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2012-06-02

シーメール奴隷妻・美冴・ 最終話

ウエディングB

「ひいっ! ひっ、いひいぃ! もっ、もう許して下さいませっ! もっ、もうっ・・・ペ、ペニクリが弾けそうですわっ! いひいぃ! まっ、また逝きますわっ!!」

「しゃ・・・射精・・・射精を・・・出させて下さいまし・・・も、もう、もう・・・うぐうぅぅ・・・!!」

ジュブ、ジュブッと黒光りする巨漢の黒人男達の巨根が、美冴と万里子のケツマンコを無残に押し広げて、白濁した腸液を撒き散らせながら貫いて犯している。 肛襞をズンズンと抉られ、大きなペニスの亀頭のエラで前立腺を掻き回される。 そして喉まで突き貫かれるかと思う程の、巨根の激しいピストン運動。

美冴も万里子も、肛襞も肛道まで突き破れるかと思うほどの苦しさと快感が一緒になった責めを、延々と加えられていた。 何度も、何度も、ケツマンコアクメの絶頂を極めさせられ、その妖しい倒錯した快感が収まりきらない内に、また激しく巨根でケツマンコを犯される。

いや、そのずっと前。 今宵の責めが始まったその時から、美冴も万里子も、一滴の精液も射精を許されずに、ペニクリが血管を浮かべる程、激しく勃起したままで責め続けられた。 お陰でペニクリの先っぽから根元、そしてケツマンコの周辺の筋に至るまでが、ギリギリと激痛を感じる位に突っ張って2人のシーメールマゾ牝奴隷を苦しめている。

「オホホ! なんて情けないの!? 美冴、お前ってば、そんなに腰を突き出してっ! まるでペニクリに折檻をせがんでいる様ね! そらっ! これでも喰らえっ!」

バシッ、バシッ、バシィ! 優貴子の鞭が、美冴のペニクリを捉えて激しく打ち据える。 その度に美冴はガクガクと腰を震わせ、喉から絞り出す様な、甲高いマゾ啼きの悲鳴を張り上げて、白目を剥きながらシーメールマゾ牝アクメの絶頂へ追い立てられる。

「ジョージ! 容赦しないでっ! もっと美冴のケツマンコを、激しく突き上げて! 貫き通して破ける位に犯すのよっ!」

「オーケイ、優貴子。 ヘイ! 美冴! アナル・プッシーキャット! 俺サマノビッグ・コックデ、アクメヲ決メナ!」

「ううっ! ぐふううぅぅ!! 逝ぐっ! 逝ぐうぅぅ!! ペニクリ鞭とデカ魔羅ケツマンコファックで、いぎまふうぅ!!!」

後ろ手に拘束された美冴の美裸身が、ビクン、ビクンと跳ね上がる様に痙攣して、もう何度目か判らないケツマンコアクメの絶頂を迎える。 しかし締め付けられたペニクリは、ビクビクと痙攣するだけで、死ぬほど出したい精液を射精する事が出来ない。

隣で万里子も同じように、射精止めの拷問に似た責めを延々と受け続けていた。 楚々とした和風美女の面影は、もうどこにもない。 すっかり発情して被虐の愉悦と、射精出来ない地獄の苦しみにのた打ち回る、シーメールマゾ牝の浅ましい姿、そのものだった。

そんな美冴と万里子の姿を見た優貴子と佳代子が、ニンマリと邪悪な笑みを浮かべ合って、特等席に陣取った大友に視線でお伺いを立てる。 そして大友の、これまた邪悪な笑みを見た2人のサドのドミナ達は、急に猫なで声で美冴と万里子に囁き始めた。

「ねえ、美冴? お前、本当に射精したいの? こんな所で? 皆様の目の前で?」

「ひいぃ! はっ、はひいぃ! みっ、美冴っ、みっ、皆様に・・・皆様に、美冴がみっともなく、恥知らずに射精する様を、ご覧頂きたいですわっ! ご命令されればっ・・・外でもっ、街中でもっ、恥知らずに射精致しますわっ! でっ、ですからっ・・・あっ、あぐう・・・!!」

「万里子、お前って、どこでも射精したいのよねぇ? 誰かに見られたり、外で恥知らずに射精したり! それが大好きなのでしょう!? 正直におっしゃい!」

「おふうぅぐうぅ・・! そっ、そうですわっ! まっ、万里子は何処でも、何時でも、みっともなく射精したがる、はっ、恥知らずの変態シーメールマゾ牝ですのよっ!? でっ、ですからっ・・・しゃ、射精させて下さいましっ! 射精っ・・・射精、させてっ・・・!」

再び、絶倫の黒人男達の巨根でケツマンコを貫き、突き上げられ始めた2人のシーメールマゾ牝奴隷の美囚達は、もはや恥も外聞も無く、ステージの外でニヤニヤと残酷な笑みを浮かべてショウを見物する客達に向かって、浅ましい本性を告白するのだった。

美冴と万里子のペニクリを拘束する責め具のひとつ、尿道プラグは片方の端がリング状になっていて、それでペニクリの亀頭の括れをギチギチに締め付けている。 しかし、ずっと射精を許されずにきた美冴と万里子のペニクリは、そんな拘束具を内から押し出す位に精液が圧していた。 お陰で亀頭部が醜いほど引っ張られている。

「うふふ・・・じゃあねぇ・・・美冴、お前、どんな穴でもペニクリを突っ込んで、射精できるの? 例えば豚のおマンコの中にとか?」

「ひぎいぃぃ! はっ、はいっ、はいいぃ! みっ、美冴っ、牝豚ですわぁ! 豚ファックで射精しますぅ!!」

「万里子? 妹は、ああ言っているわよ? 姉として、どうなの?」

「おぐうぅぅ・・・! まっ、万里子はっ・・・万里子はっ、美冴さんの姉ですわっ・・・めっ、牝豚の姉ですわっ! 豚マンコファックで射精する、マゾ牝豚ですのよっ!? おぐひいぃぃ! もっ、もうっ、もう、射精させて下さいましっ!!」

ペニクリをビクビクと痙攣させながら、美冴と万里子、美しいシーメールマゾ牝の美姉妹が、恥かしげも無く倒錯した、背徳の本性を晒す。 その言葉に満足したサドのドミナ達は、『じゃあ、お前たち専用の、特別な射精穴を用意してあげるわ』と、そう言って舞台袖に控えた男達に合図をした。

やがて、手術で使う様な分娩台が2台、ゴロゴロと音を立てて運ばれてきた。 それだけでは無い、その台の上には、まだ幼い体つきのセーラー服姿の少女達が、ラバーの目隠しで覆われて猿轡を噛まされながら、拘束されていたのだ。
少女達のスカートはすっかり捲り上げられて、可憐な脚の間が丸見えになってしまっている。 そして1人の少女は綺麗なピンク色の、まだ蕾の様に美しい性器だけを露出させたラバーショーツを履かされている。 もう1人の少女は逆に、まだ可憐な蕾の窄まった菊門だけが露出しているラバーショーツを履かされていた。

「うぐっ、ぐううぅぅ! ぐっ、ぐっ、ぐうんっ!!」

「んぐっ、んんっ、んっ! んんっ!!」

長く艶やかな黒髪の、性器を丸出しに晒された少女が、激しく見悶えてくぐもった悲鳴を上げている。 菊門を晒された少女もまた、ブルブルと震えながら猿轡の下から絶望的な悲鳴を上げ続けていた。

「さあ、美冴、万里子、この子猫ちゃん達が、お前たちの専用射精穴よ! 言ったわね? 何時でも、どこでも、どんな場所でも射精するって!」

「ほら! 早くそのみっともなく痙攣させているペニクリ、ズッポリと突き入れなさいっ! ちなみにこの子猫ちゃん達はね、おマンコもケツマンコも、まだ処女なの、うふふ」

黒人男にケツマンコを犯されながら、まるで熱病にかかった病人の様にブルブルと身体を震わせた美冴と万里子が、恐怖に満ちた目で少女達を見る。 どう見てもまだ、10代前半か。 10代半ばには行かない様な、幼い娘達だった。

美冴と万里子、2人のシーメールマゾ牝美女達の最愛の子供達と同じ年くらいの幼い、いたいけな少女達。 よりによって、その少女達の背徳の破瓜を、ここで・・・しかしそんな憐みの感情は、後ろからズンっと力強くケツマンコを犯される度に、薄れて消えてゆく。

変わって美冴と万里子を支配したのは、子供達と同年代の少女達を、ケツマンコを犯されながら凌辱して、待ち焦がれた射精をその小さな幼い処女穴にドバッと出せる、倒錯した背徳の悦びだった。 慄く美唇を震わせながら、美冴も万里子も、口々に熱い吐息を吐く。

「ご・・・ごめんなさいね・・・ごめんなさい・・・小母さんを、許して頂戴ね・・・」

「ああ、こんな・・・ごめんなさい・・・貴女のお母様に、申し訳が・・・ああっ、ごめんなさいっ!」

ケツマンコを貫かれ、豊かな美乳を鷲掴みにされている美冴と万里子の前に、優貴子と佳代子がビンビンに勃起した2人のシーメールマゾ牝のペニクリをギュッと掴んで、2人の少女達の股間に引っ張って行く。
甘い悲鳴を上げながら、美冴も万里子も、もう1秒でも早く、目の前の可憐な処女穴にペニクリを突っ込み、その神聖な処女地に精液をぶち撒けたい! そんな歪んだ色情に支配された。 やがて、ペニクリの根元を縛っていたコックサックが外される。 ビクッと2人のペニクリが激しく痙攣した、射精が直ぐそこまで来ているのだ。

「美冴! お前の射精穴は、この処女おマンコよ! いい? 絶対、処女膜を破るまで射精しては駄目よ!? もしその前に射精してしまったら・・・お前、一生這いあがれない地獄の淫売窟行きだからね!」

そう言って、優貴子が美冴のペニクリから、ペニクリピアスをズブリと抜き取った。 途端に白濁しかかった先走り汁が、ボトボトと零れ出す。

「万里子、お前の射精穴はこっちの処女ケツマンコよ。 切痔なんか気にせず、ブスリと突き刺しなさいな!」

万里子も、佳代子が抜き取ったペニスピアスの後から、先走り汁を溢れかえしてステージの床まで、先走り汁の糸を引かせていた。

美冴はブルブルと震えながら必死に腰を動かして、少女の可憐な処女マンコにペニクリを当てる。 途端に少女の細く幼い身体がビクンッと跳ね上がる様に震えた。 そんな仕草が美冴を興奮させる。 こんな、汚れを知らぬ様な少女の処女マンコを、自分のペニクリと精液で汚せるだなんて・・・もう、我慢できないわ、我慢したくないの、許して!

「あっ・・・ああ・・・濡れているわ・・・貴女の処女マンコ、小母さんのお汁でねっとりと濡れているわ・・・」

美冴のペニクリの先走り汁で、少女の処女マンコはジュクジュクと濡れていた。 頃合い良し、と見た優貴子が、黒人男に無言で合図する。 と同時に、黒人男が美冴のケツマンコを激しく突き上げた。 隣でも万里子がケツマンコを激しく突き動かされていた。

「ああっ! ああんっ! きついわっ! 処女マンコ、なんてキツキツなの!? あっ、あっ、ああっ! ケツマンコ、そんなに突き上げないで下さいましっ! ああんっ! そんなにケツマンコを突かれたら・・・うひっ! 処女マンコの膣内、グチョグチョに犯してしまいますわぁ!!」

「あはあぁ・・・! ううんっ! すごいっ・・・! この娘のケツマンコ、肛襞がウネウネと・・・蠢きますのよっ!? 私のペニクリを・・・あひいぃん! 絡みついて、離しませんわっ! それに、締め付けがっ・・・ああんっ!」

2人のシーメールマゾ牝美女達は、それぞれが自分専用の射精穴と化した少女達の処女穴を絶賛しつつ、狂った様に髪を振り乱して美唇を慄かせ、歓喜の涙を流している。 しかし、まだ射精は許されない。 シーメールマゾ牝奴隷は、許可なく射精をする事は許されないのだ。 
美唇から銀糸のような涎を垂らして、悩ましげな表情の美冴と万里子が、訴える様に妖しい色気でステージから客席を見つめる。 その先には、彼女達の絶対的な所有者で、支配者である大友の残酷で邪悪な笑みがあった。 そして大友が片手で親指を立て、それを下向きに降ろして合図した。

「おひゃあぁ!? おひっ、ひっ、ひぎいぃぃ!!」

「はひいぃぃ! おふっ、ふひいいぃぃ!!」

黒人男達が、一気にピストン運動のスパートをかけたのだ。 美冴と万里子は歯を食いしばって、涎を垂らしながら、その瞬間が来るのを狂おしくなりながら待った。 やがて彼女達の肛奥から、全身を灼け蕩かす様なズーンと重い、妖しい肛姦の快感の大波が押し寄せて来た。 それが背筋を通って頭の天辺まで突き抜けたその時、美冴と万里子はこれまで以上の快感に灼け蕩かされたのだった。

「ひぐっ! ひぐっ! ひぐうぅぅうぅ!!!」

「ひぎゃあぁぁ! いっちゃ! いっちゃいまふううぅぅぅ!!!」

全身を蕩かす肛姦の快感。 肛奥に黒人の精液を大量に射精されながら、今宵初めて、ようやくの事で射精できた、信じられない程の射精の快感! 美冴も万里子も、白目を剥きながら美唇の端から白い泡を噴き出して、全身の骨全てがバラバラになる様な凄まじい背徳の肉の快感に酔いしれた。

「うふふ・・・なんて顔をしているの、美冴ってば。 万里子もよ、お前たち、二目と見れない程、浅ましいアヘ顔を晒しているわよ・・・?」

そう言って嘲笑する優貴子が、美冴の精液を注がれた少女の猿轡を取り外した。 佳代子も万里子の精液をケツマンコで受け入れた少女の猿轡を外す。

「・・・ひいっ! ひいぃぃ! いっ、痛いぃ! 痛いっ、痛いのっ! 止めてぇ! もっ、もう、酷い事、為さらないでぇ! お母様ぁ!!!」

「ひっく・・・ひっく・・・ママ、やめてぇ・・・許してぇ・・・聖のお尻、もう、苛めないでぇ・・・」

「あへぁ・・・え? な、なんて・・・? まっ、まさかっ!? そんな、そんな、まさか・・・!? 美冬!? 美冬ちゃん・・・なの!? ひいっ!? いっ・・・いやあぁぁ!!!」

「せ・・・聖・・・聖ちゃん・・・!? いや・・・う、うそよ・・・そんな・・・ああっ! ひっ、酷いっ! 酷過ぎますわっ・・・いやあぁぁぁ!!!」

目隠しを外された、泣き叫ぶ2人の少女達―――美冴の愛娘の、妖精の様に愛らしい美少女の美冬。 万里子の愛息子の、美少女と見間違うほど愛らしい聖。 

そして、美冬の両股の間には、処女を散らされた破瓜の血が流れ落ちていた。





「おっ、おひっ! はひっ! ああ・・・も、もう許して・・・もう、お母様のケツマンコ、辛いの・・・美冬ちゃん、許してぇ・・・あふうっ!」

「嘘ばっかりっ! お母様のケツマンコ、まだまだ、美冬のおチンチンが欲しいわっ、って、ヒクヒクおねだりしているわ! やっぱり『お父さま』の言った通りね! お母様ったら、とんでもない淫乱のシーメールマゾ牝なのね!」

そう言うや、美冬は自分の幼いおマンコに片方を挿入して腰に固定していたディルドウで、再び激しく母親のケツマンコを犯し始めた。 ズルルッと先っぽまで引き抜いたかと思うと、そこから一気に抉る様に、ズンっと貫き入れる。 腰を振って肛襞を抉りながらズリュッ、ズリュッと肛道を犯し、前立腺を意地悪く何度も、何度もズンズンと激しく突くのだった。

「はひいぃぃぃぃ!! やっ、やめてっ・・・! おひっ、おひいぃっ! そっ、そこっ! お、お母様の前立腺、苛めてはいけないのよっ!? 美冬ちゃんっ・・・! ひっひいいぃぃ!!!」

「まあ! なんて綺麗なお声! やっぱり、お母様の悲鳴が一番綺麗で、淫らだわ! 冴香姉さまの悲鳴も、万里子母さまの悲鳴も、うっとりするほど綺麗で淫らだけれど・・・やっぱりお母様の悲鳴が、美冬、一番大好きよっ!」

座敷の寝具の上で、両手首を着物の腰紐で縛られた美冴は、淫らにだけた浴衣を乱しながら四つん這いの恰好で、後ろから娘の美冬にケツマンコを犯されていた。 美唇から銀糸の様な涎を垂れ流し、目には薄らと靄がかって被虐の肛姦官能の炎にトロトロと照り蕩けさせられている。
最近の美冬は、母のケツマンコを淫らな姿で犯す事が、大のお気に入りだ。 その美冬はシースルーのセクシーなスリー・イン・ワンの下着姿で、ショーツをはしたなく脱ぎ捨てていた。 母のケツマンコを自分の『おチンチン』で犯しながら、片手は母の豊満な美乳を揉みしだき、マゾ乳首を抓り上げ、そしてビクビクと震えるペニクリをギュッ、ギュッと絞り上げる様に握って愛撫する。

「あひっ、あひいぃぃぃんっ! だ、だめ・・・お、お母様・・・ま、また、逝ってしまうわっ! み、美冬ちゃんっ! お母様にこれ以上、恥をかかせないでぇ・・・!!」

「逝くのっ!? お母様、逝くのねっ!? うふふ、お母様のペニクリ、可哀そうに、もうこんなにビクビクって震えているの! 逝って! お母様、逝って! 美冬の手でペニクリからドクドクって射精なさって! ケツマンコも、何度でも逝かせて差し上げるわ! お母様のマゾ牝アクメ顔、美冬にもっと見せてっ!」

そう言って、益々激しく腰を使って美冴のケツマンコを抉り出した美冬。 太く長いディルドウがズブッ、ズブッと肛道の奥深くまで貫き、イボイボがゴリゴリと肛襞を抉りながら激しく動く。 ディルドウが激しく引かれる度に、イボイボとディルドウのエラで前立腺を責め立てて、美冴のペニクリを痛い程勃起させ続けるのだ。

「逝って! お母様の精液、美冬の手の中でドクドク、射精して! 大好きよ、お母様! 美冬の、淫らで変態で・・・綺麗なお母様っ!」

「いひいぃぃぃ! いやっ、いやあぁぁぁ! だめぇ! だめなのっ! 逝ってしまうのっ! 娘のおチンポと手コキで・・・ケツマンコとペニクリ、逝ってしまうのっ! 許してぇ!! いっ、逝くうっ!!!」

美冴が甲高い、甘い悲鳴と共に、肛奥から湧き出す肛姦被虐アクメの大波に、全身を灼け蕩かされる様なケツマンコアクメを極めたその瞬間、美冬の手コキで限界を迎えたペニクリが、大量の白い精液を噴出した。 美冬はその精液を一滴残さず受け止めるかのように、掌で受け止める。
やがてビクンッ、ビクンッと痙攣しながら被虐アクメのアヘ顔を晒しながら絶頂を迎え、ぐったりと寝具に横たわった母の、淫らで美しい絶頂顔をうっとり眺めていた美冬が、掌で受け止めた大量の精液を、母の美冴の美貌にまるで化粧をするかの様に塗りたくって、彩りを添えた。

「んんああぁぁ! ママ! ママぁ・・・! やっ、いやぁ! また逝っちゃう! 聖奈、また逝っちゃうのぉ! いひいぃぃんっ!」

「ああ、逝って、何度でもママのペニクリで、ケツマンコ逝って! 聖ちゃん・・・ママの可愛い聖奈ちゃん!」

隣では、美冬の『妹』の聖改め、『聖奈』が、母の万里子のペニクリをケツマンコに加えながら、可愛らしい悲鳴と共にケツマンコアクメの快感の絶頂を迎えていた。 『妹』と、『義母』の淫らな姿に再び欲情してしまった美冬は、ぐったりとして動かない母の美冴をチラッと見てから、淫らな目の色で義母の万里子のケツマンコを見つめ―――背後から襲いかかった。

「あ!? ああ!? み、美冬さん!? な、何を・・・んああぁっ!!」

ズブリッ! 美冬のディルドウが万里子のヒクヒクと蠢く、淫らに誘っているケツマンコを貫き犯す。 ズンっと肛襞と前立腺を突かれた万里子のペニクリが、早速淫らに反応して聖奈のケツマンコの中でムクムクと勃起してしまったのだ。

「万里子母さま、妬けちゃう・・・聖奈は美冬の、可愛い妹なのに・・・美冬が女の子にしてあげた、美冬の妹なのに。 万里子母さまばっかり、聖奈を可愛がって・・・だから、お仕置きですわ、万里子母さま! えいっ!」

「んはあぁぁ! きっ、きついっ・・・! だ、だめぇ! は、激し過ぎですわっ、美冬さんっ・・・! ひっひいいぃぃ!!」

「いやあぁぁ・・・! お姉さまのおチンチンで・・・ママのペニクリがまた、聖奈のケツマンコ、苛めるのぉ・・・! ひんっ、ひんっ、いひいぃぃんっ!」

娘に何度も、何度も被虐の肛姦アクメの甘い地獄に堕とされ、ボーっとした意識の中で、美冴はその美しく淫らな情景をぼんやりと眺めていた。 あの日、あのお披露目の夜、美冴が娘の美冬の処女を、そして万里子もまた『娘』になってしまった聖奈のケツマンコの処女を、知らずに散らさされたあの夜以来、こうしてまた、一緒に暮らしていた。

主人である大友は本宅と、この別宅とを往復している。 本宅には美冴の妹の冴香が暮らしていた。 妻を何年も前に亡くした大友が、年若く美しい、元秘書の新妻を迎えて再婚したと、この地方の上流社会を賑わせて4カ月が経っていた。
今の冴香は、『大友冴香』として30歳以上年上の残酷で絶倫の、サディストの夫に奴隷妻として奉仕する、戸籍上でも正式な妻になったのだ―――いや、妻に無理やり、させられたのだ。 冴香が本宅に連れて行かれて以来、もう4ヶ月も会っていない。
別宅の噂では、大友の子種を孕まされて妊娠中らしい、とのもっぱらの話だ。 あの妹が、美しく颯爽とした美女の妹が、本当なら望みもしなかったであろう男の子種を孕まされて、その子供を産む・・・美冴はその事実に、ゾクゾクする程の背徳の甘美感と、言い知れない嫉妬を感じていた-――ご主人様の子を産める、妹に。

そして別邸には、美冴と万里子のシーメールマゾ牝奴隷妻姉妹と、その『娘達』である美冬に聖奈、この4人が暮らしていた。 大友が別宅泊まりの夜には、4人揃ってマゾ牝奴隷妻の、マゾロリータ娘の、それぞれ競ってご奉仕を行うのだ。
そして大友が気に入った妻、若しくは娘が、一夜の夜伽の相手をする一方で、残った3人は恥かしく淫らなお仕置きで、身悶えてマゾ啼きを啜り啼くのだ。 時には優貴子や佳代子と言った、美冬と聖奈の『調教係』のサドのドミナ達も参加する。
2人のドミナ達は、今や大友と専属契約を結んだドミナ調教師になっている。 同時に看護婦崩れの佳代子は、美冬と聖奈の姉妹が通う女学園の保健医として送り込まれ、優貴子は英語の臨時講師として送り込まれた。 祖父がアメリカ人の優貴子は、ヤクザの情婦に身を持ち崩す前は、堅気の女教師をしていたのだった。

美冬は優貴子の手で、すっかりサドの同性に従順なレズのマゾ娘に躾けられていた。 『お父さま』と呼ばされている大友だけには、悦んで濡れた幼いおマンコを広げて晒す、マゾ娘であった。 同時に、様々な最新の女体化処置を施された聖奈は、美冬より小柄で華奢な、表は清純そのものの美少女。 裏は美しい年上の女性に責められて激しくペニクリを勃起させる、立派な淫乱シーメールマゾ娘に改造されていた。

「んあっ! 逝くわっ! 美冬、逝くわっ! 万里子母さまっ! 聖奈っ! 逝ってぇ! 美冬と一緒に、逝ってぇ!!」

「ふぐうううんむぅ!! ひゃめ! ひゃめぇ! ケツマンコ、逝くうぅ!!!」

「やあぁ・・・! 逝っちゃう! 逝っちゃうぅ! お姉様っ! 聖奈、逝っちゃうのぉ!!!」

正上位で母親にケツマンコを犯される聖奈の、可愛らしい小さな包茎ペニクリから、ピュッ、ピュッと精液が射精した。 それを合図に3人の美しい母娘達が、甲高い絶頂のアクメ悲鳴を張り上げて、淫らに果てたのだった。

流石にぐったりとして、はあ、はあ、と荒い息で横になる美冬。 美裸身をピクピクと痙攣させて、アクメ絶頂の白目を剥いている万里子・・・ふと、聖奈の目が、美冴と合った。

「・・・聖奈ちゃん、いらっしゃい・・・」

「はい、美冴ママ・・・」

新しく聖奈の母となった美冴は、実母の万里子とは違った美しさと優しさで、末娘の聖奈を可愛がってくれる。 万里子にはまだ少し恥ずかしくて言えない我儘でも、美冴ママには甘えながら言えるのだ。

そして美しいシーメールの義母娘は、絡み合いながら娘が母の乳首を、まるで赤ん坊の様にチュウチュウと吸い続けていた。 母親は愛おしそうにその姿を微笑みながら見つめ、娘のケツマンコに繊手の細指をそっと、潜り込ませるのだった。





薄暗い店内に、異様な熱気が充満していた。 加虐と被虐の熱気。 サディストの男女達は、マゾ奴隷に加えられる残酷な責めに興奮して、更なる責めを残忍で淫らな言葉で要求する。 生贄のマゾ牝達は、自分に浴び去られる残酷な辱めの言葉に酔いしれ、更にマゾ性を高めて淫液で股間を濡らすのだ。

そしてその夜、ステージの上にはスレンダーで長身のマゾ牝が1人、目隠しと猿轡を噛まされた状態で晒されていた。 もう何度も、残酷な責めでマゾ牝の涙と淫液を絞り出され、サドの客達の目と耳を楽しませている女だった。
両乳房には深紅の刺青が彫られ、股間の陰毛はすっかり脱毛されてパイパンだ。 クリトリスの包皮は切除されてしまい、常に刺激を受けるクリトリスは親指ほどにも大きくなってしまっている。 乳首とヴァギナ、それにクリトリスまでも、ピアスリングで貫き通されていた。

鞭責め、逆さ吊り、木馬責めに針責め、蝋燭に浣腸責め、最後は犬との獣姦ショウ。 女の生き恥を晒しまくったステージ上のマゾ女が、ぐったりと動かなくなる。 それでも責めは終わらずに、今度はスチールパイプの枠に両手両足を拘束されて、大の字になった状態でその身を晒されるのだ。

「さて・・・最後の責めは、オードソックスなおマンコ責め・・・ですが、責めてが一風変わった相手になります。 女であって、女でない。 男であって、男でない。 妖しく淫らな性の虜に、生贄を犯して貰いましょう!」

司会役の男が叫ぶと、猿轡を噛まされて両手を後ろ手に縛られ、美乳を上下に絞り出された美女が首縄に引かれて出て来た。 そしてその姿に客席から『―――おおっ!』と、歓声が上がる。 女は美貌のシーメール・・・美冴だった。

「今宵は特に、当倶楽部のオーナーより秘蔵のシーメールマゾ牝奴隷を提供下さいました! 名前は美冴、35歳。 この通り、色気ムンムンの美女シーメールであります!」

恥かしさに身悶える美冴のペニクリは、さっきからビンビンに勃起してしまっている。 それもその筈、美冴のケツマンコには、もう何度責められたか判らない、電流パルス発振器付きのケツマンコバイブが埋め込まれている。 さっきから震動と電流パルスの連続した責めで、美冴を責め続けているのだから。

セクシーな黒のレース地の3/4カップブラと、同じ黒レースのショーツ、ガーターストッキング。 色白の美冴のマゾの美しさを引き立たせるステージ衣装だ。 やがて美冴はステージ上でサポート役のサドの女性にペニクリを握って引っ張られ、腰が引けた様になりまがらも、拘束されたマゾ牝の前まで連れて行かれる。

そして美尻を鞭で何発か、バシッ、バシィ!と打ち据えられてくぐもった悲鳴を上げた美冴は、観念した様にペニクリをそっと、マゾ牝奴隷のおマンコの入口に当てる。 そしてサドの女性がもう一発、今度はかなり激しく鞭を美冴の美尻に打ち据えると、悲鳴と同時にビクッと震えた腰が前につき出してしまい、同時にペニクリがマゾ牝奴隷のおマンコを刺し貫いた。

ビリビリっと激しい電流パルスの刺激が、肛襞と前立腺を襲う。 鞭が美尻と背中に赤い跡をくっきり刻みつけて責め立てる。 その度に美冴は反射的に激しく腰を使い、多くの客が見ている前で浅ましくマゾ牝奴隷のおマンコを犯すのだった。

「ふむうぅー!! ふっ、ぐっ、ふぶっふー!!」

「んふっ、ふふうぅぅ! ひいいんっ、ひんっ、んひいいぃぃんっ!!」

美冴の巨根化されたペニクリが、ズブズブとマゾ牝奴隷のおマンコを犯し続ける。 愛液と先走り汁が混じった淫液が飛び散り、ステージ上を濡らす。 やがて頬を紅潮させた美冴が、もう我慢できないとばかりに、ゾッとする程凄絶な色気に満ちたマゾ牝顔で客席に向かって射精を乞う視線を送る。

「出せっ! 出せっ!」

「射精するわっ! あのシーメールマゾ、見られながら射精するわよっ!」

「射精させろ! 孕ませろ!」

不意に電流パルスとバイブの震動が激しくなった。 同時に後ろからケツマンコの中心を、鞭で激しく打ち据えられた美冴は、鞭の苦痛の被虐アクメと、肛姦の肛虐アクメ、それにネットリと絡みついて凄い快感を与えるマゾ牝奴隷のおマンコの与える射精アクメ、その全てに負けて激しく、浅ましく、恥知らずなシーメールマゾ牝アクメで絶頂しながら射精したのだ。

「んん・・・んぐう・・・んはっ! はあ、はあ・・・」

猿轡を外された美冴が、艶めかしく色っぽい声で喘ぎながら息をしている。 同時にまだ繋がったままのマゾ牝奴隷女の眼隠しと猿轡も、剥ぎ取られた。

「くふっ・・・んはあぁ・・・ひはっ・・・あが・・・は・・・」

何気にその声を聞いていた美冴は、不意に何かに気づかされた。 そう、その声を美冴は知っている。 もうずっと聞いていなかったその声、すっと聞きたいと思っていたその声、そしてもう忘れかけてしまっていたその声・・・ 顔を上げて、まじかにそのマゾ牝奴隷女の顔を見た美冴の表情が強張る。 そして次の瞬間、魂消えるほどの絶叫が、ステージ上に響き渡った。

「そんな・・・うう、そ、そんな・・・どうして・・・どうして、なの・・・も、もう、いやぁ・・・死にたい・・・殺してぇ・・・」

絶望と快楽に、同時に身を震わせる美冴の目の前に、マゾ牝アクメのアヘ顔を晒す1人のマゾ女の顔が有った。

「あ・・・あなたぁ・・・かおる・・・薫・・・そんな・・・あなたぁ!!! いやあぁぁぁ!!!」


ステージの上で、肉体を改造されて、夜な夜な残酷で凄惨な責めを受けながら、客の目を楽しませ続けて来たマゾ牝奴隷女―――それは失踪した筈の美冴の『夫』、薫の変わり果てた姿だったのだった。





「うふふ、万里子母さま、見て、見て。 赤ちゃんがお腹を蹴飛ばすのよ?」

「あらあら・・・元気な赤ちゃんね。 美冬さん、順調そうで良かったわ、元気な赤ちゃんを、お産みなさいね?」

「はい、万里子母さま・・・」

高校に進学した美冬は、最初の1年間を休学していた。 理由は見ての通り―――妊娠したのだ。 誰の子か判らない、表向きはそうなっている。 しかし美冬は『母』の直感で、誰の子種なのか判っていた、それは・・・

「ね、お姉様。 赤ちゃんが生まれたら、私にも抱っこさせてね? きっと、凄く可愛らしい赤ちゃんだと思うの。 お姉様の赤ちゃんだもの」

横で、清純な美少女そのモノの、無邪気で美しい笑顔を浮かべる妹の聖奈。 そう、美冬の直感は、お腹の子供が聖奈との間の子だと、判っていたのだった。

大友の別邸、臨月に入った美冬の周りに、義母の万里子と妹の聖奈が集まって、楽しそうに、幸せそうに談笑している。 囲われ者のマゾ牝奴隷だろうと、何だろうと、こうして母娘が一緒に暮らせれば、それでいい・・・彼女達に残された幸福感とは、もうそんな事しか残されていなかった。 

万里子と聖奈は昨年の冬の間に、特殊な性処理の手術を受けた。 玉を摘出せずに、パイプカット無しでも妊娠させる事の出来ない処置。 これで『心おきなく、3人で貪り合え』とばかりに、大友は別宅では万里子、美冬、聖奈の好きにさせている。 もっともすっかりマゾ牝の本性が目覚めた3人のマゾ牝の事、優貴子や佳代子によって、夜な夜な責められては、マゾ啼きを屋敷中に響かせていた。

「・・・美冴ママも、お姉様の赤ちゃんを喜んでくれたら・・・」

「聖奈ちゃん・・・」

聖奈がポツリと、寂しそうに言った言葉に、万里子が嗜めるような口調で注意する。 そんなやり取りに、美冬は寂しそうに笑うだけだった。

「お母様は・・・今は、ずっと幸せなの。 だから、そっとしてあげたいの・・・」

そう言う美冬の目の先、屋敷の離れの建屋がある。 美冴はずっと、そこに居たのだ。





「はあぁん・・・薫ぅ・・・もっと・・・もっと、可愛がってぇ・・・ああん!」

「はあぁん・・・み、美冴・・・美冴・・・私の美冴・・・んひいいぃぃん! もっと! もっとズボズボォ!!!」

スレンダーな長身の美女が、おマンコにブスリと挿入した極太の双頭バイブで、もう1人の艶やかな美女の尻穴を犯す。 いや、犯される美女にはペニスが付いていた―――美冴と薫だった。

「ひいっ! ひいっ! もっと! もっとグリュグリュしてぇ! ケツマンコで妊娠させてぇ!」

「美冴ぇ! 死んでぇ! 私のチンチンで、逝き死んでぇ!!」

狂った様に絡み合う、2人の美女。 彼女達の眼には、お互いしか目に入っていなかった。

美冴が特別に貸し出され、知らずにマゾ牝奴隷女に堕ちた薫を犯したあの夜以来、全てが変わった。 薫は最初から悪徳のサディスト共に誘拐されて監禁された揚句に、マゾ牝奴隷に無理やり調教されて、毎夜あの秘密倶楽部で客を取らされていたのだった。
そしてお互いが知らずにマゾ牝の恥を晒したあの夜、美冴も薫も、お互いの顔を見たその時から、精神に変調を侵してしまったのだった。 今の彼女達には、世界は初めて出会った大学生時代の、あの幸せな頃のままで時間を止めてしまったのだ。 美冴も薫も、娘の美冬を認識できない。 自分達の境遇さえもだ。 ただひたすら、お互いの美肉を求めあって、朝も昼も夜も、一日中絡み合い、愛し合う。 

流石に欠片ほどの憐憫が動いたのか、それとも自分の子を産んだ愛奴妻の冴香の懇願が少しは効いたのか。 大友は別邸の一角の離れに座敷牢を作り、美冴と薫をそこに押し込めて、飼い殺し死しにしたのだった。 『気狂いの奴隷など、要らんのじゃ』―――そう吐き捨てて、一切、見向かなくなった。

美冬や万里子、聖奈にも離れに近づく事を禁じていた。 時折連れ出しているのは、精神に異常をきたした哀れな美貌の『レズ夫婦』の異常な痴態を、ショウの見世物にする為だ。 それ以外で関心を持たなくなった。 美冴と薫の2人は、過去の幸せな時間に、永遠に閉じ込められて囚われたのだった。

「いやあぁ・・・逝くっ、逝くっ! ケツマンコ、逝くぅ!」

「美冴ぇ! 私の美冴・・・逝ってっ! 私も逝くのっ!」


狂った美囚達の幸せな、そして哀れな甘い悲鳴が、響き渡っていた。
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2012-05-27

シーメール奴隷妻・美冴 19話

ウエディングB

「うっ、うぐっ、うぐむうっ!」

「んひっ! ひっ、ひんむっ!」

2匹の美しい白蛇が絡みついて悶えている―――美冴が背後からケツマンコを、万里子の勃起ペニクリで犯され悶えていた。 それだけでは無い。 2人とも全裸で緊縛され、両腕は後ろ手に拘束されている。 綺麗に結い上げられた長い黒髪を振り乱し、ほつれた髪の毛が汗の滲む顔に張り付いている。

「ほらほら! どうしたの、美冴っ! お前ってば、満足に字も書けない馬鹿なのっ!?」

「万里子っ! もっとしっかり突っ込むのよっ! 手を抜くんじゃないわよっ! そのペニクリ、皮がズル剝けるまで鞭で打ち据えてやるわよっ!?」

ステージの上で黒のドレス姿の優貴子と、黒振留の着物姿の佳代子が、それぞれ美冴の美乳と万里子の美尻を鞭で打ち据える。 途端にくぐもった悲鳴を上げる美冴と万里子。 そして万里子は必死になって腰を動かし、美冴のケツマンコを犯し続けるのだ。

「わっはっはっ! 見ろ、あの情けない姿を! 必死に腰を動かしておるが・・・文字になっておらんわ!」

「美冴! お前って、本当に馬鹿なのね? そんな簡単な字も書けないなんて!」

「万里子! お前の妹に、もっとちゃんと字を教えておやりなさい! もっと腰を動かしてね!」

「あはは! なんだ、なんだ? 美冴のペニクリの勃起が足りないんじゃないのか? おい、女王様方よ、もっと美冴を厳しく躾けたらどうかね?」

観客達の嘲笑と蔑みの笑いに、佳代子がニヤリと残酷な笑みを浮かべる。 そして手にしたリモコンの目盛りを一気に上げて・・・

「んぎゅうぅ! ぎゅひっ、ぎゅううぅぅ!!」

「んひっ! ひっ、んんひゅうぅ!?」


ビクンッ、と万里子の腰が跳ね上がり、それにつられて美冴の腰もビクリと跳ねる。 そのお陰で真正面に吊るされた半紙の上で、筆が滅茶苦茶に動いてしまい、もう字なのか模様なのか、さっぱり判らなくなってしまった。

「こらっ! 美冴! お前、また失敗したわね!? やり直しよ、もう一度、お書き!」

バシッ、バシィ! 優貴子の鞭が美冴の美乳を何度もしばき、その度に赤い筋が刻みつけられる。 同時に万里子も美尻を何度も鞭で打ち据えられ、ケツマンコの中でビリビリと激しい痛みを伴う電流パルスの刺激と共に、益々激しくペニクリを勃起させてしまうのだ。

美冴と万里子は、『お披露目』と言う名の凌辱ショウで嬲られ続けていた。 3リットルものグリセリン浣腸をされての、フェラチオ10人抜き。 客の男達10人の精液を飲み干すまで、排泄は許されない。 途中で脱糞しようものなら、鞭打ち20回と追加でまた3リットルのグリセリン浣腸。 そしてまた1人目からのフェラチオ奉仕。

それが終わると2人はそれぞれ優貴子と佳代子にひっ立てられ、客席の間を四つん這いの牝犬の様に連れ回されて、シーメールマゾ牝奴隷妻の挨拶をさせられた。 『旦那様のシーメール奴隷妻の美冴でございます。 この様な卑しく浅ましい、恥知らずのマゾ牝でございますが、今後もお嬲り頂くご愛顧を下さいませ』と、屈辱のセリフを言い続けた。

そしてその場でケツマンコとペニクリと、両方の同時シーメールオナニーをさせられたのだ。 屈辱と恥辱に咽び泣く2人の美しいシーメールマゾ牝の、恥知らずな様子を客が気に入った場合、マゾ乳首かペニクリの亀頭に細く鋭い針をブスリと刺すのだ。 その針が20本以上になるまで、美冴と万里子は屈辱のシーメールマゾ牝奴隷挨拶をさせられた。

その屈辱と恥辱、そして激痛で狂い啼く美冴と万里子が、ようやく解放されたと思ったら、今度は『宣誓文』の書き初め責めが始まった。 美冴は勃起したペニクリの先に太い毛筆の筆をギュッと括りつけられて、丁度股間の前あたりに吊るされた半紙に様々な恥知らずな文句を、腰を動かしペニクリを巧みに動かして、半紙に書かされていた。

『私は、ド淫乱で変態の、恥知らずなシーメールマゾ牝です』

『苛めぬかれて勃起する美冴のペニクリを、厳しく責めて下さい』

『ケツマンコが疼きます、美冴はどなたの男根様もケツマンコでご奉仕いたします』

エトセトラ、エトセトラ・・・ 文が長ければ長い程、書くのに時間がかかる。 第一、毛筆をペニクリに括りつけて文字を書けと言われて、早々出来るもので無い。 散々失敗しながら、美冴は強制された死ぬほど恥かしい『宣誓文』をペニクリ習字で書かされていた。 

しかも股を開いた中腰でだ、疲れると同時にペニクリの勃起が収まってしまい、筆で書けなくなる。 その為に『姉』の万里子が自分の勃起ペニクリで美冴のケツマンコを犯し、前立腺を責め続けて『妹』の勃起を維持しなくてはならなかった。
当然ながら万里子も勃起をずっと続けるには無理がある、しかし残酷なサドのドミナ達は、万里子のケツマンコに電流パルス発振器付きのイボイボケツマンコバイブを突っ込み、その肛襞と前立腺を絶えず抉り抜いて無理やり勃起させ続けているのだ。 さっきまでは美冴と万里子、それぞれ立場が逆だった。 つまり2人のケツマンコは、まだまだ責められるのだ。

「ほらぁ! またそのマゾペニクリが、ダランとした来たわよっ!? 美冴! お前はシーメールマゾ牝の変態なのよっ!? これしきで勃起が出来ないなんて、お前の存在価値を疑うわ! そらっ! 早く勃起させなさいっ!」

「んひいぃ! ひっ、ひひっ!」

「万里子! もっと刺激が欲しいのねっ!? だったら・・・そらっ! バイブ2本刺しよ!」

「んぎゅううぅぅ!? んんぎゅっ、ぎゃ、ぎゃぎゅううぅぅ!!!」

バシッ! バシッ! バシッ! 優貴子が美冴のペニクリに何発も鞭を叩き込み、佳代子は無理やり万里子のケツマンコに2本目のケツマンコバイブを、グリグリと捻じ込む。 美冴がペニクリを激しく上下させて、悩ましく色っぽい苦悶の表情で腰を動かし、万里子は無理やり2本目を捻じ込まれたケツマンコの激痛に盛大に悲鳴を張り上げる。

やがて2本のケツマンコバイブが容赦無く、電流パルスで万里子の肛襞と前立腺を灼ける様な激烈な刺激で責め立てた。 ビクンッ、ビクンッと身体を痙攣するように震わせて、万里子のペニクリが美冴のケツマンコを激しく犯し始める。 急に姉のペニクリに激しく肛襞と前立腺を犯され、美冴のペニクリも恥ずかしげも無く勃起した。

「んふぉっ! ふぉおぉぉ! ふぉっふぉおおぉんっ!!」

「ぎひゅっ! ぎゅひゅひゅっ! ひゅひいいぃぃんっ!!」

美冴は時にペンチでマゾ乳首を千切れる位に強く挟まれて捻じられ、そのマゾの激痛で気が遠くなる様な快感を覚えてしまう。 もっと! もっと激しく責めて下さいっ! 美冴のシーメールのマゾの体と心を、もっと容赦無く責め嬲ってぇ!―――体中が痺れて弾けるかと思う程の、痛みと肛姦の快感。 浅ましく恥かしげも無く、変態の本性を晒させられる屈辱と恥辱の甘美感。 
美冴はもう正気を無くしてしまい、マゾの本性が貪り尽くす被虐の愉悦に狂ったように腰を振り、ペニクリをブルン、ブルンと振り乱していた。 やがて振り乱すペニクリに括りつけた筆が、ビリビリと半紙を破ってしまう。 しかし顔を紅潮させて半ば白目を剥き、猿轡を噛まされた美唇から白濁した泡を噴きながら、美冴と万里子は激しく狂おしく、腰を振り続けたのだった。





ペニクリ習字の羞恥責めが終わると今度は、美冴と万里子は牝犬の様に首輪で繋がれ、リードを持つ優貴子と佳代子に引っ張られて現れた。 四つん這いになって美尻をプリプリと色っぽく振り、その度に射精を許されない勃起ペニクリがピクピクと震えている。 
四つん這いで全裸の牝犬姿の美冴と万里子は、特製の媚薬を含んだローションを、優貴子と佳代子の意地の悪い、焦らしに焦らす抉り方でケツマンコに塗り込まれつつ、グリグリと菊門や肛襞を抉られて甘い悲鳴を上げる。

「皆様、これからご覧頂くのは、牝犬と牡犬の交尾ですわ。 この『美冴』と『万里子』と言う名の2匹の牝犬、さるお方から交尾をしたがっているからと、預けられた牝犬ですの」

「発情したこの2匹の牝犬が、逞しい牡犬と交尾する浅ましい姿を、じっくり見てやって下さいな」

勝ち誇った様に、美冴と万里子を見下して嘲笑しながら、これからの仕置きを説明する優貴子と佳代子。 そう言ってサドのドミナが美冴と万里子をステージ中央に引っ張り立てると、美冴と万里子にスポットライトが当たった。 

「ひっ!?」

「ま、まさか・・・!?」

美冴と万里子の顔が恐怖に歪む。 2人とも全く仕置きの内容は聞かされていないのだ、まさかこんな衆目注視の下で、禁忌とも言えるケツマンコ獣姦ショウをさせられるのか・・・2人のシーメール美女達は、美貌を絶望的な表情に歪める。
しばらくすると別の男達が、四匹の犬を連れて出て来た。 黒と茶色の混じった、体高60cm程度のジャーマン・シェパードだった。 4匹の牡犬の方は舌を出して荒い息をしており、ペニスも大きくなっているようで、どうやら既に発情しているようだった。 牡犬達には家畜用の発情を促進する薬が使われていた。 

「まずは、この浅ましいシーメールマゾ牝犬達の、牡犬ペニスへのおしゃぶり奉仕をお見せしますわ」

「ほら! 何を愚図愚図しているのっ!? 美冴、万里子、お前たちはマゾ牝犬なんでしょう!? さっさと愛しい牡犬のペニスを咥えて、ギンギンにしてやりなさい!」

犬のペニスをしゃぶるように首輪を引っ張ると、美冴も万里子も泣きじゃくって許しを乞うた。 

「いっ、いやあぁ! そ、そんな・・・お、お許し下さいませっ! そん、そんな事・・・とても・・・うっ、ううう・・・」

「あ・・・ああ・・・お、お慈悲を・・・どうぞ、このマゾ牝姉妹に、お慈悲を・・・お情けを・・・ひいぃ!?」

バシィ! バシッ、バシィ! 途端に美冴と万里子の勃起ペニクリに、優貴子と佳代子が手にした鞭の鋭い鞭打ちが打ち下される。 根元を厳しく縛られて、鈴口は尿道プラグで塞がれた2人の美人シーメールマゾ牝姉妹のペニクリは、許されない射精感が溜まりに溜まって破裂しそうな程、痛みを伴っていた。

「何を甘えた事を言っているの!? 美冴、お前、どうやってもやらないって言うのなら・・・犬じゃ無くて、馬や豚と無理やり獣姦させてから、海外の専門の地獄売春窟に売り飛ばすわよっ!?」

「万里子、お前もよ。 そうそう、その時は『聖』も一緒に売り飛ばすわよ? 美冴、お前も『美冬』を売り飛ばされたいのっ!?」

「ひいっ!? そ、それだけは・・・それだけは、お許しをっ・・・!」

「あっ・・・ああ・・・やめて・・・止めて下さいまし、娘は・・・娘だけは・・・」

そして美冴と万里子は、泣きじゃくって涙に濡れた美貌を歪ませながら犬のペニスに手を伸ばし、顔を近づけた。 そして美唇から舌を伸ばすと、犬のペニスをペロペロと舐め、咥えてしゃぶり始めまたのだ。

「ほほう、流石は恥知らずなシーメールマゾ牝だ、なかなかの舌使いで犬のペニスをしゃぶりたてているぞ」

「ご覧になって、あの犬、すっかり興奮しているわ」

美冴と万里子がペニスへのフェラチオ奉仕をしている2匹のジャーマン・シェパード犬は、更に息が荒くなって、しきりに美冴と万里子に足をかけて押さえつける動作をしようとしている。 犬の調教師の男達が頃合かと、優貴子と佳代子に目で合図すると、いよいよ美冴と万里子に交尾の準備をさせた。 四つん這いの後背位で、牡犬に向かって美尻を突き出させたのだ。

「さあ、美冴、万里子! お前たち、何か言う事が有るのではなくて?」

「マゾ牝犬のお作法よ! さっさと牝犬らしく、観念して言いなさいっ!」

逆らわずにポーズを取りつつも、美冴と万里子は絶望と恐怖に泣きじゃくり、声にならない。 ついに優貴子が牡犬をけしかけ、2匹のジャーマン・シェパードの牡犬は美冴と万里子に飛び掛ると、怪我防止の為にクッションで覆われた前脚をシーメールマゾ美女達の背中に置いて、しきりに腰を振って美冴と万里子の美尻をペニスで突き始めた。

「ひいぃ!? ひっ、ひいいぃぃ! いっ、言いますっ! 言いますわっ! ですから・・・ひいぃ! みっ、皆様っ! い、淫乱マゾ牝犬の美冴は、どうしても逞しい牡犬様のペニスを・・・ケ、ケツマンコで交尾させて欲しいの・・・ど、どうぞ・・・交尾させて・・・」

「ああ・・・あ、あうう・・・ま、万里子は・・・淫らで恥知らずの・・・マゾ牝犬です・・・た・・・逞しい牡犬様の・・・ペ、ペニスを頂きたいの・・・ま、万里子に・・・牡犬様と、ケツマンコ交尾をさせて下さいまし・・・うう・・・」

そして美冴と万里子は言われるままに、自らの繊手でケツマンコをパックリと細指で広げ、牡犬のペニスを懸命に自分の肛姦性器に導くのだった。 そしてついに、ジャーマン・シェパード犬の太く長いペニスが、美冴と万里子のケツマンコを捉えた。

「うひっ!? いひいぃぃ!!?」

「あひっ、おほおぉぉ!!!」

美冴と万里子は、肛道を犯すその圧力感に思わず悲鳴を上げるが、2匹の牡犬は気にする事も無く激しく腰を振り、美冴と万里子の菊門が裂けるかと思う程に押し広げて、スボスボと肛道突き上げ、肛襞と前立腺を抉り抜く。

「うひいぃ!? んあ、はぁん! すっ、凄いですわっ、凄いのぉ! 大きくて・・・力強くて・・・いひいぃぃ! そ、そんな、激しく責めないでぇ! 美冴のケツマンコ、壊れてしまいますわぁ!」

「おひいいぃぃ! どっ、どんどん、長くて、太くなっていますわっ! いひいぃ!? なっ、何ですの・・・!? ねっ、根本! 根元の瘤がぁ・・・グリグリって・・・グリグリって、万里子のケツマンコを・・・!」

「だっ、だめっ! ケツマンコのヒダヒダを抉らないでぇ! ぜっ、前立腺っ、美冴の前立腺っ、もっ、もう苛めないでぇ!」

「はひっ、おひっ、おひひっ! こっ、瘤でっ! 瘤で苛められていますわぁ・・・! ま、万里子のケツマンコにっ! ケツマンコの奥にっ、長くて太いオチンチンがっ・・・ケツマンコの奥に入って来ますわぁ・・・! おひいぃぃ!!」

「おほほ! 美冴! 余程、お前のケツマンコが気持ちいいのでしょうね! さっきから牡犬が必死の様子で容赦なく腰を振っているわよ!?」

「あはは! ほらほら、お前ももっと応えておやりなさい、万里子! せっかく、牡が牝のお前を気に入ってくれているのよっ!? 牝犬として、こんなに幸せな事って、他に無いでしょう!?」

優貴子と佳代子の蔑みの言葉に、美冴と万里子はまだホンの少し残っていた理性と羞恥心を刺激され、死にたい程の浅ましさと恥かしさに身を捩って泣きじゃくる。 そうすると自然に、無意識にケツマンコが締まって、牡犬が気持ちよさそうに吼えたてて猛烈な勢いでペニスをケツマンコに出し入れするのだ。 そしてついに、2匹の牡犬はブルブルと震えながら、2人のシーメールマゾ牝美女達のケツマンコの肛奥向けて射精を始めた。

「ひいぃ! いっ、いやあぁ! しゃ、射精っ! 射精していますわっ!? みっ、美冴のケツマンコ、犬の射精で犯されていますのぉ! も、もういやあぁ・・・!」

「おひいぃ!? しゃ、射精っ、ケツマンコの奥にっ、射精ぇ!! オチンチンがっ、万里子のケツマンコの奥に精液を出していますわぁ・・・! まっ、まだ・・・まだ出ています・・・ううぅぅ・・・!」

「許してぇ・・・もっ、もう、許してぇ・・・美冴をお許し下さいませぇ・・・ひいぃぃん・・・!

「ひっ・・・ひっ・・・ひいぃ・・・ま、万里子・・・も、もう・・・うう・・・」

美冴も万里子も、牡犬の射精に狂ったように泣き叫び、そして終いには力無く絶望の表情で、しくしくと泣き続ける。 しかし犬の交尾と言うのはまだ終わっていないのだ。 牡犬のペニスは美冴と万里子のケツマンコの肛道内で膨れ上がっていた。
それは犬のペニスの根元にある瘤、陰茎球だ。 犬は交尾の時にペニスが抜け落ちない様にする為に、ペニスの根元の瘤が膨らんで栓の様になる。 それによって途中で抜けたり、精子が流れ落ちない様にするのだ。

牡犬のペニスの瘤が、美冴と万里子のケツマンコをがっちりとロックすると、本格的な射精が開始された。 今、美冴と万里子のケツマンコの中では、抜けなくなった牡犬のペニスが、大量の精液を吐き出し始めているのだ。

「皆様、ご覧下さいな! 牡犬のペニスは、確かにこのマゾ牝犬達のケツマンコの中で、大きく膨れていますわ!」

「ホホホ! ケツマンコの入口を、一杯、一杯に拡げられて、がっちりと牡犬の瘤ペニスを咥え込んでいますわっ!」

2匹の牡犬は美冴と万里子の背中から飛び降りると、2人のシーメールマゾ牝美女と尻を付き合わせた交尾の体勢、いわゆる交尾結合の体勢になった。 予想外の感覚に怯えた美冴と万里子が、更に大きな泣き声を上げるが牡犬の方は知らぬ顔で交尾を再開する。 2匹の牡犬はそのままの体勢で、美冴と万里子のケツマンコの中に射精し続けているのだった。

抽送こそ無くなったものの、注ぎ続けられる大量の精液に美冴と万里子のケツマンコは絶えず刺激され続けた。 大量の犬の精液が、まるで肉棒の様に肛襞を圧迫し、前立腺を抉る。 腸内は大量の精液で満たされ、美冴も万里子も、括れ切った美しいウエストラインのお腹が、ポッコリと膨らみ始めて来たのだ。

美冴と万里子はいつの間にか泣き喚くのを止め、代わりにその美貌に脂汗をびっしりとかいて、かわりに小さな呻きとも、喘ぎともつかない声をあげていた。 そして30分くらい経った頃、ようやく2匹の牡犬の射精が終わった。 
牡犬達は美冴と万里子のケツマンコからペニスをズボッと引き抜いたが、まだペニスは膨らんでいた様子だった。 牡犬達が強引にペニスを引き抜いた為、美冴と万里子はまた、ひいぃー! と甲高い悲鳴を上げた。

ペニスが抜けると同時に、凄まじい大量の犬の精液が、美冴と万里子のケツマンコから淫らな水音と共に噴き出した。 腸内に目一杯詰め込まれていたのだろう、急速に窄まり始めた美冴と万里子のケツマンコの菊門の穴から、尿の様に犬の精液を噴き出した。
そして犬の精液を垂れ流す美冴と万里子のケツマンコを、大型スクリーンに映像を送るビデオカメラで写しながら、優貴子が興奮に冷たい美貌を紅潮させながら、非情な言葉を発したのだ。

「うふふ、じゃあ、次の犬の番よ。 まだまだ、許さないわよ、美冴、万里子」





「んひいぃ! あっ、あっ、ああっ! まっ、また! また逝くっ! み、皆様、ご覧になって下さいましっ! み、美冴のケツマンコ、またアクメ、逝くうっ!!」

「おひっ、ま、まだ・・・まだ萎えませんわ・・・万里子のケツマンコ、逞しい男根様に、グジュグジュに崩されてしまいましたの・・・んほおぉぉ!!」

ステージの中央。 スチールパイプで組まれた枠に、バンザイの恰好で縛りつけられて拘束された美冴と万里子は、それぞれが背中合わせでケツマンコを犯されていた。 犯すのは冴香を犯していた男と同様の、黒人の巨漢達。 美冴も万里子も、子供の腕ほどもある巨大で極太のチンポで残酷にケツマンコを犯され、ペニクリを浅ましくビンビンに勃起させていた。

「んっはあぁぁ!? 射精っ! 射精していますわっ!? 美冴のケツマンコ、射精で犯されていますのよっ!? んひいいぃぃ!!」

「ううう・・・ま、万里子のケツマンコ・・・ザーメン浣腸でっ! くっ、苦しいですわっ・・・んぎいいぃぃ・・・!」

先程の牡犬とのケツマンコ獣姦で、美冴も万里子も、僅かに残っていた理性や常識、そう言った彼女達を淑女として支えていた感覚が、すっかり麻痺してしまっていた。 結局あれから、4匹のジャーマン・シェパード犬に2人併せて20回、1人で10回も獣姦の肛虐の責めにマゾ啼きしつくしてしまった美冴と万里子だった。

今、彼女達を犯している黒人の男達も、2人や3人では無かった。 総勢で20人近く居る。 冴香を犯したのも5人の黒人男達だったが、美冴と万里子には『特別のお慈悲で』、それぞれが10人からの巨漢の黒人男達に、ケツマンコを犯され続けているのだ。

その昔、20年近く前まではアメリカやヨーロッパでは、上流のマゾの美しい貴婦人がもっとも狂い啼く責めは、逞しい黒人男に犯される事だったと言う。 人種的な偏見や、肌色の余りの違い、歴史的なタブーもあるのだろう。 
黒人奴隷に犯され責められる、美しい白人の貴婦人。 美冴と万里子も、無意識にそれと似た様な背徳感を抱いて、美しく気品に満ちたシーメルマゾ牝貴婦人の禁忌の屈辱と恥辱の愉悦に、狂った様にマゾ啼きして善がっていた。

「ひいい・・・ま、また大きくなって・・・も、もう、美冴のケツマンコが啼いていますわ、もう、お許しになって・・・んごおぉ!?」

「ヘイ! 美冴! 黙ッテ俺サマノ、ビッグコックヲ咥エナ!」

「ウヒヒ、マダマダ、ファックシテヤルゼ。 美冴、オ前ノアナルプッシーハ、ベリー、ベリーデリシャスダゼ!」

黒人男の残酷な巨根でケツマンコの肛道を、ズンズンと抉り削られる様に犯されながら、もう1人の黒人男のチンポを無理やり口の中に突っ込まれる美冴。 それは余りに大き過ぎて、顎が外れてしまうかと思う程だ。 それにとても臭い。 ザーメンをたっぷりまぶして、マゾ牝の淫液で灼け付けた淫猥な淫臭、それがツーンと鼻の奥を侵して美冴を狂わせる。

「ひい・・・ひっ、ひいぃぃ! も、もう、もうお止しになって・・・プリーズ! プリーズ、マスター! お慈悲ですっ! 万里子のケツマンコ、壊れてしまいますわぁ!」

「ギャハハ! 万里子! オ前ノヨウナ、シーメールビッチノ、アナルプッシーハナ! コウヤッテ、クールニ、ファックスルホド、デリシャスニナルンダゼ!」

「ヘイ! シーメールビッチ! 咥エナ!」

「おひっ、おひひっ・・・んぐふぉおぉ!?」

ステージの中央で狂ったように繰り広げられる、凄惨な凌辱ショウ。 2つの白く艶めかしい美裸体が、黒光りのする筋骨隆々の黒い巨体達に寄ってたかって犯され、嬲られ、その美しさを汚されている。 ステージはゆっくりと回転していて、どこからでもその残酷で淫靡な凌辱ショウを、あらゆる角度から見物出来た。

男も女も、今宵の客達はステージ上の倒錯した背徳の凌辱劇に酔いしれ興奮し、口を極めて美冴と万里子を罵りながら、もっと残酷な責めと嬲り尽くす暴虐を要求した。 そんな狂乱の宴を、一段高い席から見下ろす大友が、満足そうな笑みを浮かべて足元に蹲った冴香の綺麗な髪の毛を嬲りながら眺めている。

「―――先生、ご無沙汰しております」

1人の男が、大友に挨拶に来た。 長身で痩せた体型。 しかしその目は酷薄さを隠そうともしない、冷酷な本性を思わせる目をした男だった。

「須崎か・・・お前がここに来たと言う事は、あっちの方も完成したと言う事じゃな?」

「はい、先生のご要望の通り。 既に完全なマゾ牝に成り下がりました、何時でも止めを刺せると、ご報告させて頂きます」

この須崎と言う男、大友が完全に趣味で裏で経営している、秘密完全会員制SM倶楽部の、雇われオーナーである。 美女、美少女、美少年、そして美しいシーメール。 須崎の倶楽部には何十人もの、マゾの地獄に堕された哀れなマゾ奴隷達が、夜な夜な変態性癖の客達の、欲望の捌け口に饗されている。

「ふむ―――今夜は、向うかの?」

「はい、残念ながら・・・与党の大物議員の上客が、どうやら気に入った様で。 昨日と今日と、二晩連続で責め嬲っております」

「よいわ、それで。 今夜はあの牝共で、あそこに屯しておる馬鹿どもの目を、楽しませる為の場よ。 これで儂のやる事を煩く言う地元の連中は、居なくなるからのう・・・」

その言葉に、恭しく頭を下げる須崎。 浜田が単純に暴力装置としての道具なら、この須崎は裏の裏、要人の弱みを握る為に様々な舞台を演出する役目を請け負っていた。 今夜の黒人男達も、須崎が手配した筋金入りの絶倫サディスト達だ。

丁度、半数の5人の黒人男達の射精浣腸を腹の中に貯めた美冴と万里子が、両膝を抱き抱えられる格好で客席に向けてケツマンコを晒されていた。 絶望的な悲鳴を上げて泣きじゃくる2人の美しい生贄達が、狂った様な悲鳴を上げてケツマンコから白濁色のザーメン浣腸液をブッ、ブブッと、恥かしい音を立てて強制露出排泄させられた。

「・・・控室では、あの馬鹿者達も仮面を外しておるわ。 ここはありとあらゆる場所に、隠しカメラが付いておる。 あの狂態は全て録画済みじゃ、誰も儂に逆らえん」

県知事と市長、県議会や市議会の大物議員、地方選出議員の後援会長と、その私設秘書。 県警本部長に公安部長、地方検察庁の首席検事に裁判所の裁判官。 地方新聞社の社長に地元テレビ局の社長、キー局の支局長。 商工会議所の会頭と副会頭。 この地方の政・官・財界の主要な要人は、これで全て押さえた。

「あの牝共も、今後、特に手柄を立てた者には一夜、抱かせてやるつもりよ。 安売りはせぬがのう、儂の、直々の牝共じゃて、ぐふふ・・・」


ステージ上では、美冴と万里子が再び黒人男達によって、ケツマンコファックで犯されていた。 容赦無く、ズンズンと腸壁と肛襞を突き破る様に突き上げ、抉り、そしてその巨大な亀頭のエラは前立腺をグリグリと抉って刺激する。

「おひっ、おひひっ! もっ、もうっ・・・!! あひいぃぃ! ケッ、ケツマンコファック! ケツマンコファック、美冴にもっと、ケツマンコファックしてぇ!!!」

「ひゃひいぃ! いひっ! いひゃひいぃぃ! 大きいのっ! 大きいので抉ってぇ! 大っきくて、ぶっといオチンコ様で、万里子の淫売ケツマンコ、抉り抜いてぇ!!!」

肛肉の妖しい快感の虜に堕ちた、2人の美貌のシーメールマゾ牝奴隷達は、もう恥も外聞も無く、衆目注視の真っただ中でケツマンコを犯され、恥知らずなケツマンコアクメを極める恥を晒す事を、心の底から焦がれる淫売になっていたのだった。
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2012-05-22

シーメール奴隷妻・美冴 18話

ウエディングB

「ひいっ! いひっ、あひいいぃぃ!!」

スポットライトに照らし出された白い裸体が、汗まみれで艶めかしく身を捩っていた。 緊縛され、両足をM字開脚に広げられた格好で吊るされ、後ろから巨大な男のペニスでアナルを貫き犯され、そして貪欲に咥え込んで離さないマゾ牝の浅ましい羞恥と、肉の快楽に喘ぐ妹の姿がそこにあった。

(さっ・・・冴香ちゃんっ・・・!)

舞台の袖で美冴はその姿に激しく興奮していた。 妹の冴香の姿はレースの付いた純白の、お臍丈のトップレスベビードールとクロッチレスの透けたセクシーなショーツ。 そしてやはり純白のレース柄のガーターにストッキング。 頭には花柄の純白ヴェール。 
その姿で緊縛されてM字開脚に吊るされ、背後から巨漢の黒人の巨大なペニスにアナルを貫かれ、犯されて、何度も何度もアナルアクメを極める姿を、ステージの向うのギャラリーに見られると言う、マゾ牝の恥を晒し続けていたのだ。

「ひああぁ! ああっ、ああんっ、はひっ、ひいいぃぃぃ! いっ、逝くっ! 逝くっ! まっ、また逝くうっ!! ひいぃぃいぃぃ!!!」

もう何度目か判らないアナルアクメに、緊縛された美裸身をブルブルと震わせながら、冴香が細い喉から絞り出す様な甲高い悲鳴を上げる。 同時におマンコからプシャーッと透明な液体が派手に迸った、アナルアクメで潮を噴いてしまったのだ。

(冴香ちゃんっ・・・! ああ、なんて、はしたない・・・)

心の中でそう言いながら、美冴は妹の羞恥被虐に溺れる姿の、マゾ牝の美しさに魅入っていた。 その証拠にさっきからペニクリはビクビクと痛いほど勃起して疼き、ケツマンコはジュンッ、と淫液が菊門から滲み出て来ているのだから。

今夜は美冴、万里子、そして冴香、この3人の『マゾ牝奴隷妻』としての『お披露目』の場だった。 美冴はここが何処だか判らない、屋敷から目隠しをされて連れ出され、外された時には見知らぬ部屋の中だった。 
ただ、車に乗っていた時間は1時間では利かない気がする。 そこで、マスカレード(仮面舞踏会)の如く、様々なマスクを被った紳士・淑女たちの前で、マゾ牝奴隷妻としてのお披露目―――マゾ牝の浅ましく、恥かしい肉の恥を晒させられるのだった。

「ヘイ、マダダ、サエカ、オレガマンゾクスルマデ、アナルヲ、ファックシテヤルゼ」

身長は優に2メートル、体重は100キロ以上は有りそうな、筋骨隆々の黒人男は、その体型を裏切らない、恐ろしい程の巨根の持ち主だった。 亀頭は子供の握り拳ほども有ろうか、太さなどは美冴の手では回り切らないかもしれない。 長さは20センチなど優に超える。 
再び黒人男が冴香の尻を掴み、勢い良く上下左右に振り回す。 想像を絶する巨根にアナルを貫かれ、肛襞を抉り回される苦しみと快楽に犯され続ける冴香はもう、美唇から銀糸の様な涎を垂らして、意味不明の言葉を漏らすだけだ。 目は焦点を失い、頬を紅潮させておマンコとアナルと、両方の淫液を垂れ流して善がり続けている。

会場は優に50人はゆったりと寛げる程の広さで、天井のシャンデリアの他、豪華な調度で埋め尽くされた、贅を凝らした場所だった。 その真ん中、1段高くなったステージ上で、世にも淫らなマゾ牝凌辱のお披露目ショウが開かれている。

「おおっ・・・! 見たまえ、あの牝の下腹部・・・深紅の薔薇の刺青が浮かび上がって、さっきから消えんぞっ・・・!」

「いやはや、『姫様彫り』か・・・ううむ、まさかお目にかかれるとはっ・・・! おマンコの周りも、まるで赤恥を晒すマゾ牝の様に、真っ赤な薔薇が咲き誇っておる!」

「ホホホ、浅ましいったら! つまり、あの牝はずっと、マゾ牝アクメの絶頂が引いていないと言う事ですわ! そう思いません事? 奥様?」

「ええ、本当に! なんと恥知らずな牝なのでしょう!」

ショウを眺める客の嘲笑さえ、我が身に刺さる刺激に感じてしまう。 やがてステージ上の冴香がひと際甲高い悲鳴を上げて、アナルアクメの絶頂を迎えた。 同時に黒人の大男の巨根からは、信じられない程の大量の精液が、冴香の肛道の中に注ぎ込まれた。 アクメと腸内射精、そして恥辱のマゾ牝絶頂と、マゾ牝の3つの恥を晒した冴香が失神する。

ズルリ、と巨根がアナルから引き抜かれ、ドロドロの白濁したザーメンが冴香の開き切った菊門から流れ落ちる。 黒人は失神した冴香を抱きかかえ、ステージの上をグルリと一周して冴香の恥部を、精液を垂れ流すアナルと淫液に塗れたおマンコ、そして深紅の薔薇が浮かび上がった女の秘部を、じっくりと観客に晒させる。

観客から冴香の浅ましさ、恥知らずさとマゾ牝の卑しさに対して、口を極めた罵りと嘲笑の声が浴びせかけられた。 最後に黒人の大男は両股開きで失神している冴香を、今夜のホストにして冴香の所有者、一段高いテーブル席に座る大友に見せる。 満足そうに大友が頷き、やっとの事で冴香は『お披露目』の恥辱と快楽の地獄から解放されたのだった。

「さ、美冴。 今度はお前の番よ。 向うで万里子も準備万端、整っているわ。 シーメールマゾ牝姉妹として、今夜のお披露目を立派に務めるのよ。 うふふ・・・これで名実ともに、お前は社長の『シーメールマゾ牝奴隷妻』になるのよ、この『お披露目』で皆様に認められて、初めてね。 楽しみだわ、うふふ・・・」

美冴を引き連れる役の優美子が、意地の悪いサドっ気丸出しの笑みを浮かべて美冴を嘲笑しながら言う。 今夜の優美子は黒のセクシーなロングドレス姿だった。 ホルターネックで背中はほとんどヒップの直ぐ上あたりまで開いている。 薄く透けたレース地の胸元もお臍の上あたりまで深く切れ込み、豊かなバストは半ば以上露出していた。
そこへ太股の付け根近くまで深いスリットから除く美脚は、これまた刺繍の入った黒のガーターストッキングに深紅のハイヒールと、美冴から見れば顔をそむけたくなる様な、はしたない露出度の高い姿だった。 化粧も濃く、全体的に禍々しいサディストの妖艶なドミナ、そのものの姿だ。

「ふふふ、どうやら冴香の『お披露目』は、無事に終わった様ね。 次は美冴、お前と万里子の番よ。 ふふ、どんな恥を見せるのか、楽しみだわ。 さあ! いらっしゃい!」

グイッと優貴子がチェーンを引く。 そのチェーンは美冴の両手首に付けられた手枷に繋がっているのだ。 2つの手枷は同時に互いにリングが絡まり、美冴は両手を前に固定されている。 美唇を強く食いしばって、俯き加減だった美冴はキッと顔を上げる。 その表情はこれから待ち受ける恥辱と汚辱の凌辱を、受け止めて恥を晒す覚悟をした、シーメールマゾ牝奴隷の覚悟の表情だった。

優貴子の持つチェーンに引き連れられる美冴が、ステージに現れる。 同時に反対側からは優貴子とは真逆の、黒紋付の振袖に長襦袢の襟を抜いて赤裏襟返しにした、芸者風の柳帯姿の佳代子に、こちらは縄で引き連れられた万里子も姿を見せた。 
2人の美貌のシーメールマゾ牝奴隷の姿に、客達の歓声が上がる。 まさに今夜これから、凌辱と暴虐の果てに、大友のシーメールマゾ牝奴隷妻として、お披露目される牝に相応しい姿だったからだ。

万里子は掛け下から帯、打ち掛に足袋と草履まで純白の白無垢姿。 頭にはこれまた純白の綿帽子を被っている。 淑やかで落ち着いた美貌の万里子に相応しい、まさに白無垢の花嫁姿。 しかし胸元には懐剣ならぬ、幾重にも巻かれた鞭を差し込まれていた。 清楚で無垢な花嫁姿の中で、その鞭だけが、鮮明にマゾ牝花嫁だと主張している。

そして美冴の姿は、万里子とは真逆の、純白のウェディングドレス姿だった。 繊細なフレンチレースと光沢のあるタフタ、ネックラインからスカートへと続くフレンチレースの編み上げが美冴の見事なプロポーションを引きたてている。 裾からのぞくチュールの軽やかさとともに、上品さ感じさる。 そして美貌を包む、薄く透けた純白のヴェール。 だが万里子と同様、美冴も手に持つのは幸せなブーケでは無く、1本のバラ鞭だった。

2匹の美しいシーメールマゾ牝奴隷の花嫁が、2人の妖艶なサドのドミナによって、ステージの中央に引き立てられた。 美冴も万里子も、いつぞやの2人の馴れ初めとなった温泉宿での暴虐の場以外で、こんなに大勢の見知らぬ人々の前で、マゾ牝の生き恥を晒す事は初めてだった。 いつしか2人とも、その美貌を小刻みに震わせている。

「さあ、紳士・淑女の皆様! 今宵のお披露目の真打ちの登場であります! この宴を主催されました大友氏の、新しいマゾ牝奴隷妻、それも何と! シーメールマゾ牝奴隷妻になります、万里子と美冴の両名であります!」

司会役の加納が、人受けする笑顔で美冴と万里子を紹介する。 だが当然、普通の紹介で有ろう筈が無かった。

「まずは万里子! 年齢は36歳、162cm、47kg。 バスト90のFにウエスト57、ヒップ86の、けしからん淫乱美熟女シーメール! 『旦那』とは10年前に死別、以来、華道の師匠として孤閨を守ってまいりましたが・・・シーメールマゾ牝の疼きに耐えきれず、とうとうペニクリを勃起させながら、ケツマンコをヒクつかせて奴隷妻にして欲しい、と懇願して来た、根っからの淫乱マゾ牝で有ります!」

その場が、万里子の浅ましさを嘲笑する笑いに包まれる。 何と言う、酷い事を―――美冴は胸が潰される思いだった。 シーメールマゾ牝姉妹の契りを結んでから、美冴と万里子は実の姉妹の様に仲睦ましく、揃って奴隷妻の折檻を受けて来た。
その間にお互いの境遇も知り得た。 今や万里子は美冴だけでなく、冴香も妹として可愛がっている。 そんな心優しい万里子は、強姦同然にヤクザに犯されて、気の優しさに付け込まれてマゾ牝奴隷としての調教を受けた揚げ句、望みもしないのに大友に人身売買同然に売り飛ばされたのだ。 それなのに、それを知っている筈なのに、加納のセリフは・・・

「そして次は美冴! ご存じの方は知っておられる、『結城宝石店』の元社長夫人! 年齢は万里子のひとつ下の35歳! 160cmの46kg、バストは87のEでウエスト56、ヒップ85! 万里子に負けず劣らずの、淫乱シーメールプロポーション! 『旦那』が借金をこしらえた上に蒸発、独り寝に耐えきれず、その淫乱ケツマンコを借金のかたにして、大友社長の前で股を開いてシーメールマゾ牝奴隷にして欲しい! と、マゾ啼きしながら哀願したド淫乱マゾ牝で有ります!」

ビクリッ、美冴の肩が震える。 やはりそうなのだ、ここにはかつて美冴も言葉を交した人達も来ているのだ。 そんな旧知の人達の前で、美冴はシーメールマゾ牝奴隷妻として、恥辱の限りを晒さねばならない・・・そう思うと恐怖と共に、ケツマンコの肛奥からジュクッと淫液が湧き出て来る気がした。

「さてさて、今夜はこの2人のマゾ牝達が、皆様の前で、夫であり、ご主人様でも有る大友社長のシーメール奴隷妻になった『証』を、是非ともご披露したい、その浅ましい恥知らずな姿を、心行くまで蔑んで嘲笑して頂きたい! そう、殊勝にも申し出てまいりましたが・・・如何でございましょう? お目汚しになりましょうが、この2匹のシーメールマゾ牝の浅ましい懇願、お聞き届け頂きます方は、盛大な侮蔑と嘲笑でもって、ご賛同を!」

「おおっ! 死ぬほどの生き恥を晒させろっ!」

「マゾ牝に慈悲など要らんっ! 早く責め立てるのだっ!」

「泣き言など、許しませんわよっ!? マゾ牝の淫水を、死ぬまで絞り取っておやりっ!」

「いつまで、しおらし振りをしているのっ!? お前たち、シーメールマゾの淫売は悲鳴と涙と、淫水にザーメンで私達を悦ばせるのが、生まれて来た義務なのよ!」

「早くやれっ! おっぱいもペニクリも、ケツマンコも、皮が剥がれるまで鞭で打ち据えろ!」

「針で刺し貫け! そのけしからんマゾ乳とペニクリを、針で何本も貫通して刺し貫けっ!」

「壊れるまでケツマンコを犯しまくれっ! さっきの黒人・・・いや、黒人2人の、2本の巨根でケツマンコを2本刺しにして抉り抜いてやれっ!」

普段は紳士・淑女然としているであろう客達の、暴虐の欲情を一身に受ける美冴と万里子は、その淫虐の熱気に犯されブルブルと震えている。 やがて頃合い良しと見た加納が、視線で優貴子と佳代子に合図を送った。 2人の妖艶なドミナはニヤリと笑って、美冴のヴェールと万里子の綿帽子をサッと剥ぎ取る。 美冴と万里子の蒼褪めた美貌が露わになった。
美冴と万里子は驚いて、それぞれの引き立て役のドミナを見る。 そしてその瞬間、その冷たい美貌に宿る、サディスティックな欲情の目の色を見た時、もう後に戻れない事を悟った。 そっと万里子が美冴の繊手を握り、哀れな、そして優しい笑みで、今やシーメールマゾの妹になった美冴に無言でマゾ牝奴隷の務めを果たす事を、教えた。

「・・・皆様、万里子と申します。 今宵は私どもが、主人でございます大友のシーメールマゾ牝奴隷妻となった証を、皆様にご覧頂きたく、妹と共に恥を晒す場を頂戴いたしました・・・どうぞ、私共、万里子と美冴のシーメールマゾ牝姉妹を、主人の奴隷妻として、これからもどうぞ、蔑みと嘲笑とで、お嬲り下さいますよう・・・」

白無垢姿の万里子が、楚々とした美貌に薄らと頬を赤らめながら、シーメールマゾ牝の歪んだ欲情と共に立派に凌辱の挨拶をする。 そしてそっと美冴に微笑んで、『妹』にも、その覚悟を申し上げる様、優しく促した。 美冴は哀しみと切なさ、そして羞恥・・・何よりも倒錯した悦びを胸に、『姉』の後を継いで客達に挨拶する。

「・・・大友のシーメールマゾ牝奴隷妻の、美冴と申します。 皆様の中には、かつての偽りの姿の私をご存じの方も、多うございましょう。 私は皆様に、偽りの姿をお見せしてまいりましたわ。 本当の私は、責められ、嬲られ、辱められて無上の悦びを感じる、浅ましく恥知らずなシーメールマゾ牝でございます・・・」

そこで美冴は、一端言葉を切った。 口にするまで、死ぬほど恐ろしく、恥かしい思いをしていた。 確実にかつての知り合いもいるだろうこの場で、浅ましく恥かしい自分の本性を晒さねばならない・・・そう思うと、恥辱の悦びと共に、身体が竦んでしまいそうだった。 しかしそれも、万里子に手を握られ、微笑まれると次第に薄れて行った。

「・・・今宵は、皆様の前で、浅ましく恥知らずなシーメールマゾ牝でございます美冴の、淫乱な本性をたっぷりと、ご笑覧して頂きたいのです。 ご縁が有って、姉妹の契りを結ばせて頂きました、美しく、素晴らしいほど淫らな万里子お姉様とご一緒に、どうぞ、私共、シーメールマゾ牝姉妹の生き恥を、今宵の物笑いとして、ご覧下さいませ・・・」

美冴も万里子も、シーメールマゾ牝の挨拶だけで、そのペニクリを痛いほど勃起させている。 そのペニクリは根元と亀頭の括れをきつく縛られ、鈴口には尿道プラグを差し込まれている為に、先走り汁さえも漏らす事は出来ない。 淫らな腸液に溢れる肛道は、さっきから電流パルス発振器付きのアナルプラグで、肛襞と前立腺をビリビリと責め立てられているし、マゾ乳首は歯型の付いたクリップで、血が滲むほど締め付けられていた。

2人のマゾ牝奴隷挨拶と同時に、主催席の大友が羽織袴姿で、でっぷりとしたその巨漢の姿をステージ上に露わした。 そしてやおら帯を解くと、今度は美冴と万里子が恭しく跪いて大友の袴を脱がせ、その下の褌を解く。 そして万里子は胸もとの鞭を、美冴は手にしたバラ鞭を、それぞれ大友に手渡して平伏する。 ステージ上の大友が下半身を晒して、ニヤニヤとそんな美冴と万里子を見下ろす。
その淫虐な笑いに、美冴も万里子も、マゾ牝奴隷としての本性を隠しきれない様になった。 たちまち、2人は恭しく大友の巨根に口づけをする。 そして美冴が右から、万里子が左から、ピチャピチャと淫らな音を立てて大友の男根に、衆目注視のなかでのフェラチオ奉仕を始めた。 そして大友が脇に控えた優貴子と佳代子に、それぞれの鞭を手渡す。

「ぐふふ・・・万里子、美冴、儂の魔羅は美味いか?」

「はい・・・旦那様。 旦那様の男根様は、とても万里子をマゾの牝にさせる匂いですわ・・・」

「ああ・・・こ、この匂い・・・旦那様の男根様のこの匂い、美冴、狂ってしまいそうですわ・・・」

はあ、はあ、と、息を荒くしながら、すっかり欲情に潤み切った瞳で、美冴と万里子は大友の魔羅に奉仕しながら、マゾ牝の欲情も露わに答える。 その様子に満足した大友が、優貴子と佳代子に合図するや、2人のドミナはそれぞれが、美冴のウェディングドレスの長い裾と、万里子の白無垢の裾を、一気に捲り上げてシーメール奴隷姉妹の見事な美裸身の下半身を、客たちの目に晒す。

「あっ! ああ・・・ご無体な・・・・んちゅ、ちゅ、ちゅうぅ・・・」

「は、恥かしい・・・恥かしいですわ・・・んんむ、んちゅう、んむぅ・・・」

恥ずかしがって身を捩る、美冴と万里子。 しかし客の目にははっきりと、恥辱の仕打ちに感じ切ってビクビクと激しく震える勃起ペニクリと、淫らな腸液がジュクジュクと滲み出ている、浅ましいケツマンコが丸判りになった。

「オホホ! 皆様! どうぞ、ご覧になって! 口では殊勝な事をほざいていますけれど、所詮この2匹は浅ましい、恥知らずのシーメールマゾ牝! それが証拠に、この恥ずかしげも無く勃起したペニクリに、ダラダラと淫液を垂れ流すケツマンコを、よーくご覧になって下さいな!」

「ご主人の大友社長や、主賓の皆様のお許しも得ず、勝手に欲情してこんな恥知らずで浅ましい姿を晒すこんなシーメールマゾ牝には、厳しいお仕置きが必要だと思いますのよ。 如何かしら? ねえ、皆様?」

純白のガーターストッキングに、これも純白のヒールを履いてペニクリとケツマンコを晒している美冴。 純白の長襦袢の裾を大きく割って、純白の足袋と草履を履いてこれもペニクリとケツマンコを晒す万里子。 2人のシーメールマゾ牝奴隷妻姉妹はその言葉を耳にして、益々マゾ牝の被虐の欲情に火が付いてしまった事を感じた。

客席から、またもや美冴と万里子への、残酷で浅ましい、恥知らずな凌辱刑を望む声が大きくなった。 大友はその声を楽しそうに聞きながら、やおら美冴と万里子の頭を掴んで、今度はいきなり交互にその巨根を2人の美唇を割る様に咥内に突き入れる。

「んごっ! ぐふぉ! んんぐっふぉ!!」

「んんぐっ! ぐふぉ! ぐっ、ぐふふぉおぉ!!」

美冴も万里子も、喉奥まで勢い良く巨根で犯されて、流石に苦しそうに苦悶のくぐもった悲鳴を上げる。 悲鳴を上げながら、しかし従順なシーメールマゾ牝奴隷の2人は同時に、拘束されて不自由な両手で玉袋をヤワヤワと刺激したり、蟻の戸渡りから肛門までをその繊手で愛撫したりと、哀れなマゾ牝奴隷の奉仕を忘れずに続ける。

やがて大友の巨根が、ビクビクと震えたかと思うと、突っ込んでいた美冴の美唇から勢いよく引っこ抜いた。 そして2匹のシーメールマゾ牝奴隷妻の、花嫁化粧を施した美貌に向かって、大量の精液を勢い良く放った。 美冴と万里子は、欲情し切ったマゾ牝の恍惚とした表情で、嬉しそうにその淫液を美貌に受け止める。
そしてお互いの美貌に張り付いた黄白濁色の精液をチロチロと美唇を割って出した舌先で、姉が妹の、妹が姉の、それぞれの顔に付いた精液を美味しそうに、愛おしそうに舐め拭いあっていた。 やがて舐め合いは衆目注視のステージ上での、熱烈な接吻に変わる。 ピチャピチャと淫らな音を立てて、美冴と万里子は互いの美唇を吸い合い、舌を絡め合う。
拘束された両手は、お互いの射精もままならないペニクリを刺激し合っている。 楚々とした、そして嫋かなシーメール美熟女姉妹同士の熱烈な、そして恥知らずな相互愛撫の姿に、客たちはもう邪悪な欲情を抑え切れない。 不意に美冴と万里子の、剥き出しの美尻にバシィ!と、激しい鞭打ちの音が響いた。 ヒィー!と、姉妹が美しい声色の悲鳴を上げる。

「何を勝手に、気分を出しているの!? 美冴! お前はお許しが無ければ、息を吸う事も許されないマゾ牝奴隷なのよっ!?」

「ひt、いひいぃぃー!! もっ、申し訳ございませんっ、優貴子様っ! みっ、美冴、勝手なマゾ牝の愛撫をお姉様とご一緒にしてしまいましたわっ! ひいっ! いひいぃ!! ど、どうぞ、心得違いの美冴に、優貴子様のお厳しい躾けを下さいませっ!」

「万里子! お前は奴隷妻の姉の立場を、何だと思っているのっ!? お前が率先して、恥知らずの姿を皆さんに晒して、お仕置きの責めをお願いするのが、シーメールマゾ牝奴隷のお作法だと、あれほど教えたでしょう!? お前、まだお仕置きが足りない様ねっ!?」

「ひいっ! ひっ、ひっ、いひいぃぃ! お、お許し下さいませ、佳代子様・・・いぎひいぃぃ! ま、万里子、はしたない万里子が間違っておりましたわっ! みっ、美冴さんと一緒に・・・ひいっ! 美冴さんを導いて、皆様に浅ましい恥知らずな、シーメールマゾ牝姉妹のマゾ姿をご覧になって頂くべきでしたのっ! いぎいっ! いっ、いひいぃぃ!」

美尻を激しく鞭打ちされて、真っ赤な鞭の後をびっしりと刻みつけられながらも、美冴と万里子は身を寄せ合い、時には熱い接吻をしながら、客に向かってビンビンに勃起したペニクリを晒して懇願する。

やがて鞭打ちから解放され、手枷と手首を縛る縄を解かれた美冴と万里子は、それぞれウェディングドレスと白無垢の着物の前裾を自分で大きく上げて、勃起したペニクリを衆目に晒しながら残酷で恥知らずな、そして身も蕩ける様な淫らな責めを乞うのだった。


『み・・・皆様、万里子と美冴の、浅ましく恥知らずな私達、淫乱シーメールマゾ牝奴隷姉妹が・・・旦那様の奴隷妻である事の証として、頂戴いたしました『マゾ牝華』を・・・見事に咲かせてみせますので・・・どうぞ、たっぷりとご覧になって下さいまし・・・』
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2012-05-15

シーメール奴隷妻・美冴 17話

ウエディングB

「あぎゃあああああああ!!!」

美冴の悲鳴が響き渡る、いや、悲鳴と言うよりも絶叫だった。 場所は大友の別邸、その奥まった一室の座敷。 畳2畳分ほどの併せた戸板の上に布団を敷き、その上に全裸の美冴が人の字縛りにされていた。 美冴の傍らには1人の初老の男が、作務衣姿で座り込んでいる。

「―――痛いか? 痛いなら、我慢出来んのなら、これで終いだ」

初老の男―――彫り師の『彫り厳』が無感情に聞いて来る。 美冴は荒い息を整えながら、目を瞑り口唇をビュっと噛んで、僅かに首を振って無言で答える。 今更、美冴の意志で止める事など許されない。 そんな事をすれば、娘の美冬がどんな目に遭うか・・・

「―――そうか。 なら、続ける」

引き抜かれた針が、直ぐに別の場所に突き刺さる。 美冴の裸身がまたビクリッと震えて反り返った。 我慢しきれない呻きが美唇から洩れる。

「いぎっ! ぎいいいいっ!!」

針の刺し方にも色々な刺し方が有った。 今、彫り厳が刺している刺し方は、その中でも最も痛みが激しい刺し方だったのだ。 針を普通よりほんの少し深く突き刺し、引き抜く直前に針先を引っ掻ける様にちょっとだけ捻る。 この捻る瞬間が、全身が震える位の激痛を伴うのだ。

「あひっ! ひいいぃぃぃ!! ぎっ、ぎひいぃぃぃぃ!!」

この刺し方の特徴は、普通の刺し方よりも色の定着の仕方が良い事だが、誰でも耐えられるものではない。 実際、修羅場をくぐり抜けた大の極道者でさえ、この刺し方の激痛に耐えきれずに、途中で断念する者までいる程だ。
だが今回、美冴と冴香、そして万里子に『姫様彫り』を入れるにあたって、大友は彫り厳にこの彫り方を指名したのだ。 難色を示す彫り厳に、大友はニタリと残酷な笑みを浮かべ、『大丈夫じゃ、あの牝共は死んでも我慢するわい』とうそぶいた。

愛娘の美冬を『人質』に取られている美冴。 姉同様の地獄へ落ちねば、更なる淫売地獄―――外国の淫売窟へ売り飛ばすと脅された冴香。 そして万里子もまた、今年13歳になる中学1年生の息子の聖(せい)を『人質』に取られていた。
実際に美冴も冴香も、そして万里子も、大の男でさえ逃げ出す程の彫り方に、必死になって耐えていた。 その姿を見た彫り厳も、これなら最後まで彫れるだろう、そう思い容赦の無い激痛を伴う針を、今も美冴の輝く様な乳白色の美肌に突き刺している。

「ひっ! ひぐっ、ぐふううぅぅ!!」

始まって30分も経たぬうちに、美冴の美裸身はびっしょりと汗まみれになっていた。 そして掻いた汗が針を刺した後の傷口に沁み、更に痛みを増幅させる。 何しろ美冴が彫られている場所は下腹部―――臍の下からペニクリの周辺にかけてなのだから。
既に『下地』である筋彫りは終えていた。 下腹部から内股、そしてケツマンコの周辺―――菊門にまで、針を入れられていたのだ。 余りの激痛に何度も意識を失いかけた美冴だが、朦朧とする意識の中で何とか耐えきった。 しかし所詮は筋彫り、本番のこの本彫りは痛みが別次元の様に違った。

「ううっ! んんぐううっ!!」

骨盤近くの肌に針が食い込む、猛烈な痛みと共に、針で骨盤を傷付けられそうな恐怖感が湧き上がる。 痛い、だが動けない。 下手に動こうものなら、針の手元が狂ってしまって大変な事になる。 朦朧とする意識の中で美冴は全身に力を入れて、必死になって動くまいと耐える美冴だった。

彫り厳が美冴の腹部の上に跨り、ペニクリ周辺に針を突き入れる。 しゃきっ、しゃきっ、しゃきっ・・・リズミカルな音を立てて、白くぬめる滑らかな美冴の下腹部の柔肌に、彫針が突き刺さって行く。 ピクピクと僅かに美裸身を痙攣させながら、苦悶の表情で必死に耐える美冴。 その様子を座敷の隅でニタニタとしながら眺める大友の姿が有った。

こちらは着物を大きくはだけさせ、座椅子に座ってだらしなく両足を伸ばしている。 いきり立った魔羅は万里子のケツマンコにズブリと突き回し―――万里子が後ろ向きに大友の両脚を跨ぐ様にして腰を下ろしてケツマンコに魔羅を挿入され、前のめりになって両手を畳につけていた。 万里子自身が腰を振って、大友の魔羅にケツマンコ奉仕をしている。

そして大友のだらしなく伸ばした両足の間に、これまた全裸の冴香が仰向けになって寝転がり、ビクビクと震えて勃起している万里子のペニクリを咥え、ジュブジュブと淫らな音を立ててフェラチオをしている。 同時に万里子はケツマンコを犯されながら、目の前の冴香のおマンコを丹念に優しく舐める。

そして包皮がすっかり切り取られた、剥き出しのクリトリスをチュウチュウと吸って、冴香にくぐもった悲鳴を上げさせている。 冴香も負けじと、万里子のペニクリの鈴口に舌を捻じ込み、ヒクヒクと蠢くケツマンコの菊門の周りを、指先でカリカリと引っ掻く様に愛撫する。 2人のマゾ牝達は互いにマゾ牝被虐の興奮を高めながら、主人に奉仕していた。

「くふうぅぅぅぅ!! いぐっ、ぐうううひいいぃぃぃ!!」

酒杯片手に大友は、悲痛な悲鳴を上げて美貌を苦悶の形相に歪ませる美冴の姿を楽しみながら、ウネウネと吸い付く様に絡みつく、万里子の肛襞の感触を堪能する。 時々、万里子の美尻を握り潰す様に掴んで上下に激しく揺すり、フェラチオをしている冴香の喉奥を万里子のペニクリで責め立てるのだ。

「ぐふふ、本当に痛そうじゃのう、美冴よ。 どうじゃ、万里子、冴香。 お前達もあんな風に浅ましく泣き喚いていたのじゃぞ? 少しは恥と言うものを覚えんか、ぐふふ・・・」

万里子も冴香も、そんな主人の言葉に何も言わず、少し悲しげに顔を歪めて更に淫らな奉仕に没頭する。 思い出したくないのだ、あの痛みを。 少しでも忘れたい、次に激痛の絶叫を上げるのは自分達だと判っているから、少しでも淫靡な被虐の快楽に溺れて忘れていたい。 万里子も冴香も、美冴同様、既に筋掘りを終えていた。 次は本彫りだった。

「ぎいいぃぃ・・・!! いぎっ、いぎいぃぃぃ!!」

「ぐふふ・・・どうじゃ、万里子、冴香。 どうにも淫らな匂いがするのう? ふんふん・・・これは、美冴のケツマンコの淫液の臭いじゃ。 ぐっちょりと濃厚な、美冴の淫乱ケツマンコの臭いよ。 ぬちゅぬちゅの、ツーンと淫らな香りのする万里子のケツマンコとも、べちょべちょのネットリした、冴香の淫売マンコの臭いとも違うわい、ぐふふ・・・」

ケツマンコの肛襞と前立腺を抉られ、肛姦の快感に身悶えながら、一心不乱に冴香のプクッと尖ったクリトリスを口に含み、舌先で転がす様に愛撫する万里子の目尻に、ツーっと一筋の涙が零れる。 万里子の下で、ビンビンに勃起したペニクリをジュボジュボと頬張る冴香の双眸にも、うっすらと涙が滲んでいた。

「あああっ! あひっ! ぎいいいいいっ! いひいいっぃぃ!」

美冴は針の激痛と、微かに聞こえた大友の言葉に半ば錯乱してしまう。 美冴の美肌はすっかり紅潮して、見る者にその美身を無茶苦茶に凌辱せずにはいられない、シーメールマゾ牝の色気を振りまいている。 そう、美冴は針の激痛だけで美肌を紅潮させているのではなかった。 その予兆は筋掘りの時からあった。

彫り厳の針に責められ始めた時から、美冴の股間のペニクリは激しく勃起した。 厳しい激痛に責め苛まれ、薄れていく意識の中で、気がつくと美冴の股間は激しい熱さを感じさせていた。 先走り汁も零していた、その為に美冴のペニクリは根元と雁の括れを細紐で厳しく縛られ、彫り厳の作業の邪魔にならぬ様、きつく下向きに引っ張り固定されていた。

だがその時の熱さはまだ、性的な興奮によるものでは無かった。 それが本彫りが始まって、その苦悶の様子を大友に見られるようになってから、ガラリと変わった。 ペニクリの付け根から堪え用の無い快感の大波が押し寄せ、ケツマンコの肛奥がじわりと熱くなってきたのだ。 今は菊門からジュクジュクと淫液が滲み出て、淫らな匂いを発散している。

「あひっ! あぎいいっ! いひっ、ひっ、きひいいぃぃぃ!!」

ブスブスと突き刺さる、彫り厳の針。 美冴はその耐えがたい程の激痛の中で、全く予期していなかった感覚が沸き起こってくるのに狼狽していた。 きつく引っ張られているのに、その縛った紐を千切りかねない位にビクビクと激しく勃起するペニクリ。 肛奥からジワジワと、肛襞や前立腺を灼け蕩かす様に襲い掛かる肛虐の熱波が押し寄せる。

「―――感じておるな、美冴。 針と、儂に見られる事に」

「いひっ、いひいぃぃぃ!!」

「ぐふふ・・・おい、万里子。 美冴のペニクリはどうなっておる? 美冴に言って聞かせてみい」

冴香のクリトリスを吸う事をいったん止めて、悲しげな美貌を上げた万里子が、美冴の苦悶の様子を耐えられない風に一瞬だけ目を逸らせた万里子が、か細い声でそっと言った。

「・・・はい。 み、美冴さんのペニクリは・・・ビクビクと青筋を立てて、紐を千切らんばかりに暴れておりますわ・・・淫らに、苛めて欲しいと・・・啼いております・・・」

(ッ!? いやあぁ! そっ、そんな風におっしゃらないでっ、万里子さん! ひ、酷いわ・・・み、美冴、そんな淫らじゃ・・・ううっ・・・)

激しい激痛と、その被虐が引き起こすマゾ快感に翻弄される美冴は、自分と同じ境遇に墜とされた万里子の言葉を朦朧とした中でも聞きとる。 瞬間、激しい羞恥に襲われるのだった。 1歳年上で、淑やかな品のある美しさの万里子に、美冴は無意識に思慕の想いを持っていたのだ。 その万里子に浅ましい我が身の痴態を言い当てられ、激しく動揺する。

「ふうむ、苛めて欲しいか。 ぐふふ、お前らマゾ牝共は、いつもそんな事ばかりで欲情しておるからのう。 ぐふふ、万里子、冴香、ひとまずよいわ。 そこの筆を持っての、2人で美冴を慰めてやれい。 冴香は乳首じゃ、万里子は・・・ぐふふ、あの、堪え性の無いペニクリを慰めてやれい」

「・・・は、はい、旦那様・・・」

「ああ・・・わ、判りました・・・」

大友への奉仕を解かれた万里子と冴香の2人が、相変わらず針の激痛と被虐の快感に戸惑う美冴に向かって、毛筆の筆を手に持って近づく。 そして一瞬、悲しげな眼で目配せしてから、冴香は美冴の乳首を、万里子は美冴のペニクリの亀頭を、それぞれ筆先でサワサワとなぞり始める。

「ひゃひっ!? いひいぃぃいぃ! ひっ、ひっ、ひぎいいぃぃ!! んんっ、んんぐううぅぅうぅ!!!」

苦悶の悲鳴と、マゾ急所を愛撫される甘い悲鳴とが、交互に美冴の美唇から漏れる。 彫り厳を乗せた身体が、背中がグンと反り返り、両美脚が突っ張って爪先が海老反りになっている。 頭上で併せる様に縛られた手は、白魚の様なほっそりした指の爪先が、手の甲に血が滲む位に食い込んでいた。

(だめっ! だめっ! いひいぃぃ! やめてぇ! 痛いっ! 痛いのっ! 痛いぃ!! あっ、あんっ! さ、冴香ちゃん、止めてぇ! 乳首、サワサワしないでぇ! ま、万里子さんっ、万里子さんっ! お、お願いですっ! 後生ですからっ! いひゃあぁぁ! ペニクリを苛めないで下さいましっ!!)

「うひっ・・・ひい・・・ひっ、ひぎぃ・・・あぎゅ、ぎゅぐううぅぅぅ・・・」

もう美冴は悲鳴を上げる気力も体力も残っていなかった。 ただビクッ、ビクッと美裸身を痙攣させながら、意識を奪い去る様な激しい激痛と肛虐の重く熱い快感の波、そして冴香と万里子が与える快感、そんな色々な感覚に翻弄されて半ば白目を剥いて意味不明の声をか細く絞り出すだけだった。

彫り厳の思いのほか強い力で、下腹部を押さえ付けられながら、シャキシャキと音を立てて突き刺さる針。 筆先で片方の乳首をサワサワと嬲りながら、愛おしそうに姉の乳首をチュウチュウと吸い上げる冴香。 万里子は筆先で美冴のペニクリの陰茎をゆっくりと摩りながら、亀頭に甘い吐息をふぅっと吹き付ける。
美冴の心臓はバクバクと早鐘の様に脈打ち、頭は霞みがかった様にボーっとしてくる。 ケツマンコはパクパクと開いたり閉じたり、妖しく誘うように蠢いていた。 そんな甘美な逃避を許さぬかのように、深く鋭く、リズミカルに突き刺される彫り厳の針。

「あー・・・っ! あおっ・・・あっ・・・はっ、はっ・・・はおおぉぉ・・・」

「・・・ふう、今日はこれで終いだ」

びっしりと額にかいた汗を拭い、彫り厳が深い息をつきながら針を止めた。 名人と言われるこの男にとっても、秘技の彫り物は細心の注意と集中力を有するのだ。 廊下に控えていた屋敷の使用人に目配せして、ぐったりと動かなくなった美冴の縛めを解かせ、両脇に抱えて部屋から連れ出す。 針は終わったが、最後のひと仕事が残っているのだ。

抱きかかえられて連れ去られる美冴を、万里子と冴香が怯えた様な視線で見送る。 この後に美冴の身に何が起きるのか、判っているからだ。 冴香など、自分も身に沁みて受けた、これから美冴の身に起きる事を思い出して、少しだけ失禁してしまっている。

「ぎゃっ!! ぎゃあああああああああぁぁぁぁぁ・・・!!!」

どこかから、美冴の断末魔の様な凄まじい悲鳴が聞こえた。 万里子と冴香がビクリと身を震わせ、ブルブルと美唇を慄かせて怯えも露わにしている。

「いぎいぃぃぃぃ!! ぎひいいいぃぃぃぃ! いぎいいぃぃぃぃぃ!!!」

先程の本彫りと同じ、いや、それ以上の激痛にのた打ち回り、肺が破けそうな程の絶叫を張り上げる美冴。 美冴は今、離れにある浴室で熱い湯に肩まで浸からされているのだった。 和彫りの工程で、実はこの、仕上げに熱湯に浸かるのが一番辛い。 どれほど腹の据わった偉丈夫でさえ、悲鳴の絶叫を張り上げる程だ。

「我慢しやがれっ! このアマぁ!」

「暴れるんじゃねぇ! 大人しくしねぇか、この牝め!」

「いやあぁぁぁ!! ひぎゃあああああぁぁ!!!」

大友の別邸の使用人は、中には極道崩れや元縄師、その他に用心棒兼任で格闘家崩れも居る。 そんな力自慢の大男が2人がかりでやっと、小柄で華奢な美冴が暴れるのを押さえ付けている程、美冴を襲う激痛はこの世のものとは思えない痛みだった。
何しろ今日、美冴の下腹部に彫られた枝垂桃の花柄の本彫りは、全て針で刺された傷跡なのだ。 それが美冴の下腹部一杯に広がっている、その傷跡を熱湯で洗われるのだから、その激痛は尋常ではない。

「ぎゃああぁぁぁ!! いぎいいぃぃぃぃ!! ぎひっ! ぎひいいぃぃぃぃ!!!」

本当に美冴の下腹部は湯船の中で腫れ上がっていた、盛り上がっていた。 1つ1つの彫り跡の痛みが異常な強さで蘇り、美冴を嬲り続ける。 そしてその図柄の枝垂桃の花の形を美冴は、激痛の中ではっきりと意識する事が出来た。
幾枚もの花弁は美冴の下腹部にしっかりと乱れ咲き、花弁の1枚1枚が美冴の身体に沁み込んで、その花言葉『私は貴方の虜です』とばかりに、朦朧とし始めた意識の中で美冴にシーメールマゾ牝奴隷としての自意識を、深く、激しく刻みつけるのだった。

やがて急に悲鳴を上げなくなって、ぐったりとしてしまった美冴を、使用人の男達が両脇で抱えて浴槽から引き上げる。 余りの激痛に美冴がとうとう、失神して意識を失ったのだ。 そのまま男達によって運び出され、ピクリとも動かない湯に濡れた身体を、綺麗に拭きとられた美冴は全裸のままで、与えられた和室へと運ばれていった。

「ぐふふ・・・さて、次は万里子、お前じゃったな・・・?」

「ひっ・・・!!」

美冴を見送って振り向いた大友の目は、邪悪な嗜虐の欲望にギラギラと光っていた。 美冴の様子を心配そうに見送った万里子は、美冴を襲った魂消えるような苦悶を想像して、その美貌を引き攣らせて蒼ざめる。 横では冴香が同じように、死人の様に白っぽい顔色で、ブルブルと瘧にかかった様に美裸身を震わせていた。





「うううううっ!」

くぐもった美冴の悲鳴が漏れる、既に本彫りは最終段階になっていた。 今日の美冴は口の中に団子にした手拭いを咥えさせられ、その上から更に真ん中を団子にした手拭いで口の中に更に瘤を入れられて、その両端を後頭部で縛られている。 そして止めとばかりに3枚目の手拭いで口全体を覆う様にして、両端は2枚目同様に後頭部で結ばれていた。

まったく言葉を出す事が出来ない美冴は、更に目隠しをされて大股開きに開いた両足を、頭上に横たえて固定された青竹に足首をしっかりと縛りつけられている。 両腕は後ろ手に縛られ、でんぐり返しの格好でケツマンコを見事に晒しながら、勃起したペニクリをビクビクと震わせていた。

「ぐふううぅぅぅ! ぐふっ、ぐふふうぅぅぅ!!」

(もっ、もうやめてぇ! もう刺さないでぇ! おっ、お願いっ! もうっ、もういやあぁ!!!)

美冴の心は完全に崩壊していた、もう愛娘の美冬の事も脳裏に浮かばない。 この激し過ぎる激痛の地獄から解放されるのなら、例え愛娘の美冬が淫売地獄に堕とされようとも、美冴は悪魔と取引してしまっただろう。
彫り厳の針は、慎重に、慎重に、細心の注意と最大の集中力でもって、最後の秘所を突き刺していた―――美冴のケツマンコ、その窄まりに近い会陰(えいん:蟻の門渡り)だった。 ただでさえ敏感過ぎる柔肉に、残酷なまでの激痛が襲う彫り方の針が突き刺さる。

「むぐうぅぅぅうぅぅ!! ぐうううぅぅぅぅ!!!」

「・・・おい、もう2人、押さえろ」

「―――へい」

彫り厳の指示で、使用人の屈強な男が2人、美冴の白く魅惑的に震える美脚の両太股を抑え込む。 既にプロレスラー崩れと元柔道家の巨漢の使用人が2人、美冴の頭上の青竹と、美冴の方を抑え込んでいるにも拘らずだ。 それだけ美冴を襲う激痛は、この世のものとは思えない痛みだった。
苦痛から逃れたいばかりに、無意識に見悶える美冴の暴れる力は、屈強な大男4人でやっと、抑え込める程だった。 彫り厳は美冴の腰に腹を当てて、覗き込む様に目に恐ろしい程の真剣な光を湛え、美冴の会陰の皺の一筋、一筋を丁寧になぞりながら美肉を捲り、シュ、シュと針を突き刺していく。

「ぐふっ! ぐふううううっ!!!」

(くっ、狂うっ! わっ、わたしっ! 狂うっ!! 痛ぁいっ! 痛いっ! 痛いぃ!! 怖いっ! 助けてぇ! 助けてくださいっ、旦那様っ・・・!!!)

本当に気が狂うかと思う激痛の苦悶の中で、朦朧とした美冴の意識は助けを求める相手に、必死になって縋っていた。 その姿は心底、愛し合った行方不明の夫の薫ではなく、自分をこのような地獄に叩き落として愉しむ外道の、大友の姿だった。
ペニクリをビクビクと激しく勃起させて震わせながら、身動きの取れない身体を必死になって捻ろうと無意識に身悶える。 そして奪われた視界の中で、真っ暗な目の前にボーっと浮かび上がってくる姿は・・・恥骨から背筋まで、ゾクゾクと激しく妖しい震えが来る絶対的な支配者の姿。

(いぎいいぃぃぃ!! だっ、旦那様っ! 旦那様っ! 旦那様ぁ!!!)

最早、美冴の心は壊れてしまったのだろう。 この地獄で絶対的な何かに縋りつきたい、死ぬほどの苦痛から耐える為の何かに。 愛し、尽くした夫の姿は思い出せなかった。 大好きだった夫の微笑みを忘れてしまった。 
今の美冴が縋りつき、しがみ付くそれは、身も心も、全てを邪悪で残忍で、そして淫猥な仕打ちで美冴の全てを支配する、絶対的な支配者―――尊大で残忍で、そして淫猥な笑みを浮かべた美冴のご主人様である、大友の姿だったのだ。

「ぐっ! ぐふううっ!!! ぎゅうううぅぅっ!!!」

そしてとうとう、彫り厳の針が美冴のケツマンコ、その敏感過ぎる菊門に到達した。 美冴は今まで以上に激しく身悶え、更にくぐもった絶叫を張り上げる。 彫り厳は美冴の菊門のヒダヒダを、一筋一筋、真剣な表情で睨みつけながら丁寧に伸ばし、更に慎重な手つきで極細の針を突き刺し、クイッと捻る様に引き抜く。 そして次のひと刺し。

(ッ! ッ!! ッ!!! いっ、好いっ!!!)

菊門へのひと刺し、ひと刺しが、脳を直接刺されるかと思う程の激痛から、瞬時にこれまで味わった事の無い、深く激しい甘美な快感に変わる。 常人に耐え難い激痛が、美冴に深く激しい性感を湧き起こさせたのだ。

「ぐふうううぅぅぅ! ぐっ、ぐひゅうううぅぅぅ!!!」

浅ましく恥知らずに、先走り汁を噴出してブルブルと震える美冴のペニクリ。 針のひと刺し毎にビクビクと震え、先走り汁がピュッ、ピュッと鈴口から勢い良く吐き出される。 彫り厳は額にびっしりと汗を滲ませ、恐ろしいほど真剣な表情で針を突き刺してゆく。 
流石の名人・彫り厳であっても、微細な神経叢や括約筋が集中するデリケート過ぎる場所に針を突き刺すのは、並大抵の事では無い。 針が菊門の1箇所を集中して突き刺す。 そこが終われば次の場所へと、脳を痺れさせ、蕩けさせる刺激が延々と続く。 美冴は激痛と快感―――地獄と天国の感覚に、目まぐるしく晒され続ける。

シャー!―――不意に美冴のペニクリから、透明な液体が勢いよく飛び出した。 あまりの敏感過ぎるほど敏感な感覚に、とうとう失禁したのだ。 でんぐり返しの状態の美冴は、失禁した自分の尿を、自分の顔で受け止める事になった。 腰がブルブルと蕩ける様に震える。 お漏らしした尿を自分の顔で受け止める事態に、異常な程の興奮を覚えた。

(いぎいいっ! ごっ、ご覧下さいませっ! 旦那様ぁ! み、美冴っ、美冴っ、はしたないお漏らしをしておりますわっ! ぎひいぃぃ!! 痛いっ! 好いっ! やめてぇ! もっと痛いのしてぇ!)

不意に目隠しが剥ぎ取られた。 そしてその瞬間、最後のひと刺しが、ブスリと美冴のケツマンコの菊門に突き刺される。

(おひっ! おひひっいいいぃぃぃ!!!)

美冴の美裸身がブルブルと痙攣する。 同時に激痛を感じる程に勃起したペニクリから、大量の精液が射精された。 針が引き抜かれたケツマンコからも、白濁色の淫液がビュッ、ビュッと噴き出す。

(だっ・・・旦那様っ・・・!!! いぎひいいぃぃぃぃ!!!)

美冴は針の激痛だけで絶頂アクメを迎えた。 目隠しを剥ぎ取られた目の前には、ニタニタと、野卑で淫猥で、そして残忍な笑みを浮かる顔―――美冴の絶対的な支配者であり、美冴がその美貌と美身、シーメールマゾ牝の全てを支配される事を心底願った相手。
大友の顔を見た瞬間、体中の細胞の全てが灼け蕩けるような激しい愉悦と共に、美冴は肛奥からマグマの様に激しく湧きだして噴き出す、シーメールマゾ牝奴隷として真の絶対服従の忠誠を誓う悦虐に、絶叫しながら啼き喚いていた。

(旦那様っ! 旦那様っ! みっ、美冴はっ! 美冴は旦那様に、絶対の忠誠を誓うシーメールマゾ牝奴隷妻ですわっ!! 美冴を嬲って下さいましっ! 責め苛んで下さいましっ! 美冴、どんな恥知らずで浅ましい事でも、旦那様の為に耐えて見せますわっ! 美冴をすっと、ずっとお側に置いて、可愛がって下さいましっ! 旦那様ぁ!!!)

ドクッ、ドクッと白濁した精液を噴きだすペニクリを、ビクン、ビクンと痙攣させながら、その精液を自らの美貌で受け止めたシーメールマゾの美夫人は、邪悪で残酷な支配者に涙を溢れさせながら、永遠のマゾ牝としての服従を心の中で誓うのだった。

暴虐の悦楽のその瞬間、確かに美冴の下腹部から内股、そしてケツマンコには、幾枚もの薄紅色の枝垂桃の鮮やかな花弁が、見事な美麗さで浮かび上がり、咲き誇っていた。

『私は貴方の虜です』

確かに美冴は、その言葉をシーメールマゾ牝奴隷の美身の全てで、誓ったのだった。





今日もまた、大友の別邸に哀れなマゾ牝奴隷の美声が、悲鳴となって響き渡る。 その悲鳴を聞きながら、腰骨が蕩ける様なゾクゾクとする快感と共に、美冴は和服の裾をはしたなく捲くり上げている。 
割れた裾に白魚の様に細く長く、綺麗な繊手をそっと滑り込ませ、その綺麗な指で自分のケツマンコを弄っていた。 もう一方の片手は、ビンビンに勃起したペニクリを摩っているのだ。

目の前には相変わらず残忍で淫猥な笑みを浮かべた大友が、全裸に亀甲縛りで縄を打たれた冴香が股間に蹲って、ピチャピチャと淫らな音を立てながらフェラチオ奉仕している。 突き出した妹の美尻、その淫惑な姿の女陰に食い込んだ麻縄は、冴香の滴る淫液で既にドス黒く変色していた。

美冴が大友に永遠の服従と忠誠を誓ったあの日から、今日で6日が過ぎた。 あの後美冴は、まる2日も熱を出し、3日目にようやく床から起き上がれたのだ。 その同じ日に、妹の冴香が深紅の薔薇の『姫様彫り』の刺青を、その最後の本彫りを入れられ、姉同様に大友のマゾ牝奴隷としての忠誠を、激しい被虐の快感と共に歓喜の涙で誓ったのだ。

「んっ、んはあぁ・・・んんっ、んふうぅ・・・!」

「ぐふふ、美冴よ、随分と乱れておるのう?」

「ああんっ、お、おっしゃらないで・・・恥かしいですわ、旦那様・・・え、ええ、美冴、自分でケツマンコをほじって感じておりますの・・・ペニクリもこんなに・・・ああんっ! ご、ご覧になって下さいませっ! 旦那様っ、淫らで恥知らずな美冴の、浅ましいケツマンコとペニクリオナニー姿っ! どうぞ、ご覧になってっ! 辱めて下さいませぇ・・・!」

今日の美冴は、しっとりと落ち着いた薄紫の京友禅の正絹色無地の着物。 銀鼠色の地に、濃淡色の有職文様の小葵文が地模様で織り上げられた西陣織の帯。 白絹の足袋。 長く艶やかな黒髪は、上品にアップで纏めている。 どこから見ても淑やかで優美な、上流の美貌の貴婦人そのものだった。 
そしてその美貌の貴婦人は今、はしたなくも着物の裾を割り、白く美しい美脚も露わに、ケツマンコとペニクリを自ら弄って慰めている。 そして美冴と、フェラチオ奉仕に勤しんでいる冴香の間には絶望的な、くぐもった悲鳴の絶叫を張り上げる万里子が、美冴の時と同じ格好で拘束されていた。

今日は、万里子の『姫様彫り』の最後の日。 万里子は美冴と同じ場所に、色待宵草の姫様彫りの刺青を完成させられるのだ。 そしてシーメール奴隷妻としてのマゾ牝絶頂アクメの度に、その美身に『私はご主人様に、変わらぬ熱愛を捧げます』と言う花言葉を浮かび上げ、忠誠を誓うのだ。

「ぎひいいぃぃぃ!! いいっひっひいいいぃぃぃいぃ! 逝ぐっ! 逝ぐっ! 逝ぐうぅぅ!! 旦那様っ! 旦那様あぁぁ!!!」

そして万里子もまた、大友にシーメール奴隷妻の絶対服従と忠誠を誓う、針の激痛だけでの絶頂アクメを迎えた。 白目を剥き、美唇から泡を噴出して、錯乱した様に美貌を歪めて泣き叫ぶ万里子。 
その姿を、とても美しい、そう感じながら美冴は、ケツマンコとペニクリ同時オナニーアクメを迎えて、勢い良く射精した。 高価な着物の裾から、紅潮した美冴の美肌にボウっと、薄紅色の幾枚もの花弁が浮かび上がる。

「ぐふふ、これで儂のマゾ牝共の華が三葉、揃ったのう。 よいか、お前達マゾ牝は精々、恥を晒してそのマゾ華を咲かせて、儂を楽しませればよいのじゃ」

「ああん・・・は、はい、旦那様・・・美冴は旦那様の従順な、恥知らずのシーメールマゾ牝奴隷妻ですわ・・・」

美冴が恍惚とした表情で誓ったその時、大友の魔羅から大量の精液が射精された。 その全てを口の中で受け止め、嬉しそうに飲み干した妹の冴香が、潤んだ瞳で大友の胸にもたれかかる。

(ぐふふ・・・後は、こ奴らの『お披露目』で、最後のマゾ牝地獄に叩き落としてやれば、完璧じゃのう・・・)

大友の邪悪な思いも知らず、万里子、冴香、そして美冴。 3人のマゾ牝達は、大友と言う残忍な権力が作った籠の中の、哀れな囚われ人の境遇を、マゾ牝の甘美な愉悦と共にはっきりと受け入れてしまったのだった。
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2012-05-11

シーメール奴隷妻・美冴 16話

ウエディングB

「あっ、あっ、ああんっ! あひっ、あひひっ!」

パンッ、パンッ、パンッ―――肉を打つ音が座敷に響く。 淡い間接照明に照らされた寝室の寝具の上で、全裸の美冴が汗に塗れて乳白色の艶やかな美体と、美貌を振り乱して喘いていた。

「おひっ、いひいぃ! も、もう・・・ああんっ、かっ、堪忍っ・・・! だ、旦那様っ、堪忍っ・・・!」

「ぐふふ、まだまだじゃ、儂はまだ満足しておらんぞ。 儂が果てるまで辛抱せいっ、美冴!」

胡坐をかいて坐っている大友の上に、高手小手縛りにされた美冴が後ろ向きで股を大きく開かされ、腰を落とさせられていた。 背後から美冴の太股を抱きかかえた大友が、肛姦の快楽に溺れ薄紅色に染まった肌の美冴を、小刻みに上下に揺らす。 巨大な魔羅が美冴のケツマンコの菊門からズブッ、ズブッと出入りしている。 

慎ましやかな『そこ』は、魔羅が引き抜かれる度に生々しい朱色の肛道の肉壁をズズズッと掻き出され、ズブリと貫かれる度にギュウッと肉棒を咥え込む様に窄まる。 かれこれ2時間近く、美冴はケツマンコを嬲られていた。 
大友の魔羅以外にも、極太のケツマンコバイブに大量浣腸責め。 クスコでケツマンコの入り口を大きく広げられて、肛襞を色々な太さと長さの毛筆の先で、柔々と、そして延々と焦らされて責められもした。

「おっ、おふっ! おほおぉ! ま、またっ・・・逝きますっ! 美冴、逝きますっ・・・いひいぃぃぃいぃ!!!」

美身を仰け反らせながらガクガクと震わせ、美冴が甲高いマゾ啼きの嬌声を上げて肛姦アクメに達した。 汗ばむ程に濃くなるマゾ牝の香りが充満する、肛襞がヒクヒクと蠢き、すっかり馴染まされてしまった肛肉が極太の魔羅をギュウッと締めつけ、緩み、また締めつける。
美冴の美貌はマゾ被虐の肛姦のアクメに浸りきった、淫靡な絶頂アクメ顔だった。 形の良い細く長い眉を寄せ、恍惚に潤んで濡れ切った瞳は寄り目気味に視線を宙に虚ろに漂わせる。 微かに震える半開きの美唇からは、熱く甘いマゾ牝の肛姦被虐の吐息を漏らし、美唇の端から涎が銀糸の様に滴り落ちている。

「はっ、はあ、はあ・・・ああっ!? いひいぃぃ!? い、いやっ、もういやぁ!! お許しっ、旦那様っ、お許しをっ! も、もう、これ以上はっ・・・あひっ、あひいっ!!」

「何を甘えておるのじゃ、美冴! 儂はまだ果ててはおらんわいっ! マゾ牝奴隷妻の癖に、主人を満足させれんとはっ! お前の様な堪え性の無い妾は、とことん嬲り尽くしてくれるわっ! わははっ!」

ズボオッ! 大友の魔羅が、まだ肛姦アクメの余韻に浸ってヒクヒクと震える美冴の肛道を、荒々しく抉る様に貫き上げる。 肛襞が掻き回され、前立腺がゴリゴリと抉られる様に刺激される。 
大友の魔羅は美冴のケツマンコの肛襞をズルッと掻き出しては、ズブウッと菊門の窄まりを貫き抉り抜く。 肛肉を練り込むように大きな捻りの効いたストロークで、美冴の熟れた美尻の肛肉を責め立てる。 

「あううっ、ひああっ! あおんっ、んんひいっ! そ、そこっ! そこはっ、か、勘弁っ・・・これ以上っ、いひっ、ひいぃぃいぃ!」

肛襞が巨根に絡みついて抉られ、前立腺が刺激される。 ズブッ、ズブッと音を立てて、美冴の慎ましやかな菊門を押し広げて貫き責め立てる。 大友は背後から抱きかかえた美冴を、前後左右、上下に小刻みに、そして微妙に角度と深さを変えながら、変幻自在に押し上げては引き下げ、その魔羅で美冴のケツマンコを存分に嬲り楽しんでいた。

長い黒髪を後ろで綺麗にアップに纏めた美冴の髪は、すっかり振り乱されて解れてしまっている。 そんな解れ髪が、汗が滲んだ顔や、細く綺麗な曲線を描く首筋に絡まり張り付いている様は、オスの獣欲をそそって止まない被虐牝の色気を滲みだしている。

肛襞が魔羅に絡みつき、その度に抉られ、前立腺を掻き乱され刺激される。 美冴はケツマンコの奥から背筋を通って脳髄まで立ち上る、妖しい甘美な肛姦の愉悦を堪え切れなくなっている。 美冴はもう何度も無理やり、肛姦アクメのあの、総身を灼け蕩かされる様な甘美な地獄に堕されていた。

そしてドロドロのマグマの様に灼け蕩けたケツマンコの最奥から、煮え滾り燃える様な熱が襲ってくるのを、肛襞の慄きで悟った。 それが自分の総身を焼き尽くし、甘美な肛姦の絶頂へと無理やり押し上げる事を、そして恥知らずな肛姦アクメのあの甘く絶望的な快感の熱波に総身が灼け蕩けさせられる事を。

「あひっ、ひあぁっ、ひうううっ・・・も、もう、だめぇ・・・だめっ、だめぇ! み、美冴、ま、また、は、恥を晒しますわっ! ケツマンコの恥を晒してしまいますわっ!!」

妖しく灼け爛れる肛道の最奥から、次々と押し寄せる肛姦の悦虐の熱波に、美冴は狂おしく美貌を振り乱し、ネットリと濡れ光る美身を捩りたてて、慄く様に淫らな声色の悲鳴を上げて善がり啼く。 大友の片手が美冴の太股から手を外し、たわわに縛り上げられた美冴の乳白色の美乳を揉みしだき、マゾ乳首を指で捻り潰す。

「いひっ、ひっ、おひっ! ちっ、乳首いっ! み、美冴のマゾ乳首いっ! 苛めて下さいませっ! いひいっ!」

ズリュッ、ズリュッ、ズリュッ―――すでにトロトロに灼け蕩けた美冴のケツマンコから、淫らな腸液と何度も射精された大友の精液が混ざり合った白濁液が滲みだし、魔羅がケツマンコを抜き差しする度に、淫猥な音が部屋中に鳴り響く。
美冴のケツマンコは、ビチッと美肉が詰め込まれた様なその肛肉は、その肛圧で魔羅を貪る様に絞る。 多量の淫液で滑りながら幾重もの肛襞で、掻き乱す魔羅の雁首をギュッと掻き、馴染んだ肛肉はうねって絡みついて、肛奥のまた更に奥まで飲み込む様に魔羅に吸いつく。

「むうぅ!? むっ、このマゾ牝めっ! 生意気に、儂の魔羅をっ・・・! むぐっ!」

美冴のケツマンコが、まるで別の生き物の様に貪欲に大友の魔羅を飲み込み、その快感に大友が思わず呻く。 美冴は腹の底からビクビクと震える様な快感と共に、はっきりと自分の肛肉が大友の魔羅に絡みついて吸い付くのを感じ取った。 そしてその度に美冴の勃起し、痛いほど怒張したペニクリの鈴口から、透明な先走り汁が溢れ出て来る。

「んはああぁぁ・・・!! いひっ、ひゃひいいぃぃ!? さっ、冴香ちゃんっ、堪忍っ! そ、そこを舐めないでぇ! だめっ、だめ、だめぇ! そ、そんなっ・・・姉さん、ダメなのぉ!!」

「んふっ、んちゅ、んんちゅうぅ・・・ああ、姉さんのペニクリ、こんなに苦しそう・・・私が優しくしてあげるわ。 んんっ、んっ、んっ」

美冴の股間には、やはり全裸で美乳を縛り上げられた妹の冴香が蹲って、美冴のペニクリを愛おしそうに咥えては舐め回し、舌先でチロチロと嬲っては細く嫋な手で擦っている。 美冴のペニクリから溢れだす先走り汁と、何度も射精した精液、そして冴香の唾液とで、美冴のペニクリはぬめぬめと照り輝きながら勃起している。

「おひっ、ひっ、ひいぃぃー!! だめっ! だめぇ! ケツマンコが抉れますっ! 蕩けるぅ!! あひっ、やっ、いやあぁ! さ、冴香ちゃんっ、も、もう、姉さんを苛めないでぇ!」

「やんっ! 姉さんったら、ペニクリをこんなに勃起させて・・・うふ、うふふ、可愛い。 可愛いわ、姉さんのペニクリ・・・」

冴香は姉のペニクリを愛おしそうに、熱く蕩ける様な瞳で見つめ、今度はペニクリの鈴口に細い指先をグリグリと引っ掻く様に捻じ込み、舌で陰茎の裏側の筋を舌先でチロチロと舐め回す。 片手はケツマンコへと伸びる淫筋を、カリカリと引っ掻く様に愛撫する。

「ぐふふ、冴香よ。 儂が果てるまで、美冴を逝かすでないぞ?」

「はい、旦那様・・・」

そう言うと冴香は、ビクビクと激しく震えだした美冴のペニクリを、根元でギュウッと握り締めて愛撫を再開する。

「いひっ、あひっ、ひっ、ひいぃっ! かっ、堪忍っ! 堪忍してぇ! く、狂うっ! 狂いますうぅ!!」

大友が激しく美冴のケツマンコを責め始めた。 ズブッ、ズブッと容赦なく肛道と肛襞を抉り抜き、細かく激しいピストンで美冴の肛道を、肛奥まで抉り抜く。 脂の乗ったシーメールマゾ牝の女体の美肉が揺れ、打ち据えられる尻と太股がブルン、ブルンと波打つように震える。
突けば突く程、抉れば抉る程、犯す度に魔羅に馴染んでうねる肛肉が絡まる。 ズーンと重く、そして総身をグチャグチャに灼け蕩かす肛姦の快感を逃すまいと、貪欲に魔羅に吸いついて、美冴のマゾ啼きとは裏腹に魔羅を飲み込む。

冴香がギュッと握りしめては、力を緩めてジュボジュボと飲み込む様なフェラテクで美冴のペニクリを愛撫する。 下半身が灼けるような快感に襲われたかと思うと、また冴香がペニクリを握り締めてアクメを許さない。

「いひっ・・・ひいっ、ひっ、ひっ・・・も、もう・・・もう、姉さんを苛めないでぇ・・・逝かせて・・・お願い・・・冴香ちゃん、意地悪しないでぇ・・・あひいっ!」

「ウソ・・・ウソばっかり。 だって姉さん、苛められるとこんなに綺麗な顔をするんだもの。 妬けちゃう、こんなに綺麗な姉さん、見た事が無いわ。 ね、キスさせて、姉さん・・・」

「ひあっ、ひっ、いひいぃ! んんっ!? んふうぅっ! んっ、んっ、んんっ!」

姉のマゾ啼きする顔を、ボーっと蕩ける様な表情で魅入っていた冴香が、その美唇で美冴の美唇を塞ぐ。 そして舌で美冴の口をこじ開け、姉の舌をねっとりと嬲る様にして吸い付き、舌を絡めて愛撫し始めた。

「ぐふふ、姉妹レズもいいものじゃのう。 さて、そろそろ引導を渡してやろうかのう? ほれ、冴香よ。 しっかり美冴のペニクリを責めるのじゃぞ、儂が果てるのと同時に、美冴に精を放させるのじゃ!」

「んちゅ、んっ、んちゅう・・・はあ・・・はい、承知しておりますわ、旦那様。 うふふ、姉さん、可愛いわ・・・一杯、私の口の中で逝ってね・・・?」

ズシンッ! 激しい衝撃にも似た感覚の大波が、美冴の総身を襲う。 美冴は奥歯を噛みしめてケツマンコの最奥から襲い掛かる、肛姦の甘美な大波を抑え込もうとするが、ズブッ、ズブッと容赦なく肛道と肛襞を抉り抜く、大友の巨大な魔羅の与える肛虐の快感に抗しきれず、たちまち美貌を蕩けさせ、大きく顔を仰け反らせて美唇を慄かせる。
同時にジュブジュブと淫らな音をたてて、冴香が美冴のペニクリを咥えて頭を激しく上下左右に振り始める。 下半身全体が蕩けそうな程の快感に、美冴の腰が無意識に蠢いてケツマンコをギュウッと締めつける。 そうするとまた、ズーンと肛姦の快感が押し寄せるのだ。

「あひっ、おひっ、おひいいぃぃ! いひゃあぁぁ! らめ・・・らめぇ! 逝くっ、逝くうっ!!!」

体中がドロドロに灼け蕩け、宙で痙攣する美脚の爪先から脳天まで突き抜ける様な、体中が重く灼け蕩けて行く肛虐の妖しいアナルコイタス絶頂感―――ケツマンコアクメに飲み込まれた美冴が、肛姦の熱を吐き出す様な悲鳴を上げる。

「逝けっ! 美冴っ! 儂の魔羅で逝けいっ! むううっ!」

同時に大友が美冴のケツマンコの肛奥に、大量の精液を射精して美冴の肛道を犯す。 美冴は全身が蕩けてしまいそうな快感に泣き喚きながら、ペニクリをビクビクと震わせて冴香の―――妹の口の中に、大量の精液を放ったのだった。





「ぐふふ、冴香よ、お前ももう、我慢出来ぬじゃろう」

「ああ・・・は、はい、旦那様ぁ・・・どうぞ、冴香にもお情けを・・・旦那様のお情けを下さいませ・・・」

姉の美冴が責められ続けている間、ずっとお預けを喰らっていた冴香の蜜壺はもう、淫液がダラダラと溢れだして、内腿をぬらぬらと照らす程だった。 マゾ牝の欲情に濡れて潤んだ瞳で主人を見上げ、切なさそうに哀願する冴香。 そこにはかつての、キリッとしたキャリアウーマンの面影は全く無かった。

「よし、ではそのまま跨って、儂の魔羅を咥え込むがよい。 お前も美冴同様、何度も逝き狂わせてやるわい」

「ああ・・・嬉しいです。 どうぞ、冴香のマゾ牝の淫肉を、たっぷりとご賞味くださいませ、旦那様・・・うう、んんくうぅ! お、大きい・・・んはあぁ!!」

ズッポリと大友の魔羅を咥え込んだ蜜壺から、淫液を溢れ出して淫らに腰を振りはじめる冴香。 両腕を大友の首に回し、その美貌を支配する淫獣の胸に埋めてハア、ハアと甘く荒い吐息を漏らし始めた。
そんな冴香の乱れ具合を、ニタニタとしながら楽しんでいた大友が、まだケツマンコアクメの絶頂から意識を取り戻していない美冴の裸体に目をやり、筋張った太い指をヒクヒクとまだ蠢いているケツマンコの菊門にズブリ! と突きさして前立腺をグリグリと抉る。

「ん・・・んん・・・んふ・・・」

やがて美冴の美唇から、甘い吐息が漏れ始めた。 その声を耳にした大友は、ニヤリとして冴香の蜜壺を激しく突き上げながら、美冴のケツマンコを更に激しく嬲りはじめる。 縄を解かれた美冴の美裸体がピクリと反応し、美尻がもぞもぞと動きだす。

「ん・・・んん・・・んひいぃ!? いっ、いひっ、ひっ! だ、旦那様っ! いひっ!」

「さっさと起きんか、このマゾ牝め。 ほれ、さっさとそのペニクリを勃起させい」

「いひっ、おひっ、お、お許しっ・・・も、もうっ、おひいっ!」

既に美冴のケツマンコは、悪魔の様なマゾ牝肉体改造計画の『シナプス活性化剤』が万遍なく、肛襞や前立腺にたっぷり投与されていた。 ケツマンコだけでは無く、ペニクリにマゾ乳首と乳房、太腿、耳、尿道口、背中、臀部、腋、腹部、腕、口唇、手足の指先の至るまで、全身がくまなく敏感な性感帯に改造されていたのだった。
美冴だけでなく、冴香も同様だった。 特に膣内は凄まじく、普通の女性の倍以上の性感を与える程の投与が為されている。 大友の上で淫らに腰を振る冴香は、既に数回、絶頂アクメに達しては、また自分の蜜壺が感じ取る魔羅の快感に意識を引き戻され、エンドレスの快感地獄に陥っていた。

「ぐふふ、ちょっと弄くっただけで、もうこんなに勃起させおって。 薬の成果は上々じゃのう。 おい美冴、お前のそのシーメールマゾ牝ペニクリでのう、冴香のアナルを犯してやれい」

「おひっ、ひいっ! お、お許しをっ、お許しをっ、旦那様っ! も、もう、そんな事は・・・あひひいいぃぃ!?」

「まったく・・・何時まで経っても、口応えの減らぬマゾ牝じゃ。 美冴! 冴香の尻穴を犯さねば、お前の娘を淫売地獄に叩き落とすぞ! それでもいいのじゃなっ!?」

「ひっ! ひいっ!? わ、判りましたっ! 美冴が心得違いをしておりましたわっ! い、今から冴香ちゃんの・・・お、お尻の穴を犯しますわっ! で、ですから・・・ですから、どうぞ娘だけはっ・・・!」

大友にケツマンコを弄り抜かれ、ビンビンにペニクリを勃起させながら、美冴は目に涙を溜めて哀願する。 悲観にくれて涙を潤ませながら、しかしその美貌はいつしか妖しい欲情に酔いしれていた。 浅ましく恥知らずな淫乱さで、大友の魔羅を咥え込んで腰を振り続ける妹の痴態を、ねっとりとした視線で見つめている。
痛い位に勃起して、ビクビクと震えながら鈴口から先走り汁を垂らすペニクリを手に持って、巨根を鍬いこんで離さない妹の蜜壺の側でひっそりと窄む菊門を見つめる。 妖しげな欲情がますます大きくなる。 小さい頃から、両親が死んだあとからずっと、慈しんで育てて来た美しく愛らしい、大切な妹。

「さ・・・冴香ちゃん、許してね・・・弱い姉さんを、許してね・・・」

甲高い嬌声を上げて啼きながら腰を振る妹の冴香。 そんな淫らな姿にすっかり欲情してしまった美冴は、熱病に罹った様にブルブルと震えながらも、冴香の尻穴にそっとペニクリの先を押しあてた。 菊門に何かが当たっているのに気付いた冴香が、上体を捻って後ろを振り向く。

「はあ、はあ、はあ・・・ね、姉さん? 何を・・・いひいいいぃぃぃ!? いひっ! ひゃああぁぁぁ!!」

美冴は、未だ可憐な美しさを留めている冴香の菊門を、ズブリと一気に勃起したペニクリで刺し貫いた。 蜜壺とアナル、二穴を同時に責め立てられた冴香が、上体をグンッと逸らして喉から『ヒイィー!』と悲鳴を上げる。

「いひっ! ひっ、ひいっ! こ、擦れるぅ! おマンコとアナルっ! おチンチンが擦れてるぅ! あひっ、あひっ、ひっ、ひひいいぃぃ!!」

「ああんっ! さ、冴香ちゃんのアナルっ! 熱くって狭くって・・・姉さんのペニクリをミチミチって締め付けるのっ! 気持ち良いっ!? 気持ち良いでしょう!? ねえ、冴香ちゃんっ! こう!? ここなのねっ!? ああんっ、姉さん、射精しちゃうっ! あひい! でっ、出るうぅ!!」

「ひゃひいぃぃ! ね、姉さんっ、ダメぇ! そ、そこ、ダメ、ダメ、ダメぇ!! 擦れる、擦れるぅ! 射精っ! 射精しているわっ!? ね、姉さんの射精っ! 私のアナルでぇ!・・・いひいぃぃ!? だ、旦那様っ! 旦那様ぁ! し、子宮! 子宮がぁ!」

コンッ、コンッと、大友の魔羅が冴香のポルチオ(子宮腟部)を、魔羅の僅かな前後運動で刺激すると、冴香が狂ったように啼き喚く。 その声にまた欲情した美冴は、薄皮1枚挟んだ大友の魔羅を、直ぐさま勃起してしまったペニクリで、擦る様に微妙なピストンで冴香を責め立てる。

「はあ、はあ、はあ・・・可愛いわ、マゾ啼きする冴香ちゃんって、何て可愛いの・・・だめよ、姉さんをそんなに誘惑しないで・・・ほら、乳首がもう、こんなに固く尖ってしまって・・・可哀そう・・・」

「いひゃあぁ!? やっ、やめっ・・・やめてぇ! 乳首っ、乳首、カリカリしないでぇ! いひいぃぃぃ! ねっ、姉さんっ! 苛めないで・・・苛めないでぇ・・・」

「ああん、冴香ちゃんのアナル・・・ブルブル震えているわ。 旦那様のおチンチンが、こんなにはっきり判るもの・・・んんっ、んっ、んっ・・・可愛い、愛しているわ、私の冴香ちゃん・・・い、一緒に、旦那様の前で恥を晒しましょうね。 ・・・んんっ!」

美冴は欲情し切った美貌を、背後から冴香に覆いかぶさる様にして口を塞ぎ、舌を熱くねっとりと絡ませてシーメールマゾ牝姉の熱愛を、マゾ牝の妹に注ぎ込む。 ほっそりとした、長く綺麗な美冴の指が、冴香のツンと尖った乳首をキュッと摘み上げ、指先でクリクリと優しく転がす。
姉の口づけと愛撫、そしてアナルを犯すペニクリの快感に、大友によって無理やり子宮に響かされるポルチオ快感も相まって、冴香は狂ったようにくぐもった悲鳴を上げ続け、縄で絞り出された乳白色の美乳をブルン、ブルンと揺する。

美冴は妹のアナルが与える快感に、もう気が狂いそうな程の快感を、ペニクリだけでなく下半身全体で感じていた。 性感を無理やり敏感にされた美冴のペニクリは、既に1度射精したにもかかわらず、冴香のアナル姦の刺激で直ぐにまた勃起してしまっている。
妹の美唇を奪い、その美乳をほっそりと綺麗な繊手で優しく、時に絞り出す様に揉みしだいて愛撫しながら、腰の捻りを効かせてクネクネと無意識に動かしながら、美冴は冴香のアナルを犯し続けた。 やがて冴香の蜜壺とアナルが同時に、ギューッと絞り出すように震え始めた。

「ひいいぃぃ! 逝くっ、逝くっ、逝くうぅ!!!」

「逝って! 冴香ちゃんっ! 姉さんのペニクリでアナルアクメっ、逝ってぇ! だめぇ! またペニクリ逝きますぅ!!!」

美冴と冴香、シーメールマゾ牝姉と、淫乱マゾ牝妹の美姉妹が同時に、白くぬめる白蛇の様に美裸体を絡ませながら、甲高い美声のマゾ啼きデュエットを奏でてアクメ絶頂を迎える。 大友はそんな様子を残忍な笑みを浮かべながら、冴香の膣内と子宮にたっぷりと射精して、冴香の『女』を凌辱するのだった。





「へえ? 『姫様彫り』ですか。 知りやせんでしたな、いやはや、勉強不足ですわ」

どっぷりと夜が更けた大友の別邸で、大友と浜野、それに浜野の兄弟分である大野の3人が、酒宴を開いていた。 美冴と冴香に施された性感増幅処置、その悪魔の薬の投与の実験台に、浜野から声を掛けられた大野が快諾して、シーメールマゾ牝奴隷の万里子にも同じ性感増幅投与をさせたのだ。 今夜はその報告がてら、実験の協力の礼に大友が一献、設けた酒席だった。

「でしたら、大友社長。 あの薬のついでと言っては何ですが、万里子にもその『姫彫り』を入れたいんですがね?」

「ほう? あの色っぽい年増のマゾ牝にのう・・・ぐふふ、儂は構わんぞ? 彫り師の方には、もう一匹増えると言っておくわい」

「へへ、どうも・・・しかし問題は、図柄ですなぁ・・・」

座敷の向うの、襖があけ放たれた次の間で、全裸の美冴と万里子が極太の双頭ディルドウを互いのケツマンコに挿入され、松葉崩しの貝合せの様な体勢で互いのケツマンコを抉り合いながら甘い肛姦の嬌声を上げている。
2人のシーメールマゾ牝美女のペニクリはビンビンに勃起しており、その2本のペニクリを蜜壺とアナルの二穴に挿入された全裸姿の冴香が、美冴と万里子の上で激しく腰を振って愛液と淫液を溢れさせながら、悶え喘いでいた。

「あひっ! あひっ、いひっ! ま、万里子さんっ! そ、そんなに、激しくなさらないでっ・・・ああんっ!」

「いやっ、いやっ、み、美冴さんっ! こっ、腰がっ! えっ、抉れますっ! 私のケツマンコ、抉れますわっ!」

「ひいっ、ひっ、あうっ! ねっ、姉さんっ! 万里子さんっ! いやっ! だめっ、つっ、突き上げないでぇ・・・!」

「あひっ! さっ、冴香ちゃんっ! そっ、そんなに腰をっ・・・! ああんっ!」

「だっ、だめですわっ! 冴香さんっ! いひっ! だめっ! まっ、また出ますわっ!」

ケツマンコのシーメールマゾ牝レズの肛虐の快感を貪りながら、美冴と一緒になって冴香の蜜壺とアナルを同時に、ペニクリで責め立てる万里子を見ながら大野は残忍な笑みを浮かべた。 近所でも評判の、淑やかで美しい、美貌の華道師匠―――シーメールマゾ牝美女の万里子を手籠めにして、自分のマゾ牝奴隷にしている大野だ。
兄弟分の浜野から聞いた、美冴のペニクリの強制膨張手術。 それを万里子にも施したのは最近だった。 美冴と同様、麻酔無しでペニクリを切り刻まれた万里子は、何度も激痛の悲鳴を上げて失神するも、直ぐに意識を呼び戻されてまた、切り刻まれる激痛に悲鳴を上げ続けて大野を悦ばせたそうだ。

「そうじゃのう、あの牝は美冴に負けず劣らずの、シーメールマゾの色気ムンムンのマゾ牝じゃて。 そこらの安っぽい図柄ではもったいないのう・・・」

「へい、そうでして。 ところで社長、話が飛びやすが、例の土地の立ち退きの仕事、ウチの組にやらして貰えませんかね?」

「ん? なんじゃ、藪から棒に・・・あの件は、浜野に頼もうかと思っておったんじゃがの?」

「へへ、それについては、浜野の兄弟とは話を付けてありまして・・・」

大野と浜野が、ニタニタと薄気味悪い笑みで見合う。

「ふん・・・どうせ、お前らの事じゃ。 どこぞで仕入れた女を、またぞろ売り買いしたんじゃろうて」

「ひひひ、お見通しで。 いやね、大野の兄弟が東京の安井の伯父貴のとこへ行った時にですな、向うですこぶるつきの別嬪の、シーメールのマゾ牝を仕入れてきましてね。 その牝を、仕事を譲る代わりに、貰い受けたんですわ」

「ほほう? 何と言う名の牝じゃ?」

「へい、『陽子』って名前でして。 向うで完全会員制の秘密のシーメールマゾ牝娼館・・・確か、『銀の鎖』ってぇ娼館に居た、シーメールマゾ牝なんですがね。 オーナーの気まぐれで奴隷市場に競売に出されていたのを、大野の兄弟が競り落としやして」

「幾らかかったんじゃ?」

面白そうな表情をした大友に、大野はニヤリと笑みを浮かべて、両手で6本の指を立てて見せた。

「ふむ、6000万か。 美冴ほどではないにせよ、冴香くらいの価値は有る・・・ふむ、あの土地は坪で150万じゃ、それが2000坪の30億。 上手く転がせば100億にはなろうの、その10%が大野、お前の取り分じゃ・・・がははっ! 確かに10億の儲けの先行投資に6000万は安いのう! よし、大野、お前に任す!」

「へっ! 有難うございやすっ! へへへ、いやあ、美冴を収めてから浜野の兄弟も、魔羅が寂しいと言っておりやしたんで」

「けっ! 何を抜かしやがる。 時に兄弟、まだ何か忘れてやしねぇかい?」

酒杯を飲み干しながら、わざと顔をしかめて吐き捨てる浜野の声に、美冴と万里子、そして冴香の嬌声が重なった。 どうやら3人のマゾ牝達はまた、派手にアクメ絶頂を迎えた様だ。 そんな様子を見ながら、大野がニタニタと笑って大友を見て言った。

「いえね、ワタシも一言だけで仕事を頂くのも、仁義に合わねえって思いやしてね。 仕事を任せて下さったお礼です、社長、どうぞ万里子のヤツをお納めくださいや」

「ほほう・・・? 万里子を儂への貢物にすると言うか? ふむ、確かにあれほどの色気のあるシーメールマゾ牝じゃ、美冴と並べて嬲ってやれば、どれ程いい声で啼くか。 ぐふふ、気に入った、万里子は貰っておこう」

大友も浜野も、そして大野も、自分が嬲っているマゾ牝の人権など、毛ほども考えはしない悪漢どもだ。 気分次第、思いつき次第で簡単に売り買いする、マゾ牝道具にしか考えていない。 売り払えば新しい牝を、新たに攫って凌辱し尽せばいいだけだ。
こうして華道師匠である美貌のシーメールマゾ美女は、知らぬうちに全ての財産や権利を奪われ、大友のシーメールマゾ牝奴隷として、この屋敷で飼われる事になった。 そんな我が身の悲劇を知らず、美冴と熱いシーメールマゾ牝レズの接吻を交している。

「そうじゃのう・・・万里子の図柄は・・・『色待宵草(いろまつよいぐさ)』が良かろうのう・・・」

「へへ、色待宵草、ですかい? 兄弟、そりゃあ、どう言った意味だ・・・?」

「俺が知るかい。 しかし社長の事だ、アクメ絶頂した後で、万里子がさぞかし悲観にくれる花言葉なんだろうよ。 そうでしょう? 社長?」

浜野と大野の野卑な笑いに、大友も上機嫌でニタニタと笑いながら、冴香の蜜壺を舐めながら四つん這いで、ケツマンコを美冴のペニクリで犯されて甘い悲鳴を上げている万里子を見て言った。

「ぐひひ・・・色待宵草の花言葉はの、『変わらぬ熱愛』と言うのじゃ、ぐひひ・・・」

我が身を勝手に売り買いされ、理不尽な権力で家から財産から、生活の全てを奪われたシーメールマゾ美女が、その悪鬼の様な支配者に嬲り尽くされてマゾ絶頂アクメを迎えた時に、『私はご主人様に、変わらぬ熱愛を捧げます』と。 姫様彫りの刺青で、そう告げねばならないと言うのだ。 

「いっ、いやあぁ! 逝くっ! 逝っちゃいますっ! ま、万里子っ、美冴さんにケツマンコ苛められてっ・・・逝くうぅ!!!」

「おっしゃらないでっ! いやっ、万里子さんっ、いやぁ! 逝くっ! 美冴、ケツマンコ逝きますわっ! ペニクリも逝くのぉ!!!」

「いやあぁ! ねっ、姉さんと万里子さんっ! い、一緒に射精しているわっ! 私のおマンコとアナルにぃ!! あひいいぃぃぃ! 逝くっ! 逝くっ、逝くっ! 冴香もっ! 冴香も逝くうぅ!!!」

美冴達同様に、万里子もこのマゾ牝地獄から抜け出す事が出来ない、哀れなシーメールマゾ牝奴隷妻となったのだった。 そうとは露ほども知らない万里子は、冴香のアナルを犯していたペニクリを腰を震わせながら射精し、ヒクヒクと蠢くケツマンコで美冴のケツマンコを抉りながら、自分もまた派手にケツマンコの絶頂アクメを極めるのだった。
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2012-05-08

シーメール奴隷妻・美冴 15話

ウエディングB

「うう・・・ううんむ・・・んん・・・」

初夏の午後の陽ざしが差し込む大友の別邸、その広大な邸の外れに泉水を備えた日本庭園が有った。 その中を大友は午後の散歩をしている―――全裸で乳房を緊縛され牝犬の如く、四つん這いになって従う美冴から伸びた革紐を手に持って。

「ほれ、この牝犬めが、さっさと歩かんか」

パシィ! パシィ! 大友が片手に持ったバラ鞭で、美冴の滴る様な乳白色の美尻を打ち据え、真っ赤に染め上げる。 そしてリードを持った方の手に収まっているリモコンの目盛りを、意地悪く強めるのだった。

「おっ おひいいぃぃ! いひいぃ! だ、旦那様っ! いひいぃぃ! お、お許しっ・・・ひいぃ! お許し下さいませっ! ひゃひいぃぃ!!」

美冴が白い喉を震わせながら、絹を切り裂く様な甲高い美声で悲鳴を上げる。 今の美冴は全裸で両乳を縛り上げられている。 それだけでは無く、ペニクリは玉袋と根元を細紐で厳しく縛られて、鈴口にはもう見るのもおぞましく恐ろしい、尿道プラグが差し込まれたペニクリピアスが装着されていた。
美冴を責める責め具は、それだけでは無かった。 ペニクリの根元は更に、ギザギザの歯型が付いたスプリングクリップで、強いスプリングの力で挟みつけられている。 同様にマゾ乳首も同じクリップで挟まれていた。 ペニクリピアス、ペニクリ根元をギリギリと絞るクリップ、そしてマゾ乳首のクリップ、その3つからコードが伸びている。

「ひh、いひいぃぃ! しっ、痺れますっ! 美冴のマゾ牝ペニクリッ! マゾ乳首がぁ・・・! いひゃあぁぁ! お許し・・・だ、旦那様、お許し・・・お慈悲をッ! いぎゃああぁぁ・・・!!」

3本のコードは美冴の細腰を縛る麻縄の腰の部分に挟まれた、リモコンの受信部に繋がっている。 今日も美冴はペニクリの鈴口、根元、そしてマゾ乳首をパルス電流で責め立てられているのだ。 大友が無線式リモコンのダイヤルを弄る度に、美冴は3つのシーメールマゾ牝のマゾ急所をビリビリと責められ身を捩り、美尻をクネクネとくねらせマゾ啼きする。

「ぐふふ、何を甘い事を言っておるんじゃ、美冴! お前はそうやって儂をわざと怒らせて、お仕置きをして貰いたいだけじゃろう・・・? ええ? この、淫乱なシーメールマゾ牝めがっ!」

バシィ! バシッ、バシッ、バシィ!! 大友がバラ鞭を振り上げ、続けさまに美冴の美尻に振り下ろす。 その度に赤い鞭の打跡が美冴の美尻を彩るのだ。

「ひいぃぃーっ!! も、申し訳ございませんっ! み、美冴は・・・浅ましい、恥知らずの淫乱シーメールマゾ牝の美冴は、旦那様のお仕置きを頂きたくて・・・ひいいぃぃ! おひっ、おひひいぃ! わ、わざと粗相を致しましたわっ!」

「こ奴め、マゾ牝の分際でっ! ならば、こうしてやるわいっ!」

大友がいきなり、パルス電流の出力を上げる。 同時にペニクリの亀頭の括れを縛る細縄に結えられた、長い革紐を手にした大友が、美冴のペニクリを千切れるかと思う程、グイッと後ろに引っ張る。 するとマゾ乳首を締めつけるクリップも無残に引っ張られ、美冴に悲鳴を上げさせるのだ。

「ひぎゃっ!? あぎゃああぁぁぁ!! き、きついぃ!! ひいいぃぃぃ! ペニクリが灼けますわぁ・・・!!! おひいぃぃ! マゾ乳首が千切れますっ! ぎいぃぃ!!」

美冴は美貌を歪めながら、マゾ急所に加えられる容赦ない電流責めの被虐快感に身を震わせながら、必死にケツマンコをギュッと締めつける。 そうすると肛襞と前立腺がグリグリと刺激されて、甘美な肛姦の快感とアクメ出来ないペニクリの焦らし責めの苦しさに、ビンビンにペニクリを勃起させてしまうのだ。

「ひひひ・・・もっとじゃ、もっといい声で啼け、美冴! おうおう、ケツマンコがヒクヒクしてきおったぞ? ぐふふ、ケツマンコの中も物を、1個も零すでないぞ」

「おぐううぅぅ・・・! ひぎっ! んひいいぃぃ・・・!!」

美冴のケツマンコには特製の痒み成分を含んだ媚薬を、たっぷり混ぜ合わせたラードが塗り込まれている。 ケツマンコだけではなく、ペニクリやマゾ乳首にもだ。 そしてケツマンコには、十八金の磨き上げられたパチンコ玉の様な小さな球体が、合計で20個ほども入れられていた。 
四つん這いで這うように進めば進む程、ケツマンコの中の小さな球体が互いに擦れ合い、美冴の肛襞や前立腺をグリグリと容赦なく刺激する。 その痒痛を伴う快感に気を抜くと、小さな球体がケツマンコから零れそうになるのだ。

「おひっ、おひひいぃぃ! ケッ、ケツマンコッ! ケツマンコが、いひいぃぃんっ・・・!!」

「ぐふふ、ケツマンコがどうしたんじゃ、美冴よ? ほれ、ここでちゃんと言ってみせいっ!」

「ああ・・・お、お慈悲ですわ、旦那様・・・そ、その様な、はしたない事を・・・おひいぃぃんっ!」

バシィ! バシィ! 美冴の美尻に容赦なく、バラ鞭が打ち据えられる。 同時に強弱を繰り返していたパルス電流が、一気に刺激を強めた。 美冴はもう、恥も外聞も無く甘いシーメールマゾ牝のマゾ啼きを張り上げてしまう。 球体を零すまいとすれば、ケツマンコをギュッと力んで締めねばならず、そうすると球体はますます肛襞と前立腺を刺激し・・・

「ひいいぃぃぃ! お、お許し下さいませっ! だ、旦那様っ! お、お許し・・・お許し下さいませぇ!!」

「何を許すのじゃ!? 美冴! お前はどんな罪を犯したのじゃ!?」

「いひいいぃ! み、美冴はっ! 美冴は、旦那様のシーメールマゾ牝奴隷妻にも関わらず・・・ひぎいいぃぃ!! 奴隷妻っ にもっ か、関わらずっ! だ、旦那様のっ 旦那様のご命令に反抗するというっ! 身の程知らずの罪を・・・ぎゃあああぁぁ! 罪を犯しましたわっ! いひいいひいいぃぃぃ!!!」

四つん這いになった美冴の白く輝く美体が、ビクン、ビクンと跳ね上がる様に痙攣する。 絞り取れるかと思う位に縛られた白乳色のおっぱいがブルン、ブルンと震え、赤い鞭の跡で彩られた美尻もプリプリと震える。 その間で縛られてアクメに達する事の出来ないペニクリが、パルス電流に責められてピクピクと小刻みに浅ましく震え、革紐を引っ張る。
もうケツマンコはトロトロに灼け蕩けきっている、菊門はヒクヒクと震えっぱなしだ。 それだけでは無い、電流パルス責めを受けるペニクリも、耐えがたい痒みで我慢出来ない。 マゾ乳首も痛い位にツンと尖ってしまい、容赦の無いマゾ乳首への残酷な責めを恋い焦がれる様にピクピクと震えていた。

「ぐふふ・・・そうか、そうか。 ならば仕置きを呉れてやろう。 美冴よ、そこで服従のポーズを取れい!」

「はひっ・・・は、はいぃ・・・」

庭から泉水に跨る石橋の上で、美冴は大友に教え込まれた服従のポーズをとる。 それは屈伸の形で大股を開いて、両手を後ろ手についた状態で思い切り腰と胸を突き上げる―――邸の庭で、白く輝く美冴の美しい緊縛された裸体が、恥知らずなシーメールマゾ牝のポーズを取りながら、ペニクリを空に向けてビンビンに勃起させているのだ。

大友は電流パルスのリモコン目盛りを、一度ゼロにしてから美冴のマゾ乳首とペニクリピアス、ペニクリ根元のギザギザクリップに取り付けてあるコードを外す。 これで美冴は残酷な電流パルス責めから一時的に解放されるのだが、大友の責めがこれで終わる訳も無かった。 
石橋の上で熱いマゾ牝の吐息を吐きながら、潤んで濡れた瞳で見上げる美冴。 その姿はマゾ被虐の倒錯した情念に灼け蕩かされ、マゾ牝の美体へ更なる暴虐を乞う、浅ましく恥知らずなシーメールマゾ牝奴隷の被虐の救愛の姿だった。 その美身を鑑賞した後で、大友は徐にバラ鞭を振り上げ、美冴のマゾ乳首に力いっぱい打ち下す。 

「いひいぃぃ! ぎひっ、ひぎいいぃぃ!!!」

バシィ! バシィ! バシィ! 右、左、右・・・次々とテンポよく、美冴おっぱいの頂点でツンと尖って震えるマゾ乳首に、容赦なく鞭が打ち据えられる。 その度に美冴は、汗で白くぬめる様に輝く美体をクネクネとくねらせ、そしてペニクリをビクビクと震わせて、濡れた瞳で大友に服従の視線を送りながらマゾ啼きする。

「いひいぃぃ! ひいっ! おひひいいぃぃ!!!」

「ひひひ・・・啼け! もっと啼き喚け! 美冴、もっと啼くのじゃ! 啼いて儂に服従せいっ!」

「ひいぃぃ! み、美冴はっ・・・ぎいぃぃ! 美冴は、旦那様のっ! シーメールマゾ牝奴隷妻でございますわっ! み、美冴っ、旦那様の責めが骨身に沁みて・・・いひいいぃぃ! こっ、こんなにマゾ乳首を、ビンビンに勃起させてしまっておりますのっ! マゾペニクリも勃起してしまっていますわっ! どうぞ、お仕置きを・・・いひゃあぁぁ!!!」

マゾ乳首だけでなく、ビクビクと激しく勃起しているペニクリも、ヒクヒクと蠢く妖しいマゾの魅力を発散するケツマンコにまで鞭で打ち据えられる。 美冴は喉から絞り出す様なマゾ啼きと共に、腰を突き上げてペニクリをビクビクと振り、真っ赤な鞭跡で彩られたたわわに張った美乳をブルンブルンと揺さぶる。

「よいかっ、美冴! この仕置きに耐えのが、儂のマゾ牝奴隷妻の務めじゃ! ボール球を1個もケツマンコから漏らす出ないぞ!? それっ、喰らえいっ!」

バシィ!! ひと際強く、大友の鞭が美冴のケツマンコの真ん中を打ち据える。 美冴は『ひっ、ひいぃぃー!!』と、頭を仰け反らせて甲高い悲鳴を上げながら、美裸身をブルブル震わせた。 

「そりゃ! そりゃ! まだじゃ! まだじゃぞ、美冴! もっと喰らわせてやるわいっ!」

バシッ! バシッ! バシィ! 美冴のシーメールマゾ牝の被虐の苦しみに耐える、汗まみれの妖しい美裸身に興奮した大友が、何発も何発もペニクリやケツマンコに鞭を打ち据える。 美冴はその度に身体を硬直させて耐えるのだが、そうすると自然にケツマンコを力んでしまう。 
そうすると今度は力んだ肛道内でボール球が互いに微妙に動いて、肛襞や前立腺をグリグリと刺激し、ケツマンコがともすれば緩みそうになる。 その緩みにはっとなって気付き、美唇を震わせながら再びケツマンコを力もうとすると、今度は射精を許されない、裏筋まで突っ張る様な痛みに襲われているペニクリに、激しい痛みが走る。

「ひっ! ひっ! ひひいっ!! いひいぃ!! お、お仕置きっ! お仕置きっ、お許しっ・・・ひいっひいいぃぃ!!!」

両足を爪先立ちにしながら、太股をブルブルと震わせて、淫らに腰を振ってシーメールマゾ牝奴隷の哀願の様を見せる美冴。 しかし大友にとって美冴とは、そうしたマゾ牝の哀れで淫らな姿を示し、自分の嗜虐心を満足させる為の、生きた美しい愛玩品でしかない。
興奮し、自分の嗜虐心に酔って益々、美冴を厳しく折檻する大友の責めに、美冴は半ば白目を剥いて美貌を歪める。 美唇の端から銀糸の様にキラキラと光る唾液を零し、もはや自分が何を言っているのか、美冴自身も判らない淫らな服従の言葉でシーメールマゾ牝の服従を誓う。 

「ひいぃぃぃ! みっ、美冴は旦那様のマゾ牝奴隷ですわっ! 美冴を惨めに辱めなさってっ! もっと厳しく折檻して下さいませっ! ぎひいぃぃぃ! 美冴っ、恥を晒しますわっ! ペニクリを打って下さいましっ! マゾ乳首を痛くしてぇ! おひっ! おひひいぃぃ! ケツマンコが蕩けるぅ!!!」

やがて美冴のケツマンコがビクビクと激しく震え、ポトリ、と1個のボール球が零れた。 それをきっかけにして美冴のケツマンコが崩壊した、ブッ! ブブブッ! と恥知らずな音を立てて、ケツマンコからボール球が次々と吐き出される。

「いひぃ!? いひゃああぁぁぁ・・・・!!! 漏れてるっ! 美冴、お漏らししていますわっ!? ひいいぃぃぃんっ! おっ、お漏らしっ! お漏らし気持ち良いッ!!!」

プップップップップッ! 恥ずかしい音をたてながら、次々にケツマンコから漏れだすボール球。 美冴は肛襞と前立腺、そして菊門を擦り付けながら吐き出されるボール球の刺激に、腰が痺れ蕩ける様な肛姦の快感を覚える。 
そしてペニクリをビクビク震わせて、淫らな言葉を半ば狂乱しながら吐き出し、射精出来ない苦痛さえも被虐の快感に転じさせて、アヘ顔を晒すのだった。





「・・・へへへ、それで、あの仕置きって訳ですかい?」

「うむ、そうじゃ。 あの締りの無いマゾ牝め、儂のマゾ牝奴隷妻になるとはどう言う事か、その身に心底、味あわせねばならん」

屋敷内の座敷で、来訪した浜野相手に昼間から酒を飲みながら、大友が好色そうな笑みを浮かべる。 その表情に浜野も先程見た美冴の仕置き姿を思い出し、ニタリとこれまた邪悪な笑みを浮かべる。

和服姿で胡坐をかいだ大友の前には、これまた全裸の上に亀甲縛りに緊縛されたもう1人の大友の愛奴―――美冴の妹の冴香が、白く嫋な繊手と美唇、そして舌を使って、大友の魔羅にフェラチオ奉仕をしている。
冴香のおマンコとアナルにも、美冴と同じ痒み成分を含んだ媚薬が塗り込まれていて、麻縄の下には二穴にズブリと、イボイボ付きのバイブが挿入されていた。 但し震動も無ければパルス電流の刺激も無い。 それだけに切ない被虐の快感の熱に、まるでとろ火で総身をジワジワと灼かれるようなもどかしさに、冴香はずっと身悶えていた。

「昨日は、この冴香に嫌と言う程、骨身に沁みて判らせてやったがのぅ。 のう、冴香、お前も儂のマゾ牝奴隷妻になると言う事がどう言う事か、よぉーく判ったじゃろう。 もう秘書の頃の様に、甘やかさんぞ、いいな?」

大友の魔羅を口いっぱいに頬張った冴香が、顔を僅かに上向けて哀しそうに、しかし媚びる様な濡れた瞳を向けて、小さくコクリ、と頷いた。 美冴が勝手に離婚させられたと同様、妹の冴香もまた勤めていた会社を勝手に退職させられていた。
冴香の勤めていた会社は、大友が社長をしている会社だ。 つまり元々冴香は、『大友社長付きの秘書』だったのだ。 その美貌に前々から目を付け、いずれは自分のマゾ牝愛奴秘書にしてやろう、そう考えていた大友が、冴香が美冴の妹と判ると一転、愛奴秘書から妾のマゾ牝奴隷妻の1人にしてやろう、そう思った結果だった。

「美冴もああしてのぅ、立派に儂のシーメールマゾ牝奴隷妻となれる様、ちゃーんと躾けてやっておるのじゃ。 お前達、マゾ牝姉妹はの、儂に感謝せねばならんのじゃぞ? がははっ!」

「まったくで。 へへへ、冴香も、あの気が強かった面影もどこへやら。 すっかり従順なマゾ牝奴隷妻になったようで、へへへ・・・」

自分達が美冴と冴香を貶めて嬲り尽くし、大友に人身売買さながらに売り飛ばしておきながら(美冴には1億、冴香には6千万の値段で大友は、浜野から2人のマゾ牝奴隷姉妹を購入した)、平然とうそぶく大友と浜野の声を聞いても、冴香には怒りさえ湧かなかった。 姉の美冴も同様だろう、私達姉妹はもう、旦那様の嬲り者だと、冴香は観念していた。

大友の仕置きの命令に応じられなかった美冴は、罰として更なる仕置きを受けていた。 書院造りの式台玄関を入った衝立の前に、見せしめの飾り物として座禅転がしの緊縛で、裸体が斜め上を向く様にして、台座に転がされて放置されているのだ。 
それだけでは無い、ケツマンコとペニクリ尿道にはペルス電流用のプラグがブスリと差し込まれ、同時に歯型クリップで千切れそうな位に強く挟まれた両方のマゾ乳首も、パルス電流用のコードが伸びていた。 ケツマンコとペニクリ、そしてマゾ乳首にはまた、痒み成分を含んだ特製媚薬が塗り込まれている。

マゾ急所3箇所同時のパルス電流責め、そしてマゾ乳首への激痛と、ペニクリの根元をコックニッパーで厳しく絞り上げられての強制射精止め。 その姿で美冴はもう2時間近くずっと、射精を許されない連続ドライアクメの露出羞恥責めに晒されている。 
屋敷の使用人達だけでなく、大友の元を訪れる様々な人間に、その浅ましく恥知らずなシーメールマゾ牝の、悶え苦しむ姿を晒されているのだった。 来訪者が有る度に、美冴のマゾ被虐の歪んだ快感に犯された脳裏に、激しい羞恥が湧き上がる。 しかしその羞恥は最早、美冴の身を灼け蕩かすシーメールマゾ牝の被虐快感のスパイスと化している。

『―――おお、大友社長の新しい愛奴ですかな? この淫らな牝は』

『―――ほほう? ペニスが付いておる・・・これまた珍しい』

『―――いやはや、何とも言えぬ淫らさですなぁ! はっはっは!』

大友の屋敷を訪れる者は、様々な種類の人間が居る。 中には美冴とは旧知の人間も居たが、大友の性向を知る者達はニヤニヤと侮蔑の視線を送るだけだ。 大友が愛奴をこうやって仕置きする事は珍しくないのだ。

『―――まあ、奥様、ご覧になって。 何と言う恥知らずな・・・』

『―――浅ましい限りですわ! あのトロンとした目! あれで悦んでいるのですわ! 何と言う淫乱な・・・』

『―――目が穢れますわっ! 一体、どこの恥知らずな女ですのっ!? え・・・? お、奥様、ご覧になって! あそこ・・・ほら、おチンチンが・・・!』

それにこうしてマゾの悦楽に悶え苦しむ、淫乱な姿や表情で恥知らずな露出の恥辱を晒す大友の嬲り者のシーメールマゾ牝愛奴が、まさか美冴だと―――あの清楚で貞淑、嫋かな美貌の令夫人の結城美冴だと、その様に繋げて思う者は誰も居なかった。
そして美冴は、旧知の上流の奥様方から浴びせられる侮蔑の視線と蔑みの言葉に、シーメールマゾ牝奴隷の露出被虐快感をますます刺激され、緊縛された美裸身を身悶えながらペニクリをビクビクと激しく勃起させていた。

「美冴と冴香は、すっかり出来上がりやしたが・・・娘の美冬は、どうしますんで?」

大友の盃に酌をしながら、浜野が好色な笑みを浮かべて聞いて来る。 一瞬、思案げな表情を見せた大友だったが即答せず、まずフェラチオ奉仕させていた冴香を下がらせ、屋敷の使用人で元縄師だった男に命じて、美冴同様の露出羞恥責めの仕置きを冴香にもさせる様に命令する。 
絶望的な哀しみと同時に、妖しい露出羞恥の愉悦に瞳を潤ませる冴香が、マゾ牝歩きで色っぽく尻をクネクネとクネらせる後ろ姿を見ながら、大友は浜野同様の好色そうな卑下た笑みを浮かべて言った。

「ふむ、あの小娘か・・・今はお前の所の女が、色々と仕込んでおるのじゃったな?」

「へい。 ウチの組の加納と言う男のバシタ(ヤクザの愛人の事)で、優貴子ってのがいやす、ご存じと思いやすが・・・レズのドミナもやれる女でしてね。 その優貴子に美冬をレズのマゾ娘として、仕込ませている所ですぜ」

「確か14歳じゃったな? あの美冴の娘じゃ、かなりの・・・ぐふふ」

「へい、それはもう。 評判の美少女、ってやつですわ。 まだ年の割に幼い所が有る小娘ですが、母親似の別嬪ですぜ」

美冬―――美冴の1人娘で、母親思いの健気で愛らしい、心優しい美少女もまた、大友らの毒牙にかかっていた。 今はサドのドミナでも有る優貴子によって、女同士の性愛の快楽を毎日毎晩、味わせられていると同時に、同性に責められて快感を覚える、マゾのレズビアン美少女に調教されている最中だった。

「・・・処女で有ろうの?」

「へい、それはもう。 前も後ろも、まっさらの処女ですぜ。 優貴子は指と舌だけで、尼さんや修道女でさえも、レズ狂いの淫乱に変える事が出来る、凄腕ですさかいに。 美冬も今じゃあ、メスの子猫見てえに優貴子に甘えて、一端にマゾ啼きしやがりまさぁ。 処女膜もケツの処女も、しっかりと守らせてありますぜ」

浜野の話をニタニタと、好色そうな笑みで聞いていた大友が、思わずヒソヒソ話をする様に声を低めて、面白そうに話しだす。

「実はの、近いうちに美冴と冴香の身体に、手を入れようと思ってのう」

「へへへ、それはそれは・・・で、どう言った事を?」

「うむ、まずはの、冴香のクリトリスの包皮をのう、完全に切除するのじゃ。 これであ奴め、動くだけでクリトリスが擦れてのう、いつも濡れ放題じゃて、ぐふふ・・・」

悪魔的な笑みを浮かべた大友の、恐ろしいマゾ牝姉妹の奴隷改造計画の話が続く。

「あとはのう、知り合いの外科医がいての、これがまた外道の好き者での。 その医者が言うにはの、『シナプス活性化剤』と言うのが、新しくアメリカで開発されたんじゃそうな」

「ほう? そりゃ、どう言ったモノで?」

浜野の疑問に、大友が聞き齧った知識を披露する。 人の性感は神経細胞間と筋繊維や他種細胞間で、シグナル伝達などの神経活動に関わる接合部位とその構造であるシナプス(特に『興奮性シナプス』)同士の多結合・神経伝達の多重・スムーズ化により、より過敏な性感が得られやすくなる。
そしてその『シナプス活性化剤』を注射投与する事で、性感帯をそれまでの一般な、亀頭とその周辺や肛門、乳首、前立腺から、女性性感帯の乳房、太腿、耳、尿道口のみならず、肛襞、背中、臀部、腋、腹部、腕、口唇、手足の指先など、ほぼ全身の興奮性シナプスを活性化させ、今まで眠っていた性感帯や、或いは無かった場所に無理やり性感帯を作り、感じ易くさせる事が可能になったのだと言う。

「その男、アメリカで開発された薬の臨床実験をやりたがって居ての、儂が美冴と冴香を実験台に提供する事にしたのじゃ。 美冴も冴香も、全身を感じ易い性感帯に変えてやるわい。 特に美冴じゃ、ペニクリと乳首、それにケツマンコを更に感じ易く敏感にのう。 クソをひり出すだけで、ケツマンコアクメを極める位に改造してやるわい、ひひひ・・・」

「へへえ・・・そんな薬があるんですかい? もし実験台の女の数が必要なら、何時でも言ってくだせぇ、何人でも女を用意しやすぜ」

「おう、その時は声を掛けるわい。 それからの、まだ有るんじゃ。 美冴と冴香にの、墨を入れるんじゃ」

「ほう・・・墨を?」

『墨を入れる』―――つまり、刺青を入れると言う事だ。

「まあの、筋者でもあるまいし、全身に入れる訳でなないがの。 その前にあのマゾ牝2匹とも、恥毛の永久脱毛処置をさせるわい。 この先ずっと、パイパンのままじゃ、がはは!」

「それは面白れぇ・・・で? どんな塩梅で?」

「うむ、臍の下からケツマンコとおマンコの辺りまでの、花の図柄での。 浜野、お前は『姫様彫り』を知っておるか?」

「はあ? 『姫様彫り』・・・いいや、聞きやせんね」

「そうじゃろうの、今では日本中でも、これを彫れる和彫師は2人しか居らんそうじゃからのぅ」

『姫様彫り』―――『秘め様彫り』とも言う特殊な刺青の技法で、普段は何も見えない。 刺青を入れているとは判らないのだ。 しかしある特定の条件、つまり性交の絶頂アクメを迎えると、刺青の絵柄が浮かび上がってくる。 最早、絶滅しつつある、日本の伝統的和彫りの技術だった。

「美冴には薄紅色の枝垂(しだれ)桃の花柄、冴香は真っ赤な紅薔薇をの。 おお、そうじゃ、折角じゃから美冬にも入れるかの。 図柄は・・・処女に相応しく、薄いピンク色の牡丹一毛(アネモネ)でも入れようかのう? ぐふふ」

余りに残酷で、そして歪みきった嗜虐心の発露だった。 枝垂桃の花言葉は『私はあなたの虜(とりこ)です』 薔薇の花言葉は『私はあなたに相応しい』、或いは『私はあなたを愛する』であり、牡丹一毛(アネモネ)の花言葉は『清純無垢』なのだ。
つまり美冴、冴香、美冬の3人の美女、美少女は、野獣達に責め嬲り尽くされて、マゾ牝の被虐アクメを迎えたその瞬間、自らの美身にその花言葉の意味を持つ花柄の刺青を、浮かび上がらせる事になるのだ。

「美冴には、ペニクリにも刺青を入れてやるわい。 こちらは普通の刺青じゃがのう、図柄は儂の家の家紋じゃ。 これであ奴は名実ともに、儂の所有物よ、ぐふふ・・・」

「では、美冬の件はその後で?」

「そうじゃのう、それまで精々、男嫌いのマゾのレズ娘に仕込んでおけ。 美冴と冴香の墨入れが終わったら、お披露目をする予定じゃ。 その余興での、美冴のペニクリで美冬の処女を散らせてやるわい」

「へへへ、当然、美冴には美冬だと判らんようにして、でしょう?」

「そうじゃ。 ぐふふ、美冬には猿轡だけ、噛ましておくのも一興じゃのう。 声で母親だと判って居ても、逃げる事も出来ん。 ましてやその母親が・・・」

「実は、シーメールだった・・・くくく、処女を散らされた瞬間に、美冬の猿轡を取るのも、一興ですぜ? 自分が娘の処女を奪ったと知った美冴が、どうなるか・・・ぎゃはは!」

「おうおう、それも面白いのう。 美冴のペニクリが萎えんように、ケツマンコを犯しながらさせれば、もっと面白そうじゃの。 折角じゃ、ケツマンコを犯す役目は、色狂いにさせた冴香にやらせようかのう?」

羞恥の露出被虐の妖しい快感に身悶える美冴と冴香。 今まさに、優貴子によってレズの終わりの無い妖しい快楽に引き摺り込まれている美冬。 美しい母娘、美しい姉妹はまだ、残酷でマゾ牝の絶望に満ちた被虐の愉悦地獄の未来を知る由も無かった。
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2012-05-03

シーメール奴隷妻・美冴 14話

ウエディングB

「ん・・・あむぅ・・・んん、ちゅう、じゅぶ・・・」

長く艶やかな黒髪を、夜会巻き風のアップに纏めた美冴が、大友の足元に蹲ってその巨根に口唇奉仕をしていた。 美冴は白麻の透けて見える長襦袢に、薄紅色のこれも透ける様な高級綿生地の湯文字(和装の下着)だけを身につけている。
そして両腕は後ろ手に縛られて、長襦袢の麻地を押し上げる豊かな美乳は上下に麻縄で縛られて大きく括れていた。 如何にもシーメールマゾ牝の囲われ者の妾、シーメールマゾ牝奴隷妻の被虐美が溢れる艶っぽい姿だった。

「ああ・・・ちゅ、ちゅ・・・んんふぅむ・・・んんちゅ・・・」

大友の巨根の玉冠部を舌先でチロチロと舐め回し、口に含んで咥内と舌で優しく愛撫する。 太い竿の裏筋を舌と唇とで吸ったり舐め回しながら下へ、下へ。 玉袋を口に含んで口内で玉を転がし、吸い付いて優しく引っ張る。

美冴が大友の囲われ者の妾、シーメールマゾ牝奴隷妻になる事を、マゾ啼きと共に誓ったあの日からすでに3日が経った。 その間美冴は、昼に、夜に、大友の年に似合わぬ絶倫さで責め嬲られ、身も心も灼け蕩ける様な、シーメールマゾ牝奴隷の愉悦に溺れていた。

この日も美冴は、日中外出していた大友が帰宅するまでの間、奥座敷で後ろ手に胡坐縛りで転がされていた。 ケツマンコには低周波パルス電極付きの極太アナルバイブを挿入され、ペニクリは尿道にペニスプラグを差し込まれた上に、そこにも電極が繋がっている。 
当然ペニクリの根元は細革できつく縛り上げら、両方のマゾ乳首は力の強いギザギザの歯が付いたクリップで責められていた。 さらにそこからまた、低周波パルスのコードが伸びていた。 つまり美冴はケツマンコ、ペニクリ、マゾ乳首への3箇所同時責めで、射精を許されぬ生殺し地獄のドライアクメ責めで悶え苦しみながら、大友の帰りを待つのだった。

そして大友が帰宅してからは、夕食の間中、大友の股間に蹲ってのフェラチオ奉仕。 その後は浴室で腰に湯文字を巻いただけの姿で、どの美乳と繊手と口唇で、大友の尻の穴まで綺麗に舐めさせられて、身体を流させられた。
その間、美冴のケツマンコとペニクリには、責め具が入れられっぱなしだった。 すでに目に薄桃色の靄がかった様に、美沙はシーメールマゾ牝の欲情に顔をトロンと蕩けさせ、射精出来ない苦しさにペニクリをビクビクと長襦袢と湯文字の下で震わせながら、大友の巨根に奉仕する。


「美冴、ケツマンコを差し出せ」

「んちゅ、んんぐ・・・んはぁ・・・は、はい、旦那様・・・」

美冴は緊縛された美体を捻る様に、マゾの色気を滲ませながら大友に向けて、尻を高く突き出すような格好でうつ伏せになる。 長襦袢と湯文字に包まれた、その色っぽい尻を鷲掴みにして柔らかい感触を楽しみながら、大友が裾から手を忍ばせ、美冴のペニクリを握り締めて扱き始めた。

「んああぁ! だ、旦那様っ・・・か、堪忍っ・・・! いひいぃぃ!? ひいぃ! ビリビリ痺れますぅ! いやあぁぁ・・・!」

リモコンの目盛りを回し、ケツマンコとペニクリへ流れる低周波電流の強さを、一気に強められた美冴が思わず白い喉を震わせてマゾ啼きを上げる。 布団に顔を押し付け、ヒィヒィとマゾ啼きする美冴に満足した大友が、今度は美冴の長襦袢と湯文字を捲り上げて、ケツマンコに挿入されたアナルバイブをズブリと引き抜いた。

「ぐふふ、見ろ、美冴。 この極太ケツマンコバイブの様を。 お前の淫乱ケツマンコの中で、たっぷり淫水塗れになってしまっておるわい」

「ああ・・・いやあぁ・・・そ、その様な事、仰らないで下さいまし・・・」

髪がほつれ、顔を紅潮させた美冴の目の前に、それまで美冴のケツマンコに挿入されていたアナルバイブを見せつける様に、美冴の顔の近くに持っていく大友。 確かにそれは、美冴の淫らなケツマンコの淫液・・・白濁した腸液に塗れ、熱い肛道の熱で薄らと湯気さえ立てている、淫猥な姿だった。
恥かしさに顔を背ける美冴。 だが大友はそれを許さず、美冴の黒髪を掴んでグイッと頭を引き寄せる。 『ああっ・・・!』と弱々しい悲鳴を上げながら、恨みがましく、そして媚びる様な艶っぽい潤んだ目で、大友とアナルバイブを相互に見つめる美冴。

「ああ・・・はあうっ! んひいぃぃ!」

ケツマンコを指でほじられ、甘い悲鳴を上げる美冴。 美冴の色っぽいシーメールマゾ牝奴隷妻の仕草に興奮した大友が、慎ましやかなケツマンコの菊門にその巨根をズブリと突き入れた。 ズブッ、ズブッと野太い巨根でケツマンコを突かれる度に、抉り抜かれる肛襞がカーッと燃え上がり、熱く、重く、痺れる様な甘美な被虐の快感が四肢の先まで迸る。

「ひいいっ、いひっ、ひいぃぃぃ! だ、旦那様っ! 旦那様ぁ!! み、美冴・・・いひいいぃぃ!!」

ケツマンコの最奥から熱く重たい熱が湧き上がり、長襦袢に包まれた総身にドッと汗が滲み出る。 脳髄まで滾り、マゾのケツマンコの美肉が蕩ける肛姦被虐の官能に美冴は身を緊縛された捩り、美貌を左右に振り立て、美唇を噛みしめながら、ケツマンコから溢れだす白濁した淫液を迸らせてマゾ啼きした。

「あひいっ! いひっ、ひいっ、だ、だめ・・・きいぃぃぃ! だ、旦那様ぁ! み、美冴のペニクリを・・・ペニクリを啼かせないで下さいませっ! 美冴のペニクリっ ペニクリがっ! ひいいぃぃんっ!」

ジュブッ、ジュブウッと肛襞と前立腺を抉り抜く、猛り狂った大友の巨根の責めに、抑えようもない淫らで恥知らずなシーメールマゾ牝の善がり声が喉の奥から迸る。 ケツマンコを自分を支配する者によって存分に嬲り侵され、射精を許されぬペニクリを弄りまくられる苦しみと被虐の快楽。 腰の芯から総身を灼け蕩けさせ、脳髄まで痺れる甘美な快感に瞳を開ける事さえ覚束ない。

「あひいいっ! だ、だめっ・・・だめぇ! 美冴、また・・・また逝きますわっ! ケツマンコアクメ、逝ってしまいますっ! また恥を晒してしまいますわっ!」

視界が白く飛び、更なる肛虐の背徳と甘美な快感が背筋を貫き、容赦なく美冴を官能の極みへと追い詰める。 のっぴきならない絶頂感が直ぐそこに迫る、美冴は美貌を振り立てて懸命に美唇を噛みしめる。 それは主人の許可なく逝く事を許されぬ、シーメールマゾ牝奴隷妻の、せめてもの矜持。 支配され、嬲り尽くされる身が示す、マゾ牝の服従の姿。

「ぐふふ、逝くか、美冴。 よかろう、逝くがよいわっ! 儂の魔羅にケツマンコを犯されて、儂のマゾ牝奴隷妻の生き恥を、とくと晒して見せいっ!」

その魁偉な風貌を獣欲に歪ませ、吼える様に言い放った大友が、美冴の熱く熟したケツマンコの肛道をひと際強く、ズブウッ、ズブブウッと抉り抜き、止めとばかりにズンっと肛襞を硬い亀頭で突き上げた。 そして美冴のビンビンに勃起しているペニクリを、握り潰す様な力でギューっと磨り潰す様に握り締める。

「ひいいいぃぃぃ! ひぎひいいぃぃぃぃ!!!」

焼け爛れた槍の穂先の様に鋭く、熱く重い快感が美冴の肛奥から背筋を通って脳髄まで、総身を貫いた。 全身を電撃で貫かれた様な絶頂感に美冴は布団を噛みしめ、両足の指を海老の様に逸らす。 シーメールマゾ牝の美肉の喜悦を告げる悲鳴を上げて、ケツマンコから淫液を噴出して肛姦アクメに打ち震えた。

「ぐふふ、堂に入った逝きっ振りじゃのう、美冴よ。 儂の魔羅にケツマンコを犯され、手も無くシーメールマゾ牝の生き恥を、何度晒したのじゃ? ええ?」

肛姦アクメに硬直した汗まみれの美体がブルッ、ブルルッと断末魔に慄く。 大友の巨根がズブリッと引き抜かれたケツマンコの菊門は、ジュクジュクと熱く白濁した精液と腸液が入り混じった淫液を噴き溢しながら、ギュウッ、ヒクヒクッと、収縮を繰り返す。

「んっ・・・んんくううぅぅ・・・! んんっ、ひぐううぅぅぅ・・・!!」

しかし美冴は、肛姦アクメに晒されたマゾ牝の美貌を、同時に苦しげな悩ましい表情に変え、何かを訴えるかのように濡れた瞳で上体を捩り、大友を見つめる。 美しく彩られた口紅が乱れ、半開きになった美唇が何か言いたそうに慄いている。

「ぐふふ、いい貌じゃ。 ただマゾの肉の愉悦に浸る、シーメールマゾ牝の貌じゃわい。 それでこそ、儂のシーメールマゾ牝奴隷妻よ」

ズブッ―――底なしの絶倫を誇る大友の怒張が、また美冴のケツマンコに突き入れられた。

「ひいいぃぃっ! おひっ、いひいっ! お、お許しっ! 旦那様っ、も、もうこれ以上は・・・いひいいぃぃ! お、お許し下さいませっ!!」

再び襲い掛かる総身が灼け痺れる様な、肛姦の甘美な被虐の快感に美冴は熱いマゾ啼きを噴き溢した。 ジュブッ、ジュブッとケツマンコの肛襞を悠々と抉り抜く怒張の律動に連動するかのように、美冴の哀れっぽいマゾ啼きの悲鳴が響き渡る。 ペニクリはさっきからビリビリと激痛を伴うパルス電流の責めに、ビクビクとのた打ち回っている。

「ぐふふ、男の意志のままに善がり啼かされる気分は、お前の様なシーメールマゾ牝には堪らんじゃろう? ひひひ、もう一度、生き恥を晒すまで狂い啼けっ! 美冴!」

「あひいいぃっ! ひやああぁぁ・・・いっひいいぃぃ! や、やめ・・・おゆるし・・・あひいいぃぃぃ! いやあああぁっ・・・!!!」

既に何度もケツマンコの肛姦アクメの洗礼を受けている美冴に、この幾度となく続くアクメ責めは堪らない。 じっとりと汗に滲んだ長襦袢はもう、美冴の美乳の朱色のマゾ乳首さえ透けて見せている。 美冴は己の意志など無関係に、大友の意のままに善がり啼かされ、四肢を慄かせて美体を捩り、たちまち新たな絶頂へと追い立てられてしまう。

「美冴っ! 儂を煩わせた罰じゃ! お前の様な女は、儂の嬲り者となるのが相応しいのじゃ! それを、手に入れるまでここまで煩わせおってっ・・・! それっ! お前の罪に相応しい罰をくれてやるわっ! 有り難く受け止めいっ!」

「おっ、おっひいいいぃぃぃぃ!!! ぎひいいぃぃぃぃぃ!!!」

吼える様に言い放った大友は、突き上げた美冴のケツマンコの肛奥、肛姦アクメにキリキリと収縮する肛襞からズルリと怒張を引き抜くと、断末魔の硬直を見せる美冴の身体を怪力で仰向けに転がし、その上に跨ぎ越した。 
美冴の淫猥な腸液に塗れて、ヌルヌルと照り輝く野太い怒張を握り締め、肛姦アクメの末期の悲鳴を噴きあげ、汗だくの美体を折れぬばかりに反り返らせる、美冴の慄く美貌に狙いを定める。 
征服者の淫猥な笑みを浮かべながら、そのシーメールマゾ牝の美貌にドブッ、ドビュッと黒光りする亀頭が脈動し、白濁色の大量の精液が解き放たれる。 強烈な臭い匂いの汚濁が、美冴の綺麗に整った額から、すっと通った美しい鼻梁、そして気品に満ちた美唇まで、その美貌を汚す様に浴びせられた。

「あ・・・ああ・・・」

生温かく、ドロリと粘つく支配者の精を顔中に受け止めた美冴は、肛姦アクメの余韻にヒクヒクと蠢く菊門をひくつかせ、未だ射精を許されぬ筋が攣りそうになっているペニクリをビクビクと上下させながら、か細いマゾ牝の声を漏らす。

「ぐふふ、どうじゃ、美冴。 これが儂のシーメールマゾ牝奴隷妻になると言う事じゃ。 啼いてみせれば、更に啼かされるのが、お前の定めじゃ。 さぁて、今宵はどこまで啼き続けられるかのうぅ? ぐふふ・・・」

「ひいぃぃ・・・も、もう、お許しを・・・お許しを、旦那様・・・み、美冴のケツマンコに、お慈悲を・・・くうう・・・ペ、ペニクリが・・・ペニクリが破裂しそうですわ・・・んぐううぅぅ・・・!」

「ふん、お前の好みなど、聞いてはいらんわ。 美冴、お前は儂の思うままに、儂の好むがままに、マゾ啼きを上げればそれで良いのじゃ・・・そうれっ!」

「ひいいぃぃっ! いっひいいいっ!」

ズブウッと、またもや肛奥まで深々と犯され、熱く思い肛姦被虐の底知れぬ甘美な悦虐が襲い掛かる。 初めて身に知らされる大友の底無しの絶倫責めに、美冴は既に被虐の官能に屈して抑えようも無く、シーメールマゾ牝の甘い悲鳴を漏らす。

「―――お楽しみの所、失礼しやす。 大友社長、浜野でございやす」

「浜野か・・・何じゃ、今時分に」

襖の向こうから、浜野の図太い声がした。 大友は、熱く蕩ける様な美味さを増す、美冴のケツマンコの肛道を楽しみながら、襖の向こうに問いかける。 直ぐに浜野の返答が有った。

「へい。 今夜で丁度、期日の10日・・・『例のモノ』が仕上がりやしたんで、お持ちしました」

「おう、そうか、そうか。 そちらも待ちくたびれたぞ・・・今は何処じゃ?」

「へい、控えの間に・・・お持ちしますかい?」

「うむ。 あ、いや待て。 ぐふふ、浜野、耳を貸せ・・・」

美冴を腹の下で狂い啼かせながら、大友は浜野と何やら邪悪な相談をしていた。 やがてニヤリと卑下た笑みを浮かべた浜野が、座敷の隅の道具箱から猿轡を取り出し、美冴に近づく。

「確かに、そりゃあ、なかなかの趣向ですぜ、社長。 ひひひ、マゾ牝にゃあ、持ってこいだ」

「ひいいぃぃ・・・はっ、はひっ・・・ううんんっ・・・んぐうぅ!? うぐぐっ・・・!?」

「へへへ、暫く声を出すんじゃねぇぞ、美冴よ・・・いや、『美冴夫人』様よ? ええ、えらい出世じゃねぇか。 借金まみれの、しがない会社の社長夫人から、大友社長の様な大富豪の妾なんてよぉ?」

大友の妻は既に亡くなっており、子供達は全て成人して大友の手足として企業グループの要職に就いている。 本宅には殆ど帰らず、この別宅に入り浸りだ。 美冴は大友の嬲り者の妾であると同時に、事実上の妻、それもシーメールマゾ牝の奴隷妻になっている。
猿轡を噛まされた美冴を、大友は幼女がオシッコをする時の様な姿勢で抱きかかえ、そのまま胡坐をかく。 そして美冴の両膝を抱えて思う通りに上下させ、フグッ、フグッと、くぐもった悲鳴を上げる美冴の、熱く蕩けた肛襞の美味を味わっていた。

やがて再び浜野が姿を見せる。 その後ろに2人の別人の姿が有った。 美冴は思わず猿轡を噛まされた美唇から驚きの悲鳴を上げる。 後から入って来た2人は男女で、女の方は若く素晴らしいプロポーションの美裸身を、ラバーのラテックス・ボンテージに拘束された姿で、後ろから加納にアナルを立ちバックで犯されながら歩かされていた。
シルバーリングパーツに絡みつくブラックのラバーロープが、美しい乳房を淫猥に絞り出している。 細く括れたウエストや、女性らしい豊かな美乳に美尻をエロティックなフィテッシュに飾る、サディストの獣たちを楽しませる、哀れなマゾ女の拘束具。 両手は背中で手枷によって拘束されていた。 しかし、美冴が驚いたのはその姿では無かった。

「あひいぃぃ! いひいんっ! ああっ、も、もうっ・・・お願いですっ! ご主人様ぁ! 逝かせてぇ! アナルで逝かせてくださいぃ・・・!」

綺麗に肩口で揃えた艶やかなセミロングの髪を振り乱し、媚びて阿る様な甘い悲鳴を上げるその若い娘。 アイマスクを被されているので、その美貌の全てが見えるのではないが、しかし、その甘えた様なマゾ牝啼きをする、その声は・・・

(ひいっ!? ま、まさか・・・そんな、まさかその声・・・さ、冴香ちゃん!?)

美冴の美体がビクリと震えて硬直し、同時にケツマンコがギューっと締まる。 しかしそんな美冴の反応を面白がった大友が、益々美冴の身体を上下に動かして、ズブズブと巨根を激しくケツマンコに挿入させる。

(おひいぃ! いひっ、あひいいっ! いやっ、いやあぁ! どうしてっ!? どうして、冴香ちゃんがここにっ!? いやあぁ! 嬲らないでっ! 私の可愛い妹を嬲らないで下さいましっ! ひいぃぃぃ! ケツマンコが灼けるうぅ!!!)

すっかり混乱してしまう美冴。 どうして? そうして妹が? どうして加納にあんな・・・冴香ちゃん! いやっ、やめてっ! そんな淫らな声を出してはいけないわっ! 美冴は己の美肉を灼け蕩かす肛姦の悦虐と、射精が出来ぬ苦しみに相変わらず責め苛まれながら、妹の見せる妖しいまでに美しい、マゾ女の狂おしい痴態に魅入っていた。

「へへへ・・・逝きたいか? 冴香よぅ、逝きたいかよ? ええ、どうなんだ?」

「は・・・はひ・・・冴香、逝きたいですぅ・・・アナルで逝きたいのぉ・・・おひいいぃぃ!!」

「ひひひ、このマゾ牝め、すっかり気分を出しやがって。 おい、冴香。 どうせだったらお前の大好きな2本差しで逝かせてやるぜぇ? いつも通り、お願いしてみろよ? お前の目の前に、もう一本チンポがそそり立っているぜぇ?」

「ひいっ、ひっ、ひいっ! お、お願いしますぅ! 冴香のっ! 冴香の淫水塗れのっ! おチンポ狂いのド淫乱マゾ牝おマンコにぃ! おチンポ下さいませっ! 太いおチンチンで、冴香の淫乱おマンコ、犯してぇ! 二穴同時に責めて下さいませぇ!!」

バックから加納の魔羅にアナルを犯されながら、愛液を垂れ流す冴香の女陰は、ぬらぬらと濡れて陰唇をパックリと開かせながら、淫らに照り輝いている。 加納が冴香のアナルを突き上げながら、徐々に美冴に向かって冴香を押し出し始めた。 美冴はその姿を見て、狂ったように身を捩る。

(まさか・・・まさか、そんな・・・いやあぁ! やめてぇ! そんな、そんな事、残酷すぎますわっ! 冴香ちゃんは、私と血を分けた姉妹なのですわよっ!? そ、それを・・・旦那様っ! 後生でございます、旦那様、お許し下さいませっ!!!)

美冴は総身を貫く灼け蕩ける快感に身を震わせながら、涙を浮かべた瞳を濡らして顔を捻り、大友に慈悲を乞うマゾ牝の哀願の表情で訴える。 しかし大友はそんな美冴の、切ない哀願を無視して美冴の顎を手に取り、その悲観にくれた涙ながらの美貌をねっとりと舐め回す。 
そして無言で美冴の長襦袢と湯文字の裾を大きく開き、両足で美冴の細い美脚を絡め取り、露わになったビクビクと電流責めに震えるペニクリから、鈴口のペニスピアスをズブリと引っこ抜き、そして根元を縛っていた細革紐まで解いてしまった。

「へへへ・・・ほうれ、冴香、もうチョイ前、もうチョイ・・・チョイ右とっと行き過ぎた、チョイ左・・・ほれっ、ほれっ、大好物の魔羅が直ぐそこだぜぇ?」

「ひいっ、ひっ、ひいっ!」

「へへへ・・・よぅし・・・そのまま腰を沈めな、そうそう、そこだぜ・・・おらぁ!」

「んほおおうっ!?」

(っ!! いやああぁぁぁ!!!)

冴香の熱く蕩けた愛液塗れのおマンコが、ついに美冴のペニクリを咥え込んだ。 下半身が蕩ける様な快感に戸惑いながら、近親相姦の罪の大きさに背筋が震えだす。

「ああんっ! お、大きいわ・・・はあ、はあ・・・さ、冴香のトロトロの淫乱おマンコで、おチンポ様を気持ち良くさせて頂きますわ・・・で、ですから・・・このおチンポで、冴香の淫乱おマンコ、ズボズボ突いて下さいぃ! あっ、あひいぃぃ! いいっ! おチンポ、いいぃ!!!」

冴香が美冴のペニクリをおマンコで咥え込み、ジュプジュプと音を立てて激しく腰を振りながら、快楽を貪る。 同時に加納にアナルをズボズボ犯され、ヒイィーッとマゾ牝の悲鳴をあげた。 美冴は実の妹のおマンコを犯すと言う恐怖に震えるも、再び激しく肛道を突き上げ始めた大友の魔羅が与える悦虐に、脳髄が痺れそうになってしまう。

「ぐふふ・・・どうじゃ? さぞマゾ牝の恥辱を味わい尽せるじゃろう・・・? 妹のおマンコで、ペニクリを悦ばせおって、この近親相姦のシーメールマゾ牝めが・・・」

小声で大友が、美冴の耳元で囁く。 ビクリと震える美冴だが、次の瞬間襲ってくるケツマンコとペニクリの快感に、その恐怖も背徳の後ろめたさも、たちまち霧散する。 

「ヒイィーッ、ヒッ、イヒイィーッ! アナルが灼けるうぅ! おマンコが良いのぉ!」

「どうだっ、冴香っ! アナルもおマンコも気持ち良いだろうが!?」

「いいっ! いいですぅ!! いやっ、いやあぁ! 逝かせてぇ! アナルとおマンコ、逝かせてくださいぃ!!!」

「へへへ・・・じゃあよ、お前のおマンコが咥え込んでいるチンポ、そいつを射精させたら逝かせてやるぜぇ? ええ? だうだ、冴香よぉ?」

「は、はひ、はひいぃ・・・逝って、射精してくださいぃ! 冴香のトロトロの淫乱おマンコに、たっぷり精液注ぎ込んで下さいませッ! お願いぃ! んんっ、んっ、んくうぅ!」

(ひいいぃ!? だ、だめぇ! 冴香ちゃん、だめぇ! そ、そんなに激しく腰を振らないでぇ! 冴香ちゃんの蜜壺が・・・私のペニクリを絞り取ろうとしているわっ! だめよっ! ああっ・・・だ、だめ・・・射精してはいけないわっ! 我慢するのよっ! 美冴!)

しかし姉のそんな儚い努力を無にするかのように、冴香の発情し切った淫水塗れのおマンコは、美冴のペニクリをズップリと咥え込んで、ウネウネと蠢くミミズ千匹の名器でもって、美冴のペニクリを射精の絶頂の瞬間へと追い詰めてゆく。

美冴はペニクリが熱く蕩ける様な快感に包まれるのを感じながら、ペニクリを拘束して射精を許さなかった責め具を、この時程、心の底から恋い焦がれた事は無かった。 もはやペニクリの玉袋はギューッと収縮して上がり切り、蟻の渡渡りあたりが痛い程突っ張っている。 

それに応じる様にケツマンコもキューッと締まり、その為に肛襞と前立腺を突き上げる大友の巨根の加える肛姦の刺激がダイレクトに背筋から脳天まで痺れさせる。 美冴は涙を流して美貌を濡らしながら、激しく振り乱す。 しかし同時に、ツンと痛い程尖ったマゾ乳首が示す様に、美冴のマゾ牝の被虐の絶頂は直ぐそこに迫っていた。

「ああんっ! 射精してぇ! 冴香のおマンコにっ! 変態マゾ女のおマンコにっ! ドピュドピュ射精して下さいませぇ!!!」

凛とした美しさを誇っていた妹の、その余りに変わり果てた淫猥なマゾ牝振りに、美冴は一瞬茫然となってしまった。 そしてその一瞬の緊張の途切れが、破局を呼び寄せた。 美冴は下半身全体が、熱く灼熱した熱波に襲われる快感を意識した。

(―――ッ!? い・・・いああぁ!!! だめえぇ!!! そんなのっ、だめよおぉ!!! 許してっ! 許してっ、冴香ちゃんっ! いやあぁぁ! 出るうぅ!!!)

―――ドビュ! ドビュウゥ!! ドブブビュウウゥ!!!

今まで溜りに溜った美冴の精液が、ビクビクと震えるペニクリから爆ぜる様に大量に、妹の冴香の淫水に塗れたおマンコの中に注ぎ込まれる。

「ひっ!? ひいいぃぃぃ!! せっ、精液ぃ! 射精っ、凄いいぃ! 冴香の子宮っ! 精液で溺れちゃううぅ!! いひいいっ! 逝くっ! 逝くっ! アナルアクメッ! 冴香、アナルアクメで逝っちゃいますぅ!!!」

(いやあぁ! 冴香ちゃん、そんな・・・そんな淫らな事、言っちゃだめぇ!!!)

実の妹の、それも幼い頃から愛し、慈しんで育てて来た最愛の妹のおマンコに、事も有ろうか自分の精液をたっぷりと射精して注ぎ込んでしまった・・・『近親相姦』の文字が美冴の脳裏を駆け巡り、やがて脳髄まで痺れる様な背徳と冒涜の悦楽に変わる。

「ぐうぅぅ!! ぐひゅうううぅぅぅ!!!」

同時に灼け蕩ける、熱い肛姦アクメに白目を剥きながら、美冴はようやく叶えられた肛姦アクメとペニクリ射精アクメの絶頂感に酔いしれる。 激しい被虐アクメに、ぐったりと力無く男達に身体を預けた、哀れな生贄のマゾ牝美姉妹。
やがて邪悪な笑みを浮かべた加納が、冴香のアイマスクを剥ぎ取る様に外した。 冴香は眩しそうに、二穴責めアクメの余韻に浸りながら、ゆっくりと目を見開き、そして目の前で自分のおマンコを犯していたチンポの持ち主を見る―――座敷に甲高い悲鳴が上がった。

「ひいぃ!? そ、そんな・・・うそ・・・うそよっ!? いやあぁぁ! そんなっ! いやあぁあぁぁ!!!」

驚愕に大きく目を見開き、美唇を激しく慄かせながら、絶望的な悲鳴を張り上げる冴香。 やがて猿轡を外された美冴が、力無く啜り泣きながら、そっと声を出す。

「うっ・・・ううっ・・・ごめんなさい・・・ごめんなさい・・・冴香ちゃん、姉さんを許して・・・」

「いやあぁぁ! ど、どうしてっ!? どうして、姉さんっ!? いやあぁ! 姉さんっ、姉さんっ!! あああっ・・・いやよぉ・・・」

絶望に泣き叫ぶ冴香。 絶望に啜り泣く美冴。 残酷な近親相姦の責めは、美しく哀れなマゾ牝の生贄美姉妹を、背徳の淫欲地獄へと突き落して行った。

―――ドロリ・・・ 冴香のおマンコから、美冴の精液がゆっくりと垂れ流れた。
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2012-04-30

シーメール奴隷妻・美冴 13話

ウエディングB

その日、美冴は浜野によって朝から浜野の私邸から連れ出され、組の車でK市の郊外まで連れてこられた。 そこは美冴の自宅が有る高級住宅地とは異なる、夏と冬の季節だけ滞在する別荘が多く建ち並ぶ別荘地。
そろそろ夏になるこの季節、ちらほらと人の姿が見える。 美冴を乗せた車はそんな別荘地の奥、社有施設やホテル、広壮な別荘が立ち並ぶ高級別荘地に入って行く。 美冴の結城家も別荘は持っているが、ここまでのクラスの物では無かった。

今日はこれから、一体どのような辱めを受けるのだろう。 どれだけ残酷な責めに、悲鳴を上げてマゾ啼きを上げさせられるのだろう。 どれだけ恥知らずな痴態を晒す事になるのだろう・・・そう思うと美冴は、絶望と同時に妖しい期待感で胸が締め付けられる。

やがて1軒の別荘に車が到着した。 そこは素晴らしく豪壮な邸宅で、門構えなどは昔の武家屋敷の様な長屋門を持っていて、出格子造りの武者窓まであった。 広さは後ほど判ったが1500坪もあり、表門から石畳が続く玄関には式台まで設えてあった。
母屋の他に大きな棟屋が3つあり、他に敷地を囲む塀に沿って今風に言えば1DKから2DKと言った感じの、屋敷の使用人が住み込む昔ながらの長屋まである。 奥には土蔵が2つあり、さらに泉水をもつ数寄屋造りの庭園まで。 まるで昔の大身旗本屋敷の様だった。

「・・・なんて、素晴らしい・・・」

美冴も絶句してしまう。 ここに比べれば結城の別荘など、200坪前後の慎ましやかな庶邸のようなものだった。

「美冴、ぼけってしてねぇで、ほら、入りな」

浜野に急かされて、美冴は式台の玄関間から畳敷きの廊下を渡り、そこから渡り廊下を通って奥の母屋に通される。 10畳はある次の間を通り、今度は12畳ほどの居間に通されて、そこで待つ様に指示をされた。 
今日の美冴はパールポイントメッシュカラーの、長袖がシースルーになった清楚なブラウス。 シャーリング生地のフェミニンな、ひざ丈バックファスナースカート。 黒のアンクルストラップの12cmヒールと、白い日傘。 避暑地に赴くセレブな奥様と言った風だ。 

暫くして足音が聞こえて来た、それも複数。 思わず身がすくみそうになる美冴。 如何に浜野によって日々嬲られ尽していると言っても、恐らく今日は身も知らぬ相手によって辱めを受ける事になるとは、容易に想像がつく。
襖が開いて男達が居間に入って来た。 美冴は伏し目がちに正座したまま、静かにお辞儀をして迎える。 ゆっくりと頭を上げて上座に座った人物を見た美冴は、思わず『あっ・・・』と驚きの声を漏らしてしまった。 見知った顔だったからだ。

その男、つまりこの豪壮な屋敷の主は、この地方イチの大企業、いや、ほぼ財閥と言って言い企業グループの総帥であり、県の商工会の重鎮で美冴も1、2度言葉を交した事のある男だったからだ。

「美冴よ、大友社長の事は知っているよな? 日友重工社長で、日友グループの総帥でもある」

大友の企業グループは重工業を中心に、電工、化工、食品、流通、ホテル、鉄道、銀行と幅広く事業を展開している。 中には日本でも、いや、世界でも有数のシェアを誇る分野もあり、県内だけでなくこの地方では『帝国』を築き上げていた。

「・・・大友様、結城美冴でございます。 以前、幾度かお声を頂きました事がございますわ・・・」

パールピンクのマニキュアを塗った指先が震える。 確かに以前、夫に連れられて出向いたパーティーで大友に紹介された事が有る。 結城宝石店にとっても、大友の一族は大切な得意先で有ったからだ。
だが、その時に美冴に向けられた欲情を隠しもしない大友の視線を、あの時の美冴はおぞましく思い、挨拶もそこそこにその場を辞した。 あとで夫の薫に『もう少し、居て欲しかった』と言われたが、どうしてもあの粘ついた厭らしい視線に耐えられなかったのだ。

美冴の顔は青ざめていた。 目の前の大友は60がらみの、190センチ近い長身に、体重はどう見ても100キロは優に越している大兵肥満の巨漢で、脂ぎった精力の有り余った好色な印象を放つ初老の男だ。
藍色の麻の単の夏の和服を着込んでいる。 その巨体と押しの強い顔、鋭い目つきなどがかえって和服に合って威圧感を醸し出していた。 

「・・・ほう、コイツは驚いた。 これ程の美女が、まさか男とはのう」

美冴をまじまじと品定めしていた大友が、人を圧する様な胴間声で言い放つ。 その言葉に美冴は華奢な肩をピクリと震えさせた。

(ああ・・・知られてしまったのね・・・私の、私と夫との間の秘密が・・・)

そう思うと絶望的な気持ちになる、恐らくこの一事だけで美冴は、大友にこの先ずっと弱みを握られる事になるだろう。

「いや、社長、正確には『シーメール』とか言うらしいぞ。 まあ、変態共の仲間には違いない」

弁護士の内藤の、見下す様な声が聞こえた。 その声にも美冴はもう、怒りすら湧かなかった。 最初の頃は内藤の不実な裏切りに怒りも覚え、せめてもの儚い抵抗さえした美冴だった。
しかし今や、すっかりシーメールマゾ牝の本性を自覚してしまった美冴には、そんな侮蔑的な声さえも後奥からペニクリを通って、背筋をゾクゾクと震わせる妖しい被虐の期待感のスパイスにしかならない。

野卑な男達の笑い声に、内心の耳を塞ぎながら、美冴は体を竦ませ、震え続けていた。 どうしてこうなったの? なにが間違ったの? なぜ? どうして?―――答えは出なかった。 彼女は囚われた女囚・・・いや、嬲り者のシーメールマゾ牝奴隷になるしか、道は無かったのだ。

「じゃが、あの男が執心した持ち物だ。 ケツ穴もさぞ、名器な事じゃろうて」

「くくく・・・いいえ、社長、結城は男じゃないですぜ?」

「ん? どう言う事じゃ、浜野?」

大友が浜野に男が聞き返す。 美冴をニヤニヤした卑下た笑いで見ていた浜野が、訳知り顔で大友に答えた。

「結城は『女』ですぜ? 『オナベ』って奴でさ。 ガキは美冴の種、産んだのは結城。 じゃねぇと、計算が合わねぇや。 チンポとチンポじゃ、ガキは産まれませんや」

ひぃっ! 美冴が小さく悲鳴を上げる。 誰にも知られたく無かった、娘にさえも。 夫と自分だけの秘密だったのに、それがこんな野卑な男達によって暴かれるだなんて・・・

「なる程の、そう言う事じゃったか。 ま、見た目はどこからどう見ても、お育ちの良い美人の社長夫人じゃ。 いや、『元社長夫人』じゃな。 くくく、これからは儂の『奴隷妻』に変わって貰うがのぅ」

「いや、社長。 こいつぁ、純粋な女じゃありませんので、『シーメール奴隷妻』でしょうが?」

「がははっ! おい、浜野、いい事言うな。 ぐふふ、美冴よ、お前は今日から儂の『シーメール奴隷妻』じゃ。 しっかりとそのケツ穴で、儂に奉仕しろ、よいな!?」

一瞬、美冴は目を張った。 どう言う事なの? 奴隷妻? この男・・・大友の『奴隷妻』に私が? 嬲り者にされる覚悟はしていた、何しろ浜野の手配した場所なのだ。 美冴を嬲り尽くし、哀れなシーメールマゾ牝の淫らで浅ましい、恥知らずなマゾ啼きを上げさせる責めを受ける事くらい、美冴にも想像はつく。 すると内藤が恐ろしい事を言った。

「ふむ・・・まだ言っていなかったがね、奥さん。 アンタの籍は結城から抜いたよ、私が手配してね。 どうせ結城は行方不明、それに多額の借金だ。 結城の家は土地から家から、財産は全部抵当に入れたよ。 アンタの下着の1枚までな」

「なっ!? 何と言う事を・・・! な、内藤さん、貴方は・・・!!」

美冴が絶句する、勝手に籍を抜かれ、家屋敷・土地に全財産を借金の抵当に入れられ・・・ならば、今まで会社の借金の肩入れとして嬲られてきた自分の身は、一体何だったのか? ブルブルと震える美冴に、今度は浜野が美冴の頬をパァン! と張りながら怒鳴りつける。

「うるせぇ! 美冴よぉ? お前はもう、無一文の借金持ちなんだよ。 もう『結城宝石店』の社長でも、何でもねぇ。 家屋敷、全部抵当に入れても、まぁだ50億にはならねぇぜ?」

「う・・・うう・・・で、では、どうすればいいと、仰るの・・・?」

薄ら涙を浮かべながら、美冴は男達に縋る様な視線で問いかける。 その様がまた、楚々とした美夫人の嫋々とした風情で、獣たちの獣欲をそそる。 座敷の畳に手をついて、俯き加減に啜り泣く美冴の髪をグイッと引っ張った浜野が、美冴の顔を覗き込むようにして言う。

「なぁに、簡単な事だ。 美冴、お前ぇは今日この場で、大友社長の囲われ者―――妾になりゃあいい。 シーメールマゾ牝の奴隷妻よ。 そうすりゃ、借金もチャラ。 娘の学費や何やも、出して下さるとよ。 ええ? 情け深い話じゃねぇかよ?」

現実問題として、美冴の―――『結城宝石店』の借金は未だ数10億円残っている。 そしてそれを返済するアテは、今の美冴には無い。 もし・・・もし、自分が大友の囲われ者になる事で、それが許されるのならば。 娘の美冬の養育も叶うのならば・・・

「うっ・・・うう・・・わ、判りましたわ。 美冴、大友様の、お、お情けを頂きとうございます・・・」

情けなさに涙が出る。 そして美冴は知らなかった、結城宝石店の50億もの借金。 それは大友が美冴を手に入れたいがばかりに、内藤や浜野に命じて工作させた罠の資金として、大友のポケットマネーから出した金だと言う事を。

「いいか、奥さんよ。 俺がたっぷりと調教してやった成果、見せろや、おう!?」

「おいおい、じゃあ私はどうなる?」

「弁護士先生よ、欲張っちゃいけねえ。 あんたは今まで散々、楽しんだろ? こいつはこれから社長のシーメール牝奴隷夫人だ、お相伴に与れる時も有るだろうさ。 他にも女は居るだろうが、妹の冴香とか、娘の美冬とかよぉ・・・」

「・・・や、やめて! やめて下さい! あの娘達には手を出さないで・・・! か、代わりに私をどうぞ、ご自由に嬲って下さいまし・・・」

娘と実妹に危害を加えられる―――そう思った美冴は、必死の形相で哀願する。 姉から見ても、颯爽とした、そしてエレガントな美貌の妹の冴香。 それに娘の美冬もまた、母親似の素晴らしい美少女で、数年後の華開いた美貌が楽しみと評判だった。

「ぐふふ・・・それはお前の態度次第じゃ、美冴よ。 まずは味見よな、ほれ、この牝め! さっさと服を脱いで、股を開いて見せんか!」

大友の堂に入った怒声を浴びせられ、思わず身が竦んだ美冴だったが、震える手でブラウスのボタンを外すと、肩をやや落とし気味にして色っぽく、そっとそれを脱いだ。 震える手でスカートのファスナーを降ろして、片足ずつ上品な仕草で脱ぐと、薄紫のレースの上品なショーツが露わになり、しかもそこは確かに膨れていた。
下着姿になった美冴は、暫く恥じらう様子を見せながら、朱に紅潮した艶やかな美体と薄紫のブラとショーツ、と言う見事に上品さの中にもエロティックな様子を見せる。 全ては調教の中で教え込まれた、獣たちを楽しませる恥辱の仕草だった。

「ほほう、何とも色気のある風情よのう。 美冴よ、そこで両手を頭の後ろで組んで見せい―――うむ、うむ」

美冴は大友の言うがままに、様々なポーズを取らされ、獣たちの目を楽しませねばならなかった。 恥ずかしげに羞恥心を失わず、しかし艶っぽい仕草も同時に見せ、伏せ目がちに嫋々と恥辱の責めを訴えるかのような表情。 美冴の美唇からは、熱く甘い吐息が漏れる。

「ぐふふ・・・ではいよいよ、素っ裸になってみせろ。 どんな体付きか、楽しみよのぅ」

美冴はその命令に、そっと目を閉じると甘い吐息を吐きながら、細い繊手をブラにかける。 ブラはフロントホックだからあっさりと外せる。 豊満な美乳が露わになり、思わず両手で隠してしまう。 一瞬、ニップルピアスの冷ややかな感触に、マゾ牝の動悸が早まる。
だがすぐに怒声を浴びて、ビクリと体を震わせ手をのける。 三十路も半ばの年にはとても見えない、張りの有る肌と乳房の大きさ。 垂れずに全体的に形よく上向きに向いている、87のEカップの奇跡的な美乳だった。 

「うっ・・・うう・・・」

恥かしくて堪らないわ、どうして私がこんな辱めを―――全身を羞恥で薄桜色に染めながら、ゆっくりとショーツを降ろす。 全身をワナワナと振るわせて恥かしさに必死に耐える、楚々とした上品な美女。 しかしその股間には小さく縮み上がっていた筈のペニクリが、恥辱の恥かしさに痛い位に勃起してしまっていた。
両手を頭の後ろに回して、ゆっくりとその魅力的な裸体を見せつける様に回る。 後ろを向いて立ち止まり、そこで両足を広げて尻ボタを両手で大きく開く。 そこには今までの凌辱が嘘の様な、ひっそりと佇む綺麗な菊門が見えた。 奥には羞恥の興奮で勃起したペニクリも見える。

恥かしげな美冴の痴態を、卑下た笑みで楽しんでいた大友が、立ち上がって美冴に近づき、じっくりと調べる様に綺麗な菊門の周囲を指でなぞる。 総毛立つ様な嫌悪感と同時に、肉体的な快感を持覚えた美冴は、一瞬動揺する。

「ふむぅ・・・浜野のデカ魔羅に、これまで散々嬲り尽くされたケツ穴とは思えんな。 おう、おう、こんなにヒクつきおって、可愛いケツマンコじゃ」

「ひあっ!? あっ、ああん・・・!」

自分の甘い嬌声に、美冴の羞恥心が一気に増大する。 いっその事、これまでの様に有無を言わさず嬲り尽くして欲しかった。 何も考えず、惨めな被虐の快楽の波の中に飲み込まれれば、こんな屈辱は・・・しかし、その男はどこまでも美冴に羞恥の屈辱を与えるつもりの様だった。

「おい、クスコを持って来い。 それと『アレ』もな」

「へい、もうご用意しておりますぜ、社長」

それまで、ニヤニヤと美冴の様子を見ていた加納が、襖を開いて続きの奥の間を見せる。 そこには寝具の他に、色々な責め具や、美冴には何か判らない機器類が用意されて有った。 美冴は大友にひっ立てられ、奥の間に連れ込まれる。 そこでもう一度、今度は寝具の上で座り込んだ大友の目の前で、恥かし過ぎるケツマンコ開帳のポーズを取らされた。

「ぐふふ、用意の良い事だ。 さてと・・・美冴よ、これが何だか判るかのぅ?」

相変わらず、両手でケツマンコを広げた状態で、全裸姿で恥を晒している美冴は、屈辱とじわじわと湧きあがって来る羞恥被虐の熱に侵されながらも、首を捻って後ろを向く。 そこには男が手にした器具が見えた。 ひとつは前にも使われたクスコ。 あのおぞましいケツマンコへの責め具。 もう一つは・・・

「・・・?」

「ぐふふ、判らんか、そうか、そうか。 ひひひ、これはの、ただのケツマンコバイブではないぞ? この中にのぅ、ファイバースコープが仕込まれておるんじゃ。 クスコで広げたケツマンコにの、このバイブをブチ込んでやると・・・ひひひ・・・」

「ま・・・まさか、そんな・・・」

おぞましい-――体毛が総毛立つ。 そのバイブから伸びたファイバースコープは、座敷の奥に据えられた座卓の上の器材に繋がり、そこからモニターを経由して・・・

「ひひひ、この大型ハイビジョンスクリーンに、映し出されるのよ。 ぐふふ、美冴、お前みたいな、極上のシーメールマゾ牝奴隷妻のケツマンコの中は、一体どんな変態の様子なのかのぅ? ひひひ・・・」

「ひいぃ! そ、そんなっ! お、おかしいですわ、異常ですわ、そんな事・・・あうぅ! ひっ、ひいぃぃ!!」

いきなりクスコの先端が美冴のケツマンコに挿入され、パカッと口を開いた。 美冴は無防備だったケツマンコへの挿入感と、急に外気に晒された腸壁への異常な感覚に、背筋を逸らして戦慄いた。

「おっ!? おおほおぉぉぉおおぉ!! ひいぃぃいぃ! いやぁ! お、お止めになってぇ! 後生でございますからっ! ひっ! ひっ! ひいぃ!」

更に大きく開かれたクスコの口に、極太のアナルバイブがケツマンコにぶち込まれた。 美冴はその圧迫感に悲鳴を上げる。 だが彼女を狂わせているのは、バイブの挿入では無かった。 そこから伸びるファイバースコープが腸壁内をうねうねと蠢いている。

「ひいぃぃ! いやっ! いやあぁぁ! うっ、映さないでぇ! 映さないで下さいましっ! ひいぃ! み、美冴のケツマンコの中、映してはいけませんわぁ・・・あああぁぁ・・・」

美冴の真正面に据え付けらた、大型ハイビジョンスクリーンに、ネバネバと生々しい粘液に塗れ、ピンク色をしたウネウネと妖しく蠢く、今や被虐の快楽を貪さるにいられない欲望器官と成り果てた、美冴のケツマンコの中―――腸壁内が映し出された。
『そこ』は本来、摂取した食物を排泄する為の器官だった筈だ。 だが今や『そこ』は、美冴に脳髄が蕩けだしそうな甘美な、屈辱塗れの妖しい肛虐の悦楽を与えてくれる、この地獄を忘れる快感を与えてくれる神聖なマゾの聖地だった。

「ひっ! ひっ、ひっ、いやぁ! う、蠢いています! 美冴のケツマンコ、蠢いていますわぁ! ひいぃぃいぃ!」

大友も、浜野も、加納も、弁護士の内藤も、余りの衝撃にシーメールマゾ牝奴隷としての箍が外れてしまったか美冴を、ニヤニヤしながら眺めている。 そしてその蠢く背徳の快楽器官の生々しい様子を、言葉を尽くして蔑み、罵り、嘲笑する。 美冴はそんな言葉責めに反応し、紅潮した顔を上気させて口から舌をだらしなく出し、ペニクリを勃起させる。

「ぐふふ、良い反応じゃ、美冴。 お前はまったく、どこまでも品を失わん、それでいて極上の淫乱シーメールマゾ牝じゃ。 どれ、儂のこの魔羅で、お前が誰のモノなのか、教え込んでやろう。 ぐふふ・・・」

不意にスクリーンから映像が途切れた。 大友がバイブとクスコを引っこ抜いたのだ。 しかしその直後、まずファイバースコープを挿入し、次にあろう事かまだ潤っていない美冴のケツマンコの美しい菊門を、その凶悪な巨根で貫いたのだ。

「いっ! いひいぃ! ひっひいいぃぃぃいぃ!!」

激痛と、その直後に訪れる肛襞を抉り抜く甘く痺れた快感。 そして再開される公開ケツマンコ腸壁内撮影会。 しかも今度は大友の巨根で抉られる、淫液塗れの腸壁内の様子まで丸見えだった。 あまりの非現実さに、美冴は頭の中がおかしくなりそうになる。

「おひゃっ! ひゃひゃあぁ!? ひひいぃぃいぃ! ケ、ケツマンコホォ・・・!!!」

美冴は雄大な肉棒が自分のアナルに挿入される圧迫感と、目前に映し出される生々しい自身の快楽器官が、ケツマンコの中を犯す肉棒を貪欲に咥え込む様子に、異常な程の昂りを覚る。 大友の巨根が美冴のケツマンコの肛襞をズリュズリュと抉り、それに応えるかのように美冴の肛襞が巨根を咥え込んで離さぬかのように、ウネウネと蠢く。

「ひいぃぃいぃ! あひいぃぃいぃ!! いひっ、おひひいぃぃ!!」

スクリーンに映し出される、美冴の淫らな肛道の様子に連動するかのように、美冴の肛虐の甘い悲鳴が座敷に響き渡る。 大友の巨根は美冴のケツマンコを容赦なく責め立て、ズブブと大きく張ったエラで肛襞をこそぐ様に引っ張りながら菊門まで引き摺りだすと、今度はズブッ、ズブッと前立腺を小刻みに突き上げ、肛襞を抉る様に肛道の奥まで犯す。

「ぐふふ、愛い奴じゃ。 特別に今回は派手に逝かせてやろう」

そう言うと大友は、バックから犯していた美冴を座った自分の上に、背を向けた姿勢で両足を開いて座らせ、その巨根を美冴のケツマンコに深く挿入する。 同時に大友が美冴の尻の下から手を回し、太腿を掬い上げる様に美冴の体を抱える。 

「ほれ、ほれ、どうじゃ!? ひひひ、堪らんじゃろう!?」

「おひっ! おひひいぃぃ! ふ、深いぃ! いひいぃぃ! み、美冴のケツマンコっ ズンズン、突かれて啼かされていますわぁ!」

大友は片手を美冴の背後から回し、ピクピクと震えるペニクリを荒々しく扱いて、激しく愛撫する。 そしてケツマンコとペニクリへの、肛虐と恥辱の悦楽に美冴が髪を振り乱し、美貌を羞恥と快楽に歪めてマゾ啼きを上げる艶っぽい痴態が、大きな姿見の鏡に映っている。 
美冴は自分のケツマンコにズッポリと挿入された巨根がスボスボと出入りする様や、それを包み込んで腸液交じりの白濁した淫液に濡れて光るケツマンコが、姿身に映し出されて丸見えになるエロティックな情景に、シーメールマゾ牝奴隷としての愉悦が昂り、絶頂寸前まで追い詰められていた。

「ひいぃぃ! ひっ、いひいぃぃ! も、もう、お許し下さいませっ! み、美冴・・・美冴、も、もう・・・ひいぃぃんっ!」

「ならば言え、美冴! お前は何者じゃ!? 儂は何者じゃ!? 言って誓えっ! 美冴っ!」

大友が益々、抱きかかえた美冴の尻を激しく揺さぶり、その巨根がジュブジュブと淫らな音を立てて、肛襞を抉り、前立腺を突き上げ、肛道を容赦なく犯し抜く。 美冴は目の前が暗くなって行く肛姦アクメの、あの重く全身の骨が灼け蕩ける様な絶頂の大波が直ぐそこに来ている事に慄きながら、無意識に恥知らずな言葉を叫んでいた。

「み、美冴はっ・・・美冴は、大友様の囲われ者・・・シーメールマゾ牝の妾・・・シーメールマゾ牝奴隷妻ですわっ! ああっ! だ、旦那様っ! み、美冴に・・・旦那さまのマゾ牝奴隷妻の美冴に、お慈悲を下さいませっ! 
美冴は・・・シーメールマゾ牝のケツマンコとペニクリと・・・美冴の淫乱な身体で、旦那様にマゾ牝奉仕する奴隷妻でございますっ! いひいいぃぃぃ!!!」

「がはは! よう言うた! 美冴、これからは儂がたっぷり責め嬲って、可愛がってやるぞっ! ほれっ! どうじゃっ、このマゾ牝めがっ! 逝けいっ! 美冴! 儂のモノとなる証じゃっ! 派手に逝ってしまえっ!」

「ひいぃぃぃ! い、逝くっ! ケツマンコっ! 逝くうぅ! だ、旦那様っ! 旦那様のっ! マゾ牝奴隷妻の美冴っ! ケツマンコで逝きますうぅ! いひいいぃぃぃぃ!!!」

美冴は上体と頭を大きく仰け反らせ、大股開きにされた両足を爪先まで突っ張って痙攣させながら、ケツマンコ肛姦アクメに白目を剥いて絶頂する。 同時に大友に扱かれたペニクリから、大量の精液を寝具の上に撒き散らしながら射精してしまったのだ。





薄暗い土蔵のなかで、甲高い悲鳴が響き渡る。 同時にムンムンと男の獣欲をそそる、甘く熱っぽい匂いが漂っている。

「いひいぃぃ!! い、痛いですわっ! お、お許し・・・ひいいぃぃぃ!!」

「ぐふふ・・・どうじゃ、美冴、この木馬責めは? お前の様なシーメールマゾ牝には堪らんじゃろう? ぐふふ・・・」

「ひいっ! いひいぃぃぃ! お許しをっ! 旦那様っ、お許しをっ・・・! ぎいいぃぃぃ! ち、乳首がっ! 乳首が千切れそうですわぁ・・・!」

美冴が両腕を後ろ手に縛られ乳房を上下に縊り出す様に緊縛されて、木馬の上で美貌を苦痛とマゾ被虐の愉悦に歪めながら啼き喚いていた。 その木馬は特殊な作りで、1本の巨大なスプリングに支えられている。 鞍部は歪曲していて、丁度ケツマンコの位置に巨大な極太ケツマンコバイブが取り付けられていた。

「ひいぃっ! いひいいぃぃ! え、抉られますぅ! 美冴のケツマンコがっ! ひいいぃぃんっ!」

美冴のケツマンコには、その極太バイブがブスリと挿入されていた。 不安定に揺れる木馬の上で、美冴は極太バイブにケツマンコを串刺しにされた状態で、ヒィヒィとマゾ啼きしながら必死にバランスを取らなくてはならない。 
しかし責めはそれだけでは無かった。 ビンビンに勃起しているペニクリは根元がキツキツに革紐で縛られ、亀頭の括れ部はギザギザの歯型のついた円形のスプリングクリップで、残酷に締めつけられている。 そこから1本のチェーンが長く伸び、頭上のバーに通されている。

チェーンはバーを通して途中でリングに結ばれ、そこから2本のチェーンが美冴のマゾ乳首の乳首ピアスに結ばれていた。 チェーンは若干短く、美冴が木馬の上で上体を必死になって伸ばさないとマゾ乳首とペニクリが激しく引っ張られ、千切れる様な激痛を受ける。 
既に美冴の乳房は上向きに引っ張られ、マゾ乳首はかなり長く伸ばされているし、歯型のスプリングクリップで責められているペニクリからは、薄ら血が滲んでいた。 しかし残酷な責めは、ケツマンコを串刺しにした極太バイブが激しく蠢いて美冴の肛襞と前立腺を抉る度に、美冴が身悶えるとマゾ乳首とペニクリを容赦なく千切る様に引っ張るのだ。

「ぎいいいぃぃ!! いた・・・痛いぃ!! み、美冴のマゾ乳首、千切れそうですわぁ! ひいいぃぃ!! ペニクリがっ・・・ぎいぃぃ!! ギザギザで引っ張っちゃだめぇ!! お許し下さいませっ! だ、旦那様・・・ひいいぃぃぃんっ! ケツマンコ、苛めないでぇ!!」

美冴は美貌を歪め、慄く美唇から慈悲の言葉を支配者である大友に求める。 だがサディストの大友は、美冴のそんな苦しんで泣き喚く姿に益々、残酷な獣欲を滾らせて美冴を責め苛む。

「ぐふふ、もっとじゃ! もっといい声で啼け! 啼き喚け、美冴!」

手に持った蝋燭を、美冴の乳房や白いぬめる様なお腹、そして変色した様なペニクリと、ブルブル震える美尻に近付け、蝋を垂らして美冴の美体を残酷にデコレーションしていく。 その度に美冴は身を捩って悲鳴を上げ続け、その結果極太バイブで肛襞や前立腺を抉られる。
肛虐の背徳の快感に美冴が甘い悲鳴を上げた瞬間、引き千切られるかと思う程引っ張られたマゾ乳首とペニクリに激痛が走り、上体を跳ね上げる様にして悲鳴を上げる。 だが、その動きのお陰で木馬の底部のスプリングは上下運動をして、また美冴のマゾ乳首とペニクリに激しい激痛の責めを与える・・・

「ぎひいぃぃぃ!!! 死ぬっ! 死にますぅ!! だ、旦那様っ! お慈悲をっ! 哀れなシーメールマゾ牝の美冴に、お慈悲をっ! ぎっきいいぃぃぃ!!!」

「啼け! もっと啼くのじゃ! 美冴っ お前はそうやって儂を楽しませる為に、責められて啼き喚く為に生まれて来た、シーメールマゾ牝奴隷妻じゃからのうっ! ぐわっはっはっは!!!」





大友の残酷な嗜虐の責めに、美貌と美体と、マゾ牝の恥情の全てでシーメールマゾ牝奴隷妻の奉仕をする美冴。 そんな残酷で淫猥な光景を、土蔵の片隅でニヤニヤと眺める浜野と加納の姿が有った。

「へへへ、相変わらず、残酷な責めが好きだぜ、その人も・・・おい、加納、美冴の妹・・・冴香の方はどうなってるんだ?」

「へい、もうすっかり好き者のマゾ牝に仕上がっていますぜ。 命令されれば、どんな事も喜んで恥を晒す、チンポ狂いの淫乱マゾ牝にね。 へへへ・・・」

「よぉし、じゃ、近いうちに冴香も『納品』するか。 娘の美冬の方は、内藤センセイがたっぷり、毎晩毎晩、ねっとり舐め回してるお陰でよ、小娘の癖にケツ穴舐められても、可愛らしい声で甘えながら悲鳴を上げる位になったらしいぜ」

「じゃあ、そっちもちょいと趣向を考えますかい。 実は内藤先生にゃあ、了解を貰いやしてね。 優貴子に暫く預からせる事にしたんでさぁ」

「あん? どう言う事でぇ?」

「へへへ・・・あの女はご存じの通り、佳代子とレズの関係もありやすんで。 美冬にたっぷりとレズマンを教え込ませやしてね、その後で美冴と冴香とで・・・へへへ」

「マゾレズ娘に仕立て上げて、その後で大友社長に『納品』するってか? ふぅん・・・面白れぇ、美冴に無理やり娘の処女を散らさせて、その後で母娘マゾレズで社長に嬲られる・・・冴香と一緒に叔母と姪のマゾレズ嬲りってのも、一興だぜ」

「でしょう? 男嫌いのマゾレズ娘に仕上げて、それを無理やり責め嬲る。 社長も満足して貰えるかと」

「おう、それがいいやな。 だがよ、くれぐれも美冬の処女を散らすなよ?」

「へい、それはもう、重々承知で」

残酷で無慈悲な女衒の男達は、こうして美冴と美冬の美しい母娘、美冴と冴香の美姉妹を、更なるマゾの恥辱地獄へ貶めるプランを、残忍な笑みと共に練っていた。
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2012-04-27

シーメール奴隷妻・美冴 12話

ウエディングB

「まあ、では美冴様・・・あら、オホホ、失礼しましたわ。 結城社長、ではご主人は長期で海外に?」

「え、ええ。 そうですの。 仕入ルートの開拓が急務なので・・・今はベルギーのアントワープに。 あの街は世界のダイヤモンドの、一大集散地ですので・・・」

県商工会のパーティー会場。 黒のエレガントで上品なイヴニングドレス姿の美冴は、会場の中でひと際、その美しさを際立たせていた。 高くアップに結い上げた上品なヘアスタイル、美貌をより際立たせる薄いメイク。 左手の薬指には控えめな、しかし高価なダイヤの結婚指輪が光っている。
久しぶりにこの地方の社交界に顔を出した、その美貌で知られた名花の周りには、瞬く間に人だかりの山が出来上がる。 美冴は表向き、今まで通りの上品で控えめな態度と、柔らかい笑みで歓談しながら、背中を密かに流れる冷たい汗に慄き、背後で忠実な美人秘書然と控える優貴子の笑みの、その目の奥の冷たい光に怯えていた。

「おお、美冴さん・・・おっと、今は社長でしたな。 結城社長、ご無沙汰でしたなぁ。 いや、貴女のいないパーティーは、どうも華やかさが欠けていけない」

「まったく、嬉しい限りですな・・・おっと、今の言葉は、他のご婦人がたには内密に。 がはは!」

県知事や県庁の重職者、政府の県出張所の所長クラスに県警本部長、大企業の支社長や支店長クラス。 地元大手企業の会長や社長他の重役連。 そして彼等の夫人達。 年齢層は比較的高く、美冴はそのなかでも年少の部類に入る。
『女』として成熟の年齢になり、生来の清楚な美しさに人妻としての艶やかな色気が滲みだす美冴に、パーティーの参加者はまるで極上の甘い蜜に吸い寄せられる蜜蜂に様に群がって来ては、美冴の歓心を引こうと話しかけて来るのだ。

そんな彼等に応じながら、美冴は身体の芯から湧きあがる被虐の甘美感を抑え込もうと必死だった。 美冴の華やかなイヴニングドレスに包まれた美体、その肛奥には今尚、震動と微弱な低周波パルスを発するアナルプラグが挿入されていて、ずっと美冴の肛襞と前立腺を刺激し続けている。 
しかし痛い程勃起している筈の美冴のペニクリは、特注の下向き牽引用のペニスストッキングによって、ペニクリ自体を股間に対し押さえつけて固定されている。 鈴口にはノンピアス式の金属製尿道プラグがブスリと刺されていて、先走り汁さえ出せない生殺し状態だった。 
おまけにプラグリングには、小型のクリップとそこから伸びるコードが、アナルプラグからのコードと同じ場所―――ガーターベルトの内腿に挟みこまれた、小型の低周波パルスリモコンに繋がっていた。

「・・・ええ、奥様。 その内にまた、お茶会にお伺いさせて頂きますわ。 そうですの、お華の先生の万里子さんとは、最近になって懇意にさせて頂いておりますの・・・ッ!?」

歓談中、急にケツマンコに埋め込まれたアナルプラグの震動が強くなった。 同時に低周波電流パルスの刺激が、肛襞とクリペニにビリビリと痛みを伴う刺激を美冴に加える。 美冴は思わず息を飲み、不自然に何かを堪える様な表情になる。 そんな美冴の様子を不思議に思ったご婦人方が、一体どうしたのかと心配顔で聞いてきた。

「い、いえ・・・何でもありませんの。 ちょっと・・・軽く目眩が・・・今日は、私、その・・・」

「え? あ、あら、そうでしたの? 本当に、私達、女は大変ですわよねぇ」

「本当にそうですわ。 美冴様? 我慢が出来ないのでしたならば、せめてお座りになっては? 痛み止めのお薬、お持ちしましょうか?」

「ええ、申し訳ございませんわ・・・大丈夫、もう治まりましたから・・・」

美冴がシーメールとは知らない人々は、美冴が酷い生理痛で苦しんでいる、そう勝手に解釈してくれたようだった。 実際にはケツマンコの中で肛襞と前立腺を、震動と微妙にテンポを変える低周波パルスによってかき乱されて犯される、その背徳的な被虐感に感じてしまっているのだ。

「―――ご歓談中、失礼します。 社長、暫く控室でお休みなさって下さいませ。 主催の方々には、30分ばかり中座させて欲しいと、すでに了解を得ておりますので」

ドミナ秘書の優貴子が、如何にも有能なキャリアウーマン風のスーツとタイトスカートに身を包んだ姿で、表向き慇懃な口調で督促して来る。 その言葉に美冴はゾッとする。 控室に優貴子と2人でなどと、どんな淫らで恥知らずなシーメールマゾ牝の恥を晒さねばならないか・・・そう思うと、美冴は肛奥から熱い被虐の熱波が湧き上がるのを自覚した。


優貴子に引かれる様に連れて行かれた控室は、会場になっているホテルの上層階、ホテル客室の1室だった。 部屋に入るなり美冴は、いきなり優貴子によってドレスの背中のホックやジッパーを下ろされ、たちまち上半身の裸体を晒された。

「あ、あんっ はぁん・・・いっ、いひいぃぃいぃ!」

美冴を背後から抱き締める様に優貴子は、美冴の美乳を両手で揉みしだくと、シルバーのニップルピアスが輝くマゾ乳首にマニキュアを綺麗に塗った爪を立て、強く挟み潰す。 その鋭い激痛に、肛奥とペニクリに直結した美冴のマゾ神経は鋭く反応して、美冴の全身にシーメールマゾの被虐快感が連続した大波の様に襲い掛かった。

グロスを重ねた、イヴサンローランのルージュピュールの口紅で彩られた美冴の美唇が、マゾ被虐の愉悦に慄く。 色白の美肌がほんのり朱色に染まり、美貌はフルフルと快楽に歪んで打ち震える。 時価200万は下らないカルティエの、カレス・ドルキデの高貴な輝きを放つダイヤモンドイヤリングに彩られた耳朶も、真っ赤に染め上げられていた。

「うふふ、どう? 美冴。 バイヴと低周波パルスの同時責めは? 気持ち良いでしょう? シーメールマゾ牝の惨めな快楽に溺れそうでしょう? こんな大勢の客が居るパーティー会場で、お前ったらケツマンコにこんな淫らなオモチャを咥え込んで・・・」

「あ、ああ・・・ゆ、優貴子様・・・お許しを・・・お、お慈悲を、美冴のケツマンコとペニクリに、優貴子様のお慈悲を・・・も、もう、我慢が・・・んひいぃぃいぃ・・・!」

背後から抱きすくめられ、マゾ乳首を散々責め立てられながら、耳朶や首筋を優貴子の生温かい舌で愛撫されて、美冴は完全にシーメールマゾ牝の本性を露わにして、阿る様に細い首を捻って、シーメールマゾ牝の艶っぽく悩ましい表情で懇願する。
さっきからケツマンコの奥が疼いて、疼いて、もう堪え切れない。 牽引ストッキングで拘束されている勃起ペニクリも、無理やり逆方向に引っ張られて、歩く度に内腿に圧迫され、ビクンビクンと脈打っているのが判る。

しかし優貴子は残酷にも、美冴の肛虐とペニクリアクメを決して許さなかった。 わざとアナルプラグの刺激を上げて、美冴が恥知らずで密かな公開肛虐アクメに突き進む寸前で、刺激を急激に下げる。 美冴がそれにホッとした様な、しかし内心で狂おしい程に恨めしく思うそのシーメールマゾ牝の戸惑いを楽しみながら、また刺激を上げ、そして下げる。
開宴以来、延々1時間ほど美冴は、優貴子の意地の悪い焦らし責めに心の中で悶え泣き、そして周囲にいつ気付かれるかと、恐ろしい恐怖感に苛まれる様で優貴子を楽しませていた。 美冴はそんな優貴子の残酷な焦らしと、羞恥の責めに恐怖しながら、もっと辱めて欲しい、もっと淫乱なシーメールマゾ牝の惨めさを味あわせて欲しい、そう内心で熱望していた。

「美冴? もっとお前を淫らに乱してあげるわ。 すっかり欲情しきったシーメールマゾ牝の発情顔を晒して、パーティー会場に戻してあげるわ。 うふふ、あのお高くとまった連中の顔が見ものだわね」

「ひいぃぃ! お、お許し・・・それだけはっ! 優貴子様! それだけはお許しになってっ!? み、美冴、ここでクンニのご奉仕、させて頂きますわっ! 優貴子様の高貴なおマンコを、美冴のはしたないマゾ牝の舌で、舐めご奉仕させて下さいませっ!
愛液も残さずお舐め致しますわっ! 美冴、浅ましく淫らな音で優貴子様のおマンコ、上手にお舐め致しましてよっ!? ですから、それだけは・・・! 美冴の恥知らずに発情したシーメールマゾ牝顔を、晒すのはお許しになってぇ・・・!」

「ふん、何言っているのよ、美冴? お前、私が言った途端、マゾ乳首がビクビク震えてまた勃起したわよ? 嬉しいのでしょう? 恥知らずな淫乱シーメールマゾ牝の発情顔を晒すのが!? おっしゃい、美冴!」

優貴子が美冴のマゾ乳首を、更に力を込めて爪で摘み上げ、捻り、引っ掻き廻す。 美冴は痛みの中で被虐の快感に酔いしれ、自分の浅ましく恥知らずなシーメールマゾ牝の発情顔をパーティー会場で晒す様を想像し、恐怖と共に妖しい倒錯した疼きを覚えるのだった。

「んああぁぁ・・・! ゆ、優貴子様ぁ・・・! み、美冴を・・・美冴を浅ましい、恥知らずな生殺しの欲情顔に・・・して下さいませっ! み、美冴、会場の皆様に変態で淫乱なシーメールマゾ牝の発情顔・・・晒しますわっ! 
皆様が嗤うのですわっ! 美冴の浅ましい発情顔を見てっ! そして罵るのですよっ!? 美冴のシーメールマゾ牝の恥知らずな淫乱な様を! ああんっ! ダメ・・・思っただけで・・・! いひっ!? ひいぃぃぃいいぃ!?」

甘い羞恥被虐の妄想に酔いしれる美冴を、急に最大出力で震動を始めたアナルバイブの刺激が襲う。 低周波パルスもそれまでの不規則で緩い刺激では無く、激痛を伴う程の刺激で美冴の肛襞をビリビリと剥ぎ落す様に責め立てる。

「おひっ! いぎいぃぃ! ぎっ、ぎひいいぃぃぃ!!!」

肛道内をかき乱す、激し過ぎる震動に美冴の上半身の裸体が、ビクンビクンと飛び跳ねる。 美唇は大きく開き、舌はだらしなく震えて涎を垂れ流している。 更に優貴子はバッグから取り出した小物―――ギザギザの歯が付いたクリップを取り出し、その強力な力で美冴のマゾ乳首を挟み、無慈悲に千切れるほど捻り上げて美冴にマゾの激痛を味あわせた。

「おぎひいいぃぃ! いひっ、ひっひいいぃぃ! 逝ぐっ、逝ぐっ、み、美冴っ マゾ乳首とケツマンコアクメッ 逝ぎまふぅ!!」

総身を襲う肛虐とマゾ乳首の激痛マゾアクメに、美冴は灼け蕩ける様な被虐の熱情に犯されて総身を激しく打ち震わせ、シーメールマゾ牝のアクメに絶頂する。 が、しかしいつもとは何かが違う。 
確かに肛虐とマゾ乳首のマゾアクメは美冴を恥知らずなシーメールマゾアクメの奈落へと突き落す。 でもいつもの様な脳髄まで痺れる様な、惨めで甘い絶頂感では無い。 それが証拠に、股間は痛い程もどかしい鈍い痛みを伴う快感に、絶頂の一歩手前で留まっていた。

「あ、ああ・・・優貴子様・・・お慈悲です。 お慈悲ですから、美冴のペニクリを・・・ペニクリも、逝かせて下さいませ・・・」

恥も外聞も無い、切羽詰まった快楽の中で、美冴は涙ながらに恥知らずな射精を懇願する。 だが優貴子の狙いはそこだった。 ケツマンコアクメと、マゾ乳首の激痛マゾアクメでは逝かせる。 だがペニクリのペニスピアス―――射精ストッパーは決して外さない。
これで美冴は、どんな絶頂を味わおうとも射精は出来ない。 あの惨めで情けない、それでいて全身が脳髄まで灼け蕩ける様な、重く激しいシーメールマゾ牝の絶頂の奈落の底へは、決して逝けないのだ。 それは地獄の様な生殺しだった。

「ひっ、ひいぃぃ・・・! ま、またっ・・・! おひいいぃぃぃ! ケツマンコがビリビリしますぅ! 灼けるぅ! ケツマンコの中、美冴のケツマンコの中がぁ! 啼いていますわっ! いぎいぃいぃ! 乳首ぃ! 美冴のマゾ乳首! クリップでビクビクしますぅ!」

美冴の甘っちょろい媚びた哀願など丸っきり無視して、優貴子が再びアナルプラグの震動と低周波パルスの刺激で、美冴のケツマンコを責め立てる。 同時に歯付きのクリップでマゾ乳首を挟んで、1回転する程強引にマゾ乳首を捻じ切る様にして引っ張り、美冴は激痛に甘い絶叫を美唇から漏らす。
美冴は度重なる調教で、ケツマンコの肛虐絶頂アクメやマゾ乳首への激痛アクメによって、刺激されなくともペニクリから射精してしまう身体にされてしまっていた。 美冴のシーメールマゾ神経は、ケツマンコとペニクリ、そしてマゾ乳首が直結していたのだ。 
そしてそのマゾ絶頂は、美冴に全てを忘れて支配され、嬲り尽くされるシーメールマゾ牝奴隷の愉悦に溺れる事で、内心の不安や心配、背徳感に慄く理性を蒸発させる。 美冴は夫の薫の事も、会社の事も、愛娘の美冬への後ろめたさも、その被虐の甘美な愉悦の中に蕩かして、その一瞬だけでも忘れられるのだ。

「おひっ! おひいぃぃ! ま、またっ! また逝きますぅ! 美冴のケツマンコ、逝きますっ!!!」

「ひあああぁぁ!! マゾ乳首っ! 美冴のマゾ乳首が千切れますわぁ! いぎいいぃぃぃ! マゾ乳首アクメッ! 逝きますぅっ!!!」

「ひっひいいぃぃ! 射精させてぇ!! お慈悲でございますっ! しゃ、しゃせい・・・ペニクリから精液、ドクドク出させてぇ!!!」

「優貴子様っ! 優貴子様っ! 後生でございますっ! み、美冴に恥をかかせて下さいましっ! も、もう限界・・・美冴のペニクリ、もう限界ですぅ! うひいい! ま、またっ! ケツマンコ、ビリビリアクメッ 逝きますぅ!!!」

「・・・お願いぃ・・・お願いしますぅ・・・優貴子様ぁ・・・いぎひいいぃぃぃ! 乳首っ! 千切れますわっ! 美冴のマゾ乳首ッ! んんひいぃぃぃ! ビリビリ、来ますわっ! ケツマンコアクメ! ぎひいいい! 痛いぃ! マゾ乳首も逝くぅ!」

「ダメ! ダメダメぇ! 射精させてぇ! 美冴、射精したいのぉ!! 美冴のマゾペニクリ、射精したいって、啼いておりますのっ! 優貴子様ぁ! お慈悲っ! お慈悲をぉ!! おっひいぃぃぃ! 逝くううぅぅぅううぅ!!!」

何度も、何度も美冴は連続して、シーメールマゾ牝の被虐の絶頂に晒された。 しかし幾ら泣いて懇願しても、優貴子は美冴のペニクリに埋め込まれたペニスピアスを外す事は許さず、美冴は真にシーメールマゾ牝の、灼け蕩けるマゾ絶頂に達する事が出来なかった。 
もうペニクリどころか、股間全体からケツマンコ、それに恥骨あたりまで激痛を伴うもどかしく鋭い感覚に犯され、痺れきっていた。 背骨から脳髄にかけてはケツマンコアクメと、マゾ乳首アクメによって極まったマゾ絶頂の快楽と、焦らしに焦らされて未だ絶頂に達する事の出来ないペニクリアクメのもどかしい痛みが同居して、美冴を狂わせる。

「うふふ、いい顔になったわ、美冴。 すっかりシーメールマゾ牝の生殺しマゾ牝顔よ。 今から会場に連れ戻してあげるわ、精々、その情けない生殺しマゾ牝顔を晒して、周りの連中を誘ってやりなさいな。 今夜は興奮して、お前を夢の中で散々嬲り尽くしてくれるわよ? あはは!」

「ひいぃ・・・そ、そんな・・・はぁ、はぁ・・・お、お慈悲を・・・お慈悲を・・・」

息も絶え絶えになって、シーメールマゾ牝のマゾ発情生殺し顔の美冴は、弱々しく美貌を振って懇願する。 マゾペニクリはおろか、肛奥から恥骨に脊髄を通って脳天まで、痺れる様なもどかしい、寸止めされた蕩けきったマゾ牝アクメ寸前の状態に晒され、まともな思考が維持できない。


美冴は霞みがかった視界の中で、フラフラと優貴子に支えられながら、全身を紅潮させてパーティー会場に戻った。 案の定、出席者たちは美冴の様子を見て、『これは体調が優れないのでは?』と思い、帰宅を勧める。 しかし同時に、特に男の客達は美冴の生殺しマゾ牝顔の、ゾクッとする程凄惨な色気に思わず邪な欲情を抱いてしまう。
これまで清楚で上品な、控えめの令夫人として社交界で愛でられて来た美冴を、思うがまま滅茶苦茶に嬲り尽くしたい―――そんな邪悪な劣情を参列者たちに抱かせてしまう程、今の美冴は嬲られ尽されるマゾ牝の妖艶な美に彩られていた。

(ああ・・・何て事・・・この方は、県の知事様。 私を嬲りたいのですわね!? ああ、そんなに熱い目で美冴のマゾのおっぱいを見つめないで・・・
ああん、商工会の会頭様の目が、美冴のお尻を視姦しているわ・・・きっと、美冴のケツマンコの締り具合は、会頭様のおチンチンを悦ばせて差し上げましてよ・・・?)

その間にも、美冴のケツマンコとペニクリに埋め込まれたアナルプラグとペニスピアスは、微弱な震動と低周波パルスでの刺激で、肛襞と前立腺を刺激し続ける。 美冴はその刺激に下半身が蕩けそうな快楽を覚えると同時に、先走り汁さえも漏らす事を許されないマゾペニクリの、激しい疼痛を伴う苦しみに内心でのた打ち回る。

(んあああぁ! もう、もう、どうでもいいのっ! ここで射精させてぇ! 美冴の恥知らずで浅ましいシーメールマゾ牝のペニクリアクメ射精、皆様に見て頂きたいですわっ! くっ、苦しいわっ! 射精出来ないのって、苦し過ぎるわっ! ああっ! 皆様、お嗤いになって! 美冴、こんな浅ましい、恥知らずのシーメールマゾ牝ですのよっ!?)

にこやかな笑みの裏に、激しいマゾ牝の懊悩を潜ませて、美冴は狂おしい程に熱烈なシーメールマゾ牝の熱い情念に狂いそうになる。 浜野の私邸に監禁されてからの数日間、美冴は一切の外部との連絡も許されず、ひたすら浜野や浜野の組の子分達によって嬲られ尽された。
愛娘の美冬の事が心配で、家に返してくれるように泣いて懇願したが、浜野は偽って美冴の妹の冴香に内藤が連絡を取り、美冴は短期の海外出張に出かけたので、その間美冬の面倒を見て欲しい、そう頼んだから心配するな、と無理やり納得させられたのだ。
まさかその冴香も美冬も、浜野と同じ野獣どもの一味によって監禁され、無法な辱めを受けているなどとは、考えもしない美冴だった。 ひたすら、自分が犠牲になれば大切な妹や、愛しい愛娘の安全が保障される、そう言われた事を信じてマゾ啼きを上げ続けた。

(んひいいぃぃ! 残酷だわっ! ケツマンコがビリビリするわっ! おひいぃぃ! ペニクリ! ペニクリを電気で苛めないで下さいましっ! 美冴、苦しいのっ! 射精出来ないっ! もういやぁ! ケツマンコアクメも、もう嫌なのぉ!)

いつぞや、浜野の私邸で責められた時に使われた、低周波パルスによるペニクリ責めだった。 今回は改造された責め具で、美冴のガーターベルトに挟まれたリモコンは、電池と受信部のみ。 美冴を狂わせる本当の無線式小型リモコンは、サドのドミナ秘書の優貴子の手の内だった。
控室で散々生殺し状態にされた美冴は、パーティー会場の最中でケツマンコの肛襞を抉る様な震動と、ビリビリと痺れる低周波パルスに責められている。 そしてペニクリは射精さえ許されない苦しみと同時に、低周波パルスのビリビリした痛みさえ伴う刺激によって痛いほど勃起してしまう。 

(うぐうぅ! ま、またっ! また美冴、逝ってしまいますわっ! ううぐうぅぅ!!! んひいぃぃ! 射精したいのっ! 美冴、苦しいのっ! 射精出来なくって、苦しいですわぁ!!!)

ケツマンコアクメに達する寸前で、バイヴの震動と電流が途切れる。 そしてペニクリは牽引ストッキングで拘束されて、無理やり股間の後ろに固定されているのだから、苦痛は倍増する。 美冴はもう、立っているのがやっとな程、息を荒くして美貌を紅潮させていた。 流石に周囲も美冴の異変に気付き、秘書の優貴子に帰宅させる事を勧める。

「社長? 随分お加減がお悪い様ですわ。 皆様も仰って下さっておりますし、今夜はここで失礼させて頂いてはどうでしょうか・・・?」

如何にも忠実で有能な秘書然と、優貴子がわざとらしく話しかける。 美冴は一瞬、恨みがましい表情で優貴子を見た後、何とか微笑を作る事に成功して、周囲の客達に失礼を詫びる。

「・・・申し訳ございません、皆様・・・無理をしてしまったようですわ。 失礼ですが、今夜はこれでお暇させて頂きますわ・・・」

被虐の快楽の中で、平静を保つのに苦労しながら、美冴は礼を失することなく先に辞する事を詫び、会場を後にした。 そして会社が回した車―――実は浜野の組の車―――の車中で、美冴は優貴子に散々嬲られ、射精を許されぬドライアクメ地獄にのたうち、悶え泣き続けた。





「・・・ふふん、結城美冴か。 やはり見込んだ通り、嬲り甲斐のある牝の様だな。 秘書の冴香とは姉妹か、絶対に姉妹揃って、儂の牝奴隷として嬲り尽くしてくれるぞ。 嬲り尽くして悶え死ぬまで、マゾ牝奴隷として儂が飼ってやるわい・・・」

会場を後にする美冴の後ろ姿を、粘っこい視線で視姦していた初老の男が、会場の片隅で邪悪な欲情を小さく口にしていた。 この男はこの地方イチの大企業のオーナー社長であり、様々な業種の子会社を持つ企業グループの総帥だった。
ある時、美冴を見染めたこの男は、何としても美冴を自分の嬲り者のマゾ牝奴隷として飼いたい、そう考えて付き合いのある裏社会に手を回し、様々に策略を仕掛けて美冴を手に入れようとしたのだ。 浜野もこの男から『依頼』を受けて、美冴をシーメールマゾ牝奴隷に仕込んでいた。

―――もっとも、この時点でこの男は、美冴がシーメールだとは知らない。 しかし嬲り尽くすのならば、その嬲り者が美しければ女でもシーメールでも、一向に構わない。 この男のそんな性癖を知る浜野は、後々の意外性が有ればその方が、この初老の男がより残酷に美冴を責め苛み、嬲り尽くすだろうと知っていた。

「ぐふふ・・・楽しみじゃわい。 おお、そうじゃ、内藤が話を持って来た美冴の娘も、儂が初モノを頂こうかのぅ? いやいや、それでは面白みが無い。 いっそ、知らせずに美冴に娘の処女を奪わせるのも、一興かもしれんのぅ、ぐふふ・・・」


―――美冴、冴香、美冬。 美貌の姉妹と、美貌の母娘。 薄倖な令夫人のシーメール美女と、その妹の美麗の社長秘書、そして愛らしく可憐な愛娘の美少女の、本当の淫らな地獄は、まだ始まっても居なかった。
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2012-04-24

シーメール奴隷妻・美冴 11話

ウエディングB

(・・・? こ、ここは、どこ? どこなの?)

美冴の妹の冴香が意識を取り戻した時、全ての自由を奪われていた。 頭部は何かラバーの様な覆いで包まれて、口には何かの異物が押し込まれ、その上から紐か何かで拘束されていた。 両手両足はバンザイと大股開きにされて、どうやらベッドの上で拘束されている様だった。

「へへ、お目覚めか―――おう、暴れるなよ? 暴れなきゃ、命までは取らねぇ」

「ふっ! ふぐうぅっ!」

視界を奪われた冴香の右側から、不意に男の声がした。 そうだ、思い出した、あの時の男だ。 冴香の家に不法侵入した揚げ句、冴香を無法にも拉致したあの暴力の臭いを発散した、あの男の声。
冴香の全身に恐怖感が走る。 この地方随一の大手企業の秘書室に勤務する冴香は、毎朝7時30分に自宅マンションを出て会社に出勤する。 社長秘書の冴香は8時に出社して、前日の確認や本日のスケジュールの調整確認などを終えると、社長を迎えに社用車で8時30分に社を出るのが毎日のスケジュールだった。





その朝もいつも通りに、6時に起床すると熱いシャワーを浴び、レモンの搾り汁とパセリを混ぜたマーガリンを塗った厚切りトーストに、フレッシュサラダと紅茶、それにフルーツと言う朝食を済ませる。 
その後、フォクシーニューヨークの薄紺のタイトスカートに、やはりフォクシーの淡いピンクのブラウスを身に付け、メイクを済ませてスカートとお揃いのスーツを手に取ったその時、不意に背後に気配を感じ振り返った。

「ひっ!? あ、あなたたち・・・だ、誰っ!?」

ドレスルームの入口に、見知らぬ3人の男達が卑下た笑みを浮かべて立っていた。 冴香は一瞬で恐怖と混乱に囚われる。 自宅に知らぬうちに見知らぬ男達が、不法侵入していたのだ。 男達の目に宿る、冷たく鋭い威圧感。 全身から発する暴力の圧力―――間違いない、暴力と犯罪を生業にする、ならず者達だ。
驚きと恐怖に思わず身がすくんでしまった冴香に向かって、3人の内の2人が素早く冴香の両脇を絡め取り、身の自由を奪う。 

「ひっ!? い、いやっ! やめ・・・ひいいぃ!?」

恐慌状態になっている冴香は、抵抗らしい抵抗も出来ない。 暴力のプロらしい男達は難なく冴香の手首を捻って極める。 腕がもぎ取られる様な激痛に冴香がたまらず膝を屈すると、最後の1人が冷ややかな笑みを浮かべて近づいてきた。

「あううう・・・な、何をするのっ!? こ、こんな事、警察にっ・・・あうぅぅ!!」

「元気なお嬢ちゃんだぜ。 いま、大人しくしてやるぜ」

「・・・な、何なの!? それはっ・・・」

男は手にした注射器のキャップを外すと、捻り極められた冴香の白い二の腕を掴んで、冷ややかな笑みを浮かべて事もなげに言う。

「ジアゼパム―――麻酔注射さ。 心配すんな、量は専門家がちゃんと用意したモンだ。 もっとも、モグリだけどよ。 しばらく眠ってもらうぜ」

「ひっ! やめっ・・・むぐうぅ!?」

口を抑えられ、くぐもった悲鳴を上げた冴香の腕に、チクリとした鋭い痛みが走る。 暫く抵抗していた冴香だったが、急に視界が溶ける様に歪んで、ガクリとその美貌が落ち、意識を失った。





(ゆ、誘拐!? まさか、そんなっ!?)

最悪の状況が冴香の脳裏をよぎる。 何時だったか、テレビのドキュメンタリーで見た記憶が蘇った。 日本国内には、中国や東南アジアのマフィアと結託した、暴力団の人身売買ルートが存在する。 海外からは臓器移植に必要な、『新鮮な』臓器を抜き取る為の人身売買が行われて、日本に『輸入』される。
日本からは若く美しい美女や美少女達が、性奴隷として東南アジアや中東に密かに売り飛ばされる、と言うのだ。 警察の公安部門が把握しているだけで、女性の年間行方不明者の内の1万数千人が、そうした『性奴隷売買』で海外に売られていると言う。 実態はその数倍とも言われる、日本の裏社会の恐ろしい闇だ。

「おい、もうそのマスクも猿轡も、外して良いぜ。 ここは人里から随分離れていて滅多にゃ車も通らねぇ。 それにこの部屋は完全防音だ、思う存分、泣き喚いて貰っても構わねぇ」

と言う事は、私は本当に拉致されて誘拐されたのだ―――絶望感が冴香の胸中に広がる。 やがて頭部を覆うマスクが外され、口を拘束していた猿轡を外されると、ようやく楽に息が出来る様になった。

「はあ、はあ、はあ・・・あ、あなたたち、一体どうして私をっ・・・!」

絶望感に苛まれながらも、生来の気の強さで目前の男達を睨みつける冴香。 姉の美冴とは正反対の性格だった。 姉によく似た美貌、しかし気の強さを表し、姉の美冴が柔和で淑やかな雰囲気を漂わせるのと異なり、妹の冴香は如何にも活発で明るい、利発な才媛の美しさを持っていた。

「へへへ・・・こりゃまた、気の強そうな女だぜ。 普通なら泣き喚くか、震えて言葉も出ないのによぅ? おうおう、偉く睨みつけてくれちゃって・・・」

「冗談は止しなさいっ! い、今ならまだ、許してあげるっ! 早くこの縛めを解いてっ! 私はあなた達に、こんな仕打ちを受ける覚えは無いわっ!」

内心を押し殺し、気丈にも男達を責め立てて解放を要求する冴香。 そんな冴香の硬質な美貌が一瞬怯んだのは、後ろに控える2人の男達が手にした刃渡りの大きな、鋭利そうなナイフを目にした瞬間だった。 思わず息を飲み、言葉を失う。

(ま、まさか・・・ここで私を殺すの!? どうして!? どうしてなの!?)

そんな思いに囚われていると、後ろの2人の男達が徐に服を脱ぎ始めた。 猛禽類の様な鋭い眼。 肉の瘤さながらに浮き出た腹筋、グッと盛り上がった胸筋、筋肉に覆われた腕の太さは冴香の両手を回しても届かないだろう。 皮下脂肪の薄い鋼の様に鍛え上げられた、凶器そのモノの肉体。 だがそれ以上に冴香を恐れさせたのが・・・

「・・・ひいっ!? い、いやあぁぁ!!」

冴香に悲鳴を上げさせたのは、2人の男達の刺青だった。 確実にヤクザ者なのだ、刺青をしていてもおかしくない。 しかしその刺青の図柄に冴香は恐怖したのだ、大蛇だった。
隆々と盛り上がった肩口から盛り上がった胸部を廻り、背中を通ってもう片方の肩口から胸元でカッと大口を開け、口からは鋭く大きな牙をのぞかせ、邪悪な長く赤い舌を伸ばす大蛇。 2人の男達の刺青は、左右対称だった。

「こいつらは右近に左近―――『地獄落としの双頭の大蛇』なんてぇ、異名を持つ兄弟さ。 コイツらにかかったら、貞操観念強固な貞淑なご婦人でもよ、あっという間にチンポ欲しさに、どんな恥知らずな痴態でも晒す、淫乱の牝に変えちまう」

「ひっ! ひいぃ!」

流石に気丈な冴香も、悲鳴を上げる。 その極道な兄弟―――『女殺し』の兄弟の黒々と淫水焼けした逸物が、とんでもなく巨大なものだったのだ。 冴香とて処女では無い、大学生時代に付き合っていた恋人とは、今時ではやや遅い初体験で処女を捧げ、その後もセックスの経験は有った。
もっとも今は別れてしまったその元恋人は、けっこう性に淡泊な性質だったせいか、冴香は未だ本当の性の快感は未経験だった。 それにしても目前の男達の逸物は、まだダラリとしているのに、冴香が知る元恋人のそれの、勃起した状態より大きいかもしれなかった。 まさか、あの凶器で犯される?―――冴香は激しく動揺した。

「さぁて、次はお嬢ちゃんの番だぜ」

そう言って最後の1人―――実は浜野の舎弟の加納だった―――が、ニタリと笑うといきなり両手で冴香のブラウスを掴み、力任せに引き裂いた。 絹が裂けるような音とともに、ブラウスのボタンが弾け飛ぶ。

「ひいぃぃ! いやぁ! やめてえぇぇ!!」

戦慄くような悲鳴を上げて冴香が総身を揺すりたてる。 だが両手と両足を拘束された状態では、どうする事も出来ない。 ビリビリと無残に破られたブラウスを加納の手で更に引きはだけられ、色白の陶器の様な綺麗な肌が露わになり、肩はおろか二の腕まで剥ぎ下げられてしまった。

「おうおう、流石は社長秘書。 色っぽい下着じゃねぇか? へへ、どうなんだ? 『夜の秘書』も、やってんじゃねぇのか?」

瑞々しく豊かな乳房の膨らみと、くっきりと深い谷間を際立たせるパステルブルーの、瀟洒なハーフカップのレースブラ。 激しく動悸する為か、その乳房が僅かに震えていた。 その中で加納の卑猥な言葉を耳にした冴香の、生来の強気が頭をもたげて加納を睨み返す。

「ッ・・・! 下種っ!」

美貌に柳眉を逆立たせ、意志の強そうな光を瞳に宿した美冴の妹は、これから待ち受ける凌辱に内心で慄きながらも、精一杯の矜持を保とうとしていた。

「へへへ、そうでなくっちゃ。 嫋やかな淑女ってのも良いがよ、お前みてぇな気の強そうな才媛の美人を墜して、チンポ欲しさに泣き喚かせるのも乙なもんさ。 おう、ナイフ貸せや」

加納が手にしたナイフで、慣れた手つきで冴香のブラのストラップを手に取り、スパッと断ち切る。 もう一方のストラップも断ち切ると、一気にブラの残骸を冴香から剥ぎ取った。

「い、いやあぁ!」

冴香の悲鳴と共に、プルンッと白く瑞々しい美乳が弾む様に露わになる。 見るからに弾力のある、ゴムまりの様な丸く若々しい美乳だった。 ツルンッと上向きの球体の頂上に、くっきりした輪郭の桜色の乳輪の中にピンクの乳首が慄きながら尖っていた。

「・・・ど、どうして・・・どうして、こんな・・・」

流石に冴香も声が弱々しくなる。 いつしか涙を滲ませ、声を震わせて訴える。 冴香は基本的に暴力には耐性の無い、温かく優しい姉夫婦の家庭で愛され、慈しまれて育ったお嬢様なのだ、その辺は姪の美冬と変わらない。 11歳しか年の違わない若い叔母と姪と言うより、少し年の離れた仲の良い姉妹。 冴香と美冬はそんな間柄だった。

「へへへ・・・世の中にはな、女を嬲って責め苛む事を、無上の悦びにする男ってのが居るんだよ。 この俺の様にな―――さあ、さあ、もっといい声で泣けよ、悲鳴を聞かせな」

残忍な光を眼に湛えた加納は、冴香のタイトスカートのホックを弾き飛ばし、ファスナーも力任せに壊して引き裂くと、そのまま一気にスカートを引き下ろした。

「ひいぃぃ! やめてっ! もうやめてえぇぇ!!」

冴香の美唇から、哀れな悲鳴がこぼれる。 薄いベージュのパンスト越しにブラジャーとお揃いのパステルブルーのショーツに包まれた女性の神聖な恥丘が、こんもりと盛り上がる膨らみも露わに晒された。
冴香が下着姿を晒す羞恥に慄く間もなく、加納はキュッと細く括れた冴香のウエストに張り付いたパンストに手を掛け、そのままビリビリと引き裂き破り捨てる。 冴香はヒィーっとか細い悲鳴を上げるが、加納は容赦せず今度はナイフの刃を冴香の恥丘の下―――美貌の社長秘書の秘所に当てた。 ビクリと冴香の身体が震える。

「いっ いやあぁぁぁ!!!」

加納がナイフで、ショーツの薄い布をスパッと切り裂き、冴香の秘所を露わにさせたのだった。 女の、自分の羞恥の源泉の秘所が、こんな男達の目に晒される。 粘つく視線に晒されるおぞましい感触に、冴香は涙で濡れた美貌を激しく振り乱して悲鳴を迸らせる。

「へへへ、毛の生え方は意外と慎ましやかだが、味の良さそうなスケベなおマンコだぜ。 さてと・・・本番はこれからだぜ。 男に嬲られる女の本当の悦びってヤツを、たっぷりと教え込んでやる。 おい、縄だ」

加納がそう言うと、先程の兄弟の方割れ―――右近か左近かの、どちらかが束ねた罠を加納に手渡す。

「な・・・何をするの・・・? お願い、もうやめて・・・勘忍して・・・」

懸命に身を捩って逃れようとする冴香だが、両手両足を拘束されてはどうしようもない。 加納は慣れた手つきで素早く冴香の背中に縄を回し、その美しい裸体に二重三重に縄を打つ。 容赦なく柔肌を締めあげられ、汗の浮いたうなじに掛けられ首縄にされる。 その縄を下ろして上下の胸縄にかけられ、瑞々しい美乳をギュッと根元から絞り上げる。

「ひいっ! ひっ、ひいいぃぃ! こっ、こんなっ! やめてぇ! こんな、いやあぁぁ!!」

「へへへ、乳を縛り上げられると、自分が男に嬲り尽くされる女だって事が、骨身に沁みるだろうがよ?」

女の神聖な乳房を残酷に締め上げられる衝撃と恥辱、冴香は美貌を仰け反らせて悲鳴を上げる。 加納は冴香のそんな様を満足そうにニタリと嗤ってうそぶくと、右近と左近に目配せして冴香の両足の足枷を解き、そのまま両膝裏を掬いとるように2人の男達によって両足を広げられる。

「いっ、いやあぁぁ! やめてっ! やめてえっ!」

冴香の恰好は丁度、赤ん坊がオムツを取り替える時の格好に似ていた。 両足を膝の部分で逞しい腕にがっしりと抱え込まれてビクともしない。 大股開きに開かれた冴香の秘所は、その綺麗な色形の花弁はおそか、その奥でひっそりと窄まっている菊門の処女地までもが、男達の邪悪な視線の前に丸晒しとなったのだ。

「いやあぁ! 放してっ! お願いです、許してぇ!」

最も秘めておきたい女の恥辱の源泉、本来は愛する男にしか見せたくない、女の秘所。 そこはおろか、恥かしい排泄孔まで露わにされた冴香は、あまりの恥辱に血が逆流するかと思う程の羞しさに、声を引き攣らせて哀訴する。
冴香の秘所は、彼女自身の男性経験の少なさを物語る様に、女の恥丘の茂みは薄く、下の方は産毛の様だ。 桜色の花弁に襞が僅かに見える肉の併せ目はどこか儚げで、男の肉棒に慣らされていない聖地に見えなくもない。 そんな冴香の様子を楽しんだ加納は、今度は無言で両手の親指でピタリと閉じられた女肉の併せ目を、グイッと押し開いた。 

「ひいぃぃ! いやっ、いやあぁ!」

サーモンピンクにぬめ濡れる冴香の女が露わになる、淫猥で邪悪な視線に犯された肉襞が慄く様にキュッと締まった。 そして加納は今度は、花弁の併せ目の肉莢を剥き返す。 プルンっと大粒の真珠のように照り輝く冴香のクリトリスが露わになる。

「いひいいぃ!?」

「へっ、へへへ・・・良い感度だぜ、サネの皮を剥かれただけで、ビクビク腰を揺すりやがって。 こいつは本当に淫乱の本性だぜ、冴香よ?」

「ひっ、ひいいっ! いやあぁぁ! ひいいぃぃいぃ!!」

加納は冴香の包皮を剥いて丸晒しにされたクリトリスを、コリコリとまさぐり、指でかき立て、同時に冴香の花弁にズブリと指を入れて、肉襞を掻き回す。 丁度クリトリスの裏側を容赦なく責め立て、敏感なふたつの女の秘所を同時に責め立てる。

「ひいぃーっ! ひっ、ひっ、ひいぃーっ!!」

加納はホスト上がりの、女を誑かして肉欲漬けにし、苦界に落す事を生業にして来たその道のプロだ。 そんな加納の手によって、 男性経験の未熟な冴香はひとたまりも無く、強烈な官能の波に飲み込まれる。 ビクッビクンッと美体を震わせ、経験した事の無い官能に染められ始めた声で啼き始めた。

「へへへ、こりゃあ、感度も抜群だ。 女以外、何ものでもねぇ淫乱性の証だぜ。 おい、右近、左近、まずはこのお嬢ちゃんが、足腰立たなくなるまで犯しちまいな。 おマンコと口は犯しても良いが、ケツ穴は後だ、いいな?」

「―――へい、兄貴」

「判っています、加納の兄貴」

この2人は、女を墜す道での、加納の弟分達だった。

「ひいぃぃ・・・い、いやあぁぁぁ・・・」

官能の波に攫われ、視界がボーっと霞みがかった様な中で、冴香は右近と左近の怒張が屹立した様を見て、恐れ慄いた。 どうみても常人の大きさじゃない。 かすれた悲鳴を戦慄く美唇から漏らし、懸命に身を捩る冴香だが、もう力が入らない。

「いや・・・やめてぇ・・・いや、助け・・・ひいいぃぃぃ!!! いっ、いやあぁぁああぁぁ!!!」

冴香が断末魔の様な悲鳴を上げる。 まずは右近の凶暴な巨根が毒蛇の鎌首さながらに、冴香の可憐な花弁を引き裂く様に漆黒の巨大な亀頭が狭い肉口を押し広げる様に、ズブリと貫く。 柔肉をメリメリと貫かれ、ズブッズブッと肉壺を残酷に突き上げられる痛みと拡張感、そして息が苦しくなる程の挿入感に冴香は美貌をのけ反らせて悲鳴を上げた。

ズブッと子宮を突き上げられ、怒張をズッポリ隙なく咥え込んだ蜜壺は、今度は右近の腰を動かして責め始めたその動きに反応してしまう。 ズルッと肉襞を抉りだす様に怒張が引き抜かれ、今度はズブウッと蜜壺を抉る様に捻じ込まれて、ズンっと子宮を突き上げられる。
同時に縄で絞り出されたふたつの美乳を、ヤワヤワと揉みしだかれて、ツンと尖ってしまっている乳首を親指と人差し指でコリコリと摘まれ、捻られ、引っ張られる。 決して荒々しい、激しい挿入では無い。 筋張った男根を、硬くそそり立った雁首から太い根元まで、男根を肉襞に味わわせる様な、女の蜜壺に支配する者は誰なのかを叩き込む律動だった。

「ひいいぃぃん! いやあぁ・・・ああっ、おひいいぃぃ!! いやぁ! いや・・・んぐうぅぅ!?」

泣き叫ぶ冴香の口に、今度は左近がその巨根を捻じ込んだ。 余りの大きさに、顎が外れるかと思う程だ。 当然ながら冴香はフェラチオなどした経験が無い、別れた元恋人とは、オードソックスな正上位でのセックスばかりだったからだ。

「ふぐぅっ! ぐっ、んぐぐっ! んんひゅうぅぅぅ!!!」

右近の巨根が冴香の蜜壺を容赦なく抉り責め、ズンズンと子宮口まで膣襞をこそぎ取る様に刺激しながら、激しくピストン運動で犯す。 同時に左近の巨根が冴香の咥内に、その味を擦りつける様に激しく犯し、喉奥まで容赦なく突っ込む。
休むことなく責め立てられ、冴香はいつしか堪えようもなく白い喉を震わせて、善がり声を絞られる様に啼き悶える。 いつしかその美しい裸体は汗でしっとりと濡れて照り輝き、耳元まで焙られた様に朱色に染まっている。 灼け蕩ける様な女芯から、絶対に見せたくない絶頂の時が近づいているのが判り、冴香は益々混乱して、それが更に官能の炎を焙る。

(いやあ! いやっ! いきたくないっ! いやよっ! こんなの、いやあぁ! 助けて、姉さん! 助けてぇ・・・!)

必死に絶頂を抑え込もうとし、心の中で最愛の姉に助けを求める冴香。 いつも自分を慈しみ、優しく愛して育ててくれた、大好きな美しい姉。 だが冴香は知らない、その姉―――美冴はすでに、この野獣達の手で淫乱な恥知らずの、シーメールマゾ牝奴隷に墜されている事に。

「むふうぅ? んぐうぅぅっ、ぐひゅひいぃぃぃ!!」

その時、痛いほどツンと尖っていた乳首を加納の手で摘み上げられ、鋭い痛みが乳首から全身に駆けまわった。 痛みがどうした訳か甘美な痺れに変わり、冴香の子宮の辺りでスパークする。 限界に達していた官能が堰を切って熱い情欲の大波と化し、冴香の総身を呑み込み、弄ぶ。

「むぐうぅぅぅ!! んっんんひゅうぅぅぅ! ぐふっ、ぐふううぅぅぅぅぅ!!!」

視界が白く弾け、脳天まで突き抜ける様な快感の絶頂に、冴香は顎を突き上げて美貌を仰け反り、半ば白目を剥いて女の恥を晒す末期の悲鳴を響き渡らせた。 同時に右近の巨根が冴香の膣奥に大量の精液を注ぎ込み、左近の巨根は冴香の喉奥に射精した。





「ええ、順調ですよ。 冴香のやつ、もう3日3晩も3人がかりで犯されて、すっかり色キチガイになっていますぜ。 昨日から浣腸調教も初めてましてね、今日はケツ穴の処女を奪ってやりまさぁ・・・後はおマンコと尻穴、それに口と。 3人がかりで三穴同時責めで4日も責め通せば、立派にチンポ狂いのマゾ牝奴隷の仕上がり、って訳でさぁ」

『おう、そうかい。 それじゃ俺はそっちが仕上がるまで、美冴を嬲って待っているとするぜ。 先方にゃ、2人同時に卸す約束だからよ』

「へへ、にしても、あの社長も外道ですぜ。 パーティーで見染めた美冴を手に入れる為に、内藤を使ってわざと結城に借金こしらえさせて。 揚げ句は自分の秘書が美冴の実の妹と判りゃあ、そっちもついでに墜して牝奴隷にして寄こせだなんて。 結城宝石店を借金漬けにした資金、あの社長が出したんでしょう?」

『それで、良い商売になるんだ。 お前にとっても、格好のシノギじゃねえか。 おう、期日までには内藤先生がよ、会社の方の処分を付けてくれる手筈よ。 新しい社長は、先方の息の掛った経営のプロが送り込まれる、俺も慣れない仮の姿はこれでお役御免だ。 牝秘書共は、その時に引き上げるからよ』

「へい、どうなさるんで? あの3人の牝は?」

『シャブの取引先がよ、日本人の若い牝奴隷を欲しがっていてよ。 東南アジアの華僑のマフィアだ、あの連中に売り飛ばす。 くくく、一度売られたら最後、廃人になるまで責め尽されて、後は東南アジアの場末の淫売窟で1発何百円かで客を取らされるのさ。 最後は性病か、狂うかでお陀仏だ。 手間が省けて良いわな』

「全くで。 女もシーメールも、美人のマゾ牝の淫売共は散々嬲り尽くして責め尽したら、最後は外国に売り払って捨てる為に生きているヤツでさぁ。 俺達のシノギの為に生まれた様なモンですぜ。 あのマゾ牝共は黙って嬲られてりゃ、それで良いんですよ」

浜野と加納の、悪魔的な会話の最中、冴香の狂った様な嬌声が聞こえる。 今日も朝から3人の野獣達によって、散々責め嬲られているのだ。 電話口の向うからも、美冴の甘い悲鳴が聞こえる。 どうやら浜野も美冴を嬲って楽しんでいる様だった。

シーメール美女の令夫人と、美貌の社長秘書。 美しい姉妹達は、自らの意志など端から否定されて、残酷でおぞましい宿命の奈落に墜されたのだった。
プロフィール

鳶屋唐丸

Author:鳶屋唐丸
徒然に日々の妄想を書き連ねる艶本書きの親爺。
名は、お江戸の浮世絵版元『蔦屋重三郎(つたや じゅうざぶろう)』から。
重三郎の狂歌名、『蔦唐丸(つたのからまる)』をもじって

『鳶屋唐丸』

でも『つたや』じゃねぇぜぃ、『とびや』でい!


【鳶屋の娘一同より】
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