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2013-03-24

偽女伝 戦国淫虐姫・凜 最終話

女の子0171

「あっ! ああっ! あひっ、いひぃぃぃ!!」

凜は我を忘れて善がり啼き、まんぐり返しの細腰をガクガクと揺すりたてた。 濃密な肛虐の愛欲の技巧に、成熟しかかっている凜の美肉が、何度も加えられる極限の被虐の肛辱の愉悦に、肉と言う肉がブルブルと痙攣する。 肛奥の肛肉は甘美な肛感に灼け爛れ、熱い肛蜜が奔流となって肛華から溢れ出ている。

「ああっ! あくふぅ! ひいぃ、しっ、死ぬっ! 死ぬっ! 死にまするっ! いひいぃ!」

「ぐふふ・・・死ぬほど、善いと言う事じゃな?」

「焦らせば焦らす程、燃え上がりおるわ。 女子の身体とは、不思議なものよのう」

凜を嬲り尽くす男達―――織城家の重臣たち―――の1人が、凜の核実魔羅から舌を這わせ、ゆっくり下へ、下へと舐め嬲り始めた。 凜を焦らし、とことん善がり狂わせる為に、またその可憐な肛華を責め嬲ろうと言うのだ。

(ああっ、いやぁ! 焦らさないでぇ! 止めないでぇ!)

凜は思わず叫びそうになり、美唇を噛み締めた。 老獪な手練手管に翻弄されつつも、焦らされ、生き恥をかかされる事だけは判る。 この男達は凜に淫らな肉欲の色情を晒させ、浅ましく善がり狂う様を晒させて楽しむ事が目的なのだ。

「あふっ・・・! ううっ、く、口惜しやっ・・・! あひいぃぃんっ!!」

夜毎、夫の柴須主馬に嬲り尽くされ、凌辱され尽くした凜の美肉は、すっかり成熟した若妻の女体となっている。 大股に割れた股間には、小振りな核実魔羅が勃起しながらピクピクと震えながら、透明な先走り汁を零し続けている。

「くくく・・・これが、かつて清和左府が寵愛した美肛の美肉か・・・」

「嬲られる顔も、尻の穴さえも、艶っぽいのう・・・」

「うっ、ううっ・・・!」

ほつれ髪を凄艶に噛みしばった凜の美貌は、喜悦と羞恥、快感と屈辱を交錯させ、見る者、皆がゾクゾクする程に艶っぽく妖しい被虐の色香を滲みだしている。 男どもは凜の美貌と股間に跳ねる核実魔羅を見比べると、卑しげに笑いながら、その核実魔羅を扱き、上下に揺れる美乳の先端の乳首を摘み上げ、そして妖美に盛り上がる肛膣の華弁を、舌先で焦らす様に舐め嬲り始めた。

「あひっ、はひっ、ひいっひいっぃ! おひっ、も、もう・・・お許しっ・・・お慈悲をっ・・・! つ、突き崩して下さいませっ! り、凜のはしたない肛肉を、グズグズに突き蕩かしてぇ!!」

汗に光る双臀を切なげにモジモジと揺らしながら、両の脚先の爪先をギュッと絞り、切なげに内腿の肉を震わせる。 凜は股間の核実魔羅を左右にプリプリと震わせて、惨めな肛虐の哀願を口にするのだった。





「・・・落城、で、ございまするか・・・?」

柴須主馬の屋敷の寝室で、夫たる主馬に散々、肛虐の歓喜の愉悦を味わされ、嫋々とした善がり啼きを強いられた凜は、夜具の上に汗に光る白い美裸体を放り投げたまま、主馬に聞き返した。 月明かりが凜の美裸体を輝かしいまでに光り輝かせている。

「うむ。 もう、終いじゃな、織城家も・・・虎御前の城には、遠野、香野の手勢に寄騎衆、併せて2万6000の軍勢が集まっておる。 その後ろの観音寺城には、昨日、清和の本軍・約6万が入りおったわ。 併せて8万6000・・・」

対して、今の織城家は、相次ぐ支城の陥落によって領土が削られ、今や手勢は小谷山城に詰める6000余の兵だけ。 同盟国である嘉陽家に援軍を要請しようにも、当の嘉陽家自体、身動きが取れないでいた。 東の信州77万9462石、甲州31万1502石の、119万1964石を領する大大名である武賀尹国率いる武賀家の軍勢が、信州と濃州の境を盛んに侵略しているのだ。

武賀尹国は、越州114万9017石を領する大大名、宗藤貞定と、この戦国の世を2分する戦上手。 甲信の兵たちもまた、越州兵と並ぶ強兵と称えられる。 その軍勢に東から圧迫された嘉陽軍は、ほぼ全軍を上げて防戦一方の状態だった。 江州に兵を割く余裕はない。

「清和左府の上手さよの・・・見事に甲州の餓狼と、越州の人喰い虎を一時にせよ、和解させおったわ。 お陰さまで嘉陽家は、信州からの猛攻に手が一杯じゃ。 江州どころでは無い・・・ここが、我が死に場所じゃな」

「・・・落ちられませぬので?」

「はっ! どこへじゃ!? 前州・加州の太守、織城の旧来からの同盟者たる藤水家ですら、援軍を寄こさぬ! 様子見じゃ! 嘉陽も、逃れたとて捕えられ、清和に引き渡されるがオチじゃな! どこへも落ち延びる場所が無いわ」

清和左府は、東国、北国の有力大名家―――前州69万1000石、加州50万8600石の、119万9600石を領する藤水家。 中州87万7760石、能州30万5482石の、118万3242石を領する鵜方家。 遠州37万2878石、駿州25万1865石、豆州8万2690石の、70万7433石を領する芦生家にも、調略の手を伸ばしている。 一方と手を組み、一方を牽制し、お互いに身動きが取れぬように仕向けていた。 

そればかりでなく、関八州で覇権を争い合っている2大大名―――武州128万2000石、相州29万1469石、上州63万5766石の、220万9200石を領する土津家。 野州76万1523石、常州92万1629石、総州68万5029石の、236万8181石を領する羽利家の双方とも、縁を結んでいた。

江州を完全に制圧し、その勢いで前州・加州の藤水家を攻めるのか。 或いは鈴鹿の関を越えて、関ヶ原から濃州、尾州へと攻め込むのか。 いずれにせよ、この1、2年で清和家の版図は、大きく膨らむ事になるだろう―――そう言われていた。

「本来ならば、女どもは城が落ちる前に、何処ぞの尼寺へでも入れる事じゃが・・・お前は難しい」

戦国の世の習いで、大名家の男子は、例え赤子であろうと敗れた側は殺される。 将来の反旗の芽を摘む為だ。 ただし、女は見逃される事が習わしだ。 尼寺に入るか、それとも勝者の側妾にされるか・・・

「家中の者共も、お前が清和所縁の者じゃと、知っておる。 重臣共は、お前が遠野典膳の娘であると、知っておるからの。 つまり・・・贄にせよと、そう言う事じゃ」

つまり、敗北寸前の織城家は、その最後の玉砕戦にあたって、士気を上げる為の生贄に凜を差し出せ、そう言っているのだ。 凜を責め嬲り、辱め、そして最後に惨たらしく嬲り殺す事によって、玉砕戦と言う狂気の戦いに兵どもを駆り立てる為に。

凜は夫の言葉の奥にある意味を、正確に理解した。 同時に脳裏に淫らな妄想が湧き上がる。 身分卑しい雑兵どもに、肛膣の奥の奥まで嬲り回され、核実魔羅を血が出るまで扱き貫かれて、淫らに、恥知らずに射精姿を晒してしまう恥辱の様子を・・・凜の核実魔羅が、着物の下でピクピクと勃起した。

凜は無意識に主馬の股間へ手を伸ばし、褌の下から逞しい男根を手にとって、その美唇に頬張り、愛撫をし始める。 同時に主馬の太い指が凜の核実魔羅を握り締め、上下左右に激しく擦り始めた。

「んっ! んんっ! ひゅぐっ、んんふっ!」

「くくく・・・この、淫乱めが。 凜、そなた、無残に凌辱される己の様を、妄想致したな? それで興奮したのであろう? この、恥知らずの淫乱な泣嬉女めが!」

「んふっ!? ひゅふうぅぅ! うんんっ! ふううぅぅぅんっ!」

主馬の指が、凜の核実魔羅から股間をまたぐり、肛華へ這うように動き、その秘華の中にズブリっ! と挿入された。 そのまま激しく凜の肛襞を抉り、前立腺を掻き回し、肛肉を激しく責め立てる。 たちまち、凜の肛膣から淫らな肛液が溢れて垂れ流れ、勃起し切った核実魔羅からも先走り汁が漏れ始めた。

「良いわ、凜よ。 織城家滅亡の先駆けとして、恥辱に塗れた嬲り殺される様を晒せい! 惨めに犯され、嬲り尽くされ、恥辱の限りを晒され・・・色情の恥に塗れた死に様を晒せい! その狂気あって初めて、織城の者共、1人残らず討死に出来ようぞ!」

「ひゅふっ! んんひゅ! んんぐっ! ぐひゅうぅぅぅ!!」

肛膣を嬲られながら、残酷な夫の逞しい男根を美唇に咥えて愛撫をする凜の喉奥に、主馬の熱い大量の精液が放たれる。 それを愉悦の歓喜の表情で全て口にした凜は、無意識に勃起した核実魔羅から射精しながら、夫の精液を全て飲み干す。

「・・・はい、殿・・・凜に、恥辱に塗れた浅ましい、淫乱な死を・・・凜を、恥辱の贄に供じくださりませ・・・」

美貌を紅潮させ、形良い美乳の先端の乳首を固く尖らせ、そして放った精液の残滓を垂れ流しながらなお、ピクピクと震えながら勃起する核実魔羅を晒し・・・凜は女成の泣嬉女の狂気に狂った瞳を潤ませ、そう嘆願した。





「おぐっ! ぐふっ、ひゅぐうぅぅうぅ!」

「むうっ! きついぞ! よい締りじゃ、この臀孔はっ!」

「おうおう、美味そうにしゃぶるのう、この淫乱女め!」

城の大広間、そこで凜は無残な凌辱を受け続けている。 家中の中士(お目見え以上の身分)の武者達が、大よそでも100名近くいるだろう。 その場所で代わる代わる、凜は肛膣を犯され、美唇に魔羅を突っ込まれ、喉奥と肛膣の肛奥に精を放たれ続けて犯され続けていた。

「柴須殿が奥方が、この様な淫乱色情の泣嬉女とはのう! この口中のネットリした感触、堪らんわい!」

「おうおう、嬉しそうに、小さな魔羅をビクビクと震わせておるわ! ひひ、儂が扱いて進ぜよう!」

「尻穴も極上じゃ! 聞けば、清和左府が寵愛した尻穴じゃぞ! ウネウネと動いて・・・むうっ! 儂の魔羅を蕩かしおるわ!」

見も知らぬ、身分が下の家臣達に美唇を魔羅で塞がれて、喉奥まで突き込まれる。 ツーンと臭い男根の匂いが鼻から突き抜け、脳を痺れさせる。 何度も射精させられ、既に痛みさえ伴う程の勃起した核実魔羅を、荒々しく、そして激しく擦り上げられ、激痛と快感が入り混じった被虐の感覚が股間から尾てい骨まで、下半身を激しく嬲る様に襲う。

「ひゅぐっ! ひゅひっ、んんっ、んんひゅっ、んちゅうぅ!」

そして、何度も、何度も、逞しい男根を受け入れた肛膣は、もう爛れたように肛華の肉襞が膨れ上がり、腫れ上がってビクビクと、ヒトデの様に無意識に男根を咥え込んで離さない。 ゴリッ、ゴリッと肛襞を男根で抉られ、前立腺を削り取る様に上下に扱かれて、凜の肛道はすっかり肛虐の色情の悦びに狂っていた。

「くっ、くう! だ、出すぞ! 儂の精を、こやつの尻穴に全部、出してやるわっ! むふうぅぅ!」

「んんっ!? んんひゅ、くひゅうぅぅぅぅ!!」

もう数えきれない程の、男達の精液がまた、凜の肛膣の中に放たれた。 無意識のうちに、肛襞がブルブルと震えるのが解る。 肛膣を犯され、肛襞を抉られ、前立腺を削られ・・・その中に精を放たれる事に、凜の肛道全部が悦んでいるのだった。 精液と腸液の入り混じった肛液がダラダラと垂れ流され、凜の内腿までテラテラと鈍く輝く様に、淫らで淫猥な汚れを付けていた。

「退け! 退けいっ! 次は儂じゃ! 儂がこの淫乱な泣嬉女の尻穴を突き崩すのじゃ!」

脇から、ひと際体格の良い武者が、凜の細く華奢な美体を荒々しく抱きかかえ、両股を大きく開かせた格好で、いきり立った巨根を凜の爛れた肛膣の肉口に宛がう。 そして有無を言わさず、一気にその剛直で凜の肛膣に突き入れ、行動を激しく犯し始めた。

「ひっ、いひいぃぃぃ! ひぎっ! あひっ、あひあぁぁ!!」

ゴンッ、ゴンッと、巨根で激しく下から凜の肛道を突き上げる。 太い亀頭の玉冠が凜の肛膣の肛襞を抉り、前立腺を削り、肛道全体をこそぎ落とすかの様に、激しく上下左右に責め立てて犯す。

「はひぃいぃ! いひっ、おひっ、すっ、すごいっ・・・! あひいぃぃ! たっ、堪りませんっ! わ、妾・・・妾は、堪りませんわっ! おひひいぃぃ! に、肉がっ! 妾の肛肉が、抉られるぅ・・・! も、もっとっ・・・もっと、激しくっ・・・情け容赦無う、妾の肛肉を喰らって下さりませっ! いひいぃぃぃ!!!」

なかば白目を剥き、涎を垂らし、美乳を無茶苦茶に揉みしだれ、勃起した核実魔羅から透明な先走り汁を撒き散らし・・・肛襞の襞々の1枚、1枚が、苦しくも甘い凄まじい肛虐の官能の、無数の波を作り出す。 その波は被虐の官能の大波となって、凜の肛奥から背筋を貫き、脳髄を痺れさせる。 そしてその痺れが、更に肛姦の敏感な性感を高めてゆくのだ。 凜には無限に高まる、肛姦の快感の無間地獄で嬲り続けられ、弄ばれる被虐の果てしない愉悦だった。

もうかれこれ、数十人の家臣に犯されただろうか。 皆が一様に狂った色を目に宿している。 もうじき、清和家の総攻撃が始まるだろう。 そうなれば落城は必至、城の城兵は皆殺しにされるであろう。 死を前にして、その恐怖を忘れようと、彼等は次々に凜を嬲り、犯し、辱め、凌辱し続けた。

全裸に剥いた凜は、高小手後ろ手に縛られ、紐付きの極太の張形を凜の肛膣に突っ込んだまま、その紐を細腰の所で縛られて、そのまま城内を晒し者にして引き摺り回しもされた。 一歩歩く度に、極太張形が肛襞と前立腺を激しく刺激して、核実魔羅がビクン、ビクンと痙攣する様に勃起してしまった。 先走り汁は止めどなく漏れ続けた。

城に籠る足軽雑兵や小者など、凜から見れば地下の卑しい身分の、大勢の城兵たちにさえ、淫らで恥知らずな肛肉責めの露出引き廻しの姿を晒した。 そして、その恥辱の苦悶にさえ感じて核実魔羅を勃起させてしまう、浅ましい女成の泣嬉女姿を晒して、凜は内心で歓喜の被虐の涙を流して喜び、悶えていた。

『ううっ・・・わ、妾は・・・妾は、遠野典膳が姫、凜子じゃ・・・の、のう、皆の者・・・凜子の、恥知らずで浅ましい姿を見て・・・嗤っておくれっ! んんああぁぁぁんっ!』

廓のど真ん中で、大勢の足軽雑兵に囲まれながら、トロロ汁を混ぜた大量のぬるま湯を浣腸されて、排泄の我慢の苦しみに脂汗を滲ませつつ、卑猥な告白をさせられながら、核実魔羅を衆目の前で、己で扱かされた。

『み、見よっ! り、凜子はの・・・凜子は、おのれらに視姦されながら、核実魔羅を扱くのが、大好きなのじゃ! んほおぉぉ! ど、どうじゃ!? どう犯したい!? 妾を、凜子を、どう嬲りたいのじゃ!? 尻穴を嬲るかや? 核実魔羅を痛めつけるの? んはあぁ! ち、乳首も虐めておくれっ! 妾は乳首を酷く虐められるのも、大好きじゃ!』

凜は呆然とする雑兵達の前で、陶然とした表情で緊縛された全裸姿で、己の核実魔羅を扱きながら、浅ましい言葉を吐き出す。

『くうぅぅ・・・く、苦しい・・・も、漏れそうじゃ・・・み、見たいのかっ!? 妾が恥知らずにも、ここで脱糞を晒す所を、見たいのじゃな!? ああっ、そ、そうして、妾を貶すのじゃろう!? 恥知らずの淫売と、罵るのじゃろう!? そうじゃ、妾は恥知らずの淫売じゃ! どうじゃ!? どう嬲りたい? そう犯したい? どう犯したい!?』

ゴロゴロと、浣腸された腹がなる。 肛華がピクピクと痙攣する様に震える。 凜はそんな腹痛の中、大股を開いて片手で核実魔羅を扱き、片手で乳首を抓り上げて、淫虐の露出羞恥自慰に耽る。

『鞭で尻を叩くか!? 妾の尻は、白くてプックリしていて・・・んんくうぅぅぅ! 良い音で啼くのじゃ! のう、血が滲むまで、たっぷりと叩いておくれっ! ああ、核実魔羅もじゃ! 妾の核実魔羅も、鞭で叩いておくれ! ひいぃ! 痛いわっ、きっと、悲鳴が止まらないわっ! そっ、そうしながら・・・そうして酷く責めながら、妾の尻穴を犯すのじゃろ? の、のう、そうして啼き喚く妾を、愛でたいのじゃろ・・・?』

やがて雑兵共の目が、驚きから卑しい、色情に満ちた好奇の色に変わる。 凜の浅ましい、恥知らずな様を、ニタニタと卑下た笑みを浮かべて、舐め回す様に眺めるのだ。 その視線に凜は、この場で身分卑しい雑兵共に、恥辱の極みの強姦で肛膣を嬲られ、犯される様を妄想して、ますます核実魔羅を勃起させる。

『んはあぁぁんっ! 善いっ! は、恥かしいっ! み、見るでないっ・・・! わ、妾を、見るでない、下郎共っ! ああん・・・か、感じるっ! 見られて・・・視姦されて、妾の肛襞がブルブル、震えておるのじゃっ! んひいぃぃぃ!!! ま、まだじゃ! まだ逝かないでおくれっ! 妾が逝くまで・・・尻穴と核実魔羅で、妾が恥を晒して逝くまで、待っておくれっ! 恥を晒す妾を嘲笑しながら、皆の精を妾にかけておくれっ・・・! いひぃぃぃぃ、いっ、逝くっ! 逝くっ、逝くっ、逝くぅぅぅぅ! んひいぃぃぃぃ!!!』

かこまれた足軽雑兵達の、大量の精液を全身に掛けられながら、凜は核実魔羅から射精しながら露出自慰の羞恥と恥辱の中で、絶頂する。 その後には、更に核実魔羅を己で扱きながら、浅ましく卑猥な淫語を喚き、公衆衆目の面前で脱糞させられ、同時に恥辱被虐の極みに感極まって涙を流しながら射精した凜であった。





城内のありとあらゆる場所で、およそ女として、しかも武家の姫として、妻として、死よりも辛い恥辱の姿を晒した凜。 しかし、既に恥に塗れた残酷な死を願う様になっている凜にとっては、極上の媚薬でしか無かった。 

最後には、城の台所で、下女の台所女達の前で尻穴を自分で弄りながら、下女たちに核実魔羅を足で踏みつけられ、踏みにじられながら、尻穴絶頂と同時に下女たちの足裏の下で、核実魔羅から大量の精液を噴出して、恥辱の絶頂を迎えもしたのだった。

「んああぁん・・・あふあぁんっ、いひっ、おひいぃ!」

凜は緊縛された美体を捻る様に、被虐の泣嬉女の色気を滲ませながら、背後で己の肛膣を犯し続ける武者に向けて、尻を高く突き出すような格好でうつ伏せになって犯されている。 その色っぽい尻を鷲掴みにして柔らかい感触を楽しみながら、まだ若い武者が手を凜の股間に忍ばせ、核実魔羅を握り締めて扱き始めた。

「んああぁ! だ、駄目っ・・・か、堪忍じゃっ・・・! いひいぃぃ!? ひいぃ! ビリビリ痺れるぅ! いやあぁぁ・・・!」

既に今日1日で、一体何度射精させられただろうか。 凜の核実魔羅はもう、ほとんど感覚を無くしている。 無くしているのに、嬲られると直ぐに、痺れと激痛を伴った快感に襲われて、凜を激しく色情の地獄に叩き落とすのだ。
広間の床板に顔を押し付け、ヒィヒィと被虐の甘美に啼く凜に満足した若武者は、今度は凜の股を大きく割って片脚を大きく掬い上げ、肛膣に挿入していた魔羅をズブリと引き抜いた。

「はあ、はあ・・・み、見なされ、凜子姫! この、我の逸物の様を! 貴女様の淫乱な肛膣の中で、たっぷり淫水塗れになってしまっておりまするぞっ!」

「ああ・・・いやあぁ!・・・そ、その様な事、仰らないで下さいまし・・・! んはあぁ! ひいぃ! そ、その様に激しく、凜の肛膣を突き上げないでっ・・・いひいぃぃ! もっと責めてぇ! もって、もっとぉ・・・! 突き殺してぇ・・・!!」

髪がほつれ、顔を紅潮させた凜の目の前に、それまで凜の肛肉の中に挿入されていた魔羅を見せつける様に、凜の顔の近くに持っていく若武者。 確かにそれは、凜の淫らな肛肉の淫液・・・白濁した腸液に塗れ、熱い肛道の熱で薄らと湯気さえ立てている、淫猥な姿だった。

恥かしさに顔を背ける凜。 だが脇から手を伸ばした夫の柴須主馬がそれを許さず、凜の黒髪を掴んでグイッと頭を引き寄せる。 『ああっ・・・!』と弱々しい悲鳴を上げながら、恨みがましく、そして媚びる様な艶っぽい潤んだ目で、若武者と主馬を相互に見つめる凜だった。

「ああ・・・はあうっ! んひいぃぃ!」

肛襞を魔羅で抉られ、前立腺を刺激されて甘い悲鳴を上げる凜。 その色情に溢れた淫乱な女成の人妻の、色っぽい嬲り者姿の仕草に興奮した若武者が、慎ましやかな肛華にその魔羅をまた、ズブリと突き入れた。 ズブッ、ズブッと野太い巨根で肛肉を嬲られる度に、抉り抜かれる肛襞がカーッと燃え上がり、熱く、重く、痺れる様な甘美な被虐の快感が四肢の先まで迸る。

「ひいいっ、いひっ、ひいぃぃぃ! と、殿っ! 殿っ!! り、凜・・・あ、あひいいいぃぃ!!」

「くああぁ! だ、駄目じゃ! も、もう、我慢ならぬ! 奥方様! ゆくぞ! 我の精を、奥方様の尻穴に吐き出してやるわっ! むうぅぅぅ!!!」

肛奥の最奥から熱く重たい熱が湧き上がり、汗に濡れた美しく艶やかな美肌に、ドッと汗が滲み出る。 脳髄まで滾り、被虐の肛虐の美肉が蕩ける官能に、凜は緊縛された身を捩り、美貌を左右に振り立て、美唇を噛みしめながら、肛膣から溢れだす白濁した淫液を迸らせて、被虐の肛姦の愉悦に啼いた。


大量の精液に塗れ、尻穴からもビュッ、ビュッと白い精液を噴出しながら、気を失った凜。 そんな凜の姿を、まだ狂った獣欲の目で見ていた織城家の家臣達。 まだ足りぬ、まだ凌辱し足りぬ、いや・・・どもまでも、この美しい淫乱な美肉を嬲り尽くしたい、そう思わずにいられぬ。

だれもがそう思い、更なる凌辱を凜に加え得ようとしたその矢先。

「申し上げますっ! 虎御前の敵城方、2万6000が総出で出陣! 間もなく我らが大手門前に!」

「何とっ!?」

「更に物見の知らせにて、観音寺城の敵方6万も出陣、北上中との由!」

「相判った! 苦労!」

「ははっ!」

物見(偵察部隊)が、清和軍の総攻撃を察知したのだった。 先鋒だけで2万6000の軍勢、城の城兵6000名の、4倍以上の大兵力だ。 更には後方に本隊の6万もの軍勢、猛攻に次ぐ猛攻が始まろうとしていた。

「各々方! 戯れは終いじゃ!」

「おおっ! 清和の者共に、我ら江北武士の誉を見せつけん!」

「いざ! 大一番じゃ! そこな淫売の牝同様、清和の者共、嬲り殺し尽くしてくれようぞ!」

「大暴れじゃ! 暴れて、暴れて、武門の名を高めようぞ!」

か弱き凜を散々に嬲り尽くす事で、狂気を宿らせた織城家家臣団の生き残りたちは、この時代の武士特有の死生観に従い、最後の死に場所を目指して狂った様に嬉々として大広間を飛び出していった。

やがて、ガランとした大広間に、ひとり白濁した大量の精液を、体中に蒔きかけられた凜だけが残された。 気を失い、全裸で汚され尽くしたその美裸体に、ふっと視線を送った夫の柴須主馬が、小さな声で呟いた。

「・・・恥辱に塗れて生きるも、恥辱の名を残して女腹を切って死ぬも、勝手に致すが良い」

そう言うと主馬もまた、己の死に場所目指して大広間を後にした。 残されたのは、恥辱に塗れた裸体を晒し、気を失って倒れている凜1人だけだった。





「・・・凜は、見つからなんだか」

「は・・・恐れながら上様、あれも我が武門の子。 敵に捕まり、恥を晒すより死を選ぶ。 そう教えて参りました故」

「他に捕まりおった、おのれの家臣共は皆、腹を切って果てておったそうじゃな」

「は、倅の傅役を命じておった者共でござりまする。 倅も、何処かで果てたものかと・・・」

燃え盛る小谷山城本丸を前に、清和左府と遠野典膳の主従が語り合っている。 小谷山城は落城した。 さしも堅城も、14倍もの大軍勢に攻めかかられては、半日ともたず陥落してしまった。 城兵6000名はことごとく討死した。 清和家を、そして遠野家を裏切り、織城家に寝返った柴須主馬も、持ち場の曲輪で死闘の上、戦死した。

「・・・よいわ。 典膳!」

「はっ!」

「江北・織城が跡、一職進退。 遠野典膳直宗に一任す!」

「ははっ!」

こうして遠野典膳は従来の領地・江南18万9500石の他に、旧織城家領地の内で江北3群・12万石の支配権を与えられ、合計30万9500石、清和家家中第一の筆頭家老となったのだった。

「更に・・・遠野右近(直信)に膳所(南江州の要衝)にて、1万5000石を与える」

「はっ・・・有り難き幸せに」

長男で嫡男の遠野右近もまた、これで赤母衣衆(親衛隊上級指揮官)から、城持ちの小大名に出世だ。 小谷山城を攻めた際の武功を賞されての事だった。

「もうひとつ・・・」

「上様・・・」

「末の倅を、城へ上げい」

「・・・ははっ!」

典膳の3男、14歳の遠野主税(直純)を、主君の小姓として取り立てる、そう言っているのだった。 遠野家は盤石となった。





「父上、上様のお沙汰は如何に」

遠野典膳が己の陣場に戻った時、嫡男の右近が話しかけて来た。 典膳は息子に顔を向けず、ぶっきら棒な口調で言い返す。

「江北・織城が跡、一職進退。 儂が一任じゃ」

「おめでとうござりまする」

右近もさほど、喜びの声色では無い。

「主税を城へ上げる」

「・・・それは、宜しゅうござった」

末の弟が、主君の小姓として登用された事には、右近は兄として素直に喜んだ。 典膳がようやく息子の顔を見ながら、言う。

「右近、汝は膳所で1万5000石じゃ。 心せよ」

「・・・難しゅうござるな」

「応よ、難しいわ」

父が30万9800石。 その嫡男も要衝の地で1万5000石。 これからは、家中の隠れた嫉妬も、警戒せねばならないだろう。

「・・・時に、手配は如何致したか?」

「江北、朽木谷の深き山中に、鄙びた尼寺がござりまする」

「・・・左様か」

それだけ言うと、遠野典膳はすれで全てが終わったと、一切の関心を示す事はなかった。





「・・・かような寂れた尼の庵にて、粗茶しか出せませぬが・・・」

草深い山中の尼寺で、庵主の尼僧が目の前の武士に茶を出していた。 確かに、どこでも手に入る麦湯だった。

「久しいな。 健勝であったか? かれこれ、10年ぶりじゃ・・・」

尼僧の面前の武士―――江州東部で35万石を領する大名、遠野左京大夫直信が、懐かしい色を目に浮かべて言う。 

「のう、凜・・・いや、蓮凜尼よ」

昔の名で呼ばれた尼僧―――蓮凜尼は、一瞬だけ恨みがましい目を兄に向けたが、直ぐに普段通りの、煩悩を捨て去ったかのような澄んだ目に戻った。

「・・・世の方々には10年でも、既に世を捨てたこの尼には、年月は関係ございませぬ」

見れば、非常に美しい、﨟たけたという言葉がしっくりくるような美貌の庵主の尼だった。 この尼、俗名を遠野凛子と言った。

小谷山城落城から、10年の年月が経っていた。 そしてその10年の間に、清和家は北陸の藤水家と鵜方家、そして濃尾の仇敵・嘉陽家を打ち滅ぼし、今やその威勢は天下第一となっていた。

「・・・父上の3回忌も済んだ。 主税(遠野志摩守直純。 遠野左京大夫の実弟)も、早、城持ち大名じゃ。 父上も泉下で喜んでおられよう・・・」

清和家筆頭家老の遠野典膳直宗は、3年前に濃州攻略戦のさなか、戦死していた。 そして嫡男の右近直信が、跡を継いだのだった。

「香野の家も、左門(左兵衛少将久継)が跡を継いだわ。 玄蕃様(香野玄蕃。 香野左門の父)が討死されて、早、4年か・・・」

「・・・お二方のご冥福、日夜、祈っておりまする・・・」

相変わらず、俗世の事に関心を示さない蓮凜尼に、右近直信も苦笑する。 あの日、小谷山城攻めの日に、敵城の大広間に突入した右近が目にしたのは、無残に嬲られ、気を失って倒れていた己の弟―――いや、妹の凜子の無残な姿だった。

徹底した緘口令を敷いた右近は、やがて姿を見せて恐れ戦く3人の腰元の娘たちともども、凜子を城から落としたのだった。 そして父の黙認を受けて、妹の凜子と3人の腰元の娘達を、旧知の朽木谷の領主に預け、寂れていた廃寺を尼寺に改装させて、妹を無理矢理に落飾―――尼僧にしてしまったのだ。 外聞を恐れた遠野家が、凜を尼寺に幽閉したとも言える。

以来10年。 遠野凜子はこの尼寺の庵主の蓮凜尼として、3人の腰元の楓、藤、葛―――今は善楓尼、恵藤尼、寿葛尼となった3人の尼達と共に、ひっそりと、静かに暮らしていた。

「・・・父上は、後悔されて居られた。 そなたを、武門の子として育てた事に。 そなたの母御は、そなたを女子として育てておられたのじゃからな」

「・・・兄上」

「そなたは、気性も優し過ぎた。 時に親兄弟でさえも、血で血を争い、殺し合う武門の子としてはのう・・・」

そうなのだ。 実際、父の遠野典膳は6年前に弟の遠野勘解由直正を、家中の分裂を恐れて誅殺した。 右近直信もまた、父と同様に昨年、庶弟の遠野平史郎直興を、その一族諸共、攻め滅ぼしている。

「そんな母御の御心であったがの。 特にそなたは、別の訳も有った。 時が遅かったが・・・」

「・・・兄上」

蓮凜尼が、済んだ声色で兄の言葉を遮る。 その瞳には、何の苦悩も懊悩も、映し出されていなかった。

「兄上・・・わたくしは、こうして生きて、御仏のお弟子として暮らせておりまする。 もう、お気に病み為されますな・・・」


それから半刻(1時間)後、遠野左京大夫直信は、尼寺を辞し、領地へと戻って行った。 そろそろ初雪が降りだす季節になっていた。






「あひいっ! いひっ、ひいっ、だ、だめ・・・きいぃぃぃ! か、楓っ! わ、妾の核実魔羅っ、核実魔羅を・・・おおひいぃぃ! 啼かせないでぇ! ひいぃぃぃんっ!」

ジュブッ、ジュブウッと肛襞と前立腺を抉り抜く、黒光りする淫水焼けした極太の張形の責めに、抑えようもない淫らで恥知らずな女成の泣嬉女の善がり声が喉の奥から迸る。 肛膣を張形で犯され、存分に嬲られてなお、射精を許されぬ核実魔羅を弄りまくられる苦しみと被虐の快楽。 腰の芯から総身を灼け蕩けさせ、脳髄まで痺れる甘美な快感に瞳を開ける事さえ覚束ない。

「あひいいっ! だ、だめっ・・・だめぇ! わ、妾は、また・・・また逝きますわっ! 尻穴が、逝ってしまいますっ! また恥を晒してしまいますわっ!」

視界が白く飛び、更なる肛虐の背徳と甘美な快感が背筋を貫き、容赦なく蓮凜尼を官能の極みへと追い詰める。 のっぴきならない絶頂感が直ぐそこに迫る、蓮凜尼は美貌を振り立てて懸命に美唇を噛みしめる。 それは主人の許可なく逝く事を許されぬ、被虐の泣嬉女の、せめてもの矜持。 支配され、嬲り尽くされる身が示す、女成の泣嬉女牝の服従の姿。

「うふふ、逝くのでございますか? 庵主様? よろしいですわ、お逝きなさいましっ! 私の張形魔羅に尻穴を犯されて、被虐の浅ましい淫乱尼の生き恥を、とくと晒して見せてくださいませっ!」

その美貌を色欲に歪ませ、歌う様に言い放った善楓尼が、蓮凜尼の熱く熟した肛膣の肛肉をひと際強く、ズブウッ、ズブブウッと抉り抜く。 そして止めとばかりにズンッ!と肛襞を硬い張形の亀頭で突き上げた。 そして蓮凜尼のビンビンに勃起している核実魔羅を、横からしゃぶっていた恵藤尼が、握り潰す様な力でギューっと磨り潰す様に握り締める。

「ひいいいぃぃぃ! ひぎひいいぃぃぃぃ!!!」

焼け爛れた槍の穂先の様に鋭く、熱く重い快感が蓮凜尼の肛奥から背筋を通って脳髄まで、総身を貫いた。 全身を電撃で貫かれた様な絶頂感に蓮凜尼は布団を噛みしめ、両足の指を海老の様に逸らす。 女成の泣嬉女牝の美肉の喜悦を告げる悲鳴を上げて、肛膣から淫液を噴出して肛姦の絶頂に打ち震えた。

「あらあら・・・うふふ、蓮凜尼様ったら、堂に入った逝きっ振りです事」

「んっ、んぐっ、んぐうっ・・・んはぁ・・・うふふ、美味しい・・・ええ、私の口の中にも、それはそれは、大量に精を放たれて・・・庵主様の精液、美味しゅうございますわ」

「うふふ。 蓮凜尼様、庵主様? 善楓尼や恵藤尼の張形責めに犯されて、手も無く肛虐の生き恥を、何度晒せばお気に済みますの? うふふ・・・」

「あ、ああ・・・いやぁ・・・言うでない、言わないで・・・」

夜の尼寺の一室、夜具の布団の上で奇妙な、しかし妖艶な宴が繰り広げられている。 4人の尼達が、髪をそり落とした美裸体を、互いに貪り合っている・・・違う、3人の尼達が、庵主である蓮凜尼を嬲り、犯し続けていたのだった。

「んっ・・・んんくううぅぅ・・・! んんっ、ひぐううぅぅぅ・・・!!」

肛姦の絶頂に硬直した汗まみれの美体がブルッ、ブルルッと断末魔に慄く。 善楓尼の腰紐に結ばれた極太張形が、蓮凜尼の肛膣からズブリッと引き抜かれた。 その肛膣の肛華からは、ジュクジュクと熱く白濁した腸液交じりの淫液が噴き出している。 そして肛華はヒクヒクッと、収縮を繰り返していた。

「うふふ、いいお貌ですわ。 ただただ、被虐の肛姦の肉の悦びの愉悦に浸る、女成の泣嬉女牝の、お貌ですわ。 それでこそ、わたくしたちの庵主様・・・んんっ!」

ズブッ―――底なしの色情の尼僧たちがまた、蓮凜尼の肛膣に張形を突き入れた。 今度は清楚な美貌の恵藤尼だ。

「ひいいぃぃっ! おひっ、いひいっ! ゆっ、許してっ! ふ、藤っ、も、もうこれ以上は・・・いひいいぃぃ! ゆ、許してぇ!!」

再び襲い掛かる、総身が灼け痺れる様な、肛姦の甘美な被虐の快感に蓮凜尼は、熱い被虐の泣嬉女啼きを零した。 ジュブッ、ジュブッと肛襞の肛肉を悠々と抉り抜く、怒張の律動に連動するかのように、蓮凜尼の哀れっぽい泣嬉女啼きの悲鳴が響き渡る。 核実魔羅を今度は、善楓尼が愛おしそうに、丹念に舐めねぶり回している。 固く尖った両の乳首を、寿葛尼が口と手を使って、優しく、時にガリっと噛む様に強く責め立てるのだった。

「あひいいぃっ! ひゃああぁぁ・・・いっひいいぃぃ! や、やめ・・・ゆるし・・・あひいいぃぃぃ! いやあああぁっ・・・!!!」

既に何度も肛姦アクメの洗礼を受けている蓮凜尼に、この幾度となく続く肛姦の絶頂責めは堪らない。 じっとりと汗に滲んだ長襦袢はもう、蓮凜尼の美乳のマゾ乳首さえ透けて見せている。 己の意志など無関係に、3人の美しい尼僧達の意のままに善がり啼かされ、四肢を慄かせて美体を捩り、たちまち新たな絶頂へと追い立てられてしまう。

「ああ! 蓮凜尼様! 何てお美しいっ! もっとお啼きくださいましっ!」

「ずっと、ずっと、私たちがお世話致しますわっ! ずっと、こうして善がり啼かせてっ・・・!」

「狂って下さいませっ! 庵主様ぁ! このままずと、この庵で私たちとっ・・・!」

落城する小谷山城から落ち延びて10年。 尼僧として暮らす日々は、善楓尼、恵藤尼、寿葛尼にとってはまさに、御仏から得られし極上の時だった。 あの時、小谷山城最後の日に目にした、凜姫の浅ましく淫らな、そして神々しいまでの被虐美の姿。 腰元の楓、藤、葛の3人の娘達は、その姿に魂を奪われたのだ。

「蓮凜尼様っ! 私たちを誘惑させた罰ですわゃ! 貴女様の様な女子は、一生、善がり啼いて、嬲り者となるのが相応しいのすっ!」

「そうですわっ! それを、それを・・・ああ! 蓮凜尼様! 貴女様を手に入れるまで、ここまで煩わせてっ・・・!」

「ええ、悔しっ! 庵主様っ! 私たちを惑わせ、煩わせた貴女様の罪に相応しい罰を、今から呉れて差し上げますわっ! それっ!」

「おっ、おっひいいいぃぃぃぃ!!! ぎひいいぃぃぃぃぃ!!!」

極太張形に、肛肉を突き上げられた蓮凜尼の肛膣の肛奥が、肛姦の絶頂にキリキリと収縮する。 同時に蓮凜尼の核実魔羅が脈動し、勃起し続けた核実魔羅から、それをしゃぶっていた寿葛尼の変わらぬ可憐な美貌にドブッ、ドビュッと、白濁色の大量の精液が解き放たれる。 強烈な臭い匂いの汚濁が寿葛尼の可憐な美貌の額から、すっと通った美しい鼻梁、そして気品に満ちた美唇まで、その美貌を汚す様に浴びせられた。

「あ・・・ああ・・・」

蓮凜尼の美唇が震え、小さな声が漏れる。

(ああ・・・殿、左門様・・・上様・・・凜は、凜は・・・どこまでも、淫らな淫売の肛姦の罠から、逃れられぬですね・・・)

かつて、己の肛膣を貪り、味わい尽くした者達へ。 そして、己の肛膣を捧げたいと熱望した愛しい殿方へ。 凜は肛姦絶頂の余韻にヒクヒクと蠢く肛菊をひくつかせ、未だ射精が止まらぬ核実魔羅をビクビクと上下させながら、己の身体を貪り、通り過ぎていった男達に向かって思った―――終生、この恥辱の肛姦の快感地獄に身を落とし続けたい、と・・・
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2013-03-04

偽女伝 戦国淫虐姫・凜 5話

女の子0171

薄暗い牢の中で、逞しい漢の腕に抱きしめられた白魚の様にほっそりと、しなやかな美裸体が蹂躙されて美肉を貪られていた。

「うっ、うむ・・・うむうぅぅ・・・!」

白い喉が喘いで、重い呻き声を絞り出している。 凜は胡坐をかいた綱三郎の腰に後ろ向きに跨り、背面座位で調子よく肛膣の肛穴を突き抉られていた。

「ああ・・・姫っ、姫っ! な、何と言う美味な締りぞっ! 姫の肛膣の美味、まるで桃源郷の様じゃ・・・!」

汗に湿った柔肌を抱きすくめ、腰を大きく突き上げて動かしながら、綱三郎は飽きる事無く称賛の言葉を口にし、凜の肛膣の肛穴を犯し続けていた。 限界まで拡張されて開き切った、凜の肛穴の妖艶な収縮―――男根を締め付け切るかと思う程の収縮と、熱くトロトロになった餅の様な柔らかさが同居し、それが幾度となく蹂躙されて放たれた精液と、淫猥な腸液の混じり合った淫液に塗されて、なおさら甘美な征服感さえ覚える。

「あっ、あんっ! あひいぃ! つ、綱三郎っ・・・! も、もっとぉ・・・! もっと、わ、妾の秘め処を・・・おひいぃ! 肛膣の肉を、貪ってぇ! 妾を狂わせてぇ!」

凜は背後から綱三郎に抱きかかえられ、華奢で小柄な、色白の美裸体を激しく上下に揺さぶられながら、若武者の怒張を肛膣の濡れた肛肉で迎え入れて押し包み、中でウネウネと妖しく蠢く肛襞で肉茎を頬張って、肛姦の官能を貪っていた。
ずっと勃起し続けている小さな核実魔羅の先から、透明な先走り汁がトロリと零れ出している。 もう何度、その鈴口から白い精を吐き出さされた事か。 肛姦の妖しく、そして灼けた重い被虐の絶頂の度に、綱三郎達、凜は核実魔羅から精液を吐き出し続けた。

「あひいぃぃぃ! いひっ、おひひっ! ひぃぃぃ!」

「うぬううぅ! いっ、良いですぞっ、姫っ! こっ、これ程とはっ・・・! まだじゃ! まだまだ、お啼きなされ、姫っ! それっ! それっ!」

「ひいぃぃぃ! あひいぃぃぃ!」

ドスン、ドスンと、綱三郎は凜の肛膣の奥に、立て続けに巨根を打ち込んだ。 綱三郎は既に5度、射精していた。 美しい主家の姫君の肛膣の肛腔に、大量の灼けた様な熱い精液を噴き上げ出しておきながら、未だその巨根の肉棒は衰える所を知らなかった。
相手の凜が美貌の女成の姫君、しかも己が命がけで仕え、守るべき主家の姫だと言う、禁忌にも似た妖しい倒錯感。 そして何よりも、凜の肛肉の感触が最高なのだ。 突けば突く程に締りが良くなり、淫液に塗れた肛襞の粘着力が増して、男根を咥え込んで離さない。 グチュ、ヌチュと淫猥な音を響かせて、オスを離さない牝の淫虫華の様だ。
当世の武家の嗜みとして、衆道の心得もある綱三郎であるが、これ程の美肛は初めての体験だった。 上様(清和左府慶信)が愛でるのも、さもありなん・・・綱三郎は夢中で凜の肛膣を突き抉りながら、骨の髄まで快感に痺れ切った。

「あううぅ・・・うむむっ・・・も、もうっ・・・もうっ・・・!」

上下に揺すられながら、凜は喘ぐような声を絞り出して、グラグラと頭を振った。 綱三郎の責めは思いのほか、執拗で陰湿だった。 肛膣を犯しながら、同時に乳房を揉み、乳首を爪を立てて摘み上げ、鋭い激痛で凜を啼かせる。 
荒々しく腰を使って、凜の肛膣の肛穴を犯しながら、同時に片手で核実魔羅を激しく扱き、そして片手は核実魔羅の先っぽ、鈴口をこじ開けて中の朱肉を弄び、凜に甘い悲鳴を張り上げさせるのだ。
そして更に激しく荒腰を使い、肛膣の肛穴を責め立てる。 突き上げられる度に腰骨が音を立てて軋み、ズルズルと引き抜かれる時には、そのエラの張った大きな亀頭で腸を体外に引き摺り出される様な、異様な感覚に震え啼きしてしまう凜だった。

「ひああぁぁ・・・! いひっ、ひっ、くっ、狂うっ! 気が・・・狂うぅ! あううっ、あうっ!」

無残に凌辱される肛膣の奥底から、暗い愉悦が湧き出す。 抉られる肛肉に火が付き、灼ける様な疼きが身体の芯から何度も、何度も、津波の様に震えを伴って襲い掛かった。 喘ぎが昂ぶるにつれて、凜の腰の動きが大胆になる。
綱三郎の剛直に肛肉を抉られるばかりでなく、己から細い柳腰をクネクネと淫らに動かし、淫蜜でヌルヌルと妖しく輝く菊華は自在に形を変えて、突き上げる肉棒をみっちりと肛肉で押し包んで離さない。

たわわに実った美乳がタプタプと音を立てて揺れ弾み、その先の乳首が充血してグミの実程に勃起し切っていた。 家臣に尻穴を犯され、あられ無く柳腰を振って悶え啼く女成の美姫の痴態に、他の若武者達が我慢できる筈も無かった。

「ひ、姫! わ、儂の・・・儂の逸物を、お咥え下され!」

若武者達の中で、一番年若い三郎太が我慢できぬ、と言う様に、肛膣を犯され悶え啼く凜の面前に立ち、その美唇に怒張の先端を一気に捻じ込んだ。

「おむううぅぅぅ!? あぐぐっ・・・ごふっ、ごふぅっ!」

強引に三郎太の怒張を咥え込まされ、凜は思わず白目を剥く。 喉を塞がれて息が詰まった。

「おおう! おう! 姫! 姫様! 何と言う・・・! 姫の口の中で、儂の魔羅が蕩ける様じゃ!」

美しい凜の艶やかな黒髪を両手で掴み、三郎太は激しく前後に揺すりたてる。 荒々しい三郎太の口淫の責めに苦しむ凜の姿に、綱三郎は昔の事を思い出していた。 幼かった頃の凜。 未だ生母が存命で、凜は幼少時、姫として育てられていた。

花よ蝶よと、愛でられて育った愛らしい姫が、今は己の肉棒で肛膣を突き上げられ、肛姦の愉悦に蕩け切った悲鳴を上げて啼いている。 城の奥庭で無邪気に毬や人形遊びをしていた愛らしい少女姫が、綺麗に実ったたわわな美乳を揺り動かし、肛穴を突き抉られる度に乳首を勃起させている。

飼っていた小鳥の雛が死んでしまい、優しかった生母の膝に顔を埋めて泣いていた優しい幼姫が、若年の三郎太の青い怒張を、その美唇いっぱいに頬張り、うっとりとした蕩けた目でしゃぶりながら、己の小ぶりな核実魔羅を勃起させて先走り汁を零している。

「むふぅぅぅ! ううむっ、はむぅぅぅ・・・ううひゅうぅぅぅ!」

その可憐で愛らしかった乳兄妹の姫は、いつしか男子として育てられるようになり、やがて凛々しい少年武者として、上様の御側近くにお仕えするようになり・・・今はこうして、肛肉と美唇、ふたつの美孔を凌辱されながら、淫らに核実魔羅を勃起させて啼き喘いでいる。
凜の肉体の神秘の全て―――匂い立つ滑らかな柔肌、妖しく滑る桃色の菊華の粘膜、蕩ける様に熱く粘りつく肛襞、土筆の様に可愛らしい、透明な先走り汁を滴らせる核実魔羅。 それらの全てを味わい尽くし、貪り尽くさずにはおけぬ、凜の妖しい被虐の色香。

「むうぅぅ! おのれっ! おのれぃ!」

「おっ、おごっ、ごほぉぉ!?」

綱三郎がひと際大きく、荒腰を使って、凜の肛肉を突き抉った。 逞しい男根に肛奥まで突き上げられては、肛襞をズリュ、ズリュっと抉り抜かれ、前立腺を掻き回す様に引き抜かれ、また突き上げられる。 凜の体がビクン、ビクンと跳ねる様に反り返り、白磁の肌が一層汗で湿る。

「くうぅ! 姫っ! 姫っ! わ、儂の魔羅をっ! 儂の魔羅を、もっと吸うて下されっ!」

「おっ、おぐっ!? おごおぉぉぉ・・・!!」

綱三郎は凜の細い柳腰を逞しい腕でがっしり掴み、荒々しく上下左右に揺り動かす。 同時に自分も腰を激しく上下させて、凜の肛肉を貪り尽くさんと責め立てる。 そして三郎太は、そんな責めに喘ぐ凜の姿に興奮し、ますます己の魔羅を勢い良く勃起させて、凜の美唇を犯す様に艶やかな長い黒髪を、激しく前後に揺さぶる。

「おむっ、おむっ! むふううふうぅぅぅ!」

「ああっ! うああっ! と、蕩けるっ・・・! 姫様の口の中で、儂の魔羅が蕩けそうじゃ・・・!」

凜に口淫の責めを強要する三郎太は、己の魔羅を凜の咥内の内襞に激しく擦りつけ、喉の奥まで犯しながら次第に上下・前後・左右に凜の頭を激しく揺り動かしていた。 そんな激しい2箇所の秘め処責めに、凜は頭の中が真っ白になり、ボーっとしたフワフワと揺れ動く様な妖しい感覚の中に居た。

(ああ・・・もっとぉ・・・もっと、妾を犯して・・・責め嬲ってぇ・・・妾は、姫じゃ・・・殿方の精を受けて啼いて悦ぶ、姫なのじゃ・・・あはぁぁんっ・・・!)

気が付けば凜は、両手を三郎太の尻に回して、己からその魔羅を美味そうにしゃぶっていた。 ジュブ、ジュブと淫靡な音を立てて、恥知らずで淫猥な姿を家臣の若武者たちの目に晒しているのだ。

「んっ、んんっ・・・んちゅ、んちゅうぅぅ、じゅぶ、じゅぶ・・・んあああ・・・美味しい・・・美味しいぞよ、三郎太・・・もっと固く・・・んじゅぶ・・・」

甲賀の秘薬の媚薬と、糞虫の催淫効果の相乗作用、そして家臣たちに絶え間なく凌辱されると言う、異常な事態・・・凜の精神は既に常軌を逸し、己を最低の遊び女以下の慰み者として、淫らに、そして荒々しく扱って欲しいと言う、被虐の願望を抑えきる事が出来なかった―――遠野凛子の本性は、女成の淫らな泣嬉女だったのだ。

「姫・・・姫、未だ姫の秘め処で、切なく啼いておられる所が、お有りですな・・・」

背後から凜の肛膣を逞しく犯し続ける綱三郎が、美貌を紅潮させて艶っぽく啜り啼く凜の耳元で囁く。 凜はその言葉に、幼子の様に素直に、ウン、と頷くと、甘える様に綱三郎に懇願した。

「つ・・・綱三郎・・・妾の・・・妾の、お核実が切ないのじゃ・・・の、のう、綱三郎・・・うはあぁぁんっ? んひっ、んひひぃぃ! いひっ、わ、妾のっ・・・り、凜子の、切ないお核実を・・・うひいぃぃ! お核実を、虐めて欲しいっ・・・!!」

凜の小さな核実魔羅は、もう限界までビクン、ビクンと勃起しながら痙攣している。 ここで少しでも強く刺激すれば、あっという間にはしたない白い精液を噴出して、絶頂に逝ってしまうだろう。

「いいや・・・それがし、姫のお核実を虐める事は致さぬ・・・」

「んんっ、んちゅ、んちゅうぅぅ・・・ああん、そ、そんな・・・んちゅ、じゅぶ・・・せ、切ないのじゃ、苛めないでおくれ、綱三郎・・・んんっ、んちゅ、じゅぶ、じゅぶ・・・」

はあ、はあ、と荒い息と同時に蕩け切った甘い声で懇願する凜。 その間にも面前の三郎太の勃起魔羅を美味しそうに舐め回し、しゃぶり、頬張る淫乱な女成の被虐姫。

「姫が、ご自分で慰めるのじゃ・・・ご自分で、お核実魔羅を扱き、己の淫らな白濁汁を噴き上げる様を・・・遠野の一の姫が凜子姫は、これ、この様に淫らで恥知らずな泣嬉女の姫じゃと、儂らに・・・儂と三郎太と・・・あそこで魔羅を立てて、早く姫を責め抜きたがっている義三郎と瀬兵衛に、お見せ下されッ・・・!」

「ッ!? んひいぃぃ! み、見るでないっ! 見るでないぞ、瀬兵衛! 義三郎! み、見るで・・・んほおぉぉ!? おほぉ! おひひぃ! んじゅぶ、じゅぶ、んんふうぅぅ!」

綱三郎の言葉に、一瞬我に還るも、再び荒々しく肛肉を突き抉られた凜は、たちまち肛姦の妖しい被虐の官能の渦に飲み込まれる。 そして後ろから肛膣を綱三郎の剛直に犯され、美唇を三郎太の勃起魔羅に口淫責めで突っ込まれ、しゃぶらされながら、やがて己の白魚の様な細く繊細な指で、ビクビクと勃起して痙攣する己の核実魔羅を扱き始めた。

「んっ、んひゅっ! ひゅいっ、ひゅひいぃぃ!」

グチョ、グチョと淫らな肛液の音を立てて男根を咥え込む肛膣。 ジュブ、ジュブと卑猥な音と共に、涎交じりで勃起魔羅を美味そうに咥えしゃぶる美唇。 そして先走り汁でヌルヌルになった己の肉茎を、繊手で優しく、そして激しく己で擦る。

「ぬうあっ! ぬうっ! くうっ、で、出るっ! 出ますぞ、姫!」

「うあああ! と、蕩けるっ・・・で、出るっ! ひ、姫の喉奥に、精が出まするっ・・・!」

「ぐひゅ、んんごおおぉおぉ! ひゅひゅっ、ひゅごおぉぉぉっ!!」

ひと際激しく、綱三郎が凜の腰を揺さぶり、三郎太が凜の長い黒髪を掴み回して激しく振る。 そして・・・

(ッ!? んはあぁぁぁ! あ、熱いぃ! あ、熱いのがぁ・・・! あ、熱い精液ぃ! わ、妾の肛肉と口襞を・・・肛奥と喉奥が、精液で犯されるぅ!!)

ドクン! ドクン! ドクン!―――綱三郎と三郎太が、2人同時に凜の中に精を噴き上げ、放った。 その大量の精液を淫らな美肉で受け止めながら、凜は激しく灼き尽くす様な被虐の愉悦の大渦の中で、これ以上ない程の幸せな快感に翻弄されながら、絶頂を極めて逝ってしまったのだった。

(あああ・・・妾は・・・わらわは、おんな、じゃ・・・殿方が吐き出す欲望を、我が身に受けて・・・善がり啼き、淫らに恥を晒して逝ってしまう、女成の泣嬉女姫なのじゃ・・・)

牢の中の粗末な筵の上で、その美裸体を白濁液塗れにされながら、凜は心の中でようやく、己がどの様な恥知らずな姫なのか、やっと判ったのだった。

「はあ、はあ、はあ・・・」

「あう・・・あふ・・・」

綱三郎と三郎太が、心地よさそうにへたり込んでいる。 2人とも主家の美姫を存分に犯し、ひとまず満足した様だった。

「ええい! 早う! 早う代われ!」

「つ、次は儂じゃ! 儂の魔羅で、姫様の肛肉を喰らい尽くすんじゃ!」

今まで息を荒くして見守っていた義三郎と瀬兵衛が、綱三郎と三郎太を押しのけ、凜を押し倒す。 あっ、と、可憐な声を上げて家臣の若武者に組敷かれる凜。 だがその表情は、淫らな中にバテレン・・・南蛮の坊主が言う、『聖母』の様な慈しみの色さえあった。

「ああ・・・義三郎、瀬兵衛・・・焦るでない、凜は、ここに居るぞよ。 さ、たんと喰らうが良い、己らが好きにして良い、極上の美肉ぞ・・・」

そう言う凜は、妖しい微笑みを浮かべながら、四つん這いの恰好で己の尻を大きく広げて、その奥の朱色の肛肉と肛襞の蠢く様を、家臣の若武者達に見せつけるのだ。

「さあ・・・己らが満足するまで、妾を犯し、責めておくれ・・・ああんっ!」

逞しい肉棒が再び肛肉を突き上げ、抉り抜いた瞬間、凜の核実魔羅がビクンッ!と勃起した。






「あっ、ああっ! わ、若君っ・・・そ、そこはっ・・・!」

「そこ? そことは何じゃ? のう、凜。 そことは、ここの事か?」

「あひうっ!? あひっ、ひっ! さ、左様にご・・・ございますっ! ああっ! もっ、もうっ・・・ひひいぃぃ!」

「ふうむ・・・面白いのう。 尻穴の、この・・・コリコリとした所を弄ると、凜の核実魔羅がビクビクと震えおる。 それに、吾の指をギューッと締め付けるぞ? 気持ち良いのか? 凜よ?」

「はっ、はひっ! はひっ、きっ、気持ち良いのでございますっ! おううぅ! おふっ、あひっ、ひっ! ああっ、そ、その様にお嬲りになられては、り、凜は、凜は、もう・・・おふぅ!」

「もう、何なのじゃ? 答えよ、凜! 己は、もう、どうすると言うのじゃ!?」

「はひっ、ひっ、お、お許しを・・・お許しを、若君っ! ああっ、ああんっ! り、凜は・・・凜は、若君に肛穴を弄られて・・・き、気を、気をやってしまいまする! 肛穴で逝ってしまいまするぅ! あひいぃぃぃ! いっ、逝くっ、逝くっ、逝きますぅ!!」

臥所の夜具の上で、自分の両膝を抱え込んでは、したない開脚の恰好で肛膣を晒す凜。 全裸の凜の肌は、しっとりと汗に濡れ、両乳房は官能に張りきり、乳首も勃起し切っている。 そればかりでなく、小さな核実魔羅は先程からビクビクと痙攣する様に勃起し続けていた。

長く艶やかな黒髪が乱れ、凜の欲情に紅潮した美貌に、はらりとかかる様が、燭台の朧げな灯りに照らされて幽玄な美を醸し出している。 そんな凜と同衾して、嬲り続けているのは、まだ前髪を残す、月代を剃っていない元服前の少年であった。 年の頃は11か12歳頃だろうか、色白で整った顔立ちの美少年だった。 

「ほうっ! 面白いのう! 吾が凜の肛穴の、ここを・・・こう、コリコリとし続けると、凜は気をやって逝ってしまうのか!? それに、魔羅から何やら白い小便を漏らしおった・・・これは『精を放つ』と言うものか? のう? 凜よ?」

「はあ・・・はあ・・・あひっ!? ひはっ、や、やめっ・・・お許しっ・・・! い、逝ったばかりでございますっ! わ、若君っ! い、今しばらく、お、お許しっ・・・おひひぃぃ!!」

「ふうむ・・・? 逝ったばかりで、魔羅を扱かれると、それほど苦しいのか? こうか? こうすると、凜は苦しいのか?」

「あひゃっ! ひゃひいぃぃ! いやあぁぁ! ゆっ、ゆるして・・・いひいぃぃんっ!」

恥も外聞も無く、夜具の上で身悶えて乱れまくる凜。 汗に濡れて白く輝く美裸体を仰け反らせ、歯をキリキリと食いしばって、総身に走る敏感な快感の責めに耐える様は、見る者を更に残酷な気分にさせる、被虐の美姫そのものだった。

「面白いのう、凜の体は・・・ほう? これが『張形』と言うものか・・・なんじゃ、これは!? 斯様に太いものまで、尻穴に入るのか!? のう、凜!?」

「あひっ、はひぃ! は、はい・・・り、凜の尻穴は・・・わ、若君が、お嬲りになっておられる、恥知らずの尻穴は・・・うふうぅぅんっ! そ、その様に、太い魔羅を欲しがって、いつも、いつも泣き濡らしておるのでございますっ! ああっ・・・な、何とはしたない事を・・・!」

「ふむ・・・ならば、そうなのじゃろうな・・・こうかっ!?」

「ぐっ!? ぎゃひいぃぃぃ!? いひっ、ひいぃぃぃ! い、いきなり、などとっ・・・あがはあぁぁ!!」

「あはは! 面白いのう! 白目を剥きながら、核実魔羅が勃起しおった! あはは、あはは! ほれ! ほれ! どうじゃ、凜? こうか? こうじゃな!?」

「ひぎいぃぃぃ! いひっ、お、お許しっ・・・お許しを! そ、その様に激しくなど・・・ぎひいぃぃ! お慈悲を! 若君様、凜に、凜にお慈悲を! こっ、肛襞が破れてしまいまするぅ! ぎひいぃぃぃ!!」

極太の張形を乱暴に挿入され、滅茶苦茶に肛襞を抉り抜かれて白目を剥く凜。 そんな凜の苦悶の様子を、無邪気な笑顔で楽しみ続ける幼い幸寿丸。 異様な光景だった。 凜は腰紐で両手を縛られて、何も出来ない。 それを言い事に、無邪気で残酷な美少年は張形を勢いよく、そして乱暴に挿入を繰り返している。
凜の肛道は、肛襞と言い、前立腺と言い、激しく突き上げられ、抉り抜かれ、掻き回されてグチャ、グチャ、グチャと腸液交じりの白濁液を垂れ流しながら、責め続けられた。 勃起し切った核実魔羅を、少年の小さな手で握り潰される様に掴まれて、乱暴に扱かれ、引っ張り回される。 豊かな美乳も、歯型が付く程に強く噛まれて、乳首も思わず千切れるかと凜が絶叫する程、強く噛み続けられた。

「ぎひいぃぃぃ! いぎいぃぃぃ! お慈悲をっ! お慈悲をっ! ひっひいぃいぃぃぃ!!」

「ならぬ、ならぬ! もっと泣け! 喚け! 己は吾の下僕じゃ、凜! 吾が思う様に責めるのじゃ! あはは! あはははは!!」

遂には燭台の蝋燭を手にして、凜の勃起した核実魔羅に面白半分に蝋を垂れ落とす幸寿丸。 凜がそれに絶叫すると、楽しそうに哄笑しながら、今度は両の美乳や乳首、絶叫に波打つ細腰の腹部や美脚の柔肌にまで、蝋塗れにさせる。

「あぐっ! ぎいいぃぃぃ! ひいぃぃぃ! 許してっ・・・お許し下さいましっ! わ、若君様! お、お許し・・・お慈悲をっ! いひいぃぃぃ!!」

「あはは! あはは! そうじゃ! こんどは、ここじゃ! どうじゃ、凜! 嬉しかろう!?」

「ひいぃぃ・・・! ぎゃっ!? ひぎゃあぁぁぁぁぁぁ・・・!!!」

なんと、幸寿丸は己が無茶苦茶に責め嬲っている凜の肛膣の菊門の柔肌に、熱蝋の蝋を垂れ落とし始めたのだった。 凜はもう、声も出なかった。 まるで河岸に打ち上がった魚の様に口をパクパクと開いて、美唇の端から涎を垂れ流し、白目を剥いて核実魔羅から大量の精液を射精して気絶してしまったのだった。

「あはは・・・あはははははっ! 面白いっ! 面白いぞ、凜! そなた、尻穴に熱蝋を垂らされたと言うに、精を放って居るわ! あはは、あははははは!」





ここは小谷山城下、柴須主馬の屋敷内。 その奥殿(夫人が住まう場所)で凜を責めている少年は、北江州を支配する織城家51万石の嫡男・幸寿丸だった。 今年11歳、父は織城家当主の織城備後守秀門。 母は尾州、濃州、参州、飛州の202万4400石を支配する嘉陽家の当主、嘉陽左兵衛大将勝信の妹・静の方(静姫) 美貌の母に似た美少年だ。

そして凜が今、その若君に閨で肛虐の責めを受けている理由は、暫く前に遡る。

あの日、牢の中で囚われの家臣の若武者達によって、凌辱の限りを受けた凜は、暫くの間放心状態が続いた。 如何に糞虫と媚薬の効果が有ったとはいえ、己の恥知らずな行為を忘れられる訳が無かった。 家臣の前で股を広げて肛穴の奥まで晒し、若者達の怒張の肉棒をその肛穴に咥え込んで肛肉の官能を貪った。 
あまつさえ、最後には己から懇願してその肉棒を頬張り、美味そうにしゃぶりつくしては、咥内に精を放ってくれる事を泣きながら懇願し、射精に歓喜の涙を流しながら絶頂を極めて逝ってしまったのだ。 あの夜はそれからも、幾度も、幾度も若者達の肉棒を肛穴に迎え入れては、肛襞と前立腺を突き上げられ、抉り抜かれる肛虐の快感に咽び泣いた。

『ひいぃぃ! 犯してっ! 凜を犯してっ! 遊び女の様に扱ってぇ! 好きなだけ、肛膣を使って下さいましっ! り、凜は・・・凜は、最低の女郎の泣嬉女でございますぅ!』

その言葉が、耳から離れない。 何とはしたない、恥知らずな・・・でも、もう誤魔化しきれない。 確かに凜はあの時、歓喜の涙を流しながら、もっと残酷な凌辱を願っていたのだ。 そう願いながら肛虐で絶頂し、核実魔羅から精を射精し続けたのだ。 そして、その事が凜の心を壊した。

武門の子であると言う、最後の心の拠り所の欠片が砕けた。 この戦国の世では、負けた側の女性が、勝った側の男の物となる事は、別段珍しくない。 現実に、凜の生母も昔、遠野家と争い滅ぼされた一族の出身だったからだ。
数日後の初夏の夜、未だ放心状態の凜の部屋に、柴須主馬が入って来た。 寝間着を着ていた。 そして何も言わず凜を押したおすや、裾を割って己の隆々とそそり立った怒張を、凜の面前に見せつけたのだ―――凜は理解した。 この怒張に支配される事、それが己の望む事なのだと。 気が付けば凜は、主馬の前に三つ指をついて正座し、そっとその男根を握って口づけしていた。

その夜、凜は初めて自分から、主馬の魔羅に美唇での奉仕を行った。 無我夢中で固くなってゆく男根を頬張り、舌で愛撫して行くうちに体の芯から、熱い何かが湧き上がってくるのが解った―――歓喜だった。 自分を嬲り尽くし、責め尽くし、犯し尽くし、そして完全に支配してくれる、逞しい男根。 凜はその夜、肛肉の激しい疼きと勃起し切った核実魔羅の痛みと共に、柴須主馬の北の方―――奥方になった。 被虐の女成の奥方の誕生だった。

その夜以来、戦場で鍛え抜いた精力絶倫の中年男の主馬は、毎晩のように『新妻』となった凜の肛穴を犯し、嬲り、責め抜き、その美味な肛肉を貪り喰った。 時には屋敷の仕置き部屋で、凜の美肌が血塗れになるまで尻と核実魔羅を鞭打った。
その鞭傷に変色した尻を掴みあげて、奥の肛穴を犯し抜きもした。 凜は被虐の甘い悲鳴と涙と共に、激痛に耐えながら『夫』の巨根を尻穴に健気に迎え入れる。 肛道を荒々しく付き抉られながら、最後は勃起し続けた核実魔羅を『夫』に扱かれ、射精しながら肛虐の官能に咽び泣いて絶頂した。

夜毎の夫との房事は、凜をすっかり色香漂う若妻へと変貌させた。 元より華奢だった身体は、女性らしい脂肪が乗った艶やかな色気を出している。 己の身の変転を無意識に思うその美貌は、微かな憂いの表情が混ざり、この上なく美しい。 そして季節が移り、秋になっていた。

『・・・何と仰いました? 殿・・・?』

『何度も言わすな、凜。 儂が丁野城の城代として向うに居る間じゃ。 若君・幸寿丸様が暫く、我が屋敷に滞在なさる。 凜、そなた、暫く若君の夜伽のお相手を致せ』

『なっ・・・!? と、殿っ! 殿は、妾を・・・妾を、妾奉公に出される御所存かっ!?』

『戯け、若君がご滞在の間じゃ。 若君にはそろそろ、女子の身体も知って貰わねばならん。 さりとて、衆道は戦場の嗜み、これも疎かにできぬ。 と、ご家老に相談されたのじゃ。 凜よ、そなたならば、その両方の指南、叶うであろう』

『そ、そんな・・・』

『凜! 殿よりの主命じゃ! そして夫たる儂の命じゃ! そなた、まさか逆らいはしまいなっ!?』

『うっ、うう・・・』

こうして凜は、夫不在の間に主君の幼い若君の『性教育の生きた教材』として饗される事になったのだった。




「はうっ! あはあぁぁ!」

「ううっ! り、凜! 凜の孔が、吾の肉棒を咥え込んで離さぬっ! 無礼者めっ、成敗してくれるっ! どうじゃ! どうじゃ!」

「はひっ! ああっ! わ、若君っ! そ、その様な・・・ああっ! そ、そこをっ・・・そこを、その様に激しく突かないで下さいましっ! り、凜は・・・凜は、恥を晒してしまいまするっ! ああんっ!」

全身に鞭の跡を付けた凜の美裸体が、布団の上でビクン、ビクンと跳ね上がる。 その凜の上に覆いかぶさる様にして、幼い肉棒を凜の肛膣に挿入して、必死に腰を動かしている幸寿丸。 ズリュ、ズリュ、ズリュ、と言う淫らな音が、寝間に響く。

「ああんっ・・・わ、若君様っ! そ、そこでございますわっ! そ、そこを、魔羅で突かれたらば・・・あううんっ! 肛膣の啼き処ですわぁ! あひいぃぃ! な、なんてお上手な・・・ひいぃぃんっ!」

「くああっ!? り、凜! 凜! そ、その様に、肛穴を締めるでないっ・・・! うわあぁぁぁ! で、出そうじゃ! 吾の魔羅から、精が出そうじゃ! くうぅぅぅぅ! で、出るっ! 出るぞっ、凜っ!」

「ああんっ! く、下さいませっ! 若君様の熱い精を、凜の肛道にたっぷりと・・・はひいぃぃんっ! あ、熱いいぃぃぃ!!」

「うわあぁぁぁ・・・・くうぅぅぅ!!!」

ドピュ、ドピュ、ドピュ! 少年の魔羅から射精された熱い精液を、欲情に狂った肛膣の奥深くで感じながら、凜はうっとりとした表情で肛姦の官能に浸っていた。 己の核実魔羅からも、ピュ、ピュッと精液を射精してしまっている。

「はあ、はあ、はあ・・・」

幸寿丸は、凜の豊かな美乳に顔を埋めて、荒い息をして喘いでいた。 残酷な生意気さを持っていると言っても、未だ11歳。 凜にとっては我儘がちょっと困った、可愛らしい弟のような年廻りだ。
己の乳房に顔を埋め、やがて疲れたのか魔羅を凜の肛道に挿入したまま、ウトウトとし始めた幸寿丸。 凜は自分に残酷な責めを加え、嬲り尽くした少年が急に愛おしく感じられた。 そっと白く細い繊手を幸寿丸の頭に添え、ギュッと抱き締めた。

最近になって、この北江州を取り巻く情勢が変化して来たのだ。 清和家の一大攻勢が始まっていた。 嘉陽家・織城家連合軍は、晩夏に越智川で再び破れ、そして姉川でも敗れ去った。 今や清和軍の先鋒は、この小谷山城の目と鼻の先、南側の虎御前山を占領し、そこに先鋒部隊を送り込んでいた。

その虎御前山城の城将の名を聞いた時、凜は密かに覚悟を決めた。 虎御前山城を守る2人の武将。 そして恐らく、小谷山城攻めでは先駆け部隊、一番槍を付ける部隊の将達の名は、遠野右近直信、香野左門久継の若き両将。 言うまでも無く、凜の兄と、かつて恋い焦がれた若武者であった。

(兄上・・・左門様・・・)

懐かしい日々が脳裏に浮かぶ。 今、己の乳房の上で寝入ってしまった幼い少年よりも、もっと幼かった頃の自分。 まだ『姫』として育てられていた頃の事。 無邪気に笑って駆けまわる、幼い少女の凜。 未だ前髪を残す、元服前の兄の右近に、その友の左門。 みな、笑っていた。 楽しそうに笑っていたのだ。

(凜は・・・貴方様方の知る凜は、もう居りませぬ。 あの凜は、水口の負け戦で死んだのです。 そして・・・そして、どうぞ、お笑い下さりませ。 罵って下さりませ。 今の凜は、嬲られて、犯されて、責め抜かれて・・・幸せにございます・・・)

まもなく、兄と左門の軍勢を先頭に、清和の上様の大軍が、この小谷山城を襲うであろう。 そうなればもう、落城は免れぬ。 織城の殿も、夫の主馬も討死するであろう・・・その時は、己も死ぬ。 武将の妻として、見事、女腹を切って見せる。 でも、その前に・・・

(・・・死ぬほどの辱めを、受けたい・・・家中の者達の、嘲笑の的にされて、晒し者にされて・・・そして、肛穴の凌辱のただなかで、恥を晒しながら絶頂を迎えて・・・逝くの・・・)

ビクンッ!―――思わず濡れて締め付けてしまった凜の肛膣の中、幸寿丸の幼い魔羅が、無意識に勃起するのを感じて、凜は甘い溜息をついた。

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theme : ニューハーフ/シーメール
genre : アダルト

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2013-02-20

偽女伝 戦国淫虐姫・凜 4話

姫02

凜が敵方の虜となり、ひと月が過ぎた。 

「ふうぅぅぅ! ぐむうぅぅっ! んんふうぅぅ! ぐふっ、ひゅぐうぅぅ!!」

猿轡の下から、凜の悲鳴が漏れる。 背の高い台の上に上半身だけ仰向けに乗せられ、両手・両脚は四方に縄で固縛されていた。 当然、全裸姿だ。 色白のきめ細かな美肌も、悲鳴の度にブルブルと揺れる美乳も、そして勃起し続ける核実魔羅も、全て晒した恥知らずな格好で悶えていた。

「くふっ、ふんんっぐううぅ!」

「淫らな姫じゃ。 だが、まだ終わりでは無いぞ・・・」

傍らでは、褌一丁の柴須主馬が凜を責め立てる。 戦国の世の数十年を生きた主馬の体は、赤銅色の鍛え抜かれた筋肉の鎧の様である。 そして戦場を往来する事、数十度と言う歴戦の武将らしく、あちこちに古傷の刀傷や槍傷の跡が、白く残っている。

そんな主馬の暴力的な筋骨逞しさと、華奢で色白の美肌の凜との対比が、加虐と被虐の鮮やかな、そして淫らな対比を生み出している。 主馬は己の怒張を凜の菊門に突っ込み、その肛肉の美味を楽しみながら、片手で凜の美乳の先端の乳首を弄び、片手で持った蝋燭の、滴り落ちる熱蝋を、凜の核実魔羅に落として嬲り続けていたのだった。

「ぎゅふっ! んんひゅうぅうぅ! んんひっ、ひゅひいぃぃぃ!!」

凜は狂った様にその美貌を振りたてて、ガクガクと腰を揺り動かして悶え啼いていた。 凄まじいまでの肛虐の悦楽だった。 肛姦の快楽の渦に飲み込まれていた。 肛襞と肛道が灼け、腰から核実魔羅までが蕩ける様な甘美な肛姦の感覚の渦の中を、肛奥から湧き出す激烈な被虐の痺れが背骨を貫き、脳髄を灼き尽くして爆ぜる。

(うひいぃぃ! だ、だめじゃ・・・ひいぃぃぃ! い、逝くっ・・・逝ってしまうっ・・・いひいぃぃぃぃ!!)

主馬への憎悪も、己の羞恥も、全てが真っ白に灼け、めくるめく肛姦の官能と、被虐の肛肉の喜悦が、凜を支配していた。 主馬が蝋燭を移動させた。 ハアハアと大きく波打つ凜のたわわな乳房の上で蝋燭の炎が妖しく煌めき、真っ赤な蝋涙をトロリと白い肌の美乳の先端・・・ヒクヒクと痙攣する乳首に垂らした。

「ぎゅひっ! ぎゅひゅひゅぅ!!」

柔肌を突き刺す様な熱さの攻めに、凜の体がビクンッと跳ね上がる。 同時に亀頭のエラ首と根元を細い縄で厳しく縛られた核実魔羅が、ビクン、ビクンと先走り汁を撒き散らしながら勃起する。

「ふんぎゅっふうぅぅぅぅ!!」

熱さに力んだ拍子に肛膣がギュウッと収縮して、肛襞と前立腺を責め立てる主馬の太く固い肉棒をギュッと食い締めてしまった。 痺れる様な肛美感が、凜の腰の芯からほとばしり、全身を灼く。 
ポタポタト熱い蝋涙が、凜の美乳から白く抜ける様な美肌の腹部、そして下腹部から勃起する核実魔羅までを、情け容赦無く灼いた。 透き通る様な、凜の白い雪肌に、赤い無残花が点々と散りばめられてゆく。

(ひいぃぃぃ! あっ、熱いっ! ゆっ、許してっ・・・許してたもれっ! り、凜は・・・凜は、が、我慢ならぬのじゃ! ひっ、ひっひいいぃぃぃ! も、もう・・! もう、と、止めを・・・凜に、止めを刺してぇ!!)

美肌を刺す様な熱蝋の熱さと、蕩けんばかりに下半身から背骨を通って脳髄を痺れさせる肛姦の甘美な愉悦に、凜は緊縛され、恥を晒させられた美裸体をのたくらせて、くぐもった善がり声を噴き零す。 狂おしいばかりの被虐の快感に、凜の意識は半ば混濁し、肌を焦がす熱蝋の熱ささえも甘美な刺激に変わっていた。

「ぐっふっふ・・・次は、厳しいぞ。 凜姫よ、よう耐え為されよ。 ふんっ! ふんっ! ふんっ!」

そう言うと主馬は荒々しく腰を使いながら、前後左右に凜の肛膣を責め立てる。 同時に爆ぜんばかりに勃起し切った凜の核実魔羅を掴むと、その尿道を指で押し開いて、綺麗な朱肉を覗かせる鈴口に、熱い熱蝋の蝋涙をトロリと注ぎこんだのだ。

「んぎゅっひゅううううぅぅぅ!!!」

凜が凄まじい絶叫を張り上げる。 顎を突き上げ、白い喉を晒して仰け反り返り、総身をブルブルと震わせながらも、熱蝋を鈴口に垂らされた核実魔羅を、ビクンッ、ビクンッ、ビクンッと盛大に痙攣させながら、主馬の極太の肉棒を咥え込んだ肛膣を、ギュッと締め付けて離さない。

「淫乱な牝め! 変態の女成りめ! 泣嬉女の尻穴好きの、尻穴姫めっ!」

「ぎゅっ! ぎゅふっ! ぎゅっひぃぃいぃぃ!!」

突き出された凜の菊門が、ギュッと、ギュッと主馬の肉棒を咥え込み、グチュ、グチュッと肛膣から漏れだす、腸液と精液が混じった淫液が、卑猥な音を響かせる。 主馬の肉棒を包み込む肛襞がブルブルと震え、蝋塗れにされた美乳の先端から、小豆大に勃起し切った被虐の乳首が顔を出す。

「ふんっ! ふんっ! ふんっ! どうじゃ! 凜姫! 儂の肉魔羅の味はっ!? 姫の肛肉が啼いておるぞっ!」

「ぎゅっ! ぎゅひゅ! ひゅひっ! ひゅっひゅひゅううぅぅぅ!!」

主馬の肉棒が、更に激しく凜の肛膣を責め立てる。 肛襞を抉り抜き、前立腺をゴリゴリと削る様に擦り上げる。 肛道がズル剝ける様な激しい肛姦に、凜の肛奥の被虐の性が啼き喚く。 もっと―――もっと激しく! もっと激しく、責め立てて! 妾の肛膣をもっとグズグズに崩してっ! お尻の穴で、殺してぇ!!

主馬は手にした蝋燭の熱蝋を、凜の全身に激しく撒き散らしながら、今や熱蝋責めにされた凜の勃起した核実魔羅を力一杯握り締め、扱き上げながら激しく腰を使って、凜の肛道を責め立てる。 

「むうっ!? むっ、むむっ・・・行くぞ、姫っ! 儂の精を、そなたの尻穴の奥で、受け止めいっ! ぬおおぉぉぉぉ!!」

「むぎゅうっ!? んんひゅうぅぅぅ!!!」

ガクガクと腰を痙攣させ、主馬の放った熱い精液を肛道の全てで感じながら、凜は肛肉に溜めていた被虐の熱を全て吐き出す様に、甘い絶叫の悲鳴を張り上げながら、菊門から腸液と精液の混じった淫液を噴出させて、被虐の絶頂を極めた。

「ひゅぐっ・・・ひゅ、ひゅぐっ・・・」

ビクン、ビクンと無意識に痙攣して跳ね上がる凜の雪肌の総身。 その中で、厳しく縛られて射精を許されない核実魔羅だけが、まだ責められ足りないの・・・とばかりに、ビクビクと痙攣しながら、蝋の隙間から透明な先走り汁を、トロリと零していた。





「如何ですかな、かの女成姫の様子は・・・?」

夜半、柴須主馬の屋敷で、2人の男達が話し合っていた。 1人は屋敷の主である主馬。 今一人は、凜がその顔を見れば『この、裏切り者めっ! そこへ直れ、成敗してくれるっ!』と激怒するだろう、裏切り者の1人。 甲賀の国人衆・望丘監物だった。

「ふん・・・肉は既に、悦びを覚えておるわ。 しかし・・・しぶとい女子よ。 心は未だ、靡きおらぬわ」

「ふふふ・・・流石は、『鬼典膳』と呼ばれし、遠野典膳が姫、と言う所・・・」

「おけ、監物。 しかし、典膳のしぶとさよ。 結局、観音寺城は落ちなんだか・・・」

凜が奸計により囚われの身になった頃、凜の父・遠野典膳もまた、居城の観音寺城を北江衆勢に攻められていた。 一進一退の籠城戦は、南江州勢1600の軍勢が援軍に駆け付け、更に伊州から香野玄蕃の手勢、約3500も救援に駆け付け、合計で1万を越す軍勢となった遠野勢が、約8000の北江州の織城軍に対し、城を打って出て逆に攻めかけた。

「流石は、『鬼典膳』。 野戦の巧みさ、それに強さ・・・北江州勢、散々に打ち負かされたようで」

「ふん。 おまけに、返す刀で、せっかく手に入れた水口城まで、奪回されたわ。 何の為に、儂が調略に乗ってやったのか・・・」

織城家はその戦いで、有力な宿将を3人討ち取られていた。 新参者の柴須主馬としては、織城家内で成りあがる絶好の機会なのだが・・・

「南江州、特に甲賀から伊州にかけては、勢州へ抜ける勢州街道が走っておる。 淡海の水路と北国街道・・・そして尾州、勢州の勢州湾の海運を結ぶ事、能わば・・・」

嘉陽家の領国内での、銭の回りは、グンと良くなる。 銭が回れば、嘉陽家も銭が潤い、裕福になれる。 そうなれば・・・

「数年もすれば、如何な清和左府と言えど、嘉陽には迂闊に手が出せぬ様になろうぞ。 じゃと言うのに・・・」

つまり柴須主馬は、自分が寝返る事で嘉陽家・織城家の勢力範囲が、日本海から勢州湾まで一貫した経済圏として商業的な発展を遂げ、その結果として両家の『国力』が増す事で、清和家と五分以上の形に持って行ける。 そう踏んでいたのだ。 そしてその主導権を握るのが、甲賀郡を支配する予定だった、この自分だと・・・

「それは、儂も同じ事ですじゃ。 新知を与えられたと言っても・・・」

監物も新しい領地を与えられていたが、甲賀の旧領は失っていた。 何より、裏切り者として甲賀衆に狙われる羽目になっている。 甲賀の者達は、隣接する伊州・・・伊賀者と同じく、忍びの術を収めた、暗殺者とも成り得る者達だった。

「今は伊賀者の残党やら、美濃忍びの者を雇い入れておりまするがのぅ・・・」

郷内で結束力が高く、また領主とも比較的安定した主従関係を結ぶ傾向の甲賀衆と異なり、伊賀衆は良く言えば独立独歩、悪く言えば纏まりが無きに等しい。 敵味方、双方に下忍を貸し出す上忍(伊賀郷士)など、珍しくも無かった。

それ故に、清和家から「信用能わず」と見なされ、伊州平定時に苛烈な弾圧を加えられ、伊賀郷士達は諸国へと散って行った。 この北江州にも、伊州から落ち延びてきた、伊賀忍びの者達が多い。 また、濃州にも落ち延びた伊賀者が多かった。

「ふん、互い様じゃと言う事か・・・となれば、今や楽しみはひとつ・・・」

「かの姫を、完全に屈服させる事・・・ひとつ、面白き技がござる」

「ん・・・? なんじゃ?」

「くくく・・・それは、その時をごろうじろ・・・」






「うっ、ううっ!」

凜の美乳、その右乳房の先端、固くしこった乳首の近くの乳輪に細い針が突き立てられた。 と同時に、凜は思わず悲鳴を上げた。 右の乳首が猛烈に疼き始めたのだ、乳首の先がパンパンに膨れ上がり、ズキズキと痛みまで発している。

「んくうぅ!」

そしてその疼きは、股間にまで達していた。 背後から主馬に羽交い締めにされて、小袖の襟を大きくはだけられ、凜の美乳はすっかり晒されている。 おまけに腰巻すら捲くり上げられて、ビクビクと痙攣して勃起する核実魔羅すら、晒されているのだった。

「くうぅ!」

今度は左の乳房の乳輪に、細い針が突き立てられる。 そして、そのズキズキとした疼きは、股間の疼きを更に切ないものにして、凜は美貌を歪ませながら歯を食いしばって耐えようとしていた。

「あっ! あああぁぁぁっ!」

凜は総身を振り乱して、甘い悲鳴を上げ続けている。 何かに縋らねば、左右の乳首から波紋の様に広がる切ない疼きに、そして体の奥底から湧きあがる劣情に耐えられそうも無かったのだ。

「くくく・・・ここはもう、頃合い良し」

凜の前には、望丘監物が卑げた笑みを浮かべて、凜の恥部を覗き込んでいた。 手にはまだ数本の針が残っている。 その針には甲賀の秘薬―――以前、凜を狂わせたあの媚薬がたっぷりと塗り込まれていた。
既に凜の乳首は、左右共に根元から張り出す様に先端が肥大し、乳首全体が葡萄の実が如く丸く腫れ上がっている。 色白の乳房は青白い静脈が薄く見える程、パンパンに膨らみ切り、肥大した乳首はピクピクと震えて痙攣していた。

続けて監物は、凜の勃起した核実魔羅を手に持って、丹念に調べ上げる。 亀頭を擦り、肉茎を扱き、玉冠を針先でチクチクと刺激する。

「ひいぃぃぃ! いひっ、ひっ、ひひぃぃぃ! や、やめよっ! やめよっ、いひいぃぃぃ!!」

既に凜の全身からは、抵抗するだけの力は抜け落ちていた。 羽交い締めされている主馬には、背後から膨れ上がった乳房に手を回され、握り潰されんばかりに揉み回され、肥大し切った乳首を根元から摘まれ、捻り上げられている。 その度に激痛が走り、瞬時にそれは甘く痺れる様な被虐の甘美な快感に変わる。

「やっ、いやあぁぁ! あひっ、あひひひいぃぃぃ! いぎいぃぃぃっ!!」

監物の針が、凜の核実魔羅の亀頭と、菊門の肛肉に突き立てられた。 

「へぎゅ! ひゅふうぅぅ! ひゃひいぃぃぃ! ひゅううひゅふぅぅぅ!!」

凜は白い喉を仰け反らせ、美乳をブルブルと震わせながら悲鳴を張り上げ、総身を駆け巡る媚薬の仕打ちに、身をよじりながら身悶える。 無意識に自然と腰が動き、美乳がユサユサと揺れる。 そして媚薬は益々、凜の全身を駆け巡り、効き目が顕著になる―――またもや凜は、甲賀秘伝の媚薬の虜にされてしまうのだった。

「くくく・・・姫様、随分と具合が良さそうじゃのう・・・」

監物が好色な色を眼に湛え、加虐の悦びに満ちた残虐な笑みを浮かべる。 監物にしてみれば、凜は甲賀郡を支配する遠野典膳の姫。 つまりは、裏切ったとは言え、かつての主君の姫君なのだ。 その主君の姫君を、こうして嬲り尽くす・・・その異常さに、冷静な筈の甲賀郷士の監物も、すっかり興奮していた。

「監物、何をしておるかっ! さっさと『お楽しみ』とやらに入らぬか」

焦れた主馬が、監物に怒鳴る。 主馬もまた、凜をどの様にして嬲り尽くし、辱めるのか、楽しみで仕方が無いのだ。

「ははっ! これは、これは・・・儂とした事が、年甲斐も無く。 さて、凜姫様、是が何かお判りかの?」

監物が腰の革袋から、何やら黒い塊を取り出した。 親指の先ほどの大きさのそれは、何かの丸薬の様にも見える。 被虐の快感の愉悦のなかで、朦朧とした意識のまま、凜はそれを見据える。 が、もうまともに頭が働かない。

「これはの、淫虫の一種での・・・『糞虫』と言うモノじゃ。 糞便・・・特に、人の女子の糞便が大好物での。 尻穴から入れてやれば、糞汁を浴びて元の姿に戻る。 芋虫の様な姿じゃ」

「あ・・・あ、ああ・・・ひぐっ・・・」

何を言っているのか、凜には判らない。

「それでの、楽しみはこれからじゃ・・・この糞虫はの、糞を食せば、体から汁を噴出す。 その汁がの、肛襞に沁み込めば・・・ぐふふ・・・」

監物の手が、凜の菊門の入口をこじ開ける。 そして指先で黒い塊・・・糞虫を、凜の肛道の中にひとつ、ふたつと、入れ始めたのだった。 そして待つ事暫し。 突然、凜の弛緩し切った身体が、ビクンッと跳ね上がる様に始めた。

「ああっ!? あひゃああぁぁぁ!? ひっひひぃぃぃぃ! いやあぁぁぁ!!」

凜は総身を仰け反らせて痙攣し始めた。 半ば白目を剥いて、美唇からは白い泡を吹き始めている。 勃起した核実魔羅からは、透明な先走り汁が盛大に噴出していた。

「ひゃひいぃぃ! いひっ、ひひっ、ひゅひいいぃぃぃぃ!!」

「くくく・・・糞虫の汁はのう、肛襞に沁み込むとのう、爛れる様な酷い痒みが生じるのじゃ。 ほれ! 姫様が今、感じておる痒みじゃ! どうじゃ? 何でも良い、何でも良いから、肛膣を犯して欲しかろう? 肛襞を突き上げて欲しかろう? ええ? ぐふふ・・・」

「あぎゃ! ぎゃひいぃぃぃ! いひいいぃぃぃ! いひっ、ひっ、うひいぃぃ!!」

凜にはそんな、悪魔の解釈は聞こえていなかった。 ただひたすら、腸の奥底から爆発的に湧きあがる痒み! 肛膣どころでは無い、肛襞も前立腺も、もはや腸全てを掻き回し、突き上げ、抉り抜いて欲しい程の、気が狂いそうな痒みに絶叫するだけだった。

「ぎいっ! ひぎいぃぃぃ! おひっ、ひひひぃぃいぃ!!」

同時に何度も、ドビュ、ドビュっと白い精液を吹き上げながら、それでもなお、勃起し続ける核実魔羅が、ブルン、ブルンと盛大に痙攣しながら、凜の着物に白い染みを飛び散らせ続けていた。





「はあ、はあ、はあ・・・」

小袖に腰巻を元に正し、打ち掛けをかけて姫君らしい姿に戻された凜は、それでもまだなお、糞虫の発した淫汁に肛襞を侵され、猛烈な痒みに悶えながら、屋敷を離れ、小谷山城下の外れの粗末な建物に連れていかれた。

「おひっ、ううむふっ、んんひいぃぃ!」

一歩歩く度に、勃起した核実魔羅が腰巻の下の、女褌に擦れてジーンとした快感をもたらす。 すでに凜の体内には、甲賀の媚薬が回り切っている。 それなのに、何らの愛撫すら許されず、生殺しの所へ、あの糞虫の仕打ちだ。
一歩進んで核実魔羅が擦れて勃起し、二歩進んで腫れ上がった乳首がジンジンと痛気持ち良い快感を総身に伝える。 そして三歩目には、とうとう核実魔羅が射精してしまうのだ。 凜の女褌はもう、何度も射精させられた己の精液で、黄白色の染みが大きく汚していた。

「っ!? わ、若・・・!?」

その声に、凜はぼんやりと顔を上げる。 粗末な建物は、それ自体が牢になっていた。 そしてその中には・・・

「やはり! 若じゃ! 若君じゃ!」

「若! 凜之介様!」

凜之介・・・次々に、かつての己の名を呼び声。 ぼんやりした意識が、すこしづつ確かになる。 そして凜の目の前に映ったのは・・・

「あ・・・あ、ああ・・・」

「わ、若! 若でいらっしゃいまするな!?」

「よう、ご無事で・・・!」

「おのれ、主馬! 吾らが若君を、何と致す!」

凜に付き従い、水口城を脱出し、そしてその後に柴須主馬によって捕えられた、近習衆の若侍達だった。 牢に入れられ、囚人の様に縄で縛られている。 しかし憔悴した様子は無かった。 みな、20歳前後の若者達だ、それ故にこの過酷な牢暮らしでも、我慢が出来ているのだろう。 が、しかし・・・

「あ・・・ああ・・・綱三郎・・・義三郎、瀬兵衛・・・三郎太・・・」

呆然としながら、凜はかつて己に付き従っていた若侍達の名を、うわ言の様に呟く。

「はっ! 鬼山義三郎(久徳)にござる!」

「斯平瀬兵衛(有勝)、これにっ!」

「宮杉三郎太(利連)にございまする! 若君、よう、ようご無事で・・・!」

そして最後のひとり。

「若・・・凜様! 伊永綱三郎(清久)、恥ずかしながら、生き永らえておりまする・・・! 若をお守りする事も出来ず・・・!」

4人の若武者の中で、伊永綱三郎は凜の乳母の息子、つまり乳兄弟の仲だった。 目鼻立ちの整った、なかなかの若き美丈夫の若武者だった。 が、家臣たちの悦びもつかの間。 凜の姿を見て驚きの声を上げる。 無理も無い、凜は女子の様に美しい少年武者ではあったが、それでも男だったのだ。
それが今や、姫の様に髪を真っすぐ長く伸ばし、煌びやかな図柄の小袖に打ち掛け、娘らしい桜色の腰巻と、まるで深窓の姫君の様な姿なのだから。 しかも、何やら苦しみでも有るのか、顔を紅潮させて、朦朧とした様子だった。

「主馬ぇ・・・! おのれ、若に何を致したぁ!」

凜の近習衆で最も中の深い、伊永綱三郎が激昂した。 綱三郎は凜の乳兄弟とあって、赤ん坊の頃より凜を見知っている。 凜の家臣第一を、自他共に認められる若者だった。

「くく、吠えるな、若造・・・良いわ、今、面白き趣向を見せて進ぜよう程にのう」

そう言うと主馬は、おもむろに凜の乳房を着物の上から鷲掴みにし、荒々しく揉みだした。 媚薬と糞虫の汁によって、色情に狂わされている凜は、たちまち息を荒げ、官能と羞恥の悲鳴を張り上げる。

「あっ! ああっ! ご、後生じゃ! こ、ここでは・・・! こ、この者たちの前で、生き恥を晒しとうないっ・・・! んはああぁぁんっ!!」

主馬の手は、小袖の襟元から侵入し、凜の乳房を直接鷲掴みにする。 同時に固くしこった乳首を押し潰す様に摘む。 凜の乳首は、美乳の乳輪の根元から張り出す様に肥大しながら勃起している。 奥歯をギリギリと噛みしめたくなるような、激しくも甘美な疼痛に襲われた凜は、歯をカチカチと鳴らしながら啜り啼くのだった。

「い、いやじゃ・・・ゆ、許し・・・許してたもれ・・・ああっ、そ、そこっ! そこを責めてはならぬ・・・!」

美貌を歪ませ、目に涙を溜めながら、ぐったりと主馬に身体を預けて啜り啼く凜。 その姿はまるで、凌辱され尽くし、己の淫虐の悲運を受け入れた亡国の姫君さながらの、凄惨な被虐の色香に満ちていた。

やがて主馬の手は、凜の腰巻を捲くり上げ、女褌を剥ぎ取られて晒し者にされた核実魔羅を、囚われの若者達の目の前に晒した。 同時に菊門に太い指をブスリと突き刺し、凜の肛襞を中からグリグリと抉るように荒々しく愛撫し始める。

「あひっ!? ひいいぃぃ! いひっ、おっ、おひいぃぃ!」

あられもない、凜の嬌声が響き渡る。 なにしろ糞虫を入れられて以来、ようやくの事で欲してやまなかった肛虐の責めを受ける事が出来たのだ。 しかし・・・

「ひっひいぃぃぃ! み、見るな・・・見るでない、義三郎、瀬兵衛・・・三郎太・・・目、目を閉じよっ、綱三郎っ! んああぁぁんっ!!」

ジュブ、ジュブ、ジュブと、凜の肛膣から滴り流れる腸液交じりの淫液は、主馬の指も掌も汚しながら、淫らな肛虐の音を立てて回りに響く。 その度に凜の勃起した核実魔羅からは、透明な先走り汁がピュ、ピュッと飛び散る。

「あひっ、はひぃぃ! い、いやじゃ、いやじゃ・・・許してたもれ・・・わ、妾を・・・妾をこれ以上、辱めないでぇ・・・あひいぃぃぃんっ!!」

壮絶な色香を滲ませ、悩ましい美声で啜り啼く凜。 牢中で縛られて監禁されている若侍達は、呆然としながら主君である若君の凜を見つめていた。 やがて、苦しげな息と共に、最年長の斯平瀬兵衛が、絞り出すように声を出す。

「どっ・・・どう言う事じゃ、これはっ!? わ、吾らが若君は・・・凜之介様は、男子じゃぞっ!? あ、あれは・・・どう見ても女子じゃ! 見てみい! む、胸が・・・胸が、膨らんでおるぞっ!?」

「おお! 確かに! あ、あれは・・・女子の乳房じゃ!」

「何とした事じゃ・・・綱三郎! お主、何か知っておるのか!? 知っておるのじゃな!?」

他の3人が、近習衆の中で、凜に最も近しい綱三郎を詰問する。 何とか生きて、主人の若君を守り、ここを脱せねば・・・それだけを生きる糧にしていた若者達には、女衣装に身を包み、襟元から胸をはだけて娘らしく膨らんだ美乳を弄ばれ、あまつさえ尻穴を侵されながら歓喜に咽び泣く姿など、凜とは思えなかったのだ。

「・・・わ、若は・・・」

淫らに乱れる凜の痴態を、穴があくほど凝視しながら、綱三郎は腹の底から絞り出すように言う。

「若は・・・姫は・・・り、凜様は・・・『女成』、じゃ・・・!」

「な、なんと・・・」

「まことか・・・」

「ぬう・・・」

綱三郎の言葉に、他の3人が絶句する。 乳兄弟であり、他の過信が知らない秘密さえも知っている綱三郎の言葉だけに、信じるより他は無いのだった。

「と、殿は・・・男子として、お育てになられた・・・じゃが、ご生母様は・・・凜様の亡き母君は、凜様を姫として、お育てしたがっておられたそうじゃ・・・!」

明かされる、凜の秘密。 呆然とする近習の若者達。 残酷な笑みを浮かべる主馬と監物。 そして、今や被虐の乳首と肛膣を同時に嬲られ、恥も外聞も無く、ビクン、ビクンと痙攣しながら勃起している核実魔羅を、恥かしげも無く晒しながら、被虐の快感に咽び泣き続ける凜。

「っ!? うぬっ! 己は、望丘監物!」

「おのれ、裏切り者め!」

「何をするか!? 殺すなら、さっさと殺せ! 首を刎ねよ!」

いつの間にか牢内に入り込んだ望丘監物が、4人の囚われの若者達の首筋に、細長い針を突き立てていた。 縛られ、縛められた若者達にはどうする事も出来ない。 そして暫くすると、4人の若者達は何かに必死に耐える様子で、歯を食いしばって目を瞑り、呻き声を漏らし始める。

「ふふふ・・・和が甲賀の媚薬は、何も女子だけに効くとは限らぬのでのう。 男子に与えれば、軽く一昼夜は絶倫の、好色漢となり果てようぞ。 さてさて、お主ら、遊び女(娼婦)も居らぬこの牢内で、どうすべきかのう?」

人の悪い笑みを浮かべ、そう言い放つ監物を、綱三郎以下、4人の若武者たちが殺気に満ちた目で睨みつける。 が、それも儚い抵抗だった。 若く、健康な肉体を持った彼等は、それだけで媚薬に対して脆弱と言えた。 次第に理性が薄らいでいき、雄としての性欲―――情欲の本能が表に現れ始めた。

「ぐははっ! そうじゃ、そうじゃ! 己らも雄じゃ! どうじゃ、欲しいか? 牝が欲しいか? どうじゃ、ええ!?」

主馬が高笑いに笑いながら、若者達を挑発する。 若者達の眼はもう、発情期を迎えた獣の雄のそれに等しかった。 それを見て満足した主馬は、己の腕の中で乳首と肛膣を責め立てられ、甘い悲鳴を漏らし続ける凜の体を抱きかかえると同時に、大股で牢に近づく。

「それ、牝はここに居るわ。 己らも雄じゃ、たらふく、喰らい尽くすが良いわ!」

そう言うと、悲鳴を上げる凜を牢内に放り込んだ。 そして素早く若者達の縄を切り捨てる監物。 さっと主馬と監物が牢内から出るや、牢番が入口を締めて鍵をかけた。

「明日の夕刻、また来ようぞ。 それまでは汝ら、その牝の美肉をたらふく貪り倉え。 うわっはっはっは!!」

媚薬の情欲で理性を失い、獣の雄の欲情の本能そのままに、凜の美肉に襲い掛かる綱三郎、瀬兵衛、義三郎、三郎太・・・

「あ、ああっ! だ、だめじゃ・・・そ、その様に、強く胸乳を揉まないで、三郎太・・・! んはあぁぁ! 義三郎、さ、核実魔羅を、核実魔羅を扱かないでぇ! んんっ!? んちゅ、んちゅうぅぅ・・・はあ、はあ・・・もっと、もっとじゃ・・・もっと、妾の唇を奪って欲しいの、清兵衛・・・ッ!? んんあああぁぁぁ! い、いきなり・・・ああんっ! わ、妾の肛膣を、肛膣を犯すが良いっ! 凜の尻穴を、存分に犯してぇ! 綱三郎っ・・・! んああぁぁんっ!!」

牢内は、欲情して理性の弾けた4人の若武者たちと、そして凜との、4対1の凌辱の幕が上がったのだった。

theme : ニューハーフ/シーメール
genre : アダルト

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2013-01-22

偽女伝 戦国淫虐姫・凜 3話

姫02

「ぐっ、ぐうぅ!」

小谷山城内にある、柴須主馬の屋敷内の仕置き部屋。 普段は間者や謀反人を拷問するその部屋で、遠野凜之介―――凜子姫は、両腕を背中に回され、小手縛りにされた上に両足首をひとつに纏められて、小手縛りの縄尻に繋がれている。 そうしたうえで仰向けに転がされた凜が、美唇を割る様に噛まされた猿轡の下から、くぐもった呻きを漏らしている。

「ふふ・・・では凜姫。 貴女をゆっくりと可愛がって進ぜよう・・・」

「んっ、ぐんんううっ!」

凜は必死に首を振って抵抗を示す。 が、縛められた状態ではもがいて逃げ出す事も能わない。 普段は総髪を頭の後ろで結っている髪も、まるで姫の様に長く漉いて、黒く細い絹糸の様に乱れている。 高価な事この上ない純白の絹の襦袢に、やはり純白の腰巻だけを身に付けた格好だ。 この屋敷に監禁されてからと言うもの、凜の身仕度は全て、姫君のそれしか与えられていなかった。

「さて、では今宵はまず・・・姫の悩ましい乳を見せて貰うか」

柴須主馬は、凜の襦袢の襟に手をかけると、それを一気に引いた。 途端に白く艶めかしい肌艶の、形良い若々しい美乳が、主馬の目の前に露わになった。

「ふんんぐふぅぅぅ!」

切ない様な、悲しい様な悲鳴を上げて、凜は頤(おとがい)を反らした。 七分の恥かしさと二分の口惜しさ・・・そして一分の被虐感が混じり合わさった、奇妙な気分に支配される。 己の美乳が晒された瞬間、凜は股間に痺れを感じて核実魔羅がビクンと勃起し、肛膣の奥からジュンと熱いものが湧き出して菊門がヒクヒク蠢いてしまうのを自覚し、内心で動揺した。

「おお、美しい、可愛いものよのぅ。 凜姫、なんと美しい乳じゃ、触れてみたくなるぞ、この乳に。 くふふ・・・そうれ」

「むっ、むふうぅぅ!?」

表情を強張らせ、必死に首を振っている凜に構わず、主馬のゴツゴツとした無骨な指が凜の美乳の先端でしこっている乳首を摘み上げた。 その瞬間に、全身を駆け巡る疼痛に似た甘い快感に襲われ、再び凜は頤を反りかえして悲鳴を張り上げた。

「ふむう・・・まだ、薬が効いておらぬやものぅ・・・」

凜の乳首は、確かにもう勃起して硬く尖っている。 だが柴須主馬が持っている薬を渡した者―――同じく凜を裏切り、敵方に寝返った甲賀の望丘監物が曰く、この甲賀秘伝の媚薬が効いてきた時の乳首の勃起の仕方は、こんなモノではないと言う。

「ふむ・・・望丘監物曰く―――根元から張り出す様に先端が肥大し、乳首全体が葡萄の実が如く丸く腫れ上がる。 乳首の奥に芯が出来、指先では簡単に押し潰せぬ、か・・・」

凜の乳首の勃起の様は、まだまだその様な淫虐な様にほど遠い。 主馬は暫し考え込むふりをしながら、脇に置いた布の上に並べられた銀針を数本手に取ると、側の壺にその先を浸す。 そして淫虐の官能の炎に、とろ火で煮られるようなじれったさに呻く凜に、ニヤリと笑って告げるのだ。

「悪いが、姫。 もう数本、針を打つほどにな」

「んふぐふぅぅぅ!」

凜の顔が恐怖で歪む。 引き攣った表情で恥も外聞も無く、縋りつく様な表情で首を左右に振り、主馬に乞う様に拒絶しようとした。 媚薬が効いているのかいないのか、それは凜が己の美乳の痛い程の疼痛に似た妖しい快感と、下半身の勃起し続ける核実魔羅に、肛膣の奥から湧き出さんばかりの、熱い肛虐の官能にヒクヒクと蠢く菊門の激しい疼き。

しかもそれは刻一刻と己の総身を蝕み、強くなってきている。 もうこれ以上、媚薬を足されてしまっては、果たして己の正気がどうなってしまうのか、凜には全く自信が無かった。 だが柴須主馬を視線が有った時、凜は悟った。 主馬はそんな凜の悩ましく、浅ましい恥知らずな疼きなど、先刻承知なのだと。 そしてなお、凜に恥知らずな痴態を晒させようとしている事を。

「くふうっふうぅぅぅ!」

凜は柴須主馬の残忍さを、ようやく理解した。 2本の銀針が首の両側に刺さる。 主馬は凜の首の両側を走る静脈に針を刺したのだ。 静脈に流れ込んだ媚薬が、更に暴れ始めたと凜は悟った。 股間の核実魔羅はもう激痛を伴う程に勃起しており、肛膣の中の妖しい疼きは堪え様が無い程、凜の肛道全体の肛襞を刺激し、それが蠢く度にジワジワと肛奥から湧き出るじれったい程、熱く灼け爛れた重い快感のさざ波に襲われ続ける。

「ふううぅっ! ふぐうぅうぅっ!」

「さて・・・止めは、ここと・・・ここかのぅ・・・」

主馬の指が、凜の乳首を摘んだ瞬間だった。

「っ! んぎゅひゅうぅぅぅ! んんぎゅうぅぅぅ!!」

凜の体がビクン! と跳ね上がった。 主馬が凜の固く尖った両乳首の根元に、媚薬を浸した銀針を打ったのだ。 摘まれたのとは比べ物にならない強烈な刺激が、凜の全身を襲う。 それは美乳の先端の乳首から脳髄に達し、そこから背骨を通って股間と肛奥の奥底で弾ける。

「ふぎゅっふううぅぅぅ! んんひゅうぅぅぅ!!」

その余りの感覚・・・意識が飛び、一瞬後にまた、凄まじい快感に意識が引き戻され、また飛び・・・その地獄の様な凄まじい快楽の感覚に、凜は口に噛まされた猿轡をギリギリと噛みしめる。

「ふふん、今少しじゃのう・・・」

しかし、柴須主馬はまだ不満らしい。 凜の美乳から離れるや、今度はいきり立って勃起している凜の核実魔羅や、妖しい肛奥から湧き出る疼きに堪え切れず、パクパクと蠢いて肛肉を見せている菊門の側に座を移した。

「ふんんぎゅふうぅぅうぅ! ふぎゅっふううぅぅぅ!!」

凜が緊縛された全身を反り返す様に激しく仰け反らせ、白い喉の奥から絞り出す様な悲鳴を張り上げた。 

「くくく・・・ここは矢張り効くようじゃのぅ、凜姫。 では、ここは如何じゃ?」

「ぎゅふっ! ぎゅひゅうぅぅうぅ! ぐぎゅうぅぅぅうぅ!!」

柴須主馬は、2本の銀針を凜の激しく勃起している核実魔羅、その亀頭と根元に1本ずつ打ち込んで刺した。 更にパクパクと口を開いて蠢きながら、中の肛肉を晒す凜の肛膣の中へと銀針を挿入し、その敏感に過ぎる肛襞にも、2本の媚薬で塗りたくった針を刺したのだった。

「へぎゅふうぅぅ! ひゅううひゅふぅぅぅ!!」

凜は全身を暴れながら駆け巡る媚薬の仕打ちに、身をよじりながら身悶える。 止めようにも自然と腰が動き、美乳がユサユサと揺れるのが止まらない。 そうこうするうちに媚薬は益々、凜の全身を駆け巡り、効き目が顕著になった。 
股間で膨れ上がった勃起し切った核実魔羅は、夜具の上に透明な先走り汁をそれこそ小水の如く漏らし続けている。 ヒクヒクと細かく痙攣しながら蠢く肛膣の菊門からは、ジュクジュクと白濁した腸液が、さながら淫臭を漂わす愛液の如く漏れ出しては、凜の内腿をテラテラと濡らし、布団に大きな染みを作っていた。

「ふむう・・そろそろ、じゃの」

柴須主馬の指が、凜の美乳の先端で、固く肥大し切って勃起した乳首に迫る。 凜の乳首は、美乳の乳輪の根元から張り出す様に肥大しながら勃起している。 全体が葡萄の実の様に丸く腫れ上がって勃起し、息を吹きかけられるだけで、奥歯をギリギリと噛みしめたくなるような疼痛に襲われる。

「ぎゅっ!? ぎゅひゅうぅうぅぅぅ!!」

余りに強烈過ぎる感覚に、凜は全身を身震いさせて夜具の上で跳ね回っていた。 勃起してビクビク痙攣する核実魔羅から、透明な先走り汁が鈴口から糸を引きながら飛び散る。 全身を襲った強烈な快感の大波は直ぐには引かず、凜の脳髄を痺れさせる。

「ぎゅふっ! ふぎゅっふううぅぅ!!」

強烈な快感の刺激が収まりきらぬうちに、また次の快感の大波が襲いかかる。 全身を震わせ、腰を激しく、悩ましく振り、美乳を布団に押し潰す様に悶え、勃起し続ける核実魔羅をブルン、ブルンと震わせる凜。

「くぎゅううぅぅ! うひゅっ、ひゅひっ、ひゅっ、ひゅひいいぃぃぃ!!」

更なる強烈な快感が、肛奥の奥底から湧き出して股間を襲い、そして背骨を通りぬけて美乳の膨れ上がった乳首と、そして脳髄を灼く様に突き上げて来た。 凜は半ば白目を剥いて、その美貌を淫らに歪ませながら頭を左右に振りたくる。 全身を激しく身悶えさせていないと我慢が出来ない程の、脳を灼け焦がす様な強烈な淫虐の快感だった。

「おうおう、良い具合じゃの。 凜姫、もっと悶えよ、もっと苦しめ。 さすれば、そなた、真に女子としての悦びを味わえる程にな・・・ふふふ」

柴須主馬は片手に羽毛で造った刷毛を、片手に小さな鉄針がびっしりと付いた剣山を持ち、凜を嬲り続けていた。 凜の葡萄の実の様に腫れ上がり勃起した乳首を、羽毛の刷毛でサワサワと撫でる様に愛撫すると同時に、鉄針の剣山の先端で、勃起した核実魔羅の敏感過ぎる亀頭を、突き刺す様に上から押し付けて激痛を与える。

かと思うと今度は、右の乳首を羽毛の刷毛でネットリと、いたぶる様に愛撫し続け、同時に左の乳首を鉄針の剣山で美乳ごと押し付ける様にして、左右にギリギリと捻って責め立てる。 勃起した核実魔羅の亀頭から肉茎の根元までを、羽毛の刷毛で触れるか、触れないかの微妙な具合で嬲りつつ、ひくつき蠢く肛膣の菊門に鉄針の剣山を押しつけて、敏感過ぎる粘膜を傷めつけて責め嬲るのだ。 

「ひゅふっ! ふひゅうぅぅ! んひゅっ、ひゅんひっひぃぃぃ!!」

凜の勃起した核実魔羅から、とめどなく溢れだす先走り汁を塗りたくった羽毛の刷毛で、凜の美貌をサワサワといたぶる様に嬲る。 紅潮した頬から形の良い富士額、真っ赤に染まった耳朶まで、くすぐったさと敏感な快感が同時に凜の美貌に襲い掛かる。 そしてその先には、己の淫らさを示す淫液・・・先走り汁が凜の顔中に塗られている。

「んひゅうぅぅ! んっ、んっ・・・んんぎゅふうぅぅぅ!? ごぎゅふうぅぅぅ!!!」

不意に凜が、猿轡の下から絶叫を張り上げた。 それまでの淫虐責めでの、嬲り善がり声では無い、純粋な苦痛の悲鳴だった。

「ぎゅっ! くぎゅうぅぅうぅぅ!!!」

その悲鳴に、柴須主馬の目が残忍で好色な、喜びの色を帯びている。 主馬は凜の葡萄の実の様に勃起して腫れ上がった両の乳首に、十文字になる様にそれぞれ2本の銀針を突き刺し、乳首を貫き通したのだった。

「ぎゅふうぅぅぅぅ! ぎゅぐひゅうぅぅぅぅ!!!」

更にひと際、大きな悲鳴が凜の白い喉を震わせて漏れ出した。 今度は何と、主馬は太く長い大きな鉄針で、凜の勃起した核実魔羅の亀頭を刺し貫いたのだった。 余りの激痛に脳髄が灼け焦げるかと思う程の感覚に襲われる凜。 
だが、それでも凜の勃起した核実魔羅は亀頭から鮮血を流しながらも、ビクン、ビクンと痙攣するように震えている。 そしてあまつさえ、その亀頭の先から鮮血の赤に彩られ、桃色になった精液を大量に、激しい勢いで噴出させるのだ。

「ぐっほおおぉぉぉぉ! ぎゅふぉおおぉぉぉぉぉ!!!」

全身をビクン、ビクンと痙攣させて、鉄針で刺し貫かれた勃起した核実魔羅から鮮血交じりの精液を、恥知らずにも大量に噴き出す凜。 そして十文字針に刺し貫かれた勃起乳首はピクピクと激痛の甘美な被虐の快感に震えて痙攣し、浅ましい肛膣の菊門は激しくパクパクと開いたり、閉じたりを繰り返しながら、肛膣の蠢く肛肉を主馬の面前に晒し、ドクっ、ドクッと白濁した淫らな腸液を噴出すのだった。






「いひいぃぃ! いひっ、ひっ、あひいぃぃ!!」

何の愛撫も無い、まるで獣欲を満たすだけの、肛膣への凌辱。 柴須主馬は夜の寝室、その夜具の上で腰を激しく使い、凜の慎ましい魅力的な肛膣の菊門を、激しく犯している。

「あいっ、ひっ、ひひぃ! あぐうぅ・・・おおふっ、ひああぁ!」

主馬の巨根で肛襞を抉られ、亀頭のエラで前立腺を押し上げられ、抉り下げられる刺激に、凜の敏感な肛膣の性感は敏感に反応して、灼け蕩ける様な肛姦の快感の波が凜の総身を襲っては、また押し寄せる。
両の乳房は荒々しく握り潰され、チリン、チリンと鳴る小さな鈴が先端に付けられた銀輪が貫通した乳首が尖る美乳は、変形するかのように勢い良く上下、左右に嬲られながら引っ張り回される。 その間にも凜の肛膣は肛道を貫き犯され、菊門からは淫らな腸液が白濁してジュブ、ジュブと淫らな音を立てながら、溢れだしている。

「あいっ、ひっ、ひいぃぃ! くっ、ゆ、許さぬ・・・許さぬぞ、主馬・・・! んはあぁうぅ!」

凜は主馬に肛肉を嬲られ、美乳を責め立てられながらも、気丈に主馬を睨みつけていた。 だが我が身を襲い続ける被虐の快楽に、ともすれば流されそうになってしまう。 先だって、主馬に鉄針で刺し貫き通された勃起した核実魔羅の亀頭には、新たな玩具が埋め込まれていた。 

「ふふ、戯け、凜姫よ。 むうっ、この肛襞の絡まりと肛道の締め付け・・・! 何と言う締めつけじゃ! これ、見よ、凜姫よ! そなたはまこと、男子に嬲られるが為に生まれた、淫虐の魔性よ・・・! ほれ、これを喰らえ!」

「あぎゃ! ひっ、おひっ、ひいぃぃ! くっ、口惜しや・・・! お、おのれ、主馬・・・んはあぁ!? だ、駄目、駄目じゃ! そ、そこはっ・・・ああ! な、ならぬっ、ならぬぞっ! んはあぁ!」

凜の核実魔羅に埋め込まれた玩具、それは亀頭の両外側から貫き通され、鈴口で両側の外に引っ張られる様にして固定される、銀製の拘束具だ。 この拘束具のお陰で凜の核実魔羅の鈴口は、常にパックリと口を開けている状態にされ続けていた。 そこからは透明な先走り汁が、とめどなく溢れだしている。

(だ、駄目じゃ・・・こ、これ以上嬲られれば、妾は・・・妾は恥を・・・恥を晒してしまうっ! い、いやあぁぁ! も、もう後生じゃ! こ、これ以上、妾を嬲ってはならぬっ! んひいぃぃぃ!)

凜は襦袢を浅ましく乱し、月夜の光に白く輝く美肌も、美乳も、美脚も露わにしながら、びっしりと脂汗をかいて悶えていた。 しかし口では抵抗しながらも、その美肉は身体の奥底から押し寄せてくる、灼け蕩ける様な妖しい、そして甘美な肛姦の快楽の波に飲み込まれてしまう。 そして凜の武門の子としての―――表は若武者としての、そして内心は可憐な女成の被虐姫としての矜持を、いとも容易く拭い攫ってしまう。

「おお、そうか! ここが姫の尻穴の啼き処か! ふふ、凜姫よ、儂がそなたを姫として、とくと、恥を晒させてやろう程にな、覚悟致せ・・・ほれっ、どうじゃ、姫! 凜子よ!」

主馬の巨大な魔羅が、また凜の肛襞を抉る。 ゴリッ、ゴリッと前立腺まで共に抉られ、一気に菊門まで引き戻され、次の瞬間、ズンっと魔羅の根元まで肛膣の中に突き貫かれる。 その激し過ぎる肛虐の刺激に、凜の肛膣の性感は過剰に反応し、もはや下半身全体が性感帯の様になってしまっている。 核実魔羅はもう、何度も、何度もビクッ、ビクッと痙攣しては、白濁した精液を放ってなお、勃起し続けていた

「ぐふっ! あぐうぅぅ! た・・・戯けもの・・・だ、誰が・・・んひいぃぃぃ! いひっ、あひっ! 誰が、其の方等に・・・ひっひいいぃぃ!」

(あひっ、あひいぃ! だ、駄目! ああっ、も、もう・・・いけませぬ! ああ・・・あひいぃ! お、お許し・・・お許しを、左門様! も、もう・・・り、凜は・・・凜は、恥を晒してしまいますっ! んああぁぁぁ!)

憎い裏切り者に犯され、嬲られながら、被虐の性で生き恥を晒す事態に、凜は心の中で愛しい若い武将に泣きながら詫びるのだった。

「むう! 逝けい! 儂の前で恥を晒して逝くのじゃ、凜姫よ! じゃが、今に見よっ!そなたは儂の名を愛しく叫びながら、逝く様になろうにな! ほれ! これでどうじゃ!」

そう言った瞬間、それまでで一層激しく、主馬の巨根が凜の肛襞を、肛奥まで抉った。 凜はその息詰まる程の圧迫と、肛奥から灼け蕩ける様な、灼熱のドロドロした肛虐の淫気で、総身を灼け蕩かされる様な、異様な肛虐の被虐快感に攫われた。

「ぐふっ! うっふううぅぅぅぅぅ!!!」

途端に凜は、その肛奥に熱い溶岩の様な、大量の精液が放たれた事を感じ取った。 肛襞が灼け爛れる様に痺れ、その直後に言い知れぬ熱く重い快感の大波が押し寄せた。

(あひっ、ひっ、いひっ・・・いっ、逝きますっ! り、凜、凜は逝ってしまいまする! ああ、左門様ぁ! り、凜の恥をっ、恥をっ・・・ご、ご覧にならないで下さいましっ・・・いひいぃぃ! いっ、逝く! 左門様っ! 凜は逝きますうぅ!!!)

半ば白目を剥きながら、夜具をその美唇で噛みしめ、凜は憎い裏切り者によって加えられた肛虐の、その絶望と背徳と、そして淫靡な快感を極めた。 そして同時にいきり立った凜の小振りな核実魔羅は、もう何度目かの大量の精を放ち、自身の襦袢を白濁の淫液で汚すのだった。





柴須主馬は、凜を犯し抜いた後で暫し、物思いに耽っていた。 長年に渡り、戦場を戦い抜いてきた、鍛え抜かれた鋼の様な筋肉。 肩幅も広く、胸板も驚くほど分厚い。 腕も、脚も逞しく、そして幾つもの古傷が残る、戦場の古強者の巨躯だった。 顔は鑿で削った様に荒削りな、戦国武将そのものの容貌だ。

そして今、激しい凌辱の揚げ句に、夜具の上でぐったりと身動きせ、核実魔羅だけをビクビクと痙攣させ、勃起させたままで気を失っている凜の、その華開いたばかりの、白く光り輝く様な美しい美裸体を眺めながら、柴須主馬は暗い激情に囚われていた。

(・・・この姫を、儂がモノに・・・)

柴須主馬信恒、45歳。 清和左府家において郡奉行・侍大将を務め、知行1万4000石。 上昇志向の強い男で、凜の実兄の遠野右近直信や、凜の想い人である香野左門久継等の、若手の側近達とは仲が悪い。
元々は南江州の国人領主であり、清和慶信の南江州侵攻を受けて降伏・臣従した人物だった。 国人領主と言う点では、凜の父である遠野典膳と変わらない。 が、典膳が南江州屈指の有力者で有り、清和慶信に乞われ麾下に馳せ参じたのとは、事情が異なる。

(・・・しかも、儂の所領は・・・)

元々、柴須主馬は3万石近い所領を持つ、有力な国人領主だった。 だが清和家の南江州征伐の折に、最後まで恭順しなかった為に、その所領は最初5000石を削られ2万5000石に。 その後も何かと理由を付けられては削減され、今や往時の半分以下の1万4000石にまで減知された。 奪われた1万6000石の旧所領は、今や遠野家の所領となっている。

(・・・もはや、源五郎も15歳。 元服もし、初陣も飾りおった。 左内は齢25、喜三郎は20、倅共は立派に武者立ちしおった。 討死しおった惣衛門、四朗左衛門は、可哀そうな事ではあったが・・・)

柴須主馬の長子・柴須左内久周は25歳、今は父の副将を務める。 三男の喜三郎久道は20歳、末子の五男・源五郎久信は15歳で、父の配下についていた。 そして討死した次男の惣衛門久廉、四男の四朗左衛門久長と、5人の息子達が居た。 

(・・・儂が所領を奪いおった、憎っくき左府慶信! そして、儂の息子どもを無為に討死させおった、仇敵・遠野典膳! 儂は己らに、己らが愛いと思う者を辱め、凌辱し・・・そして、我がものにしてやろうぞ!)

既に正室は亡くなり、側室は持っていない柴須主馬だった。 凜を徹底的に責め嬲り、辱め、凌辱し・・・最後には屈服させ、吾に服従させたうえで、愛妾にしてやろう。 子を産まぬ体の凜であるが、倅共が健在な限り家督相続に問題は無い。 色々と理由を内心で捏ねているが、様は、柴須主馬は、凜が欲しいのだ。

「・・・見れば、見る程に似ておるわ。 桔梗殿に・・・」

柴須主馬の口にしたその名は、かつて南江州一の美姫と賞せられた凜の生母であり、父・遠野典膳の側室だった美女の名であった。






普段は柴須主馬の屋敷に、監視付きで軟禁されている凜だが、厠と湯殿さえも例外ではなかった。 独りで行く事は出来ない。 必ず屈強な腕自慢の主馬の家臣が2名、護衛と監視役として付き、凜に付けられた腰元―――侍女が数名、付き従うのだ。

その日は湯浴みの日だった。 凜は日常生活ではもうすっかり、表向きは観念したかのように、姫君としての暮らしを従順に送っていた。 腰元の楓(かえで)と藤(ふじ)、それに葛(かずら)の3人の美女が、凜の体を洗う為に湯殿まで付き従う。

「姫様、失礼いたしまする・・・」

腰元頭の楓が・・・とは言え、いまだ齢19歳の若い美女だが、その楓が凜に声をかける。 既に長く艶やかな黒絹の糸の如き凜の黒髪は、侍女達が丹精込めて洗い清めていた。 最近、とみに艶やかな色気を帯びて来た、色白のきめ細かい綺麗は肌も、全身を丹念に糠で洗い、汚れひとつ無い輝きを放っている。

「・・・勝手に致せ」

楓、藤、葛の3人の腰元達の恭しい態度と声とは裏腹に、凜の声も態度も素っ気なく、寧ろ高慢にすら感じる。 初夏の夕刻前の湯殿、明るい日差しが差し込み、湯気がキラキラと輝く様に漂う湯殿で、全裸姿の凜は目を瞑り、少し美唇を噛みしめながら微動だにしない。 やがて楓、藤、葛の3人の腰元達はそれぞれ、凜の背後や足元に移った。

「んっ・・・ふ・・・んんっ・・・」

凜の美唇から洩れる微かな啼き声が、湯気が漂う静かな湯殿に響く。 そうする内に、ピチャ、ピチャと何やら淫らな音や、ンっ、ンっ! と言うくぐもった声、そしてはぁ、はぁ、と興奮した小さな声まで、漏れ始めた。

「んちゅ、むふうぅ・・・んんむぅ・・・ああ、姫様の核実魔羅、斯様に御悦びですわ・・・んふうむう・・・」

「くっ・・・んんっ! か、楓・・・! さ、核実魔羅を、妾の核実魔羅を、もっと咥えるが良い・・・嬲るが良いぞ・・・! んんふうぅぅ!」

凜の足元に跪いた楓は、凜の核実魔羅を下で舐め回し、美唇に含み咥内で舌の上で転がし、亀頭の先端を舌先でチロチロと小刻みに舐め回す。 凜の核実魔羅は、あの拘束具で鈴口が開きっぱなしだ。 楓の舌先は鈴口から尿道を掻き回す様に愛撫して、凜の下半身に例えようの無い異様な快感を与え続ける。

「お美しいお乳ですわ、姫様・・・この様に先がツンとお尖りになって・・・この銀輪も・・・」

「んひぃ! いひっ! ふ、藤! 藤! そ、それをっ・・・! それをっ、左様に引っ張る出ないっ・・・んひいぃ! も、もっと! もっと妾の乳を嬲って・・・!」

同時に凜の正面に密着する様に身を擦り付ける、今年17歳になる美少女の藤は、凜の両乳首を刺し貫いて付けられた銀輪に、その細い指を通して意地悪く引っ張りながら、凜の美乳と被虐の性に染まった乳首を弄び、握り潰しながら主人の女成の姫君を悦ばしている。

「んちゅ、ちゅうぅぅぅ・・・ちゅ、ちゅうぅうぅ・・・ああ、姫様の菊門の姫処から・・・淫らな淫汁がこの様に・・・あむうぅ・・・」

「あふっ! はひっ! だ、だめじゃ! か、葛っ! し、舌を・・・舌を妾の・・・妾の肛膣の中に入れるでないっ! そ、その様に肛襞を舐めるでないっ・・・そ、そんな・・・んほおぉぉうっ!?」

最後に15歳で最も年若く、まだ幼さの残る美少女の葛が、凜の肛膣の中に舌を潜り込ませて、丹念にその肛襞を舐め続けていた。 凜は被虐美乳と乳首、勃起した核実魔羅、そして淫らな肛膣の3箇所同時に、己の腰元達に優しく、丹念に嬲り続けられるその快感に、全身を羞恥と快感の朱色に染めながら、うっとりとした悲鳴を漏らして湯殿の中で乱れていた。

織城側の責め問いも、柴須主馬の嬲り責めも無い日は、こうして日がな一日、腰元達と暮らす凜だった。 そして3人の腰元達は、主の柴須主馬からある厳命を受けていた。 それは、『凜姫に、一日たりとも情欲を貪る事が無き日を、与えてはならぬ』だった。 つまり楓、藤、葛の3人の腰元達は、凜の身の回りの世話だけでなく、凜に女成の姫君として、被虐と快楽の甘い地獄を日々味あわせる事が、その役目になっていたのだった。

「あうっ! だ、駄目じゃ! か、堪忍っ! 楓、も、もう、妾はっ・・・! ああっ!? ひいぃぃ! ふ、藤っ! そ、そこをっ・・・! も、もっと強うっ! 強う、虐めてたもれっ! んひいぃぃ! し、舌がっ・・・舌が、妾の肛襞をっ! ひいぃ! かっ、葛っ・・・! も、もう、嬲ってはなりませぬっ! あひいぃぃぃ!!」

「ああ、姫様・・・凜姫様の核実魔羅、美味しゅうございます・・・んちゅ、ちゅうぅぅ・・・!」

「姫様、はしたのうございます・・・この様に、姫様の乳首が、まるで葡萄の実の如く・・・ああっ! 潰しとうございますわっ!」

「姫様ぁ・・・もう、葛の顔は・・・姫様の肛膣の淫汁でベトベトですわ・・・ああっ! どんどん溢れだしてまいりますわっ! 姫様の肛膣の淫穴から、淫らな白濁汁が・・・!」

腰元達の言葉責めに、総身をブルブルと震わせながら被虐に感じる凜。 もうまともに立っておれず、前の藤にもたれかかる様に身を任せながら、はぁ、はぁと荒い息で快感に喘いでいる。

核実魔羅を加える楓が、更に勢いを増してジュブジュブと激しく上下左右に愛撫しながら、凜の核実魔羅に奉仕する。 藤は凜の勃起し、腫れ上がった乳首を歯で甘噛みして、ズーンと核実魔羅や肛奥まで響く疼痛で凜を責め立てる。 葛は一心不乱に凜の肛膣を舌で舐め回し、細い指を菊門に挿入して凜の肛襞や前立腺を優しく責め嬲るのだった。

「あっ、あっ、ああっ、だ、駄目じゃ! わ、妾はもうっ・・・! あ、あひっ! い、逝くッ! 逝くッ、逝くッ! ゆ、許すが良いっ! んあああっ! 逝くぅっ!!」

乳首を抓る藤に、美唇を奪われた凜は、肛膣を愛撫する葛の顔に淫欲の肛汁を噴出しつつ、楓の温かく柔らかい美唇の中に、ドクっ、ドクッと白濁した精液を吐き出しながら、昼下がりの湯殿の中で果てるのだった。

theme : ニューハーフ/シーメール
genre : アダルト

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2013-01-16

偽女伝 戦国淫虐姫・凜 2話

姫02

夜の帳が落ちた山麓の屋敷の一室、四方に配された燭台の蝋燭の灯りに照らされて、白魚の様に白く艶めかしい裸体が、ビクン、ビクンと跳ねまわっている。 寝具の上では無い、無粋な戸板の上に乗せられ、両手足を四方に縛りつけられた格好で、艶めかしい苦悶と快感の入り混じった、くぐもった悲鳴を漏らし続けていた。

「んっ! んんっ、ぐぅ!」

「ほう・・・最早ここも、慶信公の愛で所であったか。 では、こちらはどうじゃ?」

「うぐっ、んふっ、んんっ! んぐうぅー!」

小谷山城の麓、裏切り者・柴須主馬に与えられた屋敷の一室で、凜は主馬から執拗なほどの肛虐への焦らし責めを受けていた。 屈辱と羞恥で、凜にとっては問い責め(拷問)よりもこちらの方が、ずっと辱めを感じる。 なにせ18万石の大名の子である自分が、家格の低い者の、それも憎い裏切り者の手で嬲られ、辱められるのだから。 それも夜毎に。

「むふぅ! んぐっ、ぐっ!」

「ふむ、一体、何を言っておるのや、判らんのう? ええ、凜姫よ?」

そう言うと主馬は、凜のまくれた襦袢の裾をまくって手を差し込み、凜の勃起してしまった小さな核実魔羅を握り潰す様に強く握り、擦り始めた。 途端にくぐもった凜の悲鳴が聞こえた。 何しろ、もう何度も主馬の手淫によって、核実魔羅の絶頂で精を放させられているのだ。 

敏感になり過ぎた核実魔羅の先を、痛みに似た感覚が襲う。 微かに匂う鼻を突く、濃く臭い淫らな自身の精液の匂いに、屈辱と恥かしさ、そして浅ましさを感じて、体中がカッと熱くなる凜なのだった。

「んふっ、んんふうぅうぅ!」

「・・・素晴らしい。 かくも、見事な感じ様とは。 凜姫よ、そなたの体はまるで、男子を悦ばせる為だけに造られた様な、美味なる美体じゃのぅ・・・」

身悶えようにも両手と両足は、乗せられた戸板の四方に括りつけられている。 核実魔羅は主馬に扱かれて、激しく勃起している。 肛膣の菊門にも、太い張形がズブリと突き刺す様に挿入されて嬲られる。 主馬がそれを時に激しく、特にゆっくりと、まるで凜の肛膣の弱点を知り尽くしたかのように、巧みに責め立てる。 もう、下半身が蕩けそうだった。

何故に凜が、今こうして辱めを受けているのか。 話は5日ほど前に遡る・・・






「鉄砲! 放てぇ!」

物頭の指図と共に、水口城の東、古城山城の主郭大手虎口に詰める遠野家重臣・武景綱次郎秀種と、寄騎の長達忠之助頼雅が率いる手勢の鉄砲衆・50挺ほどの種子島(火縄銃)が火を噴く。 西郭より侵入しようとした敵勢の足軽共が30、40人、バタバタと倒れた。

「今岡新兵衛殿、大手門にて討死!」

「鍵谷只衛門、虎口にて敵勢を打倒し・・・」

「増上弾正殿、西郭虎口にて壮絶なる討死!」

まるで獣の様な雄叫び、響き渡る種子島(火縄銃)の銃声、相撃つ敵味方の怒号、断末魔の悲鳴・・・古城山城主郭の床几に腰を降ろし、甲冑姿に身を包んだ水口城城代・遠野凜之介―――凜は、内心で腹の底からわき起こる震えと、必死になって戦っていた。

(・・・何故じゃ? 何故、斯様な事になった!?)

何度も問いかけるが、答えは出ない。 まるで古の唐の国の女将軍の様に、美貌を甲冑に具した凜は、まるで戦女神の様に麗貌美々しい。 そんな凜は背筋を流れる冷汗と共に、この数日の出来事を振り返っていた。 事は5日前に遡る。

当初は精々数百、多くとも1000名を越さないと考えられていた、嘉陽軍の南江州侵攻。 だが蓋を開けてみれば、まず北江州の織城軍8000名が再度、観音寺城に来襲した。 凜の父・遠野典膳は手勢3300と寄騎衆の1700、併せて5000の軍勢で観音寺城に籠り、後詰(援軍)を待つ戦法を取った。 

遠野典膳が惣旗頭を務める南江衆だけでも、通常動員で9000の兵が集まる。 遠野家の手勢5700の内、蒲生衆2300と野洲衆1000の計3300(甲賀衆2400は水口城)と、寄騎衆の手勢1700を除いても、あと1600の南江州衆勢が駆け付ける事になる。 それに隣接する伊州惣旗頭の香野玄蕃率いる5500の兵を加えれば、合計で兵力は1万4200。 北江州の織城軍8000を相手取り、十分勝算の見込める戦が出来るのだ。

「ご重臣・衣雲速之丞様! 西郭にて、お討死!」

「ッ! なんと!」

「まことかっ!? 衣雲様がっ!?」

(ッ! 速之丞・・・!)

城の西側・西郭の守りを任されていた守将の衣雲速之丞(為秀)は、凜の補佐役として父が付けた遠野家重臣で有り、凜も幼い頃からよく知っている、誠実で寡黙な武将だった。 遠野家のかけがえの無い、忠臣だったのだ。

(全ては・・・あの2人がッ・・・! 裏切り者め、汚しッ!)

観音寺城に北江衆勢が殺到したと同じ頃、峠を越して嘉陽軍が北勢州から甲賀郡へ雪崩れ込んできたのだ。 その数、実に9500名。 予想を遙かに越した大軍だった。 凜が率いる水口勢は遠野家の手勢の甲賀衆2400と、寄騎の神条虎太郎・長達忠之助、両名の手勢800の、3200名。 これに3日前に新たに合力した、寄騎の柴須主馬信恒の手勢600を併せ、総数3800。 野戦で迎え撃つには到底、無理な兵力差だった。

『若君、ここはまず、古城山に籠られませ』

軍議の席上で、遠野家重臣の衣雲速之丞為秀、そして武景綱次郎秀種が共に、籠城戦を主張した。 もとより戦力差が有るのに加え、父・典膳からの援軍も直ぐには見込めない。 ここは主君・清和左府慶信公の援軍を待つより他に、手の打ち様が無かったのだ。
遠野勢が籠る古城山城は、水口城の東にある小高い小山に築かれた山城だった。 平地に築かれた水口城が所謂『行政庁』であるのに対し、この古城山城は『軍事防衛拠点』としての性格を持つ。 いざ籠城の場合は、こちらに籠るのだ。

『細作(情報収集担当、所謂『忍び』)によれば、どうやら望丘監物めが、調略(寝返り工作)にて釣られた由』

武景綱次郎の報告では、甲賀の古くからの有力土豪(国人領主)の1人が、嘉陽側の寝返り工作に応じた様だった。 難所の峠越えの手引きをしたのも、その者の手の者だろう。 その知らせを受けた時、凜は腹の底から怒りを感じると同時に、他の国人領主達の動向が気になり始めた。 
今は遠野家に従っているものの、昨日はあちらに、今日はこちらに、明日は向うに、と言う風に、その時々の情勢でいとも簡単に寝返るのが、戦国の世の小領主達―――国人領主達だったからだ。 もしかすれば、調略の手は望丘監物だけでは無いかもしれない・・・

『さに非ず』

衣雲速之丞、武景綱次郎共に、凜のその考えを否定した。 望丘はかつて、戦場での不始末故に、凜の父・遠野典膳から所領の削減をされていた。 その恨みだろう、そう言うのだ。 他の国人領主達は、比較的良く主家・遠野家に仕えている。 まず問題はなかろう、と・・・

だが籠城戦を始めて、蓋を開ければ意外な人物の裏切りが発覚した。 それも事もあろうに主君・清和慶信公の直参家臣で今回、寄騎として付けられた柴須主馬が裏切ったのだ。 柴須主馬を寄騎として信頼し、特に重要な西虎口(搦め手門・裏門)の守将に任じて守らせていたのだが・・・

柴須主馬の裏切りにより、西虎口はあっさり開門され、搦め手前に展開していた嘉陽軍別働隊・3000の軍勢が一気に城内に雪崩れ込んだのだ。 そして柴須主馬の手勢600を加えた3600の攻め手は、衣雲速之丞の守る西郭に殺到した。 衣雲速之丞の手勢は600ばかり。 奮戦し、よく6倍もの敵勢を食い止めていたが力及ばず、西郭が陥落した。 同時に衣雲速之丞も討死した。 遠野家は大切な忠臣を1人、壮絶な討死の末に失ったのである。


「若! 若君は、いずれにおわすか!?」

響き渡る大音声の胴間声と共に、主郭の評定間の床を鳴らして、具足に身を固めた老年の武将が殺気だって入って来た。 遠野家重臣・武景綱次郎秀種だった。 武景綱次郎秀種は凜の姿を認めると、ふっと表情を一瞬だけ和らげた。 そしてすぐに厳しい表情に戻る。

「若君、もはや城の命運は尽きましたぞ! 大手虎口の神条虎太郎殿(遠野家寄騎、清和家直臣)、お討死! さきほど、速之丞(衣雲速之丞為秀、遠野家重臣)も討死し申した! 最早手勢は、儂が280と長達忠之助殿の手勢200、それに若君の御馬廻衆が120の、総勢600!」

兵力は残り600・・・恐らく敵方は、裏切った柴須主馬の手勢を含めて、なお9000は残っているだろう・・・600名対9000名。 最早、城の命運は尽きた。

「若君、儂と長達忠之助殿とで、最後の一刻を防ぎまする。 若君は馬廻衆20騎を連れて、城を落ちて下され」

その言葉に、凜は一瞬絶句する。 城を落ち延びる? 父から・・・いや、主君・慶信公より任された、この城の城代の任を全うする事無く!?

「なっ・・・何を申すか、爺! かくなる上は、この凜之介、敵陣に斬り込み、最後の武勇の名を上げん!」

「若ッ!」

凜の甲高い、悲鳴の様な声を圧するが如く、長年戦場で鍛え上げられた胴間声で、武景綱次郎が凜を叱咤する。 その迫力に、まだまだ経験の無いに等しい凜は、おもわずのぞける様に、目を丸くして絶句した。
そんな凜の姿を見た武景綱次郎はまた、穏やかな、愛情の籠った表情で凜を見る。 武景綱次郎は凜の傅役として、凜が赤子の頃より付けられた人物だった。 凜にとっては優しい、まるで祖父の様な人物で、『爺、爺』と呼んで親しんでいた老臣だったのだ。 

「若・・・いや、姫様。 どうか、お願いしますじゃ。 この爺の、今際の・・・生涯に一度の、姫様への我儘、お聞き届け頂けまいか・・・」

「じ・・・爺・・・!」

武景綱次郎は当然、凜の秘密を知っている、その数少ない人物の1人だった。 そして才ある若者と言われる凜が、実はなによりも女子らしい気性を持っている事を、良く知る人物でも有ったのだった。

「姫様・・・どうか、爺の今生の末の我儘じゃ。 どうか、城を落ちて下され・・・」

「わ・・・吾は・・・吾は、遠野凜之介じゃ! 姫では無い! 落ちぬぞ、爺を残して、吾は・・・」

「若ッ! 虚け者がっ!」

その胴間声に、凜が再び驚いた。 武景綱次郎は武人として、言い放ったのである。 

「一度負けたからと、そこで死んで何となるかっ! 再び立ちて戦うべしっ! 二度負けても、三度立つべし! 勝つまで、何度でも、逃げてでも立つべしっ!」

戦国の世を、凄惨な地獄絵図の様な戦場の往来を、何十年と繰り広げてきた老武将の気迫は、まるで大きな岩の様であった。

「生きて、落ちるべし! 上様にまみえ、雪辱の戦を仕掛けるべし! それ故の、遠野家若君ぞっ!」

老臣の、と言うより、幼いころより親しんだ祖父の様な武景綱次郎の言葉に、凜は結局、城を落ちる事にした。 供周りは馬廻衆の20騎のみ。 攻め手の隙を突き、城の北側からこっそりと抜けだし、南へ迂回してそのまま杣谷を経て伊州へ抜ける『伊州街道』を目指すのだ。


「若! あれを!」

馬廻衆の1人、凜の乳兄弟でもある武景綱三郎(武景綱次郎の孫)の声に振り向く凜。 城を抜けて小半刻(約30分)、馬上から振り返ると、古城山城から火の手が上がっていた。 丁度、主郭だ。

(・・・爺! 長達殿!)

武景綱次郎も長達忠之助も、最早生きていないだろう。 城を枕に、壮絶な討死を果たしたに違いなかった。 だが感傷に浸っている暇は無い、一刻も早く伊州へと抜けなければ。 嘉陽軍の討手もさることながら、恐らくは近在の土着民達も、落ち武者狩りの準備を始めている事だろう。


「わ、若! 前方に・・・!」

「あの旗印は・・・おのれっ! 柴須主馬!」

凜の主従、20騎が目指す伊州街道を遙かに見え始めたその時だった。 前方に数百の軍勢が姿を現し、その行方を塞ぐ形で布陣したのだった。 そして、その旗印は忘れ様もしない、あの裏切り者・柴須主馬の旗印だ。

「主馬・・・! あの、裏切り者め・・・!」

凜がその美しい美貌を紅潮させて、憤怒の形相で睨んだその時。 軍勢の中から警護の者共に守られながら、1騎の武将が騎乗で進み出て来た。 獅子噛の大前立を付けた兜に、黒塗二枚胴具足。 紛れも無い、柴須主馬だった。

「・・・投降されよ、遠野凜之介殿。 さすれば、ご一統の命までは取らぬ」

はらわたが煮えくりかえる様な屈辱、だが凜には他に選択肢は無かった。 柴須勢の鉄砲衆、およそ50挺が火縄に種火を点火し、凜達、20騎の主従に狙いを定めていたからであった。





「ぐっ・・・むっ・・・」

口枷を噛まされた美唇から、凜のくぐもった声が漏れる。 具足は剥ぎ取られ、小袖と袴だけの恰好で縛られて、衆目の前に引き出されているのだ。 居並ぶ諸将の視線が凜に注がれている。 無理も無い、かの清和左府の第一の寵童が面前に囚われているのだから。

「柴須主馬、水口城攻めの武功、見事・・・この者が?」

「はっ 城代・遠野凜之介・・・観音寺城主・遠野典膳が次男にて」

小谷山城の南山麓・織城氏の居館の庭先。 凜は囚われの身として、敵方の大将の前に引き出されていた。 そんな凜を見下ろす人物は、小谷山城城主で北江州7郡と若州一国、併せて51万石の大名、織城備後守秀門である。

「して、主馬殿。 貴殿への恩賞、知行2万貫(約5万石)の所、1万6000貫(約4万石)にと。 それとは別に、その者をと・・・はて、さても衆道の趣味なるかな・・・」

「さに非ず」

主君の横で、何やら意味ありげな笑いを浮かべる織城家家老・藤戸勘解由稙武に対して、柴須主馬が短く言い、首を振る。 そしてやおら、腰に差した脇差を抜いた。 その刀身が放つ鈍い輝きに、思わず凜は背筋が寒く凍えた。 やはりここで自分を殺すのか、そう思ったからだ。

「さに非ず」

しかし柴須主馬は同じ言葉を呟き、同時に縛られた凜の小袖の襟元を大きく広げた。 そして凜が狼狽の声を発するよりも早く、素早く胸に巻かれたサラシをスパッと切り裂いた。 すると・・・

「んっ、んんっ!」

「おおっ!?」

「なんと・・・女子であるか!?」

凜のはだけた胸元から、白く艶やかな美肌と、これまた艶やかな娘の美乳がプルン! とはみ出したのだ。 衆目の場で胸元を晒す事に、激しい羞恥を覚えて顔を真っ赤に染める凜。

「さに非ず。 衆道では無し。 この者、遠野典膳が娘、凜子姫なり」

柴須主馬が凜の背後から両手を回し、更に小袖の胸元を開け広げる。 凜の両の美乳はすっかり晒され、羞恥にほんのりと朱色に染まりさえしていた。 激しい鼓動に、双球の美乳が小刻みに震える。 余りの恥辱に凜は、身悶えする事も忘れてしまっていた。

暫く凜を凝視していた織城備後守が、新たに参加に加わった武将を見返して、頷きながら言った。

「・・・ふむ。 その娘・・・遠野典膳が姫の値が、知行4000貫(約1万石)に匹敵すると。 よかろう、柴須主馬。 其の方がそう申すのならば、其の方への褒美は新知(新しい領地)1万6000貫に、その姫と致す。 よいな?」

「ははっ! 有り難く・・・!」

こうして凜は、憎き敵の戦利品として宛がわれる事となった。 屈辱と羞恥、そして底知れぬ恐怖。 凜はそんな色々な感情が混じる中、密かに核実魔羅を勃起させながら、これから我が身を襲う非業の影に、怯えていたのだった。





「くふっ! んふっ、んんふうぅぅぅ!」

凜の白魚の様な美裸体が、戸板の上で跳ねあがる。 その様子を憎き柴須主馬が、興味深そうに視姦しながら、凜を嬲り続けていた。 3日おきに加えられる問い責め。 凜に実家・遠野家、そして主家・清和家を裏切り、寝返りを強要する責め。 
そして、その間に主馬の屋敷で加えられる、戦場で鍛え抜いた壮年の武将の底なしの精力をぶつけられての、淫らな肛虐責め。 凜は心身ともに疲労困憊していた。 

だが、それでも、凜と同様に囚われて牢に籠められ、いつ無残に処刑されるか知れない家臣たちの身を案ずる為、必死に連日の淫虐責めに耐えていたのだった。 問い責めでは拷問よりも、牢役人から加えられる張形や責め具での淫虐な問い責め、そして芋茎汁の様な媚薬まで使って、凜の肛膣を淫ら責めに責め続ける。

「んぐっ! んふうぅぅ! んふっ、んふうぅぅぅ!」

主馬が張形を凜の肛膣の中で動かす度に、肛襞や前立腺が巧みに抉られ、押し上げられて、淫水に塗れた張形と肛膣の菊門から溢れ出た腸液の淫液が、グチュグチュと淫らな音を立てる。 濃密な淫虐の肛膣責めの匂いが、鼻の奥まで突き抜ける様だ。 
最初は死にたい程の屈辱だったが、この10日ばかりの責めの内に、凜の中で何かが変わりつつあった。 その美貌を屈辱に歪ませ、同時に肛虐の妖しい快楽に身を焦がす様に焦らされる。
菊門や核実魔羅を嬲られ、綺麗な形の美乳を荒々しく揉みしだかれ、敏感な乳首を捻り潰される様に責められる。 そうすると、凜の中で押し殺していた筈の、姫としての自分が・・・いや、逞しい雄に組敷かれて犯され、嬲られ、支配される事に悦びを感じる、女として・・・淫らな女成の被虐牝としての妖しい快楽に、その愉悦に感じる様になり始めたのだ。

「んんっ! ふんんっ!? んんぐうぅ!!」

「ほう! これも尻穴に咥え込むか、凜姫よ! 凄いものよ、芋茎縄巻の張形が、ずっぽりと入っておる。 これもまた、慶信公がご趣味かのう?」

「んくうぅぅ! くっ、くふうぅぅ!」

「ふふ、張形を咥え込んだ途端・・・見よ、己の核実魔羅を! ビンビンと震え、勃起しおるわ!」

「んんっ、んひゅうぅぅぅ!!」

主馬が手にした張形を、ぐいぐいと捻る様にして、凜の肛膣の中に押し込んでは、嬲る様に左右前後に動かす。 高価な象牙彫りの極太張り型が凜の肛襞を抉り抜き、前立腺をグイグイと圧迫しては、削る様に上下左右に動いて刺激する。 凜の菊門からは腸液が張形と擦れた揚げ句に白濁し、淫液の様になってジュブ、ジュブと淫らな音を立てて溢れ続けていた。 核実魔羅は既に激しく勃起している。

凜は主馬の張形責めに菊門を貫かれ、主君・慶信公の寵愛によって開発された感じ易い肛膣の秘所を突きまくられ、抉りまくられ、前立腺をその凶悪な雁高のエラで穿り返され、半狂乱の状態になっていた。 もう、憎い裏切り者に嬲られているなどと、そんな考えさえ思い出せない程、肛姦の妖しい、灼熱の溶岩の様な淫気が肛奥から背筋を通り、脳髄まで痺れさせていたのだ。

そんな凜の乱れ振りを、まるで無表情に見ていた主馬が、今度は核実魔羅の鈴口を押し広げ、尿道口に細い鉄棒を挿入して、これまたグリグリと動かしながら尿道を犯す。 凜の被虐の性を持った両の乳首は、その新たな責めに敏感に反応して、ピクピクと美乳の天辺で固く尖ったままで痙攣していた。 息を吹きかけられただけでも、思わずビクンッと感じてしまう程だ。

「ぐふっ! ふんぐうぅ! ぐふうぅ! ひぐうぅ!!」

そんな凜の被虐の乳首の様を見ていた主馬が、今度は肛膣を犯す張り型から手を離して(凜の肛膣に埋め込まれたままだった)、今度はツンと尖り切った固い被虐の乳首を、その太い指で強く握り潰し、捻り上げ、指先で思い切り摘み上げる。

「おふっ! ひゅふっ! ひゅひひっ、ひっひいぃぃぃ!」

「ほう・・・! 善いのう、この乳首も。 姫よ、そなたの体は何処も、責められれば責められる程に、味が善くなる被虐の性の様じゃの・・・のう、凜姫よ?」

「ッ! んっ、んんっ~!!」

凜は体中の苦痛と屈辱と恥かしさと、そして妖しい被虐の快楽に支配されて、訳の判らない悲鳴を上げる。 しかしその悲鳴は、凜の勃起し、ピクピクと痙攣する核実魔羅と、ギュッと張形を加えて離さない淫らな肛膣の菊門、そこから溢れ出す淫液、そして荒々しく責め立てられ、紫色に変色しかかってもなお、固く尖って感じ続ける乳首が、否定していた―――もっと責めて欲しい。 核実魔羅の付いた女成の淫虐姫として、責め抜いて欲しい、と・・・

「むっ? 凜姫よ、ここが善いのじゃな? ここを、こう、グリグリと張形で強く抉ると・・・ほれ、そなたの核実魔羅がビクン、ビクンと、跳ねまわりおるわ!」

(―――ひゃいぃっ! だ、だめじゃ! だめぇ! さ、核実をそれ以上、虐めるでないっ! さ、核実をっ・・・んはあぁぁ! 虐めないでぇ・・・ひゃおぉお!? そ、そんな・・・かはぁ! き、菊門の中が・・・妾の肛膣の中がっ! 中が抉れるぅ! あへっ、あへあぁ! 乳首! 痛くて気持ち善い! んふうぅ!)

凜の意識の中で既に自分が、男の凜之介の『吾』から、女であり姫である凜子の『妾』に変わってしまっていた。 激しい張形の責めで菊門を犯され、ジュブ、ジュブ、ジュブ! と、淫らな音が室内に響き渡る。 凜の尻穴はもう、極太の張り型を淫らに咥え込んで離さず、淫らな腸液がとめどなく溢れかえる程、感じまくっていた。

同時に核実魔羅の鈴口から細い鉄棒を尿道口に挿入され、ズリズリと引っ掻き廻される痛みを伴う快感は、精を出したくとも出せないもどかしさだ。 それがまた、凜の目覚めた被虐の性を更にかき立てる。 もう青紫色に変色してしまった被虐乳首は、それでもなお、痛みの刺激を求めて、ピクピクと淫らに痙攣していた。

(んおおう! おう! そ、そうじゃ! 上手っ! そこっ・・・そこっ、もっと虐めになってぇ! んはあぁぁ! 善い! 逝く! 逝く! 妾、逝きまするっ! んはあぁぁ! 逝くうぅぅ!!!)

凜は戸板の上で大の字に縛られながら、派手に核実魔羅を痙攣させて逝ってしまった。 同時に肛膣がギュッと伸縮し、張形をきつく咥え込んで肛姦の被虐の絶頂を迎える。 菊門から淫液を小水(小便)の様に撒き散らしながら、肛虐の絶頂に逝ってしまったのだ。 凜は口枷で塞がれた美唇の端から、だらしなく涎を垂れ流し、白目を剥いて失神してしまうのであった。

theme : ニューハーフ/シーメール
genre : アダルト

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2013-01-05

偽女伝 戦国淫虐姫・凜 1話

シーメール時代劇 『偽女伝』新シリーズ 『戦国淫虐姫・凜』

姫02

「殿! あれ、あの様に! 敵陣が崩れておりまする!」

少女の様に甲高い声で、近習の遠野凜之介が主君に報告する。 今年16歳になる、まるで美少女の様に美しい少年武者だ。 畿内を中心に14州・423万石もの大封土を領する大大名である清和左府(左大臣)慶信の小姓であり、寵童であった。

「・・・で、あるか」

45歳になる主君の清和左府慶信は、この国最大の太守に相応しい威厳と共に頷いた。 同時に戦場にも関わらず、可愛がっている寵童が興奮している様を見て楽しんでいた。

戦況は、戦場を北に望む本陣から全て見て取れた。 八幡道(東山道の脇往還)を湖岸沿いに織城軍が南下し、並行して東山道を嘉陽軍が南下して愛知(えち)川北岸に布陣した。 対して清和軍は観音寺城を拠点に、愛知川南岸に布陣していた。
そして織城軍の先手・北江州衆1万名と、清和軍の先手・南江州衆・河州衆1万2000名が激突。 最初は両軍ともに善戦し、一進一退の状況であった。 だが、味方の後備の河州衆7000名が一気に左翼を迂回し、湖岸沿いに八幡道(脇往還)を北上突破。 味方左備の山州衆・城州衆の5000名と協同し、敵右備の濃州衆5000名を撃破。 そのまま敵中備の横腹に突撃したのだ。

「神好修理が家臣、鬼山義三郎久徳、名のある者三人ばかり討ち取り・・・」

「源賀外記が家臣、斯平瀬兵衛有勝! 敵陣にて討ち死に!」

「遠野典膳が寄騎、森紫為之助貞元、敵将・多羅民部の陣に討ち入り・・・」

「山越掃部が手勢、二町(約218メートル)ほど退きて・・・」

本陣には次々と前線からの使番が訪れ、興奮と共に各戦線の状況を知らせて来る。 

「おお! 鬼山には、これを与えよ」

金子(きんす)の入った袋をひとつ、無造作に掴んで渡し、褒美として与える。

「おお! 瀬兵衛が死んだか! 惜しい、惜しい漢よ!」

などと、大げさに声を上げて嘆いてみたりしている。 戦場でも褒美を惜しまず、勇武の死を悼む事が、何よりも将兵の士気を高めるか知っているのだ。 

ただし戦況報告には、

「苦労!」

の一言だけだ。 戦場を一望できるこの本陣に居る清和左府慶信には、前線からの興奮や悲鳴が、手に取る様に判るからだ。

「殿! お味方の中備、和州衆・伊州衆が押し出しました!」

またも、遠野凜之介の声が本陣に響いた。 中備の和州衆・伊州衆を率いる家老・香野玄蕃種継が率いる1万5000名の軍勢が一気に押し出し、同じく家老・遠野典膳直宗が率いる先手衆1万2000名と共に、敵陣正面を圧迫し始めたのだった。

これが初陣の凜之介にとっては、戦場で主君の側近くに仕える事は名誉な事である。 が、反面で先手役惣旗頭(前衛部隊司令官)として、南江州衆・河州衆1万2000を率いて奮戦している父の遠野典膳や、赤母衣衆(親衛隊上級指揮官)として歴戦し、今も中備と共に敵陣に斬り込んでいるであろう、兄の右近(遠野右近直信)などと轡を並べて、初陣を飾りたかった気分も大きい。

「よいわ。 後は典膳(遠野典膳直宗、凜之介の父で清和家家老)と玄蕃(香野玄蕃種継、清和家家老)が、よき様にしようぞ」

その通りだった。 右翼から1万2000の強襲を受けた敵右備の5000名は、堪え切れずに総崩れとなった。 そして横腹からそのまま突入された敵本陣も、味方の先手衆1万2000、中備1万5000、合計2万7000の兵力の中央突破を許し、今や総崩れ状態で北へ向かって退却しつつあった。

『愛知(えち)川合戦』、又は『愛知の退き口』とも言われるこの戦いは、南江州に侵攻して来た嘉陽・織城連合軍4万の軍勢を、清和軍がほぼ同数の4万3500の軍勢で粉砕し、完勝した戦いと後世に記録される事となった。





「・・・馬は飽いた。 駕籠に乗る。 凜、来い」

「え・・・こ、ここでで、御座いましょうか?」

主君の慶信が馬から降り、具足を脱いで駕籠に入った。 駕籠と言っても、とても大きなものだ。 普通は1本の棒に吊し、2人から4人で棒を前後から担いで運ぶのだが、慶信の駕籠、公家や武家が乗るような、装飾が施された高級な乗物(のりもの)は、輿(こし)の様に2本の棒に吊るされ、前後左右3人ずつの、12人もの駕籠者で担ぐ程大きかった。

そこで主君から伽の相手をせよ、と命じられたのだ。 普段、御殿や戦陣の陣中でも、主君の夜伽の相手を務める事は有った。 いや、寵童故にそれは当然だった。 しかし今は昼間。 しかも数万もの、お味方の手勢が集結して、勝鬨を上げながら南へ―――都へと戻る道中なのだ。 凜之介は羞恥の余り、顔を真っ赤に染めて主君に尋ね返していた。

「何をしておる。 早う参れ」

主君の慶信は戦国の世の覇者となり得る英傑で、そして英邁な主君だが、気の長い方では無い。 凜之介はそれを、肛道の奥深くで味わい、知っていた。

「は、ははっ! た、ただいま・・・!」

慌てて乗馬から降り、身に付けた具足を外していく。 それを脇に控える己の従者に渡し、具足箱に入れたのを確認した後に、鎧直垂(よろいひたたれ)も脱いで小袖と大口袴だけの姿で、主君の駕籠に入った。

「あ! ああ、と、殿・・・! んっ、んん・・・んむぅ・・・」

駕籠に入るやいなや、主君にその朱色の美唇を塞がれてしまった。 同時にその手が伸びて大口袴を脱がされてしまう。 今度は小袖の帯紐を緩められると、武者にしては華奢に過ぎる白くきめ細かい肌の裸体と、胸に巻いた白いサラシの上からでもはっきりと判る程、ツンと尖った乳首が着物の乱れから見えた。

「ああ、と、殿・・・殿、お許しを・・・んああぁぁんっ!」

主君の慶信が、戦国乱世を生き抜く戦国大名らしい、太く筋肉質の腕で凜之介の体を愛撫する。 小袖の襟元から太い腕を入れられて、胸に巻いたサラシの上から敏感な乳首を摘まれ、捻り上げられ、爪先で引っ掻かれるように荒々しい愛撫を受けている内に、凜之介の声は悩ましいほど艶っぽく、情感を帯びたすすり泣きに近いものになって来た。

「んはあぁぁ・・・あんっ! ああん、ああ・・・と、殿、殿・・・お、お許しを・・・あはぁぁんっ! お許し・・・ど、どうぞ、お情けを・・・凜に、お情けを、下さいませ・・・んふうぅぅ!」

寵童の悩ましいほど色艶のある、すすり泣きの声を楽しみながら、主君の慶信はその太く筋くれだった指で凜の尻ボタを割り、手綱(たづな:褌の事)の脇から差し入れる。 そしてその布地の奥でひっそりと窄まっている菊座を、荒々しく愛撫し始めて・・・

「ッ!? んひいぃぃ!」

凜之介の体が、ビクンと跳ね上がった。 慶信の太い指が菊門を割って、凜之介の肛道に侵入して来たのだ。 そのまま凜之介の肛膣の締りを楽しむかのように、肛襞をグリグリと掻き回し、コリコリとした前立腺を激しく虐め抜く。

「んひっ! ひっ、あひっ! と、殿ッ! お、お許しっ・・・んはあぁぁ!」

主君に抱きかかえられる様にして(身の丈6尺1寸=約185センチも有る主君に対し、凜之介は5尺1寸=約155センチしかない)、背後から責められている凜之介が、切なそうに首を捻って主君に訴えかける。 やがてそのままの姿勢で、手綱を解く事も許されぬままに、太く長く、筋くれだった主君の猛々しくそそり起つ怒張の肉槍が、凜之介の菊門を貫いた。 

「んひっ!? んんぐうぅぅ!」

主君のソレは、あまりに雄大であり、いつも凜之介はソレを我が肛肉に受け入れる時は、苦痛を伴ってしまう。 だが暫く歯を食いしばって、腹から息を吐き出している内に、肛奥から湧き出すジンジンとむず痒く、切ない様な感覚に襲われて来るのだ。

「あ、あひいぃ! あひっ、ひっ、ほひいぃぃ!」

片脚を抱えられ、そのまま激しく上下に揺さぶられる凜之介。 その度に主君の猛々しく雄々しい肉槍が、凜之介の菊門から肛膣を突き抜き、肛襞や前立腺を激しく突きまくるのだ。 凜之介の肛膣は次第に、グチュグチュと淫靡な音を響かせて、白濁した腸液を含んだ淫液を肛膣の窄みから溢れ出す。 凜之介は己の肛膣を貫き、肛壁を抉って肛道を犯す主君の慶信の猛々しく怒張した魔羅の逞しさに、頭がボーっとして来る。 股割れした小袖からはみ出した凜之介の核実は、激しく扱く慶信の掌の中でピクピクと震え、鈴口から透明な先走り汁をとめどなく溢れさせていた。

「んあっ、んはあぁぁ・・・と、殿・・・とのぉ・・・ああ、そ、そこっ・・・あひっ、そこばかりを、お責めにならないで下さいまし・・・いひいぃぃん!」

凜之介は肛性感をたっぷり昂ぶらされながら、魅力的な若々しい美尻を色っぽく振って主君の魔羅を誘い、咥え込み、肛襞を淫らに妖しく蠢かしながら、その肛姦の快楽を知らず知らずに貪り始めていた。

「ふふ、凜、こ奴め。 善き声で啼き始めおったわ。 ふふ・・・」

「んふうぅぅ・・・んんっ、んんむぅ! あ、ああ! と、殿・・・んひいぃぃ! んっ、そ、それは・・・それは、お許しを・・・んんはあぁんっ!」

主君の手が、己の胸に巻いたサラシを取り外そうとしている事に気づいた凜之介は、儚い抵抗を試みるが、瞬く間に全て剥ぎ取られてしまう。 すると、サラシの下からは、きめの細かい白く輝く様な美肌と共に・・・凜之介の胸は、二つの乳房の膨らみが有ったのだ。

「はあ、はあ・・・と、殿・・・お、お情けを・・・んふうぅぅ! り、凜の胸乳に、殿のお情けを・・・んひいぃぃ!」

慶信の片手が、凜之介の右乳房を乱暴に握り潰す様に揉みしだく。 そしてその先端、桜色に慎ましく佇む頂点の乳首を、荒々しく指で押し潰し、摘み上げ、捻り上げる。 その責めの鋭い苦痛は凜之介の被虐の性の中で、たちまち小さな魔羅―――核実に伝わり、褌の布地を張り上げる様に、ビクビクと勃起して震えさせた。

「んっ、んんっ! と、殿・・・殿の・・・んひいぃぃ! に、肉槍が、凜の肛膣の奥の奥まで・・・んくうぅぅ! せ、責め立てまするっ! いひいぃぃぃんっ!」

小柄で、色白の、きめの細かい肌の華奢な凜之介の裸体が、主君の怒張に肛膣を突き上げられ、肛肉を貫かれる度に、ビクン、ビクンと跳ねる。 その美裸体には、褌越しにピクピクと勃起して痙攣しながら、その布地を先走り汁で大きな染みを作り汚す核実と、荒々しい愛撫で両乳首をツンと尖らせながら、上下に激しく揺れる美乳の膨らみ・・・美しい乳房の膨らみが有った。 

凜之介は、男でも女でも無い―――『女成』と言われる者だった。





遠野凜之介は当年とって16歳。 畿内を中心に、周辺諸国11州・423万5197石を領する大大名・清和左府(左大臣)慶信の小姓をしており、慶信の最もお気に入りの寵童(衆道の相手)だった。 父は南江州の要衝・観音寺城主の遠野典膳直宗であり、清和家の宿老衆上席で、家老の職に就いている。 南江州三郡(蒲生郡、甲賀郡、野洲郡)・18万9500石を領する領主で、凜之介はその父の庶出の次男として生まれた。

「んっ・・・んふっ・・・」

生まれたばかりの凜之介は、普通の男の赤ん坊だった。 だが成長するにつれ、異変が認められる様になったのだ。 第一に、男子にしては余りに華奢な骨格と、細い手足。 女子(おなご)の様な整った優美な美貌(これは母親似とも言えた) 声変わりしない、甲高く女子の様な声。 産毛すら滅多に見えない、白く透ける様な、きめ細かい美肌。 漆黒の艶やかな、細く長い絹糸の様な髪。 何よりも次第に膨らみ始める、両胸の乳房・・・

『・・・これは、男子(おのこ)か? それとも姫か?』

父の遠野典膳は、表向き次男とされる我が子を見ながら、悩み抜いたと言う。 幸いにも頭脳は明晰で、武芸も膂力が全く足りない事を除けば、なかなかの腕前に育ってくれた。 そして重臣で有る父の子として、13歳の年に御城へ上がり、主君の小姓として仕え・・・やがて、寵童として夜の閨での寵愛を受ける様になったのだった。 
因みに凜之介の諱(いみな=ほぼ生涯名乗らない『本名』)は直貴と言い、『凜之介』は通称である。 そしてもうひとつ、父の側室だった亡き母が名付けた、女子としての名を『凜子』と称した。 略名は『凜』と言う。

「んくっ、んふうぅぅ・・・んんっ!」

夜具の上で、凜が寝間着を乱しながら、片手で核実を慰め、片手は象牙で造った張形を手にし、己の肛膣に挿入して、激しく自慰に耽っていた。 はだけた寝間着の胸元から、年頃の娘相応に発育して膨らんだ、白く輝く様な美乳が見え隠れする。

「あ、あふっ! ふ、深いっ! 深いですっ、お、お許し・・・お許しを・・・」

己で、己の肛膣を責め抜き、激しく自慰に耽る凜。 ここは清和家の本拠・摂州の石山城。 『天下第一の名城』と称えられる巨大な城塞都市であり、清和左府慶信の居城であった。 この日は『愛知川合戦』の戦傷祝勝会が開催され、既に多くの重臣・重役達は深酒をして、城内の自分の屋敷に戻っていた。 主の慶信も、今頃は最近召し出された側室である、類の御方の寝室で、その可憐な女体を貪っている所だろう(類の御方は、当年15歳だった)

「ああんっ! り、凜を・・・凜を、斯様に虐めないで下さいませぇ・・・あはあぁんっ!」

張形を大きく捻って肛襞をグリン、グリンと円を描く様に大きく抉りながら、前後左右に挿入しては、ズブッと引き抜く。 そしてまた抉る様に挿入する。 その度に肛襞のなかで前立腺が刺激されて、凜の掌の中の核実が、ピクピクと痙攣する。 その鼓動と同時に鈴口から溢れ出る透明な淫液を指に掬い、その淫液に塗れた己の指で、己の美唇を割って口中を嬲り尽くす。

「ああ・・・左門様・・・左門様・・・り、凜は・・・凜は、もう・・・んんっ! いっ、逝きますっ! 凜は、左門様のモノで・・・んあぁぁ! 逝ってしまいまするっ! んんひいぃぃんっ!!」

張形を肛肉がギューッと締め付ける。 肛奥から灼熱の淫気が噴出して、全身を蕩かしてしまいそうな快感に包まれた。 同時に手の平の中でビクビクと脈打ちながら勃起していた核実から、ドクッ、ドクッと白い淫らな精液が噴出し、凜は肛虐自慰と核実嬲りの自慰の双方で気をやり、逝き果てた。
城内で与えられた自室で、凜は激しく肛虐の自慰に耽っていた。 今宵は主君の夜伽のお召しは無い。 同輩の他の小姓達は、それぞれ不寝番だったり、暇を与えられて実家へ戻っていたりと、数間続きの小姓部屋には今、凜1人だけだ。

「んはっ! あふうぅぅんっ・・・! んああぁぁぁ・・・はあ、はあ、はあ・・・んくっ!」

ズボッ! そんな音がした気がする。 太い張り型が、凜の肛膣の菊門から引き抜かれた。 それは冷えた夜気に当って、微かな湯気を立てていた。 同時に淫らな腸液―――白濁した淫液で、べっとりと濡れていた。
凜はそんな淫らに濡れた張形を見ながら、暗い部屋の寝具の上で1人の面影を思い出し、手の平に飛び散った精液を美唇で綺麗に清めながら、また核実をピクピクと勃起させるのだった。

「ああ・・・左門様・・・」

凜は再び、その名を呟く。 香野左門久継、伊州一円と和州の一部・17万2000石を領する清和家家老、香野玄蕃種継の子息である。 今年22歳、凜の兄と同年で、そして兄同様に赤母衣衆の任についている美丈夫だった。 凜はこの左門久継に、秘めた恋心を抱いていた。
父の遠野典膳と、左門の父である香野玄蕃は、共に家老を務める重臣中の重臣同士。 取り立てて対立している訳では無く、若き頃は共に槍を扱き、或いは振るい、共に戦場を往来した戦友で、旧友同士だ。 そして左門と凜の兄である右近は同じ赤母衣衆で、同年の親友同士だった。 そして凜自身、左門とは幼き頃より良く知っている仲で・・・

「凜は・・・左門様を・・・お慕い、申しております・・・」

寝間着に擦れる核実が、また勃起してしまう。 寝間着から完全にはみ出した双球の美乳は、すっかり乳輪を大きくしていて、乳首がピクピクと痙攣していた。 凜はいけないと思いつつ、また肛膣に張形を押しあてて、ズブリッ、とその肛肉の奥に突き入れ、小さく甲高い、悩ましげな嬌声を漏らすのであった。





「実家(さと)へ、で、御座いましょうか?」

翌朝、主君の慶信の朝餉の世話をしながら、凜は思いがけない事を主君から告げられた。 暫く甲賀の里、そこにある水口城の城代をせよ、そう言うのだ。 凜が驚いたのも無理は無い、未だ元服を済ませぬ前髪を残す凜だ。 その証拠に未だ前髪を落とさず、月代(つきさや)も剃らず、長い総髪を頭の後ろで纏めて垂らした『禿(とく)』と言う髪型だ。

それに戦の経験も、ほぼ無いと言って言い。 それが何故、城代だなどと・・・普通ならば、経験豊かな譜代家臣の中から、侍大将格の者を据えるものだ。 侍大将は、徒(かち)大将や馬大将と言った各部将を支配下に置き、戦闘集団を形成して軍議に参加する資格を持つ者達だ。 馬印を許され、大前立が許される。 
小さな城や大きな館を構え住居し(持城・館主=たてぬし)、時には中規模の城を預かる(城司、城守) 禄高は1000石以上で、この清和家では直臣の場合は3000石以上の禄高の者が、陪臣の場合でも500石から1000石の禄高の者が、多く城代を務める。

そして甲賀郡の水口城は、凜の父である遠野典膳が、甲賀郡支配の為に築城した拠点でも有った。 凜の遠野一族は蒲生郡の観音寺城を主城とし、甲賀郡の水口城、野洲郡の黒川城をそれぞれの支配拠点として、他にも複数の支城・出城を持つ有力な一族だった。
凜が『実家へ』と言ったのは、その為だ。 それに確か、今の水口城代は父の譜代家臣である衣雲速之丞(為秀)が主将として、そしてやはり父の譜代家臣の武景綱次郎(秀種)が、副将として詰めていた筈・・・

「たわけ。 汝れの父御じゃ」

「はっ!」

「鈴鹿越えで性懲りも無く、嘉陽の手勢がの。 大事無いが、典膳がのう、汝れに戦度胸を付けさせたいそうじゃ」

遠野家の所領(清和家の勢力範囲でも有る)の甲賀郡から、鈴鹿の山々を渡った北勢州一帯は、仇敵である嘉陽家の勢力範囲だった。 そこでは勢州中部や南部を領有する清和家の軍勢と、時折激しい合戦が繰り広げられていた。 そして北勢州からは時折、鈴鹿峠を越して嘉陽の軍勢が甲賀郡へ押し出してくる。 
これは嘉陽家の同盟者である、北江州と若州を領有する織城家と関係が有る。 つまり、織城の軍勢が南下して、蒲生郡の観音寺城に迫ると同時に、その背後の甲賀郡へ峠を越し、東から侵入して南北から挟撃し、南江州の要衝であり、穀倉地帯である蒲生・甲賀・野洲の3郡を切り取る算段だ。

「・・・父からの文では、ここ最近の嘉陽の動きは鈍い、との事で御座いまする」

「だからよ。 精々が500から1000の手勢じゃ。 水口には甲賀衆の2400がおる。 他に虎太郎(神条虎太郎豊朝)と忠之助(長達忠之助頼雅)に、兵800を付けて寄騎させておるわ」

神条虎太郎豊朝、長達忠之助頼雅は、共に清和家の譜代家臣であり、南江州防衛の為に凜の父・遠野典膳に寄騎として付けられた、6名の部将の中の2人だ。 他の4名のうち、3名は観音寺城に、1名は野洲の黒川城に在番している。 つまり、今の水口城には合計で3200名の軍勢が常駐している事になる。 これは10万石の大名家の動員兵力に匹敵した。

「凜、汝れは暫く、水口で遊んで参れ。 夜伽は藤丸が居るわ」

主君のその言葉に、凜は内心で嫉妬を感じた。 主君に対してではなく、同輩の寵童に対してだ。 何よりも、主君の衆道の相手は己が一番心得ている、そう思ってもいた。 そんな凜の色情に似た嫉妬心を、主君の慶信は見抜き、ニヤリと人の悪い笑みを浮かべていった。

「水口で、その玉の肌を磨いてこい。 帰ったらまた、汝れの肛膣の美味と、胸乳の先で尖る桜豆の旨味を、楽しんでやるわ」

「と、殿っ!」

余りに明け透けなその物言いに、凜が羞恥に顔を朱に染める。 同時に、主君の猛々しい肉槍に肛膣を刺し貫かれ、肛姦の悦びに震えながら甘い悲鳴を漏らしてしまう、あの時の快感を思い出して股間の核実が激しく勃起してしまう。 
慌てて袴の股間を押さえる、羞恥に顔を朱色に染めた凜の、その様な姿を楽しげに、大笑いしながら、清和左府・慶信公は見ていた。





「おお、凜之介ではないか」

「・・・あっ」

城内の父の屋敷に戻る道すがら、声を掛けられ振り向いた凜は、その相手の顔を見た瞬間に、羞恥で顔を染めた。 

「こ、これは、左門様。 お、お久しく・・・」

「ああ、全くだ。 吾主が上様の御側近くにお仕えする様になってから、会うたは2度か3度か・・・この、薄情者め」

そう言って爽やかな笑みを浮かべて無邪気に笑う人物は、赤母衣衆の香野左門(久継) 凜の『想い人』その人だった。 

「ん? どうされた? 顔が赤い、風邪でも召したか?」

「い、いいえっ! さ、左様な事はっ・・・!」

城内の女どもの間でも何かと噂に上る左門は、四書五経に通じ、詩歌音曲を愛し、そして戦場では勇敢極まりないと称される、文武両道の武人の美青年だった。 性格は誠実にして、思慮深い。 凜にとっては、幼き頃は2人目の兄で有り、今は身を焦がすほどの想いを持つ『想い人』だ。

「左様か・・・? いや、引き留めて、相済まなんだ。 右近(凜の兄・遠野右近直信)より聞いての。 凜之介、吾主、水口へと参るそうじゃな?」

「はい。 父の名代として、城に入る事に相成り申しました」

「うむ・・・」

その時に左門が示した表情に、凜はおや? と思った。 

(・・・甲賀の里は遠野家の所領だし、水口城は遠野家の城だ。 何も心配する事は無い筈。 なのに、左門様のこの表情は・・・?)

「・・・いや、何でも無い。 凜之介、くれぐれも無事に勤めを果たされよ。 そして早う、この石山に戻ってまいれ。 吾主がおらねば、華やかさに欠け様ほどにな!」

「さ、左門様!」

再び爽やかな笑い声を上げながら、凜を顔を真っ赤にさせた左門は、やがて三の丸の方へと歩き去って行った。 凜は暫くその後ろ姿を見ながら、叶わぬ恋情の想いに後ろ髪を引かれる様な気がして、なかなか父の屋敷へ向かう事が出来なかった。




その年の4月、遠野凜之介直貴、別名・遠野凜子は、故郷の南江州に向かった。 父である遠野典膳直宗が持つ城のひとつ、水口城の城代として任に就く為だ。 

(・・・水口に向かう前に、蒲生の里に寄って行こう。 父上と兄上は未だ石山に御在宅だが・・・蒲生や野洲の叔父上達や叔母上達、それに弟の主税(遠野主税直純、凜の弟で14歳)にも、会っておきたいな・・・)

春のうららかな空を見上げ、凜は少し浮だった様子で歩き始めた。 懐かしい故郷の山野、懐かしい人々の顔。 その時はまだ、己に降りかかる災厄の事を、凜は全く思いもしなかった。

theme : ニューハーフ/シーメール
genre : アダルト

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2012-08-26

偽女伝 淫虐武家妻・百合 最終話

着物06

「んふうぅぅ・・・んんっ、んんむぅ! んっ! んっ! んんっ!」

「どうじゃ、百合? 儂の逸物の味は!? そなたの様な淫らな牝には堪らんであろうが・・・それっ、もっと啼け! 啼き喚け、百合!」

北町奉行・井倉摂津守の魔羅が、ずぶっ、ずぶっ、と音を立てて、百合の慎ましやかな菊門を貫き掻き回す。 激しい肉棒の責めに百合の菊門は淫らに広がり、魔羅を咥え込んだ秘孔はヒクヒクと淫らに蠢き、ジュクジュクと白濁した淫液を肛門から溢れかえらせる。

「おひっ! おひひっ! ひううぅっ! おおううぅぅ!」

後ろから井倉摂津守に抱き抱えられた百合が、後から両膝を抱き抱えられる様にされて、その魔羅で菊門を犯されている。 たわわな美乳を淫らに弾ませ、その美体をガクガクと揺すりたてて、涎を垂らしながら喘ぐ。
魔羅が百合の菊門の肛襞をズルズルっと掻き出しては、ズブブッと菊門の窄まりを貫き抉り抜く。 肛肉を練り込むような捻り腰つきで、百合の淫らに輝く美尻の肛肉を責め立てる。 

「あううっ、ひああっ! あおぉ、んんっ、くっ、くやしいっ・・・! こっ、この様な辱めを・・・んんふうぅぅぅ!!」

肛襞が魔羅に絡みついて抉られ、前立腺が刺激すると百合は、肛道の奥から背筋を通って脳髄まで立ち上る、ゾクゾクする妖しい甘美な快感の愉悦を堪え切れなくなる。 夫を陥れ、更には自分へも身に覚えのない罪を着せて亡き者にしようとする憎い相手に、事もあろうか肛虐の快感を感じさせられているとは・・・!

「んひいぃぃ・・・! あう・・・あふうぅぅ! はっ、はっ・・・はひいぃぃ! も、もう、お許し・・・おゆるし・・・んほおぉぉ・・・!」

次第に百合の声が哀訴の色を帯び、途切れ途切れに、か細い悲鳴に変わる様を見た井倉摂津守は、そんな百合の哀しくも妖しい乱れぶりに男としての加虐心をそそられ、益々大きく、抉る様な腰使いで百合の肛襞を抉り責め、肛奥を貫き責める。

熟れ盛りを迎えた美しい罪人の武家妻の美体が、脂汗でぬめるように光り輝かせながら肛姦の愉悦に咽び泣く。 井倉摂津守は嗜虐の欲情をさらに刺激されて、抱き抱える百合の身体を激しく上下に揺すり、同時に荒々しく激しく腰を使って、肛門の美肉をその魔羅の肉棒で貫き、抉り抜いた。

「あううっ、うおおぉぉんっ! むふおぉ、んあぉっ! あひっ、も、もう、お許しを・・・っ! んひいぃぃいぃ! お、お奉行様っ! お許しを! 百合の尻穴を、お許し下さりませっ!」

百合が牢屋敷での容赦無い色情責めで堕ちてから数日後の夜、北町奉行・井倉摂津守が牢屋敷を訪れた。 表向きは奉行直々の吟味とあったが、実の所は百合の美肉を処刑前に貪りたい、美女囚の肛肉を思う存分、嬲り尽くして責め尽くしたいと言う、残忍で残酷な劣情があった。

百合は揚屋敷(旗本や高僧、上級神主等を収監する牢屋敷)に移され、そこで井倉摂津守に既に1刻(約2時間)に渡って責め続けられていた。 粗末な女囚用の肌襦袢は既に剥ぎ取られ、麻縄で美乳が括れるほど厳しく上下に括られている。 両手は後ろ手に括られて、百合の自由は全く無かった。

「むむむ・・・やはり善き名器じゃ。 これ程の尻穴・・・むうっ! 味わった例が無いわっ! ほれっ! もっと善がらぬか! 善がって、啼いて、逝き狂うのじゃ、百合!」

魔羅で肛襞を抉られ、亀頭のエラで前立腺を刺激され、敏感な両の乳首は荒々しく握り潰される。 美乳が変形したかの様に縊り出されて勢い良く上下、左右に嬲られる様に引っ張り回される。 その間にも百合の菊門は肛道を貫いて犯され、菊門からは腸液と、何度も肛内射精された精液が混じり合った黄白濁した淫液が、ジュルジュルと淫らな音を立てながら溢れだす。

「あいっ、ひっ、ひいぃぃ! お許し・・・お許しを・・・ゆ、百合はもう・・・んはあはあうぅ! ま、またっ! また、は、恥を・・・恥を晒してしまいますわっ!」

「ぐふふ、そうか、そうか! 百合よ、奉行である儂の前でとくと恥を晒すがよいわ! それが、そなたが毒婦として相手を籠絡した証拠じゃ! ほれっ、どうじゃ、どうじゃ百合! 白状せいっ! 尻穴で白状するのじゃ!」

百合は緊縛された美裸体を浅ましく乱し、美乳も美脚もびっしりと脂汗をかいて悶えながら、うわ言の様に呻いてしまう。

「あひっ、あひいぃ! だ、駄目! ああっ、も、もう・・・いけませぬ! ああ・・・あひいぃ! ゆ、百合は・・・百合は、この浅ましく淫らな尻穴で、与力殿を籠絡したのでございますっ・・・魔羅を咥え込んで、何度も、何度も肛肉に精を放って頂きながら・・・むふうぅぅぅ! 核実魔羅を摩って頂いてっ! 射精しながら肛内射精で淫らに色気で落しましたのよっ!? んはあぁぁ! だ、だめぇ! は、恥を・・・恥を晒してしまいますっ! んああぁぁぁ!」

百合が淫らで恥知らずな自白をした瞬間、それまでで一層激しく魔羅が百合の肛奥を抉った。 百合はその息詰まる程の圧迫と、肛奥から灼熱のドロドロした何かで総身を灼け蕩かされる様な異様な快感に攫われた。 

「あひっ、あぎひっ、いひっひいいぃぃぃ!・・・いっ、逝きますっ! 逝ってしまいまする! 恥をっ、恥をっ・・・ご、ご覧になって下さいましっ・・・いひいぃぃ! ゆ、百合の恥さらし姿をご覧になってっ・・・逝くうぅ!!!」

百合は半ば白目を剥きながら、無意識に井倉摂津守の胸に顔をうずめ、同時にいきり立った百合の小振りな男根から大量の精を放って自身の美裸体を白濁の淫液で汚すと同時に、肛虐の淫靡な快感の極致を極めた。

「あ・・・あはあぁ・・・はっ、はっ、はぁ・・・あんあ!? んほおぉ!? んひいぃぃ! ま、またっ・・・お、お許しっ・・・!」

肛姦の瞑く妖しい、重い被虐の愉悦の快感に浸っていた百合は、再び麻縄で緊縛された尻穴の美肉を貪らんと、黒光りする巨根が、ずぶっ、ずぶっ、と音を立てて百合の慎ましやかな菊門を押し広げて貫いてきたのに、悩ましげに苦悶の表情を浮かべて啼き始めた。 激しい肉棒の責めに菊門は淫らに広がり、その責め具を包み込むようにヒクヒクと蠢いて咥え込んでいた。

「おひっ! おひひっ! ひううぅっ! おおううぅぅ! い、いけませぬっ! ま、まだ逝ったばかり・・・んひいいぃぃ! ざ、残酷ですわっ! 百合に・・・んんひいぃぃ! 百合に、どこまでも浅ましい恥をっ・・・恥を晒させますのねっ!? おひいいぃぃ!!」

逝ったばかりで敏感になり過ぎている肛襞を、巨根の魔羅で抉られ、前立腺が刺激される。 百合は肛道の奥から背筋を通って脳髄まで立ち上る、おぞましくも妖しい甘美な快感の愉悦を堪え切れずに、浅ましい嫋々とした啼き声を漏らし始める。 井倉摂津守は百合の妖しい被虐の乱れぶりで嗜虐心を更にかき立てられ、残酷に笑うと抉る様な律動で百合の尻穴を責めたてる。

「ぐふふ、伊南百合よ。 これが神君以来の譜代旗本の奥方の正体かっ! ただの浅ましい、淫乱の雌犬じゃ、おのれはっ! この、許し難い淫売奴が! 儂の魔羅で成敗してくれようぞ! ほれっ! ほれっ!」

「あううっ! あひぃ! ああんっ! ああっ・・・そ、そんな・・・そんな、恥かしい事・・・ああ、そうですわっ! 百合は淫売ですのっ! 恥知らずな、直ぐに尻穴を開く雌犬ですのっ! 百合の尻穴を、どうぞ、ご成敗して下さいませ! んんんっ、ああああうぅっ!」

こんな浅ましい、場末の女郎の様な恥知らずで惨めな言葉を・・・そう思えば思うほど、妖しい快楽が肛肉の奥深くから湧きだし、百合の美唇は戦慄き甘い悲鳴を漏らし、美貌を切なく振りたて身を捩って悶え啼いた。 
ズリュッ、ズリュッと、すでに蕩ける様に灼け蕩けた百合の尻穴と肛道の肛襞は、ヒクヒクと蠢いて魔羅に絡みついて離さない。 菊門からは淫らな腸液と、幾度も繰り返し肛内射精された精液が混ざり合った黄白濁液が滲みだし、魔羅が尻穴を抜き差しする度に淫猥な音をたてて鳴り響く。

「むふぅ・・・! 百合よ、お主の夫、伊南禎二郎は明後日、切腹が決まったぞ! 伊南家はお取り潰し、お前は市中引き回しの上、鈴ヶ森(鈴ヶ森刑場)で磔獄門じゃ! ほれっ! この世で最後の尻魔羅をたっぷりと味わえっ!」

「うんんむぅ! ああっ、だ、だめ・・・あううっ! お、お願いでございますっ・・・ああっ、も、もうお許し・・・おゆるしくださ・・・あううっ、おおうふうぅっ!」

相手の言葉も、既に理解できずに百合は、妖しく灼け爛れる肛道の最奥から次々と押し寄せる肛姦の悦虐の甘美感に、もう口を閉じる事も出来ずに狂おしく美貌を振り乱す。 ネットリと濡れ光る美裸体を捩りたて、慄く様に淫らな声色の悲鳴を上げて善がり啼くのだ。 その度に百合の勃起し、痛いほど怒張した核実魔羅は白濁した精液をピュッ、ピュッと鈴口から噴き出す。

熟れ盛りを迎えた美しい女成の武家妻美女囚の、麻縄で縛り上げられた淫虐の美裸体が脂汗でぬめるように光り輝きながら、被虐と背徳の肛姦の愉悦に咽び泣く。 抱き抱えられた美裸体を激しく上下に揺すられ、同時に荒々しく激しく腰を使われて、尻穴から肛肉の美肉を凶悪な肉棒で貫かれ、抉り抜かれて浅ましく悶え啼くのだった。

やがて肛道の最奥から、煮え滾り燃える様な熱が襲ってくる。 奥歯を噛みしめて肛道の最奥から襲い掛かる、肛姦の甘美な大波を抑え込もうとする。 だが魔羅は容赦なくズブッ、ズブッと百合の被虐の肛道と肛襞を抉り抜くのだ。

そしてズシンッ、と激しい被虐の肛姦の大波が百合の総身を襲う。 体中が痺れ、空を蹴り上げた美脚の爪先から脳天まで突き抜ける様に、体中が重く灼け蕩けて行く様な肛虐の妖しい絶頂感に飲み込まれた百合は、肛姦の熱を吐き出す様な浅ましく恥知らずな悲鳴を張り上げた。

「あひいぃぃ! おひっ、あひっ、おひいうぅぅ!・・・も、もう、いけませぬ・・・あ、いけませぬっ、だめっ! ゆ、百合の恥をご覧になって下さいましっ! 尻穴と肛肉の恥を晒す百合を、嘲笑って下さいましっ! いひいぃぃ! 逝くっ、逝くっ・・・逝くうぅぅぅ!!!」

井倉摂津守の魔羅が、最後の大きな一突きを百合の肛道の最奥に、肛肉を抉り取る様に突き入れると同時に射精する。 被虐の肛姦の絶頂を迎えた直後の肛道の最奥に、熱く滾る灼熱の精液を注ぎ込まれた百合は、妖しい快感の大渦の中で美貌を狂おしくのたくらせた。 

憎むべき夫の仇にその美体と尻穴の美肉を貪り食われ尽す、哀れな獲物の牝さながらの呻きを漏らし、ビクンッ、ビクンッと激しく痙攣する核実魔羅からは、今まで以上に大量の白濁した精液を噴出して、再び総身を仰け反り、美唇を慄かせて絶頂して果てたのだった。






その朝、伊南百合は不思議と晴れ晴れした心持で、時を待っていた。 今日のこの日、百合は市中を引き回され晒し者にされた揚げ句、鈴ケ森刑場の露と消える定めなのだった。 

あれ以来、百合は様々な辱めを受け続けて来た。 二升(約3.6リットル)もの浣腸をされての、核実魔羅嬲り責め。 勿論、その後で牢役人全員の前で恥知らずな脱糞姿を晒して、雌犬の悦びの涙を流しつつ、核実魔羅から大量の精液を噴出して恥を晒した。

極太の張り形を取り付けた、特製の責め具―――三角木馬に尻穴に張り形を無理やり挿入されて跨がされ、緊縛された身体を大きく揺さぶられながら、蜜蠟で全身を灼け責めにもされた。 核実魔羅に蝋を落とされた時は、被虐の歓喜の涙を流しながら射精し、同時に尻穴の肛肉が今までにない程の震えと共に、全身を蕩かす程の愉悦と共に絶頂を迎えた。

全裸の四つん這いと言う屈辱的な恰好で、牢屋敷の中を引き回されながら、後ろから女囚達に核実魔羅を扱かれて散々射精させられ、その恰好で牢役人全員の魔羅を美唇に含んで頬張り、放たれた精液を全て飲み干す責めも受けた。 その間百合の核実魔羅は、何度も精を放ったに関わらず、ビンビンに勃起して止まなかったのだった。

牢屋敷の下男ども全員に、夜通し尻穴の肛肉を貪る様に犯され続け、全身が精液で白濁するほど、顔と言わず美乳と言わず、当り構わず吐き出されもした。 その日は一日中、芋茎縄を仕込んだ張り形を尻穴に突っ込まれて、牢の梁から吊るされて放置された。 百合は気が狂う程のもどかしい被虐の愉悦の寸前で止め置かれ、泣き狂って尻穴と核実魔羅への残酷な責めを請わされ続けた。

それも今日、全てが終わる。 伊南百合は、市中の何万という見物人の嘲笑と侮蔑の視線を受けながら、この世で最低の恥を晒しながら死に、伊南家の名を辱めるのだ。

「―――伊南百合、引きたての刻限じゃ。 神妙に覚悟致せ」

牢役人が百合の牢の錠前を開けて入って来た。 何度も百合の尻穴の美肉を貪り尽くした男だ。 百合は元旗本の奥方の矜持と、被虐の性に生まれた淫売の女成の痴態と、両方を込めて正座し、静かに両手をついて頭を下げた。

「・・・覚悟は出来ておりますわ。 どうぞ、この女成の淫売奴に、罪の償いの恥の極致を晒させて下さいませ。 伊南百合は、淫売の恥の極めの果てに、恥知らずな死に方を立派に致しますわ・・・」

それだけで、百合の核実魔羅はビクビクと痛みを伴うほど激しく勃起する。 尻穴からはジュクジュクと腸液が漏れて、女囚の粗末な着物の尻を濡らす。 やがて百合は牢屋敷の下男にひっ立てられ、薄暗い石畳の廊下を歩かされる。

「五平殿・・・お世話になりましたわ」

百合をひっ立てる下男は、あの五平だった。 ニヤリと卑しげな笑みを浮かべて、百合を見下ろす。

「ぐへへ・・・奥様よう、アンタの尻穴は、極上だったぜぇ? 死なすにゃ、惜しい淫売だ・・・」

その言葉は既に百合にとって、最上の称賛になっていた。 百合は美体をビクッと震わせ、被虐の乳首を痛いほど尖らせてその美貌を紅潮させる。

「あ・・・ああ・・・で、出来ましたならば・・・お、お願いがございますの・・・」

「あん? 何でぇ?」

訝しげな五平。 牢役人も怪訝な顔をする。 百合はそんな連中を濡れて潤んだ瞳で見つめながら、最後の恥知らずな被虐の泣嬉女としての、最も残酷で恥知らずな願望を乞うのだった。

「ゆ・・・百合の・・・恥知らずな百合の淫売の核実魔羅を・・・百合が死んだ後で結構ですわ、切り取って下さいまし。 ああ、恥知らずな尻穴の拓本も取って欲しいですわ・・・そ、そして・・・永劫に、この浅ましく恥知らずな淫売が、立派に恥を晒して処刑されたと・・・そう、後の世に伝えて頂きたいの・・・」

何ともす凄まじい、被虐女・・・女の体に男の性を持って生まれた、世にも奇妙な淫売泣嬉女の、被虐の願望だった。 一瞬、気押された男達だったが、やがてニヤリと笑って頷いた。 それを見た百合は、ブルブルと身震いをさせながら幸せそうに微笑むのだった。





「へえ、見なよ。 あれがお旗本の奥方様だってよぅ」

「あれあれ、なんだよ、魔羅が付いているじゃねえかよ?」

「へっ! 極上の尻穴なんだろうぜ! なにせ、お奉行所の与力様を籠絡して、悪事を働いてたらしいからよ!」

「厭らしいたら、ありゃしないよっ! なんだい、あのビクビクしている魔羅はさ!? こんな大勢の面前でさぁ!」

「へへへ・・・見なよ、あの尻を・・・腰縄から尻に縄が垂れていやがるだろう? けけけ、あの奥様よう、今も尻穴にぶっとい張り形を仕込まれているぜぇ・・・?」

百合は牢屋敷を出る前に全裸に剥かれ、麻縄をかけられて緊縛された後で、尻穴に芋茎汁をたっぷりと含んだ極太の芋茎棒を突っ込まれていた。 それだけでは無い、両の乳首は細い鉤針で刺し貫かれ、その先には重しが幾つもぶら下げられて、激痛で千切れそうになる程だった。 

そんな、世にも恥知らずな格好で市中を晒し者にされて引き回され、町民たちの好奇と好色、侮蔑の視線と、そして嘲笑とを浴びせられながらも、被虐の欲情で霞んだ視界でふらふらと鈴ケ森まで歩かされていた。

(・・・ああ、世に罪人は多けれど、私ほど恥知らずな姿を晒された罪人は、居ないわ・・・)

そう思うと、失神しそうな程の羞恥と屈辱、そしてそれをはるかに上回る被虐の愉悦に、身も心も蕩けそうになる。 一歩、歩く度に肛肉と芋茎棒が擦れて、芋茎汁が肛肉に沁み渡る。 次の一歩で擦れた肛肉が蕩けそうな程の被虐の肛虐の愉悦をもたらし、甘い嬌声が口轡から漏れだしてしまう。

「むっ・・・んんふうむうぅぅ・・・むふうぅむぅ・・・!」

乳房が揺れて、その度に乳首を刺し貫いた鉤針にぶら下がった重りが揺れる。 それは百合の乳首と脳髄に、キリキリと激しく鋭い激痛を与えて乳虐の悦びに変わる。 

「お、おい! 見なよ、あれ!」

「うひゃあぁ! あの女・・・って、女かどうかしらねぇが・・・精を放ちやがった!」

「いったい、どうした事でぇ!? 恥晒されて、乳を痛めつけられて、そんでもって魔羅から精を放ってやがる!」

「おう、聞いた事あるぜぇ! ありゃ、お前ぇ、泣嬉女って言うんだ」

「泣嬉女? なんだ、そりゃ?」

「へへへ・・・苛められて、嬲られて、痛い目に遭わされなきゃ、逝けねぇ淫売の事よ!」

「ほおう、そうかい・・・ッテ事ぁ、あの女、あんな目に遭って悦んでるって訳かい!? へっ! たいした淫売だ! お天道様の下じゃ、生きてちゃいけねぇや、あんな雌犬はよう!」

(ひいぃぃ! 知られてしまった・・・知られてしまったわっ! 私が淫虐の愉悦に啼く、淫売の泣嬉女だと言う事が! 伊南家の奥方は尻穴を酷く犯されて、核実魔羅もズル剝けになるまで責められて剥かれて、乳首を痛めつけられないと逝けない、淫売の泣嬉女よと、町人たちに知られてしまったわっ・・・!)

百合は半ば白目を剥きながら、晒し者にされてから何度目かの被虐の絶頂を歩きながら迎えた。 盛大に精液を放ってブルブルと身悶える。 その姿を見た町人たちは最早、呆れるより絶好の玩具を見つけた様に、散々に囃したて、侮蔑と嘲笑の言葉を百合に浴びせかける。

「へへへ! よう、奥方様よう! ここでご開帳して、お前さんの尻穴を晒しなよ!」

「なんだったら、オイラがその魔羅を扱いてやろうかい!? へへへ、泡吹くまで精を放たてさせてやるぜぇ?」

「きゃはは! ねえ、あんたぁ! その魔羅で与力さまの尻を掘ったのかい!? でも、ちーっと、租珍じゃないかえ!?」

「そんな芋茎棒なんかよりもよう! オイラのでっかい魔羅を喰らわしてやろうかい!? どうでぇ、奥方様よう!」

「へへへ・・・もう目がトロンとしてやがるぜ!」

上下に厳しく縛られ、乳首針に重しを付けられた美乳をブルン、ブルンと振りながら、百合はその言葉を聞いて激しく欲情した。 天下の往来で、町人たちの魔羅を尻穴に咥え込み、浅ましく腰を振ってその肉棒を肛肉で貪りながら、他の町人の魔羅を口いっぱいに頬張って放たれる精液を美味そうに飲み干す―――そんな自分の姿を想像して、百合の核実魔羅はまたまた激しく勃起した。 脂の乗り切った色白の美尻をプリン、プリンと振りながら、前の核実魔羅をブルブルと勃起させながら鈴口から先走り汁を垂れ流す。

(おっ・・・おおほおぉう・・・! 善いわっ! 凄く、善いのっ! もっと詰って! もっと嘲笑って! もっと辱めて! 百合は、百合は、そなたたちの精を受ける、淫らな肉壺なのですよっ!? おひいぃぃ! ま、また肛肉が震えるわ! 逝くのよ! 百合を見なさいっ! そなたたちの面前で、浅ましく恥知らずに、尻穴の愉悦で逝くのっ! 旗本の奥方がっ! そなたたちの様な身分卑しき町人の面前でっ! おおうっ! 爆ぜるぅ! 尻穴が・・・百合の尻漫子が爆ぜるわっ!!!)

ビクッ、ビクッ、ビクッ! 緊縛されて引き回される百合の体が、また全身を紅潮させながら痙攣し続けていた。





―――安房、上総(房総半島)の山並みが見える。

磔台に磔にされた百合は、ぼんやりとそんな事を考えていた。 さっきからもう、何度も、何度も尻穴の絶頂を迎えていた。 いや、強制的に絶頂させられていたのだ。 市中引き回しなど、百合に対する辱めの序章に過ぎなかった。 今、彼女は全裸でX字状の磔台に上らされている。

「むぐうぅっ! んふうぅぅ! んひっ、ひっひいぃぃぃ!!」

―――また、逝かされた。

磔台は普通と違い、股をまたぐ部分に木板が通してあった。 その板には丸い穴が穿たれている、ちょうど百合の尻穴がそこに当る様に。 そして磔台の下では、処刑の補助役をする賎民の男が1人、棒の先に芋茎棒を括りつけて下から百合の肛肉を突き抉って責め苛んでいるのだった。

「んぐうぅうぅぅ!! んひっ! んひひっ、んひいぃー!!!」

ビンビンに勃起した百合の核実魔羅から、白濁した精液が勢いよく射精された。 もう何度も射精しているのに、一向に衰える気配が無い。 人は死が迫ったその時、性欲が異様に催すと言うが、恐らくその為なのだろう。

「んひっ・・・ひっ・・・ふひっ・・・」

がっくりと項垂れる百合の姿を見た処刑役人が、今一人の賎民の男に目配りする。 同時に処刑用の槍を手にした足軽達が、百合の両側に控える様に立った。

「・・・責めたていっ!!」

その声と同時に、また百合の尻穴が―――肛襞と前立腺が激しく抉られ、責め貫かれる。 慎ましやかな菊門を押し広げ、激しい処刑棒の責めに菊門は淫らに広がり、ずぶっ、ずぶっ、と音を立てて百合の肛肉はその責め具を包み込むように、ヒクヒクと蠢いて咥え込んでいた。

「ごはぁ! んぐっはあぁぁぁ! んひいいぃぃ! んふうぅぅ! ふひっ、ふひいいぃぃぃ!!」

黒髪を振り乱し、美貌を淫らに歪めて、百合の美唇から浅ましい嬌声が漏れだす。 たちまち萎んでいた魔羅がビンビンに勃起する、先走り汁がドクドクと溢れだす様は、百合が淫売の泣嬉女の証拠だった。

「ひうっ! ひっひいいぃぃ! んひいぃぃ!」

賎民の男は、上下だけでなく、左右や斜め、或いは深く、或いは浅く、強く、弱く、様々に変化を付けて百合の肛肉を責め苛む。 その度に磔にされた美裸体をビクッ、ビクッと震わせ、魔羅をブルン、ブルンと振りまわしながら、美貌の美女囚は刑台の上で浅ましく恥知らずに、そして淫らに美しく身悶える。

周りの竹塀の外から百合の処刑を面物している庶民たちも、その凄惨な被虐の美しさに息を飲んでいる。 恐らく彼等は今夜、女房を押し倒し、亭主に甘え、あるいは女郎屋に飛び込む事になるだろう。

「おふっ! おぐうぅ! んふううぅぅ!!」

百合の体が小刻みに痙攣して来た、絶頂が近い証だ。 処刑役人の合図で、槍持ち足軽が構えて、槍の穂先を百合の腋の下に軽く当てる。 そこから貫けば、心臓を一突きだ。 そして今一人の賎民の男が、大きな道具―――植木屋が使う大きな鋏を手に、百合の股間の真下までやってくる。 そしてビクビクと射精まじかの痙攣をしている百合の魔羅を、開いた刃で軽く挟みこんだ。

(―――むはあぁぁ!! わっ、私っ! 私、尻穴絶頂と同時に刺し貫かれるのねっ!? そして同時に、その鋏で浅ましい射精魔羅をチョン切られるの!? いいわっ! して頂戴っ! 百合の浅ましい魔羅を、チョン切って頂戴っ! 尻穴で悦んで悶える、淫売の泣嬉女に相応しい死に方だわっ! あなた! 百合も参りますわっ! この世の恥の限りを尽くして、殺されますのよっ!? どうぞ、あの世で厳しく折檻して下さいませっ! 百合は永劫に、あなたの淫売妻ですわっ!)

振り立てた艶やかで豊かな黒髪が、色白の肌や美乳にかかって磔台の上で恥を晒して悶える、魔羅付きの美女。 その妖艶な淫売の女成美女の最後の時がやって来た。

「―――始末せいっ!」

その言葉と同時に、両脇に足軽が槍の穂先を百合の両脇に刺し貫き通す。 心臓が一刺しにされ、鮮血が吹き出した。

「むぐっふううぅぅぅうぅ!!!」

その絶叫と同時に、まず百合の尻穴を責めていた賎民の男が、責め棒を百合の腸内奥深くにまで、ズボォっと貫く様に突き上げた。 今まで以上に深く肛道を貫き通された百合は、白目を剥いて頭を反らし、体中が重く灼け蕩けて行く肛虐の妖しい絶頂感に同時に達し―――肛姦の熱を吐き出す様に、ビンビンに勃起した核実魔羅から大量の精液を噴出した。

「―――今じゃ、落とせっ!」

心臓を貫かれ、あまつさえ今まで味わった事のない、とてつもなく深い肛姦責めの絶頂の快感の愉悦によって、大量の鮮血を噴き上げる百合。 そしてビクビクと痙攣しながら精液を放つ魔羅が・・・

―――ジャキィン!!!

ビクビクと全身を痙攣させ、被虐の絶頂と共に泣嬉女―――シーメールマゾの被虐の死を迎えた百合の核実魔羅が、鮮血を噴出しながら断ち切られて宙に舞ったのだった。





『天保八年 葉月十日 旗本 伊南禎二郎妻 鈴ケ森ニテ刑死ス』

theme : ニューハーフ/シーメール
genre : アダルト

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2012-08-05

偽女伝 淫虐武家妻・百合 4話

着物06

「ええい、しぶといのう」

「これだけ責めても、まだ白状せぬとは・・・」

牢屋敷の責め問いの場で、牢役人の同心達が数人、渋い顔で話し合っている。 その先には女囚の粗末な襦袢だけを身に纏い、緊縛されて笞打たれて息を荒げる百合の姿が有った。

「さて、どうする? このままでは、お奉行どころか吟味役様(吟味役与力、町奉行の部下で、同心の上司)にも、御報告できぬ・・・」

牢役人としては、百合が南町奉行所与力・大野何某(なにがし)と不義密通の上、夫の謀議の橋渡しをしていた、その自白を得たいのだが・・・ なに、謀議云々まで行かぬまでも、不義密通だけでその南の与力も百合も、死罪を免れない。

「まあ、まて。 問い責めで白状せねば、違う責めで白状させればよいだけの事だ」

同僚の苛立たしい声に、含み笑いでそう言い返す1人の牢役人の同心が居た。 痩身の中年男で、外見も貧相なうだつの上がらない典型の様な男だった。

「三部、お主、何か思案でもあるか?」

「うむ。 まあ、思案と言う程でも無いが・・・佐野、高崎、少し中座するぞ。 なに、小半刻(30分)程で戻るわ」

そう言うと、三部同心は責め問い部屋を出て行った。





「・・・で? それがお主の言う、『違う責め』の道具なのか?」

並べられた様々な器具を前に、佐野同心が首を捻って問いかける。 高崎同心も同様だった。 並べられた器具は竹の筒やら何かの軟膏やら、それに何かの液体やら・・・である。

「おう、そうじゃ。 どうもこのお内儀、責め問いには強そうじゃ。 だがな、どんな女でも、まして武家の女で有ればの、この責めは・・・おっと、果たしてこのお内儀が『おんな』かどうか、迷う所だがのう」

そう言うと三部同心は、目前で縛められて転がされた百合を見て、好色そうな笑みを浮かべる。

「むっ! んんむうぅー!! んっ、んんっ、んむうぅぅー!!」

百合のくぐもった悲鳴が聞こえる。 両腕を、乳房を上下に縛った縄に括りつけられて後ろ手に縛られ、両肩を床についた四つん這いにされて、そのまま尻を高く掲げさせられ、両膝を曲げた形で両脚を縛られて頭と胸とを低く床に着けさせる、いわゆる『胸膝位』にされていた。

そして襦袢は大きく巻し上げられ、その端を縄に結び付けられていた。 そう、百合の下半身は全くの無防備な形で、衆目に晒されてしまっていたのだった。 可憐な菊門も、羞恥に反応してしまいヒクヒクと震えて勃起する小さな核実魔羅も、すべて好色そうな目を向ける牢役人達に晒されていたのだった。

「うっ、ふうむぅ! はふうぅ・・・ふっ、うふうぅ・・・!!」

しかもこの体勢では尻穴が天を向き、内臓全体が自分の重みで下垂(この場合低くさせた胸の方へ)するので、下行結腸もS字状結腸も直腸も引っ張られてズボン!と長い一本の管になり、肛門括約筋も肛門挙筋もすべてが弛緩するので、この姿勢で腹の力を抜かせるとポコッと、指一本入るくらい尻穴が口開く。

「ほほう・・・まるで蛙の口か何かじゃのう、肛道の中が丸見えじゃわい」

「ううむ、なにやら艶めかしいのう。 糞をひり出す場所じゃと言うのに、この様な美形が見せると、妙に責め甲斐のある艶めかしさを醸し出しておるわ・・・」

「くふふ、責め問いが利かねば、色問いで責めればよいだけじゃ。 さてと、お内儀、ちと厳しい問い責めじゃが、覚悟なされよ?」

そう言うと三部同心は道具のひとつを手に取る、それは何の変哲もない木製の漏斗だった。 そしてその窄んだ口を、百合のポコッと開き切った菊門の口に挿入する。 

「うぐっ!? んんっ、ふむううぅぅー!?」

「これ、ジタバタするでない・・・佐野、お内儀の両の肩を押さえてくれるか? 高崎はこの漏斗を持っていてくれ」

「うむ」

「承知した」

肩を押さえられ、益々身動きの出来なくなった百合に、得体の知れない責めが始まろうとしていた。 三部同心は何か得体の知れぬ液体の入った小さ目の樽を運んで来て、柄杓でその液体を掬って、あろう事か漏斗にその液体を注ぎ入れ始めたのだった。

「うむふうぅ!? ふぐっ、ふっふううぅぅ!?」

百合の悲鳴が上がる。 菊門から何やら得体の知れぬ液を、その肛道に注がれて腹の中に注入されているのだ。 胸膝位で腸が拡がっているので、これを尻穴から突き立てて液を注入してやれば、液体は勝手にひとりでに、容易く流れ込む。

「さて、まずはどの位かのう? まずは五合(約0.9リットル)程かのう? 一升(約1.8リットル)は、まだちと多いかのう?」

そう言いながら、眼をギラギラと輝かせ、好色そうな笑みを浮かべながら、柄杓で次々と液を注ぎ込む三部同心だった。 やがて五合(約0.9リットル)分の液体を尻穴に入れられた百合が、上体が床に水平になる様に天井の滑車に通された縄が引かれ、身体を起こさせられた。

「むっ・・・むふうぅぅ・・・んんぐふうぅ・・・!」

美貌を悩ましげに歪めて、何か耐え難い苦痛に耐える様な悲鳴を漏らす百合。 両脚を開いた形で膝立ちの状態で縛られている為に、ヒクヒクと痙攣するように震える菊門まで丸晒しの状態だった。

「きついか? お内儀? きついであろうの、これはの『浣腸』と申すものじゃ。 便の不通を直す為に、医師が行う施術のひとつよ・・・どれ、喉も乾いたであろう? 水でも飲め」

そう言うと今度は、漏斗を口轡を外した百合の口に突っ込み、そこから脇に置いてあった急須から何やらどろっとした水を流し込む。

「んっ!? ぐふっ、おぐふぅ! ぐふふっ!」

『浣腸』―――それ自体は17世紀初頭には南蛮(ヨーロッパ)から伝えられて、主に医者が便秘の治療法としてこの時代には行われていた。 もっとも、それを行うのは医者だけだったのだが。 三部同心は自宅の敷地内に借家を建てており、その借家人のなかに町医者が居たのだ。 『浣腸』に関しては、その町医者から興味本位で学んでいたのだった。

「お内儀、貴女の腹の中にはのう、ぬるま湯に米酢(よねず、米糠から作る酢)を混ぜての、その中に皁莢(さかいち)と芋茎汁を、たっぷり混ぜ込んであるのじゃ。 そうそう、さっきの水にものう、皁莢(さかいち)の豆の粉末をの、溶かして混ぜてあるわ」

米酢(よねず)は文字通り『お酢』である。 皁莢(さかいち)とは落葉高木のひとつで、本州や四国、九州に自生するこの国の固有種の樹木の事だ。 そしてその豆果は生薬であり、利尿薬として用いられる。
他にはサポニンを多く含むため古くから洗剤として使われている。 サポニンとは水に溶けて石鹸様の発泡作用を示す物質の総称であり、莢(さや)を水につけて手で揉むと、ぬめりと泡が出るので、これを石鹸の代わりに利用されているのだ。

そしてサポニンは同時に男女の生殖器、とりわけ女性の膣に刺激をもたらし、性的快感を与える。 その作用は肛道の肛襞にも同じ作用を働く。 そして芋茎汁、これは百合にとって、夜毎の牢内での責めでさんざん尻穴啼きをさせられて、その貪欲なまでに快楽を求めてしまう作用は、身に沁みている。

「さて、まずは小半刻(30分)と言ったところかのう? どこまで我慢できるやら、ふふふ・・・」

「おう、ではその間、我等は見物と洒落こむか」

「うむ、喉も乾いたしの、小腹も空いたわ」





「ぐっ・・・ううぅ・・・ぐふううぅぅ・・・」

責め問い部屋に百合のくぐもった苦痛の声が漏れる。 その美貌にはびっしりと脂汗が浮き、綺麗な鼻梁も眉も苦しげに歪ませて、目をじっと閉じて耐え忍んでいる。 その姿は凄絶な被虐の美しさを漂わせ、見る者達の好色な目を楽しませていた。

「頑張るの、お内儀」

「かれこれ、小半刻じゃが。 しぶといのう」

少し張られた場所で即席の台と椅子を置いて、3人の牢役人達がその様を眺めて楽しんでいる。 冷たい麦湯(今の麦茶)を飲み、茶菓子を頬張り、団扇を仰いで涼を取りながらだ。 

「うむ、このお内儀、余程の好色な泣嬉女と見た。 五合では物足りぬらしい」

そう言うと三部同心は立ち上がり、隅に置いてある道具類からひとつの道具を手にとって、浣腸液の入った樽に近づいた。

「三部、そりゃ何だ?」

「見た所、水弾(みずはじき)の様じゃが・・・?」

その声に三部同心はニヤリと笑う。

「見た所も何も、これは水弾(みずはじき)じゃ」

『水弾(みずはじき)』―――今で言う、水鉄砲で有る。 竹の筒を使ってその中に水を入れて、手押しの丁字の心棒を押す事で圧縮された水が勢いよく先端から飛び出す、子供の玩具だ。 その水弾―――竹製の水鉄砲に浣腸液を入れて、三部同心は悶える百合に近づく。

「この水弾はの、三合(約0.54リットル)ほど入るのじゃ。 このお内儀に、皁莢と米酢のお代りを進ぜようかとのう、ぐふふ・・・」

間違いなく、三部同心は加虐嗜好者―――サディストだった。 それも女を辱め、恥辱で散々に嬲り尽くす事を好む性質の男だったのだ。

「ふぐ・・・ふう、ふう・・・んぐっ!? ふぐううぅぅ!? ふひいいぃぃぃ!!」

三部同心が百合の菊門に水鉄砲の先の管をブスリと差し込み、心棒をゆっくりと押し込むと、途端に百合の悲鳴が上がった。 こみ上げる便意と、利尿剤を飲まされての尿意、そして肛襞を掻き毟る様な激しく悩ましい刺激に、必死に耐えていたところだったのに。

「ほうほう、見ろ、あっという間に三合を飲み干したぞ?」

「何と言う、好色な泣嬉女じゃ」

「三部よ、まだまだ足りぬと、お内儀の尻穴が啼いておるぞ?」

「ひぐっ! ひっひいいぃぃ! ふぐううぅぅぅ!!」

今度は佐野同心も、高崎同心も、すっかり加虐の興に乗ってしまっている。 美貌の旗本の奥方を、この様な変態的な責めで嬲り、悲鳴を上げさせるのを楽しみながら眺めると言うのは、男として何とも言えぬ興奮する快感であった。

「おぐううっ、うふうぅぅ! ひゅううぅぅ!!」

「おう、今度で六合目・・・併せれば一升と一合(約2リットル)じゃ、良く飲むのう」

「うむ、実に美味そうに、嬉しそうに尻穴で飲むではないか。 おう、三部、もう1本飲ませてやれ」

「ふふふ、この好き者どもめ・・・」

好色で、悪魔的な興奮に酔った同心たちは、結局一四合=一升と四合(約2.5リットル)もの浣腸液を、百合の腹の中に注入したのだ。 縄で天井の滑車から吊られている百合の腹部は、まるで孕んだかのようにポッコリと膨らみ、菊門は決壊寸前の辛抱を強いられてピクピクと痙攣している。
おまけに最初に飲まされた利尿剤がいよいよ利いて来て、尿意を我慢しきれなくなっていた。 しかし肛襞を掻き回す刺激に、前立腺まで刺激されていた百合の核実魔羅は激しく勃起している。 尿意を催しても、快感で勃起した魔羅は尿を出せない。 その事が百合の核実魔羅から下半身に激しい激痛を伴わせていた。

「さぁて、そろそろ半刻(1時間)じゃ。 お内儀、白状する気になったかの?」

そう言うと三部同心が、百合の口轡を外す。 はあ、はあと荒い息をするのも束の間、百合の口から切羽詰まった懇願の声が漏れるのだった。

「あっ、ああっ! お、お願いじゃ・・・お願いっ! こっ、この縛めを・・・! かっ、厠へ・・・厠へ・・・うぐうぅぅうぅ!!」

もう、便意も尿意も、限界に近い。 このままだと遠からず直ぐにでも、百合の羞恥は崩壊するだろう。 下から見上げる様に、緊縛された百合がその美貌を歪め、汗に塗れた美貌に解れ髪を張り付けせて哀願するその様は、凄絶な被虐の色気を発散すると同時に、同心たちの加虐心を大いに揺さぶるのだ。

「いやいや、お内儀、これは問い責めじゃ。 厠へなぞ行かせれば、責めにならんわ」

「ふふふ、責めはこれからじゃ、お内儀。 精々、良い声で啼かれよ」

そう言うと3人の同心たちは百合の襦袢の胸元を広げて、その美乳を露わにする。 思わず羞恥に悲鳴を上げる百合だが、次の瞬間便意と尿意、それに肛襞を抉る様な刺激に悩まされて悲鳴を上げて、魔羅をピクピクと勃起させる。

同心たちの手には太い筆があった、その筆先で百合の菊門、魔羅の亀頭、そして尖り切った乳首を、サワサワとなでる様に擦り始めたのだった。

「おひっ!? ひゃひいぃぃ! ひっひっ、あひっ、か、堪忍ッ! あひっ、あひゃうぅぅぅ!」

我慢のギリギリで、より敏感になっている粘膜や生肌を、柔らかい毛筆の筆先でサワサワと擦られる百合は、苦悶と敏感さが仇となった快感と、その両方で責め立てられて半狂乱の姿を晒す。

「うひいぃぃ! いっ、いひひぃぃぃ! あひっ、おおうっ! やっ、止めっ・・・ひっひいいぃぃぃ! 止めよっ! 止めよっ、この下郎っ・・・あひゃああひいぃぃぃ!!」

町奉行所、牢屋敷の同心など、その禄高は精々が三十俵二人扶持(四十俵)に過ぎない。 公儀の役人としては最下級クラスの御家人に属する軽輩者だ。 因みに百合の夫・伊南禎二郎は家禄二百俵・役高二百俵の合計四百俵を取る、列とした旗本である。 同心たちは伊南家の十分の一の家禄に過ぎない、普段ならば百合に目通りできる身分では無い位なのだ。

そんな軽輩者の、それも一般の武家社会からは『不浄役人』と蔑まれる奉行所・牢屋敷の同心たちから、この様な恥辱の限りの責めを受けるなどと・・・百合は恥辱と屈辱と、そして益々激しくなる便意に尿意、肛襞を掻き乱す妖しい快感の刺激への困惑、それらが混じり合ってすっかり混乱していた。

「おうおう、お内儀。 菊門が物欲しそうに、ヒクヒクと震えておりまするぞ?」

「わはは、魔羅もホレ、この通り。 ビンビンに勃起しておる。 先っぽからなにやら、透明な液がとめどなく溢れてまいっておるわ」

「なんとまぁ、この乳首の長い事よ。 すっかり色狂いに狂っておるわい。 お内儀、さぞやこの淫らな乳首を、ご亭主に可愛がられてきたようですなぁ?」

「だっ、黙れっ、無礼者っ・・・おひいぃぃ! あっ、や、やめ・・・あひひいいいぃぃ!? やっ、止めよっ、そ、そこはっ、あひゃああひいいぃぃ!!」

「黙れと言って、止めろと言って、問い責めを止める訳にも行かぬのですよ、ふふふ・・・」

「ふむ、この乳首、こうも長いと、こう抓ってみたくなるのう・・・おうおう、良い声で啼きよるわ!」

「きひいいぃぃぃ! いひっ、おひいひっひぃ!」

やがて夜毎百合を色責めにしている、牢番の五平が蒟蒻を差し入れして来た。 その真ん中に刃物で筋を入れて、今度はそれに百合の核実魔羅を、包み込む様に挿入する。 突然のヌルヌルとした核実魔羅への刺激に、思わず百合の腰が引ける。 

「ひゃひっ!? あひっ、あひゃあぁ! なっ、何をするっ!?」

「ひひひ、お内儀。 お内儀は女子との交合(SEX)など、知らぬであろう? これはの、女子の膣穴によう似た感触でのう・・・」

そう言って、蒟蒻の上から百合の核実魔羅を握り締める様にして前後、左右に動かす。

「あひっ、あひひっ、あ、止めよ! あふうぅぅ! げ、下郎っ! これ以上の辱めは・・・いひいいぃぃぃ!!」

強がる百合だったが、緊縛された上にその白く輝く美尻を妖艶に振り乱し、美乳を乳首ごと引っ張られてほんのり桃色に染めて、その美貌までが苦痛とは別に快楽に染まった朱色に染められていては、説得力など全く無い。

それに便意も尿意も、そろそろ限界だった。 脂汗が先程からどんどん溢れている。

「ぐっ、ぐふぅぅ・・・ご、後生じゃ、厠へ・・・あひいぃぃぃ!! ごっ、後生でございますっ、ど、どうぞ、どうぞ、厠へ行かせて・・・いひいいぃぃぃ!!」

もう、軽輩者への見栄も何もない。 懇願する様にそう言うと、百合はとうとう涙をボロボロと流して、厠へ往かせてくれと泣き叫び始めた。 その姿にニンマリと、邪悪な笑みを浮かべる同心たち。 牢番の五平に何やら命じている。

「ふふふ、お内儀。 これは責め問いですぞ? お内儀が容疑を認めない限り、厠へなど、とても、とても・・・」

「あううぅうぅ・・・! で、でもっ・・・く、苦しいのですっ! お、お腹が・・・お腹が、破裂しそうに・・・うひいぃぃいぃ!!」

「では、認めるのですな? 南町奉行所与力・大野左内との不義密通を? 大野を誑かし、夫の伊南禎二郎の謀議への融通を、大野へ頼みこんだと?」

「そっ、それはっ! その様な事は・・・むううぅぅぅ!!」

「おやおや、残念ですな。 ん? おお、ちょうど『厠』が来ましたぞ」

必死に容疑を否認する百合を、楽しげに見ながら三部同心が楽しそうな声で言った。 朦朧とした視界の中で百合は、牢番の五平がなにやら大きなものを抱えてやってくる姿を認めた。

「お内儀、これが貴女の厠でござるよ」

「・・・!? な、なんと・・・!?」

それは大きな桶だった。 その桶を百合の尻の下に無造作に置く。 百合はそれだけで悟った、この者達は自分に、旗本の妻として我慢出来るものではない恥辱を、この場で晒させようとしている事に。

「ぐううぅぅ・・・! そっ、その様な辱めを・・・! んんぐっひいぃぃ! こ、この伊南百合が晒すと思うてかっ! あひっ、ひいぃぃぃ! かっ、かくなる上はっ・・・!」

「舌を噛み切って自害しても、無駄ですよ、お内儀」

「そうそう、その時はお内儀、貴女の悩ましいその肢体を、死んでも鈴ヶ森(鈴ヶ森刑場、東海道の入口、今の品川区南大井にあった公開処刑場)に素っ裸で晒す事になりますぞ?」

「死んで尚、伊南家の恥を晒しても宜しいのか?」

その瞬間、百合の目の前が真っ暗になった。 死んで辱めを逃れる事も出来ない。 かと言ってこのまま、耐え難い辱めを受け入れる事など・・・その瞬間、張りつめていた百合の心が崩壊した。

「あひゃ!? あひいいぃぃぃ!! だっ、駄目! 見てはいけませぬっ! 見ては・・・いっひひひいいぃぃ!?」

ブリブリブリ! シャー! 派手な音を立てながら、百合の菊門が決壊する。 浣腸液に、昨夜散々、五平達に尻穴を犯された時の白濁した精液や、微かに残っていた糞便などが混じった茶濁色の液体が大量に尻穴から噴き出す。

「あひゃっ!? ひゃひいぃぃぃ!? いひいぃぃぃ!?」

同時に利尿剤で我慢の限界だった膀胱も決壊する、百合の核実魔羅から勢いよく透明な尿が迸り、床に湯気のたった大きな水溜まりを作っていった。 人前で、しかも身分低い軽輩者達の目の前で、恥知らずにも恥ずかしげも無く、脱糞と放尿の姿を晒している。 その事に百合は激しい羞恥と同時に、妖しい快感をも覚えた。
そして勢い良く噴出される脱糞浣腸液は、皁莢と芋茎汁に掻き乱されて熱く色欲を嵩じていた肛襞を激しく抉る様に擦りながら、菊門から噴出してゆく。 その快感に百合の脳内はバチバチと、まるで花火が弾けた様な灼け蕩ける様な快楽に犯されていった。

「おひっ・・・あへああぁぁ・・・!」

白目を剥き、美唇をだらしなく広げて涎を垂れ流しながら、尻穴脱糞快感と放尿の快感に酔いしれる緊縛姿の百合。 美乳の先端のとがった乳首はピクピクと震え、放尿を終えたばかりの核実魔羅は再び、肛襞の悩ましい刺激の快感に勃起する。

「ふふふ・・・お内儀、責めはまだまだ、これからですぞ・・・」





「お・・・おぐうぅぅぅ、わ、わたくしは・・・んんぐううぅぅ、いひいぃぃぃ! い、伊南百合は・・・くっ、ぐくううぅぅ! お、大野様を・・・大野左内様を、この身で誑かし・・・」

責め問い部屋で、百合の苦しそうな、それでいてどこか快感への機体が籠った様な声が漏れる。 あれから実に4度に渡って浣腸責めを受けた百合の心は、もうすっかり折れてしまっていた。

「んんぐうぅ! ふ、不義密通を繰り返して、交り合い、お、夫の謀議へのべ、便宜を・・・あふうぅぅ! 便宜を、床の中でねだりましたわ・・・あぐうう! も、もう我慢出来ぬっ! は、早く! 早く、粗相をさせて下さいましっ! 百合に、皆様の前ではしたなくも恥知らずな粗相をする姿を、晒させて下さいましっ!」

「ほほう? お内儀、粗相をなさりたいとな? 厠では無く、この場で脱糞と放尿をしたいと?」

「がははっ! 何と言う恥さらしな女よ! これで本当に旗本の奥方か!?」

「畜生にも劣るのう、人前で粗相をねだるとはのう?」

両手を高々と頭上に組んで縛られ、その縄を天井の滑車に通して吊られた格好の百合。 両膝を、青竹に股を開いた恰好で縛られている。 そして襦袢は剥ぎ取られて、その美裸体を晒している全裸姿だった。
百合は狂った様に悩ましく美貌を歪め、勃起した核実魔羅をプリプリと振り乱しながら腰を動かし、はあはあと荒い息をする度に豊満な美乳を上下に揺らしている。 髪は解れて美貌にべっとりと張り付き、凄惨な被虐の美しさを醸し出していた。

「そ・・・そうでございますわっ! 百合は畜生にも劣る、恥知らずで浅ましい女成の泣嬉女でございますのっ! ああっ、恥かしいですわ! 百合、また浅ましい姿を晒してしまいますのね!? でもご覧になって下さいましっ! 泣嬉女の百合の、浅ましい畜生の様な排泄する姿をっ!」

自分の浅ましい、恥知らずな言葉に酔いしれる百合は、すっかり被虐の陶酔にどっぷりと浸っていた。 身に覚えのない嫌疑を自白させられ、あまつさえ夫が死罪になる様な事も、肛姦と浣腸責めの快楽の果てに口走ってしまった。 そんな絶望が、百合を一気に被虐の虜へと走らせたのだ。

「おっ、おおう! 三部様! どうぞ、百合のはしたない菊門を責め抜いて下さいましっ! あひいい! さ、佐野様ぁ・・・ゆ、百合の核実魔羅、その様に擦られては・・・ま、また精を放ってしまいますわっ!? でも良いの! もっと百合の核実魔羅を苛めぬいて下さいましっ! あひいぃぃ! た、高崎様っ! ち、乳首! 百合の乳首が千切れてしまいますっ! 千切って下さいませっ! もっと酷く苛めてぇ!!」

三部は二升(約3.6リットル)もの浣腸液を注入されていた百合の菊門を、芋茎縄を巻いた極太の張り型を挿入して、百合の肛襞と前立腺をズンズンと責め立てている。 佐野は鮫皮で百合の核実魔羅を包み込んで荒々しく扱き、その陰茎が血塗れになるまで責め立てていた。 そして高崎はヤットコで百合の両乳首を挟み、ギリギリと捻り上げて激痛の悲鳴を百合に張り上げさせている。

既に日も暮れた宵五ツ(午後八時頃) 加虐と被虐に狂った者達の狂宴は続いていた。

「あぐうぅ! 逝きますっ! 百合、また逝きますわっ! 尻穴を犯されて! 核実魔羅を血まみれにされて! 乳首を千切られそうになって! いひいいぃぃぃ! はしたなくの恥かしい排泄を見られながら、逝ってしまいますのよっ!?」

その姿はもう、貞淑な武家の旗本の妻の姿では無かった。 被虐に狂い、それを求めて止まない、生まれながらの女成の泣嬉女―――シーメールのマゾ牝の姿、そのものだった。

「ひいっひいいぃぃ!? み、見たいのですね!? 百合の浅ましい絶頂の逝き姿、見たいのですわねっ!? んひいぃぃぃ! み、見てっ、存分にご覧になってっ! そして卑しんで下さいましっ! 罵って下さいましっ! 畜生にも劣る百合の恥知らずな逝き姿を、存分に堪能して下さいましっ! いひいぃぃぃ! い、逝くっ、逝くっ・・・逝きますわっ! おひいぃぃぃぃ・・・!!!」

ビクンっ、と百合が白い細頸を仰け反らせ、甲高い透明な悲鳴と共に派手に被虐の絶頂を極めると同時に、三部が張り型をズボッと引っこ抜いた。 同時に大量に、そして勢い良く菊門から噴出する浣腸液。 血まみれの核実魔羅の鈴口から勢いよく放たれる精液。 乳首と乳房は真っ赤に充血して、血を滲ませていた。





「ぐひっ! いぎいぃぃ! ぎゃ! ぎゃひいいぃぃぃ!」

日も変わろうとする夜九ツ(午後11時30分過ぎ)、相変わらず百合の悲鳴が響いていた。 百合は全裸で乳房を上下に厳しく縛られて、後ろ手に両腕を縛られていた。 その恰好で責め具―――三角木馬に乗せられ、身体を上下左右に揺さぶられているのだった。

「ぎゃひっ! いぎっひいいぃぃぃ! お、お慈悲を! 哀れな百合にお慈悲を!」

「何を申すか、この淫奔な泣嬉女め! こうされるのが堪らぬのであろう!?」

「責めれば責める程、好き心を誘うとは! どうりで問い責めが利かぬ道理よな!」

「ひいぃぃ! そっ、その様な事は・・・あぎゃ! ぎひいっひいいいぃぃ!!!」

「嘘を抜かせ! 百合! お前はとことん畜生にも劣る泣嬉女じゃ! どんな責めも、お前には羽後登仙の愉悦であろう!? どうじゃ、申せっ! 申してみよっ!」

凄惨な拷問が行われているように見えて、実はそうでも無かった。 責め具の三角木馬の馬の背は、大体半寸(約1.5センチ)ほどの平らな作りになっているので、尖り切った背が陰部に喰い込んで千切る事は無い。 だが、それでも鋭い痛みは伴う。 
そしてこの三角木馬には、ちょっとした仕掛けが有った。 馬の背の一箇所が窪んでいて、そこに玉を仕込んである。 玉は張り型の底に繋がっており、更にはもう一方で細長い棒にも繋がっていた。

「あひっ! あひひっ! 抉れますわっ!? 百合の尻穴、張り型に抉られて感じていますわっ! あひいぃぃ! か、感じますっ! 尻穴、気持ち良いのです! いひいいぃぃ!」

その玉に繋がった極太の張り型が、百合の菊門深く、ブスリと挿入されていた。 そして玉のもう一方に繋がった棒は、途中で馬の背の瘤に当っている。 棒を上下に動かせば、てこの原理で張り型が百合の肛道内をグイグイと上下に激しく犯すようになっていた。

「いひっ! 熱いですわっ! お乳が焼けますぅ! ひぎいぃぃぃ! さ、核実! 核実魔羅に蝋がっ! ひぎいぃぃぃ!」

尻穴だけ責められているのではなかった、百合の美乳と核実魔羅は、蝋燭の赤い蝋で真っ赤に染まっていた。 乳首が蝋に埋まって見えない、すかさず笞でしばかれて蝋を剥ぎ落される。 そして再び熱蝋責めで悲鳴を上げる。

核実魔羅も同様だった。 熱い熱蝋で敏感な亀頭を真っ赤に責め上げられると、核実魔羅がビクン、ビクンと痙攣する様に勃起するのだ。 その敏感な生肌を細い笞でしばかれると、たちまち百合の被虐の魔羅は大量の白い精液を噴出して果てる。 そしてすぐにまた、尻穴責めに感じて勃起するのだった。

「ひいいぃぃぃ! 善いっ! 善いですわっ! 死にそうな位、感じてしまいますのっ! 責めてっ! 嬲り尽くしてっ! 百合を畜生道に墜して下さいましっ! 淫らで恥知らずな責めで、百合を責め殺して下さいましっ! 百合、どんな事にも耐えてみせますわっ! 恥知らずの姿をご覧になってっ! ひいいぃぃ! だ、駄目! ま、また・・・逝くうぅ!!!」






「・・・では、伊南百合は堕ちた、と?」

「うむ、確実じゃ。 夫の徒目付組頭・伊南禎二郎の謀議、そして自らの不義密通、双方共に自白しおった」

とある高級料亭、そこで公儀目付の鳥江甲斐守と、北町奉行・井倉摂津守が密談をしていた。 この二人、時の老中の懐刀と呼ばれる側近中の側近である。

「それは重畳。 これで南町の遠野左衛門大尉(南町奉行)も失脚したも同然。 そしてお主も・・・」

「まさか、伊南禎二郎があの件を掴んでいたとは、しくじったわ。 しかし、きゃつめは伊南百合の自白で死罪は確定じゃ。 切腹で無く、斬首じゃ」

武士の死刑で、切腹は名誉ある死罪とされる。 これに対して斬首刑は名誉を奪われた上での死刑であり、武士にとっては家名に泥を塗る死に方であった。 伊南禎二郎は徒目付組頭として、上司である鳥江甲斐守の贈賄の罪の事実を掴んだ。 それが裏目に出てしまったのだった。

「なにはともあれ、これで御老中の御政道に反対する者はいなくなる。 目出度し、目出度し、じゃな」

「うむ、その通り。 時に甲斐殿(鳥江甲斐守)、その伊南百合と申す者、味見はされたのかのう?」

いささか酒に顔を朱に染めた井倉摂津守が、好色そうな笑いで鳥江甲斐守に聞く。 この男も武家社会の通弊として、女色も男色もいける口だった。

「・・・役得じゃからの。 いっそ、側女(妾)にしたい程で有ったわ」

「ほほう、それほどか。 しかし、もったいないのう、それほどの美形を死なす事となるとは・・・」

「お主は北町奉行じゃ、何か用を申し付けて、牢屋敷で楽しめばよかろう? 『あれ』も、もう僅かな命じゃ。 直に鈴が森(処刑場)で、磔(死刑)よ」


百合が無理やり自白させられた『不義密通(不倫)』 この時代、これは男女ともに死刑と定められた重罪だったのだ。

「そうじゃの。 その内、楽しみに出向くかの」

「まるで魔羅を食いちぎるかと思う位、締りの好い尻穴じゃ。 乳も責めれば責める程、色気を増す美乳での。 それがまた、得も言えぬ悩ましげな美声で啼きおる・・・」

暫くの間、二人の公儀の高官たちは、伊南百合の淫らで責め甲斐の有る美肉を、どうやって嬲り尽くすか、その事を笑いながら語り合っていた。 そしてちょうどその時分、百合は牢屋敷で同心や牢番の下男たち、そして女囚も含めた野獣達によって、夜通し淫らで凄惨な責めを受けては、見事な悩まし過ぎる被虐の美制の悲鳴を張り上げ、啼き続けていた。

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2012-07-25

偽女伝 淫虐武家妻・百合 3話

着物06

「んっ! んんっぐぅ!」

「ふふふ・・・お武家の奥様何て言ったって、一皮剥けば同じさね・・・お京、それを摩ってあげな、くふふ」

「奥様、ねぇ? 果たして、どんな奥さまやら・・・見なよ、お蝶姐さん、こんなにお珍宝おっ立てちまってさ! 我慢汁もほれ、こんなに漏れちまって!」

「あはは! お仙! せめて、大サネって言ってあげな! 葭町の陰間はそう呼ぶんだってさ!」

「うわっ、見てよ! あたいの指、3本も飲み込んじまってるよ! くぅー! 凄い締めつけ! 中でウネウネ動いてさぁ!」

「うぐっ、ふんっ、んんっ! んぐうぅー!?」

女牢の中で、数人の女囚が全裸の百合を押さえ付けていた。 女牢名主のお蝶、その手下のお京、お仙、お慶の4人だ。 この牢にはその4人に百合を入れた5人が入っている。
百合にとっては問い責めよりもこちらの方が、ずっと辱めを感じる。 なにせ旗本の奥方である自分が、名も無い庶民の女達に嬲られ、辱められるのだから。 それも夜毎に。

「むふぅ! んぐっ、ぐっ!」

「あはは! あたいの下帯飲み込んで、一体何を言っているのさ? ええ、奥様?」

「ほら、お慶、両手をちゃんと押さえとくんだよ! さぁて、奥様、今夜もたっぷり、あたいのお満子を喜ばせてくんな。 よっと!」

そう言うとお蝶は、裾をまくって下帯を外した下半身を、百合の顔に押し付ける様にして跨いで座り込む。 所謂『顔面騎乗』だ。 途端にくぐもった百合の悲鳴が聞こえた。 何しろ、淫水塗れのお蝶のきつい匂いが充満したお満子が顔一杯に押し付けられる。
そのツーンと鼻を突く濃い淫らな匂いと同時に、屈辱と恥かしさ、そして浅ましさに体中がカッと熱くなるのだ。 身悶えようにも両手と両足は、お京とお慶に押さえ付けられ、珍宝―――核実(サネ)はお仙に扱かれて、激しく勃起している。 菊門も指で嬲られて下半身が蕩けそうだった。

3日、4日おきに加えられる問い責め。 そしてその間女牢で加えられる、女囚達からの淫らな責め。 百合は心身ともに疲労困憊し始めていた。 女囚達は牢役人から因果を含まされている様で、市中でしか手に入らない筈の張り型や責め具、そして芋茎汁の様な媚薬まで使って、百合を淫ら責めに責め続ける。

お蝶が百合の顔の上で腰を動かす度に、百合の顔はお蝶の淫水が塗り込まれ、グチュグチュと淫らな音を立てる。 女陰が百合の鼻や口と摩擦し、濃密な淫乱の匂いが鼻の奥まで突き抜ける様だ。 最初は死にたい程の屈辱だったが、この20日ばかりの責めの内に、百合の中で何かが変わってしまった。
その美貌を汚されるような顔面騎乗責めと同時に、菊門や核実を嬲られ、豊満な美乳を揉みしだかれて敏感な乳首を捻り潰される様に責められると、百合の中で下賤な町女達から受ける凌辱が、妖しい快楽を伴った愉悦に感じる様になって来始めたのだった。

「んんっ! ふんんっー!? んんぐうぅ!!」

「あはは! 凄いよ、芋茎縄巻いた張り型、ずっぽり、入っちゃったよ!」

「へええ・・・百合奥様ってば、随分と好き者だねぇ! あーんな極太の張り型、尻の穴で咥え込むなんてさぁ!」

「くふふ、張り型咥え込んだ途端、見なよ、この核実! ビンビンに震えて、おっ立ってさぁ!」

お仙が手にした張り型を、ぐいぐいと捻る様にして百合の菊門の中に押し込んでは嬲る様に動かす。 木彫りの極太張り型が肛襞を抉り抜き、前立腺をぐいぐいと圧迫しては、削る様に上下左右に動いて刺激するのだ。 百合の菊門からは、腸液が張り型と擦れた揚げ句に白濁した、淫液の様になってジュブ、ジュブと淫らな音を立てて溢れている。

百合はお仙の張り型責めに菊門を貫かれ、感じ易い所を突きまくられ、抉りまくられ、前立腺をその凶悪な雁高のエラで穿り返され、半狂乱の状態になっていた。 そんな百合の乱れっぷりをニヤニヤと笑いながら見ていたお京とお慶が、今度は核実の鈴口を押し広げて尿道口を細い鉄棒を挿入して犯し、乳首を『やっとこ(ペンチ)』で挟みこんで潰す様に捻り上げる。

「ぐふっ! ふんぐうぅ! ぐふうぅ! ひぐうぅ!!」

「あはぁん・・・! 善いよう! この阿女! 責められると舌の動きが良くなって・・・! おおう、もっと上手に舐めな! あたいをもっと喜ばすんだよ、百合奥様!?」

百合は体中が苦痛と屈辱と恥かしさと、そして妖しい快楽に支配されて、訳の判らない悲鳴と共に必死に舌を動かすのだ。 そしてその舌はお蝶の女陰の襞を舐め回し、膣奥まで舌で膣襞を舐め回し、お蝶に普段なら声もかけて貰えない旗本の奥方を凌辱すると言う、倒錯した喜びと共に、肉の快感を与え続けていた。

「おやぁ? 百合奥様、ここが善いんだね? ここを、こうグリグリと張り型で抉ると・・・ほら! 核実がビクン、ビクンッて! ぎゃはは!」

「ひゃあぁ! 凄い! 核実があたいの掌の中で、跳ねまわっているさね!」

「乳首をこうやって・・・ほれ! こう、グイッと捻り上げてもほら! 核実がビクビク震えるよ! ひゃはは! 面白いねぇ!」

(―――ひゃいっ! だ、だめぇ! さ、核実を苛めないでぇ・・・ひゃおおおぉお!? そ、そんな・・・おほう! 菊門の中がぁ! 中が抉れるぅ! あへっ、あへあぁ! 乳首! 痛くて気持ち善い! んふうぅ! お蝶さんの女陰、淫らな匂いが濃くて美味しいわぁ・・・!)

激しい張り型の責めで菊門を犯され、『ジュブッ! ジュブッ! ジュブッ!』と淫らな音が女牢に響き渡る。 百合の尻穴はもう、極太の張り型を淫らに咥え込んで離さず、淫らな腸液がとめどなく溢れかえる程、感じまくっていた。
同時に核実の鈴口から細い鉄棒を尿道口に挿入され、ズリズリと引っ掻き廻される痛みを伴う快感は、精を出したくとも出せないもどかしさが、百合の目覚めた被虐の性を更にかき立てる。 もう青紫色に変色してしまった被虐乳首は、それでもなお、痛みの刺激を求めて、ピクピクと淫らに痙攣していた。

「おおう! おう! そうよ! 上手だよ! そこっ・・・そこっ、もっとお舐めったらぁ! んはあぁぁ! 善い! 逝く! 逝く! あたい、逝くよぉ! んはあぁぁ! 逝くうぅぅ!!!」

お蝶が百合の顔の上で、派手に腰を動かしながら逝ってしまった。 同時にシャーっと、小水(小便)を派手に撒き散らしながら、百合の顔じゅうにひっかける。 百合はその小水を口を開けてゴクゴクと、美味しそうに飲み干すのだった。





「んほおぉ! んっ、んんはああぁ!」

「ぐへへ・・・旗本の奥方の尻穴を、犯せるなんてよう!」

「おい、五平! さっさと済ませろや! 俺っちも早く味わいてぇぜ」

「まあ、待ちなって、千造。 慌てるなんたらは・・・って言うじゃねぇか」

「おい、お蝶。 お前ぇらはいいのかい?」

「・・・はん、もうへとへとさ。 暮れ六つ(午後5時)過ぎから散々責めて、責めて、夜五つ(午後9時頃)までぶっ通しさ。 あたいもお京も、お仙もお慶も、張り型で3回は尻穴を責めたかねぇ? その度にこの奥様、派手に逝きまくって精を放ってさ! それでもまだ、尻穴の菊門がひくひく、物欲しそうに蠢いてんだ。 本当に好き者だよ」

女牢番の牢奉行所の下男である、五平が百合の尻穴を犯していた。 お武家の奥方様を全裸で四つん這いにさせて、後ろからズンズンと魔羅で貫いている。 その度に百合の肛襞はヒクヒクと、まるで魔羅を咥え込んで離さない食虫花の様に蠢く。
腸液がすっかり淫液に変わり果てて、ジュブジュブと淫らな音を立てて、五平の魔羅を濡らす。 そしてその魔羅で肛襞を抉られ、肛道を犯され、前立腺を刺激されて、核実―――百合の可愛らしい魔羅は、ピクピクと蠢いている。

「おほう! はひっ、ひっ、ひいぃ!」

美貌を歪ませ、形の良い眉を顰めて、美唇から淫らな嬌声と銀糸のような涎を垂れ流して善がる百合。 美貌はすっかり淫らに紅潮し、その瞳は淫惑に靄がかった様に濁っていた。 五平の魔羅のひと突き、ひと突きに、美尻を振り立てて、もっと、もっととせがむ。

「おっ、おひゃあぁ! はひっ、おひいぃ! そ、それっ、いひぃぃ! 善い! 善いですわっ! おほおぉぉんっ!」

「げへへ・・・こうかい!? これが良いんだな、奥様よぅ! ほれっ、ほれっ! もっと善がれやぁ! 俺っちの魔羅で、善がれや! お武家の奥様よう!」

五平が百合の片脚を肩に乗せ上げ、丁度、犬が小便をするような格好で百合の尻穴を犯し責めながら、核実を握り締めて、潰す様な力で蹂躙する。 その快感と痛みに、百合はまた被虐の甘美に翻弄されて、淫らな恥知らずの姿を晒して善がり啼くのだった。

「あぐうぅぅ・・・善い! あっ、ああんっ! 駄目、駄目! 逝きそうですわっ! ね、ねえ! い、逝きたいですわ・・・! お願い、五平さん! お蝶さん! 百合、逝かせて下さいましっ!」

「へへへ・・・おい、どうする、お蝶よう? 俺っちは、いいぜぇ?」

「ふふん・・・」

目の前ではしたなく善がり狂う百合を眺めながら、お蝶は気だるそうな表情で暫く考えていたが、ふと面白そうな表情を浮かべて、百合の耳元で何かを呟いた。

「ねえ、百合様? 今の言葉、言いながらだったら、逝ってもいいさね?」

「そっ、そんな・・・! その様な、恥知らずな言葉を・・・! んはあぁ! うひっ、ひひひっ! そ、そこぉ! あひいぃ! ズンズン来るぅ!」

肛姦の快感に狂いたくなる。 だが五平はその辺をよく心得ていた、百合が肛虐の絶頂に向かう途中で、必ず突く弱さを弱め、わざとゆっくり、そしてズルルっと胃の腑が引きずり出される様な、そんな調子で肛襞を抉りながら魔羅を抜いてゆくのだ。
そして百合の核実―――珍宝には、根元と雁首に細糸がしっかりと巻きつけられてあった。 これでは逝っても、逝っても、精を放つ事が出来ない。 百合の下半身は精を放つ自由を奪われ、もう随分と攣りそうなほど股間に痛みが走っていた。

「んんぐうぅぅ・・・! ああっ、あっ・・・! ごっ、五平・・・さまぁ! ど、どうぞ、この卑女の百合めに、お情けを・・・五平様の魔羅で、百合を突き殺して下さりませっ! ゆ、百合は・・・五平様の魔羅に尻穴を捧げる証に、みっ、皆様の前で・・・せ、精を・・・精を、はしたなく放ってみせますわっ! うううっ・・・!!」

何と言う、はしたない。 何と言う、浅ましい。 何と言う、惨めな・・・そして、何と言う屈辱の愉悦! 下男も同然の牢番の小者に、代々旗本として主君に仕えて来た伊南家の妻女が、尻穴の愉悦を恋い求めて、あまつさえ精を放つ所を晒すとは!
言ってしまってから、百合の頭の中はジーンと痺れる様に麻痺してしまっていた。 身分が絶対のこの時代、武家の、それも旗本の奥方がこの様な卑しい身分の下男に媚を売りながら言う言葉では無かった。 それこそ、女ながらに腹を切って果てたい程の屈辱と恥辱!

「げへへ・・・いいぜぇ、奥様よう! そんなに俺っちの魔羅が欲しいんだったら・・・おい、お蝶! 奥様の核実の紐を解きな!」

「はいはい・・・よっと! あはは! いきなりビンビンにおっ立てちまって、まぁ!」

百合の核実は、細紐が解かれたその瞬間から、激しい勃起に白く艶のある下腹をバシ、バシ! と叩く程に勃起してしまっていた。 五平が後ろから百合の長く艶やかな黒髪を鷲掴みにし、後ろに引きながら尻穴の菊門を魔羅で犯す度に、ビクン、ビクンと激しく先走り汁を漏らしながら痙攣する。

「あひっ! おひひっ! ひいぃぃぃ! お慈悲をっ! ごっ、五平様! どうぞ、淫売の百合の尻穴を、どうぞ五平様の魔羅で突き崩して下さりませっ! 百合の肛奥にっ! 五平様の精を下さりませっ! あひいぃいぃぃ!! 逝くっ・・・んんひいいいぃぃぃ!!!」

五平がひときわ大きく腰を使って、百合の肛襞を抉って抉って、抉り抜いたその時。 百合の肛奥からグツグツと煮え滾った溶岩の様な熱い肛姦の大波が、灼け蕩かす様な快感を伴って百合の全身に迸った。

「ぎいっひいいぃぃぃ! 逝ぐっ! 逝ぐっふうううぅぅぅう!!!」

白目を剥きながら、女牢に響き渡る被虐の嬌声を放った百合は、同時に核実・・・小さな魔羅から白い精をドピュ! ドピュっと勢い良く放って、その淫らで恥知らずな肛虐絶頂の射精姿を、卑しい身分の下男や女囚達に晒すのだった。






「うぐ・・・むうぅぅ・・・んふっ、ふうぅぅんむぅ・・・」

ほつれた長い黒髪振り乱しながら、百合が悶えていた。 五平と千造、2人の牢番の下男に尻穴を3発も4発も犯され、身も心もくたくたになっていたのだが、淫虐な責めはまだ終わらないらしい。
百合は素っ裸のままで美乳を上下縛りに縛られて、その縄は天井の梁に通されている。 両脚は大きく開かされた状態で、足首を青竹に縄で縛りつけられていた。 両手も後ろに回されて、足首を縛る青竹に一緒に縛り括られていた。
その状態で身体を、尻から背中が床に水平になる位まで前に倒されていた。 尻穴の菊門も、核実の小さな魔羅も、全てが晒された状態だ。 そして本来ならタプタプと揺れている筈の双つの美乳は、床に打ち付けられた五寸釘に縛りつけた細縄によって両の乳首をギリギリと縛りつけられていた。

「んんぐうぅうぅ・・・ふうんむぅ! んんっ、ふっ、ふむうぅぅ!」

細縄によって乳首が酷い程に引っ張られていた、鋭い激痛が百合の美乳を襲う。 だが上半身を天井の梁から垂れる縄で緊縛されており、もうこれ以上身体を下に倒す事が出来ないでいた・・・口縄の下で、百合の痛みに耐える悲鳴が漏れ続ける。

「へへへ・・・奥様よう、こんなにされて、魔羅がビンビンにおっ立っているぜ?」

「ひひひ、どうやら痛いのも、お好きの様だぜ・・・奥様よう、お前さん、『泣嬉女』のようだぁな、ひひひ・・・」

その言葉に百合の体がビクン! と震える。 美貌がたちまち朱に染まり、口縄の下から悲鳴の代わりにくぐもった甘い吐息が漏れ始めた。 『泣嬉女』-――『なきめ』と言う。 字の如く『いたぶられると、泣いて嬉しがる女』・・・つまり、マゾ女の事だ。

「げへへ・・・ケツの穴は葭町(女装男娼街)の、どんな色子(女装男娼)より名器だぜ。 それでいてこの、見事なたわわな胸乳がよう。 この細腰も男を誘いやがるぜ・・・」

「それに色っぽい尻だぜ、こう、プリプリとよぅ。 おまけにこの、花の顔(かんばせ)だぁ。 へへへ、大奥のお女﨟(将軍の側室・側室候補)でも、こんだけの美女は、いねえだろうぜ!」

そんな言葉に百合の雪白の美肌までが、薄らと朱色に染まる。 微かに震える太股の間には、ビクビクと激しく勃起して震える小さな魔羅が顔を出していた。 正面に座った千造がそんな百合の顔を、髷を引っ掴んで上を向かす。 羞恥と、同時に上体が引っ張られて乳首が細紐に引っ張られる激痛に、百合の表情が苦痛と甘い陶然とした表情と、混在した艶っぽい顔になる。

「ねえ、五平さん・・・こんなモノでどうだい?」

「へへへ・・・よし、これでいいやな。 おい、奥様よう、今夜は奥様の為に、特別にぶっとい奴を用意してやったからよう。 長さも十分だぜ」

「ひひひ、たっぷり嬉し啼きしてくれや、ええ?」

緊縛され、縛めを受けている百合からは見えなかったが、後ろで五平の指示でお蝶達が何かを用意していたのは気付いていた。 それは皮を先から六寸(約18センチ)ほど削り取った、長さ1尺8寸(約55センチ)、太さ3寸(約9センチ)ほどの長芋だった。

「へへへ、奥様よう、散々責められて、腹が空いただろうがよ? お情け深い五平様がよ、今からおまんま、喰わしてやるからよ、いひひ・・・」

そう言うと五平は百合の尻を大きく広げた、同時に千造が百合の口縄を解く。

「んはあ・・・! んあっ! な、何を・・・? んっ!? んんひいぃぃ!?」

いきなり、尻穴の菊門を割って入って来た圧迫感に、緊縛された百合の美体がビクン!と震える。 そしてそれは上下左右、自在な動きで百合の肛道を奥深く、そして浅く、上に下に、右に左にと、情け容赦無く肛襞を抉り、前立腺を責めまくったのだ。

「あっ、あひっ! おひっ! も、もう・・・もう、そこは・・・そこは、お許しになって・・・あひいぃぃ!? いひっ、あいいいぃぃ!?」

急に百合の全裸の美体が、緊縛された状態で激しく身を揺さぶり始めた。 同時に乳首が細紐にきつく引っ張られて激痛を誘う。 百合は美貌を苦悶と倒錯の快感と、そして未知の感覚への恐怖に歪ませ、啼き喚き始めた。

「あっ、ああっ! い、いやあぁ! ああっ、こ、これはっ!? あひっ、いひいぃぃ! かっ・・・痒いっ! 熱いっ! いひいぃぃ! へっ、変になるっ! 変になりますわっ!」

「げへへ、もう利き始めやがった。 まったく好き者だぜ、奥様よう」

「へへへ・・・採れたての、新鮮なヤツだぁ、たっぷりと味わってくんなさいよ、奥様。 ただし、尻穴の口でよう、ぐへへ!」

ジュボ! ジュボ! ジュボ! と、音を立てて百合の尻穴の菊門を責め立てているのは、五平が握っている長芋だった。 百合の尻穴の肛道を犯しているのは、その先端が六寸(約18センチ)ほどの皮が削り取られている根茎部だった。

「ひひゃあぁ! あふあぁ! あひゃあぁ! ひゃひいぃぃ! かっ、痒いっ! ひゃめてっ、かゆいぃいぃ!!」

「へえ? 止めるんで? んじゃ、止めちまいやしょうか」

そう言って薄ら笑いを浮かべた五平が、百合の尻穴の菊門を嬲る長芋を持つ手を止める。 激しい肛襞の嬲りは収まったが、今度は違う苦痛が百合を襲い始めた。

「うっ・・・ううう・・・あぐううぅぅ! 痒い・・・ああっ! だっ、だめっ! 痒いのっ! おっ、お願い・・・後生でございますっ! 痒いのっ! 擦って下さいませっ!!」

長芋には皮に近い付近に含まれる、シュウ酸カルシウムという物質がある。 この物質の中には極小(100ミクロン)ほどの針状結晶が数十本あり、その針状結晶が皮膚にくっつくと、尖った部分が皮膚の痒点(ようてん)を刺激し、激しい痒みを起こす。

「あひっ! あひひっ、いひいぃぃ! くっ、狂うっ! 狂うぅ! あひゃあぁ! かっ、掻いてぇ! 掻きむしって下さいましっ! いひいぃぃ!!!」

今、百合の肛襞には、先程から激しく肛襞を抉り抜いていた長芋から、その物質が存分に濡れて漏れだし、肛襞にたっぷりと塗りたくり、擦り付けられた状態になっているのだ。 尻穴の菊門から、肛道を通って肛奥まで、狂おしい程の激しい痒みで百合の尻穴がパクパクと、息をするように開いている。

「いひひ、どこを、どう掻きむしって欲しいんだぁね、奥様よう?」

「ひへへ、お偉いお武家の、それも御旗本の奥様が言えるんかねぇ?」

五平や千造の言葉に、一瞬理性を取り戻した百合は、ハッと身を固くする。 その様な屈辱の言葉を、武家の、旗本の妻が言える筈も無い。 美唇をきつく食いしばって我慢する百合を見た五平は、するとこんどはゆっくりと、焦らす様に長芋を百合の肛奥へ捻り込む様にして出し入れする。

「うっ・・・んんぐっ、ふむうっ・・・ふうんんっ・・・!!」

すっかりほつれた長い黒髪を振り乱し、細紐に縛められた、引き延ばされ切った乳首と美乳をブルブルと震わせながら、百合はギリギリと歯を食いしばる。 ビンビンに勃起した核実・・・小さな魔羅は鈴口から透明な先走り汁をとめどなく溢れさせていた。

(・・・かっ、痒いっ! 痒いわっ! お願いしますっ、百合の尻穴を掻きむしって! 魔羅でも張り型でも、何でもいいわっ! 滅茶苦茶に掻きむしって、犯して下さいましっ!!)

上半身をブルブルと震わせ、その癖、尻は色っぽくプリプリと無意識に腰ごとくねらせる百合。 脂の乗り切った色妻の艶っぽい姿に、五平も千造も、そしてお蝶達も一瞬我を忘れて魅入ってしまった。

「へ・・・へへへ・・・やいやい! この色年増め! いってえ、どこをどうして欲しいんでい! ええ!?」

そう叫ぶや、千造が袖を捲くり上げて笞を手にして、ぬめぬめと汗と色情の脂で光る様に輝く百合の白い尻を、バシッ、バシッと叩いた。 同時に五平が長芋を激しく動かす。 その仕打ちにとうとう百合は、言ってはならぬ言葉を口にしてしまったのだった。

「あひいぃぃ! お、お許しっ! お許しをっ! ゆ、百合の・・・さ、盛りのついた淫奔な泣嬉女の百合の尻穴を・・・! 淫らな牝犬の百合の肛襞を、滅茶苦茶にして欲しいのですわっ! 掻きまくって! 抉りまくって! 壊しまくって下さいましっ!!!」

その言葉に、ニヤリと残忍な笑みを浮かべた下衆達は、再び長芋を激しく挿入し始めた。 ジュボ、ジュボ、ジュボ! 淫らな音を立てて、長芋の汁と腸液が混じった白濁した粘り気のある淫液が、百合の菊門から溢れだす。
ゆりはもう、意味を為さない淫声を張り上げるばかりだった。 頭の中が真っ白になって、何も考えられない。 激しい痒みが、肛道を激しく犯される摩擦で収まったかと思うと、また新たな痒みが沸き起こる。 そしてまた肛襞を掻き毟って欲しいと泣き叫び、核実魔羅をビクビクと震わせながら勃起させる。

「あん? おう、お蝶、それは何でい?」

百合の前で美乳と乳首を責め立てていた千造が、お蝶の手元を目ざとく見つける。 何やらザラザラした感じの、何かの皮の様なものだった。 千造の声に、それにもう1本用意して会った長芋の汁をたっぷりと塗り付けていたお蝶は、ニヤリと残忍な笑みを浮かべて言う。

「ああ、これかい? これはさ、鮫皮だよう、千造さん。 アンタに言って、購って貰ったのだよう」

「へえ? そう言えば、そんなのも買ったかいな。 で? どうすんでい、それはよう?」

益々残忍な笑みを浮かべたお蝶は、女牢手下のお京に手伝いさせながら、百合の核実魔羅を後ろに引っ張った。 途端に百合の甘い悲鳴があがる。 ピシャリ!と百合の尻を叩いたお蝶は、長芋汁を塗りたくった鮫皮の表面を裏にして、それで百合の核実魔羅を覆うと、今度はカリ首と魔羅の根元を細紐できつく縛り付けた。

「うふふ、こうやればさぁ、奥様ってば、尻穴だけじゃなくって、魔羅の先っぽも痒くて、痒くて、嬉し啼きができるでしょう?」

「ぎゃはは! そいつぁ、いいや!」

そして長い細紐を縛った紐に括りつけ、ひい、ひい、と啼く百合の尻を後ろから鑑賞しながら、お蝶達は鮫皮で覆った百合の核実魔羅を、細紐を引っ張ってグイっ、グイッと上下左右に後ろに引っ張るのだ。
細紐を引っ張られる度に、ザラザラした鮫皮が核実魔羅の敏感な亀頭を荒々しく擦る。 そしてたっぷりと塗りたくった長芋汁は、こんどは敏感な肛襞ばかりでなく、これまた敏感な百合の核実魔羅の亀頭の生肌までも、痒みで責め始めるのだった。

「あひゃあぁぁぁ!! あひいぃぃぃ! いっひいひひひぃぃぃ!! おひっ、おひひいいぃぃ!!!」

白目を剥き、美唇を大きく開いて涎を垂れ流しながら、夜の女牢一杯に淫らな淫虐の悲鳴を張り上げ続ける百合。 その姿は貞淑な旗本家の妻の姿では無く、淫虐の悦びに浸りきる牝犬、魔羅を持った淫売女、責められて感涙する泣嬉女―――伊南百合は尻穴を犯され肛姦の悦びに絶頂し、淫虐の責めで嬉し啼きして喜ぶ、女形の淫売泣嬉女になったのだった。

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2012-07-12

偽女伝 淫虐武家妻・百合 2話

着物06

その日の夜、百合は白い寝間着姿のままで、まんじりとせず過していた。 伊南家の奥向き(奥方の居住空間)の寝間、活花をいける手も休みがちだった。 夜五ツ、戌の上刻過ぎ(夜20時過ぎ頃)、まだ菊門が疼く。
鳥江に無理やり手籠めにされたあの日から10日、その間に3度呼び出されては、3度犯された。 3度もあの憎い肉棒によって、肛肉の悦虐に狂わされてしまった。 あの肉棒で犯される度に、『不義密通』の言葉がよぎり、例えようも無く善がってしまう。 嗚呼、私はあの様にふしだらで淫らだったのだろうか・・・

「・・・奥方様、殿様がお召しでございますが・・・」

女中が寝間の外の廊下から声をかけて来る、しかし今はそれすらも煩わしい。

「・・・気分が優れませぬ。 殿には、今宵はもう休むと・・・そう、申しなさい」

「は、はい・・・」

伊南家の家格クラスの旗本家だと、使用人(家臣)として侍1人、小侍1人に下男2人、女中が2~3人居る。 屋敷地の坪数は450坪、建屋で230坪の、その内の母屋が160坪ほど。 主人と奥方の住む場所も、別々の生活空間となる。

「百合! 如何した!? この所10日と言うもの、具合が優れぬとばかり・・・」

「殿・・・御免下さりませ。 今宵は、もう・・・」

襖を勢い良く開けて、夫の禎二郎がズカズカと居間に入って来た。 白い寝間着姿のままでだ。 こんな夜に、夫に抱かれたくない。 抱かれてしまっては、きっと露見するだろう。 自分の淫らな肉の啼き様が・・・そう思って頭を垂れて拒否するが、まだまだ精力の有り余る夫の禎二郎は、10日の我慢が限界だったようだ。

「いいや・・・駄目じゃ、許さぬ。 今宵はここでお前を抱くぞ」

「あっ・・・と、殿!? 何を・・・ああ!?」

禎二郎はいきなり百合を布団の上に押し倒すと、寝巻の腰紐を荒々しく解きつつ、百合の寝巻の合わせから手を差し入れて、美乳を揉みしだく様に愛撫し始めた。 股間に手をやり、百合の大核実(ペニクリ)を握り締めて扱き、その美唇を吸う。

「んっ! んんっ・・・! んふぅ・・・んはっ! ああ、お、お許しを、殿・・・今宵は、今宵はお許しを・・・んんっ!?」

「いいや、許さぬ。 今宵こそは許さぬぞ、百合。 お前の啼き声をたっぷりと堪能しようぞ・・・ほれっ!」

「んひいぃ! ああ、そ、そこは・・・んんはあぁ・・・!」

夫の指が菊門に侵入して、グリグリと前立腺を刺激する。 百合はたまらず快楽の嬌声を上げてしまい、ハッとなって口をつぐむ。 そして慌てて寝間着を合わせて身体を覆い隠す。 昼間に刻印された、鳥江の凌辱痕を見せたく無かった。

「ふふ・・・何を恥じらっておるか。 いや、恥らうそなたも、また可愛いものじゃな・・・ん? なんじゃ? これは・・・な、なんとっ!?」

嗚呼、見られてしまった―――絶対に見られてはならないものを、夫に見つかってしまった・・・百合は目の前が真っ暗になった。

「百合っ! そ、そなたっ・・・! こ、これは何とした事ぞ!?」

百合の下腹部、双つの美乳、背筋・・・鳥江甲斐がその日の夕刻に付けた、凌辱の印が百合の白い美裸体に赤々と付けられている。 バシィ! バシッ、バシィ! 妻の不義密通だと思い込んだ禎二郎が、激しく百合を打ち据えた。

「おっ・・・お前はっ・・・お前と言う・・・ぬうぅ! 誰ぞっ!? 一体、どこの誰ぞっ!? ええい! お前ともども、斬り捨ててくれるわ!」

この時代、夫のいる妻が浮気する『不義密通』は、公儀の御定め(法律)では、女も、浮気相手の男も死刑―――獄門の極刑だった。 そのくせ、男は側室や妾を囲っても、何ら法には触れなかったのだ。
体面を重んじる武家では、妻と浮気相手を始末してから、『妻は病死しました』と届ける他、家の面子を守る方法は無い。 禎二郎の怒りは凄まじく、百合は倒れ込んでもその上から何度も、何度も叩かれ、足蹴に蹴り飛ばされると言う暴行を加えられたのだった。

「お、お許しを・・・お許しを、殿・・・! ち、誓って、不義などでは・・・百合は、不義など致しておりませぬ・・・!」

「では、何じゃ、この跡は!? これは間夫(『まぶ』:浮気相手)が付けた跡ではないのか!? どうなのじゃ、百合!」

「そ、それは・・・も、申せませぬ!」

言える筈も無かった。 夫が上役に御政道の逸脱を密かに睨まれ、その身の保障の引き換えに、度々呼び出されては、その身を犯されているだなどと・・・だが、すっかりすっとに狂ってしまった禎二郎には、火に油を注ぐようなものだった。

「なんじゃとぉ!? では、この身体に、直に聞いてくれるわ!」

「あっ!? ああ、殿!?」

荒々しく百合の寝間着をむしり取った禎二郎が、百合の白磁の美裸体にのしかかる様にして、両脚を押し広げる。 そしてすっかりいきり立った男根を、有無を言わさず百合の菊門にズボォ!と無理やり挿入して、荒々しく腰を振り始めた。

「いっ、いひいぃ! かっ、堪忍! ひいいぃ! い、痛っ・・・と、殿、堪忍・・・いひいぃぃ!」

「くそっ、くそっ、くそっ! どうじゃ、儂の魔羅よりも、その間夫の魔羅の方が良いのか!? うぬうぅ! こうしてくれるわ!」

百合の片脚を持ち上げ、自分の肩に抱きかかえた禎二郎は、すっかり魔羅を咥え込んだ菊門が露わになった百合の恥部を晒しながら、片手でその美乳の天辺でひくつく乳首を思い切り抓り上げ、百合に悲鳴を上げさせる。

「ひいぃぃ! お許し・・・お慈悲でございます! 殿、百合の・・・百合にお慈悲を・・・んん! 痛い・・・あううぅぅ!」

未だ濡れていない菊門を無理やり犯され、敏感になりつつある乳首を激痛が伴う捻り責めにされて、百合は思わず悲鳴を上げた。 しかしその悲鳴もいつしか、力強く肛襞を抉る夫の魔羅の逞しさと、生来の被虐の性を持つ身の哀しさで、百合の声は次第に甘さを増し始めた。

「んはあぁぁ・・・と、殿・・・とのぉ・・・ああ、そ、そこっ・・・あひっ、そこばかりを、お責めにならないで下さいまし・・・いひいぃぃん!」

次第にグチュグチュと淫靡な音を響かせて、菊門の窄みから溢れだす白濁した腸液を含んだ淫液。 百合の菊門を貫き、肛壁を抉って肛道を犯す禎二郎の魔羅の逞しさに、頭がぼーっとして来る。 核実は夫の掌の中でピクピクと震え、鈴口から透明な先走り汁をとめどなく溢れさせていた。
百合は肛性感をたっぷり昂ぶらされながら、魅力的な美尻を色っぽく振って夫の魔羅を誘い、咥え込み、肛襞を淫らに妖しく蠢かしながら、その肛姦の快楽を知らず知らずに貪り始めていたのだった。

「ええい! この淫売め! 尻啼き女め! 儂の魔羅で成敗してくれるわ!」

禎二郎も妻の嬌声と嬌体にすっかり欲情し、不義の相手の事などとっくに頭の中から飛んでしまっていた。 腰を大きく使って百合の肛襞をグリン、グリンと円を描く様に大きく抉りながら前後左右に挿入しては、ズブッと引き抜く。 そしてまた抉る様に挿入する。
その度に妻の肛襞のなかで前立腺が刺激されて、禎二郎の掌の中の核実が、ピクピクと振り得る。 その鼓動と同時に鈴口からあふれ出る透明な淫液を指に掬い、その淫液に塗れた己の指で妻の美唇を割って口中を嬲り尽くす。

「んふうぅぅ・・・んんっ、んんむぅ! んっ! んっ! んんっ!」

「どうじゃ、百合! 己の淫液の味は!? この淫らな女め・・・それっ! もっと啼け! 啼くのじゃ、百合!」

禎二郎の魔羅が、ずぶっ、ずぶっ、と音を立てて、百合の慎ましやかな菊門を押し広げて貫く。 激しい肉棒の責めに百合の菊門は更に淫らに広がり、魔羅を咥え込んでヒクヒクと淫らに蠢いては、ジュクジュクと白濁した淫液を肛門から溢れかえらせる。

「おひっ! おひひっ! ひううぅっ! おおううぅぅ!」

後ろから禎二郎に抱き抱えられた百合が、夫に背後から両膝を抱き抱えられる様にされて、その魔羅で菊門を犯されながら、たわわな美乳をプルンッ、プルンッと弾ませ、その美体をガクガクと揺すりたてて喘ぐ。
魔羅が百合の菊門の肛襞をズルズルっと掻き出しては、ズブブッと菊門の窄まりを貫き抉り抜く。 肛肉を練り込むような捻りの効いた腰つきで、百合の開発され尽した淫らに輝く美尻の肛肉を責め立てる。 

「あううっ、ひああっ! あおぉ、んんっ、も、もう、お慈悲を・・・っ! ひいぃぃいぃ! と、殿! お慈悲を! 百合をお許し下さりませっ!」

肛襞が魔羅に絡みついて抉られ、前立腺が刺激すると百合は、肛道の奥から背筋を通って脳髄まで立ち上る、ゾクゾクする妖しい甘美な快感の愉悦を堪え切れなくなる。 そして美しい妻の哀訴の声が、途切れ途切れに、か細い悲鳴に変わる様を見た禎二郎はそんな百合の妖しい乱れぶりに男としての加虐心をそそられ、益々大きく、抉る様な腰使いで百合の肛襞を抉り責め、肛奥を貫き責める。

「むうぅ! 百合! お前の尻穴は何と言う・・・まったく極上で淫乱な尻穴道具ぞ! 男を狂わせる、性悪な淫売孔じゃ! この不届きな性悪の淫売孔め! 儂の魔羅で成敗してくれるわ! 喰らえっ、この淫乱尻穴女めがっ!」

熟れ盛りを迎えた美しい武家妻の美体が、脂汗でぬめるように光り輝かせながら肛姦の愉悦に咽び泣く。 禎二郎は抱き抱える百合の身体を激しく上下に揺すり、同時に荒々しく激しく腰を使って、肛門の美肉をその魔羅の肉棒で貫き、抉り抜く。

「ああんっ、あんっ、あうううっ・・・も、もう、いけませぬっ・・・だめっ、だめぇ! ゆ、百合・・・百合、は、恥を晒しますわっ! 殿の前で・・・ああ! 菊門の恥を晒してしまいますっ! ああ! お許し・・・お許しを、殿っ!」

ドロドロと灼け蕩けた肛奥の、そのまた最奥から煮え滾り燃える様な熱が襲ってくる。 それが自分の総身を焼き尽くし、甘美な肛姦の絶頂へと無理やり押し上げる事を悟って、百合は髪を振り乱して淫らに哀願する。

「どうじゃ、百合! これはそなたへの責めぞ! 儂に対し不貞を働いた、淫売なそなたへの責めじゃ! 何か申す事が有ろう!? 言え、百合! 言うのじゃ!」

百合は激しくその美貌を振りたてて、激しい羞恥に美唇を噛みしめる。 しかし奥歯を噛みしめてもなお、肛門の最奥から襲い掛かる肛姦の甘美な大波を抑え込めない。 ズブッ、ズブッと容赦なく肛道と肛襞を抉り抜く、夫の魔羅の肉棒がもたらす肛虐の快感に抗しきれず、たちまちその美貌を蕩けさせ、大きく顔を仰け反らせて戦慄く悲鳴を上げながら屈服の言葉を迸らせた。

「はあ、はあ・・・はああ・・・と、殿、百合を・・・不貞を働いた淫乱尻穴女の百合の、恥知らずで浅ましい尻穴を・・・どうぞ、殿の逞しい魔羅でお仕置きして下さりませっ! 殿の・・・殿の魔羅で、百合の淫らな肛肉を刺し抉って止めを下さいましっ!」

肛肉を存分に抉り嬲られ、慄く様に喘ぐ妻の懇願に、男の征服欲をたっぷりと刺激された禎二郎は益々魔羅を起たせて、百合の腰を鷲掴みにしてジュブッ、ジュブッとその菊門を猛る様に突き立て、責め立てた。

「ぬう・・・! 何と言う、恥知らずで淫らな言葉じゃ・・・! よし、他でも無い、我が妻の浅ましき望み、この儂がたっぷりと美声を張り上げさせて啼かせて見せようぞ! 百合!」

「んひいぃ! ああっ、も、もう・・・あううっ! お、お許し下さりませっ・・・ああっ、も、もうお許し・・・あひいぃぃ!? ああ、と、殿・・・! 百合、百合・・・も、もう、いけませぬっ! も、もう・・・逝きまする! んんひいぃぃ! いっ、逝きますぅぅ!!!」

妖しく灼け爛れる肛道の最奥から、次々と押し寄せる肛姦の悦虐の甘美な大波に飲み込まれた百合は目の前が真っ白になった。 濡れ光る美裸体を捩りたて、慄く様に淫らな声色の悲鳴を美唇から漏らして善がりながら、肛姦の喜びに極め啼き、逝くのだった。






夫が御役で不正を行い、召し捕えられたと知らされたのは、それから5日後の事だった。 

「ま、まさか、その様な・・・な、何かの間違いでございます・・・!」

「御内儀殿、見苦しいですぞ」

夫の同僚の徒目付―――旗本の監察官が、冷徹に言い放った。 玄関を入った次の間、客を迎える使者の間で、百合は顔面が蒼白になりながらブルブルと震えていた。 では一体、アレは何だったのか!? あの恥辱の責めは!? あの死に勝る辱めに耐えた自分のした事は!?

「お、お願いでございます、松崎様! どうぞ、どうぞお上役様・・・御目付様に! 鳥江甲斐守様に、御目通りを! 夫は・・・夫はその様な不正など・・・!」

必死に訴える百合だったが、使者として百合に絶望を味あわせた夫の同僚の松崎は、首を横に振った。 それどころか、更に百合を絶望の底に落とす事を言う。

「御内儀、そこもとにも嫌疑がかけられておる」

「え・・・な、なんと仰いますか!?」

「そこもとには、南町与力・大野左内と共謀し、伊南禎二郎の謀議の手助けをした嫌疑じゃ。 そこもとは大野をその身で籠絡し、伊南との橋渡しを行い、また大野が南町奉行の信頼篤きを利用し、奉行・与力から便宜を計らせたと・・・その身でのう・・・」

「なっ・・・何と言う、恥知らずな物言い・・・! 松崎様! これ以上、当家を侮辱する事、なりませぬぞ!?」

余りの侮辱に、ワナワナと震える百合。 その美貌は引き攣り、顔色を朱に染めていた。 

「恥知らずは、果たしてどちらか・・・」

そう薄ら笑いをした松崎が、控えていた捕り方を呼び入れる。 その姿に驚く百合。 当然だ、町方(町奉行所の同心達)は、武家屋敷(大名・旗本屋敷)への捜査権を持っていないのだから。

「特例での、百合殿、そなたの詮議は北町(北町奉行所)が行う事と相成った。 神妙に縛につかれい!」







「ぐっ! ぐふうぅぅ!」

バシッ、バシッ、バシィ! 笞打ちの音が牢屋敷に響き渡る。 そしてくぐもった女の押し殺した悲鳴。 百合はこの伝馬町牢屋敷に収監されてからの10日と言うもの、2日を開けず厳しい詮議を受けていた。

「吐けっ! 吐かぬかっ!」

「うっ、うぐっ! んんぐうぅ・・・!!」

後ろ手に縛られ、縄で乳房の上下を厳しく縛られた肌着姿の百合は、それでも気丈に歯を食いしばって首を横に振る。 それを見た詮議役の臨時廻り同心(同心の中の上級者)が、ニタリと笑って先程から笞を振るっていた若い同心に耳打ちする。

「・・・成程。 では、その様に。 おい・・・」

若い同心が、牢屋敷の小者や下男に耳打ちする。 するとその者達が数人がかりであっという間に百合の肌着の裾を広げ、縄目に結びつけた。 すっかり下半身が丸見えになってしまい、白く美しい太股も、その間で小さくひくつく核実も、露わになる。

「くっ・・・!」

羞恥心で顔を真っ赤に染めながらも、なお気丈に振る舞う百合。 しかし次の瞬間、恐怖に顔を強張らせた。 そこには三角形の木を並べた台―――十露盤(そろばん)板が据えられていたからだ。 十露盤板の上に正座させられ、さらに太股の上に石板を乗せる。 石の重みで脛の部分に三角木材の稜線が食い込み、非常な苦痛を味わう。

「ふふふ・・・奥方様、これだけでは満足なさらんでしょうな。 これは我等からの追加の責め具ですぞ」

「あっ・・・な、何をっ!? や、止めぬか、下郎! 止めよっ! んんっ・・・んはあぁぁ!!」

小者が百合の尻を大きく押し開いて、その菊門に何かをズブリと挿入した。 核実がピクピクと震え、鈴口から透明な先走り汁が溢れて来る。 美貌の旗本の女成の奥方は、菊門をヒクヒクと蠢かしながら悩ましげに美唇を震えさせる。

「ふふふ・・・極太の張り型ですよ。 『四つ目屋』特製のね。 芋茎縄もびっしりと巻いてありますので、ひひひ・・・たっぷり善がって頂いて結構ですよ。 おい、やれ」

「へい!」

小物が2人、百合の両肩を押さえこんで十露盤板の上に正座させる。 脛に響く激痛に、思わず絶叫する百合。 しかしその時、同時に菊門の奥深くまで挿入された張り型が、百合の前立腺と肛襞を抉り、ゾクゾクする肛虐の快感が背筋から脳天まで走った。

「んっ、んひいぃぃ!? いぎいぃぃ! いひっ、んひっ! ひああぁぁ!」

百合の太股の上に、石板が1枚乗せられる。 石板の重さは1枚が12貫―――45キログラム近い重量だ、それが百合の太股の上から圧迫し、脛を三角板に押し付け激痛を誘う。

「んぎいぃぃ! ぎひっ! いぎいいぃぃ!! あひいやあぁぁぁ! いひゃ、ひゃひいぃぃ!?」

激痛に身を捩れば捩る程、今度は極太の張り型が肛道内を激しく抉る。 肛襞をその突起で抉り、前立腺をグリグリと掻き回す。 核実が勃起してしまい、太股から顔を上げてピクピクと震えるが、それが石板に当って、別の痛みを伴う快感の刺激になってしまう。

「ああっ、あいいいぃぃ!! あぎいひいぃぃぃ!!」

菊門を極太の張り型で貫かれ、肛襞や前立腺を犯されながら、その快楽に身を捩れば今度は石抱の激痛に悲鳴を張り上げる。 そしてまた身を捩ってしまい、その動きが張り型から伝わって、肛姦の妖しい愉悦の快楽が・・・堂々巡りの責めに、百合は半狂乱になった。

「おやあぁ! おひゃあぁぁ! いぎっ、ぎひっ、いぎゃあぁぁ! ひいいぃぃ! あひっ、おひいぃぃ!!」

髪を振り乱し、美貌を苦痛と快感の両方に歪め、果たして激痛でなのか、妖しい快感でなのか、判らない絶叫を張り上げ身悶える百合。 

「さて・・・伊南百合殿。 そなたは南町の与力・大野左内を籠絡せし事、明白じゃ。 さっさと自白し為され、さすれば気持ち良く、責めて使わそう程にのう・・・くくく」

「た・・・たわけ・・・者! あひいぃぃいぃ!! そ、その様な・・・いひっ、あひいぃ! その様な戯言を申すなぁ! いひいいぃぃ!!!」

菊門への責めだけでなく、今や百合の胸元は大きくはだけられて、その丸出しにされた美乳に、同心たちが百目蝋燭を垂らして責め始めた。

「あひゃあぁ! あっ、熱いっ! いひいぃぃ! かっ、堪忍っ! いひっ、おぎいいぃぃ! ぎひいぃぃいぃ!!!」

熱い蝋燭責めからその美乳を守ろうと、儚くも上体を揺らす百合だが、そうすれば益々、脛に食い込む激痛が増す。 それに悲鳴を上げて身を捩れば今度は、菊門の中の極太張り型が肛襞と前立腺をグリグリと抉り掻き回す。 勃起した核実の亀頭が、ざらざらした石板に擦れて痛みを伴いながら、激しく快楽を感じてしまう。

「おぎゃぁぁ! ぎひいぃぃ! いぎっ、ひぎいぃぃ! おひひっ! あひいぃぃぃ!!!」

「さあ、吐けっ! 吐かぬかっ! ええいっ、これでどうじゃ!?」

「ぎっ! ひぎっ! んおおおぉぉぉ!?」

石抱に菊門への極太張り型責め、そして美乳への百目蝋燭垂らし責めに啼く百合へ、情け容赦のない笞打ちが始まった。 バシッ! バシバシッ! バシィ! 何度も何度も、情け容赦無く笞が打ち据えられる。 そしてその苦痛に身を捩れば脛に激痛が走り、同時に張り型によって妖しい肛虐責めの快感が肛奥から押し寄せる。 美乳は乳首と言い、乳房と言い、蝋燭で真っ赤に染まっていた。

「ぎゃっ! んんぎいいぃぃ! ぎひいぃぃ! んはっ・・・ほあぁぁぁああぁぁ!!!」

ひと際大きな絶叫を上げ、とうとう百合は失神してしまった。 舌打ちしながら同心たちが、石板を外すよう小物に命じる。 2人がかりで除けられた石板、その下から白い精を放った核実が、ビクン、ビクンと勃起しながら震えていた―――百合は責めの最中、その激痛と快楽とによって、激しい被虐の絶頂に精を放ちながら、逝ってしまったのだった。
プロフィール

鳶屋唐丸

Author:鳶屋唐丸
徒然に日々の妄想を書き連ねる艶本書きの親爺。
名は、お江戸の浮世絵版元『蔦屋重三郎(つたや じゅうざぶろう)』から。
重三郎の狂歌名、『蔦唐丸(つたのからまる)』をもじって

『鳶屋唐丸』

でも『つたや』じゃねぇぜぃ、『とびや』でい!


【鳶屋の娘一同より】
コメントを頂ければ、鳶屋の親父様も喜ばれますわ。
相互リンクも、お待ち申しあげております。

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