておしっこを終えられたオーナー様は、当然ながら私の勝手な排泄はお許しにはならず、私はそのまま両手を縛られて万歳の恰好で吊るされました。 両足は広げて拘束され、目の前に大きな姿見の鏡を置かれ・・・
そこには可愛らしい女の子の様な、でも股間に勃起するクリペニを持った私の拘束された恥かしい姿が映っていました。 恥かしさで顔をそむけようとすると、オーナー様が大きなその手で私の顔を姿身の正面に戻すのです。

『見ろ、純子、この姿を。 女らしい肌とプロポーションだ、おっぱいも随分大きくなったな、そろそろCカップではきつくないか? ああ? そして程良い位に脂の乗った若い娘の様な尻に、すらっと綺麗な脚だ、世の女どもは羨ましがるぞ?』

確かにそうでした。 姿見の中で卑猥なランジェリーを身に付け、両手を頭上で釣り上げられて両足を大きく開いて拘束され、羞恥と快楽に体を染めているその裸身は、私が中学生から高校生の頃に意識し始めた、こうありたいと思っていた女性の姿でした。
その頃の私はもう、殆ど今と変わらぬプロポーションになっていました。 髪は長いストレートロング、ウエストは細く括れ、バストはもうCカップではきついと感じる程大きくなっていました。 すらりと伸びた自慢の長い美脚、体毛もありません。
こうなってしまってはもう大学にも行けません、私は周囲にカミングアウトしていなかったのです。 すっかり授業を欠席して留年もほぼ確定していました。 その代償に得た美しい女性の体・・・でも、その股間には小さいながら、間違いなく男性器がついています。

『やっ・・・いやぁ・・・勘弁・・・』

私は弱々しくすすり泣く様な声しか出ません、体がどんどん女性化するのと同時に、私の意識はもうすっかり女性としての自分しか認識していませんでした。 日常生活はすっかり、20歳前後の女の子のそれでした。
そんな私を満足そうにご覧になったオーナー様は、少しだけ場を外され、やがて大きなタライと新聞紙を持ってこられました。 直ぐに私は判りました。 『部屋の中で、恥かしい排泄姿を見られる』と。 私は激しくペニクリを勃起させてしまいました。
羞恥と、そろそろ効いてきたお小水浣腸の苦しさと便意、そして倒錯した快感に勃起した私のクリペニを、オーナー様は私の背後から手を伸ばし、ゆっくり、そして時に激しく擦ります。 私は腰が引けて、そんな動きにお腹がゴロゴロとなって悲鳴を上げました。

『んあっ! あ、ああっ! いひいい! だ、だめぇ! ・・・やっ! いたぁいっ! ご、ごめんなさぁい! ひぃ! お尻が痛いです!』

意地悪な事に、オーナー様はもう一方の手で私のアナルの入口を優しく、激しく、さする様に、引っかく様に愛撫なさるのです。 快感に腰が引けると、オーナー様からお尻をぶたれてしまいます。 私はおっぱいとクリペニを揺らしながら、泣くだけでした。

『いやぁ! やだ、やだ! お腹が痛いです、ご主人様! ウンチさせてぇ! ああん、クリペニ、さすっちゃダメぇ!』

『くくく、本当か? 本当にクリペニ、止めて良いのか?』

『んああ・・・! いやぁ、やめちゃ、いやですぅ・・・! んおおおお!』

混乱する私に、オーナー様は耳元で優しく呟かれます。

『いけない娘だな、はっきりしなさい。 どっちなんだ? クリペニしごかれて射精しながら脱糞したいのか? それとも止めて大人しくトイレに行くか?』

意地悪な言い方です。 普通ならおトイレで排泄したいに決まっています。 でも私はもう、被虐の快楽に溺れるシーメールマゾです。 そんな私があの頭の芯が痺れるような快感から、逃れられる筈も有りません。 知っていて、そんな意地悪を言うのですから!

『ひゃら・・・おトイレ、いひゃれす・・・クリペニこすってぇ・・・じゅんこ、しゃせいしながら、うんち、したいれすぅ・・・』

もう回らぬ呂律で、ようやく言えたその時。 ご主人様の両手の愛撫が急に激しくなりました。 片手で私の小さなクリペニを扱き、指で先っぽを擦ります。 クリペニの先から出た透明なガマン汁を掬って、それを菊門に擦りつけてグリグリと指をねじ回します。

『んほおぉぉぉぉ! ひゃひ! いひいぃぃ! いいい、いぐ、いぐ・・・逝くゥ! んむうぅぅぅ!!』

オーナー様の大きな手で顔を掴まれ、ディープキスを頂戴しながら私は盛大に排泄してしまい、同時にクリペニから透明な精液を射精して逝ってしまいました。


同時に年開けの頃から縛られて、蝋燭と鞭を頂くようになりました。 始めの頃は痛くて、熱くて、恐くて、とても快感なんて感じませんでした。 その責めを受ける時は泣き叫びました。 痛くて、熱いだけで、恐怖だけで、もういやっ!と、何度も叫びました。

『いや、こわい・・・ご主人様、こわいの、いやぁ・・・痛いんです、がまんできな・・・あぎゃ! いぎぃ! ひっ! ひいぃ!』

『マゾ牝が! 贅沢を言うな! 純子、お前は俺のマゾ奴隷だろう!? だからお前は俺の前では常にマゾ啼きで俺を喜ばせる義務が有ると、何度言えばわかる! この馬鹿マゾめ!』

『あっ! あぎゃ! ひいぃ! ごめんなさい! ごめんなさいぃ! も、申し訳ありませんでしたぁ、ご主人様ぁ! いぎゃ! ひいぃ! じゅ、純子、素直にご主人様の鞭を頂戴したいですぅ! あひゃっ、あぎゃぁ!』

お尻や背中、太股やおっぱいにお腹、時には敏感なペニクリまで鞭打たれました。 当然ですがその時は浣腸もされていました、私は鞭打ちの痛みに我慢が出来ず、何度も何度も脱糞しては泣きじゃくりながら自分でお掃除して、その後でまた鞭打たれました。
私はこの調教がすごく恐くて、辛くて、いつも泣いてお許しを請うていました。 でもその度に全裸で緊縛されては外に出されて、何度か他の人にはしたない姿を目撃されたのです。 ある時はとあるホテルの客室フロアの端から端まで、全裸緊縛姿で歩かされました。

『なに!? この娘! 変態よ!?・・・え? 男の子よ!?』

『SMかぁ? 縛って露出放置ってやつ? それにしてもニューハーフかよ』

『やだ、気持ち悪いわ、変態! ねえ、行きましょ!』

見知らぬ他の宿泊客に見つかって、散々罵りや嘲笑、嫌悪感を示された事がありました。そのたびに羞恥と絶望感で失禁して、部屋の中のご主人様に謝り、本当は辛い調教を『是非、お受けさせてください』とお願いしました。

最初は『九尾の猫』と言われるバラ鞭でした。 これは音の割に打撃が分散されるので、痛みはそれほどではないのですが、『バシッ、ビシッ』と鞭が当たるたびに鳴る音は大きく、その度に私は可愛らしく『ひぃ! いやぁ!』と、思わず悲鳴を上げてしまいます。
そのあと、真っ赤になった私のお尻やケツマンコにオッパイ、お腹やクリペニ、揚げ句は舌を延ばされてそこまで蝋燭が垂らされるのです。 ご経験のある方ならわかる事ですが、赤い蝋燭(低温蝋燭)は比較的高い位置から垂らせば、それほどの熱さはございません。
むしろ、自分の身体に蝋燭を垂らされるという、恐怖心の方が強いのです。 バラ鞭も同じ効果なのです。 その恐怖心が被虐感に変化する頃には鞭で打たれたり、蝋を垂らされるだけで、勃起したクリペニから淫らなガマン汁が垂れて、アナルが疼く様になりました。

『ひはぁ! あ、ふあぁ! いいん!』

私はもう、鞭と蝋燭を見るだけで感じる変態マゾになっていました、まるで『パブロフの犬』の様に。 けど、これはまだまだ入り口に過ぎませんでした。 鞭はやがて1本鞭に変わり、蝋燭も今までより高温のものに変わっていったのです。

『バシッ!! ビシッ!!』

1本鞭の苦痛はそれまでとは、全然比べ物になりませんでした。 その痛みたるやもう! お許しを乞う哀れな哀願の声さえ出せない程です。

『かっ! はがっ!!』

余りの苦痛に声が出ず、最後には悲鳴を上げる余裕すらありません。 鞭打ちが終わる頃には、もう息も絶え絶えという感じなのです。 少しばかりの休息が終わると、そのミミズ腫れしたような私のお尻やオッパイに蝋が垂らされるのです!

『ッ・・・! ぎゃひぃ! くうっ・・・うぎっ、ぎゃっ、あぁ・・・!!』

身体がまるで河岸に引き上げられた魚の様に、ビクン、ビクンと惨めにのた打ち回りながら、惨めな悲鳴を上げて・・・けれども、私がとことん淫乱で変態のマゾだったからでしょうか、やがてそんな苦痛すら快感に変わる時が来たのです。

その日もいつもと同じように、鞭打たれていました。 ただ、いつもより長くてもう、『限界を超しちゃう!』と、ぼんやりと思っていたら・・・急に身体がフワッと浮く様な感じがして、刺すような、痛いような熱さが身体中に疼くような熱さに変わって・・・
鞭打たれた次の瞬間、『おっ、おおぉ! おっひいっ・・・!』 今まで経験した事の無い程の快感でした。まるで雲の上にいるような、フワフワした感じで、身体中のあらゆる性感帯が爆発しているような感じで、もう脳が沸騰した様な・・・

『あひぃっ! ううっ! きひぃぃ!』

最後には、まともにクリペニとケツマンコに鞭をお受けして、逝ってしまいました。 私のクリペニは感じている間中、ずっと勃起して淫らしいガマン汁を垂れ流し続け、アナルからは腸液さえも垂れ流していたそうなのです。
逝った後も暫くは『雲の上』にいるような、夢見心地なフワフワした温かい気分でした。 最もその後の数日間と言うものは泣きそうになりながら、お肌のケアに努める事になってしまいました。 随分とオーナー様に甘い口調で拗ねて、文句を言ったものでした・・・


今のお館『銀の鎖』でも、色々な格好でご主人様やミストレス様から、鞭や蝋燭での責めをお受けしております。 多いのは縛られて、片足を吊るされた状態でペニクリやアナルを蝋で責められ、悲鳴を上げながら鞭を頂き、浅ましく恥かしい姿で逝ってしまうのです。
勿論、いつも、いつも最後まで耐えられる訳ではなく、出来なければ厳しいお仕置きが待っています。 お館の前庭の木に吊るされて放置されたり、表通りに面した外から丸見えのバルコニーに緊縛放置されたりと。 もう半狂乱になりそうです。
でもちゃんと最後まで我慢して逝くことができれば、ご褒美として私の大好きなケツマンコを可愛がって頂けます。 男性ご主人様の逞しい肉棒で犯されるのも大好きですが、女性のミストレス様に大きなディルドゥで、容赦なくケツマンコを犯されるのも大好きです。


調教の度にお仕置きされて、それが辛くて鞭と蝋を受ける・・・そんな日々が続きました。 今までで一番辛かった時期です。 でも私自身その責めに徐々に馴染んできて、やがてその刺激が快感に変わってきた頃、私に過去から決別する時が近づいていたのでした。
こうして、調教をお受けする様になった頃から1年が過ぎようとしていました。 オーナー様の囲い者の女装マゾ美少年の愛人から、淫乱シーメールマゾ奴隷へと移り行く時が流れて、2年が過ぎていきました。 春の桜が咲き始めていたのです。




その年の春、留年が決定した私は大学を中退しました。 そして母に打ち明け、カミングアウトしたのです。 私はこの『性』で生きてゆく、そう決めたのです。 母は多くを語りませんでした。 水商売の長い母ですから、私の選択の事も判っていたかもしれません。

『息子でも娘でも、どっちでもいいの。 アンタは私の子、帰る場所はいつでもあるから』

それだけ言うと、母は黙って私を抱きしめてくれました。 その時感じた母への感情を言葉に言い表す事は難しいのですが、とても母が愛おしく、そして哀しくなったのです。 私は住んでいたマンションを引き払い、『銀の鎖』のお館に入りました。
オーナー様の手配でした。 私の周りにはもう、オーナー様しか居られません。 学校の友人達とは自分から縁を切りました。 他に友人もおらず、兄弟も居ません。 後は母だけですが、こんな『元息子』では一緒に住めない、そう私は思い込んでいました。
ニューハーフやシーメールと呼ばれる人たちは皆、大なり小なり女性ホルモン投与による弊害と一生付き合う事になります。 私の場合、子供の頃からでしたので言い換えれば今までとさほど変わらない、でも精神的にはかなり疲労して弱っていました。

そこでオーナー様は私に『銀の鎖』に入る事をお命じになられたのです。 先にもお話しましたけれど、お館には既に7人の美しいシーメール美女達が・・・シーメールマゾ牝奴隷娼婦達が、その身を『籠の中の鳥』として日夜、マゾ啼きと共に責め立てられていました。
私もその『籠の中の鳥』達の一羽として、夜毎可愛らしい悲鳴で『銀の鎖』にやって来る様々な男女の変態的なサディストのお客様のお相手をせよ、こう言うのです。 最初は聞いた瞬間、顔から血の気が失せた様な気がしました。 

『純子、お前は俺が2年の時間をかけて育て上げた、極上のシーメールマゾだ。 いっそこのまま独占しても良いかもしれん。 しかし、敢えて変態共に贄として与える。 お前がその中でどう変わるか、変わらないままでいるか、楽しみにじっくり見続けてやろう』

私にとって、その言葉は絶対でした。 そして夜毎マゾ啼きをさえずる哀れなシーメールマゾ奴隷娼婦が集う、この『銀の鎖』と言う『籠の中』の住人になったのでした。

とは申しましても、その美しいシーメールマゾ牝奴隷娼婦達・・・陽子お姉さまに涼子お姉さま、慶子お姉さまと美幸お姉さまの、年長のお姉さま方の4人。 そして薫子お姉さま、智美お姉さま、優子お姉さまの、私とは年の近い若いお姉さま方が3人。
彼女達は仲良く、本当に仲の良い姉妹の様にお館で暮らしていたのです。 多分、オーナー様はそんな事も見込んでいらしたのでしょう。 私はお館に入ると同時に最年少と言う事も有って、お姉さま達の『妹』として大変可愛がって貰えるようになったのです。

私達、シーメールマゾ牝奴隷娼婦は、何組かの『姉妹』の契りを交しています。 私のお姉さまは、陽子お姉さまと美幸お姉さま。 陽子お姉さまにとっては、美幸お姉さまと私は妹です。 美幸お姉さまにとっては、陽子お姉さまがご自身のお姉さまで、私が妹になります。
同じように、涼子お姉さまと智美お姉さま、そして優子お姉さまがシーメールマゾ牝奴隷姉妹。 慶子お姉さまと薫子お姉さまは、お客様に責められる時も一緒に責められて、素敵なマゾ啼きの声を奏でる、仲の良いシーメールマゾ牝奴隷姉妹です。

私はもう大丈夫。 お姉さま達がいらっしゃれば、お姉さま達のお側に居られれば、大丈夫。 そしていつの日か、私にも妹が出来たならば・・・私はその娘の色んな悩みの支えになってあげたい、そう思うのです。



そう、1年前の春、桜が周りの空気を薄桃色に染めたあの日、私は『銀の鎖』専属のシーメールマゾ奴隷娼婦として、新しい『女』の道を歩み始めたのでした。





いかがでしたでしょうか? これが私、『銀の鎖』専属シーメールマゾ牝奴隷娼婦『純子』の、過去の調教風景のひと幕です。 まだまだ他にも、いっぱい可愛がってもらいましたし、今では色んなお客様から可愛がって頂いて、ご贔屓にして頂いているお方も何名かおられます。

ですがそのお話はまた、後日と言う事で・・・え? 今ここで、ですか? す、すみません、陽子お姉さまに私が恥かしい告白をしている事が、バレちゃいました・・・ 昨夜はずーっと、お姉さまからお小言を・・・あ、お姉さまが来ちゃいました、では、私はこれで。

みなさま、ごきげんよう。
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2012-03-19

シーメールマゾ純子 マゾの回想 2話

美青年03

私は純子。 とある館でシーメールマゾの娼婦をしています。 そんな私が受けました過去の調教風景をお話しますね。 恥かしいけど、聞いて欲しいな。 お願いしますね?


『純子、そこで犬の様にマーキングしてみろ。 ほら、そこの電柱だ。 『ここは変態女装マゾ牝・純子の露出テリトリーです』、そう言って小便をかけてみろ』

『ひっ! そ、そんな・・・そんな犬みたいな事・・・恥かし過ぎます、ご主人様、酷いです・・・』

夜の住宅街、人影の無いその場所でオーナー様の無情なご命令に、私は思わず身を竦めてしまいます。 いくら人影が無いとは言え、今はまだ帰宅時間と言ってもおかしくない時間帯です、もしもどなたかが通りかかったら・・・私の恥かしい姿を見られちゃう!

『犬みたいだって? ははっ! お前は犬だろう、純子? こんな夜中の住宅街で、そんな恥ずかしい下着姿で震えながら首輪に繋がれて興奮している、変態女装マゾの牝犬だろ。 だったら恥かしい事は無い、ほら! さっさとその縮み上がったペニクリで小便しろ!』

あ、あんまりです・・・でも、そう言われてご主人様に変態女装マゾ牝扱いされて、こんな公衆の場で浅ましい、変態の様な真似を強要されていると言うのに、私の胸は妖しい感情でドキドキしてきて、ペニクリがムクっと起っちゃうのです。

『うっ・・・うう、酷い・・・ うう・・・こ、ここは・・・私、変態女装マゾ牝純子の・・・淫らな露出テリトリーです・・・純子、今からオシッコしますぅ・・・んん! ・・・んはあぁ・・・!』

最初はなかなか出ませんでした、だってそうでしょう? 普通はそんな、出ません・・・でもやがて縮み上がった私の包茎ペニクリ(は、恥かしいです!)から、シャーっと透明なオシッコが勢いよく出ます。 そして電柱の周囲にみるみると水溜りを造っていきます。
思わずゾクゾクする快感が走ります、自分が普通じゃ信じられないくらいの変態的な事をしているという事。 それを意識すればするほど、体がカッと熱く火照ってくるのです。 言い付け通りにオシッコを済ませると、ご褒美に路地裏でおしゃぶりをさせて貰えました。

『んっ、んっ、んぐっ、んっ・・・はあ、あむ、はんぐっ、んぐっ・・・ちゅっ、ちゅっ・・・』

私はオーナー様の前で膝まずいてしゃがみ込み、お尻に手を回して私の目の前で血管を浮かしている逞しいペニスを口いっぱいに頬張り、舌で優しく、時にチロチロと小刻みに舐めまわします。 私の口の中でビクビクするペニス! 愛しさが湧いてきます。
私の口のなかでオーナー様のペニスが、どんどん大きくなっていくのが嬉しくって、亀頭から大きく張ったエラの所を舌先で転がす様に、丹念に舐めまわします。 裏筋をゆっくりと舌全体で愛撫して、大きな玉袋を口に含んで優しく転がします。

『よし、いいぞ・・・純子もフェラが随分と上手くなったな・・・うむっ! ううむっ!』

『んんっ!? んっ、んぐっ、んぐっ・・・んんっ!』

オーナー様も喜んで下さって、昂りのままに私の頭を掴んで激しく前後させるのです。 私は喉の奥まで逞しいペニスで突かれ、口内と喉を犯される苦しさに思わず涙を浮かべて呻きながら、それでも唇と舌と喉奥での愛撫を止めません。
ご主人様にいい様に頭を掴まれて、お口と喉奥をその逞しいペニスで犯され征服される。ああん、私って今、本当に男の人に支配されている哀れな女の子なのだわ・・・そう思うとますますマゾの快感でペニクリから背筋、頭の先までゾクゾクする快感に襲われます。

『むっ・・・くっ、いくぞ! 純子、全部飲み干せっ!』

『んんっ!? んんんっ~~~!!』

いきなりオーナー様が私の口の中に、大量の精液を射精なさいました。 それはもう、物凄い勢いで私の口の中、いえ、喉の奥までねっとりとした、イカ臭い匂いの濃厚な液体に犯される感覚。 私は頬張ったペニスと精液とで、支配される被虐の快感に包まれます。
物凄い量の精液を私の口の喉に射精されたオーナー様のペニスは、しばらく私の口の中でビクン、ビクンと激しく動いていました。 私は溢れかえって吐き出しそうになるその精液を溢さぬよう、ペニスを頬張りながら顔を上げ、濡れた瞳でオーナー様を見上げます。

『ふう・・・よし、飲め』

『んんぐぅ・・・んっ、んっ、んんっ! んっぐっ!』

ねっとりと濃い粘りのある精液は、そうそう飲み干せません。 世の男性の皆様方? 恋人や奥様にあまり我儘を言ってはいけませんよ? 彼女達だって好きで飲み干している訳じゃないと思います。 苦くって、臭くって・・・私はマゾの血が騒いで好きですけど・・・
懸命に頑張って、ねっとりと濃い精液を飲み干します。 イカ臭くって、苦くって。 でもそんな精液を一生懸命飲み干す事で、私はこの方に支配されている、この方の愛玩女装マゾ奴隷なのねと、とても淫らで倒錯的な、でも幸せな気持ちになれるのです。

『ああ・・・ご主人様ぁ、精液、美味しかったです・・・また純子のお口と喉奥を犯して下さいませ。 純子、どこでもご主人様の為でしたら、おフェラさせていただきますぅ・・・』

そう媚びる様な声を仕草でお礼を言って、舌と唇で射精後のオーナー様のペニスを舐めて丁寧に、丁寧に綺麗にします。 時々、いたずら心がもたげて、玉袋を口に含んで舌でコロコロと転がしたり・・・あ! オーナー様のペニスがまた固くなってきました!

『おい、こら。 何をいたずらしている・・・仕方の無い変態女装マゾ奴隷だ。 まあいい、一度だけお前の好きなようにしゃぶれ。 その代わり部屋に帰ったら、厳しく折檻してやる』

『ああん! 有難うございます! 純子、精一杯、ご奉仕しますね』

そう言って嬉々としておフェラを始めた私。 もう路地裏でも夜の住宅街とか、変態女装姿とか、そんな場所と姿でおフェラしているとか、そんなこと全然気にならなくって。 嬉しさでオーナー様のペニスが愛おしくって。
最後はオーナー様の靴裏で私の包茎ペニクリを、グリグリと踏みつけられて浅ましく感じながら、ぴゅっ、ぴゅっ、と射精しちゃって。 そしてまたオーナー様の大量の濃いねば着いた精液を、美味しく頂いて幸せでした。



既に調教の進んでいた羞恥調教は更に進み、シースルーのベビードールとTバックショーツの上に毛皮コートだけという格好で、外に引き出されるようになりました。 最初のうちは夜、人気の少ない公園や路地でコートをはだけ、女装下着姿だけになるのです。
そんな恥ずかしい恰好で首輪を付けて頂き、リードを持ったオーナー様の後を四つん這いの恰好でお尻とペニクリを揺らしながらお供する訳です。 ケツマンコには可愛いお尻尾アナルバイブを挿入されて、お尻をプリプリと振りながらです。

『あ、あん・・・は、恥かしい・・・』

『何が、『恥かしい』だ、この変態女装マゾが。 そう言う割に、純子のペニクリはどうなっている? 見ろ! この可愛いペニクリが、すっかり喜んでいるぞ?』

『あ、やぁん! ご、ご主人様ぁ! 純子のペニクリ、苛めちゃダメですぅ・・・』

恥かしい、恥かしいと、口で殊勝なセリフを吐きながらも、私のペニクリは勃起してしまってピクピクと震えています。 本当に変態だわ・・・ 時には静かな真夜中の住宅街の中にある小さな公園で、滑り台の上で女装露出オナニーをさせられ-ます。

『んっ! んんっ・・・!(あ、あ、こんな・・・ま、まだ灯りのついている家も有るのにっ・・・! わ、わたし、こんなぁ・・・ああん!)』

公園の街燈が私の淫らで恥かしい女装マゾオナニー姿を、夜の公園の中にぼんやりと照らします。 白昼は小さな可愛い子供達が無邪気に遊んで、それをお母さん達が見つめているその場所を、私は変態的な女装露出のマゾオナニーで汚すのです。
Tバックショーツを降ろし、右手で私の可愛らしい包茎ペニクリの皮を剥いて(痛いです・・・)扱くと痛みと快感で凄くマゾの気分に。 短い丈のベビードールを捲り上げてお口で噛んで、露わになったおっぱいと感じ易い乳首を左手で自虐します。 ああん、逝きそうです!

『ふっ、ふっ、んんくぅ・・・! ひんっ、ひん、ひん・・・ひ、ひひふぁふ(い、いきます)、ひゅんほ、ひひふぉうふぇす(純子、逝きそうです)、ふぉひゅひんふぁふぁ(ご主人様ぁ)・・・!』

『呆れたマゾっぷりだ、純子。 逝く時は滑り台の手すりにペニクリを押し付けて、お前の精液をたっぷり塗りつけるんだ、いいな?』

『ひゃあぁ・・・、ふぉ、ふぉふふぁぁ・・・ふふぃいぃん・・・!』

子供達が遊んでいるお遊戯にそんな、なんて残酷で、恥知らずで、変態的で・・・ああん、すごく興奮しますぅ! 私は倒錯的な変態被虐の虜になってしまい、ペニクリを手すりに押し付けて激しく擦りながら、曝け出したおっぱいを強く揉んで逝ってしまいました。
もしかしたらまだ起きている人がいて、こっそり私の変態女装マゾオナニーを見ていたかも知れませんね。 そう思うと私はもっともっと気持ちが昂ぶって来て、視姦されて悶える自分の姿を妄想しながら激しくペニクリを扱いて、また勃起して逝ってしまいました。


時には狼狽して私が泣き出すのをオーナー様は楽しんでおられましたが、でも次第に私が露出羞恥行為に快感を感じる様になってきますと、今度はもっと大胆な露出調教へと進みました。 白昼の駅ビルの片隅、都内の有名デパートの非常階段、バスの最後部座席・・・
私が恥ずかしがってご命令を聞かず駄々をこねた時は、歩道橋の上でコートを広げ全裸姿を晒したり、閑静で上品な高級住宅街で白昼にショーツを降ろして、勃起したペニクリを露出して扱かれたりしました。 余りの羞恥と恐怖感で、感じ過ぎて失禁した事さえあります。 
でも、それがだんだん快感になってきますと人に見られそう、見られるかも・・・と言う意識が体中の性感度を増幅してくるのです。 恥かしさに泣きながら、もっと、もっと恥かしい姿を晒したい、そう思うようになりました。


でも一番恥かしかったのは、私が通う大学のキャンパスに連れて行かれて、授業が終わった時間の無人の廊下をピンク色のシースルーキャミとT-バックショーツに赤のピンヒールだけと言う恥かしい姿で、しかも自分でケツマンコを弄りながら端から端まで歩かされた時です。

その日は髪を美容院で綺麗にセットして、いつもの様にマンションで綺麗に身支度を整えて、玄関先で女装下着姿のままでケツマンコにエネマグラを挿入し、股を大きく開いた格好で上体を逸らし、ペニクリや乳首を虐めながらオーナー様のご到着を待っていました。
ドアの鍵はかけません、もし誰かがドアを開けたら・・・そんなドキドキ感が堪らなくなってきていました。 もちろん私の小さな包茎ペニクリはショーツからはみ出して顔を見せています。 先っぽから透明な先走り汁がこぼれます。

コツ、コツ、コツ・・・オーナー様の足音が聞こえてきました、私は胸がキュンと高まって息が荒くなります。 ケツマンコが無意識にキューっと締まって、それがエネマグラをギュッと押し上げて益々自分の前立腺を刺激して、ペニクリがピクピクしちゃいます。
ガチャッ―――ドアが開きました。 判っているのですが、その瞬間が一番ドキドキします。 もしもオーナー様じゃなかったらと思うと・・・ああん、ペニクリが勃起して痛いですぅ! 私は媚びる様な表情と視線で、可愛らしく変態女装マゾのご挨拶とおねだりをします。

『ああん・・・ご主人様ぁ・・・淫乱の変態女装マゾの純子、お待ちしておりましたぁ・・・どうぞ今日もたっぷりと・・・純子をご主人様の調教でマゾ啼きさせて下さいぃ・・・』

自分では『女装、女装』と言っていましたけれど、あの頃の私はもう自分は女だと、完全に認識しちゃっていました。 ようは淫らな調教を受ける前の、儀式の言葉のようなものだったのですね。 オーナー様はそんな私を、冷笑を浮かべて冷ややかに見下されます。

『おっ!? おふぅ!』

いきなり土足で私のペニクリを踏みつけて、グリグリと踏みにじるオーナー様。 でも私はそんな酷い仕打ちにも感じちゃう、それはもう普通ではない変態に躾けられていたのです。 哀れっぽい嬌声を上げて哀願する私を無視して、一層強く踏みにじるオーナー様。

『あっ! いやっ、い、逝くっ、純子のペニクリ、逝っちゃいます! ご主人様の靴で虐められて、純子の可哀そうなペニクリ、逝っちゃいますぅ! 見てっ、ご主人様ぁ! 純子、逝っちゃうぅ!』

ペニクリから射精しちゃって汚してしまったオーナー様の靴を、私は四つん這いになって舌と唇で綺麗に、綺麗に舐めてお掃除します。 その間中オーナー様は私のお尻をスパンキングされるのです。 痛みと屈辱的なご奉仕で、私のペニクリはまた勃起しました。
そしてオーナー様にエネマグラを弄られて、腸壁をグリグリと苛められながら前立腺を刺激された格好で、リビングまでヒィヒィと啼きながら歩いてゆきます。 何時もならそのまま調教をして頂くか、ケツマンコでご奉仕した後、夜になって出かけるのですが・・・

『え・・・? ご、ご主人様、いま、なんて・・・?』

『直ぐに出る、その恰好のままでコートを羽織ってついて来い。 今日は今から、お前の大学に行って調教してやろう』

私は震えました。 よりによって、大学の中だなんて! 今まで私が恥知らずで変態的な露出調教を受けてこられたのも、その場所がまったく関わりの無い見知らぬ場所だったから。 もし見つかっても、その人は全く知らない赤の他人だから。
でも大学は違います、少ないとはいえ友達もいるのです。 いえ、少なくないです、女友達なら沢山いました。 彼女達はどうも私を『男』と意識していなかったようですけれど、私にはそれが嬉しかった。 本当に仲のいい女友達もいるんです!

『いや・・・いや・・・それだけは、いや・・・ゆるして、ゆるしてください・・・』

途端に頬を引っ叩かれました、マゾ奴隷がご主人様に対して拒否など許されない・・・私は今までの自分の軽率な浅ましさを、本当に呪いたくなりました。 でも同時に心の奥底で妖しい期待感が、同時に疼いている事に気づいてしまいました。
そうして泣きじゃくる私はひっ立てられ、オーナー様の車で大学まで向かう事になったのです。 途中は恐怖感と訳の判らない妖しい興奮とで頭の中はグラグラしちゃって、気がついたら私は校舎のひとつに連れ込まれていました。

『・・・いや、やっぱり、いや! いや、いや! ご、ご主人様、いやですっ! きょ、今日は、今日だけは勘忍して・・・!』

『何を言っている、我儘は許さん。 純子、お前は私の可愛い女装マゾ奴隷だ、お前は私が満足するように恥を晒して、マゾ啼きしてればそれでいい。 ほら、さっさと女装マゾ奴隷らしく、ケツとペニクリを揺らして行って来い!』

ぱぁん! お尻をスパンキングされた私は瞳に涙を浮かべてゆっくりと、右手でケツマンコを弄り左手でペニクリを扱き、その頃にはCカップになっていたおっぱいをプルンプルンと揺らしながら、ピンヒールのたてるコツ、コツと言う足音に怯えて歩き出しました。
私はその時分にはもう全然、大学に行っていませんでした。 友達が心配して携帯に電話して来ても適当に誤魔化して。 でも間違いなくそこは私が学び、友達と笑ってふざけ合った事のある教室や廊下―――私の通う大学の校舎の中なのです。

(『はっ、はひっ・・・んふぅぅ・・・!』)

私は懸命に唇を噛みしめて声が出ない様にして、美容院でセットしたばかりのアップに纏めた長い髪を乱しながら、腰をクネクネと淫らに振りながら歩くのです。 顔が熱く紅潮して、何故か噛みしめた唇の端から涎がこぼれます。

(『・・・ふぅー、ふぅー・・・いっ!? いひゃいっ!』)

ちょっとでも立ち止まったら、後ろからオーナー様にお尻を厳しく捻られます。 たたらを踏んでよろけそうになるのを堪えて、恨みがましく濡れた目で振り返る私を楽しそうに、満足そうにオーナー様は見られ、今度は乳首を抓って歩き出す事を催促されるのです。
そうして再び私は歩きだします。 今度は片手でペニクリを扱き、片手で乳首をカリカリと引っ掻いたり、ギューっと抓り上げたりして自虐しながらです。 実は私、乳首が凄く感じる性感帯のひとつで、自分で苛め過ぎて普段から勃起乳首なのです。

(『んひぃ・・・はっ、はあぁん・・・も、もう少し、もう少しよ・・・あとはあの教室の前だけ・・・え? え!? なに!? うそ!? もしかして・・・!?』)

ある教室の中から授業は終わっている筈なのに、女の子達の笑い声が聞こえてきたのです。 慌てて教室の入口から見えない様に、足早に通り去ろうとする私をオーナー様はお許しくださらず、しかもその場でケツマンコ&ペニクリオナニー射精をお命じになったのでした。
こればかりは私も声を押し殺しながら、泣いてオーナー様にお許しを懇願しました。 ですが許して頂ける訳も無く、私は彼女達が他愛ないおしゃべりをしている直ぐ外の廊下で、シースルーキャミ姿でケツマンコ&ペニクリオナニー射精を強要されました。

(『・・・あっ、あっ、いや、いやっ! こ、こんなの・・・異常よ! 純子、貴女っておかしいわ! こんなところで変態女装露出オナニーさせられて、感じているなんてぇ!』)

いつ彼女達が教室から出て来るかもしれない、いいえ、彼女たち以外の誰かがやって来るかもしれない。 そう考えただけでもう胸はドキドキしっぱなし、頭の中は真っ白に沸騰状態です、ペニクリは痛いくらい勃起してしまっています。
見つかったらそれでお終いです。 私は大学にまともに出ていた最後の時期、学際の時に友人がふざけてエントリーした『学内ミスコン』に、女装して出場させられた事が有ったのです。 あの時のみんなの驚きと喝采は、本当に心地よくて夢見心地で・・・
いいえ! そんな事じゃありません! もしかして彼女達もあの時の私の女装姿を見ていたかもしれないのです、そしてもし覚えていたら・・・私だとバレてしまいます。 でもそんな倒錯した想いがやがて、倒錯した快感に変わり私の体を震えさせるのです。

(『んむぅ・・・! も、もうちょっと・・・もうちょっとで・・・んん!』)

不意に彼女達の声が近づいてきました。 なんてこと! 教室の後ろの入口が開いているの! 目の前が真っ暗になると同時に私の中にどす黒い、粘ついた情念が沸き起こったのです。 もしも彼女達に見られたら私はもうお終い、変態のレッテルが知れ渡るわ・・・
そう思った瞬間、自分自身を滅茶苦茶にしたいっ!―――そんな想いに満たされたのです。 私は興奮のあまり視界がぼやけて霞むほどの暗く妖しい快感に囚われ、その場から一歩も動けず後ろの入口を期待に満ちた熱い視線で見つめながら、オナニーをしたのです。

(『はあ・・・はあ・・・み、みんな、私を見て! 淫乱でド変態な女装マゾの純子の恥かしいオナニー姿、見てぇ! わ、わたしぃ・・・いまケツマンコ弄ってるのよ、気持ち良い! ペニクリも感じちゃうのぉ・・・!』)

彼女達がいよいよ教室の後ろの出口に近付いて来るのが判りました、もうすぐ、もうすぐで私は破滅・・・!

(『おっ・・・! おほおぉぉぉ・・・!』)

彼女達の姿が見えた瞬間に私は目の前に火花が飛んで、頭の中がスパークしたような、何かが爆発する様な絶頂感と共に精液を吹き出したのです、ケツマンコも痛いぐらいに私の指を締めつけます。

(『えっ、えはっ!・・・へはあぁ・・・っ!』)

膝をガクガク震えさせ片手でケツマンコを指でねじくり回して、片手で射精したペニクリを弄くり回しながら突きだして、無様なアヘ顔を晒しながら(後でオーナー様にお聞きしました)、私は視界から彼女達の姿が消えるまで、激しいアクメに襲われました。
彼女達はおしゃべりに夢中で反対側の、つまり彼女達の背中の向こうでこんな変態女装マゾが、女装露出オナニーをしている事に気付かず去って行ったのです。 廊下に腰を落としてしまった私をオーナー様は無人の教室に連れ込み、いきり立ったペニスで犯しました。

『んああぁ! あ、あ、あん!』

キャミはめくり上げられてオーナー様の手が、荒々しく私のおっぱいを揉みしだきます。 そして私の弱点で性感帯でもある敏感で感じ過ぎる乳首を強く抓りながら、もう一方の手で私の足を持ち上げて背後から荒々しく、私のケツマンコを逞しいペニスで犯すのです。

『おっ、おほおぉ! おひっ! あうっ、あっ、あんっ、んあっ!』

オーナー様のペニスが私のケツマンコの腸壁を残酷に抉り、前立腺を内から激しく突きまくって・・・私の小さな包茎ペニクリはまたすぐに勃起してしまいました。 私は涙と涎を垂らしまくって、もう何が何だか判らなくなって、ヒィヒィと善がり続けます。
実はオーナー様のペニスには高価な真珠が10個近く埋め込まれていて、ただでさえ大きくて固くて雁高の肉棒が、更に残酷なマゾ泣かせの凶器になるのです。 何時も私をマゾ啼きさせたそのペニスで、ヒクヒクと淫らに蠢く私のケツマンコにズンズン挿入するのです。

『あんっ! あん、あんっ! い、いいっ、ご主人様ぁ! ケツマンコ、いいですっ! ち、乳首虐めてくださぁい! ・・・きゃっ!? あうっ! んむっ!? ん、んちゅ・・・!』

私の善がり声が大きいので、オーナー様が私の後ろ髪を引っ張って私の頭を引きよせて、ディープキスで私の口を塞ぐのです。 私はオーナー様に激しくケツマンコを突き上げられ、同時に敏感な乳首を痛いくらいに摘み上げられながら、舌でご奉仕したのでした。
そして私は持ち上げられた片脚を、教室の机の上に自分で降ろします。 こうすればご主人様は私の脚を持ち上げていた片手を、ご自由にお使い頂けるからです。 ご主人様はピクピクさせて、恥かしくおねだりしていた私の包茎ペニクリを激しく扱いて下さいました。

『んひっ! ふんんっ! んぐっ、んっ、んっ・・・! んんっ!? んっ、んぐぅぅぅ!!』

オーナー様の熱く濃い大量の精液が、逞しいペニスから私のケツマンコの中に腸内射精された瞬間、私はケツアクメと射精の絶頂を同時に味わい、激しく逝ってしまったのです。 厳しく責められ続けた乳首は無残にも充血して、少しだけ出血してしまっていました。


本格的な野外露出調教をして頂いて半年以上経った大学1年の晩冬の頃、私は露出羞恥の快感でとうとう、人前で見られて逝ってしまいました。 それも映画館で。 私はオーナー様が映画をご鑑賞されている間に男性トイレの中で1人、露出して待つよう命令されました。
誰かに見られないかとドキドキしながら男性トイレに入り(その頃はもうペニクリと、膣が無い以外は完全に女の子でした)、個室の中で服とスカートを脱ぎました。 その下はサテンリボンが付いた、黒のセクシーなレースのクロッチ付ボディストッキングとピンヒールだけ。

私は羞恥と、もしも今誰か入ってきたら、と言う恐怖感で胸がドキドキしていました。 それを紛らわすのに、いつしか自分で敏感な乳首を苛めて、クロッチを外してペニクリを扱きながらオナニーをしていたのです。 その時突然、人が入って来たのです。
中年の男性で、私の姿を見て吃驚したように固まっていました。 私はその頃にはもう恐怖感と羞恥の快感と、その両方で頭の中は被虐の妄想でボーっと火照った様に昂っていました。 そしてその男性を見た瞬間、頭の中が真っ白にスパークしました。

(『み、見られてる! 恥かしい! 怖い! 気持ち良い! 見て! 純子の恥かしい露出女装オナニー、見て下さい! い、逝くぅ!』)

激しく扱く手の中で、私の小さなペニクリから透明な精液が大量に射精されたのです。 頭の中はグラグラと何かが沸騰した様に気持ち良く、フワフワと心地良く、射精が終わったのに下半身が熱い快感に満ちて、腰が砕けてしまい床に座り込んじゃいました。
その男性が慌ててトイレから出てゆく後ろ姿を、快感に痺れた意識の片隅でぼんやりと見ていた記憶が有ります。 やがて直ぐにオーナー様がトイレに入っていらっしゃって、私にコートを着せてくれて抱きかかえる様に外へ連れ出して下さいました。


それ以来、私の露出被虐はエスカレートしてしまい、夜の繁華街、高級レストランの中、美術館や博物館、クラシックコンサートホール・・・ 至る所で露出被虐の羞恥と恐怖、そしてそれを越した所にある、あの甘く深い陶酔の快感に溺れてしまいました。
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2012-03-17

シーメールマゾ純子 マゾの回想 1話

美青年03

私は純子。 とある館でシーメールマゾの娼婦をしています。 今日はそんな私の、過去の調教風景をお話しようと思います。

私がこの『銀の鎖』と言う館に、お世話になる様になってようやく1年。 つまり専属シーメールマゾ奴隷娼婦となって、1年が過ぎました。 女体化手術を受け、心は女、身はシーメールマゾになってまだ1年なのです。
と言いましても最初から今の様な、シーメールマゾの悦びを知っていたのではありません。 それ以前の2年間、私は表向き普通の男子高校生、男子大学生として学校に通い、実は女装アナルマゾとして調教を受けていました。
女性化願望は抑え切れない位にありましたが、まだ普通の、女装趣味の男子高校生であり、男子大学生でした。 そんな私が今に至る最初のきっかけは高校3年生の春、女装して夜の街を漂って夜遊びをしていた頃に、この『銀の鎖』のオーナー様との出会いでした。 

私は元々、男性としては小柄な160センチあるかないかの身長に、体重は当時でも45キロ程しか無い、華奢で女顔の少年でした。 小さい頃から『女の子みたい』、『女が男の恰好している』などと、よく苛められたものでした。 性格も気弱で。
実は私、子供の頃から性ホルモン異常を患っていました。 正常なら思春期の頃から第二次性徴で男っぽくなるものなのですけど、私の場合は思春期を過ぎても体型は華奢で筋肉も付かなくて手足だけ長く、声変りも無く甲高い子供の声のまま。
それに体毛が凄く薄くて、何より陰毛も腋毛も全く生えなかったのです。 それどころか乳房が段々と膨らんで来て、高校に入学する頃にはAカップくらいになっていました。 体もますます筋肉が付かず、逆に脂肪を帯びた丸やかな体つきになってしまいました。

性ホルモン異常で、子供の頃から精巣が両方とも完全に下降せず腹部に留まっていて、思春期の前には私の体の精細胞は完全に消滅していたのです。 射精や通常の性行為は問題なくできますが、精液はほぼ透明で無臭で量も少ないのです。 当然、不妊です。
私はそんな自分が、嫌で嫌で堪りませんでした。 父親のいない母子家庭に育ち、母は夜のお仕事でしたので誰に相談できるでも無く。 そんな私の暗い願望が、いつか女になりたい、いつかは女性として愛されたいと言う事でした。
そんな願望も有った私が、女性もシーメールも、そして美しく女装した女性化願望の有る美しく着飾った少年も愛せるオーナー様に、体を許すのにそう長い時間はかかりませんでした。 私はオーナー様の虜にされてしまったのです。

夜毎、美しく女装をしてオーナー様のエスコートで夜の街を寄り添い歩く。 時には高級レストランのテーブルでスカートをめくり上げさせられ、可愛らしいショーツに包まれたクリペニをオーナー様の脚で愛撫して頂きもしました。
ドライブに連れて行って下さった時には、私はずっとオーナー様のペニスを咥える事を命じられ、大量の聖液を何度も飲み干しもしました。 その後車内で押し倒され、ペニスの余りの大きさに泣きじゃくる私を、オーナー様が楽しそうに眺めながら犯されもしました。
オーナー様は女装姿の私を大変に気に入られて、色々な物を与えて下さりました。 お洋服、靴、お化粧品、アクセサリー、そして女装アイテム。 オーナー様が女装した私で楽しむ為に。 やがて私はオーナー様の提案で、女性ホルモン投与を受ける事になりました。

私の場合は『玉』は有りますけど精細胞は無い為に、男性ホルモンは全く分泌されずに女性ホルモンだけが分泌される体でした。 細身の少女の様な体格に、小振りな乳房も、少し丸みを帯びたお尻も、苛められた女顔も、オーナー様の一言で素敵なものに思えました。
性同一性障害も有ったのでしょうか、私は全く躊躇しませんでした。 高校3年の冬頃から徐々に女性ホルモン投与を受け続け、大学1年生の冬にはすっかり『女体化』した体になっていました。 大きくなった乳房、柔らかな曲線を描く腰細の体、丸みが増えたお尻。
母には大学入学と同時に打ち明けました、同時に家を出てオーナー様の元に転がり込みました。 マンションの1部屋を私に与えて下さったのです、その上学費まで。 代償は私自身。 私はオーナー様の愛人となりました、囲われたのです。 自ら望んで。


大学に入学してから、本格的に女装マゾ奴隷としての調教が始まりました。 オーナー様は、大変お厳しいサディストでもいらしたのです。 私は女装美少年(かなり女体化していましたけれど)のマゾ奴隷として、オーナー様よって厳しく調教を受けました。
初めて調教して頂いたのは忘れもしません、大学1年生の春の事です、季節が冬を脱して若葉が萌え咲かり、一面に桜が咲き誇る頃でした。 私は羞恥に震え、苦痛に泣き、アナルの妖しい快感に咽び泣く、女装マゾ美少年奴隷になって行ったのです。

最初は主に露出・羞恥調教とアナル調教を施して頂きました。 オーナー様は縛りもお好みなので、縄(麻縄)も併用でした。 まず、今まで頂いた下着類はすべて処分され、オーナー様が新たにご用意された、セクシーで破廉恥なランジェリー類を沢山頂きました。
そのセクシーな下着女装と同時に、腰縄、捻り褌、バスト拘束用のレザーブラか麻縄で縛るのです。 縛りはオーナー様ご自身が為さる事も有れば、外で待ち合わせの時は私自身で縛りました。 オーナー様からご教授を頂き、自分で縛るのです。

毎朝、大学へ行く前に全裸になって、自分で希釈したグリセリン浣腸をします。 そのままアナルプラグで栓をして、腰縄か捻り褌をします。 その日の下着はピンク色の花柄レースのセクシーテディ。 クロッチ付のオールシースルーで、ホルダーネックのものです。
テディとストッキングのセットで、ガーターの様にストッキングを吊るの。 ストッキングもレースの花柄でお揃いです。 その日の腰縄と、テディのレース生地がクリペニに擦れて、ちょっと動くだけで凄く感じて気持ち良くって・・・

『んあぁ・・・ふあっ! んん、きゃう・・・!』

思わず女の子の様な声が出てしまいます。 次に胸にきつくサラシを巻くのです、この頃私の乳房は普通の女の子のAカップサイズを越え、Bカップ近くになっていました。 でもその圧迫感・・・いいえ、拘束感が堪らなくマゾの血を騒がせるのです。


服装は普通の男子学生と変わらぬ服装をして、そのまま大学まで通学するのですが、電車の中で便意が込み上げ、同時に縄とテディ生地がクリペニやケツマンコに擦れて、下半身が苦痛と快感の両方に襲われ、泣きたくなるような焦燥感に襲われます。

(『んん・・・! く、苦しい・・・苦しいよぉ・・・! お、お腹が・・・! あ、ダメ、揺らしちゃダメ! あっ、あっ、縄が、縄がおチンチン擦っちゃう! 女の子の下着、気持ち良いよぉ・・・!』)

先に申しましたように当時の私は、密かにオーナー様に囲われておりましたので、その与えられたマンションから大学までの通学時間は約1時間。 学校に着いた時点で排泄を許されるのですが、そのままトイレには行けません。 まずオーナー様に朝のご報告です。

『ああ・・・ご主人様、『純子』です。 今、学校に着きました・・・』

この頃から私は、名前の一文字をとって『純子』と呼ばれるようになっていました。 勿論、オーナー様と私の間だけの名前です。

『ほう、今朝はちゃんと着けたか。 で、どうだ? 『純子』のクリペニはどうなっている? ちゃんと言われた通りの場所で報告しろ、いいな?』

私は周囲を見回し、大学の女の子達が集まっている場所まで近づきます。 私は文学部でしたので、男より女の子の方が多かったのです。 同じ学科の女子大生が私に気づき、挨拶をしてきます。 私も背中で冷汗をかきながら、辛うじて笑顔で挨拶を返します。
私は普段学校では、普通の男ものの服を着ていましたが、男らしさとは真逆の女顔、小柄で華奢な体付き。 中性的な雰囲気も相まって、私には男友達よりも女友達の方が昔からずっと多かったのです。 彼女達もそんな女友達のグループでした。
そうなのです。 その朝の通学時の苦しさと辛さ、そして恥かしさと私のクリペニの勃起状態を、オーナー様に必ず毎朝ご報告しなければならないのです。 それも、わざと女子大生・・・私と同じ大学の女の子たちの直ぐそばで。 彼女達はお友達なのに!

『は、はい、ご主人様・・・『純子』のクリペニ、痛いくらい固くなっていますぅ・・・も、もう、縄とテディに擦れて・・・そ、それにお腹がもう・・・!』

『ほう、今朝はテディか。 荒縄と女装下着でクリペニとケツマンコを刺激されて、浣腸されて悦んでガマン汁が溢れているか。 ははは! 『純子』、お前はどうしようもない恥かしい女装マゾだな! そうだろう? そこでそう言うのだ!』

『は・・・はい・・・『純子』は、女の子下着と腰縄でクリペニとケツマンコを刺激されて、浣腸の苦しさに悦んで、朝からマゾの快感で女の子下着をガマン汁で濡らす、変態の女装マゾですぅ・・・』

恥かしさは朝から頂点に達します。 もしも彼女達に聞かれたら・・・女装趣味で、ほとんど女体化した変態マゾだとバレたら・・・こんなに痛いほど勃起しているクリペニと、疼きまくって仕方が無いケツマンコを見られたら・・・

(『あ・・・ダメ、逝きそう・・・逝っちゃいそう・・・!』)

そう思うだけで、私の妖しい興奮は益々マゾの炎にとろ火で焼かれるように、じわじわと責め立てるのです。 そして大体、始業前の15分くらいでようやくの事で、トイレに駆け込みます。 この時になってようやく、腰縄や捻り褌を外す事が許されました。

(『んくっ! ・・・ひあっ!・・・んん!』)

アナルプラグを抜く瞬間、思わず甘いマゾの悲鳴を出してしまうのです。 そして盛大な音を立てて排泄する・・・この瞬間は本当に顔から火が出そうなほど、恥ずかしかったのです。 もしも誰かに聞かれたら、そう思うと・・・
その反面、誰かに聞いて欲しい、こんな浅ましい、恥かしい、変態な女装マゾ姿を見て嗤って欲しい、罵って欲しいと言う浅ましい願望も有りました。 下着女装姿で学内公開の晒し者にされて、嘲笑と蔑視を浴びせられる、そんな妄想をしながら排泄するのです。

その後、再びアナルプラグをして腰縄か捻り褌を締め直し、セクシーテディのクロッチを直します。 そして1日中何食わぬ顔で授業を受けるのです。 でも他の人達は全く知らないでしょう、私がこんな浅ましく恥かしい姿をしている事に。
授業を受け、少なかったですが男の友人達と他愛無いおしゃべりをしている私は、アナルに異物を挿入し、縄で股間を自虐緊縛して女性用の恥かしい下着を着用している・・・淫らで変態マゾの、下着女装大学生だったのです。


オーナー様が何時も居らっしゃるオフィスは私の大学の近くで、いつもご主人様が来る、来ないに関わらず、指定の場所で待たなければなりませんでした。 そこは、とあるビルの1フロアで、オーナー様名義で借り上げられている不思議な事務所でした。 
受付の妙齢の女性は後で『銀の館』の関係者と知りましたが、その当時は私に向けられるその蔑むような冷たい笑みに、その都度クリチンポが勃起したのを覚えています。 そのフロアの1室で、私はようやく偽の姿を捨て、女装する事が出来たのです。

まずシャワーを浴び、体を綺麗に流します。 その後でトイレに入り、備え付けのイチジク浣腸でお腹の中を綺麗にします。 部屋に戻って、ケアアイテムでまず下拵え。 クレンジングオイルで汚れを綺麗に落とします。
そして専用の特別な洗顔ソープで顔を洗い、何十万とする高価な美顔器でスキンケア。 美白パックも行います。 私は生まれつき色白で体毛も本当に薄くて、ひげも生えず腕や足の脛もツルツルでした(実は股間の毛は・・・生えていません、『パイパン』なのです)
眉ハサミで慎重に細く綺麗な形の眉に整え、念には念で除毛クリームも塗ります。 これは元々、『銀の館』のオリジナルだと、後日知りました。 ニキビ跡やしみ、クマなどは有りませんでしたから、コンシーラーは使っていませんでした。

その後はアナルストッパーをリモコン式のアナルプラグに替えます。 これは太くて長くて、イボイボの突起がたくさん付いたアナルマゾ泣かせの物でした。 グリグリと回転と震動を繰り返し、私の前立腺と敏感な腸壁を抉るのです。
次にウエストニッパーで、細いウエストの括れを作ります。 元々が私の体は細身でウエストも細く、女性ホルモンを投与されるようになってからは更に女性らしい、腰細のウエストになったのですが、もっと細く見せる様、オーナー様に言い付けられていました。
最後はブラとショーツ。 当時のお気に入りは、たっぷりギャザーのシフォンと、レースでロマンチックに飾ったラブリーなデザインの薄ピンク色の3/4カップブラと、お揃いのショーツ。 最初に見た時、胸がキュンと高鳴ったのを覚えています。

その日のお洋服は胸元がフリルとレースで盛り上げたシフォンの、オフホワイト色のフリル&レースのチュニックワンピース。 ストッキングの類は、身に着けませんでした。 女の子の様な美肌は、私の密かな自慢だったのです。
そしてお化粧。 まずは化粧水、乳液、ファンデーション、チークのフェイスカラー。 複数のビューラーで『理想のまつ毛のフォルム』を作ります。 アイライナー、アイシャドー、マスカラでアイメイク。
最後にリップクリームで唇の乾燥を防いで口紅を塗り、リップグロスで仕上げ。 ウィッグは使っていませんでした。 と言いますのも、当時も今も、私は自分の艶の有る、綺麗なストレートロングの髪が、内心で大いに自慢だったのですから。
可愛らしいピンクのリボンパンプスを履いて出来上がりです。 姿見で見るその姿は、高校時代に本格的な女装をした初めての時に、自分でも最初『えっ? この可愛い娘、誰!?』って思いました。 嘘じゃないですよ? オーナー様も吃驚して褒めて下さいましたし。

『ふふ・・・純子、可愛いわ・・・みんなが犯したくなっちゃう・・・ああん、あはあぁ・・・』

姿身で自分の姿に、自分で魅入ってうっとりと欲情する・・・私は女装マゾのナルキッソス・・・ナルシストの気が有ったのかもしれません。 鏡に映った、美しく着飾った自分の姿に口づけをし、無意識にクリペニをまさぐって・・・あわや、射精する所でした。

オーナー様がいらっしゃった時は、そのまま露出調教をして頂きました。 美しく女装して着飾った私は、ダンディなミドルでいらっしゃるオーナー様に寄り添うように、そのまま夜の繁華街へと向かいました。 傍目には父娘の様に、見えたのではないでしょうか。
ブティックとか、レストランとかに入ると、アナルプラグが必ず振動します。 最初の頃は慣れてなくて、小さく悲鳴を上げる事もしばしば。 お店の姿見の鏡の前でわざとしゃがみ込まされて、私の股間をはっきり鏡に映し出されたりもしました。

『んんっ、ゆ、許して・・・ご主人様ぁ、ここでは・・・! ああん!』

腸壁をクネクネと動いてこねくり回し、イボイボの突起で更に引っかきます。 私は快感を覚える様になったアナルと、前立腺を刺激されてもうフラフラです。

『どうした? 何を許してなんだ? ん? どう我慢出来ない? 言ってごらん』

『そ、そんなぁ・・・ ああ、じゅ、純子は、ア、アナルが疼いて切なくて・・・クリペニが勃起していますぅ・・・ だ、だから、これ以上は・・・逝っちゃ・・・ッ!?』

『あの、お客様・・・お嬢様、如何なさいましたか?』

私が蹲っているのを見たマヌカンの女性が、何かあったかと近づいてきたのでした。 オーナー様と一緒でしたので、私の事を娘だと思っていたようでした。 オーナー様はそんな状況を面白がられて、本当に酷い事をなさるのです。

『娘か・・・うん、この子は実は男の子でね。 こんな恰好をするのが大好きなのだが、目を話すと直ぐに恥かしい自分の恰好を、鏡に映して陶酔する癖があってね、申し訳ない』

そうおっしゃるとオーナー様は、姿身の鏡を指差すのです、私のスカートを後ろからちょっと引っぱって。 そこには可愛らしいレースのショーツからはみ出した、小さなサイズの、でも紛れも無いペニス・・・私のクリペニが勃起している姿が映っていました。
吃驚したマヌカンさんは気付くと、たいてい次の瞬間、軽蔑と侮蔑の視線を私に浴びせます。 私は恥ずかしさのあまり、真っ赤になって何もできなくなり・・・ オーナー様はそんな私をご覧になって、満足そうに微笑まれるのです。

一度など、『あら、素敵なアクセサリーね』と、ある高級ブティック店の女性オーナーに、冷ややかな侮蔑交じりの冷笑でそう言われた時は、私は激しくクリチンポを勃起させてしまい、動揺してそのままお店を出てしまいました。 
その夜はオーナー様に厳しく折檻されて、アナルを責められながら泣きじゃくったのを覚えています。 恥ずかしいのか、悔しいのか、情けないのか、はたまた、嬉しかったのか・・・あの頃の私には判りませんでした。 
今にして思えばあれは、恥辱の悦びを無意識に感じてしまった事。 そしてマゾ奴隷としてご主人様の調教を逃げ出した後の折檻で、甘いマゾの悦びを感じていたのでした。 私はシーメールマゾ奴隷として、少しずつ近づいて来ていたのです。


アナル調教では最初から、太いアナルバイブから始まりました。 私は実は高校1年生の頃から密かにアナルオナニーの常習者で、こっそりイチジク浣腸を学校のトイレや外の公衆トイレでしては、指入れやアナルパールから始まり、徐々に拡張していたのです。
この頃、オーナー様は殊のほか私のアナルにご執心で、野外露出調教が終わって私の(オーナー様から与えられた)マンションに戻った後は大抵一晩中、短くても4~5時間はアナルを責められました。 

『あっ! あひっ! あん、あん! お、おうっ!』

『くく、随分と甘い鳴き声をするようになったな、純子? そんなにケツマンコが良いか?』

『あっ! あっ! ・・・は、はいっ! じゅ、純子、ご主人様のぶっといおチンポでケツマンコ、ズンズン犯されて・・・お、おひぃ! き、気持ち良いですぅ!』

『なら、これはどうだ? これは!』

『いっ!? ひいぃ! だ、だめぇ! クリペニ! 純子のクリペニ、一緒に苛めちゃダメなのぉ!』

オーナー様のペニスは太くて長くてゴツゴツしていて、それにとても固いのです。 でもね、最初の頃の私は、オーナー様にケツマンコを可愛がって頂く度に、余りの痛さにヒィヒィと、泣き喚いていましたのよ? それほどオーナー様のペニスは素晴らしかったの。
オーナー様のペニスで犯されながら、初めてアナルコイタスで逝ったのは、もう冬になるかと言う頃。 それまでは何となくアナルは感じて好きでしたが、逝った経験はありませんでした。 詳しくは後日機会があれば、お恥ずかしいのですが、その時にお話しますね。

めくるめく肛姦の絶頂とクリペニの激しい愛撫の射精感で、私は頭の中が真っ白になりました。 そして連続して続く快感の波に飲み込まれ、もう訳が判らなくなって、口をパクパクするだけ。 そう、余りの快感に失神しちゃうんです、恥かしい・・・
ご主人様のペニスを受け入れられるようになってからは、色々な責めをして頂きました。産婦人医が使うクスコでアナルを拡げられ、特殊な媚薬や少量のアルコールで濡らした『善がり刷毛』で、腸壁延々と擦られた時もありました。

『ひぃー! だ、だめ・・・やめれぇ・・・! ご、ごひゅひんさまぁ・・・く、くるうぅ・・・っ!』

『・・・狂う、か。 そんなセリフが出るうちは、まだまだ責めが足らんな』

『いひぃ! やっ! らめぇ! ひっ、ひっ、ひいぃい!』

その時は気が狂うかと思うほどの快感と、あまりに逝き過ぎて、もう死ぬのではないかと恐怖感も覚えました。 この頃になると、普段のアナルストッパーも大きくなり、一番太い所で7センチくらいのものになりました。


これが大体、18歳から19歳の冬までに私が受けました調教の概略の一部です。 他にも色々な調教をして頂きましたが、それはまたの機会にお話させて頂きますね。 それじゃ
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theme : ニューハーフ/シーメール
genre : アダルト

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2012-03-13

淫乱シーメールマゾの物語 4話

黒のドレス02

私達のお仕事は、変態シーメールマゾの娼婦です。 だから浣腸は毎日大量にされます。 お仕事中のおトイレは禁止なので、調教師様やお客様のお言いつけ通り我慢して、お許しが有った場所で、初めて排泄しなければならないのです。 場所と時を問わずに。
時には、お屋敷の広間ホールで全てのお客様の面前で強制排泄をさせられ、他のお姉さま方の前でも恥を晒されます。 そんな時は、陽子お姉さまもご一緒。 それに美幸お姉さまも。

陽子お姉さまも美幸お姉さまも、私と同じ罰を受ける『変態シーメールマゾ姉妹』です。 おふたりとも私の『お姉さま』だけあって、恥入る風情も、マゾ泣きにむせび泣く様も、とてもマゾの被虐美に輝いていて、思わず嫉妬してしまいそう。
そして3姉妹揃って、アナル責めの公開調教を披露させられるのです。 私達、変態シーメールマゾ姉妹のマゾ泣きする様を見ながら、他のお姉さま達が自分のケツマンコを弄ったり、クリチンポやマゾ乳首をしごいたり虐めたりしてオナニーする姿は、とっても嬉しいです。

毎日の日課として、妹はお姉さまのクリチンポにご奉仕するのです。 美幸お姉さまはいつも、ご自分がお姉さまでいらっしゃる陽子お姉さまへの生フェラご奉仕を、私に見る様に言い付けているのです。
お姫様の様にお美しい美幸お姉さまが、変態シーメールマゾ牝の情感をしっとりと出してお口でご奉仕するのです。
これもお美しい陽子お姉さまが、その快感にうっとりされて射精するお姿は、まさに変態シーメールマゾ姉妹の淫らな姿で、末妹の私はいつもお姉さま達の姿に興奮します。 
美幸お姉さまが、陽子お姉さまが堪らず射精したその精液を美味しそうにお飲みになると、その次は私が美幸お姉さまにご奉仕する番です。 

美幸お姉さまのご奉仕するお姿をしっかり見て、少しでもその様にできる様に、心をこめて、愛情深くお姉さまのクリチンポを咥えてしゃぶり尽くすのです。 ああ、美味しいわ、美幸お姉さまのクリチンポ・・・
やがて、美幸お姉さまが快感の美声をお出しになって、私の喉の奥深くに射精なさるのです。 美幸お姉さまの精液は何時も濃くって、多くて、臭くって・・・ とても美味しくて、嬉しいです。

それが終わると、陽子お姉さまが私のクリチンポをしゃぶって下さるのです。 それは、もう絶品のフェラチオで・・・ 思わず腰が浮いて、直ぐにでも射精しそうになるけれど、最低でも10分は我慢する様に決められています。
お願いです、射精させてぇ! 陽子お姉さまぁ、そこ、だめですぅ、弱いの、私、弱いのぉ! ああん、だめえ! いっちゃううう!

そんな悲鳴を上げる私を、後ろから優しく抱きこんだ美幸お姉さまが、純子、良い子だから我慢しなさい。 我慢すれば・・・ お姉さまが、凄い快感を下さるわ・・・
そう言って、励ましてくれるのです。 やがて時間が経って、ようやく射精できるのです。 射精する場所だけは、私か決める事が出来る。
私は陽子お姉さまには咥内射精、美幸お姉さまへは顔面射精、そう決めています。 お美しいお姉さまのそのお口に、そのお顔に、私の賎しい精液を大量にぶっかけるその瞬間の心地良さ!
陽子お姉さまも、美幸お姉さまも、その精液を口の中いっぱいに、そして顔じゅうにお受けになって、うっとりとマゾの快感に酔い痴れるのです。

そして、そんな私達、変態シーメールマゾ牝奴隷3姉妹の浅ましい様を、お客さま方は嘲笑しながらご覧になっているのです。 私達はその嘲笑にまた、浅ましい、恥知らずなマゾの被虐の悦びに打ち震え、クリペニを勃起させ、ケツマンコから腸液を垂れ流して快感に溺れるのでした。









私達は時には『出張』します。 『銀の鎖』のオーナー様のお知り合いが経営される、余所のシーメールマゾのお店が殆どです。
そんな中の1店、『月猫館』に今夜は来ています。 当然、変態シーメールマゾ娼婦として、です。 このお店のマダムは、私達のオーナー様とは20年来のお付き合いだそうです。

「おい、マダム。 上等の淫乱が入ったそうじゃないか?」

「ええ、それも姉妹ですわ。 シーメールマゾの」

「へぇ? シーメールマゾの姉妹? 俺はまだ、姉妹でシーメールを嬲った事が無いぞ」

「ほほほ・・・ なら、存分に・・・ 2人して、極上の上玉ですよ」

今夜は、私と陽子お姉さまの2人が『出張』に出されています。 今夜から1週間、陽子お姉さまと私は、この『月猫館』に貸出されるのです。
私たち二人の新入りは飛びぬけて美しく、そして淫乱で変態シーメールマゾ奴隷の娼婦として、大歓迎されました。
お金さえ払えば、3P、4P、SM、レズ、何でもござれ。 美しく装った変態シーメール娼婦を、真正サドの変態なお客様達が、欲望のままに責め嬲って犯す、夢の館のひとつです。

「んっ! ああっ! ああんっ!」

「へへへ。 こんなに乳首とがらしやがって。 そら!」

「ひぃん! 引っ張っちゃダメぇ! か、感じすぎますぅ!」

「へへっ! この淫乱め! クリペニも、こんなにプックリさせやがって!」

「あひいぃぃぃ!!」

ここに来る前、『銀の鎖』で私と陽子お姉さまは、淫乱の変態シーメールマゾ娼婦奴隷の刻印をして頂いた。
陽子お姉さまも私も、両方の乳首に銀のピアス。 クリペニには真珠玉を10個も埋め込まれました。 
もちろん、クリペニの仮性包茎の包皮は切除しました。 これで1日中刺激されて発情できるので、夢の様・・・

「へっ、ケツ穴から腸汁、ドバドバ溢れてやがる・・・」

それだけじゃなくて、クリペニとアナルの周りに刺青をされましたわ。 お姉様は薔薇の花、私は百合の花の刺青。 恥部の毛はレーザーと特殊な処理で永久脱毛。 パイパンです。
そして更に、お臍に『Shemale Maso Slave』の刺青もして頂きました。 もう、痛さに絶叫と同時にクリチンポが痛いほど勃起して、淫汁が溢れるのが止まりませんでした。
最後にはクリチンポをしごかれながら、精液を盛大に射精して、絶頂してしまいましたわ。

「あああああ! いっ、いくっ! いきそうですぅ!!」

「あらっ! 腸内射精してやらぁ! 俺様の精液、たっぷり飲みなぁ!」

「ああ! きてぇ! 精液出してぇ! ケツマンコに精液下さいぃ! 腸内に出してぇ!!」

―――ドプゥ! ドビュ! ドビュゥゥゥ!!

「ああああ・・・ せーえきぃ・・・ いっぱいぃ…」


それからの日々は、24時間が淫乱変態シーメールマゾ娼婦の日々でした。 1日中、はしたない淫らな下着姿で過ごすのです。 いつでもお客様を喜ばせる為に、1日中オナニーを命じられました。
私のお気に入りは、乳首を爪できつく摘まみ上げながら、ケツマンコをほじってオナニーするのです。
陽子お姉さまは、ご自分のおっきいオッパイの乳首を自分で噛みしめて、クリペニを弄りながらケツマンコを掻き回します。 勿論、お姉さまはケツマンコも大好きですよ。


ある日は、浣腸好きのお客様に何リットルも浣腸されて。 苦しくって、ひぃひぃ啼きながら、散々ケツオマンコを犯されたのでした。

「ふふふ・・・ まだまだ、こんなものじゃないぞ。 もっとだ、もっと浣腸してあげよう・・・」

「くふぅっぅ! くっ、くるしいぃぃ・・・」

「くくく・・・ もっと苦しめっ! 悶えろっ! あははっ!!」

ケツマンコには素敵な、極太チンポを埋め込まれていましたから、排泄が出来ないのです。絶頂した後、館のホールで皆の前で脱糞させられた時は、頭がくらくらする程気持ち良かったです・・・




ある日は女性のお客様。 もう、残酷なの。 男も女もからだのツボを心得ている、レズのサディスティンの美女なのです。
私ってば、もう何時間もはしたなくヨガって、マゾ啼きをして、ケツマンコから腸汁淫液を垂れ流してしまいました・・・

「ほほほ! 何てはしたない娘なの!? 正に変態シーメールマゾの牝よねぇ? そう思わないの?」

「は、はいぃぃ・・・ 私はぁ・・・ 変態シーメールマゾ牝ですぅ。 は、はしたな、恥知らずの淫乱ですぅ・・・ で、ですからぁ・・・ いっ、逝かせてくださいぃ!!」

「ふふ、だぁめ。 もっと、もっと、存分に悶え苦しむ良い顔を見せて、私を楽しませて頂戴。 ふふふ、マゾの快楽は苦しみが大きい方が、より深いのよ・・・」

ああ、逝きたい! でも、逝かせて頂けないのです! そんな私を残酷な笑みで散々に嬲りつづけるのです! 狂っちゃうっ! ・・・私の大好きなお客様の、おひとりなのですよ。




ある日は、兎に角アナルセックスしか興味のないお客様。 そんな日は、ちゃんと自分で浣腸して、お腹の中を綺麗にしておくのが、シーメールマゾ奴隷としての礼儀です。 
勿論、ケツマンコはずっと自分でほじってオナニーして、いつでもお客様の男根を挿入して頂けるように、十分にほぐしておくのです。

「あっ! あひっ、はひっ! ひぃっ!」

「くぅぅ! こ、このケツマンコ! 最高だな!」

「あああ! ケ、ケツマンコ、いい! か、感じすぎちゃいますぅ!!」

ひと晩中、あらゆる体位でケツ穴を犯されるのです、何度も、何度も。 もう、ひぃひぃ言って、声が出なくなってもまだケツ穴を弄られて、犯されるのって最高です!! 私って、ケツマンコ責めが大好きです。


陽子お姉さまは鞭でシバかれたり、ローソクの蝋でケツマンコやオッパイを焼き責めされたり、三角木馬に乗せられて、ひぃひぃよがったりするのが大好き。
私も好きだけど、そっち方面はお姉様が真正の変態シーメールマゾ牝奴隷なのです。 苦痛にゆがんだ顔で、気持ち良さそうに絶頂する陽子お姉さまのお顔・・・ それはもう、神々しい程に被虐のマゾの美しさで、綺麗なのですよ?

瞬く間に売れっ子の淫乱で変態シーメールマゾ娼婦奴隷になった私たち姉妹。 もう行列が出来る程でした。 皆様のお相手をして差し上げたいのですけれど、ちょっと無理がありました・・・


『月猫館』では時々、マダム―――館の女主人様の知り合いの酒場に『出前』に行かされるのです。
ここは真ん中にホールが有って、そこで私たちはストリップショウの後で、散々酷く責め嬲られる様を、お客様に見て頂くのです。

ショーが終わったら、首輪をはめられて、四つん這いで牝犬歩きさせられて、テーブルを一つ一つ回って、フェラご奉仕をするのです。
チップを頂ければ、何時でもケツマンコも犯して頂いていいのですよ? 1回1000円です、ここでは私達は安淫売のシーメールマゾ牝奴隷娼婦なのです。

「んぐ・・・ むふぅ・・・ うむぅ・・・」

「おらおら! もっと気合入れてしゃぶらんかいっ!」

「ん・・・ くちゅ・・・ あむぅ・・・ じゅるぅ・・・」

私は今、薄暗い店内でお客様の男根を頬張って、舐めています。 ディープフェラの真っ最中です。 黒くて、太くて、固くて、えらが張った立派な男根様・・・ ああ、美味しいです・・・

「おおう・・・ いいぜぇ、この淫乱の変態シーメールマゾ、上手いじゃねぇか!」

「へへへ・・・ こっちの姉貴はもう、ケツマンコから腸液垂れ流しの、ぐじゅぐじゅの、とろとろでヨガリ狂っているぜぇ?」

「あへああ・・・ ああんっ! いいっ! へああっ!」

隣で陽子お姉さまが淫らなアヘ顔で、ぶっとい男根を、淫らなケツマンコに咥えて腰を振ってヨガっているます。

「へへへ・・・ 妹の方のケツオマンコも、ぐじゅぐじゅだぜ。 このド淫乱のマゾシーメール牝奴隷めっ!」

(ああん! もっとぉ! もっといたぶってぇ! 言葉で嬲ってぇ!)

ゾクゾクします! お口はフェラで塞がれて、ケツオマンコにも太い男根様をブチ込まれるかと思うと・・・ ああ、ケツマンコが寂しいです。 入れてぇ、男根様、ケツマンコに下さいぃ!

「へへっ、おい、変態シーメールマゾ! お前、俺様のチンポ、入れて欲しいんじゃねぇのか? え?」

「・・・んああ! ああん・・・ ケツマンコぉ・・・ ケツマンコにぃ・・・ 太くて硬くて・・・逞しいオチンポ、入れて下さいぃ!!」

「ぎゃははっ! ケツの穴に欲しいのかよぉ!?」

「ううん・・・ そうですぅ! 私のお尻の穴ぁ・・・ オチンポ扱く為のケツマンコなんですぅ!! 入れてぇ! オチンポぉ! ケツマンコにブチ込んでぇ!!」

―――ズボォ!!

「ぎゃひいいぃぃぃ!!」

後ろに居た黒人の大男が、その体にふさわしいぶっとくて、大きなオチンポを、何の愛撫も無しに私のケツ穴にブチ込んだのです!
凄い激痛! それに何!? この物凄い圧迫感! 喉から男根がはみ出しそう! 良いわっ! 凄く良いっ! もっと責め嬲ってぇ!!

「ひゃぎいぃぃぃ!! 好いっ! 痛くって、気持ちいいのぉ!!」

私の叫びに、店内のお客様方はゲラゲラ笑いながら、男根を激しく動かして犯し始めました。
私はもう、頭の中が沸騰しちゃって! 男根様に犯される事しか考えられない! 犯して! 嬲って! 滅茶苦茶にしてぇ!!

ケツマンコに極太チンポで串刺しにされながら、フェラでもう一人の男根様を頬張るのって、凄く良いですぅ! なんて、被虐をそそるの! 
今夜はこの場末の酒場で、10人以上のお客様に入れ替わり立ち替わり、夕方から深夜まで犯されて、ヨガリ狂っているのです。

「へあああ! きぼじいい!! ゲヅマンゴォ! もっと犯してぇ! チンポで犯してぇ!!」

「あへあああ!! 犯してぇ! もっと犯してぇ!! 私を滅茶苦茶に嬲ってぇ!! もっとぉ!!」

私も、陽子お姉さまも、もはや只の男根奴隷でした。 男根に犯される事が、最大の喜びなのです♪

「ぎゃははっ! おら!いけっ! ケツ穴犯されて! チンポ咥えながら、イッチまえぇ!!」

「ぎひぃぃぃぃ!! いぐううぅぅぅぅ!!!」

―――どぴゅ、どぴゅ、どぴゅ!

あああ・・・精液が直腸と・・・ 口の中にぶち撒かれてるぅ・・・!

「んんんっ・・・ んぐぅ! んん、んぐ!」

―――ごっくん。

お口の中にいっぱい出して貰った精液を、一滴の残らず飲み干しちゃいました。 苦くって、美味しいですっ!

―――幸せぇ・・・

陽子お姉さまも、恍惚状態で失神しています。 こうして、私と陽子お姉さまの変態シーメールマゾ娼婦姉妹奴隷の、1日が暮れて行くのでした。
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2012-03-13

淫乱シーメールマゾの物語 3話

黒のドレス02
私は純子。 シーメールマゾの娼婦をやっています。 だから色んなお客様のお相手をします。 その中にはよくご指名を頂ける、常連様も居らっしゃいます。



「あひ! あひひ、ひいいい!」

「まだよ! まだ音を上げるのは早いからね! あと10分は我慢なさい!」

「いひいいい! ミ、ミストレス様あ・・・! じゅ、純子、純子は、もう・・・!」

「マゾ牝! ヨガってるんじゃないわよ! 沙希! あと1000cc、追加しなさい!」

「ええ、判ったわ、真那。 ほら、じっとしなさい、純子! 暴れるとガラス管がアナルの中で割れるわよ?」

その言葉に私は恐怖します。 そしてその直後にアナルから入って来る液体の圧迫感! 今夜のお客様は、とある会社を経営なさっていらっしゃる女社長の真那様。 私は『ミストレス様』とお呼びしています。
最近、私をお気に召していただいて、よくご指名頂く様になった常連のお客様です。 それと、真那様の秘書で、レズの恋人でも有る沙希様。 
真那様も沙希様も、ゾクゾクする程妖しい魅力に満ちた、残酷なお美しいサディスティンなのです。

「ぐふっ・・・ ぐううう・・・!」

「ほら、まだ半分よ。 情けないわね、まだ3500ccしか入れてないのに」

「あぐうう、さ、沙希さまぁ、後生ですぅ、もっと、ゆっくり・・・」

「口答えしない! ほらあ!」

「ひいいい!」

浣腸器から、浣腸液が一気に直腸内へと流しこまれ、私はそのおぞましい圧迫感に悲鳴を上げてしまいます。 同時に脂汗が噴き出て来きました。
私は変態シーメールマゾ娼婦の館『銀の鎖』のあるプレイルームの一室で、バンザイの格好で両手両足を拘束されて、ケツマンコに極太のバイブをはめ込まれ拘束されています。
そしてその状態で、大量の浣腸をされていたのです。 バイブの中にプラスティックの空管が入っていて、そこから浣腸液を入れる事が出来るのです。
バイブの震動がケツマンコの間の薄い皮を伝って、Gスポット越しにクリペニに物凄い刺激を与えて来るのです。 

その快感に酔い痴れる間もなく、今度はグリセリン浣腸液が直腸内を引っ掻き廻す様な苦しい刺激を与るのでした。
その状態で、私はお尻やおっぱいに鞭を頂いているのです。 1発鞭を頂く度に、「いっぱーつ・・・! 変態シーメルアナルマゾの純子は、真那様と沙希様に鞭を頂いて、ヨガっていますぅ!」、と叫ばなくてはならないのです。
特に真那様の意地悪な鞭は、お尻やおっぱいだけでは無くて、時々下腹部や内股、更にはクリペニに頂戴する事も有ります。
私は浣腸の苦しみに耐えながら、必死に粗相をするまいと頑張っているのだけれど、もう限界・・・! 真那様、沙希様、どうかお慈悲を下さいませ!

「ふふふ、入ったわよ、4000ccも! 純子、こんな濃い浣腸液を4000ccも飲み込んじゃって!
それでバイブでヨガって、鞭で喜んで。 本当に、救いようの無い変態シーメールマゾね、お前は!」

沙希様が、そのお美しいお顔で、お美しいお口で、私の無様なシーメールマゾ姿を罵って下さります。 その言葉でだけで、もういきそうです・・・!
そう思った瞬間、真那様の鞭が私の股をビシッ! と打って、思わず悲鳴を上げてしまいます。

「ほら! 何をうっとりしているの、この変態! これは罰なのよ! お前の変態性欲を罰する処置なのよ! ほら、もっと苦しめ、苦しむのよ!」

「おひ! おひひぃいぃ! きついい! ミ、ミストレス様、きついですぅ!」

「何がきついの? どこがきついの! はっきりお言い!」

「む、鞭が! お浣腸が! ケツマンコがきついですぅ! ぐひいいい! あひいいい! し、しぬぅうううう!」

「ほほほ! 良い声で泣くわ、良い悲鳴よ、純子! 覚えておおき! お前の様な変態の変態シーメールマゾ奴隷はね!
こうやって悲鳴を上げ続けて、マゾ泣きするのが変態シーメールマゾの罪に対する、贖罪なのよ!
悲鳴を上げて、マゾ泣きして! ケツマンコから腸液垂れ流して、精々クリペニから射精して絞り尽くされて、苦しんで、のたうち回りなさい!」

おおお! も、もう限界よぉ! お腹が・・・ お腹が破裂しそうよぉ!
もう、まともに言葉さえ言えなくって。 ひいひいと悲鳴を上げるだけになった私を満足そうに見て笑った真那様が、沙希様に何やら耳打ちなさいました。
やがてオッパイとおマンコへの鞭打ちを連続して打たれ、その痛みに絶頂した瞬間、沙希様がアナルプラグを一気に引き抜いたのです!

「ぐほおおおお! あぎゃああああ、でるうううう! いぐうううう、でるううう、ひぎゃああああ、いぐうううううう!!」

―――ブリリリリ! ブシャアアアア!

大きな排泄音をたてて、私のアナルから浣腸液と共に大量のウンチが勢いよく飛び出したのです。 その恥かしさと言ったら! でもそんな恥辱でも私のクリチンポはきつく勃起してしまい・・・
最後に私は、鞭打ちの被虐の快感と、排泄の快感とで物凄い絶頂を迎えて、失神する程のマゾの快感に打ち震えるのです。




「あ、ああん! あん、あん、ああああ!」

「どう!? こうでしょ、これが良いんでしょう!?」

「はあん! は、はいい! そ、そこ、それえ! 気持ち良いですぅ、ミストレスさまあ!」

「ほらあ、お口がお留守よ、純子!」

「んぐっ! むふう! んちゅ、んん、ちゅうう!

真那様が付けた極太のディルドウで、ケツマンコをガンガン犯されている私。 そして口マンコは沙希様がおマンコを押し付けて、舐め奉仕を強要なさいます。

「んんちゅう! レロレロ・・・ おぐうう! さ、沙希様のチンポォ! あたる! 直腸! クリペニの裏に当るぅ! ひいいい! あひいい、いい、気持ち良いのお!」

「この、変態シーメールマゾ牝! これでしょ? ここ、ここをこう突いて・・・ ほら! お前のケツマンコを壊してやるわ!」

「あぎゃ! ぎひいいいい! 壊れるう! ケツマンコ壊れるぅ! ケツマンコが裂けちゃうぅ!」

「嘘おっしゃい! お前の変態マゾケツマンコなんて、こんな程度じゃ壊れないわよ! 見なさい、腸液も溢れる位にだらだら垂れ流して!」

「ああ、いいわぁ! このマゾ牝の舌使い、最高! それにクリペニがビンビンにおったっているわよ!」

「ふぎっ! あぎい!」

不意に沙希様が、おみ足にお履きになったピンヒールを私のクリペニにグリグリと踏みつけられてきました! ああ、クリペニ踏みつけられて、気持ち良い!

「はうっ!?」

ズン! 真那様が極太ディルドウを、いきなり勢いよく私の直腸の奥深くまで突き入れました。 それはクリペニを踏みつけるの沙希さまのピンヒールの快感と相乗効果で、地獄の快感で私を責め立てるのです。
もう、だらしなく口を開いて、舌を出して、涎を垂れ流しながらマゾ泣きしか出来なくなってるのよ。 快感が凄過ぎる!
乳首は真那様が、そのお美しい指で、綺麗にネイルされた長い爪でキリキリと捻じって捻り上げて、お口の中には沙希様の濃厚な愛液の淫臭が咥内一杯に、そして鼻の中にもたっぷりと嗅いで、もう頭がクラクラする程の被虐の快感です。

でも射精出来ないのです! チンポの根元をきつく縛られて、射精出来ないの、苦しいの! 射精したいのぉ!

「はあ、はあ・・・もうそろろそろ、いきそうよ、真那!」

「わ、私もよ! この変態の直腸の動きが、私のおマンコの中をかき回して・・・ああ、いくわ、沙希、いくわ!」

「一緒に! 真那! いっしょに!」

「ええ、沙希! いっしょに・・・いくううう!」

「おおおおお!」

真那様が千切れる位強く私の両乳首を、引き千切る位につねり上げた激痛と、沙希様のピンヒールが思いっきり強く私のクリペニを突き刺す様に踏みつけた激痛。
それと同時にズンッ! と真那様が最後に大きくディルドウを私のケツマンコに深く突き入れて、沙希様のアクメ愛液をたっぷり飲ませて頂いたその瞬間。

「むごおおおおおお!!!!」

私は頭の中が無数にスパークして、真っ白になって最高の絶頂を迎えました。

やがて、もう何度目か忘れる程気をやった絶頂を迎えて、今夜のご奉仕は終わったのです。








今夜のお相手は、一番よくご指名を頂くF様。 どこかの、割と有名なベンチャー企業の社長をなさっておいでです。
F様は40代くらいでしょうか? マゾ奴隷泣かせの、隆々とした、筋張って雁高の男性自身をお持ちの方で、私はいつもマゾ啼きさせられます。

「んっ・・・ はっ、んんっ!」

ズプ、ズプ、ズプ・・・ 淫らな音を立てて、黒光りする巨根が私のケツマンコを征服しているのです。

「んあああ! きついぃ・・・ す、すごいいいぃ! あはああ!」

私は白く艶めかしく、汗に滲んだ裸身をくねらせつつ、その華奢な私の女体を浅黒い、筋肉質のたくましい体が、太い腕が胸を揉みしだき、細腰を押さえつけ、豊かな尻をもみくちゃにします。
その間にも、巨根はジュプジュプと音を立てて私のケツマンコを削り取るかのように犯し続けているのです。
私はもう、息も絶え絶えでした。 なにしろこの2時間と言うもの、殆ど休みなく犯され続けているのですから。

「もっ、もうダメ! し、しぬぅ! しんじゃうぅ! あひいいいい!」

もう何度目か忘れる位、気をやってしまいました。 強烈なアナルコイタスの快感が、私を強烈な絶頂に突き上げます。 
ケツマンコがヒクヒクと震え、巨根を咥えこんで快感を逃がすまいと蠢くのがわかって、その浅ましさにまた、変態被虐の快感が押し寄せます。
髪が汗で額に張り付き、だらしなく開いた口の端から涎が垂れるのにも、全く気が付きませんでした。 白い裸体をうっすら赤く紅潮させ、最後の気をやっていたのです。

「いっ、いひいいいいいぃぃぃぃ!」

同時にご主人様の巨根から、信じられない程大量のザーメンが射精された。 その濃い漢汁を直腸の中にたっぷり受け、私は白く細い首をのけぞらしてまた気をやってしまいました。
えっ!? 次の瞬間、私は驚きました。 今、射精したと言うのに、ご主人様の逞しい男根はまだ大きさと言い、硬さと言い、私を狂わせたあの状態だったのですから!
そしてまたすぐ、私のケツマンコを勢いよく犯し始めたのです。 私はさっきの絶頂の波がまだ全く引いていない状態だったので、続けさまの快感にもう半狂乱になりました。

「あっ、あん! あん! ひいい、ひいいん! ひいい! ひぐううう!」

「くっ・・・! なんてぇ締まりの良いケツマンコだ! お前のケツマンコ、最高に良いぜ!」

「ひあああん! もっとぉ・・・ もっと、ゴリゴリして下さいませぇ! ブッといおちんちんで、変態マゾの純子のケツマンコ、もっと犯して下さい、ご主人様ぁ!」

「おお! 犯してやらぁ! ほら、ほら、どうだ!」

私を四つん這いにさせて、ご主人様が犯します。 ケツマンコを犯している私は、そのアナルの快感に浸りきって、涎を垂らしながら惨めに悦んでいるのです。

―――パァン! パン、パン、パァン!

ご主人様の大きな手が、私のお尻を思いっきり叩きます。 見る見る赤い手形が付いて行く事でしょう。

「ひいぃぃぃ! いたいぃ! ああん、ゆるしてぇ・・・! お慈悲を、ご主人様ぁ! お許しくださいませ!」

甘い泣き声で、媚びる様に首を回して私はご主人様を見上げます。 ゾクゾクする様なその表情に、ご主人様の嗜虐感が刺激されたのか、また勢いよく私の尻を叩きます。
逞しい、太くて硬い男根を、私の淫らしいケツマンコにズンズン挿入してくるのです。

「ひぐぅぅ! オチンポがぁ、私のケツマンコ、虐めるのぉ・・・! 気持ち良いです、ご主人様ぁ! もっと、もっとオチンチンで、ケツマンコ犯して下さいぃ!」

「くお! 締めつけやがる・・・ そんな淫乱の変態シーメールマゾには、これでどうだ!」

背後から抱きついたご主人様が、両手で私のの両乳首をつまみ、捻り上げます。 乳首は私の弱点です、そこを弄られたり責められると、もうマゾのスイッチが入りっぱなしになっちゃいます!
ヒィー! と甲高い悲鳴を挙げながら、それでも私はケツマンコをギュッと締めて、ご主人様に悦んで頂く為にケツマンコと腸壁をウネウネ動かします。

「いい! 乳首、痛くて気持ちいいです! もっと虐めて下さい! もっとケツマンコと乳首、虐めて、ご主人様ぁ! おおう! あう、あううう! い、いきそうですぅ!」

その声に、ご主人様が男根の動きを速めます。 荒い息でズブズブと、私のケツマンコに太くて長くて、固いチンポをズンズン打ちつけるのです。

「おあ! あぐうう! ひいいい、ひああああ! いぐっ、ケツマンコ、イグゥゥゥ!」

「おらぁ、イケ、イケ、ケツでイキやがれ、この変態シーメールマゾめ!」

「はぐうう! ひゅぐううううう! いく・・・いくぅぅぅぅ! ご、ご主人様ぁ! 純子、ケツマンコでいきます! ケツマンコ、イくぅぅぅ!」

―――どぴゅ! どぴゅ! どぴゅうう!

ケツマンコの中に、ご主人様の濃い精液が勢いよく放たれました。 その熱い精を直腸内に受け、私は体をのけぞらしながら絶頂を迎えたのです。


「はあ、はあ、はあ・・・ す、すごかったです、今夜のご主人様・・・」

思わず本音が出ちゃいました。 もう何時間、逝かされ続けたか忘れる位です。 腰から下がバターみたいに蕩けて感覚が無いし、頭の中も靄がかったみたいにフワフワしています。
それなのに、ケツマンコのお口はまだ物欲しそうにピクピクしているのが判るのですから! けど、そんなところをご主人様に知られたら、またお仕置きされちゃいます・・・

「何を言ってやがる、まだこんなに物欲しそうに誘っててよ」

「あ、あん! だめぇ・・・! だめです、ご主人様ぁ・・・」

太く長く、ささくれ立った指でケツマンコの中を引っ掻き廻されて、またゾクゾクしてきちゃいました!

「まあな、お前位なもんだ、俺の逸物咥えこんで、2時間も気をやって壊れねえケツマンコはよ?」

「・・・ご主人様、どこかで浮気でも、なさっていらっしゃるのですか!?」

思わず嫉妬してしまう。 奴隷が大切なご主人様のご寵愛を失うまいとする嫉妬。 ああ、もう私は身も心も、変態シーメールマゾになってしまったのですから。
ご主人様はそれにお答えにならず、手に鞭を持って私のお尻を鞭打ち始めたのです。 私はその激痛に悲鳴を上げると同時に、今このご主人様からの責めを頂けるマゾ奴隷は私だけ、と言う被虐の変態的な幸せに満たされるのでした。
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2012-03-13

淫乱シーメールマゾの物語 2話

黒のドレス02
私は純子、変態シーメールマゾの牝奴隷で、娼婦です。 元は男でしたが、今では自分が男の頃のことなど、もう忘れてしまいました。
160cmちょっとの身長に、体重は44kgをキープ。 バストは88、ウエスト56、ヒップ86は生まれながらの女性に比べても、見事なプロポーションだと密かに自慢です。
長い真っすぐな黒髪と、切れ長の瞳、瓜実型の顔、まずは美女だと、自信を持って言えます。 お客さまも最近は贔屓の方が増えて来て、嬉しい限りです。

そして私はこれから、朝のお支度に入ります。 私達は基本的に、お店に付属した、と言うより、お店の離れの洋風のお屋敷に住んでいます。 お店も大きな洋風のお屋敷です。
ここに、私の様なシーメールマゾ娼婦が8人住んでいます。 他に私達の身の回りのお世話をして下さる、年配の男女が4人と、お店の関係者が交替で2人、常にいます。
部屋は1人1部屋を与えられ、広さは十分にあります。 家具やその他の物も充実していて、とても自由を奪われた奴隷の身で有るとは思えない程です。

まず朝起きて、最初にお風呂に入ります。 大きな温泉ホテルの様な大浴場です。 そこのお湯は乳白色で、様々な薬草や乳液、薬液が入っていると聞きます。
実際、ハードな責めを受けても、このお風呂にゆっくり浸かって、リラックスすればあっという間に疲れが無くなります。
他には美肌効果もあり、そして私達の様なシーメールに取って最大の効用、女体化の維持・促進効果もあるとか・・・
お陰さまで私や、他の女の子体は、性器が男性器だと言うだけで、どこから見ても見事なまでに美しい、素晴らしいプロポーションの女体を持っています。

湯船につかっていると他に4人、人が入って来ました。 陽子さんに涼子さん、慶子さんに美幸さん。 4人とも私と同じ、このお店のシーメールマゾ娼婦です。

「おはよう、純子ちゃん。 昨夜は随分と可愛がって頂いていたのね、可愛い悲鳴が漏れていたわ」

そう言って、美しく優しげな美貌で微笑むのが陽子さん。 陽子さんは28歳、このお屋敷に来て、もう4年になる。 でも若々しくて、20代半ばくらいに見えます。
元々銀行員だったそうですが、どうしても自分の本性を隠しきれなくてカミングアウト。ここでシーメールマゾ娼婦を4年したそうです。 
あらゆる責めを快楽に感じる、真正のシーメールマゾ美女。 ずっと館に残っていて、もう最古参のシーメールマゾ娼婦として働いているお姉さまです。

「ふふ、純子ちゃんはもうすっかり、シーメールマゾ娼婦になっちゃったわね。 嬉しいわ、新しい妹が出来て」

そう言う涼子さんは、ドキッとする程シャープな女の美しさを持つ人だ。 年は27歳で陽子さんのひとつ年下。 ここは陽子さんと同じくらい長い。
元々、バイセクシャルな性癖を持つ美青年だったそうで、どういう経緯でか、シーメール女体化手術を受けて、シーメールマゾ娼婦として働いているのです。
涼子さんはお乳とクリペニを痛く嬲られるのが、一番感じると言っていました。 前に一緒にマゾステージに一緒に出させて貰ったけれど、彼女のマゾ泣きはうっとりするほどセクシーで、官能的でした。

「そうねえ、すっかりケツマンコも感じる様になって、シーメールマゾの悦びに目覚めちゃったし」

「それにこの美乳! 大きさもそうだけど、感じ易くて摘まみ易いマゾ乳首ったら! もう、どんなお客様の攻めでも喜んじゃう乳首よ、これって」

そう言って、お風呂の中で私のケツマンコに指を入れて優しく愛撫するのが美幸さん。 両の乳首を綺麗な指で摘みあげ、私にマゾのヨガリ声を上げさせるのが慶子さん。
2人とも同じ年の25歳。 美幸さんはおっとり、お嬢様風の美女っぷり。 彼女の常連のお客様達は、美幸さんを着飾らせて、高貴なお嬢様を嬲るような責めがお好きらしい。
慶子さんはモデルが務まりそうな、長身のスレンダー美女。 でもバストはFカップもあります。 彼女はとにかく嬲られて感じまくるマゾなのです。

「や、ん・・・! 美幸お姉さまぁ、そこ、だめ、感じちゃいますぅ! あ、あ、慶子お姉さまぁ、乳首が・・・ああん!」

ああ、だめ、気持ち良過ぎてボーっとして来ちゃった・・・

「あ、純子ってば! やっぱりお姉さま達に、可愛がってもらっているわ!」

「ずるい! お姉さまぁ、私も・・・」

「やーん、純子ちゃん、こんなに感じちゃって・・・可愛いわ!」

次々に声がした。 ボーっとした頭で振り向くと、3人の美女、いえ、シーメールマゾ娼婦の美女が3人、浴場に入って来ました。
薫子さん、智美さん、優子さん。 薫子さんと智美さんは23歳で、わたしより2歳年上。 2人ともこのお屋敷は2年になります。 優子さんは1歳年上の22歳です。
活発な健康美人な感じの智美さん。 京人形の様な整った美貌の薫子さん。 小柄で可愛らしい、美少女でも通りそうな優子さん。 3人ともここのシーメールマゾ娼婦です。

それからが大変で、お互いに体のマッサージをしあったり、洗いあいをしたり。 隙を見てはケツマンコに指を挿入したり、クリペニを愛撫したり。
1時間以上かけて体を綺麗に洗い、ゆっくり湯船につかり、すっかりリフレッシュします。 シーメールマゾ娼婦のお仕事を続けられるのも、こんなケアが有るからだと思うの。

お風呂から出ると、朝食前に医務室でチェックを受けます。 ここには常駐のお医者様、女医の先生がいらっしゃる、冴香様です。 とても凛々しく、お美しい方なのです。
まずは健康チェック。 病気を持っていたり、風邪をひいていたりでは、話にならないの。 お客様に対して失礼だわ。
健康チェックが終われば、冴香様は屈強な2人の助手に手伝わせ、私達を分娩台に似た拘束台に全員、拘束します。 
そこで今度は、性感度の確認。 アナル、ペニス、乳首、乳房、そして咥内。 特にアナルは重要で、毎日、毎日、アナルの入口の神経叢に性感度を非常に高める薬品を塗り込む。
他に腸壁の性感度を高める別の薬品を、大量の浣腸液で浣腸するの。 浣腸は直ぐに出しては駄目なの、最低でも10分は我慢する必要があって・・・ そうしないと、薬品が腸壁に浸透しないとか。

苦しいけれど、毎日の我慢。 その間に他の事をするの。 まずはペニス・・・クリペニ。 亀頭を始め、全体の性感度を飛躍的に高める塗り薬を塗り込まれます。
おかげで私達は、世の男性では信じられない程、早漏になってしまいました。 ものの30秒も我慢出来ないの、感じ過ぎて、感じ過ぎて。
そして薬品を塗った尿道カテーテルを挿入されます。 すごい、感じる、気持ち良い! これはプレイでの雑菌の滅菌と、他に尿道性感を高める役目もある、と冴香様が話していました。

同時に浸透式の無針注射を3種類、打たれます。 ひとつは女性ホルモン剤投与。 あとは特殊なお薬を2種類、性ホルモン安定薬なのでしょうか? 私たちは皆、いわゆる『玉無し』です。 睾丸摘出手術を受けています。 ですので本来なら、クリチンポの勃起も射精も出来ない筈なのですが・・・
女性らしい、美しい体を整えつつ、クリペニから毎夜、大量に噴き出す精液を精巣内で造り出す。 いえ、睾丸はありませんから正しく精液とは言えないのですけれど・・・このアンバランスを安定させて、私達の体を守る安定薬。
最初はおぞましかった。 そして怖かった。 でも今は、私が私で有る為には、絶対に必要な『命の水』に等しいと感じるのです。

他に、大きく美しい美乳を維持する為の、特殊な薬を乳房に打たれる。 乳首には性感促進のお薬を。 他に咥内に特殊な薬を塗り込まれます。
これはフェラチオで、口の中で感じる特殊な薬で、これを一度塗り込まれてしまえば、フェラをするだけで感じて、いってしまう事もあるのです。 
私は最高で5時間、延々とフェラをし続けながら、何度も絶頂を迎えさせられた事が有るの。 もう頭の中が煮えたぎって、沸騰する様な快感でした。

一連のチェックが済めばもう、私達はシーメールマゾの、性奴隷の性人形娼婦になる。 
何かモノを食べても、咥内で快感を感じるし、下着や衣服を着るだけで、乳首は敏感に感じまくり、乳房は快感に肥大します。
おしっこをしたりするだけで、みじめなクリペニは射精しそうなほどの快感を感じるし、ウォシュレットのお水やお湯でケツマンコは感じて腸液を垂れ流し、毎日の排便の時には皆盛大に絶頂を迎え、トイレの中で射精しながらいってしまう。

私達はもう、元の体に戻れない。 元の生活にも、戻れない。 ・・・いいえ、違うわ。 元に体に戻りたくない。 元の生活に戻りたくないのです。
このままずっと、シーメールマゾ娼婦として、このお屋敷で被虐のマゾの苦しみと苦痛と、そして悦びと快楽に溺れ切って、浅ましい、卑しいシーメールマゾ娼婦として生きたいの。



医療チェックが終わったら、さて朝食の時間。 ここは量も質も十分、健康をちゃんと計算して献立られた食事。 それに食事にも女性ホルモン促進剤と、安定剤が入っているのです。
大体、朝8時頃から1時間ほどかけて朝食を採る。 その後ゆっくりと休息、10時頃まではゆったりとした、リラックスした時間が流れます。
11時から1時間ほどお屋敷の広い庭を散歩して、トレーニングルームでエクササイズ。 これも美容とプロポーションの維持、それにストレスを溜めない為。

12時を回る頃、昼食の時間になる。 それが終わると、いよいよシーメールマゾ娼婦としての1日が始まるのです。
まず私達は1人ずつ、個別の調教部屋に連れ込まれます。 調教師様は専属の方が10人以上居らっしゃいますが、常時お屋敷に居らっしゃるのは娼婦の数と同数の8人です。
その日、私の調教を施してくださる調教師様は、可南子様でした。 可南子様は20代後半の、180cmの長身、まるで宝塚の男役の様な凛々しい美貌の持ち主の、そしてとても残酷なサディスティンの方です。

「くふう・・・ かは、ぎはっ・・・」

私は尿道とアナルと乳首に電極を差し込まれて微弱な電流を流され、おぞましいドライアクメの連続責めにずっと遭っています。

「ぎっ・・・ あふっ、ぐううう・・・ ぎっ・・・!」

―――ビクン、ビクン、ビクン。

クリペニとケツマンコが私の意志に反して、喜んで震えている。

「あら? また逝きそうなの? まったく、何て恥知らずな牝なの!? ワタクシなら生きていけないわ!」

パシィ! 可南子様は手にした鞭で、私のお尻と言い、お乳と言い、バシバシ! と鞭打たれます。

「ぐひゅ! ひひゅうう!」

「ほほほっ! お前は本当に生まれながらの変態シーメールマゾね! 生き恥を晒す事が、何より嬉しいのよ!」

可南子様の嘲笑が身に突き刺さります。 そしてその屈辱と惨めさの、なんて心地良い事! ああ、もっと言って! もっと卑けすさんで! もっと言葉で嬲って!

「きひぃ! ・・・ふぐうう あふううう・・・!」

仕置き椅子にM字開脚で拘束されて、ビクン、ビクンといきり立つクリペニと、ヒクヒク蠢くケツマンコを可南子様に晒して、私はまたドライアクメの波にさらわれました。
ああ、気持ち良い! 良いけど・・・ 射精させてぇ! 射精したい! ザーメン、一杯どぴゅどぴゅ出したいぃ!
私のクリペニは、根元できつく縛られているのです。 これじゃ、射精も出来ないのよぉ・・・! 

「ほっほっほ! またよ、また逝ったわね! 見なさい、お前のこのクリペニの震え方! これじゃ、縛りを解いたら最後、ザーメンを盛大に飛ばすわよ!?」

くうう! ほ、本当に、もう出したいのです! ああ、限界! お願いします、可南子様! お慈悲ですから、射精させて下さいませ!

「それにご覧なさいな、この浅ましいケツマンコの蠢き! まるで物欲しそうにおねだりしている様だわ! お前は本当に、最低の変態マゾね!」

は、はい! 純子は変態シーメールマゾ牝です! ですから、変態シーメールマゾの純子が、クリペニからドクドク射精する恥かしい姿を、可南子様に見て頂きたいの!
おほおぉぉぉ・・・! きもちいい! もっと責めて、嬲って、恥を晒させて・・・!
不意に、電流が上がった気がした。

「ぐっ! ぐひいいいいい! ぎゃ、ぎゃひいいいいいい!」

乳首がしびれ過ぎて痛いぃ! 千切れそう! クリペニが! こ、腰まで痺れてぇ! ケツマンコ、壊れるぅ!!!

「ひゃぎっ! ぎひいいいいい!」

「ふん、この変態! いつまで気持ち良くヨガっているの! お前は痛みと苦しさと恥さらしで悲鳴をあげてヨガっていれば、それでいいのよ! ほら! もっと上げてやるわ!」

「ぎゃ! ぎゃああああ! ぎゃひいいいいい!」

「ほほ! そうよ! もっと悲鳴を上げなさい! これは罰よ! お前の様な変態にふさわしい罰を与えているの! だから死になさい! ヨガリ死ね!」

ああ! 見て! 私のこんな浅ましい姿! 電流を恥知らずな場所に流されて、こんなに勃起させているのよ!
おほおおおお! 頭が煮えたぎるぅ! 体が激痛でバラバラになりそう! ケツマンコから背骨通って脳まで激痛で・・・ たまんない、この快感! 逝きそうよぉ!

「ほぐっ! ぎゃふ! ひぎゅ! ぐひゅうううううう!」

「ほらあ! イキな! 逝っちゃいな!」

うがあ! また、あがったぁ・・・・・!

―――バツっ! バチッ!

火花が飛んでるゥ! 焼けるぅ! 熱いいいい!

「ひぐっ! ひぐっ! ひぐうううううううううう!!!」

脳味噌がスパークしたその瞬間、オチンチンに感じていた縛りのきつさが消えうせた。 同時に私は逝って、クリペニから熱い精液をたっぷり飛び出したのです!

―――どぴゅ! どぴゅ! どぴゅうううう!!

「あはは! 見なさい、この射精の量! いいえ、量だけじゃ無いわ、この射精の時間の長さ! 何てとこまで飛ばすの!? 信じられない恥知らずだわ! こんな変態、観た事ありませんわ!」

私はたっぷり数十秒も掛けて、大量のザーメンを射精しながら最高のエクスタシーを感じて逝ったのでした。

その後、全裸で首輪を掛けられ、両手を後ろに拘束された格好で、また拘束台に上げられました。
そして今夜の『用意』が始まったのです。 今日は日が暮れるまで、散々に嬲り尽くされました。 オッパイやお尻、クリペニとケツマンコへの鞭打ち。
拘束されケツマンコに責め道具を挿入されての、マゾ牝奴隷歩き。 乳首やクリペニへの蝋燭責め。 原液の大量連続浣腸と、強制排泄。 
乳首とクリペニに針を刺されて、電流を流され啼き喚き。 5リットルもの大量浣腸をされてのディープフェラと強制クンニ。 もちろん、いくまで排泄は許してもらえませんでした。

最後は可南子様にケツマンコを犯して頂いた後、可南子様が満足するまで、神々しいおマンコとクリ舐めのご奉仕! 
可南子様の愛液はねっとり濃厚な淫臭がして、私を惨めな気分にさせるので大好きです。クリは肥大して凄く大きくて、残酷に私の顔に擦りつけてこられます。 
それにしても可南子様のディルドウの腰使い良さと言ったら! 射精は許されず、もう気が狂いそうでした。 ああ、思い出しただけでまた、ケツマンコがヒクヒクして・・・
可南子様はイクときに全裸で息も絶え絶えになってご奉仕する私の顔と口の中に、お聖水を浴びせかけて下さいました。

ケツマンコに太くてコブコブの張形を突っ込まれ、クリペニにうねうね動くチンポ責め用のオナホールを装着されて、ディープスロートと顔面騎乗! もう最高に惨めでマゾの喜びに浸れる嬉しさでした!

夜になり、調教が終わって可南子様は、私の変態シーメールマゾ振りに御満足して、部屋を出て行かれました。
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2012-03-13

淫乱シーメールマゾの物語 1話

『奴 隷 契 約 書』
私事、シーメール奴隷『純子』は、自らの意志で平成XX年XX月XX日に人間廃業承諾書、及びに奴隷契約書に署名・捺印し、当館『銀の鎖』様の専属シーメールマゾ奴隷として、永久的に拘束・支配され奉仕する為に本奴隷契約書を作成し、これに記した事を確固たるものに致します。



  第一条 宣誓
1.私事、『シーメールマゾ純子』は、人間廃業承諾書並びに奴隷契約書に自らの意志で署名、捺印し、シーメールマゾ奴隷として永久的に『銀の鎖』様に隷属する事を誓います。
2.シーメールマゾ奴隷『純子』は、人間としての権利、生命等を含めた全てを『銀の館』様に譲渡し、永久的にお仕えする事をお誓います。
3.シーメールマゾ奴隷『純子』は、『銀の鎖』様以外の外部との連絡、及び『銀の館』様よりご指示のあったお相手以外との、一切の関わり合いをしない事を誓います。
4.シーメールマゾ奴隷『純子』は、日常生活の全てを『銀の鎖』様の厳格なる管理支配の元で、完全なる奴隷として生活する事を、『銀の鎖』様から許可を頂いております。
5.シーメールマゾ奴隷『純子』は、『銀の鎖』様、並びにご指名のございましたご主人様の命令は、絶対のものとして全身全霊をかけて、忠実に実行する事を誓います。
6.シーメールマゾ奴隷『純子』は、『銀の鎖』様が奴隷誓約書の一方的な内容変更・追加・削除をされても、一切の異議申し立てを致しません事を誓います。
7.シーメールマゾ奴隷『純子』は、『銀の鎖』様から肉体、精神等を含めた全てをお借りして、仮の人の姿として生命を維持しているものと自覚し、排泄物・射精した精子等に至るまで所有者『銀の鎖』様の許可なく廃棄しない事を誓います。


  第二条 用語の定義
1.シーメールマゾ奴隷『純子』とは、人間を自らの意志で廃業した人間以下のシーメールマゾ奴隷であります。
2.シーメールマゾ奴隷『純子』とは、この世でただ『銀の鎖』様に服従・支配され、お仕えする人間以下のシーメールマゾ奴隷であります。
3.ご主人様・ミストレス様の精液・愛液等はシーメールマゾ奴隷『純子』にとっては神聖なる『聖液』である事を認識致します。


  第三条 日常と正装
1.シーメールマゾ奴隷『純子』の正装は全裸とし、陰毛を含む体毛は頭髪を除き脱毛しておく事を誓います。
2.シーメールマゾ奴隷『純子』は、『銀の鎖』様及びご主人様・ミストレス様の許可なく、排泄行為を行わない事を誓います。
3.シーメールマゾ奴隷『純子』は、『銀の鎖』様及びご主人様・ミストレス様の許可なく、下着・衣類・肌を隠すような物を着用しない事を誓います。
4.シーメールマゾ奴隷『純子』は、アナルストッパーを常に装着する事を誓います。
アナルストッパーは日常常に装着し、『銀の鎖』様及びご主人様・ミストレス様がお外しなさる時、又はご命令・ご許可のある時以外は、どの様な理由があろうとも外さない事を誓います。


  第四条 言葉
1.シーメールマゾ奴隷『純子』は、『銀の鎖』様、及びご主人様・ミストレス様に対して、常に最上級の敬語を使用する事を誓います。
2.シーメールマゾ奴隷『純子』は、『銀の鎖』様、及びご主人様・ミストレス様の如何様な命令にも、一切の異議を唱えない事を誓います。
3.シーメールマゾ奴隷『純子』は、『嫌』・『出来ません』等の否定語は、一切使わない事を誓います。


  第五条 奉仕
1.シーメールマゾ奴隷『純子』は、全身を使いご主人様・ミストレス様にご奉仕し、楽しんで頂けるよう最大の努力を惜しまない事を誓います。
2.シーメールマゾ奴隷『純子』の口は、ご主人様・ミストレス様にご奉仕する他、精液や愛液と言う『聖液』を頂き、飲み干す為のご奉仕にお使い頂く事を、無上の喜びと致します事を誓います。
3.シーメールマゾ奴隷『純子』のアナルは、ご主人様の肉棒とミストレス様のディルドゥにご奉仕し、アナルに射精して頂くを喜びと致します事を誓います。
4.シーメールマゾ奴隷『純子』のアナルは、ご主人様・ミストレス様にご奉仕する『ケツマンコ』としてお使い頂く事を誓います。


  第六条 調教
1.シーメールマゾ奴隷『純子』は、いかなる肉体的損傷を伴う調教も、全てを甘受し、快楽を得られる身体になる事を誓います。
又、肉体的損傷を受けてもシーメールマゾ奴隷『純子』の未熟な故に、一切の恨み事は申しません事を誓います。


  第七条 肉体改造
1.シーメールマゾ奴隷『純子』は、ピアッシング、クリペニス、アナルの改造・拡張等の、全ての肉体改造を甘受する事を誓います。
2.シーメールマゾ奴隷『純子』は、『銀の鎖』様の専属シーメールマゾ奴隷の証として、刺青、焼き印等の肉体に対する刻印を甘受する事を誓います。


  第八条 懲罰
1.シーメールマゾ奴隷『純子』は、誓約に反する事があれば、どんな懲罰でも甘受する事を誓います。
2.シーメールマゾ奴隷『純子』は、誓約に反する行いを行った事で、第三者に譲渡や販売、廃棄されても一切の異議申し立てを行わない事を誓います。


  第九条 誓約破棄
1.シーメールマゾ奴隷『純子』は、この誓約を破棄する事は出来ない事を誓います。


  以上を誓約し、『銀の鎖』様専属のシーメールマゾ奴隷として、永久的にお仕えする事を誓います。


                        平成XX年XX月XX日

                         奴隷名  『純子』  印




【補記】


  第一条 奴隷契約期間
1.奴隷契約書の有効期間は、『銀の鎖』及びシーメールマゾ奴隷『純子』、双方の署名・捺印がなされた時点から効力を発する。
2.奴隷契約期間は、原則として永久とする。 但しシーメールマゾ奴隷『純子』の死去、又は『銀の鎖』が消滅した時点で、この奴隷契約期間を終了とする。
ただし、『銀の鎖』が消滅した際は、シーメールマゾ奴隷『純子』は、第三者による競売に賭けられる事とする。
3.『銀の鎖』は、一方的にシーメールマゾ奴隷『純子』を第三者への譲渡や販売、及び廃棄を自由に出来るものとする。 第三者への譲渡や販売、廃棄が行われた日を持って奴隷契約を終了とする。


  第二条 奴隷契約書の変更
1.奴隷契約書は奴隷所有者である『銀の鎖』のみが、一方的に内容の変更追加、削除が出来るものとする。
2.シーメールマゾ奴隷『純子』は、奴隷契約書内容の変更、追加、削除について一切の異議申し立てが出来ないものとする。


平成XX年XX月XX日

所有者   『銀の鎖』   印
奴隷名   『純子』    印


黒のドレス02




私は男を捨てた。 いえ、男を捨てて女になった訳でもない。 柔らかで張の有る乳房、ツンと尖った程良い大きさのピンクの乳首と乳輪。
括れたウエスト、形の良い魅惑的なお尻。 すらりと長く伸びた美しい脚。 溺やかな繊手。 長く艶やかな黒髪。 大抵の男性が振り返る美貌。
しかし、私には世の女性が持っているべき神聖な器官は無く、世の男性が持つ本来は征服する為の器官を持っていた―――私は『シーメール』だった。

何時の頃からかは、もう覚えていない。 でも10代半ばの頃には明確に『私は女』と自分の中で認識していた。 高校を卒業し、大学入学の頃にはもう、男でいる事が耐え切れなくなっていた。
同時に私は、幼い頃から小柄で華奢で、大学に入っても尚、女性に間違えられるほどの女顔。 大学入学と同時に独り暮らしを始めて、女装する事の楽しさと歓びを知った。
そして私は被虐の性癖を十分過ぎる程に、持ち合わせていた。 部屋で独り女装をして、洗濯バサミで両方の乳首を自虐しながら、はしたない淫語を口にしながらオナニーで自らを慰める毎日。

ある日私は偶然にもその『館』の事を知った。 そしてまるで蝶が花の蜜に誘われるかの如く、その世界に嵌り込んでしまった。
私は肉体を改造され、憧れの乳房を、括れた腰を、魅惑的なお尻を、長く美しい脚を、艶やかな長い髪を、綺麗な肌を、女性の体の殆ど全てを手に入れた。
そう、私は『シーメール』として生きる道を選んだ。 美しく、淫乱で、マゾのシーメール娼婦として。 いえ、『シーメールマゾ奴隷』として。
私は被虐の悦びを知った。 そして自分の本当の姿をそこで見出した。 私は一切を投げ捨て、その甘い『檻』の中の囚われ人となる道を選んだのです。










私は純子、21歳。 『銀の鎖』と言う、ちょっと特殊なお店でシーメールマゾ娼婦をしています。 このお店はちょっと特殊で、お客様は全て会員様に限ります。
世の中の普通のSEXや、美女相手のアブノーマルなSEXにも飽いた、特殊なアブノーマルな性癖をお持ちの、富裕層の男女のお客様がご利用になるお店です。
そんな方々ですから、それはもう筋金入りの変態の真性ドSな方々ばかり。 そして私は、いえ、私を含めたお店の『女の子』達は夜毎、悲鳴と快感の呻きと、涙と涎と、精液と腸液を垂れ流しています。

「むぐ・・・ふぐ、うぐううう!」

今夜も私は、常連で良くご指名して頂けるT様に責められ、くぐもった悲鳴を上げながらも、シーメールマゾの妖しい快楽に身も心も蕩けそうな、変態性癖の浅ましさを曝け出しているのです。

「ぐふふ・・・浣腸3リットルに極太のアナルプラグを挿入されて、クリペニに電極付けられで電流責め・・・
おまけにペニの先には尿道挿入棒を捻じ込まれて・・・それでビンビンにおっ立てておるわい、この変態シーメールマゾ奴が・・・」

「ぐふっ! ぐひゅっ! ぎひいいい!」

「ほれほれ、どうじゃ、電流を上げてやるわい。 おまえが泣き喚いて射精するまでのう・・・」

ああ、辛いです! 殆ど薄めていないグリセリン浣腸を大量にされて、太さ5センチはあるアナルプラグを飲み込まさせられて!
それに私のペニスには電極が付けられ、さっきから強弱を付けた電流が流されて! ひいい! きつい! お腹が痛い!

「ぎょ、ぎゅひゅひんひゃふぁ、ふぉ、ふぉひゅりゅひ・・・!(ご、ご主人様、お許し・・・!)」

猿轡越しに、もう何度叫んだでしょう、でも残酷なサドのご主人様はお許しになりません。 それどころか、益々電流を強く・・・ ああ、もうダメ! お腹が破裂しそう! 精液出ちゃう!

「ふぉ、ふぉう、ひゅんほふぁ・・・ふぉふぃりふぉ、ひゅりふぇひれひきふぁいれふ!(も、もう純子は・・・お尻と、クリペニでイキたいですぅ!)」

「けけけ・・・ケツ穴でいくんか? クリペニから精液、どばって出したいんか? ひひひ・・・」

「ひゃ、ひゃい!」

ああ、もう! ダメ、ダメ、ダメぇ! ウンチ出ちゃう! 精液出したいよぉ!

「ぐひひ・・・ なら、これでどうじゃ? ほれっ! ぐひひ!」

「ぉお!? おごぉ!?」

目の前が暗くなる! と思った瞬間、いきなりケツ穴に大きな脱糞したような感覚が! 同時に電流が! きひっ!

―――ぶっ! ぶびびびび! 

派手な音を立てて、私はその場で腸内に溜まったグリセリン浣腸液を盛大に排泄してしまいました。 同時に電流でクリペニが逝って、精液を盛大に射精して!

「ぐふっ! ぐひゅううううう!」

大きな脱糞の音と、私の恥知らずな程浅ましい快楽の悲鳴。 大きなオマルに飛び散るグリセリン浣腸液と、大量に射精された精液。
私は頭の中が、火花が飛び散りそうな感じがして、尾骨から骨盤、背筋を通って脳髄まで痺れる様なアナルコイタスの快感の大波に、あっさりさらわれたのでした。

その後、私はまた上半身を亀甲縛りに縛られ、両腕も後ろで縛られ、下半身はM字開脚にされて、ベッドの上でT様にケツマンコを存分に犯されました。
T様の逞しい男根を受け入れた私のケツマンコは、余りの快感に腸液をダラダラと垂れ流しながら喜び、ヒクヒク、ウネウネと蠢く腸壁がT様の男根を押し包みます。

その快感に呻きながらも、T様は大きく腰をお使いになって、私のケツマンコを逞しく、荒々しく犯して下さいました。
そして両手を使って、片手は私のクリペニを激しく扱かれ、片手はこれも私の弱点のマゾ乳首に爪を立てて捻じり回して、私はその痛みと快感に悲鳴と甘いマゾ泣きが止まりませんでした。

その夜は散々に犯されました。 縛られて犯され、ラバー拘束具で拘束されて責められ、犯され、様々な体位で逞しい男根様にケツマンコを、何度も、何度も犯して頂きました。
私は何度も何度もケツマンコのアクメの波に飲み込まれ、逝っても逝っても終わらない快感のアクメ地獄に啼き喚き、服従を誓い、もっと酷い責めを乞いながら失神してしまいました。

そして気がつけば、もう朝になっていました。 T様はお帰りになってしまわれました。
プロフィール

鳶屋唐丸

Author:鳶屋唐丸
徒然に日々の妄想を書き連ねる艶本書きの親爺。
名は、お江戸の浮世絵版元『蔦屋重三郎(つたや じゅうざぶろう)』から。
重三郎の狂歌名、『蔦唐丸(つたのからまる)』をもじって

『鳶屋唐丸』

でも『つたや』じゃねぇぜぃ、『とびや』でい!


【鳶屋の娘一同より】
コメントを頂ければ、鳶屋の親父様も喜ばれますわ。
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