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2016-03-02

白夜のシーメール肛虐華・リーラ 最終話

白美女01

「あーっ! ああっ、ああっ! あひぃんっ! あぐうぅっ! あっ、はっ、ひっ・・・ひいっ、はひいぃぃぃんっ!!」

全裸姿のリーラの悲鳴が地下室に響き渡る。 彼女は地下室の中に建てられたポールに両手と両脚を四方で拘束され、美尻を突き出した格好だ。 大股に開かされた両脚からケツマンコもペニクリも、何もかもを晒さしている。

「ブヒヒヒィーンッ!」

「どうどうっ! ったく、こいつはもう興奮してやがるぜ!」

「ははは! 一番絶倫の奴だからな!」

既に牝の匂いを嗅ぎつけているようで、危険なほどに興奮気味だった。 ペニスも雄々しくビンビンに勃起している。 ぐんぐん膨らんでいくペニスには、かなりの恐怖感がある。 そしてリーラの様な真正の変態で淫乱なケツマンコマゾ牝にとっては、この恐怖感からくる被虐の興奮は、何よりの変態的な期待感にもなっている。

「覚悟しろよ、リーラ。 こいつの逸物はヴォトカの瓶2本分よりデカいぜ!」

「素晴らしいわ、リーラ! 馬のチンポが、もうこんなにエレクトしているわよ! この馬ったら、お前のケツマンコを認めたのよ! 最高の淫乱マゾアナルだって!」

そこには1頭の軍用馬が、ずっと発情し続けていた。 リーラのシーメールマゾ牝犬の性器の匂いを嗅ぎ、すっかり興奮しているのだ。 人間の性器など、まるで子供の玩具の様なサイズの、巨大なペニスをビクン、ビクンと脈動させて勃起している。 リーラのケツマンコに挿入したがっているのだ、大型の軍用馬が。

「ブヒュ! ブヒュヒュヒュウゥゥンッ!」

その発情した軍用馬は、己の巨大な脈打つペニスをリーラのケツマンコに挿入しようと、激しく擦りつけて来る。 

「あっ? あひっ!? ひやああぁぁ・・・! いやぁ・・・、ひいぃーんっ! ああぐうぅぅ・・・ひぐっ!? やはぁぁぁんっ!」

熱く極太と言う言葉が意味を為さない程太く大きな肉棒がケツマンコの肛膣の口に当たり、それがゆっくりと肛肉を掻き分けてくるのが分かった。 息が詰まる、余りに広がり過ぎて肛肉の中もギチギチになって激痛を催す程だった。

「あ・・・あがぁ!? かはっ、はっ、はっ・・・がはぁっ!?」

「ブヒュ! ブヒュヒュウゥンッ!!」

「うおっ!? やべぇっ!」

ここで軍用馬がリーラのケツマンコの肛肉の締付けに耐えきれず、いきなり世話役の男を振り払ってリーラの背後に強くのしかかったと思うと、『ズボォッ!』と、その巨大な勃起ペニスを挿入したのだった。

「はぎっ!? ぎひいっ! おええぇぇっ! げへっ、げはっ!? あがああぁぁっ!!!」

馬の世話役の看守がどうにか手放さずに済んだとはいえ、ケツマンコの肛肉と肛襞、そして肛奥の肛芯にかかる衝撃が、ほぼその軍用馬の体重分なのだ。 それはすさまじい負担と化す。

「げえぇっ! げはっ、ひぐうぅぅっ! しっ・・・死ぬっ! 死ぬっ! ケツマンコっ・・・お腹が破れてっ・・・げふっ、ぐふううぅっ!?」

ズボッ、ズボッ、ズボッ!―――リーラのケツマンコはギチギチに張り切ってしまい、まるで薄皮に中身を注入されるソーセージの様に破裂寸前だった。 肛肉も肛襞も、凶悪なほどの太さと大きさの軍用馬の巨大ペニスに犯され、搔き回され、抉り回されて悲鳴を上げ続ける。 リーラの腹部の辺りまで、ボコッと膨らんでいる。

しかしそんな地獄の責めの最中でさえ、リーラの変態マゾのケツマンコは、ジュブジュブと淫らな肛液を垂れ流し始めた。 馬の凄まじく極太のペニスに搔き回され、抉り抜かれたケツマンコがめくれあがって、赤黒い腸壁がめくれかえって見える。 びちゃびちゃと腸液を吹き出し乍ら、極太と言う言葉を超越した太さの馬のペニスに、絡みついて扱き続けていた。

「ぎゃふっ、ふぎゅううぅう・・・! はがっ、がっ、はっ、おごっ!?」

リーラは完全にパニック状態だったが、興奮し切った軍用馬はお構いなしにリーラのケツマンコを犯し続けた。 ペニスを引き抜く時も容赦がない、まるで内蔵全ては引き抜かれるかの様に、『グゥゥンッ!』と肛肉を絡めて、肛襞を引き千切るかの勢いで引っ張り出すのだ。

「はぎっ、はぎいっ! いぎっ、ひっ、いひっ・・・おおおっ! 壊してっ! ケツマンコ壊してっ! あぎいいぃぃっ! がひっ、いぎっ、壊れるぅっ! ケツマンコ壊れるわっ! あぎゃああぁぁっ・・・・!!!」

軍用馬の力はすさまじく、ケツマンコに突っ込まれるたびにリーラの肛肉と肛道は圧迫と圧縮で押し潰されてしまう。 そして挿入直後から、軍用馬の巨大なペニスが少しずつ膨らんできた。

「あひいぃ!? いやぁ! いやあぁぁ・・・う・・・馬の・・・馬に射精されるのっ!?・・・そうなのね!? いやあぁぁ! ゆ、許して・・・こ、こんな事、いけませんわっ・・・あああっ・・・! おほおぅ・・・あひっ、いやっ! 堪忍・・・も、もう、こんな・・・いやぁ! お許し下さいましっ!」

半狂乱になって、涙で美貌をくしゃくしゃにしながら哀願しつつ、それでも無意識に腰を動かし続ける1匹の淫乱シーメールマゾ牝女囚の様を見乍ら、収容所の看守たちは期待に満ちた淫らで残酷な視線を送る。

「うふふ・・・あの調子じゃ、馬に射精された瞬間に、ケツマンコアクメで逝き死んじゃうわね?」

「最高にド変態の、クソ淫乱マゾ牝じゃないか! 処刑のし甲斐が有るってもんだぜ!」

「リーラ! 最後まで死ぬんじゃないぜ! もっともっと、責め嬲って苦しんでから殺してやる!」

「がひっ、おぶふっ!? おぼおぉっ・・・! あひっ、すごひいぃ! しぬっ、しぬっ、しにますぅっ! おごっほおおおぉぉっ!!!」

その瞬間、とんでもない勢いの最後のひと突きを食らったリーラは、胃に内容物がなかったにもかかわらず、『げえっ!』と、胃液をぶちまけて吐いてしまった。

「ブォーッ! ブフォーッ!」

その瞬間、馬が射精した。 ケツマンコの肛奥の、更に奥壁にめり込んだような状態で射精されたリーラは、まるで腸内を馬の精液で流し洗いされているかのような感覚になった。 しかし馬の巨大なペニスが栓となってケツマンコの肛口を塞いでいる為、引き抜くまで殆ど外に漏れない。 リーラのお腹は馬の大量の精液でゴボッと膨らんでしまっていた。

「ブホォッ! ブフッ、ブホォッ!」

「あっ・・・ああっ!? あひっ・・・あぎゃあああぁぁぁっ! ひぐっ、ぐっ、逝くっ! 逝く逝く逝く逝くううぅぅぅぅっ! ひぎゃああああぁぁぁっ!!!」

馬の射精は終わったが、未だ巨大なペニスは怒張したままだ。 しかしその状態で『ブボオッ!』と勢いよく引き抜かれたら・・・リーラのケツマンコの肛肉も肛襞も、大量の腸液で馬のペニスにべっとりと絡みついていた。 それが一気に巨大な肉棒と共に引き抜かれて・・・

「がひゅっ・・・ひゅうぅぅ・・・ひゅぐっ・・・ぐひゅっ・・・」

ビクン、ビクンと美裸体を激しく痙攣させながら、リーラは白目を剥いて美唇の端から泡を噴き・・・ケツマンコの赤黒い肛肉と肛襞がめくれあがって露出した状態で、ドロドロと大量の馬の精液を零して失神していた。



その後リーラは、引き続きあと3頭の軍用馬に、ケツマンコを犯され責め嬲られると言う、馬獣姦の公開凌辱刑を4日間にわたり執行された。

ケツマンコの肛膣は裂け、大量の出血をしている。 肛肉も肛襞も、内部はぐちゃぐちゃに潰されてしまった。 どこかで腸壁が裂けたのだろうか、4日目の夜からリーラは激しい腹痛でのたうち回る事になった。





「囚人番号Ю(ユー)11581番、出な。 最後の執行だぜ」

最早、死相さえ浮かべたリーラを、看守長のゲンナジー・ブビャーキンが独房から引き摺り出した。 もはや自分で歩けないほどに消耗しきったリーラを、2人の看守たちが両脇を抱えて引きずる様に連行する。 今日はいつもの地下室では無く、収容所の中庭だった。 

「今日、お前を処刑する。 罪状は・・・『旧帝政貴族だったから』だ。 立派に人民の敵だ、死んで罪を償いな」

既に7月になっていた。 白いアナベル(紫陽花)が咲いていた。

中庭の真ん中に1本の長い杭が立てられていた。 下の方に角材が打ち付けられ、それを跨ぐようになっている。 角材の上部には極太の張り方が据え付けられていた・・・

「さあ、最後まで変態のド淫乱ケツマンコマゾの恥を晒して死ねや、リーラ・・・アルトゥーホフ男爵夫人様よぉ・・・? どうだ、嬉しいだろうが?」

衰弱し切ったリーラだったが、その声を聴くと弱々しく美貌を上げて、小さいがしっかりした声で言った。

「はい・・・嬉しゅう・・・ございますわ・・・わたくしの・・・恥じらずな・・・変態のケツマンコマゾ牝の・・・浅ましい死に様・・・ご覧になって・・・嗤って下さいまし・・・」

リーラは引き立てられて処刑台の杭に括りつけられた。 ケツマンコには跨いだ角材に打ち付けられた極太の張り方がズブリと挿入された・・・前立腺が抉られて、ペニクリがビクン、ビクンと痙攣して、透明な先走り汁を垂れ流す。

「リーラ、最後の慈悲よ。 ケツマンコアクメで善がりながら死になさい」

リーラのケツマンコに挿入された張り方は、エボキシ製の張り方だった。 中には電線が通り、張形の表面には電極が露出していた。

「あぎゃっ!? ぎゃひいぃぃっ! ケツマンコがっ! 灼けますわっ! 灼いてっ! ケツマンコにもっと電流ぅっ! あぎゃっ! ひぎいいいいいぃぃっ!」

ビクン、ビクンと、括りつけられた杭を揺らしながら、ペニクリをビクビクと痙攣させてケツマンコの電流責めの肛虐快感にうち震えるリーラ。 やがて白目を剥き、美唇からも泡を噴きながらケツマンコアクメの絶頂に達する・・・

「ひぐうぅぅっ! 逝くっ・・・逝くっ・・・ケツマンコアクメっ、逝きますわっ! 皆様っ! リーラ、ケツマンコで逝きますぅっ!!!」

ぐんっ、と頭を仰け反らせてケツマンコアクメの絶頂に絶叫するリーラ。 その瞳に極北の夏の、淡く蒼い空が広がっていた。

(あ・・・蒼くて・・・きれい・・・)

「アゴーン(撃て)!」

ダッ、ダァーン!

数丁の小銃が火を噴き、数発がリーラの心臓を貫いた。 真っ赤な血が噴き出し、地面に赤い華を咲かせた―――リーラはガクリ、と頭を落した。

全てを諦めた、そして悟り切った、そして最後まで被虐のケツマンコマゾの快楽の中で、尽き果てる事を選んだ、美しい男爵夫人のシーメールマゾ美女は・・・ケツマンコ被虐の快楽の最中、その快楽に美貌を歪ませた表情で絶命した。

修道院時代の花壇の花々が、さっと散っていった・・・





2016年7月 ロシア連邦アルハンゲリスク州 ソロヴェツキー諸島 ソロヴェツキー修道院


ノースドビナ川沿いの『ストリッツァ・ポモリャ・ホテル』 小奇麗で静寂で清潔なホテル。 人気観光スポットのレーニン広場や他のスポットからもすぐの立地。 

「・・・美しい景色ね」

その女性はシーツを裸体にまとったままの姿で、ホテルの窓から外の景色を眺めていた。

川沿いの部屋からは、ノースドビナ川沿いの美しい風景を独占できる。 7月のロシアなのだ! 花々は咲き乱れ、1年のうちで最も豊穣で美しい『リェータ(夏)』なのだから!

「美味な料理のビュッフェ、リラックスしたホテルのバー、素晴らしい場所だね。 ハネムーンに選んでよかったよ。 最初はどうなるかと・・・」

「アレックス? あなた、まさか私のチョイスを疑っていたのかしら?」

「とんでもない! リーラ! 僕の愛しいリョドミラ! でもね、まさかステーツ(アメリカ合衆国)からロシアにハネムーンって、普通しないよ?」

新婚の、愛しい夫の言葉に、新婦の妻はクスクスと笑う。 癖の無い金髪に綺麗な緑眼。 陶磁器の様な艶やかな白い肌に、パールピンクの美唇。 何とも言えない程の美貌の若い女性だった。

2人は新婚旅行でこの地にやってきた。 そして昨夜は激しく愛を貪り合い・・・

「・・・アレックス? ダーリン、あなた、まだ固いままだわ・・・うふふ、それほど私のケツマンコが良かったの?」

「当然さ、ハニー、僕の愛しいリーラ。 君は何もかもが最高の女性だからね!」

「お世辞も上手になった事! うふふ、いいわ・・・」

未だ朝は早い。 新婚の若い夫婦は、ベッドの中でお互いの体を貪り合い始めた。 普通と違う所は、妻はシーメール美女だと言う事か・・・

「いっ・・・いいわっ! アレックス! もっと突いてぇ! 私のケツマンコっ、突いてぇ! あひっ、あひいぃんっ!」

夫の肉棒が、妻のケツマンコの肛芯を猛烈な勢いで搔き回し続ける。 見事な肢体の美裸体をうねらせ、恍惚とした表情で美唇から涎を流し、瞳を潤ませて肛姦の快楽の最中で善がり狂う。

「くうっ・・・! 締め付けるっ・・・! リーラ、君のケツマンコは最高だっ・・・! 許さないぞ! とことんケツマンコを責め犯すからな!」

夫のペニスはますます猛って、腰を激しく突き上げて来る。 雁高の肉エラで肛襞が抉られ、肛肉を搔き回されて前立腺を突き上げられる。 その強烈な肛虐の快感が、シーメール美女の女体の肛芯を蕩けさせる。
そのケツマンコの嬲り責めに妻は呻いて背筋が反り返る。 グググッと膨れ上がったペニスがケツマンコの中で暴れる様に搔き回し、同時に総身が粟立ってケツマンコの肛奥から全身が灼け爛れる様な、もう得るような感覚に襲われる。

「ええっ! ええっ! 犯してっ! 責め嬲って! アレックス、お願いっ! 私のケツマンコはあなたのモノよっ! ダーリン、愛しているわ! あひっ、おひいぃっ! ケツマンコがいいわっ!」





「・・・ここがソロヴェツキー修道院・・・」

今回の新婚旅行の訪問先のひとつにして、最大の目的地のソロヴェツキー修道院。 ロシア国内で最も早くユネスコの世界遺産に登録された建造物でもあり、修道院では修道士たちが正教徒としての生活を復興しつつあり、10名の修道士達が修道院で暮らしている。

「ダー。 かつてソ連時代は強制収容所でした。 1921年に始まって、1939年に閉鎖されるまでの18年間に、65万人もの人々がここへ連れてこられ、奴隷労働を強いられるようになったのです。 飢餓と伝染病と看守の暴行などで、何万人もの囚人がここで死亡しました」

ガイドのロシア人男性の言葉に、リーラとアレックスは黙祷する。 やがて目指す小さな石・・・元は墓石だったのだろう、その石を発見した。

「・・・Ю(ユー)11581・・・」

「囚人番号です。 記録によれば、この収容所で最初に処刑された女性の囚人で・・・元は帝政貴族で、男爵夫人だった女性だと言われています」

微かに残る、石に刻まれた記録。 ただそれだけ。 だけれど、どうしても見つけたかった記録・・・

「・・・リーラ・・・」

若いアメリカ人女性・・・リュドミラ・シャルレは、その石板を抱きしめて、そっと涙した。




ロシア革命後、クリミア半島から祖国を脱出したユーリー・グリゴリエヴィチ・アルトゥーホフ男爵は、パリに渡りフランスに亡命した。 そしてその地でジュディット・シャルレと言う、貴族の家系に連なる美しいシーメール美女を後妻に迎えた・・・リーラ、先妻のリョドミラは死亡したと伝えられたのだ。

その後、1930年代初めに、共に亡命していた兄のアルトゥーホフ子爵一家、そして先妻の実家のクラスチェンコフ男爵家の人々と共に、新大陸・・・アメリカへと渡った。 そしてロシア貴族時代、領地で行っていた砂糖事業を経営し、成功する。

その後、ユーリーは妻の姓の『シャルレ』を名乗り、富裕なアメリカ市民として暮らした。 長寿を全うし、1981年、ニューヨーク郊外の別荘で、老衰で亡くなった。 94歳だった。

リーラ・・・リュドミラ・クラスチェンコフは1992年、ニューヨークで生まれた。 クラスチェンコフ家の人々が亡命してから5代目の娘だった。 『リーラ』の兄であったクラスチェンコフ男爵は、玄祖父に当たる人物だ。

彼女もまた、古い貴族の家系に時折出る、シーメール女性だった。 その美貌は古い一族の写真・・・帝政ロシア時代の写真の中の、ある少女によく似ていた。

リーラはニューヨークの大学を卒業後、しばらく仕事をしていたが・・・大学時代からの恋人のアレックス・シャルレのプロポーズを受け入れ結婚した。

「・・・あの番号はね、『リュドミラ・ウラディミロヴナ・アルトゥーホヴァ』の囚人番号と言われているの・・・元クラスチェンコフ男爵令嬢で、元アルトゥーホフ男爵夫人・・・ご先祖の1人・・・」

「・・・そして僕の先祖の、ユーリー・グリゴリエヴィチ・アルトゥーホフの最初の妻だ・・・」

アレックスの姓は『シャルレ』・・・ユーリーがその昔、アメリカに移民した時に名乗った妻の姓だった。 時を経て、もう一組の男女が結ばれた。

「あっ・・・あんっ! 激しいわ、アレックスっ! わたしのケツマンコ、啼いちゃうわっ!」

「啼かせるよ、リーラ! 君は幸せになるんだ、君は『リーラ』じゃない。 くっ! 凄いっ! ケツマンコが締め付けるよ、リーラ!」

「うふ・・・ふ・・・どう? ダーリン、貴方の妻のケツマンコは?・・・あふんっ!? あひっ、そっ、そこっ! だめぇ!」

夫のペニスにケツマンコの肛奥を深々と貫かれて、リーラは美唇を戦慄かせて善がり啼いた。

一瞬、ひとりの女性の姿が見えた気がした・・・まだ少女の面影を残す、美しい、自分にそっくりな貴婦人の姿が・・・

(・・・リーラ、リョドミラ・・・私は幸せになるわ・・・貴女の分まで・・・貴女が歩めなかった道を、貴女の分まで・・・だから、お祈りして・・・)

夫のペニスにケツマンコを責め抜かれ、肛肉を搔き回され、肛襞を抉り回されたリーラは、激しくペニクリを勃起させて・・・やがて大量のペニクリ射精と共に、ケツマンコアクメに達して絶頂を迎えた。

(リーラ・・・北の大地に咲いた美しい華・・・哀しい運命に散った美しい華・・・貴女の分まで、私は・・・)





今も尚、ソロヴェツキー修道院には夏になると、色とりどりの花々が咲き誇っている。






<登場人物・後日談>
・ヴェラ・イヴァノフナ・オルコフスカヤ:リーラの親友だった女性。 恋人のヴィクトルと共に、左派エスエルに参加。 内戦末期の1920年、赤軍に捕まり処刑された。

・ヴィクトル・イヴァノヴィチ・アルクスニス:ヴェラの恋人で、ユーリーの親友だった。 十月革命後の革命政権にも参加するが、ボリシェビキ(後のソ連共産党)と対立、1918年にメンシェビキと共に内戦に介入する。 
内戦末期、満州まで逃れ、1945年までそこで暮らす。 第2次世界大戦後の1945年10月、満洲に侵攻してきたソ連軍に逮捕され、処刑された。

・ヴァレンティン・ヴァシリヴィッチ・ワレンニコフ:ユーリーの顧問弁護士で親友だった。 1917年の2月革命後、活動家として活躍し、内戦でも上級指揮官として白軍と戦う。 内戦後も人民委員としてボリシェヴィキ政権内に残ったが、1930年代半ばの大粛清により逮捕され、1938年に処刑された。

・リューバ・ラスコヴァ:クラスチェンコフ家のメイドで、リーラの侍女。 ヴァレンティンの内縁の妻で共産党員。 のち、内戦後半の1919年からチェーカー(秘密警察)要員となる。 
その後もGPU(内務人民委員部附属国家政治局)局員、OGPU(合同国家政治保安部)部員を経て、NKVD(内務人民委員部)国家保安総局局員、第2次大戦後はソヴィエト連邦内務省局員を経て、KGB(ソ連国家保安委員会)少将で退役する。 
1930年代に内縁の夫である、ヴァレンティン・ワレンコフが大粛清で処刑されたのは、彼女が告発した結果と言われている。 
死後発見された彼女の極秘の日記では、元女主人を何とか生き残らせようと・・・それが党幹部専用娼婦としての道であっても・・・として、果たせなかった悔悟の言葉が綴ってあったと言う。
最後までロシアで生き残った。 ソ連崩壊直前の1990年、モスクワの自宅で老衰死。 98歳だった。
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2016-02-29

白夜のシーメール肛虐華・リーラ 12話

白美女01

リーラのケツマンコが、ボリシェヴィキたちに『陥落』して以降、ロシア国内の様相は凄まじく激動した。

ボリシェヴィキとともに武装蜂起に参加した社会革命党左派は、11月に党中央により除名処分を受け、左翼社会革命党(エス・エル党)として独立した。 左翼社会革命党はボリシェヴィキからの入閣要請に応じ、12月9日に両者の連立政府が成立した。 そして1918年1月10日にロシア社会主義連邦ソヴィエト共和国の成立が宣言され、ロシアは世界初の共産主義国家となった。

1918年3月3日、ドイツ軍の激しい攻撃でロシア軍(ソヴィエト軍)が潰走し、その結果『ブレスト=リトフスク条約』が結ばれた。 ソヴィエト・ロシアはフィンランド、エストニア、ラトヴィア、リトアニア、ポーランド、ウクライナ、さらにカフカスのいくつかの地域を失い、巨額の賠償金を課せられることとなった。 この条約締結に反対していた左翼社会革命党は講和条約に反対し、ボリシェヴィキとの連立政府から脱退した。

1918年5月、捕虜としてシベリアに止め置かれていた元オーストリア帝国軍のチェコスロバキア軍団が反乱を起こし、これに乗じてアメリカや日本、イギリスなどの列強各国がシベリアに出兵した(シベリア出兵、『干渉戦争』) 

こうした最中、サマーラで社会革命党の憲法制定議会議員が独自の政府、憲法制定議会議員委員会(コムーチ)を結成して、さらに旧ロシア帝国軍の将校が各地で反ボリシェヴィキの軍事行動を開始した―――『ロシア内戦』の勃発である。


この内戦と干渉戦争は後に、ソヴィエト連邦国防省の軍事史研究所長官となったドミトリー・ヴォルコゴーノフ・ソ連軍大将(1928年-1995年)が『帝政ロシア時代の悲劇すら色あせて見えるほどの非人間的行為』として記している。

戦死、戦傷死、戦病死、粛清死、病死、餓死・・・あらゆる種類の『死』がロシア中に蔓延した。 1917年から1921年の革命勃発からわずか数年の内に、およそ800万人が死亡したと推定されている。 更に戦闘、飢餓、無政府状態にある地域を避けて、数百万人がロシアの地を離れた。

ボリシェヴィキの一党独裁を強め、ボリシェヴィキ以外の全ての政党は非合法化され、革命直後に創設されていた秘密警察の『チェーカー』は裁判所の決定無しに逮捕や処刑を行う権限を与えられた。 1918年8月30日には左翼社会革命党の党員が、レーニンに対する暗殺未遂事件を起こし、これをきっかけにソヴィエト政府は『赤色テロル』を宣言して激しい報復を行った。

一方、退位後に監禁されていたロシア帝国の最後の皇帝だったニコライ2世とその家族は、1918年7月17日に処刑された。 反乱を起こしたチェコスロバキア軍団が迫り、反革命側に奪還される恐れが生じた為と言われている(反革命側には、廃帝を救出する意図は無かったと言われている)

ニコライ2世とその家族、そして僅かな従者たちは、幽閉先のエカテリンブルクのイパチェフ館で殺された。 館の警護隊長であったヤコフ・ミハイロヴィチ・ユロフスキーが率いる銃殺隊の一斉射撃で、皇帝一家7人(皇帝、皇后、皇太子、皇女4人)、皇太子の主治医、料理人、メイド、従者の11人が銃殺されたのだ。

労農赤軍(ボリシェビキ軍)と白軍(旧ロシア帝国軍・帝政派)との内戦は、一進一退を続けていたが、1918年夏、ソヴィエト労農赤軍はそれまで押し込まれ、苦戦していた白軍(帝政派ロシア軍)に対して反撃に出た。 

しかし翌1919年3月、白軍が赤軍の戦線を突破して攻勢をかけた。 しかし赤軍はウファ市での激戦に勝利して、何とかウラル山脈を東に越した。 そして9月、白軍の本拠地のひとつであるオムスク市を占領する。

1919年秋になると、今度はロシア南部でアントン・デキニン将軍率いる白軍が南方から赤軍に対して攻勢をかけた。 モスクワ南部のオリョル市が陥落し、ボリシェヴィキの兵器廠・トゥーラ市も危うくなった。



「あっ、あんっ、ああっ、いっ、良いですわっ! あひっ、あひいぃんっ!」

執務室で極太の張形を腰のベルトに付け、シャツをはだけて豊満な乳房を揺らしながら、スカートも脱いだ格好で、激しく腰を振ってリーラのケツマンコを犯すリューバが、リーラの美尻をスパンキングしながら告げた。

「リーラ、お前をモスクワに移送する事になったわ。 忌々しい反逆者たちが迫っているのよ、お前を連中に渡す訳にはいかないわ」

ゴリッ、ゴリッと、張形のイボイボが肛肉の中を搔き回し、前立腺を抉り抜いてリーラのケツマンコの肛肉を突き上げる。 ケツマンコの奥からトロトロに蕩けた灼け爛れた肛蜜が溢れ出して、ジュブジュブと張形を濡らしながら淫らな音を立てる。 
粗末なブラウスを羽織っただけの姿のリーラは、リューバの執務机の上に仰向けに寝転がされて、両脚を大股開きにされてケツマンコを責め犯されていた。

「ひっ、おひっ、いっ、いひいぃぃっ!」

ガリッと歯で乳首を噛まれて、痛みがリーラのマゾ神経を伝って快感に変わり、ケツマンコを疼かせて、ペニクリをビクビクと勃起させた。 もう何度もペニクリ射精をさせられている。 もう射精したくないのに、ケツマンコを犯され、極太の張り方で付かれればたちまち、また勃起してしまうのだ。 哀しいシーメールマゾ美女の性だった。

「あいっ、いひっ、そっ、そこぉっ! もっと抉って下さいましっ! もっと激しくっ・・・おごおぉぉっ!?」

「まったく・・・すっかりケツマンコ中毒の淫売になったものね、リーラ。 お前はもう、アルトゥーホフ男爵夫人じゃないわ。 囚人番号Ю(ユー)11581番、それだけなのよ・・・」

「あひぃっ! いいっ! ケツマンコが灼けますわっ! 蕩けちゃうわっ! あひっ、あひっ、いっ、逝くっ・・・逝くっ、ケツマンコが逝きますぅっ! 逝くうぅぅっ!!!」

白軍は、リーラが囚われている旧アルトゥーホフ館のすぐ南まで侵攻していた。 その中にはリーラの夫で、今や白軍の指揮官の1人となっていた男爵・ユーリー・グリゴリエヴィチ・アルトゥーホフ陸軍大佐も居たのだった。

リーラはその後、特別囚人列車に乗せられて、北へ・・・モスクワへと連行された・・・




デキニン軍(白軍)の北進を許せば、モスクワは陥落する。 そうなれば革命は潰えてしまうだろう事は、容易に想像できた。 革命の危機に赤軍は切り札を投入した。 ミハイル・トハチェフスキー将軍を起用したのだ。 彼は早くも反撃に出て、1919年10月にはオリョル市、そしてクルスクの奪回に成功する。

デキニン軍は南に後退してドン河畔に立て籠もり、戦線が硬直する。 トハチェフスキー将軍は数週間の時間をかけて作戦を立案し、翌1920年2月14日と2月末、そして3月1日に最後の総攻撃を仕掛け、デキニン軍を総崩れにさせた。

総崩れになったデキニン軍のうち、クリミア半島までたどり着いたものは数千人しか居なかった。 その中には、立憲民主党の国会(ドゥーマ)議員であり、元ロシア帝国陸軍大佐(内戦中に昇進した)であったユーリー・グリゴリエヴィチ・アルトゥーホフ男爵が居た。

彼は命からがらにクリミア半島から脱出し、その後はトルコ経由でパリに亡命した。 そして亡命した旧帝政軍人勢力で結成された『全ロシア前線戦士同盟(ROVS)』に参加する。 その後、1930年代半ばにアメリカに渡り、市民権を得るのだが・・・それはまた別の歴史となる。





「ここがお前の収容先よ」

モスクワから更に囚人列車に乗せられ、その間ずっと看守たちのケツマンコ奴隷として嬲り尽されたリーラは、身も心も消耗して無感動に荒涼とした風景を見ていた。 1920年の4月、極北の白海・オネガ湾の沖に浮かぶソロヴェツキー諸島。 その中のソロヴェツキー・グラグ(ソロヴェツキー強制収容所)が、リーラの移送先だった。

「へへへ・・・待っていたぜ、奥様よぅ・・・」

「・・・え? ひっ・・・ひいっ!? お、お前っ・・・まさかっ・・・ひいぃっ!」

「へへへ、たっぷりと『人民の敵』に、『矯正』をしてやるぜぇ・・・?」

リーラが驚き、慄き、悲鳴を上げた相手―――かつて、革命前夜のあの夜、無法にも男爵家の女主人であるリーラを手籠めにしようとして捕えられ、シベリアの監獄に送られた元下男のゲンナジー・ブビャーキンだった。

「へへへ、シベリアで死んだとでも思ったか? 残念だったなぁ・・・監獄でボリシェヴィキの旦那方と知り合いになってなぁ。 俺様も今じゃ、ご立派なボリシェヴィキ党員様って訳さ。 で、ここの看守長様よ、ひひひ・・・」

シベリア生まれの、解放農奴上がりの野卑な大男。 脂ぎった視線でリーラの肢体を舐め回す様に見つめるその視線に、怖気がした。

「・・・同志ブビャーキン。 くれぐれも『壊すな』 党の命令だ」

「へへ・・・へ・・・いいぜ、リューバ。 いんや、同志ラスコヴァ、だなぁ。 へへへ、『壊さ』ねぇよ。 任せときなぁ・・・へへへ・・・」




1920年11月 ソヴィエト連邦 白海・オネガ湾 ソロヴェツキー諸島 ソロヴェツキー・グラグ(ソロヴェツキー強制収容所)


「あっ、あんっ・・・そ、そんな、あひっ! ど、同時だなんて・・・か、堪忍・・・んはぁああぁん!」

「げへへ・・・締りの良い肛穴だぜ。 ほれ、ペニクリもこんなに、ビンビンにしやがって、この淫売が」

「ふあぁ! ああっ、いやっ! か、堪忍っ・・・! あうんっ! ひぐぅ!」

1920年の冬、11月。 既に極寒の地と化している極北の、昔の修道院を改装した収容所の一室で、今夜も淫らにも悶えるリーラは看守長のブビャーキンの巨根でケツマンコを犯されている。 
北極圏に位置するこの地の11月は、最早極寒の季節である。 しかし収容所の看守室は十分な暖房が施されており、むしろ汗ばむほどで、リーラの未だ魅力を失っていない妖艶さを増した肢体は、汗でてらてらと輝くように滑っていた。

女囚・・・いや、正確には女では無い。 その股間には女性器は無く、男性器のみが存在した。 しかしそれ以外は全くの女性、それも素晴らしいプロポーションの、色香に満ちた若さと、熟れた魅力を同時に発散するシーメール美女だ。

ズブッ、ズブッと、重い衝撃と共に巨根がリーラのケツマンコの肛芯に深々と突き込まれる。

「あひいぃっ・・・ああっ、ああおおううぅっ・・・!」

脳天を巨根に貫通される痛みが突き抜け、同時にケツマンコの肛奥から痺れる様な快美感がリーラの四肢を襲う。 ズンッと響く様なその快感に、ケツマンコの肛奥が疼く。 看守長のブビャーキンは、キリキリと食い締めて来るケツマンコの肛肉の締付けに逆らう様に、ズブブっと怒張を引き、ズブッ、ズブッと肛肉の音も高く腰をリーラの美尻に激しく打ちつけて、ケツマンコの肛肉の中を搔き回し、抉り抜いた。

「・・・あああうぅっ・・・ああっ、く、狂うっ・・・狂いますぅっ・・・ああぁぁっ!」

そんなリーラの痴態を愉快そうに眺めながら巨根で犯していたブビャーキンが、リーラのケツマンコの肛門括約筋の抵抗をあざ笑う様に、ズリュ、ズリュと勢いよく巨根を肛膣の肛芯に押し込む。 リーラが『おぐううぅっ・・・!』と声を絞り出して、背中を極限まで反り返させた。

4月にこの強制収容所に移送されて以来、リーラは毎日の様にブビャーキンにケツマンコを犯され、その美体を責め嬲られていた。 他の収容所の囚人の様に、過酷な重労働は課されなかった。 むしろ、その魅力を維持するために食事など、よほど気を配られているほどだ・・・全ては、ブビャーキンを含めた看守たちがリーラのケツマンコを『美味しく頂く為』だけだった。

「あおっ、くふっ、ふっ、いひっ! あああうぅっ・・・!」

リーラは延々と肛肉を抉られ、搔き回され、前立腺を激しく突き上げられてケツマンコアクメに達して、ペニクリ射精させられるのだ。 しかし、それでも、何度もケツマンコの肛道をデカ摩羅で犯されながら抉られ、ペニクリを責め抜かれて善がり狂わされ、シーメールのマゾ啼きを漏らし続けている。

絶倫の大男の看守長のデカ摩羅が、リーラの肛道をズンズンと奥まで突き入れ、ズブブッ、とエラの張った玉冠で肛襞を抉りだす様に刺激しながら引き抜く。 その度にリーラのケツマンコの肛道の前立腺は無慈悲に擦れ上げられ、肛襞が抉り抜かれ、ペニクリは激しく勃起しまくっていた。

「ふへへ・・・善いのか!? これが、ここが善いんだろうがよ!? どうだ、リーラ! お前のケツマンコの弱点、俺様は全部知っているからな!」

「はっ、はひっ! そ、そこぉ! だめ、ダメですわっ! リーラのケツマンコのそこ、虐めにならないで! リーラ、リーラは・・・ああんっ! おっ、おかしくなっちゃいますわっ! んひゅうぅ! んひいぃぃ!!」

リーラは看守長のブビャーキンの個室の粗末なベッドの上で、囚人服を剥され、粗末な下着も全て破り捨てられて、全裸で組敷かれている。 そして両足を抱き抱え上げられた状態で、ケツマンコの肛膣にブビャーキンのデカ魔羅を咥え込んで、涙を流しながら整った美貌を歪めて善がり啼くばかり。 

もうどのくらいの時間が経ったのか、リーラには判らない。 何か月なのか、それとも何年なのか・・・来る日も来る日も、ひたすら、ブビャーキンに責め嬲られ、時には囚人たちの衆目監視の前で、看守たちにケツマンコを責め嬲られるのだ。

他の囚人たちからも、リーラはポトマの労働キャンプ―――女子と情婦専用の収容所―――から『取り寄せられた』淫売だと信じていた。

「ああっ! ああっ、だめですわっ! お止しになってっ! ペニクリ、扱いてはいけませんわっ! いやあっ!」

「むうぅ! くっ! 出るぞっ! リーラ、お前も逝け! 俺様の射精で、ケツマンコアクメ、逝け、リーラ!」

「ひっ! はひっ! あひいぃぃ! ケツマンコ、崩れますわぁ! 許してぇ! 熱いのっ! ケツマンコ、熱いわぁ! リーラ、リーラ・・・逝っちゃいますうっ! ケツマンコ、逝っちゃいますぅ!!」

ジュブ、ジュブ、ジュブ! ブビャーキンのストロークが一気に激しくなった。 リーラは肛襞と前立腺をゴリゴリと激しく突き上げられ、抉りまくられて、その肛虐の快感に頭の中が真っ白になってしまう。 激しく扱かれているペニクリも、もう射精寸前だった。

「いひぃぃ! ダメ、ダメ! お許しっ、お許しっ・・・! 堪忍して下さいましっ! あひっ、あひひぃぃっ! リーラ、リーラ、逝きますわっ! 逝ってしまいますわっ! ケツマンコアクメ、逝っちゃいますうぅ!!」

尻たぶをプルプルと揺すり乍ら、ギチギチに拡張されたケツマンコの肛口でブビャーキンの巨根を扱きまくる。 リーラの脳裏を色とりどりの閃光が縦横無尽に駆け抜け、ケツマンコ性交の凄まじい被虐の充足感と快美感に、浅ましい嬌声を上げるしかなかった。

「ぐうぅ! 出すぞ! リーラ! お前のケツマンコに、俺様の精液を! 中出しにして犯してやるぞっ! ぬううぅぅ!」

ブビャーキンの腰が戦慄き、巨根の先端から大量の白濁液が吐き出される。 肉棒から精液が迸り、リーラのケツマンコの肛肉の奥深くでビクンビクンと肉筋が脈動して、灼熱の白濁液の放出がケツマンコの直腸粘膜をしたたかに穢してゆく。

「あひぃぃぃ! あついぃぃぃ! 精液、熱いのぉ! 逝っちゃいますっ! ケツマンコ、アクメ逝っちゃいますうぅぅぅ!!!」

バシャ! 美しく臈たけた女囚は、ケツマンコの中に看守の精液が激しく射精される実感を、肛道全体で感じた。 自分の肛襞の全てが、野卑なシベリア出身の無教養な看守の大男の熱い精液で汚され、犯され、染められていく被虐感の絶望的な心地良さ・・・同時に美しい女囚は、小さな勃起ペニクリからピュ、ピュッと精液を射精するのだった。

「ひいいぃっ・・・ああっ、いっ・・・逝くっ! リ、リーラはケツマンコでッ・・・ブビャーキン様の肉棒でケツマンコ逝ってしまいますっ・・・ああっ・・・い、逝きますわっ・・・あううぅっ・・・いっ・・・逝くうぅぅっ!!!」

ググッと背中を撓め、顎を突き上げたリーラは、ギリギリと歯を噛み鳴らしながら、獣じみた、唸る様なケツマンコアクメの被虐の喜悦の嬌声を張り上げ・・・ケツマンコアクメの絶頂を極めた。

美しい女囚・・・リーラはその夜一晩中、看守長のブビャーキンにケツマンコを散々嬲られ、責められ、犯されまくり、シーメールマゾ牝の甘いマゾ啼きを一晩中、哀れっぽく啼き叫ぶのだった。

「へっへっへ・・・元アルトゥーホフ男爵夫人様と言ってもよ、所詮、お前はケツマンコマゾの女囚だ・・・囚人番号Ю(ユー)11581番だぜ。 けっけっけ、いいか? お前は人民の敵だ、処断される女なんだよ、リーラ。 だからよ、俺様がこうやって毎晩、慈悲深く人民の断罪を加えてやっているんだ。 感謝しな、けへへ・・・」



「もう・・・殺して・・・」

凌辱に満ちた看守長室から、自分の独房に映された美しい女囚―――リーラ、いや、リュドミラ・ウラディミロヴナ・アルトゥーホヴァは、陽の登らない暗黒の北極圏の凍てついた空を見つめながら、その美しい双眸に涙を浮かべ、弱々しく呟いていた。





1922年6月 ソヴィエト連邦 白海・オネガ湾 ソロヴェツキー諸島 ソロヴェツキー・グラグ(ソロヴェツキー強制収容所)


「・・・囚人番号Ю(ユー)11581番の処分が決定したわ」

強制収容所を訪れたゲーペーウー(GPU、ロシア・ソビエト連邦社会主義共和国内務人民委員部附属国家政治局。 通称:国家政治保安部)の局員で、特殊課課長代理に出世していたリューバ・ラスコヴァが、収容所の看守長であるゲンナジー・ブビャーキンに言った。

「へえぇ・・・俺様のところには、まだ何も言ってきちゃいねぇぜ?」

ブビャーキンの所属は収容所総局。 同じGPUでも部署は全く違う。 ソ連邦では『命令以上の事はするな』は絶対だ。 下手の動けばたちまち『反革命分子』のレッテルを張られる。 そうなればGPU局員でさえ、即座に逮捕されて強制収容所に送り込まれ、使い潰されて殺される。

「・・・同志メンジンスキーの直接の指示よ。 収容所総局長の更に上。 抗命するのか? 同志ブビャーキン?」

メンジンスキーとは、GPUの最高幹部にして、長官のジェルジンスキーに次ぐ、ソ連邦秘密警察No.2の権力者だ。

「・・・いいやぁ? でもまあ、一応、上には連絡させて貰うぜ?」

「いいでしょう・・・」

かつての女主人だったリーラの処分を言い渡しに来たリューバは、無表情に言い放った。

今年の4月、イタリアの小都市ラッパロで、ソヴィエトとドイツの間で『ラッパロ条約』が締結された。 僅か6か条から成り、両国間の軍事協力などは規定されていない。 ヨーロッパでのパワーバランスを崩す様な不可侵条約とか中立条約、同盟条約などでは無かった。 だがこの条約は外交上の大地震を引き起こした。

その直前、1921年末から1922年初頭にかけて、極秘の独ソ軍事協定が結ばれていた・・・

「この女の旦那は、パリの『全ロシア前線戦士同盟(ROVS)』の会員なのよ。 亡命貴族、祖国の裏切り者・・・最初は『包括』してやろうと動いていたのだけれどね・・・」

反ソヴィエトの立場の『全ロシア前線戦士同盟(ROVS)』であったが、実はかなりの数の会員が、ソ連保安機関に浸食されていた。 有名な所でニコライ・スコブリン少将―――内戦で頭角を現し、末期にはエリート部隊『コルニーロフ』師団の師団長を務めた若き将軍(27歳だった)

彼もまた祖国を追われ、パリに亡命して『全ロシア前線戦士同盟(ROVS)』の一員となった。 が、数年後には(金銭的な困窮から)ソ連保安機関の情報提供者―――スパイとして契約していた。 一説には後の『赤軍大粛清』(トハチェフスキー元帥以下、数万人の赤軍上級将校が粛清で殺害された)の謀略工作、その諸端を『演じさせられた』とも言われている。

「旦那のアルトゥーホフもROVSの有力な会員よ。 フランス軍にも知己が多いわ。 女房をダシにして、スパイに仕立て上げようとしたのにね・・・」

「はっ! 失敗したか?」

「はん! あの男、パリでジュディット・シャルレって言う、元貴族の家柄のケツマンコ女と再婚したわ! 本当、前の女房と言い、今の女房と言い、ケツマンコ好きな男よ!」

忌々しげにリューバが罵倒する。 もうリーラの利用価値は無い。

「盛大に嬲って、責め殺せ・・・決定事項よ。 仔細は任せるわ」

「了解したぜ・・・ぐふふ・・・くくく・・・」





「くふう・・・ かは、ぎはっ・・・」

修道院を魁皇下収容所の地下室でリーラは、全裸に剥かれてX字型の木枠の拘束台に縛り付けられていた。 尿道とアナルにそれぞれ導極を差し込まれて、更に乳首も電極クリップで挟まれ微弱な電流を流され、おぞましいドライアクメの連続責めに遭っていたのだ。 

「ぎっ・・・ぎふっ、あふっ、ぐううう・・・ ぎっ・・・!」

―――ビクン、ビクン、ビクン。

しかし電流を流されるたびに、激痛が走っている筈のペニクリとケツマンコは、リーラの意志に反して悦んで震えている。 もうかれこれ3時間以上、このドライアクメの焦らし責めを延々と受け続けているのだった。

「おお! 見ろっ! あの牝め、また逝ったぞ!」

「凄いわねっ、もう5回目よ!? 電流責めのドライアクメで、これだけ逝きっぱなしのケツマンコマゾは初めて見たわ!」

「何て恥知らずな牝なの? リーラ!? お前、生きているのが恥ずかしくないのかい!?」

「はははっ! この牝は生まれながらの、変態シーメールマゾ牝奴隷だからな! 生き恥を晒す事が、何より嬉しいのさ! なあ? そうだろうが? 淫乱の変態ケツマンコマゾ牝?」

収容所の看守たちの嘲笑が、リーラの変態シーメールマゾ牝の身に突き刺さる。 そしてその屈辱と惨めさの、なんと心地良い事か! もう貴族としての矜持も誇りも、何もかも不要なのだ! 己の死は確定された、それも惨たらしい恥辱的な死が! 
ならばケツマンコマゾの本能に従おう。 恥知らずで淫売の、惨めで恥辱にまみれた死に様こそが、自分に残された最後の甘美なマゾ被虐の自由なのだから!

(ああんっ、もっと言って! もっとわたくしを卑けすさんで下さいませっ! 人民の敵の淫らで変態な、浅ましいケツマンコマゾ牝を、もっと言葉で嬲ってください! ああんっ! ゾクゾクしますっ! リーラのケツマンコの奥から、熱いのがきちゃいますわっ! ペニクリが勃起してしまいますわっ!)

「きひぃ! ・・・ふぐううっ あふうううっ・・・!」

次にリーラは仕置き台の上に、M字開脚で拘束された。 ビクン、ビクンといきり立つペニクリと、淫らな腸液を肛膣の口からダラダラと垂れ流して、ヒクヒク蠢くケツマンコを多くの看守たち目に晒して、リーラははまた、ゾクゾクとケツマンコの肛奥から背筋を通って脳髄まで痺れる様な、ケツマンコのドライアクメの波に攫われるのだった。 

(ああっ・・・ごっ、ご覧になってっ! もっとよく見て下さいましっ! リーラの変態で浅ましいケツマンコとペニクリの悶える様をっ・・・ああんっ、気持ち良いですわっ! 良いですけれど・・・ああっ! しゃ、射精させて下さいましっ! 射精したいですわっ! 精液! ザーメン、一杯、ドピュ、ドピュって出したいのぉ! ご覧になって! リーラのケツマンコ射精の浅ましく惨めなマゾ牝姿をっ!)

リーラのペニクリは、根元で革紐で厳しく縛られていて、射精も出来ない様に拘束されている。 ビクビクと痙攣するペニクリの先から、先走り汁が滲み出ているが、決して射精は許されないのだ。

「わっはっは! まただ、また逝きやがったぜ! ケツマンコの奥を電流責めで嬲られて、ケツマンコのドライアクメ三昧だな!」

「ひゅぅ! 見ろよ、あのペニクリの震え方! あれは縛りを解いたら最後、精液ぶっ飛ばすぞ!」

「それに、見なさいよ、あの浅ましいケツマンコの蠢き! まるで物欲しそうに、おねだりしている様だわ! きっとどんな極太チンポでも、嬉しそうに頬張る淫売ケツマンコね、あれは! 昔のペテルブルグの安淫売宿の、最低の娼婦でもあそこまで浅ましくないわよ!」

「本当に、最低の変態シーメールマゾ牝だな! この処刑にピッタリの、浅ましい恥知らずの変態シーメールマゾ牝だ!」

(おおっひいいぃぃ・・・! おほおぉぉぉ・・・! きもちいい! み、皆さまっ! もっと責めてっ、罵ってっ、嬲って、恥を晒させて下さいませっ・・・! いぎっひいぃぃぃ!! もっとっ! もっと電流を上げて下さっていいですわっ! お願いっ! もっと電流を上げてっ! リーラのケツマンコを電流責めで嬲り殺して下さいましっ!)

処刑人のGPUの看守たちに責め嬲られながら、リーラは異様な被虐の興奮を覚えていた。

「ぐっ! ぐひいいいいい! ぎゃ、ぎゃひいいいいいい!」

(ひぎいいぃぃ! 乳首がっ! 痺れ過ぎて痛いぃ! 千切れそうよっ!? ぺ、ペニクリもっ! ペニクリの感覚もっ! 感覚がもう無いわっ!? こ、腰まで痺れてぇ! ケツマンコがっ、で、電流の激痛でっ・・・善いわッ 凄く善いのっ こっ、壊れるぅ!!)

「ひゃぎっ! ぎひいいいいい!」

「うふふ、リーラ、お前ったら、どこまで変態のシーメールマゾ牝なの・・・? でもね、いつまでも気持ち良く善がっていられないわよ? ねえ、同志たち、お仕置きが必要よね?」

「そうだな、なあ、リーラ・・・お前は痛みと苦しさと恥晒しで、悲鳴をあげて、俺達を喜ばせるために善がり続けて死ぬんだ。 それがお前の・・・人民の敵にして、ド変態の淫売シーメールマゾ牝の義務ってもんだぜ・・・ほらよ! もっと電流を上げてやる! 存分に苦しんで善がり狂いな!」

「ぎゃぎゃ! ひぃぎゃああぁぁ! ぎゃひいぃぃぃぃ!」

「おお! そうだ! もっと悲鳴をって!」

「罰よ! その変態の人民の敵にふさわしい罰を与えなさい!」

「死ね! ケツマンコ責められて、善がり死ねっ!」

「あはは! 見なさいよ、あの浅ましい姿! あんなに電流を恥知らずな尻穴の奥まで流されて、あんなにペニクリを勃起させてっ!」

(おほおおぉぉうっ!? あっ、頭が煮えたぎるわっ!? 体が激痛でバラバラになりそうよっ! ケツマンコから背骨を通って脳まで激痛で・・・! 堪らないわっ、この快感っ! 逝きそうよぉ!!)

「ほぐっ! ぎゃふ! ひぎゅ! ぐひゅうううううう!」

「ほらあ! 逝きなさいよ、リーラ! 逝っちゃいなっ!」

―――バツっ! バチッ!

(ひぐっ!? うがっはあぁぁぁ! また、あがっ・・・たぁ・・・・・!! ひっ、火花がっ、飛んでるぅ! 焼けるぅ! 熱いいいい!!)

「ひぐっ! ひぐっ! ひぐうううぅぅぅぅ!!!」

―――ドピュッ! ドピュッ! 

リーラの脳味噌がスパークしたその瞬間、ペニクリに感じていた縛りの圧迫感が消え失せた。 同時にリーラは激しく厳しいケツマンコ責めで、シーメールマゾ牝のケツマンコアクメを極めて逝くと同時に、ビクビク痙攣する勃起ペニクリからも熱い精液をたっぷり吹き上げて射精していたのだった。

―――ドピュッ! ドピュッ! ドピュウウゥゥ!!

「おおお! 凄いぞ、あの射精の量!」

「量だけじゃ無いわ、あの射精の時間の長さ!」

「何てとこまで飛ばすんだ、信じられん・・・!」

「変態よ、こんな変態、見た事ないわっ!」

リーラはたっぷり数十秒も掛けて、大量のザーメンを射精しながら、最高のシーメールマゾ牝の被虐のエクスタシーを感じて、激しく逝ってしまったのだった。

その様子を、かつての侍女で、今はGPUの幹部のリューバと、元下男のブビャーキンの2人が、残酷な表情の笑みを浮かべて見ていた。
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2016-01-24

白夜のシーメール肛虐華・リーラ 11話

白美女01

かつて、在りし日には夫が執務を取っていた領主の執務室。 その中でリーラは拘束されていた。 夫が使っていた背の高い肘掛け椅子。 全裸姿に剥かれたリーラは、両手の肘と手首を椅子の背の後ろで、縄で縛られ固定されている。 お蔭で形の良い豊かな美乳が一層、ツンと上を向いて艶めかしい。 両脚は大股開きにされ、肘掛けに両膝と両足首を縄で縛られて固定されていた。

「う・・・ふむぅ・・・うう・・・」

「全く・・・酷い傷ね。 あのバカ女達は加減を知らないから、困るわね・・・」

「ふひゅっ!? ひゅううぅんっ・・・!」


昼間にアグニアとナディアの、2人のサディストの女ボルシェヴィキ達に受けた『お仕置き』の結果、リーラは失神してしまった。 度重なる責め苦の苦痛と被虐の快感、それを同時に、延々と味あわさせられ、脳が無意識に自己防衛をした結果だ。

気が付けば、監禁されているかつての粗末な使用人部屋のベッドに寝かされていたのだが、夜になって、今や恐怖のチェーカー(共産党の秘密警察)となったリューバ・・・リーラの専属メイド、と言うより、最早、レディス・メイド(侍女)に近しい存在だったリューバ・ラスコヴァが、リーラを執務室へ呼び出した。

そこはかつて、夫の執務室だった部屋だった。 躊躇いがちにノックをしたリーラに、部屋の中からリューバの入室を許可する声がした。 かつての、優しく、気立ての良い、親しい友人にも似た侍女とは思えない、冷たい声。

恐る恐る入室したリーラに、リューバはその場で来ている服を全て脱ぐように命じた。 昼間の恐ろしい仕置きを思い出し、恐怖に震えるリーラは、震える手で服を脱ぎだす。 ブラウスのボタンを外し、スカートを脱いで・・・流石に下着も全て脱ぐよう命じられた時は、羞恥と怒りでキッとリューバを睨んだが・・・そのリューバの冷たい瞳に見据えられ、観念して、恥かしさで死にたくなるような思いと共に、下着を脱いだ。

「前を隠すな、リュドミラ・ウラディミロヴナ・クラスチェンコヴァ。 お前の恥知らずなペニクリなど、隠す程の恥もないでしょう?」

冷徹にそう言い捨てられ、リーラは屈辱の涙を流す。 羞恥で死にそうな思いをしながら、未だしなやかで瑞々しい裸体を晒した。 ほっそりとした体つきに、豊かな美乳。 腰はキュッと括れて魅力的なヒップからスラリと伸びた美脚。 それも美しい女体に、その股間に小さなペニクリがヒクヒクと動いていた。 

かつての女主人の悲嘆にくれる姿などお構いなしに、リューバは部下に命じてリーラを椅子に・・・かつて夫のユーリーが愛用していた執務用の椅子に括りつけたのだった。

リューバ・ラスコヴァの目の前に、リーラのケツマンコがぽっかりと肛道の穴を開いている。 鮮やかな赤みを帯びた肛唇、皺の1筋、1筋まで慎ましい肛菊の襞。 その奥に見えるのは、淫らな肛液の粘膜に包まれた、肛肉と肛襞。 ヒクヒクと息づき、まるで淫行を誘うかのように蠢いている。

「お前をここで壊してしまっては、『尋問』が出来なくなるわ。 全く、党の方針さえ理解できない馬鹿者達ね・・・」

口ではそう文句を言いながら、リューバはリーラのケツマンコやペニクリに・・・昼間に、散々鞭打たれ、極太フィストディルドゥで裂かれそうに嬲り尽されたケツマンコとペニクリに、薬を塗りつけていた。
ただ塗る訳では無い。 細い医療用の散布筆で、ゆっくり、じっくり、念を入れる様に、じわじわと筆の先で肛菊の皺の1筋1筋に、肛襞の皺の1筋毎に、肛肉をなぞる様にじっくりと、丁寧に・・・

「ひゅふっ! んひゅっ、ひゅ、んんひゅううぅぅっ・・・!」

もう1本の散布筆で、薬をペニクリにさする様に優しく、そして焦らす様にゆっくりと、肉茎の全体からペニクリの亀頭を、そして鈴口の中まで。 リーラはケツマンコとペニクリに、先ほどからずっと、もどかしさの極致のような刺激を受け続けていた。

「すこしは淑やかになさい、リーラ・ウラディミロヴナ。 本当にお前は、淫らなケツマンコマゾのシーメール牝ね・・・ユーリー・グリゴリエヴィチ・アルトゥーホフには、どんな風に可愛がられたの? こう? それともこう?」

「ひゅいいぃぃっ・・・! ひいっ、ひゅひいぃぃ・・・!」

片方の筆の先で肛襞をクチュクチュと小刻みにさすり、もう一方の筆の先でペニクリの亀頭の肉をさわさわと撫でる様に掃く。 その余りにも繊細な責め苦に、リーラは噛まされたハンカチの奥から、か細い快感の悲鳴を漏らし続ける。
美乳の柔肉がブルブルと震え、頂点の乳首は固く尖って勃起してしまっている。 括れたウエストから白い下腹まで、微妙にブルブルと痙攣し、これも白く輝く様な美肌の、細くスラリと長い両脚は、椅子の肘掛けに拘束されながらも快感によってギュッと硬直してしまっている。

やがて『治療』は、ケツマンコとペニクリ以外の場所にも及んだ。 固く尖った乳首の先端を筆の先で優しく掃かれ、美乳の乳房全体をゆっくりと、筆全体で撫でまわされる。 首筋から耳たぶ、両腋の下から両わき腹までを2本の筆でなぞる様にゆっくり、時間をかけてたっぷりと掃き回される。

ビクビクと勃起して震えるペニクリの肉茎と亀頭の先を、同時に2本の筆で優しく、さわさわと撫で掃かれ、今度は肛肉の中と肛菊の筋を同時にチロチロと撫でる様に筆先で摩られた。

「ひゅいっ、いひゅ、ひゅるううぅぅっ!」

「静かになさい、リーラ・ウラディミロヴナ・・・『治療』でこんなに感じまくるだなんて、お前、本当に底無しのド変態の淫売だったのね・・・娘時代から知っていたけれど・・・」

「ひゅいっ!? ひゅふっ、ひひゃああっ・・・!」

子供時代から信頼していた、優しい侍女の酷い言葉に、リーラは思わず恥を捨てて泣いてしまう。 裏切られた想い、信じられない思い・・・しかし現実。

やがて筆を置いたリューバが、今度はシルクの手袋・・・元はリーラの衣装箱の中にあったフランス製のシルクレースの黒の手袋を両手に付け、その手に小鬢の中からドロリとした液体を垂らして、リーラの両乳房とペニクリを握り締め、ゆっくりと、優しく摩り、扱き始めた。

「・・・殺されたラスプーチンは、ひとつ、面白い土産を残したわ。 チベットの秘草薬よ。 この薬は傷や熱を癒したり、覚ましたりする効能の他に・・・別の秘草薬を混ぜると・・・とんでもない効き目の媚薬になるのよ」

そう言いながらリューバは、まるで実験対象を観察するかのような冷静な目で、リーラを見下ろしながら乳房を揉みしだき、ペニクリの肉茎全体をゆっくりと扱き続ける。

「遅効性だそうよ。 一晩経てば、塗り込まれた者は、男でも女でも、狂ったように欲情し切ってしまうらしいわ。 女だったら、例えエカテリンブルクに幽閉中の元皇女様たちだって・・・ああ、今はウラルで幽閉されているわ、皇帝一家は。 その皇帝の娘の、あの4人の皇女様たちだって、ペトログラードの安淫売宿で大股を開いて、浮浪者に処女を捧げたがるでしょうね・・・」

その一言にリーラはショックを受けた。 皇帝一家の4人の皇女様・・・そうリューバは言った。 

皇帝・ニコライ2世陛下の4人の御息女・・・長女で、聡明な知性に溢れたオリガ第1皇女様。 次女で、高貴な洗練された美貌、皇女様の中では最も美貌を讃えられたタチアナ第2皇女様。 穏やかでいつも明るく、優しい笑顔を皆に与えて下さった、マリア第3皇女様。 少しお転婆だが、明るく活発な愛らしさのアナスタシア第4皇女様・・・

リーラは少ない宮廷への伺候の機会に、4人の皇女達と話す機会を得ていた。 いずれも『プリンセス』と称するにふさわしい、愛らしい姫君達だった。 リューバもあの時は、リーラの話す皇女様たちの事をよく気に入って、女主人の控えめながらも、話をねだったものだった・・・

「もっともリーラ、お前は正真正銘の処女のあの4皇女と違って・・・ふふふ、殺された高利貸しのラストルグエフの淫行に、進んで身を任せる様な変態の淫売のケツマンコ売女だったわね。 この媚薬は、お前にとって神様の薬よ」

「ふひゅっ!? ひゅふうぅ! ひゅ、んひゅうぅ!」

思い出したくない記憶を呼び起こされ、リーラは涙ながらに頭を振って拒絶する。 しかしそんなリーラに、リューバはシルクレースの媚薬付き手袋でペニクリをザラザラとした感触で扱き、そしてケツマンコの肛肉に中にも指を侵入させ、肛襞や前立腺にまで、ねっとり、ゆっくりと、丹念に媚薬を塗り込んでいった。

「くふぅ・・・んんっ・・・!」

やがて媚薬がたっぷりと効いて来たリーラが、悩ましげに美貌を歪め乍ら艶っぽい苦痛の呻きを漏らし始めた。 ケツマンコの肛肉が疼いて仕方がない。 ペニクリもちょっと息を吹きかけられただけで、ビンビンに感じてしまい勃起が収まらない。

「取りあえず、今夜の薬の塗布はこれまでよ・・・ガリーナ、ジーニャ、この淫売をねぐらへ返しなさい・・・よく眠れるようにしてあげるのよ」

「判りました、同志ラスコヴァ」

ヴェラの部下であるボリシェヴィキの女活動家である、ガリーナ・バシマコヴァと、ジナイーダ(ジーニャ)・サジノヴァがリーラの両腕を抱え抱いて部屋から連れ出した。 途中、リーラは抑えがたいほど高まる肛姦の快感のもどかしさに気付かなかったが、2人の女活動家達の粘つく様なねっとりとした視線には、明らかに欲情の色が有った。

ガリーナ・バシマコヴァと、ジナイーダ・サジノヴァはウラル山脈の東の彼方、エカテリンブルク近郊の農家に生まれた。 長じてからはロシア有数の金属工業の中心となっていたエカテリンブルクの工場で女工として働いていた。

そしてその間に労働争議を通じ、社会主義、そして共産主義に傾倒していって、遂には活動資金調達の為の銀行襲撃テロに手を染めてお尋ね者となり、ボリシェヴィキの非合法活動員となっていった。

「ねえ、ガリーナ。 この淫売、私達で自由に弄んでも良いのよね?」

「そうね、同志ラスコヴァはそう言ったわ、ジーニャ」

この年で29歳と30歳のガリーナとジーニャは、ロシアの田舎農婦の様にどっしりとした・・・言い方を変えれば肥満体の女達だ。 肌も有れているし、スラブ系特有の毛深さもしっかり備えている。 ヨーロッパ的な美醜の感覚からすれば、間違いなく醜女だった。 当然ながら独身だ。





「ふひ、ふふふ、大きいだろ? 獣医用の特大浣腸器だよ?」

ガリーナは自慢気に巨大な浣腸器を見せびらかすと、湯気の立ちはじめた鍋のミルクをキュウッと吸いあげた。 巨大なガラス製浣腸器にミルクが満たされていくのを見て、リーラはガリーナのしようとする事を悟った。

「わかったらしいわね、このケツマンコの淫売! ただミルクを飲めると思ったの? 甘いわねぇ」

「お前の様な反革命のケツマンコ淫売がミルクを飲むのは、下のお口しか無いぐらい判ってんでしょ? ケツマンコ・・・尻穴よ、うへへへ・・・」

ガリーナとジーニャが、卑下た笑いを浮かべながら、巨大な浣腸器をリーラに見せつける。 それを慄いた表情で見つめて拒絶しようとするリーラ。

「いっ・・・いやっ! ミルクなんて欲しくありませんわっ・・・お、お願い、浣腸しないでっ!」

あんな大きな浣腸器で浣腸されたら、私の身体はどうかなってしまう・・・リーラは本気で菜穂子はそう思った。 わずかな浣腸でも堪らない苦しみなのだ。 あの巨大な浣腸器には、優に3000ccは入りそうな大きさなのだ。
巨大な獣医用浣腸器をミルクでいっぱいにすると、ガリーナはリーラに近づいた。 押し込められた粗末な部屋の、粗末なベッドに縛り付けられ、必死に逃げようとするリーラをジーニャが手で押さえつけて、ガリーナが嘴管をケツマンコの肛膣の口・・・肛門にあてがい、一気に肛肉に突き立てた。

「ひいっ! ひいっ、ひっ、ひいぃ~っ! かっ・・・浣腸だけはっ、もっ、もう嫌っ! 嫌よぉっ!」

「ぐふふ・・・人民が作った、美味しいミルクなのよ。 少し熱いかもしれないけどねぇ、よぉく味わうんだよ、淫売奥様」

「あっ、ああっ! あっ、熱っ・・・熱いわっ、爛れちゃいますわっ!」

リーラは泣き叫んだ。 ガラス製浣腸器の暖められた熱いミルクが、どんどんリーラのケツマンコの肛肉に吸いこまれていく。

「もっと尻を突きだしなさいよ、ケツマンコの淫売奥様!」

荒々しく嘴管を揺さぶりながら、ガリーナが命じた。 パァン! パァン! 同時にジーニャが革ベルトでリーラの白桃の様にスベスベで滑らかな美尻をスパンキングして、真っ赤な筋を作っていく。

「あひっ、きひぃっ! ああっ、あっ、ら、乱暴しないでっ・・・!」

苦しげに顔をゆがめて、リーラはベッドの上で腰を突き出して、美尻の双臀を突きだした。その弾みでミルクがケツマンコから零れて流れ落ちる。

「ど、どうして浣腸など・・・ああっ、くっ、苦しいわっ・・・ど、どうしてなのっ!?」

「ぐふふ・・・ぶふふ・・・恨むんなら、こんなにいい尻とケツマンコをしている事を恨みなさいよ。 ケツマンコの淫売奥様。 アンタの尻は、浣腸にぴったりなのよ」

浣腸器のシリンダーを押すガリーナの声が、喜びに震えている。 傍らのジーニャも欲情を抑え切れないと言った風情で、邪悪な喜びを露わにしていた。 2人の醜女の女ボリシェヴィキたちは、可愛らしい10代半ばまでの美少年や、美しい女性を責め嬲って犯す事が大好きな変態サディストだ。 
そして大好物は、リーラの様な美しい、そして気品のある美貌のシーメール美女だった。 美しい女と、美しい少年、その両方の邪悪な欲望を満たす事の出来るシーメール美女こそ、2人の醜女の女ボリシェヴィキたちが欲してやまない情欲の対象だった。

それは長い時間だった。 浣腸器が空になるまで、リーラには1時間にも2時間にも思えた。

「ケツマンコの淫売奥様、ミルク美味しかったかい?」

「4リットルも呑みこんだのよ、ぎゃはは!」

「くっ・・・うぐっ・・・ぐふぅっ・・・!」

苦しげにあえぐリーラの美尻の双臀を、荒れた肌のごつごつした農婦の手でネチネチと撫でまわしながら、ガリーナとジーニャは笑った。 そのまま股間を覗きこむと、ヒクヒクと痙攣している肛膣の菊門の襞が可愛らしかった。 早くも便意が込み上げてきているのか、キュッ、キュッと痙攣しては窄まる。 ジーニャがそこに指を這わせた。

「あっ、ああっ!? いやっ・・・いやですっ! ああ、やめて・・・さ、触らないで下さいましっ・・・!」

リーラは哀れな声を出して身をよじった。 グリセリン浣腸液の様な不快感は無かったが、便意が込み上げてくるのには変わりない。 ジーニャに続いて、ガリーナも面白がって指をケツマンコに挿入すると、グリグリと指を鉤爪の形にして肛襞を抉り始めた。

「くふふ・・・ミルクを良く吸収出来る様に、マッサージしてあげるわよ。 ほぉれ、いい気持ちでしょうが?」

リーラのケツマンコを縫うように、ガリーナの指が蠢いた。 同時にジーニャも指を挿入してきた。 2人の、2本の指がケツマンコの中で自在に、そして意地悪く肛肉と肛襞を抉りまくり、前立腺を掻き乱す。 大量のミルク浣腸で脂汗をかくほど苦しい最中に、ケツマンコの中を搔き回される肛姦の快感が、リーラにズシンッ、と思い快楽の波を被せる。 ペニクリも鈴口から透明な我慢汁を滴り漏らし始め、粗末なシーツの上に染みを作っていた。

「あっ、ああっ・・・! お、お願いですわっ・・・ご、後生ですわっ・・・や、やめて・・・もう、もう、私のケツマンコを嬲らないで下さいましっ・・・!」

リーラは耐えきれず、遂に泣きだした。



「わ、わかりましたわ・・・い、いくらでも、リーラのケツマンコを・・・ご存分に責めればいいのですわ・・・」

「言ったわね、ケツマンコ淫売の奥様。 ぐふふ・・・」

「たっぷり味あわさせて貰うよ? くふふ・・・」

ガリーナとジーニャは、ニンマリとして舌なめずりをした。 あれから2回、大量の熱いミルク浣腸と、館の1階に陣取る野卑な労農赤軍の兵士たちの前での、恥ずかしさの極致の強制露出排泄を演じさせられたリーラは、もう茫然として力なく身を任せていた。

人差し指と中指にたっぷりと潤滑油を塗ると、ガリーナはゆるゆるとリーラのケツマンコを弄り始めた。 浣腸と排泄の直後とあって、リーラのケツマンコはまだ、ふっくりと緩んでいて、蕩ける様な柔らかさを見せている。 たちまちガリーナの太い2本の指を根元まで呑みこむ。

「あぁ・・・ああっ・・・そ、そんな・・・ああんっ!」

リーラの啼き声とともに、ケツマンコの粘膜がヒクヒクと蠢いて、指に絡み付く様にグイグイと食い締めてきた。 熱くて、蕩ける様な禁断の肛肉の感触だった。 同時に小さなペニクリもすっかり勃起していて、ピクピクとおねだりをするかの様に痙攣している。 そんな甘美な感触をじっくりと味わうように、ガリーナはゆっくりとリーラのケツマンコの肛肉の中で指をまわし、抽送を繰りかえす。

「良い感じよぉ、淫売奥様のケツマンコの尻穴の肉・・・これだけ良いケツマンコしてるシーメール女は、ちょっといないだろうねぇ・・・褒めてあげるよ、ケツマンコの淫売奥様」

「ペニクリもビンビンに感じちゃってぇ・・・弄り甲斐が有りそうねぇ、ジュブ、ジュブ、ジュブブ・・・」

「おひっ!? あひっ! ペッ、ペニクリッ! しゃぶらないでっ! ああんっ! ペニクリの先っぽに舌をグリグリ入れちゃだめぇ! あひゃ!? あひゃあぁ! 舌をケツマンコに入れないでぇ! あひっ、あひっ・・・おひいぃぃ! いやぁ! 気持ちいいのっ! だめっ、だめぇっ!!!」

ジーニャに勃起ペニクリを丹念にしゃぶられ、舐め尽され。 そしてガリーナにはケツマンコの中に舌先を捻じ込まれて、トロトロと蕩ける苦肉の粘膜をジュブジュブと舐め回される。 そして2人の女ボリシェヴィキたちは、空いた手でリーラの美乳の乳首をギュ、ギュッと押し潰し、ギリギリと強く捩じり上げて乳首マゾの快感に啼かせるのだ。

そこでジーニャがわざとリーラのペニクリに這わせる指を鈴口へ持っていき、クイッと包茎表皮を剥いて亀頭の肉芽を晒して見せつけた。 すでに赤く充血してヒクヒクと透明な我慢汁を零すリーラのペニクリの肉芽は、外気と2人の女ボリシェヴィキの目に晒されて、ヒクヒクと慄きわななき、更にピクピクと痙攣した。

「ああっ、あっ、いやぁっ! も、もう、焦らさないで下さいましっ! いひっ、ひいぃ~っ!」

ジーニャがニヤリと笑うと、摘み上げたリーラのペニクリの肉芽に吸いついた。 リーラは白目を剥いてのけぞり、両脚を突っ張って揺さぶりたてた。 つま先が内側へ反り返る。

「やめてっ・・・いやっ、いやあっ」

いくら腰をよじってもジーニャの口は蛭の様にリーラのペニクリに吸いついて、ジュバジュバと淫らな音を立てて離れない。 まるで御馳走でも啜る様に、肉芽を口いっぱいに吸いあげ、グチュグチュと音をたてて舐めまわした。

リーラの細腰がガクガクと躍った。 髪を振りたくり、豊満な美乳を、乳首を尖らせて揺さぶり喉を絞る。 すると今度はガリーナがリーラを見て反応を窺いつつ、パックリと開いたケツマンコの肛孔に舌を差し入れて肛肉の粘膜をしゃぶり、充血した肛襞を舐め、更に尖らせた舌先をリーラの前立腺にまで伸ばした。

「ああっ、助けてっ・・・あううっ、ああっ、たっ、堪らないっ・・・!」

ケツマンコの肛孔の中を舐め回され、ペニクリをしゃぶられ、リーラは背筋に痺れが走るケツマンコマゾのシーメール被虐の快感を感じた。 ケツマンコの肛孔とペニクリを同時に弄られると、身体が熱く燃え上がる様に火照ってしまい、しようが無かった。 それでなくてもリーラのケツマンコは、浣腸、排泄の直後とあって、まだ腫れぼったくプックリと膨れて、妖しく疼いていた。

「くふふ、気分が出てきたみたいだねぇ、淫売奥様?」

「ほれほれ、もっとケツマンコの穴を緩めるのよ、淫売奥様! 自分からケツマンコ穴を開く様にするのよ!」

ガリーナが2本の指に加えて、薬指と小指までリーラのケツマンコの肛道に埋めこんだ。 その意図を察したリーラは、流石に美しい双眸を一杯に見開き、恐怖の色を滲ませながら悲鳴を張り上げた。

「そんなっ・・・そ、それ以上はっ・・・いっ、いやぁっ!」

悲鳴を張り上げてリーラは腰をよじった。 それでもガリーナの指を振り払う事も逃げる事もしないのは、そんな事をすればどんな恐ろしい仕置きをされるのかを、この監禁生活の中で思い知らされているからである。

「ああ、いやっ・・・あああ・・・ひっ、いひっ・・・!」
4本の指が捻じり合わされて肛肉の中で回され、抽送されるだけでなく、ケツマンコを内から押し拡げる様に開かれ、リーラはヒィ、ヒィと、声をあげて啼き狂った。

「ああっ、おっ、お願しますっ、指を・・・指を開かないでぇ!・・・リーラのケツマンコがっ・・・さっ、裂けてしまいますわっ ひっ、ひいっ! いやあっ・・・うっ・・・ううむっ・・・!」

「ふふふ、お前みたいなケツマンコの淫売女が、こんなに開くのに裂けやしないわよ。 ほうら、もっと緩めあさいよ、ケツマンコ淫売奥様」

「ひっ・・・いひいーっ! うっ、ううむっ・・・さ、裂けちゃいますわっ・・・! いひぃっ!」

「くふふ・・・良い声で啼くわね、このケツマンコン淫売」

「面白いわよ。 啼き叫べば、啼き叫ぶほど、ペニクリがビクビクと痙攣して、先っぽから我慢汁がドバドバと出てくるわわ・・・ジュブ、ジュブ、ふふふ、美味しいわぁ・・・」

ガリーナは面白がって4本の指を、リーラの肛肉の中で閉じたり開いたりを繰りかえした。 ジーニャはペニクリの根元をギュウっと握り締めながら、リーラが射精するのを許さず、ジュブジュブとリーラの勃起ペニクリを美味しそうに舐めしゃぶり続けていた。

「すっかりケツマンコの穴が蕩けて緩んで、そろそろ私の指や舌じゃ、物足りなくなってきたんじゃないの、淫売奥様? ジュブ、ジュル、ジュブブ・・・」

「おっ、おひっ、おひいぃっ! あわわっ・・・あわ、わひいいぃぃっ・・・!」

トロトロに蕩け切り、すっかり緩んでぽっかりと大きな孔を見せるリーラのケツマンコの中に4本の指や舌を挿入して、ケツマンコの肛肉や肛襞を覆う粘ついた肛肉の粘膜を美味しそうにすすりながら、ガリーナがもう一方の手で極太の張形を掴み出すのに気づくと、リーラは狼狽したように唇をワナワナと震わせた。

「お・・・おねがい・・・します・・・ケツマンコに・・・リーラのケツマンコに、それを入れて嬲って下さいまし・・・リーラをケツマンコでもっと啼かせて・・・ああっ・・・」

リーラは泣き濡れた瞳でガリーナを振りかえり、甘える様な声で懇願した。 リーラは腰をブルブル震わせ、大きく開かれた両脚をうねらせた。 一度崩れると、止めどが無かった。

「リーラは・・・リーラ、もうケツマンコもペニクリも・・・充分に感じていますわ・・・どうぞ、ご存分に責めて・・・ああっ!」

その余りに破廉恥で、貴族の奥方としての羞恥を忘れた言葉に、リーラは美貌を羞恥に赤く染めてベッドに顔を埋める。

「ふふふ、判っているわよ、ケツマンコ淫売奥様。 もうケツマンコはビチョビチョに濡れまくっているものねぇ・・・?」

「ふふん、ペニクリも苦しそうにビクビク痙攣しっぱなしじゃないさ。 射精したいのかい? したいんだろ? あはは! 盛大にドバっと射精させてあげるわ!」

「ああっ・・・い、意地悪ですわっ! お、お判りになっていらっしゃるなら・・・も、もう、もう、して下さいましっ お願いしますわっ!」

リーラは極太の張形を求めるように、腰を悩ましくうねらせた。 実際にリーラのケツマンコの媚肛肉は、手を触れないにも関わらず、しとどの肛蜜を滾らせて滴れ零し、逞しい征服者を求める様に肛襞をヒクヒクと蠢かせていた。

「もっ、もうっ! 恥などどうでもいいわっ! これが男爵夫人の末路ですわっ! ケツマンコを嬲って頂けるのならば・・・どんな浅ましい、恥知らずな痴態もご覧に入れて見せますわっ! でっ、ですから・・・ですから、早く犯してっ! ぶっとい張形でケツマンコを犯してっ! 私のケツマンコの肛肉を搔き回してっ! 前立腺をグリグリ抉って下さいましっ!」

プリプリとした美尻を激しく動かしながら、ぽっかりと開いたケツマンコの肛穴から肛蜜を滴れ漏らしてベッドのシーツを染めて、リーラは半狂乱になってケツマンコの肛虐の責めを渇望したのだった。



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2015-11-10

白夜のシーメール肛虐華・リーラ 10話

白美女01

革命政府を名乗る無法者たちの、この地での『本部』と化したかつてのアルトゥーホフ男爵家の領主館。 その館の使用人部屋だった粗末な部屋に監禁されたリーラは、かつての男爵家の若女主人の装い・・・流行の最先端のパリから取り寄せたドレスや帽子、シルクの下着やストッキングなどの全てを剥ぎ取られた。

粗末な木綿のブラウスに、これも麻地の黒っぽいスカートだけを与えられ、狭い中にベッドが1台あるだけの部屋に閉じ込められた。 そして『尋問』の時は必ず、共産主義者たちが『取調室』と呼ぶ、かつての物置部屋の地下室に引き立てられた。

「ほらっ! さっさとお歩き! この愚図!」

「おまえはもう、貴族の若奥様じゃないのよ! 人民の敵! この国・・・社会主義ソヴィエトの敵だって事、忘れるんじゃないわよ!」

「ひっ・・・いやっ・・・みっ、見られてっ・・・ひいっ、みっ、見ないでっ・・・!」

普通に引き立てられるのではなかった。 必ずリーラを全裸に剥き、悲鳴を上げて必死に抵抗するリーラのか細い両腕を後ろ手にねじ上げて、たわわに実った豊かな美乳も、ピンク色の小さな小ぶりのペニクリも、衆人環視の中で、かつての男爵家の館内を地下室まで追い立てるのだ。

その日も全裸に剥かれたリーラは、両手首を後ろ手に縛られて、たわわな美乳は縄で上下に縊り出す様に絞って縛られていた。 そしてその時は、残酷にも細長い、イボ付のU字型に曲がったディルドゥを、リーラのケツマンコに無理やり挿入するのだ。 歩く度にイボイボが肛襞と前立腺を刺激し、肛姦の甘い快感と前立腺の刺激に勃起したリーラのペニクリが、プルン、プルンと、歩みと共に震えて透明な先走り汁を零す。

歩く度に細いディルドゥの突起がケツマンコの肛肉や前立腺を刺激し、小ぶりなペニクリがピクピクと勃起する。 そして、その勃起ペニクリもまた、細く長い革紐で根元から縛られる。 細長い紐の端をサディストの女ボルシェヴィキ達が手にして、まるで犬のリードの様にペニクリを引っ張って、リーラを恥ずかしい、恥辱被虐のよろよろとした行進に引き立てるのだ。

「ぐへへ・・・おいおい、元男爵夫人様よぉ、身分卑しい野郎どもの目の前で、随分と色っぽく尻振りながら歩くじゃねぇか!」

「へっへへ、ケツマンコから淫汁が垂れ流れているぜ? そんなに気持ち良いかぁ? けへへ・・・」

「可愛いペニクリが勃起しまくってんぜ! 俺が扱いて気持ち良くさせてやろうかぁ? ぎゃはは!」

「うっ・・・ううっ・・・見ないでっ・・・いやっ・・・」

館に巣食う、ボルシェヴィキの男達の野卑な視線と言葉に、リーラは目の前が真っ黒になりそうな、くらくらした恥辱に耐え乍ら、歩かされていく。 リーラにとっては耐え難い恥辱と羞恥だった。 結婚しても変わらぬ可憐さを残す朱に染まった美貌を、羞恥の涙に濡らしながら、か細い悲鳴と共に縄で緊縛された全裸のリーラは、美乳とペニクリを揺らし、ケツマンコに細長いイボ付ディルドゥを突っ込まれたまま、地下室への階段に消えてゆくのだった。





その地下室で、今日も淫らで陰湿な責めが続いていた。 リーラは連日、『人民に対する犯罪の告白』を白状させようとする、地区ソヴィエト評議員のアグニア・クルニホヴァと、ナディア・チチェノヴァの2人の共産主義者の女たちが、執拗にリーラを責め立てる。

全裸のリーラの美肌が、全身、羞恥の朱色にほんのりと染まっている。 まるで白磁の様な柔肌が、うっすらと汗をかき、ほんのり朱色に染まって震える様は、男女を問わずこのシーメールマゾ牝を心行くまで責め嬲りたいと思わせずにいられないほど、嗜虐心をそそる。

「んひぃいいいいっ! ぐって・・・はぁっ・・・はぐぅぅっ!? うっ・・・ひぐぅううううっ!」

背後に人の寄って来る気配を感じたのと同時に、リーラのケツマンコの肛膣孔に熱い鉄棒が打ちこまれる様な衝撃が伝わってくる。 肛膣の蜜汁によってヌルヌルに濡れ、柔らかくほぐれていた肛肉を抉り擦られる衝撃。 敏感に感じやすくなっているシーメールマゾ牝の美女体は、木彫りの巨大疑似男根を迎え入れた悦びに打ち震えてしまう。

「あらあら、ふふふ・・・リーラ、お前ってば今、すごい声出していたわよ? まさか、こんなので感じちゃったり、してないわよねぇ?」

木彫りの巨大疑似男根がリーラのケツマンコにズブリと挿入され、荒々しく上下左右に肛道の中を搔き回す。 そして涙に濡れた瞳で、それでも最後の誇りを失うまいと、キッと瞳を光らせてリーラは反抗する。

「あ・・・当たり、前ですわっ・・・し、失礼なっ・・・事をっ、仰らないでっ! わ、私は・・・か、感じてなんてっ・・・くふぅっ!? い、いませんわっ・・・こ、こんなっ・・・ひっ、ひいぃんっ!?」

尋問官と言う名の、凌辱者のアグニアが、己の淫らな加虐の欲望のままに容赦なく疑似肉棒をリーラのケツマンコに押し込み、突きほじってくる。 グチュ、グチュ、とケツマンコが激しく抉り嬲られる度に、剥き出しの美乳の乳房がブルンッ、ブルンッ、と跳ね飛ぶ。 ケツマンコの肛襞と前立腺責めに感じてしまい、小ぶりなペニクリもピクピクと勃起して痙攣しながら、透明な先走り汁を垂れ流していた。

H字型のスチール枠の拘束台に拘束器具で全裸拘束されて、美裸体を思う様に動かせないなか、ひたすら木彫りの巨大な疑似男根の、ケツマンコの肛肉の中への突き入れを受け止め、その衝撃に唇を噛むリーラ。
グリッと男根が肛襞を搔き回す度に、重く甘い肛姦の快感が肛道全体を伝わって、肛道の奥から脊髄を通って脳髄まで響く。 ゴリゴリと前立腺を抉るように刺激されると、ビクビクと勃起して震えるペニクリの肉茎全体に、もどかしい程の快感が走り、鈴口から透明な先走り汁が漏れ溢れ出すのを止められない。

「くうっ・・・ふうぅっ・・・ぐふっ・・・あぁ、んぐぅぅっ・・・ひっ! あ・・・あなたたち・・・後でっ・・・罰を受けなさいっ! わ、私にっ・・・男爵夫人にっ、こっ、これだけの無礼をっ・・・そっ、その報いをっ・・・受けてもらっ、んぅっ! はぁっ、ああぁっ・・・はぐうぅっんっ!」

男爵夫人として、自分には矜持と余裕がある、という事を見せつける様に、リーラは必死に話続ける。 しかしケツマンコの中にたっぷりと、媚薬にマンドラゴラの成分を練り込んだものをケツマンコの肛道内にたっぷりと塗り込まれ、無理矢理巨大な疑似男根でケツマンコを抉り抜かれ、責め抜かれて犯された状態では、感じないでしまう訳にはいかない。

貴族の奥方として誇りと矜持。 それを保つ為、リーラは必死にケツマンコの肛道全体を襲う猛烈な痒みと、そこを巨大疑似男根でグリグリと抉り抜かれる悦楽に堪えようとしている。 だが、そんなリーラの意思など関係無いとばかりに、リーラのケツマンコに巨大な疑似男根を突っ込むサド女達は、その動きを激しくしていく。 勃起したリーラのペニクリが、ビクビクと激しく痙攣して、鈴口から透明な先走り汁を撒き散らす。

「リーラ! お前は人民の当然の権利である財産を、長年不当に搾取して強奪してきたわね!? 白状しなさい! お前は盗人よ! 盗人のアルトゥーホフの女房! そうでしょ!?」

「ぬ・・・盗人・・・などではっ・・・ぬふうぅっ! ひあっ、あっ、あひっ・・・わっ、わたくしはっ・・・せっ、正統なっ・・・アルトゥーホフ家のっ・・・アルトゥーホフ男爵家の妻ですわっ・・・あひいいぃっ、ひっ、いひいいぃぃっ!!」

「嘘をつくんじゃないわよ! お前は盗人よ! 人民を不当に弾圧して、搾取して、財貨を強奪して恥じない盗人! 人民の敵! 社会主義祖国の敵なのよ!」

「ひぃっ! うっ、ぐうぅっ・・・はっ、はぁっ、んぅぅっ・・・ふっ・・・ふぐぅっ・・・!あふぅぅぅぅっ!」

リーラの快感で真っ赤に染まった美尻を、女達がスパンキングしながら揉みしだき、大きく開かせて開脚させた股間のケツマンコに激しく巨大疑似男根を突っ込みながら、リーラのケツマンコにもう1本の疑似男根を、肛膣孔の口をこじ開けながらギリギリと突っ込んでいく。

「ひいっ!? に、2本もぉっ!? いやっ、やめっ・・やめてぇっ! そんなっ、無理ですわッ! あひっ!? ぐふううぅっ・・・な、中っ・・・入ってくる・・・あぁ・・・い、入れないでっ・・・んはあっ!? んぐっ・・・ひぐぅううんっ!」

ケツマンコへの、2本目の巨大疑似男根の侵入を逃れようとするリーラだったが、体は自由には動かない。 女達は尻肉に指をめり込ませ、愛らしい丸尻を引っ張りながら、更に木製の巨大男根をリーラの肛肉の孔に突っ込んでくる。

「強情な売女ね・・・じゃあ、これなんかどうかしら? お前の様なマゾのケツマンコ淫売女なら、余裕で咥えられるでしょうねぇ・・・? くふふ・・・そら!」

「はぐぅっ!? はうっ・・・あぁっ! ひっ・・・ひぎぃっ! んあぁっ・・・だ、だめぇ・・・き、きちゃうっ・・・わっ・・・ぅうううっ!」

ケツマンコが破けそうなほどの圧迫感に恐怖しながら、リーラのペニクリはそれでも激しくビクビクと勃起して痙攣していた。 透明な先走り汁がビュッ、ビュッと飛び散り、地下室の床に水溜りの様に染みを作る。

2本の巨大疑似男根が、リーラのケツマンコを縦横に嬲り尽す。 肛襞をゴリゴリと抉りながら、同時に前立腺をガリガリと搔き回す。 肛道の中が灼け爛れて蕩け出す様な肛姦の被虐快感がリーラの全身を襲う。 

美脚の白く滑らかな美肌の内股がピクピクと細かく震え、爪先がキューっと縮む。 快感の重く灼け蕩ける大波に、美貌を朱色に染めて、軽く開いた美唇からだらしなく舌と涎を垂れ流し、リーラは脳髄を灼け焦がす快楽の大波に我を忘れて翻弄される。

「ふふん、リーラ、お前はこの辺の領主夫人・・・だったのでしょ? それが、こんなに淫らに啼き喚いて・・・情けない姿よねぇ?」

「ひぐうっ! んほおぉっ!? んぁああっ!」

堕とされそうになるリーラに、今度はもう一人の尋問官のナディアが侮蔑の言葉をかける。 卑怯で許せない暴虐に優しいリーラも怒りを感じていたが、だがその余裕は無くなってきていた。 ケツマンコの肛肉が垂れ流す肛蜜汁を、噴き飛ばす勢いの激しいピストン運動に、肛襞肉はトロトロに灼け蕩け、リーラの理性が脳裏から次第に消えていく。

「あひっ、いひっ、ひいいぃぃっ! やっ、やめてっ・・・許してっ! だっ、だめっ! そんなっ、もうっ、2本はっ・・・うぐううぅぅっ! かっ、痒いっ、ひいいぃぃっ! 気持ちいいのぉっ! 逝っちゃうっ・・・いやっ、いやぁっ! 逝っちゃいますわッ! 逝っちゃうっ・・・ひはっ、あひっ、おおおおうううぅぅぅっ・・・!!!」

とうとうリーラは、2人の女拷問係の衆目の前で、ケツマンコアクメの絶頂に達して、盛大にペニクリ射精を吹き出しながらケツマンコの肛姦の快感に逝ってしまうのだった。






鞭の仕置きはリーラにとって、これら続く淫夢の序章であった。 2本の極太ディルドゥでケツマンコを嬲り犯され抜かれたリーラは、地下室にしつらえられた別の木製のX字の拘束台に両手首と両足首を縄で括りつけられ、2人のボルシェヴィキの女達から数十発の鞭を美尻と美乳に浴びせられたのであった。

―――ビシィン!

「うひいぃっ! ひいいぃっ・・・!!」

「ほほほ! もっと良い声でお啼き! お前に許されるのは、私達の責めにマゾ啼きする事だけだからね!」

女サディストのドミナ達が振るう鞭は容赦なくリーラの美尻の尻丘を打ち据え、柔らかな、たわわに実った美乳の柔肉を切り裂き、肌を灼き焦がすような痛みをリーラに与え続け、彼女を責め苛んだ。
リーラは革製の黒のコルセットガーターに、黒い扇情的な絹のストッキングを身に付けさせられている。 股間は丸出しにされて、リーラの秘蜜の肛蜜の孔も、可愛らしいピンク色のペニクリも丸見えだった。 その露出した恥かしいシーメールマゾ牝の性器に、直接鞭を浴びねばならなかった。

―――ピシィッ

「ぐひっ、ひぎゅうぅぅっ・・・!!」

「もっと色っぽく尻を振るのよ! お前は貴族の奥様なんかじゃないのよ! 人民の敵! ケツマンコマゾの、シーメール牝の人民の敵なのよ! お前は尻穴を責め抜かれて、人民への裏切りの罪を償うのよ!」

アグニアとナディアの2人のボリシェヴィキの女サディストたちは、たっぷり時間をかけて哀れな生贄のシーメールマゾ牝の貴族夫人にお仕置きを行った。 鞭打ちで美しい女、それも数百年間もの間、ロシアで特権階級だった貴族の若夫人、それもシーメールマゾの美貌の貴族夫人を責め苛む事は、サドのドミナである彼女たちにとって無上の快感だった。

そしてリーラが魅力的な美裸体の持ち主だけに、マゾヒスティックな拘束姿を強いられながら、虜囚として悲鳴をあげる姿をたっぷり鑑賞できる事も、お仕置きに劣らぬ興奮だった。 ナディアがリーラの体を乱暴に扱い、今度は革張りの台座を跨がせる。 

リーラはレザーの上面に白い腹を押し付けられ、プリプリと真っ赤に染めて痙攣する美尻を2人の女サディスティン達に晒している。 ケツマンコの秘肛の孔がヒクヒクと震える様に、物欲しげに痙攣していた。
台を支える四隅の木製の脚に両手足首を括りつけられ、小さく可愛い小ぶりなペニクリも、台座のレザーのザラザラした革に押し付けられていた。 丁度腹ばいになって、尻を突き出しながら固定された格好だ。 ケツマンコの秘肛も、可愛らしいペニクリも、後から丸見えであった。

「ふふふ・・・みっともない恰好ね、リーラ? お前、それでも元貴族様の女房なの?」

「本当に。 下町の淫売娼婦だって、こんな恥かしい恰好はしないわよねぇ」

「あうっ・・・うううっ・・・」

アグニアとナディアはそんなリーラの後姿を堪能しながら、哀れな生贄のシーメール美女のボリューム感溢れる美尻の柔肉に鞭を見舞ったり、ケツマンコの肛膣の孔や押し付けられたペニクリの根元を鞭先でグリグリと弄って嬲ったりと、サディスティックな興奮を堪能していた。

2人のサドのドミナ達の股間は、実際、熱く湿ってショーツを濡らしていた。 彼女たちのおマンコはセックスの時より熱く愛液に濡れそぼち、クリトリスもビンビンに固く勃起している。 リーラのマゾヒスティックなシーメールマゾ牝の痴態は、2人のサドの女達の劣情をこの上なく高めてしまったのだった。

―――ビシィンッ!

「ひっ、ひいいぃっ!!」

「うふふ、悲鳴が随分と艶っぽくなってきたわ、リーラ。 上手な啼き声よ、マゾのシーメール牝の見本の様な、ゾクゾクするほど興奮する悲鳴だわ」

「ねえ、リーラ。 お前、判っているの? 私達2人にお仕置きされて、マゾ啼きして憐れみを乞うマゾ牝の情緒たっぷりの雰囲気だわ」

そう言いながらアグニアが壁の棚に置いてあった小さな箱の様なものをリーラの下腹部に押し込んだ。 それは上面が革で覆われているので、木枠の痛みは少ない。 しかし奇妙な事に、真ん中に細いスリットが有り、それが丁度、リーラの可愛らしいペニクリに当たるのだ。

革の箱のもう一つ奇妙な点は、底にハンドルが付いている事だった・・・

「さあ、リーラ。 悲鳴の時間よ、良い声で啼きなさい」

そう言うやアグニアは、過去のハンドルを回し始めた。 途端にリーラの美裸体がビクンッ、と跳ね上がる様に痙攣し、そして悲鳴が上がった。

「ひいいぃぃ!? いっ、いやあぁぁっ!? いっ、痛いっ! 痛いいぃっ! 許してっ・・・許してぇ! ひいいいぃぃっ!」

ビクン、ビクンとリーラの美尻が跳ね上がるように動く。 しかし腹ばいの格好で両手足首を台の脚に括りつけられ、その下の箱を無理に押し込まれている以上、余分な逃げ場はない。

「ひいぃぃ! ひいいぃぃっ! きっ・・・切れるっ 切れちゃいますわっ! わっ、私のペニクリッ・・・! ペニクリがっ・・・ひっ、いひいぃぃぃっ!」

リーラが恐怖に美貌を歪め、狂った様に悲鳴を上げて懇願する。 革の箱の中はちょっとしたカラクリになっていて、中には刃を丸めたノコギリの刃が仕込んであった。 これがハンドルの回転と共に上下、前後にゆっくりと移動し、リーラのペニクリの肉茎を痛めつけているのだった。

「ひいっ、ひいっ、きっ、切れる・・・切れる・・・お許しっ・・・お許しをっ・・・いぎっ、いぐううぅぅ・・・!」

「ふん、大げさに悲鳴を上げるんじゃないよ! これ位、何人ものテロルの対象だった連中が身を持って味わって来たものさ! ふふふ、特に男の悲鳴は面白かったけどね・・・」

「うふふ、シーメールマゾ牝の、それも元貴族の若奥様の悲鳴って言うのも、なかなか耳に心地よいものねぇ・・・ふふふ・・・」

しかし、いくら刃を丸めているとは言え、それも程度問題だ。 この拷問装置の刃は、ギリギリ、切れるかどうか、程度だから、場合によってはリーラのペニクリの肉茎も切れてしまうかもしれない。

「いいいっ・・・いたいっ・・・痛いですわッ かっ、堪忍・・・堪忍・・・お許しっ・・・あぎいいぃぃぃっ!!」

悲鳴に気を良くしたアグニアが、ハンドルの回転を速めた。 たちまち箱の中のノコギリが勢いよくリーラのペニクリをギリギリと切り刻むように動く。 その様を嗤って見ていたもう一人のサド女の尋問官であるナディアが、今度は変わったディルドゥを取り出した。

それは底に5インチ(12.7センチ)程も筒状の木枠が付いており、その底にはやはりハンドルが付いてあった。

「さあリーラ。 痛みだけじゃなくて、ケツマンコでも悲鳴をお上げ!」

そう言うやナディアは、唾を付けただけの極太ディルドゥをリーラのケツマンコに無理やり、ずぶりと差し込んだ。 

「いひいいぃぃっ!!」

濡れていないケツマンコに、極太ディルドゥを無理に突っ込まれ、激痛に悲鳴を上げるリーラ。 肛膣の菊門が切れて、少しだけ血が滲んでいた。

「あっ・・・ああっ!? あひっ、ひっ、いやぁっ!? いやっ、それっ、許してぇ! いひいいぃぃっ!!」

極太ディルドゥを根元まで差し込んだナディアが、ハンドルをグルグルと回し始めるや、リーラの美唇から戸惑いを含んだ悲鳴が響き渡った。 このディルドゥもまた、ハンドルとカラクリで繋がっていて、回すごとにディルドゥ自体もグルグルと肛肉を搔き回しながら肛道内で回転するのだ。 しかも、ネジの様に螺旋状の突起が付いていて、それが肛道内で肛襞や肛肉を搔き回し、前立腺を捩じる様に掻き出して刺激を与えるのだ。

「ひいぃぃ! ひっ、あひっ! いやぁっ! ゆっ、許しっ・・・ひいっ! 痛いっ、痛いわっ・・・あひっ、ひっ・・・ケツマンコの中っ! なかっ! 搔き回さないでっ、許してっ、あひっ、ひっ・・・痛ひいぃぃ!」

ペニクリの肉を鈍い刃物でグリグリと削り取られる様な痛みと、ケツマンコの中を縦横に搔き回される快感に、リーラは半狂乱になって泣き叫んだ。 美貌を歪め、ブルーの瞳に涙を浮かべ・・・美唇からは舌を痴呆のように涎と一緒に出して。

ペニクリがギリギリと削られる痛みは、鋭さは無いが肉がこそぎ落とされる様な痛みと恐怖心を起こす。 そしてその恐怖心は、リーラの被虐性癖に相まって、ペニクリをもっとビンビンに勃起させた。
ハンドルでグリグリと肛道内の肛肉を掻き乱すディルドゥは、肛襞の粘膜を抉り、前立腺を搔き回す。 ケツマンコの中がドロドロの溶岩の様に灼け蕩けて、肛蜜がケツマンコからトロトロと滲み出てディルドゥをたっぷりと濡らした。

「あへっ、あっ・・・ひあっ、おひっ、ひいいぃぃっ!」

美貌を朱色に染めて、半ば以上白目を剥きながら、リーラはだらしなく美唇を半開きに開いて涎を垂れ流す。 気が付けば腰を微妙に動かして、ペニクリを痛めつけるノコギリ状の刃に固く勃起した肉茎をグイグイと当てていた。 痛みは恐怖と相まって、何時しかリーラの脳内で快感に変質してしまっていたのだった。

「まあ、見てよ、このド変態のシーメールマゾの淫売を! 自分でペニクリをノコギリの刃に押し付け始めたわっ! 痛みが良いのよっ! こういうシーメールマゾ牝は、自分でペニクリを切り刻んでも、啼いて悦ぶド変態よ!」

「ケツマンコもよ! 見てよ、この淫汁の多さ! 尻穴の汁気が多いシーメールマゾ女って、どんなにケツマンコを痛めつけられて責め抜かれても、それが快感に変わるのよ! いいわっ、リーラ! お前、とことんケツマンコを責め抜いてあげるわっ!」

そう言うや、ナディアがハンドル付きのディルドゥをリーラのケツマンコからズボッと引っこ抜いた。 甲高い悲鳴を上げるリーラを冷たい冷笑で見下し、壁の棚に置いてあった他のディルドゥを取り出す。

「うふふ・・・お前なら、これでも飲み込めそうね、リーラ?」

そう言ってナディアが見せたのは、先端が大人の握り拳の大きさと形に彫り込まれた、凶悪な特大の極太ディルドゥだった。 太さも大人の手首から上腕部程の太さが有る・・・勿論、更に凶悪なイボイボの突起があちこちに着いた凶悪さだ。

ペニクリの痛みと、ケツマンコの快感。 2重の被虐快楽に酔っていたリーラは、ぼんやりとした目でそれを見つめ・・・やがて正気に戻り、絹を切り裂く様な甲高い悲鳴を張り上げた。

「ひいいぃぃ!? いやっ・・・許し・・・お許しっ・・・ひいっ!? そっ、そんなのっ、無理ですわっ・・・わ、わたくしのケツマンコがっ・・・やっ、破れ・・・こっ、壊れっ・・・ぎひいいぃぃっ!?」

「ぎゃあぎゃあ、煩いわよ! お前は黙って、私達に責め嬲られていればいいのよっ!」

わざと怒った演技で、ナディアは無慈悲にリーラのケツマンコに特大のフィストファック用ディルドゥをぐいっと押し込む。 しかしその大きさ故に、なかなかケツマンコの中に押し込めない。 リーラも必死でケツマンコの肛菊を締めて、ディルドゥの侵入を阻もうとする。

「いやっ、いやっ・・・こっ、壊さないでっ! リーラのケツマンコ、壊さないでっ・・・いやぁっ・・・ひぎっ!? ぎっ、いぎいいいっ!?」

ビクン、とリーラのセクシーな下着に包まれた美裸体が、跳ね上がる様に高速台の上で動いた。 腰が引けて、何かから逃れようとして激しく動いている・・・

「ほほほ! リーラ! おまえ、人民の敵の囚人が! 今さら何を憐れみを誘おうとしているのっ!? お前の様な囚人はね! 私達が散々、楽しんで嬲り抜いた後で、人民裁判で絞首刑か銃殺刑よ! いまさらケツマンコが壊れたからって、どうって事無いわっ!」

今度はアグニアが、ノコギリの刃を仕込んだ革張りの責め具のハンドルを勢い良く回して、リーラのペニクリを責め立てたのだ。 いくら刃を丸めているとは言え、勢いが強すぎてリーラのペニクリの皮が裂け、肉茎の肉も薄く切り刻まれて、たちまち赤い血が滲んで来る。

「あぎっ! あぎいいぃぃっ!! ひぎいいぃぃぃっ!!」

ペニクリを襲う激痛に、一瞬、ケツマンコを締める力が抜けた。 そのタイミングを逃さず、ナディアが極太フィストディルドゥを思い切り、勢いよくリーラのケツマンコに捻じ込むように突き入れる。

「ほぐっ! ふううぅうぅっ!? おぐうぅぅぅっ・・・!!!」

リーラのケツマンコは、括約筋が少しばかりの抵抗を示した後、巨大な大きさと太さのディルドゥを、ズボォッ、と言う音と共に受け入れた。 そのあまりの圧迫感。 ケツマンコの中の肛道が張り裂けるかと思う位の圧迫感と、肛襞や前立腺を情け容赦なく圧迫しながら抉り、搔き回す凶器に、リーラは白目を剥き、美唇から白い泡を噴きつつ、美裸体をビクビクと痙攣させたと同時に、血が滲んだペニクリから盛大に白い精液を射精したのだった。

「ほっほっほ! よほど善い様ね、リーラ! ケツマンコから淫汁が噴き出しているわよ!」

「ふふ・・・あははっ! 御覧なさいよ! このシーメールマゾ牝! ペニクリから射精したわっ! ノコギリの刃でペニクリの肉を切り刻まれてっ! フィスト用の握り拳ディルドゥでケツマンコを抉り抜かれてっ! 善すぎてペニクリ射精よ! リーラ! 許さないわよっ!? お前の白い淫汁がペニクリから涸れ果てるまで、何度でもケツマンコ責め抜いて射精をおしっ!」

「ひぎいぃぃっ! ひぎっ、ひひっ、いぎいいぃぃっ!!!」

その日は、リーラは何度も、何度も、シーメールマゾ牝の哀れな、そして残虐な獣欲をそそる懇願の悲鳴を張り上げさせられた。 ケツマンコは極太フィストディルドゥで犯し責め抜かれ、ぽっかりと大きな穴が開いた様になっても、まだ責め抜かれた。
ペニクリもノコギリの刃の責めの後、アグニアとナディアが取り出した鞭で、何発も、何発もまともに肉茎を鞭打たれ、紫色に変色して腫れ上がり、皮が破れて血が噴き出すまで責め抜かれた。

リーラはそんな残虐な責めの中で、殺してっ! 死にたいわっ! ケツマンコもっと虐めてっ! ペニクリ痛くしてっ! 乳首も捩じ切って頂戴っ! と、狂った様に淫猥な言葉と共に、死ぬ程の責め苦を願う程に狂い啼かされたのだった。
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2015-09-24

白夜のシーメール肛虐華・リーラ 9話

白美女01

1917年2月23日(グレゴリオ暦3月8日)の早朝、ペテルブルグのとある邸宅近くの運河沿いで、数発の銃声が鳴り響いた。 

馬車を足止めし、馭者を追い払った後に、馬車の中の人物に向けて複数の男達が拳銃を発砲した。 撃たれた人物は心臓と頭部を撃ち抜かれて即死。 その死体はペテルブルグ市内を縦横に流れる運河、その氷の裂け目に投げ込まれて処分された。

「・・・ゲンリッヒ・ラストルグエフ、確認したよ、同志。 悪名高い高利貸しの男だ」

「助力、助かった、同志たち。 さ、行ってくれ。 官憲に見つかると厄介だ」

「ああ、同志ワレンニコフ、君も気を付けろ」

そう言うと、手に拳銃を持った数人の男達はまだ明けきらぬ冬のロシアの、薄暗い早朝の霧の中に消えて行った。 残ったのは3人の青年だけだ。

「・・・ユーリー、ラストルグエフは死んだ。 死体が浮かぶのは氷が溶けてから・・・いや、その頃にはバルト海に流されて、魚の餌だ」

「心配は無用です、ユーリー。 僕の『友人』達は口が堅い。 ましてやラストルグエフは、軍の腐敗に乗じて利権を漁っていた。 粛清リストの上位に名を連ねていたのですよ」

ヴィクトル・イヴァノヴィチ・アルクスニス、それにヴァレンティン・ヴァシリヴィッチ・ワレンニコフだった。 彼らが声をかけた人物は、ユーリー・グリゴリエヴィチ・アルトゥーホフ男爵。

妻のリーラの『不貞』を隠すためには、ラストルグエフは死んでもらわねばならなかった。 体制側に属するラストルグエフを暗殺するのに、ユーリーは自身の『身内』を使えなかった。 ユーリーは予備役ロシア陸軍少佐で、立憲民主党選出のドゥーマ(国会)議員だ。 どちらかと言えば、体制側に近いブルジョワジー派だった。

そしてユーリーの友人たちは、この数年で随分と立場を変えてしまっていた。

少年時代からの親友であったヴィクトル・イヴァノヴィチ・アルクスニスは、貴族階級の出身ながら、ナロードニキ運動(ロシア帝国の初期社会主義運動)の派生である、エスエル党(社会革命党)党員となっていた。
これは別に珍しくない。 後にソ連秘密警察の祖となる『チェーカー』の初代長官にして、筋金入りの共産主義者のフェリクス・ジェルジンスキーは、ポーランド系のロシア貴族の出身だったし、ウラジミール・レーニン自身、彼の父親は功績を上げて下級ながらも地方官僚貴族の一員になった人物だった。

そしてヴァレンティン・ヴァシリヴィッチ・ワレンニコフ。 アルトゥーホフ家の顧問弁護士をしていた彼は、実は裏の顔は『ロシア社会民主労働党左派(ボリシェヴィキ)』党員だった。 先ほど、ラストルグエフを殺害した男達は、ペテルブルグのボリシェヴィキ地下活動分子達だったのだ。

ユーリーはこの、異色の友人たちに助力を求めた。 ヴィクトルとヴァレンティンは、政治的・思想的には違えるものの、旧来の友人のユーリーに協力した。 皇帝独裁制度の打破、と言う1点においてのみ、彼ら3人の主義思想は一致していたのだ。

「さ、ユーリー、君は早く屋敷に戻れ。 官憲に見つかると煩い、カデット(立憲民主党)の攻撃のネタにされるぞ?」

「この事は、党中央には伏せておくよ。 『個人的な所用』だよ、ユーリー」

「済まない、ヴィーチャ(ヴィクトル)、ヴァーチャ(ヴァレンティン)・・・」

そう呟くと、ユーリーもまた、早朝の冬の朝霧の中に消えて行った。

「ヴィーチャ、エスエル(社会革命党)は、これをどうするのかな?」

「ヴァーチャ、ボリシェヴィキこそ、将来のネタの小箱に入れるつもりだろう?」

友情と狂気の革命への渇望。 ロシアでは誰もが、狂気の衝動に罹患していた。




リーラは早朝のまどろみの中に居た。 暖かなベッドに暖炉、外は零下10度を下回る寒さだが、アルトゥーホフ家の屋敷の中は外とは別世界だった。 大きなベッドの中で、うつらうつらしながら寝返りを打つ。 シルクの寝間着の下の、最近また大きくなってきた彼女の美乳が、シルクの生地を押し上げる様に規則的に上下していた。

「ん・・・んん・・・? あなた・・・?」

ふと、リーラは一緒にベッドで寝ていた夫のユーリーが、自分の傍らに居ない事に気が付いた。 昨夜は失神するまで可愛がられた。 何度も、何度も夫はリーラのケツマンコの美肉を求め、リーラはその度に肛姦のケツマンコアクメの絶頂に啼き狂って、甘い悲鳴を張り上げた。

「ああ・・・! あなた、ユーリー・・・そこにいらっしゃったのね?」

夫は、寝室の窓の傍で椅子に座り、早朝の景色を眺めていた。 と、その表情に陰性の何かを感じ取ったリーラは、少しばかり不安そうな声で夫に声をかけた。

「どうなさったの・・・? ユーリー、あなた・・・きゃあ!?」

急に夫が覆いかぶさってきた。 そして乱暴にリーラのシルクの寝間着を剥ぎ取ると、形の良い美乳を力いっぱいに握り潰し、捏ね繰り回しながら、荒々しく愛撫する。

「ユーリー! あなたっ・・・ああんっ! ひっ、あひいぃっ! 痛いわっ! あおおっ、いっ、善いですぅっ! きゅふうぅっ!」

強引な愛撫に係わらず、感じて勃起したリーラの乳首に、ユーリーが歯を立てて噛み付いて来た。 それでもリーラのマゾ神経は、その痛みさえ瞬時に快感に変えてしまった。 夫の凶暴な愛撫にシーメールマゾ妻の快感を感じながら、何時しかリーラのペニクリは下着の中で勃起し、透明な我慢汁でシルクの生地を濡らしていた。 ケツマンコもヒクヒクと蠢いている。

ユーリーは割り裂かれ、白く脂の乗ったリーラの美脚の太腿を大きく開いて、その間に腰を下ろした。 猛り切った怒張の亀頭が、ややくすんだサーモンピンクの、ヒクヒクと蠢く肛膣の菊門にグッとあてがわれる。

「ひっ・・・んっ、ああっ・・・あああっ・・・!」

夫の硬く熱い亀頭の逞しい感触に、リーラの美裸体が歓喜のあまりブルブルと震える。 昨夜、あれ程可愛がられたと言うのに、リーラの女体は・・・いや、リーラのケツマンコはもう、夫の男根を求めて濡れそぼっている。

「ああ・・・お尻を・・・お尻の孔・・・ケツマンコを・・・犯して下さいまし・・・んんっ」

こみあげる肛虐の被虐快感に身を震わせながら、美唇を震わせ、か細い、消え入るような声を慄かせる。 リーラは、こんなに浅ましく、恥かしい事を自分から言うだなんて・・・と、恥ずかしさにカーッと顔が火照る。 羞恥に切なく美裸体を捩じらせた瞬間、野太い男根の怒張が肛肉の菊門を押し広げ、ズブウッとケツマンコの肛肉を深々と貫いた。

「ひいっ! あひっ、ひひいっ!・・・んん、んああああっ・・・!」

身構えする暇も無く、美貌がグンッと仰け反りかえった。 熱く蕩け、トロトロに熟し切った柔らかな肛肉を、大きく張った亀頭のエラで描き拡げられ、筋くれだった太い肉棒で刺し貫かれた。
灼け痺れる様な肛道の拡張感と挿入感に、肛奥から腰骨を通って背骨を突き上げる様なゾクゾクとした肛姦の甘美感が駆け巡る。 わなわなと美唇を慄かせ、美裸体をブルブル震わせて、リーラはあろうことか早、軽いケツマンコアクメに達して逝ってしまう。

「ああ、淫らな身体だ。 もう逝ってしまったのかい、リーラ? 君のトロトロのケツマンコが、僕のチンポを淫らにギュウギュウと締め付けて、吸い付いてくるよ。 たったの一突きで逝ってしまうなんて、何て淫らなケツマンコなんだ!」

夫の言葉で嬲られながら、ヒクヒクと痙攣したリーラのケツマンコは、それでもネットリと濡れた肛肉を逞しい怒張に絡ませてシーメール妻の女肛肉の美味を夫に味わさせる。 亀頭を奥へ、奥へと導き誘うような、その熱く淫らな肛肉の蠢きは、えもいえぬ極上の肛肉の感触だった。

「あああっ・・・こっ、こんなっ・・・ユーリー、あなたっ・・・許して・・・堪忍・・・ひいいぃんっ!」

愛する夫に見せる、自分の体の淫ら極まりない反応に、羞恥と愛情が入り混じった快感を覚える。 シーメール女体の肛芯に焼け爛れた熱く野太い肉棒を深々と埋め込まれた、お腹が張り裂けそうな拡張感と、そして被征服感に心臓がドキドキと鼓動を速める。 
快感に良き苦しさを覚えるほど、呼吸が早くなる。 夫の逞しい怒張に刺し貫かれ、女肛肉の肉芯が灼け蕩けて痺れきったような、その支配される被虐の快感は、腰の力が蕩け切った様に抜けてしまう程の快美感だった。

「ああ・・・あなたぁ・・・あふぅんっ! あひっ、ひいぃんっ! だ、だめぇ・・・だめです・・・あひいっ!」

汗にまみれた柔らかな妻の女体に身を重ねたユーリーが、リーラの美貌を覗き込みながら言う。 喘ぐ妻の美貌に顔をよせ、美唇にキスをしたり、耳たぶを甘噛みしたりと、愛撫しながらも、妻の美乳の固く尖った乳首を力いっぱい抓り上げて、可愛らしい悲鳴を上げさせる。

「リーラ・・・君の体は、本当に正直だ。 僕のチンポが大好きで、大好きで堪らない・・・君のケツマンコはそう言っているよ」

「・・・いや・・・意地悪言わないでぇ・・・あはぁ・・・んんっ」

既に自分の女体を御しきられた夫の言葉に、たった今思い知らされた自分の肉体の淫らな脆さを感じて、リーラは声を慄かせた。

「ふふふ・・・ほら、リーラ、こうだよ・・・」

妻の瞳を見据えながら、ユーリーがおもむろに荒々しく腰を使い始めた。 ズズズっと肉棒に纏わりつく柔らかな肛肉を、大きく張った亀頭のエラで搔き回し、淫らな肛液をジュボジュボと音を立てさせて絞り出しながら前立腺を突き上げ、肛襞を搔き回す。 肉棒の怒張の味を肛芯に教え込むような大きく荒々しいストロークで腰を使う。

「ああっ・・・んんっ・・・あひっ、ユーリーっ・・・あなたぁ! いひっ、ひいぃんっ! いやっ、いやあぁぁっ・・・!」

たちまちリーラの視界で、夫の姿がかすんだ。 肛肉どころか腰骨までもが灼け蕩けてしまう快感の大波に、情けないほど切ない嫋々とした甘い悲鳴の声が漏れる。 ズリュ、ズリュっと、夫のチンポでケツマンコの肛肉を掻き乱されるたびに、腰骨から背筋を伝って脳髄まで灼け蕩け痺れる様なゾクゾクする肛姦の快感の荒波が押し寄せる。

しかしユーリーは、そんな妻の甘い悲鳴の啼き声に、悠々としたテンポで腰を使い、肛肉を怒張のエラでゆっくりと搔き回し、ズズズっと抉り出す様に肛肉を引き摺り出す。 そして妻の啼き声を自在に搾り取りながらユーリーが言った。

「ふふふ、僕のチンポに、思うがままに啼かされてしまったね・・・リーラ、君の体は本当に正直だよ、さ、口も正直になって・・・さあ、僕のチンポが良いって言ってごらん?」

「そんな・・・恥ずかし・・・あひっ! ひんっ! ああんっ・・・」

肛姦の官能の波に乱されながらも、リーラが最後の貞淑さで切なく首を振ると、その瞬間にユーリーは一気に腰使いの激しさを増した。 ジュブッ、ジュバッ、ジュボッ、淫らな肛液をリーラのケツマンコから飛び散らせながら、猛り切った怒張でトロトロに蕩け切ったリーラのケツマンコの肛膣の肛肉を抉り抜き、前立腺を激しく突き上げ、肛襞をグチャグチャに掻き乱した。

「ひいいいっ、あひいいっ、いひっ、おっ、ひっ! ユ、ユーリー! だ、だめっ・・・いくっ、いくっ・・・逝くうぅぅっ・・・!」

ケツマンコへの挿入感だけで軽くケツマンコアクメに達してしまう程、肛虐の官能の炎に灼かれたシーメール妻の女体が、その男根の勢いに抗しきれるはずも無かった。 総身が燃え上がって、肛奥から腰骨、そして背筋を通って脳髄までもが、熱く灼け蕩けて痺れきる様な肛姦の被虐ケツマンコアクメに、リーラはそのままグンッと美裸体を弓ぞりに反り返して、一気に肛姦アクメの絶頂に登り詰めてしまう。

「いひいいいいいぃぃっ・・・逝くっ・・・おぐっ・・・ひいいいいぃぃっ!!!」

ケツマンコの肛奥に射精された、大量の精液を感じながら、リーラは早朝の薄明るい日差しが差し込む夫婦の寝室のベッドの上で、何度もペニクリからピュ、ピュッと白い精液を吐き出してケツマンコアクメに震えるのだった。





1917年2月23日(ユリウス暦、現在のグレゴリオ暦の3月8日)、国際婦人デーであったこの日、ロシア帝国の首都ペトログラードで、食料配給の改善を求めるデモが行われた。 当初は『パンをよこせ』という要求が中心となっていた。

第1次世界大戦勃発以降、外国資本はロシアから引き揚げ、そして東部戦線による工業原材料の入手困難による産業の停滞。 大量の徴兵動員による農産物の生産量低下と、これも大量の戦死者と民間人犠牲者(ロシア帝国の戦死者は最大で225万人、民間人犠牲者150万人)による厭戦気分。 
なにより国内鉄道網の破綻による食糧不足・・・戦争前と比較してパンは5倍、バターは8.8倍まで価格が跳ね上がっていた。 敗北が続き、国内では長く苦しい戦時生活に対する不満の念が高まっていた。 

このデモに端を発し、更に労働者も参加して膨れ上がったデモが、ロシア帝国に止めを刺した。 要求も『戦争反対』や『専制打倒』へと拡大した。

皇帝は首都の治安当局責任者の将軍に対し、デモの鎮圧を命じた。 3日後の2月26日(グレゴリオ暦3月11日)、市内中心部で警官隊がデモ隊に発砲し、市民に多数の死傷者が出た。 この事態に、ロシア帝国陸軍内部で数多くの兵士が反乱を開始。 兵士たちはそのほぼ全てが、労働者や農民の出身だったのだ。

この反乱に対して、戦争指揮の為に首都を離れ、前線後方の大本営に出ていた皇帝ニコライ2世は、新たに数個連隊の軍隊を首都に派遣して、反乱を鎮圧するよう命じた。

翌27日になると、他の連隊でも兵士が上官を射殺し、街へ逃走し、反乱に加わり始めた。 夕方までにさらに大多数の連隊が反乱に加わり、反乱兵の規模は数万人に達していた。 蜂起に参加しなかったのは、その暇がなかった部隊だけであった。 同じ日にモスクワで、3月初め(ユリウス暦で)には他の都市でも革命が始まり、軍の部隊もそれに同調しつつあった。

2月27日、本来なら皇帝が反乱鎮圧のために派遣した軍が反乱を起こし、その軍の支持を受けた国会(ドゥーマ)議員達は、臨時委員会をつくって新政府の設立へと動いた。 そして皇帝ニコライ2世に退位と譲位を要求した。 ニコライ2世は、最終的に全ての軍司令官達の賛成によって、ペテルブルクへ戻る途中のプスコフで退位させられた。 

この時ニコライ2世は、本来後継者として予定されていた皇太子アレクセイではなく、弟のミハイル・アレクサンドロヴィチ大公に皇位を譲った。 これは皇太子が生来、血友病を病んでいて病弱であったことが理由とされる(ドイツ出身のアレクサンドラ皇后は英国王室の家系の出で、血友病は英国王室の遺伝病でもあった) 統治者としての能力は別として、ニコライ2世は個人としては、良き夫、良き父親、良き家庭人だった。

しかしミハイル大公は最終的に即位を拒否した。 これはこの事態の中での即位に、生命の危険を感じたためである。 結果として皇位継承者が居なくなったことで、300年続いたロマノフ朝(ロマノフ・ゴットルプ王朝)は崩壊した。


帝政が崩壊した後のロシアでは、国会(ドゥーマ)臨時委員会が1917年3月2日、立憲民主党(カデット)のゲオルギー・エヴゲーニエヴィチ・リヴォフ公爵を首相とする臨時政府を設立した。 
ペトログラード・ソヴィエト(労兵評議会)を指導するメンシェヴィキ(ロシア社会民主労働党右派)は、ロシアが当面する革命はブルジョワ革命であり、権力はブルジョワジーが握るべきであるという認識から、臨時政府をブルジョワ政府と見なして支持する方針を示した。




この後のロシア国内の動きは、混乱を極めた。 結局、当初はブルジョワジー派の立憲民主党とメンシェヴィキ(ロシア社会民主労働党右派)が権力を握っていた。 しかし、その後の戦争の行方をめぐる政策の失敗(ドイツ軍への反撃とその失敗、それによる兵士の厭戦気分=労兵評議会・ソヴィエトの反発)が致命傷となった。
兵士や労働者たちの、臨時政府への不信と、中央ソヴィエトへの権力移行を望む武装デモの発生と、その鎮圧による革命派の支持失墜(『7月事件』) 保守派の支持を盛り替えそうとして、失敗した反乱(『コルニーロフの反乱』)

一方、ソヴィエト内部では『コルニーロフの反乱』以後、ボリシェヴィキへの支持が急速に高まっていた。 1917年8月末から9月にかけ、ボリシェヴィキ中央委員会は武装蜂起の方針を決定し、10月16日の拡大中央委員会会議でも決定した。

ペトログラード・ソヴィエトは10月12日に軍事革命委員会を設置した。これは元々ペトログラードの防衛を目的としてメンシェヴィキが提案したものだったが、武装蜂起のための機関を必要としていたボリシェヴィキは賛成した。 それに対するボリシェヴィキのあからさまに武装蜂起の方針の為、逆にメンシェヴィキは軍事革命委員会への参加を拒否した。

前後して軍の各部隊が次々にペトログラード・ソヴィエトに対する支持を表明し、臨時政府ではなくソヴィエトの指示に従うことを決めた。 1917年10月24日、臨時政府は最後の反撃を試みた。 それに対して軍事革命委員会はこれを引き金として武力行動を開始。 ペトログラードの要所を制圧し、10月25日に『臨時政府は打倒された。 国家権力は軍事革命委員会に移った』と宣言した。

臨時政府の閣僚が残る冬宮は1917年10月26日未明に占領された。 これがかの『冬宮攻撃』である。



ロシア各地でソヴィエト政府を支持する軍事革命委員会が設立され、臨時政府の側に立つ社会保安委員会と対立し、武力衝突も発生した。 モスクワでも11月3日にソヴィエト権力の樹立を宣言した。



戦争の行方は、結局はロシアに極めて厳しい条件を課した『ブレスト=リトフスク条約』が締結され、ロシアは広大な領土を喪ってドイツとの休戦となった。 そしてこの条約に刺激され、ロシアの内外で『ブレスト=リトフスク条約』に締結したボリシェヴィキに対する、反ボリシェヴィキ運動が活発化し始めた。 それは1922年まで、今後4年に及び続く『ロシア内戦』に発展していった・・・




この激動の時代の中で、リーラはこの間を領地のペンサで過ごしていた。 夫のユーリーの命令だった。 忌まわしい記憶のペトログラードを離れ、緑豊かな田舎の領地で静養する事を命じられたのだった。

しかし、その静寂は長く続かなかった。 1917年11月、ボリシェヴィキによるソヴィエト権力の樹立が確定すると、ブルジョワジーは弾圧された。 土地所有貴族は真っ先に弾圧され、多くがロシア国外に逃げ延びねばならなかった。

リーラの実家である・クラスチェンコフ男爵家も、引退した前当主の父と母は、手に持てる限りの財貨を持って、辛うじてフィンランド経由でスウェーデンに脱出した。 司法省官僚の兄とその家族は、赴任先の極東地方から、日本帝国が勢力を広げる満州(現・中国東北地方)へ逃げ延びた。

夫の実家、アルトゥーホフ一族の本家であるアルトゥーホフ子爵家もまた、ロシア国外へ脱出を余儀なくされた。 子爵家の人々は、トランク1個か2個程度の荷物に、入れる事の出来る限りの宝石類を忍ばせ、ロシア南部のクリミアから脱出し、フランスへ渡った。

リーラ個人で言えば、夫のユーリーと離ればなれとなってしまう。 ユーリーは立憲民主党の国会(ドゥーマ)議員として、帝政崩壊後の第1次、第2次連立内閣にも参加していた。 しかし『7月事件』後の立憲君主等の連立内閣崩壊後、彼はケレンスキーの暫定内閣に協力しつつ、保守派の勢力復活を望みペトログラードで活動していた。

そんなユーリーの希望も、1917年11月の冬宮攻撃で潰えた。 彼は命からがらペトログラードから脱出し、アントン・デキニン将軍率いる反ボリシェヴィキ軍に合流。 ドン川の下流河畔の街、ロストフ・ナ・ドヌを占領した軍に参加していた。



そしてリーラの静養先であるペンサのアルトゥーホフ男爵領もまた、ソヴィエト権力による大土地私有の権利を否定され、接収されてしまうのだった。

「ここは地区ソヴィエト本部として接収するわ。 お前は12時間以内に退去する事、良いわね?」

居丈高に言うその若い女性の言葉に、思わずリーラは反発を覚えた。 ここはペンサのアルトゥーホフ男爵家の領主館。 リーラはその女主人なのだから。

「何を言っていらっしゃるの? ここは当家の館ですわ、社会主義者にも、共産主義者にも、無政府主義者にも、誰にも敷居を跨ぐことを許した覚えは有りません! 出てお行きなさい!」

モスグリーンのモスリン生地のドレスに身を包んだリーラは、男爵家の若き女主人らしい威厳でそう言い放った。 この地は代々、本家のアルトゥーホフ子爵家が治めてきた領地であり、夫のユーリーが分家して以降は、アルトゥーホフ男爵家の領地として、穏やかに治めてきた土地なのだから。

だがルパシカを着たその女2人は、薄笑いを浮かべながらリーラを一瞥すると、おもむろに前の1人が乗馬鞭を振り上げ、リーラを打ち据えた。

「きゃあっ!」

「おっ、奥様っ!」

鞭打たれ、思わず床に座り込んでしまったリーラに慌てて駆け寄ったのは、女中頭のガリーナだった。 近郊のクラーク(富農)の寡婦(未亡人)で、肉付きの良い陽気なロシア農民の女房だった。 夫を喪った後、男爵家に仕えていた。 農地は息子たちが耕している。

「ふん、階級の敵が、偉そうにほざくのじゃ、無いわ。 いいかい? お前、よく聞くんだね。 もう首都にはツァーリ(皇帝)は居やしないんだ。 王家は倒れたんだよ。 貴族たちも次々と国外に逃げ出している・・・その倍以上の貴族どもを、人民の敵として処断してやったわ!」

「お前の旦那のユーリー・アルトゥーホフも、議会から放り出されたわよ。 今は這う這うの体でロストフ・ナ・ドヌに逃げ出したようだけれどね・・・いずれ、我々、人民の裁きが下るわ! その女房のお前も同罪なのよ!」

リーラは鞭の衝撃と、夫のユーリーの消息を始めて聞かされたショックで、頭の中が大混乱してしまっていた。 ロストフ? ロストフ・ナ・ドヌ? ここからずっと南、ドン河の下流、アゾフ海に近い河畔の街。

(ど、どうして・・・どうして、ここに・・・ペンサに戻って来てはくださらなかったの? あなた・・・!?)

リーラは知らない事だったが、この当時、ペンサの一帯はボリシェヴィキ(後のソ連共産党)の勢力範囲であり、反ボリシェヴィキ勢力はずっと南、ウクライナ辺りまでしか勢力を維持していなかった(『ウクライナ戦争』) 立憲君主党員(カデット)の夫のユーリーとしては、領地のペンサに戻る事は、ボリシェヴィキにより逮捕・処断される事に等しかったのだ。

その時、数人の武装した男達が部屋に入ってきた。 何やら小声で、2人の女達に報告をしている。

「・・・判った。 同志、諸君らは引き続き、人民の敵の摘発に当たれ!」

「いいか? 1人たりとも見逃すな?」

「はっ! 同志クルニホヴァ! 同志チチェノヴァ!」

ドカドカと階下で足音が聞こえる。 どうやら10数人の武装したボリシェヴィキの末端の者達が待機していたようだった。 震えるリーラと、彼女を守る様に抱き抱える女中頭のガリーナ。 そんな2人に、2人の女達はまた、薄笑いを浮かべて行った。

「そうね、まず、自己紹介をしましょうか。 私はアグニア・クルニホヴァよ。 ペンサ地区ソヴィエト評議員。 ここの新しい『指導者』よ」

「私はナディア・チチェノヴァ。 同じくペンサ地区ソヴィエト評議員。 貴族の売女、覚悟しなさい? お前の罪は、私達が洗いざらい、白状させてやるわ!」

アグニア・クルニホヴァはトゥーラ出身の女工だった女で、燃える様な赤毛と、やや釣り上がった目のきつい感じの美女だ。 27歳になる。 1906年、16歳から工場で働き始め、翌年には労働運動に係わってきた、筋金入りのボリシェヴィキ活動家だった。 1910年、20歳の時にテロの実行犯として逮捕され、5年間のシベリア流刑を経験していた。

ナディア・チチェノヴァは解放農奴の娘で、26歳になる。 ブルネットの髪と、ブラウンの瞳。 古くタタールの血が混じったユーラシアンな感じの、なかなかの美女だった。 こちらも15歳の時から工場で働いていた。 貴族とブルジョワジーを憎む事、余りあるボリシェヴィキの女活動家であり、今までにテロで殺した地方官僚は20人を下らないと言う、帝政時代は指名手配されていた女テロリストだった。

その時、3人目の人物が部屋に入ってきた。

「同志たち、勝手な粛清は許可できない」

その声に、リーラは一瞬、我を忘れて茫然としていた。 ペテルブルグを脱する直前、忽然と屋敷から姿を消した、腹心のメイドであり、身分は違えど友人でもあった彼女。 もしこの数か月間、彼女が側にいてくれたら、どれだけ心の支えになってだろうか・・・そう思っていた彼女。

「・・・リュ・・・リューバ・・・?」

リーラ付きのメイドをしていた、リューバ・ラスコヴァだった。

「ちっ・・・同志ラスコヴァ。 この貴族女は、ペンザ州ソヴィエトが『人民の敵』としたのよ?」

「同志クルニホヴァ、私は同志ジェルジンスキーの指令で動いている。 同志ジェルジンスキーの指令は、即ち、同志レーニンの指令よ。 同志クルニホヴァは、それに異議を申し立てるつもりなの?」

「くっ・・・!」

「アグニア、同志クルニホヴァ、相手が悪いわ・・・」

「チャーカーめ・・・!」

チェーカー・・・『反革命・サボタージュ取締全ロシア非常委員会』

1917年の十月革命翌日以降、官僚によるゼネラル・ストライキが拡大した。 これに対してボリシェヴィキは恐怖し、ストライキの拡大を食い止める必要に迫られた。 レーニンは軍事革命委員会のトップだったフェリックス・ジェルジンスキーを『断固たるプロレタリア的ジャコバン』に指名し、彼に反ゼネストのための特別委員会の設立を任せた。

その結果生まれたのが『チェーカー』である。 『チェーカー』は建前上、あくまで党に所属するものとされていたが、実質的にはレーニン個人の直属であると言っても過言ではない。 その権限は凄まじく、裁判所の決定無しに、即座に容疑者の逮捕、投獄、処刑などを行う権限を与えられた。

そして『チェーカー』は、赤色テロの先鋒となった。 元ロシア皇帝ニコライ2世一家の殺害には、ヤコフ・ユロフスキーら3人のチェキストが関与していた。 また、亡命できた者を除いて、ミハイル大公ら皇帝の親族や、従者に至るまで全員が惨殺された。
『チェーカー』により帝政時代の富裕層は『人民の敵』、『反革命分子』となり、貴族・地主・聖職者・軍人・コサック兵は、証拠も無く無制限に逮捕され処刑されていった。 民間人も対象となり、中には『外国人に道を教えた』という理由だけで、スパイ活動を行ったとされ処刑される者も出てきた。

「この女の身柄は、私が預かるわ。 勿論、地区ソヴィエトにも『協力』を要請する場合も有る・・・」

「判ったわよ。 その時は、必ず呼びなさいよ・・・同志ナディア」

「ええ、行きましょう、同志アグニア」

2人のボリシェヴィキの女活動家達は、忌々しげな表情で部屋を出て行った。

「リュ・・・リューバ、貴女・・・?」

「・・・リュドミラ・ウラディミロヴナ・アルトゥーホヴァ。 お前には人民の財貨を今まで不当に搾取し、蓄財し、不正に隠した容疑。 そして人民の敵としての容疑が有る。 私、リューバ・ラスコヴァがお前を尋問する事となった・・・覚悟しなさい、ケツマンコ女」

その声と瞳は、底冷えのする様な、シベリアの極寒の様に、リーラには感じられた。
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2015-09-07

白夜のシーメール肛虐華・リーラ 8話

白美女01

1917年の1月の間中、リーラは夜毎、ラストルグエフに呼び出され、様々な辱めを受け続けた。

「へへへ・・・どうだい? お貴族様の奥様よう? 俺のデカ摩羅の味はよう?」

「ひっ、あひっ、ひいっ、すっ、すごい・・・っ! あおおおぉっ!」

名前を隠し、娼館で『没落貴族の若奥様の尻穴娼婦』として何人もの男達に買われ、ケツマンコを男根で犯され続けた。 秘密の場末の酒場で、ストリップショウの後で、居合わせた多くの客に夜が明けるまでケツマンコを散々犯されもした。

粗野な巨根をケツマンコに抜き差しされるうちに、疼痛が肛肉を灼け蕩かさんばかりの熱を帯びた愉悦に変わってしまう。

「ひひひっ おらおらっ! もっと色っぽく尻を振れやっ!」

「おっぱいもブルン、ブルンと色っぽいぜぇ!」

「そこで尻突き出して、ケツマンコを両手で拡げて中を見せな! この尻穴売女!」

ズブウッ―――野太い怒張が肛肉の最奥を突き上げる度に、その熱が全身に散らばる。 肛奥からお腹を通って胃の腑にまで灼く様に熱の塊が込上げ、喉元まで押し上げる様に全身を焦がす。

「は、はい・・・っ! ど、どうぞ、この尻穴マゾ牝のケツマンコを・・・たっぷり可愛がって下さいましっ! おっ!? おほおぉうっ!?」

大きく張り出した亀頭のエラで、肛道を捲り返す様に肛肉を掻き出される感覚は、全ての力がケツマンコの肛口かた抜き取られていくような、妖しい被虐の甘美な感覚に変わる。

「あひっ、あううっ・・・ひっ、あひっ、んんっ、あうううぅっ・・・!」

ゆったりしたピッチで肛肉を味わう調子から、急にケツマンコの肛肉を激しく抉り搔き回す様な肉棒の動きへタッチが変わった。 重く痺れる肛姦の熱がケツマンコの肛芯から四肢を灼く。 ズルッ、ズブウッ、と肛肉の奥の肛芯が押し広げられて、内臓の奥まで巨根の肉棒で刺し貫かれて犯される感覚に身の毛がよだつ。

それでいてその得体の知れない挿入感と、肛道を裏返しにされて肛肉を引き摺り出されそうな妖しい肛姦の快美感に、リーラは我を忘れて汗と涙に濡れた美貌を左右によじりたて、込上げる肛姦の熱の塊に、美唇を震わせ慄く。

「あああ・・・あひいっ! ああっ、あひいっ、いやっ・・・あおおううぅぅっ、いっ、逝くうぅっ!!」





「おほほっ! もっと良い声で啼きなさい! このケツマンコ女!」

「むごおぉぉっ! ぶひゅっ、ひゅぐっ、ぐひゅううぅぅっ! ふぉ、ふぉひゅりゅひふぉっ(お、お許しをっ) ふぉひゅりゅふぃふらふぁいふぁふぇっ(お許し下さいませっ)! ぎゅふうっ!!」

時には頭部がすっぽりと収まるボンデージの拘束具を被せさせられ、口枷を咬まされたうえで、帝室に繋がる高貴な貴婦人に一晩貸し出された事も有った。 豪奢な室内は様々な責め具が揃っていた。 拘束台、十字架、三角木馬、天井から吊り下げられた数々の鎖やロープ。 巨大な浣腸器に様々な種類の鞭、ペンチ、乳房を締め付け潰す板挟み。 

「おほほ! お前、何を言っているの!? 人間の言葉をしゃべれないのかしら!? そうよね、お前は尻穴マゾのシーメール奴隷よ! 人間じゃないのよ、農奴以下の、家畜同然の尻穴愛玩マゾ牝奴隷なのよ! ほらっ! 鞭でも喰らいなさい!」

バシッ、バシッ、バシィッ! 鞭が鋭く振り下ろされ、リーラのケツマンコの柔肉や、勃起したペニクリの細めの肉茎を容赦なく打ち据える。

「ぎゅひゅううぅぅぅっ!? ひゅりゅしっ・・・おひゅりゅひいいぃっ! ひゅぎゅうううぅぅっ!!!」

同時にケツマンコが血まみれになるまで、信じられないくらい極太の張形で犯され続け、勃起ペニクリの亀頭に銀張りを刺し貫かれ、口枷の下で絶叫の悲鳴を張り上げて、被虐マゾのペニクリ射精を延々と射精し続けさせられた。




「爺や、この女の体は、面白いね! こうやって、このおもちゃの棒をお尻の穴に突っ込んで、こうグリグリって搔き回すと・・・」

「ぐひゅうぅっ!? ひゅぐっ、くふぉおおぉんっ!」

「まぁ! このおチンチンも面白いわ! ねえ爺や! この細い棒を差し込むと、ピクピク震えるのよ!?」

帝都郊外の邸宅。 まだ10歳前後くらいの、幼い貴族の子弟の『性教育』の題材として貸し出されて、まるでおもちゃの様に惨めに扱われ、肛姦の無茶な責めを受けた。 リーラはベッドの上で四肢を四方に縛られ、腰の下に羽毛枕を宛がわれて腰を浮かした状態で、幼い子供達の手でケツマンコを責められている。

「若様、お嬢様、これは、この牝が悦んでおるのでございますよ。 そう、そこ・・・そこでございます。 声色が変わりましたのが、お判りでしょうか?」

「ひゅひいぃんんっ! ひゅひっ、ひゅうううぅぅんっ!」

「あ・・・本当だ! 何だか可愛らしい悲鳴に変わったよ、爺や!」

「わぁ! 面白いわっ! ねえ! 蝋燭も落してみたら・・・あはは! 面白いわね!」

総身が痺れるような肛虐の被虐快感に襲われながらも、未だ幼い少年と少女の手によりあられもない痴態を晒す羞恥に、リーラは必死に快感に抗う。 しかし可愛らしい少年少女達の手で張形を捏ね繰り回され、ペニクリに遊び半分で熱蝋を垂らされ・・・

「ひゅぎっ! んぎゅううぅぅっ!!」

「左様でございますとも。 若様、お嬢様、この牝の躰で、色々とお勉強なさってくださいませ」

「うん! こうして・・・こう!? あははっ! お尻の孔から何か液が出てきた!」

「ねえ、ねえ! 面白いわ! ビクビクって、小さなおチンチンが震えているわ! あははっ!」

その度にマスクの下、口枷の奥から絶叫の悲鳴を張り上げ、ケツマンコアクメの絶頂と、ペニクリ射精を子供たちに見せつけて、リーラは恥を晒した。





「うっ・・・ううっ・・・」

アルトゥーホフ男爵家の、夫妻の寝室の豪奢なベッドの上で、シルクの寝間着姿のリーラは嗚咽も漏らし続けた。 ラストルグエフの奸計に嵌って以来、どれほど淫らな辱めを繰り返し受けてきたか。 それもこれも、財政難に陥った男爵家を救うためとは言え・・・お姫様育ちのリーラには、耐えきれる限界だった。

だからであろうか、夫婦の寝室のドアの隙間から、そっと忍び足で部屋に入ってきた、誰かの気配に気づかなかったのは。

「うっ・・・ふっ・・・え? だ、だれ・・・ひっ!?」

不意に伸し掛かられ、ベッドの上に組み敷かれたリーラは、必死になって抵抗しようとするが、か弱い彼女の力ではまるで万力に締め付けられた様なその膂力に、全く抵抗できなかった。

「むぐっ!? むうううぅっ!!」

シルクの寝間着を引き裂かれ、露わになった美しい双丘の美乳がブルンと弾ねる。 布の切れ端を美唇に押し込まれて声を封じられ、瞬く間に美脚を割られて、淫らさを増した谷間の肛菊と可愛らしいペニクリが露わになった。

「んんっ~! んひゅ、んひゅううぅぅ!?」

リーラを組み敷いて、色情に狂った濁った瞳で、荒い息を吐きかけているのは、アルトゥーホフ家の下男のゲンナジー・ブビャーキン。 シベリア出身で身の丈2メートルを超え、体重は130キロにも達する大男で、解放農奴の出身。 小学校もまともに出ていない、無学で野卑な下男だった。

「ひ、ひひっ・・・お、奥様・・・へへへ・・・」

力が抜けた様に茫然とベッドの上で震えるリーラを前に、下男のゲンナジーはガチャガチャとベルトを外し、汚れたズボンをずり下げた。 すると、信じられないくらい巨大な男根がビクン、ビクンと痙攣しながら脈打っていた。

「ひ、ひひひっ・・・お、俺にもお恵み下させえ・・・お、奥様のケツマンコ・・・ひひひっ・・・!!」

「ひゅひいいぃぃぃっ! んんっ、んんひゅううぅぅっ!!!」

必死に抵抗するリーラだが、シベリアの寒村で樵や猟師をしながら飢えを凌いできた大男の、丸太の様に太い腕の力の前では、まるで温室育ちの可憐な華の枝の様だ。

(・・・いやっ! いやぁ! 助けてっ! だ、誰かっ・・・!!)

まさか、自分の屋敷で。 それも下男如きに、男爵夫人の自分が・・・!

「んひゅ!? ひゅむううぅぅ!?」

ヌメッとした何かが、リーラのケツマンコの菊門の肛肉を割って侵入してきた。 柔らかいようで固い何か。 そしてそれは、リーラのケツマンコの中で肛肉を貪る様に舐めまわしている。 背筋がゾゾッとする気持ち悪い感覚。

「にゅふうぅ! ふひゅ、にゅううぅぅっ!!」

大男のゲンナジーが、リーラのケツマンコの肛道に長い舌を差し込んで、びちゃびちゃと、その肛肉に舌鼓をうって舐めまわしているのだ。 おぞましい感覚に、リーラの美肢体が痙攣した様に震えて、全身に鳥肌が立つ。

肛肉を舌で舐め上げられ、同時に太い指を挿入されて前立腺をゴリゴリと引っ掻き回される。 片手で楽々とリーラの両手を握り締めて拘束するゲンナジーは、もう一方の手でリーラの片足を吊り上げた。 慎ましげでいて、淫らな色香のリーラのケツマンコの菊門の肛穴に、その長くぶ厚い舌をズズズっと、唾液を擦り付け乍ら挿入させる。

「ひゅひいいぃぃんっ!? ひゅいっ、ひっ、んひゅいいいぃぃ!」

肉棒でケツマンコの肛奥を突き抜かれる激しい肛虐の快感では無く、ゾゾゾッと背筋に悪寒が走る様な、それでいて腰が砕けて灼け蕩けそうになる様な、気持ち悪く背徳的な肛姦の甘美な快感がリーラの美肢体を襲う。 
高貴な身分の自分が、およそ同じ人間として見た事の無かった開放農奴上がりの野卑な下男に、シーメール美女の最も恥ずかしい肛秘所を舐め回され、肛穴に舌を入れられて肛肉を貪ぼられ、しゃぶり回されているのだ。

「ほひゅ、ひゅいっ、ほおおぉぉ!」

やがてその嫌悪感溢れる甘美感は、窟億と恥辱が限界を振り切って、脳髄が痺れるような背徳に満ちた肛姦の快感として、リーラの全身を包み込んだ。 いつの間にかリーラは両手の拘束を解かれ、そしてゲンナジーの脂ぎった髪の、汚いぼさぼさの頭を抱え込んで・・・

「ほっろぉ! ひぃひいいっ、ほっろ、なめへぇ!!」

大股を開き、自分のケツマンコに顔を埋めてその肛肉を舌で貪り尽している下男の頭を、異様な肛姦の快感に啼くケツマンコに押し付ける。 ペニクリがビクビクと痙攣して勃起し、亀頭の先から透明な先走り汁が滴れ落ちていた。 涙と涎に濡れた美貌が快感に歪み、目が虚ろになっている。

何時しかリーラは両脚でゲンナジーの頭を抱え込んでいた。 そしてケツマンコの中を舌で舐め回される肛姦の快感に勃起したペニクリを、下男の大きな掌に握られて扱かれ、快感の啜り泣きを始めた。 両手の指で美乳の先端、その勃起して固くしこった乳首を、綺麗にマニキュアで彩った美しい指先で、痛い程摘み上げて乳首自慰に耽っている。

その時、ドアがノックされた。

「奥様。 アルクスニス男爵様とオルコフスカヤのお嬢様がお見えになられました・・・それと、弁護士のワレンニコフ先生もお見えで・・・ひいっ!? きゃ、きゃああぁぁぁっ!!」

リーラの侍女のリューバ・ラスコヴァが、来客を知らせに来て、リーラの姿を目撃して悲鳴を張り上げた。 

「どうした!? リューバ! リーラに何かあったのか!?」

「一体、何なの!? リューバ!?」

「リューバ!? 男爵夫人に何か・・・!? ぬっ!? この、痴れ者め!」

部屋の外に居た従兄で、夫の親友でもあるヴィクトル・イヴァノヴィチ・アルクスニス男爵と、アルトゥーホフ男爵家の顧問弁護士でもある、青年弁護士のヴァレンティン・ヴァシリヴィッチ・ワレンニコフが飛び込んできた。 弁護士のヴァレンティンは、リーラの侍女のリューバ・ラスコヴァとは、密かな恋仲だった。

ヴィクトルは咄嗟に護身用の銃を引き抜き、大男のゲンナジーに銃口を突きつける。 ヴァレンティンは暖炉の火掻き棒を手にして、ゲンナジーを滅多打ちに打ち据えた。

やがて屋敷の者達も駆けつけ、下男の大男は取り押さえられて、連れ去られた。 リーラは侍女のリューバが急ぎ用意したガウンを身にまとい、部屋の片隅でがくがくと震えながら嗚咽を漏らしていた。 そんなリーラを、親友のヴェラが優しく抱きしめ、慰めていた。

「ふぅ・・・もう大丈夫だよ、リーラ。 あの痴れ者は、もう君の前に姿を現さないからね」

「警察も呼んだが・・・大丈夫ですよ、男爵夫人。 貴女の名誉は必ず守られますから」

つまり、リーラが犯されそうになった・・・と言う事実は完全に伏せられ、別の容疑でゲンナジーは死刑になる。 最も軽い刑でさえ、シベリアの監獄に死ぬまで収監されるだろう。 農奴上がりの下男が、女主人の男爵夫人に狼藉を働いたのだ。 身分制度が厳格なこのロシア帝国では、極刑以外にないだろう。

「しかし、一体なぜ・・・」

ヴィクトルがそう口にした瞬間、ヴェラに抱きしめられていたリーラのほっそりした身体が、ビクンと震えた。 無言で非難するような視線を恋人に送る親友のヴェラ。 ヴィクトルは気まずそうに謝罪し、男性たちは部屋を出て行った。

(・・・一体、なぜ・・・そんな事、判っているわ・・・)

リーラは絶望的な表情で思った。 あの下男はラストルグエフに呼び出される時、時々荷物持ちとして連れて行っていた。 勿論、馬車に乗るリーラと同乗出来る身分で無く、その馬車を必死に走って追いかけていたのだが(それも荷物を担いで)

(・・・ああ・・・あの野卑で無教養で、下品な大男は・・・私の嬲られる様を見たのだわ・・・!)

一度、センナヤ広場(帝政ロシア帝国時代のスラム街)の中の、場末の下品な酒場で、ラストルグエフの命令で一晩、恥知らずなケツマンコ娼婦をさせられたことが有った。 あのような場末の場所ならば、ゲンナジーの様な下層の者でも入る事は出来るだろう。 
そして見たのだ。 普段、神々しい女神のように美しく、気品のある女主人が、ケツマンコ被虐の快感にその美貌を歪ませながら、卑猥な淫語を口にしてケツマンコを犯され、ペニクリを嬲られ・・・そしてケツマンコアクメで逝きながら、ペニクリ射精している姿を・・・

無教養なシベリア出身の大男は、その姿を見て我慢が出来なくなったのだろう・・・

(・・・そして私は・・・あの粗野で野卑な下男に、犯されたがったのだわ。 わ、私のケツマンコに・・・あの大男の巨大なペニスを入れて欲しくて・・・この、ムズムズと肛奥が疼いているケツマンコを犯して欲しくて・・・ああ! いやっ、いやぁ!)

「リーラ、リーラ・・・もう大丈夫よ・・・もう心配ないわ。 ヴィクトルとワレンニコフ先生が、全て上手くしてくれるわ・・・」

まだ嗚咽を漏らすリーラを、親友のヴェラがまるで姉が妹に言い聞かせる様に、優しく抱きしめて言った。





「お、奥様! 奥様! だ、旦那様が・・・旦那様が・・・!」

1917年の2月初旬、リーラはずっと待ち焦がれた、愛しい夫の胸に飛び込み、泣き続けた。

「ただいま・・・リーラ・・・」

夫のユーリー・・・男爵ユーリー・グリゴリエヴィチ・アルトゥーホフ帝国陸軍少佐は、戦場の負傷で右目を喪いながらも、地獄の様な最前線から、最愛の妻の元に生還した。



「あ・・・ああ、あなた・・・せ、せめて灯りを・・・恥かしいですわ、ああっ!」

「何を言うんだい、リーラ。 灯りを消しては、折角の君の美しい悩ましげな顔を、拝めないじゃないか・・・ああ、そうだ、リーラ。 君のその美しい悩ましげな顔・・・戦場でどれ程恋い焦がれたか・・・それっ!」

「うっ、あふっ・・・んんっ、お、お許し・・・んふうぅ! あなたぁ!」

薄暗いサイドテーブルのランプが照らす灯明のなか、豪奢なベッドの上で睦あうリーラとユーリー。 戦争から辛くも生還した、愛する夫に組み敷かれてベッドの上で美しい美肢体の全てを曝け出し、悩ましげな甘い悲鳴を上げて恥じらいながら善がっているシーメール妻。 今も夫の愛撫に形の良い眉を悩ましく歪め、美唇から控えめな、そして男心をそそる声を出している。

「おっ、おほうっ・・・ひいぃ! あっ、あっ、そ、そこは・・・あふうぅ!」

「ここだね!? リーラ、君はここを突くと、いつも綺麗な良い声で啼くのだよ。 もっと、もっと善がり啼きの声を聞かせてくれ・・・」

妻の嫋々たる色気に満ちた肢体に、すっかり興奮したユーリーは渾身の力で大きく腰を使う。 その度にリーラは肛道の奥の奥まで貫かれ、その男根で肛襞の全てを掻き出される様な妖しい快感に溺れてしまう。 頭がボーっとして、貞淑な貴族の妻としての恥らいも忘れさせてしまうのだ。

「んひいぃぃ! あひっ、あひいぃ! あふっ、あ、あなたぁ・・・お、お慈悲を・・・リーラ、リーラに、お慈悲を下さいっ! いひいぃぃんっ!」

「こうか!? こうだな!? くうっ! 貫いてやる! 死ぬんだ、リーラ! 僕のチンポで逝き死ぬんだ、リーラ! くうっ、射精するぞ!」

「あっ、あひっ、ユーリー! あなたぁ! あひいぃぃ!!!」

夫の男根から大量の精を肛道の奥深くに受けたリーラは、肛肉が夫の精液に灼け蕩かされる様な肛姦の快楽と、頭の中が痺れる様に真っ白になる様な快感に襲われた。 と同時に、ケツマンコアクメの絶頂を迎えて、その美貌を引き攣らせながら、絹糸を割く様な細く甲高い美声を上げて達して、ケツマンコ絶頂で逝ったのだった。

やがて透ける扇情的なネグリジェ、をはしたなく乱して、豊かな美乳を曝け出した姿ではぁ、はぁと喘ぐ妻の美体を鑑賞して楽しんでいたユーリーが、つっ、と手にした妻の勃起したペニクリを摩り始めた。 途端に美肢体をビクンっと跳ね上げるリーラ。 まだ先程の絶頂の波も収まらぬうちに、夫の意地の悪い愛撫が始まったのだ。

「あひっ! あ、だ、だめぇ! ユーリー、あなた・・・お、お許し・・・ひいぃんっ! ああ、いやぁ! だ、だめよ!? まだ逝ったばかりっ・・・あひぃんっ! そ、そこは堪忍っ・・・んはあぁぁ!」

ビクッ、ビクッとベッドの上で淫らに腰を振り上げながら、悩ましげに美貌を歪めてネグリジェの袖を噛みしめるリーラ。 そんな愛妻の恥らいと肉欲のせめぎ合いに欲情したユーリーがまた、益々嵩にかかってリーラの勃起ペニクリを責め立てる。

「ふふふ、どうしたのだい? リーラ? 君のペニクリは元気じゃないか? ほぉら、この通り、僕の手の中で虐めて欲しいわ、って、暴れているよ? 可愛いね?」

「あっ、ああっ! い、いやっ! 意地悪しないでぇっ! 許してぇ・・・あなたぁ! そ、そんな事・・・んはあぁぁんっ!」

そして、すっかり固く隆々といきり立ったユーリーの男根が、再びリーラのケツマンコの肛穴にズブリ、と貫く様に挿入された。 甲高い、そして甘い悲鳴を張り上げたリーラの体が、ぐぐっと反りかえる。 たわわな美乳がブルブルと震え、頂点の乳首がピンと固く尖ってしまっている。

「んはあぁ! あ、ああ・・・ああっ・・・!」

リーラの肛穴はユーリーの男根を、ジュブジュブっと受け入れてゆく。 最愛の夫の逞しい男性自身を全て愛し抜きたいと、淫らな肛液に濡れててらてらと鈍く輝く肛肉が蠢いて絡みつく。 そして肛奥まで受け入れた所で、ユーリーはリーラを仰臥した膝の上に乗せて、下から肛道を激しく責め上げた。 ユーリーの上でリーラの白い裸体が跳ね上がる様に動く。

「どうだい!? リーラ! ケツマンコが気持ち良いだろう!? 言ってくれリーラ! 僕の愛する尻穴妻!」

「あ、ああんっ・・・し、知らないっ! あひゃあぁんっ! いひっ、ひうっ、あふうぅんっ! 知ら・・・な・・・いいいぃぃんっ! いいっ! あなたぁ! ケツマンコが灼け蕩けちゃいそうですわっ! んふうあぁぁ!」

知らないわ! 凄く善い! ケツマンコが灼けちゃう! 蕩けそうよ! と、リーラが譫言の様に言う度に、彼女の肛肉の菊門は夫のユーリーの男根を嬉しそうに締めつける。 そして、そうすればするほど、リーラの肛襞は彼女の肛道の肛襞を突き上げ、搔き回すユーリーの男根に抉られ、前立腺を刺激されて、肛姦の妖しい快楽に溺れてしまうのだった。

「くうぅっ、凄まじい締りだ・・・! リーラ! 夢にまで見た・・・! 絶対に生きて帰って、君のケツマンコを愛し抜くんだって・・・! リーラ、リーラ! 君の肛穴はこの世で一番の美肉だよ! リーラ、リーラ!」

「あっ、あひっ! あひいぃぃ! う、嬉しい・・・! ユーリー! もっと可愛がってください! あ、あなたの尻穴妻のケツマンコを、もっとっ・・・! あたただけのものですわっ! リーラのケツマンコは、あなただけのっ・・・あひいぃぃんっ! いやっ、くるっ、きちゃうぅっ! あひいいぃぃんっ、逝っちゃうわっ リーラ、ケツマンコアクメ逝っちゃうっ! いやぁ! 一緒に! 一緒に逝って! ご、後生ですわっ、あなたぁ! いっ、逝くううぅぅっ!!!」

その夜、リーラは数年ぶりに愛する夫に、精根尽きるまで愛し抜かれ、何度もケツマンコアクメの絶頂に咽び啼いた。 ペニクリは何度も、何度も射精し続け、彼女が失神してからも尚、ピュ、ピュッと白い精液をベッドのシーツの上に漏らしていた。

リーラの胸の内には、深く暗い悩みがわだかまっていたが、それでもその夜だけは、幸せな夫婦の肛姦の性愛に酔いしれた。




『―――親愛なるユーリー。 この報告は君の友にして、顧問弁護士である私、ヴァレンティン・ヴァシリヴィッチ・ワレンニコフが調べた全てであると誓う。
但し、くれぐれも奥方を責めないで欲しい。 彼女は、彼女の力の及ぶ限りで、君と男爵家の為に、全てを承知で・・・』

男爵家の財政状況の報告と、その背景にある今までの事柄・・・確証の取れない推測も有ったが、それでもユーリーにとっては十分だった。

「・・・私と、妻の名誉を傷つけた愚か者に、死を・・・!」



そして運命の1917年2月23日は、すぐそこに迫っていた。
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2015-08-15

白夜のシーメール肛虐華・リーラ 7話

白美女01

贅を凝らした豪華な食事、最高級のワインにブランデー、コニャック。 貴重な電灯は煌々と照らされ、シャンデリアが輝いている。 

1917年1月、外では多くの労働者たちが生活に困窮し、飢えと極寒の寒さで餓死や凍死する者が続出していた。 戦争は4年目に突入し、西部戦線は塹壕戦により戦線は硬直し、東部戦線ではカイザーのドイツ帝国軍にツァーリのロシア帝国軍は押し込まれ、前年の『ブルシーロフ攻勢』で得た優勢も霧消していた。

同盟国ルーマニアが、1916年12月に首都ブカレストをドイツ帝国軍によって占領され、ルーマニア軍は全軍の4分の3を失い、また国土の大半を失うこととなった。 ルーマニアの豊富な小麦と石油が同盟軍に奪い取られ、参戦に期待をもっていた連合国側は、物質上の利点を失うだけでなく、心理的にも大きな敗北を喫した。

ロシア帝国は初め、ルーマニア軍を懸命に支援していたが、最終的にはモルダビアの防衛に徹して背後のウクライナ―――ロシア最大の穀倉地帯の防衛に必死にならざるを得なくなった。

ロシア帝国全土で食料と燃料、他の物資が徹底的に不足し、それは首都でも変わらなかった。 だがそんな中でも、皇帝を頂点とする貴族社会は、贅を凝らした豪華な食事を楽しみ、高級ワインに舌鼓をうち、歌劇場に通い詰め、豪奢な邸宅で贅沢なパーティを開き続けていた。

そんな貴族の豪華な夜会のひとつが、さる伯爵家邸で行われていた。 宝石をまとった豪華なドレス、最高級に生地で作られた夜会服、どれも支配層の上層部の身分の者しか身に付ける事が出来ない身なりだが、今夜は全員がマスカレード(仮面)をつけていた。 仮面夜会だった。

「むっ、ふぐっ、ふっ、くふぅ!」

リーラも、その仮面夜会に参加させられていた。 伯爵家の当主は財務系の高級官僚で、商人のゲンリッヒ・ラストルグエフとしては是非、人脈を繋げたい人物の1人だったのだ。

「くひゅぅ!? んひゅっ、ひゅぎゅっ!」

リーラもマスカレードを付けられていた・・・いや、『牝奴隷』の装いをさせられていた。 ラピスラズリの青と白磁の白を基調に、ルビーの赤や金銀が施されたヴェネチアンマスク。 長い金髪は後頭部で纏められ、後に垂らされている。
ボンデージの黒革のレザーコルセットで細腰を更にきつく締めあげられ、丸出しにされた美乳の間をコルセットから伸びた細革のベルトが、リーラの細首に巻かれた首輪にリングで接続されていた。

「ふぐぅっ! ふぐっ、ひゅ、ひゅぐうぅっ!!」

「おほほ! 善い声で啼く事!」

「本当に! ガスパージン。 良い玩具をお持ちですのね!」

「いえいえ、ご夫人方。 お二方の所有される奴隷ほど、躾が行き届きませんで・・・ほれ! しっかり尻とペニクリを振ってご挨拶せんか! このケツマンコ奴隷め!」

バシィ! バシッ、バシィン!

「ひゅひっ、ひっ、ふひゅいぃ!」

美尻を鞭打たれ、リーラは必死になって尻を淫らに振り、客の面前でペニクリをプルプルと振りたくった。 その度に勃起したペニクリの亀頭の先から、透明な先走り汁が飛び散る。 そのペニクリも根本と亀頭のくびれを革の細紐で厳しく縛り上げられて、今夜はまだ、リーラは一度も射精を許されていない。
ケツマンコには極太イボ付の高級な象牙製の張形が深々と突き刺さっていて、少しでも動く度に肛襞を抉り、前立腺をゴリゴリと削って刺激する。 肛道の中はもう、肛奥から止めどなく漏れ出す淫らな臭いの肛液に満たされ、極太の張形さえもズルリと滑り落ちそうだった。

「ほほほ! いいわっ、この声! なんて綺麗で、それでいて哀れっぽい色っぽさなの!」

「仕草も素敵ね! 気品も有って、恥じらいも感じられて。 それでいて羞恥に感じまくる変態のシーメールマゾ牝だわ!」

そう言うや、マスカレードを被った2人の中年の着飾った貴婦人たちは、リーラの勃起ペニクリの鈴口に綺麗にマニュキュアを施した爪先をギリギリと差し入れ、淫水の肛液塗れの張形を高価なハンカチで覆ってズブッ、ズブッと出し入れし、ゴリゴリと肛道内の肛襞と前立腺を抉り抜く。 

「ぶっふうぅ!? ひゅぶっ、ぶふっ、んぐううぅぅ!」

馬に噛ませる“ハミ”のような棒状の口枷を噛まされているリーラは、くぐもった甘美な悲鳴しか出せないでいた。 ペニクリを痛めつけられ、ケツマンコを抉り抜かれて、そして2人の貴婦人から勃起乳首に爪を立てられて抓り上げられたリーラは、よろけつつも激痛が瞬時に被虐の快感に変わる事を淫らな肢体で感じた。 同時に乳首とマゾ神経が直結しているペニクリが、ビクン、ビクンと大きく痙攣する。

「面白いわ、このペニクリ牝ったら! よほど乳首が良いのね!? 抓り上げてやったら、ほら! ペニクリが面白い様に跳ね回るわ!」

「ケツマンコも虐められるのが大好きなようですわよ? ほら、ここをこうして・・・ほほほ! ご覧になって!? 尻穴の奥の奥まで、極太張形を一気に突っ込んでやったら、このケツマンコ牝ったら、ペニクリから透明な淫ら液がビュ、ビュって! おほほ!」

両腕を背中で拘束され、5インチ(12.7センチ)もある細い黒のヒールでよろめきながら、か細いシーメールマゾの悲鳴を口枷から漏らすリーラは、マスカレードの下で美貌を羞恥に真っ赤に染め乍ら、シーメールマゾ牝の肛虐とペニクリ被虐の甘美な快感に飲み込まれていた。

(―――ああ! 恥ずかしいわ! 仰らないで下さいまし、ガリナ・ジュンコフスカヤ伯爵夫人! ひいっ! ち、乳首が痛いですわっ もっと抓って下さいまし! ヴァレンティナ・グリズドボーヴァ子爵夫人! あひいっ! は、恥かしいっ・・・あ、貴女方のお茶会に何食わぬ顔で出ていますリュドミラ・ウラディミロヴナ・アルトゥーホヴァは・・・こ、こんなに淫らな、ペニクリ牝で、ケツマンコマゾのシーメールマゾ牝ですわっ!)

アルトゥーホフ男爵夫人として、ジェンコフスカヤ伯爵夫人や、グリズドボーヴァ子爵夫人のサロンに参加した事のあるリーラは、見知りのサロンの女主人たちの前で淫らなシーメールマゾ牝の、ケツマンコマゾとペニクリマゾ牝振りを晒す事に、異様な羞恥と極限の被虐の快感に襲われる。
全身が震え、体中がかあっと熱く燃える様に火照り、ケツマンコの肛奥が火傷する様だ。 灼け爛れて淫水の熱い肛液が、止めどなく溢れ出してくる。 ケツマンコに無慈悲に突き刺さった極太張形がずり落ちない様に、キュッとケツマンコの菊門に力を入れると、ビリビリっと肛襞と前立腺に刺激が走り、直後にズゥンと重く怠い、しかし甘美な肛姦被虐の快感の波が押し寄せる。

「ふひゅっ、んひゅ、ひゅひゅうぅんっ!」

ラストルグエフが面白がって、リーラのケツマンコの極太張形を勢い良く出し入れしながら、上下左右に角度を変えて肛道の中を抉る様に搔き回す。

「きゅひいいぃぃぃっ! ぎゅひゅううぅぅぅっ!?」

同時に2人の貴婦人たちは、リーラの勃起ペニクリの亀頭の先に細く長い銀針を何本も突き刺し、これまた勃起して固くしこったリーラの2つの乳首にも、銀針を何本も突き刺し、貫通させて悲鳴を張り上げさせるのだった。



この夜、ペトログラードの貴族街の一角を占めるこの伯爵邸では、好き者の貴族たちが、自分が飼っている美貌自慢のシーメール牝奴隷や、ケツマンコマゾの美しい女装奴隷を持参して、心ゆくまで羞恥に晒してケツマンコを責め嬲り、互いにその淫乱振りとマゾ被虐振り、そしてその被虐の美しさを競い合わせ、批評する背徳の仮面夜会が開催されていた。

シーメール牝奴隷も、美貌の女装ケツマンコ奴隷も、多くは没落した中級・下級貴族出身だった。 広大な国土を誇るロシア帝国らしく、中には中央アジアや極東の民族出身と判るケツマンコ奴隷も居た。
『彼女達』は皆、好色で変態的なロシア人貴族の主人に高額で購入され、死ぬまで嬲られ責められた挙句に捨てられるか、飽きられて場末の地獄宿に売り飛ばされるか、どちらかの運命だった。

そんな中、今でも歴とした男爵夫人であるリーラは、上級貴族夫人の気品が滲み出る、最高に『そそる』羞恥の恥じらいと身悶えに、参加した好色貴族たちの人気が集中した。 

女性の下着を着せられ、腰まで届く長い銀髪の細身の美しい、アドニスの仮面を被った女装ケツマンコ奴隷の、25センチを超す極太ペニクリにケツマンコを犯さる。

「あっ、ああっ! そ、そんなに締め付けないでっ! あ、あたしのペニクリが締まって・・・っ! ああんっ!」

「むひゅっ、ひゅむふぅぅんっ! んんっ、んぐひゅううぅっ!」

「ああんっ! お姉様! そんなに激しくペニクリで犯さないでぇ! あひっ、ひうっ! も、もうだめっ! ケツマンコが逝っちゃうますぅ!」

そしてケツマンコを犯されながら、薄衣の衣装を着さされた黒髪の、可愛らしい妖精の仮面を被った12、13歳くらいの美少女の様に愛らしい女装ケツマンコマゾ『美少女』のキツキツのケツマンコに、勃起したペニクリを挿入させられ、その狭くきつい肛道の快感に身悶えた。


「ほほほっ! 何個、無事に産めるかしらね? このケツマンコ牝ったら!」

「くくく・・・下手にケツマンコを締め過ぎたら最後、殻が肛襞を傷つけるしのう、ぐふふ」

ケツマンコに卵を何個も挿入されて、大量の浣腸液を浣腸された後、衆人環視の前で『卵の出産ショウ』を強制された。

「ぎゅふっ!? むぐううぅ・・・っ!!」

「面白い趣向ですな。 浣腸液を排泄しない様に、ケツマンコを締め付けねばならない。 かと言って、締め付けすぎれば肛道の中で卵が割れて欠片で肛襞を傷つける・・・くっくっく、このケツマンコ牝がどうなるか、大いに見ものだ!」

リーラは卵を1個『産む』度に、脳が痺れるほどの羞恥と被虐の快感で、細革を外されたペニクリからびゅ、びゅっと射精してしまった。

そして最後には、特設の十字架に磔にされ、ケツマンコに挿入された極太張形で肛道を無茶苦茶に抉り搔き回されながら、勃起ペニクリを参加者のシーメールマゾ牝奴隷、女装ケツマンコ奴隷達にしゃぶられ、何度も、何度も射精させられたのだった。




「ほぐっ、ひゅぐっ、んひゅううぅぅんっ!」

豪奢な椅子に座る巨漢の伯爵に、後から両脚の膝を抱え上げられて、ズボッ、ズボッとその男根でケツマンコを犯されるリーラ。 マスカレードの仮面をつけたままだが、その美貌は隙間からでも窺い知れる程、肛姦被虐の情欲に蕩け切っている。 黒い革のボンデージで縊り出された、たわわな美乳をプルンッ、プルンッと弾ませ、その美肢体をガクガク揺すりたてて喘いでいた。

巨根がリーラのケツマンコの肛襞をズルッと掻き出しては、ズブウッと菊門の窄まりを貫き抉り抜く。 肛肉を練り込むように大きな捻りの効いたストロークで肛襞を抉り、前立腺を搔き回しながら、リーラの熟れきらない、若く瑞々しい美尻の肛肉を責め立てる。 肛姦に蕩け切ったペニクリは、もうビクビクと痙攣して勃起し切っていた。

「ひゅううっ、ひゅひいっ! ふぉおぉ、んんっ、ひゅひいぃぃいぃ!」

肛襞が巨根に絡みついて抉られ、前立腺が刺激される。 リーラはケツマンコの奥から背筋を通って脳髄まで立ち上る、おぞましくも妖しい甘美な快感の愉悦を堪え切れなくなっていた。 口轡からもれる悲鳴も、ケツマンコマゾのシーメールマゾ牝の、甘い肛姦被虐の悦びの声に変わってしまっている。

「成程のう・・・ラストルグエフよ、お前も相変わらず、悪徳の性じゃのう・・・」

リーラのケツマンコを真下から責め立て、犯し続けながら、伯爵は満足そうにそのケツマンコの美味を味わっていた。 仮面夜会は今なお続いているが、『特別な用事』でリーラはラストルグエフに引き立てられ、屋敷の一室に連れ込まれた。

「いえいえ、これも伯爵閣下の手腕あったればこそ・・・で、つきましては、軍隊用の食料の手配は・・・」

「判っておる、判っておる。 お前に20%の権利を与えようぞ。 これ以上は貪るな、ラストルグエフよ。 他との兼ね合いと共存も、また重要じゃぞ?」

「ははっ! 誠に、伯爵閣下の仰る通りにございます」

この伯爵は財務系の高級官僚であると同時に、軍隊の補給関係を牛耳る派閥のボスでもあった。 ラストルグエフはリーラのケツマンコを餌に、伯爵から莫大な利潤を得られる軍隊用の食糧手配の特権を得たのだ―――少なからぬ横領分も含めて。

ズリュッ、ズリュッ―――すでにトロトロに灼け蕩けたリーラのケツマンコから、淫らな腸液と何度も射精された精液が混ざり合った白濁液が滲みだし、伯爵の巨根がケツマンコを抜き差しする度に、淫猥な音が部屋中に鳴り響く。

「ふぎゅ! んひゅうぅう! ふひゅううぅぅんっ!」

いつにも増して肛姦の背徳の官能がリーラの肛肉に染み入り、信じられない程、恥かしい肛虐の甘い悲鳴が漏れてしまう。 こんな浅ましい、惨めな矯声など上げたく無いのに・・・そう思えば思うほど、妖しい快楽が肛肉の奥深くから湧きだして、リーラの美唇は口枷の奥から戦慄き甘い悲鳴を漏らし、美貌を切なく振りたて身を捩って悶え啼いた。

妖しく灼け爛れる肛道の最奥から、次々と押し寄せる肛姦の悦虐の甘美感に、リーラはもう我慢出来ずに狂おしく美貌を振り乱して、ネットリと濡れ光る美体を捩りたてて、戦慄く様に淫らな声色の悲鳴を上げて善がり啼いた。 その度にリーラの勃起し、痛いほど怒張したペニクリの鈴口から、透明な先走り汁が溢れ出て来る。

(・・・うんんむぅ! ああっ、だ、だめ・・・あううっ! お、お願いでございますっ・・・伯爵様! ああっ、も、もうお許し・・・おゆるしくださ・・・あううっ、おおうふうぅっ!)

輝くばかりの若々しさと、人妻になった色香がいよいよ花開き始めた美しいシーメールマゾ牝の美体が、黒革のボンデージに拘束された裸体を脂汗でぬめるように光り輝かせながら、背徳の肛姦の愉悦に咽び泣く。 
伯爵が一気にスパートをかけて、抱き抱えるリーラの身体を激しく上下に揺すり、同時に椅子から腰を浮かして荒々しく激しく腰を使い、リーラの素晴らしく美味なケツマンコの美肉を、その凶悪な肉棒で貫き、抉り抜く。

「ふぶっ!? ひゅうううぅぅんっ! ぎゅひゅひゅうううぅぅぅんっ!」

(・・・ああんっ、あんっ、あうううっ・・・も、もう、だめぇ・・・だめっ、だめぇ! リーラ、リーラ、は、恥を晒しますっ! ケツマンコの恥を晒してしまいますぅ! 伯爵様! お慈悲を! 哀れな淫乱男爵夫人のシーメールマゾ牝のケツマンコにぃ! 伯爵様の精液をっ! 肛内射精のお慈悲を下さいませっ! いひいいぃぃんっ!!)

「そらそら! 逝けっ、この淫売ケツマンコマゾ牝っ! ケツマンコで絶頂アクメ逝くのだっ! 儂の逸物でケツマンコで逝って、恥を晒すのじゃっ!」

ドロドロのマグマの様に灼け蕩けたケツマンコの最奥から、煮え滾り燃える様な熱が襲ってくる。 それがリーラの美肢体を焼き尽くし、甘美な肛姦の絶頂へと無理やり押し上げる・・・その事をリーラは、今までの肛虐の躾の嵐の中で知った。 

ケツマンコを犯されて絶頂し、恥辱と汚辱の極みの姿を晒す。 そんな被虐淫情が、リーラを甘美な背徳の奈落へ堕とす。

「ひゅうぅ・・・! くひゅうぅぅぅ・・・! んきゅううぅぅぅ!」

リーラは激しくマスクに覆われた美貌を振りたてて、口枷に遮られた美唇から、くぐもった悲鳴を絞り出す。 口枷を噛みしめてケツマンコの最奥から襲い掛かる、肛姦の甘美な大波を抑え込もうとする。 
だがズブッ、ズブッと容赦なく肛道と肛襞を抉り抜く、伯爵の巨大な肉棒がもたらす肛虐の快感に抗しきれず、たちまちその美貌を蕩けさせ、大きく顔を仰け反らせて戦慄く悲鳴を上げた。

ズシンッ! と、激しい衝撃にも似た肛虐の甘美な快感の大波が、リーラの美肢体を襲う。 体中が痺れ、空を蹴り上げた美脚のハイヒールの爪先から脳天まで突き抜ける様に、体中が重く灼け蕩けて行く様な肛虐の妖しい絶頂感―――アナルコイタスに飲み込まれたリーラは、肛姦の熱を吐き出す様な悲鳴を上げた。

「おごっ、ぎゅひゅうっ、おおほおおぉぉぉんっ・・・!!!」

「そうじゃ! 逝け! 恥を晒すがよいぞ! 儂の高貴な精液を、残らずお前の民濫なケツマンコの奥の奥まで、たっぷり注いでくれるわっ! ぬほおおぉぉ!」

伯爵が最後の大きな一突きをリーラのケツマンコの最奥に、肛肉を抉り取る様に突き入れて同時に射精する。 リーラは羞恥の肛姦の絶頂を迎えた直後の肛道の最奥に、熱く滾る灼熱の精液を注ぎ込まれ、えも言えぬ妖しい快感の大渦の中で美貌を狂おしくのたくらせた。 

リーラは美肢体を仰け反り戦慄かせて、ペニクリから大量の白い精液を噴出させながら、ケツマンコアクメの絶頂を迎えた。


「満足じゃったぞ、ラストルグエフよ。 お前の望みは叶うであろう」

「ありがたき幸せに、伯爵閣下。 この尻穴の美肉がご用命の折は、ひと声おかけ下されば何時でも・・・」

「うむ、最高に美味なケツマンコの美肉じゃった。 若く瑞々しく、それでいて灼く蕩け切った美味なる肛肉じゃ。 また近いうちに賞味させて貰うとしよう」

そんな会話とも気付かず、失神してしまったリーラは野獣に貪り食われ尽された、哀れな獲物の牝さながらの呻きを漏らして、高価な絨毯の上に美肢体を晒したままで転がっていた。 大量の精液を噴出してもなお、ビクンッ、ビクンッと激しく痙攣するペニクリから、ピュ、ピュッと白い精液が止めどなく漏れ出していた。
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2015-06-14

白夜のシーメール肛虐華・リーラ 6話

白美女01

大量浣腸をされながらの肛虐の責めに、息も絶え絶えのリーラはそのままフロアの絨毯の上に降ろされた。 男達の手で残った僅かな衣服を剥ぎ取られ、全裸のままで生きも絶え絶えに横たわっている。 ペニクリからは強制排泄絶頂と同時に射精した精液が、まだ少しピュ、ピュッと鈴口から漏れ出している。

「ふふふ・・・取り敢えず、前菜は終わりましたかな?」

「ふむ、しかしまだ、2皿目、3皿目も終わっておらぬな」

「メインディッシュもまだですぞ」

「ヴォトカもですわい、ひひ、ひひい・・・」

甘い飴ばかり呉れてやっては、マゾ牝はつけあがるばかりですぞ―――館の主であるラストルグエフはそう言うと、壁にかけてあった鞭を数本取り出し、各々に手渡した。 そして・・・

―――ビシィン!

「ひゅぐっ!?」

―――バシィン!

「いひいぃっ!」

「ぐふふ、懸命に堪えておりますなぁ、リーラ様。 シーメールマゾ牝の悲鳴を儂らに聞かれるのが、口惜しいのでしょうなぁ・・・ぐふふ」

ラストルグエフはそう言うや、理不尽な仕打ちに耐えるリーラの白く輝く美尻に向けて鞭を振り下ろした。 他の3人の卑劣漢達も、それぞれ鞭を手にしてラストルグエフの後ろに控えている。

「じゃが、それも結局耐えきれずに、マゾ牝の啼き声を張り上げて、儂らを愉しませてくれ居る・・・ぐふふ、それっ!」

―――ピシィ!

「いひゃっ!」

「ひひひ、必死に声を押し殺しおって」

「その様子がまた、何とも堪えられぬわ」

「どれ、ここで男爵夫人様の嫌がる牝犬調教を、本格的にやりませぬかな? 皆さん・・・」

ラストルグエフが鞭をいったん止め、サエンコとガイドゥコフが床から金属製のポールを起こした。 板張りの床の一部を細長く切って溝を作り、その中に埋め込まれていたものだ。 羽目板を外せば、簡単に立てられるようになっていた。 ポールは頑丈な木製で、1メートルほどの高さに立てられるようになっている。 頂上には金属製のリングが取り付けられていた。

「さて、リーラ様。 貴女様のお好きなお回り柱ですぞ。 ぐふふ、これでどうされたいのですかの?」

リーラは『お回り柱』と名付けられたポールの使用法を身を持って味わっていた。

「あ、ああ・・・いや・・・く、鎖に・・・鎖に繋がれて、お、お回り柱の周りを・・・牝犬として、よ・・・四つん這いになって回って御覧に入れるのですわ・・・ああっ・・・」

「ふふふ、男爵夫人。 貴女はこのポールに繋がれ、畜生姿でお回りするのが大好きでしたな?」

「そ、そんな・・・そんな事、す、好きでは有りませんわっ・・・!」

床に座り込み、両手を前で組んで美乳を隠しながら、リーラはブルブルと肢体を震わせながら、泣きそうな声で必死に否定する。 しかし、そんな仕草もまた、卑劣漢の男達の獣欲を刺激するのに十分な色香だった。

「ひひひ、嘘をつくな! ビンビンに勃起させたペニクリから我慢汁を垂らして、その恰好でポールを四つん這いで回りながら鞭をおねだりしていたのは、どこのマゾ牝でしたかなぁ?」

「くうっ・・・そっ、それはっ・・・貴方方にご命令されて・・・」

「ひ、ひひひ、では、ヒクヒクと蠢くケツマンコから、淫らな腸汁を垂れ流していた様は、どう説明されるのかのう? ひひひ、鞭で打たれてお回りしていると、リーラ様はケツマンコから淫らな臭いのお汁を零し始めるわい」

「あっ・・・ううっ・・・」

「ぐふふ、大好きは大好きじゃが、シーメールマゾ牝の淫乱な本性を晒されるのは恥ずかしい、そうじゃろう、男爵夫人?」

ラストルグエフはそう決めつけると、リーラの細首に首輪をつけた。 ああっ―――と、可愛らしい悲鳴を上げるリーラを無視して、その首輪のリードをポールに繋ぐ。

「ほれ、このケツマンコのマゾ牝め! お回りをしろ!」

―――ビシィン!

「きゃふぅっ! い、いやぁ! 許し・・・お許し下さいっ! ま、回りますわっ・・・リーラ、素直にマゾ牝回り、しますわっ・・・だ、だから・・・いぎいぃっ!」

ラストルグエフに背後から尻を鞭打たれ、リーラは哀しそうな悲鳴を漏らしてポールの周囲を四つん這いになって這いずり始めた。 両手両足を床に付けた四つん這いで、ケツマンコもペニクリも全て晒した屈辱の牝犬這いだった。

「ぐふふ、このお回り柱は、貴女様を躾けるのにうってつけですなぁ、リーラ様。 ケツマンコ丸出して、肛道の中までパクパクと見えますぞ? 恥ずかしさと惨めさが、骨身に沁みて感じるじゃろうて」

―――バシィン!

「いひぃっ! ううっ・・・」

リーラは無念の呻きを漏らしながら、ポールの周りを四つん這いになって這いずり続けた。 鞭打たれる美尻が熱く、そこからジーンと肛奥に熱が伝わって来る。 そうすると不思議な事に、刺激を受けていないのに肛襞や前立腺がジンジンと感じてしまい、ペニクリがピクピクと勃起してしまうのだった。

「こ奴め!」

―――バシィン! バシイィィンッ!

「あひっ! いひいぃっ! ひいっ、ちゃ、ちゃんと・・・ご、ご命令に従っておりますのにっ・・・!?」

「ちゃんとだと!? この物覚えの悪いケツマンコマゾ牝め! 返事はどうした!? 主の命令には必ず服従の返事をするのが、マゾ牝奴隷の作法だ! 農奴以下じゃな!」

「ひうっ! あ、あひっ! も、申し訳・・・ございません、御主人様! リ、リーラ、お、仰せの通り、惨めさを感じておりますわっ・・・!」

「遅いわっ!」

―――バシッ、バシィン!

「ひいぃっ! お、お許し・・・お許し下さいませっ リーラ、ケツマンコを丸出しにしながら、ケツマンコの肛肉を奥までパクパクと晒しておりますのっ! 恥ずかしさと惨めさで、ペニクリも勃起していますわっ! ケツマンコマゾ牝の惨めさを、骨身に沁みて感じますわっ! いひいぃっ!」

「くっくくく・・・さぞや口惜しいだろう、男爵夫人? 我ら4人、貴女様を借金漬けにして、男爵家をボロボロにさせた男達に鞭で打たれ、惨めな姿を晒しているのだからのう?」

「くっ・・・おひっ!? ぎひいいぃぃ!」

鞭先がケツマンコの肛肉の蕾をなぞったかと思えば、いきなりそこに鋭く熱い、激しい痛みを感じてリーラは四つん這いのまま、白く細い首をのぞけって、甲高い悲鳴を張り上げる。

「責めを受ける口惜しさ半分、惨めさ半分、と言った所ですかの? じゃが、仕置きをするにつれ、口惜しさは薄れ、やがてケツマンコマゾ牝の興奮に我を忘れてゆく・・・」

「うううっ・・・くっ、悔しいですわっ・・・いぎっひいぃ!」

「ひひ、ひひひ・・・それがリーラ様、貴女様の本性じゃ。 そうですな? ひひ、ひひひ」

―――バシッ、バシッ、バシイィィン!

「いひっ、ひっ、いひいぃんっ! お、おっしゃる・・・仰る通りですわっ! ひっ、おひいぃぃんっ!」

「くくく・・・啼き声に艶が出てきおった。 さあ、男爵夫人。 お作法の通り、尻を淫らにくねらせてお回りするのだ!」

「は・・・はい・・・ううっ・・・い、致しますわ・・・ケツマンコマゾ牝のリーラの・・・尻振りお回り、どうぞご存分にお楽しみくださいませ・・・」

リーラは哀しげな中にも、熱のこもった淫らな声で呻きながら、卑劣漢達におもねる様にケツマンコマゾ牝の四つん這い這いずり回りを行った。 それはリーラを羞恥と屈辱感に塗れさせるものだった。 
ただ四つん這いで這いずるだけでなく、卑猥に美尻を振り立て、時には床に勃起ペニクリを擦りつけながら、そしてヒクヒクとひくつくケツマンコを存分に晒して、卑劣漢達におもねり、その目を愉しませねばならないのだった。

左右の脚を運ぶ度に膝を内側に切れ込ませ、その仕草で美尻をヒクヒクとくねらせる。 恥ずかしげに窄めた太股に勃起ペニクリを挟み込み、内股で歩行ペニクリオナニーもして見せねばならない。
ヒクヒクと揺れ動く美尻の真ん中で、ジュクジュクと淫らな腸汁を零しながら、美尻と太腿を濡らして輝かせるケツマンコの淫らさと蠱惑さは、まさに絶品で好色な卑劣漢達を喜ばせるのに十分だった。

「ひひひ、リーラよ。 どうだ、肉棒が欲しかろう? ええ?」

最早『リーラ様』でも、『男爵夫人』でもない。 ただ1匹の牝としてリーラを扱うラストルグエフと他の卑劣漢達。

「ああ・・・あああ・・・う、飢えています・・・飢えていますわ・・・あひっ! あぎっ、ひっ、堪忍っ・・・! ご、御馳走をお預けされて、リーラ、た、堪らないですわっ・・・!」

リーラはラストルグエフの卑劣な問いかけに、浅ましく、そして淫らに、卑しく媚を売る様に迎合して答えた。 しかし実際、目と鼻の先に隆々と聳え立つ、淫水焼けした巨根を口に加える事の出来ないもどかしさ。 リーラはケツマンコをヒクヒクと震わせながら、無意識に湧き上がるシーメールマゾ牝の、淫猥で淫乱な欲情を押さえる辛さを感じていた。

「ひひひ・・・欲しいか? この肉棒が? 咥えたいのか? しゃぶりたいじゃろう? ケツマンコに入れられて、ぐちゃぐちゃに肛肉を搔き回されたいじゃろう?」

それは絶倫の精力を有するスラブ男の巨根だった。 夫との慎ましやかな性生活しか知らなかったリーラにとって、想像を絶する巨根だった。 リーラは霞がかった視界でそれをうっとりと見据え、掠れた声で訴えた。

「はい・・・はい、欲しゅうございます・・・リーラ、ペニス様をおしゃぶりしたいですわ・・・お口に加えて、くちゅくちゅ、おしゃぶりしたいの・・おお・ああ・・・ん・・・ケツマンコに早く下さいませ・・・滅茶苦茶にリーラのケツマンコを搔き回して・・・シーメールケツマンコマゾ牝に、背徳の悲鳴を啼かせて下さいませ・・・」

「ひひひ・・・ならば、ちゃんと礼を言って咥えるのじゃ。 ひひひ・・・」

「ああ・・・淫売のリーラに、今宵もペニス様を咥えさせて頂き、有難うございます・・・あむうぅ・・・!」

ようやく巨根の肉棒を咥える事を許されたリーラは、夫を裏切っていると言う罪悪感と背徳感を感じながら、巨根の肉棒を美唇に咥え込んだ。 こんな淫乱のシーメールマゾの淫売に躾けられてしまった自分が惨めだった。

「あむっ、むふっ・・・んちゅ、じゅぶ・・・」

―――バシィン!

「むひゅうっ! んむっ、ふうっ・・・! んはぁ! ああ、ラストルグエフ様! 皆様! リーラ、リーラは・・・んちゅ、じゅぶ、皆様にお気に召して頂けるようにご奉仕致しますわっ・・・んじゅぶ、じゅぶ、ちゅぶ・・・」

リーラは亀頭に舌を這わせ、肉棒を美唇で挟みこんで舐め回し乍ら愛撫する。 同時に股を大きく開き、ヒクヒクと震えて淫水を垂れ流すケツマンコを卑劣漢の目の前に晒しながら、美尻をクネクネと淫らにくねらせ、振り立てる。

「んっ、んふっ、んじゅ、じゅぶ・・・ああん、美味しいですわ、ペニス様・・・逞しくて、固くて、太くて・・・牡の匂いが臭くて・・・素敵ですわ・・・じゅぶ、じゅぶぶっ」

淫らにへつらう仕草と台詞を吐きながら、同時に我慢できないほど熱く濡れたケツマンコを淫らに晒し、勃起したペニクリから透明な我慢汁を滴り落しながら、リーラは男達に鑑賞して貰うためのケツマンコマゾのシーメールマゾ牝の淫売ポーズをとり続け、肉棒奉仕を続けた。

―――ピシィン! パシッ、パシィン!

「ひゅぐうぅっ! あむっ、んふむぅ、んじゅぶ・・・あひゃあぁんっ!」

美尻はおろか、腸液の淫水に濡れそぼるケツマンコまで鞭で打ち懲らす痛みに、シーメールのケツマンコマゾの被虐情感の炎を点けられたリーラは、一層、裏切りと背徳の肉棒しゃぶりのフェラチオ奉仕に没頭していった。

―――バシッ、バシッ、バシィンッ!

「おひゃあぁ! ひゃひいぃっ! んじゅぶ、じゅぶ、じゅぶ・・・んむふぅぅっ!」

リーラは四つん這いのままの、シーメールマゾ牝犬のポーズで、必死に美しい顔を上げてラストルグエフの股間に密着し、手を使わず舌と美唇を差し出して、肉棒に舌を這わせ、舐め上げ、亀頭から太い肉棒を美唇に咥え込んでしゃぶり回した。

―――バシィン! バシッ、バシィン!

「おほおぉっ・・・! んぶっ、ぶふっ、んぶふっ・・・んじゅぶっ!」

―――ビチィーンッ!

「んきいいぃぃっ!!! きひいぃぃっ! おおうっ、んぶっ、じゅぶっ、んちゅぶふっ」

ラストルグエフも、サエンコもガイドゥコフも、そしてグヴァノフも、リーラの双尻の谷間の肛蕾を鞭で厳しく打擲する事に、些かの躊躇も覚えなかった。 卑劣漢の男達は屈辱の口淫奉仕を続けるリーラに次々と鞭を振り下ろし、美しい生贄のシーメール美女の男爵夫人をケツマンコを血塗れにさせた。

―――ビシィ! ビシッ、バシッ、バシィ!

「きゅひいぃぃっ! んじゅぶ、じゅぶ、じゅぶ・・・んんっきいいぃぃぃっ! いぎいいぃぃぃっ!」

男爵夫人の自分が、本来なら身分が劣る男達に淫らに裸に剥かれ、屈辱の様を晒されながらケツマンコを折檻させながら口淫奉仕をする事は、絶望的な屈辱感が湧き上って来る。 しかし同時に肛奥からじわじわと込上げて来る、ケツマンコマゾのシーメールマゾ牝の服従と支配されたいと願うケツマンコ被虐の昏い情欲に責め苛まれる。

―――バシッ、バシッ、バシィン!

「おひゅうぅぅっ! むふぅ・・・んぶっ、じゅぶ、じゅぶぶっ」

「くっくくく・・・淫乱牝の男爵夫人は、やはり浅ましい恰好で尻穴を鞭打たれながら、チンポをしゃぶるのがお好きなようだ」

「ひひひ・・・鞭打たれれば、打たれる程に、ケツマンコマゾの悦びを感じるようですなぁ、ひひひ」

「ひ、ひひ、ひひひ・・・男爵夫人、リーラ・・・卑しいユダヤ人に尻穴を鞭打たれて嬉しいか? ええ? ひ、ひひ、ひひひ・・・」

「あうっ、んぶっ、じゅぶ・・・う、嬉しいっ・・・! リーラ、浅ましい裸を晒して・・・淫らにケツマンコを鞭打たれながら・・・んきいいぃ!? ひぎいいぃぃっ! んじゅぶっ、じゅぶっ、んぶふっ! ケツマンコの悦びを感じますわっ! ぎひいぃっ! あぎいぃっ! じゅぶっ、じゅぶっ、むふうっ! 卑しいユダヤ人なぞに尻穴を鞭打たれて、リーラっ、屈辱で死にたいほど感じますのっ! あひいっ、悦いぃんっ!」

絶望的な口惜しさと屈辱感に苛まれながら、しかし止めどなく溢れ出すシーメールマゾ牝のケツマンコ被虐の情欲と屈服したい服従心に肛奥のケツマンコ性感を掻き乱され、リーラは肛肉の激しい痛みに呻きを漏らしながらも、より熱心に巨根の肉棒に舌を絡ませ、舐め回してしゃぶり続けた。

「くっくく、良く言った、リーラ! どれ、褒美だ、喰らえっ!」

―――バシィン!

「ひぎっひいぃっ! んぶっ、ぶふっ、有難うございますぅっ!」

「ほれ、ほれ! もっと淫らに、尻を振らんかっ!」

―――ビシッ、バシィ!

「んきいいぃっ! は、はひいっ! ちゅぶっ、んちゅ、ちゅううぅ」

「ひ、ひひ、きひひ・・・ペニクリもピンピンじゃな・・・そらっ! そらっ!」

―――ピシィン! ピシィィィン!

「ぎっ!? ぎゃひいぃぃっ! おぎっひいいぃぃっ! おごおおぉっ! んぼっ、ぐぼっ、んぼほぉっ!」


「かはは! その調子で儂のチンポを舐め続けるのじゃ、リーラ! 儂を満足させねば、高貴な貴族の奥方と言えど、容赦せんぞ! そらっ!」

―――バシィン! バシイィィィン!

「ふぎゅふうぅぅっ! ごひゅ、んぶっふうぅっ! おひゃぶり、ひまひゅうぅっ! あむっ、んぶっ、じゅぶっ、じゅぶぶっ」

リーラはずっぽり咥え込んだ肉棒の亀頭や肉茎を、美唇や舌で熱心に舐めまわし、しゃぶり、頬張りながら、鞭打たれ続ける美尻とその谷間のケツマンコの肛肉の蕾を、ヒクヒクと蠢かすのだ。 

同時に鞭打たれ、血が滲んでなお、勃起し続けるペニクリからピュ、ピュッと白い精液を吹き出す。 ピクピク痙攣し続けるリーラの可愛い肉棒ペニクリが、脈動と一緒に精液を吹き出し続けながら、血塗れのケツマンコがヒクヒクと蠢いて淫水の腸液を零す様は、如何にもケツマンコマゾのシーメールマゾ牝の被虐の情感に満ちていた。

「くっくくく・・・まるで、もっと鞭を下さいとねだっている様だな」

グヴァノフのその言葉に、リーラはケツマンコを犯されても居ないのに、溢れ出すシーメールマゾ牝のケツマンコマゾの情欲だけで・・・

「んぐひゅううぅぅぅっ! ひゅぐっ、ひゅぐっ、ひゅっひゃふうぅぅっ! んひゅうぅぅっ!!!」

卑劣な男達の目の前で、浅ましく淫らな絶頂を・・・ケツマンコアクメを極めた姿を晒すのだった。



飴の後は鞭、そして鞭の後に飴を与えれば、ケツマンコ好きのシーメールマゾ牝は完全に墜ちますぞ―――ラストルグエフが楽しそうに言う中、そして今度は、グリセリンとハスイモ、そして薄めたワインを混ぜ、それを温湯で割った浣腸液を、リーラのケツマンコは大量に浣腸される。 3リットルも浣腸された所で、卑劣漢達による肛姦の責めが始まるのだ。

「おぐっ・・・ぐっくううぅぅっ・・・! か、堪忍・・・堪忍・・・あああっ・・・!」

前の4リットル浣腸で肛襞が灼け爛れた様になっているリーラには、追加の浣腸は全く苦痛でしかなかった。 歪ませたリーラの美貌には、じっとりと脂汗が滲み出ている。 美尻をフルフルと震わせて便意に耐えるその姿は、股間でひくひくと痙攣する可愛らしいペニクリも見えて、卑劣漢達の嗜虐心を益々刺激する。

「さて・・・今宵の1番手は・・・おお、グヴァノフ大佐、貴殿でしたな」

「ふふふ、そう言う事だ、男爵夫人。 お前の浣腸ケツマンコの味、堪能させて貰うぞ? そらっ!」

グルグルとお腹が鳴る中、グヴァノフ大佐の逞しく勃起した男根が、情け容赦なくリーラのケツマンコを割ってズブリと挿入される。 浣腸液に満たされた肛道の中を突き上げながら肛襞を搔き回し、前立腺を抉る様に上下左右に引っ掻き回す。

「ふんっ! ふんっ! どうだっ、リーラっ! 儂のチンポはっ!」

「ひっ! ひいぃいぃっ! し、しぬっ! 死ににますわっ! リーラのケツマンコっ! 大佐様のチンポで死にますぅっ! おひっ! おひひっ! ひううぅっ! おおううぅぅ!」

リーラは大量浣腸による排泄の焦燥と、鞭打ちと浣腸責めで敏感になり過ぎたケツマンコへの、肛姦の責めの快感に板挟みにされて啼き狂う。 華奢な美裸体を大柄なスラブ男達に組み敷かれ、両脚首を持ち拡げられて荒々しく腰を動かされながら、ケツマンコの肛襞と前立腺を男根で突き上げられる。

リーラは度重なる大量浣腸による肛道内の激痛と痴虐、浣腸の苦しさと、抑えようにも抑え切れない、込み上げて来る被虐マゾの甘美な愉悦に飲み込まれ、頭の中が爆発した様になって白目を剥きながら涎を垂れ流し、悶え善がっていた。

黒光りする巨根が、ずぶっ、ずぶっ、と音を立てて、リーラの慎ましやかな菊門を押し広げて貫いている。 激しい肉棒の責めに菊門は淫らに広がり、その責め具を包み込むようにヒクヒクと肛襞が蠢いて咥え込んでいた。

「おひっ! おひひっ! ひううぅっ! おおううぅぅ!」

絨毯の上に寝転がされたリーラは、グヴァノフ大佐に背後から美尻を掴まれて、その巨根でケツマンコを犯された。 たわわな白く輝く美乳をプルンッ、プルンッと弾ませ、その美裸体をガクガク揺すりたてて喘いでいる。

「あううっ、ひああっ! あおぉ、んんっ、も、もう、これ以上は・・・っ! ひいぃぃいぃ!」

肛襞が巨根に絡みついて抉られ、前立腺が刺激される。 リーラはケツマンコの奥から背筋を通って脳髄まで立ち上る、おぞましくも妖しい甘美な快感の愉悦を堪え切れなくなっていた。
もう浣腸されたケツマンコは、加えられる肛姦の男根の責めもあって、菊門がぷっくりと盛り上がっていて、脱糞の決壊は近い。 

「ひひひ・・・リーラ様、貴女のマゾ乳首が寂しそうですなぁ、ひひひ。 両方とも針をブスブスに突き刺さして差し上げましょう、ひひひ・・・」

「くふふ、レフ・ニコラエヴィッチ。 どうせならばジワジワとゆっくり、刺して差し上げんとなぁ・・・貫通するまで、じっくり、ゆっくりと・・・男爵夫人を愉しませて差し上げねばな、ひひひ・・・」

「いひっ! ひひいいぃぃいぃ! あぎゃああぁぁぁ!」

そして男達はリーラの勃起ペニクリをペンチで挟んで摘まみ上げて、鈴口や亀頭に針を何本も刺してはリーラにシーメールマゾ牝の甘美な絶望の悲鳴を張り上げさせる。 更にリーラの両方のマゾ乳首を何本もの針で刺し通し、その度にギュ、ギュッと締まるマゾ神経の直結したケツマンコの素晴らしい締り具合を愉しんだ。 

「リーラ様、貴女様のペニクリは本当に、シーメールマゾ牝の変態ペニクリですのう。 もう亀頭に3本も針を刺されておるのに、まだ刺して欲しいと、ピクピク震えておねだりしておりますわい。 ぐふふ、可愛いペニクリですな、ひひひ、もう1本・・・」

「おひいぃ! いぎぃ! ひっひいぃぃ! ぎゃあぁぁ!」

「ひひ・・・どうせならば、蝋燭も奮発して差し上げましょう、リーラ様。 ひひ、ひひひ・・・」

リーラは浣腸ケツマンコを犯されながら、クリペニの鈴口に熱蝋を垂らされ、熱さに腰を浮かしペニクリをブルンブルンと振ってシーメールマゾ牝の悲鳴を上げる。 そして乳首や乳房を針山の様に、細い針をブスブスと刺されて、哀れっぽい悲鳴を張り上げるのだ。

リーラは乳首から血を垂れ流しながら、被虐の愉悦に震えていた。

やがて被虐の絶頂の時がやって来た。 リーラのケツマンコは限界を通り越して、男根がジュブジュブと抜き差しされる菊門は、大きくヒクヒクと痙攣している。 リーラを責め立てていた卑劣漢の1人・・・主犯のラストルグエフが残酷な笑みを浮かべて、1本の針を取り上げ、リーラの乳房を鷲掴みにした。

「ふふふ、これで引導を渡して差し上げますよ、男爵夫人・・・貴女様のその色っぽいおっぱいの乳首、その真ん中に、これをブスリ! と刺してさし上げますわい、ぐふふ・・・」

「ぎいっ!? ぎひゃあぁぁぁ・・・っ!!!」


マゾ乳首の頂点にブスリと針を突き刺され、絶叫を張り上げるリーラ。 同時に肛奥から押し寄せる肛姦の被虐快楽の大波に全身を飲み込まれて、派手に肛虐のシーメール被虐マゾの絶頂を迎える。 同時にケツマンコに大量の射精をされて、ビクッ、ビクッと美裸体を震わせながら痙攣しつつ、ペニクリから大量の精液を噴出して射精するリーラ。

「ぐひゅっ! ぎひいいぃぃいいぃいいいぃっ! ひぐううぅぅうぅ!!!」

同時にペニクリの鈴口にも、無残にも針をブスリと突きたてられ、激痛の絶叫を張り上げる。 同時に狂った被虐マゾアクメの快感に、ケツマンコアクメに逝った責め具の男根を不意に引っこ抜かれて、再び派手にペニクリを震わせながら射精と脱糞をし、被虐アクメの甘い悲鳴を張り上げた。

そして射精が終わった男根をズボッと引き抜かれると同時に、ケツマンコが決壊して脱糞する。

「ぎゃああぁ! ぎゅひゅうぅぎいいぃいいぃ! リーラぁっ! 逝っちゃいますううぅぅうぅ!!!」

そんな被虐シーメールマゾ牝男爵夫人の、凄惨で浅ましい被虐アクメのアヘ顔絶頂を、ゲラゲラ笑いながら4人の卑劣漢たちが嘲笑する。

「ぐわっはっはっは! 見ろ! このシーメールマゾ牝男爵夫人め! 針を突き刺されて、派手に脱糞アクメを極めよったわいっ!」

「リーラ様のペニクリを見てみなされっ! 針を刺されながら、まだ精液をドピュドピュと噴き出しておられるっ!」

「マゾ乳首とおっぱいも、見事なもんですなぁ! 見てみなされっ、このおっぱいとマゾ乳首を! 両方とも10本以上、針でブスブス刺されて、マゾ牝アクメで逝きなさったわいっ!」

「ひひ、ひひひ・・・こうなってしまったらもう、普通のセックスでは駄目ですな・・・ひひひ。 嬲られ尽されて、マゾ啼きでヒィヒィと悲鳴上げながらでなければ、アクメ逝けない立派なシーメールマゾ牝の変態になられましたな、ひひ、ひひひ・・・」
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2015-05-06

白夜のシーメール肛虐華・リーラ 5話

白美女01

「奥様、迎えの馬車が参りました」

「そう・・・判りました。 リューバ、私のコートを取って頂戴」

「畏まりました、奥様」

アルトゥーホフ男爵家の屋敷。 リーラは浮かぬ顔ながら、外出の支度をして部屋から玄関ホールへ降り立った。 黒貂の毛皮のコートにルパシカ、手袋。 馬車に乗り込み、ガラガラと車輪の音を聞きながら冬景色の帝都の街並みをぼんやりと眺めていた。 いつもの冬景色だが、やはりどこか沈んだ感じを受ける。

1916年12月。 ロシア帝国は戦争開始から2年6か月を経過しようとしていた。

1914年の開戦初期こそロシア帝国軍は、ドイツ帝国軍相手に優勢に戦いを進めていた。 しかしドイツ軍の東プロイセン軍司令官・ヒンデンブルク大将が行った『タンネンベルク殲滅戦』でロシア第2軍がドイツ軍に包囲され、8月30日、ついに湖沼森林地域に追い詰められたロシア第2軍は、ほとんど殲滅された。

ロシア帝国軍はドイツの同盟国、オーストリア帝国軍に対しては優勢に戦況を進め、1914年から1915年の春までの間、東プロセイン、西部ガリツィア、カルパティアの各戦線で、一進一退の攻防戦を繰り広げていた。

そんな戦局が大きく動いたのは1915年6月、ドイツ軍が行った『ゴルリッツ突破作戦』でロシア軍が大敗北を喫し、ロシア軍はポーランドから撤退せざるを得なくなった(ロシアの大撤退)

その後、1916年の6月にはロシア軍も反撃し、ロシア西南方面軍のアレクセイ・ブルシーロフ大将が、所謂『ブルシーロフ攻勢』でブコビナ地方とガリツィア東部を占領した。 しかし他の方面軍との連携が無く、しかもロシア軍夏季攻勢の主攻撃たる西方正面軍の攻勢は、思わしい結果を残せなかった。

結果として『ブコビナ地方とガリツィア東部を占領して35万の捕虜を得たが、好機を逃した後の、だらだらとした攻勢によって100万人以上の将兵が戦死した』、と言う結果となった。 この損失はロシア軍の精神的戦闘力を崩壊させ、その結果として革命と帝国の瓦解を招く事となる。

そして長く続く戦争は、ロシア帝国全土の社会に、そしてリーラ自身にも暗い影を落としたのだ。

まず、首都ペトログラード(戦争開始後、ドイツ風のサンクト・ペテルブルグから、ロシア風のペトログラードに改名された)を中心とする、都市部の極端な食料、燃料不足があった。 世界大戦が始まって以来、ロシア全土で約1500万人の農民が兵士として徴兵され、戦場に送られていたのだ。

ロシア全土で農村の穀物生産量が激減する一方、この膨大な数の兵士を食べさせなければならない。 そして戦時増産の為に、ペトログラードには40万人近い労働者が流れ込み、その数は270万人に膨れあがっていた。

その結果、平時でも満足に運営されていたとは言えないロシアの鉄道が、兵員、兵站輸送で麻痺状態となる。 そこへもって、ペトログラードの工業地帯にバルト海から海路で入っていた安い輸入炭が、ドイツによる封鎖で入らなくなり、遥々ウクライナから石炭を、鉄道輸送しなければならなくなったのだった。

鉄道酷使の結果、開戦時にロシアが保有した機関車2万台あまりが、1916年の末には、半分以下の9千台強まで激減した。 多くが酷使による故障だった。 ロシア全土で工業生産が止まり、製粉工場も稼働せず。 首都のペトログラードへの輸送も滞り、物価は戦争前の4~5倍にまで跳ね上がった。


アルトゥーホフ男爵家にも、戦争の影が覆い重なった。 まず、当主のユーリーが出征したのだ。 彼は正規の職業軍人では無かったが、国会議員、そして貴族としての義務感から志願し、1914年にロシア帝国陸軍大尉として出征。 今はロシア帝国陸軍少佐として、南西方面軍で戦っているのだ。

欧米の将校は、原則として軍服その他を、全て自弁で整える。 食事でさえ自弁だった(食料自体は、兵站物資として補給される) リーラは男爵夫人として男爵家の家計を預かり、夫の戦場暮らしを少しでも快適にするよう、心を砕いた。

しかし戦争の波は、そんなリーラの努力をあざ笑うかの様に、重くのしかかった。 まず、ペンサの領地からの収入が激減した。 これはどの貴族もそうだったが、領民の中の青年から壮年が多く徴兵されて、農作物の生産量が激減したためだ。

そして出資していた砂糖生産についても、軍需用に安く買い叩かれた結果、利益を上げる事が困難になってしまった。 アルトゥーホフ男爵家の収入は、戦争開戦前の35%まで落ち込んだのだ。

しかし、貴族としての体面は守らねばならない。 この1年半ほどで、アルトゥーホフ男爵家は、収入1万ルーブルに対し、支出は2万5000ルーブル。 負債は1万5000ルーブルに達していた。

その借財を、リーラは知人の紹介で、ペトログラードの富裕な商人である、ゲンリッヒ・ラストルグエフ氏に借財していた・・・年利35%と言う、法外な高金利で。


やがてリーラを乗せた馬車は、ペトログラード市内西部、ユスポフ公爵家の宮殿近くの、浮浪者や乞食、売春婦など最下層の人々が群れるセンナヤ広場を抜けて、コクーシキン橋を渡り、ヴァズネセンスキー大通り手前の、とある邸宅の前で止まった。

そこは高利貸を兼ねる悪徳商人として、裏の世界でも悪評が高いゲンリッヒ・ラストルグエフの邸宅だった。 リーラが馬車を降りると、邸宅のドアマンが迎えて屋内へ案内する。 屋敷に入ると今度は、痩せすぎの中年の、陰気な雰囲気をまとった女中頭がリーラを2階の一室まで案内した。 そこには複数の男達が、リーラを待ちわびていた。

「おお! 男爵夫人、リーラ様! 今夜もお美しい!」

わざとらしいラストルグエフの追従に、リーラは思わず蟻走感を感じる。 この中年太りの、頭髪の禿げ上がった悪徳漢が、自分の命運を握っているかと思えば、情けなさと屈辱感に死にそうになる。

「さあさあ、無粋なコートなど、脱がれてみては・・・」

そう言って女中頭に目くばせするラストルグエフ。 すると、女中頭がさっとリーラからコートを脱がせた。

「おお・・・!」

「今夜もまた、美しいのう・・・!」

「ふふ・・・ふふふ・・・出資した甲斐があるわい・・・!」

ラストルグエフ以外に、3人の中年男たちが居た。 それぞれ、商売で大金を得た名誉市民のゲオルギー・サエンコ。 ロシア帝国内務省警察部警備局(ロシア帝国の秘密警察、通称『オフラナ』)局員で、リーラに目を付け密かに劣情を抱いていたボリス・グヴァノフ大佐。 ユダヤ人の金融家で、ラストルグエフのビジネスパートナーのレフ・ガイドゥコフ。

ラストルグエフが主導して、他にこの3人の出資でアルトゥーホフ家に融資し、そして超高金利でリーラを借金で絡めた。 純粋なお姫様育ちのリーラには、この様な悪徳漢達の罠を見抜けるはずも無く・・・

「・・・ゲンリッヒ・イワノビッチ(ラストルグエフ)、ボリス・ヒョードロビッチ(グヴァノフ)、ゲオルギー・ミハイロヴィッチ(サエンコ)、レフ・ニコラエヴィッチ(ガイドゥコフ)・・・リュドミラ・ウラディミロヴナ・アルトゥーホヴァ、お召しにより参りましたわ・・・」

屈辱的だった。 どうして自分がこんな卑劣漢達を、親しげな父姓で呼ばねばならないのか。 ロシアでは相手を父姓で呼ぶ場合は、よほど親しい、信頼し合った間柄でなければそう呼ばないのだ。

しかし現実問題、リーラの借金は返済能力を越している。 彼女は出資者に対して、その要求を拒めないのだった。

「こ、今宵も・・・リュドミラ・ウラディミロヴナ・アルトゥーホヴァは、み、皆様方に・・・淫らで恥知らずな身体と・・・ケ、ケツマンコで・・・ご、御奉仕させて頂きますわ・・・うううっ・・・」

リーラは真珠色のドレス姿のまま、4人の悪徳漢の前に立ちすくみ、羞恥に顔を朱色に染めて美唇を噛みしめていた。 そのドレスはこの時代の流行とは全く異なり、どこか東洋風やアラビア風の特徴を取り入れた、破廉恥な姿だったからだ。

「おうおう、男爵夫人。 さても淫らな装いですなぁ・・・くくく、我らにそれ程見せつけたいのですかな? くくく・・・」

「ッ! そ、それはっ・・・!」

(あ、あなた方が! あなた方が私に強要しているのではないですかっ!)

思わず心の中で反発するリーラ。 が、その言葉が声に出ない。 何と言っても今、そんな装いをしているのはリーラ自身なのだ。 例え強要されたのが事実としても、この姿を社交界で吹聴されれば、リーラは貴族社会から爪弾きにされてしまうだろう。

「ほうほう、見事な美乳ですなぁ、リーラ様。 ひひひ、そのおっぱいを我らに見せつけて・・・一体どうして欲しいのやら。 ひひひ・・・」

「あ、ああん・・・ボリス・ヒョードロビッチ、仰らないで下さいまし・・・リーラ、リーラのおっぱい・・・可愛がって・・・責め嬲って欲しいですわ・・・くうぅ・・・」

リーラのドレスはまず、胸元が大きく刳り抜かれたV字になっている。 バストは乳房の上が薄い更紗の生地で、リーラの形の良い美乳を透けて映している。 ウエストはキュッと細く締め付けられて、見事なウエストラインを見せていた。 

「下も丸見えですな、男爵夫人。 ひひ、ひひひ・・・ほれほれ、もっと大胆におみ足を動かし為され、ひ、ひひひ・・・」

「は、はい、レフ・ニコラエヴィッチ・・・こ、これで如何・・・? ほ、ほら、リーラの恥ずかしいお尻の秘蜜の蕾も、お見せしますわ・・・ああぁ・・・ご、ご覧になって・・・ううっ・・・」

そこから東洋風の、深いスリットの入った腰から太腿までピッタリとフィットした絹地のスカート。 スリットは腰まで切れ込んでいたから、少し動いただけでリーラの秘密の股間まで露わになってしまう。

リーラは男達の好色な視線に晒されたまま、部屋の中まで連れていかれた。

その部屋は不思議な造りで、東洋風とアラビア風が混じり合ったような空間だった。 10メートル四方のその部屋は、真ん中に一段高いフロアが5メートル四方に有り、四方を柱が支えている。 
フロアには一面、高価なペルシャ絨毯が幾重にも敷き詰められ、四隅に分厚いクッションを何個も集めた場所が有る。 男達はその四隅に思い思いに座り、リーラはその中心に立たされた。

「さ、さ、リーラ様。 今宵も楽しみましょうぞ」

「くくく、男爵夫人。 今更遠慮される事もあるまい?」

「ぐふ、ぐふ・・・は、早く見たいものよ」

「ひひ・・・男爵夫人、この下賤なユダヤ人に、どうぞ眼福を・・・ひひひ」

リーラは美唇をギュッと噛みしめて、堪える様に無言だった。 そしてラストルグエフに手を引かれながら、フロアの真ん中まで連れられて行った。
そこには立てられた4柱に幾本かの縦横の支柱を組み合わせた、奇怪な台座が置かれている。 リーラはラストルグエフに為されるがままに、ドレスの腰帯を解かれ、スカート部を剥ぎ取られて下半身が丸見えに剥かれてしまった。

「うっ・・・ううっ・・・!」

羞恥に身を竦め、美貌を朱色に染めて歪ませるリーラの艶やかな姿もまた、男たちの目を楽しませる。 歴とした男爵夫人をここまで辱める事は、男たちの地位や身分では、普通は無理なのだから。

「ささ、リーラ様。 いつもの様に・・・そらっ!」

「あっ、ああっ・・・!」

リーラは両手と両脚を4人の男達に掴まれて、グイッと拡げられる。 そして両手首と両足首を4柱の革製の拘束具で固定された。 両手をやや外側に突き出した格好で、下腹のところで横の支柱に当たっている為に前のめりになり、両脚もまた大きく開いて拘束されている。

「あっ、ああっ・・・は、恥かしいですわっ・・・! 堪忍・・・堪忍・・・いやぁ・・・」

好色な卑劣漢たちの視線に、大切な秘部まで晒され、羞恥に全身を朱色に染めるリーラ。 丁度、お尻を突き出した格好で前のめりに固定された姿だ。 突き出した美尻の谷間には、可憐なケツマンコの肛膣の菊門がヒクヒクと震える様が丸見えだった。 

「ふふふ、相変わらず可憐なケツマンコですわい」

「その割に好色なケツマンコだぞ。 凌辱される期待に震えておるわ、アレは・・・どうじゃ、男爵夫人?」

「は・・・はい・・・リーラのケ、ケツマンコは・・・ケツマンコ、皆様に可愛がって頂く事を想像して・・・はぁん・・・も、もう、熱く濡れ爛れていますわ・・・あああっ!」

その少し下では、リーラの小ぶりなペニクリが恥ずかしさのあまり、逆に勃起してしまってピクピクと細かく痙攣しながら、透明な先走り汁を垂れ流している。

「ペニクリも可愛らしく勃起していますなぁ」

「ひひ、ひひひ・・・男爵夫人、リーラ様・・・リーラ様のペニクリも、たっぷりと可愛がって差し上げましょう・・・ひひ、ひひひ・・・」

「・・・いや・・・ああ・・・か、可愛がって・・・ううっ・・・リーラのペニクリ、虐めて下さいまし・・・」

恥かしさに顔を背ける事すらできない。 リーラの細首には、内側を柔らかい布地とクッションで保護した首輪が付けられていて、首筋の裏側に付けられた大きなリングが、1本の横支柱に繋がっているのだ。 羞恥に咽び啼く美貌のシーメール美女男爵夫人の、悩ましげな表情もまた、男達を愉しませるスパイスに過ぎない。

やがて男達は4隅に陣取り、ペルシャ風の長い羽刷毛を手にして、シーラの全身のあちらこちらをくすぐり始めた。

「ひゃひっ!? ひっ、ひぃひぃいっ!」 

「ほれほれ、ここが敏感なのじゃろう?」

羽刷毛でケツマンコの肛膣の蕾を擽られ、同時にペニクリの亀頭から肉茎全体をさわさわと擽られる。

「あひ、ひゅっ、あひゃぁ!」

「こっちも感じさせてやろう、くくく・・・」

乳首の頂点を小刻みに羽刷毛で刺激され、同時に腋を延々と擽られるのだ。

「ひゃっ! らめっ、らめっ、らめぇっ!」

「ぐひひ、儂はこちらを可愛がって差し上げようかの?」

ケツマンコの肛膣の蕾、その真ん中を羽刷毛で焦らす様に回転させて嬲られる。 もどかしい快感とくすぐったさが延々と加えられる。

「ひゃ、ひゃめれぇっ! いひゃっ、ひゃっ、ひゃひいいぃっ!!」

「ひひひ、可愛らしいペニクリですのう。 ほれ、ほれほれ!」

ペニクリの亀頭を羽刷毛で強弱を付けて擦られるのは、腰が引けてしまう程にペニクリから肛奥までジリジリとじれったい快感の波に延々と晒されるのだ。

「ひゃいっ! あひいぃっ! ひっ、ひゅひっ、あひいぃぃっ!」

リーラのマゾ乳首は、羽刷毛のさわさわとした焦らし責めと、激しく小刻みに叩かれる軽い痛みを伴う快感に、痛い位に勃起している。 そしてそのマゾ神経はペニクリとケツマンコに直結しているのだから、またケツマンコとペニクリの刺激を増幅する役目にしかならない・・・

「おひゃ! ひゃっ、ひゃいっ! いひゅっ、いひぃぃっ!!」

美唇の端からシーメールマゾ牝の羞恥の歓喜の涎を垂れ流しながら、ビクンビクンと美肢体を震わせて、瞳に涙を滲ませるリーラ。 上半身の破廉恥風のドレスの上着はすっかりはだけ、形の良い美乳が露わになってブルン、ブルンと白く柔らかな乳肉を震わせている。

「ひっひっひ・・・リーラ様、ほれほれ、もっと良い声で啼きなされ」

「おひゃ! いひぃっ! かっ、かんにんっ・・・! ひゃひゃぁ!」

「くくく、シベリア送りにする前の女囚にも、これをやっているが・・・ここまで楽しめるものでは無かったぞ、くくく・・・」

「おぐっ、おぐうぅぅっ! いひっ、ひっ、ひっ、ひいいぃぃっ!」

「がはは! リーラ様、奥方様、もっと啼き声を張り上げるんだ! 俺の様に下層の農民出の、金貸しで名誉市民の称号を買った男に嬲られながらなぁ!」

「あいっ、いっひいいいぃぃ!」

「ひひ、ひひひっ、それを言うなら、卑しいユダヤ人に嬲られる気分は如何ですかな? 男爵夫人、ひひ、ひひひっ・・・!」

「おおおおぉぉぉっ・・・! あおっ、おほおおぉぉぉっ・・・!」

ケツマンコの肛膣の菊座、ペニクリの亀頭と鈴口、そして肉茎。 両方の乳首と脇腹に両腋。 腹部に内腿、臀部・・・リーラの感じ易い場所は全て、悪徳漢の男達の自由に嬲り続けられた。

「あひっ・・・ひっ・・・ひゅ・・・ひっ・・・ひぃっ・・・!」

啼き声を張り上げ続け、声も出なくなり、体がぐったりと弛緩しかけているリーラ。 こうなってしまっては面白くない、美しいシーメールマゾの男爵夫人の甘美な悲鳴こそが、この場の楽しみなのだから。

「ふふふ・・・そろそろ、次のお楽しみと行きますかな?」

羽刷毛片手にリーラのケツマンコの肛菊を嬲っていたラストルグエフが、他の3人の男達にニヤリと笑いながら聞いた。

「うむ、宜しかろう」

「賛成、賛成、がははっ!」

「リーラ様の綺麗な美声の悲鳴を、もっと聞きたいですなぁ」

残酷な男達は、好色な笑みを浮かべて何やら小道具を取り出した。 出費に見合うリターン。 男達にとってそれは、リーラの啼き叫ぶ悲鳴と、シーメールマゾの苦痛と被虐でトロトロに蕩け切った肛肉の美肉だ。

その為の前菜は、最上のものでなければならない。 その為にはリーラをとことん、被虐の苦痛と恥辱の大波で揉みに揉まねばならない。 そうする事で蕩けた熱い肛肉の美肉も、より美味になると言うモノだ。

「おい! アレを持ってこい!」

「はい、旦那様」

用意された大きな木桶を、ラストルグエフの使用人たちが2人がかりで運んできた。 大量の液体が入っている。 最後の一人が大きな革製のカバンを持ち込み、主人の前で開いて見せた。

「くふふ、儂は今夜は、これにしようか」

「ふむ、ならば、私はこちらを・・・」

「相変わらず鬼畜ですな、大佐。 ならば私はこっちを」

「ひひひ、随分と楽しめそうですなぁ・・・」

4人の鬼畜漢たちが手にしたモノに、木桶の中の液体を吸い込ませる―――特大の浣腸液だった。 そしてまず、屋敷の主人のラストルグエフがリーラの背後に回り、可憐な肛膣の蕾を鑑賞しつつ、浣腸器の嘴口をズブリッ、とケツマンコに押し込んだ。

「ひっ!? いひいぃぃっ! いっ、いやっ、いやあぁぁっ! 許してっ、堪忍して下さいましっ! ひいいぃぃっ!」

その嘴口は厚手のガラス製で10センチほども長さが有った。 そして1センチほどの長さのイボイボの突起が多数ついていた。 それをグリグリと捏ね繰り回しながら、徐々にリーラのケツマンコに挿入してゆく。 やがて全て肛肉の中に挿入してから、今度はグイグイと浣腸器を押し込み、中の液体をリーラの肛膣の中に注入し始めたのだ。

「ひゃっ!? ひゃひいぃっ! あひっ、ひっ、ひっ・・・! お、お許しっ、それはっ、それだけはっ・・・お許しっ・・・ああっ、ご、後生でございますっ! そ、それは・・・ぐひゅうぅぅぅっ・・・!」

リーラの顔色が青ざめる。 そして次第にその美貌に脂汗が滲み出て、美しいシーメール男爵夫人は苦悶に顔を歪め、美唇を噛みしめ乍ら必死に耐える表情になった。

「いひひ、我が家特製のケツマンコ薬、お気に召したようですなぁ、リーラ様。 いひひ・・・」

「どれ、儂も・・・」

「次は、儂だ!」

「ひひひ、私も楽しませて貰いましょう、ひひひ・・・」

1リットル入りの浣腸器で、既に4本。 4リットルの浣腸をされたリーラは、全身にびっしりと脂汗を滴らせ、白い美肌をてらてらと輝かせている。 ペニクリはビクビクと痙攣する様に震え、鈴口からは透明な先走り汁が滴れ落ちていた。

「グリセリンにヴォトカを少々。 それにマスタード、東洋から取り寄せたハスイモの粘液を加えたモノですわい。 ぐひひ、ケツマンコの中が燃える様に熱いじゃろう!? ヒリヒリと痛いじゃろう!? 肛肉が痒くて搔き回して欲しいじゃろう!? ええっ!?」

「いっ、ひうっ、ひひいっ・・・あぐっ、うぐううぅぅっ・・・!!」

ヴォトカの酒精でケツマンコの肛道が灼ける様に熱い。 濃縮されたマスタードが肛肉と肛襞を容赦なく掻き抉る様に刺激する。 ハスイモの粘液から分泌された媚薬成分が前立腺を刺激して、ペニクリをビンビンに勃起させて肛奥を疼かせる。

「あぐっ・・・ぐふっ・・・きひいいぃぃっ・・・!」

リーラは異なる3つの強烈な刺激にケツマンコを狂わされ、拘束された美裸体をビクン、ビクンと震わせて啼き悶える。 やがて美貌のシーメール男爵夫人のそんな痴態を楽しげに眺めていた鬼畜漢たちが、新しい責め具を用意した。

「さてさて、今宵の1番手はこれですかな」

「ほほう、浣腸したうえで、ソレですかな」

「ふふふ、男爵夫人、シーメールマゾ牝の地獄を見るがいい・・・ふふふ・・・」

「ひひ、ひひひ・・・リーラ様のお美しい美声の悲鳴を、たっぷり聞かせて下され。 ひひ、ひひひ・・・」

その責め具は自転車のサドルとペダル、そしてチェーン機構だけを取り出したような道具だ。 ただしチェーンが付いたギア部は前後逆だ。 そして前のギアには左右に張り出した短めの棒が付けられており、その先端には上下対のピストンが取り付けられている。

上部のピストンは下と同様にギアが取り付けられていて、その先にも幾つかのギアが取り付けられ、最後は特大の極太のイボ付張形がペダルの回転に合わせて前後に動く仕組みだ。 その極太張形をリーラの浣腸されたままのケツマンコにズブリと挿入する。

たちまち、苦しげな、それでいて被虐の愉悦に喜ぶような悲鳴を張り上げるリーラ。 

最初はラストルグエフがサドルに跨り、ペダルを一気に漕ぎ始めた。 4リットルの浣腸をされたままのリーラは、激しく肛肉と前立腺を抉る極太張形の動きに悲鳴を張り上げる。 

「ひいぃ~っ! ひっ、ひっ、いひいぃぃっ!」

「がはは! 啼け! 啼き叫べ、リーラ! お前はもう、儂らの共有ケツマンコ牝奴隷なのじゃからな!」

ラストルグエフはそんなリーラの悲鳴を愉快そうに聞きながら、手にした鞭でリーラの白く輝く美尻をビシッ、バシッと鞭打つのだ。

「男爵夫人、啼け! 叫べ! 善がれ! 淫らに狂い啼きさせてやるぞ!」

「あひぃ! ひっ、許しっ・・・あぎゃあ!」

その責めは次に秘密警察のボリス・グヴァノフ大佐。

「ほれほれ、ゆっくりと・・・そして・・・ほれほれ! 一気にケツマンコを責めてやるわい!」

「あひゃ! ひゃひっ、おひっ、ひいいいぃぃっ!」

高利貸しの仲間ギオルギー・サエンコ。

「ひひ、ひひひ・・・じっくり、じーっくり、責め嬲って差し上げますわい、男爵夫人。 ひひ、ひひい・・・」

「あおおお・・・あおっ、おひっ、ひぐっ・・・あおおぉぉっ・・・!」

ユダヤの金融家レフ・ガイドゥコフ。

卑劣漢たちが入れ替わり、立ち代り、サドルに乗ってはペダルを漕ぐ速さを速めたり緩めたりと、リーラに散々、肛虐の悲鳴を啼かせ続けた。

グリセリンが肛襞をガリガリと削るような刺激を与え、ヴォトカは腸襞からアルコールを直接吸収させリーラを朦朧とさせる。 アルコールで灼け爛れた肛襞を抉られる激痛は、最初リーラに悲鳴を張り上げさせ、やがてその激痛は快感に代わり、ペニクリをビンビンに勃起させながらリーラを肛虐の位快楽の奈落へと落とす。

マスタードの成分は肛襞と肛肉に灼け爛れた激痛をもたらし、ハスイモの粘液は肛肉にジュクジュクと粘っこい快感を与え続けた。

「おひいぃぃいぃ! いっ、いひいぃぃいいぃぃ! へあっ! おひゃああぁぁああぁ!」

「がははっ! こんなものでは、ありませんぞ! 男爵夫人! 貴女の様な美しいシーメールマゾの貴婦人はですなっ、こうやって嬲り者にされて、淫水の腸液を垂れ流して生き恥さらす事が、美しさの罪に対する義務なのですよっ! さあ、もっと悶え啼きなさいっ! この淫売!」

「いぎいぃ! ぎひっ! ぎいいぃぃいぃ! ひぎゃああぁぁああぁ!」

「啼け! リーラ、もっと啼き喚くのだっ! 肺が潰れるまで、啼き喚かせてやるっ! 淫乱シーメールマゾの罰だっ! 変態シーメールマゾ牝のケツマンコの淫水を絞り尽くして、死ぬまで逝きながら、恥を晒させてやるっ! この変態シーメールマゾ夫人めっ!」

「ぎいいぃぃいぃ! ひぎゃあぁぁ! いひっ、ひっひいいぃぃぃいぃ!!!」

リーラは異なる凄まじい感覚の同時責めに、美尻を振り立て、勃起ペニクリをブルブルと震わせて、美貌を涙でグシャグシャに濡らしながら啼き悶え続けた。 時々振り下ろされる鞭の激痛、熱蝋が美尻と言わず、背中と言わず垂れ落される。 更には勃起ペニクリの亀頭にまで、灼けた熱蝋を垂らされて、その熱さにマゾ牝の歓喜の悲鳴を漏らしてしまうのだ。

やがて卑劣漢たちはペダルを漕ぐのを止め、責め具をリーラのケツマンコから引き抜いた。 そして大きなタライをリーラの足元に置くや、今度はケツマンコの肛菊をビシッ、ビシッと鞭打ち始めた。

柔らかく繊細で敏感な肛肉を鞭打たれ、リーラは激痛の絶叫を張り上げる。 やがてその激痛が肛菊の締りを緩め、浣腸された4リットルの浣腸液を4人の卑劣漢の目の前でドバっと排泄してしまうのだった。
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2015-04-04

白夜のシーメール肛虐華・リーラ 4話

白美女01

1913年の夏、ペンサに滞在中、リーラは毎朝の朝食の後、お供の侍女を連れて農園を見て回った。 領主夫人と言う意識も有ったが、都会育ちのリーラには田舎の農村風景それ自体が、初めて見る新鮮な光景だったのだ。

「あのう、奥方様・・・これは、朝一番で絞った牛の乳ですだ。 どんぞ、召し上がって下せ・・・」

「あら、有難う・・・まあ! 美味しいわ!」

牛舎では領民が、リーラの為に搾りたての牛乳をコップ一杯に持ってきてくれる。 その新鮮で濃い味の牛乳の美味しい事。 

「・・・凄くたくさん、ヒナが居るのね・・・鶏も、こんなに・・・!」

「奥方様、これもご領内の、大切な作物でごぜぇますだ」

鶏舎では柵の中の何千羽と言う鶏に目を回しながら、リーラの為に取って置かれていた産み立ての地卵を館に持ち帰った。


朝の農園の巡回の後は、昼食まで2階のバルコニーで紅茶を飲むのが日課となった。 ユーリーもその頃には領内の視察から帰館しているので、ここで合流するのだ。 ユーリーはバルコニーに置いた籐椅子に座り新聞を読む。 リーラはイギリスやフランスから取り寄せたグラビア雑誌や、スタイルブックに夢中になった―――領主夫人と言っても、まだ21歳の若い女性なのだ。

時には河畔まで出かけ、砂の綺麗な砂州にパラソルを差して日陰を作り、そこに籐椅子を置いて、川風の心地良さに浸る事も有った。 ロシアの夏は意外と気温が高いが、その反面湿度は低く、陽光はきついが日陰に入るとひんやりするほど過ごしやすい。

「ふう・・・気持ち良い・・・」

「奥様。 パラソルはこちらで宜しゅうございますか?」

「ええ、そうね・・・もう少し、木陰よりにして頂戴。 うふふ・・・子供たちは皆、元気ね・・・」

領地の村の子供たちもまた、暑い夏にはこの川に遊びに来る。 村の家畜が陽だまりの草地に寝そべってまどろんでいる。 河に入って水浴びをして遊ぶ村の子供立のはしゃぐ声が、牛や羊の啼き声に交じって響き渡る。

昼食が終わり、食後のコーヒーを飲むと、リーラとユーリーは庭園に下りてゆき、夏の間涼しい屋根付テラスの、日陰のお気に入りの場所に陣取って過ごすのだった。 ユーリーは趣味の油絵の絵筆をとり、リーラは好きな読書をして過ごした。 大体がドストエフスキーの小説が好きだった。



夏の間中、天候は代わり映えしなかった。 乾燥した大気と静寂。 涙が零れるほど清々とした、どこまでも青く輝く夏の空。 時には台風もやってきた、嵐はたいてい夜半に襲ってくるのだ。 

「あっ! あんっ! あおっ、ひっ、あっ、あなたっ、あなたっ! そ、そんなにっ・・・突き上げないでっ・・・下さいましっ! いひぃんっ!」

領主館の寝室のベッドで、新婚の夫婦が夜の営みをおくっている。 全裸のリーラは、背後からユーリーに抱き抱えられて、夫の男根をケツマンコにズブリと突っ込まれ、両膝を抱え上げられて、ジュブッ、ジュブッと淫らな音を立てながら上下に貫かれ続けている。

「おっ、おほっ!? あひぃっ、ひっ、はひっ!」

「ああ、リーラ! ここが君の弱点さ! 前立腺を突かれると君は、普段の貞淑さをかなぐり捨てて娼婦の様に淫らになる・・・こうやって!」

「あほぉうっ!? ほひっ、そっ、そこっ! ダメですわっ! リーラのそこ、苛めないでっ・・・あひぃ! 前立腺を突き上げちゃダメェ! かっ、感じちゃうっ・・・ペニクリ、ピクピクしちゃいますっ!」

愛しい夫のペニスが、自分のケツマンコの肛道を犯し、肛襞を擦り上げ、前立腺を抉る様に突き上げて刺激する。 肛奥からジワジワと込上げる重く妖しい、鈍い肛姦の快楽の波にリーラは背筋を震わせて美貌を慄かせる。

遠くの地平線で轟く雷鳴、巻き上げたブラインドから外を見ると、いきなり稲妻が白い閃光を放って走り、天空は深緑色につんざける。 同時に辺りが底無しの暗闇に包まれて、雨の最初の数敵が樹木の葉を叩く音がしたと思うと、鈍い大きな音と共に豪雨に変わった。

「あっ、あひっ、あひっ! あなたっ! あなたっ! もっと・・・もっとリーラを・・・リーラのケツマンコを可愛がって下さいっ! あぐっ!? おっ、おほっ!? そ、そこぉ・・・! ぜっ、前立腺っ・・・! ひぎぃっ! おぐっ!」

「もっとだ! リーラ! もっと淫らになるんだ! 僕だけの夜の娼婦に!」

そう言うや夫のユーリーは、いきなり激しさを増した。 怒涛の様に腰を突き動かし。ビシッ、ビシッとリーラの柔らかい尻肉を打ち据える音と共に、逞しい男根が妻のリーラのケツマンコの肛肉の奥まで抉り抜く。

「あひいいっ、ゆっ、ゆるしっ・・・あひっ、あひっ、あうううぅぅっ・・・!」

優美な美貌を歪めて、肛肉を嬲られる快感に、唾液で濡れた美唇を慄かせながら善がり狂う男爵夫人―――リーラ。

「リーラ! リーラ! 全て受け止めてくれ! リーラの中に射精するぞ! いいね、リーラ!」

吠えるように叫んだユーリーは、止めとばかりにズンッと腰を深く、激しく突き入れ、痛いほど固く怒張した己の男根を、可憐で美しい最愛の新妻のケツマンコの肛膣の入り口から、肛奥の肛肉の全てを、ズブウウウッと抉り抜いた。

「ひいいぃぃぃっ! いやあぁぁっ、逝くっ・・・逝きますうぅぅぅっ・・・! ああっ、あなたっ! 逝きますうぅぅっ・・・!」

脳天まで刺し貫かれた様な肛姦のケツマンコアクメの甘美な絶頂にリーラの視界は白く弾け飛び、細首が折れんばかりに仰け反りかえると、ケツマンコアクメの最後を告げる悲鳴を寝室内にほとぼらせた。

突如、轟音を立てて勢いを増した雨が、雨溜りの端から細い小川が音を立てて流れ始め、木の枝が苦しそうに喘ぐシルエットが、暗緑色がかった夜空を背景に浮かび上がった。


「あううううっ・・・んんんっ・・・あひいぃっ! 逝くうぅっ・・・!!」

リーラのケツマンコの肛道の中で、ユーリーの亀頭がググッと膨れ上がり、そして爆ぜる。 ドクッ、ドクッと肛襞から伝わる夫の男根の脈動と、灼ける様に熱い精液の射精をケツマンコの肛肉で感じたリーラ。

「きひいいいっ・・・! 逝っちゃ・・・逝っちゃうっ・・・いひいいぃぃぃっ・・・!!!」

両股を拡げられたその中心で、ピクピクと痙攣する様に震えていたリーラのペニクリが、艶めいた呻き声と同時にピュッ、ピュッと白い精液を噴き上げる。 リーラは精も根も尽き果てた様に、そのままガクリと夫の胸に倒れ込み、失神してしまった。

明くる朝、決まって空は平和な静けさを取り戻し、青く晴れ渡っていた。 軽々とした空気は甘い独特の匂いを運び、樹木の葉は雨に洗われて艶々と光り、青草は濡れそぼって、河の水は音高らかに流れていた。





単調な田舎暮らしに時折彩を添えるのは、祭りだった。 

7月5日の聖ゲオルギィの祝日には、アルトゥーホフ男爵家の館に領民を招き、大福引き大会を催した。 当日の朝には全員勢揃いで村の教会に赴き、奉神礼(ロシア正教での礼拝式)に出席する。 

「あ、あなた・・・ユーリー! ひっ、酷いわっ・・・! あ、貴方の妻に、こっ、こんな破廉恥な事をさせるなんてっ・・・!」

朝早く、そろそろ客が来る時間に、リーラとユーリーは夫婦の寝室にいた。

「愛しいリーラ・・・僕は自慢したいんだ。 僕の妻がどれほど魅力的で、どれほど艶っぽくて、どれほど素晴らしいか・・・君はケツマンコに『コレ』を入れて、昨夜のベッドを思い出しながら、ホステスの役目を果たすんだ・・・」

「そっ、そんなっ・・・あはぁんっ!」

ズブリッと、リーラのケツマンコに卵大の金属細工のイースター・エッグが挿入された。 そして暫くユーリーは、妻のケツマンコの肛膣の入り口の肛肉を指先で弄り回し、その柔らかな美肉の感触を楽しんだ。

「あっ、んっ、くひっ・・・い、弄らないでっ・・・そ、そこ、弄らないでぇ! ひっ、酷いわっ・・・! あ、歩く度に・・・ピサンカの模様がゴリゴリ・・・擦れるのっ! あひんっ!」

ロシアでは宝飾品や、金属加工細工でイースター・エッグを製作する事が有る。 主に貴族が贈り物としてだ。 リーラのケツマンコに挿入されたイースター・エッグもまた、ユーリーの母が、息子の嫁・・・リーラに贈ったものだった。

「さあ、リーラ・・・どうだい? 歩く度にイースター・エッグがケツマンコの中で肛肉と擦れて、堪らないだろう? 僕のモノが欲しくなるだろう?―――ダメだよ? 今日1日、きちんとホステス(女主人役)を務めたら、ケツマンコを可愛がって上げるよ」

「あんっ・・・はぁ、はぁ・・・い、意地悪ねっ・・・!」

上目づかいで、少し涙目になって、恨みがましい顔でなじるリーラはとても愛らしく、いじらしかった―――もっと虐めたくなるほどに。

捲し上げられたドレスの裾から、リーラの雪白の肌の美脚と美尻が露わになっている。 白のコルセットとガーターベルト、そして同色の絹のストッキング。 同じく白の絹地の下着はズリ降ろされ、半勃起したペニクリは夫の掌の中でシコシコと擦られて、ピクピク痙攣していた。

「あっ、やっ、やめっ・・・んんんっ! ユーリー! やめてっ・・・! も、もう、お客様が見えられているわっ・・・! んひぃっ!?」

リーラが絶望的な嬌声を張り上げた。 有ろうことかユーリーは、イースター・エッグを飲み込んだリーラのケツマンコに、己の猛る男根をズブリッと挿入したのだ。

「いきぃっ!? はっ、はっ、おはっ・・・! ひあっ、ひゃ、ひゃめれ・・・むぐううぅっ!」

「リーラ・・・リーラ! このまま、リーラのケツマンコの中に射精するからね! 今日は一日、僕の精液をケツマンコに飲み込んだまま、『男爵夫人』をしなきゃダメだからね。 これは夫としての命令だよ、リーラ・・・くぅっ!」

「あっ、あっ、あっ・・・あひいぃっ! いっ、逝くっ、逝くっ・・・!」

ドクッ、ドクッ、ドクッと、流れ込む、灼く煮え滾った夫の精液をケツマンコの肛奥に感じながら、リーラはドレスの中でピュッ、ピュッとペニクリから射精して、ドレスの中を汚すのだった。


その後の昼食会には、教区の司祭、地区の役人、近隣の知人たちが招待されての、華やかな昼食会となった。 客の間を優美な美貌に華やかな笑顔で接客する、若い男爵夫人に皆が賞賛を贈る。

だが当の男爵夫人―――リーラは、ケツマンコの中で肛肉を擦り上げるイースター・エッグの刺激に全身の肛虐官能を刺激され、密かに小さなペニクリを勃起させ続けていた。





7月下旬になると、聖エリヤの祝日である。 三日三晩に渡り繰り広げられる村祭りで、ユーリーとリーラは、3日間をそれぞれ違う村々を回って、それぞれの村祭りに参加した―――これもまた、領主夫妻の『義務』だった。

縁日の出店で、ユーリーとリーラは、どんなに小さな出店も含め、何かしらを買い求めた。 リネン類、柄物のキャラコ地、ハンカチ、肩掛け、陶器類、ガラス器、リボン、糖蜜菓子。 どれも普段から男爵夫妻が使っている高級品に比べ、酷く目劣りする品々だった。 しかし領主夫妻としては、領民たちが祭りに備えて一生懸命、コツコツと作り続けたであろうこれらの品々を、邪険には出来ないのだ。 

時には珍しい品に出会う事も有った。 

「まあ! これはどうやって作ったのかしら!? それに、こんなに大きな・・・!」

赤や青の鳥の模型が、そのまま封じられたガラス製の水差し。 特大レモンのアルコール漬け。 

「ええと・・・ユーリーとお義父様とお義兄様と・・・実家のお父様とお兄様にも・・・」

ツァーリ・ツァチーツァ両陛下(ニコライ2世皇帝とアレクサンドラ皇后)の肖像画を、混凝紙(紙粘土)に描き出し、上から艶を掛けた煙草箱。 

「ふっ・・・うふふ・・・ふふふっ! お、可笑しいわっ・・・!」

思わず吹き出したくなる様な、滑稽な絵図や風刺漫画が描かれているコップ。

初めてづくしのリーラは、美貌を輝かせて楽しそうに笑いながら、出店を回っていた。 若く美しい領主夫人に、気さくな優しい笑顔で話しかけられ、領民たちは始め驚き、やがて嬉しそうに色々とリーラの質問に答えながら、時にはおまけをしてくれるのだ。

やがて村の子供たちが、『お優しそうな、ご領主さまの奥さま』の後ろを、ずらずらと付いて歩く光景になった。 最初は侍女のリューバ・ラスコヴァが追い払っていたが、リーラはそれを止めさせた。 

「みんな、一袋ずつね? ほら、ケンカしないの。 ちゃんと皆の分、有りますからね・・・」

そして目に留まった出店で、キャラメル、ヒマワリの種(ヒマワリはロシアでは食用である)、南京豆の入った袋をたくさん買い上げ、それを子供たち1人1人に手ずから与えてやった。 子供たちは嬉しそうにお菓子を受け取ると、『おくさま、ありがとう!』と笑顔でお礼を言い、笑いながら駆けて行った。

夕食後にも、昼間と変わらない程の人での村の広場で、空壜に差した蝋燭や灯皿の灯の明るさの下で、村人たちがメリーゴーランドに乗って楽しんでいた。 アコーデオンの音色、農民たちのアルコールが入った酔っ払い声、女達の甲高い笑い声・・・やがてお開きになった。





1913年はロマノフ王朝の300年祭に当たり、夏の・・・8月のモスクワで大祝賀会が催された。 爵位を有する上級貴族として、ユーリーはその祝賀会に列席を命じられた。 彼の夫人としてリーラもまた、出席する事となり、領地からモスクワへと移動した。

大祝賀会の他にも、度重なる祝賀行事と大宴会に、若いユーリーとリーラでさえ、やや疲れが出るほどだった。 夜には晩餐会とレセプションがあちらこちらで行われ、それは公式のものから、大貴族が私的に催すものまで、モスクワの街は、少なくともクレムリンと貴族街は、祝賀一色に塗りつぶされた。

「あ・・・あなた・・・ドキドキするわ・・・」

「大丈夫だよ、リーラ。 君はどこから見ても、魅力的で素敵な貴婦人だよ」

中でも貴族会館で催された大舞踊会では、リーラは注目の的だった。 夫のユーリーとワルツを立て続けに5曲も踊り切ったのち、若い貴族の青年たちから相次いでダンスを申し込まれ、結局その後で7曲も見事に踊り切ったのだから。

若く美しく、そして魅力的な美貌の男爵夫人として、リーラはロシア帝国社交界の華の一人として認められたのだった。





「あなた・・・夢のようです・・・」

モスクワ市内のアルトゥーホフ男爵家の別邸の寝室で、夜会から帰宅したリーラとユーリーの夫婦が愛し合っていた。

「夢じゃないさ、若く美しい、麗しのアルトゥーホヴァ男爵夫人・・・君は最高に素敵だよ、リーラ・・・」

「ああ、あなた・・・」

リーラは誘われる様に美貌を夫の股間に寄せると、亀頭にそっと美唇を寄せて太い男根を口腔に含み、奥まで飲み込んでゆく。 固い肉棒の感触に牡の性臭を嗅ぎ取ったリーラは、その匂いを更に味わう様に舌を亀頭に絡めて強く吸い始めた。

「チュブ、ジュブ、ジュブ・・・んんっ、あなた・・・チュブ、ジュブ・・・」

熱く灼け蕩けて疼くケツマンコから、濃厚な腸液が滲み出て思わず腰が浮き、リーラはもどかしげに美裸体を揺らす。 夫の牡の匂いを濃厚に嗅ぎ取ったリーラはすっかり興奮して、股間のペニクリをピクピク振わせて勃起させる。

「んんっ・・・んんんっ・・・」

リーラは切なげに喉を鳴らしながら、美貌を前後に動かして桜色の美唇で夫の男根に愛撫する。 愛おしそうに己の男根を加え、舐めまわし、接吻しながら奉仕する妻の姿と肉棒の快感に、ユーリーも我慢が出来なくなった。

「リーラ、欲しかったら自分で咥えるんだ。 手は使ってはダメだからね?」

「・・・ああっ・・・は、はい、あなた・・・あひっ、あああっ・・・!」

手は使えないが、猛り起った固い怒張は、ケツマンコの肛蕾で探り当てるだけで分かった。 リーラの濡れたケツマンコの肛膣の口が、待ち構えていたようにヌプッと亀頭を飲み込む。 同時にリーラはケツマンコへの快美な挿入感で、総身が灼け蕩ける様な快楽に襲われる。

「ああっ・・・あひいいっ・・・!?」

その肛姦の快美感に、自らの体を支える事が出来なくなったリーラは、そのままストンとユーリーの腰の上に落ちてしまう。 白く艶やかな双尻の谷間の肛蕾に夫の怒張が没して、ズブウッとリーラのケツマンコを深々と刺し貫いた。

「おぐっ!? あひいいっ!」

夫の怒張がそのまま腰骨から背筋を貫き、脳髄まで刺し貫かれた様な激しい肛姦の刺激に、リーラはシーメール妻の絶叫を上げた。 そのまま太く固い男根を根元まで埋め込まれた充溢感を味わう様に双尻を揺らし、美裸体をガクガクと慄かせる。

「ああっ、あなたっ、あなたぁ! た、たまりませんっ・・・た、たまりませんわっ・・・んんっ、おほうっ!」

「リーラ! リーラ! 僕の愛しい妻! 僕のケツマンコ娼婦! だれにも渡さないっ・・・!」

「はいっ・・・はいっ・・・リーラは・・・リーラは、貴方のモノ・・・あなたのケツマンコ娼婦ですわっ! あひっ! く、狂っちゃう・・・啼き狂っちゃう! ああんっ! あなたぁ!」

肛姦の官能に身を委ね切ったシーメール牝そのものの、生々しい善がり声を張り上げてリーラは啼き狂った。 ジュブ、ジュブ、ジュブブッと、そんな妻の想いに応えるかのように、夫のユーリーが下からリーラのケツマンコを突き上げる。

ゆさゆさと揺れるリーラの美乳、上下に揺すりたてらる白く輝く双尻。 その谷間の肛蕾の肛肉を、張り裂けんばかりに拡張して突き上げる夫の男根。 愛しい妻をケツマンコで狂わせると言う、夫の支配者としての意思表示。

「ひいいっ、だ、だめっ・・・あひいっ、狂うっ! おかしくなっちゃいますっ! あひっ、ああっ、あなたぁ! リーラ、リーラ・・・ケツマンコで狂いますっ! あいっ、ひっ、逝くっ、逝くっ・・・ケツマンコ、逝きますぅっ!!!」

肛虐に目覚め、肛肉の愉悦に酔いしれたシーメール妻の善がり声が、甘く濃厚な牝の体臭と共に寝室を満たしていった。



やがて9月末、リーラとユーリーは3か月に及んだ夏のバカンスを終え、サンクト・ペテルブルグに戻ったのだった。





秋―――ネヴァ河の川風は、身を切るように冷たくなる。 河面が完全に凍結するのも近い。

冬―――復活祭、クリスマス。 リーラはユーリーの妻として、常に夫に寄り添い、献身的で貞淑な、若く魅力的な美貌の男爵夫人として、サンクト・ペテルブルグの社交界の華だった。


そして、年が明ける。 運命の1914年が・・・

1914年6月28日、オーストリア・ハンガリー帝国の皇位継承者であるフランツ・フェルディナント大公夫妻は、帝国領内のサラエヴォを訪問していた。 また、6月28日は大公夫妻の14回目の結婚記念日でもあった。

午前10時過ぎ、大公夫妻の車列にセルビア系独立派の暗殺者が、爆弾を投げつけた。 爆発に時間差があって後続の車の12名が負傷したが、大公夫妻は無事で、急ぎ市庁舎に向かった。 
市庁舎に到着していたフェルディナント大公は予定を変更し、爆発で怪我をした者を見舞いに病院へ向かうことにした。

そしてその途中、別の暗殺者が、大公夫妻が乗った車に駆け寄り、1発目を大公妃ゾフィーの腹部に(彼女は妊娠中だった)、2発目を大公の首に撃ち込んだ。 大公夫妻はボスニア総督官邸に送られたが、2人とも死亡した。


この1か月後―――1914年7月28日、オーストリア・ハンガリー帝国はセルビア王国に宣戦を布告した(暗殺者たちは独立派のセルビア系オーストリア帝国臣民で、武器はセルビア王国から支給されていた)

これにより、連合国と同盟国、ヨーロッパ中が真っ二つに割れ・・・いや、全世界が二つに割れた。

1914年7月28日から、1918年11月11日まで。 戦場はヨーロッパ、アフリカ、中東、東アジア、太平洋、大西洋、インド洋にも及び、戦死者990万人、戦傷者2200万人、市民の犠牲者1000万人、行方不明者775万人を出す、全世界規模で戦われた人類史上最初の世界大戦の勃発であった(第1次世界大戦)

そしてこの戦争が、連合国側に立って参戦したロシア帝国に大きな激動を与え・・・そしてリーラの人生にも、激動の変動を与える事になるのであった。
プロフィール

鳶屋唐丸

Author:鳶屋唐丸
徒然に日々の妄想を書き連ねる艶本書きの親爺。
名は、お江戸の浮世絵版元『蔦屋重三郎(つたや じゅうざぶろう)』から。
重三郎の狂歌名、『蔦唐丸(つたのからまる)』をもじって

『鳶屋唐丸』

でも『つたや』じゃねぇぜぃ、『とびや』でい!


【鳶屋の娘一同より】
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