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2016-08-07

美姫肛姦 最終話

美女03

王都シルヴァール・・・いや、現在は魔王国・西方総督領の領府、グンクナールと改名されている大都市。 その目抜き通りであるクンザー大通りは、王都の西大門から伸びて中心部の聖王大広場・・・現在は戦勝大広場に達し、そこから北へ旧王城・現総督府に至り、東は東大門、南は南大門に通ずる。

道幅は30メートルにも達し、西大門から大広場までの西大通りだけで長さは3キロメートルに達する。 その端の西大門に近い館・・・かつての門衛館で、魔王軍のサラディナ・サファール軍医中佐は犬に付ける様な長いリードを引っ張り、妖艶な笑みで言った。

「祭りの手筈はすべて整ったわ。 後は存分に『お楽しみ』なさい」

「ふふん、果たして『楽しめる』か、『死にそうになる』か、どちらかだろうがな」

その傍らでは、同じく魔王軍のミラディアナ・ヴァイス参謀中佐が冷笑を浮かべて見降ろしている。 その先には全裸姿のアデラが居た。
いや、全裸では無い。 黒のガーターベルトに、やはり黒のガーターストッキングだけを身に着けて、足元は折れそうなほど細い15センチほどの長さのピンヒールを履いている。 長く豊かな銀髪は、後頭部で綺麗にまとめられ、豊かな美乳は乳房の上下で厳しく荒縄で緊縛されている。 その縄は両手を後ろ手にして、手首を重ねて括られていた。

「んくうぅ・・・んんっ、んぐうぅっ!」

それだけでなく、荒縄はアデラの細腰を捲いてそのまま股間に伸びている。 後ろから前に通された荒縄はきつく股間を締め付ける。 勃起したペニクリも余った荒縄で根元を縛られ、ビクビクと痙攣していた。 口には口轡を嵌められていた。

「あらぁ? きっと楽しめるわよ、アデラちゃんならね。 何と言っても、この娘は恥知らずの淫売ケツマンコマゾ牝なのですもの」

そう言うや、サラディナがアデラの美尻の辺りを撫でまわす。 くふぅん! と甘い悲鳴を上げるアデラ。 そのケツマンコには、いささか歪な形状をした張形が埋め込まれている。 いくつもの突起が有り、動く度に前立腺を刺激し、肛襞を擦りつけて、肛性感を否応なく高めるのだ。 勿論、魔虫から抽出した魔媚薬がたっぷりと塗り付けられている。

「占領されたかつての祖国、その王都。 そこで自分が恥知らずの淫売シーメールのケツマンコマゾ牝になった事を、盛大にお披露目して欲しいだなんて・・・うふふ、アデラちゃんも本当に、ドマゾの変態さんよねぇ?」

そうし向けたのは、誰なの!?―――そう叫びたいのだが、あいにくとアデラの口は口轡を嵌められて呻き声しか漏れない。

「さ、観客が待っているわ、行きましょうか―――シーメールマゾで、ケツマンコマゾの『アーデルハイト・エクセラ』のお披露目にね!」

こうして魔王軍に占領された王都で、その年の収穫祭が始まった。





「ふぐぅぉ・・・っ」

トトト・・・揺れる足元、全くおぼつかない足取りは、10センチ以上のピンヒールを履いた上で、全裸に近い姿で緊縛され、更には足首を短い鎖足枷で拘束されている為だ。 ぎこちない足取りで大通りを引き立てられる全裸に近い浅ましい姿のアデラ。 通り沿いはおろか、通りに面した建物の窓と言う窓からも、見物人が鈴なりになってアデラの羞恥刑を見て楽しんでいる。

「ひょう! すげえイイ肢体だぜ!」

「あれがお城に忍び込んだ賊の女か? 何でも侯爵様が王子の頃に使っていた部屋に忍び込んだらしいぞ」

「忍び込んで、何をするつもりだったのやら・・・あのケツマンコで垂らし込もうとしたのかね?」

「今からお城前の広場に連行されて、磔にされて散々嬲られたうえで、処刑されるってさ」

恥かしい、淫靡な姿で連行されるアデラの姿を見た群衆から、容赦ない言葉がかけられる。 その視線は全くの好奇に満ちて、これから始まるであろう淫らな仕置きに期待が高まっていた。

「うっ・・・ううっ・・・」

「見ろよ、食い込んでいる縄が、ベトベトに濡れているぜ!」

「そのうえに、ペニクリが縄に擦れて勃起しちまってやがる! ド変態のマゾ牝だな!」

「畜生、いいケツマンコ女だな! 堪んねぇ、エロいぜ! ケツマンコにチンポぶち込みてぇな! おい、マゾ牝! 俺様にも一発、尻穴でやらせろや!」

容赦ない淫猥な罵声に、体の芯からカァーっとなるほどの羞恥が込み上げて来る。 そして少し歩くだけで、ケツマンコに埋め込まれた張形が容赦なく前立腺を刺激し、肛襞を搔き回すのだ。 しかも塗り込まれた魔媚薬の効果が出始めて、どうしようも無くケツマンコに荒々しく激しい刺激が欲しくなってきた。

アデラは肛奥から止めどなく湧き出て来る肛姦の浅ましい欲情に、美貌を羞恥の色に染め乍らも、無意識にその美尻を色っぽく振りまくり、縛られた美乳をタプタプと揺らせながら、悩ましげな表情でよたよたと歩く。

「ふん! あんな格好させられるのなら、アタシだったら死んだ方がマシね!」

「そりゃそうよ! でも、見て見なさいよ、ペニクリ勃起させているわ。 見られて興奮しているのよ、あのケツマンコ女! まるで話に聞く最低の娼婦の様じゃない!?」

「うっ・・・うううっ・・・!」

群衆の中の、割と年若い娘や若妻たちの声がはっきりと聞こえた。 今や『同性』として意識するようになった女性たちの声は、野卑で卑猥な男達の声よりもアデラの羞恥心を激しく揺さぶる。 そしてその羞恥心が肛奥に痺れる様な、昏い快感が、さざ波となって押し寄せ、アデラの肛肉全体をブルブルと震えさせる。

(くっ・・・屈辱よっ・・・屈辱だわっ! わ・・・私が・・・王族で侯爵だった私が、こんなっ・・・こんな姿で、こんな目にっ・・・! こんなにも大勢の王都の民の前で・・・惨めで淫らな姿で晒し者にされているだなんてっ・・・!)

バシィッ!―――背後からアデラの美尻に、鋭い鞭の一撃が降り下ろされた。

「ほぐおぉっ!?」

「立ち止まるのじゃ・・・」

「あう・・・ううう・・・」

「ないよっ!」

バシッ! バシィッ! ビチイイィィッ!!

「おぐほおぉッ!」

アデラの後ろでニヤつきながら鞭を持って待ち構えていたミラディアナ・・・ミディアが、冷酷な笑みを浮かべて鞭を何度も振り下ろす。 ビクンッ、ビクンッ―――美尻だけでなく、勃起ペニクリまで鞭でしばかれて、アデラはその激痛に悲鳴を張り上げる。

「ふぅ・・・ふぅ・・・うぼうぅ・・・」

ビクン、ビクンと美裸体を痙攣させながら、ヨロヨロとした足取りで進む。 その姿が余計に群集を好色な興奮に書き立てるのだ。 街の民が・・・市井の肉屋のオヤジが、鍛冶屋の見習の若者が、宿屋の女将が、居酒屋の若夫婦が、靴屋の見習の少年が、服屋でお針子をしている少女が・・・

「見ろよ、あのオッパイ! すっかり興奮してタプタプ揺れてやがる!」

「淫乱な体つきだぜ! ま、王国を下した魔王国に逆らったんだ、仕方ないさ」

「それにしてもよ、あんなイイ女の素っ裸の縛め姿を拝めるなんてよ! 堪んねぇぜ!」

「されてる方は見なさいよ、ペニクリがはち切れそうに勃起しているわ、変態ね!」

「余程好き者のケツマンコマゾの牝なんだろうよ!」

「違ぇねぇ! がはは!」

「見て見て! あの色っぽい貌! あれ、もしかして興奮しているのかしら!?」

「おう! ああいうのが好きな、変態のケツマンコマゾの売女だろうぜ!」

(じょ・・・冗談ではないわっ・・・! そんな訳がないでしょう!? こんな恥ずかしい目に遭わされて・・・悦ぶ変態女がいる訳が・・・っ!?)

「んんぶっ!? んぼほおぉっ!」

ギチ! ギチ! 縄が柔肉に食い込んだ股間から、ズシンと重く激しい快感の大波が襲い掛かった。 ケツマンコに埋め込まれた張形が、アデラの肛肉の体温に比例して『成長』しているのだ―――そう言う類の魔導具だったのだ。

ギチギチと音が聞こえそうなほど、肛膣の肛肉を圧迫しながら成長し続ける張形。 そして1歩歩く度に、その突起に前立腺を突き上げられ、肛襞を搔き回され、魔媚薬が浸透して、アデラの肛姦の欲情は否が応でも昂りきっていた。 ビクビクと勃起したペニクリが激しく揺れて、鈴口から透明な先走り汁を噴き出している。

(ああっ!? みっ・・・見るなっ! 見ないでぇ! わっ・・・私のこんな恥ずかしい姿をっ・・・私が・・・私のケツマンコが感じている姿、見ないでぇっ! 私のペニクリを見て嘲笑しないでぇ!)

淫らに緊縛されて、根元で縛られた美乳はタプタプと揺れて淫らな存在感を誇示している。 荒縄が食い込んだ股間では、縄に擦れたペニクリが痛いほど勃起していて、ケツマンコから溢れ出した淫らな肛汁が内股をべっとりと濡らしていた。

(ああっ・・・はっ、早く終わって・・・っ)

ドオッ―――その時目に入ったのは、王都の大通り一杯に集まった、万を超すだろう大勢の群衆の姿。 その一人一人が、己の浅ましく恥ずかしい羞恥刑を一目見ようと集まっているのだ。 数万人の視線が鋭くアデラを貫く。

(いや・・・いやっ! う・・・うそよ・・・こっ、こんなの・・・耐えきれないわっ!)

たわわに実った豊かな美乳が荒縄で厳しく縛り上げられ、歩く度にタプタプと揺れる。 羞恥と肛虐で興奮し切って勃起したペニクリの鈴口からは、透明な我慢汁が止めどなく溢れ垂れている。

そんなアデラの悩ましくも恥知らずな姿を、大声と罵声で囃し立てる無数の市民。 好奇と蔑み、そして情欲の視線に美裸体を貫かれ、張形に肛肉と前立腺を刺激されたケツマンコが震える。 そして美尻はプリプリと無意識に色っぽく振られて、その姿が群集の、特に男達の好色な興奮を更に誘う。

ゾォッ!―――背筋が震えた。

―――オオオオオオオッ!!! 群衆の怒声が響き渡った。 最早歓声では無く怒声だ、王国の敗北と魔王軍による占領、その不満と諦めが出口を求めて、この羞恥刑に向けられているのだった。

(そんな・・・そんなっ・・・ああ、無理・・・無理よ・・・もうこれ以上なんてッ!)

「あらあら、すっかり興奮しちゃって・・・淫らな娘ね」

「しかしシナリオはまだまだ序盤だぞ? もっともっと、恥かしくて惨めな淫売姿を、貴様の愛した民衆の前で晒してやろう」

「何せこの公開恥辱処刑は・・・貴女が望んだ事でしょう?」

「ふぉぐっ・・・ふごおおぉぉっ!」

サラディナとミディアの言葉に、羞恥と肛虐の更なる被虐の快楽を予想して、身を震わせるアデラ。 今だけでもこれ程・・・死にたいほど恥ずかしいと言うのに、これから更なる羞恥が待ち受けているのだ。 

(い・・・嫌よっ! そう言わせたのは貴女たちじゃないのっ! でも・・・でも・・・っ ああっ 信じられない程に昂っているわ、私ったらっ)

それを思う程、アデラはケツマンコの中に突っ込まれた張形を意識してしまい、ゴリッ、ゴリッと肛襞を抉り、前立腺を突き上げる刺激に無意識に甘い吐息を漏らし、美貌を甘ったるく歪める。

やがて広間の中心に到達して・・・そして『処刑台』が見えた。 高さ2メートルほど、1辺が5メートルほどの台上になっていて、木枠の階段を登らされたアデラは、ふらつきながらもやっとその処刑台の上に登り立った。

(ひっ・・・ひっ・・・ひいいぃぃっ!!!)

そこからは群衆が良く見えた。 逆に言えば群衆からは、どこにいてもアデラの姿が丸見えになるのだった。

「さ、処刑の始まりだ」

ミディアの冷たい冷笑と共に、刑吏役の魔王軍兵士たちがアデラの緊縛を解いて行く。 そして2本立てられた鉄製の太い支柱に両手と両脚を、手枷と足枷で固定した。 その2本の支柱は1メートルほど離して立てられていて、そこにX字状に固定されたアデラは、両手を斜めに上げて、両脚を大きく開いて立たされた状態で、拘束されているのだった。

刑吏役の魔王軍兵士が、捏造されたアデラの罪状を読み上げる。 魔王軍に内通していた女スパイであった事。 捕虜となった侯爵ロイシュタール王国軍中将の身の回りの世話をする妾に選ばれていた事。

その底無しの淫乱さで、日夜、侯爵のチンポをケツマンコで貪り尽し、果ては魔王国に伝わる魔媚薬を無断使用して、遂には侯爵を『ケツマンコで腹上死』させた事。 魔王国から逃亡し、王国・・・現在の総督領に逃げ込み、更には侯爵の旧邸宅に忍び込んで金目の物を盗み出そうとした事。 その身分は死んだ侯爵の身の回りの品を盗み出し、邸宅の使用人たちをだました事。

幸いにも、このケツマンコ女を『使っていた』魔王国軍参謀中佐に発見され、逮捕された事。 などなど・・・

(うっ・・・ううっ・・・わ、私は・・・私は、こんな嘘の罪状で・・・これ程恥かしい恥辱刑に処せられるの・・・?)

拘束されたアデラの勃起ペニクリが一層ビクビクと痙攣し、彼女がこの理不尽で茶番的な屈辱の恥辱刑に、すっかり被虐の興奮に酔いしれている事を示している。

「―――よって、この罪人、アデラ・エクセラを見せしめの公開恥辱刑で永続性奴隷に墜す事とし、更にこれから3日3晩、公開凌辱の刑に処するものとする! 我と思う者は、このケツマンコ女の罪の尻穴の肛肉を、その肉棒で3日3晩、責め苛むべし! その結果、このケツマンコ女が死んだとしても、一切の罪を問わぬものとする!」

ドオオオオオオオォォォォッ!!!―――地響きが起こった。 誰もが目の色を変えて、誰もが自分が犯してやるのだと、異様に狂った目の色で血走りながらアデラを凝視した。 もっともこれは、サラディナ率いる中央魔導研究所が開発した、ある特殊な魔薬を気化して充満させることで、群衆を好色な熱狂状態にさせる様、仕向けた訳だが・・・

「うふふ、まずは定番の浣腸責めね。 馬用の浣腸液だから、きついわよぉ? それも5リットルもね、うふふ・・・」

サラディナの合図で刑吏の魔王軍兵士が巨大なガラス浣腸器を取り出した。 それを高々と掲げて見せる。 群衆から期待に満ちた歓声が沸き上がった。 アデラのケツマンコに挿入されていた張形がズボッと音を立てて、勢い良く引き出される。 その時の刺激に反応した肛肉の肛性感が、アデラの悩ましい責められ姿を一層、妖しく悶えさせた。

「ひゅぐっ!? ふぐううぅぅっ!!!」

ドクッ、ドクッ、ドクッ―――休みなく、一気に注入される獣用の強力浣腸液の強烈な刺激に、アデラは肛内を激しく引っ掻き回される様な激痛を覚え、苦しみ身悶えた。 1リットル、2リットル、3リットル・・・一向に止まる事のない浣腸液の注入に、アデラは半ば白目を剥いて痙攣する。

「ぐひゅ・・・ひゅうぅぅ・・・んきゅうぅぅ・・・っ!」

やがて5リットル全ての浣腸液を注入されたアデラは、吊り上げられた両手に体重をかける様にぐったりした状態で、必死になって激し過ぎる便意と戦っていた。 一瞬でも気を抜けば、その瞬間にケツマンコの肛穴の口が開いてしまい、肛内の汚物まで一緒に出してしまいそうなのだ。

「うぎいぃぃ・・・ぎいいぃぃ・・・っ」

最早呻き声しか出ないアデラ。 必死に便意に耐える彼女に、刑吏たちはあざ笑うかのように様々な責めを加えた。

「きひいぃぃっ! いきいぃぃっ!」

敏感な乳首と、ペニクリの亀頭の肉芽を、細く鋭い針で何本も貫通された。 鋭い激痛にアデラは目を見開いて、必死の悲鳴を張り上げて耐える。

「ひいぃっ! あつっ! あつっ! あついいぃぃっ! いひいいぃぃっ!!」

火を灯した小さな発火魔導具で、ペニクリの先の肉芽や乳首、更にはケツマンコの肛膣の口まで、じわじわと灼かれそうなほど近づけられて、その灼熱の熱さに悲鳴を張り上げるアデラ。

「いひゃあぁっ! らめぇっ! いひゃ、いひゃあぁっ!」

一見、イソギンチャクの様な、魔王国原産の陸生粘着生物にペニクリを『食べられて』、その刺激に信じられない快感と、連続した射精に襲われるアデラ。 いつの間にか背後に連れて来られた、体長3メートルもある魔族領域原産の魔物・典型的な定点捕食型の淫欲魔獣の『ガネシャ』が、アデラの大量浣腸されたケツマンコに、その粘液が粘ついた太い蝕手をズブズブと差し込み、ズリュズリュと抜き差ししていた。

「すげぇ・・・」

「本当の淫乱性のクソ牝だぜ・・・」

「絶対、悦んでるぜ、あのケツマンコ女・・・」

「変態過ぎるわ・・・信じられないわ・・・」

圧倒的なアデラの恥辱の被虐姿に、見物に集まった無数の群衆も声が出なかった。

「さて・・・そろそろ第1回目の恥晒しと行くか、アデラ?」

ミディアがそう言うと、飼育係の魔王軍兵士がガネシャをアデラから引き離した。 ズズズッ・・・ズポォッ、と大きな音を立ててガネシャの太い蝕手が抜き出された時、僅かにビュビュっと浣腸液がアデラのケツマンコから漏れる。 同時にペニクリからもピュ、ピュッと白い精液が僅かに漏れてしまった。

それを見たミディアは、一瞬不機嫌そうに美眉を歪め・・・そしていつもの冷笑と共に、鞭を持った手を大きく振りかざした。

「・・・新しいお前の、誕生祝よ、アデラ! 派手に逝きなさい!」

―――バシッ、バシイィ!!!

2発の鞭はそれぞれ、アデラの勃起ペニクリの肉芽と、拡げられた両脚の間の、美尻に谷間に隠れるケツマンコの肛肉を、見事正確に、そして強烈な激しさで捕え打ち据えた。

「んぎっ!? ぎっ・・・ぎいっひいいぃぃっ!!!」

頭をグンと反らせ、白目を剥いて美唇から白い泡を噴いて絶叫の悲鳴を張り上げるアデラ。 一瞬の硬直、そしてその反動が・・・

「ひいっ・・・ひぎゃああぁぁぁっ! あひいいぃぃっ! みっ・・・見ないでっ・・・見ないでえぇぇっ! あひゃああぁぁ・・・ッ!!!」

ブバッ! ブブブッ! ブボホオオォォッ!!

広場中に響き渡る盛大な排泄音と同時に、アデラのケツマンコに貯め込まれた5リットルの浣腸液と、その効果で柔らかくされた排泄物が、一気に、全て、広間に集まった無数の群衆の目の前で・・・ケツマンコから排泄されてしまったのだった。

「あがっ・・・あがが・・・あああぁぁ・・・」

白目を剥きながら排泄を続けるアデラは、同時に排泄による強烈な肛姦アクメの快感に飲み込まれて、ケツマンコアクメに達すると同時に、ペニクリから激しく白い精液を噴き出し続けるのだった。





「んじゅぶ、じゅぶ、ちゅぶ・・・」

「ふふふ・・・アデラ、お前もようやく、私好みのクンニを覚えた様ね・・・おおうっ! そっ、そこよっ! そこをもっとっ・・・!」

「はい、ミディア様・・・ちゅぶ、ちゅぶ・・・」

魔王国の魔王都、その一角に聳え立つ、吸血鬼族の族長家であるヴァイス公爵家の宏大な大邸宅。 40エーカー(16ヘクタール)もある敷地内で、その一角に比較的小さな、瀟洒な2階建ての館が建っている。 

公爵家の長女、ミディアこと、吸血姫・ミラディアナ・ヴァイス公爵令嬢の私邸である。

ミディアはその寝室のベッドに寝そべり、薄絹のシミーズ1枚だけの姿になって、股間の間にアデラの頭を挟み、先ほどからクンニ奉仕をさせていた。

「上手くできたら、そうだな・・・ご褒美にジークリンデと交尾させてやろう」

「あ・・・ありがとうございますっ アデラ、ミディア様に悦んでいただけるよう、頑張りますわっ・・・・んちゅ、ちゅぶ」

「ふふん・・・ジークリンデの名を出した途端、これか。 現金な淫売ケツマンコ牝奴隷だな・・・その代り、私を満足させられなければ・・・そうだな、サラディナに連絡して、またザナム虫を5、6匹、ケツマンコに入れたままで、3日3晩、ガネシャに抱かさせるぞ?」

「ひっ!? そっ・・・それはっ・・・お許し、お許しをっ! んちゅ、ちゅ、ちゅぶ」

その一言で身体を強張らせ、必死になって女主人のオマンコを舐め回して奉仕するアデラ。 とは言え、その股間のペニクリは既にビンビンに勃起していて、鈴口の割れ目から漏れて垂れた透明な先走り汁が、シルクのシーツの上に染みを付けている。 ケツマンコもヒクヒクと疼いて、肛液を垂れ流している。 早くケツマンコにお仕置きをして欲しくて、仕方が無かった。

(ああ・・・ミディア様・・・残酷な御方・・・私のミレディ様! どうか・・・どうか、この浅ましいケツマンコマゾ牝奴隷に、恥かしい、浅ましい、卑猥なお仕置きを下さいませっ!)

あの日、旧王都での羞恥刑から1年が経った。 既に侯爵アーダルベルト・エクセル・フォン・ローエンシュタール中将の死亡は、正式に魔王国より発表された。 最後の王家の生き残り、王国軍の若き勇将に、最後の一縷の望みをかけていた旧王国内の反魔王国勢力も、それであっという間に雲散霧消してしまった。

今では『魔王国西方新領土』として、新領土総督府が穏便に統治する土地になっている。

同時に『侯爵様を腹上死させた、裏切り者のケツマンコ女』もまた、あの3日3晩続いた恥辱刑の後、残酷に処刑されたと、公式には発表されている。 つまり、アデラは魔王国内で、正確には『存在しない者』であった。 

故にあの後、ミラディアナが魔王国内の政治力を駆使して、アデラを『愛玩奴隷』として身請けしたのだ。

因みにジークリンデは、サラディアナの『私設秘書』として中尉待遇の軍属の身分を与えられている。 実際は『サラディナ・サファール軍医中佐の性欲発散担当秘書』なのだったが。

「サラディアナが今夜遊びに来る。 その時はジークリンデもつれて来よう・・・久しぶりにジークリンデのケツマンコを味わえるかもしれんぞ? ああ、ジークリンデのペニクリで、ケツマンコを犯して貰えるかもな」

「ひっ、ひっ・・・んちゅ、ちゅうぅぅ・・・」

吸血鬼の美姫の内股に顔を挟まれ、その柔らかな感触を感じながら、一心不乱に女主人の秘所の肉襞を舐め続けるアデラ。 トロトロと溢れ出す愛液も、美味しそうにジュルジュルと卑猥な音を立てて飲み干す。 そう躾けられたのだ。
そしてようやく満足したのか、甲高い嬌声と共にミディアがアクメに逝くと同時に、噴き出した愛液を潮吹きの様にアデラの顔に吹きかける。 その愛液を美味しそうに、愛おしそうに口に受けて飲み込むアデラ。

「んぐっ、んぐっ・・・あ、ありがとう・・・ございま・・・ひうっ、あひっ、ひあっ!」

女主人の愛液を飲み込むと同時に、押さえていた被虐の快感が押し寄せて、知らずに軽いケツマンコに達して逝ってしまうアクメアデラ。 そんな愛玩ケツマンコマゾの牝奴隷を愛おしそうに(そう、ミディアは少なくとも、アデラを『愛玩』していた)見下ろす吸血鬼の美姫・ミディア。 その美脚でアデラの勃起ペニクリを踏みつけ、アデラにピュ、ピュッと白い精液を噴き出させ、射精させていた。

「いいだろう・・・褒美だアデラ。 今宵はジークリンデの肛肉を愉しむがよい」




「あっ、あっ、ああっ! ジークリンデッ! ジークリンデッ! もっとよ! もっと激しく突き上げてっ!」

「アデラ様・・・アデラ様ッ! ああ、愛しい姫様っ! こうですわね!? ここを・・・こうやってっ!」

「あひっ!? おほぉっ!? そっ・・・そこわぁ・・・!」

「ケツマンコの弱点ですわっ! 悔しいですわっ! どなたに開発されなさったの!? アデラ様!」

豪奢な広いベッドの上で、白桃色の薄いシースルーのネグリジェ一枚の姿のアデラが、これまたシースルーの赤のネグリジェだけの姿のジークリンデのペニクリに、ケツマンコを激しく突き上げられて犯されている。

いずれも美しい美姫同士が悩ましい恰好でもつれあい、互いのケツマンコをペニクリを愛撫し合って、そしてジークリンデが欲情し切った蕩けた美貌で、アデラのケツマンコを犯すのだ。 アデラはもう、どうしようも無いほど、自分のケツマンコの肛性感にフィットしたジークリンデのペニクリを肛肉で包む。 ズリュ、ズリュっとジークリンデのペニクリが挿入されスタビに卑猥な音を立てて、アデラのケツマンコの肛肉を責め苛むのだ。

「あっ、あんっ! ああんっ! すっ、素敵っ! 素敵よっ、ジークリンデっ! もっと私を愛してっ! 貴女のペニクリでっ 浅ましいケツマンコ牝奴隷の肛穴を突き抜いて犯してぇ!」

「姫様っ! アデラ様っ! 善いですわっ! 姫様のケツマンコの肛肉っ! 私のペニクリに絡みついて・・・あうぅんっ! そっ、そんなに締め付けられてはっ・・・あくふぅっ!」

「はひっ!? はひいぃっ! そこっ・・・いやっ、そこはいやぁっ! ジークリンデっ そこは堪忍して・・・っ!」

「駄目ですわっ! お仕置きですわっ! こんなに淫乱なケツマンコマゾの牝奴隷になってしまった・・・淫乱尻穴姫様に、お仕置きですわっ! うんっ! ううんっ!」

「あひっ、あひいぃぃっんっ!!!」

アデラとジークリンデの睦合いを眺めながら、館の主のミディアと、客のサラディナが薄絹の衣1枚の姿で、深々とした高価な絨毯の上に、クッションを置いて眺めていた。 手には真っ赤な血のようなワイン・・・いや、ミディアのそれは吸血鬼族に必須の、血清凝固剤入りのワインだった。

「で? どうするの、これから?」

「どうするとは?」

2人の傍には、これまた絶世のシーメール美少女が3人、全裸で侍っている。 但し首輪を付けられ、愛玩奴隷の証とされていたが。

サラディナの問いに、ミディアはワイン片手に目を細める。 片手でクリステルを抱き寄せ、その細身の肢体に似合わぬ大きめの美乳を弄ぶ。 足元にはエリーゼを侍らせ、自分の美脚でフレデリカの可愛らしい勃起ペニクリを足コキで弄んでいた。

「確か、軍政本部の管理局人事部長のアガレス少将は、ジークリンデみたいな妙齢の美しいケツマンコ愛玩牝奴隷に、目が無かったわよね? 統合幕僚本部作戦局長のクセノス大将もね・・・次期作戦課長の椅子を狙う身としては、貴女、どうなのよ?」

アガレス中将は、魔王国内での主要種族・獣人族(人熊族)出身の大男だ。 クセノス大将は鬼人族の出で、若い下級将校時代は重胸甲騎兵として戦場を疾駆した猛者だった。 そしてこの2人の軍高官は、無類のケツマンコ牝好きでも有名だった。

そんなサラディナの指摘に、クリステルの可愛らしいケツマンコの肛蕾を、細く白く、長い指で嬲りながら、ミディアの方でも言い返す。

「ふん・・・確か、ラヴォール魔導生体中央研究所の魔導変性研究部長の椅子が空いたらしいな? 前任者のマハル軍医大佐が、軍防疫給水研究本部の第1部長に、軍医少将に昇進して栄転とか・・・マハル軍医大佐も、人事権を持つ軍医局管理部長のモルト軍医少将も、確か以前に購入した旧王国領の人族奴隷の美青年を、性転換させてケツマンコ奴隷として飼っているだろう? 年の頃は確か、アデラと同じ位だったか? 髪の色も、瞳の色もな」

マハル軍医大佐は人狼族の出身で、モルト軍医少将はエルフ族・・・北方エルフ、ノルディカエルフの出身だった。

「研究所の成果でね、魔導処理のアンチエイジング技術、効能が格段に向上したのよ。 それにある種の魔薬投与により、人族でも寿命を200歳くらいまでなら普通に伸ばせるわ。 最長で250年程かしらね? どう?」

アデラを、ジークリンデを、2人のシーメール美姫を。 そしてクリステル、エリーゼ、フレデリカの3人のシーメール美少女を・・・この先、200年以上もの長きにわたり、永遠に若く美しい、そして淫らで従順な、可愛いケツマンコマゾ牝の尻穴愛玩奴隷とする事が出来る・・・

「ふむ・・・いいな。 判った、マハル軍医大佐と、モルト軍医少将の元には、アデラを『ご賞味』として出そう。 その代り・・・」

「ふふふ、商談成立ね。 アガレス中将とクセノス大将の所へは、ジークリンデを『ご賞味』戴くわ。 そうねぇ・・・『口直し』にクリステルとエリーゼ、それにフレデリカも、それぞれ付けましょうか」

「妙齢のケツマンコ美女好みの軍高官たちだが、たまには若い味の肛肉も味わいたいだろう」

アデラの甲高い嬌声が響いた。 ジークリンデのペニクリにケツマンコを貫かれ、ケツマンコアクメの絶頂に達して逝ってしまったのだ。 ビクビクと痙攣するペニクリから、ビュ、ビュっと白い精液を射精して噴き出している。 それをジークリンデの艶めかしい紅色の美唇が口に含み、コクコクと飲み干していた。

「いずれにせよ、この牝たちは私達の愛玩尻穴奴隷だからな」

「ええ、そうよ。 可愛い、可愛いケツマンコマゾの、愛玩シーメール牝奴隷ね。 この先、ずっとね・・・」

目を細め、淫虐な視線を送るミディアとサラディナの視線の先には、今度はジークリンデの美巨乳を揉みしだきながら、甘い嬌声を張り上げて勃起ペニクリでジークリンデのケツマンコを犯すアデラの、浅ましく淫猥で、そして神々しいほど美しい淫靡な姿が映っていた。




遥か後世、ミラディアナ・ヴァイス女公爵の墓所の発掘作業が行われた際に、別の1体の骨が発見された。 それは女性の様で、男性の骨盤に似た形状の骨が残っていたことから、恐らく女公爵の愛玩したシーメール奴隷であり、女公爵が死した際に、殉死させられ共に葬られたのだと、魔王国の考古学者たちは結論付けている。
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2016-07-25

美姫肛姦 第5話

美女03

30日目、アデラは再び、王国軍女性将官用の軍服を着せられて、ラヴォール魔導生体中央研究所の本館棟に連れて来られた。

「あ・・・あの・・・サラディナ様・・・」

おずおずと、上目遣いでサラディナ・サファール魔王国軍軍医中佐に問いかけるアデラ。 もうすっかり、従順で素直なケツマンコ女の様子が身に沁みついている。 それよりもこの5日間、肛性感を昂らされるがけ昂らされて、アデラのケツマンコはずっと、軍服の下でシルクのショーツのクロッチ部を、肛汁でジュクジュクと濡らし続けている。

「うふふ・・・じきに判るわ。 今日はね、アデラちゃん。 貴女へのご褒美をいくつか用意しているのよ」

「ご・・・ご褒美・・・ですか・・・?」

訳が分からない。 自分は『調教』されているのだ。 それはケツマンコの肛奥の奥深くで、アデラが身に沁みて実感させられてきた。 なのに、ご褒美とはいったい何なのだろう? そんな疑問も、歩く度に勃起ペニクリがシルクのショーツに擦れ、その快感に思わず腰が引ける。 ショーツのクロッチがケツマンコの谷間に食い込んで擦れ、昂っている肛性感がまた、否応なくアデラを淫らに発情させていた。

「いちいち、疑問を挟むな、アデラ。 貴様は私達の命じるまま、従順で素直な、淫らなケツマンコ女であればよいのだからな!」

「ひっ・・・! は、はい、申し訳ございません、ミディア様・・・!」

その冷たい声と視線に、アデラは身を震わせ・・・そして欲情に美唇を震わせる。 ペニクリが一層ビクビクと痙攣する様に勃起してシルクのショーツを持ち上げ、ケツマンコはヒクヒクと震える様にショーツの布地に擦れて感じてしまう。
もう、戦場で大軍を叱咤していた、侯爵アーダルベルト・エクセル・フォン・ローエンシュタール王国軍中将は居ない。 今居るのは、ケツマンコを犯されて啼いて悦ぶ、淫らで美しくも愛らしいシーメールマゾ牝奴隷、アーデルハイト・エクセラと言う可憐な、そして美しいケツマンコマゾのシーメール美女だ。

「んっ・・・くひっ・・・んんっ」

一歩歩く毎に、アデラは愛らしい嬌声の悲鳴を漏らす。 実は両方の乳首に『ギザ虫』と言う、魔族領域原産の魔虫が食らい付いている。 この虫はザナム虫の同属の魔虫だが、もっと小型だ。 非常に小さいが、8本の極小の、しかし鋭い棘のある脚で乳首の肉乳に食い込ませ、絶えず疼痛を与える。 

そして口の部分にある細く長い蝕手が乳腺に侵入して刺激し、未経産婦・・・出産をした経験のない女性でも、母乳が出る様に特殊な唾液を送り込むのだ。 お蔭で今のアデラは、乳首アクメの度に少量では有るが、母乳を噴き出してシルク生地のブラを濡らし続けているのだった。

「はあ、はあ・・・んくうぅ・・・!」

「あらあら、アデラちゃんたら。 よほどギザ虫が気に入った様ねぇ? オッパイミルクが噴き出して、ブラがベチョベチョじゃない」

「それだけではあるまい。 ケツマンコに入れたザナム虫が、そろそろ精液を欲しがる頃あいだ・・・」

「あ・・・ああっ・・・!」

ミディアの・・・『吸血姫』の冷たい美貌で見つめられて、ケツマンコがゾクゾクっと震えるように感じてしまうアデラ。 マゾの気がますます強くなってきた彼女は、最近ではミディアの冷たい怜貌に冷ややかに見つめられ、侮蔑の言葉を投げかけられる度に、ケツマンコの肛奥の更に奥深くから、ゾクゾクと痺れる様な快感の大波が湧き出して、全身を震わせ被虐アクメに逝ってしまう様になっていた。

やがて本館の地下にある一室に連れて来られたアデラは、そこが淫らな仕置き場である事を直感で・・・ケツマンコの肛奥の深くで悟った。 壁一面に取り付けられた手枷、足枷。 三角木馬の数々、磔台、天井の太い木枠から垂れ下がった荒縄のロープや、鉄製の細長い鎖。 そして・・・

「あひいぃ! あひっ、あひいいぃぃっ!」

「許してっ! 許してぇ!」

「いやぁ! だめっ、逝っちゃう!」

3人の可愛らしい顔立ちの美少女たちが、魔族に・・・この研究所の魔族研究員に犯されていた。 正確にはケツマンコを犯されて、勃起した小さなペニクリから白い精液を噴き出し続けていた。

「バーディ少佐、進捗はどうかしら?」

サラディナが声をかけると、美少女の1人を犯していた1人の青年将校が振り向いた。 そしてズボッと肉棒を少女のケツマンコから引き抜いて、身だしなみを整えた後で上官に報告する―――おい、中尉、続きは君が犯せ―――傍らの鬼人族の青年将校に命じてから。

「これは主任・・・はい、被検体の3人とも、女体化変貌は完了、成功しております」

「ふむふむ・・・いいわね! 可愛いわ! 立派なシーメール美少女ちゃん達じゃないの!」

「はい。 散々犯し抜きましたからね。 未だ13、14歳なので、ガネシャは流石に使えませんでした。 お蔭で研究員一同、精力回復魔法のお世話になりっぱなしですよ、ははは・・・」

ややげっそりした表情で、副主任であるバーディ魔王国軍軍医少佐が照れくさそうに言う。 彼はエルフ族男性で、種族の例に漏れず細身の、そして完璧な女顔の美貌の青年だった。

「だらしないわねぇ・・・こんなに可愛らしいケツマンコ美少女たちを、嬲り犯せるって言うのに」

「我々は頭脳派の研究職ですので。 体力馬鹿の戦闘兵科の連中と同じにされては・・・」

ケツマンコを犯されている3人の美少女たちは皆、シーメールの美少女たちだった。

「・・・被検体・・・女体化変貌・・・ま、まさか・・・」

アデラはシーメール美女に変貌させられたとはいえ、元々、その頭脳は明晰だ。 そしてこの研究所で行われた事が、直感で分かってしまった。

「あら、気が付いたのね? うふ、アデラちゃん、貴女の以前の従卒君たち・・・確か貴族の子弟を軍に預けて、従卒にさせて修行と教育をさせるのよね? クリストル君にエーリッヒ君、フレデリック君・・・今はクリステルちゃんにエリーゼちゃん、それにフレデリカちゃんになっちゃったけれど? うふふ・・・」

「クリストル・フォン・ベーゲンマイヤー・・・エーリッヒ・フォン・レヴィンスキー・・・フレデリック・フォン・シュペルリンク・・・」

ベーゲンスマイヤー家も、レヴィンスキー家も、シュペルリンク家も、王国で代々高名な将軍を輩出する、名門軍人貴族の一族だった。 今も目の前でケツマンコを魔族の男達の肉棒で深々と刺し貫かれ、甘い嬌声で啼きながらケツマンコアクメの絶頂に達して、ペニクリから精液を噴き出している可愛らしい可憐な美少女たちは・・・その3家から預かった、大切な従卒であり、『弟子たち』だった。

いずれも伍長(下士官)待遇で司令官従卒として預かった大貴族家の子弟で、クリストルとエーリッヒは14歳、フレデリックは13歳だった。 軍内の規律や軍法、そして軍学を教え、同時に司令官の身の回りの世話をさせる。

3人の少年従卒たちはいずれも紅顔の美少年たちで、素直に司令官を・・・侯爵ローエンシュタール中将を崇拝していた少年たちだった。

茫然と見つめるアデラを他所に、今度はミディアが侍女のシェーラとエリカに命じ、アデラの軍服のスカートを脱がさせた。 すると、ガーターベルトに吊られた純白のストッキングに包まれた美脚が現れる。 黒のローヒールの女性将校用軍靴の色が対照的だった。

「さあ、子猫ちゃんたち! こんどはこのお姉様のペニクリをおしゃぶりしなさい。 ケツマンコをお口と舌で愛する事も忘れちゃダメよ? もう1人は・・・そうね、この大きな胸を愛してあげなさい。 シェーラ、ギザ虫を取って。 エリカ、ザナム虫を取り出して頂戴」

「はい、中佐殿」

「かしこまりました」

ブラウスのボタンを外され、ブラをずらされて、乳首に取り付けられていた魔虫を取り除くシェーラ。 ついでにギュッと乳首を摘み上げる。 そしてケツマンコに指を入れて、ザナム虫を取り出すエリカ。 ケツマンコの肛襞を抉り、前立腺をゴリゴリと抉る事も忘れない。

「んっ!? あふっ、はひっ! あ、ああん・・・っ」

思わず嬌声を漏らすアデラ。 元々、肛性感を昂らせるだけ昂らされているアデラだ。 その愛撫に無意識にウットリした、ケツマンコマゾ美女の表情に変わってしまう。 そうしているうちに、3人のシーメール美少女たち―――可愛らしいピンク色の、花柄の刺繍が入ったキャミソールに、同色のフリル付きのショーツ姿―――が、アデラの元に寄って来た。

「んぶっ、じゅぶ、じゅぶ、んちゅう・・・」

「ちゅぶ、ちゅぶ・・・んんっ、じゅぶ・・・」

「ちゅう、ちゅううぅぅ・・・んきゅ」

「はひっ あひっ! やっ、やめて・・・クリストル! エーリッヒ! フレデリック! お、おやめなさいっ・・・あひっ そ、そんなに吸わないでっ、クリストル! あああ・・・し、舌を・・・舌をケツマンコに入れちゃダメよっ、エーリッヒ! あぎっ!? あぎいぃっ! ち、乳首を噛まないでっ、フレデリック・・・!」

シーメール美少女たちの小さな口が、己の勃起ペニクリをチュウ、チュウと吸う。 ぎこちない舌使いでケツマンコに口づけをして、そこから肛内に舌を滑り込ませて肛肉を擽る。 痛いほど勃起した乳首を、カリッ、カリッと甘噛みされる。 同時に与えられるぎこちない愛撫の甘い快感に、アデラは思わずうっとりと身を委ねかけてしまった。

「じゅぶ、じゅぶ・・・んん、わたしはクリステル、ですわ、アーデルハイトさま・・・んふ、ペニクリがこんなに、大きくなりました・・・んじゅぶ」

「んじゅぶ、じゅぶぶ・・・んん、わ、わたしも・・・エリーゼになりました、アーデルハイトさまぁ・・・ケツマンコのお汁、トロトロぉ・・・美味しいですぅ・・・」

「ああ・・・おっぱい、柔らかぁい・・・大きくって・・・柔らかくって・・・ちゅう、ちゅう・・・私はフレデリカ、です、アーデルハイトさま・・・アデル・・・姫姉さまぁ・・・母乳が出てきて・・・美味しいです・・・んちゅうぅ・・・」

「いや・・・いや・・・だめよ、やめて・・・ク・・・クリステル・・・エリーゼ・・・フレデリカ・・・ああんっ!」

アデラの頭の中は沸騰する。 自分が『おんな』に・・・シーメールマゾのケツマンコ女になってしまった事を、可愛がった従卒の少年たちに知られた事。 そしてその従卒の少年たちもまた、妖精の様に愛らしいシーメール美少女になってしまった事。 そのシーメール美少女たちに、ペニクリとケツマンコ、そしてマゾ乳首を愛撫されて感じ過ぎてしまっている事・・・

「ああんっ! クリステル! もっとペニクリの先を舐めて! 射精したいのっ! エリーゼ! ああんっ、そっ、そこよっ! そこをっ! ケツマンコの中をもっとほじって頂戴! フ、フレデリカ・・・フレデリカ! きひいいぃっ! か、咬んでっ! 私のマゾ乳首っ もっと強く咬みなさいっ! オッパイのお乳吸い出してぇっ! くひいぃっ!」

「はい・・・アデラ様、姫姉さま・・・じゅぶ、じゅぶ、じゅぶぶ・・・」

「んじゅぶ、じゅぶ、ちゅううぅぅ・・・こう? こうですわね? 姫姉さま・・・ちゅううぅぅ・・・」

「うふふ・・・姫姉さま、可愛い・・・ねえ、乳首がほら、母乳と一緒に血が滲んでいますわ・・・でも咬んじゃう! んきゅ!」

王国軍女性将官用軍服に身を包んだアデラの、めくり上げたスカートの前に跪いてペニクリをしゃぶるクリステル。 
後ろからアデラの美尻を割って顔を埋め、舌をアデラのケツマンコに差し込んで吸い付くエリーゼ。 
乳首を口に含んで甘噛みしながら、片手でもう一方の乳首を摘まんだり捻ったりして愛撫するフレデリカ。
3人のシーメール美少女たちに愛撫され続け、うっとりとシーメールマゾ美女の陶酔に浸るアーデルハイト・・・アデラ。 

「ふふふ・・・いい感じね。 子猫ちゃんたちも、すっかり懐いちゃって」

「アデラはもう、完全に淫乱ケツマンコ女になったか・・・あの調子だと、妹分の娘達に毎日、自分のケツマンコを犯させかねんな」

「或は、妹分の子猫ちゃんたちのケツマンコを犯しまくるか・・・さて、じゃあ本命を出しますか」

「ああ・・・もう1人居たな、女体化変貌実験の被験者が・・・」

サラディナが命じて、所員が別室から1人の女性を連れてきた。 いや、正確には女性では無く、シーメール女性だった。 

淡い栗色の、ウェーブのかかった長い艶やかな髪。 抜けるように白い白磁器の様な滑らかな美肌。 張りのある大きな、ツンと上向きの胸。 桜色の綺麗な、そして絶妙な大きさの乳輪とツンと張った乳首。 細く括れた細腰に、柔らかな美尻と、そこから続く長く形の良い美脚・・・股間に勃起して猛り立っているペニクリを除けば、世の女性が羨望するような美女だった。 

但し目隠しをされ、口枷を咬まされている。 両手は背中に回されて手枷に繋がれ、豊かな美乳は上下を荒縄の厳しく縛り上げられていた。 全裸姿だった。 首輪に付けられた長いチェーンを引かれ、高いヒールを履かされたそのシーメール女性はおぼつかない足取りで引っ張り出されてきた。 歩く度に勃起したペニクリがビクビクと震えて揺れている。

「さあアデラ、その場でケツマンコを晒しなさい。 このペニクリ女におねだりするのよ、ケツマンコを犯して下さいって・・・子猫ちゃん達、おどきなさい」

「さあ、もうすぐ絶品のケツマンコを味合わさせてやるぞ? 勃起ペニクリが堪らないだろう? ふふふ・・・」

サラディナがアデラに命じ、ミディアが目隠しされたシーメール女性の耳元に囁く。 アデラは捲り上げられた軍服のスカートをそのままに、俯せの姿勢で床に頭を付けて、美尻を高々と突き上げる様な姿勢を取った。 そして自らの手で美尻を割り、ケツマンコの肛菊門を大きく開いて、おねだりの言葉を口にした。

「・・・そこの貴女、どなたか存じません・・・ですが、そのペニクリをわたくしの・・・淫らで浅ましい、アーデルハイト・エクセラのケツマンコに・・・お恵み下さいまし・・・」

期待に満ちた淫らな視線で、そしてペニクリをビクビクと勃起させながらケツマンコの肛汁をトロトロと漏らして、うっとりとした口調で言うアデラ。 その声を聴いて、見た目にも動揺する目隠しをされたシーメール美女。 やがてミディアに引きずられたシーメール美女は、強引に勃起したペニクリをアデラのケツマンコに宛がわれ・・・後ろから鞭で美尻を叩きつけられた。

「んひゅうぅぅぅっ!!!」

「この愚図が! さっさとそのみっともない勃起ペニクリを、目の前のケツマンコに挿入しないか! ほら! ほら!」

バシッ! バシッ! バシッ!

見る見るうちに、シーメール美女の美尻に鞭の後が付いて行く。 3人のシーメール美少女たちが部屋の隅で震えながらその光景を見つめていた。

「・・・犯さなければ、このケツマンコの女がどうなっても・・・いいのか? あん?」

『吸血姫』―――ミラディアナ・ヴァイス参謀中佐は、吸血鬼族特有の、ゾッとする詰めた口調でシーメール美女の耳元で囁く。 その残忍な本性を思い知らされてきたシーメール美女は、口枷の中でくぐもった声を出して・・・意を決したように腰を動かし、ペニクリでアデラのケツマンコを貫いた。

「んひっ! んひゅううぅぅっ!!」

アデラの嬌声が裏返る。

(なっ・・・何これっ!? あ、ああっ・・・ケツマンコにぃ! すっ・・・凄いのが来たわあぁ・・・っ!!)

いつもケツマンコを犯される時とは違う、背徳感たっぷりの快感がアデラの身体をひくつかせる。 シーメール女性の勃起ペニクリはアデラの肛菊門をぬばっと拡げて、ズブズブッ、と腸内に抉り入ってくる。

「おっ・・・おほっ、おふっ、お尻っ・・・お尻の穴っ、ケツマンコがっ・・・広がっれえっ! ひはっ、はっ、ヌブヌブって・・・奥にきてますうぅっ!!」

「うふふ、アデラのケツマンコ、とても嬉しそうにヒクヒクしているわよ」

「んひぃ! はひぃっ! うっ・・・うれひいでふぅっんっ! ひゅうぅっ・・・あっ、はひっ、あひいいぃぃっ!!」

(な・・・何なのっ!? こ、こんな気持ち良い・・・いつもよりずっと善いのっ・・・だ、駄目・・・すぐに逝っちゃいそうよっ!)

ペニクリにケツマンコの肛肉を犯され、肛襞を搔き回されるアデラ。 前立腺を突き上げられる度に、ズン、ズンと重く妖しい肛感の快感が波のように押し寄せる。 ケツマンコから腸壁を搔き回され、肛襞を抉り出される様な感覚に悶え悦ぶアデラ。
目隠しをされていても判るほど美しい、恐らくは年上のシーメール美女にケツマンコの尻穴を蹂躙され、恥ずかしいくらいの肛姦被虐の悦びがアデラを満たす。

「ふふっ・・・どうだ? アデラのケツマンコは? 具合が良かろう? 気持ち良かろう?」

「んぶっ、んふっ、ふぶっ、んんひゅううぅぅっ!」

そのシーメール美女は勃起したペニクリを根本までアデラのケツマンコの腸内に埋め込むと、たわわに実った美乳をブルンブルンと震わせながら、身体をアデラの美尻にぶつけるようにしてピストン運動を始めた。

「ひあっ! はひっ! おひっ、えひいいっ!!」

アデラの華奢な美肢体が、ガクンガクンと前後に揺さぶられる。 大きく開いた美唇からは、恥も外聞もない、呂律の回らない嬌声が繰り返される。

「んひっ、いっ! おっ、おひりのあにゃあっ、めくれてりゅっ! ひゅごい捲れてりゅうっ!!」

最早、呂律も回らないアデラの、ぱっくりと拡張された肛菊門がペニクリに引っぱられて、外側にベロリ、内側にズルリ、とぬめり動く。 シーメール美女のペニクリとアデラのケツマンコが擦れる、ヌチャ、ヌチャ、という粘着音が室内に鳴り響き、はしたない肛汁が噴水のように溢れ出た。

「おへっ、えっ、はへえっ、ひへっ、んひいいいぃぃぃぃっっ!!」

「ケツマンコ気持ちいい? 気持ちいいわよね? アデラちゃん、ほら答えなさいな。 ケツマンコ気持ちいいですわ、って!」

「いっ・・・いひれふぅっ! ケツマンコきもちいひいぃっ! あふっ、あひひいぃっ! あいいいっ、くるぅっ! ケツマンコっ、きちゃううぅぅっ!」

サラディナが痴呆のように感じまくっているアデラの耳元に囁きながら、耳たぶを甘噛みし、甘い吐息を吹きかける。 その間にもアデラは、シーメール美女のペニクリで肛菊門をクチュ、クチュ、と捏ね回していた。

(ケツマンコ堪らないわっ! どうしてぇ!? どうしてこの女の人のペニクリ、こんなにも善いのっ!? 堪らないわっ! もうどうにでもしてっ! アデラをケツマンコアクメ晒させてっ!)

「へひゃぁ! あああああああっっ! いっ・・・逝くっ・・・逝くっ・・・逝きますぅ! アデラ、ケツマンコアクメ逝きますっ! ごっ・・・ご覧になってぇ! 逝くううぅぅっ!!!」

同時にシーメール美女のペニクリから、熱い精液がアデラの肛奥にバシャッと射精された。 その熱さに肛肉が灼け蕩ける様な快感を感じて、アデラはケツマンコアクメの絶頂に失神しかけた・・・

「逝くッ・・・逝くぅっ・・・え?」

壮絶なケツマンコアクメの快感の大波に攫われる寸前、アデラを犯していたシーメール女性の目隠しが取り除かれた。 憂を秘めた繊細な顔立ちの、淑やかそうな、まさに絶世の美女・・・しかしその面影は・・・

「シグムント・・・シグムント・ヨアヒム・フォン・クーデンカレルギー・・・?」

正確にはシグムント・・・侯爵アーダルベルト・エクセル・フォン・ローエンシュタール中将の副官であった、シグムント・ヨアヒム・フォン・クーデンカレルギー少佐の母親の面影が、そこにあった。 
シグムントの母親はアデラの乳母であり、シグムントは同時にアデラの乳兄弟だったから、当然アデラもシグムントの母親を知っている。 と言うよりも、実母よりも乳母の方に母性を感じていたほどだった。

「今はシグムント・ヨアヒムだなんて、野暮な名前じゃないわよ? ジークリンデ・ユリアーナ・・・どう? いい名前でしょう?」

その言葉に、シーメール美女・・・シーメール女体化されたシグムント・・・ジークリンデ・ユリアーナの瞳から涙が零れ落ちた。 同時に未だアデラのケツマンコに深々と挿入されたままのペニクリから、ドクドクっと白い精液が射精された・・・

「シーメール女体変容実験の被験者はアデラ、貴女を入れて15人居たわ。 そのうち10人は適性が足りなかったのね、培養槽の中でショック状態を引き起こして絶命したわ」

「成功例は、お前とジークリンデ、そしてクリステルにエリーゼ、フレデリカの5人だ。 ふふん、適性が高いと言う事は、深層意識でお前たちは女になりたがっていたと言う事だな・・・」

もうアデラの耳には、そんな言葉は入ってこなかった。 驚愕の表情でジークリンデを見つめるアーデルハイト。 そしてアーデルハイトから視線を逸らす様に、涙し続けるジークリンデ。 その様子をミディアが冷たく笑って言い放った。

「王国軍軍人としての貴様たちは・・・武人としての貴様たちは、あの落城の日に死んだのだからな。 これからは・・・ふふふ、美しきシーメールの姫君と、それに仕える美しいシーメール侍女と言うのも良かろう。 おお、そうだ、可愛らしいシーメールのメイド美少女たちも居たな・・・ふははははっ!」

その声はもう、アデラには聞こえていなかった。 シグムント・・・いや、ジークリンデのペニクリにケツマンコを貫かれる肛姦の快楽に溺れ飲み込まれ、ひたすら勃起ペニクリから射精し続け、ケツマンコアクメに逝き続けているのだった。
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2016-07-03

美姫肛姦 第4話

美女03

カッツェン准将の『処刑』から15日目。

「お嬢様、お背筋は真っ直ぐに・・・茶器は両手で・・・」

「少し小首をかしげる様に・・・そうですわ、そこで少し上目づかいに・・・」

「・・・くっ」

クリームイエローのドレスに身を包み(もちろん下着も)、長い銀髪をアップに纏め上げて、美しく化粧までされたアデラが、淑女の立ち居振る舞いを『教育』されていた。

(何と言う・・・何と言う茶番! しかし・・・こうせねば、また部下達が・・・!)

カッツェン准将の『処刑』から15日が起った。 これまで30回、朝夕にアデラの様子を見に来たミディアとサラディナの『判定』の結果、更に30人の囚われていた元部下達が、サーベルタイガーの餌にされて殺された。



17日目、アデラは館の庭先を、ドレス姿で散歩を『教育』されていた。 季節はそろそろ初夏になる。 陽光を遮る為のシルク生地の日傘をさし、つば幅の広い帽子をかぶっている。 足元は淡いクリーム色のハイヒールを履いていた。

「さ、アデラお嬢様。 あちらの四阿(あずまや)で、お茶をいたしましょう」

「お作法指南の、レイクルイーズ男爵夫人がお待ちですわ」

レイクルイーズ男爵夫人は、魔王国内の最大勢力のひとつ、魔人族の上流婦人で、夫を戦場で、戦死で喪った後、上流家庭の令嬢の作法指南をしている老貴婦人だった。

「・・・わかりました。 貴女達も付いていらっしゃい・・・」

この5日間でまた、更に10人の元部下達がサーベルタイガーの餌食となった。 既に35人が食い殺された。

アデラの精神は、王族・大貴族の子弟としては十分に強靭な神経を持っていたのだが・・・それも元の男の姿での話だ。 シーメール美女に『改造』された影響か、精神力が弱くなっている事は、『担当医』のサラディナ・サファール軍医中佐は知っている。 

肉体が精神に影響を与えているのだ。 その為、35人もの元部下達が食い殺された事は、アデラに大きな精神的な衝撃となっていた。 自分が『素直で従順な、淫乱なケツマンコ女』にならなかったから、彼ら・・・35人の元部下達は食い殺されたのだ・・・そう信じた。

「・・・日差しが強いわ。 シェーラ、顔を拭いてちょうだい。 エリカ、扇ぎなさい」

「はい、お嬢様」

「畏まりました、アデラ様」

初夏の陽光が肌を刺す事が不快に思え、日焼けを嫌がり、侍女たちに命じ・・・まるで少し気の強い、深窓の令嬢の様だ。

途中、夏の花々が咲き誇る花壇の下で、一輪の花を手折り、その芳香を愉しむようにそっと顔に近づける。 そして柔らかく微笑みながら、静かに、ドレスを乱さぬようにゆっくりと庭を歩いてゆくアデラ。

四六時中、女としての教育を叩き込まれ、女性用の(それもとても高価で豪奢な)下着を常に身に着け、ドレスを選び、装飾品を選び、甘いお菓子をつまみ、花を愛でて、そして姫君の様な口調でずっと会話をして・・・そして『判定』で不可を言い渡されれば、1日に2人、元部下達をサーベルタイガーの餌として饗され、食い殺される。

その場面に全て立ち会わされ、ドレス姿に身を包み、魔族軍の将兵にケツマンコを犯されながら、元部下達が食い殺される様を見せつけられ、ケツマンコアクメに絶頂される。

その度にアデラは、啼いて懇願しながら、女言葉でケツマンコアクメの絶頂を迎える。 許して! お願いしますわっ! 可愛いケツマンコ女になりますっ! いいですっ! もっとケツマンコを犯して下さいましっ! ああっ! 逝きますわっ! ご覧になってぇっ!

どれだけ艶っぽく、愛らしく、女らしく懇願してケツマンコアクメの絶頂を曝け出しても、結果は常に『不可』だった。 そして部下達が食い殺された・・・



20日目、その日アデラは珍しく、監禁されている館の自室で独りきりだった。 侍女のシェーラとエリカは、所用で階下にいる(アデラの部屋は2階だった)

「んんっ・・・はぁ・・・はぁ・・・み、見てぇ・・・アデラのペニクリ・・・こんなになって・・・あふぅんっ!」

豪奢ではないが、十分広く、そして品の良い調度が配置されたその部屋で、紫のオープンブラに、股割れのセクシーなショーツだけと言う、まるで場末の淫売娼婦のような姿で、アデラは大きな姿見の鏡の前で、オナニーに耽っていた。

「どうかしら・・・? アデラのおっぱい、綺麗でしょう・・・? 大きすぎない程に・・・ツンと上を向いて、乳首だってほら、綺麗なピンク色で・・・あひいいぃぃっ!」

パールホワイトのマニキュアを塗った細指の綺麗な爪で、自分のツンと立った乳首を抓り上げる。 途端に鋭い痛みが走り、そして瞬時にその痛みは乳首からペニクリとケツマンコに直結したマゾ神経を通り、疼痛を伴う甘い快感に変わる。 浅ましい自分の姿に、アデラの背筋がゾクゾクと震えた。

「アデラをご覧になって・・・ほら、こんなに綺麗なのよ・・・淫らな娘ですわ・・・アデラ、ケツマンコが疼くんです・・・こうして・・・うふうぅんっ! ああっ・・・ケツマンコを慰めないと・・・我慢が出来ませんわっ!」

そしてもう一方の指で、自分のケツマンコの肛穴に指を挿入して、クリクリと前立腺を刺激する。 ペニクリがぴくぴくと痙攣して勃起し、鈴口からは透明な先走り汁がトロトロと溢れ出す。 ケツマンコの肛内でアデラの指が、肛肉にキュッと包まれる。 
温かい、そして湿った肛肉の感触を確かめながら、指の関節を始めはゆっくりと、そして次第に早く、大きく、大胆に曲げたり突っ込んだりと、肛姦オナニーに夢中になり始めるアデラ。

姿見に映った自分の姿・・・セクシーで卑猥な下着に身を包み、美貌を淫らに歪めて紅潮させて、乳首とケツマンコを指で弄ってオナニーをしながら身悶える、淫らなシーメール美女・・・そんな自分の姿を、アデラは愛おしく、美しく感じる様になっていた。

「アデラを・・・もっと、もっと淫らで・・・恥知らずで・・・可愛い、綺麗なケツマンコの女の子にして下さいまし・・・ああ、アデラ・・・可愛いわ・・・綺麗よ・・・もっと淫らに乱れてみせて・・・あふうぅんっ!」

グリッ、グリッ、肛襞を搔き回し、前立腺を突き上げて、肛肉を弄り回すアデラ。 その度に肛奥からズシンと鈍い、痺れる様な肛姦の快感の波が押し寄せて、アデラの美唇は慄く様に震える。 ペニクリはビクビクと震えて勃起しきり、ショーツからすっかり飛び出している。

「アデラは・・・おんな、ですわ・・・魔族様のおチンポが大好きな・・・ケツマンコを犯されるのが大好きなっ 魔族様の従順で素直な、淫らなケツマンコ女のシーメールマゾ牝奴隷ですわっ!」

グイグイと肛内に挿入した自分の細指を捻じ曲げ、肛襞や前立腺を弄り回す。 グチュグチュと淫らな音を立てて肛汁がケツマンコから溢れ、アデラの内股の美肌を濡らしてぬめぬめと光り輝かせた。 勃起し切ったペニクリをもう一方の片手の掌に包み込んで、優しく、優しく扱く。

「だからぁっ・・・犯してっ! アデラのおんなをっ おんなを犯して下さい! んはあぁぁんっ!」

大きな姿見の前で肛姦オナニーとペニクリオナニー、同時にアクメに達したアデラは、姿見のガラスに白い精液をかけて汚しながら、ケツマンコから尻穴の潮を噴いてマゾオナニーアクメの絶頂に逝った。





22日目、またも、警備中隊の兵舎の中で、生贄を犯す饗宴が行われている。

「ラドック軍曹殿、その・・・自分はその・・・初めてであります・・・」

「ああ? ヨーヘン二等兵、そうなのか?」

1人の年若い兵士―――人犬族の、未だ少年と言って良いような若い兵士が、おずおずとした様子で、前屈みになって上官に申告した。 純情そうなその顔は、先ほどからの淫らな饗宴の様子に真っ赤になっている。 

因みに魔王国軍の兵の階級は、上から兵長、上等兵、一等兵、二等兵である。 三等兵は新兵の教育訓練期間中(6か月)に与えられる階級であるので、二等兵は実施部隊の中での最下級である。 兵長の上が、職業軍人である下士官以上となる。

「しゃあねぇな、おいクルド。 その辺で打ち止めにしろや。 今度はこいつの・・・ヨーヘン二等兵の筆下ろしだぜ」

「おう、そうかい。 じゃあ、ちょいと待ってな・・・ぬうぅっ!」

「むぐぅっ! ひゅむううぅぅっ!!」

ドクッ、ドクッ、ドクッ・・・アデラのケツマンコの肛奥に、卑しきゴブリン族のクルド軍曹の精液が大量に射精された。 

やがてクルド軍曹の男根が引き抜かれたアデラのケツマンコの、パックリと開いた肛膣のその菊門に、まだピンク色の、しかし大きく勃起した人犬族の若い魔族兵士の男根が宛がわれる―――しかし、上手く挿入できない。

「おいおい、ヨーヘン二等兵! しっかりしろ!」

「槍術の刺突訓練の的と同じだ。 お前の肉槍で、憎い王国のケツマンコ女の、腐れケツマンコを刺し貫いてやれ!」

「おいヨーヘン! ロートベルンじゃ、分隊の中で3人の仲間がそいつに殺されたんだ! マッツ(人狼族)とカイン(魔人族)、それにゴーデン(ゴブリン族)がよ! マッツとゴーデンは、お前とは同年兵の、同期の仲間だっただろう!? 敵討ちだぞ!」

「ああん・・・へ、兵士様・・・ここですわ・・・この肛穴に・・・淫らなアデラの肛穴に・・・んんっ・・・兵士様の逞しいチンポ様を挿入して・・・お楽しみください・・・ね?」

年若い兵士・・・人犬族のヨーヘン二等兵に、同じ分隊のザナン兵長がけしかける。 同時にアデラが媚びる様に誘う。 美貌を蕩けさ、美しい美肢体を包む真珠色のプリンセスドレスの裾をたくし上げ、細く綺麗な繊手の指で、自分のケツマンコの菊穴を拡げて見せた。

純朴そうな顔のヨーヘン二等兵は、意を決してグイッと男根をアデラのケツマンコに突き入れた―――前立腺をズシンと突き上げる。

「んひっ!? いひいぃぃっ! あっ、ああっ! あんっ あひぃんっ!」

途端に甘い嬌声を張り上げるアデラ。 既に何十人もの魔族軍兵士に犯され続けているが、ザナム虫をケツマンコに入れられている為に、その性欲は留まるところを知らない。 妖しく灼け爛れる肛道の最奥から、次々と押し寄せる肛姦の悦虐の甘美感に、アデラはもう口を閉じる事も出来ずに狂おしく美貌を振り乱し、ネットリと濡れ光る美体を捩りたてて、慄く様に淫らな声色の悲鳴を上げて善がり啼いた。 

そしてその度にアデラの、勃起しきって痛いほど怒張したペニクリの鈴口から、透明な先走り汁が溢れ出て来る。 雌の若鹿の様な伸びやかな美しさを備えたシーメール美女の美女体が、真珠色のドレスの裾を捲り上げられた格好で下半身を露出させて、美尻を脂汗でぬめるように光り輝かせながら、背徳の肛姦の愉悦に無意識に咽び泣く。 

「くっ・・・ふうっ! すっ・・・凄いですっ! このケツマンコっ ぼ、僕のチンポを締め付けてっ・・・!」

「ああんっ、あんっ、あうううっ・・・すっ、素敵ですっ はっ、初めてじゃないみたいですわっ も、もう、だめ・・・だめっ、だめぇ! は、恥を晒してしまいますわっ! ケツマンコの恥をっ・・・晒してっ・・・んひいいぃっ!!」

年若いヨーヘン二等兵が、無我夢中になって激しく腰を動かした。 抱き抱えるアデラの身体を激しく上下に揺すり、同時に荒々しく無我夢中になって激しく腰を使って、ケツマンコの美肉をその若々しい童貞チンポの肉棒で貫き、抉り抜く。 

「うわっ! ヌルヌルでっ・・・キツキツだっ! しっ、締め付けてっ・・・ああっ、も、もうっ・・・!」

「ああっ・・・ありがとうございます・・・はうぅんっ! いいっ! いいのぉ! そっ、そこっ・・・あはっ、はうっ そこっ、弱いのっ・・・ひいぃんっ!」

「ああ! 気持ち良いっ! アデラ! アデラ!」

魔族の若い兵士―――ヨーヘン二等兵の吐く暑い息が、アデラの耳朶(じだ)を打つ。 無我夢中でアデラのケツマンコを犯し、ドレスの上から美乳を揉みしだく童貞の魔族少年兵士。 

「ああんっ! 兵士様! もっとっ・・・もっと激しくぅっ! 激しくしてくださいましっ アデラのケツマンコ、もっと荒々しく犯してっ あはあっ! いいですわっ! 素敵ですわっ アデラ、アデラ・・・ケツマンコが蕩けそうですっ! んひいいっ!」

ドロドロと灼け蕩けたアデラのケツマンコの最奥から、煮え滾り燃える様な熱が襲ってくる。 それが自分の総身を焼き尽くし、甘美な肛姦の絶頂へと無理やり押し上げる事をアデラは今までの凌辱の嵐の中で、魔族の兵士たちから加えられた肛虐の嵐の中で思い知らされた。 

ケツマンコを犯されて絶頂し、恥辱と汚辱の極みの姿を晒す。 そんな被虐の熱情が、アデラが今や内心で渇望し、恋い焦がれる、そして甘美な背徳の奈落へ堕とす。 ケツマンコからは、グジュグジュと派手な音を立てるほど大量の肛液を噴き出して、魔族の少年兵の童貞チンポがケツマンコを凌辱する為の潤滑油となっている。

「ああっ! い、いや、いやぁ! やっ・・・やめて・・・もうこれ以上っ・・・んひいぃっ! そっ、そこを突かないでっ! お願いっ・・・だめぇっ・・・んんんっ!」

アデラは激しくその美貌を振りたてて、美唇から引き攣った声を絞り出した。 ドレスの裾は大きく乱れて、レースのガーターベルトに吊られた真っ白なストッキングに包まれた美脚が、ビクビクと痙攣している。

兵舎用の粗末なシーツを美唇に咥え、奥歯を噛みしめてケツマンコの最奥から襲い掛かる、肛姦の甘美な大波を抑え込もうとする。 だがズブッ、ズブッと容赦なく肛道と肛襞を抉り抜く、魔族の少年兵士の若いペニスの肉棒がもたらす肛虐の快感に抗しきれず、たちまちその美貌を蕩けさせ、大きく顔を仰け反らせて慄く悲鳴を上げた。

「だめだっ だめだよっ もう、もう・・・射精しそうだっ!」

「ひいぃっ! あぁぁああぁっ! みっ・・・見ないでっ! 見ないで下さいっ・・・いやぁ! 見てぇっ! アデラのケツマンコアクメっ・・・見て下さいませっ いっ・・・いやあぁぁっ! いっ、逝くっ! 逝くっ! ケツマンコアクメで逝くのぉっ! んはああぁぁっ!!」

ズシンッ! 激しい衝撃にも似た感覚の大波が、アデラの美肢体を襲う。 体中が痺れ、魔族の少年兵士に抱き抱えられた状態で、空を蹴り上げたハイヒールを履いた美脚の爪先から脳天まで突き抜ける様に、体中が重く灼け蕩けて行く様な肛虐の妖しい絶頂感―――アナルコイタスに飲み込まれたアデラは、肛姦の熱を吐き出す様な悲鳴を張り上げて、ケツマンコアクメの絶頂に達して果てた。

「はぁ、はぁ・・・す、すごく・・・気持ち良い・・・良かったです・・・」

「そうか、そうか! ははっ! ヨーヘン一等兵、これでお前も一人前の魔族の男って訳だ!」

「見ろよ、ヨーヘン一等兵。 この『お姫様』、気持ち良すぎて失神しちまってるぞ。 お前は仲間の仇を取ったんだ」

「よぉし! 軍曹殿! 次は自分が犯しますっ! おいヨーヘン! 次はこの『お姫様』に口の奉仕を教えて貰え!」

「はいっ! ザナン兵長殿!」

そして魔族軍の兵士たちは、アデラの真珠色のドレスが、全身が黄ばんだ染みで覆いつくされるまで精液をぶっかけ、犯され過ぎてぽっかりと開いたケツマンコからドロドロと精液が大量に溢れ出すまで、犯し抜いたのだった。




25日目、その日、その場所は『静謐な暗黒』だった。

「むぐっ・・・んんっ・・・んぶっ・・・」

全く窓の無い一室、しかも壁の構造材がむき出しの武骨な部屋。 灯も無く、一切の空気の流れさえない、そして一切の音も謝恩された全くの密室。

「くぶっ・・・うふぅんっ・・・」

そこでアデラは天井の梁から垂れ下がったロープで片足を縛られて吊り上げられ、片足立ちの格好で放置されていた。 無論、乳房の上下を厳しく縛られて、後ろ手に緊縛されて。

「くひゅ・・・んくぅんっ・・・」

更に目隠しをされ、耳栓まで付けられたアデラは、光も音も感じる事が出来ず、そして空気の流れさえ止まった室内で疑似的に五感を奪われた状態だった―――ただひとつを除いて。

「くひゅ!? んんっ、んくぅっ!」

全裸姿で緊縛され、天井から片足立ちで釣り上げられているアデラ。 そのケツマンコには『ザナム虫』が10匹ほども入れられていた。 普通ならば1匹も有れば十分、5匹も入れられれば淫乱性に陥るほど。 それが10匹。

「くふぅぅっ・・・んくうぅ! んんっ、んっ、きゅふぅっ!」

もうずっと、肛内のザナム虫は精液を求めて、アデラの肛性感を刺激し続けている。 しかし今日に限って、アデラの美肛を嬲り尽す魔族軍兵士も、他の研究員も、誰も居ない。 アデラは他の感覚が奪われた事による、肛性感の異常な昂ぶりに錯乱しかけていた。

(どうしてっ・・・!? どうして・・・誰も犯してくれないのっ!? こんなにっ・・・こんなに欲しいのにっ! アデラのケツマンコ、こんなに物欲しそうに発情しているのにっ! 欲しいわっ! チンポ欲しいのっ! ケツマンコにチンポ入れてっ! 目茶目茶に犯して欲しいのっ! 精液でケツマンコの中を満たしてぇっ・・・!)

光も無く、全く分からないが・・・暗闇の中でアデラは、不自由な美裸体を汗に滑らせながらクネクネと身をよじらせる。 美貌を羞恥と欲情の朱色に染め、気が付けば可愛らしいペニクリを勃起させてビクビクと痙攣させ乍ら、満たされる事の無い肛姦を願い、ケツマンコを発情し続けていた。

その日、1日中、ケツマンコの肛性感を発情させられ続けたアデラは、結局の事、ずっと放置され続けた。

更にその後4日間もの間、同じように肛性感を昂らせるだけ昂らされて、その美肌に一切、手さえかけられず、肛姦自慰さえ許されずに、気が狂いそうな肛性感の懊悩に苦しむ事になったのだった。
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2016-05-21

美姫肛姦 第3話

美女03

魔族軍兵舎の中で、凌辱劇が開演している。 主演女優はアデラだった。

「ひひっ、良い乳してるぜぇ」

拘束用の磔台に磔られた、薄絹のシースルーの下着だけの姿のアデラ。 その背後に回り込んだ1人のオーク兵士が、両手でアデラの美乳を揉みしだく。 因みにオーク族は、西方人族の間では『豚顔の卑しき魔族』と言われているが、魔王領国では『猪顔の誇り高き勇猛な戦闘種族』と言われ、勇猛果敢な兵士の供給源のひとつ、と言われる。

「ひっ!? ぐっ、んぅぅっ・・・うっ・・・薄汚い手でっ 私に触るなっ・・・はっ、はぁっ、んふぅううっ!?」

吐きかけられる生臭いオーク兵士の息に顔を歪めたアデラが、威嚇するように睨みつけるが―――抗えないアデラを見てオーク兵士達が気勢をあげる。 戦場で多くの魔族軍兵士を、直接・間接的に葬ってきた王国軍の勇将―――先ほどまで感じていた畏怖は嘘のように、彼らは今、猛々しい欲情を剥き出しにしていた。

「おおっと、動くんじゃねぇよ!」

アデラの腕が掴まれると、他のオーク兵士達も体へと手を伸ばしてくる。 肌を撫でまわされる嫌悪感に、鳥肌を立たせるアデラだったが―――首輪をつけられ鎖で繋がれた上に、両手両足を磔台に手枷、足枷で繋がれた今、逃れる事は出来ない。

「へへへっ、曹長殿、ケツも柔らかくて気持ち良いですぜ」

脂の乗った白桃の様に柔らかく滑らかな、それでいてキュッと締まったアデラの美尻が、オーク兵士の手によって鷲掴みにされる。 同時にペニクリをギュウっと強く握り締められて、ギュ、ギュッと荒々しく扱かれる。

「んあぁっ!? はっ・・・ひぃんっ! ふっ、くふぅうっ・・・あはっ、あはぁっ・・・さっ、触るなっ しっ・・・扱くなぁっ・・・んひっ!? いっ、言ってるのがっ・・・分からぬのかっ!?」

「ひゃははっ、満更でも無い顔してるくせに、何言ってやがる?」

腹部を撫でまわすオーク兵士が、生臭い吐息を吐きかけながら、アデラの顔を覗き込んでくる。 生臭い吐息がかかり、その不快感にアデラは顔を背けようとするが、不自由な拘束の姿勢のお陰でそれもままならない。

「うぐっ・・・うえぇ・・・っ!? かっ・・・顔を近づけるなっ おっ、お前達の息の臭いを嗅いだだけで吐き気がする!」

「くふふ、そうかよ。 相変わらずクソ生意気なケツマンコ女だぜ。 もう貴様は王国軍の将軍様なんかじゃねえ、俺達の戦利品のケツマンコ牝奴隷だってのによ!」

「んひいぃっ!? ひっ・・・ああっ、はっ、はぁっ、くふぅぅっ、んふっ・・・んふぅううっ!」

ゴツゴツとしたオーク兵士の指が、薄絹の布地の上からケツマンコの肛菊門の襞をなぞり、軽く指を肛穴にめり込ませてくる。 潤滑液も無しのその侵入に、ケツマンコへの痛みの刺激に思わず声を上げたアデラが全身を軽く痙攣させる。

「へへぇ・・・? おい、貴様、良い反応してるじゃねぇか」

調子に乗ったオーク兵士が、ズリュ、ズリュっと乱暴に肛肉や肛襞を刺激しながら、反応してしまったアデラを見て嘲笑う。 オーク兵士の指は、アデラのケツマンコの中で前立腺をゴリゴリと突き上げて刺激し、肛襞と肛肉をグリグリと抉り回す。 その度にアデラは肛奥からズシン、とした肛姦の哀しい、重い快感の波に総身を襲われて、ビクビクと美肢体を震わせ、ペニクリを勃起させる。

「やっ・・・止めろ・・・っ・・・はっ、んぅっ、はふぅっ・・・ひっ、ひぃんっ、くっ、くふぅううんっ!」

「おいおい、すっかり感じてんじゃねぇか、ええ? 貴様ら西方人族が毛嫌いする、魔族の卑しいオーク族の薄汚い手でよ、恥かしいケツマンコの中をグチョグチョと触られて、弄り回されて気持ち良くなるってのは、どんな気分だ? ええ、おい?」

太腿を撫でまわすオーク兵士が、アデラの滑らかな美肌の感触を堪能し、股間の男根を隆々と隆起させる。 その大きさは優に30セル(30センチ)は有りそうな巨根だった。

「ふっ・・・ふざけるなっ・・・きっ・・・気持ち良く・・・など・・・なっていないっ・・・んはっ、んっ、んふぅうんっ、くふうぅっ!」

乱れた息を漏らし、長い銀髪を乱して顔にかかりながら、アデラがオーク兵士達を睨みつける。 切れ長の瞳に力を入れるが、荒い吐息で乱れた美唇、汗に濡れた美貌の肌、額に汗で張り付いた長い銀髪・・・そう見ても、凌辱される美姫の姿そのものだ。

「流石に強情なケツマンコ女だ。 部下が殺されても、なんとも思っちゃいねぇってか?」

「こんなにマゾ乳首、ビンビンに勃起させてる癖になぁ?」

美乳を揉みしだしていたオーク兵士が、薄絹の布地を持ち上げてビンビンに勃起してそそり立つアデラのマゾ乳首を、太い指と爪でギュッと握り潰す。 そしてグイッと捻る様に抓り上げた。 アデラの乳房が抓り上げられた乳首を先端に、グイッと引き伸ばされる。

「いひっ!? んぎいぃっ! いはっ、きぃああっ!? ひっひぃっ! んひいっ・・・いぃっ・・・くひゅぅううっ!!」

感じ易くなっているマゾ乳首への強い刺激に、アデラが堪らず声を上げてしまう。 同時に乳首のマゾ神経が直結しているペニクリが、ビクビクと激しく痙攣する様に勃起して、先走り汁をビュ、ビュっと噴き出す。

「へっ! 見て見ろや、乳首でしっかり感じてるじゃねぇか。 可愛いペニクリもこんなに勃起させてよっ! ほ~ら、見てみろよ!」

「うひゃひゃ! 勃起乳首! 勃起乳首!」

「やっ、止めろっ・・・見るなぁ! いっ、言うなっ・・・あおおぉっ・・・んはっ、いんっ、んひゅうぅううんっ!!」

1人のオーク兵士がアデラの豊かな美乳を絞る様に握り潰して、仲間達にアデラのマゾ乳首が隆起している事を見せつける。 そこは充血し切って、乳輪まで広がってしまったアデラの美乳。 低俗なオーク兵士達に嘲笑われる屈辱に、アデラが強く唇を噛む。 だが、笑われても仕方ない程に、アデラのマゾ乳首が勃起しているのも事実だった。

「いい気味だな、ええ? アデラ『お姫様』よぉ」

「うほぉ! あのアデラ『お姫様』のケツマンコが反応してきやがったぜぇ? トロトロのケツマンコ汁が溢れ出てきてるぜ」

「こいつにはよ、同郷の幼馴染や、同期の仲間たちが大勢殺されてよ! いつかこのケツマンコ女をよ、嬲り尽してヒィー、ヒィーって、言わせてやりたいって思ってきたけどよ・・・ やっと望みが叶うぜっ!」

「俺もさ! 兄貴と弟が、こいつの手勢に殺されたんだ! もう故郷にゃ、年の離れた妹しか居やしねぇ・・・お袋は心労で死んじまったよ! 兄貴と弟と・・・お袋の仇だ! ケツマンコが壊れるまで犯し抜いてやるぜっ!」

「アデラ『お姫様』よぉ! お前は俺達、オーク族の仇敵だぜ! ケツマンコを犯され抜かれて、成敗されやがれ!」

オーク兵士たちに散々罵倒され、同時にケツマンコもペニクリも弄り回され、太腿やお尻の美肉を鷲掴みにされたり、撫で回されたり・・・身も心も、散々嬲られながらも、アデラは必死になって誇りと矜持を保とうとしている。 そして絶え絶えの息の中で、オーク兵士たちに威嚇するように言った。

「はあっ、はあっ、はあっ・・・んくうぅっ、くっ・・・屑共めがっ・・・おっ・・・覚えておれっ・・・!」

「へへへ! もうお前の国はダメだぜ? 俺達の軍・・・中央軍はお前の国の王都を包囲しちまっているよ! 北方軍も北の要衝・サイデンの街を陥落させたってよ!」

「そのまま、サイデンを拠点にしてよ、隣のトランヴァニア大公国に侵攻作戦を開始したってよ! トランヴァニアは交通の要衝だけどよ、小さな国だ。 あっという間に降伏したらしいぜ!」

「南方軍は、南の沿岸部に到達してよ、港町を次々占領しているってよ。 南の貴族諸侯軍なんかよ、あっという間に仲間割れしたらしいぜ? 降伏して、今までの友軍に攻撃を仕掛ける領主が続出とからしいわ」

「なっ・・・うっ・・・嘘だ・・・んはあぁんっ!?」

アデラは王都の包囲や、南方戦線の崩壊もショックだったが、何より北方戦線の崩壊と、トランヴァニア大公国が侵攻を受けたことに衝撃を受けた。 現トランヴァニア大公は30歳になったばかりの若い君主だが、その大公妃はアデラの実の姉・・・同腹の2歳年上の姉である、第4王女・クリスティナ王女が嫁いで、トランヴァニア大公妃となっていた。

「トランヴァニア大公家は・・・姉上は・・・甥や姪たちは・・・うっ・・・!」

オーク兵士にケツマンコを指で搔き回され、ペニクリの亀頭の先の敏感な肉を爪で引っ掻かれ、マゾ乳首を摘み上げられて捩じられながら、アデラは甘い悲鳴を上げつつも、姉の安否を無意識に口に出した。

「ああっ!? そう言えば・・・どうだっけ?」

「曹長殿、確かあの国は、大公家は全員、ぶっ殺されたって軍の報道紙に書いてありましたぜ?」

「ああ、そうそう。 確か大公は自害して・・・大公妃は見せしめに、大広場で3日3晩犯された挙句、おマンコアクメの連続で心臓が破裂して死んじまったとか」

「ガキどもも、その後で処刑されたって書いてありましたね」

その言葉に、アデラの頭の中に衝撃が走った。 国王の妾腹の王子・王女の姉弟として、王家の中で唯一心を許していた姉のクリスティナ。 彼女が嫁いだ先のトランヴァニア大公国は歴史的に代々、独立国と言うより、王国内の藩王国と言った色の強い半独立・半従属国で、夫の大公とも仲睦まじく、公子と公女を1人ずつ産んで幸せそうだった。

昨年、外交の任で大公国を訪れた際は、大公家を上げて歓待してくれた。 義兄の大公は文人肌の穏やかな人柄で、甥の5歳の公子と姪の3歳の公女は、いずれも愛らしい子供達だった・・・

「あそこでもよ、大貴族達が北方軍に寝返ったって聞いてるぜ?」

「くははっ! アデラ『お姫様』よぉ、あんたは終わりさあ! そしてこれからは、俺達の精液をケツマンコと、そのお口で散々飲み続けるのさ!」

「なんだったらよ、サファール軍医中佐殿に頼んで、ガキが産める体にしてもらえよ? あのお人だったらよ、きっとやってくれるぜ?」

「なんたって、魔王国の王立大学、始まって以来の魔導医学の大天才だってんだからな! なんだったらよ、最初に俺のガキを孕んでくれよ、アデラ『お姫様』よ?」

「くっ!!? だ、誰が・・・誰がお前たちの子などっ・・・孕むかっ・・・あひっ!? ううむっ・・・くふうぅっ!?」

「かはは! お前は俺達魔族軍のケツマンコ奴隷女だって事、忘れるなよ? おい、アデラ『お姫様』に、思い出させてやれ」

「アイ・サー!」

ビリビリビリッ!―――絹の布地を引き裂く音を響かせ、乱暴にアデラの薄着が破られる。 そしてオーク兵士の30セルはある極太の長い巨根が、アデラのケツマンコにズンッと差し込まれた。

「うはあぁっ!? あがっ・・・かはっ・・・ああっ・・・うっ・・・くああっ・・・んっ、んふぅっ・・・ひっ、ひぃんっ・・くふぅうううっ」

ズブッ、ズブッと、派手な音を立てて激しくピストン運動を繰り返し、腰を使うオーク兵士。 その度にアデラのケツマンコの肛肉が捲れ返るのが見える。 肛襞はオーク兵士の巨根の肉棒に絡み付いて肛肉を引っ張り、肛液は止めどなく漏れ出してすっかり潤滑油の役目をしている。

「あっ、あひっ、うひっ・・・あおぐううぅっ・・・!!」

ケツマンコを犯されながらアデラは、自分のお腹の真っ白な美肌に浮かぶ、ぶんやりと光る刻印を虚ろな瞳で見ていた。 アデラの体を作りかえる為に、サラディナが施した『生体魔導変異術』の魔術刻印。 それを見たアデラの瞳が、絶望の色へと塗り変えられていった。





「うう・・・あぁ・・・うあぁ・・・あぁ・・・んあぁ・・・」

10日間もの間、休む間もなくオーク兵士やゴブリン兵士、それに獣人兵士たちに犯され続けたアデラの体からは、雄臭だけでなく腐臭まで漂っていた。 精液の溜まりが出来た床に倒れ込んだアデラを見下ろすオーク兵士・ゴブリン兵士・獣人兵士達。 しかし誰もかれもが、まだアデラのケツマンコを犯し足りないとばかりに、股間の巨根を隆々といきり立たせている。

「はひっ・・・んふっ はっ・・・くふぅっ・・・うっ・・・うふっ、ふっ、んふぅっ」

精液溜りの中で、魔族兵士たちの精液にまみれた美裸体をビクッ、ビクッと痙攣させるアデラ。 その度に、ゴプッ、ゴプッと音を立てながら、開きっぱなしになったケツマンコの肛穴から大量の精液が溢れ出てくる。

「へへへ・・・これで10日間、ケツマンコを犯し続けてやったけどよ・・・まだだ、まだ足りねぇ・・・」

「サファール軍医中佐殿のご命令だと、あと5日は犯し抜けって事ですぜ?」

「第4小隊の連中が、そろそろ警備から戻って来るな。 今度は4小隊の連中に交代ですよ」

アデラを監視するための警備中隊は、第1小隊から第4小隊までの4個小隊で編成されている。 この他に中隊本部班があって、1個中隊を編成していた。 

今アデラを犯し抜いていたのは、第3小隊の面々―――3個分隊(9名×3で27名)に小隊指揮班5名(小隊長、小隊軍曹、衛生兵、伝令兵×2名)の32名が1個小隊になる。 中隊では4個小隊(32×4で128名)に中隊指揮班16名(中隊長、隊付将校×2名、中隊曹長、中隊付下士官3名、衛生兵4名、伝令兵5名)で142名が定数になる。

因みに魔族軍は基本的に、大隊単位で種族別編成を行っている。 これは各種族特有の能力を戦場で発揮するための措置で、大隊は最小戦術単位となるからだ。 しかしこれとは別に、独立守備隊や警護部隊などでは、完全に種族混成編成を行う事も多い。

アデラはこの10日間、毎日毎晩、1個小隊32名の魔族軍兵士たちにケツマンコを犯され続けた。 オーク族、ゴブリン族、獣人族、魔人族、鬼人族・・・5日目だけは中隊指揮班で数は少なかったが、それもで19人の魔族軍将兵にケツマンコと口を犯された。

今にも息絶えてしまいそうな憔悴状態のまま、アデラの理性の光が消えた瞳が宙を彷徨う。

「へへっ、流石は王国軍の元将軍様だな。 普通の女なら、とっくに狂っちまってるぜ」

倒れ込んで、ケツマンコアクメの暴虐の大嵐の余韻に侵されているアデラを見下ろした、獣人族の下士官―――伍長だった―――が声をかけてくるが、その言葉を理解するだけの余力は、アデラにはもうなかった。

「くうぅ・・・くふぅん・・・うふっ、うぅ・・・んふぅっ、はぁ、はぁ・・・ああう・・・うっ・・・んふぅんっ・・・」

ケツマンコアクメの絶頂を貪る体を痙攣させたまま、喘ぎ声だけを漏らす。

「仕方ねぇな。 おい、兵長、ちょっとこのケツマンコ女をよ、正気に戻してやれ」

「はっ、軍曹殿! へへっ、『アレ』を用意してあるであります!」

「ほほう、そうか。 用意が良いな、貴様。 よし、だったら持ってこい!」

「はっ! 了解であります!」

1人のゴブリン族兵士が、蓋のされた特大の陶器製のジョッキを持って戻ってくる。 それを手渡された獣人族―――人狼族の軍曹がアデラの髪を掴み、顔を持ち上げ・・・

「アデラ『お姫様』よ、おら、飲め!」

魔導処理を施され、鮮度が落ちない様にされたジョッキになみなみと入れられているのは、魔族軍兵士たち140名以上が、この10日間に射精した精液だった。 人狼族の軍曹は、泡立つ精液で満たされたジョッキを、アデラの眼前へと突き出す。

「も・・・もう・・・おゆるひ・・・おゆるひくだひゃいましぇ・・・ゆるひへ・・・うぇ・・・あうぅ・・・ううっ、うぁあ・・・」

魔族軍兵士たちを敵視し、侮蔑してきたアデラが、声を震わせながら涙を流して許しを乞う。 その惨めな姿に、魔族軍兵士たちはゲラゲラと嘲笑を浴びせかけてくる。

「お、おねがいひまふ・・・おうぇ・・・うえぇ・・・ゆ、ゆるひへ・・・くらひいましぇぇ・・・うぶっ!? うえぇっ・・・うえぇっ!」

ジョッキから匂い立つ、新鮮なザーメンの腐臭にも似た生臭い雄臭。 その生臭さに吐き気を催したのか、アデラが顔を歪め、えづき始める。

「おい・・・アデラ『お姫様』よ。 俺は『飲め』と命令した筈だぜ?」

有無を言わせぬ人狼族軍曹の口調を聞いたアデラの顔に、絶望と諦めの色が広がっていく。

「あ・・・あぁ・・・」

「俺の・・・俺達魔族軍の命令に逆らうと・・・わかっているな? また啼き喚いて懇願して、許しを乞うても・・・ケツマンコをハメ殺すぞ?」

人狼族軍曹の言葉を聞いた途端、アデラは恐怖にブルブルと美裸体を震わせ始める。

「の、のみまふぅ・・・のまさせてくらひゃいまへ・・・軍曹さまぁ・・・アデラ、精液を・・・飲ませていたらきまふぅ!」

あの誇り高き王国軍の勇将、王国の大貴族の王族侯爵であったアデラとは思えない惨めさを晒しながら、ジョッキの蓋を取るとアデラは美唇を近づける。 ムッとする生臭さが鼻を衝く。 ジョッキの端に美唇を付けると、アデラは人狼族軍曹の反応を見るようにチラッと視線を向ける。

「・・・よし、早く飲め」

飼い主の反応を窺い見るペットの様な、主人の命令を待つ牝奴隷の様な醜態を見せつけながら、アデラはジョッキを両手で持って傾けながら、中身の精液を飲み込み始めた。

「んぐっ・・・んっ・・・ぐふっ・・・じゅる、じゅる、んぐうっ・・・じゅぶ、じゅぶぶっ」

ドロドロの精液は、少し飲んだだけは喉を通らない。 口に含んで唾液に塗れさせ、少しでも流動性を高めなければ・・・アデラは生臭い精液を口いっぱいに頬張って、口の中でグチュグチュと何度も何度も、咀嚼するかのように唾液に塗れさせていた。

「・・・どうしたっ!? もっと、もっと飲まないか! おい! このケツマンコ牝の腐れ尻穴、誰か犯してやれっ!」

「はっ! 軍曹殿!」

「んぐっ、んぐっ・・・ひっ、はひっ! も、もうしわけございましぇんっ・・・わ、わかりまひひゃっ・・・んぎっ!? いひいいぃぃっ! あひっ、ひひっ・・・おひいぃんっ! んぐっ、んぐっ、んぐっ・・・んんんぐううぅぅんっ! のみまひゅ! のみましゅからぁ! アデラのケツマンコぉ! おかひゃないれぇ! んひいいぃぃんっ!」

背後からゴブリン兵士にケツマンコを犯され、肛奥までチンポの肉棒で突き上げられながら、卑猥な音を響かせ、アデラはジョッキ一杯の精液を飲み干していった。




「ぐぅっ!? ひっ・・・ひぐぅっ! うぐっ!? んぐぅううううっ!」

人犬族の女性下士官(魔族軍伍長)が持ってきた電極針を受け取った鬼人族の女性将校(魔族軍中尉)が、その針をアデラの形良い美尻に突き立てる。

「さぁ、どんどん刺していくわよ」

「はっ! 中尉殿!」

白磁の美しいアデラの美肌に、プスッ、プスッと針が突き立てられる度に、アデラの体がビクッ、ビクッと震えていく。

「そうねぇ・・・ここにも刺しておこうかしら?」

「中尉殿、であれば、ここにも・・・」

「ふふふ、少尉、貴女も判っているじゃない」

魔族軍の鬼人族女性中尉と、サスティアエルフ(南方エルフ)族女性少尉の会話の直後、アデラは悲鳴を張り上げた。

「んいひぃっ!? んひっ・・・ああっ・・・しょ、しょこはっ・・・あぁ・・・うひいっ!? ひぐぅうううっ!」

両乳首と両乳房に、針山の様に針を突き立てられ、お臍に刺された時にも、その痛みを堪えきったアデラだが―――隆起したペニクリの敏感な先端の肉芽に針先を押し当てられた瞬間、思わず声を上げてしまう。

「あら? お前、ここが良かったの? そう・・・だったら、もっと奥まで突き刺してあげるわ」

「ひぎぃっ!? ぎっ・・・ぐうぅっ・・・ぎっ・・・はっ、はひぃっ!? いっ・・・んひゅぅううっ」

ペニクリの亀頭の肉芽の中へ、ズブズブと針が埋まっていく。 凄まじい激痛と、灼け焦げるような熱さ―――強烈な刺激が全身を駆け廻ると、アデラが感じてしまった様に甘い嬌声を漏らす。

「感じているのね、お前。 気持ち良くなってくれてるのね、ふふっ、良かったわ。 ほら、ココは・・・どうかしら?」

新たな針を受け取った鬼人族女性中尉が、今度はアデラの秘所・・・ケツマンコの肛膣の菊門の入り口に針を突き立てる。

「んぎっ!? んぎぃいっ!? ひっ・・・ひいぃっ・・・いぎっ・・・いっ、いいぃっ・・・んぎっひぃいっ、いひいぃいいいっ!!」

長い針が、肛肉を一気に貫通する。 菊門の入り口から肛道の肛肉まで、一気に突き刺された針を震わせながら、アデラが甘美な声を上げる。 特殊な魔薬を注入されたアデラの肢体は、激痛さえも耐え難い被虐の愉悦の快感に変えてしまう様になっていた。

「んぅっ・・・ふっ、んぅぅっ・・・ひっ、んぅっ・・・ふぐぅっ、ふっ、ふぅっ、うふぅううううっ!」

拘束台に仰向けに拘束されて、全裸姿で責め続けられるアデラ。 今日は未だ、一度もケツマンコを責めてくれていない。 肛肉を犯して貰えないもどかしさが募る―――今日、魔導研究所の別室でアデラを責め立てているのは、全て魔族軍の女性将校と女性下士官たちだったからだ。

「中尉殿、これがかの、憎き王国軍の将軍のなれの果て・・・驚きです」

「少尉、私もそう思うよ。 こいつには婚約者を殺されたわ・・・バダフシャン丘陵の攻防戦よ。 あの人は魔導弩弓騎兵中隊を指揮していたわ・・・」

「私の父は、魔導弓兵大隊の指揮官でした・・・迂回してきた別働部隊に急襲されて・・・父は部下を逃す為、奮戦して・・・全身に何十本もの矢を受けて討ち死にしました」

「ふくっ・・・んふぐぅううっ! んほぉっ、おほっ、ほへぁああっ」

全身を駆け廻る、激痛が変換した被虐の快感に、必死に堪えようとするアデラを見る2人の魔族女性将校達の瞳に、加虐の色が浮かんでくる。 ニヤリと妖艶な笑みを浮かべ、背後の魔族軍女性下士官たちに命じた。

「ふふ・・・ふふふ・・・さあ、ここからが本番よ! 軍曹、用意はいいかしら?―――いい? 宜しい。 ふふ、アデラ・・・今から脳細胞が死滅する様な電撃を流すわよ?」

「凄い快感に、感じ過ぎるかもね、お前の様な下品なケツマンコ女にとっては・・・それがお前に注入した魔薬の素敵なトコロよ」

死よりも苦しい痛みは、死よりも苦しい快感へと変わっていく―――その事をアデラに告げると、魔族軍の女性少尉が、部下の魔族軍女性軍曹(オーク族女性だった)に視線を送る。 魔族軍女性軍曹のオーク族女性が、女性にしては逞しさのある顔にニヤリと笑みを浮かべ、命令を実行した。

「んごっ!? んぎぃいいいいっ!? ふごっ!? ふごぉおっ! おごぉおおおおおおおっ!」

バチバチッと火花を散らしながら、拘束されたアデラの肢体を魔導の電撃が流れていく。 肉の焼ける様な匂いが、汗ばんだ体から立ち上る―――全身に突き立てられた電極針に、強烈な電撃が加えられた。 乳房、乳首、腹部に美尻、そしてペニクリの肉茎と亀頭の先端の肉芽、そして尿道・・・ケツマンコの肛肉にも、たっぷりと針が突き刺さっている。

「どうかしら、アデラ? 最高でしょう? ねぇ、どうなの? 感想を聞かせてちょうだいな」

「ふぎゅっ、ふぎゅううっ!? ぎっ! ひぎぃいっ! はっ・・・はがぁっ! んおっ、がはぁあああっ! ふごあっ、あがぁあああああっ!」

眼隠しをされた状態で不意打ちを食らったアデラが、何度も何度も悲鳴を叫び放つ。 その度に勃起したペニクリがビクビクッと激しく痙攣して、針を突き刺された先端の肉芽の割れ目から、ビュ、ビュっと透明な先走り汁を噴き出した。

「くふふ・・・中尉殿、少尉殿、このケツマンコ女は、言葉にならないくらいに気持ちイイって、言っているようですよ? これじゃ、お仕置きになりませんね」

「そうね、軍曹。 でも、ケツマンコマゾの牝豚が、感じまくって悶えるのを見るのも悪く無いわ」

「ええ、その通りですね、中尉殿・・・軍曹、伍長、もっと強い電流を流してあげてちょうだい」

「了解です、少尉殿。 おい、伍長!」

「はっ! 軍曹殿!」

「や、やめ・・・止めて・・・おぉ!?・・・おひっ!? ぎいぃっ・・・ぎっ、ひっ、ひぐっ!? ぐぅうっ!」

激しい電撃の責めに、全身はおろか、敏感過ぎるペニクリの先端の肉芽や、繊細なケツマンコの肛肉まで、灼け焦がされる様な激痛を伴う強く激しい刺激に、アデラは息も絶え絶えになっている。

「ほら、伍長! もっとよ! もっと強烈な電撃を流しなさい!」

「は、はっ! 中尉殿!」

「ひぎゃぁあっ!? あがぁああっ! あひっ、あひっ、あひいぃっ! んおぉおおおおっ!? おごごごごごぉっ! お゛お゛お゛ぉおおおおおおっ!」

再び、更に強い電撃を流されたアデラは、拘束台の上で全裸の美裸体をビクン、ビクンと痙攣させながら、背を弓ぞりに反らせて悲鳴を張り上げる―――激しく震えるペニクリから先走り汁を、ジュクジュクと痙攣するケツマンコから大量の肛液を噴き漏らしながら。

「あははははっ! すっごい声ですねぇ」

「誇り高き王族貴族の将軍様が、獣みたいに吠えまくっていますね」

「うふふ・・・あんなにペニクリをビクビク勃起させちゃって・・・恥ずかしくないのかしらね?」

「やめっ・・・やめてっ・・・お願いっ・・・ひっ!? ぎぃっ! ふぎいぃっ! うっ・・・うがぁっ!? んひぃいいいいっ!!」

魔族・・・しかも『同性』の女性将校達に責められ、その姿を晒す恥かしさは、今までケツマンコを犯し抜かれた凌辱とはまた違う激しい羞恥を、アデラに身に刻み込んだ。

「そうよ、もっと啼きなさい。 お前の様な下種な変態のケツマンコマゾの牝豚にはお似合いよ、アデラ。 憎い魔族の女に見られながら、電撃ケツマンコアクメで逝っちゃいなさい。 たっぷり逝かせてあげるわ」

更に電流を強くするようにと、魔族軍の女性中尉が命じる。

「ふぎいぃっ! いっ! んぎぃいっ! んぎぎぎっ・・・はへっ・・・えっ・・・え゛あぁああっ!」

絶え間なく流れ続ける電撃が、どんどんと強く大きくなる。 体中が焼けるような激痛が、ケツマンコの肛奥を灼け焦がす様な鋭く熱い痛みが、完全に、絶え難いほどの被虐の愉悦の快感に変わり・・・アデラをケツマンコ被虐の悦楽の底へと叩き落としていった。



「な・・・なりまひゅ・・・アデラ・・・おんなに・・・お尻のおんなに・・・なりまひゅうぅ・・・」
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2016-05-05

美姫肛姦 第2話

美女03

警備中隊の兵舎、その中で凌辱劇が繰り広げられていた。

「んぶっ! ぶふぅっ!?」

「がはは! しっかり咥えろよ、『お姫様』!」

「おおう! いい締りだ! 王都の高級娼婦にも負けないぜ、このケツマンコは!」

セクシーなパールピンク色の、シースルーのスリーインワンに、これもパールピンクのストッキング、ショーツは大胆なまでに股割れした、恥知らずな下着姿に着飾ったアデラを、獣人族―――巨漢の人熊族の下士官が、巨大な男根をその美唇を割って突っ込み、喉奥まで犯している。 
そしてケツマンコは、やや小柄なゴブリン族の下士官が、意外にも大きな男根でジュブジュブと音を立て乍ら挿入を繰り返して、肛液に塗れたアデラのケツマンコの肛肉の締付けを堪能していた。

「クルド軍曹殿! 王都の高級娼婦なんて、抱いた事が有るのでありますか!?」

傍らで興奮した表情でニヤケながら見ていた、猪顔のオーク族の兵士・・・兵の最上級の兵長が聞く。 王都の高級娼婦など、軍人では最低でも佐官クラスでなければ手が出せない程、『花代(売春料金)』が高額で有名だ。

「馬鹿野郎、ザナン兵長! この万年金欠病野郎が、そんな金あるモノか! 精々、近くの町の淫売宿が関の山さ」

「うるさいぞ、ラドック!」

アデラの美唇に巨根を突っ込み、先ほどからイラマチオ奉仕を続けさせている人熊族のラドック軍曹が、アデラの銀髪を引っ張りながら馬鹿笑いして茶々を入れていた。 それに対して、見栄を指摘されたゴブリン族のクルド軍曹が、八つ当たりでアデルのケツマンコを激しく犯す。 ゴツン、ゴツンと前立腺を刺激され、ゴリゴリと肛襞を搔き回され、アデラの肛内から止めどなく淫らな淫液が・・・腸液が溢れ出す。 

ズリュッ、ズリュッ―――すでにトロトロに灼け蕩けたアデラのケツマンコから、淫らな腸液と何度も射精された精液が混ざり合った白濁液が滲みだし、ゴブリン族のクルド軍曹の男根がケツマンコを抜き差しする度に、淫猥な音が部屋中に鳴り響く。

「んひぃっ! ぐっ・・・はぁっ・・・はぐぅぅっ!? うっ・・・ひぐぅうううッ!」

アデラの肛膣の肛穴に熱い鉄棒が打ちこまれるような衝撃が伝わってくる。 肛汁によってヌルヌルに濡れ、柔らかくほぐれていた肛肉を擦られる衝撃。 すっかり感じやすくなっている美肢体は、男根を迎え入れた悦びに打ち震える。

「へへへ・・・おい、『お姫様』よ? 今、凄ぇ声出したよなぁ? へへへ・・・感じちゃったりしてねぇよなぁ?」

「あっ・・・あたりっ・・・当たり前だっ! き、貴様らの様なっ・・・卑しき魔族などにっ・・・くはっ!? ぐぅぅっ・・・んぅぅぅっ!」

魔族兵士の男達は、欲望のままに容赦なく肉棒をアデラのケツマンコに挿し込み、突きほじってくる。 パンッ、パンッと下腹部が激しく打ちつけられる度に、剥き出しの乳房がブルンッ、ブルンッ、と跳ね飛ぶ。 体を思う様に動かせないなか、ひたすら肉棒の突き入れを受け止め、その衝撃と同時に襲い掛かる肛姦の快楽に唇を噛むアデラ。

「うふうぅっ・・・ぐっ・・・んぁあ・・・んぐぅぅっ・・・ひっ! んぅっ・・・はぁっ、ああぁっ・・・はぐうぅっ! きっ・・・きさまらぁ・・・んほぉ!? くふっ、ぜっ、絶対にっ・・・ゆ、許さぬっ・・・あひいいぃぃっ!」

自分には余裕があるという事を見せつけるように、アデラは魔族兵士たちに向かって威圧しようとするが、ザナム虫をケツマンコに入れられた上に、ガネシャの粘液から抽出された媚薬を打ちこまれ、無理矢理犯された状態で感じないでいられる訳は無かった。

王国の王族として、王族侯爵として、そして王国軍中将としての誇りと矜持を保つ為、アデラは必死に悦楽を堪える。 だが、そんなアデラの意思など関係無いとばかりに、肉棒を突き込む魔族軍兵士は腰の動きを激しくしていく。

「ひぃっ!? うっ・・・ぐふうっ・・・はあっ、はっ、んうぅぅっ・・・ふっ・・・ふぐぅっ・・・あふぅぅぅぅっ!」

アデラの真っ赤に染まった尻を、魔族兵士が揉みしだき下腹部を密着させたまま、直腸辺りまで男根を捻じ込み始める。

「なっ・・・中っ・・・入ってくるな・・・ぁ! い、入れるでないっ・・・んはあっ!? んぐっ・・・ひぐぅうううっ!」

グンッ、と細い顎を突き上げ、状態を大きく仰け反らせて、腸奥への侵入を逃れようとするアデラだったが、体は自由には動かない。 美尻の柔肉に太くゴツゴツとした指をめり込ませ、丸尻を引き寄せながら、魔族兵士は更に肉棒を突き込んでくる。

「おほおっ!? はぐぅっ!? うっ・・・ぁあって! ひっ・・・ぎいっ! んぁっ・・・き、きちゃ・・・う・・・ぅうううっ!」

「おらおら、しっかりしねぇか! 『お姫様』よぉ? お前は王国の王族様だろうがよ? んでもって大貴族様で、王国軍の将軍様だろうがっ!」

堕とされそうになるアデラに、魔族軍兵士たちが侮蔑の言葉をかける。 だが、そろそろアデラも、実際には余裕は無くなっている。 肛汁を飛ばす勢いの激しいピストン運動に、肛内の肛肉はトロトロになり、理性が脳裏から消えていく。

「がはは! これがあの、憎いローエンシュタール将軍かい!? ええ!?」

「ただの場末の淫売宿の、一番安い牝淫売と同じだぜ!」

「だっ、黙れっ・・・ひっ!? ぐっ・・・うぐぅううっ!」

堕ちまいとするアデラを貫いていた魔族兵士が、不意に肛奥深くまで肉棒を送り込んでいた、その動きを止める。

「うっ!? ひっ・・・んぅぅっ・・・な、何だ・・・? あっ!? あぁっ・・・こ、これはっ・・・だ、出すつもりか!?・・・あぁ・・・な、中にっ・・・尻中に出すつもりだなっ・・・ひっ!? うっ・・・あぁっ! んはああぁっ!」

射精寸前にまで昂っている肉棒の間隔を、肛肉で感じ取るとアデラの全身が強張る。 下衆と罵っていた魔族の男達の精液を、いよいよケツマンコの肛奥へと注ぎこまれるのか・・・嫌悪しか感じない行為の筈なのに・・・魔族兵士の種を注がれる事を想像した瞬間、アデラの体を強烈な牝の悦びが駆け抜ける。

(―――ひっ!? だっ・・・駄目だっ・・・よ、余計な事をっ・・・か、考えてはっ・・・はっ!? んぅううっ! ぐぅっ!? うっ・・・うぅっ!? うっ!? うぁあああっ!)

「おおっ! 逝きそうになってやがるな! へへ、『お姫様』よっ 今からタップリ出してやるぜぇ!」

「ははっ、ザーメンが欲しいって、ケツマンコがキュウキュウって、締まってきやがるぜっ!」

「げ・・・下衆がっ かっ、勝手に・・・出すでないっ・・・うぅっ・・・んひっ、いひぃっ・・・きっ、貴様らの様なっ・・・下衆のっ、汚なしい精液なぞっ・・・いらぬっ!」

「そう言わずによっ 飲んでくれよっ ケツマンコでよ! しっかり尻穴で孕ませてやるぜっ!」

「ふざっ・・・けるな・・・っ きっ、貴様等みたいな下衆どもにっ・・・孕まされたりなどっ・・・ひっ、んひぅっ・・・するものかっ!」

「いいぜっ、いいぜぇっ! だったらよっ 気合で孕まないようにしてくれや! その方が俺らも、遠慮無く中で射精させて貰うからよ!」

「がははっ! おらっ! 出すぜっ」

「くふっ・・・うんっ!? あぁっ! んっ・・・んふぅうううっ・・・はひっ!? ぐっ・・・ふぁっ・・・んぐっ・・・うむっ、うんんんんっ!?」

射精とタイミングをあわせるように、もう1人がアデラの美唇から溢れんばかりに口内で精液をぶちまける。 精液が肛穴と口中で溢れ出る。

(ひっ!? ぐうぅっ・・・はっ・・・はぐっ・・・で、出たっ!? 出された・・・ぁ!?・・・だ、出されてるっ・・・汚らしい精液を・・・尻穴と口の中にっ・・・!? あっ・・・ああっ! んふぅっ・・・んふぅぅっ・・・中で出されてるっ!?)

「どうだっ! 出してるぜ! 汚い魔族のザーメンをよっ! ケツマンコのお口で飲むのは、どんな気持ちだよっ? あぁ!?」

射精の快感に震える肉棒。 跳ねまわる肉棒を肛肉がギュッと押さえ込み、アデラの意思を無視するように、ヌリュ、ヌリュっと肉幹をしごき上げる。

「ふぶっ!? んぶふっ・・・んごぉっ! んぶっ! んんっ! んふぅんっ!」

まるで渇きを癒すかのように、ゴクッ、ゴクッ、と精液を無意識に悦びながら飲み下すアデラ。 王国の王家に連なる者の身、王国軍の将帥としての矜持と誇りを堕とすまいと、悦楽を堪えるアデラだったが、既にその淫らに変じられた美肢体は、理性の手綱を離れていた。





「・・・くっ!」

アデラ・・・元の名はアーダルベルト・エクセル・フォン・ローエンシュタール、今はアーデルハイト・エクセラ。 『彼』、ないし、『彼女』は豪奢な獄舎の中で屈辱に顔を歪めていた。

「わざわざ・・・くっ・・・!」

捕虜であるアデラは、本来ならばどこかの収容所に収監される筈である。 もしも西方人族と魔族との戦争で、『捕虜』と言う立場が正式に認められていたとしたら、であるが。 しかし魔族軍・・・魔族風に言えば『大魔王国軍』が、『政治的判断』から収容所に収監する事をしなかった。

魔族・・・魔王国上層部、更に魔王国軍上層部は、アデルをラヴォール魔導生体中央研究所に付属した、秘密の監禁場所に収監させた。 そこは研究所に付属した館であるが、幾重にも魔術結界が張り巡らされ、更には物理的にも軍用魔獣を引き連れた魔族軍兵士1個中隊が常時警備を行う程、厳重な監視体制が取られる場所だった。

2階建ての館の一室、若い上流階級の未婚女性の部屋の様に、明るく華やかな印象の調度の数々で飾られたその部屋に、アデルは監禁されていた。 逃げ出そうにも、今や、一部を除き女性そのものの体にされてしまったうえ、その細首には『阻害』魔術の術式が組み込まれたチョーカーが嵌められている。

アデルの体内魔力循環を、生命維持に問題無い程度まで不活性化させる。 そのお蔭で1日中けだるく、歩く事さえ億劫である。 また魔術の行使を阻害する術式も組み込まれている為、個人的には上級のレベルまで魔力量が有り、魔術の行使もそれなりの腕前のアデルでさえ、満足に初級魔術さえ発動出来ないでいた。

アデルはその部屋で、じっとソファに座って・・・動くと消耗するからだが・・・苦り切っていた。 その姿、正確には、着せられた服装に付いて。

「ご丁寧に・・・王国軍の女性将校用の第1種軍装・・・それも将官用か・・・!」

王国軍には女性将校も存在する。 大半は尉官であり、佐官は魔術科将校に多い。 将官と言えば極少数が居るだけだ。 とは言えそれも『名誉将校』・・・王族女性や、上級貴族の貴婦人が『鼓舞の為に』、連隊の名誉連隊長に就任するだけの話だ。 その為だけであるが、閲兵の際には彼女達も軍装を身にまとう。 その為に、かなり装飾多過だが、女性将官用の軍装も存在した。

その軍装の特徴は、機能性よりも華やかな見た目。 レース生地をふんだんに使い、ゴシック調なデザインをふんだんに取り入れた『ゴシックミリタリー・ドレス』と呼ばれるデザイン。 黒とモスグリーンを基調にした生地に、ウエストラインがキュッと絞られている。 立襟と袖口は銀糸で刺繍の装飾が為され、タイトなロングスカートはレース生地で装飾されている。 

襟章と肩章には、ご丁寧にも王国軍中将の階級章まで縫い付けられてあった。 だがそれ以上に苦々しいのは・・・

「わざわざ・・・下着まで、女性ものを・・・くっ!」

シルク生地の、レースがふんだんにあしらわれたブラとショーツ、そしてガーターベルトにストッキング。 色はお揃いの薄桃色。 その上からこれまたレースが使われ、花の模様が刺繍されたシルクのシミーズ。 色は純白。

禄に力が入らず、抵抗らしい抵抗も出来ない状態の、アデル付になっている侍女たち・・・正確には、魔王国軍所属の看護兵科の魔族女性下士官が2名、実に楽しげにアデルを『着飾らせて』着せた下着だ。

「ファンデーションもしっかりと・・・トリートメント効果も高い、美容オイルをたっぷりと含んでいますわ。 綺麗は美肌を、更に磨きましょう」

「アイブロウブラシとコームで・・・眉を整えましょう。 アイシャドウ、アイライナーにマスカラとビューラー・・・」

「チークでほんのりと赤みを付けましょう。 凛々しさの中にも愛らしさを演出できますわ・・・」

「リップは下品になってしまってはいけませんね・・・まずは薬用リップで保湿しましょう。 それから・・・この、パールピンクが良くお似合いと思いますよ」

2人の侍女・・・と言う任務を与えられた魔王国軍の女性下士官たちが、まるでドールを仕上げる様に楽しげに、アデルに化粧を施している。 当の本人は、魔導拘束チョーカーのせいで身動きさえ億劫で、為されるがままだった。

「さあ、お嬢様、アデラ様。 お綺麗に仕上がりましたわ」

「ええ、立派なレディです」

侍女たち・・・1人はサスティアエルフ族(エルフ種の南方エルフ、人族文明ではダークエルフと呼ばれる)、もう1人はヴォーリアバニー族(獣人族の兎人族、人族文明では首狩り兎と呼ばれる) いずれも人族の見た目で言えば20代前半くらいの、淑やかな美しい娘達だった。

アデラは内心で訝しげにその娘達を見ていた。 何よりも自分は、初陣以来、魔族の軍を叩き続け、数万を越す魔族軍兵士を殺してきた仇敵の筈だ。 彼女たちにとっては同胞の仇なのだ。 それなのに、なぜ、この様に主君の令嬢に仕えるかのような態度を・・・


「あら、綺麗に仕上がったわね。 うんうん、いいわよ、いいわ!」

「ほほう、こうして見ると、完全にどこぞの貴族家のご令嬢だな」

サラディナとミディア・・・サラディナ・サファール魔王国軍軍医中佐と、ミラディアナ・ヴァイス魔王国軍参謀中佐が入室してきた。 2人ともアデラの姿を称賛しつつ。

このような姿にされたとはいえ、数万の軍勢を叱咤し、戦場を駆け巡った、侯爵アーダルベルト・エクセル・フォン・ローエンシュタール王国軍中将としての気迫まで衰えた訳では無い。 鋭く、物理的な圧迫感さえ感じさせる視線で2人を睨みつけるアデラ。

「おお、怖い、怖い・・・流石、王国軍屈指の勇将の名は伊達では無いわね」

「その方が、私個人的には面白いが・・・上層部から戦況の知らせが有った。 多少早めねばなるまい」

「そうなの? 案外脆いわね、王国軍も・・・」

「正面切っての戦いであればな。 我が軍もかなりの消耗と、長期戦を覚悟せねばならなかっただろうな・・・」

その会話からアデラは、この戦争の裏で、かなり王国内での切り崩し・・・謀略工作が為されていたことを理解した。 あの裏切り者のボーデン男爵は、その氷山の一角と言う事だったのだろう・・・

「さてさて、アデラちゃん。 今日も美味しいザナム虫をケツマンコで食べましょうね」

「・・・欲しくも無いのだが?」

「だめよ、食べず嫌いは・・・貴女達」

「はい、軍医中佐殿」

「畏まりました、サファール軍医殿」

侍女役の2人の魔族女性下士官たちが、さっとアデラの軍服のスカートを捲し上げると、手際よくレースがふんだんにあしらわれた薄桃色のショーツをずり下げた。

「くっ・・・! やっ、やめろっ・・・!」

抵抗しようと脚を閉じるが、全く力が入らない。 元々、魔族は人族より力が強い種族が多いが、エルフ族や兎人族は逆に人族より力が弱い種族だ。 なのに、その彼女たちの力に抗しきれず、やすやすと両脚を開かれてしまう。

「ふぅん・・・ふんふん・・・良いわね、綺麗なケツマンコね。 あれだけ兵士たちに犯されたから、切れたりしてはいないか、心配だったのよ。 うん、これならまだ、処女ケツマンコでも十分通用する綺麗さよ」

「ほほう・・・?(それは楽しみだ・・・)」

しゃがみこんでアデラのケツマンコを『診察』するサラディナと、『事の後』でアデラを身請けしたくて、そのペニクリを白く綺麗な、ほっそりした繊手で弄りまくるミディア。

「やっ、やめろっ・・・! そ、その様な所を覗くなっ・・・さ、触るなっ! い、弄るなっ・・・んくうぅっ!」

ケツマンコをまじまじと見られ、観察されて、その様子を克明に声に出される恥ずかしさと、女性特有の繊細な手つきでペニクリを弄られる快感に、アデラは羞恥とゾクゾクとする快楽を覚え戸惑う。

やがてザナム虫がケツマンコに入ってきたのが判った。 肛肉をガサガサと掻き分け、肛襞の襞奥に細い蝕手の先を突き刺す感覚。 おぞましさに身の毛がよだつ。 だが・・・

「くふっ!? んくっ、くふうぅ・・・っ!」

やがてザナム虫の毒液が、アデラの神経を犯してその性的欲求を高め始める。 早く好物の精液を食わせろと、早くチンポを咥えろと、アデラの脳髄を犯し始める。

「さ、付いていらっしゃい、アデラ『お嬢様』 貴女に見せたいものが有るわ」

ザナム虫をアデラのケツマンコに入れ終えたサラディナが、優しげな美貌に悪魔的な笑みを浮かべて言った。 因みに今日は3匹のザナム虫を入れられている。 先日、魔族兵士たちに犯された時は、2匹だった・・・

「・・・私は、見たくもないが・・・?」

パァン!―――途端にアデラの頬がなった。 そして椅子からその華奢な細身を投げ出され、深々とした重厚な絨毯が敷かれた床に倒れるアデラ。 ミディアがアデラの頬を張ったのだ。 そして吸血鬼族の姫―――『吸血姫』の冷え冷えとした美貌から、冷たい視線を向ける。

「貴様に拒否権などありはしない、アーデルハイト・エクセラ・・・駄々をこねるようならば、更にザナム虫を5、6匹もケツマンコに捻じ込んだ上で、また警備中隊の兵士たちの慰み者にしてやるぞ?」

「・・・くっ!」

事実、数日前にアデラはケツマンコにザナム虫をケツマンコに入れられたうえで、一昼夜に渡って警備中隊の将兵たちの慰み者にされ・・・ケツマンコが暫くぽっかりと空いたきりで、戻らないほど尻穴を犯されまくった。

女性用の高価な下着を身に着け、王国の未婚貴族女性が好む様なドレスを身に纏った姿で。 もちろん髪は綺麗に結い上げられ、化粧も完ぺきに施された上、ネックレスやピアス、指輪にブレスレットなど、高価な装束品を身に着けた姿で。

どこからどう見ても、王国の上流貴族の姫君の姿で、ゴブリン兵やオーク兵、或は獣人兵たちにケツマンコを犯され、彼らの猛り立った怒張を口に突っ込まれて奉仕させられ、その精液を口内に射精され続けたのだ。

「判ったか? 判ったら大人しく付いて来い」

「・・・さ、アデラお嬢様、こちらへ」

「お嬢様、お手を」

2人の侍女役を務める魔族女性下士官―――サスティアエルフ(ダークエルフ)のシェーラ・ファロス看護曹長と、ヴォーリアバニー(兎人族)のエリカ・ブリーメル看護軍曹がアデラの両腋から手を入れて、力が入らない彼女を連れ出す。 同時に時折、アデラの美乳を服地の上から揉みしだくのだが・・・その辺は『役得』として黙認されている様だった。

「んっ・・・んくっ!」

時々、シェーラもエリカも、軍服の上着の隙から手を入れて、シルク生地のブラウスの上からアデラの乳首を摘み上げるのだ。 その度に、痛みと同時にジーンとした、鈍痛にも似た甘い疼痛がアデラの乳首から背筋を伝い、脳髄と尻穴と男根・・・ケツマンコとペニクリに伝わる。

(なっ・・・なんなのだ、この感覚はっ・・・!?)

アデラは知りもしない事だったが、身に着けている下着には、ブラジャーにもショーツにも、ガネシャの粘液を原材料にした『媚薬』が塗り込まれていた。 アデラの乳首もペニクリも、そしてケツマンコも、既にその媚薬によって性感を高められ、ちょっとの刺激でさえ性感を昂らせる。 そしてサラディナは薄々感づいている様だが、シーメール美女と化したアデラは、明らかにマゾの気があった。

(馬鹿なっ・・・ぼ、勃起・・・している、だと!? くっ! こ、この私が・・・!?)

ガネシャの粘液を原材料にした『媚薬』は、徐々に、しかし確実にアデラの性感を昂らせていった。 ペニクリはシルク生地のショーツに先っぽの亀頭が擦れて、勃起して先走り汁を滲ませ、ケツマンコの肛膣の菊門には、淫らな肛液が滲んで、それが媚薬と混ぜ合わされ、更にアデラのケツマンコの肛肉をむず痒く刺激し始めている。

そしていつの間にか、思考の中で自分の事を『俺』ではなく、『私』と考えている事に、アデラはまだ気づいていない。

やがて到着したその場所は、監禁されている館から地下通路を伝って10分ほど歩いた場所だった。 地下なのだろう、陽の光の差し込まない、僅かな魔導光で照らされただけの場所が、入室した部屋の奥の大きなガラス(に似た、魔導クリスタル結晶板)の向こうに広がっていた。

薄暗い、しかし広い空間に、何列もの檻に似たケージが並んでいた。 何かがもぞもぞと動いている様子だけが伺える・・・不意に照明が明るく点灯した。 そしてアデラは見る事になった・・・

「きっ・・・貴様たちっ・・・!」

思わず歯ぎしりする。 魔導クリスタル結晶板の向こうに見える、檻に似たゲージ。 その中にはボロボロの破れた軍服を着たままの、禄に傷の手当てもされていない憔悴しきった、かつてのアデラの部下達・・・捕えられた王国軍将兵の姿が有ったからだ。

「メクレル中佐、ホージンガー少佐、リッテンマイヤー大尉・・・!」

かつて、己の幕僚であった参謀軍人達。

「カッツェン准将、アーデバウナー大佐・・・!」

かつてアデラの麾下の旅団を、そして連隊を指揮していた高級軍人達。

やがてミディアが何かの指示を出す。 同時に監視所らしき場所から魔族兵が・・・1人の将校に率いられた数名の下士官兵が出てきて、ひとつのゲージを開け、捕虜の1人を引きずりだした。

「・・・カッツェン准将?」

かつて、アデラの下で旅団を率いていた初老の軍人だった。 派手さは無いが、堅牢無比な防御戦闘の名手として『戦場の火消し役』と評判の高い指揮官だ。 魔族軍はやがて一つだけあった大きなゲージにカッツェン准将を入れ、片足に鉄の足枷を付けて残し、ゲージを出る。 足枷は床に固定されていて、動き回る事は出来ない。

「サロモン大尉、私だ―――始めろ」

『はっ! ヴァイス参謀中佐殿!』

ミディアが命じた。 そしてサロモン大尉と呼ばれた若い(人族相当で恐らく20代半ば頃)獣人族の―――恐らく人狼族―――魔族軍大尉が部下に合図する。 1人の下士官が大きなレバーを引き下げた。 するとカッツェン准将が入れられたゲージの奥の壁がせり上がり・・・

「なっ!? あ、あれはっ・・・!」

アデラが驚愕の声を漏らす。 壁の向こうから姿を現したのは・・・

「サーベルタイガー!!」

「ふ・・・軍用マカイロドゥオスだ」

マカイロドゥオス―――体長約300センチメートル、肩高約150センチメートル、所謂サーベルタイガー種の中で最大級の魔獣である。 犬歯が長大な牙となっており、それを用いて獲物を殺すという手段に特化したプレデターである。

「我が軍は偵察・警戒用に魔狼犬を用いるが、強襲兵科としての剣虎兵科では剣歯虎を・・・軍用マカイロドゥオスを飼育し、飼い馴らして使っている。 主には絶対に従順で、それでいて敵には一片の慈悲も無い、可愛い『猫たち』だよ」

腹を空かしているのか、ゲージの中に取り残されたカッツェン准将を認めたそのサーベルタイガーは、肉食魔獣特有の上位捕食者の威圧と共に、ゆっくりと近づく。

「やっ・・・やめよっ! 貴様ら、カッツェンをっ・・・私の部下をっ・・・!」

「ふん・・・そうだな、貴様が『可愛いケツマンコ女』になるのであれば、考えなくもないぞ?」

「くっ・・・!」

ミディアのその言葉に、今まで凌辱を繰り返されてきた情景が脳裏に浮かぶ。 同時にケツマンコの中に入れられたザナム虫の刺激が蘇り、乳首がシルク生地のブラに擦れて痛いほど勃起しているのが判った。 ペニクリも勃起し切って先走り汁を漏らし、ショーツは濡れそぼっている。 ケツマンコもぐじゅぐじゅと肛液を滲ませ、ヒクヒクと痙攣する様に男根を欲しがっているのが判る。

「あらあら、アデラちゃん。 感じているのね、可愛いわ、うふふ・・・考えるまでも無いのじゃないかしら? このままだとあの人族の小父様、私達の可愛い猫のお昼ごはんになっちゃうわよ?」

「アーデルハイト・エクセラ、貴様が身も心も、可愛いケツマンコ女になり・・・我々に従順な、素直で恥知らずなケツマンコマゾ女になるのであれば、な・・・考えなくもないぞ? ん? こうやって可愛がってやるぞ?」

「そ・・・それはっ・・・くっ! やっ、やめろっ・・・!」

アデルの乳首をサラディナが優しい手つきで摘み上げ、スカートのスリットから侵入したミディアの手が、ショーツ越しにアデラのペニクリを優しく扱き始めた。 その快感に思わずうっとりとなりそうになるアデラ。 
だが己の中では、自分はあくまで男であり、王国侯爵であり、王国軍中将であり・・・戦場の武人である。 そう信じるアデラにとって、その条件は決して受け入れる事は出来ない内容だった。

アデラが逡巡しているその時、ゲージから凄まじい絶叫が響き渡った。

『おっ・・・おのれぇ! おのれっ! 魔族めぇ! ぐおおおぉぉっ!!』

「カッ・・・カッツェン!?」

カッツェン准将に、サーベルタイガーがその巨大な、20センチ以上も有る短刀状の牙・・・上顎犬歯を突き立て、深々とその肉体を切り刻み始めたのだ。

『ぬぐっ・・・ぐおおおぉぉっ!!』

「カッツェン! カッツェン! やっ・・・やめよっ! やめさせよっ!」

右の肩口を深々と、長い牙で刺し貫かれたカッツェン准将は、次第に体をビクン、ビクンを痙攣させ始めた。

「たっ・・・頼むっ! やめさせよっ・・・」

両わきを支える2人の侍女の手を振りほどき、ふらふらとドレスの裾を乱しながら、ミディアの足元に崩れ落ちつつも懇願するアデラ。 綺麗にセットされた長い銀髪は乱れ、化粧を施された美貌は歪み、美姫の美唇は慄いていた。

アデラは意識していなかったが、この時の『彼女』は、瞳を濡らせて上目遣いに、表情をこわばらせて哀願するその姿は、どう見ても被虐の美姫そのものだった。 そして勃起したペニクリは、知らず射精してシルクのショーツを汚していた。

「・・・ならば、アーデルハイト・エクセラ。 貴様は身も心も、可愛いケツマンコ女になるか? 我々に従順な、素直で恥知らずで・・・淫乱なケツマンコ狂いのシーメールマゾ牝女になると誓うか?」

ミディアの冷たい声が、その冷たい氷の視線が、アデラの胸を突き刺す。 その声で責められると、その怜貌の冷たい視線で見つめられると、無意識に乳首とペニクリは勃起し、ケツマンコはジュンと肛液を滲ませてヒクヒクっと痙攣するのだ―――アデラは未だ、その事を自覚していない。

「そうなるのなら、止めさせるわよ? 今ならまだ、魔導生体活性化培養槽に放り込めば、一命は助かるけれど?」

有能な軍医であり、同時に魔王国内で著名な魔導再生医学の医学者でもあるサラディナ。 その言葉がアデラの胸を突きさす。 私が―――ケツマンコ女に!? 私が―――魔族に従順な、素直で恥知らずな・・・淫乱なケツマンコ狂いのシーメールマゾ牝女に!?

「くっ・・・そっ・・・そのようなっ・・・!」

アデラの逡巡を、ミディアは冷たい視線で見降ろす。 そして命じた。

「ふん・・・サロモン大尉、よろしい」

『はっ、中佐殿! よぉし、レーテ! ごめんな、お腹が空いただろう。 もう食べていいよ』

クゥーン!―――意外と愛らしい啼き声を上げたサーベルタイガーは、おもむろに長い牙をカッツェン准将の左胸に・・・心臓に突き立てた。

『ぶごっ! ごっ・・・はっ・・・!』

口から鮮血を吐き出して、カッツェン准将が絶命する。 そしてまず腹部を咬み裂いて内臓を引き摺り出し、その亡骸を貪り喰い始めるサーベルタイガー。 アデラは茫然として、その光景を見る・・・

「カッ・・・カッツェン・・・?」

カッツェン准将は5年前、15歳で王国軍少佐に任官したばかりのアデラが、最初に配属された連隊の連隊長をしていた。 なお、15歳で少佐と言うのは、王族出身故だ。

当時は連隊長で王国軍大佐だったカッツェンは、アデラが王族将校であっても一切の優遇はせず、他の部下将校と同列にアデラを扱った。 優れた点は褒め、失点には容赦なく叱責と問題点を明確に突きつけた。 全く公平に扱ってくれた上官だった。

人柄も古いタイプの武人だが、将校団の若い将校達には、厳父であり、そして同時に慈父でもあった。 アデラもそんなカッツェンを信頼し、慕って居た。 やがて自身が将官に昇進し、かつての上官と階級が逆転しても、その人柄と能力を称賛して麾下に招いた人物だった。

「カッツェン・・・カッツェン・・・?」

ボリボリボリ・・・骨を噛み砕く音が聞こえる。 肉を剥ぎ取り咀嚼する音が聞こえる。 カッツェン准将の肉体が、サーベルタイガーの『昼飯』に変わってゆく音だった。

「さて、アーデルハイト・エクセラ。 これから毎日、朝と夕に貴様の様子を見に来る。 そして我々の目で、貴様がケツマンコ女になり切れていなければ・・・その都度、貴様の元部下達を1人ずつ、1日に2人、猫たちの餌に饗する」

「な・・・に・・・?」

「うふふ、早く可愛いケツマンコ狂いの女の子になっちゃいなさい、アデラちゃん。 身はもう、そうだからね。 あとは心ね、コ・コ・ロ。 うふふ・・・」

ミディアの足元に縋り乍ら、茫然と2人の女性魔族将校を見つめるアデル。 その軍服のスカートの股間は勃起したペニクリで盛り上がり・・・そしてミディアの美脚の軍靴に踏みつけられたペニクリから、ビュ、ビュっと射精される精液で、ドレスのスカートの股間に大きな染みを作っていた。 

「ひっ・・・ひいっ・・・んひいぃぃっ!!」

『彼女』は無意識に、男根の挿入も無しに、ただ絶望と言う名の被虐感と、ペニクリを踏みつけられただけで、ケツマンコアクメに達して逝ってしまうのだった。
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2016-04-17

美姫肛姦 第1話

美女03

ロートベルン城は、城本体から星形の『稜堡(りょうほ)』と呼ばれる突出部である6つの突角堡が、星形六角形状に石垣と土塁が巡らされている城だ。 稜堡と稜堡の間には、『半月堡』と呼ばれ、『馬出塁(うまだしるい)』とも言われる、郭内への出入口を防御する為に設置された堡塁がある。

―――別名を『六天郭城』

北東の魔族領域から国境を越えて北東ミドラム平原を走破し、王都への最終防衛線であるコドルク山地の出入り口を守る『最後の関門』 ここを抜ければ、王都まで自然の要害は存在しない。 文字通り『最後の守護』

その城は今まさに、激戦の最中にあった。

「北西堡塁正面! ゴブリン強襲歩兵2000! オーク戦斧兵2500! 後方にダークエルフ弓兵1000! 魔導カタパルト約100! きます! 距離1マール(約1600メートル)!」

「南東堡塁前面にオーガ戦列重装歩兵3個大隊! 後方にゴブリン強襲歩兵4個大隊とオーク戦斧兵3個大隊! ダークエルフ弓兵1個大隊、魔導カタパルト約500! 距離1マール半(約2400メートル)!」

「北西は囮だ! 第3、第5魔導カタパルト中隊、魔裂弾射出用意! 魔導ボウガン兵、距離10チェーン(1/8マール、約200メートル)で射撃開始! 南東堡塁に第2、第7魔導カタパルト中隊を移動させよ! 魔導ボウガン兵、4個中隊を南東堡塁へ増派させよ!」

北西から6000近い魔族軍が接近し、更には南東堡塁正面に1万3000近い魔族軍が接近していた。 北西は助攻であろう、主攻は南東だと踏んだ。

「南東の敵はオーガ戦列重装歩兵を先頭に、楔型陣形! これは・・・っ 『パンツァーカイル』です! 魔族軍の重衝撃攻勢陣形です!」

『パンツァーカイル』―――元より巨躯で頑丈、部類のタフネスと打たれ強さを生来併せ持つオーガ兵に、抗魔法処理を施した全身鎧とタワーシールド(巨大な盾)、そして巨大なバルディッシュ(半月長斧)を持たせた、恐るべき魔族重装歩兵を楔型に先頭に配置。 
その後方に人族よりタフなオーク戦斧兵を配し、更には小回りの利く厄介なゴブリン強襲兵(小振りで肉厚の刃を持つカットラスを装備)を配した、魔族軍御得意の強襲突破戦術。

「・・・城攻めで、パンツァーカイルだと・・・?」

城を守る司令官―――今だ20歳前後の若い美青年―――が、秀麗な美貌を歪めて呟いた。 生来、万人に愛される程の美貌の若者だが、この10日ほどの激しい攻防戦の結果、疲労の色が濃い。

「妙ですな。 あの陣形は、野戦でこそ最大の効果を発揮するものです。 城攻めでなぞ・・・それに魔導カタパルトの数が中途半端ですな・・・」

補佐役の老将軍も訝しげである。 彼の半世紀に近い戦歴の中でさえ、この様なケースは覚えが無かった。

城の防衛司令官はアーダルベルト・エクセル・フォン・ローエンシュタール侯爵。 未だ20歳の若者だが、15歳の初陣以来、負け無しの若き勇将である。 国王の庶子(愛妾の産んだ子供)で末子の為、臣籍降下して侯爵位を賜った人物だ。 王国軍中将の階級を有している。

その美女とも、美少女とも見まごう美貌と、明るく気さくな性格、そして戦場での勇戦振りから、国民の人気が非常に高い若者だった。 また戦場での用兵家としての手腕は、王国軍でも指折りの将軍の1人、と評されていた。

「・・・若、ここはひとつ、慎重に事を運ばねばなりますまい」

「若はよせと申しておる・・・判った、爺。 念の為だ、他の堡塁の警戒を厳にさせる」

侯爵を『若』と呼び、自身が『爺』と呼ばれた老将軍は、城の防衛副司令官にして、幼い頃の侯爵の護り役であったロベルト・ゲオルグ・フォン・シグナス男爵である。 60歳を越しているが未だ矍鑠とした老武将だ。 
40年以上の、半世紀に近い戦歴を誇る老将軍で、その戦歴の中にはいくつかの敗戦経験もあるが、決して軍勢を総崩れさせる事も無く、堅実で手堅い用兵手腕を称されている人物だった。 階級は王国軍少将。

「閣下! 南西堡塁が突破されました!」

命令を下そうとした侯爵の元に、若い騎士が駆けつける。 シグムント・ヨアヒム・フォン・クーデンカレルギー。 王国軍に置いて少佐の階級を有する24歳の青年だ。 子爵家の三男で、自身は騎士爵を有する。 侯爵の副官であり、幼馴染であり、有能な戦術指揮官であり、勇士だった。 彼の剣の腕は王国でも3指に入る。

「南西堡塁だと・・・!? 馬鹿な! あそこには敵の軍勢は仕掛かっておらぬ! ボーデン男爵はどうした!? 南西堡塁指揮官は!?」

「裏切りです! ボーデン男爵指揮の1個旅団、6800! 魔族軍に寝返りました!」

「なんだと・・・っ!?」

見ればボーデン男爵―――王国軍ボーデン准将が守る一角から、凄まじい悲鳴と怒号が響き渡っている。 そして剣戟と魔導炸裂弾の炸裂音。 悲鳴、絶叫・・・

「・・・これまでか」

「若っ! いまだ主郭は落城してはござらぬ! 主力を転じ、南西堡塁への逆襲を!」

爺、と呼ぶ老将軍の言葉に、侯爵はゆっくり首を振って言った。

「見よ・・・南西堡塁から侵入してきた魔族軍の数を。 およそ8000は居よう、それを防ぐには、少なくとも半分の4000は割かねばなるまい。 しかし・・・」

次いで、激しい攻防戦が続く南東堡塁、そして北西堡塁を見る。 1万3000と6000の、各々の魔族軍を相手に必死の防戦を続ける王国軍の数は、それぞれ4000と2500だけ。

「・・・南西堡塁の戦力は、いざと言う時の逆襲用の予備戦力だった。 それを除けば、後残るは司令部予備隊の1500のみ。 そこへ裏切った南西堡塁の予備戦力6800に、魔族軍8000の、合計1万4800に乱入されたのだ・・・」

自軍戦力は、これで8000のみ。 魔族軍は城の外に1万9000と、城に突入してきた1万4800の、都合3万3800 これ以外にも魔族侵攻軍本隊には、未だ5万から6万の予備戦力が居ると見込まれる・・・それもこの中央戦線だけで。 北方戦線と南方戦線を合わせれば、魔族軍の総数は30万に近いと推定されていた。

8000と言う戦力、裏切った6800を合わせても1万4800と言う戦力は、中将と言う階級の将軍が率いるには少なすぎる。 普通ならば少なくとも1個軍団、つまり3個師団程を率い、その戦力は3万から4万に達する筈だ。

それが度重なる敗戦で(侯爵の指揮では無かったが)、敗走する友軍の兵を拾い上げ、急遽、急造の2万程度の戦力を率い、この城での防衛戦闘を命じられたのがアーダルベルト・エクセル・フォン・ローエンシュタール侯爵だった。

「伝令は? 王都からの伝令兵は・・・未だ戻らぬか?」

「はっ・・・増援の見込みは・・・」

ならば、致し方なし―――もはや、この城の守備兵は生きて故郷に帰る事は能わぬだろう。 魔族軍との長年にわたる戦争は、互いの憎悪を増幅さすだけであった。 お互いに捕虜など取りはしない。 捕えられた敵軍兵士は、見せしめに、残酷に嬲り殺される運命だ。

「・・・全軍、突撃用意。 目標―――ボーデン旅団! せめて裏切り者共は、冥府への案内役にしてやろうぞ!」

誰が勇将だ。 誰が若き名将だ。 この程度の裏切りさえ気づかず、おめおめと落城させようとは!

ギリギリ・・・歯ぎしりと共に愛用の槍を握り締める。 愛馬には乗らない、城内の戦闘で騎乗戦闘は無理だ。

残った司令部予備隊、約1500 全員が死相を浮かべながら、真っ直ぐ攻撃目標を睨みつけた―――南東堡塁で大爆発と悲鳴。 落ちたか。 もはや、城の運命は決した。 そして王国の運命も・・・

「っ! 者ども! 我に続けっ! 突撃にぃっ! 移れっ!」

怒涛の様な雄たけびと共に、1500名の将兵が死の突撃を敢行する。 その戦闘でローエンシュタール侯爵は、自身に向けて魔導炸裂弾の炎が向かってくるのを知覚した―――そして意識が暗転した。



大陸暦2058年7月、ロートベルン城は落城する。

魔族軍はそのまま余勢をかって、コドルク山地を突破。 翌8月、王都は約25万もの魔族軍の大軍に重包囲された・・・





(ん・・・?)

意識が浮遊する。 ぼんやりと、まどろみの中でふわふわと浮かんでいる。

(ん・・・あ・・・?)

何かが聞こえる。 人の声・・・? 複数・・・? 判らない。 温かく心地良い・・・まるで幼きに日に、今は亡き母に抱かれているような、そんな安心感・・・

(なに・・・か・・・なにが・・・)

再び意識はまどろみの中に沈んでいった。





「そろそろ良い様ね・・・培養槽の中だから、分かりにくいと思うけれど・・・」

「魔導生成薬の注入量も、もう十分だろう・・・」

「あとは魔導性励起薬の投入量を調整したいわ・・・」

「性別は、予定通りで・・・?」

「ええ。 うふふ、『彼』は男だったのだもの・・・絶望を・・・」

「そうか・・・そうだな、ふふふ・・・うふふ・・・」





「―――はっ!?」

急激に意識が回復する。 次いで混乱。 何故だ? 何故―――私は死んだはずだ。 あの最後の突撃を命じた後に・・・魔導炸裂弾の直撃、あの炎は確かに私に向かって真っすぐ飛んできていた。 あの直撃を受ければ最後、人間など真っ黒こげの焼死体になってしまうだろう・・・

「あら? お目覚めかしら?」

不意に人の声がした。 若い女の声、しかしどこか落ち着いた、しっとりとした声。

「まだ混乱している様だぞ・・・?」

そして再び、別の若い女の声。 こちらはより硬質で、凛とした声だった。

「くっ・・・!?」

自由に動かない躰を僅かに動かし、顔を傾ける。 ぼんやりと、靄がかっていた視界が覚めて、はっきりとした視界が目覚めた―――どこだ、ここは? どこかの室内だが・・・どうやら病室の様な、或は研究室の様な・・・

「正解よ。 ここはラヴォール魔導生体中央研究所・・・ラヴォール魔導軍中央病院付属の、魔導生体研究所よ」

「ラ・・・ラヴォール・・・?」

確か、どこかで聞いた名だ・・・どこだ・・・どこ・・・

「あなたたち、西方人族が言う所の『魔族の魔都』ね。 ラヴォール、永遠の麗しき魔族の都。 大魔王陛下の統べる大いなる都・・・あなたにとっては、仇敵の本拠地ね」

「っ!?」

「サラディナ・・・余計な情報を与えるのは好ましくない」

「あら? この程度、これからの計画にしてみれば、大した事は無いわ、ミディア」

魔族! 魔族だと!?

言われてみれば・・・しっとりと落ち着いた声の、縁なしの眼鏡をかけた知的な印象の若い女の姿は、漆黒の長い黒髪に、黒曜石の様な黒瞳・・・そして額の髪の生え際から、2本の短い角が生えている―――魔人族だ。

「それは認める。 だが予定では第1段階以降の筈だ。 魔導生体研究所・・・統合軍医局に協力はするが、統帥幕僚本部の意向は無視しないでいただきたい、サラディナ・サファール軍医中佐」

「はいはい・・・まったく、お固いわね、貴女は相変わらず・・・わかりました、後は計画通りに進めるわ。 統帥幕僚本部、第3部部員、ミラディアナ・ヴァイス参謀中佐殿?」

もう一人、硬質で凛とした声色の若い女性魔族は・・・豪奢な金髪と、朱色の瞳。 そしてその口元から覗く2本の長い犬歯・・・

「っ! 吸血鬼族・・・!」

その声に、冷え冷えとした冷たい視線で見降ろされると・・・なぜか体の奥深くが、かっと熱くなってしまう。

「さて・・・意識も戻った事だし、そろそろ今の状況を認識してもらいましょう」

「体が動くのか?」

「まだ無理ね。 魔導筋弛緩薬が効いているわ、あと10時間は動かないわよ・・・大丈夫、ここの天井は魔導ミラーになっているから・・・」

そう言うや、魔人族の女・・・サラディア・サファール軍医中佐が何かのスイッチを押した途端、それまで味気ないただの天井だった部分が発光をし始め・・・やがて、素晴らしく磨かれた大きな鏡に変わった。

「・・・え?」

その鏡に映った人物を見て、困惑する。 ベッドの上で動けないのか、寝たままの姿で上を見上げて驚いている若く美しい女性がいた。 全裸姿だった。 見た目は20歳前後か・・・豊かな銀髪に緑眼、朱色の唇。 すらっと筋の通った綺麗な鼻筋。 全くの美貌。 その姿は見覚えが有った・・・

「か・・・母様・・・?」

そう、亡き母の肖像画だ。

「うふふ、やはり貴方、母親似なのね? 完全な女顔だったもの、最初は驚いたわ、本当に男性なのかって・・・」

「おかしくなかろう? サスティアエルフ(南方エルフ=ダークエルフ族の魔族呼称)やオスティアエルフ(東方エルフの魔族呼称)の男性など、完全な女顔だぞ?」

「あれは種族的な特徴よ。 エルフ種全体の! 人族であそこまで女顔って、珍しいわ」

「ま・・・まさか・・・わたし・・・か?」

声が出にくい。 何と言う事だ、それは完全に綺麗なソプラノ・・・女性の声だ。 それ以前に驚愕の度合いが激し過ぎる。
鏡に映った美女・・・と言うより、美少女を卒業して美女になりかけの、美しい若い女性―――は、自分と同じように驚き、そして口を動かし・・・しかし・・・

「綺麗な、形の良い大きな胸ね。 羨ましいわぁ・・・肌も凄くしっとりした乳肌よ! 乳首も綺麗で・・・あら? あらあら、うふふ・・・いやだ、こんなになって・・・うふふ」

魔人族の女・・・サファール軍医中佐が指し示す所・・・鏡に映った全裸姿の女性の股間に、本来有り得ない『モノ』が付いていた。

「恥ずかしさで勃起したのかしら? だとすると嬉しいわ、これは期待できそうね」

「そうなのか? サラディナ?」

「ええ、ミディア。 統帥幕僚本部の面倒事も、これで案外早く解決できるかも・・・ね?」

男根―――男性本来の性器。 それが鏡の中の美女の股間に付いていて・・・明らかに勃起していた。

「なにを・・・したっ わ・・・わたし・・・にっ なにをっ・・・!」

絶望しそうな想像を否定したくて、出しにくい声を必死に張り上げて食い下がる。 その姿を見る2人の魔族の美しい女軍人達。 魔人族の女性軍医が妖艶な笑みを浮かべて言った。

「あら、簡単な事よ。 重傷を負って死にかけの貴方を、我が軍が戦場で回収しました。 応急処置を済ませた後に、軍中央の命令でここに搬送。 治癒魔法治療も併用して、傷を治しつつ・・・『魔導性転換処置』を施したわ」

「っ!?」

続けて吸血鬼族の魔族女軍人が、絶対零度の冷たい視線を向け乍ら、その美貌を少し笑う様に歪めて言い放った。

「貴様は、我が軍が、人族将兵の捕虜を取らぬ事など、承知だろう? だが例外もある。 王族にして、国王の庶子、国軍の若き勇将、民の人気も厚い・・・そんな人物ならば、利用価値はある」

「ま、主に戦後処理に、らしいけれど・・・つまりね、貴方を『堕して』、王国の反抗の意志を潰してしまおうと・・・ね? ミディア?」

「そうだ。 人族の希望の芽を摘み取る。 それも早くに、効果的な方法で・・・我が軍のGHQ(占領軍軍政部)が企画した計画だ。 もっとも、未だお前たちの王都は堪えている様だが・・・陥落は時間の問題だ」

「でね? 簡単に女性化しちゃったら、面白くないのよ、ウン。 男の矜持を保ったまま、徐々に、徐々に、女として堕されていく・・・その過程で完全に私達に屈服して、服従するように仕向けないと・・・だからよ、チンポも残したし、おマンコは付けなかったわ。 ね? 立派に、かつ完璧な『シーメール美女』になれたでしょう?」

「ふっ・・・ざけ・・・るなっ・・・!」

恐怖が込上げる。 自分は何か、違う恐ろしい存在に改造されてしまったのか・・・!?

「ふざけてなどいない、我々は正気だ。 貴様こそ覚悟しておけ、我々の『教育』は、少々厳しいぞ・・・アーダルベルト・エクセル・フォン・ローエンシュタール侯爵、王国軍中将」

「あら? もう半分以上、女の子なのに・・・『アーダルベルト』はないわね? 可愛らしくないわ・・・そうねぇ・・・『アーデルハイト』 うん、いいわね! 貴女の名前は、これからは『アーデルハイト・エクセラ』ね」

「ふん・・・アーデルハイト・エクセラか。 いいだろう、所詮は記号だが・・・その方がこちらも気分が出るな」

「あらあら、ミディア。 可愛いアデラを気に入った様ね?」

「うん・・・? 『アーデルハイト』の愛称は、西方人族の言語では『ハイジ』ではなかったか?」

「そうだけど・・・なにか野暮ったいわ、その愛称。 『アデラ』って、いいじゃない!」

「・・・ま、良かろう。 ふふふ、アデラ・・・これからたっぷり可愛がってやる、覚悟しておけ・・・」

ニィっと笑う吸血鬼族の魔族女将校の犬歯が、不気味に光っていた。 その視線に居竦められるように、『アデラ』は背筋を震わせた・・・





「むぐっ! ふぐっ んぐううぅっ!」

「あらあら・・・結構高い数値ねぇ」

「ふむ・・・肛姦性感指数が95も有るのか・・・まるで魔族の好き者並みだな。 人族は普通、精々30から35ではないのか? これは人族にすれば、同性愛者に走っても不思議では無い数値だと聞いたが?」

何本も不気味な管が出ている、所狭しと配置された、気味の悪い生体装置の数々。 おどろおどろしい緑色の液体が流れる透明な管が、何かの実験槽に繋がっている。 その中で魔族女将校の2人が、水晶版モニターを覗き込んで話し合っていた。

「そうね。 でも王族や貴族は昔から、戦場での衆道は嗜みだから。 アデラも若い副官と、お尻の穴で愉しんでいたみたいね」

「成程、素地はあったと言う事か」

「ひゅぐっ! んひゅ、ひゅぐううぅぅ!」

アーダルベルト・エクセル・フォン・ローエンシュタール侯爵・・・今や『アーデルハイト・エクセラ』、愛称アデラとなったシーメールの美姫は、全裸に剥かれた姿で、おぞましい巨大な蝕手魔物に抱き抱えられていた。
そして、その何本もの蝕手で豊かな胸を、チンポを、美脚の太腿やお尻を愛撫され続け・・・そして尻穴に太い蝕手が2本も挿入してきて、ぬちょぬちょと、滲む粘液が淫らな音を立てて肛肉を抉り犯されている。

「ふぐっ! ひゅぐううぅぅ!」

四肢を蝕手に拘束されて、ぶよぶよの気色悪い魔物の体に抱き抱えられた状態で、目隠しと口轡をされたアデラは、何度も尻穴アクメの絶頂に達していた。 肛姦自体は経験が有る。 王侯貴族の嗜みとして、戦場では見目麗しい小姓の少年を女性代わりに愛でる事は多い。

また自身も、筋骨逞しく、秀麗な配下の騎士に抱かれて尻穴を愛させることも珍しくなかった。 アーダルベルト自身、副官のシグムント・ヨアヒム・フォン・クーデンカレルギー少佐―――4歳年上の24歳の美青年---に、戦場の天幕の中で何度も抱かれた事が有る。

「ひゅひっ いひっ ひいいっ・・・ぶふっ んぶううぅっ!?」

蝕手に付いている無数の吸盤が、アデラの肛道の中で肛襞や肛肉に吸い付き、ギュウッと引っ張る。 蝕手がズブズブと挿入されるたびに、吸盤に吸い付かれた肛肉が引っ張られ、奥まで突き抜かれ、異様な痛みと甘い疼き・・・えも言えぬ異様な肛姦の快楽を与え続ける。 そして蝕手はアデラの美唇を割り、その咥内に侵入し・・・喉の奥まで犯し続けている。 精液に似た粘液を吐き出し、アデラに飲まし続けていた。

「ガネシャの粘液は、確か、催淫効果を飛躍的に向上させる・・・だったな?」

「そうよ。 戦場では1000分の1に希釈して、兵士用の強精剤の原料にもなるわ。 今はほぼ原液だから・・・うふふ、アデラったら、このまま気狂いにならなければいいわね」

「おい・・・サラディナ、それでは困る」

「大丈夫よ、そのために『ザナム虫』をケツマンコに入れてあるのだから」

ザナム虫は魔族領域原産の『魔虫』だ。 宿主の性器や排泄腔に寄生して、その性的欲求を高める。 好物は生物の精液で、魔族の女性にとっては、特に上流階級の遊び好きな女性にとっては『妊娠する心配の無い、気持ち良くなれる避妊薬』として人気だ。

「ザナム虫の中でも、インディラナ地方の『インディラ・ザナム』って魔虫なの。 過剰な性的刺激が継続すると、逆に宿主の性的欲求を減衰させる粘液を吐き出すわ」

アデラが責め抜かれている『ガネシャ』と言う魔物は、やはり魔族領域原産の魔物で、典型的な定点捕食型だ。 体長は3メートル近くも有り、『捕食』した相手の排泄腔―――アナルに蝕手を侵入させ、凄まじい快感を与える。 その主役は蝕手の粘液だ。 そして排泄腔に侵入させた蝕手が、その中で『捕食対象』の排泄物―――糞便を喰らう。 それが『ガネシャ』の食糧だった。

そして他の生物で言えば『口』に当たる部分の蝕手から、捕食対象の口中に侵入して粘液を吐き出し続ける―――この粘液は滋養に溢れ、それだけで魔族でも生きてゆけるほどの栄養価の高い粘液だった。 魔族軍はこの粘液を原材料として、軍用の糧食・・・行軍糧食用のエキスに使っている。 無論、人族が摂取しても全く問題ない。 むしろ慢性的な食糧問題が解決するかもしれない―――味も匂いも精液そっくりだが。

「むぐうっ ひゅぐっ ひゅぐううぅぅっ! んっ ふっ きゅふううぅっ!!」

蝕手が激しくアデラの肛内で蠢いた。 肛襞を搔き回され、肛肉を抉り抜かれる。 その度に吸盤に吸い付かれた前立腺がグイグイと引っ張られ、また突き上げられて、ビンビンとチンポが勃起しまくっている。 先走り汁が鈴口から止めどなく溢れ出していた。

おぞましい快感だった。 生理的な拒絶感を激しく刺激する醜い魔物に抱き抱えられながら、その魔物から与えられる想像を絶する肛姦の快感に、我を忘れて狂うしかない。 肛道の奥深くまで弾力性の高い蝕手に侵入されて、ズリュ、ズリュと出入りする刺激は激しく肛姦の快楽を与え続ける。

「おぼっ ごほっ おっ ごへぇ・・・!」

喉の奥には白い精液に似た臭い粘液が、絶えず吐き出される。 それを無理やり嚥下させられて、そのお蔭で体力の低下は無いが・・・それは延々と、終わりの無い、激し過ぎる肛姦の快感の大波に身を晒されて、全身が灼け蕩ける様な被虐の快楽地獄で、のたうち回る事だった。

おまけに肛姦で蝕手が吐き出す粘液によって、アデルの肛姦の快感性感はうなぎ登りに高まり続けている。 普通ならば失神しているほどの爆発的な肛姦の快感でさえ、ケツマンコに寄生させられているザナム虫の性感抑制効果の粘液によって、限界ギリギリのレベルに抑制され続けていた。

「つまりは、果てしない肛姦の快感地獄か・・・軍医局も、相変わらずエゲツナイな」

「あら? 医学の世界に検証実験は絶対に必要なのよ? いま、国で広まっている多数の魔薬・・・その大半は、捕虜にした人族で実験して、データをちゃんと採れたものだし」

2人の魔族女性将校にとっては、人族での人体実験など、動物を使ったマウス実験に等しい程度なのだろう。

2人はアデラの姿を観察し続けた。 美しい全裸姿で魔物に抱き抱えられ、多くの蝕手に全身を愛撫され、ケツマンコに3本の(1本増えた)蝕手に侵入されて肛肉を犯され続けて、啼き咽び続ける人族の『シーメール美姫』 勃起したペニスも蝕手の『口』に飲まれて、恐らく射精し続けている事だろう。

「でもま、今日の所はこんなものかしら? これ以上は本当に、アデラちゃんが色狂いになりかねないわね」

「・・・アデラを色狂いにするのは、『計画』が終わってからだ」

「あら? 気に入ったの?」

「気に入った。 用が無くなれば、私が貰い受ける。 既に本部へ申請済だし、恐らくは受理される」

「はあ・・・流石、魔族国大氏族のひとつ、吸血鬼族族長の愛娘・・・『吸血姫ミラディアナ・ヴァイス公爵令嬢』ねぇ・・・」

「勿論、私は友人を大切にする女だ。 サラディナ、貴女の嗜好は把握している。 私の所有になったアデラを、貸し出すのも吝かではないぞ?」

「あらら・・・うふふ、持つべきは好色な親友ね! 楽しみだわ」

「好色は魔族の美徳だ。 ふふ、楽しみだ・・・覚悟しておけ、アーデルハイト・エクセラ・・・お前を嬲り尽して、楽しもうではないか・・・」



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2016-03-02

白夜のシーメール肛虐華・リーラ 最終話

白美女01

「あーっ! ああっ、ああっ! あひぃんっ! あぐうぅっ! あっ、はっ、ひっ・・・ひいっ、はひいぃぃぃんっ!!」

全裸姿のリーラの悲鳴が地下室に響き渡る。 彼女は地下室の中に建てられたポールに両手と両脚を四方で拘束され、美尻を突き出した格好だ。 大股に開かされた両脚からケツマンコもペニクリも、何もかもを晒さしている。

「ブヒヒヒィーンッ!」

「どうどうっ! ったく、こいつはもう興奮してやがるぜ!」

「ははは! 一番絶倫の奴だからな!」

既に牝の匂いを嗅ぎつけているようで、危険なほどに興奮気味だった。 ペニスも雄々しくビンビンに勃起している。 ぐんぐん膨らんでいくペニスには、かなりの恐怖感がある。 そしてリーラの様な真正の変態で淫乱なケツマンコマゾ牝にとっては、この恐怖感からくる被虐の興奮は、何よりの変態的な期待感にもなっている。

「覚悟しろよ、リーラ。 こいつの逸物はヴォトカの瓶2本分よりデカいぜ!」

「素晴らしいわ、リーラ! 馬のチンポが、もうこんなにエレクトしているわよ! この馬ったら、お前のケツマンコを認めたのよ! 最高の淫乱マゾアナルだって!」

そこには1頭の軍用馬が、ずっと発情し続けていた。 リーラのシーメールマゾ牝犬の性器の匂いを嗅ぎ、すっかり興奮しているのだ。 人間の性器など、まるで子供の玩具の様なサイズの、巨大なペニスをビクン、ビクンと脈動させて勃起している。 リーラのケツマンコに挿入したがっているのだ、大型の軍用馬が。

「ブヒュ! ブヒュヒュヒュウゥゥンッ!」

その発情した軍用馬は、己の巨大な脈打つペニスをリーラのケツマンコに挿入しようと、激しく擦りつけて来る。 

「あっ? あひっ!? ひやああぁぁ・・・! いやぁ・・・、ひいぃーんっ! ああぐうぅぅ・・・ひぐっ!? やはぁぁぁんっ!」

熱く極太と言う言葉が意味を為さない程太く大きな肉棒がケツマンコの肛膣の口に当たり、それがゆっくりと肛肉を掻き分けてくるのが分かった。 息が詰まる、余りに広がり過ぎて肛肉の中もギチギチになって激痛を催す程だった。

「あ・・・あがぁ!? かはっ、はっ、はっ・・・がはぁっ!?」

「ブヒュ! ブヒュヒュウゥンッ!!」

「うおっ!? やべぇっ!」

ここで軍用馬がリーラのケツマンコの肛肉の締付けに耐えきれず、いきなり世話役の男を振り払ってリーラの背後に強くのしかかったと思うと、『ズボォッ!』と、その巨大な勃起ペニスを挿入したのだった。

「はぎっ!? ぎひいっ! おええぇぇっ! げへっ、げはっ!? あがああぁぁっ!!!」

馬の世話役の看守がどうにか手放さずに済んだとはいえ、ケツマンコの肛肉と肛襞、そして肛奥の肛芯にかかる衝撃が、ほぼその軍用馬の体重分なのだ。 それはすさまじい負担と化す。

「げえぇっ! げはっ、ひぐうぅぅっ! しっ・・・死ぬっ! 死ぬっ! ケツマンコっ・・・お腹が破れてっ・・・げふっ、ぐふううぅっ!?」

ズボッ、ズボッ、ズボッ!―――リーラのケツマンコはギチギチに張り切ってしまい、まるで薄皮に中身を注入されるソーセージの様に破裂寸前だった。 肛肉も肛襞も、凶悪なほどの太さと大きさの軍用馬の巨大ペニスに犯され、搔き回され、抉り回されて悲鳴を上げ続ける。 リーラの腹部の辺りまで、ボコッと膨らんでいる。

しかしそんな地獄の責めの最中でさえ、リーラの変態マゾのケツマンコは、ジュブジュブと淫らな肛液を垂れ流し始めた。 馬の凄まじく極太のペニスに搔き回され、抉り抜かれたケツマンコがめくれあがって、赤黒い腸壁がめくれかえって見える。 びちゃびちゃと腸液を吹き出し乍ら、極太と言う言葉を超越した太さの馬のペニスに、絡みついて扱き続けていた。

「ぎゃふっ、ふぎゅううぅう・・・! はがっ、がっ、はっ、おごっ!?」

リーラは完全にパニック状態だったが、興奮し切った軍用馬はお構いなしにリーラのケツマンコを犯し続けた。 ペニスを引き抜く時も容赦がない、まるで内蔵全ては引き抜かれるかの様に、『グゥゥンッ!』と肛肉を絡めて、肛襞を引き千切るかの勢いで引っ張り出すのだ。

「はぎっ、はぎいっ! いぎっ、ひっ、いひっ・・・おおおっ! 壊してっ! ケツマンコ壊してっ! あぎいいぃぃっ! がひっ、いぎっ、壊れるぅっ! ケツマンコ壊れるわっ! あぎゃああぁぁっ・・・・!!!」

軍用馬の力はすさまじく、ケツマンコに突っ込まれるたびにリーラの肛肉と肛道は圧迫と圧縮で押し潰されてしまう。 そして挿入直後から、軍用馬の巨大なペニスが少しずつ膨らんできた。

「あひいぃ!? いやぁ! いやあぁぁ・・・う・・・馬の・・・馬に射精されるのっ!?・・・そうなのね!? いやあぁぁ! ゆ、許して・・・こ、こんな事、いけませんわっ・・・あああっ・・・! おほおぅ・・・あひっ、いやっ! 堪忍・・・も、もう、こんな・・・いやぁ! お許し下さいましっ!」

半狂乱になって、涙で美貌をくしゃくしゃにしながら哀願しつつ、それでも無意識に腰を動かし続ける1匹の淫乱シーメールマゾ牝女囚の様を見乍ら、収容所の看守たちは期待に満ちた淫らで残酷な視線を送る。

「うふふ・・・あの調子じゃ、馬に射精された瞬間に、ケツマンコアクメで逝き死んじゃうわね?」

「最高にド変態の、クソ淫乱マゾ牝じゃないか! 処刑のし甲斐が有るってもんだぜ!」

「リーラ! 最後まで死ぬんじゃないぜ! もっともっと、責め嬲って苦しんでから殺してやる!」

「がひっ、おぶふっ!? おぼおぉっ・・・! あひっ、すごひいぃ! しぬっ、しぬっ、しにますぅっ! おごっほおおおぉぉっ!!!」

その瞬間、とんでもない勢いの最後のひと突きを食らったリーラは、胃に内容物がなかったにもかかわらず、『げえっ!』と、胃液をぶちまけて吐いてしまった。

「ブォーッ! ブフォーッ!」

その瞬間、馬が射精した。 ケツマンコの肛奥の、更に奥壁にめり込んだような状態で射精されたリーラは、まるで腸内を馬の精液で流し洗いされているかのような感覚になった。 しかし馬の巨大なペニスが栓となってケツマンコの肛口を塞いでいる為、引き抜くまで殆ど外に漏れない。 リーラのお腹は馬の大量の精液でゴボッと膨らんでしまっていた。

「ブホォッ! ブフッ、ブホォッ!」

「あっ・・・ああっ!? あひっ・・・あぎゃあああぁぁぁっ! ひぐっ、ぐっ、逝くっ! 逝く逝く逝く逝くううぅぅぅぅっ! ひぎゃああああぁぁぁっ!!!」

馬の射精は終わったが、未だ巨大なペニスは怒張したままだ。 しかしその状態で『ブボオッ!』と勢いよく引き抜かれたら・・・リーラのケツマンコの肛肉も肛襞も、大量の腸液で馬のペニスにべっとりと絡みついていた。 それが一気に巨大な肉棒と共に引き抜かれて・・・

「がひゅっ・・・ひゅうぅぅ・・・ひゅぐっ・・・ぐひゅっ・・・」

ビクン、ビクンと美裸体を激しく痙攣させながら、リーラは白目を剥いて美唇の端から泡を噴き・・・ケツマンコの赤黒い肛肉と肛襞がめくれあがって露出した状態で、ドロドロと大量の馬の精液を零して失神していた。



その後リーラは、引き続きあと3頭の軍用馬に、ケツマンコを犯され責め嬲られると言う、馬獣姦の公開凌辱刑を4日間にわたり執行された。

ケツマンコの肛膣は裂け、大量の出血をしている。 肛肉も肛襞も、内部はぐちゃぐちゃに潰されてしまった。 どこかで腸壁が裂けたのだろうか、4日目の夜からリーラは激しい腹痛でのたうち回る事になった。





「囚人番号Ю(ユー)11581番、出な。 最後の執行だぜ」

最早、死相さえ浮かべたリーラを、看守長のゲンナジー・ブビャーキンが独房から引き摺り出した。 もはや自分で歩けないほどに消耗しきったリーラを、2人の看守たちが両脇を抱えて引きずる様に連行する。 今日はいつもの地下室では無く、収容所の中庭だった。 

「今日、お前を処刑する。 罪状は・・・『旧帝政貴族だったから』だ。 立派に人民の敵だ、死んで罪を償いな」

既に7月になっていた。 白いアナベル(紫陽花)が咲いていた。

中庭の真ん中に1本の長い杭が立てられていた。 下の方に角材が打ち付けられ、それを跨ぐようになっている。 角材の上部には極太の張り方が据え付けられていた・・・

「さあ、最後まで変態のド淫乱ケツマンコマゾの恥を晒して死ねや、リーラ・・・アルトゥーホフ男爵夫人様よぉ・・・? どうだ、嬉しいだろうが?」

衰弱し切ったリーラだったが、その声を聴くと弱々しく美貌を上げて、小さいがしっかりした声で言った。

「はい・・・嬉しゅう・・・ございますわ・・・わたくしの・・・恥じらずな・・・変態のケツマンコマゾ牝の・・・浅ましい死に様・・・ご覧になって・・・嗤って下さいまし・・・」

リーラは引き立てられて処刑台の杭に括りつけられた。 ケツマンコには跨いだ角材に打ち付けられた極太の張り方がズブリと挿入された・・・前立腺が抉られて、ペニクリがビクン、ビクンと痙攣して、透明な先走り汁を垂れ流す。

「リーラ、最後の慈悲よ。 ケツマンコアクメで善がりながら死になさい」

リーラのケツマンコに挿入された張り方は、エボキシ製の張り方だった。 中には電線が通り、張形の表面には電極が露出していた。

「あぎゃっ!? ぎゃひいぃぃっ! ケツマンコがっ! 灼けますわっ! 灼いてっ! ケツマンコにもっと電流ぅっ! あぎゃっ! ひぎいいいいいぃぃっ!」

ビクン、ビクンと、括りつけられた杭を揺らしながら、ペニクリをビクビクと痙攣させてケツマンコの電流責めの肛虐快感にうち震えるリーラ。 やがて白目を剥き、美唇からも泡を噴きながらケツマンコアクメの絶頂に達する・・・

「ひぐうぅぅっ! 逝くっ・・・逝くっ・・・ケツマンコアクメっ、逝きますわっ! 皆様っ! リーラ、ケツマンコで逝きますぅっ!!!」

ぐんっ、と頭を仰け反らせてケツマンコアクメの絶頂に絶叫するリーラ。 その瞳に極北の夏の、淡く蒼い空が広がっていた。

(あ・・・蒼くて・・・きれい・・・)

「アゴーン(撃て)!」

ダッ、ダァーン!

数丁の小銃が火を噴き、数発がリーラの心臓を貫いた。 真っ赤な血が噴き出し、地面に赤い華を咲かせた―――リーラはガクリ、と頭を落した。

全てを諦めた、そして悟り切った、そして最後まで被虐のケツマンコマゾの快楽の中で、尽き果てる事を選んだ、美しい男爵夫人のシーメールマゾ美女は・・・ケツマンコ被虐の快楽の最中、その快楽に美貌を歪ませた表情で絶命した。

修道院時代の花壇の花々が、さっと散っていった・・・





2016年7月 ロシア連邦アルハンゲリスク州 ソロヴェツキー諸島 ソロヴェツキー修道院


ノースドビナ川沿いの『ストリッツァ・ポモリャ・ホテル』 小奇麗で静寂で清潔なホテル。 人気観光スポットのレーニン広場や他のスポットからもすぐの立地。 

「・・・美しい景色ね」

その女性はシーツを裸体にまとったままの姿で、ホテルの窓から外の景色を眺めていた。

川沿いの部屋からは、ノースドビナ川沿いの美しい風景を独占できる。 7月のロシアなのだ! 花々は咲き乱れ、1年のうちで最も豊穣で美しい『リェータ(夏)』なのだから!

「美味な料理のビュッフェ、リラックスしたホテルのバー、素晴らしい場所だね。 ハネムーンに選んでよかったよ。 最初はどうなるかと・・・」

「アレックス? あなた、まさか私のチョイスを疑っていたのかしら?」

「とんでもない! リーラ! 僕の愛しいリョドミラ! でもね、まさかステーツ(アメリカ合衆国)からロシアにハネムーンって、普通しないよ?」

新婚の、愛しい夫の言葉に、新婦の妻はクスクスと笑う。 癖の無い金髪に綺麗な緑眼。 陶磁器の様な艶やかな白い肌に、パールピンクの美唇。 何とも言えない程の美貌の若い女性だった。

2人は新婚旅行でこの地にやってきた。 そして昨夜は激しく愛を貪り合い・・・

「・・・アレックス? ダーリン、あなた、まだ固いままだわ・・・うふふ、それほど私のケツマンコが良かったの?」

「当然さ、ハニー、僕の愛しいリーラ。 君は何もかもが最高の女性だからね!」

「お世辞も上手になった事! うふふ、いいわ・・・」

未だ朝は早い。 新婚の若い夫婦は、ベッドの中でお互いの体を貪り合い始めた。 普通と違う所は、妻はシーメール美女だと言う事か・・・

「いっ・・・いいわっ! アレックス! もっと突いてぇ! 私のケツマンコっ、突いてぇ! あひっ、あひいぃんっ!」

夫の肉棒が、妻のケツマンコの肛芯を猛烈な勢いで搔き回し続ける。 見事な肢体の美裸体をうねらせ、恍惚とした表情で美唇から涎を流し、瞳を潤ませて肛姦の快楽の最中で善がり狂う。

「くうっ・・・! 締め付けるっ・・・! リーラ、君のケツマンコは最高だっ・・・! 許さないぞ! とことんケツマンコを責め犯すからな!」

夫のペニスはますます猛って、腰を激しく突き上げて来る。 雁高の肉エラで肛襞が抉られ、肛肉を搔き回されて前立腺を突き上げられる。 その強烈な肛虐の快感が、シーメール美女の女体の肛芯を蕩けさせる。
そのケツマンコの嬲り責めに妻は呻いて背筋が反り返る。 グググッと膨れ上がったペニスがケツマンコの中で暴れる様に搔き回し、同時に総身が粟立ってケツマンコの肛奥から全身が灼け爛れる様な、もう得るような感覚に襲われる。

「ええっ! ええっ! 犯してっ! 責め嬲って! アレックス、お願いっ! 私のケツマンコはあなたのモノよっ! ダーリン、愛しているわ! あひっ、おひいぃっ! ケツマンコがいいわっ!」





「・・・ここがソロヴェツキー修道院・・・」

今回の新婚旅行の訪問先のひとつにして、最大の目的地のソロヴェツキー修道院。 ロシア国内で最も早くユネスコの世界遺産に登録された建造物でもあり、修道院では修道士たちが正教徒としての生活を復興しつつあり、10名の修道士達が修道院で暮らしている。

「ダー。 かつてソ連時代は強制収容所でした。 1921年に始まって、1939年に閉鎖されるまでの18年間に、65万人もの人々がここへ連れてこられ、奴隷労働を強いられるようになったのです。 飢餓と伝染病と看守の暴行などで、何万人もの囚人がここで死亡しました」

ガイドのロシア人男性の言葉に、リーラとアレックスは黙祷する。 やがて目指す小さな石・・・元は墓石だったのだろう、その石を発見した。

「・・・Ю(ユー)11581・・・」

「囚人番号です。 記録によれば、この収容所で最初に処刑された女性の囚人で・・・元は帝政貴族で、男爵夫人だった女性だと言われています」

微かに残る、石に刻まれた記録。 ただそれだけ。 だけれど、どうしても見つけたかった記録・・・

「・・・リーラ・・・」

若いアメリカ人女性・・・リュドミラ・シャルレは、その石板を抱きしめて、そっと涙した。




ロシア革命後、クリミア半島から祖国を脱出したユーリー・グリゴリエヴィチ・アルトゥーホフ男爵は、パリに渡りフランスに亡命した。 そしてその地でジュディット・シャルレと言う、貴族の家系に連なる美しいシーメール美女を後妻に迎えた・・・リーラ、先妻のリョドミラは死亡したと伝えられたのだ。

その後、1930年代初めに、共に亡命していた兄のアルトゥーホフ子爵一家、そして先妻の実家のクラスチェンコフ男爵家の人々と共に、新大陸・・・アメリカへと渡った。 そしてロシア貴族時代、領地で行っていた砂糖事業を経営し、成功する。

その後、ユーリーは妻の姓の『シャルレ』を名乗り、富裕なアメリカ市民として暮らした。 長寿を全うし、1981年、ニューヨーク郊外の別荘で、老衰で亡くなった。 94歳だった。

リーラ・・・リュドミラ・クラスチェンコフは1992年、ニューヨークで生まれた。 クラスチェンコフ家の人々が亡命してから5代目の娘だった。 『リーラ』の兄であったクラスチェンコフ男爵は、玄祖父に当たる人物だ。

彼女もまた、古い貴族の家系に時折出る、シーメール女性だった。 その美貌は古い一族の写真・・・帝政ロシア時代の写真の中の、ある少女によく似ていた。

リーラはニューヨークの大学を卒業後、しばらく仕事をしていたが・・・大学時代からの恋人のアレックス・シャルレのプロポーズを受け入れ結婚した。

「・・・あの番号はね、『リュドミラ・ウラディミロヴナ・アルトゥーホヴァ』の囚人番号と言われているの・・・元クラスチェンコフ男爵令嬢で、元アルトゥーホフ男爵夫人・・・ご先祖の1人・・・」

「・・・そして僕の先祖の、ユーリー・グリゴリエヴィチ・アルトゥーホフの最初の妻だ・・・」

アレックスの姓は『シャルレ』・・・ユーリーがその昔、アメリカに移民した時に名乗った妻の姓だった。 時を経て、もう一組の男女が結ばれた。

「あっ・・・あんっ! 激しいわ、アレックスっ! わたしのケツマンコ、啼いちゃうわっ!」

「啼かせるよ、リーラ! 君は幸せになるんだ、君は『リーラ』じゃない。 くっ! 凄いっ! ケツマンコが締め付けるよ、リーラ!」

「うふ・・・ふ・・・どう? ダーリン、貴方の妻のケツマンコは?・・・あふんっ!? あひっ、そっ、そこっ! だめぇ!」

夫のペニスにケツマンコの肛奥を深々と貫かれて、リーラは美唇を戦慄かせて善がり啼いた。

一瞬、ひとりの女性の姿が見えた気がした・・・まだ少女の面影を残す、美しい、自分にそっくりな貴婦人の姿が・・・

(・・・リーラ、リョドミラ・・・私は幸せになるわ・・・貴女の分まで・・・貴女が歩めなかった道を、貴女の分まで・・・だから、お祈りして・・・)

夫のペニスにケツマンコを責め抜かれ、肛肉を搔き回され、肛襞を抉り回されたリーラは、激しくペニクリを勃起させて・・・やがて大量のペニクリ射精と共に、ケツマンコアクメに達して絶頂を迎えた。

(リーラ・・・北の大地に咲いた美しい華・・・哀しい運命に散った美しい華・・・貴女の分まで、私は・・・)





今も尚、ソロヴェツキー修道院には夏になると、色とりどりの花々が咲き誇っている。






<登場人物・後日談>
・ヴェラ・イヴァノフナ・オルコフスカヤ:リーラの親友だった女性。 恋人のヴィクトルと共に、左派エスエルに参加。 内戦末期の1920年、赤軍に捕まり処刑された。

・ヴィクトル・イヴァノヴィチ・アルクスニス:ヴェラの恋人で、ユーリーの親友だった。 十月革命後の革命政権にも参加するが、ボリシェビキ(後のソ連共産党)と対立、1918年にメンシェビキと共に内戦に介入する。 
内戦末期、満州まで逃れ、1945年までそこで暮らす。 第2次世界大戦後の1945年10月、満洲に侵攻してきたソ連軍に逮捕され、処刑された。

・ヴァレンティン・ヴァシリヴィッチ・ワレンニコフ:ユーリーの顧問弁護士で親友だった。 1917年の2月革命後、活動家として活躍し、内戦でも上級指揮官として白軍と戦う。 内戦後も人民委員としてボリシェヴィキ政権内に残ったが、1930年代半ばの大粛清により逮捕され、1938年に処刑された。

・リューバ・ラスコヴァ:クラスチェンコフ家のメイドで、リーラの侍女。 ヴァレンティンの内縁の妻で共産党員。 のち、内戦後半の1919年からチェーカー(秘密警察)要員となる。 
その後もGPU(内務人民委員部附属国家政治局)局員、OGPU(合同国家政治保安部)部員を経て、NKVD(内務人民委員部)国家保安総局局員、第2次大戦後はソヴィエト連邦内務省局員を経て、KGB(ソ連国家保安委員会)少将で退役する。 
1930年代に内縁の夫である、ヴァレンティン・ワレンコフが大粛清で処刑されたのは、彼女が告発した結果と言われている。 
死後発見された彼女の極秘の日記では、元女主人を何とか生き残らせようと・・・それが党幹部専用娼婦としての道であっても・・・として、果たせなかった悔悟の言葉が綴ってあったと言う。
最後までロシアで生き残った。 ソ連崩壊直前の1990年、モスクワの自宅で老衰死。 98歳だった。
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2016-02-29

白夜のシーメール肛虐華・リーラ 12話

白美女01

リーラのケツマンコが、ボリシェヴィキたちに『陥落』して以降、ロシア国内の様相は凄まじく激動した。

ボリシェヴィキとともに武装蜂起に参加した社会革命党左派は、11月に党中央により除名処分を受け、左翼社会革命党(エス・エル党)として独立した。 左翼社会革命党はボリシェヴィキからの入閣要請に応じ、12月9日に両者の連立政府が成立した。 そして1918年1月10日にロシア社会主義連邦ソヴィエト共和国の成立が宣言され、ロシアは世界初の共産主義国家となった。

1918年3月3日、ドイツ軍の激しい攻撃でロシア軍(ソヴィエト軍)が潰走し、その結果『ブレスト=リトフスク条約』が結ばれた。 ソヴィエト・ロシアはフィンランド、エストニア、ラトヴィア、リトアニア、ポーランド、ウクライナ、さらにカフカスのいくつかの地域を失い、巨額の賠償金を課せられることとなった。 この条約締結に反対していた左翼社会革命党は講和条約に反対し、ボリシェヴィキとの連立政府から脱退した。

1918年5月、捕虜としてシベリアに止め置かれていた元オーストリア帝国軍のチェコスロバキア軍団が反乱を起こし、これに乗じてアメリカや日本、イギリスなどの列強各国がシベリアに出兵した(シベリア出兵、『干渉戦争』) 

こうした最中、サマーラで社会革命党の憲法制定議会議員が独自の政府、憲法制定議会議員委員会(コムーチ)を結成して、さらに旧ロシア帝国軍の将校が各地で反ボリシェヴィキの軍事行動を開始した―――『ロシア内戦』の勃発である。


この内戦と干渉戦争は後に、ソヴィエト連邦国防省の軍事史研究所長官となったドミトリー・ヴォルコゴーノフ・ソ連軍大将(1928年-1995年)が『帝政ロシア時代の悲劇すら色あせて見えるほどの非人間的行為』として記している。

戦死、戦傷死、戦病死、粛清死、病死、餓死・・・あらゆる種類の『死』がロシア中に蔓延した。 1917年から1921年の革命勃発からわずか数年の内に、およそ800万人が死亡したと推定されている。 更に戦闘、飢餓、無政府状態にある地域を避けて、数百万人がロシアの地を離れた。

ボリシェヴィキの一党独裁を強め、ボリシェヴィキ以外の全ての政党は非合法化され、革命直後に創設されていた秘密警察の『チェーカー』は裁判所の決定無しに逮捕や処刑を行う権限を与えられた。 1918年8月30日には左翼社会革命党の党員が、レーニンに対する暗殺未遂事件を起こし、これをきっかけにソヴィエト政府は『赤色テロル』を宣言して激しい報復を行った。

一方、退位後に監禁されていたロシア帝国の最後の皇帝だったニコライ2世とその家族は、1918年7月17日に処刑された。 反乱を起こしたチェコスロバキア軍団が迫り、反革命側に奪還される恐れが生じた為と言われている(反革命側には、廃帝を救出する意図は無かったと言われている)

ニコライ2世とその家族、そして僅かな従者たちは、幽閉先のエカテリンブルクのイパチェフ館で殺された。 館の警護隊長であったヤコフ・ミハイロヴィチ・ユロフスキーが率いる銃殺隊の一斉射撃で、皇帝一家7人(皇帝、皇后、皇太子、皇女4人)、皇太子の主治医、料理人、メイド、従者の11人が銃殺されたのだ。

労農赤軍(ボリシェビキ軍)と白軍(旧ロシア帝国軍・帝政派)との内戦は、一進一退を続けていたが、1918年夏、ソヴィエト労農赤軍はそれまで押し込まれ、苦戦していた白軍(帝政派ロシア軍)に対して反撃に出た。 

しかし翌1919年3月、白軍が赤軍の戦線を突破して攻勢をかけた。 しかし赤軍はウファ市での激戦に勝利して、何とかウラル山脈を東に越した。 そして9月、白軍の本拠地のひとつであるオムスク市を占領する。

1919年秋になると、今度はロシア南部でアントン・デキニン将軍率いる白軍が南方から赤軍に対して攻勢をかけた。 モスクワ南部のオリョル市が陥落し、ボリシェヴィキの兵器廠・トゥーラ市も危うくなった。



「あっ、あんっ、ああっ、いっ、良いですわっ! あひっ、あひいぃんっ!」

執務室で極太の張形を腰のベルトに付け、シャツをはだけて豊満な乳房を揺らしながら、スカートも脱いだ格好で、激しく腰を振ってリーラのケツマンコを犯すリューバが、リーラの美尻をスパンキングしながら告げた。

「リーラ、お前をモスクワに移送する事になったわ。 忌々しい反逆者たちが迫っているのよ、お前を連中に渡す訳にはいかないわ」

ゴリッ、ゴリッと、張形のイボイボが肛肉の中を搔き回し、前立腺を抉り抜いてリーラのケツマンコの肛肉を突き上げる。 ケツマンコの奥からトロトロに蕩けた灼け爛れた肛蜜が溢れ出して、ジュブジュブと張形を濡らしながら淫らな音を立てる。 
粗末なブラウスを羽織っただけの姿のリーラは、リューバの執務机の上に仰向けに寝転がされて、両脚を大股開きにされてケツマンコを責め犯されていた。

「ひっ、おひっ、いっ、いひいぃぃっ!」

ガリッと歯で乳首を噛まれて、痛みがリーラのマゾ神経を伝って快感に変わり、ケツマンコを疼かせて、ペニクリをビクビクと勃起させた。 もう何度もペニクリ射精をさせられている。 もう射精したくないのに、ケツマンコを犯され、極太の張り方で付かれればたちまち、また勃起してしまうのだ。 哀しいシーメールマゾ美女の性だった。

「あいっ、いひっ、そっ、そこぉっ! もっと抉って下さいましっ! もっと激しくっ・・・おごおぉぉっ!?」

「まったく・・・すっかりケツマンコ中毒の淫売になったものね、リーラ。 お前はもう、アルトゥーホフ男爵夫人じゃないわ。 囚人番号Ю(ユー)11581番、それだけなのよ・・・」

「あひぃっ! いいっ! ケツマンコが灼けますわっ! 蕩けちゃうわっ! あひっ、あひっ、いっ、逝くっ・・・逝くっ、ケツマンコが逝きますぅっ! 逝くうぅぅっ!!!」

白軍は、リーラが囚われている旧アルトゥーホフ館のすぐ南まで侵攻していた。 その中にはリーラの夫で、今や白軍の指揮官の1人となっていた男爵・ユーリー・グリゴリエヴィチ・アルトゥーホフ陸軍大佐も居たのだった。

リーラはその後、特別囚人列車に乗せられて、北へ・・・モスクワへと連行された・・・




デキニン軍(白軍)の北進を許せば、モスクワは陥落する。 そうなれば革命は潰えてしまうだろう事は、容易に想像できた。 革命の危機に赤軍は切り札を投入した。 ミハイル・トハチェフスキー将軍を起用したのだ。 彼は早くも反撃に出て、1919年10月にはオリョル市、そしてクルスクの奪回に成功する。

デキニン軍は南に後退してドン河畔に立て籠もり、戦線が硬直する。 トハチェフスキー将軍は数週間の時間をかけて作戦を立案し、翌1920年2月14日と2月末、そして3月1日に最後の総攻撃を仕掛け、デキニン軍を総崩れにさせた。

総崩れになったデキニン軍のうち、クリミア半島までたどり着いたものは数千人しか居なかった。 その中には、立憲民主党の国会(ドゥーマ)議員であり、元ロシア帝国陸軍大佐(内戦中に昇進した)であったユーリー・グリゴリエヴィチ・アルトゥーホフ男爵が居た。

彼は命からがらにクリミア半島から脱出し、その後はトルコ経由でパリに亡命した。 そして亡命した旧帝政軍人勢力で結成された『全ロシア前線戦士同盟(ROVS)』に参加する。 その後、1930年代半ばにアメリカに渡り、市民権を得るのだが・・・それはまた別の歴史となる。





「ここがお前の収容先よ」

モスクワから更に囚人列車に乗せられ、その間ずっと看守たちのケツマンコ奴隷として嬲り尽されたリーラは、身も心も消耗して無感動に荒涼とした風景を見ていた。 1920年の4月、極北の白海・オネガ湾の沖に浮かぶソロヴェツキー諸島。 その中のソロヴェツキー・グラグ(ソロヴェツキー強制収容所)が、リーラの移送先だった。

「へへへ・・・待っていたぜ、奥様よぅ・・・」

「・・・え? ひっ・・・ひいっ!? お、お前っ・・・まさかっ・・・ひいぃっ!」

「へへへ、たっぷりと『人民の敵』に、『矯正』をしてやるぜぇ・・・?」

リーラが驚き、慄き、悲鳴を上げた相手―――かつて、革命前夜のあの夜、無法にも男爵家の女主人であるリーラを手籠めにしようとして捕えられ、シベリアの監獄に送られた元下男のゲンナジー・ブビャーキンだった。

「へへへ、シベリアで死んだとでも思ったか? 残念だったなぁ・・・監獄でボリシェヴィキの旦那方と知り合いになってなぁ。 俺様も今じゃ、ご立派なボリシェヴィキ党員様って訳さ。 で、ここの看守長様よ、ひひひ・・・」

シベリア生まれの、解放農奴上がりの野卑な大男。 脂ぎった視線でリーラの肢体を舐め回す様に見つめるその視線に、怖気がした。

「・・・同志ブビャーキン。 くれぐれも『壊すな』 党の命令だ」

「へへ・・・へ・・・いいぜ、リューバ。 いんや、同志ラスコヴァ、だなぁ。 へへへ、『壊さ』ねぇよ。 任せときなぁ・・・へへへ・・・」




1920年11月 ソヴィエト連邦 白海・オネガ湾 ソロヴェツキー諸島 ソロヴェツキー・グラグ(ソロヴェツキー強制収容所)


「あっ、あんっ・・・そ、そんな、あひっ! ど、同時だなんて・・・か、堪忍・・・んはぁああぁん!」

「げへへ・・・締りの良い肛穴だぜ。 ほれ、ペニクリもこんなに、ビンビンにしやがって、この淫売が」

「ふあぁ! ああっ、いやっ! か、堪忍っ・・・! あうんっ! ひぐぅ!」

1920年の冬、11月。 既に極寒の地と化している極北の、昔の修道院を改装した収容所の一室で、今夜も淫らにも悶えるリーラは看守長のブビャーキンの巨根でケツマンコを犯されている。 
北極圏に位置するこの地の11月は、最早極寒の季節である。 しかし収容所の看守室は十分な暖房が施されており、むしろ汗ばむほどで、リーラの未だ魅力を失っていない妖艶さを増した肢体は、汗でてらてらと輝くように滑っていた。

女囚・・・いや、正確には女では無い。 その股間には女性器は無く、男性器のみが存在した。 しかしそれ以外は全くの女性、それも素晴らしいプロポーションの、色香に満ちた若さと、熟れた魅力を同時に発散するシーメール美女だ。

ズブッ、ズブッと、重い衝撃と共に巨根がリーラのケツマンコの肛芯に深々と突き込まれる。

「あひいぃっ・・・ああっ、ああおおううぅっ・・・!」

脳天を巨根に貫通される痛みが突き抜け、同時にケツマンコの肛奥から痺れる様な快美感がリーラの四肢を襲う。 ズンッと響く様なその快感に、ケツマンコの肛奥が疼く。 看守長のブビャーキンは、キリキリと食い締めて来るケツマンコの肛肉の締付けに逆らう様に、ズブブっと怒張を引き、ズブッ、ズブッと肛肉の音も高く腰をリーラの美尻に激しく打ちつけて、ケツマンコの肛肉の中を搔き回し、抉り抜いた。

「・・・あああうぅっ・・・ああっ、く、狂うっ・・・狂いますぅっ・・・ああぁぁっ!」

そんなリーラの痴態を愉快そうに眺めながら巨根で犯していたブビャーキンが、リーラのケツマンコの肛門括約筋の抵抗をあざ笑う様に、ズリュ、ズリュと勢いよく巨根を肛膣の肛芯に押し込む。 リーラが『おぐううぅっ・・・!』と声を絞り出して、背中を極限まで反り返させた。

4月にこの強制収容所に移送されて以来、リーラは毎日の様にブビャーキンにケツマンコを犯され、その美体を責め嬲られていた。 他の収容所の囚人の様に、過酷な重労働は課されなかった。 むしろ、その魅力を維持するために食事など、よほど気を配られているほどだ・・・全ては、ブビャーキンを含めた看守たちがリーラのケツマンコを『美味しく頂く為』だけだった。

「あおっ、くふっ、ふっ、いひっ! あああうぅっ・・・!」

リーラは延々と肛肉を抉られ、搔き回され、前立腺を激しく突き上げられてケツマンコアクメに達して、ペニクリ射精させられるのだ。 しかし、それでも、何度もケツマンコの肛道をデカ摩羅で犯されながら抉られ、ペニクリを責め抜かれて善がり狂わされ、シーメールのマゾ啼きを漏らし続けている。

絶倫の大男の看守長のデカ摩羅が、リーラの肛道をズンズンと奥まで突き入れ、ズブブッ、とエラの張った玉冠で肛襞を抉りだす様に刺激しながら引き抜く。 その度にリーラのケツマンコの肛道の前立腺は無慈悲に擦れ上げられ、肛襞が抉り抜かれ、ペニクリは激しく勃起しまくっていた。

「ふへへ・・・善いのか!? これが、ここが善いんだろうがよ!? どうだ、リーラ! お前のケツマンコの弱点、俺様は全部知っているからな!」

「はっ、はひっ! そ、そこぉ! だめ、ダメですわっ! リーラのケツマンコのそこ、虐めにならないで! リーラ、リーラは・・・ああんっ! おっ、おかしくなっちゃいますわっ! んひゅうぅ! んひいぃぃ!!」

リーラは看守長のブビャーキンの個室の粗末なベッドの上で、囚人服を剥され、粗末な下着も全て破り捨てられて、全裸で組敷かれている。 そして両足を抱き抱え上げられた状態で、ケツマンコの肛膣にブビャーキンのデカ魔羅を咥え込んで、涙を流しながら整った美貌を歪めて善がり啼くばかり。 

もうどのくらいの時間が経ったのか、リーラには判らない。 何か月なのか、それとも何年なのか・・・来る日も来る日も、ひたすら、ブビャーキンに責め嬲られ、時には囚人たちの衆目監視の前で、看守たちにケツマンコを責め嬲られるのだ。

他の囚人たちからも、リーラはポトマの労働キャンプ―――女子と情婦専用の収容所―――から『取り寄せられた』淫売だと信じていた。

「ああっ! ああっ、だめですわっ! お止しになってっ! ペニクリ、扱いてはいけませんわっ! いやあっ!」

「むうぅ! くっ! 出るぞっ! リーラ、お前も逝け! 俺様の射精で、ケツマンコアクメ、逝け、リーラ!」

「ひっ! はひっ! あひいぃぃ! ケツマンコ、崩れますわぁ! 許してぇ! 熱いのっ! ケツマンコ、熱いわぁ! リーラ、リーラ・・・逝っちゃいますうっ! ケツマンコ、逝っちゃいますぅ!!」

ジュブ、ジュブ、ジュブ! ブビャーキンのストロークが一気に激しくなった。 リーラは肛襞と前立腺をゴリゴリと激しく突き上げられ、抉りまくられて、その肛虐の快感に頭の中が真っ白になってしまう。 激しく扱かれているペニクリも、もう射精寸前だった。

「いひぃぃ! ダメ、ダメ! お許しっ、お許しっ・・・! 堪忍して下さいましっ! あひっ、あひひぃぃっ! リーラ、リーラ、逝きますわっ! 逝ってしまいますわっ! ケツマンコアクメ、逝っちゃいますうぅ!!」

尻たぶをプルプルと揺すり乍ら、ギチギチに拡張されたケツマンコの肛口でブビャーキンの巨根を扱きまくる。 リーラの脳裏を色とりどりの閃光が縦横無尽に駆け抜け、ケツマンコ性交の凄まじい被虐の充足感と快美感に、浅ましい嬌声を上げるしかなかった。

「ぐうぅ! 出すぞ! リーラ! お前のケツマンコに、俺様の精液を! 中出しにして犯してやるぞっ! ぬううぅぅ!」

ブビャーキンの腰が戦慄き、巨根の先端から大量の白濁液が吐き出される。 肉棒から精液が迸り、リーラのケツマンコの肛肉の奥深くでビクンビクンと肉筋が脈動して、灼熱の白濁液の放出がケツマンコの直腸粘膜をしたたかに穢してゆく。

「あひぃぃぃ! あついぃぃぃ! 精液、熱いのぉ! 逝っちゃいますっ! ケツマンコ、アクメ逝っちゃいますうぅぅぅ!!!」

バシャ! 美しく臈たけた女囚は、ケツマンコの中に看守の精液が激しく射精される実感を、肛道全体で感じた。 自分の肛襞の全てが、野卑なシベリア出身の無教養な看守の大男の熱い精液で汚され、犯され、染められていく被虐感の絶望的な心地良さ・・・同時に美しい女囚は、小さな勃起ペニクリからピュ、ピュッと精液を射精するのだった。

「ひいいぃっ・・・ああっ、いっ・・・逝くっ! リ、リーラはケツマンコでッ・・・ブビャーキン様の肉棒でケツマンコ逝ってしまいますっ・・・ああっ・・・い、逝きますわっ・・・あううぅっ・・・いっ・・・逝くうぅぅっ!!!」

ググッと背中を撓め、顎を突き上げたリーラは、ギリギリと歯を噛み鳴らしながら、獣じみた、唸る様なケツマンコアクメの被虐の喜悦の嬌声を張り上げ・・・ケツマンコアクメの絶頂を極めた。

美しい女囚・・・リーラはその夜一晩中、看守長のブビャーキンにケツマンコを散々嬲られ、責められ、犯されまくり、シーメールマゾ牝の甘いマゾ啼きを一晩中、哀れっぽく啼き叫ぶのだった。

「へっへっへ・・・元アルトゥーホフ男爵夫人様と言ってもよ、所詮、お前はケツマンコマゾの女囚だ・・・囚人番号Ю(ユー)11581番だぜ。 けっけっけ、いいか? お前は人民の敵だ、処断される女なんだよ、リーラ。 だからよ、俺様がこうやって毎晩、慈悲深く人民の断罪を加えてやっているんだ。 感謝しな、けへへ・・・」



「もう・・・殺して・・・」

凌辱に満ちた看守長室から、自分の独房に映された美しい女囚―――リーラ、いや、リュドミラ・ウラディミロヴナ・アルトゥーホヴァは、陽の登らない暗黒の北極圏の凍てついた空を見つめながら、その美しい双眸に涙を浮かべ、弱々しく呟いていた。





1922年6月 ソヴィエト連邦 白海・オネガ湾 ソロヴェツキー諸島 ソロヴェツキー・グラグ(ソロヴェツキー強制収容所)


「・・・囚人番号Ю(ユー)11581番の処分が決定したわ」

強制収容所を訪れたゲーペーウー(GPU、ロシア・ソビエト連邦社会主義共和国内務人民委員部附属国家政治局。 通称:国家政治保安部)の局員で、特殊課課長代理に出世していたリューバ・ラスコヴァが、収容所の看守長であるゲンナジー・ブビャーキンに言った。

「へえぇ・・・俺様のところには、まだ何も言ってきちゃいねぇぜ?」

ブビャーキンの所属は収容所総局。 同じGPUでも部署は全く違う。 ソ連邦では『命令以上の事はするな』は絶対だ。 下手の動けばたちまち『反革命分子』のレッテルを張られる。 そうなればGPU局員でさえ、即座に逮捕されて強制収容所に送り込まれ、使い潰されて殺される。

「・・・同志メンジンスキーの直接の指示よ。 収容所総局長の更に上。 抗命するのか? 同志ブビャーキン?」

メンジンスキーとは、GPUの最高幹部にして、長官のジェルジンスキーに次ぐ、ソ連邦秘密警察No.2の権力者だ。

「・・・いいやぁ? でもまあ、一応、上には連絡させて貰うぜ?」

「いいでしょう・・・」

かつての女主人だったリーラの処分を言い渡しに来たリューバは、無表情に言い放った。

今年の4月、イタリアの小都市ラッパロで、ソヴィエトとドイツの間で『ラッパロ条約』が締結された。 僅か6か条から成り、両国間の軍事協力などは規定されていない。 ヨーロッパでのパワーバランスを崩す様な不可侵条約とか中立条約、同盟条約などでは無かった。 だがこの条約は外交上の大地震を引き起こした。

その直前、1921年末から1922年初頭にかけて、極秘の独ソ軍事協定が結ばれていた・・・

「この女の旦那は、パリの『全ロシア前線戦士同盟(ROVS)』の会員なのよ。 亡命貴族、祖国の裏切り者・・・最初は『包括』してやろうと動いていたのだけれどね・・・」

反ソヴィエトの立場の『全ロシア前線戦士同盟(ROVS)』であったが、実はかなりの数の会員が、ソ連保安機関に浸食されていた。 有名な所でニコライ・スコブリン少将―――内戦で頭角を現し、末期にはエリート部隊『コルニーロフ』師団の師団長を務めた若き将軍(27歳だった)

彼もまた祖国を追われ、パリに亡命して『全ロシア前線戦士同盟(ROVS)』の一員となった。 が、数年後には(金銭的な困窮から)ソ連保安機関の情報提供者―――スパイとして契約していた。 一説には後の『赤軍大粛清』(トハチェフスキー元帥以下、数万人の赤軍上級将校が粛清で殺害された)の謀略工作、その諸端を『演じさせられた』とも言われている。

「旦那のアルトゥーホフもROVSの有力な会員よ。 フランス軍にも知己が多いわ。 女房をダシにして、スパイに仕立て上げようとしたのにね・・・」

「はっ! 失敗したか?」

「はん! あの男、パリでジュディット・シャルレって言う、元貴族の家柄のケツマンコ女と再婚したわ! 本当、前の女房と言い、今の女房と言い、ケツマンコ好きな男よ!」

忌々しげにリューバが罵倒する。 もうリーラの利用価値は無い。

「盛大に嬲って、責め殺せ・・・決定事項よ。 仔細は任せるわ」

「了解したぜ・・・ぐふふ・・・くくく・・・」





「くふう・・・ かは、ぎはっ・・・」

修道院を魁皇下収容所の地下室でリーラは、全裸に剥かれてX字型の木枠の拘束台に縛り付けられていた。 尿道とアナルにそれぞれ導極を差し込まれて、更に乳首も電極クリップで挟まれ微弱な電流を流され、おぞましいドライアクメの連続責めに遭っていたのだ。 

「ぎっ・・・ぎふっ、あふっ、ぐううう・・・ ぎっ・・・!」

―――ビクン、ビクン、ビクン。

しかし電流を流されるたびに、激痛が走っている筈のペニクリとケツマンコは、リーラの意志に反して悦んで震えている。 もうかれこれ3時間以上、このドライアクメの焦らし責めを延々と受け続けているのだった。

「おお! 見ろっ! あの牝め、また逝ったぞ!」

「凄いわねっ、もう5回目よ!? 電流責めのドライアクメで、これだけ逝きっぱなしのケツマンコマゾは初めて見たわ!」

「何て恥知らずな牝なの? リーラ!? お前、生きているのが恥ずかしくないのかい!?」

「はははっ! この牝は生まれながらの、変態シーメールマゾ牝奴隷だからな! 生き恥を晒す事が、何より嬉しいのさ! なあ? そうだろうが? 淫乱の変態ケツマンコマゾ牝?」

収容所の看守たちの嘲笑が、リーラの変態シーメールマゾ牝の身に突き刺さる。 そしてその屈辱と惨めさの、なんと心地良い事か! もう貴族としての矜持も誇りも、何もかも不要なのだ! 己の死は確定された、それも惨たらしい恥辱的な死が! 
ならばケツマンコマゾの本能に従おう。 恥知らずで淫売の、惨めで恥辱にまみれた死に様こそが、自分に残された最後の甘美なマゾ被虐の自由なのだから!

(ああんっ、もっと言って! もっとわたくしを卑けすさんで下さいませっ! 人民の敵の淫らで変態な、浅ましいケツマンコマゾ牝を、もっと言葉で嬲ってください! ああんっ! ゾクゾクしますっ! リーラのケツマンコの奥から、熱いのがきちゃいますわっ! ペニクリが勃起してしまいますわっ!)

「きひぃ! ・・・ふぐううっ あふうううっ・・・!」

次にリーラは仕置き台の上に、M字開脚で拘束された。 ビクン、ビクンといきり立つペニクリと、淫らな腸液を肛膣の口からダラダラと垂れ流して、ヒクヒク蠢くケツマンコを多くの看守たち目に晒して、リーラははまた、ゾクゾクとケツマンコの肛奥から背筋を通って脳髄まで痺れる様な、ケツマンコのドライアクメの波に攫われるのだった。 

(ああっ・・・ごっ、ご覧になってっ! もっとよく見て下さいましっ! リーラの変態で浅ましいケツマンコとペニクリの悶える様をっ・・・ああんっ、気持ち良いですわっ! 良いですけれど・・・ああっ! しゃ、射精させて下さいましっ! 射精したいですわっ! 精液! ザーメン、一杯、ドピュ、ドピュって出したいのぉ! ご覧になって! リーラのケツマンコ射精の浅ましく惨めなマゾ牝姿をっ!)

リーラのペニクリは、根元で革紐で厳しく縛られていて、射精も出来ない様に拘束されている。 ビクビクと痙攣するペニクリの先から、先走り汁が滲み出ているが、決して射精は許されないのだ。

「わっはっは! まただ、また逝きやがったぜ! ケツマンコの奥を電流責めで嬲られて、ケツマンコのドライアクメ三昧だな!」

「ひゅぅ! 見ろよ、あのペニクリの震え方! あれは縛りを解いたら最後、精液ぶっ飛ばすぞ!」

「それに、見なさいよ、あの浅ましいケツマンコの蠢き! まるで物欲しそうに、おねだりしている様だわ! きっとどんな極太チンポでも、嬉しそうに頬張る淫売ケツマンコね、あれは! 昔のペテルブルグの安淫売宿の、最低の娼婦でもあそこまで浅ましくないわよ!」

「本当に、最低の変態シーメールマゾ牝だな! この処刑にピッタリの、浅ましい恥知らずの変態シーメールマゾ牝だ!」

(おおっひいいぃぃ・・・! おほおぉぉぉ・・・! きもちいい! み、皆さまっ! もっと責めてっ、罵ってっ、嬲って、恥を晒させて下さいませっ・・・! いぎっひいぃぃぃ!! もっとっ! もっと電流を上げて下さっていいですわっ! お願いっ! もっと電流を上げてっ! リーラのケツマンコを電流責めで嬲り殺して下さいましっ!)

処刑人のGPUの看守たちに責め嬲られながら、リーラは異様な被虐の興奮を覚えていた。

「ぐっ! ぐひいいいいい! ぎゃ、ぎゃひいいいいいい!」

(ひぎいいぃぃ! 乳首がっ! 痺れ過ぎて痛いぃ! 千切れそうよっ!? ぺ、ペニクリもっ! ペニクリの感覚もっ! 感覚がもう無いわっ!? こ、腰まで痺れてぇ! ケツマンコがっ、で、電流の激痛でっ・・・善いわッ 凄く善いのっ こっ、壊れるぅ!!)

「ひゃぎっ! ぎひいいいいい!」

「うふふ、リーラ、お前ったら、どこまで変態のシーメールマゾ牝なの・・・? でもね、いつまでも気持ち良く善がっていられないわよ? ねえ、同志たち、お仕置きが必要よね?」

「そうだな、なあ、リーラ・・・お前は痛みと苦しさと恥晒しで、悲鳴をあげて、俺達を喜ばせるために善がり続けて死ぬんだ。 それがお前の・・・人民の敵にして、ド変態の淫売シーメールマゾ牝の義務ってもんだぜ・・・ほらよ! もっと電流を上げてやる! 存分に苦しんで善がり狂いな!」

「ぎゃぎゃ! ひぃぎゃああぁぁ! ぎゃひいぃぃぃぃ!」

「おお! そうだ! もっと悲鳴をって!」

「罰よ! その変態の人民の敵にふさわしい罰を与えなさい!」

「死ね! ケツマンコ責められて、善がり死ねっ!」

「あはは! 見なさいよ、あの浅ましい姿! あんなに電流を恥知らずな尻穴の奥まで流されて、あんなにペニクリを勃起させてっ!」

(おほおおぉぉうっ!? あっ、頭が煮えたぎるわっ!? 体が激痛でバラバラになりそうよっ! ケツマンコから背骨を通って脳まで激痛で・・・! 堪らないわっ、この快感っ! 逝きそうよぉ!!)

「ほぐっ! ぎゃふ! ひぎゅ! ぐひゅうううううう!」

「ほらあ! 逝きなさいよ、リーラ! 逝っちゃいなっ!」

―――バツっ! バチッ!

(ひぐっ!? うがっはあぁぁぁ! また、あがっ・・・たぁ・・・・・!! ひっ、火花がっ、飛んでるぅ! 焼けるぅ! 熱いいいい!!)

「ひぐっ! ひぐっ! ひぐうううぅぅぅぅ!!!」

―――ドピュッ! ドピュッ! 

リーラの脳味噌がスパークしたその瞬間、ペニクリに感じていた縛りの圧迫感が消え失せた。 同時にリーラは激しく厳しいケツマンコ責めで、シーメールマゾ牝のケツマンコアクメを極めて逝くと同時に、ビクビク痙攣する勃起ペニクリからも熱い精液をたっぷり吹き上げて射精していたのだった。

―――ドピュッ! ドピュッ! ドピュウウゥゥ!!

「おおお! 凄いぞ、あの射精の量!」

「量だけじゃ無いわ、あの射精の時間の長さ!」

「何てとこまで飛ばすんだ、信じられん・・・!」

「変態よ、こんな変態、見た事ないわっ!」

リーラはたっぷり数十秒も掛けて、大量のザーメンを射精しながら、最高のシーメールマゾ牝の被虐のエクスタシーを感じて、激しく逝ってしまったのだった。

その様子を、かつての侍女で、今はGPUの幹部のリューバと、元下男のブビャーキンの2人が、残酷な表情の笑みを浮かべて見ていた。
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2016-01-24

白夜のシーメール肛虐華・リーラ 11話

白美女01

かつて、在りし日には夫が執務を取っていた領主の執務室。 その中でリーラは拘束されていた。 夫が使っていた背の高い肘掛け椅子。 全裸姿に剥かれたリーラは、両手の肘と手首を椅子の背の後ろで、縄で縛られ固定されている。 お蔭で形の良い豊かな美乳が一層、ツンと上を向いて艶めかしい。 両脚は大股開きにされ、肘掛けに両膝と両足首を縄で縛られて固定されていた。

「う・・・ふむぅ・・・うう・・・」

「全く・・・酷い傷ね。 あのバカ女達は加減を知らないから、困るわね・・・」

「ふひゅっ!? ひゅううぅんっ・・・!」


昼間にアグニアとナディアの、2人のサディストの女ボルシェヴィキ達に受けた『お仕置き』の結果、リーラは失神してしまった。 度重なる責め苦の苦痛と被虐の快感、それを同時に、延々と味あわさせられ、脳が無意識に自己防衛をした結果だ。

気が付けば、監禁されているかつての粗末な使用人部屋のベッドに寝かされていたのだが、夜になって、今や恐怖のチェーカー(共産党の秘密警察)となったリューバ・・・リーラの専属メイド、と言うより、最早、レディス・メイド(侍女)に近しい存在だったリューバ・ラスコヴァが、リーラを執務室へ呼び出した。

そこはかつて、夫の執務室だった部屋だった。 躊躇いがちにノックをしたリーラに、部屋の中からリューバの入室を許可する声がした。 かつての、優しく、気立ての良い、親しい友人にも似た侍女とは思えない、冷たい声。

恐る恐る入室したリーラに、リューバはその場で来ている服を全て脱ぐように命じた。 昼間の恐ろしい仕置きを思い出し、恐怖に震えるリーラは、震える手で服を脱ぎだす。 ブラウスのボタンを外し、スカートを脱いで・・・流石に下着も全て脱ぐよう命じられた時は、羞恥と怒りでキッとリューバを睨んだが・・・そのリューバの冷たい瞳に見据えられ、観念して、恥かしさで死にたくなるような思いと共に、下着を脱いだ。

「前を隠すな、リュドミラ・ウラディミロヴナ・クラスチェンコヴァ。 お前の恥知らずなペニクリなど、隠す程の恥もないでしょう?」

冷徹にそう言い捨てられ、リーラは屈辱の涙を流す。 羞恥で死にそうな思いをしながら、未だしなやかで瑞々しい裸体を晒した。 ほっそりとした体つきに、豊かな美乳。 腰はキュッと括れて魅力的なヒップからスラリと伸びた美脚。 それも美しい女体に、その股間に小さなペニクリがヒクヒクと動いていた。 

かつての女主人の悲嘆にくれる姿などお構いなしに、リューバは部下に命じてリーラを椅子に・・・かつて夫のユーリーが愛用していた執務用の椅子に括りつけたのだった。

リューバ・ラスコヴァの目の前に、リーラのケツマンコがぽっかりと肛道の穴を開いている。 鮮やかな赤みを帯びた肛唇、皺の1筋、1筋まで慎ましい肛菊の襞。 その奥に見えるのは、淫らな肛液の粘膜に包まれた、肛肉と肛襞。 ヒクヒクと息づき、まるで淫行を誘うかのように蠢いている。

「お前をここで壊してしまっては、『尋問』が出来なくなるわ。 全く、党の方針さえ理解できない馬鹿者達ね・・・」

口ではそう文句を言いながら、リューバはリーラのケツマンコやペニクリに・・・昼間に、散々鞭打たれ、極太フィストディルドゥで裂かれそうに嬲り尽されたケツマンコとペニクリに、薬を塗りつけていた。
ただ塗る訳では無い。 細い医療用の散布筆で、ゆっくり、じっくり、念を入れる様に、じわじわと筆の先で肛菊の皺の1筋1筋に、肛襞の皺の1筋毎に、肛肉をなぞる様にじっくりと、丁寧に・・・

「ひゅふっ! んひゅっ、ひゅ、んんひゅううぅぅっ・・・!」

もう1本の散布筆で、薬をペニクリにさする様に優しく、そして焦らす様にゆっくりと、肉茎の全体からペニクリの亀頭を、そして鈴口の中まで。 リーラはケツマンコとペニクリに、先ほどからずっと、もどかしさの極致のような刺激を受け続けていた。

「すこしは淑やかになさい、リーラ・ウラディミロヴナ。 本当にお前は、淫らなケツマンコマゾのシーメール牝ね・・・ユーリー・グリゴリエヴィチ・アルトゥーホフには、どんな風に可愛がられたの? こう? それともこう?」

「ひゅいいぃぃっ・・・! ひいっ、ひゅひいぃぃ・・・!」

片方の筆の先で肛襞をクチュクチュと小刻みにさすり、もう一方の筆の先でペニクリの亀頭の肉をさわさわと撫でる様に掃く。 その余りにも繊細な責め苦に、リーラは噛まされたハンカチの奥から、か細い快感の悲鳴を漏らし続ける。
美乳の柔肉がブルブルと震え、頂点の乳首は固く尖って勃起してしまっている。 括れたウエストから白い下腹まで、微妙にブルブルと痙攣し、これも白く輝く様な美肌の、細くスラリと長い両脚は、椅子の肘掛けに拘束されながらも快感によってギュッと硬直してしまっている。

やがて『治療』は、ケツマンコとペニクリ以外の場所にも及んだ。 固く尖った乳首の先端を筆の先で優しく掃かれ、美乳の乳房全体をゆっくりと、筆全体で撫でまわされる。 首筋から耳たぶ、両腋の下から両わき腹までを2本の筆でなぞる様にゆっくり、時間をかけてたっぷりと掃き回される。

ビクビクと勃起して震えるペニクリの肉茎と亀頭の先を、同時に2本の筆で優しく、さわさわと撫で掃かれ、今度は肛肉の中と肛菊の筋を同時にチロチロと撫でる様に筆先で摩られた。

「ひゅいっ、いひゅ、ひゅるううぅぅっ!」

「静かになさい、リーラ・ウラディミロヴナ・・・『治療』でこんなに感じまくるだなんて、お前、本当に底無しのド変態の淫売だったのね・・・娘時代から知っていたけれど・・・」

「ひゅいっ!? ひゅふっ、ひひゃああっ・・・!」

子供時代から信頼していた、優しい侍女の酷い言葉に、リーラは思わず恥を捨てて泣いてしまう。 裏切られた想い、信じられない思い・・・しかし現実。

やがて筆を置いたリューバが、今度はシルクの手袋・・・元はリーラの衣装箱の中にあったフランス製のシルクレースの黒の手袋を両手に付け、その手に小鬢の中からドロリとした液体を垂らして、リーラの両乳房とペニクリを握り締め、ゆっくりと、優しく摩り、扱き始めた。

「・・・殺されたラスプーチンは、ひとつ、面白い土産を残したわ。 チベットの秘草薬よ。 この薬は傷や熱を癒したり、覚ましたりする効能の他に・・・別の秘草薬を混ぜると・・・とんでもない効き目の媚薬になるのよ」

そう言いながらリューバは、まるで実験対象を観察するかのような冷静な目で、リーラを見下ろしながら乳房を揉みしだき、ペニクリの肉茎全体をゆっくりと扱き続ける。

「遅効性だそうよ。 一晩経てば、塗り込まれた者は、男でも女でも、狂ったように欲情し切ってしまうらしいわ。 女だったら、例えエカテリンブルクに幽閉中の元皇女様たちだって・・・ああ、今はウラルで幽閉されているわ、皇帝一家は。 その皇帝の娘の、あの4人の皇女様たちだって、ペトログラードの安淫売宿で大股を開いて、浮浪者に処女を捧げたがるでしょうね・・・」

その一言にリーラはショックを受けた。 皇帝一家の4人の皇女様・・・そうリューバは言った。 

皇帝・ニコライ2世陛下の4人の御息女・・・長女で、聡明な知性に溢れたオリガ第1皇女様。 次女で、高貴な洗練された美貌、皇女様の中では最も美貌を讃えられたタチアナ第2皇女様。 穏やかでいつも明るく、優しい笑顔を皆に与えて下さった、マリア第3皇女様。 少しお転婆だが、明るく活発な愛らしさのアナスタシア第4皇女様・・・

リーラは少ない宮廷への伺候の機会に、4人の皇女達と話す機会を得ていた。 いずれも『プリンセス』と称するにふさわしい、愛らしい姫君達だった。 リューバもあの時は、リーラの話す皇女様たちの事をよく気に入って、女主人の控えめながらも、話をねだったものだった・・・

「もっともリーラ、お前は正真正銘の処女のあの4皇女と違って・・・ふふふ、殺された高利貸しのラストルグエフの淫行に、進んで身を任せる様な変態の淫売のケツマンコ売女だったわね。 この媚薬は、お前にとって神様の薬よ」

「ふひゅっ!? ひゅふうぅ! ひゅ、んひゅうぅ!」

思い出したくない記憶を呼び起こされ、リーラは涙ながらに頭を振って拒絶する。 しかしそんなリーラに、リューバはシルクレースの媚薬付き手袋でペニクリをザラザラとした感触で扱き、そしてケツマンコの肛肉に中にも指を侵入させ、肛襞や前立腺にまで、ねっとり、ゆっくりと、丹念に媚薬を塗り込んでいった。

「くふぅ・・・んんっ・・・!」

やがて媚薬がたっぷりと効いて来たリーラが、悩ましげに美貌を歪め乍ら艶っぽい苦痛の呻きを漏らし始めた。 ケツマンコの肛肉が疼いて仕方がない。 ペニクリもちょっと息を吹きかけられただけで、ビンビンに感じてしまい勃起が収まらない。

「取りあえず、今夜の薬の塗布はこれまでよ・・・ガリーナ、ジーニャ、この淫売をねぐらへ返しなさい・・・よく眠れるようにしてあげるのよ」

「判りました、同志ラスコヴァ」

ヴェラの部下であるボリシェヴィキの女活動家である、ガリーナ・バシマコヴァと、ジナイーダ(ジーニャ)・サジノヴァがリーラの両腕を抱え抱いて部屋から連れ出した。 途中、リーラは抑えがたいほど高まる肛姦の快感のもどかしさに気付かなかったが、2人の女活動家達の粘つく様なねっとりとした視線には、明らかに欲情の色が有った。

ガリーナ・バシマコヴァと、ジナイーダ・サジノヴァはウラル山脈の東の彼方、エカテリンブルク近郊の農家に生まれた。 長じてからはロシア有数の金属工業の中心となっていたエカテリンブルクの工場で女工として働いていた。

そしてその間に労働争議を通じ、社会主義、そして共産主義に傾倒していって、遂には活動資金調達の為の銀行襲撃テロに手を染めてお尋ね者となり、ボリシェヴィキの非合法活動員となっていった。

「ねえ、ガリーナ。 この淫売、私達で自由に弄んでも良いのよね?」

「そうね、同志ラスコヴァはそう言ったわ、ジーニャ」

この年で29歳と30歳のガリーナとジーニャは、ロシアの田舎農婦の様にどっしりとした・・・言い方を変えれば肥満体の女達だ。 肌も有れているし、スラブ系特有の毛深さもしっかり備えている。 ヨーロッパ的な美醜の感覚からすれば、間違いなく醜女だった。 当然ながら独身だ。





「ふひ、ふふふ、大きいだろ? 獣医用の特大浣腸器だよ?」

ガリーナは自慢気に巨大な浣腸器を見せびらかすと、湯気の立ちはじめた鍋のミルクをキュウッと吸いあげた。 巨大なガラス製浣腸器にミルクが満たされていくのを見て、リーラはガリーナのしようとする事を悟った。

「わかったらしいわね、このケツマンコの淫売! ただミルクを飲めると思ったの? 甘いわねぇ」

「お前の様な反革命のケツマンコ淫売がミルクを飲むのは、下のお口しか無いぐらい判ってんでしょ? ケツマンコ・・・尻穴よ、うへへへ・・・」

ガリーナとジーニャが、卑下た笑いを浮かべながら、巨大な浣腸器をリーラに見せつける。 それを慄いた表情で見つめて拒絶しようとするリーラ。

「いっ・・・いやっ! ミルクなんて欲しくありませんわっ・・・お、お願い、浣腸しないでっ!」

あんな大きな浣腸器で浣腸されたら、私の身体はどうかなってしまう・・・リーラは本気で菜穂子はそう思った。 わずかな浣腸でも堪らない苦しみなのだ。 あの巨大な浣腸器には、優に3000ccは入りそうな大きさなのだ。
巨大な獣医用浣腸器をミルクでいっぱいにすると、ガリーナはリーラに近づいた。 押し込められた粗末な部屋の、粗末なベッドに縛り付けられ、必死に逃げようとするリーラをジーニャが手で押さえつけて、ガリーナが嘴管をケツマンコの肛膣の口・・・肛門にあてがい、一気に肛肉に突き立てた。

「ひいっ! ひいっ、ひっ、ひいぃ~っ! かっ・・・浣腸だけはっ、もっ、もう嫌っ! 嫌よぉっ!」

「ぐふふ・・・人民が作った、美味しいミルクなのよ。 少し熱いかもしれないけどねぇ、よぉく味わうんだよ、淫売奥様」

「あっ、ああっ! あっ、熱っ・・・熱いわっ、爛れちゃいますわっ!」

リーラは泣き叫んだ。 ガラス製浣腸器の暖められた熱いミルクが、どんどんリーラのケツマンコの肛肉に吸いこまれていく。

「もっと尻を突きだしなさいよ、ケツマンコの淫売奥様!」

荒々しく嘴管を揺さぶりながら、ガリーナが命じた。 パァン! パァン! 同時にジーニャが革ベルトでリーラの白桃の様にスベスベで滑らかな美尻をスパンキングして、真っ赤な筋を作っていく。

「あひっ、きひぃっ! ああっ、あっ、ら、乱暴しないでっ・・・!」

苦しげに顔をゆがめて、リーラはベッドの上で腰を突き出して、美尻の双臀を突きだした。その弾みでミルクがケツマンコから零れて流れ落ちる。

「ど、どうして浣腸など・・・ああっ、くっ、苦しいわっ・・・ど、どうしてなのっ!?」

「ぐふふ・・・ぶふふ・・・恨むんなら、こんなにいい尻とケツマンコをしている事を恨みなさいよ。 ケツマンコの淫売奥様。 アンタの尻は、浣腸にぴったりなのよ」

浣腸器のシリンダーを押すガリーナの声が、喜びに震えている。 傍らのジーニャも欲情を抑え切れないと言った風情で、邪悪な喜びを露わにしていた。 2人の醜女の女ボリシェヴィキたちは、可愛らしい10代半ばまでの美少年や、美しい女性を責め嬲って犯す事が大好きな変態サディストだ。 
そして大好物は、リーラの様な美しい、そして気品のある美貌のシーメール美女だった。 美しい女と、美しい少年、その両方の邪悪な欲望を満たす事の出来るシーメール美女こそ、2人の醜女の女ボリシェヴィキたちが欲してやまない情欲の対象だった。

それは長い時間だった。 浣腸器が空になるまで、リーラには1時間にも2時間にも思えた。

「ケツマンコの淫売奥様、ミルク美味しかったかい?」

「4リットルも呑みこんだのよ、ぎゃはは!」

「くっ・・・うぐっ・・・ぐふぅっ・・・!」

苦しげにあえぐリーラの美尻の双臀を、荒れた肌のごつごつした農婦の手でネチネチと撫でまわしながら、ガリーナとジーニャは笑った。 そのまま股間を覗きこむと、ヒクヒクと痙攣している肛膣の菊門の襞が可愛らしかった。 早くも便意が込み上げてきているのか、キュッ、キュッと痙攣しては窄まる。 ジーニャがそこに指を這わせた。

「あっ、ああっ!? いやっ・・・いやですっ! ああ、やめて・・・さ、触らないで下さいましっ・・・!」

リーラは哀れな声を出して身をよじった。 グリセリン浣腸液の様な不快感は無かったが、便意が込み上げてくるのには変わりない。 ジーニャに続いて、ガリーナも面白がって指をケツマンコに挿入すると、グリグリと指を鉤爪の形にして肛襞を抉り始めた。

「くふふ・・・ミルクを良く吸収出来る様に、マッサージしてあげるわよ。 ほぉれ、いい気持ちでしょうが?」

リーラのケツマンコを縫うように、ガリーナの指が蠢いた。 同時にジーニャも指を挿入してきた。 2人の、2本の指がケツマンコの中で自在に、そして意地悪く肛肉と肛襞を抉りまくり、前立腺を掻き乱す。 大量のミルク浣腸で脂汗をかくほど苦しい最中に、ケツマンコの中を搔き回される肛姦の快感が、リーラにズシンッ、と思い快楽の波を被せる。 ペニクリも鈴口から透明な我慢汁を滴り漏らし始め、粗末なシーツの上に染みを作っていた。

「あっ、ああっ・・・! お、お願いですわっ・・・ご、後生ですわっ・・・や、やめて・・・もう、もう、私のケツマンコを嬲らないで下さいましっ・・・!」

リーラは耐えきれず、遂に泣きだした。



「わ、わかりましたわ・・・い、いくらでも、リーラのケツマンコを・・・ご存分に責めればいいのですわ・・・」

「言ったわね、ケツマンコ淫売の奥様。 ぐふふ・・・」

「たっぷり味あわさせて貰うよ? くふふ・・・」

ガリーナとジーニャは、ニンマリとして舌なめずりをした。 あれから2回、大量の熱いミルク浣腸と、館の1階に陣取る野卑な労農赤軍の兵士たちの前での、恥ずかしさの極致の強制露出排泄を演じさせられたリーラは、もう茫然として力なく身を任せていた。

人差し指と中指にたっぷりと潤滑油を塗ると、ガリーナはゆるゆるとリーラのケツマンコを弄り始めた。 浣腸と排泄の直後とあって、リーラのケツマンコはまだ、ふっくりと緩んでいて、蕩ける様な柔らかさを見せている。 たちまちガリーナの太い2本の指を根元まで呑みこむ。

「あぁ・・・ああっ・・・そ、そんな・・・ああんっ!」

リーラの啼き声とともに、ケツマンコの粘膜がヒクヒクと蠢いて、指に絡み付く様にグイグイと食い締めてきた。 熱くて、蕩ける様な禁断の肛肉の感触だった。 同時に小さなペニクリもすっかり勃起していて、ピクピクとおねだりをするかの様に痙攣している。 そんな甘美な感触をじっくりと味わうように、ガリーナはゆっくりとリーラのケツマンコの肛肉の中で指をまわし、抽送を繰りかえす。

「良い感じよぉ、淫売奥様のケツマンコの尻穴の肉・・・これだけ良いケツマンコしてるシーメール女は、ちょっといないだろうねぇ・・・褒めてあげるよ、ケツマンコの淫売奥様」

「ペニクリもビンビンに感じちゃってぇ・・・弄り甲斐が有りそうねぇ、ジュブ、ジュブ、ジュブブ・・・」

「おひっ!? あひっ! ペッ、ペニクリッ! しゃぶらないでっ! ああんっ! ペニクリの先っぽに舌をグリグリ入れちゃだめぇ! あひゃ!? あひゃあぁ! 舌をケツマンコに入れないでぇ! あひっ、あひっ・・・おひいぃぃ! いやぁ! 気持ちいいのっ! だめっ、だめぇっ!!!」

ジーニャに勃起ペニクリを丹念にしゃぶられ、舐め尽され。 そしてガリーナにはケツマンコの中に舌先を捻じ込まれて、トロトロと蕩ける苦肉の粘膜をジュブジュブと舐め回される。 そして2人の女ボリシェヴィキたちは、空いた手でリーラの美乳の乳首をギュ、ギュッと押し潰し、ギリギリと強く捩じり上げて乳首マゾの快感に啼かせるのだ。

そこでジーニャがわざとリーラのペニクリに這わせる指を鈴口へ持っていき、クイッと包茎表皮を剥いて亀頭の肉芽を晒して見せつけた。 すでに赤く充血してヒクヒクと透明な我慢汁を零すリーラのペニクリの肉芽は、外気と2人の女ボリシェヴィキの目に晒されて、ヒクヒクと慄きわななき、更にピクピクと痙攣した。

「ああっ、あっ、いやぁっ! も、もう、焦らさないで下さいましっ! いひっ、ひいぃ~っ!」

ジーニャがニヤリと笑うと、摘み上げたリーラのペニクリの肉芽に吸いついた。 リーラは白目を剥いてのけぞり、両脚を突っ張って揺さぶりたてた。 つま先が内側へ反り返る。

「やめてっ・・・いやっ、いやあっ」

いくら腰をよじってもジーニャの口は蛭の様にリーラのペニクリに吸いついて、ジュバジュバと淫らな音を立てて離れない。 まるで御馳走でも啜る様に、肉芽を口いっぱいに吸いあげ、グチュグチュと音をたてて舐めまわした。

リーラの細腰がガクガクと躍った。 髪を振りたくり、豊満な美乳を、乳首を尖らせて揺さぶり喉を絞る。 すると今度はガリーナがリーラを見て反応を窺いつつ、パックリと開いたケツマンコの肛孔に舌を差し入れて肛肉の粘膜をしゃぶり、充血した肛襞を舐め、更に尖らせた舌先をリーラの前立腺にまで伸ばした。

「ああっ、助けてっ・・・あううっ、ああっ、たっ、堪らないっ・・・!」

ケツマンコの肛孔の中を舐め回され、ペニクリをしゃぶられ、リーラは背筋に痺れが走るケツマンコマゾのシーメール被虐の快感を感じた。 ケツマンコの肛孔とペニクリを同時に弄られると、身体が熱く燃え上がる様に火照ってしまい、しようが無かった。 それでなくてもリーラのケツマンコは、浣腸、排泄の直後とあって、まだ腫れぼったくプックリと膨れて、妖しく疼いていた。

「くふふ、気分が出てきたみたいだねぇ、淫売奥様?」

「ほれほれ、もっとケツマンコの穴を緩めるのよ、淫売奥様! 自分からケツマンコ穴を開く様にするのよ!」

ガリーナが2本の指に加えて、薬指と小指までリーラのケツマンコの肛道に埋めこんだ。 その意図を察したリーラは、流石に美しい双眸を一杯に見開き、恐怖の色を滲ませながら悲鳴を張り上げた。

「そんなっ・・・そ、それ以上はっ・・・いっ、いやぁっ!」

悲鳴を張り上げてリーラは腰をよじった。 それでもガリーナの指を振り払う事も逃げる事もしないのは、そんな事をすればどんな恐ろしい仕置きをされるのかを、この監禁生活の中で思い知らされているからである。

「ああ、いやっ・・・あああ・・・ひっ、いひっ・・・!」
4本の指が捻じり合わされて肛肉の中で回され、抽送されるだけでなく、ケツマンコを内から押し拡げる様に開かれ、リーラはヒィ、ヒィと、声をあげて啼き狂った。

「ああっ、おっ、お願しますっ、指を・・・指を開かないでぇ!・・・リーラのケツマンコがっ・・・さっ、裂けてしまいますわっ ひっ、ひいっ! いやあっ・・・うっ・・・ううむっ・・・!」

「ふふふ、お前みたいなケツマンコの淫売女が、こんなに開くのに裂けやしないわよ。 ほうら、もっと緩めあさいよ、ケツマンコ淫売奥様」

「ひっ・・・いひいーっ! うっ、ううむっ・・・さ、裂けちゃいますわっ・・・! いひぃっ!」

「くふふ・・・良い声で啼くわね、このケツマンコン淫売」

「面白いわよ。 啼き叫べば、啼き叫ぶほど、ペニクリがビクビクと痙攣して、先っぽから我慢汁がドバドバと出てくるわわ・・・ジュブ、ジュブ、ふふふ、美味しいわぁ・・・」

ガリーナは面白がって4本の指を、リーラの肛肉の中で閉じたり開いたりを繰りかえした。 ジーニャはペニクリの根元をギュウっと握り締めながら、リーラが射精するのを許さず、ジュブジュブとリーラの勃起ペニクリを美味しそうに舐めしゃぶり続けていた。

「すっかりケツマンコの穴が蕩けて緩んで、そろそろ私の指や舌じゃ、物足りなくなってきたんじゃないの、淫売奥様? ジュブ、ジュル、ジュブブ・・・」

「おっ、おひっ、おひいぃっ! あわわっ・・・あわ、わひいいぃぃっ・・・!」

トロトロに蕩け切り、すっかり緩んでぽっかりと大きな孔を見せるリーラのケツマンコの中に4本の指や舌を挿入して、ケツマンコの肛肉や肛襞を覆う粘ついた肛肉の粘膜を美味しそうにすすりながら、ガリーナがもう一方の手で極太の張形を掴み出すのに気づくと、リーラは狼狽したように唇をワナワナと震わせた。

「お・・・おねがい・・・します・・・ケツマンコに・・・リーラのケツマンコに、それを入れて嬲って下さいまし・・・リーラをケツマンコでもっと啼かせて・・・ああっ・・・」

リーラは泣き濡れた瞳でガリーナを振りかえり、甘える様な声で懇願した。 リーラは腰をブルブル震わせ、大きく開かれた両脚をうねらせた。 一度崩れると、止めどが無かった。

「リーラは・・・リーラ、もうケツマンコもペニクリも・・・充分に感じていますわ・・・どうぞ、ご存分に責めて・・・ああっ!」

その余りに破廉恥で、貴族の奥方としての羞恥を忘れた言葉に、リーラは美貌を羞恥に赤く染めてベッドに顔を埋める。

「ふふふ、判っているわよ、ケツマンコ淫売奥様。 もうケツマンコはビチョビチョに濡れまくっているものねぇ・・・?」

「ふふん、ペニクリも苦しそうにビクビク痙攣しっぱなしじゃないさ。 射精したいのかい? したいんだろ? あはは! 盛大にドバっと射精させてあげるわ!」

「ああっ・・・い、意地悪ですわっ! お、お判りになっていらっしゃるなら・・・も、もう、もう、して下さいましっ お願いしますわっ!」

リーラは極太の張形を求めるように、腰を悩ましくうねらせた。 実際にリーラのケツマンコの媚肛肉は、手を触れないにも関わらず、しとどの肛蜜を滾らせて滴れ零し、逞しい征服者を求める様に肛襞をヒクヒクと蠢かせていた。

「もっ、もうっ! 恥などどうでもいいわっ! これが男爵夫人の末路ですわっ! ケツマンコを嬲って頂けるのならば・・・どんな浅ましい、恥知らずな痴態もご覧に入れて見せますわっ! でっ、ですから・・・ですから、早く犯してっ! ぶっとい張形でケツマンコを犯してっ! 私のケツマンコの肛肉を搔き回してっ! 前立腺をグリグリ抉って下さいましっ!」

プリプリとした美尻を激しく動かしながら、ぽっかりと開いたケツマンコの肛穴から肛蜜を滴れ漏らしてベッドのシーツを染めて、リーラは半狂乱になってケツマンコの肛虐の責めを渇望したのだった。



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2015-11-10

白夜のシーメール肛虐華・リーラ 10話

白美女01

革命政府を名乗る無法者たちの、この地での『本部』と化したかつてのアルトゥーホフ男爵家の領主館。 その館の使用人部屋だった粗末な部屋に監禁されたリーラは、かつての男爵家の若女主人の装い・・・流行の最先端のパリから取り寄せたドレスや帽子、シルクの下着やストッキングなどの全てを剥ぎ取られた。

粗末な木綿のブラウスに、これも麻地の黒っぽいスカートだけを与えられ、狭い中にベッドが1台あるだけの部屋に閉じ込められた。 そして『尋問』の時は必ず、共産主義者たちが『取調室』と呼ぶ、かつての物置部屋の地下室に引き立てられた。

「ほらっ! さっさとお歩き! この愚図!」

「おまえはもう、貴族の若奥様じゃないのよ! 人民の敵! この国・・・社会主義ソヴィエトの敵だって事、忘れるんじゃないわよ!」

「ひっ・・・いやっ・・・みっ、見られてっ・・・ひいっ、みっ、見ないでっ・・・!」

普通に引き立てられるのではなかった。 必ずリーラを全裸に剥き、悲鳴を上げて必死に抵抗するリーラのか細い両腕を後ろ手にねじ上げて、たわわに実った豊かな美乳も、ピンク色の小さな小ぶりのペニクリも、衆人環視の中で、かつての男爵家の館内を地下室まで追い立てるのだ。

その日も全裸に剥かれたリーラは、両手首を後ろ手に縛られて、たわわな美乳は縄で上下に縊り出す様に絞って縛られていた。 そしてその時は、残酷にも細長い、イボ付のU字型に曲がったディルドゥを、リーラのケツマンコに無理やり挿入するのだ。 歩く度にイボイボが肛襞と前立腺を刺激し、肛姦の甘い快感と前立腺の刺激に勃起したリーラのペニクリが、プルン、プルンと、歩みと共に震えて透明な先走り汁を零す。

歩く度に細いディルドゥの突起がケツマンコの肛肉や前立腺を刺激し、小ぶりなペニクリがピクピクと勃起する。 そして、その勃起ペニクリもまた、細く長い革紐で根元から縛られる。 細長い紐の端をサディストの女ボルシェヴィキ達が手にして、まるで犬のリードの様にペニクリを引っ張って、リーラを恥ずかしい、恥辱被虐のよろよろとした行進に引き立てるのだ。

「ぐへへ・・・おいおい、元男爵夫人様よぉ、身分卑しい野郎どもの目の前で、随分と色っぽく尻振りながら歩くじゃねぇか!」

「へっへへ、ケツマンコから淫汁が垂れ流れているぜ? そんなに気持ち良いかぁ? けへへ・・・」

「可愛いペニクリが勃起しまくってんぜ! 俺が扱いて気持ち良くさせてやろうかぁ? ぎゃはは!」

「うっ・・・ううっ・・・見ないでっ・・・いやっ・・・」

館に巣食う、ボルシェヴィキの男達の野卑な視線と言葉に、リーラは目の前が真っ黒になりそうな、くらくらした恥辱に耐え乍ら、歩かされていく。 リーラにとっては耐え難い恥辱と羞恥だった。 結婚しても変わらぬ可憐さを残す朱に染まった美貌を、羞恥の涙に濡らしながら、か細い悲鳴と共に縄で緊縛された全裸のリーラは、美乳とペニクリを揺らし、ケツマンコに細長いイボ付ディルドゥを突っ込まれたまま、地下室への階段に消えてゆくのだった。





その地下室で、今日も淫らで陰湿な責めが続いていた。 リーラは連日、『人民に対する犯罪の告白』を白状させようとする、地区ソヴィエト評議員のアグニア・クルニホヴァと、ナディア・チチェノヴァの2人の共産主義者の女たちが、執拗にリーラを責め立てる。

全裸のリーラの美肌が、全身、羞恥の朱色にほんのりと染まっている。 まるで白磁の様な柔肌が、うっすらと汗をかき、ほんのり朱色に染まって震える様は、男女を問わずこのシーメールマゾ牝を心行くまで責め嬲りたいと思わせずにいられないほど、嗜虐心をそそる。

「んひぃいいいいっ! ぐって・・・はぁっ・・・はぐぅぅっ!? うっ・・・ひぐぅううううっ!」

背後に人の寄って来る気配を感じたのと同時に、リーラのケツマンコの肛膣孔に熱い鉄棒が打ちこまれる様な衝撃が伝わってくる。 肛膣の蜜汁によってヌルヌルに濡れ、柔らかくほぐれていた肛肉を抉り擦られる衝撃。 敏感に感じやすくなっているシーメールマゾ牝の美女体は、木彫りの巨大疑似男根を迎え入れた悦びに打ち震えてしまう。

「あらあら、ふふふ・・・リーラ、お前ってば今、すごい声出していたわよ? まさか、こんなので感じちゃったり、してないわよねぇ?」

木彫りの巨大疑似男根がリーラのケツマンコにズブリと挿入され、荒々しく上下左右に肛道の中を搔き回す。 そして涙に濡れた瞳で、それでも最後の誇りを失うまいと、キッと瞳を光らせてリーラは反抗する。

「あ・・・当たり、前ですわっ・・・し、失礼なっ・・・事をっ、仰らないでっ! わ、私は・・・か、感じてなんてっ・・・くふぅっ!? い、いませんわっ・・・こ、こんなっ・・・ひっ、ひいぃんっ!?」

尋問官と言う名の、凌辱者のアグニアが、己の淫らな加虐の欲望のままに容赦なく疑似肉棒をリーラのケツマンコに押し込み、突きほじってくる。 グチュ、グチュ、とケツマンコが激しく抉り嬲られる度に、剥き出しの美乳の乳房がブルンッ、ブルンッ、と跳ね飛ぶ。 ケツマンコの肛襞と前立腺責めに感じてしまい、小ぶりなペニクリもピクピクと勃起して痙攣しながら、透明な先走り汁を垂れ流していた。

H字型のスチール枠の拘束台に拘束器具で全裸拘束されて、美裸体を思う様に動かせないなか、ひたすら木彫りの巨大な疑似男根の、ケツマンコの肛肉の中への突き入れを受け止め、その衝撃に唇を噛むリーラ。
グリッと男根が肛襞を搔き回す度に、重く甘い肛姦の快感が肛道全体を伝わって、肛道の奥から脊髄を通って脳髄まで響く。 ゴリゴリと前立腺を抉るように刺激されると、ビクビクと勃起して震えるペニクリの肉茎全体に、もどかしい程の快感が走り、鈴口から透明な先走り汁が漏れ溢れ出すのを止められない。

「くうっ・・・ふうぅっ・・・ぐふっ・・・あぁ、んぐぅぅっ・・・ひっ! あ・・・あなたたち・・・後でっ・・・罰を受けなさいっ! わ、私にっ・・・男爵夫人にっ、こっ、これだけの無礼をっ・・・そっ、その報いをっ・・・受けてもらっ、んぅっ! はぁっ、ああぁっ・・・はぐうぅっんっ!」

男爵夫人として、自分には矜持と余裕がある、という事を見せつける様に、リーラは必死に話続ける。 しかしケツマンコの中にたっぷりと、媚薬にマンドラゴラの成分を練り込んだものをケツマンコの肛道内にたっぷりと塗り込まれ、無理矢理巨大な疑似男根でケツマンコを抉り抜かれ、責め抜かれて犯された状態では、感じないでしまう訳にはいかない。

貴族の奥方として誇りと矜持。 それを保つ為、リーラは必死にケツマンコの肛道全体を襲う猛烈な痒みと、そこを巨大疑似男根でグリグリと抉り抜かれる悦楽に堪えようとしている。 だが、そんなリーラの意思など関係無いとばかりに、リーラのケツマンコに巨大な疑似男根を突っ込むサド女達は、その動きを激しくしていく。 勃起したリーラのペニクリが、ビクビクと激しく痙攣して、鈴口から透明な先走り汁を撒き散らす。

「リーラ! お前は人民の当然の権利である財産を、長年不当に搾取して強奪してきたわね!? 白状しなさい! お前は盗人よ! 盗人のアルトゥーホフの女房! そうでしょ!?」

「ぬ・・・盗人・・・などではっ・・・ぬふうぅっ! ひあっ、あっ、あひっ・・・わっ、わたくしはっ・・・せっ、正統なっ・・・アルトゥーホフ家のっ・・・アルトゥーホフ男爵家の妻ですわっ・・・あひいいぃっ、ひっ、いひいいぃぃっ!!」

「嘘をつくんじゃないわよ! お前は盗人よ! 人民を不当に弾圧して、搾取して、財貨を強奪して恥じない盗人! 人民の敵! 社会主義祖国の敵なのよ!」

「ひぃっ! うっ、ぐうぅっ・・・はっ、はぁっ、んぅぅっ・・・ふっ・・・ふぐぅっ・・・!あふぅぅぅぅっ!」

リーラの快感で真っ赤に染まった美尻を、女達がスパンキングしながら揉みしだき、大きく開かせて開脚させた股間のケツマンコに激しく巨大疑似男根を突っ込みながら、リーラのケツマンコにもう1本の疑似男根を、肛膣孔の口をこじ開けながらギリギリと突っ込んでいく。

「ひいっ!? に、2本もぉっ!? いやっ、やめっ・・やめてぇっ! そんなっ、無理ですわッ! あひっ!? ぐふううぅっ・・・な、中っ・・・入ってくる・・・あぁ・・・い、入れないでっ・・・んはあっ!? んぐっ・・・ひぐぅううんっ!」

ケツマンコへの、2本目の巨大疑似男根の侵入を逃れようとするリーラだったが、体は自由には動かない。 女達は尻肉に指をめり込ませ、愛らしい丸尻を引っ張りながら、更に木製の巨大男根をリーラの肛肉の孔に突っ込んでくる。

「強情な売女ね・・・じゃあ、これなんかどうかしら? お前の様なマゾのケツマンコ淫売女なら、余裕で咥えられるでしょうねぇ・・・? くふふ・・・そら!」

「はぐぅっ!? はうっ・・・あぁっ! ひっ・・・ひぎぃっ! んあぁっ・・・だ、だめぇ・・・き、きちゃうっ・・・わっ・・・ぅうううっ!」

ケツマンコが破けそうなほどの圧迫感に恐怖しながら、リーラのペニクリはそれでも激しくビクビクと勃起して痙攣していた。 透明な先走り汁がビュッ、ビュッと飛び散り、地下室の床に水溜りの様に染みを作る。

2本の巨大疑似男根が、リーラのケツマンコを縦横に嬲り尽す。 肛襞をゴリゴリと抉りながら、同時に前立腺をガリガリと搔き回す。 肛道の中が灼け爛れて蕩け出す様な肛姦の被虐快感がリーラの全身を襲う。 

美脚の白く滑らかな美肌の内股がピクピクと細かく震え、爪先がキューっと縮む。 快感の重く灼け蕩ける大波に、美貌を朱色に染めて、軽く開いた美唇からだらしなく舌と涎を垂れ流し、リーラは脳髄を灼け焦がす快楽の大波に我を忘れて翻弄される。

「ふふん、リーラ、お前はこの辺の領主夫人・・・だったのでしょ? それが、こんなに淫らに啼き喚いて・・・情けない姿よねぇ?」

「ひぐうっ! んほおぉっ!? んぁああっ!」

堕とされそうになるリーラに、今度はもう一人の尋問官のナディアが侮蔑の言葉をかける。 卑怯で許せない暴虐に優しいリーラも怒りを感じていたが、だがその余裕は無くなってきていた。 ケツマンコの肛肉が垂れ流す肛蜜汁を、噴き飛ばす勢いの激しいピストン運動に、肛襞肉はトロトロに灼け蕩け、リーラの理性が脳裏から次第に消えていく。

「あひっ、いひっ、ひいいぃぃっ! やっ、やめてっ・・・許してっ! だっ、だめっ! そんなっ、もうっ、2本はっ・・・うぐううぅぅっ! かっ、痒いっ、ひいいぃぃっ! 気持ちいいのぉっ! 逝っちゃうっ・・・いやっ、いやぁっ! 逝っちゃいますわッ! 逝っちゃうっ・・・ひはっ、あひっ、おおおおうううぅぅぅっ・・・!!!」

とうとうリーラは、2人の女拷問係の衆目の前で、ケツマンコアクメの絶頂に達して、盛大にペニクリ射精を吹き出しながらケツマンコの肛姦の快感に逝ってしまうのだった。






鞭の仕置きはリーラにとって、これら続く淫夢の序章であった。 2本の極太ディルドゥでケツマンコを嬲り犯され抜かれたリーラは、地下室にしつらえられた別の木製のX字の拘束台に両手首と両足首を縄で括りつけられ、2人のボルシェヴィキの女達から数十発の鞭を美尻と美乳に浴びせられたのであった。

―――ビシィン!

「うひいぃっ! ひいいぃっ・・・!!」

「ほほほ! もっと良い声でお啼き! お前に許されるのは、私達の責めにマゾ啼きする事だけだからね!」

女サディストのドミナ達が振るう鞭は容赦なくリーラの美尻の尻丘を打ち据え、柔らかな、たわわに実った美乳の柔肉を切り裂き、肌を灼き焦がすような痛みをリーラに与え続け、彼女を責め苛んだ。
リーラは革製の黒のコルセットガーターに、黒い扇情的な絹のストッキングを身に付けさせられている。 股間は丸出しにされて、リーラの秘蜜の肛蜜の孔も、可愛らしいピンク色のペニクリも丸見えだった。 その露出した恥かしいシーメールマゾ牝の性器に、直接鞭を浴びねばならなかった。

―――ピシィッ

「ぐひっ、ひぎゅうぅぅっ・・・!!」

「もっと色っぽく尻を振るのよ! お前は貴族の奥様なんかじゃないのよ! 人民の敵! ケツマンコマゾの、シーメール牝の人民の敵なのよ! お前は尻穴を責め抜かれて、人民への裏切りの罪を償うのよ!」

アグニアとナディアの2人のボリシェヴィキの女サディストたちは、たっぷり時間をかけて哀れな生贄のシーメールマゾ牝の貴族夫人にお仕置きを行った。 鞭打ちで美しい女、それも数百年間もの間、ロシアで特権階級だった貴族の若夫人、それもシーメールマゾの美貌の貴族夫人を責め苛む事は、サドのドミナである彼女たちにとって無上の快感だった。

そしてリーラが魅力的な美裸体の持ち主だけに、マゾヒスティックな拘束姿を強いられながら、虜囚として悲鳴をあげる姿をたっぷり鑑賞できる事も、お仕置きに劣らぬ興奮だった。 ナディアがリーラの体を乱暴に扱い、今度は革張りの台座を跨がせる。 

リーラはレザーの上面に白い腹を押し付けられ、プリプリと真っ赤に染めて痙攣する美尻を2人の女サディスティン達に晒している。 ケツマンコの秘肛の孔がヒクヒクと震える様に、物欲しげに痙攣していた。
台を支える四隅の木製の脚に両手足首を括りつけられ、小さく可愛い小ぶりなペニクリも、台座のレザーのザラザラした革に押し付けられていた。 丁度腹ばいになって、尻を突き出しながら固定された格好だ。 ケツマンコの秘肛も、可愛らしいペニクリも、後から丸見えであった。

「ふふふ・・・みっともない恰好ね、リーラ? お前、それでも元貴族様の女房なの?」

「本当に。 下町の淫売娼婦だって、こんな恥かしい恰好はしないわよねぇ」

「あうっ・・・うううっ・・・」

アグニアとナディアはそんなリーラの後姿を堪能しながら、哀れな生贄のシーメール美女のボリューム感溢れる美尻の柔肉に鞭を見舞ったり、ケツマンコの肛膣の孔や押し付けられたペニクリの根元を鞭先でグリグリと弄って嬲ったりと、サディスティックな興奮を堪能していた。

2人のサドのドミナ達の股間は、実際、熱く湿ってショーツを濡らしていた。 彼女たちのおマンコはセックスの時より熱く愛液に濡れそぼち、クリトリスもビンビンに固く勃起している。 リーラのマゾヒスティックなシーメールマゾ牝の痴態は、2人のサドの女達の劣情をこの上なく高めてしまったのだった。

―――ビシィンッ!

「ひっ、ひいいぃっ!!」

「うふふ、悲鳴が随分と艶っぽくなってきたわ、リーラ。 上手な啼き声よ、マゾのシーメール牝の見本の様な、ゾクゾクするほど興奮する悲鳴だわ」

「ねえ、リーラ。 お前、判っているの? 私達2人にお仕置きされて、マゾ啼きして憐れみを乞うマゾ牝の情緒たっぷりの雰囲気だわ」

そう言いながらアグニアが壁の棚に置いてあった小さな箱の様なものをリーラの下腹部に押し込んだ。 それは上面が革で覆われているので、木枠の痛みは少ない。 しかし奇妙な事に、真ん中に細いスリットが有り、それが丁度、リーラの可愛らしいペニクリに当たるのだ。

革の箱のもう一つ奇妙な点は、底にハンドルが付いている事だった・・・

「さあ、リーラ。 悲鳴の時間よ、良い声で啼きなさい」

そう言うやアグニアは、過去のハンドルを回し始めた。 途端にリーラの美裸体がビクンッ、と跳ね上がる様に痙攣し、そして悲鳴が上がった。

「ひいいぃぃ!? いっ、いやあぁぁっ!? いっ、痛いっ! 痛いいぃっ! 許してっ・・・許してぇ! ひいいいぃぃっ!」

ビクン、ビクンとリーラの美尻が跳ね上がるように動く。 しかし腹ばいの格好で両手足首を台の脚に括りつけられ、その下の箱を無理に押し込まれている以上、余分な逃げ場はない。

「ひいぃぃ! ひいいぃぃっ! きっ・・・切れるっ 切れちゃいますわっ! わっ、私のペニクリッ・・・! ペニクリがっ・・・ひっ、いひいぃぃぃっ!」

リーラが恐怖に美貌を歪め、狂った様に悲鳴を上げて懇願する。 革の箱の中はちょっとしたカラクリになっていて、中には刃を丸めたノコギリの刃が仕込んであった。 これがハンドルの回転と共に上下、前後にゆっくりと移動し、リーラのペニクリの肉茎を痛めつけているのだった。

「ひいっ、ひいっ、きっ、切れる・・・切れる・・・お許しっ・・・お許しをっ・・・いぎっ、いぐううぅぅ・・・!」

「ふん、大げさに悲鳴を上げるんじゃないよ! これ位、何人ものテロルの対象だった連中が身を持って味わって来たものさ! ふふふ、特に男の悲鳴は面白かったけどね・・・」

「うふふ、シーメールマゾ牝の、それも元貴族の若奥様の悲鳴って言うのも、なかなか耳に心地よいものねぇ・・・ふふふ・・・」

しかし、いくら刃を丸めているとは言え、それも程度問題だ。 この拷問装置の刃は、ギリギリ、切れるかどうか、程度だから、場合によってはリーラのペニクリの肉茎も切れてしまうかもしれない。

「いいいっ・・・いたいっ・・・痛いですわッ かっ、堪忍・・・堪忍・・・お許しっ・・・あぎいいぃぃぃっ!!」

悲鳴に気を良くしたアグニアが、ハンドルの回転を速めた。 たちまち箱の中のノコギリが勢いよくリーラのペニクリをギリギリと切り刻むように動く。 その様を嗤って見ていたもう一人のサド女の尋問官であるナディアが、今度は変わったディルドゥを取り出した。

それは底に5インチ(12.7センチ)程も筒状の木枠が付いており、その底にはやはりハンドルが付いてあった。

「さあリーラ。 痛みだけじゃなくて、ケツマンコでも悲鳴をお上げ!」

そう言うやナディアは、唾を付けただけの極太ディルドゥをリーラのケツマンコに無理やり、ずぶりと差し込んだ。 

「いひいいぃぃっ!!」

濡れていないケツマンコに、極太ディルドゥを無理に突っ込まれ、激痛に悲鳴を上げるリーラ。 肛膣の菊門が切れて、少しだけ血が滲んでいた。

「あっ・・・ああっ!? あひっ、ひっ、いやぁっ!? いやっ、それっ、許してぇ! いひいいぃぃっ!!」

極太ディルドゥを根元まで差し込んだナディアが、ハンドルをグルグルと回し始めるや、リーラの美唇から戸惑いを含んだ悲鳴が響き渡った。 このディルドゥもまた、ハンドルとカラクリで繋がっていて、回すごとにディルドゥ自体もグルグルと肛肉を搔き回しながら肛道内で回転するのだ。 しかも、ネジの様に螺旋状の突起が付いていて、それが肛道内で肛襞や肛肉を搔き回し、前立腺を捩じる様に掻き出して刺激を与えるのだ。

「ひいぃぃ! ひっ、あひっ! いやぁっ! ゆっ、許しっ・・・ひいっ! 痛いっ、痛いわっ・・・あひっ、ひっ・・・ケツマンコの中っ! なかっ! 搔き回さないでっ、許してっ、あひっ、ひっ・・・痛ひいぃぃ!」

ペニクリの肉を鈍い刃物でグリグリと削り取られる様な痛みと、ケツマンコの中を縦横に搔き回される快感に、リーラは半狂乱になって泣き叫んだ。 美貌を歪め、ブルーの瞳に涙を浮かべ・・・美唇からは舌を痴呆のように涎と一緒に出して。

ペニクリがギリギリと削られる痛みは、鋭さは無いが肉がこそぎ落とされる様な痛みと恐怖心を起こす。 そしてその恐怖心は、リーラの被虐性癖に相まって、ペニクリをもっとビンビンに勃起させた。
ハンドルでグリグリと肛道内の肛肉を掻き乱すディルドゥは、肛襞の粘膜を抉り、前立腺を搔き回す。 ケツマンコの中がドロドロの溶岩の様に灼け蕩けて、肛蜜がケツマンコからトロトロと滲み出てディルドゥをたっぷりと濡らした。

「あへっ、あっ・・・ひあっ、おひっ、ひいいぃぃっ!」

美貌を朱色に染めて、半ば以上白目を剥きながら、リーラはだらしなく美唇を半開きに開いて涎を垂れ流す。 気が付けば腰を微妙に動かして、ペニクリを痛めつけるノコギリ状の刃に固く勃起した肉茎をグイグイと当てていた。 痛みは恐怖と相まって、何時しかリーラの脳内で快感に変質してしまっていたのだった。

「まあ、見てよ、このド変態のシーメールマゾの淫売を! 自分でペニクリをノコギリの刃に押し付け始めたわっ! 痛みが良いのよっ! こういうシーメールマゾ牝は、自分でペニクリを切り刻んでも、啼いて悦ぶド変態よ!」

「ケツマンコもよ! 見てよ、この淫汁の多さ! 尻穴の汁気が多いシーメールマゾ女って、どんなにケツマンコを痛めつけられて責め抜かれても、それが快感に変わるのよ! いいわっ、リーラ! お前、とことんケツマンコを責め抜いてあげるわっ!」

そう言うや、ナディアがハンドル付きのディルドゥをリーラのケツマンコからズボッと引っこ抜いた。 甲高い悲鳴を上げるリーラを冷たい冷笑で見下し、壁の棚に置いてあった他のディルドゥを取り出す。

「うふふ・・・お前なら、これでも飲み込めそうね、リーラ?」

そう言ってナディアが見せたのは、先端が大人の握り拳の大きさと形に彫り込まれた、凶悪な特大の極太ディルドゥだった。 太さも大人の手首から上腕部程の太さが有る・・・勿論、更に凶悪なイボイボの突起があちこちに着いた凶悪さだ。

ペニクリの痛みと、ケツマンコの快感。 2重の被虐快楽に酔っていたリーラは、ぼんやりとした目でそれを見つめ・・・やがて正気に戻り、絹を切り裂く様な甲高い悲鳴を張り上げた。

「ひいいぃぃ!? いやっ・・・許し・・・お許しっ・・・ひいっ!? そっ、そんなのっ、無理ですわっ・・・わ、わたくしのケツマンコがっ・・・やっ、破れ・・・こっ、壊れっ・・・ぎひいいぃぃっ!?」

「ぎゃあぎゃあ、煩いわよ! お前は黙って、私達に責め嬲られていればいいのよっ!」

わざと怒った演技で、ナディアは無慈悲にリーラのケツマンコに特大のフィストファック用ディルドゥをぐいっと押し込む。 しかしその大きさ故に、なかなかケツマンコの中に押し込めない。 リーラも必死でケツマンコの肛菊を締めて、ディルドゥの侵入を阻もうとする。

「いやっ、いやっ・・・こっ、壊さないでっ! リーラのケツマンコ、壊さないでっ・・・いやぁっ・・・ひぎっ!? ぎっ、いぎいいいっ!?」

ビクン、とリーラのセクシーな下着に包まれた美裸体が、跳ね上がる様に高速台の上で動いた。 腰が引けて、何かから逃れようとして激しく動いている・・・

「ほほほ! リーラ! おまえ、人民の敵の囚人が! 今さら何を憐れみを誘おうとしているのっ!? お前の様な囚人はね! 私達が散々、楽しんで嬲り抜いた後で、人民裁判で絞首刑か銃殺刑よ! いまさらケツマンコが壊れたからって、どうって事無いわっ!」

今度はアグニアが、ノコギリの刃を仕込んだ革張りの責め具のハンドルを勢い良く回して、リーラのペニクリを責め立てたのだ。 いくら刃を丸めているとは言え、勢いが強すぎてリーラのペニクリの皮が裂け、肉茎の肉も薄く切り刻まれて、たちまち赤い血が滲んで来る。

「あぎっ! あぎいいぃぃっ!! ひぎいいぃぃぃっ!!」

ペニクリを襲う激痛に、一瞬、ケツマンコを締める力が抜けた。 そのタイミングを逃さず、ナディアが極太フィストディルドゥを思い切り、勢いよくリーラのケツマンコに捻じ込むように突き入れる。

「ほぐっ! ふううぅうぅっ!? おぐうぅぅぅっ・・・!!!」

リーラのケツマンコは、括約筋が少しばかりの抵抗を示した後、巨大な大きさと太さのディルドゥを、ズボォッ、と言う音と共に受け入れた。 そのあまりの圧迫感。 ケツマンコの中の肛道が張り裂けるかと思う位の圧迫感と、肛襞や前立腺を情け容赦なく圧迫しながら抉り、搔き回す凶器に、リーラは白目を剥き、美唇から白い泡を噴きつつ、美裸体をビクビクと痙攣させたと同時に、血が滲んだペニクリから盛大に白い精液を射精したのだった。

「ほっほっほ! よほど善い様ね、リーラ! ケツマンコから淫汁が噴き出しているわよ!」

「ふふ・・・あははっ! 御覧なさいよ! このシーメールマゾ牝! ペニクリから射精したわっ! ノコギリの刃でペニクリの肉を切り刻まれてっ! フィスト用の握り拳ディルドゥでケツマンコを抉り抜かれてっ! 善すぎてペニクリ射精よ! リーラ! 許さないわよっ!? お前の白い淫汁がペニクリから涸れ果てるまで、何度でもケツマンコ責め抜いて射精をおしっ!」

「ひぎいぃぃっ! ひぎっ、ひひっ、いぎいいぃぃっ!!!」

その日は、リーラは何度も、何度も、シーメールマゾ牝の哀れな、そして残虐な獣欲をそそる懇願の悲鳴を張り上げさせられた。 ケツマンコは極太フィストディルドゥで犯し責め抜かれ、ぽっかりと大きな穴が開いた様になっても、まだ責め抜かれた。
ペニクリもノコギリの刃の責めの後、アグニアとナディアが取り出した鞭で、何発も、何発もまともに肉茎を鞭打たれ、紫色に変色して腫れ上がり、皮が破れて血が噴き出すまで責め抜かれた。

リーラはそんな残虐な責めの中で、殺してっ! 死にたいわっ! ケツマンコもっと虐めてっ! ペニクリ痛くしてっ! 乳首も捩じ切って頂戴っ! と、狂った様に淫猥な言葉と共に、死ぬ程の責め苦を願う程に狂い啼かされたのだった。
プロフィール

鳶屋唐丸

Author:鳶屋唐丸
徒然に日々の妄想を書き連ねる艶本書きの親爺。
名は、お江戸の浮世絵版元『蔦屋重三郎(つたや じゅうざぶろう)』から。
重三郎の狂歌名、『蔦唐丸(つたのからまる)』をもじって

『鳶屋唐丸』

でも『つたや』じゃねぇぜぃ、『とびや』でい!


【鳶屋の娘一同より】
コメントを頂ければ、鳶屋の親父様も喜ばれますわ。
相互リンクも、お待ち申しあげております。

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