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2016-08-07

美姫肛姦 最終話

美女03

王都シルヴァール・・・いや、現在は魔王国・西方総督領の領府、グンクナールと改名されている大都市。 その目抜き通りであるクンザー大通りは、王都の西大門から伸びて中心部の聖王大広場・・・現在は戦勝大広場に達し、そこから北へ旧王城・現総督府に至り、東は東大門、南は南大門に通ずる。

道幅は30メートルにも達し、西大門から大広場までの西大通りだけで長さは3キロメートルに達する。 その端の西大門に近い館・・・かつての門衛館で、魔王軍のサラディナ・サファール軍医中佐は犬に付ける様な長いリードを引っ張り、妖艶な笑みで言った。

「祭りの手筈はすべて整ったわ。 後は存分に『お楽しみ』なさい」

「ふふん、果たして『楽しめる』か、『死にそうになる』か、どちらかだろうがな」

その傍らでは、同じく魔王軍のミラディアナ・ヴァイス参謀中佐が冷笑を浮かべて見降ろしている。 その先には全裸姿のアデラが居た。
いや、全裸では無い。 黒のガーターベルトに、やはり黒のガーターストッキングだけを身に着けて、足元は折れそうなほど細い15センチほどの長さのピンヒールを履いている。 長く豊かな銀髪は、後頭部で綺麗にまとめられ、豊かな美乳は乳房の上下で厳しく荒縄で緊縛されている。 その縄は両手を後ろ手にして、手首を重ねて括られていた。

「んくうぅ・・・んんっ、んぐうぅっ!」

それだけでなく、荒縄はアデラの細腰を捲いてそのまま股間に伸びている。 後ろから前に通された荒縄はきつく股間を締め付ける。 勃起したペニクリも余った荒縄で根元を縛られ、ビクビクと痙攣していた。 口には口轡を嵌められていた。

「あらぁ? きっと楽しめるわよ、アデラちゃんならね。 何と言っても、この娘は恥知らずの淫売ケツマンコマゾ牝なのですもの」

そう言うや、サラディナがアデラの美尻の辺りを撫でまわす。 くふぅん! と甘い悲鳴を上げるアデラ。 そのケツマンコには、いささか歪な形状をした張形が埋め込まれている。 いくつもの突起が有り、動く度に前立腺を刺激し、肛襞を擦りつけて、肛性感を否応なく高めるのだ。 勿論、魔虫から抽出した魔媚薬がたっぷりと塗り付けられている。

「占領されたかつての祖国、その王都。 そこで自分が恥知らずの淫売シーメールのケツマンコマゾ牝になった事を、盛大にお披露目して欲しいだなんて・・・うふふ、アデラちゃんも本当に、ドマゾの変態さんよねぇ?」

そうし向けたのは、誰なの!?―――そう叫びたいのだが、あいにくとアデラの口は口轡を嵌められて呻き声しか漏れない。

「さ、観客が待っているわ、行きましょうか―――シーメールマゾで、ケツマンコマゾの『アーデルハイト・エクセラ』のお披露目にね!」

こうして魔王軍に占領された王都で、その年の収穫祭が始まった。





「ふぐぅぉ・・・っ」

トトト・・・揺れる足元、全くおぼつかない足取りは、10センチ以上のピンヒールを履いた上で、全裸に近い姿で緊縛され、更には足首を短い鎖足枷で拘束されている為だ。 ぎこちない足取りで大通りを引き立てられる全裸に近い浅ましい姿のアデラ。 通り沿いはおろか、通りに面した建物の窓と言う窓からも、見物人が鈴なりになってアデラの羞恥刑を見て楽しんでいる。

「ひょう! すげえイイ肢体だぜ!」

「あれがお城に忍び込んだ賊の女か? 何でも侯爵様が王子の頃に使っていた部屋に忍び込んだらしいぞ」

「忍び込んで、何をするつもりだったのやら・・・あのケツマンコで垂らし込もうとしたのかね?」

「今からお城前の広場に連行されて、磔にされて散々嬲られたうえで、処刑されるってさ」

恥かしい、淫靡な姿で連行されるアデラの姿を見た群衆から、容赦ない言葉がかけられる。 その視線は全くの好奇に満ちて、これから始まるであろう淫らな仕置きに期待が高まっていた。

「うっ・・・ううっ・・・」

「見ろよ、食い込んでいる縄が、ベトベトに濡れているぜ!」

「そのうえに、ペニクリが縄に擦れて勃起しちまってやがる! ド変態のマゾ牝だな!」

「畜生、いいケツマンコ女だな! 堪んねぇ、エロいぜ! ケツマンコにチンポぶち込みてぇな! おい、マゾ牝! 俺様にも一発、尻穴でやらせろや!」

容赦ない淫猥な罵声に、体の芯からカァーっとなるほどの羞恥が込み上げて来る。 そして少し歩くだけで、ケツマンコに埋め込まれた張形が容赦なく前立腺を刺激し、肛襞を搔き回すのだ。 しかも塗り込まれた魔媚薬の効果が出始めて、どうしようも無くケツマンコに荒々しく激しい刺激が欲しくなってきた。

アデラは肛奥から止めどなく湧き出て来る肛姦の浅ましい欲情に、美貌を羞恥の色に染め乍らも、無意識にその美尻を色っぽく振りまくり、縛られた美乳をタプタプと揺らせながら、悩ましげな表情でよたよたと歩く。

「ふん! あんな格好させられるのなら、アタシだったら死んだ方がマシね!」

「そりゃそうよ! でも、見て見なさいよ、ペニクリ勃起させているわ。 見られて興奮しているのよ、あのケツマンコ女! まるで話に聞く最低の娼婦の様じゃない!?」

「うっ・・・うううっ・・・!」

群衆の中の、割と年若い娘や若妻たちの声がはっきりと聞こえた。 今や『同性』として意識するようになった女性たちの声は、野卑で卑猥な男達の声よりもアデラの羞恥心を激しく揺さぶる。 そしてその羞恥心が肛奥に痺れる様な、昏い快感が、さざ波となって押し寄せ、アデラの肛肉全体をブルブルと震えさせる。

(くっ・・・屈辱よっ・・・屈辱だわっ! わ・・・私が・・・王族で侯爵だった私が、こんなっ・・・こんな姿で、こんな目にっ・・・! こんなにも大勢の王都の民の前で・・・惨めで淫らな姿で晒し者にされているだなんてっ・・・!)

バシィッ!―――背後からアデラの美尻に、鋭い鞭の一撃が降り下ろされた。

「ほぐおぉっ!?」

「立ち止まるのじゃ・・・」

「あう・・・ううう・・・」

「ないよっ!」

バシッ! バシィッ! ビチイイィィッ!!

「おぐほおぉッ!」

アデラの後ろでニヤつきながら鞭を持って待ち構えていたミラディアナ・・・ミディアが、冷酷な笑みを浮かべて鞭を何度も振り下ろす。 ビクンッ、ビクンッ―――美尻だけでなく、勃起ペニクリまで鞭でしばかれて、アデラはその激痛に悲鳴を張り上げる。

「ふぅ・・・ふぅ・・・うぼうぅ・・・」

ビクン、ビクンと美裸体を痙攣させながら、ヨロヨロとした足取りで進む。 その姿が余計に群集を好色な興奮に書き立てるのだ。 街の民が・・・市井の肉屋のオヤジが、鍛冶屋の見習の若者が、宿屋の女将が、居酒屋の若夫婦が、靴屋の見習の少年が、服屋でお針子をしている少女が・・・

「見ろよ、あのオッパイ! すっかり興奮してタプタプ揺れてやがる!」

「淫乱な体つきだぜ! ま、王国を下した魔王国に逆らったんだ、仕方ないさ」

「それにしてもよ、あんなイイ女の素っ裸の縛め姿を拝めるなんてよ! 堪んねぇぜ!」

「されてる方は見なさいよ、ペニクリがはち切れそうに勃起しているわ、変態ね!」

「余程好き者のケツマンコマゾの牝なんだろうよ!」

「違ぇねぇ! がはは!」

「見て見て! あの色っぽい貌! あれ、もしかして興奮しているのかしら!?」

「おう! ああいうのが好きな、変態のケツマンコマゾの売女だろうぜ!」

(じょ・・・冗談ではないわっ・・・! そんな訳がないでしょう!? こんな恥ずかしい目に遭わされて・・・悦ぶ変態女がいる訳が・・・っ!?)

「んんぶっ!? んぼほおぉっ!」

ギチ! ギチ! 縄が柔肉に食い込んだ股間から、ズシンと重く激しい快感の大波が襲い掛かった。 ケツマンコに埋め込まれた張形が、アデラの肛肉の体温に比例して『成長』しているのだ―――そう言う類の魔導具だったのだ。

ギチギチと音が聞こえそうなほど、肛膣の肛肉を圧迫しながら成長し続ける張形。 そして1歩歩く度に、その突起に前立腺を突き上げられ、肛襞を搔き回され、魔媚薬が浸透して、アデラの肛姦の欲情は否が応でも昂りきっていた。 ビクビクと勃起したペニクリが激しく揺れて、鈴口から透明な先走り汁を噴き出している。

(ああっ!? みっ・・・見るなっ! 見ないでぇ! わっ・・・私のこんな恥ずかしい姿をっ・・・私が・・・私のケツマンコが感じている姿、見ないでぇっ! 私のペニクリを見て嘲笑しないでぇ!)

淫らに緊縛されて、根元で縛られた美乳はタプタプと揺れて淫らな存在感を誇示している。 荒縄が食い込んだ股間では、縄に擦れたペニクリが痛いほど勃起していて、ケツマンコから溢れ出した淫らな肛汁が内股をべっとりと濡らしていた。

(ああっ・・・はっ、早く終わって・・・っ)

ドオッ―――その時目に入ったのは、王都の大通り一杯に集まった、万を超すだろう大勢の群衆の姿。 その一人一人が、己の浅ましく恥ずかしい羞恥刑を一目見ようと集まっているのだ。 数万人の視線が鋭くアデラを貫く。

(いや・・・いやっ! う・・・うそよ・・・こっ、こんなの・・・耐えきれないわっ!)

たわわに実った豊かな美乳が荒縄で厳しく縛り上げられ、歩く度にタプタプと揺れる。 羞恥と肛虐で興奮し切って勃起したペニクリの鈴口からは、透明な我慢汁が止めどなく溢れ垂れている。

そんなアデラの悩ましくも恥知らずな姿を、大声と罵声で囃し立てる無数の市民。 好奇と蔑み、そして情欲の視線に美裸体を貫かれ、張形に肛肉と前立腺を刺激されたケツマンコが震える。 そして美尻はプリプリと無意識に色っぽく振られて、その姿が群集の、特に男達の好色な興奮を更に誘う。

ゾォッ!―――背筋が震えた。

―――オオオオオオオッ!!! 群衆の怒声が響き渡った。 最早歓声では無く怒声だ、王国の敗北と魔王軍による占領、その不満と諦めが出口を求めて、この羞恥刑に向けられているのだった。

(そんな・・・そんなっ・・・ああ、無理・・・無理よ・・・もうこれ以上なんてッ!)

「あらあら、すっかり興奮しちゃって・・・淫らな娘ね」

「しかしシナリオはまだまだ序盤だぞ? もっともっと、恥かしくて惨めな淫売姿を、貴様の愛した民衆の前で晒してやろう」

「何せこの公開恥辱処刑は・・・貴女が望んだ事でしょう?」

「ふぉぐっ・・・ふごおおぉぉっ!」

サラディナとミディアの言葉に、羞恥と肛虐の更なる被虐の快楽を予想して、身を震わせるアデラ。 今だけでもこれ程・・・死にたいほど恥ずかしいと言うのに、これから更なる羞恥が待ち受けているのだ。 

(い・・・嫌よっ! そう言わせたのは貴女たちじゃないのっ! でも・・・でも・・・っ ああっ 信じられない程に昂っているわ、私ったらっ)

それを思う程、アデラはケツマンコの中に突っ込まれた張形を意識してしまい、ゴリッ、ゴリッと肛襞を抉り、前立腺を突き上げる刺激に無意識に甘い吐息を漏らし、美貌を甘ったるく歪める。

やがて広間の中心に到達して・・・そして『処刑台』が見えた。 高さ2メートルほど、1辺が5メートルほどの台上になっていて、木枠の階段を登らされたアデラは、ふらつきながらもやっとその処刑台の上に登り立った。

(ひっ・・・ひっ・・・ひいいぃぃっ!!!)

そこからは群衆が良く見えた。 逆に言えば群衆からは、どこにいてもアデラの姿が丸見えになるのだった。

「さ、処刑の始まりだ」

ミディアの冷たい冷笑と共に、刑吏役の魔王軍兵士たちがアデラの緊縛を解いて行く。 そして2本立てられた鉄製の太い支柱に両手と両脚を、手枷と足枷で固定した。 その2本の支柱は1メートルほど離して立てられていて、そこにX字状に固定されたアデラは、両手を斜めに上げて、両脚を大きく開いて立たされた状態で、拘束されているのだった。

刑吏役の魔王軍兵士が、捏造されたアデラの罪状を読み上げる。 魔王軍に内通していた女スパイであった事。 捕虜となった侯爵ロイシュタール王国軍中将の身の回りの世話をする妾に選ばれていた事。

その底無しの淫乱さで、日夜、侯爵のチンポをケツマンコで貪り尽し、果ては魔王国に伝わる魔媚薬を無断使用して、遂には侯爵を『ケツマンコで腹上死』させた事。 魔王国から逃亡し、王国・・・現在の総督領に逃げ込み、更には侯爵の旧邸宅に忍び込んで金目の物を盗み出そうとした事。 その身分は死んだ侯爵の身の回りの品を盗み出し、邸宅の使用人たちをだました事。

幸いにも、このケツマンコ女を『使っていた』魔王国軍参謀中佐に発見され、逮捕された事。 などなど・・・

(うっ・・・ううっ・・・わ、私は・・・私は、こんな嘘の罪状で・・・これ程恥かしい恥辱刑に処せられるの・・・?)

拘束されたアデラの勃起ペニクリが一層ビクビクと痙攣し、彼女がこの理不尽で茶番的な屈辱の恥辱刑に、すっかり被虐の興奮に酔いしれている事を示している。

「―――よって、この罪人、アデラ・エクセラを見せしめの公開恥辱刑で永続性奴隷に墜す事とし、更にこれから3日3晩、公開凌辱の刑に処するものとする! 我と思う者は、このケツマンコ女の罪の尻穴の肛肉を、その肉棒で3日3晩、責め苛むべし! その結果、このケツマンコ女が死んだとしても、一切の罪を問わぬものとする!」

ドオオオオオオオォォォォッ!!!―――地響きが起こった。 誰もが目の色を変えて、誰もが自分が犯してやるのだと、異様に狂った目の色で血走りながらアデラを凝視した。 もっともこれは、サラディナ率いる中央魔導研究所が開発した、ある特殊な魔薬を気化して充満させることで、群衆を好色な熱狂状態にさせる様、仕向けた訳だが・・・

「うふふ、まずは定番の浣腸責めね。 馬用の浣腸液だから、きついわよぉ? それも5リットルもね、うふふ・・・」

サラディナの合図で刑吏の魔王軍兵士が巨大なガラス浣腸器を取り出した。 それを高々と掲げて見せる。 群衆から期待に満ちた歓声が沸き上がった。 アデラのケツマンコに挿入されていた張形がズボッと音を立てて、勢い良く引き出される。 その時の刺激に反応した肛肉の肛性感が、アデラの悩ましい責められ姿を一層、妖しく悶えさせた。

「ひゅぐっ!? ふぐううぅぅっ!!!」

ドクッ、ドクッ、ドクッ―――休みなく、一気に注入される獣用の強力浣腸液の強烈な刺激に、アデラは肛内を激しく引っ掻き回される様な激痛を覚え、苦しみ身悶えた。 1リットル、2リットル、3リットル・・・一向に止まる事のない浣腸液の注入に、アデラは半ば白目を剥いて痙攣する。

「ぐひゅ・・・ひゅうぅぅ・・・んきゅうぅぅ・・・っ!」

やがて5リットル全ての浣腸液を注入されたアデラは、吊り上げられた両手に体重をかける様にぐったりした状態で、必死になって激し過ぎる便意と戦っていた。 一瞬でも気を抜けば、その瞬間にケツマンコの肛穴の口が開いてしまい、肛内の汚物まで一緒に出してしまいそうなのだ。

「うぎいぃぃ・・・ぎいいぃぃ・・・っ」

最早呻き声しか出ないアデラ。 必死に便意に耐える彼女に、刑吏たちはあざ笑うかのように様々な責めを加えた。

「きひいぃぃっ! いきいぃぃっ!」

敏感な乳首と、ペニクリの亀頭の肉芽を、細く鋭い針で何本も貫通された。 鋭い激痛にアデラは目を見開いて、必死の悲鳴を張り上げて耐える。

「ひいぃっ! あつっ! あつっ! あついいぃぃっ! いひいいぃぃっ!!」

火を灯した小さな発火魔導具で、ペニクリの先の肉芽や乳首、更にはケツマンコの肛膣の口まで、じわじわと灼かれそうなほど近づけられて、その灼熱の熱さに悲鳴を張り上げるアデラ。

「いひゃあぁっ! らめぇっ! いひゃ、いひゃあぁっ!」

一見、イソギンチャクの様な、魔王国原産の陸生粘着生物にペニクリを『食べられて』、その刺激に信じられない快感と、連続した射精に襲われるアデラ。 いつの間にか背後に連れて来られた、体長3メートルもある魔族領域原産の魔物・典型的な定点捕食型の淫欲魔獣の『ガネシャ』が、アデラの大量浣腸されたケツマンコに、その粘液が粘ついた太い蝕手をズブズブと差し込み、ズリュズリュと抜き差ししていた。

「すげぇ・・・」

「本当の淫乱性のクソ牝だぜ・・・」

「絶対、悦んでるぜ、あのケツマンコ女・・・」

「変態過ぎるわ・・・信じられないわ・・・」

圧倒的なアデラの恥辱の被虐姿に、見物に集まった無数の群衆も声が出なかった。

「さて・・・そろそろ第1回目の恥晒しと行くか、アデラ?」

ミディアがそう言うと、飼育係の魔王軍兵士がガネシャをアデラから引き離した。 ズズズッ・・・ズポォッ、と大きな音を立ててガネシャの太い蝕手が抜き出された時、僅かにビュビュっと浣腸液がアデラのケツマンコから漏れる。 同時にペニクリからもピュ、ピュッと白い精液が僅かに漏れてしまった。

それを見たミディアは、一瞬不機嫌そうに美眉を歪め・・・そしていつもの冷笑と共に、鞭を持った手を大きく振りかざした。

「・・・新しいお前の、誕生祝よ、アデラ! 派手に逝きなさい!」

―――バシッ、バシイィ!!!

2発の鞭はそれぞれ、アデラの勃起ペニクリの肉芽と、拡げられた両脚の間の、美尻に谷間に隠れるケツマンコの肛肉を、見事正確に、そして強烈な激しさで捕え打ち据えた。

「んぎっ!? ぎっ・・・ぎいっひいいぃぃっ!!!」

頭をグンと反らせ、白目を剥いて美唇から白い泡を噴いて絶叫の悲鳴を張り上げるアデラ。 一瞬の硬直、そしてその反動が・・・

「ひいっ・・・ひぎゃああぁぁぁっ! あひいいぃぃっ! みっ・・・見ないでっ・・・見ないでえぇぇっ! あひゃああぁぁ・・・ッ!!!」

ブバッ! ブブブッ! ブボホオオォォッ!!

広場中に響き渡る盛大な排泄音と同時に、アデラのケツマンコに貯め込まれた5リットルの浣腸液と、その効果で柔らかくされた排泄物が、一気に、全て、広間に集まった無数の群衆の目の前で・・・ケツマンコから排泄されてしまったのだった。

「あがっ・・・あがが・・・あああぁぁ・・・」

白目を剥きながら排泄を続けるアデラは、同時に排泄による強烈な肛姦アクメの快感に飲み込まれて、ケツマンコアクメに達すると同時に、ペニクリから激しく白い精液を噴き出し続けるのだった。





「んじゅぶ、じゅぶ、ちゅぶ・・・」

「ふふふ・・・アデラ、お前もようやく、私好みのクンニを覚えた様ね・・・おおうっ! そっ、そこよっ! そこをもっとっ・・・!」

「はい、ミディア様・・・ちゅぶ、ちゅぶ・・・」

魔王国の魔王都、その一角に聳え立つ、吸血鬼族の族長家であるヴァイス公爵家の宏大な大邸宅。 40エーカー(16ヘクタール)もある敷地内で、その一角に比較的小さな、瀟洒な2階建ての館が建っている。 

公爵家の長女、ミディアこと、吸血姫・ミラディアナ・ヴァイス公爵令嬢の私邸である。

ミディアはその寝室のベッドに寝そべり、薄絹のシミーズ1枚だけの姿になって、股間の間にアデラの頭を挟み、先ほどからクンニ奉仕をさせていた。

「上手くできたら、そうだな・・・ご褒美にジークリンデと交尾させてやろう」

「あ・・・ありがとうございますっ アデラ、ミディア様に悦んでいただけるよう、頑張りますわっ・・・・んちゅ、ちゅぶ」

「ふふん・・・ジークリンデの名を出した途端、これか。 現金な淫売ケツマンコ牝奴隷だな・・・その代り、私を満足させられなければ・・・そうだな、サラディナに連絡して、またザナム虫を5、6匹、ケツマンコに入れたままで、3日3晩、ガネシャに抱かさせるぞ?」

「ひっ!? そっ・・・それはっ・・・お許し、お許しをっ! んちゅ、ちゅ、ちゅぶ」

その一言で身体を強張らせ、必死になって女主人のオマンコを舐め回して奉仕するアデラ。 とは言え、その股間のペニクリは既にビンビンに勃起していて、鈴口の割れ目から漏れて垂れた透明な先走り汁が、シルクのシーツの上に染みを付けている。 ケツマンコもヒクヒクと疼いて、肛液を垂れ流している。 早くケツマンコにお仕置きをして欲しくて、仕方が無かった。

(ああ・・・ミディア様・・・残酷な御方・・・私のミレディ様! どうか・・・どうか、この浅ましいケツマンコマゾ牝奴隷に、恥かしい、浅ましい、卑猥なお仕置きを下さいませっ!)

あの日、旧王都での羞恥刑から1年が経った。 既に侯爵アーダルベルト・エクセル・フォン・ローエンシュタール中将の死亡は、正式に魔王国より発表された。 最後の王家の生き残り、王国軍の若き勇将に、最後の一縷の望みをかけていた旧王国内の反魔王国勢力も、それであっという間に雲散霧消してしまった。

今では『魔王国西方新領土』として、新領土総督府が穏便に統治する土地になっている。

同時に『侯爵様を腹上死させた、裏切り者のケツマンコ女』もまた、あの3日3晩続いた恥辱刑の後、残酷に処刑されたと、公式には発表されている。 つまり、アデラは魔王国内で、正確には『存在しない者』であった。 

故にあの後、ミラディアナが魔王国内の政治力を駆使して、アデラを『愛玩奴隷』として身請けしたのだ。

因みにジークリンデは、サラディアナの『私設秘書』として中尉待遇の軍属の身分を与えられている。 実際は『サラディナ・サファール軍医中佐の性欲発散担当秘書』なのだったが。

「サラディアナが今夜遊びに来る。 その時はジークリンデもつれて来よう・・・久しぶりにジークリンデのケツマンコを味わえるかもしれんぞ? ああ、ジークリンデのペニクリで、ケツマンコを犯して貰えるかもな」

「ひっ、ひっ・・・んちゅ、ちゅうぅぅ・・・」

吸血鬼の美姫の内股に顔を挟まれ、その柔らかな感触を感じながら、一心不乱に女主人の秘所の肉襞を舐め続けるアデラ。 トロトロと溢れ出す愛液も、美味しそうにジュルジュルと卑猥な音を立てて飲み干す。 そう躾けられたのだ。
そしてようやく満足したのか、甲高い嬌声と共にミディアがアクメに逝くと同時に、噴き出した愛液を潮吹きの様にアデラの顔に吹きかける。 その愛液を美味しそうに、愛おしそうに口に受けて飲み込むアデラ。

「んぐっ、んぐっ・・・あ、ありがとう・・・ございま・・・ひうっ、あひっ、ひあっ!」

女主人の愛液を飲み込むと同時に、押さえていた被虐の快感が押し寄せて、知らずに軽いケツマンコに達して逝ってしまうアクメアデラ。 そんな愛玩ケツマンコマゾの牝奴隷を愛おしそうに(そう、ミディアは少なくとも、アデラを『愛玩』していた)見下ろす吸血鬼の美姫・ミディア。 その美脚でアデラの勃起ペニクリを踏みつけ、アデラにピュ、ピュッと白い精液を噴き出させ、射精させていた。

「いいだろう・・・褒美だアデラ。 今宵はジークリンデの肛肉を愉しむがよい」




「あっ、あっ、ああっ! ジークリンデッ! ジークリンデッ! もっとよ! もっと激しく突き上げてっ!」

「アデラ様・・・アデラ様ッ! ああ、愛しい姫様っ! こうですわね!? ここを・・・こうやってっ!」

「あひっ!? おほぉっ!? そっ・・・そこわぁ・・・!」

「ケツマンコの弱点ですわっ! 悔しいですわっ! どなたに開発されなさったの!? アデラ様!」

豪奢な広いベッドの上で、白桃色の薄いシースルーのネグリジェ一枚の姿のアデラが、これまたシースルーの赤のネグリジェだけの姿のジークリンデのペニクリに、ケツマンコを激しく突き上げられて犯されている。

いずれも美しい美姫同士が悩ましい恰好でもつれあい、互いのケツマンコをペニクリを愛撫し合って、そしてジークリンデが欲情し切った蕩けた美貌で、アデラのケツマンコを犯すのだ。 アデラはもう、どうしようも無いほど、自分のケツマンコの肛性感にフィットしたジークリンデのペニクリを肛肉で包む。 ズリュ、ズリュっとジークリンデのペニクリが挿入されスタビに卑猥な音を立てて、アデラのケツマンコの肛肉を責め苛むのだ。

「あっ、あんっ! ああんっ! すっ、素敵っ! 素敵よっ、ジークリンデっ! もっと私を愛してっ! 貴女のペニクリでっ 浅ましいケツマンコ牝奴隷の肛穴を突き抜いて犯してぇ!」

「姫様っ! アデラ様っ! 善いですわっ! 姫様のケツマンコの肛肉っ! 私のペニクリに絡みついて・・・あうぅんっ! そっ、そんなに締め付けられてはっ・・・あくふぅっ!」

「はひっ!? はひいぃっ! そこっ・・・いやっ、そこはいやぁっ! ジークリンデっ そこは堪忍して・・・っ!」

「駄目ですわっ! お仕置きですわっ! こんなに淫乱なケツマンコマゾの牝奴隷になってしまった・・・淫乱尻穴姫様に、お仕置きですわっ! うんっ! ううんっ!」

「あひっ、あひいぃぃっんっ!!!」

アデラとジークリンデの睦合いを眺めながら、館の主のミディアと、客のサラディナが薄絹の衣1枚の姿で、深々とした高価な絨毯の上に、クッションを置いて眺めていた。 手には真っ赤な血のようなワイン・・・いや、ミディアのそれは吸血鬼族に必須の、血清凝固剤入りのワインだった。

「で? どうするの、これから?」

「どうするとは?」

2人の傍には、これまた絶世のシーメール美少女が3人、全裸で侍っている。 但し首輪を付けられ、愛玩奴隷の証とされていたが。

サラディナの問いに、ミディアはワイン片手に目を細める。 片手でクリステルを抱き寄せ、その細身の肢体に似合わぬ大きめの美乳を弄ぶ。 足元にはエリーゼを侍らせ、自分の美脚でフレデリカの可愛らしい勃起ペニクリを足コキで弄んでいた。

「確か、軍政本部の管理局人事部長のアガレス少将は、ジークリンデみたいな妙齢の美しいケツマンコ愛玩牝奴隷に、目が無かったわよね? 統合幕僚本部作戦局長のクセノス大将もね・・・次期作戦課長の椅子を狙う身としては、貴女、どうなのよ?」

アガレス中将は、魔王国内での主要種族・獣人族(人熊族)出身の大男だ。 クセノス大将は鬼人族の出で、若い下級将校時代は重胸甲騎兵として戦場を疾駆した猛者だった。 そしてこの2人の軍高官は、無類のケツマンコ牝好きでも有名だった。

そんなサラディナの指摘に、クリステルの可愛らしいケツマンコの肛蕾を、細く白く、長い指で嬲りながら、ミディアの方でも言い返す。

「ふん・・・確か、ラヴォール魔導生体中央研究所の魔導変性研究部長の椅子が空いたらしいな? 前任者のマハル軍医大佐が、軍防疫給水研究本部の第1部長に、軍医少将に昇進して栄転とか・・・マハル軍医大佐も、人事権を持つ軍医局管理部長のモルト軍医少将も、確か以前に購入した旧王国領の人族奴隷の美青年を、性転換させてケツマンコ奴隷として飼っているだろう? 年の頃は確か、アデラと同じ位だったか? 髪の色も、瞳の色もな」

マハル軍医大佐は人狼族の出身で、モルト軍医少将はエルフ族・・・北方エルフ、ノルディカエルフの出身だった。

「研究所の成果でね、魔導処理のアンチエイジング技術、効能が格段に向上したのよ。 それにある種の魔薬投与により、人族でも寿命を200歳くらいまでなら普通に伸ばせるわ。 最長で250年程かしらね? どう?」

アデラを、ジークリンデを、2人のシーメール美姫を。 そしてクリステル、エリーゼ、フレデリカの3人のシーメール美少女を・・・この先、200年以上もの長きにわたり、永遠に若く美しい、そして淫らで従順な、可愛いケツマンコマゾ牝の尻穴愛玩奴隷とする事が出来る・・・

「ふむ・・・いいな。 判った、マハル軍医大佐と、モルト軍医少将の元には、アデラを『ご賞味』として出そう。 その代り・・・」

「ふふふ、商談成立ね。 アガレス中将とクセノス大将の所へは、ジークリンデを『ご賞味』戴くわ。 そうねぇ・・・『口直し』にクリステルとエリーゼ、それにフレデリカも、それぞれ付けましょうか」

「妙齢のケツマンコ美女好みの軍高官たちだが、たまには若い味の肛肉も味わいたいだろう」

アデラの甲高い嬌声が響いた。 ジークリンデのペニクリにケツマンコを貫かれ、ケツマンコアクメの絶頂に達して逝ってしまったのだ。 ビクビクと痙攣するペニクリから、ビュ、ビュっと白い精液を射精して噴き出している。 それをジークリンデの艶めかしい紅色の美唇が口に含み、コクコクと飲み干していた。

「いずれにせよ、この牝たちは私達の愛玩尻穴奴隷だからな」

「ええ、そうよ。 可愛い、可愛いケツマンコマゾの、愛玩シーメール牝奴隷ね。 この先、ずっとね・・・」

目を細め、淫虐な視線を送るミディアとサラディナの視線の先には、今度はジークリンデの美巨乳を揉みしだきながら、甘い嬌声を張り上げて勃起ペニクリでジークリンデのケツマンコを犯すアデラの、浅ましく淫猥で、そして神々しいほど美しい淫靡な姿が映っていた。




遥か後世、ミラディアナ・ヴァイス女公爵の墓所の発掘作業が行われた際に、別の1体の骨が発見された。 それは女性の様で、男性の骨盤に似た形状の骨が残っていたことから、恐らく女公爵の愛玩したシーメール奴隷であり、女公爵が死した際に、殉死させられ共に葬られたのだと、魔王国の考古学者たちは結論付けている。
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2016-07-25

美姫肛姦 第5話

美女03

30日目、アデラは再び、王国軍女性将官用の軍服を着せられて、ラヴォール魔導生体中央研究所の本館棟に連れて来られた。

「あ・・・あの・・・サラディナ様・・・」

おずおずと、上目遣いでサラディナ・サファール魔王国軍軍医中佐に問いかけるアデラ。 もうすっかり、従順で素直なケツマンコ女の様子が身に沁みついている。 それよりもこの5日間、肛性感を昂らされるがけ昂らされて、アデラのケツマンコはずっと、軍服の下でシルクのショーツのクロッチ部を、肛汁でジュクジュクと濡らし続けている。

「うふふ・・・じきに判るわ。 今日はね、アデラちゃん。 貴女へのご褒美をいくつか用意しているのよ」

「ご・・・ご褒美・・・ですか・・・?」

訳が分からない。 自分は『調教』されているのだ。 それはケツマンコの肛奥の奥深くで、アデラが身に沁みて実感させられてきた。 なのに、ご褒美とはいったい何なのだろう? そんな疑問も、歩く度に勃起ペニクリがシルクのショーツに擦れ、その快感に思わず腰が引ける。 ショーツのクロッチがケツマンコの谷間に食い込んで擦れ、昂っている肛性感がまた、否応なくアデラを淫らに発情させていた。

「いちいち、疑問を挟むな、アデラ。 貴様は私達の命じるまま、従順で素直な、淫らなケツマンコ女であればよいのだからな!」

「ひっ・・・! は、はい、申し訳ございません、ミディア様・・・!」

その冷たい声と視線に、アデラは身を震わせ・・・そして欲情に美唇を震わせる。 ペニクリが一層ビクビクと痙攣する様に勃起してシルクのショーツを持ち上げ、ケツマンコはヒクヒクと震える様にショーツの布地に擦れて感じてしまう。
もう、戦場で大軍を叱咤していた、侯爵アーダルベルト・エクセル・フォン・ローエンシュタール王国軍中将は居ない。 今居るのは、ケツマンコを犯されて啼いて悦ぶ、淫らで美しくも愛らしいシーメールマゾ牝奴隷、アーデルハイト・エクセラと言う可憐な、そして美しいケツマンコマゾのシーメール美女だ。

「んっ・・・くひっ・・・んんっ」

一歩歩く毎に、アデラは愛らしい嬌声の悲鳴を漏らす。 実は両方の乳首に『ギザ虫』と言う、魔族領域原産の魔虫が食らい付いている。 この虫はザナム虫の同属の魔虫だが、もっと小型だ。 非常に小さいが、8本の極小の、しかし鋭い棘のある脚で乳首の肉乳に食い込ませ、絶えず疼痛を与える。 

そして口の部分にある細く長い蝕手が乳腺に侵入して刺激し、未経産婦・・・出産をした経験のない女性でも、母乳が出る様に特殊な唾液を送り込むのだ。 お蔭で今のアデラは、乳首アクメの度に少量では有るが、母乳を噴き出してシルク生地のブラを濡らし続けているのだった。

「はあ、はあ・・・んくうぅ・・・!」

「あらあら、アデラちゃんたら。 よほどギザ虫が気に入った様ねぇ? オッパイミルクが噴き出して、ブラがベチョベチョじゃない」

「それだけではあるまい。 ケツマンコに入れたザナム虫が、そろそろ精液を欲しがる頃あいだ・・・」

「あ・・・ああっ・・・!」

ミディアの・・・『吸血姫』の冷たい美貌で見つめられて、ケツマンコがゾクゾクっと震えるように感じてしまうアデラ。 マゾの気がますます強くなってきた彼女は、最近ではミディアの冷たい怜貌に冷ややかに見つめられ、侮蔑の言葉を投げかけられる度に、ケツマンコの肛奥の更に奥深くから、ゾクゾクと痺れる様な快感の大波が湧き出して、全身を震わせ被虐アクメに逝ってしまう様になっていた。

やがて本館の地下にある一室に連れて来られたアデラは、そこが淫らな仕置き場である事を直感で・・・ケツマンコの肛奥の深くで悟った。 壁一面に取り付けられた手枷、足枷。 三角木馬の数々、磔台、天井の太い木枠から垂れ下がった荒縄のロープや、鉄製の細長い鎖。 そして・・・

「あひいぃ! あひっ、あひいいぃぃっ!」

「許してっ! 許してぇ!」

「いやぁ! だめっ、逝っちゃう!」

3人の可愛らしい顔立ちの美少女たちが、魔族に・・・この研究所の魔族研究員に犯されていた。 正確にはケツマンコを犯されて、勃起した小さなペニクリから白い精液を噴き出し続けていた。

「バーディ少佐、進捗はどうかしら?」

サラディナが声をかけると、美少女の1人を犯していた1人の青年将校が振り向いた。 そしてズボッと肉棒を少女のケツマンコから引き抜いて、身だしなみを整えた後で上官に報告する―――おい、中尉、続きは君が犯せ―――傍らの鬼人族の青年将校に命じてから。

「これは主任・・・はい、被検体の3人とも、女体化変貌は完了、成功しております」

「ふむふむ・・・いいわね! 可愛いわ! 立派なシーメール美少女ちゃん達じゃないの!」

「はい。 散々犯し抜きましたからね。 未だ13、14歳なので、ガネシャは流石に使えませんでした。 お蔭で研究員一同、精力回復魔法のお世話になりっぱなしですよ、ははは・・・」

ややげっそりした表情で、副主任であるバーディ魔王国軍軍医少佐が照れくさそうに言う。 彼はエルフ族男性で、種族の例に漏れず細身の、そして完璧な女顔の美貌の青年だった。

「だらしないわねぇ・・・こんなに可愛らしいケツマンコ美少女たちを、嬲り犯せるって言うのに」

「我々は頭脳派の研究職ですので。 体力馬鹿の戦闘兵科の連中と同じにされては・・・」

ケツマンコを犯されている3人の美少女たちは皆、シーメールの美少女たちだった。

「・・・被検体・・・女体化変貌・・・ま、まさか・・・」

アデラはシーメール美女に変貌させられたとはいえ、元々、その頭脳は明晰だ。 そしてこの研究所で行われた事が、直感で分かってしまった。

「あら、気が付いたのね? うふ、アデラちゃん、貴女の以前の従卒君たち・・・確か貴族の子弟を軍に預けて、従卒にさせて修行と教育をさせるのよね? クリストル君にエーリッヒ君、フレデリック君・・・今はクリステルちゃんにエリーゼちゃん、それにフレデリカちゃんになっちゃったけれど? うふふ・・・」

「クリストル・フォン・ベーゲンマイヤー・・・エーリッヒ・フォン・レヴィンスキー・・・フレデリック・フォン・シュペルリンク・・・」

ベーゲンスマイヤー家も、レヴィンスキー家も、シュペルリンク家も、王国で代々高名な将軍を輩出する、名門軍人貴族の一族だった。 今も目の前でケツマンコを魔族の男達の肉棒で深々と刺し貫かれ、甘い嬌声で啼きながらケツマンコアクメの絶頂に達して、ペニクリから精液を噴き出している可愛らしい可憐な美少女たちは・・・その3家から預かった、大切な従卒であり、『弟子たち』だった。

いずれも伍長(下士官)待遇で司令官従卒として預かった大貴族家の子弟で、クリストルとエーリッヒは14歳、フレデリックは13歳だった。 軍内の規律や軍法、そして軍学を教え、同時に司令官の身の回りの世話をさせる。

3人の少年従卒たちはいずれも紅顔の美少年たちで、素直に司令官を・・・侯爵ローエンシュタール中将を崇拝していた少年たちだった。

茫然と見つめるアデラを他所に、今度はミディアが侍女のシェーラとエリカに命じ、アデラの軍服のスカートを脱がさせた。 すると、ガーターベルトに吊られた純白のストッキングに包まれた美脚が現れる。 黒のローヒールの女性将校用軍靴の色が対照的だった。

「さあ、子猫ちゃんたち! こんどはこのお姉様のペニクリをおしゃぶりしなさい。 ケツマンコをお口と舌で愛する事も忘れちゃダメよ? もう1人は・・・そうね、この大きな胸を愛してあげなさい。 シェーラ、ギザ虫を取って。 エリカ、ザナム虫を取り出して頂戴」

「はい、中佐殿」

「かしこまりました」

ブラウスのボタンを外され、ブラをずらされて、乳首に取り付けられていた魔虫を取り除くシェーラ。 ついでにギュッと乳首を摘み上げる。 そしてケツマンコに指を入れて、ザナム虫を取り出すエリカ。 ケツマンコの肛襞を抉り、前立腺をゴリゴリと抉る事も忘れない。

「んっ!? あふっ、はひっ! あ、ああん・・・っ」

思わず嬌声を漏らすアデラ。 元々、肛性感を昂らせるだけ昂らされているアデラだ。 その愛撫に無意識にウットリした、ケツマンコマゾ美女の表情に変わってしまう。 そうしているうちに、3人のシーメール美少女たち―――可愛らしいピンク色の、花柄の刺繍が入ったキャミソールに、同色のフリル付きのショーツ姿―――が、アデラの元に寄って来た。

「んぶっ、じゅぶ、じゅぶ、んちゅう・・・」

「ちゅぶ、ちゅぶ・・・んんっ、じゅぶ・・・」

「ちゅう、ちゅううぅぅ・・・んきゅ」

「はひっ あひっ! やっ、やめて・・・クリストル! エーリッヒ! フレデリック! お、おやめなさいっ・・・あひっ そ、そんなに吸わないでっ、クリストル! あああ・・・し、舌を・・・舌をケツマンコに入れちゃダメよっ、エーリッヒ! あぎっ!? あぎいぃっ! ち、乳首を噛まないでっ、フレデリック・・・!」

シーメール美少女たちの小さな口が、己の勃起ペニクリをチュウ、チュウと吸う。 ぎこちない舌使いでケツマンコに口づけをして、そこから肛内に舌を滑り込ませて肛肉を擽る。 痛いほど勃起した乳首を、カリッ、カリッと甘噛みされる。 同時に与えられるぎこちない愛撫の甘い快感に、アデラは思わずうっとりと身を委ねかけてしまった。

「じゅぶ、じゅぶ・・・んん、わたしはクリステル、ですわ、アーデルハイトさま・・・んふ、ペニクリがこんなに、大きくなりました・・・んじゅぶ」

「んじゅぶ、じゅぶぶ・・・んん、わ、わたしも・・・エリーゼになりました、アーデルハイトさまぁ・・・ケツマンコのお汁、トロトロぉ・・・美味しいですぅ・・・」

「ああ・・・おっぱい、柔らかぁい・・・大きくって・・・柔らかくって・・・ちゅう、ちゅう・・・私はフレデリカ、です、アーデルハイトさま・・・アデル・・・姫姉さまぁ・・・母乳が出てきて・・・美味しいです・・・んちゅうぅ・・・」

「いや・・・いや・・・だめよ、やめて・・・ク・・・クリステル・・・エリーゼ・・・フレデリカ・・・ああんっ!」

アデラの頭の中は沸騰する。 自分が『おんな』に・・・シーメールマゾのケツマンコ女になってしまった事を、可愛がった従卒の少年たちに知られた事。 そしてその従卒の少年たちもまた、妖精の様に愛らしいシーメール美少女になってしまった事。 そのシーメール美少女たちに、ペニクリとケツマンコ、そしてマゾ乳首を愛撫されて感じ過ぎてしまっている事・・・

「ああんっ! クリステル! もっとペニクリの先を舐めて! 射精したいのっ! エリーゼ! ああんっ、そっ、そこよっ! そこをっ! ケツマンコの中をもっとほじって頂戴! フ、フレデリカ・・・フレデリカ! きひいいぃっ! か、咬んでっ! 私のマゾ乳首っ もっと強く咬みなさいっ! オッパイのお乳吸い出してぇっ! くひいぃっ!」

「はい・・・アデラ様、姫姉さま・・・じゅぶ、じゅぶ、じゅぶぶ・・・」

「んじゅぶ、じゅぶ、ちゅううぅぅ・・・こう? こうですわね? 姫姉さま・・・ちゅううぅぅ・・・」

「うふふ・・・姫姉さま、可愛い・・・ねえ、乳首がほら、母乳と一緒に血が滲んでいますわ・・・でも咬んじゃう! んきゅ!」

王国軍女性将官用軍服に身を包んだアデラの、めくり上げたスカートの前に跪いてペニクリをしゃぶるクリステル。 
後ろからアデラの美尻を割って顔を埋め、舌をアデラのケツマンコに差し込んで吸い付くエリーゼ。 
乳首を口に含んで甘噛みしながら、片手でもう一方の乳首を摘まんだり捻ったりして愛撫するフレデリカ。
3人のシーメール美少女たちに愛撫され続け、うっとりとシーメールマゾ美女の陶酔に浸るアーデルハイト・・・アデラ。 

「ふふふ・・・いい感じね。 子猫ちゃんたちも、すっかり懐いちゃって」

「アデラはもう、完全に淫乱ケツマンコ女になったか・・・あの調子だと、妹分の娘達に毎日、自分のケツマンコを犯させかねんな」

「或は、妹分の子猫ちゃんたちのケツマンコを犯しまくるか・・・さて、じゃあ本命を出しますか」

「ああ・・・もう1人居たな、女体化変貌実験の被験者が・・・」

サラディナが命じて、所員が別室から1人の女性を連れてきた。 いや、正確には女性では無く、シーメール女性だった。 

淡い栗色の、ウェーブのかかった長い艶やかな髪。 抜けるように白い白磁器の様な滑らかな美肌。 張りのある大きな、ツンと上向きの胸。 桜色の綺麗な、そして絶妙な大きさの乳輪とツンと張った乳首。 細く括れた細腰に、柔らかな美尻と、そこから続く長く形の良い美脚・・・股間に勃起して猛り立っているペニクリを除けば、世の女性が羨望するような美女だった。 

但し目隠しをされ、口枷を咬まされている。 両手は背中に回されて手枷に繋がれ、豊かな美乳は上下を荒縄の厳しく縛り上げられていた。 全裸姿だった。 首輪に付けられた長いチェーンを引かれ、高いヒールを履かされたそのシーメール女性はおぼつかない足取りで引っ張り出されてきた。 歩く度に勃起したペニクリがビクビクと震えて揺れている。

「さあアデラ、その場でケツマンコを晒しなさい。 このペニクリ女におねだりするのよ、ケツマンコを犯して下さいって・・・子猫ちゃん達、おどきなさい」

「さあ、もうすぐ絶品のケツマンコを味合わさせてやるぞ? 勃起ペニクリが堪らないだろう? ふふふ・・・」

サラディナがアデラに命じ、ミディアが目隠しされたシーメール女性の耳元に囁く。 アデラは捲り上げられた軍服のスカートをそのままに、俯せの姿勢で床に頭を付けて、美尻を高々と突き上げる様な姿勢を取った。 そして自らの手で美尻を割り、ケツマンコの肛菊門を大きく開いて、おねだりの言葉を口にした。

「・・・そこの貴女、どなたか存じません・・・ですが、そのペニクリをわたくしの・・・淫らで浅ましい、アーデルハイト・エクセラのケツマンコに・・・お恵み下さいまし・・・」

期待に満ちた淫らな視線で、そしてペニクリをビクビクと勃起させながらケツマンコの肛汁をトロトロと漏らして、うっとりとした口調で言うアデラ。 その声を聴いて、見た目にも動揺する目隠しをされたシーメール美女。 やがてミディアに引きずられたシーメール美女は、強引に勃起したペニクリをアデラのケツマンコに宛がわれ・・・後ろから鞭で美尻を叩きつけられた。

「んひゅうぅぅぅっ!!!」

「この愚図が! さっさとそのみっともない勃起ペニクリを、目の前のケツマンコに挿入しないか! ほら! ほら!」

バシッ! バシッ! バシッ!

見る見るうちに、シーメール美女の美尻に鞭の後が付いて行く。 3人のシーメール美少女たちが部屋の隅で震えながらその光景を見つめていた。

「・・・犯さなければ、このケツマンコの女がどうなっても・・・いいのか? あん?」

『吸血姫』―――ミラディアナ・ヴァイス参謀中佐は、吸血鬼族特有の、ゾッとする詰めた口調でシーメール美女の耳元で囁く。 その残忍な本性を思い知らされてきたシーメール美女は、口枷の中でくぐもった声を出して・・・意を決したように腰を動かし、ペニクリでアデラのケツマンコを貫いた。

「んひっ! んひゅううぅぅっ!!」

アデラの嬌声が裏返る。

(なっ・・・何これっ!? あ、ああっ・・・ケツマンコにぃ! すっ・・・凄いのが来たわあぁ・・・っ!!)

いつもケツマンコを犯される時とは違う、背徳感たっぷりの快感がアデラの身体をひくつかせる。 シーメール女性の勃起ペニクリはアデラの肛菊門をぬばっと拡げて、ズブズブッ、と腸内に抉り入ってくる。

「おっ・・・おほっ、おふっ、お尻っ・・・お尻の穴っ、ケツマンコがっ・・・広がっれえっ! ひはっ、はっ、ヌブヌブって・・・奥にきてますうぅっ!!」

「うふふ、アデラのケツマンコ、とても嬉しそうにヒクヒクしているわよ」

「んひぃ! はひぃっ! うっ・・・うれひいでふぅっんっ! ひゅうぅっ・・・あっ、はひっ、あひいいぃぃっ!!」

(な・・・何なのっ!? こ、こんな気持ち良い・・・いつもよりずっと善いのっ・・・だ、駄目・・・すぐに逝っちゃいそうよっ!)

ペニクリにケツマンコの肛肉を犯され、肛襞を搔き回されるアデラ。 前立腺を突き上げられる度に、ズン、ズンと重く妖しい肛感の快感が波のように押し寄せる。 ケツマンコから腸壁を搔き回され、肛襞を抉り出される様な感覚に悶え悦ぶアデラ。
目隠しをされていても判るほど美しい、恐らくは年上のシーメール美女にケツマンコの尻穴を蹂躙され、恥ずかしいくらいの肛姦被虐の悦びがアデラを満たす。

「ふふっ・・・どうだ? アデラのケツマンコは? 具合が良かろう? 気持ち良かろう?」

「んぶっ、んふっ、ふぶっ、んんひゅううぅぅっ!」

そのシーメール美女は勃起したペニクリを根本までアデラのケツマンコの腸内に埋め込むと、たわわに実った美乳をブルンブルンと震わせながら、身体をアデラの美尻にぶつけるようにしてピストン運動を始めた。

「ひあっ! はひっ! おひっ、えひいいっ!!」

アデラの華奢な美肢体が、ガクンガクンと前後に揺さぶられる。 大きく開いた美唇からは、恥も外聞もない、呂律の回らない嬌声が繰り返される。

「んひっ、いっ! おっ、おひりのあにゃあっ、めくれてりゅっ! ひゅごい捲れてりゅうっ!!」

最早、呂律も回らないアデラの、ぱっくりと拡張された肛菊門がペニクリに引っぱられて、外側にベロリ、内側にズルリ、とぬめり動く。 シーメール美女のペニクリとアデラのケツマンコが擦れる、ヌチャ、ヌチャ、という粘着音が室内に鳴り響き、はしたない肛汁が噴水のように溢れ出た。

「おへっ、えっ、はへえっ、ひへっ、んひいいいぃぃぃぃっっ!!」

「ケツマンコ気持ちいい? 気持ちいいわよね? アデラちゃん、ほら答えなさいな。 ケツマンコ気持ちいいですわ、って!」

「いっ・・・いひれふぅっ! ケツマンコきもちいひいぃっ! あふっ、あひひいぃっ! あいいいっ、くるぅっ! ケツマンコっ、きちゃううぅぅっ!」

サラディナが痴呆のように感じまくっているアデラの耳元に囁きながら、耳たぶを甘噛みし、甘い吐息を吹きかける。 その間にもアデラは、シーメール美女のペニクリで肛菊門をクチュ、クチュ、と捏ね回していた。

(ケツマンコ堪らないわっ! どうしてぇ!? どうしてこの女の人のペニクリ、こんなにも善いのっ!? 堪らないわっ! もうどうにでもしてっ! アデラをケツマンコアクメ晒させてっ!)

「へひゃぁ! あああああああっっ! いっ・・・逝くっ・・・逝くっ・・・逝きますぅ! アデラ、ケツマンコアクメ逝きますっ! ごっ・・・ご覧になってぇ! 逝くううぅぅっ!!!」

同時にシーメール美女のペニクリから、熱い精液がアデラの肛奥にバシャッと射精された。 その熱さに肛肉が灼け蕩ける様な快感を感じて、アデラはケツマンコアクメの絶頂に失神しかけた・・・

「逝くッ・・・逝くぅっ・・・え?」

壮絶なケツマンコアクメの快感の大波に攫われる寸前、アデラを犯していたシーメール女性の目隠しが取り除かれた。 憂を秘めた繊細な顔立ちの、淑やかそうな、まさに絶世の美女・・・しかしその面影は・・・

「シグムント・・・シグムント・ヨアヒム・フォン・クーデンカレルギー・・・?」

正確にはシグムント・・・侯爵アーダルベルト・エクセル・フォン・ローエンシュタール中将の副官であった、シグムント・ヨアヒム・フォン・クーデンカレルギー少佐の母親の面影が、そこにあった。 
シグムントの母親はアデラの乳母であり、シグムントは同時にアデラの乳兄弟だったから、当然アデラもシグムントの母親を知っている。 と言うよりも、実母よりも乳母の方に母性を感じていたほどだった。

「今はシグムント・ヨアヒムだなんて、野暮な名前じゃないわよ? ジークリンデ・ユリアーナ・・・どう? いい名前でしょう?」

その言葉に、シーメール美女・・・シーメール女体化されたシグムント・・・ジークリンデ・ユリアーナの瞳から涙が零れ落ちた。 同時に未だアデラのケツマンコに深々と挿入されたままのペニクリから、ドクドクっと白い精液が射精された・・・

「シーメール女体変容実験の被験者はアデラ、貴女を入れて15人居たわ。 そのうち10人は適性が足りなかったのね、培養槽の中でショック状態を引き起こして絶命したわ」

「成功例は、お前とジークリンデ、そしてクリステルにエリーゼ、フレデリカの5人だ。 ふふん、適性が高いと言う事は、深層意識でお前たちは女になりたがっていたと言う事だな・・・」

もうアデラの耳には、そんな言葉は入ってこなかった。 驚愕の表情でジークリンデを見つめるアーデルハイト。 そしてアーデルハイトから視線を逸らす様に、涙し続けるジークリンデ。 その様子をミディアが冷たく笑って言い放った。

「王国軍軍人としての貴様たちは・・・武人としての貴様たちは、あの落城の日に死んだのだからな。 これからは・・・ふふふ、美しきシーメールの姫君と、それに仕える美しいシーメール侍女と言うのも良かろう。 おお、そうだ、可愛らしいシーメールのメイド美少女たちも居たな・・・ふははははっ!」

その声はもう、アデラには聞こえていなかった。 シグムント・・・いや、ジークリンデのペニクリにケツマンコを貫かれる肛姦の快楽に溺れ飲み込まれ、ひたすら勃起ペニクリから射精し続け、ケツマンコアクメに逝き続けているのだった。
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2016-07-03

美姫肛姦 第4話

美女03

カッツェン准将の『処刑』から15日目。

「お嬢様、お背筋は真っ直ぐに・・・茶器は両手で・・・」

「少し小首をかしげる様に・・・そうですわ、そこで少し上目づかいに・・・」

「・・・くっ」

クリームイエローのドレスに身を包み(もちろん下着も)、長い銀髪をアップに纏め上げて、美しく化粧までされたアデラが、淑女の立ち居振る舞いを『教育』されていた。

(何と言う・・・何と言う茶番! しかし・・・こうせねば、また部下達が・・・!)

カッツェン准将の『処刑』から15日が起った。 これまで30回、朝夕にアデラの様子を見に来たミディアとサラディナの『判定』の結果、更に30人の囚われていた元部下達が、サーベルタイガーの餌にされて殺された。



17日目、アデラは館の庭先を、ドレス姿で散歩を『教育』されていた。 季節はそろそろ初夏になる。 陽光を遮る為のシルク生地の日傘をさし、つば幅の広い帽子をかぶっている。 足元は淡いクリーム色のハイヒールを履いていた。

「さ、アデラお嬢様。 あちらの四阿(あずまや)で、お茶をいたしましょう」

「お作法指南の、レイクルイーズ男爵夫人がお待ちですわ」

レイクルイーズ男爵夫人は、魔王国内の最大勢力のひとつ、魔人族の上流婦人で、夫を戦場で、戦死で喪った後、上流家庭の令嬢の作法指南をしている老貴婦人だった。

「・・・わかりました。 貴女達も付いていらっしゃい・・・」

この5日間でまた、更に10人の元部下達がサーベルタイガーの餌食となった。 既に35人が食い殺された。

アデラの精神は、王族・大貴族の子弟としては十分に強靭な神経を持っていたのだが・・・それも元の男の姿での話だ。 シーメール美女に『改造』された影響か、精神力が弱くなっている事は、『担当医』のサラディナ・サファール軍医中佐は知っている。 

肉体が精神に影響を与えているのだ。 その為、35人もの元部下達が食い殺された事は、アデラに大きな精神的な衝撃となっていた。 自分が『素直で従順な、淫乱なケツマンコ女』にならなかったから、彼ら・・・35人の元部下達は食い殺されたのだ・・・そう信じた。

「・・・日差しが強いわ。 シェーラ、顔を拭いてちょうだい。 エリカ、扇ぎなさい」

「はい、お嬢様」

「畏まりました、アデラ様」

初夏の陽光が肌を刺す事が不快に思え、日焼けを嫌がり、侍女たちに命じ・・・まるで少し気の強い、深窓の令嬢の様だ。

途中、夏の花々が咲き誇る花壇の下で、一輪の花を手折り、その芳香を愉しむようにそっと顔に近づける。 そして柔らかく微笑みながら、静かに、ドレスを乱さぬようにゆっくりと庭を歩いてゆくアデラ。

四六時中、女としての教育を叩き込まれ、女性用の(それもとても高価で豪奢な)下着を常に身に着け、ドレスを選び、装飾品を選び、甘いお菓子をつまみ、花を愛でて、そして姫君の様な口調でずっと会話をして・・・そして『判定』で不可を言い渡されれば、1日に2人、元部下達をサーベルタイガーの餌として饗され、食い殺される。

その場面に全て立ち会わされ、ドレス姿に身を包み、魔族軍の将兵にケツマンコを犯されながら、元部下達が食い殺される様を見せつけられ、ケツマンコアクメに絶頂される。

その度にアデラは、啼いて懇願しながら、女言葉でケツマンコアクメの絶頂を迎える。 許して! お願いしますわっ! 可愛いケツマンコ女になりますっ! いいですっ! もっとケツマンコを犯して下さいましっ! ああっ! 逝きますわっ! ご覧になってぇっ!

どれだけ艶っぽく、愛らしく、女らしく懇願してケツマンコアクメの絶頂を曝け出しても、結果は常に『不可』だった。 そして部下達が食い殺された・・・



20日目、その日アデラは珍しく、監禁されている館の自室で独りきりだった。 侍女のシェーラとエリカは、所用で階下にいる(アデラの部屋は2階だった)

「んんっ・・・はぁ・・・はぁ・・・み、見てぇ・・・アデラのペニクリ・・・こんなになって・・・あふぅんっ!」

豪奢ではないが、十分広く、そして品の良い調度が配置されたその部屋で、紫のオープンブラに、股割れのセクシーなショーツだけと言う、まるで場末の淫売娼婦のような姿で、アデラは大きな姿見の鏡の前で、オナニーに耽っていた。

「どうかしら・・・? アデラのおっぱい、綺麗でしょう・・・? 大きすぎない程に・・・ツンと上を向いて、乳首だってほら、綺麗なピンク色で・・・あひいいぃぃっ!」

パールホワイトのマニキュアを塗った細指の綺麗な爪で、自分のツンと立った乳首を抓り上げる。 途端に鋭い痛みが走り、そして瞬時にその痛みは乳首からペニクリとケツマンコに直結したマゾ神経を通り、疼痛を伴う甘い快感に変わる。 浅ましい自分の姿に、アデラの背筋がゾクゾクと震えた。

「アデラをご覧になって・・・ほら、こんなに綺麗なのよ・・・淫らな娘ですわ・・・アデラ、ケツマンコが疼くんです・・・こうして・・・うふうぅんっ! ああっ・・・ケツマンコを慰めないと・・・我慢が出来ませんわっ!」

そしてもう一方の指で、自分のケツマンコの肛穴に指を挿入して、クリクリと前立腺を刺激する。 ペニクリがぴくぴくと痙攣して勃起し、鈴口からは透明な先走り汁がトロトロと溢れ出す。 ケツマンコの肛内でアデラの指が、肛肉にキュッと包まれる。 
温かい、そして湿った肛肉の感触を確かめながら、指の関節を始めはゆっくりと、そして次第に早く、大きく、大胆に曲げたり突っ込んだりと、肛姦オナニーに夢中になり始めるアデラ。

姿見に映った自分の姿・・・セクシーで卑猥な下着に身を包み、美貌を淫らに歪めて紅潮させて、乳首とケツマンコを指で弄ってオナニーをしながら身悶える、淫らなシーメール美女・・・そんな自分の姿を、アデラは愛おしく、美しく感じる様になっていた。

「アデラを・・・もっと、もっと淫らで・・・恥知らずで・・・可愛い、綺麗なケツマンコの女の子にして下さいまし・・・ああ、アデラ・・・可愛いわ・・・綺麗よ・・・もっと淫らに乱れてみせて・・・あふうぅんっ!」

グリッ、グリッ、肛襞を搔き回し、前立腺を突き上げて、肛肉を弄り回すアデラ。 その度に肛奥からズシンと鈍い、痺れる様な肛姦の快感の波が押し寄せて、アデラの美唇は慄く様に震える。 ペニクリはビクビクと震えて勃起しきり、ショーツからすっかり飛び出している。

「アデラは・・・おんな、ですわ・・・魔族様のおチンポが大好きな・・・ケツマンコを犯されるのが大好きなっ 魔族様の従順で素直な、淫らなケツマンコ女のシーメールマゾ牝奴隷ですわっ!」

グイグイと肛内に挿入した自分の細指を捻じ曲げ、肛襞や前立腺を弄り回す。 グチュグチュと淫らな音を立てて肛汁がケツマンコから溢れ、アデラの内股の美肌を濡らしてぬめぬめと光り輝かせた。 勃起し切ったペニクリをもう一方の片手の掌に包み込んで、優しく、優しく扱く。

「だからぁっ・・・犯してっ! アデラのおんなをっ おんなを犯して下さい! んはあぁぁんっ!」

大きな姿見の前で肛姦オナニーとペニクリオナニー、同時にアクメに達したアデラは、姿見のガラスに白い精液をかけて汚しながら、ケツマンコから尻穴の潮を噴いてマゾオナニーアクメの絶頂に逝った。





22日目、またも、警備中隊の兵舎の中で、生贄を犯す饗宴が行われている。

「ラドック軍曹殿、その・・・自分はその・・・初めてであります・・・」

「ああ? ヨーヘン二等兵、そうなのか?」

1人の年若い兵士―――人犬族の、未だ少年と言って良いような若い兵士が、おずおずとした様子で、前屈みになって上官に申告した。 純情そうなその顔は、先ほどからの淫らな饗宴の様子に真っ赤になっている。 

因みに魔王国軍の兵の階級は、上から兵長、上等兵、一等兵、二等兵である。 三等兵は新兵の教育訓練期間中(6か月)に与えられる階級であるので、二等兵は実施部隊の中での最下級である。 兵長の上が、職業軍人である下士官以上となる。

「しゃあねぇな、おいクルド。 その辺で打ち止めにしろや。 今度はこいつの・・・ヨーヘン二等兵の筆下ろしだぜ」

「おう、そうかい。 じゃあ、ちょいと待ってな・・・ぬうぅっ!」

「むぐぅっ! ひゅむううぅぅっ!!」

ドクッ、ドクッ、ドクッ・・・アデラのケツマンコの肛奥に、卑しきゴブリン族のクルド軍曹の精液が大量に射精された。 

やがてクルド軍曹の男根が引き抜かれたアデラのケツマンコの、パックリと開いた肛膣のその菊門に、まだピンク色の、しかし大きく勃起した人犬族の若い魔族兵士の男根が宛がわれる―――しかし、上手く挿入できない。

「おいおい、ヨーヘン二等兵! しっかりしろ!」

「槍術の刺突訓練の的と同じだ。 お前の肉槍で、憎い王国のケツマンコ女の、腐れケツマンコを刺し貫いてやれ!」

「おいヨーヘン! ロートベルンじゃ、分隊の中で3人の仲間がそいつに殺されたんだ! マッツ(人狼族)とカイン(魔人族)、それにゴーデン(ゴブリン族)がよ! マッツとゴーデンは、お前とは同年兵の、同期の仲間だっただろう!? 敵討ちだぞ!」

「ああん・・・へ、兵士様・・・ここですわ・・・この肛穴に・・・淫らなアデラの肛穴に・・・んんっ・・・兵士様の逞しいチンポ様を挿入して・・・お楽しみください・・・ね?」

年若い兵士・・・人犬族のヨーヘン二等兵に、同じ分隊のザナン兵長がけしかける。 同時にアデラが媚びる様に誘う。 美貌を蕩けさ、美しい美肢体を包む真珠色のプリンセスドレスの裾をたくし上げ、細く綺麗な繊手の指で、自分のケツマンコの菊穴を拡げて見せた。

純朴そうな顔のヨーヘン二等兵は、意を決してグイッと男根をアデラのケツマンコに突き入れた―――前立腺をズシンと突き上げる。

「んひっ!? いひいぃぃっ! あっ、ああっ! あんっ あひぃんっ!」

途端に甘い嬌声を張り上げるアデラ。 既に何十人もの魔族軍兵士に犯され続けているが、ザナム虫をケツマンコに入れられている為に、その性欲は留まるところを知らない。 妖しく灼け爛れる肛道の最奥から、次々と押し寄せる肛姦の悦虐の甘美感に、アデラはもう口を閉じる事も出来ずに狂おしく美貌を振り乱し、ネットリと濡れ光る美体を捩りたてて、慄く様に淫らな声色の悲鳴を上げて善がり啼いた。 

そしてその度にアデラの、勃起しきって痛いほど怒張したペニクリの鈴口から、透明な先走り汁が溢れ出て来る。 雌の若鹿の様な伸びやかな美しさを備えたシーメール美女の美女体が、真珠色のドレスの裾を捲り上げられた格好で下半身を露出させて、美尻を脂汗でぬめるように光り輝かせながら、背徳の肛姦の愉悦に無意識に咽び泣く。 

「くっ・・・ふうっ! すっ・・・凄いですっ! このケツマンコっ ぼ、僕のチンポを締め付けてっ・・・!」

「ああんっ、あんっ、あうううっ・・・すっ、素敵ですっ はっ、初めてじゃないみたいですわっ も、もう、だめ・・・だめっ、だめぇ! は、恥を晒してしまいますわっ! ケツマンコの恥をっ・・・晒してっ・・・んひいいぃっ!!」

年若いヨーヘン二等兵が、無我夢中になって激しく腰を動かした。 抱き抱えるアデラの身体を激しく上下に揺すり、同時に荒々しく無我夢中になって激しく腰を使って、ケツマンコの美肉をその若々しい童貞チンポの肉棒で貫き、抉り抜く。 

「うわっ! ヌルヌルでっ・・・キツキツだっ! しっ、締め付けてっ・・・ああっ、も、もうっ・・・!」

「ああっ・・・ありがとうございます・・・はうぅんっ! いいっ! いいのぉ! そっ、そこっ・・・あはっ、はうっ そこっ、弱いのっ・・・ひいぃんっ!」

「ああ! 気持ち良いっ! アデラ! アデラ!」

魔族の若い兵士―――ヨーヘン二等兵の吐く暑い息が、アデラの耳朶(じだ)を打つ。 無我夢中でアデラのケツマンコを犯し、ドレスの上から美乳を揉みしだく童貞の魔族少年兵士。 

「ああんっ! 兵士様! もっとっ・・・もっと激しくぅっ! 激しくしてくださいましっ アデラのケツマンコ、もっと荒々しく犯してっ あはあっ! いいですわっ! 素敵ですわっ アデラ、アデラ・・・ケツマンコが蕩けそうですっ! んひいいっ!」

ドロドロと灼け蕩けたアデラのケツマンコの最奥から、煮え滾り燃える様な熱が襲ってくる。 それが自分の総身を焼き尽くし、甘美な肛姦の絶頂へと無理やり押し上げる事をアデラは今までの凌辱の嵐の中で、魔族の兵士たちから加えられた肛虐の嵐の中で思い知らされた。 

ケツマンコを犯されて絶頂し、恥辱と汚辱の極みの姿を晒す。 そんな被虐の熱情が、アデラが今や内心で渇望し、恋い焦がれる、そして甘美な背徳の奈落へ堕とす。 ケツマンコからは、グジュグジュと派手な音を立てるほど大量の肛液を噴き出して、魔族の少年兵の童貞チンポがケツマンコを凌辱する為の潤滑油となっている。

「ああっ! い、いや、いやぁ! やっ・・・やめて・・・もうこれ以上っ・・・んひいぃっ! そっ、そこを突かないでっ! お願いっ・・・だめぇっ・・・んんんっ!」

アデラは激しくその美貌を振りたてて、美唇から引き攣った声を絞り出した。 ドレスの裾は大きく乱れて、レースのガーターベルトに吊られた真っ白なストッキングに包まれた美脚が、ビクビクと痙攣している。

兵舎用の粗末なシーツを美唇に咥え、奥歯を噛みしめてケツマンコの最奥から襲い掛かる、肛姦の甘美な大波を抑え込もうとする。 だがズブッ、ズブッと容赦なく肛道と肛襞を抉り抜く、魔族の少年兵士の若いペニスの肉棒がもたらす肛虐の快感に抗しきれず、たちまちその美貌を蕩けさせ、大きく顔を仰け反らせて慄く悲鳴を上げた。

「だめだっ だめだよっ もう、もう・・・射精しそうだっ!」

「ひいぃっ! あぁぁああぁっ! みっ・・・見ないでっ! 見ないで下さいっ・・・いやぁ! 見てぇっ! アデラのケツマンコアクメっ・・・見て下さいませっ いっ・・・いやあぁぁっ! いっ、逝くっ! 逝くっ! ケツマンコアクメで逝くのぉっ! んはああぁぁっ!!」

ズシンッ! 激しい衝撃にも似た感覚の大波が、アデラの美肢体を襲う。 体中が痺れ、魔族の少年兵士に抱き抱えられた状態で、空を蹴り上げたハイヒールを履いた美脚の爪先から脳天まで突き抜ける様に、体中が重く灼け蕩けて行く様な肛虐の妖しい絶頂感―――アナルコイタスに飲み込まれたアデラは、肛姦の熱を吐き出す様な悲鳴を張り上げて、ケツマンコアクメの絶頂に達して果てた。

「はぁ、はぁ・・・す、すごく・・・気持ち良い・・・良かったです・・・」

「そうか、そうか! ははっ! ヨーヘン一等兵、これでお前も一人前の魔族の男って訳だ!」

「見ろよ、ヨーヘン一等兵。 この『お姫様』、気持ち良すぎて失神しちまってるぞ。 お前は仲間の仇を取ったんだ」

「よぉし! 軍曹殿! 次は自分が犯しますっ! おいヨーヘン! 次はこの『お姫様』に口の奉仕を教えて貰え!」

「はいっ! ザナン兵長殿!」

そして魔族軍の兵士たちは、アデラの真珠色のドレスが、全身が黄ばんだ染みで覆いつくされるまで精液をぶっかけ、犯され過ぎてぽっかりと開いたケツマンコからドロドロと精液が大量に溢れ出すまで、犯し抜いたのだった。




25日目、その日、その場所は『静謐な暗黒』だった。

「むぐっ・・・んんっ・・・んぶっ・・・」

全く窓の無い一室、しかも壁の構造材がむき出しの武骨な部屋。 灯も無く、一切の空気の流れさえない、そして一切の音も謝恩された全くの密室。

「くぶっ・・・うふぅんっ・・・」

そこでアデラは天井の梁から垂れ下がったロープで片足を縛られて吊り上げられ、片足立ちの格好で放置されていた。 無論、乳房の上下を厳しく縛られて、後ろ手に緊縛されて。

「くひゅ・・・んくぅんっ・・・」

更に目隠しをされ、耳栓まで付けられたアデラは、光も音も感じる事が出来ず、そして空気の流れさえ止まった室内で疑似的に五感を奪われた状態だった―――ただひとつを除いて。

「くひゅ!? んんっ、んくぅっ!」

全裸姿で緊縛され、天井から片足立ちで釣り上げられているアデラ。 そのケツマンコには『ザナム虫』が10匹ほども入れられていた。 普通ならば1匹も有れば十分、5匹も入れられれば淫乱性に陥るほど。 それが10匹。

「くふぅぅっ・・・んくうぅ! んんっ、んっ、きゅふぅっ!」

もうずっと、肛内のザナム虫は精液を求めて、アデラの肛性感を刺激し続けている。 しかし今日に限って、アデラの美肛を嬲り尽す魔族軍兵士も、他の研究員も、誰も居ない。 アデラは他の感覚が奪われた事による、肛性感の異常な昂ぶりに錯乱しかけていた。

(どうしてっ・・・!? どうして・・・誰も犯してくれないのっ!? こんなにっ・・・こんなに欲しいのにっ! アデラのケツマンコ、こんなに物欲しそうに発情しているのにっ! 欲しいわっ! チンポ欲しいのっ! ケツマンコにチンポ入れてっ! 目茶目茶に犯して欲しいのっ! 精液でケツマンコの中を満たしてぇっ・・・!)

光も無く、全く分からないが・・・暗闇の中でアデラは、不自由な美裸体を汗に滑らせながらクネクネと身をよじらせる。 美貌を羞恥と欲情の朱色に染め、気が付けば可愛らしいペニクリを勃起させてビクビクと痙攣させ乍ら、満たされる事の無い肛姦を願い、ケツマンコを発情し続けていた。

その日、1日中、ケツマンコの肛性感を発情させられ続けたアデラは、結局の事、ずっと放置され続けた。

更にその後4日間もの間、同じように肛性感を昂らせるだけ昂らされて、その美肌に一切、手さえかけられず、肛姦自慰さえ許されずに、気が狂いそうな肛性感の懊悩に苦しむ事になったのだった。
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2016-05-21

美姫肛姦 第3話

美女03

魔族軍兵舎の中で、凌辱劇が開演している。 主演女優はアデラだった。

「ひひっ、良い乳してるぜぇ」

拘束用の磔台に磔られた、薄絹のシースルーの下着だけの姿のアデラ。 その背後に回り込んだ1人のオーク兵士が、両手でアデラの美乳を揉みしだく。 因みにオーク族は、西方人族の間では『豚顔の卑しき魔族』と言われているが、魔王領国では『猪顔の誇り高き勇猛な戦闘種族』と言われ、勇猛果敢な兵士の供給源のひとつ、と言われる。

「ひっ!? ぐっ、んぅぅっ・・・うっ・・・薄汚い手でっ 私に触るなっ・・・はっ、はぁっ、んふぅううっ!?」

吐きかけられる生臭いオーク兵士の息に顔を歪めたアデラが、威嚇するように睨みつけるが―――抗えないアデラを見てオーク兵士達が気勢をあげる。 戦場で多くの魔族軍兵士を、直接・間接的に葬ってきた王国軍の勇将―――先ほどまで感じていた畏怖は嘘のように、彼らは今、猛々しい欲情を剥き出しにしていた。

「おおっと、動くんじゃねぇよ!」

アデラの腕が掴まれると、他のオーク兵士達も体へと手を伸ばしてくる。 肌を撫でまわされる嫌悪感に、鳥肌を立たせるアデラだったが―――首輪をつけられ鎖で繋がれた上に、両手両足を磔台に手枷、足枷で繋がれた今、逃れる事は出来ない。

「へへへっ、曹長殿、ケツも柔らかくて気持ち良いですぜ」

脂の乗った白桃の様に柔らかく滑らかな、それでいてキュッと締まったアデラの美尻が、オーク兵士の手によって鷲掴みにされる。 同時にペニクリをギュウっと強く握り締められて、ギュ、ギュッと荒々しく扱かれる。

「んあぁっ!? はっ・・・ひぃんっ! ふっ、くふぅうっ・・・あはっ、あはぁっ・・・さっ、触るなっ しっ・・・扱くなぁっ・・・んひっ!? いっ、言ってるのがっ・・・分からぬのかっ!?」

「ひゃははっ、満更でも無い顔してるくせに、何言ってやがる?」

腹部を撫でまわすオーク兵士が、生臭い吐息を吐きかけながら、アデラの顔を覗き込んでくる。 生臭い吐息がかかり、その不快感にアデラは顔を背けようとするが、不自由な拘束の姿勢のお陰でそれもままならない。

「うぐっ・・・うえぇ・・・っ!? かっ・・・顔を近づけるなっ おっ、お前達の息の臭いを嗅いだだけで吐き気がする!」

「くふふ、そうかよ。 相変わらずクソ生意気なケツマンコ女だぜ。 もう貴様は王国軍の将軍様なんかじゃねえ、俺達の戦利品のケツマンコ牝奴隷だってのによ!」

「んひいぃっ!? ひっ・・・ああっ、はっ、はぁっ、くふぅぅっ、んふっ・・・んふぅううっ!」

ゴツゴツとしたオーク兵士の指が、薄絹の布地の上からケツマンコの肛菊門の襞をなぞり、軽く指を肛穴にめり込ませてくる。 潤滑液も無しのその侵入に、ケツマンコへの痛みの刺激に思わず声を上げたアデラが全身を軽く痙攣させる。

「へへぇ・・・? おい、貴様、良い反応してるじゃねぇか」

調子に乗ったオーク兵士が、ズリュ、ズリュっと乱暴に肛肉や肛襞を刺激しながら、反応してしまったアデラを見て嘲笑う。 オーク兵士の指は、アデラのケツマンコの中で前立腺をゴリゴリと突き上げて刺激し、肛襞と肛肉をグリグリと抉り回す。 その度にアデラは肛奥からズシン、とした肛姦の哀しい、重い快感の波に総身を襲われて、ビクビクと美肢体を震わせ、ペニクリを勃起させる。

「やっ・・・止めろ・・・っ・・・はっ、んぅっ、はふぅっ・・・ひっ、ひぃんっ、くっ、くふぅううんっ!」

「おいおい、すっかり感じてんじゃねぇか、ええ? 貴様ら西方人族が毛嫌いする、魔族の卑しいオーク族の薄汚い手でよ、恥かしいケツマンコの中をグチョグチョと触られて、弄り回されて気持ち良くなるってのは、どんな気分だ? ええ、おい?」

太腿を撫でまわすオーク兵士が、アデラの滑らかな美肌の感触を堪能し、股間の男根を隆々と隆起させる。 その大きさは優に30セル(30センチ)は有りそうな巨根だった。

「ふっ・・・ふざけるなっ・・・きっ・・・気持ち良く・・・など・・・なっていないっ・・・んはっ、んっ、んふぅうんっ、くふうぅっ!」

乱れた息を漏らし、長い銀髪を乱して顔にかかりながら、アデラがオーク兵士達を睨みつける。 切れ長の瞳に力を入れるが、荒い吐息で乱れた美唇、汗に濡れた美貌の肌、額に汗で張り付いた長い銀髪・・・そう見ても、凌辱される美姫の姿そのものだ。

「流石に強情なケツマンコ女だ。 部下が殺されても、なんとも思っちゃいねぇってか?」

「こんなにマゾ乳首、ビンビンに勃起させてる癖になぁ?」

美乳を揉みしだしていたオーク兵士が、薄絹の布地を持ち上げてビンビンに勃起してそそり立つアデラのマゾ乳首を、太い指と爪でギュッと握り潰す。 そしてグイッと捻る様に抓り上げた。 アデラの乳房が抓り上げられた乳首を先端に、グイッと引き伸ばされる。

「いひっ!? んぎいぃっ! いはっ、きぃああっ!? ひっひぃっ! んひいっ・・・いぃっ・・・くひゅぅううっ!!」

感じ易くなっているマゾ乳首への強い刺激に、アデラが堪らず声を上げてしまう。 同時に乳首のマゾ神経が直結しているペニクリが、ビクビクと激しく痙攣する様に勃起して、先走り汁をビュ、ビュっと噴き出す。

「へっ! 見て見ろや、乳首でしっかり感じてるじゃねぇか。 可愛いペニクリもこんなに勃起させてよっ! ほ~ら、見てみろよ!」

「うひゃひゃ! 勃起乳首! 勃起乳首!」

「やっ、止めろっ・・・見るなぁ! いっ、言うなっ・・・あおおぉっ・・・んはっ、いんっ、んひゅうぅううんっ!!」

1人のオーク兵士がアデラの豊かな美乳を絞る様に握り潰して、仲間達にアデラのマゾ乳首が隆起している事を見せつける。 そこは充血し切って、乳輪まで広がってしまったアデラの美乳。 低俗なオーク兵士達に嘲笑われる屈辱に、アデラが強く唇を噛む。 だが、笑われても仕方ない程に、アデラのマゾ乳首が勃起しているのも事実だった。

「いい気味だな、ええ? アデラ『お姫様』よぉ」

「うほぉ! あのアデラ『お姫様』のケツマンコが反応してきやがったぜぇ? トロトロのケツマンコ汁が溢れ出てきてるぜ」

「こいつにはよ、同郷の幼馴染や、同期の仲間たちが大勢殺されてよ! いつかこのケツマンコ女をよ、嬲り尽してヒィー、ヒィーって、言わせてやりたいって思ってきたけどよ・・・ やっと望みが叶うぜっ!」

「俺もさ! 兄貴と弟が、こいつの手勢に殺されたんだ! もう故郷にゃ、年の離れた妹しか居やしねぇ・・・お袋は心労で死んじまったよ! 兄貴と弟と・・・お袋の仇だ! ケツマンコが壊れるまで犯し抜いてやるぜっ!」

「アデラ『お姫様』よぉ! お前は俺達、オーク族の仇敵だぜ! ケツマンコを犯され抜かれて、成敗されやがれ!」

オーク兵士たちに散々罵倒され、同時にケツマンコもペニクリも弄り回され、太腿やお尻の美肉を鷲掴みにされたり、撫で回されたり・・・身も心も、散々嬲られながらも、アデラは必死になって誇りと矜持を保とうとしている。 そして絶え絶えの息の中で、オーク兵士たちに威嚇するように言った。

「はあっ、はあっ、はあっ・・・んくうぅっ、くっ・・・屑共めがっ・・・おっ・・・覚えておれっ・・・!」

「へへへ! もうお前の国はダメだぜ? 俺達の軍・・・中央軍はお前の国の王都を包囲しちまっているよ! 北方軍も北の要衝・サイデンの街を陥落させたってよ!」

「そのまま、サイデンを拠点にしてよ、隣のトランヴァニア大公国に侵攻作戦を開始したってよ! トランヴァニアは交通の要衝だけどよ、小さな国だ。 あっという間に降伏したらしいぜ!」

「南方軍は、南の沿岸部に到達してよ、港町を次々占領しているってよ。 南の貴族諸侯軍なんかよ、あっという間に仲間割れしたらしいぜ? 降伏して、今までの友軍に攻撃を仕掛ける領主が続出とからしいわ」

「なっ・・・うっ・・・嘘だ・・・んはあぁんっ!?」

アデラは王都の包囲や、南方戦線の崩壊もショックだったが、何より北方戦線の崩壊と、トランヴァニア大公国が侵攻を受けたことに衝撃を受けた。 現トランヴァニア大公は30歳になったばかりの若い君主だが、その大公妃はアデラの実の姉・・・同腹の2歳年上の姉である、第4王女・クリスティナ王女が嫁いで、トランヴァニア大公妃となっていた。

「トランヴァニア大公家は・・・姉上は・・・甥や姪たちは・・・うっ・・・!」

オーク兵士にケツマンコを指で搔き回され、ペニクリの亀頭の先の敏感な肉を爪で引っ掻かれ、マゾ乳首を摘み上げられて捩じられながら、アデラは甘い悲鳴を上げつつも、姉の安否を無意識に口に出した。

「ああっ!? そう言えば・・・どうだっけ?」

「曹長殿、確かあの国は、大公家は全員、ぶっ殺されたって軍の報道紙に書いてありましたぜ?」

「ああ、そうそう。 確か大公は自害して・・・大公妃は見せしめに、大広場で3日3晩犯された挙句、おマンコアクメの連続で心臓が破裂して死んじまったとか」

「ガキどもも、その後で処刑されたって書いてありましたね」

その言葉に、アデラの頭の中に衝撃が走った。 国王の妾腹の王子・王女の姉弟として、王家の中で唯一心を許していた姉のクリスティナ。 彼女が嫁いだ先のトランヴァニア大公国は歴史的に代々、独立国と言うより、王国内の藩王国と言った色の強い半独立・半従属国で、夫の大公とも仲睦まじく、公子と公女を1人ずつ産んで幸せそうだった。

昨年、外交の任で大公国を訪れた際は、大公家を上げて歓待してくれた。 義兄の大公は文人肌の穏やかな人柄で、甥の5歳の公子と姪の3歳の公女は、いずれも愛らしい子供達だった・・・

「あそこでもよ、大貴族達が北方軍に寝返ったって聞いてるぜ?」

「くははっ! アデラ『お姫様』よぉ、あんたは終わりさあ! そしてこれからは、俺達の精液をケツマンコと、そのお口で散々飲み続けるのさ!」

「なんだったらよ、サファール軍医中佐殿に頼んで、ガキが産める体にしてもらえよ? あのお人だったらよ、きっとやってくれるぜ?」

「なんたって、魔王国の王立大学、始まって以来の魔導医学の大天才だってんだからな! なんだったらよ、最初に俺のガキを孕んでくれよ、アデラ『お姫様』よ?」

「くっ!!? だ、誰が・・・誰がお前たちの子などっ・・・孕むかっ・・・あひっ!? ううむっ・・・くふうぅっ!?」

「かはは! お前は俺達魔族軍のケツマンコ奴隷女だって事、忘れるなよ? おい、アデラ『お姫様』に、思い出させてやれ」

「アイ・サー!」

ビリビリビリッ!―――絹の布地を引き裂く音を響かせ、乱暴にアデラの薄着が破られる。 そしてオーク兵士の30セルはある極太の長い巨根が、アデラのケツマンコにズンッと差し込まれた。

「うはあぁっ!? あがっ・・・かはっ・・・ああっ・・・うっ・・・くああっ・・・んっ、んふぅっ・・・ひっ、ひぃんっ・・くふぅうううっ」

ズブッ、ズブッと、派手な音を立てて激しくピストン運動を繰り返し、腰を使うオーク兵士。 その度にアデラのケツマンコの肛肉が捲れ返るのが見える。 肛襞はオーク兵士の巨根の肉棒に絡み付いて肛肉を引っ張り、肛液は止めどなく漏れ出してすっかり潤滑油の役目をしている。

「あっ、あひっ、うひっ・・・あおぐううぅっ・・・!!」

ケツマンコを犯されながらアデラは、自分のお腹の真っ白な美肌に浮かぶ、ぶんやりと光る刻印を虚ろな瞳で見ていた。 アデラの体を作りかえる為に、サラディナが施した『生体魔導変異術』の魔術刻印。 それを見たアデラの瞳が、絶望の色へと塗り変えられていった。





「うう・・・あぁ・・・うあぁ・・・あぁ・・・んあぁ・・・」

10日間もの間、休む間もなくオーク兵士やゴブリン兵士、それに獣人兵士たちに犯され続けたアデラの体からは、雄臭だけでなく腐臭まで漂っていた。 精液の溜まりが出来た床に倒れ込んだアデラを見下ろすオーク兵士・ゴブリン兵士・獣人兵士達。 しかし誰もかれもが、まだアデラのケツマンコを犯し足りないとばかりに、股間の巨根を隆々といきり立たせている。

「はひっ・・・んふっ はっ・・・くふぅっ・・・うっ・・・うふっ、ふっ、んふぅっ」

精液溜りの中で、魔族兵士たちの精液にまみれた美裸体をビクッ、ビクッと痙攣させるアデラ。 その度に、ゴプッ、ゴプッと音を立てながら、開きっぱなしになったケツマンコの肛穴から大量の精液が溢れ出てくる。

「へへへ・・・これで10日間、ケツマンコを犯し続けてやったけどよ・・・まだだ、まだ足りねぇ・・・」

「サファール軍医中佐殿のご命令だと、あと5日は犯し抜けって事ですぜ?」

「第4小隊の連中が、そろそろ警備から戻って来るな。 今度は4小隊の連中に交代ですよ」

アデラを監視するための警備中隊は、第1小隊から第4小隊までの4個小隊で編成されている。 この他に中隊本部班があって、1個中隊を編成していた。 

今アデラを犯し抜いていたのは、第3小隊の面々―――3個分隊(9名×3で27名)に小隊指揮班5名(小隊長、小隊軍曹、衛生兵、伝令兵×2名)の32名が1個小隊になる。 中隊では4個小隊(32×4で128名)に中隊指揮班16名(中隊長、隊付将校×2名、中隊曹長、中隊付下士官3名、衛生兵4名、伝令兵5名)で142名が定数になる。

因みに魔族軍は基本的に、大隊単位で種族別編成を行っている。 これは各種族特有の能力を戦場で発揮するための措置で、大隊は最小戦術単位となるからだ。 しかしこれとは別に、独立守備隊や警護部隊などでは、完全に種族混成編成を行う事も多い。

アデラはこの10日間、毎日毎晩、1個小隊32名の魔族軍兵士たちにケツマンコを犯され続けた。 オーク族、ゴブリン族、獣人族、魔人族、鬼人族・・・5日目だけは中隊指揮班で数は少なかったが、それもで19人の魔族軍将兵にケツマンコと口を犯された。

今にも息絶えてしまいそうな憔悴状態のまま、アデラの理性の光が消えた瞳が宙を彷徨う。

「へへっ、流石は王国軍の元将軍様だな。 普通の女なら、とっくに狂っちまってるぜ」

倒れ込んで、ケツマンコアクメの暴虐の大嵐の余韻に侵されているアデラを見下ろした、獣人族の下士官―――伍長だった―――が声をかけてくるが、その言葉を理解するだけの余力は、アデラにはもうなかった。

「くうぅ・・・くふぅん・・・うふっ、うぅ・・・んふぅっ、はぁ、はぁ・・・ああう・・・うっ・・・んふぅんっ・・・」

ケツマンコアクメの絶頂を貪る体を痙攣させたまま、喘ぎ声だけを漏らす。

「仕方ねぇな。 おい、兵長、ちょっとこのケツマンコ女をよ、正気に戻してやれ」

「はっ、軍曹殿! へへっ、『アレ』を用意してあるであります!」

「ほほう、そうか。 用意が良いな、貴様。 よし、だったら持ってこい!」

「はっ! 了解であります!」

1人のゴブリン族兵士が、蓋のされた特大の陶器製のジョッキを持って戻ってくる。 それを手渡された獣人族―――人狼族の軍曹がアデラの髪を掴み、顔を持ち上げ・・・

「アデラ『お姫様』よ、おら、飲め!」

魔導処理を施され、鮮度が落ちない様にされたジョッキになみなみと入れられているのは、魔族軍兵士たち140名以上が、この10日間に射精した精液だった。 人狼族の軍曹は、泡立つ精液で満たされたジョッキを、アデラの眼前へと突き出す。

「も・・・もう・・・おゆるひ・・・おゆるひくだひゃいましぇ・・・ゆるひへ・・・うぇ・・・あうぅ・・・ううっ、うぁあ・・・」

魔族軍兵士たちを敵視し、侮蔑してきたアデラが、声を震わせながら涙を流して許しを乞う。 その惨めな姿に、魔族軍兵士たちはゲラゲラと嘲笑を浴びせかけてくる。

「お、おねがいひまふ・・・おうぇ・・・うえぇ・・・ゆ、ゆるひへ・・・くらひいましぇぇ・・・うぶっ!? うえぇっ・・・うえぇっ!」

ジョッキから匂い立つ、新鮮なザーメンの腐臭にも似た生臭い雄臭。 その生臭さに吐き気を催したのか、アデラが顔を歪め、えづき始める。

「おい・・・アデラ『お姫様』よ。 俺は『飲め』と命令した筈だぜ?」

有無を言わせぬ人狼族軍曹の口調を聞いたアデラの顔に、絶望と諦めの色が広がっていく。

「あ・・・あぁ・・・」

「俺の・・・俺達魔族軍の命令に逆らうと・・・わかっているな? また啼き喚いて懇願して、許しを乞うても・・・ケツマンコをハメ殺すぞ?」

人狼族軍曹の言葉を聞いた途端、アデラは恐怖にブルブルと美裸体を震わせ始める。

「の、のみまふぅ・・・のまさせてくらひゃいまへ・・・軍曹さまぁ・・・アデラ、精液を・・・飲ませていたらきまふぅ!」

あの誇り高き王国軍の勇将、王国の大貴族の王族侯爵であったアデラとは思えない惨めさを晒しながら、ジョッキの蓋を取るとアデラは美唇を近づける。 ムッとする生臭さが鼻を衝く。 ジョッキの端に美唇を付けると、アデラは人狼族軍曹の反応を見るようにチラッと視線を向ける。

「・・・よし、早く飲め」

飼い主の反応を窺い見るペットの様な、主人の命令を待つ牝奴隷の様な醜態を見せつけながら、アデラはジョッキを両手で持って傾けながら、中身の精液を飲み込み始めた。

「んぐっ・・・んっ・・・ぐふっ・・・じゅる、じゅる、んぐうっ・・・じゅぶ、じゅぶぶっ」

ドロドロの精液は、少し飲んだだけは喉を通らない。 口に含んで唾液に塗れさせ、少しでも流動性を高めなければ・・・アデラは生臭い精液を口いっぱいに頬張って、口の中でグチュグチュと何度も何度も、咀嚼するかのように唾液に塗れさせていた。

「・・・どうしたっ!? もっと、もっと飲まないか! おい! このケツマンコ牝の腐れ尻穴、誰か犯してやれっ!」

「はっ! 軍曹殿!」

「んぐっ、んぐっ・・・ひっ、はひっ! も、もうしわけございましぇんっ・・・わ、わかりまひひゃっ・・・んぎっ!? いひいいぃぃっ! あひっ、ひひっ・・・おひいぃんっ! んぐっ、んぐっ、んぐっ・・・んんんぐううぅぅんっ! のみまひゅ! のみましゅからぁ! アデラのケツマンコぉ! おかひゃないれぇ! んひいいぃぃんっ!」

背後からゴブリン兵士にケツマンコを犯され、肛奥までチンポの肉棒で突き上げられながら、卑猥な音を響かせ、アデラはジョッキ一杯の精液を飲み干していった。




「ぐぅっ!? ひっ・・・ひぐぅっ! うぐっ!? んぐぅううううっ!」

人犬族の女性下士官(魔族軍伍長)が持ってきた電極針を受け取った鬼人族の女性将校(魔族軍中尉)が、その針をアデラの形良い美尻に突き立てる。

「さぁ、どんどん刺していくわよ」

「はっ! 中尉殿!」

白磁の美しいアデラの美肌に、プスッ、プスッと針が突き立てられる度に、アデラの体がビクッ、ビクッと震えていく。

「そうねぇ・・・ここにも刺しておこうかしら?」

「中尉殿、であれば、ここにも・・・」

「ふふふ、少尉、貴女も判っているじゃない」

魔族軍の鬼人族女性中尉と、サスティアエルフ(南方エルフ)族女性少尉の会話の直後、アデラは悲鳴を張り上げた。

「んいひぃっ!? んひっ・・・ああっ・・・しょ、しょこはっ・・・あぁ・・・うひいっ!? ひぐぅうううっ!」

両乳首と両乳房に、針山の様に針を突き立てられ、お臍に刺された時にも、その痛みを堪えきったアデラだが―――隆起したペニクリの敏感な先端の肉芽に針先を押し当てられた瞬間、思わず声を上げてしまう。

「あら? お前、ここが良かったの? そう・・・だったら、もっと奥まで突き刺してあげるわ」

「ひぎぃっ!? ぎっ・・・ぐうぅっ・・・ぎっ・・・はっ、はひぃっ!? いっ・・・んひゅぅううっ」

ペニクリの亀頭の肉芽の中へ、ズブズブと針が埋まっていく。 凄まじい激痛と、灼け焦げるような熱さ―――強烈な刺激が全身を駆け廻ると、アデラが感じてしまった様に甘い嬌声を漏らす。

「感じているのね、お前。 気持ち良くなってくれてるのね、ふふっ、良かったわ。 ほら、ココは・・・どうかしら?」

新たな針を受け取った鬼人族女性中尉が、今度はアデラの秘所・・・ケツマンコの肛膣の菊門の入り口に針を突き立てる。

「んぎっ!? んぎぃいっ!? ひっ・・・ひいぃっ・・・いぎっ・・・いっ、いいぃっ・・・んぎっひぃいっ、いひいぃいいいっ!!」

長い針が、肛肉を一気に貫通する。 菊門の入り口から肛道の肛肉まで、一気に突き刺された針を震わせながら、アデラが甘美な声を上げる。 特殊な魔薬を注入されたアデラの肢体は、激痛さえも耐え難い被虐の愉悦の快感に変えてしまう様になっていた。

「んぅっ・・・ふっ、んぅぅっ・・・ひっ、んぅっ・・・ふぐぅっ、ふっ、ふぅっ、うふぅううううっ!」

拘束台に仰向けに拘束されて、全裸姿で責め続けられるアデラ。 今日は未だ、一度もケツマンコを責めてくれていない。 肛肉を犯して貰えないもどかしさが募る―――今日、魔導研究所の別室でアデラを責め立てているのは、全て魔族軍の女性将校と女性下士官たちだったからだ。

「中尉殿、これがかの、憎き王国軍の将軍のなれの果て・・・驚きです」

「少尉、私もそう思うよ。 こいつには婚約者を殺されたわ・・・バダフシャン丘陵の攻防戦よ。 あの人は魔導弩弓騎兵中隊を指揮していたわ・・・」

「私の父は、魔導弓兵大隊の指揮官でした・・・迂回してきた別働部隊に急襲されて・・・父は部下を逃す為、奮戦して・・・全身に何十本もの矢を受けて討ち死にしました」

「ふくっ・・・んふぐぅううっ! んほぉっ、おほっ、ほへぁああっ」

全身を駆け廻る、激痛が変換した被虐の快感に、必死に堪えようとするアデラを見る2人の魔族女性将校達の瞳に、加虐の色が浮かんでくる。 ニヤリと妖艶な笑みを浮かべ、背後の魔族軍女性下士官たちに命じた。

「ふふ・・・ふふふ・・・さあ、ここからが本番よ! 軍曹、用意はいいかしら?―――いい? 宜しい。 ふふ、アデラ・・・今から脳細胞が死滅する様な電撃を流すわよ?」

「凄い快感に、感じ過ぎるかもね、お前の様な下品なケツマンコ女にとっては・・・それがお前に注入した魔薬の素敵なトコロよ」

死よりも苦しい痛みは、死よりも苦しい快感へと変わっていく―――その事をアデラに告げると、魔族軍の女性少尉が、部下の魔族軍女性軍曹(オーク族女性だった)に視線を送る。 魔族軍女性軍曹のオーク族女性が、女性にしては逞しさのある顔にニヤリと笑みを浮かべ、命令を実行した。

「んごっ!? んぎぃいいいいっ!? ふごっ!? ふごぉおっ! おごぉおおおおおおおっ!」

バチバチッと火花を散らしながら、拘束されたアデラの肢体を魔導の電撃が流れていく。 肉の焼ける様な匂いが、汗ばんだ体から立ち上る―――全身に突き立てられた電極針に、強烈な電撃が加えられた。 乳房、乳首、腹部に美尻、そしてペニクリの肉茎と亀頭の先端の肉芽、そして尿道・・・ケツマンコの肛肉にも、たっぷりと針が突き刺さっている。

「どうかしら、アデラ? 最高でしょう? ねぇ、どうなの? 感想を聞かせてちょうだいな」

「ふぎゅっ、ふぎゅううっ!? ぎっ! ひぎぃいっ! はっ・・・はがぁっ! んおっ、がはぁあああっ! ふごあっ、あがぁあああああっ!」

眼隠しをされた状態で不意打ちを食らったアデラが、何度も何度も悲鳴を叫び放つ。 その度に勃起したペニクリがビクビクッと激しく痙攣して、針を突き刺された先端の肉芽の割れ目から、ビュ、ビュっと透明な先走り汁を噴き出した。

「くふふ・・・中尉殿、少尉殿、このケツマンコ女は、言葉にならないくらいに気持ちイイって、言っているようですよ? これじゃ、お仕置きになりませんね」

「そうね、軍曹。 でも、ケツマンコマゾの牝豚が、感じまくって悶えるのを見るのも悪く無いわ」

「ええ、その通りですね、中尉殿・・・軍曹、伍長、もっと強い電流を流してあげてちょうだい」

「了解です、少尉殿。 おい、伍長!」

「はっ! 軍曹殿!」

「や、やめ・・・止めて・・・おぉ!?・・・おひっ!? ぎいぃっ・・・ぎっ、ひっ、ひぐっ!? ぐぅうっ!」

激しい電撃の責めに、全身はおろか、敏感過ぎるペニクリの先端の肉芽や、繊細なケツマンコの肛肉まで、灼け焦がされる様な激痛を伴う強く激しい刺激に、アデラは息も絶え絶えになっている。

「ほら、伍長! もっとよ! もっと強烈な電撃を流しなさい!」

「は、はっ! 中尉殿!」

「ひぎゃぁあっ!? あがぁああっ! あひっ、あひっ、あひいぃっ! んおぉおおおおっ!? おごごごごごぉっ! お゛お゛お゛ぉおおおおおおっ!」

再び、更に強い電撃を流されたアデラは、拘束台の上で全裸の美裸体をビクン、ビクンと痙攣させながら、背を弓ぞりに反らせて悲鳴を張り上げる―――激しく震えるペニクリから先走り汁を、ジュクジュクと痙攣するケツマンコから大量の肛液を噴き漏らしながら。

「あははははっ! すっごい声ですねぇ」

「誇り高き王族貴族の将軍様が、獣みたいに吠えまくっていますね」

「うふふ・・・あんなにペニクリをビクビク勃起させちゃって・・・恥ずかしくないのかしらね?」

「やめっ・・・やめてっ・・・お願いっ・・・ひっ!? ぎぃっ! ふぎいぃっ! うっ・・・うがぁっ!? んひぃいいいいっ!!」

魔族・・・しかも『同性』の女性将校達に責められ、その姿を晒す恥かしさは、今までケツマンコを犯し抜かれた凌辱とはまた違う激しい羞恥を、アデラに身に刻み込んだ。

「そうよ、もっと啼きなさい。 お前の様な下種な変態のケツマンコマゾの牝豚にはお似合いよ、アデラ。 憎い魔族の女に見られながら、電撃ケツマンコアクメで逝っちゃいなさい。 たっぷり逝かせてあげるわ」

更に電流を強くするようにと、魔族軍の女性中尉が命じる。

「ふぎいぃっ! いっ! んぎぃいっ! んぎぎぎっ・・・はへっ・・・えっ・・・え゛あぁああっ!」

絶え間なく流れ続ける電撃が、どんどんと強く大きくなる。 体中が焼けるような激痛が、ケツマンコの肛奥を灼け焦がす様な鋭く熱い痛みが、完全に、絶え難いほどの被虐の愉悦の快感に変わり・・・アデラをケツマンコ被虐の悦楽の底へと叩き落としていった。



「な・・・なりまひゅ・・・アデラ・・・おんなに・・・お尻のおんなに・・・なりまひゅうぅ・・・」
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2016-05-05

美姫肛姦 第2話

美女03

警備中隊の兵舎、その中で凌辱劇が繰り広げられていた。

「んぶっ! ぶふぅっ!?」

「がはは! しっかり咥えろよ、『お姫様』!」

「おおう! いい締りだ! 王都の高級娼婦にも負けないぜ、このケツマンコは!」

セクシーなパールピンク色の、シースルーのスリーインワンに、これもパールピンクのストッキング、ショーツは大胆なまでに股割れした、恥知らずな下着姿に着飾ったアデラを、獣人族―――巨漢の人熊族の下士官が、巨大な男根をその美唇を割って突っ込み、喉奥まで犯している。 
そしてケツマンコは、やや小柄なゴブリン族の下士官が、意外にも大きな男根でジュブジュブと音を立て乍ら挿入を繰り返して、肛液に塗れたアデラのケツマンコの肛肉の締付けを堪能していた。

「クルド軍曹殿! 王都の高級娼婦なんて、抱いた事が有るのでありますか!?」

傍らで興奮した表情でニヤケながら見ていた、猪顔のオーク族の兵士・・・兵の最上級の兵長が聞く。 王都の高級娼婦など、軍人では最低でも佐官クラスでなければ手が出せない程、『花代(売春料金)』が高額で有名だ。

「馬鹿野郎、ザナン兵長! この万年金欠病野郎が、そんな金あるモノか! 精々、近くの町の淫売宿が関の山さ」

「うるさいぞ、ラドック!」

アデラの美唇に巨根を突っ込み、先ほどからイラマチオ奉仕を続けさせている人熊族のラドック軍曹が、アデラの銀髪を引っ張りながら馬鹿笑いして茶々を入れていた。 それに対して、見栄を指摘されたゴブリン族のクルド軍曹が、八つ当たりでアデルのケツマンコを激しく犯す。 ゴツン、ゴツンと前立腺を刺激され、ゴリゴリと肛襞を搔き回され、アデラの肛内から止めどなく淫らな淫液が・・・腸液が溢れ出す。 

ズリュッ、ズリュッ―――すでにトロトロに灼け蕩けたアデラのケツマンコから、淫らな腸液と何度も射精された精液が混ざり合った白濁液が滲みだし、ゴブリン族のクルド軍曹の男根がケツマンコを抜き差しする度に、淫猥な音が部屋中に鳴り響く。

「んひぃっ! ぐっ・・・はぁっ・・・はぐぅぅっ!? うっ・・・ひぐぅうううッ!」

アデラの肛膣の肛穴に熱い鉄棒が打ちこまれるような衝撃が伝わってくる。 肛汁によってヌルヌルに濡れ、柔らかくほぐれていた肛肉を擦られる衝撃。 すっかり感じやすくなっている美肢体は、男根を迎え入れた悦びに打ち震える。

「へへへ・・・おい、『お姫様』よ? 今、凄ぇ声出したよなぁ? へへへ・・・感じちゃったりしてねぇよなぁ?」

「あっ・・・あたりっ・・・当たり前だっ! き、貴様らの様なっ・・・卑しき魔族などにっ・・・くはっ!? ぐぅぅっ・・・んぅぅぅっ!」

魔族兵士の男達は、欲望のままに容赦なく肉棒をアデラのケツマンコに挿し込み、突きほじってくる。 パンッ、パンッと下腹部が激しく打ちつけられる度に、剥き出しの乳房がブルンッ、ブルンッ、と跳ね飛ぶ。 体を思う様に動かせないなか、ひたすら肉棒の突き入れを受け止め、その衝撃と同時に襲い掛かる肛姦の快楽に唇を噛むアデラ。

「うふうぅっ・・・ぐっ・・・んぁあ・・・んぐぅぅっ・・・ひっ! んぅっ・・・はぁっ、ああぁっ・・・はぐうぅっ! きっ・・・きさまらぁ・・・んほぉ!? くふっ、ぜっ、絶対にっ・・・ゆ、許さぬっ・・・あひいいぃぃっ!」

自分には余裕があるという事を見せつけるように、アデラは魔族兵士たちに向かって威圧しようとするが、ザナム虫をケツマンコに入れられた上に、ガネシャの粘液から抽出された媚薬を打ちこまれ、無理矢理犯された状態で感じないでいられる訳は無かった。

王国の王族として、王族侯爵として、そして王国軍中将としての誇りと矜持を保つ為、アデラは必死に悦楽を堪える。 だが、そんなアデラの意思など関係無いとばかりに、肉棒を突き込む魔族軍兵士は腰の動きを激しくしていく。

「ひぃっ!? うっ・・・ぐふうっ・・・はあっ、はっ、んうぅぅっ・・・ふっ・・・ふぐぅっ・・・あふぅぅぅぅっ!」

アデラの真っ赤に染まった尻を、魔族兵士が揉みしだき下腹部を密着させたまま、直腸辺りまで男根を捻じ込み始める。

「なっ・・・中っ・・・入ってくるな・・・ぁ! い、入れるでないっ・・・んはあっ!? んぐっ・・・ひぐぅうううっ!」

グンッ、と細い顎を突き上げ、状態を大きく仰け反らせて、腸奥への侵入を逃れようとするアデラだったが、体は自由には動かない。 美尻の柔肉に太くゴツゴツとした指をめり込ませ、丸尻を引き寄せながら、魔族兵士は更に肉棒を突き込んでくる。

「おほおっ!? はぐぅっ!? うっ・・・ぁあって! ひっ・・・ぎいっ! んぁっ・・・き、きちゃ・・・う・・・ぅうううっ!」

「おらおら、しっかりしねぇか! 『お姫様』よぉ? お前は王国の王族様だろうがよ? んでもって大貴族様で、王国軍の将軍様だろうがっ!」

堕とされそうになるアデラに、魔族軍兵士たちが侮蔑の言葉をかける。 だが、そろそろアデラも、実際には余裕は無くなっている。 肛汁を飛ばす勢いの激しいピストン運動に、肛内の肛肉はトロトロになり、理性が脳裏から消えていく。

「がはは! これがあの、憎いローエンシュタール将軍かい!? ええ!?」

「ただの場末の淫売宿の、一番安い牝淫売と同じだぜ!」

「だっ、黙れっ・・・ひっ!? ぐっ・・・うぐぅううっ!」

堕ちまいとするアデラを貫いていた魔族兵士が、不意に肛奥深くまで肉棒を送り込んでいた、その動きを止める。

「うっ!? ひっ・・・んぅぅっ・・・な、何だ・・・? あっ!? あぁっ・・・こ、これはっ・・・だ、出すつもりか!?・・・あぁ・・・な、中にっ・・・尻中に出すつもりだなっ・・・ひっ!? うっ・・・あぁっ! んはああぁっ!」

射精寸前にまで昂っている肉棒の間隔を、肛肉で感じ取るとアデラの全身が強張る。 下衆と罵っていた魔族の男達の精液を、いよいよケツマンコの肛奥へと注ぎこまれるのか・・・嫌悪しか感じない行為の筈なのに・・・魔族兵士の種を注がれる事を想像した瞬間、アデラの体を強烈な牝の悦びが駆け抜ける。

(―――ひっ!? だっ・・・駄目だっ・・・よ、余計な事をっ・・・か、考えてはっ・・・はっ!? んぅううっ! ぐぅっ!? うっ・・・うぅっ!? うっ!? うぁあああっ!)

「おおっ! 逝きそうになってやがるな! へへ、『お姫様』よっ 今からタップリ出してやるぜぇ!」

「ははっ、ザーメンが欲しいって、ケツマンコがキュウキュウって、締まってきやがるぜっ!」

「げ・・・下衆がっ かっ、勝手に・・・出すでないっ・・・うぅっ・・・んひっ、いひぃっ・・・きっ、貴様らの様なっ・・・下衆のっ、汚なしい精液なぞっ・・・いらぬっ!」

「そう言わずによっ 飲んでくれよっ ケツマンコでよ! しっかり尻穴で孕ませてやるぜっ!」

「ふざっ・・・けるな・・・っ きっ、貴様等みたいな下衆どもにっ・・・孕まされたりなどっ・・・ひっ、んひぅっ・・・するものかっ!」

「いいぜっ、いいぜぇっ! だったらよっ 気合で孕まないようにしてくれや! その方が俺らも、遠慮無く中で射精させて貰うからよ!」

「がははっ! おらっ! 出すぜっ」

「くふっ・・・うんっ!? あぁっ! んっ・・・んふぅうううっ・・・はひっ!? ぐっ・・・ふぁっ・・・んぐっ・・・うむっ、うんんんんっ!?」

射精とタイミングをあわせるように、もう1人がアデラの美唇から溢れんばかりに口内で精液をぶちまける。 精液が肛穴と口中で溢れ出る。

(ひっ!? ぐうぅっ・・・はっ・・・はぐっ・・・で、出たっ!? 出された・・・ぁ!?・・・だ、出されてるっ・・・汚らしい精液を・・・尻穴と口の中にっ・・・!? あっ・・・ああっ! んふぅっ・・・んふぅぅっ・・・中で出されてるっ!?)

「どうだっ! 出してるぜ! 汚い魔族のザーメンをよっ! ケツマンコのお口で飲むのは、どんな気持ちだよっ? あぁ!?」

射精の快感に震える肉棒。 跳ねまわる肉棒を肛肉がギュッと押さえ込み、アデラの意思を無視するように、ヌリュ、ヌリュっと肉幹をしごき上げる。

「ふぶっ!? んぶふっ・・・んごぉっ! んぶっ! んんっ! んふぅんっ!」

まるで渇きを癒すかのように、ゴクッ、ゴクッ、と精液を無意識に悦びながら飲み下すアデラ。 王国の王家に連なる者の身、王国軍の将帥としての矜持と誇りを堕とすまいと、悦楽を堪えるアデラだったが、既にその淫らに変じられた美肢体は、理性の手綱を離れていた。





「・・・くっ!」

アデラ・・・元の名はアーダルベルト・エクセル・フォン・ローエンシュタール、今はアーデルハイト・エクセラ。 『彼』、ないし、『彼女』は豪奢な獄舎の中で屈辱に顔を歪めていた。

「わざわざ・・・くっ・・・!」

捕虜であるアデラは、本来ならばどこかの収容所に収監される筈である。 もしも西方人族と魔族との戦争で、『捕虜』と言う立場が正式に認められていたとしたら、であるが。 しかし魔族軍・・・魔族風に言えば『大魔王国軍』が、『政治的判断』から収容所に収監する事をしなかった。

魔族・・・魔王国上層部、更に魔王国軍上層部は、アデルをラヴォール魔導生体中央研究所に付属した、秘密の監禁場所に収監させた。 そこは研究所に付属した館であるが、幾重にも魔術結界が張り巡らされ、更には物理的にも軍用魔獣を引き連れた魔族軍兵士1個中隊が常時警備を行う程、厳重な監視体制が取られる場所だった。

2階建ての館の一室、若い上流階級の未婚女性の部屋の様に、明るく華やかな印象の調度の数々で飾られたその部屋に、アデルは監禁されていた。 逃げ出そうにも、今や、一部を除き女性そのものの体にされてしまったうえ、その細首には『阻害』魔術の術式が組み込まれたチョーカーが嵌められている。

アデルの体内魔力循環を、生命維持に問題無い程度まで不活性化させる。 そのお蔭で1日中けだるく、歩く事さえ億劫である。 また魔術の行使を阻害する術式も組み込まれている為、個人的には上級のレベルまで魔力量が有り、魔術の行使もそれなりの腕前のアデルでさえ、満足に初級魔術さえ発動出来ないでいた。

アデルはその部屋で、じっとソファに座って・・・動くと消耗するからだが・・・苦り切っていた。 その姿、正確には、着せられた服装に付いて。

「ご丁寧に・・・王国軍の女性将校用の第1種軍装・・・それも将官用か・・・!」

王国軍には女性将校も存在する。 大半は尉官であり、佐官は魔術科将校に多い。 将官と言えば極少数が居るだけだ。 とは言えそれも『名誉将校』・・・王族女性や、上級貴族の貴婦人が『鼓舞の為に』、連隊の名誉連隊長に就任するだけの話だ。 その為だけであるが、閲兵の際には彼女達も軍装を身にまとう。 その為に、かなり装飾多過だが、女性将官用の軍装も存在した。

その軍装の特徴は、機能性よりも華やかな見た目。 レース生地をふんだんに使い、ゴシック調なデザインをふんだんに取り入れた『ゴシックミリタリー・ドレス』と呼ばれるデザイン。 黒とモスグリーンを基調にした生地に、ウエストラインがキュッと絞られている。 立襟と袖口は銀糸で刺繍の装飾が為され、タイトなロングスカートはレース生地で装飾されている。 

襟章と肩章には、ご丁寧にも王国軍中将の階級章まで縫い付けられてあった。 だがそれ以上に苦々しいのは・・・

「わざわざ・・・下着まで、女性ものを・・・くっ!」

シルク生地の、レースがふんだんにあしらわれたブラとショーツ、そしてガーターベルトにストッキング。 色はお揃いの薄桃色。 その上からこれまたレースが使われ、花の模様が刺繍されたシルクのシミーズ。 色は純白。

禄に力が入らず、抵抗らしい抵抗も出来ない状態の、アデル付になっている侍女たち・・・正確には、魔王国軍所属の看護兵科の魔族女性下士官が2名、実に楽しげにアデルを『着飾らせて』着せた下着だ。

「ファンデーションもしっかりと・・・トリートメント効果も高い、美容オイルをたっぷりと含んでいますわ。 綺麗は美肌を、更に磨きましょう」

「アイブロウブラシとコームで・・・眉を整えましょう。 アイシャドウ、アイライナーにマスカラとビューラー・・・」

「チークでほんのりと赤みを付けましょう。 凛々しさの中にも愛らしさを演出できますわ・・・」

「リップは下品になってしまってはいけませんね・・・まずは薬用リップで保湿しましょう。 それから・・・この、パールピンクが良くお似合いと思いますよ」

2人の侍女・・・と言う任務を与えられた魔王国軍の女性下士官たちが、まるでドールを仕上げる様に楽しげに、アデルに化粧を施している。 当の本人は、魔導拘束チョーカーのせいで身動きさえ億劫で、為されるがままだった。

「さあ、お嬢様、アデラ様。 お綺麗に仕上がりましたわ」

「ええ、立派なレディです」

侍女たち・・・1人はサスティアエルフ族(エルフ種の南方エルフ、人族文明ではダークエルフと呼ばれる)、もう1人はヴォーリアバニー族(獣人族の兎人族、人族文明では首狩り兎と呼ばれる) いずれも人族の見た目で言えば20代前半くらいの、淑やかな美しい娘達だった。

アデラは内心で訝しげにその娘達を見ていた。 何よりも自分は、初陣以来、魔族の軍を叩き続け、数万を越す魔族軍兵士を殺してきた仇敵の筈だ。 彼女たちにとっては同胞の仇なのだ。 それなのに、なぜ、この様に主君の令嬢に仕えるかのような態度を・・・


「あら、綺麗に仕上がったわね。 うんうん、いいわよ、いいわ!」

「ほほう、こうして見ると、完全にどこぞの貴族家のご令嬢だな」

サラディナとミディア・・・サラディナ・サファール魔王国軍軍医中佐と、ミラディアナ・ヴァイス魔王国軍参謀中佐が入室してきた。 2人ともアデラの姿を称賛しつつ。

このような姿にされたとはいえ、数万の軍勢を叱咤し、戦場を駆け巡った、侯爵アーダルベルト・エクセル・フォン・ローエンシュタール王国軍中将としての気迫まで衰えた訳では無い。 鋭く、物理的な圧迫感さえ感じさせる視線で2人を睨みつけるアデラ。

「おお、怖い、怖い・・・流石、王国軍屈指の勇将の名は伊達では無いわね」

「その方が、私個人的には面白いが・・・上層部から戦況の知らせが有った。 多少早めねばなるまい」

「そうなの? 案外脆いわね、王国軍も・・・」

「正面切っての戦いであればな。 我が軍もかなりの消耗と、長期戦を覚悟せねばならなかっただろうな・・・」

その会話からアデラは、この戦争の裏で、かなり王国内での切り崩し・・・謀略工作が為されていたことを理解した。 あの裏切り者のボーデン男爵は、その氷山の一角と言う事だったのだろう・・・

「さてさて、アデラちゃん。 今日も美味しいザナム虫をケツマンコで食べましょうね」

「・・・欲しくも無いのだが?」

「だめよ、食べず嫌いは・・・貴女達」

「はい、軍医中佐殿」

「畏まりました、サファール軍医殿」

侍女役の2人の魔族女性下士官たちが、さっとアデラの軍服のスカートを捲し上げると、手際よくレースがふんだんにあしらわれた薄桃色のショーツをずり下げた。

「くっ・・・! やっ、やめろっ・・・!」

抵抗しようと脚を閉じるが、全く力が入らない。 元々、魔族は人族より力が強い種族が多いが、エルフ族や兎人族は逆に人族より力が弱い種族だ。 なのに、その彼女たちの力に抗しきれず、やすやすと両脚を開かれてしまう。

「ふぅん・・・ふんふん・・・良いわね、綺麗なケツマンコね。 あれだけ兵士たちに犯されたから、切れたりしてはいないか、心配だったのよ。 うん、これならまだ、処女ケツマンコでも十分通用する綺麗さよ」

「ほほう・・・?(それは楽しみだ・・・)」

しゃがみこんでアデラのケツマンコを『診察』するサラディナと、『事の後』でアデラを身請けしたくて、そのペニクリを白く綺麗な、ほっそりした繊手で弄りまくるミディア。

「やっ、やめろっ・・・! そ、その様な所を覗くなっ・・・さ、触るなっ! い、弄るなっ・・・んくうぅっ!」

ケツマンコをまじまじと見られ、観察されて、その様子を克明に声に出される恥ずかしさと、女性特有の繊細な手つきでペニクリを弄られる快感に、アデラは羞恥とゾクゾクとする快楽を覚え戸惑う。

やがてザナム虫がケツマンコに入ってきたのが判った。 肛肉をガサガサと掻き分け、肛襞の襞奥に細い蝕手の先を突き刺す感覚。 おぞましさに身の毛がよだつ。 だが・・・

「くふっ!? んくっ、くふうぅ・・・っ!」

やがてザナム虫の毒液が、アデラの神経を犯してその性的欲求を高め始める。 早く好物の精液を食わせろと、早くチンポを咥えろと、アデラの脳髄を犯し始める。

「さ、付いていらっしゃい、アデラ『お嬢様』 貴女に見せたいものが有るわ」

ザナム虫をアデラのケツマンコに入れ終えたサラディナが、優しげな美貌に悪魔的な笑みを浮かべて言った。 因みに今日は3匹のザナム虫を入れられている。 先日、魔族兵士たちに犯された時は、2匹だった・・・

「・・・私は、見たくもないが・・・?」

パァン!―――途端にアデラの頬がなった。 そして椅子からその華奢な細身を投げ出され、深々とした重厚な絨毯が敷かれた床に倒れるアデラ。 ミディアがアデラの頬を張ったのだ。 そして吸血鬼族の姫―――『吸血姫』の冷え冷えとした美貌から、冷たい視線を向ける。

「貴様に拒否権などありはしない、アーデルハイト・エクセラ・・・駄々をこねるようならば、更にザナム虫を5、6匹もケツマンコに捻じ込んだ上で、また警備中隊の兵士たちの慰み者にしてやるぞ?」

「・・・くっ!」

事実、数日前にアデラはケツマンコにザナム虫をケツマンコに入れられたうえで、一昼夜に渡って警備中隊の将兵たちの慰み者にされ・・・ケツマンコが暫くぽっかりと空いたきりで、戻らないほど尻穴を犯されまくった。

女性用の高価な下着を身に着け、王国の未婚貴族女性が好む様なドレスを身に纏った姿で。 もちろん髪は綺麗に結い上げられ、化粧も完ぺきに施された上、ネックレスやピアス、指輪にブレスレットなど、高価な装束品を身に着けた姿で。

どこからどう見ても、王国の上流貴族の姫君の姿で、ゴブリン兵やオーク兵、或は獣人兵たちにケツマンコを犯され、彼らの猛り立った怒張を口に突っ込まれて奉仕させられ、その精液を口内に射精され続けたのだ。

「判ったか? 判ったら大人しく付いて来い」

「・・・さ、アデラお嬢様、こちらへ」

「お嬢様、お手を」

2人の侍女役を務める魔族女性下士官―――サスティアエルフ(ダークエルフ)のシェーラ・ファロス看護曹長と、ヴォーリアバニー(兎人族)のエリカ・ブリーメル看護軍曹がアデラの両腋から手を入れて、力が入らない彼女を連れ出す。 同時に時折、アデラの美乳を服地の上から揉みしだくのだが・・・その辺は『役得』として黙認されている様だった。

「んっ・・・んくっ!」

時々、シェーラもエリカも、軍服の上着の隙から手を入れて、シルク生地のブラウスの上からアデラの乳首を摘み上げるのだ。 その度に、痛みと同時にジーンとした、鈍痛にも似た甘い疼痛がアデラの乳首から背筋を伝い、脳髄と尻穴と男根・・・ケツマンコとペニクリに伝わる。

(なっ・・・なんなのだ、この感覚はっ・・・!?)

アデラは知りもしない事だったが、身に着けている下着には、ブラジャーにもショーツにも、ガネシャの粘液を原材料にした『媚薬』が塗り込まれていた。 アデラの乳首もペニクリも、そしてケツマンコも、既にその媚薬によって性感を高められ、ちょっとの刺激でさえ性感を昂らせる。 そしてサラディナは薄々感づいている様だが、シーメール美女と化したアデラは、明らかにマゾの気があった。

(馬鹿なっ・・・ぼ、勃起・・・している、だと!? くっ! こ、この私が・・・!?)

ガネシャの粘液を原材料にした『媚薬』は、徐々に、しかし確実にアデラの性感を昂らせていった。 ペニクリはシルク生地のショーツに先っぽの亀頭が擦れて、勃起して先走り汁を滲ませ、ケツマンコの肛膣の菊門には、淫らな肛液が滲んで、それが媚薬と混ぜ合わされ、更にアデラのケツマンコの肛肉をむず痒く刺激し始めている。

そしていつの間にか、思考の中で自分の事を『俺』ではなく、『私』と考えている事に、アデラはまだ気づいていない。

やがて到着したその場所は、監禁されている館から地下通路を伝って10分ほど歩いた場所だった。 地下なのだろう、陽の光の差し込まない、僅かな魔導光で照らされただけの場所が、入室した部屋の奥の大きなガラス(に似た、魔導クリスタル結晶板)の向こうに広がっていた。

薄暗い、しかし広い空間に、何列もの檻に似たケージが並んでいた。 何かがもぞもぞと動いている様子だけが伺える・・・不意に照明が明るく点灯した。 そしてアデラは見る事になった・・・

「きっ・・・貴様たちっ・・・!」

思わず歯ぎしりする。 魔導クリスタル結晶板の向こうに見える、檻に似たゲージ。 その中にはボロボロの破れた軍服を着たままの、禄に傷の手当てもされていない憔悴しきった、かつてのアデラの部下達・・・捕えられた王国軍将兵の姿が有ったからだ。

「メクレル中佐、ホージンガー少佐、リッテンマイヤー大尉・・・!」

かつて、己の幕僚であった参謀軍人達。

「カッツェン准将、アーデバウナー大佐・・・!」

かつてアデラの麾下の旅団を、そして連隊を指揮していた高級軍人達。

やがてミディアが何かの指示を出す。 同時に監視所らしき場所から魔族兵が・・・1人の将校に率いられた数名の下士官兵が出てきて、ひとつのゲージを開け、捕虜の1人を引きずりだした。

「・・・カッツェン准将?」

かつて、アデラの下で旅団を率いていた初老の軍人だった。 派手さは無いが、堅牢無比な防御戦闘の名手として『戦場の火消し役』と評判の高い指揮官だ。 魔族軍はやがて一つだけあった大きなゲージにカッツェン准将を入れ、片足に鉄の足枷を付けて残し、ゲージを出る。 足枷は床に固定されていて、動き回る事は出来ない。

「サロモン大尉、私だ―――始めろ」

『はっ! ヴァイス参謀中佐殿!』

ミディアが命じた。 そしてサロモン大尉と呼ばれた若い(人族相当で恐らく20代半ば頃)獣人族の―――恐らく人狼族―――魔族軍大尉が部下に合図する。 1人の下士官が大きなレバーを引き下げた。 するとカッツェン准将が入れられたゲージの奥の壁がせり上がり・・・

「なっ!? あ、あれはっ・・・!」

アデラが驚愕の声を漏らす。 壁の向こうから姿を現したのは・・・

「サーベルタイガー!!」

「ふ・・・軍用マカイロドゥオスだ」

マカイロドゥオス―――体長約300センチメートル、肩高約150センチメートル、所謂サーベルタイガー種の中で最大級の魔獣である。 犬歯が長大な牙となっており、それを用いて獲物を殺すという手段に特化したプレデターである。

「我が軍は偵察・警戒用に魔狼犬を用いるが、強襲兵科としての剣虎兵科では剣歯虎を・・・軍用マカイロドゥオスを飼育し、飼い馴らして使っている。 主には絶対に従順で、それでいて敵には一片の慈悲も無い、可愛い『猫たち』だよ」

腹を空かしているのか、ゲージの中に取り残されたカッツェン准将を認めたそのサーベルタイガーは、肉食魔獣特有の上位捕食者の威圧と共に、ゆっくりと近づく。

「やっ・・・やめよっ! 貴様ら、カッツェンをっ・・・私の部下をっ・・・!」

「ふん・・・そうだな、貴様が『可愛いケツマンコ女』になるのであれば、考えなくもないぞ?」

「くっ・・・!」

ミディアのその言葉に、今まで凌辱を繰り返されてきた情景が脳裏に浮かぶ。 同時にケツマンコの中に入れられたザナム虫の刺激が蘇り、乳首がシルク生地のブラに擦れて痛いほど勃起しているのが判った。 ペニクリも勃起し切って先走り汁を漏らし、ショーツは濡れそぼっている。 ケツマンコもぐじゅぐじゅと肛液を滲ませ、ヒクヒクと痙攣する様に男根を欲しがっているのが判る。

「あらあら、アデラちゃん。 感じているのね、可愛いわ、うふふ・・・考えるまでも無いのじゃないかしら? このままだとあの人族の小父様、私達の可愛い猫のお昼ごはんになっちゃうわよ?」

「アーデルハイト・エクセラ、貴様が身も心も、可愛いケツマンコ女になり・・・我々に従順な、素直で恥知らずなケツマンコマゾ女になるのであれば、な・・・考えなくもないぞ? ん? こうやって可愛がってやるぞ?」

「そ・・・それはっ・・・くっ! やっ、やめろっ・・・!」

アデルの乳首をサラディナが優しい手つきで摘み上げ、スカートのスリットから侵入したミディアの手が、ショーツ越しにアデラのペニクリを優しく扱き始めた。 その快感に思わずうっとりとなりそうになるアデラ。 
だが己の中では、自分はあくまで男であり、王国侯爵であり、王国軍中将であり・・・戦場の武人である。 そう信じるアデラにとって、その条件は決して受け入れる事は出来ない内容だった。

アデラが逡巡しているその時、ゲージから凄まじい絶叫が響き渡った。

『おっ・・・おのれぇ! おのれっ! 魔族めぇ! ぐおおおぉぉっ!!』

「カッ・・・カッツェン!?」

カッツェン准将に、サーベルタイガーがその巨大な、20センチ以上も有る短刀状の牙・・・上顎犬歯を突き立て、深々とその肉体を切り刻み始めたのだ。

『ぬぐっ・・・ぐおおおぉぉっ!!』

「カッツェン! カッツェン! やっ・・・やめよっ! やめさせよっ!」

右の肩口を深々と、長い牙で刺し貫かれたカッツェン准将は、次第に体をビクン、ビクンを痙攣させ始めた。

「たっ・・・頼むっ! やめさせよっ・・・」

両わきを支える2人の侍女の手を振りほどき、ふらふらとドレスの裾を乱しながら、ミディアの足元に崩れ落ちつつも懇願するアデラ。 綺麗にセットされた長い銀髪は乱れ、化粧を施された美貌は歪み、美姫の美唇は慄いていた。

アデラは意識していなかったが、この時の『彼女』は、瞳を濡らせて上目遣いに、表情をこわばらせて哀願するその姿は、どう見ても被虐の美姫そのものだった。 そして勃起したペニクリは、知らず射精してシルクのショーツを汚していた。

「・・・ならば、アーデルハイト・エクセラ。 貴様は身も心も、可愛いケツマンコ女になるか? 我々に従順な、素直で恥知らずで・・・淫乱なケツマンコ狂いのシーメールマゾ牝女になると誓うか?」

ミディアの冷たい声が、その冷たい氷の視線が、アデラの胸を突き刺す。 その声で責められると、その怜貌の冷たい視線で見つめられると、無意識に乳首とペニクリは勃起し、ケツマンコはジュンと肛液を滲ませてヒクヒクっと痙攣するのだ―――アデラは未だ、その事を自覚していない。

「そうなるのなら、止めさせるわよ? 今ならまだ、魔導生体活性化培養槽に放り込めば、一命は助かるけれど?」

有能な軍医であり、同時に魔王国内で著名な魔導再生医学の医学者でもあるサラディナ。 その言葉がアデラの胸を突きさす。 私が―――ケツマンコ女に!? 私が―――魔族に従順な、素直で恥知らずな・・・淫乱なケツマンコ狂いのシーメールマゾ牝女に!?

「くっ・・・そっ・・・そのようなっ・・・!」

アデラの逡巡を、ミディアは冷たい視線で見降ろす。 そして命じた。

「ふん・・・サロモン大尉、よろしい」

『はっ、中佐殿! よぉし、レーテ! ごめんな、お腹が空いただろう。 もう食べていいよ』

クゥーン!―――意外と愛らしい啼き声を上げたサーベルタイガーは、おもむろに長い牙をカッツェン准将の左胸に・・・心臓に突き立てた。

『ぶごっ! ごっ・・・はっ・・・!』

口から鮮血を吐き出して、カッツェン准将が絶命する。 そしてまず腹部を咬み裂いて内臓を引き摺り出し、その亡骸を貪り喰い始めるサーベルタイガー。 アデラは茫然として、その光景を見る・・・

「カッ・・・カッツェン・・・?」

カッツェン准将は5年前、15歳で王国軍少佐に任官したばかりのアデラが、最初に配属された連隊の連隊長をしていた。 なお、15歳で少佐と言うのは、王族出身故だ。

当時は連隊長で王国軍大佐だったカッツェンは、アデラが王族将校であっても一切の優遇はせず、他の部下将校と同列にアデラを扱った。 優れた点は褒め、失点には容赦なく叱責と問題点を明確に突きつけた。 全く公平に扱ってくれた上官だった。

人柄も古いタイプの武人だが、将校団の若い将校達には、厳父であり、そして同時に慈父でもあった。 アデラもそんなカッツェンを信頼し、慕って居た。 やがて自身が将官に昇進し、かつての上官と階級が逆転しても、その人柄と能力を称賛して麾下に招いた人物だった。

「カッツェン・・・カッツェン・・・?」

ボリボリボリ・・・骨を噛み砕く音が聞こえる。 肉を剥ぎ取り咀嚼する音が聞こえる。 カッツェン准将の肉体が、サーベルタイガーの『昼飯』に変わってゆく音だった。

「さて、アーデルハイト・エクセラ。 これから毎日、朝と夕に貴様の様子を見に来る。 そして我々の目で、貴様がケツマンコ女になり切れていなければ・・・その都度、貴様の元部下達を1人ずつ、1日に2人、猫たちの餌に饗する」

「な・・・に・・・?」

「うふふ、早く可愛いケツマンコ狂いの女の子になっちゃいなさい、アデラちゃん。 身はもう、そうだからね。 あとは心ね、コ・コ・ロ。 うふふ・・・」

ミディアの足元に縋り乍ら、茫然と2人の女性魔族将校を見つめるアデル。 その軍服のスカートの股間は勃起したペニクリで盛り上がり・・・そしてミディアの美脚の軍靴に踏みつけられたペニクリから、ビュ、ビュっと射精される精液で、ドレスのスカートの股間に大きな染みを作っていた。 

「ひっ・・・ひいっ・・・んひいぃぃっ!!」

『彼女』は無意識に、男根の挿入も無しに、ただ絶望と言う名の被虐感と、ペニクリを踏みつけられただけで、ケツマンコアクメに達して逝ってしまうのだった。
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2016-04-17

美姫肛姦 第1話

美女03

ロートベルン城は、城本体から星形の『稜堡(りょうほ)』と呼ばれる突出部である6つの突角堡が、星形六角形状に石垣と土塁が巡らされている城だ。 稜堡と稜堡の間には、『半月堡』と呼ばれ、『馬出塁(うまだしるい)』とも言われる、郭内への出入口を防御する為に設置された堡塁がある。

―――別名を『六天郭城』

北東の魔族領域から国境を越えて北東ミドラム平原を走破し、王都への最終防衛線であるコドルク山地の出入り口を守る『最後の関門』 ここを抜ければ、王都まで自然の要害は存在しない。 文字通り『最後の守護』

その城は今まさに、激戦の最中にあった。

「北西堡塁正面! ゴブリン強襲歩兵2000! オーク戦斧兵2500! 後方にダークエルフ弓兵1000! 魔導カタパルト約100! きます! 距離1マール(約1600メートル)!」

「南東堡塁前面にオーガ戦列重装歩兵3個大隊! 後方にゴブリン強襲歩兵4個大隊とオーク戦斧兵3個大隊! ダークエルフ弓兵1個大隊、魔導カタパルト約500! 距離1マール半(約2400メートル)!」

「北西は囮だ! 第3、第5魔導カタパルト中隊、魔裂弾射出用意! 魔導ボウガン兵、距離10チェーン(1/8マール、約200メートル)で射撃開始! 南東堡塁に第2、第7魔導カタパルト中隊を移動させよ! 魔導ボウガン兵、4個中隊を南東堡塁へ増派させよ!」

北西から6000近い魔族軍が接近し、更には南東堡塁正面に1万3000近い魔族軍が接近していた。 北西は助攻であろう、主攻は南東だと踏んだ。

「南東の敵はオーガ戦列重装歩兵を先頭に、楔型陣形! これは・・・っ 『パンツァーカイル』です! 魔族軍の重衝撃攻勢陣形です!」

『パンツァーカイル』―――元より巨躯で頑丈、部類のタフネスと打たれ強さを生来併せ持つオーガ兵に、抗魔法処理を施した全身鎧とタワーシールド(巨大な盾)、そして巨大なバルディッシュ(半月長斧)を持たせた、恐るべき魔族重装歩兵を楔型に先頭に配置。 
その後方に人族よりタフなオーク戦斧兵を配し、更には小回りの利く厄介なゴブリン強襲兵(小振りで肉厚の刃を持つカットラスを装備)を配した、魔族軍御得意の強襲突破戦術。

「・・・城攻めで、パンツァーカイルだと・・・?」

城を守る司令官―――今だ20歳前後の若い美青年―――が、秀麗な美貌を歪めて呟いた。 生来、万人に愛される程の美貌の若者だが、この10日ほどの激しい攻防戦の結果、疲労の色が濃い。

「妙ですな。 あの陣形は、野戦でこそ最大の効果を発揮するものです。 城攻めでなぞ・・・それに魔導カタパルトの数が中途半端ですな・・・」

補佐役の老将軍も訝しげである。 彼の半世紀に近い戦歴の中でさえ、この様なケースは覚えが無かった。

城の防衛司令官はアーダルベルト・エクセル・フォン・ローエンシュタール侯爵。 未だ20歳の若者だが、15歳の初陣以来、負け無しの若き勇将である。 国王の庶子(愛妾の産んだ子供)で末子の為、臣籍降下して侯爵位を賜った人物だ。 王国軍中将の階級を有している。

その美女とも、美少女とも見まごう美貌と、明るく気さくな性格、そして戦場での勇戦振りから、国民の人気が非常に高い若者だった。 また戦場での用兵家としての手腕は、王国軍でも指折りの将軍の1人、と評されていた。

「・・・若、ここはひとつ、慎重に事を運ばねばなりますまい」

「若はよせと申しておる・・・判った、爺。 念の為だ、他の堡塁の警戒を厳にさせる」

侯爵を『若』と呼び、自身が『爺』と呼ばれた老将軍は、城の防衛副司令官にして、幼い頃の侯爵の護り役であったロベルト・ゲオルグ・フォン・シグナス男爵である。 60歳を越しているが未だ矍鑠とした老武将だ。 
40年以上の、半世紀に近い戦歴を誇る老将軍で、その戦歴の中にはいくつかの敗戦経験もあるが、決して軍勢を総崩れさせる事も無く、堅実で手堅い用兵手腕を称されている人物だった。 階級は王国軍少将。

「閣下! 南西堡塁が突破されました!」

命令を下そうとした侯爵の元に、若い騎士が駆けつける。 シグムント・ヨアヒム・フォン・クーデンカレルギー。 王国軍に置いて少佐の階級を有する24歳の青年だ。 子爵家の三男で、自身は騎士爵を有する。 侯爵の副官であり、幼馴染であり、有能な戦術指揮官であり、勇士だった。 彼の剣の腕は王国でも3指に入る。

「南西堡塁だと・・・!? 馬鹿な! あそこには敵の軍勢は仕掛かっておらぬ! ボーデン男爵はどうした!? 南西堡塁指揮官は!?」

「裏切りです! ボーデン男爵指揮の1個旅団、6800! 魔族軍に寝返りました!」

「なんだと・・・っ!?」

見ればボーデン男爵―――王国軍ボーデン准将が守る一角から、凄まじい悲鳴と怒号が響き渡っている。 そして剣戟と魔導炸裂弾の炸裂音。 悲鳴、絶叫・・・

「・・・これまでか」

「若っ! いまだ主郭は落城してはござらぬ! 主力を転じ、南西堡塁への逆襲を!」

爺、と呼ぶ老将軍の言葉に、侯爵はゆっくり首を振って言った。

「見よ・・・南西堡塁から侵入してきた魔族軍の数を。 およそ8000は居よう、それを防ぐには、少なくとも半分の4000は割かねばなるまい。 しかし・・・」

次いで、激しい攻防戦が続く南東堡塁、そして北西堡塁を見る。 1万3000と6000の、各々の魔族軍を相手に必死の防戦を続ける王国軍の数は、それぞれ4000と2500だけ。

「・・・南西堡塁の戦力は、いざと言う時の逆襲用の予備戦力だった。 それを除けば、後残るは司令部予備隊の1500のみ。 そこへ裏切った南西堡塁の予備戦力6800に、魔族軍8000の、合計1万4800に乱入されたのだ・・・」

自軍戦力は、これで8000のみ。 魔族軍は城の外に1万9000と、城に突入してきた1万4800の、都合3万3800 これ以外にも魔族侵攻軍本隊には、未だ5万から6万の予備戦力が居ると見込まれる・・・それもこの中央戦線だけで。 北方戦線と南方戦線を合わせれば、魔族軍の総数は30万に近いと推定されていた。

8000と言う戦力、裏切った6800を合わせても1万4800と言う戦力は、中将と言う階級の将軍が率いるには少なすぎる。 普通ならば少なくとも1個軍団、つまり3個師団程を率い、その戦力は3万から4万に達する筈だ。

それが度重なる敗戦で(侯爵の指揮では無かったが)、敗走する友軍の兵を拾い上げ、急遽、急造の2万程度の戦力を率い、この城での防衛戦闘を命じられたのがアーダルベルト・エクセル・フォン・ローエンシュタール侯爵だった。

「伝令は? 王都からの伝令兵は・・・未だ戻らぬか?」

「はっ・・・増援の見込みは・・・」

ならば、致し方なし―――もはや、この城の守備兵は生きて故郷に帰る事は能わぬだろう。 魔族軍との長年にわたる戦争は、互いの憎悪を増幅さすだけであった。 お互いに捕虜など取りはしない。 捕えられた敵軍兵士は、見せしめに、残酷に嬲り殺される運命だ。

「・・・全軍、突撃用意。 目標―――ボーデン旅団! せめて裏切り者共は、冥府への案内役にしてやろうぞ!」

誰が勇将だ。 誰が若き名将だ。 この程度の裏切りさえ気づかず、おめおめと落城させようとは!

ギリギリ・・・歯ぎしりと共に愛用の槍を握り締める。 愛馬には乗らない、城内の戦闘で騎乗戦闘は無理だ。

残った司令部予備隊、約1500 全員が死相を浮かべながら、真っ直ぐ攻撃目標を睨みつけた―――南東堡塁で大爆発と悲鳴。 落ちたか。 もはや、城の運命は決した。 そして王国の運命も・・・

「っ! 者ども! 我に続けっ! 突撃にぃっ! 移れっ!」

怒涛の様な雄たけびと共に、1500名の将兵が死の突撃を敢行する。 その戦闘でローエンシュタール侯爵は、自身に向けて魔導炸裂弾の炎が向かってくるのを知覚した―――そして意識が暗転した。



大陸暦2058年7月、ロートベルン城は落城する。

魔族軍はそのまま余勢をかって、コドルク山地を突破。 翌8月、王都は約25万もの魔族軍の大軍に重包囲された・・・





(ん・・・?)

意識が浮遊する。 ぼんやりと、まどろみの中でふわふわと浮かんでいる。

(ん・・・あ・・・?)

何かが聞こえる。 人の声・・・? 複数・・・? 判らない。 温かく心地良い・・・まるで幼きに日に、今は亡き母に抱かれているような、そんな安心感・・・

(なに・・・か・・・なにが・・・)

再び意識はまどろみの中に沈んでいった。





「そろそろ良い様ね・・・培養槽の中だから、分かりにくいと思うけれど・・・」

「魔導生成薬の注入量も、もう十分だろう・・・」

「あとは魔導性励起薬の投入量を調整したいわ・・・」

「性別は、予定通りで・・・?」

「ええ。 うふふ、『彼』は男だったのだもの・・・絶望を・・・」

「そうか・・・そうだな、ふふふ・・・うふふ・・・」





「―――はっ!?」

急激に意識が回復する。 次いで混乱。 何故だ? 何故―――私は死んだはずだ。 あの最後の突撃を命じた後に・・・魔導炸裂弾の直撃、あの炎は確かに私に向かって真っすぐ飛んできていた。 あの直撃を受ければ最後、人間など真っ黒こげの焼死体になってしまうだろう・・・

「あら? お目覚めかしら?」

不意に人の声がした。 若い女の声、しかしどこか落ち着いた、しっとりとした声。

「まだ混乱している様だぞ・・・?」

そして再び、別の若い女の声。 こちらはより硬質で、凛とした声だった。

「くっ・・・!?」

自由に動かない躰を僅かに動かし、顔を傾ける。 ぼんやりと、靄がかっていた視界が覚めて、はっきりとした視界が目覚めた―――どこだ、ここは? どこかの室内だが・・・どうやら病室の様な、或は研究室の様な・・・

「正解よ。 ここはラヴォール魔導生体中央研究所・・・ラヴォール魔導軍中央病院付属の、魔導生体研究所よ」

「ラ・・・ラヴォール・・・?」

確か、どこかで聞いた名だ・・・どこだ・・・どこ・・・

「あなたたち、西方人族が言う所の『魔族の魔都』ね。 ラヴォール、永遠の麗しき魔族の都。 大魔王陛下の統べる大いなる都・・・あなたにとっては、仇敵の本拠地ね」

「っ!?」

「サラディナ・・・余計な情報を与えるのは好ましくない」

「あら? この程度、これからの計画にしてみれば、大した事は無いわ、ミディア」

魔族! 魔族だと!?

言われてみれば・・・しっとりと落ち着いた声の、縁なしの眼鏡をかけた知的な印象の若い女の姿は、漆黒の長い黒髪に、黒曜石の様な黒瞳・・・そして額の髪の生え際から、2本の短い角が生えている―――魔人族だ。

「それは認める。 だが予定では第1段階以降の筈だ。 魔導生体研究所・・・統合軍医局に協力はするが、統帥幕僚本部の意向は無視しないでいただきたい、サラディナ・サファール軍医中佐」

「はいはい・・・まったく、お固いわね、貴女は相変わらず・・・わかりました、後は計画通りに進めるわ。 統帥幕僚本部、第3部部員、ミラディアナ・ヴァイス参謀中佐殿?」

もう一人、硬質で凛とした声色の若い女性魔族は・・・豪奢な金髪と、朱色の瞳。 そしてその口元から覗く2本の長い犬歯・・・

「っ! 吸血鬼族・・・!」

その声に、冷え冷えとした冷たい視線で見降ろされると・・・なぜか体の奥深くが、かっと熱くなってしまう。

「さて・・・意識も戻った事だし、そろそろ今の状況を認識してもらいましょう」

「体が動くのか?」

「まだ無理ね。 魔導筋弛緩薬が効いているわ、あと10時間は動かないわよ・・・大丈夫、ここの天井は魔導ミラーになっているから・・・」

そう言うや、魔人族の女・・・サラディア・サファール軍医中佐が何かのスイッチを押した途端、それまで味気ないただの天井だった部分が発光をし始め・・・やがて、素晴らしく磨かれた大きな鏡に変わった。

「・・・え?」

その鏡に映った人物を見て、困惑する。 ベッドの上で動けないのか、寝たままの姿で上を見上げて驚いている若く美しい女性がいた。 全裸姿だった。 見た目は20歳前後か・・・豊かな銀髪に緑眼、朱色の唇。 すらっと筋の通った綺麗な鼻筋。 全くの美貌。 その姿は見覚えが有った・・・

「か・・・母様・・・?」

そう、亡き母の肖像画だ。

「うふふ、やはり貴方、母親似なのね? 完全な女顔だったもの、最初は驚いたわ、本当に男性なのかって・・・」

「おかしくなかろう? サスティアエルフ(南方エルフ=ダークエルフ族の魔族呼称)やオスティアエルフ(東方エルフの魔族呼称)の男性など、完全な女顔だぞ?」

「あれは種族的な特徴よ。 エルフ種全体の! 人族であそこまで女顔って、珍しいわ」

「ま・・・まさか・・・わたし・・・か?」

声が出にくい。 何と言う事だ、それは完全に綺麗なソプラノ・・・女性の声だ。 それ以前に驚愕の度合いが激し過ぎる。
鏡に映った美女・・・と言うより、美少女を卒業して美女になりかけの、美しい若い女性―――は、自分と同じように驚き、そして口を動かし・・・しかし・・・

「綺麗な、形の良い大きな胸ね。 羨ましいわぁ・・・肌も凄くしっとりした乳肌よ! 乳首も綺麗で・・・あら? あらあら、うふふ・・・いやだ、こんなになって・・・うふふ」

魔人族の女・・・サファール軍医中佐が指し示す所・・・鏡に映った全裸姿の女性の股間に、本来有り得ない『モノ』が付いていた。

「恥ずかしさで勃起したのかしら? だとすると嬉しいわ、これは期待できそうね」

「そうなのか? サラディナ?」

「ええ、ミディア。 統帥幕僚本部の面倒事も、これで案外早く解決できるかも・・・ね?」

男根―――男性本来の性器。 それが鏡の中の美女の股間に付いていて・・・明らかに勃起していた。

「なにを・・・したっ わ・・・わたし・・・にっ なにをっ・・・!」

絶望しそうな想像を否定したくて、出しにくい声を必死に張り上げて食い下がる。 その姿を見る2人の魔族の美しい女軍人達。 魔人族の女性軍医が妖艶な笑みを浮かべて言った。

「あら、簡単な事よ。 重傷を負って死にかけの貴方を、我が軍が戦場で回収しました。 応急処置を済ませた後に、軍中央の命令でここに搬送。 治癒魔法治療も併用して、傷を治しつつ・・・『魔導性転換処置』を施したわ」

「っ!?」

続けて吸血鬼族の魔族女軍人が、絶対零度の冷たい視線を向け乍ら、その美貌を少し笑う様に歪めて言い放った。

「貴様は、我が軍が、人族将兵の捕虜を取らぬ事など、承知だろう? だが例外もある。 王族にして、国王の庶子、国軍の若き勇将、民の人気も厚い・・・そんな人物ならば、利用価値はある」

「ま、主に戦後処理に、らしいけれど・・・つまりね、貴方を『堕して』、王国の反抗の意志を潰してしまおうと・・・ね? ミディア?」

「そうだ。 人族の希望の芽を摘み取る。 それも早くに、効果的な方法で・・・我が軍のGHQ(占領軍軍政部)が企画した計画だ。 もっとも、未だお前たちの王都は堪えている様だが・・・陥落は時間の問題だ」

「でね? 簡単に女性化しちゃったら、面白くないのよ、ウン。 男の矜持を保ったまま、徐々に、徐々に、女として堕されていく・・・その過程で完全に私達に屈服して、服従するように仕向けないと・・・だからよ、チンポも残したし、おマンコは付けなかったわ。 ね? 立派に、かつ完璧な『シーメール美女』になれたでしょう?」

「ふっ・・・ざけ・・・るなっ・・・!」

恐怖が込上げる。 自分は何か、違う恐ろしい存在に改造されてしまったのか・・・!?

「ふざけてなどいない、我々は正気だ。 貴様こそ覚悟しておけ、我々の『教育』は、少々厳しいぞ・・・アーダルベルト・エクセル・フォン・ローエンシュタール侯爵、王国軍中将」

「あら? もう半分以上、女の子なのに・・・『アーダルベルト』はないわね? 可愛らしくないわ・・・そうねぇ・・・『アーデルハイト』 うん、いいわね! 貴女の名前は、これからは『アーデルハイト・エクセラ』ね」

「ふん・・・アーデルハイト・エクセラか。 いいだろう、所詮は記号だが・・・その方がこちらも気分が出るな」

「あらあら、ミディア。 可愛いアデラを気に入った様ね?」

「うん・・・? 『アーデルハイト』の愛称は、西方人族の言語では『ハイジ』ではなかったか?」

「そうだけど・・・なにか野暮ったいわ、その愛称。 『アデラ』って、いいじゃない!」

「・・・ま、良かろう。 ふふふ、アデラ・・・これからたっぷり可愛がってやる、覚悟しておけ・・・」

ニィっと笑う吸血鬼族の魔族女将校の犬歯が、不気味に光っていた。 その視線に居竦められるように、『アデラ』は背筋を震わせた・・・





「むぐっ! ふぐっ んぐううぅっ!」

「あらあら・・・結構高い数値ねぇ」

「ふむ・・・肛姦性感指数が95も有るのか・・・まるで魔族の好き者並みだな。 人族は普通、精々30から35ではないのか? これは人族にすれば、同性愛者に走っても不思議では無い数値だと聞いたが?」

何本も不気味な管が出ている、所狭しと配置された、気味の悪い生体装置の数々。 おどろおどろしい緑色の液体が流れる透明な管が、何かの実験槽に繋がっている。 その中で魔族女将校の2人が、水晶版モニターを覗き込んで話し合っていた。

「そうね。 でも王族や貴族は昔から、戦場での衆道は嗜みだから。 アデラも若い副官と、お尻の穴で愉しんでいたみたいね」

「成程、素地はあったと言う事か」

「ひゅぐっ! んひゅ、ひゅぐううぅぅ!」

アーダルベルト・エクセル・フォン・ローエンシュタール侯爵・・・今や『アーデルハイト・エクセラ』、愛称アデラとなったシーメールの美姫は、全裸に剥かれた姿で、おぞましい巨大な蝕手魔物に抱き抱えられていた。
そして、その何本もの蝕手で豊かな胸を、チンポを、美脚の太腿やお尻を愛撫され続け・・・そして尻穴に太い蝕手が2本も挿入してきて、ぬちょぬちょと、滲む粘液が淫らな音を立てて肛肉を抉り犯されている。

「ふぐっ! ひゅぐううぅぅ!」

四肢を蝕手に拘束されて、ぶよぶよの気色悪い魔物の体に抱き抱えられた状態で、目隠しと口轡をされたアデラは、何度も尻穴アクメの絶頂に達していた。 肛姦自体は経験が有る。 王侯貴族の嗜みとして、戦場では見目麗しい小姓の少年を女性代わりに愛でる事は多い。

また自身も、筋骨逞しく、秀麗な配下の騎士に抱かれて尻穴を愛させることも珍しくなかった。 アーダルベルト自身、副官のシグムント・ヨアヒム・フォン・クーデンカレルギー少佐―――4歳年上の24歳の美青年---に、戦場の天幕の中で何度も抱かれた事が有る。

「ひゅひっ いひっ ひいいっ・・・ぶふっ んぶううぅっ!?」

蝕手に付いている無数の吸盤が、アデラの肛道の中で肛襞や肛肉に吸い付き、ギュウッと引っ張る。 蝕手がズブズブと挿入されるたびに、吸盤に吸い付かれた肛肉が引っ張られ、奥まで突き抜かれ、異様な痛みと甘い疼き・・・えも言えぬ異様な肛姦の快楽を与え続ける。 そして蝕手はアデラの美唇を割り、その咥内に侵入し・・・喉の奥まで犯し続けている。 精液に似た粘液を吐き出し、アデラに飲まし続けていた。

「ガネシャの粘液は、確か、催淫効果を飛躍的に向上させる・・・だったな?」

「そうよ。 戦場では1000分の1に希釈して、兵士用の強精剤の原料にもなるわ。 今はほぼ原液だから・・・うふふ、アデラったら、このまま気狂いにならなければいいわね」

「おい・・・サラディナ、それでは困る」

「大丈夫よ、そのために『ザナム虫』をケツマンコに入れてあるのだから」

ザナム虫は魔族領域原産の『魔虫』だ。 宿主の性器や排泄腔に寄生して、その性的欲求を高める。 好物は生物の精液で、魔族の女性にとっては、特に上流階級の遊び好きな女性にとっては『妊娠する心配の無い、気持ち良くなれる避妊薬』として人気だ。

「ザナム虫の中でも、インディラナ地方の『インディラ・ザナム』って魔虫なの。 過剰な性的刺激が継続すると、逆に宿主の性的欲求を減衰させる粘液を吐き出すわ」

アデラが責め抜かれている『ガネシャ』と言う魔物は、やはり魔族領域原産の魔物で、典型的な定点捕食型だ。 体長は3メートル近くも有り、『捕食』した相手の排泄腔―――アナルに蝕手を侵入させ、凄まじい快感を与える。 その主役は蝕手の粘液だ。 そして排泄腔に侵入させた蝕手が、その中で『捕食対象』の排泄物―――糞便を喰らう。 それが『ガネシャ』の食糧だった。

そして他の生物で言えば『口』に当たる部分の蝕手から、捕食対象の口中に侵入して粘液を吐き出し続ける―――この粘液は滋養に溢れ、それだけで魔族でも生きてゆけるほどの栄養価の高い粘液だった。 魔族軍はこの粘液を原材料として、軍用の糧食・・・行軍糧食用のエキスに使っている。 無論、人族が摂取しても全く問題ない。 むしろ慢性的な食糧問題が解決するかもしれない―――味も匂いも精液そっくりだが。

「むぐうっ ひゅぐっ ひゅぐううぅぅっ! んっ ふっ きゅふううぅっ!!」

蝕手が激しくアデラの肛内で蠢いた。 肛襞を搔き回され、肛肉を抉り抜かれる。 その度に吸盤に吸い付かれた前立腺がグイグイと引っ張られ、また突き上げられて、ビンビンとチンポが勃起しまくっている。 先走り汁が鈴口から止めどなく溢れ出していた。

おぞましい快感だった。 生理的な拒絶感を激しく刺激する醜い魔物に抱き抱えられながら、その魔物から与えられる想像を絶する肛姦の快感に、我を忘れて狂うしかない。 肛道の奥深くまで弾力性の高い蝕手に侵入されて、ズリュ、ズリュと出入りする刺激は激しく肛姦の快楽を与え続ける。

「おぼっ ごほっ おっ ごへぇ・・・!」

喉の奥には白い精液に似た臭い粘液が、絶えず吐き出される。 それを無理やり嚥下させられて、そのお蔭で体力の低下は無いが・・・それは延々と、終わりの無い、激し過ぎる肛姦の快感の大波に身を晒されて、全身が灼け蕩ける様な被虐の快楽地獄で、のたうち回る事だった。

おまけに肛姦で蝕手が吐き出す粘液によって、アデルの肛姦の快感性感はうなぎ登りに高まり続けている。 普通ならば失神しているほどの爆発的な肛姦の快感でさえ、ケツマンコに寄生させられているザナム虫の性感抑制効果の粘液によって、限界ギリギリのレベルに抑制され続けていた。

「つまりは、果てしない肛姦の快感地獄か・・・軍医局も、相変わらずエゲツナイな」

「あら? 医学の世界に検証実験は絶対に必要なのよ? いま、国で広まっている多数の魔薬・・・その大半は、捕虜にした人族で実験して、データをちゃんと採れたものだし」

2人の魔族女性将校にとっては、人族での人体実験など、動物を使ったマウス実験に等しい程度なのだろう。

2人はアデラの姿を観察し続けた。 美しい全裸姿で魔物に抱き抱えられ、多くの蝕手に全身を愛撫され、ケツマンコに3本の(1本増えた)蝕手に侵入されて肛肉を犯され続けて、啼き咽び続ける人族の『シーメール美姫』 勃起したペニスも蝕手の『口』に飲まれて、恐らく射精し続けている事だろう。

「でもま、今日の所はこんなものかしら? これ以上は本当に、アデラちゃんが色狂いになりかねないわね」

「・・・アデラを色狂いにするのは、『計画』が終わってからだ」

「あら? 気に入ったの?」

「気に入った。 用が無くなれば、私が貰い受ける。 既に本部へ申請済だし、恐らくは受理される」

「はあ・・・流石、魔族国大氏族のひとつ、吸血鬼族族長の愛娘・・・『吸血姫ミラディアナ・ヴァイス公爵令嬢』ねぇ・・・」

「勿論、私は友人を大切にする女だ。 サラディナ、貴女の嗜好は把握している。 私の所有になったアデラを、貸し出すのも吝かではないぞ?」

「あらら・・・うふふ、持つべきは好色な親友ね! 楽しみだわ」

「好色は魔族の美徳だ。 ふふ、楽しみだ・・・覚悟しておけ、アーデルハイト・エクセラ・・・お前を嬲り尽して、楽しもうではないか・・・」



プロフィール

鳶屋唐丸

Author:鳶屋唐丸
徒然に日々の妄想を書き連ねる艶本書きの親爺。
名は、お江戸の浮世絵版元『蔦屋重三郎(つたや じゅうざぶろう)』から。
重三郎の狂歌名、『蔦唐丸(つたのからまる)』をもじって

『鳶屋唐丸』

でも『つたや』じゃねぇぜぃ、『とびや』でい!


【鳶屋の娘一同より】
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